2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
やっぴ!クルクです(・▽・)ノ

元帥のおつかいで、魔晶石を取りに現代に戻ってきました。
えーっと、ダボイとベドーとヤグ城ね。

まずは、ダボイに行ってきたよ★
久しぶり過ぎて、うっかり修道院がある方に行っちゃった(^_^;)
魔晶石があるのは修洞窟だけど、けっこう入り口から近い場所なんだよね。

Klu1565.jpg


そして次は、ベドーです。
こっちは大伽藍だけど、WPで飛べばすぐ近く。

Klu1566.jpg


最後はヤグ城の祭壇の間ですね。
ココが一番奥にあるよね。

Klu1567.jpg


さぁ、お目当てのブツは手に入れましたよ!
それじゃ、元帥に届けに戻りましょう。

Klu1568.jpg

元帥がね、クルクに 「貴下には、本当に世話になった」 って言うの。
そんな、最後の挨拶みたいなのは止めてください~(>_<)

この戦いは、もうじきひとつの結末を迎えるだろうから、
その前に、元帥の目的と秘密を、クルクにだけは話しておくべきだなって元帥は言いました。
「大方察しはついている、といった顔だな」 って言われちゃったけど、クルクが知りたかったことです。
レコしか知らない話だから、他言無用だって釘を刺されました。

クルク、絶対に誰にも言わない!
ブログには書いちゃうけど★
あ、バルには言ってもいいよね?
・・・ヒミツって、こうして広がって行くんだね(^_^;)

Klu1569.jpg

やっぱりそうだったんだね。
そして、これもやっぱり・・・元帥がいた未来のウィンダスでは、
神子様は既に敵の手に落ちていて、星の大樹は枯れてしまっているのだそうです。

Klu1570.jpg

「国を」 ではなく、「彼の人を」 なんだね!(>д<)
カー君が語っていた話は、やっぱり全て自分のことだったんだ。
戦い続ける世界で、後悔し続けて生きていたんだね。

そしてある時、「幸運にも、過去へ降り立ち、長年の後悔を晴らす機会を得た」 と元帥は言いました。
その目的は、もちろん 「未来を変えること」 です。
元帥は 「ウィンダスを掌握する」 っていう名目で、聖都を訪れたんだそうです。
ここでは触れなかったけど、これは 「リリスの部下として」 だね。

未来から来た元帥には、本物の大魔元帥であるロベルアクベルが、
第一次ウィンダス攻防戦の最中に命を落とすってことがわかってたから、
素顔を隠して成り替ったんだって。

Klu1571.jpg

本物のロベルアクベルは、人前に姿を見せない人物だったらしいのです。
そういえばミスラの誰かから、顔に怪我をして云々という話をチラっと聞いたような・・・。
でも、いくら人前に姿を見せない人だったからって、側近や上層部は騙せないよね?
カラハバルハも、そのこと言ってたし。
でもきっと、正体が誰だろうが、有能な指導者であれば構わないくらいに、ウィンダスはギリギリだったんだよね。

と、元帥が 「どうした、物言いたげな顔をしているな。何か、気になるか、クルク?」 って。
そこまで話してくれたなら、クルクは元帥の正体が知りたいのです。
でも元帥は、「我が誰なのか、好きなように何なりと邪推してくれ。何も語るつもりはない」 って教えてくれないの。
でも・・・。

Klu1572.jpg

クルク、泣きそう。
元帥は、神子様を救いたいがために、過去にやって来て未来を変えようとしているカラハバルハだよね。
そしてクルクのいた現代は、それが成された未来なんだね!
本当の平和とは言えないかもしれないけど、クルクたちが暮らしているウィンダスは、「神子様への愛」 の上に成り立っている世界なんだ。
だけど、ここでしくじったら、その未来も危うくなっちゃうかもしれないんだよね(>_<)

元帥は、 いずれも憶測の域でしかなく、まもなく歴史の闇に埋没する出来事だって言うの。

そう言えば、カラハバルハの名前はウィンダスの人なら知らない人はいないし、未だに語られているよね?
だけど元帥のことは、カイルパイルが嘆いているくらいで、誰も口にしてないよね。
これだけカリスマ性のある指導者なんだから、この容貌も含めて語り継がれてもいいはずなのに・・・。
つまりそれって、自分がいたっていう形跡を消すってこと?
確かに、クルクも含めて元帥は、この時代にいてはいけないヒトだよね。
クルクさ、けっこうココで有名人になってるじゃん?
でも現代で、誰からもそれらしいことを言われたことないよね。
つまり、「コブラ傭兵団に所属していたクルクという名前のタルタル」 は、記録からなくなっているのかな?

まぁいいや。

それで、元帥はクルクが持ってきた魔晶石を媒介にして、カラハバルハの召喚を援護しようと考えているんだって。
こんな力のある石の魔力を伝達させようだなんて、途方もないことですよ。
だけど元帥が事を起こせば、「あちらの未来の彼等」 も黙っていないだろうって言うのです。
つまり、リリス達ってことですね。
最悪、これらの力を奪われかねない、と。
これらっていうのは、魔晶石もそうだけど、召喚したフェンリルもってことね?
そこで、全てが終わったらレコと協力して・・・・・・という話の途中で、カラハバルハがやって来ました。
クルクに用があるみたい。

カラハバルハがね、クルクは不思議な女性だって言ったよ(*´▽`*)
ま、千里眼とでも言えるようなカラハバルハだから、クルクの正体にも感づいてるっぽいの。
「わたしの考えでは、あなたは違う世…」 って言いかけてたよ。
でも、そんなことは最早大した問題ではないんだって!
カラハバルハがクルクに聞きたいことは、唯ひとつ。

Klu1573a.jpg

クルク、涙腺が決壊しました(;д;)
これはもう、ホントに、泣きそうとか涙が出そうとか、そういうんじゃなくて、ブワァってw

Klu1574.jpg

元帥に、そろそろコブラ傭兵団の準備が整った頃だろうと言われて、クルクはハナミズじゅるじゅるさせながら、西サルタバルタに向かいました。

クルクがいなくなった後、元帥がカラハバルハに 「調子は如何ほどか」 と訊くと、
カラハバルハは、「任せてください。理論は完璧です」 と答えます。
あとは、最後の仕上げを残すばかりなんだって。
最後の仕上げ?
・・・って、ジョーカー!?
万が一、不測の事態で仕掛けが滞ったとしても、二重三重の策を張ってあるんだって!
それが、20年後に発動するのですね。
神だよ、この人。
そんなカラハバルハも、最も肝心なのは自分の心だって言うのです。

「恐怖に打ち勝つ、怯懦を克服する、強さ……」

そうだよね。
だって、召喚したら命を落とすって・・・。
あ、違う!
自分が死ぬことも計画の1つなんだよね?
だから、「フェンリルを召喚したら命を落とす」 のではなく、「フェンリルを召喚した後に死ぬ」 という恐怖。
きっとそれは、死に対する恐怖と、その後ウィンダスはどうなるのかっていう恐怖なんだろうな。
・・・かと思ったら、そうじゃなかったの!

Klu1575.jpg

カラハバルハは、本物のロベルアクベルが戦死しているって知っていたもんね。
では、誰なのか・・・?
その可能性、つまり、元帥は未来からやって来た自分自身であるという可能性。
それは、死ななかった自分であり、計画の失敗を意味しているんだね。

そしたらね、元帥は 「貴下に隠し通すのは無理だとはなから思っていた」 と言って、顔を覆っていた布を取ったのです!!

Klu1576.jpg

でも、ここにはいないクルクには、元帥の素顔は見えません(>д<)

元帥は、「我は、フェンリルを呼ばなかった、否、呼べなかった……」 と言います。
呼べなかったってことは、呼べなかったってこと?
・・・そう言ってるじゃんって、クルクをバカって言わないでねw
んと、フェンリルを呼ぼうとしたけど、それに応じてくれなかったってことでいいのかな?
カー君が 「命をかけて挑んだが、成功しなかった」 って言ってたもんね。

グレイブニルは、クルクが集めて来た3つの紐で作ったんだよね?
元帥の過去にクルクはいなかったから、グレイブニルも作ることは出来なかったのかな。
それから、きっとロベルアクベル大魔元帥は戦死してて、魔力の援護をしてくれる人もいなかったんだろうな。

「しかし此度は必ず、やり遂げる」 と元帥は言います。
カラハバルハも、クルクの答えを聞いて迷いはなくなったって言いました。
「いまこそ、すべてを実行に移す時です」 と。

二人のカラハバルハ・・・。
未来から来たカラハバルハは、「たった1人の女性のため」 と言いきりました。
この時代のカラハバルハは、もしかしたら、まだ 「ウィンダスのため」 なのかもしれないね。
もちろん、ウィンダスのためってことは、神子さまのためでもあるんだろうけど。

何が正史かって、元帥のいた世界も、クルクの世界も、どっちもそれぞれにとっては正史だよね。
だけど、クルクのいた世界は、ウィンダスが滅んでしまった世界があったから生まれた世界だよね。

その分岐ともいえる戦いが、いよいよ始まろうとしています。

アラゴーニュの敵軍が進軍を開始したと、側近から報告が入りました。
カルゴナルゴの隊が、目視したようです。



その3 に続きます。







いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2015/05/31 23:59】 | 過去 ウィンダス クエ
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愛する人のために
らぶりぃ
クルちゃん、おはよぉなのですの(*´ω`)ノ

元帥に頼まれた石はササッと取りに行って、
そのあとついに明かされる秘密ですね。

察しはついてるけどイザ聞かされると緊張すると言うか、
他言無用と言われてもムリというか( ̄▽ ̄*)ゞ
でも頑張って忘れるようにしますっ!

そしてやっぱり元帥は未来のヒトで、
そちらでは大事な人も国も守れなかったのね。
それでも生き残ってるヒトのために戦い続けなきゃならないし、
その心労はいか程のものだったのか想像を絶するんだろなぅ。

だけどクルちゃんと同じように過去に呼ばれて、
せめてこの世界だけでも救いたいってことなんでしょうね。
過去の世界のカラハバルハと未来の世界のカラハバルハ。
どちらもウィンダスのためってあるけれど、
本当の心の内は彼女を守りたい一心なんだろうなぅヽ( ̄ω ̄;)
それがウィンダスを守ることにも繋がるしね。

そして過去世界のカラハバルハもクルちゃんの正体に気付いて、
たったひとつの質問…これはダメでしょう(ノ□≦ )
みんなが幸せにくらしていると言う事は、
大魔法が完成したということで命を落とすということ…

ウィンミッションを最後まで終わらせているクルちゃんにとって、
この質問は心に響いたでしょうね。

これだけの人たちの想いを背負って、
クルちゃんはアラゴーニュ戦隊と戦いに赴くのでしょうか。


Re:愛する人のために
クルク
らぶたん、こ~んにゃちは~(・▽・)ノ

そうじゃないかな~って予想してたことなのに、いざ本人から聞いていると、「そうだったんだ!」って思ってしまう不思議w

カラハバルハって、聞いた話だと英雄で、実際に会うと研究者っていう感じで、人当たりもよくて温和な人柄だなってクルクは思ったのです。
元帥はそれとは逆で、容赦なく厳しくて、皆から怖がられていて・・・。
カラハバルハ=元帥だってわかっても、それを忘れちゃうくらい雰囲気が違いすぎるの。
過去に来るまでの時間が、カラハバルハをそう変えてしまったって思うと、もう、言葉が見つからなくて(>_<)

フェイスのセリフって、最近はもう見ても何も思わないくらいに見飽きてるっていうか、ねぇ?(^_^;)
なのに、あれは反則でした(⊃д⊂)
これから命をかけて挑む彼にとって、一番知りたくて、だけど絶対に知ることが出来ないはずの答え、それをクルクが知っているのです。

この回は、感情が収集つかなくなりますw
だって、まだまだ、この次に・・・っ!(>д<)

クルクはもうちょっと先まで進んでいますが、アラゴーニュ戦隊を前に、絶望を味わっているところです(^_^;)



kingshuffle
英雄の一言にサブリガも号泣!

Re:サブリガさん
クルク
サブリガさん、こにゃちは(・▽・)ノ

あの一言に、想いの全てが詰まっていますよね!(≧△≦)

ウィンの過去クエは、感情がのめり込みすぎちゃってヤバイです!

残り2つのクエで終了ですが、その前にアルタナミッションをしなくては★


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この記事へのコメント
愛する人のために
クルちゃん、おはよぉなのですの(*´ω`)ノ

元帥に頼まれた石はササッと取りに行って、
そのあとついに明かされる秘密ですね。

察しはついてるけどイザ聞かされると緊張すると言うか、
他言無用と言われてもムリというか( ̄▽ ̄*)ゞ
でも頑張って忘れるようにしますっ!

そしてやっぱり元帥は未来のヒトで、
そちらでは大事な人も国も守れなかったのね。
それでも生き残ってるヒトのために戦い続けなきゃならないし、
その心労はいか程のものだったのか想像を絶するんだろなぅ。

だけどクルちゃんと同じように過去に呼ばれて、
せめてこの世界だけでも救いたいってことなんでしょうね。
過去の世界のカラハバルハと未来の世界のカラハバルハ。
どちらもウィンダスのためってあるけれど、
本当の心の内は彼女を守りたい一心なんだろうなぅヽ( ̄ω ̄;)
それがウィンダスを守ることにも繋がるしね。

そして過去世界のカラハバルハもクルちゃんの正体に気付いて、
たったひとつの質問…これはダメでしょう(ノ□≦ )
みんなが幸せにくらしていると言う事は、
大魔法が完成したということで命を落とすということ…

ウィンミッションを最後まで終わらせているクルちゃんにとって、
この質問は心に響いたでしょうね。

これだけの人たちの想いを背負って、
クルちゃんはアラゴーニュ戦隊と戦いに赴くのでしょうか。
2015/06/01(Mon) 09:58 | URL  | らぶりぃ #-[ 編集]
Re:愛する人のために
らぶたん、こ~んにゃちは~(・▽・)ノ

そうじゃないかな~って予想してたことなのに、いざ本人から聞いていると、「そうだったんだ!」って思ってしまう不思議w

カラハバルハって、聞いた話だと英雄で、実際に会うと研究者っていう感じで、人当たりもよくて温和な人柄だなってクルクは思ったのです。
元帥はそれとは逆で、容赦なく厳しくて、皆から怖がられていて・・・。
カラハバルハ=元帥だってわかっても、それを忘れちゃうくらい雰囲気が違いすぎるの。
過去に来るまでの時間が、カラハバルハをそう変えてしまったって思うと、もう、言葉が見つからなくて(>_<)

フェイスのセリフって、最近はもう見ても何も思わないくらいに見飽きてるっていうか、ねぇ?(^_^;)
なのに、あれは反則でした(⊃д⊂)
これから命をかけて挑む彼にとって、一番知りたくて、だけど絶対に知ることが出来ないはずの答え、それをクルクが知っているのです。

この回は、感情が収集つかなくなりますw
だって、まだまだ、この次に・・・っ!(>д<)

クルクはもうちょっと先まで進んでいますが、アラゴーニュ戦隊を前に、絶望を味わっているところです(^_^;)
2015/06/01(Mon) 13:16 | URL  | クルク #-[ 編集]
英雄の一言にサブリガも号泣!
2015/06/09(Tue) 03:42 | URL  | kingshuffle #-[ 編集]
Re:サブリガさん
サブリガさん、こにゃちは(・▽・)ノ

あの一言に、想いの全てが詰まっていますよね!(≧△≦)

ウィンの過去クエは、感情がのめり込みすぎちゃってヤバイです!

残り2つのクエで終了ですが、その前にアルタナミッションをしなくては★
2015/06/09(Tue) 10:35 | URL  | クルク #-[ 編集]
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