2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
やぴ~、クルクでっす(・▽・)ノ

昨日は酔っぱらってたから途中で切っちゃったので、今日は後編。

えっと、ウランマフランの同期に、彼が現れたことを知らせに行くんだったっけ。
フエペペは耳の院、フラックノラックは目の院、サンニパボンニはシャントット博士を崇拝していたから口の院に進んだんだって。
でも、口の院にサンニパボンニって名前のタルタルいたっけ?
シャントット博士が引退した今は、どうしてるんだろう?
ついでだから、シャントット博士のところに寄ってみました。
サンニパボンニのことを聞いたら、挑戦者がもらえるという強力な防具を探しに、サンドリアへ行ったっきり連絡がないみたい。

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うーむ。
サンドリアには後で行ってみるとして、フエペペとフラックノラックの所に行きましょう~。

水の区に飛んで、先に目の院にいるフラックノラックを訪ねました。
居眠りしてたみたい。
ウランマフランのことを伝えたら、生きててビックリみたいな反応。

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イルディゴルディは闇牢の事故で、ひどい体になったってフラックノラックが言ったの。
みんなでお見舞いに行って、どんな魔法でもアイテムでも治せないって聞いた時のことは忘れないって。
フラックノラックは、ウランマフランはイルディゴルディの体を治す方法を探しに出て行ったんじゃないかって言ってた。
この人は、その「闇牢の事故」 っていうのがよっぽどショックだったんだろうね。
確かに、クルクもミッションで闇牢のことを聞いて回った時に、タルタルが最も恐れていることがわかったし、タルタルにとって魔法はそれほど・・・あ、そういうこと!?
闇牢の事故でひどい体って・・・!
だけどさ、どうしてわざわざ自分のことをみんなの記憶から消す必要があるの?

クルクは次に、耳の院にいるフエペペに会いに行きました。
フエペペはね、ウランマフランにとって一番会いたくない相手はイルディゴルディだろうって言ったの。

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その事件に、ウランマフランも絡んでいたんだ?
フエペペは、ウランマフランがみなの記憶を奪って消えたのは、罪の意識から逃れるためだと思うって言ったの。
つまり、ウランマフランが起こした事故に、イルディゴルディが巻き込まれたってこと?
もっと詳しく知りたいよ~!
てことで、サンニパボンニに会いに、サンドリアに飛びました(ノ・▽・)ノ

サンドリアにいると言っても、広いからねぇ( ̄ω ̄)
とりあえず、今回は大きなクリスタルが関わっているから、サンドにいる鼻の院の研究員に挨拶しに行ったよ。
グルママちゃんだっけ?
久しぶり~(・▽・)ノ

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いきなり助けを求められましたw
どうしたのか聞いてみたら、シャントット博士の一番弟子だと連呼しまくるケモリンが、【開放の氷の音叉】 っていうのを無理矢理奪っていったんだって!
サンニパボンニに違いないw
フェ・インに行って取り返して来てって、【氷の振子】 を渡されてお願いされました。
サンニパポンニには用があるもんね。

フェ・インにある大っきなクリスタルを見てたら、威張ったタルタルがやってきました。

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彼がサンニパボンニだね。
さっそく、グルママから開放の氷の音叉を取り返すように言われてきたよって伝えたら、「そういう、わかんないこと言うやつは、ぜんぶ無視、無視!」 だって。
「シャントットさまのため、サンニパボンニは、歩みを止めないのだ!」 なんて言ってるけど・・・。
これは、ケモリンだけに 「虎の威を借る狐」 のようですねw
ペットのタネをクルクに仕掛けようとしたんだけど、どっか行っちゃたみたいだよ?
あ、タネっていうのは、樹人族の若木が 【〇〇のタネ】 をドロップするから、クルクは昔からそう呼んでるの。
サンニパボンニはタネのことを 「サニ子ちゃん」 って呼んでたよ。
そのタネのサニ子ちゃん、なんか増殖して襲いかかってきた~!
サンニパボンニはパニックになって逃げちゃったから、やっつけちゃうね?

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今回もフェイスは出さずに、フェンリルを呼んでみました。
だけどタネの数が多かったからね、地味に叩かれてちょっと危うかったけどw

態度がデカかったサンニパボンニだけど、学生の頃から突発的な事件に弱かったんだって。
学生時代の話ついでに、ウランマフランのことを聞いてみました。
もちろん覚えてるって。
それと、校長先生がウランマフランが現れたってことを知らせるように言ったのは、それは警告かい? って。
ほーう、「警告」 だと思うような何かがあったわけね。
でも、ウランマフランのことを覚えている自分たちを彼が消すつもりだったら、とっくにしていただろうって。
いや、ただ消すだけじゃなく、何かに利用しようとして、その準備をしていたって考えることもできるよ。
っていうか、消すつもり!?
そんな重大な事件だったの?

ちょっと待ってよ。
ルクスス院長もイルディゴルディもコルモル博士も、なんで初めに事件の仔細をちゃんと教えてくれないの!?
ちょっとずつ真相がハッキリして来るのは、分からないことを調べている時だけにして!
初めからわかってることは、初めに教えて!
もーう( ̄ω ̄)

サンニパボンニが教えてくれました。
卒業研究でイルディゴルディとペアだったウランマフランが闇の札をなくして、2人は闇牢に閉じ込められてしまったんだって。
イルディゴルディは闇牢に魔力を吸い取られてしまって、魔法がいっさいがっさい使えない体になってしまった。
でも、同じくらい長く閉じ込められてたウランマフランの方は、魔力を失わずに済んだんだそう。

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アジド院長とかね!
そんな人が何かをしようとしていたとしたら、止めることなんか出来ないってサンニパボンニは言うの。

んーむ・・・。
自分のミスで友達を巻き込んでしまって、その友達が魔法を使えなくなってしまった。
「ひどい体」 と言われてしまうほど、タルタルにとって魔法の力は絶対に必要なものなのに、友達はその力を失い、自分は失うことはなかった。
だとしたら、自分の存在をみんなの記憶から消して、いなくなってしまいたいって思う気持ちはわかる。
フエペペやフラックノラックが言っていたみたいに、罪の意識と、治す方法を模索する旅に出るっていうのも納得出来る。
だけど、腑に落ちない。
だって、一番覚えていて欲しくなかっただろうイルディゴルディや同期の仲間たちからは、ウランマフランの記憶が消えてないんだもん。
とりあえず、みんなには知らせたから、コルモル博士のところに戻ってみようっか。

ルクスス院長と、イルディゴルディも来ています。
そこで教えてくれたんだけど、ウィンダスの街の人たちはウランマフランを忘れているのに、彼の同期が忘れていなかったのは、コルモル博士のおかげなんだって!
その時コルモル先生が盾になって、生徒たちを守ったんだって!
なにそれ、カッコいい!!
コルモル博士ってば、自分は忘れっぽいから、忘却の魔法がかかってもかからなくても忘れると思って、とか言って笑ってるの!
やだ、カッコいい・・・でも惚れはしないw

でね、手の院の者たちも、ウランマフランのことを覚えている人はいなかったって。
それから大きなクリスタルの中にいる 「大いなるもの」 に勝つと、「大いなるもの」 たちの力の一部が手に入るとイルディゴルディが報告してました。
その力って、召喚獣ってことかな?
ウランマフランは冒険者に褒美をちらつかせて、冒険者が手に入れたその力を吸い取っているみたいだって。
それが、カー君が最初に言ってた 「降りた力が奪われている」 ってことなんだね!
それで、奪った力を何に使うつもりなのか・・・?

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そしたらコルモル博士が、ウランマフランの力は繊細なものだから、大いなるものを組み伏せることは出来ないだろうって。
生徒の実力をよくわかっているし、近くで本物の大天才の力を見て知っているからこその言葉だね。
とても色ボケジジイとは思えません。
イルディゴルディはウランマフランと話をするって捜しに出かけて、ルクスス院長は手掛かりを探しに行ってしまいました。
その後でコルモル博士が、ポツリと言ったの。

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察してたんだ!?
それだから、ウランマフランの忘却の魔法から生徒たちを護ることが出来たんだ!?
ダンブルドア校長先生!
・・・じゃなくて、コルモル校長先生とコルモル博士が同一人物だとは思えません!!
で、【エボカースパッツ】 をくれたよ。
ウランマフランが手の院の院長を突然しりぞいた理由、それを探ってみなくちゃね。





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【2018/02/01 23:59】 | AF
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