2度目のヴァナディール 妄想屋クルクと仲間達。
やぴ~、クルクです(・▽・)ノ

それじゃ、後編~★
コルモル博士んとこに行ったんだよね。
そんで、イルディゴルディがウランマフランの術にかかって、連れて行かれちゃったよって報告してたら、ルクスス院長がやって来ました。

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手の院は、ウランマフランが院長をしていた時だけ、赤字じゃなかったんだって。
どうも水の区に住んでるホノイゴモイが、手の院へ寄付をしていたらしいの。
何のために!?
あいつが、己の利益以外にそんなことするはずないよね。
ホノイゴモイは 「渦の魔道士」 の末裔。
ん?
クルク、渦の魔道士についてなんか知ってたっけ?
ホノイゴモイは前に、スターオニオンズ団の子たちから、魔導球を取り上げようとしていたよね。
泥棒ミスラが持っていた物だけど、アレは元々ホノイゴモイの物だったんだっけ?
クルクの記憶では、ホノイゴモイは魔導球を使って渦の魔道士を復活させようとしていたとか・・・。
あってる?
っていうか、この記憶はどの記憶だろう?
クエをやってその話が出て来たのか、詳しく知りたくて用語辞典とかでネタバレを読んで知ったものなのか。
どっちにしても、ホノイゴモイが関わるとろくでもないってことですね。
・・・あれ?
てことは、スターオニオンズ団の子たちが持ってた魔導球って、ウランマフランが手の院の院長だった時にホノイゴモイの援助を受けて作り出した(?)物だったりする?
いずれにしても、ウランマフランは大変なことを企んでいるってわけね。
コルモル博士から、ウランマフランの術を破ることが出来る 【夢幻破りの札】 をもらいました。
何度も言うけど、コルモル博士って、実はスゴイんだねw

ウランマフランを追うために、クルクはラバオへ飛びました。
イルディゴルディのことも心配だよ。
で、なぜラバオか?
それは冒険者の勘だ!

ラバオにいる研究員にイルディゴルディを知らない? って聞いてみました。
そしたらね、「開放の風の音叉」を持ってテリガン岬に行ったって言うの。
あ、そっか。
ウランマフランのヤツは姿を見せず、イルディゴルディを使って研究員から必要な物を手に入れたわけね。
研究員はまんまと騙されて、調査結果を楽しみにしちゃってる。
イルディゴルディの様子、いつもと違くなかった? って聞いてみたの。
そしたら何と!

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正気だ!!
イルディゴルディ、術にかかってないよね!
クルクが捜しに来るってわかってて、追って来れるように 【風の振子】 を預けたんだ!
これがもし罠だとしたら、ウランマフラン恐るべしってとこだけど。
だけど、『罠だとわかっていれば、それはもう罠ではない!』 というのは、クルク一家の家訓の一つですw
よし、行くぜ!!

テリガン岬にある大っきなクリスタルに、振子を使って中に入ったよ(・▽・)ノ
すると、イルディゴルディがガルーダを倒したところでした。
ん? イルディゴルディってモンクなの!?

クルクはすぐに夢幻破りの札を使ったけど、そんなのは効かないってウランマフランが言うの!
コルモル博士~!(´・ω・`)

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知ってるよ!
む?
イルディゴルディたちは、20年前はまだ魔法学校の生徒だったのかな?
・・・ってことだよね?
パパがカーディアンにさらわれて手の院の院長が空席になってて、卒業して院長になったんだもんね?

カラハバルハは、生き物を支配することを考えた。
天才ゆえに、それを実現できる力があり、もう少しでうまくいくところだったってウランマフランは言います。
だけど自分は天才じゃない。
そうだよね、闇牢に入っても魔力がなくならなかったわけじゃなく、入ったと思わせていただけなんだもんね。
だから、「人の心の揺れを、少し自分に有利な方へ曲げてやる」 だけだって。
それだけのことだけど、「だからこそこの術はなかなか解けないのだ」 とも。
心が揺れている時に、考えるのが楽な方、自分が傷つかないように考えてしまうのは、自己防衛の本能。
それを上手く利用しているんだね。

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ウランマフランが、クルクにも早く楽になれって言ったけど、何に対して?
クルク、別に困ってることも辛いことも、何にもないけど?
事件の真相を知った時はビックリしたけど、だけどクルクは当事者じゃないから 「そういうことか!」 ってわかってスッキリしたし。
マンティコアが出て来たから、とりあえずやっつけちゃおっか★

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はい、ワンパターンのフェンリルさんです(・▽・)
今回も力押しだよ!
だって、マンティコアのヤツがサイレス使って来るんだもん。
お薬なんか持ってこなかったし。
なんだって、勝てばいいのさ!
クルクのHP赤かったけど★

ウランマフランは、更にモンスターを呼び出そうとしてる!
連戦は無理だ(>д<)
・・・と思ったら!!

Klu47537.jpg

目にも止まらぬ速さで、イルディゴルディが魔導球をウランマフランから奪ったのです!
この機会を狙ってたんだね。
そしてやっぱり、術にはかかってなかったんだ!ヽ(≧▽≦)ノ
ウランマフランに陥れられて魔力を奪われたイルディゴルディは、魔力がなくなったからこそ、ウランマフランの術にはかからなかったみたい。
するとウランマフランは、また 「同窓のよしみで」 とか言って、イルディゴルディに自分の能力を使えば、魔導球に溜まっている力で魔力を戻すことが出来るとか言ってるの!
そんなことが出来るのかどうかわからないけど、あながちウソではないのかも・・・?
だけどきっと、それは魔導球を奪い返すための誘惑に過ぎないと思うよ。
イルディゴルディはなんて答えるんだろう・・・ってドキドキしていたクルクだけど、イルディゴルディの答えに、違う意味でドキドキした。

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カッ・・・コイイ!!!
イルディゴルディがね、魔法の力がなくても自分の中には強い力があるって言ったの。
学生時代の記憶。
目標と努力。
それから多分、仲間との絆もあったんじゃないかな。
目指すものがあることの喜び、それに向かって努力することの楽しさ、一つ壁を乗り越えた時の達成感、きっと、そういうの全部がイルディゴルディを強くしたんだろうね。
ウランマフランは、自分も目的のためならどんな努力も楽しいって言って、魔導球を取り返すことはしないで逃げちゃった。
計画は伸びたけど、また力を集め直すだけだと言ったウランマフラン。
それを阻止すると言ったイルディゴルディ。
因縁の二人の誕生ですね。
非常にオイシイです!
何がって、だって、それからどうなったか、何のクエもないわけでしょ?
妄想&創作のし放題じゃないか!!
え、何を今更?
でしょうねw

さて、コルモル博士のところに報告しに戻ろうっか。

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ルクスス院長は、持つことも出来ないって言うの。
イルディゴルディは、魔力がないせいでこの魔導球の力を感じないのかな?
それなのにコルモル博士、腐っても 色ボケでも 博士は博士ってことなんですね!

これだけの魔力があったら、死者を甦らすこともできるって。
前にコレを聞いたのは、ウィンミッションの時だったっけ?
魔法人形を作った術者が死ぬと、魔法人形は魔力を失って死ぬ。
だからこそ、死んだ魔法人形にむりやり命を与えると、術者は死の闇より蘇る。
・・・ん?
てことは、あれ?
クルク、クエをやった順番のせいで別々に考えていたけど、スターオニオンズ団の子供たちがジョーカーを甦らせたから、ウィンミッションの時に 「黒き使者」 が出て来てたの?
てこと?

これは禁術。
手の院の院長のみに詳細が伝わり、代々秘密にされてきた知識で、もちろん院長だって使うことは禁じられている。
でもゾンパジッパは、それをカラハバルハに教えたんだね。
おそらく、パパは試してみたくて仕方なかったはず。
そこへカラハバルハが計画をもちかけてきたもんだから、これ幸いと話しに乗ったんじゃないかな。
きっと、っていうか絶対、カラハバルハはパパが全面協力するだろうって見越してたんだろうね。
おっと、話しがそれちゃった。

ウランマフランは、渦の魔道士を甦らそうとしていたんじゃないかっていうのが、コルモル博士の見解。
ホノイモゴイも絡んでいたからね。
それをルクスス院長に聞いたから、コルモル博士は手を打っておいたと言うの。
天の塔に保管されている渦の魔道士が作った人形の警備が、今まで以上に厳重になったはずだって。
ホントに、この人はクルクが知っているコルモル博士ですか?

ウランマフランを止められるのは、彼の術にかからないイルディゴルディだけ。
そして、鼻の院の研究員にかけられているウランマフランの術については、コルモル博士がヨランオラン博士と研究してみるって。
でね、今回協力したことでウランマフランに目を付けられたかもしれないクルクには、シャントット博士よりも先に 【エボカーホーン】 をくれました♪

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よぉ~っし、シャントット博士に見せびらかしに行ってこようっと♪

Klu47541.jpg

・・・その後クルクがどうなったのか、知る者はいない・・・。

<完>





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2018/02/05 23:59】 | AF
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さくらの
クルクた~~んこんばんわ♪

召喚クエお疲れ様でした。
なんだかすっきりしないと言うか
色々な所につながっているっていうか・・
分からない所は全部クルクたんが作っちゃえ(ほわ~~)

なんと命知らずのクルクたん、あの博士の所に
出向いていくとは・・クワバラクワバラw

Re: さくらのさん
クルク
さくたん、こばわ~ん(・▽・)ノ

ありがと~う♪
未解決の案件って、けっこう多いよね~。
続編、作ってくれないかなぁ(´・ω・`)

せっかくコルモル博士がシャントット博士よりも先にクルクにくれたから、
これは見せびらかさないと!と思ったのww

ん?・・・あれ?・・・暗い?
・・・ここはどk・・・ツーッツーッツーッツーッ・・・・・・


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