2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
にゃっち、クルクです(・▽・)ノ

クルクが渡してあげた 【煌く奇石】 は、星の木を元気にしてくれたかな~?
チュミミのところへ行ってみました。
そしたらね、また今日も立ち入り禁止って言われちゃった。
早くしないと、博士達が来ちゃうって・・・。

来ちゃいました。

Klu2407.jpg

クルクは気配を消して、成り行きを見守ろうと思います( ̄_ ̄)

星の木の状況は、何も変わらないってチュミミが言います。
だけどそれは博士達の力が足りなかったわけじゃなくて、原因が博士達の考えとはちょっと違っていたんだと思うって。
チュミミは博士達の機嫌を損ねないように言ってるつもりだろうけど、それってつまり、根本が違うんだよって言ってるんだよねw
ま、そのくらい言ったって、どうってことはないと思うけど、チュミミにしたら、星の木のために、何とかしてほしいところだもんね。

そしたら3人の博士達、何て言ったと思う!?

Klu2408.jpg

ア ン タ た ち !! ( ̄□ ̄;)

さすがにチュミミも、これには 「今まで、どう考えてきてたんですかっ!」 って(^_^;)
ホントだよねw
そこら辺に生えてる草木の話をしてるならともかく、問題になってるのは星の木ですよ、星の木!

そしたらヨランオラン博士が、また理屈だか屁理屈だか知らないけど、わかるようなわからないような話でチュミミを丸め込みました。
ヨランオラン博士も、やっぱりウィンダスの博士ですね~。
1番まともだと思ってたけど、コルモル博士やシャントット博士と肩を並べるだけのことはありますw

コルモル博士とシャントット博士の2人を前にして、ヨランオラン博士は問題を解決するにあたっての理論を演説するんだけど、コルモル博士が聞いたことある理論だって言うの。
そしたらシャントット博士が、魔法学校にいた頃に耳にタコが出来るくらい校長先生に聞かされた言葉と一字一句同じだって言ったw
更に、ヨランオラン博士は、整理してみようって、わかっていることや着目すべき点を挙げて、それから考えなくてはならない解明すべき点についてもっともらしいことを言うんだけど、またしてもコルモル博士が 「それはカラハバルハのセリフだ」 だってw

Klu2409.jpg

ヨランオラン博士、ピンチですよ!
チュミミがちょっと引いてます!!

そんなことは気にしないヨランオラン博士は、チュミミにいつから星の木の元気がなくなってきたのか尋ねます。
今、そこ!?
それは1番初めに聞いておくとこでしょうw

チュミミ、博士達への依頼をいったんキャンセルしなよ。
まずはクルクに話を聞かせて。
そしたらクルクが博士達じゃなくて、院長達にこの事を知らせて助力してもらえるように頼んであげるよ!
星の木の実はカーディアンたちの頭になるから、アプルルちゃんは協力してくれるはず。
魔法の力が弱まってるっていうなら、アジド院長に頼めば何かいい方法が見つかるかも。
トスカポリカ院長なら色んな文献を知っているだろうから、原因解明に助力してくれると思うよ。
ルクスス院長はいるかわからないけど、鼻の院は生物研究をしているから、まさにもってこいだよね。
もう1人は・・・いや、4人の院長達で十分でしょうw
チュミミ、頼む相手を早まったね・・・(>_<)

気配を消して見守っていたクルクがそんな事を考えていると、チュミミは20年前の戦争の後から、ジワジワと今に至っているようだと説明しています。
ヨランオラン博士は20年前と聞いて、いろいろありすぎてわからないってwww
そりゃそうでしょうね。
それで2人にも何か心当たりはないかって尋ねるんだけど・・・。

Klu2410.jpg

コルモル博士が、何やら回想を始めました!

(20年前といえば……
ワシはジュノで、ある研究機関にいた。
長引く戦争の影響……食糧難問題に取り組む研究機関だ。)


あ、そうだったね!
ジュノに行くコルモル先生をミルちゃんとティルちゃんが護衛して、二人じゃ頼りないからって、クルクも行って来いってロマーお頭に言われて・・・。
懐かしいなぁ~(´▽`)
そっかぁ、あれは20年前の出来事になるんだね。

コルモル博士の回想は続きます。

その時に出会ったラススちゃんというタルタルに、コルモル先生は恋をしていたのです。
ラススちゃんは、クルクも会いました。
ジュノに入れてもらえなくて困っている時に、迎えに来て身分を証明してくれたのです。

二人はよく、ル・ルデの庭で散歩を楽しんでいたそうです(*´▽`*)
と言っても、時代は戦時中。
二人が話すのは、今までみんなで力を合わせて守ってきたロランベリー耕地が、とうとうクロウラーたちに襲われて荒らされてしまったということや、子供たちが飢えに苦しむことがないように、自分達研究者が一刻も早く手を打たなければということ。
各国の研究者たちが案を出し合って、それぞれが尽力していたのだけど、状況は悪化する一方。
そしてついに、コルモル先生は、ウィンダスの星の実の栽培を思いついたのです。

だけど、星の木はウィンダスの人々の大切な信仰で、天の塔でしか育ててはいけない決まりになっているのです。
5院の院長であっても、それを他国へ持ち出すことは許されません。
しかも、星の木の種は天の塔の管理下にあり、いくら緊急時であっても、その種を食用に改良することが許されるはずはないのです。
ラススちゃんもそう言っていたし、コルモル先生だってそれは百も承知でした。
だけど、これ以上ラススちゃんの悲しい顔を見たくなかったコルモル先生は、星の木の種を天の塔から盗み出してしまったのです!

・・・くぅっ!
コルモル先生、熱いな!(≧▽≦)

Klu2411.jpg

ラススちゃんは、自分のせいでコルモル先生の未来を閉ざすわけにはいかないと、ひとつ自分でやってみなくちゃならないことがあると言ったのです。
その方法がダメだったら、コルモル先生の考えを一緒に試してみましょうって。
だから、数日待っていて欲しいって言っていたのです。

Klu2412.jpg

その後コルモル先生は、ウィンダスに獣人軍が迫ったために、国に呼び戻されてしまったのだそうです。

以上、回想終わり★

でね、その時の種はどうしただろうって、何を今更www
ラススちゃんが持って行ったままらしいんだけど・・・。

コルモル博士は 「星の木の怒りを買ったのかもしれん」 とか言って、突然クルクを呼びました。
クルク、気配を消していたはずなのに!!
さすが腐っても博士!

何だ? というヨランオラン博士に、聞かないほうが良いって言ったのはシャントット博士ですw

コルモル博士のゴタゴタに首をつっこんで
酷い目にあわなかったことがありまして?


つまり、呼ばれたクルクは、ヒドイ目に遭うってことですか!( ̄□ ̄)

コルモル博士は、こっから先は内緒の話だと言って、クルクにとある依頼をしてきたのです。
その依頼とは、ラススちゃんを捜し出し、【種が入った袋】 を返してくれと伝えること。

Klu2413.jpg

どうやらクルクは、ジュノで人探しから始めなくてはならないようです( ̄_ ̄)
20年前のことでしょ~?
むむぅ・・・。
タルタルは成人したら姿が変わらないから、人探しするにはいいかもしれないけど、それにしても20年はなぁ・・・。
だけどまぁ、その後どうしていたのかも知りたいし、まずはジュノへ行ってみることにします★



< 続く >



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【2015/11/04 23:59】 | AF
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剥奪!
らぶりぃ
クルちゃん、おはよんなのです(*´ω`)ノ

1枚目のスクショで3人が並んでいる姿を見ると、
すっごく簡単な問題でも複雑化しそうな気がしますヽ( ̄ω ̄;)
1+1=2になりそうもない予感がヒシヒシと(笑)

しかもマジメにお願いしてるチュミミの気持ちを知ってか知らずか、
出て来た答えがこれですか(ノ▼ω▼)ノ彡┻━┻
「天才とバカは紙一重」って言いますけれど、
このヒトタチは間違いなくバカ寄りの方ですね。
博士号は剥奪しちゃえばいいのに( ̄ω ̄)

チュミミも人選間違ったと今頃後悔してるんだろなぅ…
クルちゃんの言うようにアプルル院長に任せておけば、
数日で終わりそうな課題に見えるけど、
このヒトタチだと星の木を燃やしちゃいそう(;¬_¬)

20年前のコルモル博士は天才寄りのヒトだったのね♪
過去にどんなことがあったのかは分からないけど、
こっそり渡しておくっていうのがイイです(*⌒▽⌒)b

この辺はシャントット博士と違うトコロ…あ、シャントットが魔法詠唱…
なんか私の方に向いてる気がするので帰りますっ!!
クルちゃん、あとはお願いしますねε=ε=(ノ・ω・)ノ


Re:剥奪!
クルク
らぶたん、こにゃちは(・▽・)ノ

ウィンダスで 「博士」 と呼ばれる人は、宝の持ち腐れの人種だと思いますw
星の木が育たなくなったら国の一大事なのに、動じない姿にクルクは感動さえしてしまいました( ̄▽ ̄;)
この人達がいれば、逆に何があっても大丈夫なんじゃ・・・。
クルクの考える力も、腐ってきているのかも(´・ω・`)

過去のコルモル先生は、とってもいい先生でしたよ(・▽・)
恋を優先にするとこは変わってませんがw

星の木の種は、いわば国宝級の扱いです。
過去に何があったか・・・ただ、好きな子の悲しむ顔が見たくないって理由で、盗んだのですw
犯罪者ですよね!!
よくバレなかったものです。
しかも、20年も忘れてて、今更それを見つけ出してこっそり渡しておけだなんて!
その理由も自分本意だし、他人に丸投げなところは、さすが3博士の1人なのです( ̄▽ ̄)b
シャントット博士といい勝負だと、クルクは思ってますw

常識破りな人達のクエ、黒AFはもはやどうでもよくなってきていますw
楽しい・・・( *´ ▽ ` *)


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この記事へのコメント
剥奪!
クルちゃん、おはよんなのです(*´ω`)ノ

1枚目のスクショで3人が並んでいる姿を見ると、
すっごく簡単な問題でも複雑化しそうな気がしますヽ( ̄ω ̄;)
1+1=2になりそうもない予感がヒシヒシと(笑)

しかもマジメにお願いしてるチュミミの気持ちを知ってか知らずか、
出て来た答えがこれですか(ノ▼ω▼)ノ彡┻━┻
「天才とバカは紙一重」って言いますけれど、
このヒトタチは間違いなくバカ寄りの方ですね。
博士号は剥奪しちゃえばいいのに( ̄ω ̄)

チュミミも人選間違ったと今頃後悔してるんだろなぅ…
クルちゃんの言うようにアプルル院長に任せておけば、
数日で終わりそうな課題に見えるけど、
このヒトタチだと星の木を燃やしちゃいそう(;¬_¬)

20年前のコルモル博士は天才寄りのヒトだったのね♪
過去にどんなことがあったのかは分からないけど、
こっそり渡しておくっていうのがイイです(*⌒▽⌒)b

この辺はシャントット博士と違うトコロ…あ、シャントットが魔法詠唱…
なんか私の方に向いてる気がするので帰りますっ!!
クルちゃん、あとはお願いしますねε=ε=(ノ・ω・)ノ
2015/11/05(Thu) 09:01 | URL  | らぶりぃ #-[ 編集]
Re:剥奪!
らぶたん、こにゃちは(・▽・)ノ

ウィンダスで 「博士」 と呼ばれる人は、宝の持ち腐れの人種だと思いますw
星の木が育たなくなったら国の一大事なのに、動じない姿にクルクは感動さえしてしまいました( ̄▽ ̄;)
この人達がいれば、逆に何があっても大丈夫なんじゃ・・・。
クルクの考える力も、腐ってきているのかも(´・ω・`)

過去のコルモル先生は、とってもいい先生でしたよ(・▽・)
恋を優先にするとこは変わってませんがw

星の木の種は、いわば国宝級の扱いです。
過去に何があったか・・・ただ、好きな子の悲しむ顔が見たくないって理由で、盗んだのですw
犯罪者ですよね!!
よくバレなかったものです。
しかも、20年も忘れてて、今更それを見つけ出してこっそり渡しておけだなんて!
その理由も自分本意だし、他人に丸投げなところは、さすが3博士の1人なのです( ̄▽ ̄)b
シャントット博士といい勝負だと、クルクは思ってますw

常識破りな人達のクエ、黒AFはもはやどうでもよくなってきていますw
楽しい・・・( *´ ▽ ` *)
2015/11/05(Thu) 11:39 | URL  | クルク #-[ 編集]
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