2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
クルクです(・▽・)ノ

アルタナのミッションに戻る前に、クルク一家のお話をはさんじゃいます。

「トゥルース:さざ波」 の続きになります。
最初は「リプル」ってタイトルだったんだけど、お話が続いているので、ちょっと変えましたw
リプル(ripple)もさざ波って意味だったんですけどネ。




i_san.gif
こんにちは、サンラーです。

私のお兄ちゃんは「かぼす」という名前で、バスでおまじない屋さんっていうのをやっているそうです。
色々な目的に応じて、魔符を作ってあげるのですって。
効果がどのくらいあるのかわかりませんが、お兄ちゃんは、口の院の研究生だったのです。
「だった」 と言うのには、訳がありまして・・・。
大きな声で言うことは出来ないのですが、実は私とお兄ちゃんは、今よりずっと後の未来から来たのです。
詳しくは、前の記事をお読みになってください。

「迷子ちゃん、現る」
「迷子ちゃん、探す」
「迷子ちゃん、帰る」

その後、私は梅先生のモグハでご厄介になっています。

バスへ行ったお兄ちゃんは、ぴよりんさんとクマさんと知り合いになったようなのですが、ミスラ好きのお兄ちゃんは、クマさんの彼氏さんであるぴよりんさんからよく思われていないそうなのです。
性格のよくないお兄ちゃんですから、それも仕方ないことです。
ですがクマさんはお兄ちゃんを 「友達」 と言ってくださって、何とかぴよりんさんが仲良くしてくれるようにと、ウィンダスにいるコクトーさんに相談に来たのです。

私は、お兄ちゃんを注意すれば済むことだと思ったのですが、事態はそれだけでは済まなくなってしまいました。

モグさんが、広くていい会場があると教えてくださって、皆で向かった先は、目の院の屋上でした。

144.jpg

二つ目の扉を開けて中へと進むと、広い空間に一人の男性がポツンと佇んでいました。
セルビナで、お兄ちゃんを探してくれると言った、プロの方です。

「ぴよ君!」
「あれ? クマも呼び出されたの?」
「うぅん・・・ごめんね、アタシ・・・」

駆け寄ったクマさんを優しく抱くように顔をのぞき込むこの人が、ぴよりんさんなのですね。
私はぴよりんさんに近づき、お兄ちゃんのことを謝りました。

「あの、私・・・かぼすの妹のサンラーです。お兄ちゃんが迷惑をおかけして、ごめんなさい」
「・・・アイツの・・・」

ぴよりんさんの表情が、明らかに変わりました。
お兄ちゃんは、そんなに嫌われているのですね。

「あの・・・私からお兄ちゃんに注意しますから・・・」
「なんなの、アイツ。もぅ、いい加減にしてほしいんだよね! たかが魔符くらいでクマに恩を売ったり、しつこくつきまとったり。ついさっきも、俺達が死んだ人に似てるとかウソをついたんだ。人の生死を冗談にして、そういうウソを言うなんて、最低だよ!」
「ぴよ君、止めて!」

145.jpg

泣いちゃダメって思えば思うほど、悲しくなってしまいます。
あんなお兄ちゃんですけれど、人から嫌われているのは悲しいし、ウソつきと言われることも悲しいです。
だってそのウソは、本当のことだから。
それに、魔符くらいとぴよりんさんは言いますが、お兄ちゃんが一生懸命に魔法の勉強をしてきたことを私は知っているので、とっても悔しくなってしまいました。
溢れてしまった涙を手で拭っていたら、私の前に梅先生が立ちました。

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「えっ・・・梅兄・・・?」
「今すぐサンラーに謝れば許してやろう。さもなくば・・・」
「わっ!スミマセン! 謝ります! ご、ごめんよ、君が悪い訳じゃないのに、八つ当たりしちゃって・・・ごめんなさいっ!」

謝ってくれたぴよりんさんに、私も泣いてしまったことを謝ろうとしたら、梅先生に謝る必要などないと止められてしまいました。

「・・・ふん。だいたいお前は、お前の態度がクマを悲しませていると認識しているのか?」
「だってそれは、あのタルタルが一々邪魔してきて…」
「好きな女を不幸にしておきながら、タルタルのせいにするとは笑止千万。話しにならん。クマ、こんな奴は捨ててしまえ」

そう言うと、梅先生はもう話は終わったとばかり、壁際に腰を下ろしてしまいました。
私がオロオロしていると、「関わるな」 と手招きされました。
関わるなと言われましても、私のお兄ちゃんが原因ですし・・・。
でも、梅先生がそうおっしゃるなら、私が口出しをすることではないのかもしれませんね。
私が梅先生の隣に腰を下ろすと、梅先生が囁くような声で私に尋ねました。

「ぴよが言っていた話は本当か?」
「・・・え?」
「死んだ人に似ているという・・・」
「あ・・・はい」

私は梅先生に、小さく頷きました。

「お兄ちゃんは小さい頃、ヒュームとミスラのご夫婦に、とっても可愛がられていたとお母さんから聞きました」
「ぴよとクマなのか?」
「私は小さすぎて覚えていないのですが、たぶんそうだと思います」

それは、私がまだちっちゃな赤ちゃんだった頃のことです。
留守がちな両親に代わって、お兄ちゃんの面倒をみてくれていたのが、そのご夫婦だったのです。
お兄ちゃんがあんな性格に育ったのは、二人が溺愛し過ぎたからだってお母さんは言っていました。
でもお父さんは、お母さんにそっくりだって笑っていましたけど。

ある日、奥様は久しぶりに会った古い知り合いに頼まれて、ベドーまでの道案内をすることになったのだそうです。
もともと奥様も冒険者でしたが、その頃にはほとんどお使い程度の仕事しかしていなかったようです。
ですが、ただの道案内だということで、その仕事を引き受けたのです。
それが、大伽藍まで行くことになったと、ご主人が持つシグナルパールに連絡が入り、心配したご主人がすぐに奥様の元へと向かったのだそうです。
それきり、二人は戻りませんでした。
いったい、何が起きたのでしょう?
その後、何度も私の両親は大伽藍へと二人を探しに行ったそうです。
ですが、どこを探しても二人の姿は見えず、何の手掛かりも見つけることは出来なかったそうです。

お兄ちゃんは、そのご夫妻のことを、いっさい口に出しません。


*→→→*→→→< コクトー >→→→*→→→*

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サンラーが梅の横に腰を下ろすのを見てから、私はぴよに話しかけた。

「クマはな、いつもは優しいおぬしが、そのタルタルに酷いことを言う姿が悲しいと、私たちの所へ相談に来たのだ」
「ぴよ君、勝手なことしてゴメンね」
「いや、クマは悪くないよ。・・・俺だって、言いたくないんです。だけど、相手にしないようにしても絡んでくるし、だんだんイライラしてきて、つい」
「そのタルタルと、きちんと話をしたことがあるかね?」
「いえ・・・。いちいち人をバカにするような言動をとるから、話をしたいとも思わなくて・・・」

自分の態度を反省しているのか、ぴよは俯いて言葉を途切れさせた。
初めはただのぴよのヤキモチだと思っていたが、そのタルタルにも問題はありそうだ。

「クマは、そのかぼすというタルタルとはどんな話をしているのだね?」
「アタシとは・・・ん・・・どんなお魚が好きとか、今日は何をしたとか、お友達同士でするみたいな・・・普通の世間話です」
「ぴよについて、何か言われたことはあるかね?」
「ん~・・・ぴよ君が怒ってどこかに行っちゃった後なんかは、ぴよ君を追いかけてあげなよって、笑いながら言われます」
「はぁ~? 自分で俺を怒らせておいて、追いかけてあげなって、どういう神経してるんだ?」

理解できないといった顔で、ぴよが首を振る。
クマの話を聞くと、かぼすは二人の仲をどうこうしようとしているわけではなさそうだ。
ただ構って欲しいだけなのか・・・?

私が考え込んでいると扉が開き、坊ちゃまが入って来た。

147.jpg

「あ、爺や。クルクから、仲間外れにされたくなければココに来いって言われたんだけど・・・」
「クルクが? この場所は、広くて人も来ないからとモグに言われたのですが・・・。坊ちゃまは、クルクに呼ばれたのですか?」
「うん、そうなんだけど・・・何か、取り込み中だったか?」

坊っちゃまはクルリと視線を巡らせると、「そういえば初対面だったっけ」と言い、皆に挨拶をした。
梅とぴよは、坊ちゃまをすでに知っていたようだ。
クマも、噂はかねがね・・・と、笑顔になっている。
そして梅の隣にいるサンラーは、恥ずかしそうに俯いて挨拶をしていたが、坊ちゃまが離れるとじっとその姿を見つめていた。
・・・はて?

それはさておき、坊ちゃまの登場で、やや息苦しくなっていた空気が変わったことはよかった。
一通り挨拶を済ませた坊ちゃまは、私の所へやって来くると、クルクはここにいたのかと聞いた。
私が 「いいえ、来ていませんが。なぜです?」 と言うと、坊ちゃまは急に真剣な表情になった。
何かを探っているように、キョロキョロと視線を彷徨わす坊ちゃまを、その場にいる一同が不思議そうに見つめている。

「坊ちゃま? いかがされましたか?」
「・・・クルクの匂いがする」
「・・・は?」
「クルク! いるのはわかってるんだぞ! 出てこなかったら、二度と・・・えーっと・・・どうしようかな・・・」
「・・・ぷふっ・・・」

驚いたことに、私の真後ろから吹き出すような笑い声が聞こえて来た。
間違いない、クルクの声だ。
振り向いた私の目の前に、パッとクルクが姿を現した。

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「なんでクルクがいるってバレちゃったの?」
「クルクがいつも持ってる、おやつの匂いがした」
「え~。・・・むぅ、ポッケに入ってた」
「・・・・・・いつから居たんだ?」
「初めから。クルクが一番乗りだよ」

何ということだ。
インビジで姿を消していたのか!
では、今までの会話は全て聞かれていたということか?

「盗み聞きとは、関心せんな!」
「違うよ~。脅かそうと思って隠れてたら、何か込み入った話を始めちゃったから、出るに出られなかったの」
「それでも、だ。そんなことをしていては、信用を失うぞ」
「はぁ~い、ごめんなさい」

私の注意に、クルクはしおらしく謝ったものの、すぐに顔を上げてこの場にいる全員を見渡した。

「だけどさ、みんなして、クルクに内緒事ばっかりだね。クルクはもともと、みんなから信用されてないから、だから内緒ばっかりなんだよね?」

そう言ってクルクがしょんぼりと項垂れると、全員が慌てて駆け寄った。

「クルたんに相談しようと思ったけど、そんなことで煩わせるのはどうかって思ってさ」
「クルクさんは、色々と忙しいでしょうから・・・」
「俺は隠し事なんかしていないぞ。報告しなかっただけだ」
「すみません!私、梅先生のところにお世話になっているサンラーといいます」

クルクは両手を目に当てて、しくしくと泣いているように見えるが・・・。

「それ、ウソ泣きだぜ」

坊っちゃまが見破った。

「むぅぅ・・・バルは最近生意気だぬ! 可愛くないっ!」
「カワイイなんて言われて、嬉しいもんか。クルクこそ、ちょっとばっかし早く生まれたからって、いつまでもオレを弟扱いすんな!」
「だったら、クルクを負かしてみなよ!」
「そんなの無理に決まってるだろ!」
「無理とか言ってるから、いつまでもクルクに勝てないんだよ!」

バシバシとクルクに叩かれ、坊っちゃまは「イタイ、イタイ」と言いながら逃げている。
そのうち坊っちゃまが謝って、じゃれ合いが終わるというのがいつものパターンだ。
案の定、坊っちゃまが「ごめん!オレが悪かったってば!」と言うと、クルクは坊っちゃまを追うのを止めた。
と、クルクは私を指差した。

「黒糖さんも、クルクに秘密はダメなんだからね!」
「ぅむ・・・すまぬ」

どうやら、私が坊っちゃまの爺やであるとバレてしまったようだ。
が、それならそれでスッキリするというもの。

この一騒動で、何やら雰囲気は和んでしまった。

「あのさぁ、そのかぼすって子、ココに呼びなよ」

クルクがそう言い出した。

「本人がいないところで相談したって、何にも解決しないよ。呼んで、話をして、それでも言うこと聞かなかったら、クルクがゲンコツしてあげる♪」

149.jpg


*→→→*→→→< クルク >→→→*→→→*

i_klu.gif
黒糖さんがサンちゃんにお兄ちゃんを呼ぶように言うと、サンちゃんは 「はい」 と言って立ち上がりました。

「それじゃ、モグさんにお願いして通信してみますわ」
「梅のモグ、小うるさいから大変でしょ?」
「いいえ、とっても親切にしていただいてます」

うっそぉ~ん。
梅のモグ、クルクにはお説教ばっかりなのに~?

「来たくないようなことを言ったら、俺が呼んでいると言っておけ」
「はい」

サンちゃんが梅に頷いて会場から出ていった後、クルクは気になっていたことを梅に聞いてみたの。

「あのさ、サンちゃんて迷子ちゃんなんでしょ?保護者は?」
「俺だ」
「いや、そうじゃなくて。・・・んと、家族は?」
「俺だ」
「・・・えーと・・・つまり、梅とサンちゃんて、どういうご関係?」
「関係?・・・そうだな・・・」

151.jpg

この人、モルボルキャップ被って真面目な顔して、何言っちゃってるんでしょう?
梅の言うことは、やっぱりよくわかんないや( ̄_ ̄;)
とにかく、幼女誘拐とかで指名手配されていないみたいだから、放っておこう。
で、さっきヒソヒソ話してたのは、あれは何の話だろ?


*→→→*→→→< ぴよ >→→→*→→→*

i_piyo.gif
「ぴよ~」と、クルたんが側にやってきました。

「ねぇねぇ、必要ならここにBFを特設してあげるよ」
「いや、それはちょっと・・・」
「そぅ?」

どこまで本気なのか、わからないから困ります。
そして・・・。

「あのさぁ、ぴよはクマちゃんがこんなに好きって言ってくれてるのに、何が不満なの?」

クルたんはそう言いながら、ずっと無口になってしまっているクマを撫でました。

それは、確かにそうですね。
俺はちょっと、ムキになりすぎていたのかもしれません。
するとバル君もやってきて、大きなため息をつきました。

150.jpg

「バル、何でクルクの方見て言うの? ぴよも、何でクルクを見て頷いてるのよ? ムッキィ~!ヽ(*`д´*)ノ」
「わぁ~っ!NMが現れた!」

武器を構えたクルたんに追いかけられて、俺とバル君が逃げ回っていると、クマはやっと笑顔になってくれました。
俺はちょっとホッとしたし、かぼすとも何とかやってくかって気持ちになったりもしました。

この時、扉のすぐ向こう側に、一番のトラブルメーカーがやって来ているとは、俺は知る由もありませんでした。



<つづく>





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2015/04/14 23:59】 | * クルク一家
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匂いって!?
らぶりぃ
クルちゃん、おはにゃふ(*´ω`)ノ

今日はみんな揃って「話し合い」と言う名を借りた、
ぷち宴会みたいな感じかな♪

ぴよりんの気持ちも分からなくは無いけれど、
目の前で身内の悪口を言われるのはツラいだろなぅ(ノ□≦ )
サンラーちゃんが泣いちゃう気持ちもすごくわかるっ!

梅兄さんってば怒ってるねぇ~
単にタルタル好きってだけじゃなくてサンラーちゃんもぴよりんも、
同じ仲間だからこそガマン出来なくなったのかな?
しかし…さもなくばって…過去に何があったのやら…

バルちゃんはさすがと言うしかないですね(☆ω☆)

あの梅兄さんや黒糖さんすら気付かなかった存在を、
1発で見破ってしまうとは…バルちゃんはインスニ見破りと...φ(・ω・ )

驚かせようとして待機してたけど、
あんなに深刻な話になると「じゃーん」とは出難いですね(笑)
それこそシーンとなって「空気読め」とか言われて泣いちゃうかも!

しくしく泣いてるクルちゃんをウソ泣きだと見破るバルちゃん。
えっとバルちゃんには通用しないと...φ(・ω・ )

梅兄さんはきっと未来から来たヒトですね!?
もう他のみんなと違って何かに達観してて違う時間軸から来たのか、
もしくは…ジラート人の生き残りで特殊能力を持ってる!?
全てを見通してる気がしてなりません(・ω・)

最後のバルちゃんSS画像はイイ表情してます(笑)

ホント、セリフとピッタリすぎて笑わせて頂きました♪


Re:匂いって!?
クルク
らぶたん、こにゃりんこ(・▽・)ノ

身内の悪口を言っていいのは、身内だけですよね!
他人からの悪口は、悪意しかないですもん。
親しい人たちは、悪口言ってても、それ以上のいいところを知っているし、これだけは言ってはいけないっていう一線を心得ていますよね。

会場を決めて、先に待ち伏せしてたけど、出る機会をのがしちゃって、バルに見つかっちゃった(>_<)
クルクのおやつの匂いを嗅ぎ当てるとは・・・次はデオードもしなくっちゃ★

ウソ泣きを見破ったのも、しょっちゅうクルクのウソ泣きに騙されてるから、ウソ泣きの法則を見破られたのかも!
また新しいバージョンを考えなくちゃね♪

梅を買い被っちゃいけませんw
あの人の頭の中は、90%がタルタルで占められていると思います!
残りは、クリスタルが曇っていないかってことと、食事に豆が入っていないかの心配くらい?
サンちゃんいて、クルクとバルがいて、後からサンちゃんのお兄ちゃん来るから、四人のタルタルが集まるのをワクワクしてるのかもですww


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この記事へのコメント
匂いって!?
クルちゃん、おはにゃふ(*´ω`)ノ

今日はみんな揃って「話し合い」と言う名を借りた、
ぷち宴会みたいな感じかな♪

ぴよりんの気持ちも分からなくは無いけれど、
目の前で身内の悪口を言われるのはツラいだろなぅ(ノ□≦ )
サンラーちゃんが泣いちゃう気持ちもすごくわかるっ!

梅兄さんってば怒ってるねぇ~
単にタルタル好きってだけじゃなくてサンラーちゃんもぴよりんも、
同じ仲間だからこそガマン出来なくなったのかな?
しかし…さもなくばって…過去に何があったのやら…

バルちゃんはさすがと言うしかないですね(☆ω☆)

あの梅兄さんや黒糖さんすら気付かなかった存在を、
1発で見破ってしまうとは…バルちゃんはインスニ見破りと...φ(・ω・ )

驚かせようとして待機してたけど、
あんなに深刻な話になると「じゃーん」とは出難いですね(笑)
それこそシーンとなって「空気読め」とか言われて泣いちゃうかも!

しくしく泣いてるクルちゃんをウソ泣きだと見破るバルちゃん。
えっとバルちゃんには通用しないと...φ(・ω・ )

梅兄さんはきっと未来から来たヒトですね!?
もう他のみんなと違って何かに達観してて違う時間軸から来たのか、
もしくは…ジラート人の生き残りで特殊能力を持ってる!?
全てを見通してる気がしてなりません(・ω・)

最後のバルちゃんSS画像はイイ表情してます(笑)

ホント、セリフとピッタリすぎて笑わせて頂きました♪
2015/04/15(Wed) 07:13 | URL  | らぶりぃ #-[ 編集]
Re:匂いって!?
らぶたん、こにゃりんこ(・▽・)ノ

身内の悪口を言っていいのは、身内だけですよね!
他人からの悪口は、悪意しかないですもん。
親しい人たちは、悪口言ってても、それ以上のいいところを知っているし、これだけは言ってはいけないっていう一線を心得ていますよね。

会場を決めて、先に待ち伏せしてたけど、出る機会をのがしちゃって、バルに見つかっちゃった(>_<)
クルクのおやつの匂いを嗅ぎ当てるとは・・・次はデオードもしなくっちゃ★

ウソ泣きを見破ったのも、しょっちゅうクルクのウソ泣きに騙されてるから、ウソ泣きの法則を見破られたのかも!
また新しいバージョンを考えなくちゃね♪

梅を買い被っちゃいけませんw
あの人の頭の中は、90%がタルタルで占められていると思います!
残りは、クリスタルが曇っていないかってことと、食事に豆が入っていないかの心配くらい?
サンちゃんいて、クルクとバルがいて、後からサンちゃんのお兄ちゃん来るから、四人のタルタルが集まるのをワクワクしてるのかもですww
2015/04/15(Wed) 12:52 | URL  | クルク #-[ 編集]
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