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2度目のヴァナディール 妄想屋クルクと仲間達。
やっぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

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カザナル宮から出てきたクルクたちを見て、テオドールは 「やはり、一人欠けている、か」 って言ったの。
まるで、こうなることを知っていたかのよう。
テオドールは敵なの!?
今まで親切にしてきてくれたのは、都合よく事を進めるため!?
一瞬そんな考えが過ったけれど、テオドールは自分は敵じゃないって言った。
ダラクァルンも、テオドールは味方だって。
この場所は話をするような所じゃないし、今はそんな場合でもない。
ハーサーカの所で落ち合うことに決めて、クルクたちはカミールの山頂を目指したよ。

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ハーサーカもいるし、テオドールは本当に味方だったみたい。
クルクはいつの間にかテオドールのことが好きになっていたから、敵じゃなくてホッとしたんだ。
不思議だね。
初対面で気軽に話しかけて来たのは、メルヴィアンもテオドールも一緒だったのに、メルヴィアンのことは最初からいけ好かなかった。
そんなメルヴィアンよりもテオドールはもっと胡散くさいのに、優しくていい人って思ってたよ。

モリマーのことが気がかりだけど、クルクたちには知っておかなければならないことがあるんだって。
冥王を倒すには、腹心である三魔君を先に倒さなければ、冥王に傷一つ付けることはできないって言われてたよね。
だからクルクたちは、バラモア、ドクマク、アシュラックを倒したじゃん?
けど、どうしてなのか知らなかった。
そう言われたから、そうしただけ。
冥王は自分を護るために、三魔君の魂に印を刻み込んだんだって。
倒した時に浮かび上がった、赤い目みたいな印があったよね!
その印は聖痕と呼ばれていて、冥王と繋がっているんだそう。
聖痕は天守へのカギであり、冥王の魂を護る鎧。
つまり、いくら冥王に攻撃を仕掛けても、三魔君がいる限りそのダメージは聖痕を通じて三魔君が肩代わりすることになって、全て無効化されてしまうってことだったみたい。
なるほどね。
でもクルクたちは三魔君を倒してその繋がりを断ったんだから、これで攻撃が通じるようになったんじゃないの?

やけに詳しいテオドールにアシェラが何故?と問うと、テオドールが 「とうの昔に切ったものを捻じ曲げて戻されるとは思わなかった」 って言ったの!
それってつまり・・・!?!?
あ! バラモア!!
そうだ、バラモアはクルクに負けた時に、聖痕を取り出して元の場所に戻すとかなんとか言ってなかったっけ?

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元の場所って冥王に返すとかそういうのかと思ってたけど、そうじゃなくて、元の持ち主のテオドールに戻すってことだったんだね!?
モリマーはバラモアのことを知らなかったもんね。
つまりテオドールの後釜として、バラモアが三魔君に選ばれてたんだ。
でも、テオドールはどうして?
ハーサーカはテオドールを 「不死君の名を持つ七支公の一人」 って言った。

その昔、テオドールは冥王に仕えていたんだって。
けれどオーグスト王との戦いの末に、心を開いたのだと言った。
ってことは、今もこうして助言をしてくれているし、元々から闇に染まっていたわけではないんだね。
どうして冥王に仕えていたんだろうね?
操られていたとか?
で、それ以来ずっと、ハーサーカやモリマーと同じく、テオドールはこのウルブカの地を見守ってきたんだって。
そして、モリマーがあんな風にクルクたちを逃したことにも理由があるってテオドールが言ったの。

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再び三魔君の一人となったテオドールがいる限り、冥王ハデスは事実上無敵の存在。
どうあがいたところで勝つ術はない。
もちろん冥王が逃してくれるわけもなく、そんな冥王から逃れる事も不可能。
誰かがその場に残って、他の者を逃すための犠牲になるしかない。
テオドールはモリマーに、クルクたちを逃すための犠牲になれと、そう死の宣告をしたのだと言いました。
それをモリマーは快諾したんだそう。

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クルクたちがもうちょっと手前で止まっていればよかったんだね。
そうしたらダラクァルンが呼び戻しに来た時に、間に合ったかもしれない。
モリマーも一緒に、ここでテオドールの話を聞いていたかもしれない。
あるいはテオドールがもう少し早くその事実をモリマーやクルクたちに教えてくれていたら・・・。
ほんの少しの行き違い。
誰も悪くはないけれど、失ったものは大きすぎた。
そしてまた一つ、試練が出来た。

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そう。
聖痕の力がある限り冥王に勝てないのならば、その力を奪い取るしか方法はない。
テオドールはモリマーに死の宣告をしたように、今度はクルクに全力で自分を倒して聖痕を勝ち取れって言った。
アシェラは見届け役。
場所はララ水道の水園の決闘場。
モリマーのためにも、テオドールのためにも、クルクは勝たなくちゃ!!




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2019/05/24 21:00】 | アドゥリンの魔境
【タグ】 アドゥリンM  
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