2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
へ~い、クルクだよ~(・▽・)ノ

謁見の間から出ると、ウォルフガングが話しかけて来たよ。

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ウォルフガングがモンブロー先生の話をする時ってさ、なんか、ほんの少しの照れ臭さと、正直になれないぎこちなさみたいなのを隠して、ちょっとぶっきらぼうな話し方をしているみたいにクルクは感じるの。
実際はどんな口調なのかわからないし、きっと人によって感じ方は違うと思うんだ。
だからクルクがそう感じてるのは、クルクの中のウォルフガング設定がそうだからだよね。
こういうところが、声優のいない11の良いところだと思います★(*^ー^*)

病院に行ってモンブロー先生に手紙を返したら、モンブロー先生が、ウォルフガングはそれがなんだかわかったようだって言うの。
クルクにも、そこに書いてある場所に行ってみるといいって。

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何かの暗号?
場所はバタリアで、『K9N』 っていうのは座標だよね。
k9 はわかるけど、Nってなんぞ?
方角?
とりあえずバタリアに出て、この辺かな~? って場所に行って掘り掘りしていたら、後ろから声をかけられました。

Klu4118.jpg

あ、ウォルフガングだ(・▽・)
手紙にあった暗号みたいなやつ、やっぱりウォルフガングにはすぐにわかったんだね!
だけどここに来るのは久しぶりだったみたい。

Klu4119.jpg

ウォルフガングがね、昔話をしてくれたの。
それはどこにでもいるような、好奇心旺盛なワンパクな二人の少年の話。
いつも一緒に走り回って、イタズラしたり、時にはケンカをしたり、そして二人にとって大切な宝物を見つけた。
それは、大人から見たら取るに足らない、何の変哲もないガラスのかけら。
だけど少年たちには、ガラスを通して見た風景が、とっても不思議で美しく見えたのだとウォルフガングは言います。
ガラス越しに見る、自分たちの街。
だけどある日、少年の一人が言った・・・。

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モンブロー先生も来た~!
もう、なに、この二人!
めちゃくちゃ仲良しなんじゃんか!
っていうか、モンブロー先生は、いつだってウォルフガングのことを心配していたよね。
でもってウォルフガングは、なんだい、このツンデレめ!!
性格も、立場も正反対の二人。
だけどジュノが好きで、守りたいっていう気持ちは同じだと思う。

ウォルフガングはね、いつからか自分が何を守っているのかわからなくなっていたって言うの。
クルクが過去で出会ったジュノ親衛隊の隊長ブランドルフは、ウォルフガングのお父さんです。
ウォルフガングは、お父さんが命をかけて守っていたものが何なのかわかったつもりでいたけど、何もわかっていなかったのかもしれないって。

Klu4121.jpg

それでね、ウォルフガングはあれが見当たらないとか、間違って埋めてしまったかとか、始末書と減棒で済むだろうとか、その時はモンブロー先生におごってもらうとかブツブツ言いながら帰って行ったの。
ん?
モンブロー先生は、変わっていなくて安心したって、笑ってるよ~。
なんだい、おまいら!
なんでクルクが恥ずかしくなっちゃうのさ!!ヽ(*`д´*)ノ

モンブロー先生が掘ってみろって言うから、もう一度掘り掘りしてみたよ。

Klu4122.jpg

あっ!
デルクフ解除キーだ!!
ウォルフガング、ありがとう(*´▽`*)ノ
君はただの石頭じゃなくって、ただのツンデレだったんだね!
これでデルクフの地下に入れます♪






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2017/06/30 23:59】 | プロマシアの呪縛
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