2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
やぴ~ん、クルクです(・▽・)ノ

タブナジアの地下壕の中をウロウロしてみたんだけど、一々地図を見ないとどこにも行けませんw
見ても遠回りしていたり、同じところをグルグル回っていたりしています。
クルクはどこに行きたいんでしょう?

初めての場所では、見かけた人に片っ端から声をかけるクルクですw
そしたらね、いくつかクエを頼まれました。
他所からやって来た初対面の人にお使い頼むなんて、ココの人は図々しいのか人を信じやすいのか、どっちでしょうね?
とか言うクルクも、人見知りのくせに声かけんなって話だよね。
わかんなくなっちゃうから、断れるものはとりあえずお断りしておきました。
また後でね★

そんな感じにウロウロしてたら、長老っぽい人がいましたよ。
デスパシエールって名前のお爺さん。

Klu3576.jpg

「あなたがた」 ですって!?
クルクとナグモラーダを一括りにしないでってば!
とっても迷惑です。

本大陸のことが聞きたいって言うから、色々教えてあげたよ(・▽・)
そしたらね、ココのことを教えてくれました。

今は無き、タブナジア侯国。
開かれた港には、遠方諸国の船が行き来し、大市場には見たこともないような積荷が行き交う。
一攫千金の夢も立身出世の夢も、すべての夢を受け入れてもなお余りあるほどに、輝かしき隆盛をほこった都だったと長老は言います。
それが20年前、獣人軍の総攻撃を受けて、今では立ち入ることすらできぬ廃都となってしまった。

当時、逃げ遅れた人々はタブナジア大聖堂に逃げ込み、そこで死を待つ他なかった。
しかしタブナジア大聖堂のミルドリオン枢機卿は、みんなを励まし、大聖堂の地下から運搬道を遡って都を出るようにと、道を開いてくれたのだそう。
けれど、着いてみれば地下港にはすでに船はなく、クォン大陸へ続く道も塞がれ、この場所に閉じ込められてしまった・・・。

それから20年。
ミルドリオン枢機卿が授けてくれた信仰と勇気を失うことなく、みんなが力を合わせて作り出したのが、この新しいタブナジアなのだと長老は言いました。

Klu3575.jpg

クルクはサンドリアが、連合軍がタブナジアに何をしたのか知っています。
でも、ここにいる人達は、きっと真実を知らない。
いつか知る時が来たら、恨むかなぁ?

でね、あのヘンタイヤローが水路があるっていう下に行ったらしいのね。
命が惜しかったら扉には近づくなって言っておけって。
言わなければ、アイツは扉に近付いて命を落としてくれますか?
そ~っと様子を見に行ってみたよ☆

Klu3577.jpg

3カラーに絡まれてましたw
そして小言のおっちゃんジャスティニアスがやって来て、フォミュナ水道について教えてくれました。

Klu3578.jpg

ミノタウルスっていうモンスターがいるんだって。
でもナグモラーダは 「タブナジア大聖堂」 と聞いて、な~んか怪しい感じ。
こいつ、絶対に入って行くよ。
と思ってたら、「私たちにそのミノタウルスを任せてはもらえないだろうか」 なんて言ってるよ!
私たち?
私たちって、ナグモラーダと誰のこと?
まさかクルクじゃないでしょうね?

Klu3579.jpg

っざけんじゃねーぞ、おい、こら、このヘンタイヤローめ!
スミマセン、クルク口悪いのね。

お断り申し上げたら、「いや、こうは言っているが」 とか、「結局目の前の敵に立ち向かうのが冒険者というもの」 とかわかった様なことぬかしやがって、「心配は無用だ」 ってナニ勝手なコト言ってるわけ!?
チョームカツクッヽ(`д´)ノ
調子いいこと言ってたって、自分じゃ何にもしないくせしてさぁ。
一緒に戦うわけないよね。
クルク一人にやらせるんでしょ。
ペッペっぺ~だ!
行きたきゃ一人で行ったらいいじゃん。
そんじゃクルクは、お外に行ってくるよ~ん。






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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