2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
クルクでーす、やぴー(・▽・)ノ

じゃ、続き~。
えっと、どこ行くんだっけ?
・・・マムーク?
んっと、調べたら、翡翠廟ってとこみたい。
どうやって行くのかなって調べたら、結構メンドーなのねw
マムージャ監視哨に飛べたらすぐなんだけど、クルクはまだ開通させてないんだよね。
てことで、サバイバルガイドでワジャームへ飛んで、マムーク通って、バフラウに出て翡翠廟って感じ。
入口にクリスタルがあるから、登録しておこうね~(・▽・)

Klu4561.jpg

この奥が、翡翠廟だって。
こそっと覗いてみようっか。

Klu4562.jpg

マムージャ達が会議みたいなの開いてるんだけど、リシュフィーはマムージャの言葉がわかるんだって。
何の話をしてるのか通訳してもらったんだけど、長いこと探していたものが見つかったとか。
ガラクタにしか見えないけど、それこそがアトルガンの薄汚い罠だとかなんとか。

Klu4563.jpg

やっぱりココにいた!
一瞬、クルクはヒヤッとしたよ。
アフマウが飛び出して行っちゃわないかって。

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アフマウは、声も上げなかったね。
多少の分別があって、クルクはホッとしました。

マムージャ達はアヴゼンをバラしてみるかって話してるんだけど、見当はついてるからその必要はないって言ったヤツがいます。
よそ者は黙っていろとか言われているところをみると、マムージャじゃないんだね。
っていうか、クルクにはそのしゃべり方で誰だかわかっちゃったもんね。

Klu4565.jpg

クルク、立ち上がっちゃったよ!
ゲッショー、何してんの?
なんでこんなとこでマムージャの味方してんの?

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この二つ頭のマムージャが、ここで一番偉いヤツみたい。
ゲッショーのこと、やけに信頼しちゃってるよ。
でもってゲッショーも、ペラペラしゃべっちゃってさぁ!

アヴゼンは、アフマウのお母さんからもらったんだよね?
前聖皇のジャルザーンは、アフマウのお父さん。
アヴゼンは、ジャルザーンが手を加えた、世界初の機関人形だってゲッショーは言ってるの。
そして、機関人形の開発を主導した人形師であるガッサドが作ったもの。
ゲッショーはガッサドのことも調べていて、皇立文化財調査事業団っていう団体の顧問錬金術師であり、アルザダール朝時代の遺跡も調べている歴史学者でもあるって。
50年前、オートマトンの開発が始められる前にも、皇国の学者たちによって遺跡の大規模な調査が行われていたんだって。
だからそれがなんだって言うと、アトルガンは伝説の鉄巨人を復活させようともくろんでいるのでは・・・ということみたい。
伝説の鉄巨人?
それを聞いて、マムージャ達がすごいうろたえちゃってるの。
どうやらそれは、過去にエラジアを炎に包んだことがあるみたい。
一族の存亡の危機だって動揺してる。

んー。
敵対してるから、マムージャは悪いヤツって思っちゃいがちだけど、過去に攻撃されて滅びかけたって言うのを聞くと、どっちが悪いとか、そういうの決められるものじゃないねって思う。
自分たちを滅ぼそうとしている脅威があるなら、排除しようと考えるもんだし。
その前に話し合いをするとか、穏便に解決出来るように譲歩し合うとか、そもそもそういう段階の話じゃないわけでしょ?
やるかやられるか、だったらやられる前にやろうってなっちゃうよね。

Klu4567.jpg

同盟!?
ゲッショーは、やっぱり東方の国から来たんだ!!
ねぇ、テンゼンは関わってないよね?
西方の猛勢と東方の武者が一斉に皇国に攻め入れば、アトルガン皇国は二正面作戦を展開する余裕はないってゲッショーは言うの。
そうしてアトルガンを滅ぼしてから、鉄巨人を打ち壊して禍根を断てばいいって。
東方の盟約を疑うと、ゲッショーは 「天地神明に誓うて、保証いたしまする」 とか言って、もし国が約定を違えた時は切腹するってさ。
つまりゲッショーは、ひんがしの国の帝の命によってココにいて、そしてマムージャと手を組んで、アトルガン皇国を滅ぼそうってしているわけなのね?
クルクだって、似たような立場だけどさ、でもさ、でもさ・・・(´・ω・`)

二頭のエライ奴が、鱗がない者のニオイがするとか言い出したの。
まだ見つかったわけじゃないから、クルクが出て行くよ。
リシュフィーたちは隠れてて。

Klu4568.jpg

そしたらゲッショーの羽根玉ヤローってば、慌てふためいちゃってさ。
自分はゲッショーじゃないとか言って、姿くらませちゃった。
ゲッショーにとってアトルガン皇国は敵なんだよね?
じゃあさ、皇国の傭兵をやってるクルクは?
それとも、もうクルクの素性も調べてあるのかな・・・。
ゲッショーに裏切られたとか、そんな風に思ってるわけじゃないけど、でも多少ショックを受けてるってことは、やっぱりそう思ってるってことなのかなぁ(´・ω・`)
クルクは自分にばっかり都合よく、側にいる人はみんな味方だなんて思っていたのかもしれないね。
みんな、それぞれ事情があって、信じるもののために動いてるんだよね。
・・・とかなんとか考え事をしていたら、隠れてたはずの3人が出て来ちゃってるよ!

Klu4569.jpg

アヴゼンは、ネメジンが言うことによれば 「ブレーカーが落ちてる」 状態みたい。
直接アフマウが起動させるって言ってるんだけど、それよりヤバそうな雰囲気だよ。
ガヒージャとかいうヤツが、自分に任せろとか言っちゃって、でっかい角のあるサイみたいなやつを出してきたの。
他の奴らは、みんな引き上げてっちゃった。

ポーイって放り投げられたアヴゼンを追おうとしたアフマウの前に、サイが!!
クルク、間に合わない!
アフマウが地面に放り出されたけど、ケガはないみたい。
リシュフィーが、アフマウを庇ったんだね。
さすが不滅隊。

Klu4570.jpg

リシュフィーは、アフマウを庇った時に腕を負傷しちゃったみたい。
ヒガーシャはサイに乗ってシネシネ言うから、だったらクルクが相手になってやろう。
クルクに任せろ!

Klu4571.jpg

で、やっつけた★(・▽・)ノ






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2017/10/01 23:59】 | アトルガンの秘宝
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