2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
やぴ~、クルクです(・▽・)ノ

現在バスで調査しているものの中に、プレジデントが関心を持っているものがあるんだそうです。
その件について、プレジデントに直接会って話を聞いてきました。

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ウェライは、転生の旅に出たんじゃないの?
そのことで調査とかしちゃうんだ?

プレジデントは、死期を感じたガルカが旅立っただけのように思うって言いました。
うん、クルクもそう思う。
事件性はないと思うけどなぁ。
鉱山区のガルカたちは、心のよりどころを失ったって感じてるようだけど、プレジデント曰く 「いつまでも種族意識に凝り固まるから硬直的になってしまう」 だそうです。

ただね、気になる情報があるみたいなの。
冒険の途中で、ウェライから手紙を受け取ったっていう冒険者がいるんだって。
その情報を知っている人物に会ってほしいのだが・・・って、珍しくプレジデントの歯切れが悪いです。
あ、それって、手紙を受け取った冒険者本人からの情報じゃないのね?
又聞き的な?
ガセかもしれないってこと?
そうじゃなくて?

ついて来いと言われて行った場所は、コーネリアの部屋の前です。
コーネリアが情報提供者なの?
部屋の前には1人の女性がいて、「お嬢様」 って中に声をかけるんだけど、この人は誰?
家庭教師とか、そういうヒトなのかな?

扉を開けたコーネリアは、扉の前にプレジデントがいるのを見て、「だましたわね!」 とか言ってまた扉を閉めちゃった。
そしたらプレジデントは、「何を勘違いしている」 だって。

別にそのまま
閉じこもりたいなら閉じこもっていれば良いだろう。
おまえを引きずりだすつもりなどない。


どうやらコーネリアは、引きこもりになっていたみたいですね。
何で?
グンパにあんなこと言われちゃったから?
それとも、反抗期の娘になってるの?

ウェライの件は、アイアンイーターから調査してほしいって話があったんだって。
だからそれに関して、情報を既に得ているコーネリアに事情聴取するだけだって、プレジデントは言いました。

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・・・あれ?・・・変だなぁ。
クルク、プレジデントのこと好きになりそうwww

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あぁ、それで拗ねて部屋に閉じこもってたのねw
情報がないなら話はここまでで、冒険者には別の任務を・・・ってプレジデントが言いかけると、コーネリアは慌てて情報を教えてくれました。

コーネリアは、蒸気の羊亭である冒険者の噂を聞いたんだって。
その冒険者の名前は 「ハニ」 で、コロロカでウェライに会ったそうです。
しかも、手紙を頼まれたとか。
だけど、その後のハニを誰も見ていないんだって。
え、じゃぁ、その話は誰から聞いたんだろう?
もっと詳しい話は、蒸気の羊亭のヒルダさんに聞けばわかるって。
なら、初めからヒルダさんに・・・www

コーネリアがね、自分のやっていることは偽善なのかなって聞いたの。
クルクはそうは思わないよ。
だってコーネリアは、偽善をしようと思ってやってるわけじゃないでしょ?
あ、クルクには聞いてないのね、ハイハイ。

プレジデントは、「何かを為そうとすれば常に批判がついてまわる」 って、それをイヤというほど体験してきたって言ってます。
それでも、自分が正しいと信じる結果のみを求めてきたし、何もせず文句だけを言う連中に、決して邪魔をさせたりはしないって。
それと・・・

おまえのような小娘が
自分のやっていることの善悪を論じるなど
10年早い。肝に銘じておけ……。


・・・だってw

そんじゃ、クルクは蒸気の羊亭に行ってくるよ~。
そういえば、シドってヒルダさんのこと好きなんだっけね(*´m`*)ぷふふ

ヒルダさんに話を聞いてみたら、ハニって人はたしかにガルカから手紙を受け取ったっていう話をしていたらしいの。
だけどパルブロ鉱山に向かうところだったみたいで、手紙のことよりもパルブロ鉱山の方に気が行ってたみたい。
あぁ~ハニって人は、コロロカから戻ってココで一休みして、それからすぐにパルブロに行っちゃったのね?
で、まだ戻って来たっていう話は聞いていない、と。
何かヤバいことになってるんじゃないの~?
それって、いつの話なの?
クルク、ちょっくらパルブロ行って見て来るね(・▽・)ノ

パルブロの奥に行ったらさ、どこかから 「助けてー!!」 って声が聞こえて来たよ。

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BFに入ったら、カメが4匹いたのでやっつけました★
そしたらね、ヒュームの冒険者がいたの。
お宝を探してたら、捕まっちゃったんだってw

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この人、前にアヤメちゃんの作戦でベドーに行った時に一緒にいた人だぬん。
こんな所でまた会うとはね。
手紙~って言ったら、忘れてたみたい。
また届けるのを忘れそうだからって、クルクに預けてくれました。
その手紙は確かに、ウェライからのものみたい。
「親愛なる友、グンパへ……」 って書いてあります。
取りあえず、プレジデントの所に持って帰るとしますかの。

大統領府に戻って報告したら、ウェライは自分の意思で旅に出たということがハッキリしたと、プレジデントは言いました。
それから手紙は、下手にここで検閲して騒ぎを大きくするつもりもないから、あて先に届けるように言われました。

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初めはいけ好かないオヤジだったけど、なんか優しく見えるのはどうした訳でしょう?
クルク、オジ趣味はないはずなんだけどなぅ・・・。

で、鉱山区のグンパの家まで、手紙を届けに行って来ました。

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グンパに渡したウェライからの手紙には、200年来の友を思いやる内容が綴られていました。

グンパの前世は、ウェライの親友だったっけ。
先に転生して、ここに戻ってきたんだよね。
ガルカって他の種族より長生きだけど、寿命ってだいたい200年くらいなのかな。
ウェライは前世のグンパのことを、自由を愛していて、責任なんてものには興味のない男だったと言っていました。

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だからこそ、転生したあとのグンパの戸惑いが理解できると、ウェライが言います。
「どうして、そんな自分が語り部に……と」

やっぱりグンパは語り部だったんだね!
そっか、語り部ってガルカの歴史が記憶にあるから、だからガルカ達の長的存在なんだよね。
でもグンパは元々、そういう種族意識で凝り固まった考え方が好きではなかったんだ。
それなのに、そんな自分が語り部として転生してしまって、ずっとどうしたらいいか、自分の気持ちがわからなかったんだね。

ウェライは手紙の中で、「ガルカの憎しみ、悲しみをおまえが背負わなければいけないという理由などどこにもない」 ってグンパに語りかけていました。

それからね、ニセの語り部小僧にグンパが言ってたこと、語り部は長生き出来ないって話、あれはデマカセじゃないみたいなの!
記憶を持って転生した語り部は、ラオグリムだけでなく、例外なく非業の死を遂げているんだって。
そして彼らが再び転生を果たしたという報告は、一度もないそうです。
ガルカにとって転生出来ないっていうのは、どれほどの恐怖なんだろう・・・。

ウェライは最後に、グンパは自分にしか出来ないことがあるはずだって、迷っているはぅだって言うの。
だけど、「語り部」 としてでなく、自分自身がなすべきこと、自分自身が信じる道を進んでくれって。
その後に、授けられた200年の記憶の意味がわかるはずだって。

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なんだかジーンとしちゃうね(* ̄_ ̄)
ガルカってさ、転生で生まれ変わるから、減っても増えないってことになるのかな?
だから余計に、同種族間の仲間意識っていうか、そういう結束が強いのかな。
だけど逆に、そういうことにとらわれ過ぎちゃってたりもするんだろうね。
長老だったウェライがいなくなってしまった今、さぁ語り部のグンパはどうする?ってところなんだろうな。
ウェライの手紙を読んで、迷いと覚悟が入り混じって、どうしたらいいか益々わからなくなってきちゃったかな?
そしてそこに、部屋に閉じこもっているはずの人が来ていたわけですねw

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えええええ!?
コーネリアって、盗聴の常習犯なの!?(゚□゚;)
「偽善かしら?」 とか言う前に、「犯罪かしら?」 って考えた方がいいよ!

コーネリアはグンパに、これからどうするの?って尋ねるの。
でもグンパは、「へ、わかるもんか、そんなこと」 だって。
コーネリアはね、グンパは逃げないだろうって言ってた。
自分はプレジデントの娘だっていうことから逃げてたけど、グンパはどういう決断にしても逃げたりはしないだろうって。
いや、ちょっと待ちなよ。
それはさ、「逃げるなよ? 絶対に逃げるんじゃないぞ!」 って言ってるようなもんだよねw
逃げたっていいんだよ~って、そういう言葉が出ないのは、やっぱり小娘だからでしょうかw
つーか、今はそっとしておいてあげるべきだと思うんだけどね?
グンパも、「今日は1人にしてくれ」 って言って、コーネリアを帰してたし。

だけど、ま、これで二人は独りぼっちじゃないね。
お互いに抱えている悩みを知っているから、吹っ切れた時は、きっといい友達・・・相談相手?になったりするんじゃないかな。
ガルカの語り部と、ヒュームでプレジデントの娘、未来の話をし合うには、いいんじゃないかな。






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【2015/12/09 23:59】 | バストゥークミッション
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