2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
クルクです(・▽・)ノ

「トゥルース」 の続きで~っす★
文字が多くて長いから、画像少なめになっています。

今回は、妄想女王うずらの登場からでっす♪

「トゥルース:さざ波」
「トゥルース:ウソつきの系図」




*→→→*→→→< うずら >→→→*→→→*

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ウィンダスに到着したあたしとチリちゃんは、とりあえずモグハに入って、旅の汚れを落としながら一休み。
さて、黒糖さんに連絡を・・・と思ったら、モグが皆で集まってるって言うの。
ウィンダスは初めてだからよくわからないけど、モグが教えてくれた場所へ行ってみることにしたわ。

144.jpg

ちょっと可愛い建物の屋上に上がると、奥から賑やかな話声が聞こえてきたわ。
あの声は・・・ぴよも来てるのかしら?
二つ目の扉をそぉ~っと開けて覗いて見たら、なによ、全員いるの?
あたしは音を立てるように大きく扉を開け放ったわ。

「はぁ~い! うずら姫の歓迎会、ご苦労様!」

ビックリした全員の顔が、あたしに向けられて、ちょっといい気分♪
あら、バルちゃんも来ていたのね。
あぁ・・・梅ちゃんの顔を見るのは、久しぶりだわ・・・。
っと、感傷に浸ってしまう前に、あたしはさっそく皆にチリちゃんを紹介したの。

「この子は、あたしの親友のチリちゃん! みんな、仲良くしてね♪」
「・・・・・・」
「えーっと、こっちから・・・」

次に、皆をチリちゃんに紹介しようとしたんだけど、皆が不思議そうな顔をしてチリちゃんを見ているのよ。

どうかしたの?

あたしは、隣に立っているチリちゃんを見たの。
そしたらチリちゃんは震えながら、両手を口に当てて、潤んだ目を大きく見開いて、一点を凝視していたわ。
チリちゃんの視線の先にいたのは・・・。

そうだったわ!
いけない、忘れてた!
チリちゃんは梅ちゃんの妹で、梅ちゃんのことが好きで、梅ちゃんが死んだと思っていたんだものね!
あたしがチリちゃんを連れてウィンダスまでやって来たのは、この禁断のラブロマンスを、間近でどっぷりと楽しませてもらうためよ!

みんなも、チリちゃんの視線を辿って梅ちゃんに顔を向けたけど・・・。
当の梅ちゃんは、怪訝な表情でこっちを見ているだけ。

あら?
感動の再会は?
禁断のラブロマンスは?

「・・・チリちゃん?」

あたしがそっと声をかけると、チリちゃんは掠れた声で 「兄様」 って。
すると、梅ちゃんを見ていた全員がチリちゃんに向き直り、口々に 「にいさま?」 と呟きながら、また梅ちゃんを見て・・・。

「梅って、チリちゃんの兄様なの?」

クルたん、ナイスよ!
今あたしが、わざとらしくないように言おうとしていた言葉を、クルたんが言ってくれたの。
そしたら梅ちゃんは、アッサリと 「いいや」 って・・・えっ!?
うそ、違うの?
人違い?
そんなバカな!
チリちゃんが、愛しの兄様を見間違えるはずないわ!

・・・と思ったら、梅ちゃんは気の抜けたような声で 「あぁ・・・なんだ、リムか」 ですって?
なによ、その軽い感じ!
ここは感動の再会シーンのはずだったんだから!
二度と会えないと思っていた、愛し合う者同士の再会、涙の抱擁、そして・・・っていう、あたしの期待を返してよ!

チリちゃんはその場に崩れるように座り込み、「兄様が生きていらした」 って言いながら、エグエグしゃくり上げて泣き出しちゃうし。
もう、チリちゃんてば!
そこは駆け寄って抱きつくとこでしょ!
かといって、引きずり立たせて突き飛ばすわけにもいかないし・・・。

梅ちゃんも、何ボケ~っとしてるのよ?
駆け寄らなくてもいいから、そっと肩を抱き寄せるとか、そういう芸当は出来ないわけ!?
それとも、突然のことで動揺しているの?
だけど、チリちゃんがこんなに恋い焦がれていたっていうのに、すぐにわからなかったって、どういうこと!?
全くもう、腹が立つわねっ!
あたしはチリちゃんの背中を撫でながら、梅ちゃんを睨み付けてやったわ。

「梅ちゃん、自分の妹がすぐにわからないなんて、ずいぶん薄情ね!」
「妹ではない」
「はぁ~? チリちゃんのお兄さんなんでしょ?」
「あぁ」
「じゃあ、チリちゃんは妹じゃないの!ふざけないでよ!」

あ、もしかして!
あたしはピンときたわ!
これは、「妹」 と思ったことは一度もないってやつ?
ずっと、一人の女性として見てきたってことなのね!?
さぁ、そう言い返してごらんなさい!

「妹ではない。弟だ」
「・・・は?」
「弟だ」

・・・(゚□゚)
152.jpg

「髪の色が違ったのでわからなかった。すまんな」
「・・・いえ・・・兄様・・・」
「元気そうで何よりだ」
「兄様も・・・」

落ち着きを取り戻したチリちゃんの隣で、あたしはパニックになりかけていたわ。

「ねぇねぇ、ホントの髪の色って、梅と同じ?」
「あぁ、そうだ」
「じゃぁさ、梅もチリちゃんと同じ色にしてみてよ」
「お断りだ」
「ケチ。・・・チリちゃん、クルクだよ。仲良くしてね」
「俺の雇い主だ」
「は、はい。よろしくお願いします」

みんなもクルたんに続いて、自己紹介なんかしちゃってるけど、ちょっと待ちなさいよーっ!
妹じゃなくて弟だったってことに関して、どうして誰も何も言わないの?
それが普通なの?

「チリちゃんは、梅が死んだって思ってたの?」

クルたんの質問に、あたしはギクリとしてしまったわ。
あの事件に関しては、あたしは女神アルタナ様の御元まで秘密を持って行く覚悟をしているのよ。
こんな所で、アッサリとバラされちゃたまらないわ。

「はい、お墓もあります」
「生きててよかったね~」
「はい・・・はぃ・・・」

また泣き出したチリちゃんに、みんなもよかったよかったって・・・。
なんなのよ、このおっとり集団は。

そうじゃないのよ!
あたしが求めているものは、そんなほんわかふんわりとしたアットホームドラマじゃないの!
人目を憚って深夜に一人でこっそりと見るような、激情に流される二人の濃厚な・・・。
はっ!そうよ!
妹じゃなくて、弟なんでしょ?
それで構わないわ!
そっちの路線に変えましょう。
どっちにしても、同じこと・・・いいえ、よりディープだわ!

「ねぇ、せっかく再会したんだから、積もる話しもあるでしょ? 少し二人で話しでもしたら~?」

あたしは気を取り直して、そう言ってみたの。
チリちゃんは消極的だから、あたしが何とかしなくっちゃ進展しないわ!
あたしは、何が何でもラブロマンスに持ち込みたいのよ!
せっかくウィンダスまで来たんだもの。
このままで済ましてなるものですか!



*→→→*→→→< ぴよ >→→→*→→→*

i_piyo.gif
「目の色が変わる」 と言いますが、これほどわかりやすいのは、やはり姉弟だからでしょうか。
俺にはアネキの考えていることが、手に取るようにわかります。
そんなにロマンスに飢えているなら、何で自分を主役にしないんだろう?
昔は散々、純愛ドラマのヒロインぶっていたのに・・・。

サンドリアに行ったアネキから連絡があった時は、無事に着いたかと俺は心底ホッとしたのです。
そんな俺の心配をよそに、うずらの第一声は 「ステキな出会いがあったの~」 という、キャピキャピとはしゃいだものでした。
それから毎日のように、今日は会えなかった、今日は挨拶をしたと、聞いている俺が恥ずかしくなるような乙女っぷりでした。
当時は身分があったから叶わぬ恋だったのかもしれないけど、今では同じクルたんの倉庫番じゃないですか。
それだけ好きだった人なんだから、どうしてアピールしないんでしょうね?
フラれたという話は聞いていないし、そういう感じではなさそうだし。
妹…じゃなくて弟?と、どうにかしようとしているみたいだけど、何でその前に自分が梅兄に猛烈アタックを仕掛けなかったんだろう?
梅兄は案外、押せば落ちるタイプだと俺は思うんですけどね。

うずらが梅兄とチリさんを二人きりにしようとしていると、扉が開いてサンラーちゃんが戻ってきました。
両腕にカゴを抱えて、重そうです。
するとすかさず、梅兄が寄ってそのカゴを取り上げました。

「どうした?」
「モグさんが、プリンを作ってくださったのです。せっかくだから、みなさんにもと思って」
「そうか」
「お兄ちゃんは、これから来るそうです。あ、私が配ります」
「重いだろう?」
「大丈夫です♪」

サンラーちゃんは一人一人に、「モグさんが作ってくださったプリンです」 と言いながら手渡しています。
礼儀正しくて、良い子ですよね。

「あの、これ・・・モグさんが作ってくださったプリンです。よかったら食べてください」

気付くと、目の前でサンラーちゃんが俺にプリンを差し出してくれていました。
さっきのことがあるからか、ちょっと緊張しているみたいです。
俺はお礼を言って受け取りました。

「ありがとう。それから、さっきはホントにごめんね」
「いいえ。私のことは気になさらないでください」

そう言ってニコッと笑い、チョコンとお辞儀をしたサンラーちゃんは、プリンを配りに行ってしまいました。

「カワイイ子だね。妹なのに、かぼちゃんと正反対・・・?」
「うん・・・」

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「かぼちゃんがサンちゃんみたいな子だったら、ぴよ君は仲良くしてくれた?」
「・・・どうかな」
「え・・・」
「あ、いや、ほら、俺のはヤキモチだからさ。だからどんなヤツでも、きっと初めは仲良くなんか出来ないと思うよ」
「・・・そうなの・・・」
「でも今は、かぼすとも普通に話せるようになればいいなって、思ってるよ」
「ぴよ君・・・」

・・・と、クマといい雰囲気になっていたのに、横から刺すような視線を感じました。
いつの間にやって来たのか、俺の隣でうずらが睨んでいます。

「なんだよ、邪魔すんなよ」
「あ、うずらさん、お会いするの、初めてですよね」
「そういえばそうだったわね! 今度、サンドに遊びに来てね」

にこやかに人当たりの良さそうな笑顔を見せていますが、俺は嫌な予感しかしていません。

「ぴよ、ちょっとクルたんを足止めしておいてくれる?」
「何で?」
「バルちゃんに用があるんだけど、クルたんに聞かれたくない話なのよ」
「黒糖さんに頼めよ」
「やりなさい」
「・・・・・・」

半眼で睨まれて、俺はクルたんを呼びました。


*→→→*→→→< バル >→→→*→→→*

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突然、「クルたんとはうまくいってるの?」 と話しかけられて、オレはビックリした。
振り向いたらうずらさんがいて、プリンを食べながらオレを見ている。
「うまくいく」って、何を基準にするのかわからないけど、「まぁいつも通りだよ」 と答えると、あからさまに大きなため息をつかれてしまった。

「バルちゃんさぁ、まだ一方通行なんでしょ?」
「・・・ぅ」
「なぁ~にモタモタしてるのよぉ」

154.jpg

「あのねぇ、バルちゃん?」
「な、なんだよ」
「このままじゃ、永遠に幼馴染み止まりよ」
「・・・・・・」
「さっき聞いたんだけど、クマちゃんと仲良くしてる男の子がいて、ぴよがえらくヤキモチ妬いてるんですって?」
「そうみたいだな」
「クルたんは? バルちゃんが他の女の子と仲良くしてたら、ヤキモチ妬いたりしない?」
「・・・さぁ?」

だいたいオレ、仲のいい女の子の友達なんて、近くにそういないしなぁ。
それに、クルクがヤキモチなんて妬くのかなぁ?
う~ん・・・と考えていたら、うずらさんが更に声をひそめた。

「サンちゃんと、ちょっと仲良くしてみない?」
「え?」
「そしたら絶対、クルたんが気にするはずよ」
「でも、あの子って、梅兄さんの・・・」
「梅ちゃんなら、チリちゃんとお話中・・・あら、黒糖さんが混じってるわ!もうっ!」

見たら、爺やは梅兄さんとチリさんと話をしている。
サンラーって子は、梅兄さんの横でプリンを食べている。
クルクは…と視線を移すと、ぴよさんとクマさんと何だか楽しそうに話している。

オレはちょっとだけ、試してみたくなっちまった。
他の女の子と仲良くしてたら、クルクはどんな反応するかなって。


*→→→*→→→< コクトー >→→→*→→→*

i_coc.gif
うずら姫が親友だと紹介したチリという名の娘は、梅の弟だという。
どこからどう見ても、その所作や言葉遣いは女性そのものであるが、本人も弟だと認めている。
が、それは本意ではなさそうだ。
私は本人の意志を尊重し、彼を女性として接することにした。

彼女の話では、暫くアトルガンに滞在していたらしい。
あの国へは、私も坊っちゃまのお父上のお供で行ったことがある。
懐かしくもあり、あちらの様子など話を聞いていると、坊っちゃまがこちらにやってきた。
空になったプリンの容器をカゴに戻しながら、梅の隣に大人しく座っていたサンラーに 「ごちそうさま」 と声をかけた。

このサンラーというタルタルの娘は、非常に梅を慕っている。
それはおそらく、信頼と恋心であろう。
そして、誰に対しても礼儀正しく受け答えをしているが、坊っちゃまに対しては妙に恥ずかしそうにして見える。
話し方などから考えるに、同年代の友達とふざけ合ったりしたことがなかったのだろうか?

それにしても、並んでいる坊っちゃまとサンラーは、まるで兄妹に見える。
私がそう言うと、チリさんが驚いたように二人を見た。

「まぁ。私はお二人が兄妹だとばかり思っていました」
「確かに、似ているな」

梅がそう言いながらサンラーを見て意味ありげに笑うと、サンラーは頬を赤くして俯いた。
どうやら梅とサンラーには、二人にしかわからない何かがあるようだ。
そして坊ちゃまは、クルクに対して年齢のコンプレックスがあるせいか、兄と言われて嬉しそうに喜んでいた。

「黒糖さ~ん」

少し離れた所から声をかけられ、振り向くとうずら姫が私を呼んでいた。
私は座を離れ、うずら姫の方へと寄った。

「どうしたね? 一緒に話を・・・」
「あのね、ぴよのこと・・・。みんなに迷惑をかけちゃってるみたいで、あたし申し訳なくって・・・」
「なに、皆それを口実に集まっているだけであろう」
「そう言ってもらえたら嬉しいわ。あたしは、親友を黒糖さんに紹介しようと思って来たんだけど」
「梅の弟だったとはな」
「えぇ、知らなかったから、あたしもビックリ」

うずら姫は話しながら少しづつ歩き、皆から離れている。
そして先ほどまで私がいた場所に視線を向けると、ほんの少し口元を緩めて微笑んだ。
見ると、坊ちゃまとサンラーは何かを数えているのか、指を折りながら頷いたり首を振ったりしながら話していた。
梅とチリさんは並んで座り、ポツリポツリと何か話しているようだ。

155a.jpg

「それで、姫は何を企んでおるのかね?」
「た、企んでなんていないわ。ただ・・・チリちゃんが梅ちゃんとゆっくりおしゃべり出来たらいいな~って思っただけで・・・」

私が笑いながら訊ねると、うずら姫は慌てたように手を振った。
だが、やがてふぅ~っとため息をついて、「だってぇ~」 と頬を膨らませて見せた。

「あたしには、ちっともロマンスが来ないんですもの。それなら、ロマンスのお手伝いでも~って。チリちゃん、梅ちゃんのことが好きだから・・・」
「それで、邪魔な私をあの場所から引き離したのだね?」
「ごめんなさい。でも・・・上手くいかないものね」

視線を戻すと、先ほどまでの輪は崩れ、梅の側には坊ちゃまとぴよがいて、クルクとクマの所へサンラーとチリさんが集まっていた。
肩をすくめて笑ったうずら姫に、私は頷いた。

「然るべき時に、然るべき人と出会うものだよ」
「それが、運命の人?」
「そうとも言うのかのぅ・・・」
「黒糖さんにも、そういう人はいたの?」
「・・・もう、ずいぶん昔の話じゃよ。さぁ、みんなの所へ行っておいで」
「ん・・・。黒糖さん、今度はチリちゃんも交えて一緒に飲みましょうね」
「ははは、構わんよ」

クルク達の方へと行くうずら姫を見送り、私は坊ちゃま達の方へと足を踏み出そうとした。
その時・・・。
扉が開き、1人のタルタルがやって来た。





<つづく>





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪



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【2015/04/22 23:59】 | * クルク一家
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待ってました
ミチカ
こんばんは、ミチカです。
続き待ってました!
うずら姫は変わらず飛ばしてますね。
いつも冷静な梅兄さんが、妹が来て取り乱したりはしないと思ってはいましたがマイペースすぎます!
そして妹ではなく弟だったなんて!!
だからチリちゃんは家族の中で浮いてしまってたんですね?
息子がレースやリボンのドレスを着ていたら、父親は嫌うでしょうね。
梅兄さんは心が広いです!
うずら姫は知らなかったんですね。
いつから?って、笑ってしまいました!
ぴよ君はこきつかわれてるのに姉おもいですね。
うずら姫はバル君に悪魔のささやきですね!
サンラーちゃんて未来の娘で合ってますか?
黒糖さんてみんなのお父さんみたいですね。
うずら姫も素直になってて。
かぼす君も来たみたいで、どうなるのでしょう。
楽しみです!



Re:待ってました
クルク
ミチカさん、こんにちは(・▽・)ノ

うずらの思い込みと妄想は、クルクにはもう止められませんw
ってか、止めるつもりもないんですけど(* ̄▽ ̄)

ぴよは弟だけあって、うずらの奇考には慣れてるだろうけど、一番の被害者ですかね~(´m`)ぷふっ

梅は、あんな感じだから、チリちゃんの嗜好にも対応できたのかな?
まぁ、いいお兄さんですよねw

そういえば、サンちゃんとかぼすも兄妹だし、クルク一家は何だかんだと繋がってますね(^_^;)

黒糖さん、お爺ちゃんじゃなくてお父さんって言ってもらえてよかったね!(*´▽`*)

次回で何とかまとめたいんですけど、収集のつけ方がわからなくなりました(^▽^;)
どうなるか・・・わかりませんw


お、とうと…!?
らぶりぃ
クルちゃん、こんにちはなのです(*´ω`)ノ

あまりの衝撃に普通の挨拶になりました(笑)
まさかチリちゃんがソッチのヒトだったとわ!?

せっかく禁断のロマンス展開を期待していたうずらちゃんだったのに、
みんなと一緒に驚く方に回ってますって( ̄□ ̄;)!
死んだと思っていた梅兄さんが生きていて、
チリちゃんが感動して泣きだすのはわかります( ・ω・)b

それなのに久しぶりの再会で兄妹(弟)と出会ったのに、
梅兄さんの飄々とした展開はどうしちゃったの!?
もう少し感動してあげないとうずらちゃんが悲惨すぎて(* ̄m ̄)ぷぷっ

ぴよりんとクマちゃんは…お互い想い人が側にいるカップルなんて、
何のコメントもしてあげないんだから(#▼ω▼)つ
…うらやましくなんてないやい(ノ□≦ )

チリちゃんと梅兄さんのロマンスが超展開で終わって、
どうするのかな~って思ったら今度の標的はバルちゃんなのね( ̄ー ̄)ニヤッ
他の女の子と仲良くしてクルちゃんが何の反応も示さなかったら、
カウンターダメージは膨大だと思いマス( ̄ω ̄)

うずらちゃんの運命のヒト…黒糖さんだったりして♪


Re:お、とうと…!?
クルク
らぶたん、こんにゃちは~(・▽・)ノ

チリちゃんは、アトルガンで人体改造済みなのかしら?
だって、ほら、ねぇ?
アトルガンって、そんなこともやってそうな感じだしw

梅の感情は、タルタルにしか反応しないのかも?
あんまり喜怒哀楽が表に出ない感じだから、ホントはすごくビックリしてたり・・・してそうもないですね(^_^;)

クルクが無反応ww
それは、バルが可哀想すぎる~(*´m`*)ぷふふっ
横目で見つつ、知らんぷりしてるんですね★
で、バルがすっかり忘れた頃に言ったりして、バルは何のことだかわからなくてオロオロしちゃうw
ヒドイな、クルクww

あ~、黒糖さんは大穴ですよね★
うずらが変なこだわりを捨てれば、ロマンスはすぐ目の前かもしれないのに~(*´▽`*)

チーちゃんのロマンスと謎の執事も、気になってます♪(*´▽`*)



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コメント
この記事へのコメント
待ってました
こんばんは、ミチカです。
続き待ってました!
うずら姫は変わらず飛ばしてますね。
いつも冷静な梅兄さんが、妹が来て取り乱したりはしないと思ってはいましたがマイペースすぎます!
そして妹ではなく弟だったなんて!!
だからチリちゃんは家族の中で浮いてしまってたんですね?
息子がレースやリボンのドレスを着ていたら、父親は嫌うでしょうね。
梅兄さんは心が広いです!
うずら姫は知らなかったんですね。
いつから?って、笑ってしまいました!
ぴよ君はこきつかわれてるのに姉おもいですね。
うずら姫はバル君に悪魔のささやきですね!
サンラーちゃんて未来の娘で合ってますか?
黒糖さんてみんなのお父さんみたいですね。
うずら姫も素直になってて。
かぼす君も来たみたいで、どうなるのでしょう。
楽しみです!

2015/04/23(Thu) 07:40 | URL  | ミチカ #-[ 編集]
Re:待ってました
ミチカさん、こんにちは(・▽・)ノ

うずらの思い込みと妄想は、クルクにはもう止められませんw
ってか、止めるつもりもないんですけど(* ̄▽ ̄)

ぴよは弟だけあって、うずらの奇考には慣れてるだろうけど、一番の被害者ですかね~(´m`)ぷふっ

梅は、あんな感じだから、チリちゃんの嗜好にも対応できたのかな?
まぁ、いいお兄さんですよねw

そういえば、サンちゃんとかぼすも兄妹だし、クルク一家は何だかんだと繋がってますね(^_^;)

黒糖さん、お爺ちゃんじゃなくてお父さんって言ってもらえてよかったね!(*´▽`*)

次回で何とかまとめたいんですけど、収集のつけ方がわからなくなりました(^▽^;)
どうなるか・・・わかりませんw
2015/04/23(Thu) 11:25 | URL  | クルク #-[ 編集]
お、とうと…!?
クルちゃん、こんにちはなのです(*´ω`)ノ

あまりの衝撃に普通の挨拶になりました(笑)
まさかチリちゃんがソッチのヒトだったとわ!?

せっかく禁断のロマンス展開を期待していたうずらちゃんだったのに、
みんなと一緒に驚く方に回ってますって( ̄□ ̄;)!
死んだと思っていた梅兄さんが生きていて、
チリちゃんが感動して泣きだすのはわかります( ・ω・)b

それなのに久しぶりの再会で兄妹(弟)と出会ったのに、
梅兄さんの飄々とした展開はどうしちゃったの!?
もう少し感動してあげないとうずらちゃんが悲惨すぎて(* ̄m ̄)ぷぷっ

ぴよりんとクマちゃんは…お互い想い人が側にいるカップルなんて、
何のコメントもしてあげないんだから(#▼ω▼)つ
…うらやましくなんてないやい(ノ□≦ )

チリちゃんと梅兄さんのロマンスが超展開で終わって、
どうするのかな~って思ったら今度の標的はバルちゃんなのね( ̄ー ̄)ニヤッ
他の女の子と仲良くしてクルちゃんが何の反応も示さなかったら、
カウンターダメージは膨大だと思いマス( ̄ω ̄)

うずらちゃんの運命のヒト…黒糖さんだったりして♪
2015/04/23(Thu) 15:41 | URL  | らぶりぃ #-[ 編集]
Re:お、とうと…!?
らぶたん、こんにゃちは~(・▽・)ノ

チリちゃんは、アトルガンで人体改造済みなのかしら?
だって、ほら、ねぇ?
アトルガンって、そんなこともやってそうな感じだしw

梅の感情は、タルタルにしか反応しないのかも?
あんまり喜怒哀楽が表に出ない感じだから、ホントはすごくビックリしてたり・・・してそうもないですね(^_^;)

クルクが無反応ww
それは、バルが可哀想すぎる~(*´m`*)ぷふふっ
横目で見つつ、知らんぷりしてるんですね★
で、バルがすっかり忘れた頃に言ったりして、バルは何のことだかわからなくてオロオロしちゃうw
ヒドイな、クルクww

あ~、黒糖さんは大穴ですよね★
うずらが変なこだわりを捨てれば、ロマンスはすぐ目の前かもしれないのに~(*´▽`*)

チーちゃんのロマンスと謎の執事も、気になってます♪(*´▽`*)

2015/04/23(Thu) 17:41 | URL  | クルク #-[ 編集]
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