2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
やっぴ~、クルクです(・▽・)ノ

プロマシアがヴァナに降りる前に、追いつかなくちゃ!
ナグモラーダが取り込まれちゃったせいで、ナグモラーダの知識までも取り込まれちゃったのね。
アミュレットをプリッシュに返して、クルクは城のエレベーターで地下まで下りました。

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足元にヴァナが・・・え、ココ、宇宙?
すでに、セルテウスがプロマシアに攻撃を仕掛けていました。

男神を生かすため、人間を生むため、女神は母なるクリスタルから力を奪った。
母なるクリスタルは5つに砕け散り、世界は神の世界…はるか高みからヴァナ・ディールへと変異した。
再び神の世界へ至るために、アル・タユの人々はクリスタルをひとつにした。
そして、人々はすべてを思い出し、元の姿…あの男神の姿へと戻った。
「終わり」という切望。
驕慢、嫉妬、怯懦、無知、憎悪。
そんな闇だけを抱えて生きる…ということを終わらせたい、と。

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確かにね。
そんな闇ばっかりだったら、そりゃ終わらせたくもなるわな。
じゃ、クルクが終わらせてあげるよ★
だけどクルクは、死にだがリの神様と一緒に心中するなんてまっぴらゴメンだから。

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その時、クルクの中にあった、ホラの輝き、デムの輝き、メアの輝き、ヴァズの輝き、アル・タユの輝が放たれたのです!

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あのぉ~、クルクはまだ人間でしょうか?(^_^;)

アルタナの声が聞こえたよ。
プロマシアに話しかけてた。
プロマシアも、それに答えてたね。
そして命が、母なるクリスタルへと還って行きます。

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ウルミアやテンゼンたちが、やって来ました。
みんなも正気に戻ったんだね。

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アル・タユの人々の命が光となって還ることで、5つ目の母なるクリスタルを救ったのだそうです。
おかげで、アル・タユの落下も止まりました。
セルテウスはアル・タユの守り人となって、人の世界であるヴァナ・ディールをずっと見守っていくと言ってくれました。

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 遠い遠いむかし、
 おおきな美しき生ける石は
 七色の輝きにて闇をはらい、世界を生命でみたし、
 偉大なる神々を生んだ。

 だがそこに、完全なる「死」が訪れ、
 男神は死を迎え入れた。
 完全なる「愛」に目覚めていた女神は、
 死んだ神の復活を望んだ。


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 女神は真のクリスタルの「輝き」を、
 死んだ神に与えた。

 死んだ神は、バラバラに分かたれ、
 無数の「人」として生を得た。

 そのためにクリスタルは5つに砕け散り、
 世界の中心の輝きは消え、
 神の楽園は「ヴァナ・ディール」になったのだ。


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世界の終りは、無事に終わったね。
でも帰ったら、後片付けが大変そうだよね。
バハムートのこととか、どうなってるんだろうね?
クルクは一発、バハムートを殴る予定だよ。
取りあえず、みんなで帰ろうっかね。






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2017/08/04 23:59】 | プロマシアの呪縛
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