2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
やっぴ~、クルクだよ~ん(・▽・)ノ

アットワ地溝のナントカの丘ってトコに行くことになったクルクですが、ヨランオラン博士がブツブツ暗示をかけるように言っていた意味がわかりましたよ!
そりゃ~クルクだって、わからないことは調べるさ。

アットワ地溝って、メリファトのどっかから繋がってるのかと思ったら、シャクラミから行くのね!
で、ナントカの丘って、一度登ったら二度と登りたくないってよく言われてた、あの登山だったのね!
はいはいはい~、存じておりましたよ~。
ちょいと昔、別鯖のお友達のラヴたんのブログで読んで、クルクは絶対にムリだ~って思った山登りだったことを思い出したのだ★

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シャクラミを出ると、なんとなくメリファトっぽい景色。
後ろにある山を登るのだ★

まずは 【再生の玉】 を入手しなくちゃならないんだけど、その場所へはグルっと迂回しなくちゃならないの。
地図を見たんだけど、なんだこりゃってくらい簡単な地図( ̄ω ̄)
ないよりマシって程度の地図を広げて目的地を確認してから、外壁に沿って右回り。

Klu3872.jpg

ココにポイントがあるんだけど、かなり近付かないとダメなのね。
それから、調べる前にフェイスを呼んでおきましょう(・▽・)ノ
調べると、アントリオンが出てくるよ~。
レベルが高ければ一人でも倒せるだろうけど、こいつってば途中で巣に戻ってHP回復すんの。
挑発で戻るの止めてもいいけど、それより一気に削った方が早いもんね★
倒した後にSSのアングル決めてたら消えちゃうっていうのは、クルクにはいつものことなので、結果SSが撮れなくても 「あ~、まただ~」 って程度の出来事ですww

で、もう一度調べたら、再生の玉をゲッチョなのだ~ヽ( *´ ▽ ` *)ノ
それを持って、ナントカの丘・・・パラダモの丘ね。
えっと、再生の玉をゲッチョしてから30分以内に、これを 【再生の羽】 ってやつに変化させないといけないんだけど、それが丘の上なのです。
ちなみに、マウントしたりエリチェンすると失敗にになるので注意だよ★
失敗しても、再生の玉は再入手可能だから大丈夫。

さぁ、山登りだ~ヽ( *´ ▽ ` *)ノ
道順は、「FF11 パラダモの丘」 で検索すれば、細かく文章で、画像付きで、動画で、色々載ってるから調べてね★

その登り方なんだけど、足を踏み外すと、コロッと落ちるので慎重に!
落ちたら下から登り直しだけど、落ちた場所によってはグル~リと迂回しなくちゃならなかったりするのです。
落ちないポイントは、なるべく壁に沿うように移動すること!
クルクはコロッコロ転げ落ちちゃって、何度もやり直ししちゃったよ~w
うふふ、楽しい( *´ m ` *)

Klu3873.jpg

途中には、瘴気で通れない場所があったり、待っていれば瘴気が消えて通れる場所もあったりするの。
通れない場合は、そこから1段飛び降りるんだけどね。
あと、骨の上を通ったりもするんだよ♪

Klu3874.jpg

こんな大きな骨の化石があるってことは、こんなに大きな生き物がいたってことになるんだよね。
こういう化石は、ヴァナの各地にあるよね。

そんなこんなで辿り着いた頂上からの眺め~ヽ( *´ ▽ ` *)ノ

Klu3875.jpg

頂上にはWPがあるから、もう登りたくないって人は登録しておこうね!
クルクはね、WPの登録をした後、SS撮影なんかしちゃってたの。
下見て 「高~い!」 とかはしゃいで、一気に下まで飛び降りれたりするのかな~? って、「うっひょ~ぅ!」 って飛び降りてみたりしちゃったんだ(・▽・)
うん、頂上まで行った目的忘れてたよねw
も一回登り直し~( ̄▽ ̄)ノ
でも楽しいから苦じゃないのだ♪
時間も余ってたし、今度は何も見ずに自力で登山★
夜になってきちゃったけど、無事に再生の玉を再生の羽に変化させたよ(・▽・)ノ

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帰り道、逆に戻ろうと思ったんだけど、途中で一段下に飛び降りたりしてたから、そこを登るのは無理だったww
また登りたいなぁ~( *´ ▽ ` *)
頂上に池でもあったら釣りしに来るのにな~、梅がw

さて、ヨランオラン博士に再生の羽を渡してあげたら、さっそく修理に取り掛かるって。
そんで、完成するまでにあの3人組を見つけておけって言われたの。
あ~、でもさ、あの子らの父ちゃん候補はホノイゴモイに移ったみたいだよ?
そういうことじゃなくて、ヨランオラン博士は身の潔白を証明したいわけね?
ん~、どこに行っただろうね?
ホノイゴモイからお金もらって、もうタブナジアに帰っちゃったかもよ?

Klu3877.jpg

え~、ヨランオラン博士も三段活用なの?
張り切っちゃってるから、仕方ないねぇ。
一応、例の3カラーを探すだけ探してみるね~(・▽・)ノ






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【2017/03/09 23:59】 | プロマシアの呪縛
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やぴ~、クルクだおん(・▽・)ノ

さて~、お騒がせ3カラーの後を追って、次なる犠牲者の元へw
水の区だからぁ~・・・誰だろう?
トスカポリカは真面目なお爺ちゃんだから、勘弁してあげてほしいな。
な~んて考えてたら、南に行ったみたい。
ほほう。
ここはホノイゴモイの家だったかな。
入って行くと、クルクの前を走っていたはずの3カラー達が、クルクの後から乱入してきましたよwww

Klu3865.jpg

でもって、さっきはヨランオラン博士に言った言葉を、今度はホノイゴモイに言ってるの~!
「とうちゃんと別れたかあちゃんのおなかの中には、おいらたちがいたんだよ」 ってやつね。
あぁ~、いいんじゃないかな。
ホノイゴモイならお金持ちだし、意味は違うけど強い力を持ってると思うよ。
そしたら何と、もう一人家に飛び込んで来た人がいたのです。
この人は確か、レストランにいた記者の人。

Klu3866.jpg

「 スクープだ、スクープ!」 って言いながら出て行っちゃったwww
まぁ、それもいいと思いますw

慌てたホノイゴモイが3カラーにどこから来たのかって聞くと、3人はタブナジア~って。
するとタブナジアって聞いたホノイゴモイは、ちょっと驚いてる感じ。
タブナジアには、あの都市が滅びる前に取り引きで行ったことがあるって言うの。
それを聞いていた記者がまたまたやって来て、タブナジアに行ったことがあるって認めたから、やっぱり3人はホノイゴモイの子供だとか言いながら走って行っちゃったw
更に慌てるホノイゴモイwww

Klu3867.jpg

ホノイゴモイってば、人違いアピールをしようと必死で、タブナジアにいた時のことをしゃべり始めたんだけどね、その内容が・・・w
タブナジアでは、アタルフォーネ盗賊団と取り引きをしていたから、タブナジア大聖堂から指名手配されてたんだって!
だからデートなんかしてるヒマもなかったって言うの。

アタルフォーネ盗賊団と言えば、その名を聞けば泣く子も黙る、血も涙もない盗賊団。
リーダーのアタルフォーネが処刑されてしまって、今はもうバラバラになってるようだけど、クルクはつい先日にジュノの天晶堂に呼び出されて、その残党と接触してきたんだよ。
すごいタイムリーだったんだね!
と、それはいいとして。

記者の人はそれも聞いてたらしくって、「これはなんたること! ホノイゴモイ、悪事のすべてを語る!」 って言いながら、また走って出て行っちゃったw

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3カラーたちにも、父ちゃんだって言う証拠を出せって言うの。
そしたら、証拠はタブナジアにあるんだって。
でも、お金がないから、タブナジアには行けないって。
それを聞いてホノイゴモイは、飛空艇代ならいくらでも出すからサッサと帰れって追い払ってたよ。
3カラーは上手いこと旅費を稼いだねw
これでタブナジアに帰るのかな?

あ、そうだ。
ヨランオラン博士が言ってた再生の鏡ってやつ、ホノイゴモイは持ってないかな?
疑惑を晴らせるよ~って言ってみたら、それなら
持ってるって!
でも、あるけど割れてるみたい。
ホノイゴモイは、ヨランオラン博士なら直せるかもしれないって 、クルクに渡してくれました。
もちろん、直ったら自分が使う気なんだけど。

で、クルクはヨランオラン博士ん所に割れた再生の鏡を持って行ったんだけど、割れてたら意味ないって言われちゃった。
直す方法ないの~?

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ヨランオラン博士から、アットワ地溝に行って地面を探しまくって 、【再生の玉】 を見つけ出せって言われちゃった。
見つけたらパラダモの丘のてっぺんで 【再生の羽】 に変化させろとか、3枚手に入れるためにはいくつもの苦労を乗り越えなくちゃならないとかまくし立てられたけど・・・(´・ω・`)

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あのぉ~、アットワ地溝ってドコですか?(・▽・)
パラダモの丘とか、クルク初めて聞いたんだけど。
そこに行くには、どこから行けばいいんだろうねぇ?






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【2017/03/08 23:59】 | プロマシアの呪縛
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やっぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

口の院に行ったけど、アジド院長はお留守だったので、例のお騒がせ3カラーのことは放っておいて、クルクは鼻の院に行きました。

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ウィンダスからは、確かに鼻の院研究員だったイルクイルが参加していたそうです。
だけど、鼻の院から追放された後は、辺境でひっそり亡くなったって。
辺境って、ウガレピ寺院のこと?
イルクイルについて知りたいなら、ヨランオラン博士に聞けってさ。
調査内容については、かなり重要な話だから、教えてくれるかどうかはわからないって。
とりあえず、行くだけ行って聞いてみようっか。

ヨランオラン博士の家にお邪魔すると、クルクのすぐ後からバタバタと足音が・・・。
この騒々しさは、間違いなくあの3カラーたちでした。
何しに来たのさ!?

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はいぃぃ!?!(◎д◎;)
父ちゃんって、ヨランオランだったの!?

ヨランオランが母ちゃんと別れた時、お腹の中には3人がいたんだって。
って、三つ子だったのかっ!?

3カラーがやって来て、しかもヨランオラン博士を父ちゃんと呼び、そんな、ただでさえ喧しいところに、更に場を混乱させる2人が登場です★

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シャントット博士なんて、魔法新聞社に記事にしてもらわなくちゃとか言ってるし!
ヨランオラン博士が 「何かの間違いだ」 と言えば、「男はみんなそう言うものですわ」 だってw

ヨランオラン博士曰く。
タブナジアには、ずいぶん昔に行ったことがある。
だけどそれは、妙な発見物を鑑定しに行っただけ。

タブナジアには、海賊やら盗賊やらトレジャーハンターやらが世界各国から集めた妙なものが集まっていて、それらがタブナジア礼拝堂の地下にある宝物庫に、ぎっしりみっしり隠されていたんだって。
ヨランオラン博士はそこで見たことを決して口外しないって約束させられて、その宝物庫へと案内されたんだってさ。
で、その宝物庫に安置されていた「恐ろしい像」を見たらしいんだけど、コルモル博士がその 「恐ろしい像」 に反応した!
そういうの、好きそうだもんねぇw

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ヨランオラン博士が呼ばれたのは、その像を調べることではなくて、その像に付いていた土の鑑定だったんだって。
像に付いていた土は、深海シュ・メーヨ海の土だったみたい。

シュ・メーヨ海っての、クルク初めて聞いた名前。
どこら辺なのかと思ったら、ジュノの北にある内海ってコルモル博士が教えてくれたよ。
晴れていても船が沈むって言われてる、魔の海域なんだって。
それってさぁ、もしかしてバハムートの仕業じゃない?
って、バハムートがどこに潜んでいたのか、クルク知らないからテキトーに言っただけなんだけど★

とにかく、その恐ろしい像は、海の中ではなく地底の底から見つかったものらしいよ。
どうやって見つけたんだろうね?
地底の底にあったってわかってるなら、どこの地底かわかるじゃん。

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シャントット博士は、あくまでもそういうことにしたいらしいねw
3カラーは自由気ままで、説明しろって言われても、今度はお腹が空いたとか言い出す始末。

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3カラーを水の区のレストランに追い払うと、ヨランオラン博士が自分の「清らかなイメージ」 が壊れることを気にし始めたよ。
大丈夫!
クルク、ヨランオラン博士に、清らかなイメージはないから!

ヨランオラン博士は、濡れ衣を晴らすために、「再生の鏡」 を使おうって。
その鏡は、人の記憶を覗くことが出来るんだって。
やましいことは何もないって言いながら、えらいパニクり様ww
誰が持っていたか、思い出すのに少しかかりそうね。
んじゃ、クルクもついでにご馳走になって来ちゃおっかなぁ~(・▽・)

水の区のレストランに行ってみたら、3カラーの姿が見えません。
あれれ?
迷子になってるのかな?
それとも、途中でミスラと揉め事でも起こしてたり?
お客さんに聞いてみたら、ものすごく食いっぷりのいい3人組なら見たって。

満腹になった3カラーたちは、さっきの父ちゃんはちょっと違うとか言い出したみたい。
もっと金持ちなんだって~。
母ちゃんは、デッカい宝石やフカフカの毛皮をもらったんだってさ。
ゴハンをヨランオラン博士のツケでご馳走になっておきながら、なんつー言い草w

Klu3855.jpg

あのさぁ、この子達、父ちゃんの顔も名前も知らないんでしょ?
条件に合う都合のいい人を選んでるだけなんじゃ・・・(^_^;)
まぁいいや。
面白そうだから、次の被害者が誰になるか、後を追ってみよう~っと♪






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【2017/03/06 23:59】 | プロマシアの呪縛
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ウィンダスに来たよ♪
30年前の合同調査隊に加わったイルクイルは、鼻の院を破門にされてるんだよね。
現院長のルクススの師でもあるし、クルクは鼻の院に行ってみようと思います★

水の区をテクテク歩いてたら、バタバタと足音が・・・。

Klu3839.jpg

あの、お騒がせ3カラーだ!
バハムートに飛ばされて、ウィンダスまで来ちゃったのかな?

父ちゃんの故郷だとか、母ちゃんの故郷だとか、ってことは自分たちの故郷だとかそうじゃないとか。
3カラーはお腹すいたとか言いながら、父ちゃんを探すことにしたみたい。

え、ウィンダスにいるの?
3カラーの父ちゃんは、頭が良くて、強くて、エライんだって。
ふぅ~ん・・・・・・エッ!?
クルク、その条件に当てはまる人、1人しか知らないよ!
ムッキョーッ!
大変、大変!
先回りして、口の院へダッシュなのだ!!






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【2017/03/03 23:59】 | プロマシアの呪縛
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やぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

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来たよ~。
えっとねぇ、ここは南サンドリアの、クルクがよく間違えちゃう、モグハと逆のトコ。
コレが見えると、あぁ~逆じゃんか! って、ガックシしちゃうんだよね~。
うん、クルク、未だに南サンドのモグハ、競売所から右だか左だかわかってないのね。
ここって、ヒナリーさん家だったんだねぇ。
でねヒナリーさんって、カッファル伯爵夫人なのね。
キレイな人かなぁ~(*´▽`*)

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ドーン!!( ̄□ ̄)
いや、別に、これが悪いって言ってるんじゃないよ。
ただね、もうちょっと、着てるものに気を使った方がいいんじゃないかな~って、そんな風に思ったりしたわけなのね。
だってほら、伯爵夫人なんだしさ、ね。

さっそく、30年前の調査隊のことを聞いてみました。
よく覚えてるそうです。
お年寄りになると、最近のことより、昔のことの方がよく覚えてるっていうもんね★

あの当時、ヒナリーさんはまだラヴォール村の屋敷に住んでいたんだって。
今のダボイね。
丘の上の修道院に、前の教皇ムシャヴァットをよく迎えていたそうです。
ヒナリーさんはムシャヴァットから、バストゥークから得た情報を確かめるために、共同調査隊を組むことになったって聞かされていたみたい。
当時のバストゥークは、「死せる北方の大地に、大いなる力が眠っている」 って主張していたんだって。
ムシャヴァットは半信半疑だったけど、ヒナリーさんのご主人が、もしかしてそれは楽園の扉なんじゃないかって言ったんだそう。

その時、ウルミアが部屋に駆け込んで来ましたよ。
ヒナリ―さんはウルミアを知っていたみたい。
ウルミアがまだ小さかった頃に、ココへ来たことがあるみたい。

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小さかったウルミアは、ミルドリオン枢機卿に連れてこられたみたいね。
ヒナリーさんに、「世界に名だたる小さな吟遊詩人」 って紹介したんだって。
でね、ヒナリーさんが、「あのとき、 一緒にいらしたもうひとりのお嬢さんは?」 って聞いたの。
ウルミアは微妙な沈黙で答えなかったけど。
それってもしかして、プリッシュのこと?
でも、それだと年齢が・・・。
あー、エルドナーシュのことがあるからねぇ。
プリッシュもナントカ人っていうなら、まぁそれもわかるけど、どうなんだろうね?

でね、ウルミアが楽園の扉のことを訊ねたの。
えーっとさぁ、クルクとの話はどうなりましたか?
30年前の調査隊のお話を聞きに来たんですがねぇ( ̄_ ̄)

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ウルミアさんったら、意外と言いますのぅw
前教皇が死の床で宣託を受けたっていうあの話も、納得できないってウルミアは言うの。
そんなウルミアにヒナリーさんは、真実なんて大したことではないって言うの。
真実では、皆を救えないって。
ラヴォール村がオークに襲われてご主人を失った時、残されたヒナリ―さんを救ってくれたのは、ムシャヴァット教皇と、その信仰だったんだって。
だけどウルミアは、自分のことならそれでもいいけど、他人を救うためには真実を知る勇気も必要だって、そうミルドリオン枢機卿に教えられたって言うの。

ん~、そうね.
自分が辛くてどうしようもない時、自分をだまして精神状態を保たせたりって、時には必要かもしれないもんね。
そうしなくては、生きて行けないってことになったら、ね。
でもさ、それだって結局、自分をだまし続けてちゃダメだって、クルクは思うんだけどね。

ウルミアの言葉を聞いたヒナリーさんは、気になっていることがあるって言うの。
ムシャヴァット教皇が亡くなる前に、ヒナリーさんはお見舞いに行ったんだって。
その時にムシャヴァット教皇が、「真実を手放さざるをえなかった」 って言ったんだそう。
それが楽園の扉のことについてなのかどうかは、ヒナリーさんにもわからないって。
でも、何かしらの圧力があって、真実を真実として言うことが出来なかったってことだよね。

でね、そのことがあった後に、ミルドリオン枢機卿が爵位を返してサンドリアから姿を消したんだって。
そう考えると、関係ないこともなく、もしかしたら関係は深いのかもしれないね。
それが20年前のことらしい。
ミルドリオン枢機卿は現在行方不明。
そしたらヒナリーさんが、ミルドリオン枢機卿捜索を密命として受けた騎士が、ルーヴランスだって教えてくれたの。
ルーヴランスは、没落したミスタル伯爵家の末裔、元王立騎士団の騎士なんだって。
ムシャヴァット教皇が残した言葉は、楽園の扉についてなのか、はたまた30年前の調査隊の真実についてなのか・・・。

クルク、ウルミアと一緒に楽園の扉についてとか、30年前の調査隊の調査とか、そっちをしたいなぁ~。
バハムートのことは、ジュノの人達に任せるよぉ~。
白い少年のことは、別にクルク気にならないし。
犯罪容疑者扱いは、そんなの放っときゃいいっしょ(・▽・)

ヒナリ―さんが共同調査隊のこと、ウィンダスの方にも尋ねてみたらって。
んじゃ、ウィンダスに行ってみようっかね。
誰に聞くのがいいかなぁ~。






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【2017/03/02 23:59】 | プロマシアの呪縛
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