2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
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こんにちは、チリですわ。

今日の記事は、「みおつくし(1)」 の続きです。
お時間がありましたら、お付き合いくださいませ。



-×-☆-×-☆-×-☆-×-☆-×-☆-×-

「 みおつくし .2 」


「もしかしたら、私がお役に立てるかもしれませんわ」

安請け合いをしたわけではありません。
本当に、何か少しでもうずらちゃんの役に立てることはないかと、そう考えた時に、次兄のことを思い出したのです。

父は目を患い、次兄のロディファスにプリズ家の家督を譲り、郊外にある別邸に隠居したと、風の噂で聞きました。
であれば、ロディファスが神殿騎士団に籍を置いていることは間違いありません。
兄の身分であれば、被害に遭った女性達のリストを手に入れるくらい、造作もないことでしょう。
問題は、兄が私に会ってくれるかということです。
会ってくれたとしても、頼みを聞いてくれるかどうかわかりません。

通された客間で、私は久しぶりに実家の空気を吸い込みました。
冷たく、重たい空気。
この場所には、長兄であるメイヴェル兄様との思い出だけしかありません。

プリズ家の三男として生まれた私には、母の記憶がありません。
母は、私が物心つく前に、女神アルタナ様の御許へと召されました。
ですから私は、屋敷にあった肖像画を見て、母を知ったのです。
肖像画の母は、少女のようにはにかんだ微笑を浮かべた、赤い髪の美しい女性でした。

私は幼い頃から可愛らしい物を好み、同じ年頃の男の子が剣を真似て木の棒を振り回すのを、恐ろしいことのように思っていました。
そしていつの頃からか、私は亡き母の部屋に忍び込み、着るには大きすぎるドレスを身に当てて、鏡の前に立つことが多くなっていきました。
その様子を使用人に見られ、父に告げ口されてしまったのです。

父はとても激しく厳しく私を叱りつけ、そして頭のおかしい者を見るような冷たい目で見下ろし、私に外出と人前に出ることを一切禁じました。
やがて使用人達がヒソヒソと交わしている話を聞き、父は私がベッドから起き上がれないほどの病だということにして、世間体を取り繕っていると知りました。
親しい友人もおらず、使用人達からは腫れ物扱いされ、父の目を避けて暮らしていたのは、成人になる前のことです。


「人払いを。誰も近づいてはならぬ」
客間の外で声が聞こえ、そして扉が開きました。
入って来たのは、次兄のロディファスです。
数年ぶりに見た厳つい顔つきは、ますます父に似てきています。
鋭く睨みつけるような目つきは昔から変わらず、私はその視線から逃れるために頭を下げました。
「お忙しいところ時間を割いていただき、誠に申し訳ございません」
声が震えないように、膝の力が抜けないように、私は両手をギュッと握りしめていました。

「・・・使用人が、アトルガン皇国からリムという名の者が訪ねてきたと言っていたので、まさかとは思ったが・・・。お前、チェリレイムか・・・」
少しの間の後、ロディファスが唸るように声を出しました。
私はその名前が、好きではありませんでした。
なぜならば、父や次兄からいつも嫌悪の混じった声音でその名を呼ばれていたからです。
兄様だけは、私を 「リム」 と愛称で呼んでくださっておりました。
アトルガンへ渡航したことや、兄様から呼ばれていた名を知っていれば、おのずと私だということがわかると思ったのです。

父と気質がそっくりな次兄のロディファスは、もちろん私のことを嫌っておりました。
男であるのになよなよとした私が許せなかったのでしょう、鍛えてやると言って、剣を振り回して追いかけられたことがあります。
私は怖ろしさのあまり気を失いかけていたところを、騎士団の任務から戻った兄様に助けていただいたのです。
私は、父と次兄が怖いのです。
射貫くように真っ直ぐに見つめる視線は冷たくて、二人の前にいると息苦しくなって、消えてなくなってしまいたいといつも思ってしまうのです。

「いつ戻ったのだ!? 何をしに来た!?」
ロディファスの厳しく詰問するような話し方に、やはり私はビクビクと怯えてしまいます。
「しばらく前に戻りました。ご挨拶にお伺いするわけにもいかないと思いまして―」
「当たり前だ! お前は彼の地に静養に行き、そして死んだことになっているのだ」
兄様だけでなく、私も死んだことになっているのですね。
視線を下げてじっと俯いたまま黙っていると、ロディファスは少し声を落して訊ねました。
「・・・それで、いったい何の用だ」
「はい・・・あの、最近巷を騒がせていた、女性たちの失踪事件が解決したと聞きました。その女性の中に、探し人がいるのです。それで、お力をお貸し願えたならと、厚かましくもやって参りました」
私がそう言うと、今度はロディファスが黙ってしまいました。
気配から、兄が私を凝視していることは明らかです。
私は顔を上げることが出来ず、ひたすら息を殺しておりました。
ですが、それにも限度と言うものがあります。
あまりの息苦しさに耐えかねて、私は無理を言ったことをお詫びして帰ろうと思いました。

「・・・知っているのか?」
「・・・は・・・?」
突然言われた言葉の意味がわからず、私は顔を上げてロディファスを見ました。
その表情を見て、私は怖ろしくなってしまいました。
私は何か、言ってはいけないことを言ってしまったのでしょうか?
「・・・あの女を・・・お前は知っているのか!?」
「だ、誰のことですの・・・?」
座っていたソファーから腰を浮かせ、私は聞き返しました。
そうしながらも、逃げなくてはという思いが気持ちを占めて行きます。
ロディファスは探るように私の目を見つめたまま、そして再び口を開きました。
「・・・名は、たしか・・・うずら・・・」
「っ!?」
私は弾かれたように立ち上がると、呼び止める声を背に受けながら、逃げるように屋敷から飛び出してしまいました。
自分の家ですから、出口はわかります。
そうして一目散に走りながら、私は自分のしくじりを呪わずにはいられませんでした。

これから次兄を訪ねると言った時、うずらちゃんは 「あたしも一緒に行きたいんだけど、梅ちゃんに約束させられちゃってるから・・・ゴメンね」 と言って、私に謝ってくれたのです。
約束とは、今後一切プリズ家と関わらぬこと、だと聞きました。
「あたしが強請でもすると思ってるのかしら」
「絞れるだけ絞り取れば、老後は安泰ですわ」
そんな冗談を言い合い、私たちは笑いました。
その時に、私たちは気が付くべきだったのです。

兄様が生きていらっしゃるということを知っているのは、当事者である次兄夫婦と、計画に協力をしてくれたうずらちゃん、そして兄様から話を聞いた私だけです。
私が事情を知ったことをうずらちゃんに告げると、「誰にも話さないっていう約束だったから、チリちゃんに黙ったままでいるのが心苦しかったの。だってチリちゃんは、あたしの親友なのに」 と言って、とてもホッとした顔をしてくれたのでした。

兄様の立てた計画は無事に成され、次兄ロディファスは愛する女性だけではなく、全てを手に入れることが出来ました。
ですが、手に入れたものが大きければ大きいほど、失うことを恐れる気持ちも大きくなるのは必然でしょう。
身の危険を顧みず、何の見返りも求めず、ただ協力をしてくれたうずらちゃんです。
そのうずらちゃんが、ロディファスにとっては唯一恐怖の対象と成り得るのです。
兄様がうずらちゃんに課せた約束は、サンドリアで暮らしていくことを選んだうずらちゃんを、守るための約束だったのです。


「うずらちゃん! 大変ですわ!」
倒れ込むようにうずらちゃんのモグハウスに入ると、驚いたうずらちゃんが駆け寄ってきました。
「どうしたの? 何があったの!?」
「・・・あ、兄が・・・うずらちゃんのことを・・・名前を言って・・・私に、し・・・知っているのか・・・って・・・」
「チリちゃん、落ち着いて。モグ!水を持って来てちょうだい!」
「クポ!」
うずらちゃんのモーグリが持って来てくれた、冷たい水を一気に喉へと流し込み、2度3度と深呼吸をすると、ようやくまともに話が出来るようになりました。
私はロディファスとの会話をなるべく正確に思い出しながら、うずらちゃんに話しました。

「いきなりあたしの名前を?」
「うずらちゃん、兄に会ったことはありますの?」
「ロディファス様? いいえ、直接会ったことはないわ。チラリと陰から覗き見したから、顔は知っているけどね。だけど、あたしのタイプではなかったわ」
次兄とは面識がないと言ううずらちゃんですが、メイヴェル兄様の元婚約者であり、今では次兄ロディファスの奥様となったシュリーナさんとは、連絡係として何度か顔を合わせたことがあるそうです。
ロディファスはきっと、彼女からうずらちゃんのことを聞いていたのでしょう。

「だけど、どうしてチリちゃんが私と知り合いだってバレたのかしら?」
「わかりませんわ。でも、もしかしたら・・・」
事件の後、バー・ランコントルにも騎士団の調べが入りました。
その時に、従業員だったうずらちゃんの名前も挙がったことでしょう。
その報告書を、次兄が目にしていたとしたら?
「それだけで? あの事件の関係者を探してるってやって来たチリちゃんと、あたしが繋がってるって思うかしら?」
「私の本当の目的は人探しなどではなく、兄を強請ることだとしたらどうでしょう?」
「えぇっ!?」
「人探しをしていると言って、うずらちゃんの名前を出すのです。あの事の真相を私は知っていると仄めかして、口止め料を強請ろうとしていた」
「そうか、普通は騎士団の方に聞きに行くって思うものね。それをわざわざチリちゃんが尋ねてきたから勘違いして、先にあたしの名前を出したってことね。だけど、もしそうだとしたら・・・」
「・・・必ず、口封じされますわ」

そうは言っても、夜の外出を控えるように気をつけるくらいで、それほどの危機感はありませんでした。
昼間の人目がある通りで、いきなり襲われはしないだろうと思っていたのです。

それは、私がロディファスを訪ねてから3日後のことでした。
うずらちゃんが譲られたお店に、私たちは掃除に出かけたのです。
ランコントルの看板は降ろされて、一見しただけでは、そこが店だということはわかりません。
「お店の名前はどうするのです?」
「うん、そうなのよね〜。ランコントルに負けないくらい素敵な名前をつけたいんだけど、なかなか思いつかなくって」
そんな話をしながらお店の中を掃除して、使われないままのグラスを磨いていた時でした。
ふと窓から外に視線を向けた私は、頭を左右に動かしながら歩いてくる男性の姿を見ました。
目立たない灰色のコートに身を包んでおりましたが、それは見間違いなく次兄のロディファスだったのです。

私は素早く窓を閉め、入り口の扉に鍵をかけました。
「どうしたの?」
「しっ!・・・兄ですわ。ここを探しているのかもしれません」
声を潜めて私が言うと、うずらちゃんは扉についた小さな覗き窓を僅かにずらして外を見ました。
それから私の側に戻り、裏口を指で指しました。
ここで身を潜めているより、店が見つかる前に出た方がよいと、一瞬に判断したのでしょう。
私たちは音を立てないように裏口から外へ出ると、鍵をかけてそのまま裏通りを早足で過ぎ、モグハウスへと戻ったのです。

それから、昼間でも外へ出ることを避けるようになりました。
ですがそれは、あまりにもストレスのかかる生活です。
「何も出来やしないわ!」
「えぇ、本当に・・・」
「逆に、屋敷の周りをうろついて、襲って来るのを待つっていうのはどう?」
「そんな怖ろしいこと!」
「襲って来るとしたら、ロディファス様本人だと思うのよね。人を雇ったら、また別の弱みが出来てしまうもの」
「そうかもしれませんが、うずらちゃんは闘えますの?」
「・・・あら、そうだったわね」
「もうっ、うずらちゃん・・・!」

何日もうずらちゃんのモグハに閉じこもり、そろそろ食べ物にも困り始めた時でした。
「・・・クポ・・・ご主人さま、荷物が届いたクポ」
モグがポストに届いた荷物を持ってきたのです。
「差出人は?・・・エトナーク?エトナーケ? 誰?」
「知らない人ですの?」
「ん~・・・何かしら?」
荷物を紐解くと、液体の入ったガラスの小瓶と、パママのタルト、そして10万ギルが入っていました。
「・・・・・・」
「・・・・・・」
私たちは無言で見つめ合いました。
おそらく二人とも、考えていたことは同じことでしょう。
「・・・く、口止め料かしら?」
ヘラリと笑ったうずらちゃんですが、片頬が引きつっています。
「この液体は何でしょう?」
「さぁ? 香水って感じではないわね。・・・あ、そうだわ、かぼちゃんに聞いてみましょうか? モグ、これをかぼちゃんに送って中身が何だか聞いてみてくれる?」
ガラスの小瓶を渡されたモグは、かぼすさん宛てに送ると通信を開きました。

かぼすさんからの返事は、その日の夜にありました。
遅いと文句を言ううずらちゃんに、かぼすさんは 「デートで忙しかった」 と言ってから、液体の正体を教えてくれました。
「カンタレラだよ。猛毒中の猛毒。どうしたの、これ? 恋人からの贈り物? いらないならボクにくれる?」
「恋人からって、どういう意味よ! あげないわよ! 返してちょうだい」
「はいはい。鑑定料の請求書も、一緒に送っておくからね」

戻って来た小瓶をテーブルに置き、私とうずらちゃんは震え出してしまいました。
危険なのは、外だけではないということでしょうか。
もしもこれが、知った名前の人から送られてきたものだったとしたら・・・?
名前を騙って荷物を送ることは出来ませんが、ほんの少し、見間違えてしまうような偽名を使われていたら、気づかなかったかもしれません。
一緒に送られてきたパママのタルトに、この猛毒が染み込まされていたなら、どうなっていたでしょう。
これは、警告ということなのでしょうか?
「モ、モグ、今すぐこれを送って来た人に返して。ギルとタルトも一緒によ」
「わかったクポ」
「チリちゃん、旅行しましょう。そうね、ウィンダスがいいわ! 黒糖さんの所に、遊びに行きましょうよ」
「そ、そうですわね。突然で驚かれるかもしれませんが・・・」
そうして私とうずらちゃんはカバンに荷物を放り込むと、その日のうちにウィンダスへ一時避難をしたのです。


< 続く >





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【2015/09/23 23:59】 | * クルク一家
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しりあす〜
コウ
クルクさん、こんばんは〜。

おぉ〜。お話はシリアスな方向に。チリさんの努力が仇になりましたね。次兄の人は貴族だけあって、外聞がとても気になるんですねー。でもうずらさん込みで、実の妹(弟)を殺そうとするとは!血も涙もないなあ。。梅さんは、こんな人の為に家督を譲ったのか。
・・・いやいや、実は第三者の思惑が入ってて、次兄の人は関係無いのかも。続きが気になりますね〜。
第3話は、ウィンダスに行った2人が梅さんに相談して、梅さん出陣!になるのでしょうか。
やっぱり、女性?2人で暴力沙汰は怖いですね。梅さん頑張って〜。
ところで、梅さんの本名はメイヴェルっていうんですね。メイヴェル・プリズかあ。かっこいい名前ですね。

チリさんの努力が報われますように。
題名が「澪標」だから、きっとそうなると信じてま〜す。

それでは〜。

お~
らぶりぃ
クルちゃん、こんにちはです(*´ω`)ノ

今回はピリピリした感じの展開ですね!
あの時の事件がこんなことになるなんて、
誰も思わなかったんだろなぅヽ( ̄ω ̄;)

しかしチリちゃんって幼いころから苦労してきたのね…
本当は1番の味方であるはずの身内にこの仕打ちって、
ツラすぎてヤバいですよ(ノ□≦ )
そんな中で1人、味方になってくれた兄様に、
惚れちゃうチリちゃんの気持ちがわかっちゃいますね♪

あの事件は解決したと思ったけど、
何だか裏にイヤな影が見え隠れして怖いよぅ((( ( ̄ω ̄;)
本当の真実が明るみに出る時には、
チリちゃんやうずらちゃんがどんなことになってるのか、
楽しみでもあったりします(=v=)ムフフ♪


Re:しりあす〜
クルク
コウさん、こんにゃちは〜(・▽・)ノ

ちょっぴりシリアス入れてみました★
暗くならないように気をつけていたのですが、なかなか難しかったです(^_^;)

梅の本名は、どうせ出ないからいいやって決めていなかったんですが、出さずにいるのは不自然なので急遽決めましたw
クルクの聞き違いで「梅ぽんず」になったので、最初が「メ」で最後が「ズ」っていうのを考えて、こうなりました。
エルヴァーンっぽかったらいいなぁ〜( ´ ▽ ` )

3話はどうなることやら、ポツポツ書いていきま〜す。

コウさんの新作も楽しみにしていますよ〜んヽ( *´ ▽ ` *)ノ


Re:お〜
クルク
らぶたん、こにゃにゃちは(・▽・)ノ

解決済みの過去が、思わぬところで新たな事件に・・・て感じです。
このシリアスが、どこまで続けられるか・・・w

チリちゃんはやっと楽しい毎日が送れるようになったけど、こんな家族だったらホント息がつまりますよね〜。
さぞ梅の存在は大きかったことでしょう〜。

この事件がはたしてどう進んでいくのか・・・。
妄想脳フル活動させま〜すヽ( *´ ▽ ` *)ノ


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コメント
この記事へのコメント
しりあす〜
クルクさん、こんばんは〜。

おぉ〜。お話はシリアスな方向に。チリさんの努力が仇になりましたね。次兄の人は貴族だけあって、外聞がとても気になるんですねー。でもうずらさん込みで、実の妹(弟)を殺そうとするとは!血も涙もないなあ。。梅さんは、こんな人の為に家督を譲ったのか。
・・・いやいや、実は第三者の思惑が入ってて、次兄の人は関係無いのかも。続きが気になりますね〜。
第3話は、ウィンダスに行った2人が梅さんに相談して、梅さん出陣!になるのでしょうか。
やっぱり、女性?2人で暴力沙汰は怖いですね。梅さん頑張って〜。
ところで、梅さんの本名はメイヴェルっていうんですね。メイヴェル・プリズかあ。かっこいい名前ですね。

チリさんの努力が報われますように。
題名が「澪標」だから、きっとそうなると信じてま〜す。

それでは〜。
2015/09/24(Thu) 01:58 | URL  | コウ #-[ 編集]
お~
クルちゃん、こんにちはです(*´ω`)ノ

今回はピリピリした感じの展開ですね!
あの時の事件がこんなことになるなんて、
誰も思わなかったんだろなぅヽ( ̄ω ̄;)

しかしチリちゃんって幼いころから苦労してきたのね…
本当は1番の味方であるはずの身内にこの仕打ちって、
ツラすぎてヤバいですよ(ノ□≦ )
そんな中で1人、味方になってくれた兄様に、
惚れちゃうチリちゃんの気持ちがわかっちゃいますね♪

あの事件は解決したと思ったけど、
何だか裏にイヤな影が見え隠れして怖いよぅ((( ( ̄ω ̄;)
本当の真実が明るみに出る時には、
チリちゃんやうずらちゃんがどんなことになってるのか、
楽しみでもあったりします(=v=)ムフフ♪
2015/09/24(Thu) 12:11 | URL  | らぶりぃ #-[ 編集]
Re:しりあす〜
コウさん、こんにゃちは〜(・▽・)ノ

ちょっぴりシリアス入れてみました★
暗くならないように気をつけていたのですが、なかなか難しかったです(^_^;)

梅の本名は、どうせ出ないからいいやって決めていなかったんですが、出さずにいるのは不自然なので急遽決めましたw
クルクの聞き違いで「梅ぽんず」になったので、最初が「メ」で最後が「ズ」っていうのを考えて、こうなりました。
エルヴァーンっぽかったらいいなぁ〜( ´ ▽ ` )

3話はどうなることやら、ポツポツ書いていきま〜す。

コウさんの新作も楽しみにしていますよ〜んヽ( *´ ▽ ` *)ノ
2015/09/24(Thu) 12:42 | URL  | クルク #-[ 編集]
Re:お〜
らぶたん、こにゃにゃちは(・▽・)ノ

解決済みの過去が、思わぬところで新たな事件に・・・て感じです。
このシリアスが、どこまで続けられるか・・・w

チリちゃんはやっと楽しい毎日が送れるようになったけど、こんな家族だったらホント息がつまりますよね〜。
さぞ梅の存在は大きかったことでしょう〜。

この事件がはたしてどう進んでいくのか・・・。
妄想脳フル活動させま〜すヽ( *´ ▽ ` *)ノ
2015/09/24(Thu) 14:57 | URL  | クルク #-[ 編集]
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