2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
やっぴ~、クルクです(・▽・)ノ

ここんとこ毎日ちびっとプロMをやって来ていたけど、今日はお休み~。
でね、毎日ちびっとのプロMの他に、何をやっていたかと言うと、梅のレベル上げw
と言っても、メインはもう99にしてあるから、その他のジョブをね。
何を思いついたのか、突然レベル50キャンペーンが始まりましたwww
50までって、あっという間に上がるから、やってて楽しいんだよね~。
ならクルクでやれって話だけど、それとこれは別なのだ★
次は、そうだなぁ~、まずは暗黒でも取って来るかな。

で、さぁ、レベル上げにはたいていMPが減らないトットII を呼び出してるんだけど、カブト虫虫相手にとんでもないのねw

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連続して撃ってるんだね(^▽^;)
今まで知らなかったw
あの凶悪そうな見た目は、伊達じゃなかったということですね。

ここんとこはそんな感じの毎日だったから、引きこもりが代名詞だった梅がモグハにいないんだよね。
そうなると・・・と考えて、これはどういうことだ・・・と妄想しながら遊んでます★



・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・

i_uzu.gif
こんにちは、うずらよ。

今日はね、美味しいデルフラントペアが手に入ったから、ジャムを作ってみたの。
素材の甘さを生かして、コクがあるけど甘すぎず、サッパリとした後味。
う~ん、我ながら美味しく出来たと思うのよね。
それでね、サンちゃんにおすそ分けしようと思ってね、わざわざウィンダスまで持ってきたのよ。
それなのに・・・。

「ご主人さまは留守クポ」
「最近、いないこと多いわね」
「サンラーさんはいるクポよ」
「もちろん、あたしはサンちゃんに会いに来たのよ!」

モグに通された居間は、前に来た時と変わらない。
可愛らしい置き物やカラフルな魚が泳ぐ水槽が低い棚の上に並んでいて、床にはピンク色のクッションが置かれている。
初めて来た人ならば、まさかエルヴァーンの男のモグハだとは思わないでしょうね。
だけどその中に、1つだけ大きなソファーが置いてある。
タルタルならば、6人は軽く座れちゃう大きさよ。
そのソファーに座ると、サンちゃんが冷たいウィンダスティーを淹れて来てくれた。
ウィンダスティーもサンドリアで主流の紅茶も、ほとんどがサルタバルタ原産の同じウィンダス茶葉なのに、非発酵茶である緑茶と発酵させた紅茶で、全く味が違うのが不思議だわ。
あたしは紅茶ばっかり飲んでいたけど、緑茶も仄かな甘みと僅かな渋みが絶妙で美味しいわね。
買い置きしておこうかしら。

「美味しそうなジャムですね。梅先生はペアが好きですから、きっと喜びますよ」
「あら、あたしはサンちゃんに持って来たのよ」
「うふふ。ありがとうございます」
「・・・ところで、梅ちゃんはどこ行ったの?」

ジャムの入った瓶を見て笑っているサンちゃんをちょっと睨んでから、あたしは聞いてみた。
するとサンちゃんは、可愛らしく小首を傾げてから教えてくれたわ。

「モモさんがいらして、ちょっと出て来るとおっしゃって・・・」
「モモちゃん?」
「またサンラーさんに絡みながら食事をタカリに来たのかと思ったら、今日はそうじゃなかったクポ」
「梅先生もモモさんに用があったみたいで、ちょうど良かったとおっしゃって出て行かれたんです」

サンちゃんとモグが言うには、梅ちゃんは朝早くから出かけていて、戻って来たところにモモちゃんが訪ねて来たんですって。

「どこに行くとか言ってなかったの?」
「いいえ。何だか急いでいたようですので、聞かなかったんです」

梅ちゃんはここのところ、留守にしていることが多いのよ。
ちょっと前までは、モグハの外に一歩も出ない引きこもりだったくせにね。

「うずらさん、シグナルパールを持っているクポ? どこにいるのか聞いてみるといいクポ」
「イヤよ。だって、別に用事はないもの」
「いつもモグ通信してくるのは、用事があるクポ?」
「な、なによっ。 用がなくちゃ通信しちゃいけないわけ!?」
「なら、用がなくてもシグナルパールで聞いてもいいクポ」
「うるっさいわね」

そう言いながら、あたしはポケットから出したシグナルパールを右耳に装着して、呼び出しのコールをしてみた。
だって、モグがうるさいんだもの。
それほどの間も無く、梅ちゃんの声が聞こえてきた。

『どうした?』
「どうもしないけど、どこにいるの?」
『ウィンダスにいるぞ』
「あら、あたし今、サンちゃんとお茶してるのよ」
『クルたんのモグハにいる』

クルたん~?
何でクルたんとこに行ってるのかしら?

「・・・モモちゃんと一緒なんでしょ?」
『モモもいるが・・・』

と、ゴソゴソ音がして 『やっぴ~、クルクだよ』 って、クルたんの声が聞こえてきたの。

『なになに~? うずらは梅とももんがが一緒で、心配しちゃってるの~?』
「ちがっ」
『大丈夫だよ~、ここはちゃんとクルクのモグハだし、二人のことはクルクが見張ってるからね~』
「違うってばっ! そんなんじゃないわよ!」
『待ってね、梅に返すから』
「別にいいわよ! それより、帰りにウィンダスティーを買ってきてちょうだいって伝えてくれる?」
『ウィンダスティーか? わかった』
「じゃ、じゃぁねっ」

梅ちゃんの返事を聞かず、あたしはパールを外した。
まったくもぅ!
クルたんてば、変なこと言うんだから!
それにしても・・・。
サンちゃんとモグに、梅ちゃんはクルたんの所にいると伝えると、2人はなんだ~って感じで、それ以上は何も言わなかった。
だけどあたしは・・・。
まぁいいわ。
今度、本人に問いただしてみることにするから。
それからしばらくサンちゃんと遊んでいたけど、梅ちゃんは戻って来そうもないから、あたしは自分のモグハに帰ったの。
ウィンダスティーはただの出まかせだったんだけど、もし買ってきてくれたら宅配で送ってもらうように、サンちゃんにお願いしておいたわ。
なのに・・・。
あたしがモグハに帰ってしばらくした頃、梅ちゃんが届けに来てくれた。






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2017/07/03 23:59】 | * クルク一家
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