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2度目のヴァナディール 妄想屋クルクと仲間達。
やっぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

 伝説は、こうはじまる。
 すべての起こりは「石」だったのだ、と
 遠い遠いむかし、おおきな美しき生ける石は七色の輝きにて闇をはらい、
 世界を生命でみたし、偉大なる神々を生んだ

Klu49894.jpg

この 「石」 っていうのは、はじまりの石。
そして 「闇」 っていうのは、虚ろなる闇のことではなく、「無」 なんじゃないかって、バラモアが言ったの。
無って何?
何もないってこと?

見つけて来たオーブをバラモアに渡したら、初代王のことを教えてくれたの。
オーグストは1000年ほど前に巨大な魔力を得て、異世界タルタロスを見い出した男ハデスを封じるのに成功した。
うんうん。
この 「巨大な魔力」 っていうのは、バラモアの生まれた世界の力なんだって。
バラモアの生まれた世界!?
その世界では、無のことを 「暗闇の雲」 って呼んでいたって言うの。
暗闇の雲ってなに!?
あ、いや、無のことなんだけどw
生きてもいないし死んでもいない。
実際に在るわけでもない。
光も闇も飲み込んで、すべてを停止させて無かったことにする。
そういう負の存在、事象のことだってバラモアが説明してくれたよ。
ふむふむ。

Klu49895.jpg

全ての世界は、暗闇の雲の中に浮かぶ島のようなものだとか。
バラモア曰く、暗闇の雲には意思がないけれど、空に浮かぶ雲のような動きはあって、風が吹いたら流れたり、広がったり小さくなったり、そして島、つまり世界を飲み込むこともあるのだとか。
それって宇宙みたいなもの?
宇宙だって、星があるから 「宇宙」 って言うけど、な~んにもなかったらただの無だよね?
ブラックホールのことは詳しくないけど、飲み込まれちゃうなんて聞いたら、それを連想しちゃうな。

この話を信じるか信じないかはクルク次第だってバラモアは言ったよ。
だけどバラモアの力、フェイスがクルクのものになっているのも、「かなり高位の彼女」 がクルクに任せろって言っているんだろうって。
え、それってクルクのラスボス?
クルクに任せないで、自分で何とかしてみろよぉ!
あーでも、アルタナも無の中に生まれた存在なのかな?
だから無をどうにかするってことが出来ないの?
とにかく、バラモアはクルクから奪った勾玉の力を返してくれたよ。

ふぅ~む、一度戻って、アシェラにこの話をしてみようっと。
報告するって約束したもんね。




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2019/09/16 09:00】 | ヴァナ・ディールの星唄
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