2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
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よろれいひ~、オットーだよ(・∀・)ノ

この前はクルクに捕まりそうになってヒヤッとしたけど、護衛屋のおかげでまんまと逃げおおせたよ。
しばらくは大人しく、拾ったアイテムでも売ることにした。

ジュノでインゴットを売った客に、ゴブリンシチュー880 はないかって聞かれたんだ。
そんなもん持っていたら、売らずにオイラがカバン拡張に使うよ。
そういえば、モグガーデンで売りに出ているって言ってたっけ。
オイラは早速バルファルのモグハに連絡をしたよ。

『おじさん、クルクが怒り狂ってたぞ』
「よお、チビスケ。お前、モグガーデンに行けるだろ? ゴブリンシチュー880を買って来てくれ」
『は? 何でオレが?』
「クルクにゃ頼めんだろ」
『1個10万ギルもするぞ』
「じゃ、10個買って来てくれ」
『重いから、1個しか持てねぇよ』
「じゃ、1個づつ買って来てくれ」
『えぇ~・・・いいけど、金は?』
「最後に渡すよ」
『バックレないだろうな? そんなことしたら、クルクに言うからな』
「お~け~お~け~、じゃ、ジュノで待ってるから」


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そんな感じで、1個づつ送ってもらって、オイラのカバンは拡張完了さ。
ところがバルのやつ、10個目のシチューは送らずにジュノまで持って来やがったんだ。
おまけに、一緒にカバン屋ゴブの所まで付いて来た。
オイラが立替え金を踏み倒すとでも思ってるのか、けしからん!

「おじさん、全部で100万ギルだよ」
「計算くらい出来るわ、ボケが」
「じゃ、返してくれ」
「しょうがない、クルクをくれてやる」
「は?」
「ゴブ箱から出て来た景品だけど、仕方ないからオマエにやろう」
「なっ、何言ってるんだよ! クルクはいいから100万くれよ!」
「いらないのか? クルクだぞ?」
「いや、それは・・・っつーか、この前はボナンザの景品だったって言ってたじゃないか!」
「そうか? まあ、どっちでもいいさ、似たようなもんだ。で、いるのかいらないのか?」
「娘を身売りするな! クルクに言いつけるぞ!」
「オマエも同罪だ~」
「なんでオレが!? あ、こら! 金返せ~っ!!」


バルのおかげでカバンも大きくなったし、せっかくセルビナに飛んできたから、無賃乗船でノーグまでぶらりと行ってみようかな。
面白そうな拾い物があるかもしれないよね。
そしたらまた、サンドリアの小僧に売りつけてやろうっと。






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2017/05/31 23:59】 | * クルク一家
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