2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
やっぴ、クルクです(・▽・)ノ

迷子ちゃんのお話の続きです★
続きなのに、「セレナーデ」をまたいでいます^^;
まぁ、その辺の時間のズレは、気にしないでくださいwww

前回のお話はコチラ → 「迷子ちゃん、現る」





実験中の魔法のアイテムを使ったテレポートの途中、私はお兄ちゃんの手を振り払ってしまいました。
お兄ちゃんが私を、小さな子供のようにからかったから。
その結果、私の目の前からお兄ちゃんは消えてしまいました。
いいえ、消えたのは私の方なのでしょう。

前に、お兄ちゃんが言っていました。
私たちがいる世界の他にも、それと同じようでいて、少しだけ違う世界が無数に存在しているって。
私が生まれていない世界、お兄ちゃんがいない世界、もしかしたらお姉ちゃんがいるかもしれない世界。
けれども、それまで普通に暮らしてきた私には想像もつかない世界だし、そんな世界があったって私には関係ないことだと思っていたので、それほど興味はありませんでした。

そして今、私はお兄ちゃんがいない世界へ飛ばされてしまったようなのです。
うぅん、お兄ちゃんだけではなく、私の家族そのものが存在していない世界かもしれません。
だって、私達の家がなかったんですもの!

どうしたらいいのかわからなくて、泣きそうになっていた時、あの方が私に声をかけてくださったのです。

101.jpg

頼れる人は、1人もいません。
だから親切なチョコボさんに、私の身に起こった出来事と、お兄ちゃんが言っていた別世界のことをお話ししたのです。
信じてもらえないかもしれません。
もしも突然、初めて会った人からそんな話を聞かされたら、私だったら頭がおかしい人なのかしら?って思ってしまうでしょうから。
だけどチョコボさんは、黙って私の話を最後まで聞いてくれたのです。
そして・・・。

「サンドリアに行くはずだったのなら、君のお兄さんはサンドリアにテレポートしているかもしれない」
「この世界に、いるかもしれないってことですか?」
「いるかもしれないし、いないかもしれない。だが、ここで論じていても、可能性が増すわけではない」
「探しに行きたいです。だけど私・・・サンドリアには行ったことがないんです」
「諦めるか?」
「・・・・・・いいえ! 行き方を教えてください。私、お兄ちゃんを探しに行きます!」
「そうか。・・・ならば、俺がサンドリアまで連れて行こう」


私がもっと小さかった頃、お母さんが言っていました。
世の中には、優しい言葉で親切に話しかけて来て、安心させたところで酷いことをする人もいる、と。
まともで真面目に思える人でも、知らない人には気をつけなければいけないと、注意をされました。
小さかった私は、お母さんの言葉がとても怖くて、ずっとずっと忘れたことはありません。

チョコボさんは、どこからどう見ても、とってもとっても怪しすぎました。
だから逆に、私は初めて出会ったチョコボさんに、出来事をお話したのです。
だって、もしもチョコボさんが悪いことを企んでいる人だったなら、こんなに怪しい格好なんてしていなかったはずです。
それに・・・自分でもよくわからないのですけど、私は初めからチョコボさんを信用していたように思うのです。
それは、とても不思議なことでした。


サルタバルタからタロンギに入り、そしてブブリム半島へ。
ブブリム半島ではゴブりンがウロウロしていましたが、たくさんある岩に隠れながらマウラへと向かいました。
そして、マウラから船に乗ってセルビナへ。
サルタバルタへ出ることさえあまりなかった私にとって、それは初めての大冒険でした。
チョコボさんは必要なこと以外、あまりしゃべってくれません。
だけど私のおしゃべりを、ちゃんと聞いてくれているようです。

セルビナからバルクルム砂丘へと出ると、真っ白な砂の上を見たこともないモンスターがヒラヒラと飛んでいます。
私はチョコボさんから離れないように歩いていました。
少し行くとチョコボさんは私をチラリと見て 「インスニで行くか」 と言いました。
前方を見ると、複数のゴブリンが、行く手を遮るように徘徊していたのです。
私は先生から短剣の使い方を教わっていました。
だから、もし襲われたらやっつけますって言ったのです。
するとチョコボさんは笑って首を振り、「汚すと洗濯が大変だとモグがうるさいんでな」 と言って、オイルとパウダーを渡してくれました。

私の姿が見えなくなると、チョコボさんは歩き出しましたが、少し行ってすぐに立ち止まりました。
「見えないと不便だな」
きっと、私がちゃんとついて来ているかわからないからなのでしょう。
「ここにいます」
私はそう言って、チョコボさんの手を握りました。
「では、行くか」
「はい」

あの時、お兄ちゃんの手を振り払わなければ・・・。

「お兄ちゃんもこっちに来てしまっていたら、1人で大丈夫かしら・・・」
「口の院の魔道士なんだろう?」

そうでした。
お兄ちゃんは私なんかよりも、ずっとずっと色々なことを知っていて、だからきっと大丈夫です。

お兄ちゃんは 「杖よりも重いものを持ちたくない」 と言って、「杖だって重いぞ」 とお父さんにツッコミを入れられたり、「いつか口の院の院長になる」 だなんて言って、お母さんに 「百万年早いわ」 と笑われたり、わざと難しい言葉で難しい話をして 「お子様には理解不能だったな」 なんて言って私の頭をポンポン叩いて先生に怒られたり・・・。

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意地悪で憎らしいって思うこともあったけど・・・。
お兄ちゃん、サンドリアにいるかしら。

ラテーヌ高原を抜けてロンフォールに入ると、辺りはそろそろ暗くなってくる頃でした。
暗くなる前にサンドリアに着く予定だったのですが、きっと私の足に合わせてくれていたから、こんなに時間がかかってしまったのでしょう。
最後の休憩のつもりで腰を下ろした場所で、どうやら私は眠ってしまったようでした。


目が覚めると辺りは明るく、私は見知らぬ部屋のベッドの中にいました。
ベッドから飛び起きて窓を開けて見ると、そこには高い建物の街並みがありました。
「・・・サンドリア」
チョコボさんが、眠ってしまった私を運んでくれたのでしょう。
ベッドで眠ったせいか、疲れは全くなくなっていました。
朝食を済ますと、私はさっそく大聖堂へ向かうことにしました。

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高い高い天井と、荘厳な空気に圧倒されてしまいそうです。
私は1人1人に声をかけ、ウィンダスの口の院から来たタルタルを知らないかと聞いて回りました。
しかし、全員首を横に振るばかりで、誰もお兄ちゃんのことを知っている人はいませんでした。
その後も、暗くなるまで1日中サンドリアの街を駆け回り聞いてみましたが、結局お兄ちゃんは見つかりませんでした。

この世界に飛ばされたのは私一人で、お兄ちゃんはいないのかもしれません。
朝には軽かった足取りも、宿屋に戻る頃には重たく引き摺るように歩いていました。
チョコボさんはそんな私の様子を見て察していたのか、何も聞いてはきませんでした。

私たちは、明日の早朝にサンドリアを発つことにしました。
クリスタルで戻るのかと思ってましたが、チョコボさんはクリスタルは使いたくないのだと言います。
私も、来た時にはセルビナでお兄ちゃんのことを尋ねてみなかったので、セルビナに着いたら聞いて回ってみようと思いました。

私は疲れもあって、早々にベッドへと入りました。
チョコボさんはどこかへ行く用事があるようで、出かけて行きました。

104.jpg

チョコボさんは、どうして私に親切にしてくれるのでしょう?
その答えを考えようとする前に、私は眠りに落ちていたのです。

翌朝、まだ明けきらぬうちに、私たちはサンドリアを発ちました。

来た時と同じルートで、セルビナに戻ってきました。
マウラ行きの船を1便見送って、私はその時間でセルビナを歩き回りました。
けれど、やっぱりお兄ちゃんのことを知る人はいませんでした。

船が来るまで座ってぼんやりとしていたら、1人の男性が手を振りながら近づいてきました。
チョコボさんと、ここで待ち合わせをしていたようです。

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私は急に緊張してしまいました。
だってその人はとても優しそうで、どこからどう見ても普通のまともな人だったんですもの。

「セルビナだなんて言うから、ビックリしちゃったよ。サンドから?」
「呼びだして悪いな」
「なんのなんの。アネキには会ったの?」
「あぁ、元気そうだった」
「ふぅん。・・・あ、それで?」
「バスで、人探しをしてもらいたいのだ」
「人探し?」

その人は、どうやらチョコボさんがわざわざバスから呼んでくれた人のようで、私のお兄ちゃんを探す手伝いを頼まれてくれるというのです。
普通にまともで優しそうな人が親切にしてくれる・・・。
信用できるのでしょうか。
私の不安そうな表情を見て取ったのか、チョコボさんは私に 「その道のプロだ」 と頷いてくれました。

「その道ってどの道だよ!?」
「では、頼む」
「はいはい、了解です。・・・セルビナに来たついでだし、干物でも買って帰ってあげようかなぁ」

それからじきにやってきた船に、私たちは乗り込みました。
プロの方は、見えなくなるまで私たちに干物を振って、見送ってくれました。


マウラへ向かう船の中で、私はあることを思いつきました。
私がこの世界の住人であるか否か、それをハッキリとさせる方法です。

「クピピさんって、いますか?」
「クピピ?・・・天の塔にいる口の悪い書記官のことか?」

クピピさんは、ウィンダスの国民はもちろん、ウィンダスに在籍する多数の冒険者とガード全員の顔と名前を記憶している、とてもすごい人なのです。
だからクピピさんに私のことを聞いてみれば、ここが私の世界ではないということがハッキリするでしょう。
それを知ることは怖いけれど、わからないことばかりの不安より、きっと少しはましな不安なような気がします。


天の塔・・・。
初めてお母さんに連れて来てもらった日のことは、まだ覚えています。
あの時と変わらない、ひんやりとした清浄な空気。
私は受付のカウンター越しに、クピピさんに話しかけました。

「あの、教えていただきたいことがあるのですが・・・」
「旅の人、天の塔へようこそなのです。クピピでわかることなら、教えてあげるなの」

旅の人・・・それだけでもう、私がこの世界の住人ではないということがわかってしまいました。
それはとってもとってもショックで、覚悟はしていたけれども、思っていた以上のショックだったのです。

「・・・クピピはこれでも忙しいのです。用がないなら、とっとと帰りやがれ!なのなのです」
「あ、ご、ごめんなさい。人を探しているんです。その人がウィンダスに住んでいるか、教えてほしいのです」
「それならお安いご用なの。名前を言ってみるなの」

106.jpg

私は、まず自分の名前を言ってみました。
「サンラーというタルタルはいますか?」
「いないなの」
即答です。
「かぼすという名前のタr …」
「いないなの」

わかっているけれど、「いない」 という言葉は存在を拒否されているようで、私は悲しくなってきました。
つまり、ここは私の世界ではないのです。
だけど、家族以外の人達は存在しています。
ハックルリンクルさんとクロイドモイドさん、それにクピピさんも私の世界にはいました。
ならば、ならば・・・先生だっているかもしれません。
私のことを知らない先生かもしれないけれど、もしいるのなら・・・会いたいです!

「ご用はそれでおしまいなのです?」
「も、もう一人・・・!」


陽はすでに落ちて、辺りは暗くなっていました。
私は迷うことなく、モグハウスへと続く道を走って行きました。
明りの灯ったモグハウスの入り口で、チョコボさんは私を待っていてくれました。

「・・・誰か知り合いが見つかったのか?」
「はい! 先生が! だけど、どこにいるのかまではわからなくて・・・」
「名付け親だったか?」
「はい。両親とは古い付き合いの方なのです。両親は留守が多かったので、私はほとんど先生に育てていたたいだようなものなのです」
「そうか・・・。だが、今日はもう遅い。明日一緒に探してやろう」
「ありがとうございます!」

行く所がない私を、チョコボさんはモグハウスに招待してくださいました。
初めて入るモグハウスに、私は興味津津です。
壁際に並べられたケースの中には、キラキラと光ったたくさんのクリスタルが収められていました。
・・・明日、先生に会えるかもしれません。
けれどもこの世界の先生は、もちろん私のことを知らないはずです。
突然現れた見知らぬタルタルに、迷惑な顔をされたらどうしましょう。
期待よりも広がる不安に負けないように、じっとクリスタルを眺めていたら、モグハウスのモーグリが食事の用意をしてくれました。

「そこにある噴水は、押せばグルンと回転するクポ。お風呂とトイレは、その先にあるクポ」
「ありがとうございます」
「ちょっと長風呂してくれれば、お洗濯もしておくクポ」
「それじゃ、後でお願いします。ご迷惑をかけますが、お世話になります」
「良い子なのクポ~。それに比べてご主人様は!」

チョコボさんが 「うるさい」 と言っていた通り、モグさんはガミガミとチョコボさんに小言を言い始めました。
私は二人に背を向けて、モグさんが用意してくれた食事をいただいていました。

「いったいどういうつもりクポ?」
「何がだ」
「ちょっと出てくると言って出て行ったきり何日も留守にして、モグは言い訳をするのが大変だったクポ」
「すまんな」
「心がこもっていないクポ!」
「そうか」
「ポストが一杯だったから、モグが受け取っておいたクポ」
「あぁ」
「クルクさんのモグに、梅さんは引きこもりを通り越して廃人にでもなったクポ?と嫌味を言われたクポよ!」
「そうだと言っておけ」
「それから、コクトーさんから内密の話があるって伝言があったクポ。あとは、新年会の予定が入ったクポ」

ひっきりなしに文句と要件事項を並べ立てるモグさんの言葉に、私は一瞬耳を疑いました。
モグさんは、今なんと・・・?
チョコボさんが明日一緒に探してくれると約束をしてくれた、その人の名を・・・モグさんが口にしたのです。

「・・・いま、先生の名前を・・・」

振り返った私は、自分の目さえ疑ってしまいました。
チョコボスーツを脱いだチョコボさんは、私の記憶にあるどの先生よりも若かったけれど、確かに、間違いなく、会いたかった先生だったのです!

107a.jpg


つづく





相変わらず、長くなっちゃった。

三部作最後のお話 「迷子ちゃん、帰る」 も、もう出来上がっています。
そっちも長いけどw

もう少し、お付き合いください★




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪


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【2015/02/03 23:59】 | * クルク一家
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怪しい(笑)
らぶりぃ
クルちゃん、こにゃちょこぼ(*´ω`)ノ

梅兄さん、相変わらずチョコボスーツが決まってますね!
飄々としてるけど底が見えない不思議なヒトって感じ(  ̄▽ ̄)b

サンちゃんも知らない世界に飛ばされて、
さぞ不安なのに目の前にチョコボが立ってたら、
軽く思考停止に陥りそうです(笑)

でもサンちゃんのお母様はしっかり者ですね!
甘い顔をしていても腹黒い危険なミスラがいるかと思えば、
腹黒い顔をしてて本当に危険なシャントットもいるしヽ( ̄ω ̄;)
あれ、ウィンダスって危険人物が多いっぽいカモ?
それに比べればチョコボスーツのヒトは安心…だったのかな。

ウィンダスからサンドリアまで大冒険♪
本当に1stの頃は大冒険でしたヾ(⌒ω⌒)ノ
初めて船に乗ってあの砂浜に辿り着いた時は感激しちゃった。
きっとサンちゃんも同じ気分なのでしょうね~

ようやくたどり着いたサンドリアでも家族はどこにもいなくて…
この後どうしようって悩みながら帰ったんだろなぅ(ノ□≦ )

それでも思い付いたほんの一握りの希望を抱いて、
天の塔へ向かって聞いた絶望…
目の前が真っ暗になりそうなんだけど、
そうならなかったのはチョコボのヒトのおかげかもですね。

そんな暗闇の中で聞いた名前…ってΣ( ̄△ ̄ノ)ノエエッ!?

梅兄さんが先生ですかっ!
どんな展開が待ってるのか楽しみっ~o(≧ω≦)o


Re:怪しい(笑)
クルク
らぶたん、こばちょこぼ(・▽・)ノ

チョコボスーツは、もう梅の正装でいいかもw
正面からマジマジと見ていると、吹き出さずにはいられません(^▽^;)
そんなチョコボと一緒にサンドリアw

1stクルクがサンドに行ったのも、まだレベルが一桁で、初期装備しか持っていなかった頃なのです。
誘ってくれた友達(引退しちゃったけど)が、連れて行くって言って拉致られたんですw
あの頃はクリスタルで移動なんてなかったから自力でウィンに戻れなくて、一月ほどサンドに放置されていましたね(^_^;)

と、それはいいとしてw

梅に育てられた子が、こんな良い子だなんて、何かがおかしい!( ̄□ ̄*)
揃ってチョコボスーツを着て歩いていそうだけどね~ww

それにしても、うちの倉庫番たちは、クルクの知らないところで色々やってますよね(^_^;)いつも事後報告ばっりな気がしますw

SSの差し替え編集が済み次第、第三部を公開する予定でいます(・▽・)ノ


は〜どぼいるど
コウ
クルクさん、こんばんは〜。

迷子ちゃんの第2弾ですねー。サンラーさんの帰りたい世界は、ヴァナ・ディールのパラレルワールドですか。・・・アビセアではない感じですね。でもパラレルワールドがあると言う設定なら、世界はいくつでもあるから、その一つと言う事ですね。

セレナーデの時も思ったんですが、梅ぽんずさんは、何気にハードボイルドな感じですね。僕は毎週、週刊誌で漫画ワンピースを読みますが、その中のセニョール・ピンクというキャラクターに似てるなーと思いました。
まあ、ピンクさんは外見が凄いんですが、ちゃんと訳があるんですね。梅ぽんずさんも、家族の為に身を犠牲にしたので、なんとなく似てると思いました。

ところでクルクさん、倉庫キャラ凄い一杯居ますね。梅ぽんずさん、クマさん、うずらさん、ぴよさん、コクトーさん。で、今度サンラーさん。サンラーさんのお兄さんも?
全員のかばんを80迄上げたら、1000個ぐらいアイテムが預けられそうですね。
す、凄いなー。やっぱりファミリーを増やしたいと言う事なんでしょうか。
僕は1人も倉庫いないなあ。。かばんは結構一杯なんですが、最近ようやくモグロッカーを使い始めて、何とか凌いでます。その内倉庫作ろうかな。
かばんと言うか、モグワードローブ追加して欲しいですね。ワードローブがぱんぱんです。。

それでは、頑張っていきましょ〜。

Re: は〜どぼいるど
クルク
コウさん、こばわんわ~★(・▽・)ノ

ヴァナでは20年前の過去とアビセアに行けますけど、それがあるなら、もっと他にも別世界があるに違いない!って、勝手な妄想で練っていたら・・・まぁいろいろとwww
本当は三部じゃなくてもう少し長い方が、サンラーの気持ちとかいろいろ盛り込めたと思うのですが、サイドストーリー的なお話だし、そこまでしても飽きるだけかな~とか考えて、ちょっと最後は詰め込んじゃった感じになってしまいましたが、次でひとまず一件落着になります。

「ワンピース」は、初期の頃に飛び飛びに読んだことがあるだけで詳しくないのです。
その後に読もうとしたら、巻数があまりにも多くて 「まぁいいか」 って感じで未読ですw
なので、セニョール・ピンク、ググってきました!
切ない過去があって、あの格好なのですね。・゜・(ノД`)・゜・。

梅、ハードボイルドですか!(* ̄◇ ̄*)
チョコボマンのクセに!www
梅の場合のあの格好は・・・趣味?(笑)
まぁ、顔がバレないようにっていうのも多少はあるのですがw

倉庫キャラですが、倉庫番としてきちんと機能しているのは、クルクの倉庫番を名乗る4人だけですw
クマはぴよのフェローなのでキャラは作っていませんが、もしもSS的に必要になったら・・・作ると思いますがw
ファミリーを増やすというよりは、妄想のせいでキャラが増えているって感じですね~(^_^;)
なんだかなぁ~。

コウさん、倉庫作りましょう!
そして物語にガッツリ絡ませちゃったり~♪(*´▽`*)

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この記事へのコメント
怪しい(笑)
クルちゃん、こにゃちょこぼ(*´ω`)ノ

梅兄さん、相変わらずチョコボスーツが決まってますね!
飄々としてるけど底が見えない不思議なヒトって感じ(  ̄▽ ̄)b

サンちゃんも知らない世界に飛ばされて、
さぞ不安なのに目の前にチョコボが立ってたら、
軽く思考停止に陥りそうです(笑)

でもサンちゃんのお母様はしっかり者ですね!
甘い顔をしていても腹黒い危険なミスラがいるかと思えば、
腹黒い顔をしてて本当に危険なシャントットもいるしヽ( ̄ω ̄;)
あれ、ウィンダスって危険人物が多いっぽいカモ?
それに比べればチョコボスーツのヒトは安心…だったのかな。

ウィンダスからサンドリアまで大冒険♪
本当に1stの頃は大冒険でしたヾ(⌒ω⌒)ノ
初めて船に乗ってあの砂浜に辿り着いた時は感激しちゃった。
きっとサンちゃんも同じ気分なのでしょうね~

ようやくたどり着いたサンドリアでも家族はどこにもいなくて…
この後どうしようって悩みながら帰ったんだろなぅ(ノ□≦ )

それでも思い付いたほんの一握りの希望を抱いて、
天の塔へ向かって聞いた絶望…
目の前が真っ暗になりそうなんだけど、
そうならなかったのはチョコボのヒトのおかげかもですね。

そんな暗闇の中で聞いた名前…ってΣ( ̄△ ̄ノ)ノエエッ!?

梅兄さんが先生ですかっ!
どんな展開が待ってるのか楽しみっ~o(≧ω≦)o
2015/02/04(Wed) 14:56 | URL  | らぶりぃ #-[ 編集]
Re:怪しい(笑)
らぶたん、こばちょこぼ(・▽・)ノ

チョコボスーツは、もう梅の正装でいいかもw
正面からマジマジと見ていると、吹き出さずにはいられません(^▽^;)
そんなチョコボと一緒にサンドリアw

1stクルクがサンドに行ったのも、まだレベルが一桁で、初期装備しか持っていなかった頃なのです。
誘ってくれた友達(引退しちゃったけど)が、連れて行くって言って拉致られたんですw
あの頃はクリスタルで移動なんてなかったから自力でウィンに戻れなくて、一月ほどサンドに放置されていましたね(^_^;)

と、それはいいとしてw

梅に育てられた子が、こんな良い子だなんて、何かがおかしい!( ̄□ ̄*)
揃ってチョコボスーツを着て歩いていそうだけどね~ww

それにしても、うちの倉庫番たちは、クルクの知らないところで色々やってますよね(^_^;)いつも事後報告ばっりな気がしますw

SSの差し替え編集が済み次第、第三部を公開する予定でいます(・▽・)ノ
2015/02/04(Wed) 17:13 | URL  | クルク #-[ 編集]
は〜どぼいるど
クルクさん、こんばんは〜。

迷子ちゃんの第2弾ですねー。サンラーさんの帰りたい世界は、ヴァナ・ディールのパラレルワールドですか。・・・アビセアではない感じですね。でもパラレルワールドがあると言う設定なら、世界はいくつでもあるから、その一つと言う事ですね。

セレナーデの時も思ったんですが、梅ぽんずさんは、何気にハードボイルドな感じですね。僕は毎週、週刊誌で漫画ワンピースを読みますが、その中のセニョール・ピンクというキャラクターに似てるなーと思いました。
まあ、ピンクさんは外見が凄いんですが、ちゃんと訳があるんですね。梅ぽんずさんも、家族の為に身を犠牲にしたので、なんとなく似てると思いました。

ところでクルクさん、倉庫キャラ凄い一杯居ますね。梅ぽんずさん、クマさん、うずらさん、ぴよさん、コクトーさん。で、今度サンラーさん。サンラーさんのお兄さんも?
全員のかばんを80迄上げたら、1000個ぐらいアイテムが預けられそうですね。
す、凄いなー。やっぱりファミリーを増やしたいと言う事なんでしょうか。
僕は1人も倉庫いないなあ。。かばんは結構一杯なんですが、最近ようやくモグロッカーを使い始めて、何とか凌いでます。その内倉庫作ろうかな。
かばんと言うか、モグワードローブ追加して欲しいですね。ワードローブがぱんぱんです。。

それでは、頑張っていきましょ〜。
2015/02/04(Wed) 20:42 | URL  | コウ #-[ 編集]
Re: は〜どぼいるど
コウさん、こばわんわ~★(・▽・)ノ

ヴァナでは20年前の過去とアビセアに行けますけど、それがあるなら、もっと他にも別世界があるに違いない!って、勝手な妄想で練っていたら・・・まぁいろいろとwww
本当は三部じゃなくてもう少し長い方が、サンラーの気持ちとかいろいろ盛り込めたと思うのですが、サイドストーリー的なお話だし、そこまでしても飽きるだけかな~とか考えて、ちょっと最後は詰め込んじゃった感じになってしまいましたが、次でひとまず一件落着になります。

「ワンピース」は、初期の頃に飛び飛びに読んだことがあるだけで詳しくないのです。
その後に読もうとしたら、巻数があまりにも多くて 「まぁいいか」 って感じで未読ですw
なので、セニョール・ピンク、ググってきました!
切ない過去があって、あの格好なのですね。・゜・(ノД`)・゜・。

梅、ハードボイルドですか!(* ̄◇ ̄*)
チョコボマンのクセに!www
梅の場合のあの格好は・・・趣味?(笑)
まぁ、顔がバレないようにっていうのも多少はあるのですがw

倉庫キャラですが、倉庫番としてきちんと機能しているのは、クルクの倉庫番を名乗る4人だけですw
クマはぴよのフェローなのでキャラは作っていませんが、もしもSS的に必要になったら・・・作ると思いますがw
ファミリーを増やすというよりは、妄想のせいでキャラが増えているって感じですね~(^_^;)
なんだかなぁ~。

コウさん、倉庫作りましょう!
そして物語にガッツリ絡ませちゃったり~♪(*´▽`*)
2015/02/05(Thu) 00:49 | URL  | クルク #-[ 編集]
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