2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
それは、モグの定例会で発覚した・・・。

それぞれの主人の近況を報告しあう、各モグ達。
飲みすぎが心配だとか、楽しそうに口喧嘩をしているとか、豆を食べないと言って叱られているとか、変り映えのない報告が続く。

「うちのご主人さまは、帰ってきてから死んだように寝ているクポ」

そう報告したのは、過去に行っていたクルクのモグだ。
ところがその報告に、コクトーのモグが驚いたように声を上げた。

「えっ? クルクさん、一緒じゃないクポ?」
「何のことクポ? ご主人さまは今も、お腹出して寝てるクポ」
「だって、うちのご主人さまは、クルクさんが一緒だからって、付き添うのをやめたクポよ?」
「だから、いったい何の話をしてるクポ?」

コクトーのモグが言うには、バルファルが限界突破に出かけたらしい。
それも、一番面倒で厄介で危険な、「風の行方は」 だと言う。
それを聞いたバルファルの爺やであるコクトーは、今回も付き添って行こうとしたのだが、バルファルにクルクと行くので付いて来るなと言われてしまったらしい。

コ 「ご主人さまは、クルクさんと一緒なら心配ないだろうし、2人の邪魔はしたくないと言ってお留守番をすることにしたクポ」
ク 「そんな話は聞いていないクポ。バルファルさんのモグ、どういうことクポ!?」
バ 「どういうことと言われても、そういうことクポ」
ク 「そういうことって、どういうことクポ!?」
コ 「もしもバルファルさんに何かあったら、うちのご主人さまは後を追っちゃうクポ~!」
バ 「縁起でもないことを言わないでほしいクポ」

普段は仲間達のよき相談相手でもあるコクトーだが、ことバルファルに関しては、時として正常な判断が出来なくなることがある。
一人前の立派な男に育って欲しいと願いつつ、つい過保護になってしまうのだ。

「もうお爺ちゃんだし、あんまり無理はさせられないクポね」
「コクトーさんには、バルファルさんが1人で行ったってことは内緒にするクポよ!」
「でも、どうするクポ?」
「1人で行っちゃったのなら、仕方ないクポ」
「みんなで、無事を祈るクポよ」
「戻って来なかったら、その時はその時考えるクポ」

口々に勝手なことを言い合うモグ達に、コクトーのモグが金切声を上げた。

「ご主人さまは、クルクさんが一緒だと思ってるクポ!街でバッタリうちのご主人さまと会っちゃったら、どうしてくれるクポ!? とっととクルクさんを叩き起こして、バルファルさんの所に行かせるクポよ!」
「それはそうと、どうしてバルファルさんは、うちのご主人さまに何も言わずに行っちゃったクポ?」

ヒステリー気味に叫ぶコクトーのモグを軽く無視をして、クルクのモグがバルファルのモグに冷静に訊ねた。
するとバルファルのモグは、フン!と鼻息を吐き出した。

「そんなこと、決まってるクポ! 男を見せるためクポ!」
「・・・あぁ~ぁ、そういうことクポね、はいはい」
「クルクさんのモグは、たまにムカつくクポね」
「つまり、オレも1人でやれちゃうんだぜってとこを、うちのご主人さまに見せたい、ということクポね」
「・・・ムカつくんじゃなくて、ものすごくムカつくクポ」

「それなら、みんなでバルちゃんをサポートしてあげればいいのよ、こっそりとね」
「!!!!!」

突然割り込んできた声に、モグ達がギョッとする。
モグの定例会は、ご主人さまがいない時にするという暗黙の了解があったからだ。

「この声はうずらさんクポ!? うずらさんのモグ、何やってるクポ!」
「ご、ごめんクポ・・・こんなに早く戻ってくると思っていなかったクポぉ」
「ゴチャゴチャうるさいわね! で、バルちゃんはどこに行ったんですって?」
「初めにダボイに行って、次にベドーで、最後はオズトロヤ城に行く予定になってたクポ」
「そう。それじゃ、か弱いあたしには無理だから、ぴよに行かせましょう! 敵を引きつけておく、囮にくらいはなるでしょ」
「ちょ、ちょっと待つクポ! またうちのご主人さまを使うクポ?」
「お黙り! ぴよはクマちゃんとベドーでラブラブになったんでしょ? 思い出の地に行くんだもの、文句はないはずよ。なんなら、クマちゃんと一緒に行ったらいいんだわ」

いつもラブラブで仲良しな2人を羨んでいる、うずらの妬み混じりの言葉に、新たな声が加わった。

「絶対に駄目! ベドーにだけは行かせられないよ!」
「だ、だれクポ!?」
「・・・ごめんクポ・・・うちのご主人さまに聞かれたクポ」
「かぼすさんクポ?」
「ベドーだなんて、言語道断だよ! 絶対に行かせないからね!」
「あっ!・・・・・・ご主人さま、呪符やら薬やら掴んで、すごい勢いで飛び出して行っちゃったクポぉ」
「どうして誰も彼も、モグハにカギをかけないクポ?」
「それはご主人さまを締め出すってことになるクポ!」
「定例会の間は仕方ないクポ」
「でもモグハに入れないって、GMコールされちゃったら、MHMU(モグハウス管理組合)から処罰を受けることになるクポよ」
「処罰って、どんなことされるクポ?」
「頭のボンボンを引きちぎられるとかクポ?」
「ぎゃー!怖いクポ!」
「それは処罰というより、処刑クポ!」
「頭のボンボンが取れたら、モグはどうなるクポ?」
「闇側に堕ちちゃうのかもしれないクポぉ~」
「それだけはイヤクポっ!」

モグ達の話はそれて行く・・・。

モグハを出てクリスタルに向かいながら、うずらは考えていた。
黒糖さんには内緒で、バルちゃんのフォローをするなら、やっぱりぴよしかいないと思うのよね。
でも・・・かぼちゃんがあの調子なら、先を越されてぴよに一服盛って動けなくされてるかもしれないわね。
となると、梅ちゃん?
でもアノヒト、どうかしら?
バルちゃんもタルタルだから、助けてくれるとは思うけど・・・。
行くだけ行ってみようかしらね。

クリスタルの輝きにうずらの姿が消えた頃、モグ達の定例会は話がそれたまま終わっていた。

「結局、どうするか何も決まらなかったクポ」
「なにがぁ~?」
「起きたクポ? お腹は減ってないクポ? 何か食べるクポ?」
「ん~、バル誘って何か食べに行くからいいや~」

まだ半分寝ているような顔のクルクに、モグが 「それは無理クポ」 と言う。

「バルファルさんは、今、限界突破の最中クポ」
「限界・・・?」
「今頃、ダボイにいるクポ」
「・・・ダボイ?」
「その後はベドーに行って、最後にオズトロヤ城クポ」
「・・・それって、マート爺ちゃんの 『風の行方は』 ってこと?」

クルクの寝ぼけた顔が、一気に目覚める。

「何でクルクに黙って行くの!?」
「どうして一々ご主人さまの許可がいるクポ?」
「だって、あれはとっても大変で、クルクだって何度も失敗して・・・」
「バルファルさんだって、一端の冒険者クポ。一度や二度失敗したって、それがどうっていうクポ?」
「だって、だって! バルのレベルじゃ・・・」
「ご主人さまが突破した時と同じレベルクポ」
「でも、バル1人じゃ・・・」
「ご主人さまだって、1人だったクポ」
「だけどバルは・・・」
「頼りないから、心配クポ?」
「なにさ、モグのバカ!」
「着替えてどこに行くつもりクポ?」
「そんなの決まってるじゃん! 」

162.jpg


ウィンダスの港ゲートにあるクリスタル前にうずらが姿を現すと、ちょうど目の前をクルクが横ぎった。
サバイバルガイドへと走って行く後ろ姿に、「クルたん、どこいくの!?」 とうずらが声をかけると、クルクは振り向きもせずに 「ダボイ!」 とだけ答え、一瞬後には消えていた。

「あら・・・クルたんが行っちゃうのね。 なら、あたしは黒糖さんとお茶でも飲むことにしようかしら」

でも・・・と、うずらは腕組みをして考えてみた。
一人で限界に挑戦しに行ったバルファルと、慌てた様子でバルファルの元に向かうクルク。

「何も起きないなんてことがあるかしら?」

クルたんが来ちゃったら、バルちゃんはどう思うかしら?
せっかく一人で挑戦してるのにって、ケンカになったり?
でもバルちゃんのことだから、自分を心配して来てくれたって感激しちゃうかも?

「やっぱりぴよに、行かせるしかないわね!」

ぴよに連絡するため、うずらはレンタルモグハへと走り出した。


ぴよのモグハにうずらから通信があった時、ぴよはかぼすと大喧嘩の真っ最中だった。

「今度という今度は、絶対に許さないからな!」
「何もわからないくせに、大袈裟に騒がないでよね!」
「黙れ! これのどこが大袈裟なんだ! 成敗してくれる!」

剣を振り回すぴよに、手当たり次第に物を投げつけるかぼす。
器用にも、傍らのベッドに横たわっているクマには、何一つ当たらない。
クマはピクリとも動かず、静かに胸を上下させて眠っていた。

「ちょっと、この騒ぎは何事?」
「うずらさんクポ? 実はさっき、かぼすさんがクマさんに昏睡薬を盛ったクポ」
「クマちゃんに!?」
「うずらさん、ご主人さまをベドーに行かせようと連絡してきたクポよね? クマさんが目覚めない限り、ご主人さまはココから離れないクポよ」

やられた・・・。
うずらは軽く唇を噛んだ。
ぴよが言うことを聞かなければ、クマを焚き付けてベドーに行くように仕向けようと考えていたのだ。
クマが行けば、ぴよは必ずついて行くからだ。

「モグはクマちゃんを目覚めさせられないの?」
「出来ないクポ。出来たとしても、しないクポ」
「なんですって?」
「クマさんが目覚めなければ、ご主人さまはうずらさんの悪巧みに利用されずに済むクポ」

伏兵がいた。
どちらにしても、ぴよを動かすのは難しそうだ。

「仕方ないわね。梅ちゃんに、クルたんとバルちゃんが大変なことになってるって言ってみようかしら」
「通信を開くクポ?」
「ん、直接会ってくるわ」

うずらはレンタルモグハを出て、梅のモグハへと向かった。


「いらっしゃいませ。うずらさん、お昼ご飯をご一緒にいかがです?」
「あら、いい匂い」

出迎えてくれたサンラーは、ちょうどテーブルに昼食の用意をしているところだった。
うずらはちゃっかりとご相伴にあずかり、食後のデザートまで平らげた。
ウィンダスティーで一息ついた頃、やっと本題を切り出した。

「クルたんが一緒なのだろう? 何の心配があるんだ?」
「だから、危険の心配じゃなくて、ケンカしちゃうかもしれないの。危険な場所で険悪になったりしたら、それこそ危ないじゃない?」
「・・・・・・」
「そこで~、梅ちゃんが様子を見に行って、二人がどんな感じか教えてほしいの」
「君はまた、余計な詮索を・・・」
「余計ってなによぉ。二人がどうなるか、気にならないの?」
「私は気になります」

サンラーが、目をキラキラさせながらうずらを見ていた。

「そうよね!? ほら、みなさい!」
「サンラーに悪影響を与えないでもらおうか」
「悪影響ってどういう意味よ!」
「サンラーさんがうずらさんみたいになったら、困るクポ!」
「失礼ね!」

梅のモグハでうずらがモグと言い合いをしている頃・・・。

「ダボイで一番困難なのは、結界を解いて洞窟に入る所だっけ」

クルクは走りながら、自分が限界を突破した時のことを思い出していた。
結界の前にはオークが3~4匹いて、それらの目を掠めて中へと侵入しなければならない。
その結界を通過するためのオーブを、バルファルはもう手に入れたのだろうか?
サンドリアの援軍を待ち続けている、脱走院長に聞いてみれば、わかるはずだ。

「あぁ、その人ならずいぶん前に、結界を通って行ったみたいだよ。結界が破られる気配があったからね」
「ってことは、もうベドーに行っちゃったのかな」

クルクはお礼を言うと、呪符を使ってホームポイントに戻って来た。
ベドーはたしかウェイポイントで飛ぶのが早かったっけ?
そこからは・・・えーと・・・。
失敗しては繰り返し通った道だが、記憶はあやふやだ。
とにかくベドーへと急ぐ。

薄暗い洞窟の中、目の前には奇妙な形のオブジェが立っていた。
不気味な気配を漂わせているそれは、触るとミュートになるという代物だ。
バルファルは、今どこにいるのだろうか?
大伽藍への道を思い出しながら進み、クルクは右耳にシグナルパールを装着すると、信号を送ってみた。
・・・が、返事がない。
バルはたいていシグナルパールをつけっぱなしにしてるのに・・・。
もう一度試そうとした時、耳慣れた声がいつもの調子で 「どうした?」 と応えた。

「バル!? 今どこにいるの!?」
「なんだ? どうかしたのか?」

自分が必死の声を出していることに気付き、クルクは一呼吸おいてから 「別に~」 と言ってみた。

「お腹すいたから、一緒に何か食べに行かないかな~って思っただけだよ」
「あ~、今オレ、ちょっと取り込み中なんだ」
「どこにいるの?」
「ん?・・・あ、わりぃ、また後でな」

その声に、剣を抜く音が混じって聞こえた。
が、その後通信を切ったのだろう、何の音も聞こえなくなってしまった。

「もぅ! どこにいるのさ!」

クルクは地上から再び地下へと入り、薄暗い洞窟を走って行く。
絡んでくるクゥダフを無視して走り続ける。

やがて、トラウマになりかけた扉の前にたどり着くと、中から誰かが戦っているらしい音が漏れ聞こえてきた。
クルクは迷わず扉を開けて中へと飛び込んだ。
薄靄がかかったような、やや開けた広間に、2匹のクゥダフと戦っている人影がある。
目を凝らして見ると、戦っているのはミスラのようだ。
危なげなく1匹を倒し、2匹目の相手をしている。

「いない・・・」

辺りを見回しながら奥へ進むと、出口へと続く通路に誰かが倒れていた。
一瞬ヒヤリとしたが、すぐにタルタルではないと見分けがついた。

163.jpg

もしかして、もうオズトロヤ城にいるのだろうか?
オズトロヤ城を進むにはいくつかの仕掛けをクリアしなければならず、徘徊しているヤグードも数が多いため、気が抜けない。

大伽藍からホームポイントに戻る前に、クルクはもう一度バルファルに連絡をとってみることにした。
シグナルパールから信号を送ると、今度はすぐに応答があった。

「なんだ?」
「バル、どこにいるの?」
「・・・・・・」

沈黙の向こう側から、微かにギャギャギャという声が聞こえた。

「ヤグ? バル、ヤグ城にいるの?」
「あぁ」
「ヤグ城のどこ?」
「・・・・・・」
「仕掛けは? トーチに火を点けた?」
「・・・クルク」
「なにっ!?」
「集中出来ないから切るぞ」
「え・・・」

クルクの返事を待たず、プツリとパールの通信が切れる音がした。

「・・・切られちゃった・・・」

自分ではよくやることなのに、少なからずもクルクはショックを受けていた。
オズトロヤ城に行かなくてはという気持ちと、邪魔にされたという思い。

「だって、バルはいっつもクルクの後ろからついてきて、怖がりで、いつだってベソベソ泣いてて・・・」
「いつの話をしているクポ?」
「・・・あれ? モグ?」

いつしか、クルクは自分のモグハに戻って来ていた。
どんな手段で戻ったのか、記憶にない。

164.jpg

認めていないわけではない。
わかってはいるのだが・・・。
そのまましばらくぼんやりとしていたが、シグナルパールから通信音が聞こえてビクリと顔を上げた。

「・・・バル?」
「あ、クルク。さっきは悪かったな。用事が済んだから、付き合うぜ」
「え・・・済んだの?」
「あぁ。あ、まだ報告が残ってるけど、それは後でいいや。オレも腹減っちゃった。どこに行く?」

報告とは、マートへの報告だろう。
ならば・・・。

「ジュノの庭の、大公宮前のクリスタルで待ち合わせしよ」
「了解。じゃ、後でな!」

通信を切った後も、クルクはしばらくぼんやりとしていた。

「着替えを出すクポ。何着ていくクポ?」
「・・・いつもの」
「せめて、ピンクの方にするクポよ。それから、起き抜けで出て行っちゃったままだから、顔を洗うクポ」

顔を洗って着替えたクルクがモグハを出ていくと、モグは疲れたようにため息をついた。

「世話がかかるご主人さまクポ。さて、みんなはどうしているクポ?」

大騒ぎになっていると情報があったぴよのモグに連絡をしてみると、騒ぎは収まっていた。
話を聞くと、モグが全てをうずらのせいにしたと言う。
あながち嘘ではない。

「それで、クマさんは目覚めたクポ?」
「バルファルさんのモグから連絡があって、かぼすさんが起こしてくれたクポよ」
「ぴよさんはどうしてるクポ?」
「かぼすさんと口喧嘩しながら、部屋の片付けをしてるクポ」

次にコクトーのモグへ、バルファルの限界突破は無事に終わったらしく、これらかクルクとデートだと連絡を入れた。

「うずらさんのモグには知らせなくていいクポね。また、ジュノにぴよさんを行かせるとか言い出しかねないクポ」

そのうずらは、梅のモグにモグハから追い出され、クリスタルの前にいた。

「なにさ、梅ちゃんトコのモグは、石頭すぎるわ!」

プリプリと怒りながら、うずらはサンドリアへとクリスタルを使って帰る。
そして、上手くいかなかった今回の計画を考えてみた。
結論として、全員のモグに筒抜けになったしまったことが原因だろう。

「全く、疲れただけだわ」
「お帰りなさいクポ」
「お帰りなさい、うずらちゃん。お邪魔してます」

親友のチリが、うずらの帰りを待っていた。

「チリちゃぁ~ん! もぉ~、聞いてよぉ~」
「あ、ちょっと待って。ロランベリー酒を開けましょう? それから、じっくりとお話聞くわ」
「あぁ~ん、今日はガッツリ飲みたい気分よ!」
「今日はって、いつもクポ」

次の定例会でも、お酒の飲み過ぎを報告することになるのだろうとため息をつきつつ、モグはグラスの用意をした。



**:・:***:・:***:・:***:・:***:・:***:・:***:・:***:・:***:・:**

やっぴ~、クルクです(・▽・)ノ

クルクは過去のウィンクエを終えてから、ちょっともぬけの殻になってしまっていましたw
その間、バルのミッションと限界をやってたよ★
今回はミッションと限界が重なってるから、ミッションの記事だけにしようと思ってたの。
と言っても、編集しまくりの裏ミッションだけどw
でも、この限界は他の限界とはちょっと格が違うって言うか、難易度が高いじゃない?
せっかく突破したし~って、一家のお話の核にすることにしました(´▽`)

限界突破のSSがないのは、記事にしないつもりだったから。
あっても、内容的に使うとこないし。

タイトル、悩んじゃったw
そのまま 「風の行方は」 にしようと思ったんだけど、突破の記事じゃないし~。
なら、「風の行方は?」 でいいかな?と思ったりもしたけど・・・ねw
たまには、ベタで恥ずかしいタイトルでもいっかな(* ̄▽ ̄*)

さて、そろそろまたアルタナミッションに戻ろうかな★

Klu1650.jpg






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪



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【2015/06/09 23:59】 | * クルク一家
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真の限界突破!
らぶりぃ
バル殿、おはようでござる。

ついに限界を超えたようでおめでとうでござる!

ウィンで今から限界突破の話を聞いた時には少々驚いたが、
クルク殿もらぶりぃも限界を超えたからこそ今があるので、
バル殿もきっとやれると信じていたでござるよ!

しかし女子(おなご)と言うのは心配性と言うか困ったものでござるな。

拙者がモグハウスに戻ってらぶりぃと話をした時に、
バル殿が限界突破中だと知るや「ベドーは危険なのに!」とか言うが早いか、
一瞬で姿が見えなくなってしまったでござる。

これはバル殿が自身を超えるための限界なのに、
他人が手を貸しては意味無いというに…。

まあしばらくしたら戻って来たので話を聞くと、
ベドーでクゥダフの数を少し減らしてたら洞窟内だと言うのに、
甘いお菓子の香りが漂ってきたので安心して戻って来たとか。
その後はまたミッションに向かったようでござるよ。

クルク殿もらぶりぃも自身の限界の時は1人で行って突破しておるのに、
いざ身内が試練を受けると着いて来ると言い出す始末。
拙者の時も「絶対に一緒に行く」と言いだして大変でござった。
なだめて日にちをずらして彼女がミッションに行って留守の間に、
行って来たが下調べの時に比べるとヤグードの数が少なかったのを考えると、
やはり隠れてついて来たのだなと…

あとから問い詰めてみたが「しらな~い」と言うが、
最上階へ向かう階段の手前の壁に「ザヤグへ」と書いてお守りがあったしな。
あれだけのことをして知らないと言い張るとはと笑ったでござるよ。

拙者もバル殿も冒険者でござる!
それなりの覚悟もあるしいつまでも男の「子」ではないでござる!
そこのところをよくクルク殿とらぶりぃに言い聞かせなくてはな。

いや、これは長々と…つい熱くなってしまったでござる(汗)

バル殿、自身の限界突破、天晴でござる!!


----------+----------+----------+----------


クルちゃん、おっはよぉ~ございまぁ~す(*´ω`)ノ

留守の間のモグたちは楽しそうと言うか賑やかと言うか、
いうもあんな感じでお喋りしてるんだろなぁ♪
だけどモグハウスにカギかかってたらビックリするかも!
すぐに大家(管理組合)に電話しちゃいますよね(σ⌒ω⌒)σ

バルちゃんとクルちゃんのことはザヤグが書いたみたいだから、
そっちに任せてうずらちゃんが今回も動きましたネ(☆ω☆)
そしてそれに巻き込まれるぴよりんにかぼすくん!
昏睡薬で寝かしちゃうなんてかぼすくんやるわね♪
そんな勢いのあるヒト、お姉さん好きだわ~

最後は結局チリちゃんとお酒を飲んじゃうけれど、
うずらちゃんのような子がいるからクルちゃん一家は楽しいんだろなぁ♪
今度、お酒の席には私も呼んでネ(*⌒ω⌒)v


Re:真の限界突破!
クルク
ザヤグさん、こんちは!(`・∀・)ノ

ありがとございまっす!
ザヤグさんから言われると、なんかスゲー嬉しいです。

今までの限界突破には爺やがついて来ちまったから、今回こそは、この挑戦だけは、オレ一人で行きたかったんだ。
だからクルクと行くってウソついて置いてきたのに、まさか爺のモグから話が洩れるとは・・・。

そっか、らぶりぃさんにまで伝わって、心配されちゃったんだな。
って、クルクもベドーに来てたのか!?
ジュノで会った時、普通ならヤグ城で何してたのか聞いてくるのに、わざとらしいほどしらんぷりしてるんだよな。
何かおかしいなって思ったんだけど、そういうことか!

ザヤグさんの時も、らぶりぃさんは心配してたんだな。
宛名付きでお守りを置いておいて知らないって、らぶりぃさんらしいや♪

あ~、ホントに、ザヤグさんの言う通りだよな~。
クルクもそうだけど、爺やもオレのこといつまでも子供扱いするんだよな~。
今回のことで、ちょっとは見直してくれたらいいんだけどな。

心配してくれるのはスゲー嬉しいけどさ、信頼してくれたらもっと嬉しいよな。
そうなった時が、ホントの限界突破かな。
・・・ナンテな(`>∀<)

ザヤグさん、ありがとな!
らぶりぃさんにも、ヨロシク伝えてください。

(バルファル)


…・*・…・*・…・*・…・*・…・*・…

らぶたん、こんにちゃちゃ~(・▽・)ノ

今までならうずらが一言ぴよに 「行きなさい」 って言うだけだったけど、これからはそうはいかなくなりそうですね~w
かぼすは、二人のためなら手段を選ばないコなので、緊急でなければうずらの方に何かしてたかも!
いずれも、一家のトラブルメーカーです(^▽^;)

裏番長のら・・・ゴホンゴホン!
うら、うり、あ!
麗しいらぶたんが、うずらのお酒の席に加わったら、いったいどんな企み・・・じゃなくて、た、楽しそう!(≧▽≦;)


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この記事へのコメント
真の限界突破!
バル殿、おはようでござる。

ついに限界を超えたようでおめでとうでござる!

ウィンで今から限界突破の話を聞いた時には少々驚いたが、
クルク殿もらぶりぃも限界を超えたからこそ今があるので、
バル殿もきっとやれると信じていたでござるよ!

しかし女子(おなご)と言うのは心配性と言うか困ったものでござるな。

拙者がモグハウスに戻ってらぶりぃと話をした時に、
バル殿が限界突破中だと知るや「ベドーは危険なのに!」とか言うが早いか、
一瞬で姿が見えなくなってしまったでござる。

これはバル殿が自身を超えるための限界なのに、
他人が手を貸しては意味無いというに…。

まあしばらくしたら戻って来たので話を聞くと、
ベドーでクゥダフの数を少し減らしてたら洞窟内だと言うのに、
甘いお菓子の香りが漂ってきたので安心して戻って来たとか。
その後はまたミッションに向かったようでござるよ。

クルク殿もらぶりぃも自身の限界の時は1人で行って突破しておるのに、
いざ身内が試練を受けると着いて来ると言い出す始末。
拙者の時も「絶対に一緒に行く」と言いだして大変でござった。
なだめて日にちをずらして彼女がミッションに行って留守の間に、
行って来たが下調べの時に比べるとヤグードの数が少なかったのを考えると、
やはり隠れてついて来たのだなと…

あとから問い詰めてみたが「しらな~い」と言うが、
最上階へ向かう階段の手前の壁に「ザヤグへ」と書いてお守りがあったしな。
あれだけのことをして知らないと言い張るとはと笑ったでござるよ。

拙者もバル殿も冒険者でござる!
それなりの覚悟もあるしいつまでも男の「子」ではないでござる!
そこのところをよくクルク殿とらぶりぃに言い聞かせなくてはな。

いや、これは長々と…つい熱くなってしまったでござる(汗)

バル殿、自身の限界突破、天晴でござる!!


----------+----------+----------+----------


クルちゃん、おっはよぉ~ございまぁ~す(*´ω`)ノ

留守の間のモグたちは楽しそうと言うか賑やかと言うか、
いうもあんな感じでお喋りしてるんだろなぁ♪
だけどモグハウスにカギかかってたらビックリするかも!
すぐに大家(管理組合)に電話しちゃいますよね(σ⌒ω⌒)σ

バルちゃんとクルちゃんのことはザヤグが書いたみたいだから、
そっちに任せてうずらちゃんが今回も動きましたネ(☆ω☆)
そしてそれに巻き込まれるぴよりんにかぼすくん!
昏睡薬で寝かしちゃうなんてかぼすくんやるわね♪
そんな勢いのあるヒト、お姉さん好きだわ~

最後は結局チリちゃんとお酒を飲んじゃうけれど、
うずらちゃんのような子がいるからクルちゃん一家は楽しいんだろなぁ♪
今度、お酒の席には私も呼んでネ(*⌒ω⌒)v
2015/06/10(Wed) 07:44 | URL  | らぶりぃ #-[ 編集]
Re:真の限界突破!
ザヤグさん、こんちは!(`・∀・)ノ

ありがとございまっす!
ザヤグさんから言われると、なんかスゲー嬉しいです。

今までの限界突破には爺やがついて来ちまったから、今回こそは、この挑戦だけは、オレ一人で行きたかったんだ。
だからクルクと行くってウソついて置いてきたのに、まさか爺のモグから話が洩れるとは・・・。

そっか、らぶりぃさんにまで伝わって、心配されちゃったんだな。
って、クルクもベドーに来てたのか!?
ジュノで会った時、普通ならヤグ城で何してたのか聞いてくるのに、わざとらしいほどしらんぷりしてるんだよな。
何かおかしいなって思ったんだけど、そういうことか!

ザヤグさんの時も、らぶりぃさんは心配してたんだな。
宛名付きでお守りを置いておいて知らないって、らぶりぃさんらしいや♪

あ~、ホントに、ザヤグさんの言う通りだよな~。
クルクもそうだけど、爺やもオレのこといつまでも子供扱いするんだよな~。
今回のことで、ちょっとは見直してくれたらいいんだけどな。

心配してくれるのはスゲー嬉しいけどさ、信頼してくれたらもっと嬉しいよな。
そうなった時が、ホントの限界突破かな。
・・・ナンテな(`>∀<)

ザヤグさん、ありがとな!
らぶりぃさんにも、ヨロシク伝えてください。

(バルファル)


…・*・…・*・…・*・…・*・…・*・…

らぶたん、こんにちゃちゃ~(・▽・)ノ

今までならうずらが一言ぴよに 「行きなさい」 って言うだけだったけど、これからはそうはいかなくなりそうですね~w
かぼすは、二人のためなら手段を選ばないコなので、緊急でなければうずらの方に何かしてたかも!
いずれも、一家のトラブルメーカーです(^▽^;)

裏番長のら・・・ゴホンゴホン!
うら、うり、あ!
麗しいらぶたんが、うずらのお酒の席に加わったら、いったいどんな企み・・・じゃなくて、た、楽しそう!(≧▽≦;)
2015/06/10(Wed) 14:18 | URL  | クルク #-[ 編集]
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