2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
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こんにちは、チリですわ。

「みおつくし」 の続きが出来ましたので、お届けします。
よろしければ、おつきあいください。


セレナーデ
とりははばたけるか
みおつくし (1)
みおつくし (2)



-×-☆-×-☆-×-☆-×-☆-×-☆-×-

「 みおつくし .3 」

クリスタルの淡い輝きが消えると、ふわっと緑が香りました。
目の前には、夜空が広がっています。
私とうずらちゃんは今、ウィンダスへとやって来たところです。
夜だというのに通りを走って行く人影が絶えないのはサンドリアも同じですが、どこかのんびりとした雰囲気を感じます。

私とうずらちゃんは、すぐに黒糖さんのモグハウスを訪ねました。
ノックをすると、扉を開けて中から出てきたのは、眠そうな顔をしたモーグリです。
「ご主人さまは留守クポ」
「どこに行ったの? ちょっと中で待たせてくれる?」
「ご主人さまからの招待状を持ってるクポ? ないなら中には入れられないクポ」
「知らない仲じゃないでしょ!? いいから入れなさいよ!」
「駄目クポ!」
「なら、黒糖さんが戻るまで、ここで待たせてもらうわ」
「他の人の迷惑クポ! モグハのレンタルをすればいいクポ」
「それをしたくないから来たんじゃないの」
うずらちゃんとモグはしばらく押し問答をしていましたが、中に入れてもらうことはどうやら無理そうです。

「バルファルさんはいらっしゃるかしら?」
うずらちゃんが誘拐事件に巻き込まれてしまった時、バルファルさんが力を貸してくれたのです。
バルファルさんなら、きっと今回も助けてくれるはずです。
そう思って私が尋ねると、モグは首を横に振りました。
「バルファルさんなら、アドゥリンに行くって聞いたクポ」
「何よ、またクルたんに素っ気なくなされて、いじけちゃったの?」
「知らないクポ。梅ぽんずさんならいるクポよ。でもこんな時間に行って、あそこのモグが中に入れてくれるとは思わないクポ」
モグはそう言って、あくびをしながら扉を閉めてしまいました。

兄様の所へ行けるものなら、初めから行っています。
私は自分の失態を自分で何とかしなくてはと思っておりましたし、兄様にご迷惑をかけるようなことになるくらいなら、次兄と刺し違えた方がマシだとさえ・・・。
そう言ったら、うずらちゃんに怒られてしまいました。
「バカなこと言わないで! あたしも、梅ちゃんとの約束を違えたなんて知られるわけにはいかないわ。でも、死んじゃうくらいなら、知られた方がマシ!」

他に行くあてのない私たちは 「クルたんの宴会場」 へ行くことにしました。
前に全員が集まった、手の院の屋上です。
これからどうするか、とりあえずそこで相談することにしたのです。

壁に背をつけて腰を下ろすと、うずらちゃんは持っていたカバンの中から、お酒のボトルを取り出しました。
「黒糖さんのところで飲もうと思って持ってきたんだけど・・・グラスがないのは仕方ないわね」
そう言って、うずらちゃんはボトルを開けると、そのまま口をつけました。
「・・・っふぅ〜・・・空きっ腹にウイスキーは効くわね」
もう一口口に含み、喉を鳴らして飲み下すと、手の甲で口元を拭いました。
たまにこういう蓮っ葉なところを見せるうずらちゃんですが、その仕草も魅力的に見えるのです。
ハイ、と渡されたボトルを手にして、私はちょっとためらいましたが、うずらちゃんを真似てボトルを傾けました。
咽頭から胃へと液体が落ちて行くのが、熱く感じます。
「・・・っぷはぁ〜」
つい出てしまった声に、私は慌てて両手で口を覆いました。
うずらちゃんは気にするでもなく、カバンの中を探っています。
「何を探していますの?」
「ん〜。お酒はもう1本持ってきたのに、お金が1ギルもなかったわ。これじゃ宿屋にも泊れやしないわ」
慌てて出て来たので、私たちはお金を持って来ることを忘れていたのです。
その代わりにお酒はしっかりと持ち出しているところが、私たちらしいのでしょうか。
「街中で野宿って、どういうことよ」
「モンスターに襲われる心配はありませんわ」
「確かにね」

私たちは交互にお酒のボトルを傾けながら、モグの融通の利かなさをつまみに話をしていました。
やがて、2本目のボトルを開けたうずらちゃんが、ポツリと呟いたのです。
「ねぇ、チリちゃん・・・お店、諦めた方がいいのかしら」
「えっ!? なぜですの!?」
「だって、こんなことになって、サンドリアにいることすら危ういのよ? 目立ったことは、もう出来ないわ」
「ですけど・・・せっかくクルクさんも承認してくださったのに・・・」
私は胸が痛みました。
兄に頼んでみるなどと、なぜ思いついたりしたのでしょう。
私が余計なお節介など言い出さなくても、きっとうずらちゃんは良い方法を見つけていたに違いありません。
「ほとぼりが冷めるまで、サンドリアには戻れないわね。明日、モグハをレンタルしましょ。配達される荷物は、モグにもよく気をつけてもらうようにして、お店は売っちゃいましょうよ。そうだわ、そのお金で、あちこち豪遊旅行をしない?・・・・・・チリちゃん?」
「・・・ご、ごめんなさい・・・」
「やだ、泣いてるの? も~ぅ、チリちゃんはお酒が入ると、すぐに泣くんだからぁ~」
うずらちゃんは笑いながら、私の頭を撫でてくれます。
私は泣きながら、実はうずらちゃんと一緒にお店が出来ることを、とても楽しみにしていたのだと思い知りました。
うずらちゃんも、お店の名前を考えたり、内装のレイアウトを少し変えてみようと言っていたりしていたのです。
そんなにアッサリ諦められるほど、言葉で言うより気持ちは軽くなどないはずです。

「はぁ~、空きっ腹に飲んだから、眠くなってきちゃったわ」
うずらちゃんはひんやりとした石の床に寝そべると、うーんと伸びをしました。
そして 「まさか今頃になって、サンドリアを出ることになっちゃうなんてね~」 と言うと、ふふふっと笑い 「波乱万丈、退屈しない人生だわ」 と独り言のように呟き、目を閉じました。

私は先日この場所で、再会した兄様から事の次第を聞いたのです。
その時私は、なぜ兄様だけサンドリアを出たのかと訊ねました。
バレずに済んだから良かったものの、もしも死体が兄様ではないと判明してしまっていたら、うずらちゃんにも罪が及んでいたのです。
いいえ、都合よくうずらちゃんに全ての罪を被せて、事なきを得ようとしたかもしれません。
それが貴族の常套ですから。
そんな私の問いに、兄様は苦笑したのです。
「サンドリアで暮らすことが夢だったと言っていたのだ。いつか玉の輿に乗って優雅な暮らしをするのだと、あの頃から口癖のように言っていたな。・・・だからその夢を、奪うことは出来なかった・・・」

もしも兄様がうずらちゃんについて来いと言っていたら・・・。
兄様に対するうずらちゃんの気持ちは、一緒にいればわかります。
「うずらちゃん、本当は兄様からの言葉を待っていたんじゃないの?」
見下ろしたうずらちゃんは、静かな寝息を立てて眠ってしまっていました。

もしも・・・次兄のロディファスがシュリーナさんと駆け落ちをしていたら・・・。
あの屋敷を訪ねた私を迎えてくれたのは、兄様だったはずです。
その隣には、夢の叶ったうずらちゃんがいたかもしれません。
そして私は、大好きな2人の側で暮らす事が出来たのでしょう。
もしも、もしも・・・。
そんな愚かな仮想から抜け出す為に、私はボトルに残った液体を飲み干し、うずらちゃんの隣に横になりました。

- - - - - -

目覚めた時、部屋には明るい陽の光が入って来ていました。
・・・部屋?
体を起こした私は、自分がベッドで寝ていたことに気がつきました。
まさか、あれが全て夢だったなんてことはあるでしょうか?
寝起きと混乱した思考でぼんやりとしていると、「おはようございます」 と声をかけられました。
「よく眠れましたか?」
茶色い髪を高い位置で二つに結んだタルタルの女の子が、ニコニコとしながら私にタオルを差し出してくれています。
「サンラーさん!? ここは・・・」
「梅先生のモグハです。夕べ、黒糖さんのところのモグさんから、お二人がここへ来るかもしれないと連絡があったんです。しばらくお待ちしていたんですけどいらっしゃらないので、梅先生が探しに行ったんですよ」
「に、兄様が・・・?」
「梅先生ってば、お二人がどこかの店で酔いつぶれて、迷惑をかけているかもしれないだなんて言っていたんですよ」
クスクスと笑うサンラーさんに、私は恥ずかしさのあまり顔が赤くなるのを自覚しました。
つまり私たちは、野外の屋上でお酒を飲んで酔っ払って寝ているところを兄様に見つけられて、そしてモグハへ担ぎ込まれたというわけなのですね!?
・・・あぁ・・・死んでしまいたい・・・。
うずらちゃんはすでに起きているようで、姿はありませんでした。


熱いシャワーを浴び、身支度を整えて出て行くと、すぐにうずらちゃんが近寄って来て小声で囁きました。
「チリちゃん、梅ちゃんに全部バレてるわ」
「ぜ、全部!?」
「ええ。あたしの誘拐事件から、今回のことまで」
うずらちゃんの誘拐事件を知っているのは、仲間内ではクルクさんとバルファルさんだけです。
クルクさんは、みんなに言う必要もないと仰っていたし、バルファルさんも何事もなく済んだことだからと仰っていました。
あの時に手を貸してくれた、バルファルさんのお師匠様であるコウさんは、港での騒ぎの責任を一人被ってくださったと聞きました。
その方がわざわざ知らせるはずもありませんし、コウさんのパートナーであるユファさんにしてもその限りではありません。
では、いったい誰が・・・?
「あたしのモグが言っちゃったらしいのよ」
うずらちゃんが、渋い顔をして言いました。
兄様はうずらちゃんがモグハウスをレンタルしていないことに疑問を感じて、うずらちゃんのモグに連絡をしたようなのです。
そして私とうずらちゃんが来ていることをモグに伝えると、うずらちゃんのモグは 「なら安全クポ」 とうっかり口を滑らせてしまったということらしいのです。

「そんなところでヒソヒソと悪巧みをしていないで、座ったらどうだ」
「スープが冷めちゃいますよ~」
顔を向けると、テーブルに着いている兄様がこちらを見ていました。
「悪巧みなんてしていないわよ、失礼ね。 あら、美味しそう」
うずらちゃんの後に続き、私は席に着きました。
テーブルには、ミリオンコーンのスープと野菜のオムレツ、そしてパンが用意されています。
昨夜は何も食べていなかった私とうずらちゃんは、夢中になって食べてしまいました。

食後のサンドリアティーでやっと一息つくと、うずらちゃんはカップを置き 「梅ちゃん、約束を守れなくて悪かったわ」 と言って兄様に頭を下げました。
謝るのは私の方です!
「私が余計なことをしてしまったからですわ! うずらちゃんは悪くありませんの! 全て私のせいなのです」
口々に謝る私たちを前に、食事の間からずっと無言だった兄様が、「そのことだが・・・」 と言って口を開きました。
「リムはともかく、あの件に関して我々の罪は等しい。罪を同じくする者が、今更相手を強請って何の利がある?」
「ですからそれは、関係のない私が出てきたことで、あらぬ疑いを生む結果になってしまったのではないでしょうか」
「・・・・・・」
兄様は腕組みをしてしばらく考えていたようでしたが、一つ頷くと立ち上がりました。
「わかった。俺が話をしに行く」
「えぇっ!?」
「なに言ってるの!? 何で梅ちゃんが―」
兄様がサンドリアに行くなど、それこそ危険なことです。
もし姿を見られでもしたら・・・。
しかし兄様は、うずらちゃんの言葉を遮るように手を振ったのです。
「君たちは逃げてきたのだろう? ならばここで、大人しく隠れていればいい」
「・・・何か引っかかる言い方ね」
うずらちゃんが、片眉を上げて兄様を見つめます。
「そうか? だが君は命を狙われていると思い、ここにいる」
「実際、チリちゃんがお屋敷に行った後、お店を探してやって来たし、モグハに猛毒まで送り付けてきたのよ!?」
「口止め料もですわ」
「そう。全部送り返したけどね」
「それで、か弱く気の弱い君は怯えて震えながら逃げて来たのだろう? ならば後のことは俺に任せて、君はリムと身を寄せ合って待っていればいいと言っているんだ」
兄様は、なぜこんな言い方をするのでしょう?
それに対して、うずらちゃんはテーブルを叩いて立ち上りました。
「ふざけんじゃないわよ! アンタあたしにケンカ売ってるの!?」
「君にケンカを売って勝てるとは思っていないよ」
「冗談じゃないわ! よくもこのあたしを臆病者呼ばわりしてくれたわね! あたしを誰だと思ってるのよ!」
「玉の輿を夢見ているだけのお嬢さんだろう?」
嗤うように言った兄様に、うずらちゃんはカップに残ったお茶をぶちまけると、そのまま走ってモグハを出て行ってしまいました。
私は言葉も出ず、椅子から腰を浮かしかけたまま、閉まった扉を見つめていました。

「梅先生、拭いてください」
見ると、何事もなかったかのような顔をしたサンラーさんが、兄様にタオルを渡しています。
「あぁ、済まない。・・・シミにならないか?」
「それじゃ、お洗濯しちゃいますね。着替えを持ってきます」
あれは何だったのかと思うほど、穏やかなやり取りです。
私は大きく息をつきながら、椅子に腰を下ろしました。
「・・・兄様、どうしてうずらちゃんにあんなことを?」
「彼女がこれからもサンドリアで暮らしていくつもりなら、逃げていても解決はしない」
「ですが、命が狙われているのですよ!?」
とその時、兄様のモグがフワフワと飛んでやってきました。
「お話中お邪魔するクポ。うずらさんのモグから連絡が来たクポ。たった今うずらさんがモグハに戻って来て、すぐにまた出て行ってしまったそうクポ」
兄様はモグに頷くと、「相変わらず、行動が早いな」 と言って笑いました。
うずらちゃんがモグハに・・・?
サンドリアに戻ったということですよね?
そしてまた出て行ったって、どこへ・・・。
「お前はこんなところでグズグズとしていていいのか?」
「え・・・?」
「自分のせいだと言っていたお前が、いつまでもここにいるのか?」
兄様の言葉に、私はハッとして立ち上がりました。
飛び出して行ったうずらちゃんがどこへ行ったのか、そんなことわかりきっているではないですか!
うずらちゃんを一人で危険な目に遭わせることなど出来ません。
「これを持って行け」
兄様がテーブルに置いた短剣を掴み、私はうずらちゃんを追うために、サンドリアへとクリスタルを使い戻ったのです。


プリズ家の屋敷へ行くと、次兄のロディファスは留守でした。
私が面会の約束があったとウソをつくと、使用人はついさっき届いた手紙を受け取り出て行ったから、きっと緊急の用事が出来たのだろうと教えてくれました。
手紙の差出人は、おそらくうずらちゃんに間違いないでしょう。
兄を呼び出すとしたら、いったいどこへ?
一番に思いついたのは、うずらちゃんのお店です。
しかし、扉には鍵がかかっていて、中に人の気配は感じられません。
「ここでなかったら、どこで会うというの?」
扉に寄りかかった時、腰に差した短剣が扉にカツリと当たって音を立てました。
兄様の短剣・・・。
そういえば、兄様はいつも片手剣の他に短剣を帯剣しておりました。
兄様が愛用していたあの剣は、今はどこにあるのでしょう?
「・・・・・・!」
私はハッと顔を上げ、すぐに走り始めました。
人に聞かれては困る話が出来る場所。
おそらく兄様の剣も一緒に埋められてしまっている、墓地へ。



< 続く >





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2015/09/27 23:59】 | * クルク一家
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うずらさん、ピンチ!
コウ
クルクさん、こんばんは〜。

第三弾来ました!
ウィンダスに逃げてきた、うずらさん達は何故か野宿に!?モーグリ融通が利きませんね。。しかし街中とは言え、女性2人が外で酔っ払って寝ているとは、危ないですよー。だけど目覚めた時はベッドの中。やっぱり梅さんは頼りになりますね。でも、なんでうずらさんを焚きつけたんだろう?自分で困難に立ち向かわさせて、鍛えるつもりかな。
それで、梅さんもフォローに出て、梅さんの偽のお墓の前で、関係者を全員集めて、梅さんが次兄の人を説得するつもりかなあ。続きが気になりますね。
後、シュリーナさんのひととなりが気になりますね。どんな人なんだろう。次兄の人が結構悪者っぽいのに、結婚してるというのは・・・やっぱりシュリーナさんも典型的な貴族の女性と言うことなのかなあ。セレナーデを読むと、次兄夫婦って梅さんに感謝してても良さそうなのに、めっちゃ保身に走ってますもんね。

ともあれ続きが楽しみです。クルクさんお疲れ様でした。

それでは〜。


どうなるの!?
らぶりぃ
クルちゃん、おはにゃんこ(*´ω`)ノ

ウィンへ移動して来た2人が野宿をする羽目になるとは、
いったい何が起きた!?って感じですね(☆ω☆)
まぁ冒険者っぽいと言われればその通りなんですけれど(笑)

街中だし外よりは幾分マシでしょうけれど、
それでも女性だけで酔いつぶれてそのまま寝ちゃうって、
どれだけの量を飲んだのかしら(* ̄m ̄)
野生の獣がいそうな場所だったら、イイ塩梅にお酒の風味が効いてる、
美味しそうなごはんが2つってトコロかな( ̄□ ̄;)

梅兄さんは普段、何を考えているのか分からない不思議なヒトだけど、
機転がきくと言うか頭のイイヒトですね~♪
大事に思っているからこそ!なのかな( ̄ω ̄?

他の兄たちは…展開次第で悪者にも良いヒトにもなりそうなので、
お話しの続きによって感想を変えちゃおう(笑)

今はチリちゃんがどこへ向かうのか楽しみにしています(*⌒▽⌒)b


Re:うずらさん、ピンチ!
クルク
コウさん、こんにちは〜(・▽・)ノ

ウィンダスって、サンドやバスと違って、野宿しやすそうかな〜ってw
でも、いるのはタルタルばっかりじゃないし、よく考えたらキケンですね(^_^;)

見つけた梅が、よく見なかったことにしなかったなぁって思います。
黒糖さんとぴよと飲んだ時もそうですが、酔っ払いの世話ばかりしてるような・・・w

黒糖さんのモグは、ご主人様以外の面倒をみるのがイヤっていうタイプです。
ご主人様の大切な「坊っちゃま」のお世話も放棄していましたしw

実は、続きもほとんど書き終わっているのですが、まだセリフや文章の手直しが必要なので・・・。
とかやってて、ガラッと内容が変わっちゃったりしたりするんですよね〜(^▽^;)
シュリーナも出番があったのですが、カットしちゃいました★
一家もガッツリ絡んでいたんですが、風呂敷がたためなくなったので、なかったことにしちゃいましたw
以上、裏話ですw

最後も楽しんでいただけるように、頑張りま〜す(・▽・)ノ


Re:どうなるの!?
クルク
らぶたん、こんにゃんこ(・▽・)ノ

たまに街中で、寝ている(らしい)冒険者は見かけますよねw
でも妙齢の女性2人が酔いつぶれて屋上で野宿っていうのは、どうかと思います( ̄_ ̄)
命を狙われてるって逃げてきたのに、危機管理が足りませんよね〜。

梅は、なんでしょうね?
大慌てで焦ってパニックとか、全く想像出来ないです。
普段考えていること・・・。
想像するのがちょっとコワイ気もしますw

次兄との対決がどうなるか、お店は諦めちゃうのか・・・もうちょっとお待ちくださ〜い(・▽・)ノ




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うずらさん、ピンチ!
クルクさん、こんばんは〜。

第三弾来ました!
ウィンダスに逃げてきた、うずらさん達は何故か野宿に!?モーグリ融通が利きませんね。。しかし街中とは言え、女性2人が外で酔っ払って寝ているとは、危ないですよー。だけど目覚めた時はベッドの中。やっぱり梅さんは頼りになりますね。でも、なんでうずらさんを焚きつけたんだろう?自分で困難に立ち向かわさせて、鍛えるつもりかな。
それで、梅さんもフォローに出て、梅さんの偽のお墓の前で、関係者を全員集めて、梅さんが次兄の人を説得するつもりかなあ。続きが気になりますね。
後、シュリーナさんのひととなりが気になりますね。どんな人なんだろう。次兄の人が結構悪者っぽいのに、結婚してるというのは・・・やっぱりシュリーナさんも典型的な貴族の女性と言うことなのかなあ。セレナーデを読むと、次兄夫婦って梅さんに感謝してても良さそうなのに、めっちゃ保身に走ってますもんね。

ともあれ続きが楽しみです。クルクさんお疲れ様でした。

それでは〜。
2015/09/28(Mon) 01:15 | URL  | コウ #-[ 編集]
どうなるの!?
クルちゃん、おはにゃんこ(*´ω`)ノ

ウィンへ移動して来た2人が野宿をする羽目になるとは、
いったい何が起きた!?って感じですね(☆ω☆)
まぁ冒険者っぽいと言われればその通りなんですけれど(笑)

街中だし外よりは幾分マシでしょうけれど、
それでも女性だけで酔いつぶれてそのまま寝ちゃうって、
どれだけの量を飲んだのかしら(* ̄m ̄)
野生の獣がいそうな場所だったら、イイ塩梅にお酒の風味が効いてる、
美味しそうなごはんが2つってトコロかな( ̄□ ̄;)

梅兄さんは普段、何を考えているのか分からない不思議なヒトだけど、
機転がきくと言うか頭のイイヒトですね~♪
大事に思っているからこそ!なのかな( ̄ω ̄?

他の兄たちは…展開次第で悪者にも良いヒトにもなりそうなので、
お話しの続きによって感想を変えちゃおう(笑)

今はチリちゃんがどこへ向かうのか楽しみにしています(*⌒▽⌒)b
2015/09/28(Mon) 07:15 | URL  | らぶりぃ #-[ 編集]
Re:うずらさん、ピンチ!
コウさん、こんにちは〜(・▽・)ノ

ウィンダスって、サンドやバスと違って、野宿しやすそうかな〜ってw
でも、いるのはタルタルばっかりじゃないし、よく考えたらキケンですね(^_^;)

見つけた梅が、よく見なかったことにしなかったなぁって思います。
黒糖さんとぴよと飲んだ時もそうですが、酔っ払いの世話ばかりしてるような・・・w

黒糖さんのモグは、ご主人様以外の面倒をみるのがイヤっていうタイプです。
ご主人様の大切な「坊っちゃま」のお世話も放棄していましたしw

実は、続きもほとんど書き終わっているのですが、まだセリフや文章の手直しが必要なので・・・。
とかやってて、ガラッと内容が変わっちゃったりしたりするんですよね〜(^▽^;)
シュリーナも出番があったのですが、カットしちゃいました★
一家もガッツリ絡んでいたんですが、風呂敷がたためなくなったので、なかったことにしちゃいましたw
以上、裏話ですw

最後も楽しんでいただけるように、頑張りま〜す(・▽・)ノ
2015/09/28(Mon) 16:21 | URL  | クルク #-[ 編集]
Re:どうなるの!?
らぶたん、こんにゃんこ(・▽・)ノ

たまに街中で、寝ている(らしい)冒険者は見かけますよねw
でも妙齢の女性2人が酔いつぶれて屋上で野宿っていうのは、どうかと思います( ̄_ ̄)
命を狙われてるって逃げてきたのに、危機管理が足りませんよね〜。

梅は、なんでしょうね?
大慌てで焦ってパニックとか、全く想像出来ないです。
普段考えていること・・・。
想像するのがちょっとコワイ気もしますw

次兄との対決がどうなるか、お店は諦めちゃうのか・・・もうちょっとお待ちくださ〜い(・▽・)ノ


2015/09/28(Mon) 17:39 | URL  | クルク #-[ 編集]
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