2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
やっぴ~、クルクです(・▽・)ノ

先日コウさんから頂いた小説 「かんきつは、あまいかすっぱいか」 の、アフターストーリーというか、次に進むための、ちょっとしたお話しを書きました★

心の裏側を察してもらうように書くって、難しいですね(^_^;)




・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・

i_piyo.gif
いつもはジュノに拠点を置いているブリリオート舞踏団が、珍しくバストゥークにやって来ました。
商業区の競売所前に舞台を設置して、ショーは夕刻から始まるそうです。
クマは朝からウキウキとしていて、かぼすも誘って見に行こうと、かぼすのモグハを訪ねに行きました。
俺は、誘わなくてもいいのにと思いつつも、最近ではかぼすが一緒にいることに慣れてしまったせいか、クマがかぼすを連れて戻って来るのを待っていました。


「にゃーっ! ぴよ君~!!」

モグハに帰って来たクマが、泣きながら俺に抱きついて来ました。

「ど、どうしたんだ?」
「かぼちゃんが・・・かぼちゃんが~!」
「アイツがまた何かやらかしたのか!?」

先日、かぼすは機密文書窃盗の罪で、ウィンダスから国際指名手配をされていました。
俺とクマはかぼすと親しい友人として、銃士隊から出頭を命じられて、初めてそのことを知ったのです。
それから事態が終結するまで、どれほどクマが心配していたか・・・。
黒糖さんから、下手に動いて騒ぎを大きくするなと言われなければ、俺たちはかぼすを探しに走り回ってしまうところでした。
やがて手配が解除されて、俺とクマがウィンダスに駆けつけた時、かぼすはいつものヘラリとした顔で笑い 「どうしたの?」 と言ったのです。
もちろん、俺はかぼすの頭を叩いてやりましたよ。
そんなことがあって間もないのに、またクマを泣かせるようなことを仕出かしたのか・・・。

「かぼちゃんが、ウィンダスに行っちゃうって言うの。移籍して、モグハも引っ越しちゃうって・・・」
「え・・・何で?」
「シャントット博士の、弟子になったんだって。だから、ウィンダスに行くって言うんだよ。ぴよ君、かぼちゃんを止めて!」

俺はクマの肩を掴んで俺から離すと、返事をせずにモグハを出ました。
行き先は、もちろんかぼすのモグハです。

かぼすは勝手にバスにやって来て、さんざん俺とクマを振り回し、そのあげくにクマを泣かせて去って行くつもりなのか!?

アイツがいなくなってくれれば、俺は清々します。
いつも余計なことばかり言って俺に突っかかって来て、イライラさせられっぱなしだったんです。
それにアイツは、俺が頼まれ事でバスを出ようとしたり、クマとデートに出かけようとすると、一々行き先を訊ねていたんです。
なのに、俺達には一言の相談もなく、いきなりウィンダスに移籍するだなんて聞かされて、俺は腹が立ちました。
とにかく、クマを泣かせてまで行くと言うかぼすを、黙って許すわけにはいきません。

かぼすのモグハの前に着き、呼び鈴ではなくドアを叩いてやろうと拳を振り上げた時、中から聞き覚えのある声が聞こえてきました。
いつぞやの、クマが怒ってしまった箱詰めミスラ事件の時の、あのミスラとかぼすが言い争っているようです。

「アタイもいくー! いくったら、いくー!」
「ダメだって言ってるだろ! 何のためにシグナルパールを買って来たと思ってるんだよ」
「そんなのいらないニャー!」
「オマエがいらなくても、ボクは必要なんだよ! 捨てたらただじゃおかないからな!」
「いやニャーーー! いらニャイー! エイっ!」
「あーっ、オマっ・・・! どこに投げたんだよ!?」
「モグに当たったクポぉ」
「モグ、拾って! オ~マ~エ~! いくらしたと思ってるんだよ! 取れないように、耳に縫い付けちゃうぞ!」
「ニャー! ゴメンナサーイ!」
「もう一度言うからね! オマエはバスに残って、あの二人に何かあったら、すぐにボクに知らせるんだよ!」
「でもアタイ、かぼすサマといっしょがいい・・・」
「はぁ・・・あのね、これはサルサにしか頼めない、大切な役目なんだよ。もう・・・聞き分けてよね・・・」
「・・・ぅにゃぁ・・・」

立ち聞きするつもりはなかったけれど、何となくタイミングを逃してしまっていました。
かぼすが言った 「あの二人」 が、俺とクマのことだということは、すぐにわかりました。
バスでかぼすが 「あの二人」 と言えるような人は、俺達以外には思い当たらなかったからです。
かぼすに心配される謂れはないけれど、人を残して行くほど心配なら、ウィンダスになんか行かなければいいのに!
俺はノックもせずに、ドアを乱暴に開けて叫びました。

「ウィンダスでもサンドリアでも、どこへでもとっとと行っちまえ!」
「あれ、ぴよ君。あのさぁ、人には邪魔するなとか何とか言うくせに、自分はお構いなし?」
「・・・・・・」
「ぴよクン、ジャマしないで」

床にぺったりと座ったミスラが、かぼすに抱きつきながら俺を睨みつけていました。

「で? ぴよ君は見送りに来てくれたの?」

ミスラにしがみ付かれながら、かばすは俺を見上げて笑顔を見せました。
その嘘くさい笑みに、俺はイラッとさせられます。

「お前のせいで、クマが泣いてるぞ」
「うん・・・ゴメンね」
「それだけかよ」
「だって、仕方ないじゃない。こんなチャンス、二度とないよ」
「お前は、自分の得になることしかしないのな。俺が何を言っても、クマはお前の味方をしてたじゃないか! そのクマが、行ってほしくないって泣いてるんだぞ。結局のところ、そこにいるミスラと同じ様に、俺達のことだって、自分のいいように利用してただけなんだろ」

かぼすを詰りながら、俺は気がつきました。
シャントット博士と言えば、魔導士ならばその名を知らない者などいない、ウィンダスの、いや、ヴァナディール最強の魔導士と言っても過言ではありません。
そんな人に弟子入りするって聞いたなら、「おめでとう」 って、「頑張れよ」 って言うのが友達だって、そんなことくらい俺にだってわかっています。
だけど俺は、悔しかったんです。
煩いほど俺たちに付きまとっていたくせに、チャンスを掴んだ途端にさっさと離れていくのかと、悔しくて腹が立っていたのです。

そんな俺の言葉に、かぼすは特に反論もしません。
それもまた腹が立ちます。

「ウィンダスなんて、クリスタルのワープを使えばすぐだよ。バスの港から鉱山区に出るのと、どれほど違うっていうのさ?」
「そういうことを言ってるんじゃない」
「それにボク、ちょっと前まで口の院の研修生としてウィンダスに通ってたんだよ? 知ってるでしょ?」
「だから、そういうことを言ってるんじゃないって言ってるだろ!」
「だったらさ、ぴよ君とクマちゃんも、ウィンダスに引っ越したらいいんじゃないかな」

ヘラっと笑ったかぼすに、俺は右手を握り締めました。
けれど、握った拳を振り上げるより先に、ずっとかぼすにしがみ付いていたミスラが声を上げたのです。

「そうだヨ! かぼすサマ、ウィンダスはあっというマなんだから、まえみたいにココからマイニチいったらいいのニャー」
「わかってないなぁ。たかが口の院の研修生と、シャントット博士の弟子じゃ、全っ然違うんだよ。生半可な覚悟じゃ、半日だって持たないよ。それに、バストゥークに籍を置く人間が、ウィンダスの・・・」

かぼすは途中まで言いかけていた言葉を切り、首を傾げて考え込んでしまいました。
ミスラが後ろから 「ねーねー」 とかぼすを揺すっています。
その時、俺の背後のドアが開いて、

「かぼちゃん! そのコ誰っ!?」

クマが駆け寄って、かぼすからミスラを引き離したのです。

「ニャーッ! ナニすんの!?」
「かぼちゃんから離れなさいよ!」
「アンタこそ、アッチにいけー!」
「あー! アンタは確か、この前ぴよ君とモグハにいたミスラだよね!? かぼちゃんとどういう関係なのよ!?」
「アタイはかぼすサマのバイトなのニャー!」

かぼすを間に挟んで、クマとバイトのミスラが摑み合いをしています。
俺はヤキモチを妬いたらいいのか、二人を止めたらいいのか、かぼすを殴ったらいいのか・・・。
ニャーニャーギャーギャー言っている真ん中で、かぼすが 「あぁ、そうか!」 と呟いて、ポンと手を打ちました。

「おい、かぼす!」
「・・・うん、そうだよね。アッチにいた時ならともかく、こっちにいるアジド院長の年齢を考えたら、院長の席はこの先数十年は空きそうもない」
「院長の席?」
「暗殺なんてリスクが多すぎるし」
「暗っ・・・!?」
「となれば、ボクがウィンダス籍でなくちゃならない理由はなくなるね」
「・・・何の話だよ?」
「ボクはシャントット博士個人の弟子なわけだし、かえってバストゥーク国籍でいたままの方が、何かと都合が良かったりするかもしれないな」
「都合って?」
「移籍なら、いつでも出来るもんね」
「おい!」
「ん? あぁ、ぴよ君。 ・・・あれ、クマちゃんがいる。サルサは何やってるのさ」
「かぼちゃん、このミスラ何なの!?」
「かぼすサマ、このミスラがアタイをイジメる~」



取りあえず落ち着き、俺とクマはかぼすと向かい合ってソファーに腰を下ろしました。
かぼすはモグが淹れてくれた冷たいウィンダスティーを飲みながら、「サルサって名前で、ボクの実験台・・・じ、実験を手伝ってくれてるバイトだよ」 と、床に座っているミスラの紹介をしました。
何でも、オズトロヤ城に行った時に、牢に閉じ込められていたのを見つけて、助けてあげたんだとか。
クマは面白くなさそうに、下唇を突きだしています。
バイトのミスラのことより、俺は話を元に戻しました。

「それで? 移籍するとかモグハを引っ越すっていうのは・・・」
「うん、どっちも止めた」
「かぼちゃん、本当!?」
「ヤッター!」

サルサが床をゴロゴロと転がり、喜んでいます。
クマはホッとした顔をしているけど、サルサのことが気になっているみたいで、チラチラと見ています。

「でもね、きっと忙しくなるだろうから、結局あんまり戻って来れないと思うよ」
「そういうことを、先に言えって言うんだよ」
「へ?」
「何も知らされないまま、いきなり移籍だの引越しだのって言われたって、納得出来るわけないだろっ。急すぎて、どうしたらいいか困るんだよ」
「そっか・・・ゴメンね」
「な、何だよ。ずいぶん素直じゃないか」
「いやぁ~、ぴよ君がそんなにボクと離れるのが寂しいだなんて、思ってもいなかったよ~」
「そんなことは、一っ言も言ってないぞ!」
「今までみたいにボクと会えなくなっても、しょんぼりしないでね」
「スッキリ、サッパリだ!」
「あはは・・・強がっちゃって~」
「・・・クマ、帰ろう」

話にならん、と俺が腰を上げると、クマも立ち上がって、そしてかぼすの横に座り直し、それからかぼすをギュッと抱きしめました。

「かぼちゃん、頑張ってね。疲れたら、いつでも戻って来るのよ? アタシもウィンダスに会いに行くからね」
「クマちゃん・・・。うん・・・頑張る。頑張るから、だから・・・」
「ニャーっ! アタイもつれてってーっ! かぼすサマといっしょにいくーっ!」
「・・・ダメだって、言ってるだろ」
「イーヤーニャーッ!!」

サルサが床でバタバタと駄々をこねていると、かぼすがその耳の中にシグナルパールをねじ込みました。

「オマエはシグナルパールをつけて、留守番なの!」
「ニギャァ~ッ! ミミにはいっちゃった~! とって~、クマちゃんサマ、たすけて~!」
「え!? ちょっと・・・取れないよ!」
「ギャイヤァァァァ~~~~!」
「うるさいなぁ。放っといていいよ。それより、ブリリオート舞踏団のショーを見に行こうよ。そろそろ始まるんじゃない?」

床を転げ回っているサルサをモグに任せて、かぼすはサッサとモグハを出て行ってしまいました。



外へ出ると、空の色が夜へと向けて変わりつつあります。
商業区にある競売所前は、すでにたくさんの人が集まっていました。

「これじゃ、かぼちゃん見えないよね。どこか見やすい場所ないかなぁ~?」

クマは背伸びをしたり飛び上がったりして、場所を探しています。

「・・・あのさ」

足元の方から、ボソリとかぼすの声が聞こえました。

「ボクのモグハにサルサを留守番で置いて行くから、何かあったら連絡してよ」
「お前が他人を自分のモグハに入れるなんて、珍しいな」
「・・・・・・」

かぼすを見下ろしてみましたが、頭のてっぺんの髪がはねているのしか見えませんでした。

「お前も、困ったことがあったら、すぐに連絡しろよ」

俺がそう言うと、かぼすは驚いたような顔をして、俺を見上げました。

「そしたら、ザマーミロって笑ってやるから」

そう言って俺が笑うと、かぼすは丸くした目で俺を見つめ、それからニヤリと笑って返しました。
その時、ワァーという歓声が沸き起こり、ステージに踊り子達が姿を現しました。
俺はかぼすを引っ張り上げ、肩に担ぎ上げました。

「わっ、何を・・・」
「これなら見えるだろ。かぼちゃに、貸し1つな」
「・・・・・・かぼちゃじゃないよ・・・」
「おい、髪を掴むなよ!」
「・・・・・・」

流れてきた音楽と、観客達の手拍子に混じって、「ありがとう」 っていう小さな声が、上から聞こえて来ましたが、俺は聞こえないふりをしたまま、他の観客と一緒に、手を叩き始めました。
「頑張る」 とクマに言った時の、今まで見たことがないかぼすの真剣な目を思い出しながら・・・「頑張れよ」 と心の中で呟きながら・・・。





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2016/05/29 23:59】 | * クルク一家
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もてもて
コウ
クルクさん、おはようございます。

カボス君の話ですね〜。
しかしカボス君、もてもてですね。ミスラに効果があるフェロモンでも発しているのでしょうか。
特にクマさんは、
「かぼちゃん、頑張ってね。疲れたら、いつでも戻って来るのよ? アタシもウィンダスに会いに行くからね」
とまで心配してくれて、本当に気になる存在なんですね。

院長の席!これは、次のお話の前振りでしょうか。未来の世界では口の院の院長候補だったのかなあ。アジドマルジド院長を追い越すのは大変そうですが。

最後の、舞踏団を観劇するシーンはとてもいいですね〜。カボス君とピヨりんの普段は喧嘩し合っていても、心の奥底には絆がある雰囲気が伝わってきます。
未来の、カボス君が小さかった時は、大人なピヨりんとどんな感じだったのかも気になりますね。

ともあれ、続きが楽しみです。どんなお話になるのかな〜。

それでは〜。

Re: もてもて
クルク
コウさん、こんばんは~(・▽・)ノ

読んでいただいて、ありがとうございます★

タルタルって、年齢不詳ですよねw
ミスラもそうですが。
タルタルは、イベントとかで仕草がかわい~(*´▽`*)って思って見ていても、娘がいたり、孫がいたりするしww
かぼすの年齢は、ぴよとそれほど変わらないつもりなのですが(かぼすの方が下)、そこはやはりタルタルなので、他種族からすると小さい子みたいに見えちゃったりするんでしょうかw
あんまり警戒されないのかも?
きっとコウさんも、何かやってる時の動作とか仕草とか、「かわい~v(≧▽≦)」 って思われてるに違いない♪

「院長の席」 については、未来の世界でもアジド院長はバリバリ現役そうですが、かぼすは狙っていました。
お母さんからは 「100年早い!」 って言われていましたがw
今の世界でそんなこと口にしたら、シャントット博士の修行でボロボロになる前に、クルクに半殺しにされるでしょうwww

小さかったかぼすと大人なぴよクマは、書いてみたいんですよね~。
・・・とか言っている側から、脳内で大人なクマが 「かぼちゃんを怒らないで!」 ってお母さんに言ってるー!
何を仕出かしたんだろう?・・・って、物語はたいていこんな感じに出来てきますw

次のお話は、連作っぽくなりそうです。
ではでは~(・▽・)ノ


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この記事へのコメント
もてもて
クルクさん、おはようございます。

カボス君の話ですね〜。
しかしカボス君、もてもてですね。ミスラに効果があるフェロモンでも発しているのでしょうか。
特にクマさんは、
「かぼちゃん、頑張ってね。疲れたら、いつでも戻って来るのよ? アタシもウィンダスに会いに行くからね」
とまで心配してくれて、本当に気になる存在なんですね。

院長の席!これは、次のお話の前振りでしょうか。未来の世界では口の院の院長候補だったのかなあ。アジドマルジド院長を追い越すのは大変そうですが。

最後の、舞踏団を観劇するシーンはとてもいいですね〜。カボス君とピヨりんの普段は喧嘩し合っていても、心の奥底には絆がある雰囲気が伝わってきます。
未来の、カボス君が小さかった時は、大人なピヨりんとどんな感じだったのかも気になりますね。

ともあれ、続きが楽しみです。どんなお話になるのかな〜。

それでは〜。
2016/05/30(Mon) 09:29 | URL  | コウ #-[ 編集]
Re: もてもて
コウさん、こんばんは~(・▽・)ノ

読んでいただいて、ありがとうございます★

タルタルって、年齢不詳ですよねw
ミスラもそうですが。
タルタルは、イベントとかで仕草がかわい~(*´▽`*)って思って見ていても、娘がいたり、孫がいたりするしww
かぼすの年齢は、ぴよとそれほど変わらないつもりなのですが(かぼすの方が下)、そこはやはりタルタルなので、他種族からすると小さい子みたいに見えちゃったりするんでしょうかw
あんまり警戒されないのかも?
きっとコウさんも、何かやってる時の動作とか仕草とか、「かわい~v(≧▽≦)」 って思われてるに違いない♪

「院長の席」 については、未来の世界でもアジド院長はバリバリ現役そうですが、かぼすは狙っていました。
お母さんからは 「100年早い!」 って言われていましたがw
今の世界でそんなこと口にしたら、シャントット博士の修行でボロボロになる前に、クルクに半殺しにされるでしょうwww

小さかったかぼすと大人なぴよクマは、書いてみたいんですよね~。
・・・とか言っている側から、脳内で大人なクマが 「かぼちゃんを怒らないで!」 ってお母さんに言ってるー!
何を仕出かしたんだろう?・・・って、物語はたいていこんな感じに出来てきますw

次のお話は、連作っぽくなりそうです。
ではでは~(・▽・)ノ
2016/05/30(Mon) 21:03 | URL  | クルク #-[ 編集]
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