2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
やっぴ、クルクです(・▽・)ノ

バス最後のミッションです。
ガードのおいちゃんトコ行ったら、北の地に調査に行った冒険者が、何者かに襲われたって教えてくれました。
それだけだったら別に驚くようなことじゃないけど、襲ってきたのはザイドだって言ってるらしいの。
ザイド、どうしちゃったの?
クルクはミッションでしかザイドに会ってないけど、とうとう闇に堕ちたの?とか思っちゃった。
でね、逃げる冒険者に手紙を預けたとか。
襲っておいて、手紙を渡すの?
なんだかよくわかんないけど、大統領府に詳しい話を聞きに行って来るね(・▽・)ノ

行ってみたら、「30年前の事件の真相を私に隠していた理由をお聞かせ願いたい!」 って、フォルカー隊長がプレジデントに詰め寄ってました。

あちゃ~(>△<)
おまけに、シドもクルクも知ってたってバレちゃった。

Klu2593.jpg

これはちょっと、色んな意味でショックだよね。
フォルカーも感情的になっちゃってるみたい。
叔父であるウルリッヒに影響されて銃士隊に入った訳ではないけど、昇進する度に叔父の力だって陰口叩かれてたんだって。
そしてミスリル銃士隊の隊長にまでなったけど、真実はずっと隠されたままだったのね。
フォルカーは 「薄っぺらい信頼」 って言ったの。
じゃあさ、隊長に任命された時にこの事実を聞いていたら、フォルカーはどうしてたかな。
辞退しちゃったんじゃない?
そうでなくても、ずーっと悩んで考えて、しまいには卑屈になって同じ道を辿っちゃってたかもしれないよ?
今だって、嘆いちゃってるじゃない。
プレジデントは、こうなることが目に見えていたから、自分もシドも黙っていたんだって言ってました。
実際、その通りだろうって。

Klu2594.jpg

買いかぶっていたようだってプレジデントは言うけど、いやいや、ちょっと待って(^_^;)
シドが 「口が過ぎるぞ!」 って咎めてたけど、クルクも言い過ぎだよ~って思うよ。
無関係の他人事として聞いてる分には、気持ちいいけどさw
でも、ショックを受けた時って、どうして自分の身にそんなことが!? って、誰でも思うよね。
事実を隠していた本人が目の前にいるなら、それをぶつけちゃう気持ちもわかるよ。
そうやって、自分の身に起きたことを少しづつ実感させていく過程でもあると思うんだ。
それを、バッサリですよw
「今の貴様など役に立たぬ」 だって!
当分の間、アイアンイーターに隊長代理をまかせるって言うの。
おまけに、フォルカーが役立たずのままなら、No.2のザイドをここに連れてこいだって!
いや、ザイドは北で冒険者を襲っていますけど(^▽^;)
フォルカーは、わかったって言って出て行っちゃった。

Klu2595.jpg

シドが責任感じちゃってます(´・ω・`)
でもプレジデントは、クルクに説明する手間が省けたって言うの。
プレジデントはね、ザイドはフォルカーを呼び寄せるために冒険者を追い払って、真実を告げる手紙を持たせたって思ってるみたいです。
だとしたら、まどろっこしいことをしとるのぅ( ̄ω ̄)
でもフォルカーの様子だと、ザイドと向き合う決心もつくかどうかって。
迷いを断ち切るのを待ってるヒマはないから、冒険者を襲ったザイドを引っ立ててこいって言われたよ。
ザイドには人望があるから、銃士では務まらない。
闇の王を倒した冒険者になら、できるはずだって。
うん、クルクは構わないけど・・・。
罪人として扱うか、フォルカーの後釜に据えるか、それはプレジデントが決めるって言いました。
アイアンイーターもシドも、それではあんまりだって抗議してたけど、プレジデントの命令は覆りませんでした。

あのさ、クルクは元々バスの人じゃないし、バスの事情にそこまでのめり込むことは出来ないままなんだけど・・・。
プレジデントは、強い人ですね。
絶対にブレない筋が1本通っている感じ。
他人にも厳しいけど、自分にはもっと厳しいんじゃないかな。
非難されても、結果さえ良いものになるなら、自分が何と言われようと関係ないって思ってるような、信念を曲げない強さを感じます。

それじゃ、ズヴァール城に行って、ザイドをやっつけて来ましょうか。



< 続く >





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2015/12/15 23:59】 | バストゥークミッション
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