2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
やぴ~、クルクです(・▽・)ノ

ラプソディシャツをもらって過去バスに戻って来たら、ファイブムーンズがガルカの人達を集めて演説してたよ。
「ヒューム政権の悪しき因習」 とか言って、何だかちょっと良くない感じ。
ミスリル銃士隊なのに、ガルカの人達を扇動するようなことしちゃっていいの?

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ところで、「黒鉄の旋風」 って誰?
かつて、「たったひとりで強大なヒューム権力に戦いを挑んだ英雄」 なんだって。

軍務大臣暗殺で、対立してたペイルイーグル議長がちょっと怪しいよね~っていう雰囲気になってるけど、容疑者にあがったわけじゃないのに、「濡れ衣を着せてはならない!」 ってそんなこと叫んじゃってるから、やっぱり憲兵隊が来ちゃったよ。
当然、「何をやってるかー!」 「すぐに解散しろー!」 的なことになるよね~。
そうするとガルカたちも反発しちゃって、当たり前のようにぶつかり合いになるよね。
武器を持った3人の憲兵と、手のひらに拳を打ち付けてやる気満々のガルカ達。
さて、勝つのはどちら?

Klu2749.jpg

一発触発というその時、「茶番はそこまでにしておけ」 と割って入ったのはザイドでした。
ファイブムーンズは、同族のザイドが自分達の味方をしてくれるとばっかり思ってたみたい。
だけどザイドは、ファイブムーンズの腕を取って、そのまま組み敷いちゃった。
ファイブムーンズはザイドに、ガルカ族の誇りはないのかって問うんだけど、ザイドの答えは 「職務への誇りならあるが」 でした。
憲兵にファイブムーンズは取り押さえられて、身柄を拘束されることになっちゃった。

Klu2750.jpg

この騒ぎ、工房内まで響いていたみたい。
何の騒ぎだとやって来たのは、鉱務大臣カルスト閣下でした。
現代のバスのプレジデントのお父さんね。
ファイブムーンズがガルカを扇動していたって報告したら、それは穏やかではないなって。
鉱務大臣はファイブムーンズのことを知っていたみたい。
まぁ、ミスリル銃士隊だからね、顔くらいは知ってるんだろうね。
ファイブムーンズは、もしも議長が無実の罪で収監されたりしたら、例え自分が捕まったとしても、自分の代わりの者が現れるって。
憲兵が殴って黙らせようとするのを鉱務大臣は止めて、軍務大臣のペイルイーグルと会見して、真実を自分の目で確かめようって約束してくれたのです。

Klu2751.jpg

あれ?
何だかクルクが想像していた人物像と違ってるよ。
もっと偉そうにふんぞり返って、キーキー煩いオヤジかと思ってたんだw
今のところ、マトモな人だねぇ。

ニコラウスが教えてくれたんだけど、ファイブムーンズはある日急に、議長の無実を強固に主張し始めたんだって。
何があったのかと思って調べたら、部屋に最近流行りの本が置いてあったんだそう。
その本って言うのが 「黒鉄の旋風」 っていうタイトルで、首府を騒がせた暗殺者の追跡ルポなんだって!
変な本読んで、感化されちゃったのね。
この本に出て来る過激グループの犯人が、ガルカ族の若者に神格化されているみたいって、ニコラウスが言ってました。

む~ん・・・。
銃士隊のメンバーなのに、ヒュームとガルカの中立になれないのはダメだよね。
おまけに妙な本の影響受けちゃってさ。
鉱務大臣と軍務大臣の会見なら、場所は大工房かな?
明日、ジェントルタイガーに聞きに行ってみようかな~♪

ってことで、今日はココまでで~っす(・▽・)ノ



< 続く >




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2016/01/21 23:59】 | 過去 バストゥーク クエ
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