2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
やっぴ~、クルクだよん(・▽・)ノ

インチキ臭いルーヴランスと別行動をすることになったクルクは、ホノイゴモイが言っていた無人島に行ってみることにしました。
無人島って言ったら、潮干狩りの島だよね?
ん~っと、プルゴノルゴ島。

プルゴノルゴには水色の水着で飛べるけど、お船に乗りたいからあっちから行くことにしました♪
あっちってどっちだっけ? とか考えながら、多分こっちだろうなって、マウラに飛んだよ。
ブブリムの海岸に降りて、右にあるトンネルを通って、更に右に進んでトンネルを抜ければ、そこがあっちでした(・▽・)ノ

えーっと、ココはビビキー湾で、お船はマナクリッパー、桟橋の名前は夕照桟橋・・・っと…φ(. . )

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次はダルメルロックの遊覧だし、そんなに待つ時間もないんだよぅ(´・ω・`)
仕方ないから、水着に着替えてプルゴノルゴ島に飛びました。

クルクね、プルゴノルゴ島には何度か来てるけど、奥に行ったことってなかったんだ。
無人島の探検だ~い♪ヽ( *´ ▽ ` *)ノ

グルグル歩き回ってみたけど、クルクはココが好き。
1つだけ残念なのは、滝が無かったこと。
ちっさい滝があったら、もっとよかったのにな~。
ところで、プルゴノルゴ島にはクリスタルがないじゃん?
それって、無一文で飛んで来て、うっかりHPの設定しちゃったら、帰れなくなっちゃうから?
ここは好きだけど、一生無人島暮らしじゃイヤだなぁ~。

ポテポテお散歩しながら奥に行ったら、なんかあった!

Klu4075.jpg

あれって、オーク戦車だよね。
クルクも持ってるよ♪
もしかして、お家かな?
コンコンってノックしてみよっか(・▽・)ノ

そこへ現れたのは、胡散臭いルーヴランスです。
自分一人に任せて欲しいのに来たって文句言ってるけど、クルクはクルクの冒険をしてるだけだい。

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クルクはここで宣言しよう。

クルクはお前がキライだっ!!

クルクは、お前の秘密になんか興味はないよ。
こっそり押入れの奥に隠しておけばいいさ。
でも、お前の化けの皮は剥がしたいと思ってる。
だからそれが秘密だって言うなら、押入れの奥から引きづり出してやるのさ!
今ココで対決だ!!
と思ったら、ルーヴランスのやつ、戦車を壊しちゃった。
何すんのよ!ヽ(`ω´ )ノ

黒マンドラちゃんがクレームつけに現れたけど、腹話術だったみたいで、タルタルが姿を見せました。
ルーヴランスが 「ブッキーチェブキー」 って呼びました。
ん?
それと似たような名前を知ってるよ。
あのお騒がせ三兄妹の関係者?

ルーヴランスは自分も名乗っていたけど、ブッキーはルーヴランスの剣さばきを見て、騙されないぞって言ったの。
それはつまり、こいつはやっぱりルーヴランスじゃないってことなのね。

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ブッキーは、おかしなことをすれば、後ろにいる鳥がサンドリア王城に飛んで行き、王立騎士団に偽ルーヴランスが生きていることを知らせるって言うの。
なんかカッコいいw
クルクもそういうのやってみたい(・▽・)ノ
だけど偽者は、そんな知らせなんかもみ消すことが出来るってうそぶいちゃってんの。
でね、なんだか込み入った話を始めちゃった。

クルクにはよくわかんない、昔の因縁てやつですかい?
だけどわかったのは、二人とも20年前にはタブナジアにいたっていうこと。
そしてブッキーは、もうタブナジアが消滅して無くなっていると思っていたこと。
偽ルーヴランスの目的は、タブナジアの復興だということ。
そのために、「20年前の大戦の裏で組み立てられた、連合軍の黒い企み」 の真実をタブナジアで暮らす人たちに教えようとしているみたい。

Klu4078.jpg

ちょっと待て!
それってローテ王妃の弟、ロシュフォーニュのこと!?
サンドリアミッションでロシュフォーニュと一緒にいたヴォーダラムって、シーフのAFの時に天晶堂の一員として、アタルフォーネの残党たちと連絡を取り合ってたよね。
確か、ヴォーダラム騎士団を作るとか言ってたっけ。
あいつらも、祖国タブナジアの再建がどうとか言ってたよね!?
ってことは、え、偽ルーヴランスって、アタルフォーネ関係者なの!?
しかも、ホノイゴモイはヘコヘコしちゃうし、腹心っていうのがヴォーダラムのことだったりしたら・・・。
サンドリアでは死んだと思われていて、生きていたと知れば王立騎士団が動く人物。
それに、ブッキーは賞金稼ぎって呼ばれていたっけ。
もしかして・・・アタルフォーネ本人かい!?

プロマシアのことなんか、もうどうでもいいよ!
テンゼンに任せた!
クルクはこっちの調査がしたいです(・▽・)ノ
そう言えばクルク、プロマシアミッションはシーフでやってるけど、何だかすごい偶然ね!
よし、んじゃ、最後までシーフでやって行こうっと★

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その資産家は、タブナジア大聖堂が永い年月をかけて集めた知識と遺物に、お金をかける価値があると思っているみたい。
まぁ、そうじゃなきゃ、国を復興させるための資金なんか出せないよね。
だけどそれは、ミルドリオン枢機卿が持ち去ってしまって行方がわからない。
だからって、どうしてブッキーを探していたのか?
それはブッキーたちが、あの当時アル・タユへの道を探すよう密命を受けていたから。
だけど、アル・タユを見つけることは出来なかったんだそう。
でもタブナジア大聖堂は、ブッキーの口封じを偽ルーヴランスに依頼して来た。
え、そんな依頼されてたの!?
つまりそれは、ブッキーが何かを掴んだからだって偽ルーヴランスは言うのです。
偽ルーヴランスに剣を向けられたブッキーは、アル・タユへの道が100年前に1度開かれたっていうことしかわからなかったと白状して、スッタカサッサと逃げちゃった。

でね、偽ルーヴランスは 【再生の鏡】 で、タブナジア大聖堂の宝物庫にあった男神の石像が見えたって言うの。
再生の鏡って、そういえばホノイゴモイが持ってたんだよね。
割れちゃってたのを、クルクがアットワまで行って、ヨランオラン博士に直してもらったんだっけ。
確かその時にホノイゴモイは、タブナジアでアタルフォーネ盗賊団と会ったって言ってたっけね。
で、ウィンダスでホノイモゴイが偽ルーヴランスに渡した物が、再生の鏡だったってわけか。
もしも男神の石像がアル・タユからの遺物だったとしたら・・・。
そういえば、ヨランオラン博士が言ってたよね!
昔タブナジアで、見たものを口外しないと約束させられて、怖ろしい像に付いた土の鑑定をしたって。
こりゃウィンダスに戻って、ヨランオラン博士にもう一度話を聞かなくっちゃ!






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2017/06/20 23:59】 | プロマシアの呪縛
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