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2度目のヴァナディール 妄想屋クルクと仲間達。
やっぴ~、クルクです(・▽・)ノ

えっと、ミッションの続きw
情報を得るために、MUMにお話聞きに行ったの。
そしたらね、テオドールが話しかけてきたよ。

Klu47757.jpg

あ、クルク踏み台に乗ってる~(*´▽`*)
クルクがリフキン族の女王に会いたいんだ~って言ったら、テオドールが色んなことを聞かせてくれました。
「七支公」 って言葉だけは聞いたことあったけど、クルクは何のことだか知らなかったのね。
アドゥリンの初代王に倒された後に忠誠を誓った、ウルブカの森のモンスターたちの王。
それが七支公なのね?
リフキン族も、その一つなのかな?

で、初代王は遺言に 「ウルブカには立ち入るなかれ」 という言葉を遺していて、これが王の「古の盟約」 って呼ばれているんだって。
その言葉は、子孫に残した剣にも刻まれているみたい。
けれど時は流れて、王の伝説も薄らぎ、アドゥリンの王家は今は十二名家の一つでしかなくなった。
そして今のアドゥリン家の当主ユグナスは、位を継ぐ時に、再びウルブカの開拓を宣言したんだって。

ユグナスって名前、どこかで聞いたよ?
晩餐会だっけ?
体調がよくなくて会議に出られなかったとか、初代王の遺言を無視したからドーノコーノって言われてたっけ?

で、その初代王の遺剣だけど、ユグナスの即位の時にアシェラが譲り受けているんだって!
人を信用していないリフキン族でも、初代王の剣があったら会ってくれるかも!?

Klu47758.jpg

この人は、どうしてクルクに親切にしてくれるんだろうね?
テオドールは自分のことを、とっても年寄りみたいに言うの。
顔色は悪いけど、そんなお爺さんには見えないよね?
だけど、そうね、なんだかとっても長い時間を過ごしてきた人みたいな、そんな感じがする人。
もしかして、人じゃない・・・なーんて思ったりもしたりしてw
きっとまた、どこかで会うと思うんだ。
そう感じるのは、クルクがテオドールのこと嫌いじゃないからなのかもね。
でもね、こう見えて、クルクだっていろいろ経験してるからね。
クルクに近づく何か裏があるんじゃないかって、そんな風に疑ってはいないけど、この親切が本物だなんて、頭から信じてもいない。
それはとっても悲しいことだけど、誰でも何でも信じていたら、冒険者なんてやってけないもの。
だけど、本当にいい人だったならいいなって思うんだ。

さて、PIOワークスに行ってみようっか。





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2018/04/13 23:55】 | アドゥリンの魔境
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