2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
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こんにちは、ぼくの名前はヨークモークです・・・あ、ヨックモックです。
本名はヨークモークなんですけど、呼び名がヨックモックということです。

ぼくには目標があります。
それは、とても強くなって、ウィンダスにいるあのコに会いに行くということです。
戦士として、剣の訓練は毎日しています。
少しづつ遠出をして、やっとジュノに行けるようになったんです。
と言っても、なるべく危ないことはしないように気をつけて行きましたけど。

ジュノで、久しぶりにモモさんに会いました。
モモさんはぼくに剣の持ち方を教えてくれた、親切なエルヴァーンの女性です。
主にアルテパ方面で、護衛の仕事をしているのです。
ぼくはもう少し実力を上げたいので、モモさんの仕事を手伝わせてもらえるようお願いしました。
二人の方が、人数の多い商隊の護衛を受けることも出来ます。
当然、金額も上がります。
ぼくは自分の修行のためにお手伝いをしているだけなので、食事だけさせてもらえれば構わないんです。
モモさんも、それだったらと了解してくれました。

ぼくは依頼人が目的地まで無事に着くようにと、モモさんと一緒にあちらこちらへ旅をしました。
雨の中、襲って来たクゥダフを泥だらけになりつつ倒したり、薄暗い洞窟の中で、敵を倒しつつ先に進んだり。
自分でも、強くなったんじゃないかって、少しだけ自身が湧きました。

ところがです。
あれは、砂嵐が吹き荒れる土地で、全身砂まみれになりつつヤグードを倒した時でした。
そのヤグードは、笛を吹いていたんです。
ぼくはモモさんのかけ声と共に、ヤグードに剣を振り下ろしました。
ただ、笛を吹いていただけなのに、です。
・・・これは、正義でしょうか?
ぼくはふと、そんなことを考えてしまったのです。

モモさんは、一々そんなことを気にしていたら生きて行けないと言いました。
そうかもしれません。
けれども、もしかしたらヤグードと一緒に演奏とか出来るようになる時が来るかもしれませんよ。
音楽は、どの世界でも心を一つにするものです!
その時のために、ぼくは音楽を学ぼうと決意をしました。
ぼくは唄を歌うことも大好きです。

ランランララランランラン、ランランラララ~♪

さぁ、もう一度最初から、修行のやり直しですっ!

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あ、剣はもちろん持ちますよ?
だって、襲われたら危険じゃないですか。
ねぇ?






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪



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【2016/11/06 23:59】 | * クルク一家
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