2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
やぴ~、クルクです(・▽・)ノ

ペリキアとかいう所でクルクがラミアをやっつけてた時、アフマウを乗せたアシュタリフ号も、こちらに向かって来ていました。

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あのさぁ、アシュタリフ号とブラックコフィン号って同じじゃないよね?
アシュタリフ号はアトルガンの客船で、ブラックコフィン号はイフラマドの船だもんね?
で、アフマウたちが乗ってるのは、どっちなの?
本当はブラックコフィンだけど、アトルガンの人たちがアシュタリフ号だって言ってるだけ?
そこらへんがよくわかっていないクルクなのですが、進めましょうw

ルザフが、なにかの音を聞いたみたい。
メネジンにも聞こえたようで、「首をしめられたアプカルみたいな鳴き声がする」 だって。
アプカルって、黄緑色の細いペンギンみたいなアイツ?
船に乗って来るよね。
クルク、アイツ好き~( *´ ▽ ` *)

ルザフはその音を、ラミアを操る笛の音だと言います。
200年前、コルセアの隠れ家だったペリキアに、皇国軍が合成獣ラミアを送り込んだんだって。
アフマウは、ラミアは皇都にも攻めて来ているから、そんなの嘘だって言うの。
アトルガンは無敵だから、ラミアなんか必要ないって。
見せてやると言うルザフに、宰相なら自分の目で確かめろと言うだろうって、アフマウはついて行くことにしたみたい。

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ラズファードは、アフマウ捜索にラミアを使っていたみたいだよ。
そこへ、クルクも居合わせました。
その様子を、アフマウはルザフと共に見ていたの。
ショックを受けているアフマウに、ルザフが赤い鎧の男を知っているのか? って聞くと、アフマウは兄だと答えちゃう。
クルクがいるのもわかって、何か事情があるのかもしれないから、聞いてみるって!
ルザフがラズファードの所に連れて行ってくれるのね。

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現れたアフマウに、ラズファードはさらわれたと聞いたって言うの。
アフマウは、自分が勝手について行ったって答えるんだけど、その後の兄妹のやり取りはなんでしょう(^_^;)
ラズファードが 「どういうつもりだ!? 見ず知らずの男についていった、だと…」 と言えば、アフマウは 「兄さまこそ…こんなとこで 、そんな、皇国の敵の蛮族の女…ラミアなんかと仲良くして…」 ってwww
ただのシスコンブラコンのセリフに聞こえてしまって、クルクはブフフって笑ってしまったよw

ラズファードは、このラミアは人間の味方だとか言っちゃって、あろうことか、クルクのようにって言いやがったの!!
バッキャロー!
クルク様をラミアごときと一緒にするな!ヽ(`д´)ノ
「人間の味方」 という言葉を聞いて、それまで黙っていたルザフが笑ったの。
ルザフにとってラミアは、半死半生の仲間をもてあそんだ挙句、喰い殺した憎き敵。
ここでラズファードは、ルザフの正体に気づいたようです。
ルザフの言葉が本当なのか、アフマウは・・・っていうか、メネジンとアヴゼンが問いただすの。

父であった前聖皇が末期に言った、「我は聖皇…聖皇は国家なり」 という言葉。
それは聖皇の絶大な権力と、皇国民の命を護らなければならないという重大な責任を意味している。
いかなる王といえど、己が手を、己が心を汚さずに臣下に血を流させることなどできないと、ラズファードはアフマウに言うの。
だけどアフマウは、肝心なことになると子ども扱いするのに、聖皇の責任を押し付けてくると反発します。
聖皇になんか、なりたくなかったって。
するとラズファードが、自分が第一皇位継承者だったにもかかわらず、なぜ父親がアフマウを後継者に選んだのか、その理由を教えてやろうと言ったの。

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アフマウが寺院に預けられている頃、ラズファードは父親の命令に背いて前線で戦って、 瀕死の重傷を負ってしまったんだって。
一か八か、再生力の高い魔物の血を輸血する他、助かる術はなかったんだそう。
そうだったのかぁ~(´・ω・`)
そんな話を聞かされちゃったら、アフマウは大人しく言うことを聞くしかないみたい。
だけど、ルザフが黙ってないよね。
だって、積年の恨み、殺された民や仲間たちの仇であるアトルガンの聖皇の血を引く者達が、目の前にいるんだもん。
ルザフの体から黒っぽい紫のモヤモヤが出て来たと思ったら、後ろに何かいるよ!

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『冥路の騎士』 だって!
あれ?
それって、船にあった絵の左側に描いてあったよね?
あれって、オーディンだよね?
オーディンって、アルタナMで、ランジュリンじゃなくてラジュリーズとポーシャを眷属にした、あいつだよね?
でも、馬に乗ってないね。
馬はお留守番?
あ~、だからフリットがいたの?

ルザフは、というか冥路の騎士は、一瞬でラミアを消し去っちゃった。
ところが、なんだか様子がおかしいの。
冥路の騎士は消えちゃって、ルザフは倒れちゃった。
そしたらアフマウが、やってきたフリットに、自分たちも一緒に早く船に連れて行けって命令したの。
文句を言いかけたフリットだけど、アフマウのあまりの勢いに従っちゃいましたw

アフマウは、今はルザフの側にいたいんだそうです。
そしてクルクに、せっかく来てくれたのに許してねって。

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アフマウたちが消えた後、不滅隊の隊長ラウバーンが来たの。
何か至急の用事みたいよ。
ラズファードに、すぐに皇宮に戻るようにって。
でね、ルザフが関与していることがわかったから、クルクはもう任を解くってラズファードが言ったんだよね。
あっそう。
いいんじゃないの~。
だけどね、クルクはラズファードに命じられてアフマウ捜索をしていたわけじゃないからね。
アミナフに命じられてたけど、それも関係ない。
クルクは、リシュフィーとアフマウの警護をしていたの。
リシュフィーは、ワラーラ寺院にアフマウがいることをラズファードに報告していなかった。
強制的に連れ戻すことだって出来たのに、そうはしなかった。
それってきっと、アフマウの気持ちも大事にしたいって思ってたからだよね。
その優しさが命を縮めたんだとしても、クルクはそんなリシュフィーが好きだったんだ。
それに、リシュフィーと別れた時、クルクはリシュフィーに言われたんだもん。
「無事に脱出できたらアフマウさまを頼む」 って。
もしも今リシュフィーがいたら、きっとクルクにアフマウのことを頼むって言うんじゃないかって思うんだ。
それにクルクは、「マウの傭兵」 ですから!
ふざけんなって思ってたけど、クルクはウィンダスの密偵もやってるけど、でも、味方でいてって言われたんだい!!
アフマウが聖皇ナシュメラだからじゃないよ。
任を解くって言うなら、その方がいい。
後はクルクが勝手にやることだもん!





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【2017/10/12 23:59】 | アトルガンの秘宝
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