2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
やぴ~ん、クルクです(・▽・)ノ

「Captivity」 モモンジーナ編その3です。

* 「 Captivity 」 1.Lost Day's(1)
* 「 Captivity 」 2.パール
* 「 Captivity 」 3.空耳
* 「 Captivity 」 4.ombre
* 「 Captivity 」 5.Lost Day's(2)





Klu3276a.jpg

サンドリアにある自分のモグハウスで、モモンジーナは身支度を整えていた。
今日は槍ではなく、腰のベルトに短剣をさした。
失くしてしまった短剣の代わりに、ジュノの雑貨屋で買った安物だ。
それでもモモンジーナにしてみれば、痛い出費だった。
カバンの中から、微かに信号音が聞こえている。
サンラーから奪ったシグナルパールが、ずっと鳴り続けているのだ。
気にしなければ分からないほどの音なので、モモンジーナは無視を決め込んでいる。


モモンジーナは港の出入り口からモグハウスを出て、北のギルド前広場へと歩いてきた。
シャレーリが倒れていたという場所で足を止め、必ず復讐すると誓う。
フェ・インに置き去りにしたサンラーという名のタルタルは、直接関わりがあったわけではないし、まだ子供だった。
あの場所で生きるも死ぬも、運に任せようとモモンジーナは思った。

「さて、うずらをどこに呼び出すか・・・」
人目に付きにくいというのであれば、港の倉庫辺りでいいだろう。
あるいは、ロンフォールの森でもいいかもしれないと考える。
その時、ギルド桟橋へと続く扉が、重たそうな音を立てて開き、中から二人のエルヴァーンの男が出てきた。
お世辞にも上品とは言い難い風貌で、コソコソと辺りを気にしているようだ。
モモンジーナは気づかぬフリをして、階段の方へとゆっくり歩きながら、男達が港方面へ足早に去って行くのを見送った。
神殿騎士団員であった時だったら、間違いなく後を追っていただろう。
が、今の自分には関係ないと、そのまま階段を上がって行こうとした時、再びギルド桟橋に続く扉が開いた。
そちらへ目を向けたモモンジーナは、足を止めた。
出てきたのは、ヴォルフィだったのだ。
「ヴォルフィ?」
声をかけると、ヴォルフィはビクリと立ち止まり、そしてモモンジーナの姿を認めると、曖昧な笑みを浮かべた。
「・・・モモ、ここで何を?」
「いや、通りかかっただけだ。今出て行った二人組は、何者だ?」
「・・・誰のことです?」
「ヴォルフィの前に、ここから出てきた男達だ」
「さぁ? 僕は気づかなかったな。それより、モモに知らせようと思っていたことがあるんです」
ヴォルフィがギルド桟橋で何をしていたのか気になりはしたが、モモンジーナは先にヴォルフィの話を聞くことにした。

木道の工人通りで、ヴォルフィは水門を眺めながらモモンジーナに訊ねた。
「隊長と親しくしていた、うずらという名のヒュームの女性を覚えていますか?」
「ああ、覚えている」
たった今、どこへ呼び出そうか考えていたところだ。
そうは言わず、モモンジーナはヴォルフィの次の言葉を待った。
「クルクと繋がりがあったことがわかりました」
「やっぱり・・・」
モモンジーナが呟くと、ヴォルフィは頷いた。
「パスィリーが陥れられた密告の件ですけど、騎士団の動きを裏組織に知らせたのはクルクですが、その情報はうずらからもたらされたようです」
「・・・ってことは・・・」
「残念なことですが、おそらく隊長から」
「信じられない」
「ついうっかりということだって、きっとありますよ」
任務の情報は、家族や恋人にさえも漏らしてはならないと、隊に入ったばかりのモモンジーナに教えたのは、他の誰でもないメイヴェルだったのだ。
上から命じられる作戦も、部下にはギリギリまで伝えないという徹底ぶりだった。
おかげでシャレーリは、急の任務で何度デートをキャンセルする羽目になったことか。
それが、ついうっかりなどということがあるだろうか?
黙っているモモンジーナに、ヴォルフィは更に言葉を添える。
「そのせいであんなことになってしまって、多分うずらに問い詰めたんだと思います。それで・・・」
「口封じされたというのか?」
「ええ、そうです」
モモンジーナは首を振った。
「モモが信じたくないのはわかります。僕だってそうでした。でも、そのことを知ったシャレーリもまた、口封じに殺されたんです」
「・・・だとしたら、私達は大丈夫なの?」
「わかりません。でも・・・このままで済ませるわけにはいきません。それこそ、シャレーリは無駄死にになってしまいます」
「そうだな」
裏の組織を壊滅させてやるなどと、そこまでは考えていなかった。
考えたとしても、そんなことはおそらく無理だろうとわかってもいる。
だからせめて、クルクだけでも屠ってやろうと決めたのだ。
そして今、もう一人うずらの名前が加わった。
だが、フェ・インでサンラーの背に槍を突き刺せなかったように、何かがモモンジーナの気持ちに引っかかっているのだ。

とりあえず、モモンジーナはうずらを呼び出してみようと考えていた。
「うずらは今も、サンドリアにいるの?」
「いますよ」
モモンジーナが訊ねると、ヴォルフィがすぐに答えた。
「モモは、ランコントルというバーを知っていますか?」
「入ったことはないが、場所くらいは知っているけど」
「うずらは、そのバーのオーナーです」
「え!?」
モモンジーナの記憶では、バー・ランコントルのオーナーは、アルベリックという名の初老のエルヴァーンの男性だった。
たしか、息子がいたはずだ。
そう言うと、ヴォルフィが 「アルベールです」 と言った。
「なぁに? うずらは息子のアルベールをたらしこんで、店を自分の物にしたわけ?」
冗談半分で言ったつもりだったが、ヴォルフィは笑いもせずに頷いた。
「当たらずとも遠からず、でしょうか」
「どういうこと?」
眉を寄せたモモンジーナに、ヴォルフィは数ヶ月前に起こった連続誘拐事件を知っているとか訊ねた。
モモンジーナは首を横に振った。
その頃モモンジーナは、ラバオでヒュームの商隊に護衛として雇われ、バストゥークへ向けてコロロカの洞門を移動している最中だった。

ヴォルフィはモモンジーナに、事件の概要を簡単に説明した。
ランコントルで働く女性が、次々と失踪していたこと。
それが人身売買の組織による、誘拐だったこと。
オーナーの息子のアルベールが、主犯として捕まったこと。
「だけど、それだけじゃなかったんです」
ヴォルフィは一度辺りを気にするように視線を向け、それから声をひそめてモモンジーナに語り始めた。
本当の主犯はアルベールではなくオーナーのアルベリックで、うずらはアルベリックの愛人だったと言った。
うずらはアルベリックに、息子のアルベールが金の横流しをしていると告げ、それを真に受けたアルベリックがアルベールを罪に嵌めたのだ。
そのアルベリックも、うずらに毒を盛られ、意識が混濁している間に、店の権利を全てうずらに譲るという文書を書かされ、そして死んだ。
そして店はうずらの物となり、今ではうずらがバーのオーナーをしている、と。
あの事件を少しでも知っている者ならば、話の半分がウソであるとわかっただろう。
うずらは誘拐された女性達最後の被害者であり、また事件を解決に導いた者の一人でもあったが、それは公にはされていない。
そしてアルベリックは死んでなどおらず、息子が仕出かしてしまった罪の大きさに耐え切れず、被害者であるうずらに無償で店を譲り、田舎へ帰ってしまったのだ。

ヴォルフィの話に、モモンジーナは呆れたような声を出した。
「どうして誰も怪しまないんだ?」
「うずらはクルクの仲間で、クルクの後ろ盾に高貴な方がいるからですよ」
「だからって、おかしいだろう」
「ですから、せめてクルクとうずらを葬り去らなければならないんです」
ヴォルフィが、モモンジーナを見つめた。
その目の中にある光に、モモンジーナは息苦しさを感じ、前髪をかき上げる仕草で視線をそらした。
「そうだな。グズグズしていたら、こっちの身が危ない。まずはうずらから片を付けよう。そうすれば、クルクも姿を見せるだろう」
「頼みます。僕は引き続き、クルクとうずらについて調べてみます」
モモンジーナは 「気をつけて」 と言い、ヴォルフィと分かれた。
が、モモンジーナの心の中には、疑惑が浮かんでいた。

神殿騎士団を辞めてから、モモンジーナにも恋人と呼べる者がいた時期があった。
それはとても短い期間だったが、胸のトキメキを感じた時、必ずといっていいほど浮かぶのが、うずらの横顔だったのだ。
初めてうずらを見たのは、猟犬横丁でメイヴェルと一緒にいるところだった。
第一印象は、「ヒュームの女か」 程度だった。
その時はうずらよりも、メイヴェルがヒュームの女と一緒にいることの方に気を取られていたからだ。
二人の距離と表情に、やけに親し気だなと思った。
それから数日後、再び二人を見かけたのだ。
その時に、シャレーリが 「きれいな」 という形容詞をつけていたことを思い出し、じっくりと観察してみたのだ。
たしかに、可愛いと言うよりは、綺麗な顔立ちをしていた。
気が強そうで、決して言いなりにならないタイプの女だと思った。
それが、メイヴェルが他を見ている時にだけ、メイヴェルを見つめる表情が変わるのだ。
その目を見ただけで、「ああ、好きなのだな」 とモモンジーナにさえわかってしまう。
恋をしている女の顔。
自分もあんな目をしているのかと、胸が高鳴ると必ず、あの時のうずらの横顔を思い出していたのだ。
女の勘というものを、それまでモモンジーナは感じたことなどなかった。
だが、ヴォルフィの話を聞いて、にわかには信じ難い気持ちになったのだ。
あの話が本当だとすれば、うずらに何かよほどのことが起きたのだとしか考えられない。
モモンジーナは、それが知りたかった。

カバンの中にあるシグナルパールは、まだ鳴り続けていた。
モモンジーナはそれを耳に装着すると、「うずらか」 と話しかけた。
するとすぐに 「そうよ」 と返事が来た。
「あなた、誰なの?」
「閲兵場、城の前に来い」
「閲兵場? 北の?」
「今すぐ、一人で来い」
「どうしてあたしが命令されなくちゃならないのよ? 名前くらい名乗ったらどうなの?」
「グズグズしていると、サンラーの死体を細切れにして、魚の餌にしてやるぞ」
「フン。いいわ、行ってあげる」
そして、通信が切れた。
モモンジーナが城の前を選んだのは、衛兵の目の前でなら襲われないだろうと思ったからだ。

城門の前を過ぎ、すぐ側にあるクリスタルの近くで足を止めた。
モモンジーナが堀の柵を背に寄りかかっていると、クリスタルの光が揺らぎ、エルヴァーンの女とヒュームの男が現れた。
二人はクリスタルから数歩離れ、その場に立ち止まると地図を取り出した。
女の方が辺りにある建物を指差すと、男はそちらへ顔を向けてから、確認するように地図を見ている。
初めて来たサンドリアを、案内でもしてあげているのだろうか。
モモンジーナが眺めていると、クリスタルからうずらが姿を現した。

うずらはすぐに城の門前に視線を向け、それからグルリと頭を巡らせている。
そして、モモンジーナと目が合った。
モモンジーナが視線をそらさずにいると、うずらが近づいて来た。
「あなた、見たことがあるわ」
うずらはモモンジーナから、やや距離をとって立ち止まった。
「お前に尋ねたいことがある」
「それはこっちのセリフだわ。サンちゃんはどこ!?」
「こちらの問いに答えたら、教えてやろう」
「・・・いいわ、聞きなさい。答えてあげるから」
うずらは、サンラーの所在を第一に確認してきたにもかかわらず、主導権を握らせまいと、あくまでも上からものを言っている。
思っていた通りの女だと、モモンジーナはフッと笑いを洩らした。
「クルクを知っているな?」
「クルたん? 知ってるわよ」
「アルベリックのことは?」
「ランコントルの前オーナーよ。知ってるに決まってるじゃない」
当たり前だと言うように、うずらはアッサリと答える。
うずらの背後では、エルヴァーンの女がヒュームの男を残して、クリスタルに消えて行った。
男は一人、地図を眺めている。
「お前、アルベリックの愛人だったのだろう?」
声が聞こえたのか、男が顔を上げてモモンジーナを見た。
それからうずらに視線を移し、再び地図に目を落としているが、口元が笑っている。
言われた当人であるうずらはというと、「はぁ~?」 と眉根を寄せている。
「妙な言いがかりはよしてちょうだい。アルベリックさんがあと20才若ければ、まぁ付き合ってあげてもいいけどね」
「殺しておいて、いけしゃあしゃあと」
「殺した? アルベリックさん、亡くなったの!? いつよ!?」
モモンジーナの言葉に、驚いたようにうずらが詰め寄った。
その時、クリスタルからタルタルが飛び出してきた。
うずらに問い詰められていたモモンジーナが、タルタルの姿を確認した時には、クルクはすでにモモンジーナの足元に来ていた。
「あれ? ももんがだ。バル、ももんがだよ!」
「なっ!!」
「ぴよ! ももんがを取り押さえて!」
「え? あ、はい!」
ぴよと呼ばれたヒュームの男は、地図を放り出してモモンジーナに駆け寄った。
もちろん、大人しく捕えられるようなモモンジーナではない。
が、クルクがモモンジーナの脛を、思い切り殴ったのだ。
そして悲鳴を上げさせる間もなく、すかさずうずらがモモンジーナの膝裏を蹴った。
ガクンと膝から崩れ倒れそうになったところを、ぴよが後ろから羽交い絞めにした。
ところが、そこはやはり騎士団で日々鍛えてきたモモンジーナである。
女であっても、背の高さではヒュームの男とそう変わりはしない。
頭を勢いよく後ろに動かしたモモンジーナの後頭部が、ぴよの顔面を打った。
「うがっ!」 という声と共に、モモンジーナを捕らえていた腕の力が緩んだ。
その一瞬を見逃さず、モモンジーナはぴよの腕を掴むと、背中へ回すようにねじり上げた。
「痛い痛い! 痛いってば!」
「何やってるのよ、だらしないわね!」
「もぉ~う、ぴよ~」
逆に捕らえられてしまったぴよを見て、うずらとクルクがガッカリとした顔をしている。
ここは出直した方がいいだろうと、モモンジーナはぴよの腕を掴んだまま、 「私に近寄るな」 と言いながら、一歩後ろに下がった。
モモンジーナの背後には、クリスタルがある。
モモンジーナはぴよを二人の前に突き飛ばし、自分はクリスタルの光の中へ飛び込んだ。
と、その体がヒョイと持ち上げられた。
「っ!?」
「このお嬢さんでよかったかね?」
クリスタルで移転するより先に、モモンジーナは初老のガルカに担ぎ上げられ、クリスタルの光の外にいた。



NEXT → * 「 Captivity 」 7.Lost Day's (4)





読んでいただいて、ありがとうございます。
ちょっと短くなりましたが、キリがいいとこなので。

また登場人物が増えて来ちゃいました。
多すぎると、収集が付かなくなると学んだはずなのに、学習できていないようです。
サンちゃんが無事に戻るまでが遠足・・・じゃなくて物語なので、何とかどうにか頑張りたいと思います。
じゃないと、サンちゃんで遊べない~w

それでは、続きはまた来週に(・▽・)ノ







いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪



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【2016/07/10 23:59】 | * クルク一家
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ガルネコ
面白かったです。
毎週月曜日、通勤時の楽しみになってます。
来週も楽しみにしています。
頑張ってください。

Re: ガルネコさん
クルク
ガルネコさん、こんにちは(・▽・)ノ

コメントありがとうございます。
通勤時の時間つぶしにでもなったのなら、よかったです( *´ ▽ ` *)
あと3回くらい、続きそうですw
頑張ります★


モモンジーナさん編、3
コウ
クルクさん、こんにちは〜。

モモさん編の3話目ですね。これ、いっぺん消えちゃったんですよね?ご苦労様でした。僕も、話書いてる時消しちゃった事ありますけど、結構がっくりきますよねー。

おー。やっぱりヴォルフィさん悪者だ。黒幕は誰なんですかねぇ。黒幕居なくて、ヴォルフィさんの私怨とかかなあ。
そして、戦闘シーン出ましたね!クルクさんがモモさんの脛を殴った・・・ってとこで「?」となりましたが、モモさんとクルクさんが、種族差で身長に開きがあるので、殴った事になるんですね。おー。納得の描写ですね。
そして、バルやぴよさんや、黒糖さん。一家勢ぞろいですね。ぴよさんと一緒にいたエルヴァーンの女性はチリさんかなあ。次回謎が明かされるんでしょうか。
って言うか、梅さんくれば一発で誤解がとけますね。それでハッピーエンドになればいいなー。

そう言えば、ワードローブ3、4が実装されましたが、クルクさんは購入されましたか。僕は3だけ買いました。80空きが増えると楽ですねー。

次回も楽しみにしてます。ごゆっくりどうぞ。
それでは〜。

Re: モモンジーナさん編、3
クルク
コウさん、こんばんわ~ん(・▽・)ノ

一度消えちゃった、ももんが第三話です(^_^;)
コウさんも経験者でしたか。
あの瞬間って、消しちゃったこと信じませんよね!
「なんで!?」とか言って、自分でやったんだっつーのw

お話は、やっと悪い奴が特定されました。
色々と辻褄が合うか、この先が心配です(^▽^;)
それから戦闘シーン!?
小競り合いですよ~。
この程度が精一杯ですw
クルクにヒザカックン係をさせようかと思ったんですけど、やったら背丈的にクルクの頭にももんがのお尻が乗っちゃいそうで、それはそれで面白いかもだけど、羽交い絞めの邪魔になるので脛を殴らせてみました(・▽・)ノ

ホントに、梅が来て説明すれば済みますよね~。
でもアノヒトは、そんなことよりもまずはサンちゃんが心配なのですね。
それに、生きてることバラしても大丈夫かどうかわからないですし。
次、出てきますけど。

ワードローブ3、4は、まだ未購入なのです。
1契約で全キャラが使えるようになるのは、果てしなく魅力的ですよね!
それに、モグの預り帳がいらなくなりそうです。
あれ、邪魔なんだもん(^_^;)
でも、ワードローブ3、4って、毎月課金になるんですよね?
まだちょっと空きがあるので、もうしばらくは今のままで☆

コメント、ありがとうございます(*´▽`*)
続き、がんばりま~す♪



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この記事へのコメント
面白かったです。
毎週月曜日、通勤時の楽しみになってます。
来週も楽しみにしています。
頑張ってください。
2016/07/11(Mon) 08:42 | URL  | ガルネコ #-[ 編集]
Re: ガルネコさん
ガルネコさん、こんにちは(・▽・)ノ

コメントありがとうございます。
通勤時の時間つぶしにでもなったのなら、よかったです( *´ ▽ ` *)
あと3回くらい、続きそうですw
頑張ります★
2016/07/11(Mon) 14:22 | URL  | クルク #-[ 編集]
モモンジーナさん編、3
クルクさん、こんにちは〜。

モモさん編の3話目ですね。これ、いっぺん消えちゃったんですよね?ご苦労様でした。僕も、話書いてる時消しちゃった事ありますけど、結構がっくりきますよねー。

おー。やっぱりヴォルフィさん悪者だ。黒幕は誰なんですかねぇ。黒幕居なくて、ヴォルフィさんの私怨とかかなあ。
そして、戦闘シーン出ましたね!クルクさんがモモさんの脛を殴った・・・ってとこで「?」となりましたが、モモさんとクルクさんが、種族差で身長に開きがあるので、殴った事になるんですね。おー。納得の描写ですね。
そして、バルやぴよさんや、黒糖さん。一家勢ぞろいですね。ぴよさんと一緒にいたエルヴァーンの女性はチリさんかなあ。次回謎が明かされるんでしょうか。
って言うか、梅さんくれば一発で誤解がとけますね。それでハッピーエンドになればいいなー。

そう言えば、ワードローブ3、4が実装されましたが、クルクさんは購入されましたか。僕は3だけ買いました。80空きが増えると楽ですねー。

次回も楽しみにしてます。ごゆっくりどうぞ。
それでは〜。
2016/07/11(Mon) 14:38 | URL  | コウ #-[ 編集]
Re: モモンジーナさん編、3
コウさん、こんばんわ~ん(・▽・)ノ

一度消えちゃった、ももんが第三話です(^_^;)
コウさんも経験者でしたか。
あの瞬間って、消しちゃったこと信じませんよね!
「なんで!?」とか言って、自分でやったんだっつーのw

お話は、やっと悪い奴が特定されました。
色々と辻褄が合うか、この先が心配です(^▽^;)
それから戦闘シーン!?
小競り合いですよ~。
この程度が精一杯ですw
クルクにヒザカックン係をさせようかと思ったんですけど、やったら背丈的にクルクの頭にももんがのお尻が乗っちゃいそうで、それはそれで面白いかもだけど、羽交い絞めの邪魔になるので脛を殴らせてみました(・▽・)ノ

ホントに、梅が来て説明すれば済みますよね~。
でもアノヒトは、そんなことよりもまずはサンちゃんが心配なのですね。
それに、生きてることバラしても大丈夫かどうかわからないですし。
次、出てきますけど。

ワードローブ3、4は、まだ未購入なのです。
1契約で全キャラが使えるようになるのは、果てしなく魅力的ですよね!
それに、モグの預り帳がいらなくなりそうです。
あれ、邪魔なんだもん(^_^;)
でも、ワードローブ3、4って、毎月課金になるんですよね?
まだちょっと空きがあるので、もうしばらくは今のままで☆

コメント、ありがとうございます(*´▽`*)
続き、がんばりま~す♪

2016/07/11(Mon) 21:07 | URL  | クルク #-[ 編集]
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