2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
へいほー、クルクです(・▽・)ノ

ガードのおいちゃんとこに行ったら、今回はテリガン岬とゼプウェル島をつなぐ、クフタルの洞門の調査だって言われたよ★
ミッションを受けて、ツェールンの船着場にいるファングに話を聞きに行きました。

Klu2576.jpg

クルクのこと、覚えてくれた~ヽ(*^▽^*)ノ
アイアンイーターも来て、コロロカの洞門を開放しろっていう要求は増えてはいないか尋ねました。
ファングは、減る傾向はないって答えてました。

あ、そっか。
コロロカは冒険者には通行を許可してるけど、一般の通行を禁止してるから、バスのガルカたちはそれを不満に思ってるんだったね。

Klu2577.jpg

確かにね~。
だからって、何もないんだよ~って言っても、なら通行許可を出せとか言い出しそうだよね。

アイアンイーターはね、今回の調査に同行するつもりでいたんだって。
だけど鉱山区の様子が気になるって言うの。
鉱山区にいるガルカたちの不満や憎悪が募って来てるのを、肌で感じているのかもね。
それと、ザイドが言っていた語り部のことも気になってるみたい。
アイアンイーターは、クルクに任せるって言ってくれました。
あとね、未確認情報だけど、ウェライがクフタルの洞門に向かったっていう話もあるんだって。
そっちも調べても欲しいみたい。
おkおk♪

そんじゃ、ちょっくら・・・あ・・・。
クルク、クフタルの洞門のサバイバルガイド、登録してなかった!(>_<)
ま、ラバオからチョコボで行けば、すぐだもんね★
移動が楽になってるから、簡単に進められるけど、たまには面倒な移動も冒険してる感があっていいなって思ったりします。
でも、サバイバルガイドは登録しておいたよ(・▽・)ノ

ん~っと、西アルテパからクフタルの洞門に入って突き当たりの行き止まりのトコ、そこに???ポイントがありました♪
調べたら、砂の中に木片を見つけたんだけど、拾おうとしたら、下に落ちちゃった(´・ω・`)
・・・・・・えーっ・・・なんでさ~( ̄д ̄)
落ちちゃったから、崖の下まで拾いに行くんだけど、この手順は必要ですか?(^_^;)
この無駄な感じが面白いから、別にいいけどww

崖の下の隅っこに、また???ポイントがあったよ。
オバケがフヨフヨ浮いてるから、お掃除してから調べました。
そしたらオバケが3匹出てきました へ( ̄_ ̄へ)へ( ̄_ ̄へ)へ( ̄_ ̄へ)

オバケをやっつけてから調べたら、落とした木片を見つけました♪
そこには 「これを拾った冒険者へ……ウェライ」 って書いてあったの。
ウェライはやっぱり、ここに来たんだ!
そしてその木片には、ウェライの言葉が遺されていました。

Klu2578.jpg

このクフタルの洞門は、アンティカに追われたガルカたちが逃げ込み、すべての者が行き止まりのこの崖に追いつめられ、そして命を落としたのだそうです。
ある者は刃に倒れ、ある者は崖から落ち・・・。
流砂洞を追われ、新しい土地を求め、そこで生きていくことを求めていたガルカの民の無念が、ここクフタルには渦巻いている。

ウェライは、新天地を得ることが出来たバストゥークのガルカたちは、過去を羨むような生活をしてはいけないって言うのです。
自分にはもうそれを伝える時間がないから、この木片を拾った冒険者がいたら、ぜひバストゥークのガルカの民の下へ届けて欲しい。
そして、「過去を振り返りたいと思うのなら、未来を願った彼らの想いを、無にしないでくれ」 としめくくってありました。

そっか・・・ガルカたちの抱える悲しみや憎悪の感情は、そういう歴史に裏付けされていたんだね。
それがいつの間にか、ヒュームたちに対する不満に変わっていったのかな?

バスに戻ってファングに報告していたら、ツェールンのマカリム監督官が慌ててやって来ました。
鉱山区のガルカたちが、鉱山の入口に押しかけて来てるんだって!

Klu2579.jpg

冒険者にだけ、なぜコロロカの洞門を開いているのか。
鉱山労働者としてこき使われるために、ここで暮らしているわけではない。
自分たちは、街に閉じ込められている。
ヒュームたちに、歴史を曲げられたり隠されたりしている。
コロロカの先には、知られたくない何かがあるのだろう。

集まっているガルカ達が、口々に不満を叫んでいます。
落ち着かせようとしても、誰もヒュームの言うことなんか聞きません。
このままじゃ、暴動になっちゃうよ(´・ω・`)

その時、グンパが 「いい加減にしろ!」 って叫びました。
グンパは、コロロカの先には砂漠が広がっているだけだってみんなに言うの。
「知ってるはずだろ!」 って。
そして、ガキのくせに偉そうなことを言うって言われて、グンパは自分は見てきたんだって告げたの。
100年前ほどにねって。

グンパって、転生してから20年くらいなんだって。
だからそれは、前世の記憶。
まだ若かったグンパとウェライは、ガードの目をかいくぐって、コロロカの洞門へ入って行っちゃったんだって。
そこを抜けてみれば、砂漠と点在する遺跡があっただけだと言いました。

Klu2580.jpg

ヒュームに対する不満をまぎらすために
アンティカと戦いたいと言うのか!?
砂漠の果てに理想郷など存在すると
本当に思っているのか!?
我々は、語り部がいなければ記憶を
紡ぐことのできない種であったのか!?


クルクね、この後のグンパの言葉に胸を打たれちゃいました。
そう・・・本当に、そう。
自分と全く同じ考えの人なんて、いるわけない。
考え方や認識の違いは、あって当然なんだよね。
だけど、それが普通。

グンパがね、「この街の皆が、運悪く200年前の記憶をもって転生してきたガキの言うことなんて、聞く必要はないんだよ」 って言うの。

けど、みんなが迷うことがあるなら、
ボクも少しでも力にならせてほしい。
役に立たない200年前の記憶だって語るよ……。
語り部なんていなくても
みんなが希望をもって生活できるように……。


この後、みんなに話を聞いてみたの。
みんな、ちょっと戸惑ってるけど、でも、新しい一歩を踏み出そうとしてるよ。
グンパは、今まで通り、みんなが自分を生意気なガキとして扱ってくれたらいいって言ってた。

新しいガルカの時代が始まるんだよね、ここから!
これで最終回でいいじゃん!
なんかちょっと感動しちゃったし。
クルクのランクも、9になりました~ヽ(*´▽`*)ノ

Klu2581.jpg

↑このガルカは、クルクじゃないよ!(・▽・)ノ



いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2015/12/11 23:59】 | バストゥークミッション
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