2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
やぴ~ぅ、クルクだぅ~(・▽・)ノ

あますず祭りの最終日です。
花火もチンチチも終わってしまうのは寂しいね(´・ω・`)
みんなは楽しみ尽くしたかな?
クルクは最後に、また金魚すくいをしようと思ったの。
どこでやろうかな~って考えて、まずはラバオに行ってみました。
で、行ったんだけど、金魚すくいしないで、アルテパに出て、花火撮影してましたw

Klu4426.jpg

Klu4427.jpg


朝になったから、デジョンして、サルタの金魚橋んトコで金魚すくい~(*´▽`*)ノ
やっぱり金魚すくいは楽しいや~♪
でも、いっぱいポイがやぶれちゃった。

Klu4428.jpg

ちょこっとだけど金魚がすくえたから、忘れないように交換しておいたよ。
それから最後の花火。
コレが見納めになるんだな~って、ずーっと見てたら写真撮るの忘れちゃったwww

あ~ぁあ、ヴァナの夏が終わってしまったねぇ~(´・ω・`)
寂しいのぅ。
最後の最後、少ししか時間がなかったのが残念でした。
また来年だね!
それまで、お椀とポイは金庫にしまっておきましょう★


・・・で。
今日、少ししか時間がなかった理由は、プロバイダーの鯖が落ちたんだか通信障害だかで、ネットに繋がらなくなっちゃってたからなのです。
なにもこんな日に・・・って思ったよ。
だけど、PCが壊れたとか、ルーターが故障したとかでなくて、心底ホッとしました。
・・・と、リアル事情をここで記事にしたくなかったんだけど、ヴァナに影響が出たことなので、一応記しておきます。






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪



関連記事
スポンサーサイト

【2017/08/31 23:59】 | イベント
トラックバック(0) |


さくらの
クルクたん~~こんばんわ♪

ほんとに終わってしまいましたね。
私も金魚すくいがんばったので金魚鉢が
いっぱい作れます。
花火の写真とっても綺麗でいいですね。

通信障害大変でしたね、PCとかだと出費が凄そなので、最悪じゃなくてよかったです。

私の地域はあまり通信速度がよくありません。
倉庫めぐりすると何回か落とされます。
どうにかならんのですかね・・とほほです(笑)

Re: さくらのさん
クルク
サクたん、やっぴ~(・▽・)ノ

あ!
そういえば金魚水セットは梅がもらったはずだけど、金魚全部渡しちゃった。
ポイがまだ残ってるから、今度すくいに行かなくちゃ(^_^;)
花火はクゾッツで見るのが好きです。
また来年までのお楽しみですね。
金魚鉢作り、頑張ってね~ヽ(*´▽`*)ノ

PC関連にはまるっきり疎いので、故障じゃなくてホントよかったです(>_<)
落とされちゃうのはイヤ~ンですね!!
曜日とか時間って関係あるのかな・・・。


コメントを閉じる▲
やっぴ~、クルクで~っす(・▽・)ノ

クルクのメインジョブはモンクだから、何しようかな~? って時は、モンクのジョブポを溜めたりすればいいと思うのね。
それをしないで、梅の低レベル上げをしたりしていたわけですがw

レベル1から30は短時間で上がるから、ちょっとしか時間がない時にやるのが楽しいです。
ルートは、西サルタに出てOP(アウトポスト)まで狩りまくれば、12くらいまで上がってるよね。
OPの周りで14~15まで上げたら、SG(サバイバルガイド)でブブリム半島までビュ~ン★
ブブリムのSGもOPの前にあるから、そこから海岸に向かって、マンドラちゃんとかウサギとかトリとか狩りながら、ゴブに絡まれたりなんかしつつ移動。
とて強でも、フェイスがいれば勝てるもんね♪
海岸に降りたらカニで様子を見て、美味しくなかったらタコヤキをやりつつ、サカナにシフト。
狩り尽くしちゃったら洞窟通って右側の海岸へ。
そこで27~28まで上げたら、更に右の洞窟を通ってビビキー湾へ移動。
ウサギがとてとてだけど、ジョブとフェイス次第では楽勝だよ。
んで、30まではアッちゅー間(・▽・)
ココで37くらいまでは、サクサク上がると思うんだよね。

Klu4424.jpg

青枠以外の場所はゴブがウヨウヨいて、レベル50から見てもとてとてなの。
どのくらいとてとてなのかわからないから、手は出さない方が無難です。

ちょっと粘って40まで上げたら、マナクリッパー乗り場近くにあるSGで、西アルテパまでビュ~ン★
ラバオ近くでクモとかメメゾをやっつけて、そーっと天啓の岩まで行ったら、あとはそこでカブトムシムシ狩り。
とてとてだけど、リンクさえしなければ大丈夫。
そんな感じにやってくと、おや? レベル50になっちゃったね(・▽・)
必要な装備と武器さえ持ってけば、ストレスなく移動できるのがクルクは気に入ってるんだ。
逆に、それからのレベル上げがね、ちょっとね。
クルクはいっつもどこに行こうか悩んじゃうのです。

・・・って、なに初心者のように今更な記事を書いてるんでしょうかw
まぁこれは、SGが開通しているのが前提だからね。
バスとかサンドだと、どんな感じなのかな~。
って、SGで飛んじゃえば、国がどこだろうと同じなんだけどw

で、さ。
ビビキー湾の(G-11)まで行ったことある?
赤い印があるトコね。
下に降りられる道があって、洞窟があったりするんだけど、すぐに行き止まりで何もないの。
でもなんとなく面白かったから、行ったことない人は脱出用デジョンの何かを持って、ぶらりとマウントでお散歩に行くと楽しいかもしれないよ(・▽・)ノ

Klu4425.jpg

朝日に向かってなに気合入れてるんだか知らないけど、チョコボの人はそーゆーキャラじゃないよねwww





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2017/08/30 23:59】 | レベル上げ
トラックバック(0) |
Klu4423.jpg

i_bal.gif
よお! バルファルだぜ(`・∀・)ノ

順風満帆、ヨーソロー!
アトルガン行きの機船は貸し切り状態で、オレは甲板で剣の鍛練をしていた。

梅さんとはマウラで待ち合わせしてたんだけど、乗船した途端に昏睡薬を飲んでぶっ倒れたよ。
普通は30秒程度の効き目なんだけど、飲んだ量がまともじゃなかったから、とうぶん起きないだろう。
船の揺れは、そんなにダメかねぇ。
アトルガンの白門まで、乗船時間は7時間くらいか?
夜明け前に出航したから、朝日が見れたよ。
クルクも一緒ならよかったのにな。
今頃、うずらさんが駆け込んで来てるのかな・・・。

アルザビ港に入港するっていうアナウンスがあった時、オレは甲板の真ん中で寝ていた。
軽く運動して、持参した朝ごはんを食べて、寝っ転がって休憩していたら、いつの間にか寝ていたんだな。
クルクみたいだけど、朝が早かったんだから仕方ない。
梅さんはどうしただろうと思い出して、船室に降りて行ったら、まだ死んだように寝ていた。
っていうか、どうやって船から降ろせばいいんだ?
タルタルがエルヴァーンを背負って船から降りるって、見た人はエルヴァーンがズルズル這い蹲って移動しているようにしか見えないんじゃないかな。
とにかく、久しぶりのアルザビだ。

薬の後遺症なんだか、体が覚えているのか、フラフラ揺れている梅さんを連れて、まずはオレのモグハに行こうとしてたんだ。
すると前から鎌を背負ったモモさんが、手を振りながら歩いて来た。
「お疲れ~。隊長は生きてる?」
「・・・ダイジョウブダ・・・」
「ねぇ、昼食は食べたか? 私はまだなんだ。金がなくてさ」
出迎えって言うより、食事をたかりに来たのか。
「じゃ、とりあえずオレのモグハに―」
「あ、あー、こっち、こっちに面白いもんがあるんだよ」
モグハに向かおうとしたオレに、モモさんが反対側を指差した。
面白いもん?
「占い屋がいてさ、未来を占ってくれるんだ」
「はぁ~? モモさんて、そういうの好きだったのか」
「女の子は、み~んな占いが好きなんだよ」
「女の子・・・プッ・・・」
梅さんが噴き出した。
「あっ、テメー何笑ってんのよ!」
「お前には 『女の子』 の定義が当てはまらん」
梅さんの言う 「女の子の定義」 がどんなものか聞いてみたいけど、まぁ確かにモモさんには当てはまらないような気がするよ。
だけど、占いが好きなのは女の子だけじゃないぞ。
実はオレも、ちょこっと興味がある。
クルクには 「悪いこと言われると落ち込んで引きずるから止めな」 って言われるんだけど、今日の運勢とかラッキーカラーとかが書いてあると、気になって読んじゃうんだ。
モモさんが指差す方には茶屋シャララトもあるし、その占い屋っていうのを見に行くことにした。

2階にある武器屋の外に、一人の男が立っていた。
水晶玉もタルロットカードも持っていないようだし、何より、本当にポツンと立っているだけなんだ。
モモさんが声をかけると、「おや、あなたは昨日の・・・」 って。
「占ってくれるか?」
「では、質問をさせていただきます」

その占いは、10の質問に答えて占う性格判断だと言う。
性格判断なら、何回やっても同じじゃないか?
でも、その日の気分によって考え方とか変わったりすることもあるからなぁ。
モモさんが10の質問に答え終ると、占い屋の男は 「疲れているようだ」 とか、「休養が必要だ」 って言った。
そして、1000ギル請求してきた。
「隊長、支払って」
「何で俺が払うんだ」
「財布忘れて来ちゃった」
「・・・・・・」
ブツブツ言いながら梅さんが占い屋に支払いを終わらせた後、オレも占ってもらうことにした。

10の質問は、モモさんの時と同じだった。
運命とか命とか、そういったことに関係する質問で、用意された3つの答えの中から一つを選んでいく。
オレが一番答えに時間がかかったのは、「1つの命で万の民が助かるならば、自らの命を喜んで差し出す勇気はあるか?」 という質問だった。
そりゃ、大勢が助かるならって思うけど、だけどいざとなったらそんな勇気が出るだろうか?
いや、いざとなったら、勇気とかそんなの関係なくなっちまうかもしれないよな。
う~ん、う~ん、って考えていると、「早く答えなよ」 っていう声がした。
振り向くと、両手にカップとスプーンを持ったカボスがいた。
カップの中身は・・・シュトラッチ!
シュトラッチは卵とミルクと米を使った、甘くてとろけるような食感のお菓子だ。
っていうか、何でカボスがいるんだ?
「ほらほら」 ってスプーンを振って急かされて、オレは10の質問に答えを出した。
占いの結果は、モモさんと全く同じだった。
選択した答えは違っていたのになぁ。
そして、1000ギル請求された。
オレが財布を出そうとしていたら、梅さんが支払ってくれたよ。

「そんじゃ、ボクも占ってもらおうかな~」
カボスが空になったカップをオレに押し付けてきた。
シュトラッチ、子供の頃好きだったんだ。
たまに爺やが買って来てくれてさ~。
・・・とか懐かしく思っていたら、カボスはオレが散々悩んだ質問に、「他の誰かがやればいい」 って即答してた。
そういうヤツだよな、カボスは。
他にも、オレとは答えが全然違っていた。
どうやったらこんな情のない自分勝手なヤツに育つんだ?
親の顔が見てみたいぞ。
カボスが10の質問に答え終ると、占い屋が笑ったように見えた。
いや、見間違いかもしれないけど。
そして結果は、モモさんやオレとは違って、何だか本当に占いみたいなことを言っていた。
しかも、代金はいらないとか!
その代り、何だか知らないけどアイテムが欲しいみたいなこと言ってたな。
カボスは 「じゃぁ、そのうち持って来てあげるよ」 とか偉そうに言っていた。

「梅さんも占ってもらう?」
オレが聞くと、腕を組んで顎に手を当てて見ていた梅さんが 「いや、今日はいい」 と言った。
「それじゃ、お茶でも飲みに行こうよ」
カボスが仕切った。

「お前は何でココにいるんだ?」
シャララトで久しぶりのシュトラッチを食べながらオレが聞くと、カボスは 「お使い」 と答えた。
は~ん。
どうせまた、シャントット博士のわけわからん実験に必要なわけわからんアイテムを調達しに来たんだろう。
「そっちこそ、何しに来たのさ? 変なメンツ」
「お前にゃ関係ないね」
オレがそう言うと、カボスは 「どうでもいいや」 って、本当に興味なさそうにチャイを飲んだ。
こういうトコロが、腹立つんだよなぁ~。

「ねぇ、ここには甘いモンしかないの? 私、肉が食いたいんだけど」
シュトラッチとイルミクルバスっていうケーキを2皿食べた後、3杯目のチャイをおかわりしたモモさんが言った。
「人の金で飲み食いしておいて、文句を言うな」
「あ、そうだ。隊長、地図買ってくれる? 港に売ってるよ」
「なぜ俺が買ってやらねばならんのだ。自分で買え」
「なら、隊長の地図見せてよ。書き写すから、紙とペンくれる?」
梅さんとモモさんのやり取りを聞きながらオレは、そう言えば何でアトルガンに来たんだっけ? と思っちまった。
なんて言うか、もっとこう・・・ピリピリと緊張感のある展開が待ってるのかと、多少緊張してたんだけどな。
まぁ、まだクルクが合流してないしな。
「クルクは次の便で来るんだっけか?」
着くのは夜になるだろうから、その前に買い物でもして、モグに食事の用意をしておいてもらった方がいいよな。
そう言ったら、カボスがスッと立ち上がった。
「それじゃ、ボクはウィンダスに帰るとするよ。あんまり遅いと、博士の雷が落ちるからね」
じゃ、と手を上げてスタスタとシャララトから出て行くカボスに、モモさんが 「急にどうしたんだ?」 と首を傾げた。
カボスは、クルクが苦手なんだ。
いや、苦手って言うより、怖がってる風だ。
国際手配の時、師匠ん家で空中回転するほどの勢いで殴られたからか?
でもありゃ、自業自得ってもんだけどな。

クルクのためにという口実を付けて、自分の分までシュトラッチとイルミクルバスを梅さんに買わせたモモさんは、結局地図まで買ってもらっていた。
それから、食材を買いに行きがてら、街を見て回ることになった。
「私は休養が必要って言われたから、先に戻ってるよ」
そう言って、モモさんはあくびをした。
きっと、お腹がいっぱいになって、眠くなったんだろうな。
「晩飯が出来たら、じゃなくて、クルクが着いたら呼んでくれ」
歩き出したモモさんは一度振り向いて、「肉な!」 と念を押した。



・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・

やっぴ~、クルクです(・▽・)ノ

えっと、クルクが青魔を取得しに行くついでに、バルと梅とモモをアトルガンデビューさせました。
バルの設定では行ったことあることになってるし、フェローで呼んだことはあったんだけど、本体はまだだったからね。
んで、梅とモモは必然に迫られてw
そーゆーことになったんだから、行かさねばなるまい。
あと、かぼすも行かせちゃった。
モモはまだだけど、クルクとバルと梅とかぼすは、メインが99になってるうちのトップ4なので。
そんでついでだから、バル以外のみんなで青魔を取得しちゃいましたw
これでクルクと梅は、全ジョブコンプになったよ~。
でもって、梅は全ジョブのレベル上げをして、最低レベルが30。
ジョブレベルの合計が、クルクより梅の方が多いという事態になってしまったよ(>д<)
メインのクルクを上げないで、なんで梅のレベル上げしてるんだろう?
クルクはまだ、レベル1のジョブがたくさんあるのに!

青魔だけど、バルは性格上、絶対に取得できない。
きっと正解の答えがわかってたとしても、それを選ぶことは出来ないと思う。
初めにクエをさせたのは、モモだったんだ。
モモも結構自分勝手だったりするけど、仲間とかそういうの見捨てることが出来ないから、結果は失敗。
その時に、カボスだったら答えが違うなって思ったの。
それで、予定外だったかぼすもアトルガンデビューさせたのでした。
んで、やっぱり1発クリアしたのでしたw
他のみんなも答えがそれぞれ違ってたけど、全員失敗だったの(^_^;)
その後、カボスと同じ答えでクリアさせたんだけどね。
キャラ設定重視型だから、仕方ないw






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2017/08/29 23:59】 | * クルク一家
トラックバック(0) |
やっぷぃ~、クルクです(・▽・)ノ

ずっと避けていたw、青魔道士のジョブを取って来ましたよん。
巷では有能ジョブと聞こえの高い青魔だけど、クルクはちょっと敬遠してたんだ。
理由は、コワいからwww
だってさ~、ナリーマだっけ?
ちょっとしたトラウマっていうか(^_^;)
それに、アトルガン方面にはずっと足を向けていなかったし。
だけどプロマシアが終わって、次はアトルガンかな~? って考えるようになって、そういえば最後の青魔をとっておこうかな~って。

アトルガンは、タブナジアほどじゃないけど、地図がないと歩けませんw
白門の(J-10) に、ワーウードっていう怪しげな占い屋さんがいるの。
ジュノの占い屋さんとはちょっと違う感じ。
お国が違うと、占い方も違うのかな?
ちょっと占ってもらおっか~(・▽・)

Klu4419.jpg

ワーウードの占いは、10の質問に答えるタイプの性格判断なんだって。
その質問なんだけど、3択から選んで答えるの。

【質問.1】
あなたにとって運命とは?

 ・変えられないもの
 ・自ら切り開くもの
 ・はじめから、敷かれたもの

【質問.2】
1つのことを成し遂げるため、如何なる犠牲も惜しまない覚悟は必要か?

 ・犠牲のない方法を考える
 ・時には必要
 ・必要

【質問.3】
あなたの手には 「禁忌とされた書物」 が握られている。
紐解くことで、すべての叡智を得ることができる。
だが、同時に多くの物を失うだろう。

 ・叡智を我が手に
 ・書物を捨てる
 ・書物を燃やす

【質問.4】
1つの命で万の民が助かるならば、自らの命を喜んで差し出す勇気はあるか?

 ・他の誰かがやればいい……
 ・そんな勇気はない
 ・喜んで差し出す

【質問.5】
富と名声を得るが波瀾万丈の人生と、富も名声もないが平穏無事な人生。
どちらを選ぶ?

 ・富と名声を得るが波乱の人生
 ・富と名声と無縁だが平穏な人生
 ・どちらも、そこそこで

【質問.6】
生と死の狭間……。
暗き冥府へ落ちるよりも、「獣」 となってでもその生を望むか?

 ・獣になるくらいなら、いっそ……
 ・死してなお、人として生きん
 ・獣での生を望む

【質問.7】
かつての戦友が裏切り、武器を手にして襲いかかってきた。

 ・その身で攻撃を受ける
 ・なんとか説得する
 ・斬り伏せる

【質問.8】
愛する者が重い病に侵され、余命幾許もない……。
「その手でこの命を紡いでほしい」 と願ったら?

 ・治す方法を探す
 ・一緒に……
 ・……紡ぐ

【質問.9】

激しい戦いの最中。
足元に倒れている敵兵はかつての友だった。
息も絶え絶え、あなたはどうする?

 ・こっそり介抱
 ・せめてもの情け……
 ・戦場に私情は禁物

【質問.10】
大恩ある主君の命ならば、たとえ、あなたの正義に反しようとも変わらず忠誠を捧げ、命令を実行するか?

 ・そんな者は排除すべき
 ・主君に従い、命令を実行
 ・自らの正義に殉じる


この質問、バカ正直に答えちゃダメです。
いや、正直に答えて正解だったらそれでいいんだけど、だとしたらクズですね、とクルクは言ってしまうかもw
クルクは普通に考えて答えたら、疲れているようだから休養が必要とか言われたよwww
で、1000ギル取られましたw
うん、これ失敗。
占いは1日に1回だそうだから、失敗したらヴァナ0時越えで再チャレンジできます。

考えちゃダメ。
非情だと思う答えを選んでいくと、代金の代わりに中の国の珍しいアイテムを要求されるの。
病床のお母さんが、死ぬ前に一度見たいって言ってるんだって。
珍しいけど高価な物じゃないし、帰郷したついででいいとか言うの。
でものんびりしてたら、お母さん死んじゃうんじゃない?

クルクはね、砂金って言われたよ(・▽・)
太陽のように輝く、砂丘で稀に見つかる物なんだって。
バルクルムの太陽砂のことかな?
それならぴよが持ってるよ(・▽・)ノ

アイテムの依頼をされてからヴァナ0時過ぎにもう一度話しかけると、「あのときの話はもう忘れてください」 とか言われるの。
いいよ~、持って来てあげるってば~。
んで、アイテムを渡してあげると~、これを見たがっていたのはワーウードのお母さんじゃなくて、ある同士の母だとか言うの。
は?
なんか怪しいよね~(;¬_¬)
自分はここを離れられないから、その同士のところに持って行ってほしいとか頼まれちゃった。
んなもん自分で持って行きなよ! と言わずに受けてしまうのは、冒険者の悲しい性ですねw

目的地はエジワ蘿洞の(H-9) なんだけど、バフラウ段丘はマウントで行けるから楽ちんね♪
エジワ蘿洞も、ミミズがやっかいだけどコッソリ端っこを移動すれば問題なし★
まぁ、クルクは99で行ったから、絡まれても問題ないんだけどw

Klu4420.jpg

キレイな場所ね。
ここに同士の人がいるって言ってたのに、誰もいないの。
だけど模様のある水場に入って行くと・・・突然ヤスフルって人が現れて、アイテムは意味がないとか、適性が知りたかっただけだとか。

Klu4421.jpg

前にも限界8で、大事な物を失うとか言われたよね。
今回は、失ったことすら気づかないかもって言ってるの。
だけど、気づかないような物なら、失ったって困らないよね?
ここでこの人の手を取らないと、キャンセル扱いらしいから、まぁなるようになれ!

・・・と、なんだか人の話し声が聞こえるよ。
無理かと思ったけど死の淵より戻ったようだ、とか言ってる。
あれ?
クルク、倒れてたの?
つーか、さっきの場所と違うね。
さっきいた人もいなくなってるし。

Klu4422.jpg

これでクルクは青魔道士になったらしいんだけど、今のままじゃ 「空の器」 なんだって。
そんじゃ、おやつをいっぱい詰め込もう(・▽・)ノ
ってことで、気が付くと白門の前に放っぽり出されてました。

何だか怪しい国だのぅ~(´・ω・`)

さて、これで22種類全てのジョブにチェンジ出来るようになりました~ヽ(*´▽`*)ノ






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2017/08/28 23:59】 | ジョブ取得
トラックバック(0) |
Klu4418.jpg

i_uzu.gif
こんにちは、うずらよ。

梅ちゃんが 「近日中に、アトルガンへ行く」 って言った時、あたしは 「何しに行くの?」 って普通に聞いたの。
それはもう本当に、「ロンフォールに行く」 と言われた時と同じくらいに何も考えず。
「ちょっとした野暮用だ」
そう答えた梅ちゃんに、あたしは少し笑いながら顔を見て、それから何を言おうとしたのかしら。
何か変だなって、違和感を感じたの。
だからもう一度、「何しに行くの?」 って口に出して言ってみた。
それに梅ちゃんは、答えなかった。

梅ちゃんは重度の船酔い体質で、よほどのことがない限り船には乗らない。
昔カザムへ行って死にそうになってから、絶対に乗らないと決めたんですって。
そんな梅ちゃんが自分の意志で飛空艇に乗ったのは、サンドリアからジュノ経由でウィンダスへ密航した時だけ。
機船に乗ったのは、サンちゃんを連れてウィンダスからサンドリアへ来た時だけ。
あとは、あたしが無理矢理・・・ね。
だから当然アトルガンへは行ったことがないはずだし、そうあたしは聞いていた。
その梅ちゃんが、「ちょっとした野暮用」 で船に乗るの?
えぇそうね、言葉通りじゃないことくらい、考えればすぐにわかることじゃない。
あたしがシグナルパールを鳴らしたのは、翌朝だった。

「あの、ご主人さま・・・」
モグがおずおずと、小さな両手をあたしの目の前で開いて見せた。
そこには、微かな信号音を発しているシグナルパールが乗っていた。
「え・・・?」
「預かったクポ」
「・・・なんで・・・?」
「梅さんからご主人さまに言伝クポ。『戻るまで預かっていてほしい』 クポ」
「なんで!?」
近日中って言ったじゃない。
そりゃ近日中かもしれないけど、普通はそう言わないわ。
それに、どうしてシグナルパールを?
あたしはモグの手からシグナルパールを奪うように掴み、モグハを飛び出した。

わからなかった。
どうして? とか、なんで? って、頭の中はそればっかりで、気持ちだけが焦っていた。
ウィンダスのモグハの階段を駆け上り、梅ちゃんのモグハに向かう。
両手で思い切りドアを叩きながら 「梅ちゃんいる!?」 って叫ぶと、すぐにドアが開いた。
あたしはモグを押し退けて中へ入ると、目を丸くしているサンちゃんに 「梅ちゃんは?」 って訊ねた。
「梅先生でしたら、昨日アトルガンへお出かけになりました」
「昨日・・・」
それじゃあたしと会った後、そのままアトルガンへ発ったってこと?
あたしはモグを振り返り、「いつ戻るの!?」 と訊いた。
するとモグは憎らしいくらいフワフワとして、「聞いてないクポ」 って。
「多分、しばらく戻らないクポ。だからモグは、サンラーさんとお留守番クポ」
そう言ってクルクル回ってから、モグは止まって再び口を開いた。
「でも、このままご主人さまが戻らなければ、モグのご主人さまはサンラーさんになるクポ」
「モグさん! 縁起でもないこと言わないでください! 梅先生はちょっとご用があってお出かけしただけですっ!」
頬を膨らませたサンちゃんにモグは 「冗談クポ」 と言ったけれど、視線はずっとあたしに向けられていた。
何か知っているけれど言わない、そんな顔。
「ど、どうして・・・モグハを移さないの?」
乱れそうになる呼吸を整えながらあたしが訊ねると、モグは当然のように 「サンラーさんと一緒にいるように、ご主人さまの命令クポ」 と答えた。
そしてモグは、「うずらさん」 とあたしに呼びかけてから、「アトルガンには多分、モモさんも行っているはずクポ」 と言った。
その言葉で、あたしにはわかった。
モグが言った言葉は、冗談なんかじゃないんだって。
ずっと考えないようにしていたことが、起こったんだって。

サンちゃんを心配させないように、あたしは大きく深呼吸してから 「急に来てごめんね~」 と言ってニコッと笑い、何でもないみたいに玄関に向かった。
サンちゃんがお茶に誘ってくれたけど、あたしは 「また今度」 ってモグハを出た。
その足で、クルたんのモグハに向かう。

クルたんのモグハに着くと、まるで待っていたかのようにドアが開いた。
「来ると思った」
「・・・クルたん・・・」
「ど~ぞ~」
トコトコと前を歩くクルたんに付いて部屋に入ると、模様替えをしたらしく、前に来た時と家具の配置が変わっていた。
でも相変わらず、物で溢れていたわ。
ヒョイと椅子に腰かけて、あたしにも座るように手で示し、それからクルたんは 「梅のことでしょ?」 と言った。
「クルたんは、梅ちゃんがアトルガンに行くことを知ってたの?」
「だってクルク、梅のボスだもん」
モグに 「お茶入れて~」 と言った後、クルたんがあたしを見て言った。
「梅ね、クルクの倉庫番辞めるって言ったの」
「え・・・どうして・・・」
「ん? うずらはわかってるんじゃないの?」
「・・・・・・」
「もちろんクルクは、ダメって言ったよ」
モグが運んで来てくれた冷たいお茶を一口飲んでから、クルたんが説明をしてくれた。
「この前さ、梅がももんがと来たんだよ」
二人は騎士団時代の落とし前をつけたいと、そのためにアトルガンへ行くとクルたんに言ったそう。

梅ちゃんにとっては部下であり、モモちゃんにとっては同僚だったヴォルフィは、家のために仲間を裏切り、あまつさえ殺人まで犯していた。
「ももんがはいきさつを話さなかったんだけど、ボルビーの家を潰して乗っ取ろうとしてた親玉がわかったって言ってたの」
けれどそれは、氷山のほんの一角の更に一欠けらに過ぎず、背景にはもっと大きな組織が目的のために動いていて、その黒幕には一介の冒険者では手出しが出来ない高位の者が隠れているらしく、古の東王派が絡んでいるとかいないとか。
そこらへんはあたしにはわからないし、クルたんも 「よくわかんない」 って言っていた。
だとしても、仲間を失った者達にしてみれば、些細な事件で済ますことなど出来るはずもないわよね。
それに、梅ちゃんは普段はあんなだけど、ずっと自責し続けていることをあたしは知っている。
仲間を守れなかったこと、裏切りを見抜けずにいたこと、死なせてしまったこと・・・。
それはきっと、モモちゃんも同じだと思うわ。
多分、護衛の仕事で各地を回りながら、それとなく探っていたんじゃないかってクルたんは言った。
それから、梅ちゃんにも情報屋がいるみたいだって。
それはあたしも、そんな気がしていたわ。
最近、やけに梅ちゃんが外出するようになったもの。
モモちゃんが仕事の合間にやって来ては梅ちゃんのモグハに入り浸っているのも、サンちゃん目当てと、食事をたかるのと、そして情報の交換だったんじゃないかしら。
今思えば思い当たることがたくさんあるわ。
そうよ、クルたんの言う通り、あたしは頭のどこかでわかっていたんだわ。

「その親玉っていうのが、アトルガンにいるの?」
「そうらしいね」
「それで、二人でアトルガンに行ったの?」
「ももんがは先に行ってるらしいから、一緒じゃないよ」
「そういうことじゃなくて! ねぇ、それって危険なんじゃないの!? 二人でどうにかなるもんなの!?」
危険に決まってる。
親玉がいるなら、子分だっているでしょうよ。
それに、梅ちゃんの素性がバレる可能性だってあるわ。
そうなった時にクルたんに迷惑がかからないように、倉庫番を辞めるって言ったんじゃないの?
だから、モグハの移動もさせず、まるで遺言みたいなことをモグに言い遺して、シグナルパールを置いて、あたしを置いて行ったんじゃないの?
あ・・・そっか・・・。
あたし・・・梅ちゃんに置いて行かれちゃったんだ・・・。
手の中にある、それまでずっと握り締めていたシグナルパールを見下ろして、あたしは悔しくて唇を噛んだ。

「バルが一緒に行ったよ」
「え・・・?」
曇った視界の中、クルたんがあたしを見て言ったの。
「バルはちっさい頃、ウィンダスからアトルガンに行って、あっちで暮らしてたんだよ」
「・・・バルちゃんが?」
「バルはモグハをあっちに移動させるって言ってたよ。きっと梅は、バルのモグハに寝泊まりするはず。バルのモグは、梅んとこのモグみたいに口うるさくないからね~」
アハハって気楽そうな顔をして笑うクルたんを見ていると、少しづつ気持ちが落ち着いて来たわ。
それにバルちゃんが一緒なら、きっと大丈夫な気がするの。
あたしたちが絶対的に信頼しているクルたんは、なんだかんだ言いつつバルちゃんを絶対的に信頼している。
それに梅ちゃんとバルちゃんって、気が合うみたいだもの。

それからクルたんはお茶を飲み干すと、「クルクはこれから、アトルガンに行くんだよ」 と言ったの。
「クジラが見たいから、船で行くんだ~」
クルたんはあたしが来るってわかってたから出発を遅らせたと言って、「エスパークルたん」 って自分をほめていたわ。
「ねえ、あたしも連れてって!」
クルたんがこれから行くなら、あたしも一緒にアトルガンに行くわ!
行ったところで、あたしに何が出来るってわけじゃないけど、でも・・・。
そしたらクルたんは両腕を交差させて、「ブブーッ」 って唇を尖らせた。
「ダ~メ。それに、うずらは渡航免状持ってないでしょ?」
アトルガン行きの渡航免状は、裏で天晶堂が発行してるから、今のあたしじゃもらえないってクルたんが首を振った。
そう・・・。
わかったわ。
あたしはクルたんに、くれぐれも梅ちゃんをお願いねって頼んで、モグハを出た。

・・・天晶堂ね。
あたしはクリスタルのホームポイントに飛び込んだ。
行き先は、二度と戻らないはずだった、バストゥーク。
人目に付かないように、すぐにモグハのゲートをくぐり、ぴよのモグハへ向かう。
ノックもしないでドアを開けようとガタガタやっていたら、「いったい誰クポ!?」 ってモグが怒って出て来たわ。
「ぴよはいる!?」
「うずらさんクポ!?」
「アトルガン行きの渡航免状がほしいの。天晶堂が仕切っているんでしょ? だったらあんた、手に入れられるわよね?」
驚いているモグを無視して中へ入ると、あたしは何の前触れもなく要件を言った。
ぴよはテーブル上のカップに手を伸ばしながら、「無理」 と言ってあたしを見た。
「アトルガン行きの渡航免状は、本店に行かないと手に入れられないんだ」
理由も聞かず、やけに冷静に答えるぴよに、あたしは腹が立ったわ。
「だったら行ってよ!」 と言うと、「俺、今バスから出られないんだ」 と返って来た。
眉を寄せたあたしに、ぴよは肩を竦めて苦笑した。
「ゲオルが死んだよ。釣り人がグスタの岸壁で、刺し傷のある死体を釣っちゃったんだ」
「え・・・」
「あいつ、バスに戻って来てたんだよ。それで、昔自分を銃士隊に売った奴に礼をするとか、酒場で息巻いてたらしい」
「それでぴよが疑われてるの?」
「いや、疑われてるってほどじゃないけど。でも、しばらく大人しくしてようかなって」
「そう・・・」

ゲオルという男は小悪党で、親のいない子供達を集めて、盗みをさせていたの。
まだ子供の頃、治安は今ほどよくなくて、あたしは盗みの何が悪いのかさえ考えなかった。
それほど飢えていたし、あの頃は体が弱かった弟を守らなくちゃって思っていたから。
あたしは髪も短くて男の子みたいだったし、すばしっこくて盗みも上手かった。
だけど一度、うっかり銃士隊の懐に手を入れちゃって、捕まったことがあったの。
その時は厳重に注意されて、食べ物を与えられたわ。
それがゲオルに知られて、あたしは体中にアザが出来るほど殴られた。
で、つい 「アイツを殺してやる」 ってぴよに言っちゃったの。
もちろん、そんなこと出来っこない。
だけどぴよは、あたしに殺しをさせないために、アイツを罠にかけて銃士隊に捕まえさせた。
子供の罠にかかるような頭の悪いヤツだったからね、あたしとぴよの見分けもつかなかったのよ。
銃士隊に連行されながら、ぴよではなくあたしを睨んでいたっけ。
物凄い目つきでね、「覚えとけ」 って叫んでいたわ。
それが、あたしがバスに戻らない理由の一つではあった。
そして、ぴよがバスに残った理由でもある。
だけど・・・そう、死んだのね・・・よかったわ。

「それはそうと、アネキはいつから男を追う女になったんだ?」
「なんですって!?」
「アネキがアトルガンに行ったら、梅兄は気が散って仕方ないと思うけどな」
「・・・あんた、知ってるの?」
「それにアネキが行ったって、足手まといにしかならないよ」
「・・・・・・まさか・・・あんたが梅ちゃんの情報屋じゃないでしょうね!?」
あたしの問いに、ぴよは 「さぁ? 何のこと?」 と口角を上げて笑った。
しらばっくれて!
だけど、渡航免状が手に入らなければ、どうすることも出来ないわ。
密航ってことも考えたけど、バレたらクルたんに迷惑がかかるし、そしたらあたしも倉庫番を辞めなくちゃってことになっちゃうわね。
チリちゃんはアトルガンにいたこともあるから、持ってないかしら?
それをぴよに細工してもらえば・・・。
あぁ、でも、チリちゃんを心配させることは出来ないわよね。

あたしが悶々と考え込んでいると、テーブルに頬杖をついたぴよが 「なぁ」 って声をかけてきたの。
「クルたんとバル君が一緒なんだろ? それにシグナルパールがあるんだから、大人しくこっちで待ってればいいじゃないか」
「梅ちゃんのシグナルパールなら、ここにあるわよ」
あたしが手のひらを広げて見せると、ぴよは 「はは~ん、うずらは捨てられたんだな」 ってニヤニヤ笑うの。
ふっざけんじゃないわ!
そんなこと、あってたまるもんですか!
あたしは捨てる女で、捨てられる女なんかじゃないわよ!
「ちょっと、アトルガン行きって、何時に出航よ?」
「これからだと、正午だよ」
壁にかかっている時計を見ると、もう1時間もないじゃない!
踵を返したあたしに、ぴよが 「無理だって!」 と声をあげる。
「クルたんの見送りよ!」

マウラのクリスタルから飛び出すと、機船が停泊しているのが見えた。
あたしは船着き場へ走り、大声でクルたんを呼んだ。
すると、ヒョイっとクルたんが船から降りて来た。
「どしたの?」
乗り場の柵越しに、あたしは握った手を差し出した。
「これ、梅ちゃんに渡して。あたしからは、絶対に呼ばないわ。だから・・・」
「ん。お守りに持ってな~って、言っておくね」
クルたんの小さな手のひらに、あたしはシグナルパールを乗せた。
「それと、たまには連絡してあげなねって、言っておこうか?」
「あら、そんなのいいわよ。あたしはステキな人を見つけて、デートを楽しんでるから!」
「アハハ、じゃあ、そう伝えておく」
それからクルたんは、「あ、そうだ」 って思い出したように 「ぴよに伝言」 と言った。
「ももんがが、『私は何も見ていない』 って伝えてくれって。そう言えばぴよはわかるはずだってさ」
「・・・伝えておくわ」
間もなく出航のアナウンスが流れ、クルたんは走って船に乗り込んだ。

ゆっくりと離岸する機船の甲板に、クルたんが姿を現した。
「お留守番、よろしくね~!」
ぴょんぴょん跳ねて手を振るクルたんに、あたしも手を振り返しながら 「早く帰ってきてねーっ!」 って叫んだ。
すると・・・。
「伝えておく~!」
もう!
クルたんてば、それは余計な返事だわ!
だからあたしは、聞こえるかどうかわからないけど・・・。
「あんまり遅いと、捨てちゃうわよーって言っといて!!」
クルたんに言伝を託した。






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2017/08/27 23:59】 | * クルク一家
トラックバック(0) |
Klu4417.jpg

メ・ルトの園、中央エレベーター地下にある天像の鎖。





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2017/08/26 23:59】 | SS
トラックバック(0) |
やっぴ~、クルクです(・▽・)ノ

まず最初に、このタイトルはジラートMとプロマシアMの補完クエをクリアすると、両Mのオファーとコンプに表示されるだけで、本来ならば内容がないのです。
が、せっかくなので感想など。

クルクがプロMを始めたのは、去年の10月でした。
クリアまでにかなり長い時間かかってますが、途中で数ヶ月中断していたりしてたからね~。
それにしてもブログの数が80を超えているから、今までで一番長いってことね。

面白かったかどうかと言えば、それほどでもwww
世界の危機なのに3国は絡んでいないし、何度も言ってるけど、エピソードを詰め込み過ぎ。
当時はここまで長く続くと思わなくて、取り敢えずぶっ込め的な感じだったのかな?
そのせいで、1つ1つのエピソードが薄いんだよね~。
勿体無いです。
でもって、神だの霊獣だの、古代人がどーとか、わけわかんないwww
多分ね、ストーリーの半分くらいしか理解できてないんじゃないかな~┐(  ̄ー ̄)┌
あとさ、なんでクルクを置き去りにするんだろう? とか、何で別行動なんだろう? とか、そういうシーンが多かったよね~。
あれはもうちょっと、上手くシナリオ書けなかったのかって不満に思いました。
だってさ、今一緒にいて、目の前に飛空艇があって、これから同じ場所に行くのに、クルクだけ置いていかれるんだよ。
納得のいく説明が欲しかったね!
でもまぁ、もういいやw
終わってしまったら、何かもうどうでもよくなってる(^_^;)
そんなこともあったねぇ~、って感じ。
引きずりたくないw
そこらへんが、今までやって来たミッションと違うとこだぬ。
だけどまぁ、無事クリアしたことだし、やっとノルマを終えた感じで、気が楽になりました~ヽ(*´▽`*)ノ

Klu4416.jpg

そうそう、それと!!
途中で何度か星唄のイベントがあったりしたんだよね~。
突然テンゼンが意味不明のことを言いだしたと思ったら、あ~星唄ね、とか。
いきなり変な仮面のヤツが現れて何だと思ったら、あ~星唄ね、とか。
何でイロハが出てくるの!? と思ったら、あ~星唄ね、とかっ(`・ω・´)
ハッキリ言って、邪魔!!
進行中以外のミッションが勝手に進めないように、任意でロック出来たらいいのに。
あるいは、専用のトリガーNPCを設置しておくとかさ。
じゃないと、話がごっちゃになっちゃうし、いざ星唄を進めようとした時に、どこまで進んでるんだか覚えちゃいねーっての。
クルクは星唄は、全部のミッションが終わってからじゃないとやらないつもりだから、まだまだ先のことになるもんね。

・・・と、文句ばっかりしか出て来ないようだから、この辺でw

プロマシアミッション、長々とお付き合いいただいて、ありがとうございました。
クルク的には、何だかんだと悪口を言っていたバランの前髪とかナグモラーダがもう出て来ないのは寂しいなって、ちょこっとだけ思ったりもしています。
キライじゃないんだよねw

さ~て、次は何をしようかなぁ~。






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2017/08/25 23:59】 | ミッション
トラックバック(0) |
やぷ~、クルクだよ~ん(・▽・)ノ

昨日、リアル0時跨ぎがあったので、やむなく記事を分けることになっちゃいました。
何でリアル0時を跨ぐ必要があるんだろうね?
ヴァナ0時にしてほしいよね!
意味わからん。
システム上の都合なら仕方ないけど、どうせ違うでしょ(決めつけw)

さて、クルクはノーグで野宿してたので、早速ギルガメッシュんとこ行って来ました。
つーか、扉の前で野宿してたんだけどね!

Klu4415.jpg

ライオンは、今は眠っているんだって。
ずっと眠り続けてるのかと思ったら、そうじゃなかったみたい。
本調子じゃないから、すぐに疲れちゃうんだって。
だったら、まぁよかったよ。
起きてる時は喋りっぱなしでうるさいって言うけど、心配させないためなんだってこと、ちゃんとわかってくれてる。
ギルガメッシュがね、血が繋がっていなくても自慢の娘だって言ったの。
血の繋がりは、切っても切れない特別なものだけど、生きて行く上で、クルクはそれはたいして重要には思ってないんだ。
軽んじているわけでもないけどね。

ギルガメッシュがね、お礼をくれるって言ったの。
  ・電界の耳
  ・磁界の耳
  ・虚界の耳
  ・幽界の耳
この中から選んでくれって。
ん~・・・よくわかんない(^_^;)
で、なんとなく幽界の耳をもらっておいた。
選んだ理由は何もないよw

でね、ライオンから伝言があるんだって。
夢の中に出てくる化け物をぶちのめしてほしいとか。
じゃ、夢から出してもらわないとね★
って、一休さんかw
ディアボロスに頼んだら、ライオンの夢の中に入れるかなぁ?
クルクならきっと、あいつらをライオンの夢の中から追い出してあげられると思うんだけど・・・。

ギルガメッシュが、海賊が必要な時は言ってくれって。
海賊が必要な時って、どんな時だろうね?
でもまぁ、その時はよろしくお願いするね★

ってことで、ジラート及びプロマシアのミッションとクエは、これにて終了です(・▽・)ノ
でね、終わると次のタイトルがオファーとコンプに乗るので、せっかくだからそっちで感想なんかをチラリと、ね。
まぁ、記事稼ぎですがww
っつーことで。





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2017/08/24 23:59】 | ジュノ クエ
トラックバック(0) |
は~い、クルクです、やっぴ~(・▽・)ノ

エシャンタールに戦いの準備をしておけって言われたけど、クルクは特に何もすることないんだよね。
そっちはどう~? って様子を見に行ったら、お待たせしましたって。
ういうい。

エシャンタールがね、バハムートに会ってきたって言うの。
会合の内容は何も教えてくれなかったけど、とにかく世界の終わりに来る者が蘇ろうとしているなら、やるべき事はたった1つ。
蘇らせて、神となった奴らを砕く!
当初、プリッシュでやろうとしていた方法ね。
今回は遠慮なく砕くことが出来るってわけ。

Klu4402.jpg

それじゃ、アル・タユに行こう!
・・・あ、先にタブナジアに行くのね、おk~(・▽・)ノ

タブナジアの地下壕さぁ、ほんっとにわかりにくいんだよね~( ̄ω ̄)
地図見て目的地を確認しても、一度じゃ着かないです。
港に行こうとして、ウロウロしちゃった。
誘導看板立てといてよ。

港に行くと、プリッシュがいたの。
クルクを待ってたらしいんだけど、この前からなんか変なのね。

Klu4403.jpg

・・・・・・はい?(・ω・)
わたし~!? 言葉もありません~!?
妙にしおらしくて、まるで別人だよ( ̄□ ̄) ドチラサン?
確かに、ちょっと言葉遣いが悪すぎるから、ちょっと直しなよ~って思ってたよ。
人のこと言えないクルクだけど。
だけど変わりすぎッ!!
あ、ウルミアがきt・・・。

Klu4404.jpg

ちょ、顔www
プリッシュも、ウルミアには敵わないのねw
ウルミア曰く、プリッシュは気まずくてどうしていいかわからなかったんだろうって。
プリッシュが 「タブナジアの魔石」 を手放したことで、再び世界に危機が来てしまったから?
で、人をからかうことを覚えたから、いたずらで紛らわそうって?

クルクさぁ、プリッシュにはリリゼットほど親密さを感じていないって言ってたけど、それは今も変わってないのね。
でも、プリッシュとウルミアの2人が一緒にいるの見てると、それでいいんだって思うの。
プリッシュにはウルミアが必要だし、ウルミアはプリッシュを大切に思ってる。
だからクルクは、そんな2人が好き。

よぉ~っし、アル・タユに出発だよ(・▽・)ノ
・・・やっぱりまた、別移動らしいです( ̄ω ̄)
いいよ~、クルクはクリスタルで飛ぶもんね。

フ・ゾイの王宮で、プリッシュとウルミアと待ち合わせ☆
と、後ろから声をかけられたの。
へ? って振り返ったそこにいたのは・・・。

Klu4405.jpg

ふぉ~!
みんな来たの!?
なんでなんで?
自分勝手に動くヤツらだったけど、来てくれてちょっと嬉しいクルクだよヽ( *´ ▽ ` *)ノ
テンゼンが 「大仰な別れをした後」 って言ったけど、マグはこの話を聞いたら黙っているわけにはいかないって。
2人とも、本国からわざわざ来てくれたんだね!
ジャボスは、最後まで付き合うってな意味のことを言ってくれたし、お騒がせ3兄妹もやる気満々だよ。
アタルフォーネも、また偽ルーヴランスの格好で来てくれちゃって、けっこう律儀なのね。
よぉ~っし、それじゃ皆んなで行こう!
もしかしてクルク、今までで一番テンション上がった瞬間かもしれないw

エレベーターで地下に降りたら、後からエシャンタールが来たの。
うぉう、役者が揃っt・・・・・・は?( ゚д゚)

Klu4406.jpg

アルドにザイド~!?
いや、君たちはいいよ。
一気にテンションが下がった瞬間でしたw
何で来るのよ!(`・ω・´ )
アルドはもう怖いトコは来ないんじゃなかったの!?
ザイドは何しに来たのさ!?
もぉッ!!
ウルミアたん、歌っちゃって!!

Klu4407.jpg

ウルミアの歌が始まると、その歌に呼び寄せられるように、辺りに気配が濃くなってきます。
ここまで来る人達だからね、全員がそれを感じ取っているみたい。

Klu4408.jpg

あ~、クルク、モンクで来ればよかった!!
この剣なんだよ~(´・ω・`)
せっかくカッチョイイ場面なのにさ~、チェッ。

ナグモラーダ、エルドナーシュ、カムラナート、そして闇の王が姿を表しました。
それから、ワラワラと出て来た虚ろなる者エンプティ。
テンゼンとマグと偽ルーヴランスとジャボスと3兄妹が、雑魚の掃除をしてくれます。
そして、更にもう1人、5人目が・・・。

Klu4409.jpg

ライオン!!
プリッシュの魔石を抱えているの!?
その石が、ウルミアの歌で砕かれました。
そして欠片が、4人の中に取り込まれたよ!
ライオンは虚ろに取り憑かれてないから大丈夫っぽいね。
セルテウスが現れて、落ちていくライオンを抱えてくれました。

ところで、ここに来てからエシャンタールの名前表示がミルドリオンに変わってるの。
エシャンタールの方が本名なんだよね?
エシャンタールは、「思いを断ち切るために戦う」 って言ってたの。
つまり、古代人としてではなく、現代を生きる者として戦うって捉えておk?
クルクもこれからは、ミルドリオンって呼んだ方がいい?
でもジュノでは、エシャンタールで通ってるんだよね?
クルクは冒険者なので、ジュノの偉い人のことは、ジュノで呼ばれている呼び名で呼ぼうと思います。
フェイスの方は、ミルドリオンでいいけどね。

さて、そのエシャンタールですが、ナグモラーダは任せろって、プリッシュとウルミアの3人で向かって行きました。
闇の王にはアルドとザイドが相手になったんだけど、大丈夫なの~?

クルクはっていうと、カブトガニのチビとバランの前髪。
あのぉ~、クルクだけ1人で2人も?
まぁいいけどね!
一度倒した奴らだよ、負けるクルクじゃないのだヽ(`▽´ )ノ

どうやらみんなも、それぞれ片付けたみたい。
アルドとザイドが闇の王をやっつけたことには、ちょっとビックリだけどさ。
それからエシャンタールが、洗礼の箱 「暁の瞳」 の光を4人に向けたの。

Klu4410.jpg

すると、虚ろが結晶化されて、4人は次々と・・・。

Klu4411.jpg

なんか・・・コワイね。
そしてエシャンタールは、一瞬の間を置いて、それから結晶を砕いたのです。
この時のエシャンタールの表情がね、クルクには忘れられません。
それまで真っ直ぐにみつめていたのに、ちょっと目を伏せていて・・・。
見ようによっては冷酷に見えるかもしれないけど、クルクはその逆に見えたの。
もうクルクには心を読む力はないから、エシャンタールがこの時何を思っていたのかわかりません。
だけどね、この瞬間、クルクも 「やった~♪」 っていう気持ちにはならなかったんだ。
感傷に浸るほどではないけれど、哀れだなって。

後は、ライオン。
セルテウスが、ライオンは無事だって言ってくれました。
虚ろなる闇は感じられるけど、夢を見る程度だって。
そっか。
人は誰でも、虚ろなる闇を持っているもんね。
ライオンはクリスタルの中で、プリッシュの魔晶石を抱えて、あいつらと戦ってくれていたんだね。

Klu4412a.jpg

プリッシュが、ライオンが元気になったら約束を叶えてやれよって言ったの。
一緒に旅して回ろうって言ってたこと?
や~だよ(・▽・)ノ
ライオンは、暇人のザイドと行ったらいいんだよ。
クルクは先約済みなのだ★

さ・て。
どうやら、集まってくれたみんなは、またバラバラになったようだし、クルクはアルドんトコ行ってみよう。
ホントはエシャンタールの方に行って話をしたかったんだけど、忙しいんだろうね。

天晶堂に行きました。
アルドはね、フェレーナがライオンは生きているって言ってた言葉を疑いたくなかったって言うの。
だけど、信じてもいなかったんだよね。
もう2度と会えないだろうって思っていたって。
でも、諦めたことでも叶えてしまうのが、冒険者なんだなって、アルドが言った。
ん~、クルクもね、アルドと同じに思ってたよ。
だけど冒険者だからね、諦めたらそこで冒険はお終いになっちゃうもんね。

アルドが、ノーグにいるライオンに会いに行けって。

Klu4413.jpg

ふふん、余計なお世話さ(  ̄ー ̄)
じゃあ、ちょっとノーグに行ってくるかね。

Klu4414.jpg

部屋から出たら、天晶堂のタルタルに 「あんた、ふつうの冒険者なんだよな?」 って訊かれたよw
それは違うな!
クルクはとっても可愛い冒険者だよ(・▽・)ノ
・・・ってことでおk?

この後ノーグに行ったんだけどさぁ、部屋の前に立ってる人に、取り込み中だから面会は日を改めてって言われたの。
クルクだってヒマじゃないんだけどなぁ~。
これ、リアル0時を跨がなくちゃならないみたいなのね。
ダメじゃん。
明日じゃん。
なに勿体ぶってるんだか、ね~?






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2017/08/23 23:59】 | ジュノ クエ
トラックバック(0) |
クルクだよ、やっぴ~(・▽・)ノ

エシャンタールが、クルクに会って欲しい人がいるんだって。
もしかしてお見合い?
だったら、慎んでお断り申し上げるよ。
だってクルクは、アジド院長が好きなんだもーんヽ( *´ ▽ ` *)ノ
え、違うの?
あ~そっかそっか、エシャンタールの彼氏を紹介してくれるのかな?
そういう話じゃないの?
あーそー( ̄д ̄)

Klu4398.jpg

アルドでした。
フェレーナも一緒だよ。
エシャンタールがホラとデムとメアの岩、それからソ・ジヤの地下にある母なるクリスタルを調査をしたんだって。
そしたら母なるクリスタルを囲む 「虚ろなる闇」 に、奇妙な反応があったっていうの。
それで 「対虚ろ兵器」 とかいうのを持った調査班を、ソ・ジヤの地下に向かわせたんだって。
そこで会った 「侵入者」 がアルドたちだったらしいんだけど、アルドは最後まで言わせず、ソ・ジヤは天晶堂の管轄下にあるから、許可なく入ったそっちが侵入者だってエシャンタールに言うの。
そこんとこは、どうしても譲れないみたいねw
っていうか、アルドは何しにソ・ジヤに行ってたの?
まぁ、管轄下って言うんなら、いてもおかしくはないわけだけど。
そしたらね、フェレーナが何かに呼ばれているって言って、出て行っちゃったんだって。
それを追ったのか~。
つーか、フェレーナはソ・ジアにも、その恰好で行ったわけ?
天晶堂のお嬢さんなのはわかるけど、ヤグの城に行ったりソ・ジヤに行ったりする恰好じゃないよねぇ~www
まぁいいや。

でね、フェレーナは呼ばれた先で 「こんなもの」 を拾ったって言うんだけど、何を拾ったの?
調べたら、それはラオグリムの物だったってアルドは言うんだけど、だから、何を拾ったの?
ねえ、何を拾ったんだよぉ!?ヽ(`д´)ノ <オシエロー

エシャンタールが、奇妙な反応があったっていう、ホラ、デム、メアの場所のメモをくれました。
 ホラ J-10
 デム K-4
 メア K-6
3ヶ所の座標が書いてあるね~。
どうやら、クルクに調査して来いってことみたい。
ふ~ん、いいよ、行って来るね。

Klu4399.jpg

誰も期待しちゃいないから、却って来られたら迷惑です。
つーことで、クルクはヴォン巡りをしに行きます。

メモにある場所は3ヶ所とも4層目で、Memory Flux ってトコを調べればいいみたい。

Klu4400.jpg

調べると、それぞれの黒水晶が手に入ります。
ジュノに戻ってエシャンタールに報告したら、これが奇妙な反応の原因になっていたみたい。
エシャンタールは、この黒水晶から、母なるクリスタルに還った3つの意志が感じられるって言うの。
それはなんと、ナグモラーダとカブトガニのチビとバランの前髪だって!
あ、カブトガニのチビっていうのはエルドナーシュのことで、バランの前髪はもちろんカムラナートのことね(・▽・)
この世界に蘇ろうとしているの!?
やだ~、やめてよね!(´・ω・`)キモチワルイ

Klu4401.jpg

ところで、バハムートに人の強さを教えやるっていうのはどうなったのかな?






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2017/08/22 23:59】 | ジュノ クエ
トラックバック(0) |
や~っぷ~ぅ、クルクだよ~ん(・▽・)ノ

ジュノの大公宮に行ってみたの。
えーっと、あれからどうしたかなってことで。
そしたらさ、エシャンタールもクルクのことを探していたって言うんだよ。
あっちでもこっちでも、クルたん大人気ヽ(*´▽`*)ノ

エシャンタールが、バハムートのことで内緒のお話があるんだって~。
あの石頭、また現れたみたいよ。
タブナジアのリヴェーヌ岬に降り立つ姿が目撃されたとか。

Klu4393.jpg

ミザレオ海岸に行くと、プリッシュとウルミアが来ていたよ。
ウルミアがね、南側はくまなく探したけど、バハムートがいなかったって言うの。
これから北側を探すから、二手に分かれて探しましょうって。
了解だよ~。
で、さ、プリッシュがなんか大人しいのね。
いつもと逆で、なんだかウルミアがリードしてるみたいに思えたよ。
まぁいいや。
んじゃ、リヴェーヌ岬に行ってみましょ。

岩塊群サイトを調べていたら、バハムートの石頭が現れたよ。
っとに、エラそうでムカつくよね。

Klu4394.jpg

プリッシュの胸にあった魔晶石さ、あれは虚ろなる闇の結晶体なわけだけど、それをプロマシアに打ち込んで、結果クリスタルに還っていったじゃない。
それを宿した意識が感じられるんだって。
まだこの世には生れ出ていないけど、強い意志を持つ者だってさ。
なら今のうちに、霊獣たちが何とかして、今のヴァナを守ってみせたらいいじゃん。
なに重箱の隅を突っつくみたいに粗探ししてネチネチ文句言ってるの、この役立たずが!
おまけに、まだ 「人は滅びるべきもの」 とか言って、オマエは人類の敵か!!
ならクルクが、ココで退治してあげる!ヽ(`д´)ノ

ホントはディアボロスん時みたく、タイマンでやってやろうと思ってたんだ。
でもうっかり、いつも通りフェイス呼んじゃって、アッサリやっつけちゃったww

Klu4395.jpg

フンだ、負け惜しみ言っちゃってさ!
バーカバーカ、バハムートなんかキライだよーだ(`・ω・´)ぷんっ!

ウルミアがプリッシュに、一度帰って旅立ちの準備をしましょうって言ったの。
そしたらプリッシュ、「はい」 だって!!
はい~!?
気味悪いなぁ~。
プリッシュ、変な物でも拾い食いしちゃったのかな?

クルクはジュノに戻って、エシャンタールに報告しました。
プリッシュの魔石のことを話したら、こんなに早く脅威になるとは・・・って。
今は、バハムートの足止めをするしかないって。

Klu4396.jpg

なんで?
望むのは虚ろなる闇の排除で、目的は同じなのに。
どうして協力し合えないの?
なんでバハムートはクルクとやり合いたいの?
エシャンタールが、「再び戦いを挑み、人の強さを教えてください」 って言うの。

Klu4397a.jpg

『龍王殺しのクルク』 とか、ちょっとカッコいいよね。





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2017/08/21 23:59】 | ジュノ クエ
トラックバック(0) |
やぴ~、クルクだよ~(・▽・)ノ

プロMの補完クエ、そのうちって思ってたんだけどさ、うっかり発生しちゃったら面倒くさいからw、やっとくことにしたの。
で、調べたから順番にやってくね。

ウィンダスの鼻の院にいるケルトトちゃん、いっつも寝てる人ね・・・あ、瞑想してるんだっけ?
やっぴ~って挨拶したんだけど・・・。

Klu4390.jpg

どうやらすでにオファーしてあるモヨリ。
そう言えば前に、クルクのこと探してたとか、冒険者は一所にじっとしてないとか文句を言われたっけ。
で、何の用かって聞いたら、夢の中で 「大いなるもの」 に捕まって、伝言されたとかなんとか。
大事なものの中に、【夢幻香】 ってのが入ってました。
んじゃ、お待たせしてるようだから、ちょっくらソ・ジヤまで行って来ようかね(・▽・)

ソ・ジヤのクリスタルHPに飛んだら、目の前がBFだったのね。
そこで初めて、自分のジョブの確認しましたw
クルクうっかり風水士で来ちゃったかと思ってたんだけど、モンクでした。
なら、なんの問題もないや(・▽・)
フェイスも呼ばなくて平気ね、きっと。

BFに入ったら、ディアボロスが現れました。
プロマシアとの戦い、クルクの夢として見てたんだって。
でも夢じゃないから。
クルク達が、最も望ましい方法で人を救ったせいで、ディアボロスの夢の世界デュミナスに迎え入れる魂も減ったんだって。
それが気にくわないわけか。
なんだかんだと親切そうなこと言ってたのは、結局は人を惑わして自分の世界に取り込むための甘言だったってことなのね。
ディアボロスは、デュミナスを元の世界に戻すための戦力として、まずはクルクをディアボロスの夢の世界に取り込みたいらしいよ。

Klu4391.jpg

とりあえず集中+回避はセットで、あとはテキトーに★
で、突撃~って走ってたら、引き寄せられてビックリしちゃった。
手間が省けたから、百裂拳開始だよヽ(`▽´ )ノ
一気に削ってWSでフィニッシュ!
・・・と思ったら、ナイトメアかけられてクルク寝ちゃった!( ̄□ ̄;)
でも、殴られたら起きるだろうし~、クルクが起きた時がオマエの最期だ! って余裕こいてたら、殴られても起きないの!?
クルクのHPが赤くなりました( ̄□ ̄;)ヒィ~
ちょっとヤバイかな?って思い始めたんだけど、そこからクルクは攻撃を回避しまくり!
寝てるのに!
でもスリップでダメージがっ、HPが減って・・・ないw
なんでだろ?
減ったり増えたりしてたけど、オートリジェネのついた装備でも着てたかな?
そして、眠りから覚めたクルクはWSを打つ前に、寝起きの一発でディアボロスを沈めたのでしたww

満たされた夢よりも、辛くて苦しいことがあったって、その現実の中で人は無上の喜びと至福を知る。
ディアボロスは、自分も人だったからわかっているっていうの。
だけど、本当のトコロ、どうなんだろう?
苦しみや悲しみから逃れたくて、人は楽園の扉を探しているんでしょ?
つまり、どっちもどっちのない物ねだりってこと?
それでもディアボロスは、人を救い続けるって言うんだよね~。
そう言えば戦う前に、デュミナスの呪われた区域を元の姿に戻すとか言ってたね。
もしかしてデュミナスって、本当は本当に、魂を救うための場所だったのかな?
本当の楽園の扉って、ここだったんじゃないの?
今はもう、楽園ってより地獄のような世界になっちゃってるけどっ。
ディアボロスもさぁ、上から目線で偉そうに従えみたいな態度だから、クルクだってムカついちゃうわけよ。
ちゃんと順を追って説明してくれれば、協力してあげるかもしれないのにさぁ~。
夢の息吹をもらったよ。

帰ってケルトトちゃんとこ行ったら、ケルトトちゃんは瞑想でクルクの戦いを見てたんだって。
で、大いなるもの、つまりディアボロスに命じられて、カーくんの紅玉を入手してきたんだって。
カー君の声が聞こえて来たよ。
ディアボロスの力は夢のものだから、カー君が現実の力に変えてくれるって。

で、この中から何が欲しい? って聞かれたの
 ☆ ディアボロスポール
 ☆ ディアボロスピアス
 ☆ ディアボロスリング
 ☆ ディアボロストルク
 ☆ ギル
 ★ 召喚獣ディアボロスとの契約

見たけど装備は何かよくわかんないし、クルクは初めから決めてあったから、もちろんディアボロスとの契約にしたよ(・▽・)ノ
カーくんが、ヴァナ・ディールのために役立ててってさ。

Klu4392.jpg

そう言えばディアボロスって、人間だったとかって言ってたよね?
人間が霊獣になれるの?
じゃあ、カーくんも人間だったかも・・・なわけないw






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪



関連記事

【2017/08/20 23:59】 | ウィンダス クエ
トラックバック(0) |
Klu4389.jpg

セルビナ行きの機船の甲板から見た星の大樹。
ウィンダスと海の間にはタロンギがあるのに見えるとは、そうとう大っきいんだね。






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2017/08/19 23:59】 | SS
トラックバック(0) |
やぴ~、クルクだよ~ん(・▽・)ノ

クルクさぁ、モグハウスがイベントアイテム倉庫みたいなのね。
今までイベントでもらった調度品が陳列してあったりで、寛げるお部屋じゃないわけよ。
で、模様替えをしようかなって思ってね。
西に黄色いものを置くと、金運アップなんだっけ?
玄関に置いた方がいい物とか、水場の近くに置いちゃいけない物とか、クルクよくわかんないなぁ。
っていうことで、ちょっくら風水士のジョブとってくることにした~(・▽・)ノ


西アドゥリンの港にいる赤い笠を被った人が、なんか困ってるみたいなのね。
シルヴィって名前なんだって。

Klu4385.jpg

笑っているわけじゃなく、緊張してどもっちゃったみたいです。

シルヴィは、新たな風水士を導く大役を、イキ様って人から言いつかっているみたい。
だけど、レナイェ家は開拓には反対してるんだって。
レナイェ家がなんなのか、クルクにはわかりませんがね。
風水士の本家とか、そういう感じなのかな?

でも、援助を求めるという方針がアドゥリンの意志なら、その助成は最大限行うべきだってシルヴィが言うんだけど、誰がなんの援助をするのか、いきなり内情を教えられても、返事に困るクルクなので、「はぁ」 と相槌を打っておきましょう。

さらにシルヴィは、東ウルブカのとても厳しい自然環境に対して、必ずや私たち風水士の力が、役立つはずです! って力説してくれたけど、ウルブカってどこ?

まぁいいや。
クルクは模様替えをしたいから、風水士やります(・▽・)ノ

Klu4386.jpg

・・・簡単じゃありませんでした( ̄ω ̄)
えーっと、それじゃ、クルクが簡単にまとめてみるね。
自然との対話、それが風水の目指した答え。
制御ではなく、自然の本流に身を委ねて、その力をほんの少し借りて、導く。
その本流を、「龍脈」 と言う。
龍脈の力は 「風水魔法」 と呼ばれている。
導き出した術者本人から成るのが 「インデ」。
「羅盤」 と呼ばれる触媒から成るのが「ジオ」。
この2つの力を扱うのが、現在の風水士。
・・・サッパリわからんw

でね、羅盤っていうのは、風水士にはなくてはならない必要不可欠な代物なんだって。
それを自作するらしいんだけど、やってみましょう~。
作るには、【埋れ木】 と 【なじみ深い土地の土 】 が必要なんだって。
埋れ木は持ってたよ。
なじみ深い土地の土っていうのは、出身国で特に力の強い場所にある土がいいみたい。
じゃぁ、天の塔の星の大樹の根本にある土を掘って・・・あ、スミマセン! 戻します! ごめんなさい!
・・・えーっと、メアのテレポイントの下あたりにある土でいっか。
それを持って戻ってシルヴィに渡すと、羅盤にしてくr・・・

Klu4387.jpg

割れた!( ̄□ ̄;)
シルヴィはセーフとか言ってるけど、ホントに大丈夫?
で、まだ完成じゃないんだって。
エルゴン・ローカスっていう自然の力が溢れる領域に行って精神統一をすると、クルクを通して龍脈の力が羅盤へ徐々に流れ込み始めるんだって。
アドゥリンの近場では、ヤッセとかケイザックあたりにもあるとか。
じゃ、クルクはヤッセの狩り場に行ってくるね(・▽・)ノ

Klu4388.jpg

体が熱くなってきたら、もういいみたい。
戻ってシルヴィに見せたら、いい感じに仕上がってるって。
シルヴィがアストラルコーティングっていうのをしてくれて、これで完成★
ただし、ある程度熟練した風水士でないと、羅盤は真価を発揮できないんだって。
でね、マータレベルっていうのをもらったの。
風水鈴っていうもので、これは忘れずに装備しておかないとダメよって。
それから、インデポイズンっていう風水魔法もくれたよ。

これでクルクも風水士の仲間入りみたい♪
で、モグハの模様替えはどうしたらいいですか?(・▽・)






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2017/08/18 23:59】 | ジョブ取得
トラックバック(0) |
クルクだよ~、やっぴ(・▽・)ノ

プリッシュのフェイスをもらったから、次はウルミアね★
ウルミアはミザレオ海岸のいつもの岬にいました。
あの場所って、天華崎って言うんだよね。
行くにはちょい遠いけど、ウルミアは毎回歩いて来てるのかな?

Klu4382.jpg

ちょっとだけ久しぶりに会ったのに、ウルミアは何だかシドロモドロ。
クルクを見て動揺してるのは、クルクの用事が何かって見当がついてるからだよね~。
アタリ★

クルクがフェイスに協力してって言うと、ウルミアはわざとらしく咳なんかして、喉の調子が悪いとか言っちゃってるの。
そんなウルミアたんがカワイイですw

Klu4383.jpg

ウルミアはね、自分がもう1人現れるっていうのが、怖くて気持ちが悪いんだって。
それは普通の感情だと思うよ。
だけどそれだけじゃなく、ウルミアはどうしてそう思うのかって話してくれたの。

ウルミアが聖歌隊に入って間も無くの頃、声が出なくなっちゃったことがあるんだって。
その時に、「ウルミアの代わりになる子はたくさんいる」 って、影でこっそり話しているのを聞いちゃったんだって。
そりゃキツイね。
だってさ、ウルミアって聖歌隊に入るためにずっと頑張って来たんだもんね。
しかもその時って、まだ子供だったわけでしょ?
今までそのことを忘れていたけど、「分身」 っていうので思い出しちゃったんだって。

ずっと忘れていたって言ってたけど、その後どうしたのかって聞いてみたんだ。
そしたらね、プリッシュのおかげで出るようになったって、その時のことを話してくれたよ。
プリッシュね、恋人を作ればいいとか言って、ウルミアの代わりに告白しようとしたらしいの。
それを慌てて止めた時、声が出るようになったんだって。
あの時はプリッシュの悪ふざけかと思ってたけど、大人になった今なら、歌い手の代わりはいるけど、本当の親友や愛する人の代わりはいないんだっていうことを教えようとしていたんじゃないかって、ウルミアは言いました。
いや、それはプリッシュの悪ふざけで、結果オーライの結果だとクルクは思うな(・▽・)

うん、でも、そうだね。
何が大切かっていう本質、自分の中にある軸をブレさせないことだよね。

話してるうちに、ウルミアの心が決まったみたい。
「人を救うためには、真実を知る勇気も必要」 って、ウルミアは言いました。
そして自分自身を知るために、もう一度旅をしたいって。

Klu4384.jpg

ウルミアは、しなやかに強い人ですね。

でさ、さんざん今までフェイスたちを呼び出してて今更だけど、フェイスたちの経験って、本人にどんな風に影響されるんだろうね?
記憶とか、スキルとか、どうなってるんだろう?
確か、クルクのフェイスはあっちに行ったリリゼットが持ってるんだよね?
クルク本人に何も伝わって来ないってことは・・・呼び出してもらってないってことなの!?( ̄□ ̄)ガビーン






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2017/08/17 23:59】 | フェイス取得
トラックバック(0) |
やぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

実はプロMは、先月末に終わっています。
こんな記事でもね、それなりに時間がかかるんでねww
終ってから何をしていたかと言うと、あますず祭りで金魚すくいばっかりやって、ブラブラ遊んでましたww
で、ふと、そう言えばプロM終わったら、プリッシュとウルミアのフェイスをもらいに行こうって思ってたな~ってことを思い出したのねw
プロマシアの補完クエが発生しちゃうと、終わるまでもらえないらしいんだ。
ウロウロしてて、うっかりってこともあるからね。
ので、タブナジア行って来ました。

Klu4378a.jpg

引退して普通の女の子に戻ったプリッシュは、色々と忙しいんだってさ。
で、何から引退したの?
世界の終わりに来るものかな?
で、プリッシュは何してるのかって聞いたら、「は・な・よ・め」 修業らしいよ!

Klu4379.jpg

クルクも、プリッシュが何言ってるんだかわかんないや( ̄▽ ̄)
それはいいから、フェイスを試してみてよ。
ウルミアはね、自分の分身っていうのが恥ずかしいらしくって、逃げ回ってるんだって。
後で捕まえてやろうw

プリッシュさぁ、よく喋るよねw
言葉遣いはどんどん悪くなってる気がするけど(^_^;)
でね、クルクとの間に、「信頼・親愛・友情」 はありまくりだって。
まぁね。
プリッシュも言ってたけど、背中を預けて戦ってきた仲だもんね。

Klu4380.jpg

ただ、ちょっと言わせてもらえるなら、そこまで親密さをクルクは感じなかったよ、ゴメンね。
リリゼットの時は、相棒って感じが強かったんだけどな。
だってさ、プリッシュは一人でどんどん進んで行っちゃうし、クルクだけ皆から取り残されたりしてたじゃん。
それに、プリッシュにはウルミアがいるものね。
ウルミアを差し置いて、プリッシュと相棒になんかなれませんよ~。
っていうか、プリッシュさん・・・

Klu4381.jpg

キミはいったい、何キャラになろうとしているんだい?
腹が減るまでって・・・(^_^;)






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2017/08/16 23:59】 | フェイス取得
トラックバック(0) |
i_kluc.gif
クルクだよ~、やっぴ~!(・▽・)ノ

クルクはラバオに来ています。
サンちゃんの提案で、金魚すくい大会をするんだよ♪
それでね、何か景品があった方が面白いよねってことになったんだけど。
みんなと話し合った結果、優勝者には何でも1つだけみんなが願いを叶えてあげることになったんだ。
そしたらうずらが、「じゃあ、あたしが優勝したら、あたしを玉の輿に乗せてくれるのね!? 大金持ちで、超イケメンじゃなくちゃイヤよ!」 って言ったの。
うずら、まだそれ言うの?
バルが 「あんた、梅さんの前でよくそんなこと言えるな」 って言ってたけど、ホントだよね~。
ぴよも 「梅兄、なんか言ってやってよ」 って言ってたんだけど、当の梅は 「君はヘタクソだから、優勝は無理だ」 だって!
ん~、そういうことじゃないと思うんだけどね★

まずは腹ごしらえって、みんなでお昼ゴハンを食べてたら、ももんがが顔を出したの。
クルクが金魚すくい大会だよって教えたら、ももんがもやりたいって。
いいよ~(・▽・)

ルールは、時間を決めて、すくった金魚のポイントを競うの。
使えるポイは、10本まで。
妨害も協力もありだけど、金魚屋さんにカウントしてもらって、1番ポイントが多かった人が優勝。

よぉ~っし、いっぱいすくっちゃうよ(・▽・)ノ


---*---*---*---*---*---

i_mm.gif
護衛の仕事を終えてラバオに戻ると、クルク達が来ていた。
これから、金魚すくい大会をするらしい。
優勝者には、なんでも願いを叶えてくれると言う。
それはつまり、サンラーを私の相棒に出来るってことか!?
ならば、優勝するしかない!

参加者は、クルク、バルファル、サンラー、隊長、うずら、チリ、ぴよ、クマ、そして私。
黒糖さんは、審判兼救護班だそうだ。
それぞれ動きやすい格好に着替えて、お椀とポイを装備していると、ミスラを連れたタルタルの男が近付いて来て 「金魚すくい大会はこれから?」 と尋ねた。
すると、近くにいたクマが振り返り、タルタルを見て破顔した。
「カボちゃん! うん、これからだよ。サルサも来たの?」
「アタイ、キンギョすくいのバイトなの」
クマが 「カボちゃん」 と呼んだタルタルはサンラーの兄貴で、カボスという名前だそうだ。
そしてサルサというミスラは、カボスが雇っているバイトだという。
なかなか手強そうだ。

黒糖さんの合図で、金魚すくいが始まった。
サルサというミスラは、ニャーニャー言いながら素手で金魚を捕まえて、黒糖さんから注意をされていた。
私は金魚を追いながら、ぴよに近付き声をかけた。
「クマと一緒じゃないんだ?」
「カボスが来たからなぁ〜」
ぴよは苦笑して、反対側でカボスと水面を覗いているクマに顔を向けた。
かと言って、私があまりぴよに近付いていると、またクマがヤキモチを妬くだろう。
私は離れて小さな赤い金魚を1匹すくい、そして再びぴよに話しかけた。
「護衛の仕事でさ、バスに行ったんだ。途中、グスタにある灯台の側で、あんたを見かけたよ」
「・・・へぇ・・・」
「崖から下を覗いてたようだけど、なんか落としたの?」
ぴよは破れたポイを私に見せて笑うと、そのままの表情で 「ゴミかな?」 と言った。


---*---*---*---*---*---

i_chi.gif
お椀の中には、水しか入っておりません。
私はポイを手にしたまま、優雅に泳いで行くらんちゅうを目で追うばかりで、なかなか手を出すことができません。
私も黒糖さんと一緒に、救護班として参加せずにいればよかったかしら。
黒糖さんは水際の日陰に座って、金魚すくいに夢中になっている私達を微笑みながら眺めております。

「チリちゃん、どう?」
うずらちゃんが声をかけてくれました。
私が空っぽのお椀を見せると、「あらぁ~」 と笑います。
うずらちゃんのお椀の中には、黒い出目金が2匹入っておりました。
「うずらちゃん、星辰儀は完成しまして?」
「ええ、作ったわ。とってもキレイ。チリちゃんは?」
先日クルクさんから星辰儀設計図をいただいて、製作に必要なアイテムを揃えるために、私はうずらちゃんとロンフォールの騎士の泉で金魚すくいをしたのです。
途中から兄様もいらして、あまりにも金魚がすくえない私の代わりに、ポイントでアイテムをもらってくださったのです。
そして星辰儀も、結局兄様が作ってくださいました。
「梅ちゃんは、チリちゃんに優しいものね~」
「うずらちゃんにだって―」
言いかけたその時、後ろから私のお椀の中へ、金魚が1匹注ぎ入れられたのです。
ヒレが長くて美しい、紅白模様の金魚です。
「まぁ! 更紗コメット!」
「30ポイントだ」
兄様でした。
「君もほしいか?」
兄様に尋ねられたうずらちゃんは、「結構よ! 優勝は、自力で勝ち取るわ!」 と、ツンと顎を上げて言うのです。
兄様は笑って行ってしまいましたが・・・。
もしも、もしもうずらちゃんが優勝するようなことがあったら、うずらちゃんは本当に、玉の輿を望むのでしょうか。
私はお椀の中で舞うようにヒラヒラと泳ぐキレイな金魚を眺めながら、その時うずらちゃんが何を望むのか、知りたい気持ちになりました。


---*---*---*---*---*---

i_san.gif
赤くて小さい金魚、黒い出目金、ぷっくりしたらんちゅう、まあるいパールスケール、ひらひらヒレが長い更紗コメット。
金魚は見ていて飽きませんね。

金魚すくい大会はわたしが思いつきで言ったことなのに、クルクさんがみなさんに声をかけてくださって、みなさん参加していただいて、とても嬉しいです。
だけどまさか、お兄ちゃんが来るとは思っていませんでした。
サルサさんという、お兄ちゃんの実験のお手伝いをしているミスラさんも一緒です。
お兄ちゃんはサルサさんに金魚をすくわせて、自分のポイントにするつもりなのね!
だけどサルサさんは金魚すくいをしたことがなかったみたいで、素手で捕まえることは出来るのに、ポイではなかなかすくえなかったのです。
お兄ちゃんは「優勝出来なかったらゴハン抜き」 って、サルサさんにヒドイことを言っていました。
サルサさんは泣きベソをかきながらポイで水をかき回していましたけど、すぐにコツをつかんだみたいです。
今ではわたしより、たくさんの金魚がお椀の中で泳いでいます。

モモさんも金魚すくいが上手です。
わたしはポイが破れないように、金魚が逃げないように、そっとすくっているのですが、モモさんは勢いで金魚を捕まえているみたいに見えます。
サルサさんと、ちょっと似ているかもです。

しばらく経ってから、黒糖さんが 「皆、わしが泉を一周してこの場所へ戻ってきたら、終了だぞ」と叫ぶと、それまでおしゃべりをしながら金魚を追いかけていたみんなが、一斉に真剣モードになりました。
お兄ちゃんはわざとバチャバチャ走り回って、わたしたちの邪魔をします。
本当に憎らしいお兄ちゃん!

「サンラー」 と梅先生に呼ばれたので側へ行くと、梅先生がわたしのお椀の中に、まん丸のパールスケールを2匹も入れてくださいました!
それを見ていたモモさんが、自分にもとお椀を差し出しました。
すると梅先生は 「仕方ない」 と言いながら、モモさんのお椀の中へ、大量の水を勢いよく流し込んだのです!
モモさんのお椀の中にいたたくさんの金魚たちは、溢れた水と一緒に泉へと戻ってしまいました。
モモさんは悲鳴をあげて悪態をつきながら、慌てて金魚を追いましたが、戻ってくる金魚はいません。

その時、「終了~!」 という黒糖さんの声が響きました。


---*---*---*---*---*---

i_bal.gif
クマさんが、「何ポイントになりそう?」 ってぴよさんに尋ねた。
ぴよさんは「62ポイントかな」 と言って笑う。
クマさんは49ポイントだと言う。
ん~、2人合わせても優勝は無理か~。
たった今、イマイチやる気のなさそうな金魚すくい屋が、サルサのポイントを告げたところだ。
なんと、278ポイント!
クルクが160ポイントだった時は、みんな優勝かって思ったけど、サンラーが174ポイントでクルクを上回っていた。
それは梅さんが終了間際に、サンラーに金魚をあげたからだ。
そのせいで、梅さんは0ポイントで最下位になっちまったけど。
で、モモさんは1ポイント。
途中でお椀の中を覗いた時は、金魚が泳げないほど入っていたけどな。
最後に大騒ぎをしていたから、お椀をひっくり返しちまったのかな?
玉の輿狙いのうずらさんは、たったの18ポイント。
チリさんは32ポイント。
そしてオレは・・・爺やの足元にちんまりと座っている。
「バル君、大丈夫?」
尋ねてくれたぴよさんに、オレはコックリ頷いた。

オレは、まぁまぁすくってたんだよ。
なのに、カボスがわざとバシャバシャ走り回って邪魔をしに来たから、ちょっと足を引っ掛けて転ばせてやったんだ。
鼻に水が入ったとか言って、ザマーミロだ。
そしたらアイツ、水を掛けてきたんだ。
2人で水の掛け合いをやってたら、クルクから教育的指導を受けちまった。
で、一瞬気が遠くなって、気づいたらカボスと2人、爺やに掴まれて水から引き上げられてたんだ。
オレのお椀、どこ行ったんだろうな・・・。

爺やが 「優勝はサルサ!」って告げると、サルサは飛び上がって喜んだ。
賞品は何がいいかと爺やがサルサに訊くと、カボスが 「サルサはボクのバイトだから、優勝はボク。賞品はボクが選ぶんだよ」 なんて調子のいいことを言い出した。
あんのやろ~!
するとサンラーが、すかさず文句を言った。
「何言ってるの! お兄ちゃんはエントリーされてないわよ!」
サンラーが言うには、金魚のポイントを計算してもらった人が資格者であり、 その時にカボスはお椀を持っていなかったのだから、このポイントはカボスのポイントではなくて、サルサのポイントだ、と。
うん、サンラーが正しい!
「だったら、カボちゃんの欲しいものを、代わりにサルサに答えてもらえばいいじゃない」
カボス贔屓のクマさんが、余計なことを言ってくれた。
「さすがクマちゃん! よし、サルサ、みんなにボクの実験台になるように言うんだ!」
実験台ぃぃぃ~!?
冗談じゃない!!


---*---*---*---*---*---

i_piyo.gif
得体の知れない薬を飲まされたり、箱詰めにされたり、妙な魔法をかけられたり、そんなかぼすの実験台になるなんて、真っ平ゴメンだ!
そう思ってるのは、もちろん俺だけじゃありません。
「ふざけんな! 誰が実験台になんてなるか!」
「バル君は棄権しちゃったくせに、発言しないでよね」
カボスとバル君が、言い合いをしています。
ココでクルたんが、「優勝賞品は、やっぱりギルにしよう!」 と言えば、誰も文句は言わないでしょう。
ボスであるクルたんの言葉は、絶対だからだです。
そのクルたんが、怖ろしいことを言ったのです!
「でも、約束は約束だからなぁ~」
「そうだな、サルサが望めば、そうするしかなかろう」
梅兄がクルたんに同意してしまっては、もう誰も異を唱えることは出来な・・・いや、うずらなら言える!!
ところがうずらは、「惚れ薬を作ってくれたら、あたしがお酒に混ぜてお客さんに飲ませてみせるわよ?」 とか言っています。
「そうしたら、お店の前に求婚者が列を作って大変ねぇ~。どうしましょう」
どうしましょうは、アネキの頭だ。

「実験台って、どんなことするんだ?」
カボスのことをよく知らないモモさんが、疑問を口にしました。
すると、「カボスさまがつくったものをのむんだヨ」 と、サルサがモモさんに返事をします。
「へぇ~。美味いモノならいいけどね」
「いうこときいたら、ゴハンたべれるの。アタイ、おなかすいた。ユーショーしたから、ゴハンたべれるかな?」
今だ!!
うずらの惚れ薬から話がそれて、皆はジュノのモルボルカフェの話で盛り上がっています。
ジュノの下層では、最近できた期間限定のモルボルカフェに並ぶ人達で賑わっているとか。
俺の直感が、今がチャンスだと報せている!
雑談を交わしている皆の声に紛れて、俺はそっとサルサに訊ねてみました。
「サルサは、何が食べたいんだ?」
「んっとね、アタイ、おなかいっぱいおサカナたべたい」
「もっと大きな声で言えば、きっと食べれるよ」
「ホント?」
サルサがすぅっと息を吸い込み、そして、叫びました。
「アタイ、おサカナいっぱいたべたいっ!!!」


---*---*---*---*---*---

i_kab.gif
ぴよ君にやられた。
黒糖爺ちゃんが、「優勝者サルサへの賞品は、魚食べ放題!」 って言った時、ボクはこっちを見てニヤリと笑ったぴよ君を見た。
せっかくの実験台が!
クマちゃんや、うずらちゃんやチリちゃんはともかく、クルたんやバル君、それに梅先生だったら、あとはモモって人も、ちょっとやそっとのことじゃ死んだりしないだろうから、遠慮なく実験台に出来たのに!!
あぁ、悔しいな。

陽が落ちると、ラバオでも花火の打ち上げが始まった。
ボクらは、花火がよく見える泉の側にテーブルを設置した。
サルサは、キャンプファイヤーの炎で焼いた魚を、「ウマニャー、ウマニャー」 とか言いながら頬張っている。
クマちゃんが 「お刺身も食べなよ」 って、サルサの世話を焼いてくれている。
その隣で、ぴよ君が勝ち誇ったような顔で 「残念だったな~」 って笑っている。
ボクは 「断らなくたって、実験台に出来るもんね!」 と負け惜しみを言いながら、悔しいよりも、楽しいな。
うずらちゃんとチリちゃんは、梅先生と黒糖爺ちゃんとお酒を飲んでいる。
そろそろ酔ってきたチリちゃんに、泣きが入って来る頃かな?
うずらちゃんは相変わらず強気なことばっかり言ってるし、梅先生はそんなうずらちゃんをあしらいつつからかったりしている。
クルたんとバル君とサンラーは、ポイントで交換してもらった花火で遊んでいる。
モモさんはサンラーの側へ行ったり、テーブルに戻って来て食べたり飲んだり、ウロウロと忙しい。
聞くところによると、モモさんはサンラーを相棒にしたいんだって。
だけど梅先生が、断固として阻止をしているらしい。
サンラーは、まだまだ自分は修行不足だって言ってるようだけど。
あんなお子ちゃまを相棒にしたいなんて、物好きにも程があるね。

「ねぇ、ぴよは、もし優勝したら何が欲しかったの?」
ふらりとやって来たモモさんが、テーブルの上の皿から串焼きを一本掴んでぴよ君に訊ねた。
ぴよ君はそうだなぁって少し考えた後、「洒落にならないようなガチなお願いは出来ないからなぁ」 って笑って言ったんだ。
するとモモさんが、「目撃者の始末・・・とか?」 ってぴよ君の顔を覗き込むようにして訊いた。
ぴよ君は 「物騒だなぁ」 って肩を竦めて笑っていたけど・・・何の話だろう?
「おっと、ぴよの側に長居をするとクマが妬く」
モモさんは串焼きを手に持ったまま、花火をしているサンラーたちの方へと、来た時みたいにふらりと戻って行った。


---*---*---*---*---*---

i_klk.gif
やあ、オットーだよ。
あますず祭りの時期は、花火がよく売れるよね。
「マンドラ花火」 とか 「打ち上げモルボル」 とかが人気だよ。
どんな花火かって?
ぶっちゃけ言えば、既成の花火の名前を変えただけさ。

それはそうと、なんてタイミングが悪いんだろうね。
ラバオに来てみれば、金魚すくいのポイントでもらった我が娘が来ているじゃないか。
見つかるとまた狼藉を働かれるから、近づかないようにしておこう。
・・・っと、あれは護衛屋のモモ君。
それにコクトーの横にいるのは、サンドリアの神殿騎士団にいた男じゃないか?
ランコントルの新オーナーもいるし、バスの情報屋も一緒か。
いったい、クルクはどういう奴らと知り合いなんだ。
これは、早々に退散した方がよさそうだね。

気付かれないように、クルク達がいる反対側へ歩いていくと、泉に何かがプカプカ浮いていた。
お椀?
引き寄せて見ると、中には5種類の金魚が入っていた。
回りを見回したけど、お椀の持ち主はいないようだ。
金魚すくいの最中に、溺れて死んだか?
ふぅむ・・・。
この金魚をどうにかして、「超金魚」 として売れないかな?
「金運金魚」 とか 「恋金魚」 って名前にすれば売れそうだな。
取りあえず、この金魚はお椀ごといただいていくことにしよう。

そうしてオイラは、流れる祭囃子と花火の音を聞きながら、金魚を抱えてラバオから去ったのである。

Klu4377.jpg






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2017/08/15 23:59】 | * クルク一家
トラックバック(0) |
やぴ~、クルクだよ~う(・▽・)ノ

そういえばさ、エシャンタールに報告してなかったよね。
ジュノの大公宮に入って行ったら、ちょうどウォルフガングが出て来たの。
エシャンタールが、上層の酒場で待ってるって教えてくれました。
ウォルフガングは、各国にもう真龍のことは心配いらないって報せを出すところだって。
クルク達の働きがあってのことだろって、お礼を言ってくれました。

マーブルブリッジに行くと、エシャンタールが待ってました。
真龍の軍は、ジュノの戦闘艇団と何度か手合せをした後、還るべき空の彼方へと消えて行ったそうです。
いったい何があったのか・・・。
エシャンタールはクルクの顔を見て、「世界の終わりに来る者」 を討ち取ることが出来たとわかったみたい。
クルクがアル・タユでの出来事を語ると、エシャンタールも知っていることを話しくてくれました。

Klu4356.jpg

エシャンタールは、これからも今までのように彼らを監視しながら、世界と人を見守っていくと言いました。
そして、クルクがどんな犠牲も出さずに世界も人も救うことができたって、それを忘れないで、と。
だけど、勘違いしてはいけないとも言われました。
いつでもそんな道があるわけではないってこと。
多くの人の力を借りたから、多くの人が信じたから、だからそんな道を拓くことができたのだということを。

そうだね。
うん、そうだね。
プリッシュとウルミアは、どうしているかな・・・。
タブナジアに行ってみました。

Klu4357.jpg

タブナジアの上空を飛び回っていた神龍たちは、姿を見せなくなったって。
それから、ジュノの政府はこれからも援助をしてくれるみたい。
デスパシエールのジジイは、冒険者をやとって魔物たちを一掃して、ルフェーゼ野やミザレオ海岸に畑を作りたいって言ってるんだって。
昔は、羊飼いの村もあったんだって。
そしてプリッシュはちゃんと勉強して、タブナジア大聖堂の司祭になってもらうってウルミアが言うと、プリッシュは逃げるように出て行っちゃったw

ウルミアは初めて会った時から優しかったけど、でもちょっと変わったよね。
なんて言うか、強くなった・・・かな。
気持ちに迷いがなくなったっていうか。
ウルミアがいれば、プリッシュは大丈夫だね。

Klu4358.jpg

それから、ルフェ―ゼ野に行ってみたら、プリッシュがいたよ。

Klu4359.jpg

プリッシュはずっと、世界の終わりがどんなものか、それだけを考えて生きてきたんだって。
永遠の命があると言っても、世界が終わるその時になれば、いくらなんでも命も終わる。
プリッシュは、世界の終わりを誰よりも待ち望んでいるのは自分なのだと、そう気づいたんだって。

プリッシュが持っていた、黒い魔晶石。
それをプリッシュは、男神プロマシアに打ち込んでしまった。
そうしてあれが母なるクリスタルに戻り、再び 「世界の終わりに来る者」 がいつか生まれ落ちてしまうことになる。
エシャンタールはマーブルブリッジで、母なるクリスタルを包み込んでいる 「虚ろなる闇」 は、いまだに晴れてはいないと言ってたっけ。
つまり、そういうこと。
そんな結果になってしまったけど、エシャンタールはプリッシュに何も言わなかったって。
ただ微笑んで、クルクに会えって言ったんだって。
プリッシュは、クルクに嫌われることが罰になるからだろうかって言うの。
違うよ。
クルクはプリッシュを嫌いになんかならないよ。
だけどプリッシュは・・・。

Klu4360.jpg

今までいろんな人にいろいろ言われても、責められたりなじられたりしても、 こんな風にはならなかったって。
怖くて不安で、何だかすごく気持ちが悪いんだって。
プリッシュはクルクに、どうして心を閉ざすんだって言うの。
それは違うよ。
クルクはいつものまんま。
プリッシュが、人の心が読めなくなったんじゃないのかな。
それはきっと、クルクと同じ。

Klu4361.jpg

人が人である証、虚ろなる闇。
クルクと同じ、プリッシュも人に戻ったんだよ。
だから、苦しくても嬉しかったり、辛くても幸せを感じたり・・・。

プリッシュも、生まれ変わったんだね。
終わりなんか待たずに、みんなと同じ気持ちで生きていける。
プリッシュはクルクにそう言ってくれました。

Klu4362.jpg

Klu4363.jpg

Klu4364.jpg

Klu4365.jpg

Klu4366.jpg

Klu4367.jpg

Klu4368.jpg

Klu4369.jpg


プロマシアミッション、終わりました。
この後に、補完クエスト があるみたい。
それはまぁ、プリッシュたちが懐かしくなったこ頃にでもやろうかな。

グズグズとなかなか進まなくて、グチグチと文句を言いながら進めて来ましたが、まぁ面白かったけどねw
っていうか、何度も言ってたみたく、詰め込み過ぎなんだってば!

ナグモラーダ、もう出て来ないのかな・・・。
アルタナ終わっちゃってるし、ね。
それと、キライだムカつくと言い続けていた偽ルーヴランスは、最後の最後でそれほどキライじゃなかったかなってw
アタルフォーネのことは、別クエでじっくりやりたかったなぁ。

次は、順番から言うとアトルガンに行くことになるけど、まぁしばらくはのんびりダラダラすることにします。






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2017/08/14 23:59】 | プロマシアの呪縛
トラックバック(0) |
やぴ~、クルクだよぅ(・▽・)ノ

そう言えば、ジャボスはどうしただろうね?
モブリンたちと仲直りできたのかなぁ?
ムバルポロスに行ってみました。

モブリンがね、ジャボスが何もしゃべらないって言うの。
男神プロマシアに会ったことも、男神プロマシアが言ったことも、何もしゃべらないんだって。
それでクルクに、説得しろって。

Klu4352.jpg

ジャボスはね、とっても悩んでるんだって。
男神プロマシアに会って、ジャボスは男神プロマシアが人の親であったことを知った。
だけどそれをモブリンたちに言ってしまったら、モブリンたちはきっとそのことを人に話してしまう。
そんなことを聞けば、人は怒ってモブリンと争いを始めてしまうだろう。
ジャボスは前に一度間違った選択をしてしまったから、とても慎重になっていて、また誤解されてしまうことを恐れているんだね。

Klu4353.jpg

そうだよね。
今はモブリンたちみんな、ジャボスの話を聞こうとしてくれている。
だからジャボスも、きちんとみんなに話をしなくちゃダメだよね。
話し合いは、大事だから!

ジャボスは、自分は不器用だけど、本当の事を言うって。
みんなは本当の仲間だから、嘘はつかないって。
そして少しづつ、真実を語って聞かせたのです。

モブリンたちもね、ジャボスは本当の事を言っているってわかってくれたの。
そして、ジャボスがその真実を信じられないでいるっていうことも。
でね、モブリンたちが面白いこと言ってたよ。

Klu4354.jpg

ジャボスはガルカだから、独りぼっちだって。
つまり、ガルカには両親っていうものがいないから、とってもビックリしているんだなって。
そっか、それは戸惑うよね。
そんでね、人も獣人も兄弟だって考えると、楽しいぞだってww

Klu4355.jpg

ジャボスとモブリンたちは、きっともう大丈夫だね。
人も獣人も関係ない、ここが一番平和なんじゃないかな・・・。
ヴァナの空の下全てが、ここと同じだといいのにね。






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2017/08/13 23:59】 | プロマシアの呪縛
トラックバック(0) |

お疲れ様でした
コウ
クルクさん、こんにちは〜。

プロマシアミッション完結おめでとうございます。
長かったですねー。調べてみたらクルクさんがプロMのタイトルを見た記事が、2016/10/18となっていたので、ほぼ1年位かかりましたねw
もっともブログの記事も作らないといけないので、時間はかかりますよね。お疲れ様でした。次回アトルガンの時は、もそっと巻いていただけると、楽しいですw

ミッションの内容としては、あんまり記憶にないんですが、これって神々や古代人の争いに現代の人が巻き込まれたって感じで良いんでしょうか?あれですね、好みとしては、もっと人間臭いドラマの方が好きかなあ。だから僕はアルタナやアドゥリンのほうが好きですねー。プロマシアやジラートは何かあまりピンとこないっす。。

そう言えば、報酬のリングは何にしましたか?僕はラジャスリングってやつにした気がします。今は使ってませんが、役に立つかも知れませんね。
上位BF戦も解放されましたね〜。特にドロップ品から考えれば、
1.★武士道とは・・・銀銭、水影の首飾り
2.★畏れよ、我を・・・セサンスピアス、ターミナルヘルム、ターミナルプレート、カルミナス
等が取れるかも知れないので、良かったらお試し下さい。ブログの記事にもなるのかな?
あ、でもドロップ渋いですw
後は、プリッシュ、ウルミア等のフェイスも手に入りますね。もうお持ちかも知れませんが。チェルキキ、ウルミアは僕もたまに使います。

そう言えば、夏のキャンペーン中ですが、クルクさんはいかがですか?今だとキャパシティポイントか、サージウォークのキャンペーンがお勧めでしょうか。
僕も狩人をジョブマスターにする為に、昨日からジョブポをやり始めました。

そんなこんなで、夏もff11が楽しいですねー。ああ、ちょっとDQ11がやりたいですw
ニンテンドースイッチに移植されたら、本体ごと買おうっと。

プロマシアミッションお疲れ様でした。次の記事も楽しみにしてます。
まだまだ暑いですが、体調を崩されませんよう。
それでは〜。

Re: お疲れ様でした
クルク
コウさん、こんにちは~(・▽・)ノ

ありがとうございますぅぅぅ~っ!
いやぁ~、ホント、長かったです(^^;)
ほとんど義務のような気持でやってましたからw
これ終らせなくちゃ、アトルガンもアドゥリンも出来ないよ!と自分に言い聞かせながらww
始めて行くエリアや、見たことのない景色を見たりするのはとっても楽しかったんだけど、ストーリーがね・・・。
途中から、もう理解できなくなってきて、未だに「で?」っていう部分があちこちに。
人間臭いドラマ、ホントそう!そういう方が断然好みです!
だから、偽ルーヴランスのことはムカついていたけど、あの人の物語とかの方が興味あります。
報酬のリングは、クルクもラジャスリングにしました。
よくわかんないけど、3つのうちでクルクが使えそうっぽいかな?と、なんとなくw
フェイスは、つい先日もらってきました~♪
いっつも同じメンバーだから、たまには変えてみようかな。

アトルガンMは、15くらいまで進ませてあったのかな?
すっかり忘れているから、ブログを読み返さなくっちゃ。
もしくは、他の誰かでおさらいしようかなw
今年中には再開したいと思ってます(未定w)

あ、そ~そ~、キャンペーンなのですよね~!
クルクはいっつも何となくやり過ごしちゃってるから、今回は集中してみようかな・・・。
とか言いつつ、モグハの模様替えしたりして、まるでテスト前逃避のようw
あと、金魚すくいばっかりやってます。

そういえば、DQ11が話題ですね~。
DQは、「天空の花嫁」までで止まってますw
時間がもっとあれば、あれもこれもやりたいものはたくさんあるのですが。

コウさんも、体調に気をつけてくださいね~!
まわりでは、ノド風邪ひいている人多いです。
っていうか、自分も最近やっとよくなってきた感じです。
中の人はボロボロですけど、クルクは元気にヴァナを駆け回っているのです★
FF11はたのしいですね!ヽ(*´▽`*)ノ



コメントを閉じる▲
Klu4370.jpg

普段はこのアングルって見れないけど、プロマシアのイベントで見たジュノの全体。






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2017/08/12 23:59】 | SS
トラックバック(0) |
クルクだよ~ん、やっぴっぴ(・▽・)ノ

さて、クルクはどうしてマウラに来たんでしょうね?
僕っ娘スカリーがクルクを呼び止めたの。
姉さん、つまりクルクと行動を共にしていたスカリーが、本国へ帰るためにマウラから船に乗るんだって。
ミスラの本国って、ガ・ナボ大王国だっけ?
マウラからどうやって行くんだろうね?

姉スカリーのマグが、鍛冶屋から出て来たの。
で、途中の港まで行って、本国行きの大型船に乗り換える予定だって言ってた。

Klu4350.jpg

その罪を知りながら足掻こうとした人々の戦いを示し、ミルドリオン、プリッシュ、真龍の罪を否定するって。
そして、罪狩りの名を捨てるつもりだって言うの。
マグは、もうずっと 「罪狩り」 というものに疑問や迷いが生まれていたみたい。

Klu4351.jpg

マグの言葉に、二人の妹は 「それは・・・母さん、の」 と。
母さん・・・?
クルクは、罪を狩らなかった罪狩りを一人知っています。
それは今から20年前のこと。
もしかして彼女たちって、レコを見逃した、あのスカリーの娘?
・・・で、マウラの鍛冶屋にいるミスラのコゥ・レンバララコって、もしかしてミスラの商隊にいた、あの?
うわわわわ! 鳥肌立った!

マグはね、自分が言っていることをわからぬことだと嘆く必要はないって妹たちに言うの。
ただ、それが自分が知った自分の生きる道だと、それだけを知ってほしいって。
それからクルクに、多くの経験と時間をくれたことをありがとうって言ってくれた。
妹たちはちょっと戸惑っていたけど、マグが自分の姉さんだってことは永遠に変わらないって、見送りに行きました。

そう言えば、タイトルのメーガスって、3姉妹の苗字?
FFシリーズに、メーガス3姉妹って出て来るよね。
長女がマグってことは、次女はドグで、僕っ娘はラグかな?






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2017/08/11 23:59】 | プロマシアの呪縛
トラックバック(0) |
やっぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

巷で 「モルボル」 とか 「公式が病気」 とか 「8月のログポがアレなのはコレのせい」 とか、ザワザワしていて何が起きているんでしょう!?

詳しくはココ → 【モルボルカフェ】

早い話が、ジュノの下層に、モルボルのカフェが期間限定で開店したよ~ってことですね★

Klu4375.jpg

っていうか、なぜモルボル?
モルボルって、そんなに人気者だったっけ?

モルボルカフェラテを買って飲むと、モルボルになれます。
いつもの緑のあいつ、赤いやつ、ちっさいやつの3種類になれるみたい。

Klu4376.jpg

テーブルとソファーも設置されていて、ゆっくり出来ます(※個人の体質によって異なります)

Klu4374.jpg

カフェの隣のブースには、各国の特産品を売ってるんだけどさ、ガルカがバスで、ヴァーンがサンドなのはわかるのね。
どうしてウィンはミスラなんだろう?
タルタルは辺境なの。
そこは逆じゃないかい?

モルボルカフェは、8月24日までやってるそうです。

でさ、「モルボル」 の発音なんだけど・・・。
ん? 発音? イントネーション?
わかんないから発音でいいや。
通じるでしょww
クルクは 「タルタル」 って、「タルタルソース」 のタルタルと同じ発音で言ってるのね。
もしくは、「てるてる坊主」 のてるてる。
モルボルも、タルタルと同じ発音だったんだけど、どうやら違うっぽいのね?
でも今更になって発音違うとか言われても困るし、誰に言って聞かせるわけじゃないから、クルクはモルボルの発音はタルタルと同じでいいや(・▽・)ノ


【追記】
こっちのHPもアドレスはっておくね~(・▽・)ノ
 【MBC】






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2017/08/10 23:59】 | イベント
トラックバック(0) |


みやぴん
なんだこれすごい行きたいwww

あ、クルクたん 暑中お見舞い申し上げます(〃'ω')ノ
最近はネットサーフも滞りがちですが
落ち着いたらプロミ記事をまとめ読みさせてもらおうと思ってます!
クリアお疲れ様でした〜!

それでは引き続き、良い旅を(*'▽')/


Re: みやぴんさん
クルク
お師匠、暑中お見舞い申し上げます~(・▽・)ノ

モルボルカフェ、8月24日までやってるみたいですよ~♪
クルクはモルボルがこんなに人気だったなんて知らなくって、ちょっとビックリです。
そして、こんなサイトまであることに驚愕です!!
http://www.morbolcafe.finalfantasyxi.jp/
芸が細かすぎて・・・天気予報とか・・・www

プロMは、やっと終わりました。
いろいろ手抜きで、わかったようなフリして記事を書いてましたwww
しばらくは、あますず祭りを堪能したいと思います♪

お師匠も、体調に気をつけて・・・お帰りをお待ちしています~★


コメントを閉じる▲
やぴ~、クルクでっす(・▽・)ノ

サンドリアのヒナリ―さんに、ご機嫌窺いに行ってきました。
そしたらね、ルーヴランスが賭け込んで来たの。
本物の方ね。

Klu4343.jpg

ルーヴランスは、偽ルーヴランスを探してるみたい。
でね、部屋にはもう一人いて、その人が偽物からの伝言を預かってきたとか。
ヒナリ―さんが 「ウルガラン山脈にて待つ。騎士として誇りある戦いを望む」 って伝えると、ルーヴランスは来た時と同じく飛び出して行っちゃった。
なんつーか・・・うーむ・・・。
ヒナリーさんが心配して、クルクに追いかけてくれって。
あいあいう~。

ウルガラン山脈に入ると、すぐ目の前の崖の上に人影を見つけたよ。

Klu4344.jpg

でも遠くて、どっちのルーヴランスかわからなかったの。
取りあえず名前を呼んでみたんだけど・・・。
それで決着がついてしまったみたい。
立っていたのは、本物の方。

Klu4345.jpg

で、ね、本物と話をしたんだけど、なんていうか・・・ちょっとズレてる?(^_^;)
世界の平和を守るとか、それはいいんだけど。
ルーヴランスは、「闇の王を追い、黒き神を追った私は、彼らの上にのさばる謎の存在 『世界の終わりにくる者』 に挑まなければならん!」 とか言ってるの。
それ、全部クルクが済ませちゃってるから。
えーっと・・・お疲れ様でーっすww
とりあえず、ヒナリーさんに無事を知らせに戻るとしましょう。

Klu4346.jpg

ヒナリーさん家に行くと、ちょうど中から人が出てきたの。
あの人は、ヒナリーさんの部屋にいた人。
だけど・・・なんか・・・。
しゃべり方とか、どことなく胡散臭いとことか、ムカッとする感じが、クルクにある確信を抱かせました。

Klu4347.jpg

こいつは、偽ルーヴランス。
それじゃ、さっきウルガラン山脈で本物に倒されたのは、誰だろう?
影武者かな?
偽ルーヴランスは、あの慇懃なしゃべり方を止めたみたい。
初めから、こっちのしゃべり方をしてくれていれば、クルクはきっとあんなにムカついてキライにならなかったと思うんだ。

目を付けていたタブナジアの魔石は、プリッシュが男神に打ちこんで消えちゃったし、ミルドリオン枢機卿の正体はエシャンタールだったから、敵に回すのはこれ以上ない愚策となった。
おまけに、アル・タユを見てしまったから、楽園の扉にも興味はなくなったと偽ルーヴランスは言うの。
だけど、望みを叶えるためには、名を変えて再出発すればいいだけのことだって。

Klu4348.jpg

レヴメルって、ルーヴランスのミスタル家と決闘して爵位を剥奪されたレヴメル家だよね?
だから、ルーヴランスの名を騙って利用していたの?

歴史に名を残すまで諦めないと言った彼は、仲間たちが待つ場所へと戻って行きました。

Klu4349.jpg

どうしてだろう?
あんなにキライでムカついていたはずなのに、クルク、今はそんなにアイツのことキライじゃないよ。
またきっとどこかで会うかもね。






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2017/08/09 23:59】 | プロマシアの呪縛
トラックバック(0) |


さくらの
クルクたん~~こんばんわ♪

偽ルーヴランスって謎が多いね。
ちっとも分からんぜよ(笑)

ジュノ下層のモルボル・カフェが出来たんだけど
もう行ったかな?
モルボルってこんなカフェできるほど、人気あったかな。世の中わからないものだ。
赤モルボルになってカレー食べて、イスに座って
プリケツのタルっちの写真とって、おなかいっぱいw

Re: さくらのさん
クルク
サクたん、やっぴ~(・▽・)ノ

偽ルーヴランスの件は、もうちょっとじっくり別のクエとしてやりたかったです。
シーフAFで出て来た人たちが最後にいたし、そこに帰って行ったから正体はわかったけど。

モルボルカフェ、行ってきたよ~♪
ホント、いつのまにモルボルってこんなに人気者になってたの?
そのうちマウントとかになったりしてw



さくらの
くるくたん~~こんちは♪

マウントモルボルもうあるよ~
気持ち悪いくらいうにょうにょするおお(笑)

Re: さくらのさん
クルク
サクたん、やぴ~ん(・▽・)ノ

マウントモルボルは、モグガーデンでもらえるのか~。
モルボルより、羊の方がほしいなぁ~(*´▽`*)
でもクルク、全然ガーデンの手入れしてないや~w


コメントを閉じる▲
やぴ~ん、クルクだよ(・▽・)ノ

ウィンダスに戻って来ました。
何だか久しぶり。
だけど、どうしてモグハじゃなくてお魚ギルドに来たのかは、クルクにもよくわからないよ┐(  ̄ー ̄)┌

Klu4339.jpg

あまりにつまんなすぎて、船から落ちる奴が続出したとか。
どんだけつまらなかったんだwww
それで、あんなくだらない芸人はヴァナに必要ないって、島流しにしたんだって。
それもまたずいぶん激しいねぇww
まぁ、島流しって言ってもプルゴノルゴ島らしいけど。

そう言えば、プルゴノルゴ島のタルタルはどうしてるだろう?
ちょっと様子を見て来ることにしたよ。

プルゴノルゴ島の奥にある戦車をコンコンってノックしてみたけど、誰もいないみたい。
・・・と、誰かに名前を呼ばれたよ。
振り向いたら、お騒がせ3兄妹でした!

Klu4340.jpg

え、お笑い芸人って、この3兄妹のことだったの?
なにやってるんだかwww
そしてクルクと黒マンドラちゃんの前で披露してくれたお笑いは、どこを笑えばいいのかわからないヒドイものでした( ̄ω ̄)
ヒドすぎて笑ったら、メテオをぶっ放してきやがりました。
・・・とその時、クルクの前にあのタルタルが!

Klu4341.jpg

ブッキーは、その魔法は効かないって言うの。
スゴイね!

 わしの妻が使う本当のメテオで、
 何百回とのされたことがあるわしじゃ!


スゴクなかった・・・けど、ある意味スゴイかも( ̄ω ̄)
ブッキーは、胸を貸そうとか言っちゃってるし、わけわかんない展開だよw
3兄妹は、メテオをお母さん譲りの究極魔法だって・・・え、それって・・・w
もしかして、いや、もしかしなくても、ココに来て感動のご対面でした~ヽ( ̄▽ ̄)ノわーい(棒)

Klu4342.jpg

ブッキーは、これからは子供たちのために生きるつもりだって言ってました。
ぜひそうしてください。
この、何を仕出かすかわからない3兄妹を、責任もって見張っててね!






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2017/08/08 23:59】 | プロマシアの呪縛
トラックバック(0) |
やっぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

あますず祭り、楽しんでる~?
クルクはね、一人でミュモルのショーを何回も参加して、それで星辰儀設計図を何個ももらったよ。
なぜって、マクロ組んであるのがうちではクルクだけだからw
ちなみに、BFへの特別招待券は、2回もらったよ。
1回目にク・ビアの闘技場に行ったんだけど、勝てなかったの。
でね、1回限りって書いてあったのに、2回入れたのはどしてだろうね?
2回目はいいとこまでいったんだけど、ダメだった。
で、モチベを上げるために何もらえんのか調べたら、ミュモルの像なのね。
んっとね、クルク、それいらないwww
ってことで、2枚目もらったけど、以降やってないよ。

それから、ミニゲームのヒヨコ屋、あれはクルク苦手だな~。
ラインの手前で捕まえるのか、ライン上で捕まえるのかわかんなくて、失敗ばっかり。
バスの射的屋は、けっこう当ててるのに、ちっともハードモードにならないの。
サンドに行って間違い探しをしたんだけど、これもメロン欠氷しかくれないのね。
あれ~? って調べたら、そっか、ミュモルのドレス一式着てなくちゃダメだったんだw
そしたらハードモードが出来るようになって、無事にほうき星のかけらをもらえたよ♪
間違い探しが一番カンタンだな。

それから、サルタバルタの金魚橋の近くで、ずーっと金魚すくいをしたよ。
金魚橋って言うのは、「金魚すくい屋のミスラが座ってる橋」 の略ね。
60pでもらえる模型製作セットの他に、狐面が欲しいクルクなのです。

Klu4371.jpg

クルクは釣りはしないけど、金魚すくいは楽しいね(・▽・)
去年のポイが70個くらいあったから、ずーっとやってましたwww
で、合計600pもたまって、無事に狐面をゲッチョなのだ♪

Klu4372.jpg

金魚すくいは、他のみんなでもやってみたの。
サンドはロンフォの川に金魚屋さんいるかと思ったら、騎士の泉にいた。
ってか、知ってたけど忘れてたw
あ、金魚すくいは、花火が見える場所ならどこでも出来るんだよね。
でもポイを買ったり金魚を渡したりするの、金魚屋さんの近くの方が便利だよね。
バスの金魚屋さんは、グスタの温泉池にいるんだっけ。
毎年言ってる気がするけど、温泉なのにね、金魚いるんだね。

でさ、ミュモルのショーでもらった星辰儀設計図ね、クルクはもう星辰儀を持ってるから、持ってないメンバーに配ったの。
合成はスキルがなくても出来るから、あとはそれぞれが作ればいいもんね。
全員分は無理だったけど、それはそれでいいのです。
ホントはね、クルクが名入りで作って、みんなにあげようかと思ってたの。
でもクルク、合成やってないからさ。
そこで、梅に頼んで名入れが出来るクリをもらってきてもらったんだ。


i_bal.gif
オレだって、名入れのクリくらい交換出来たのに。

i_kluc.gif
バルが合成やってたこと、忘れてたんだよぅ。
でさ、クルクの星辰儀があると合成出来ないから、バルのポストに送るね。
でもキャンセルするから、受け取っちゃダメだよ。

i_ume.gif
自分宛てに送ればいいじゃないか。

i_kluc.gif
!!( ̄□ ̄)
梅のクセにするどい!

i_ume.gif
悪意は感じないが、多少傷つくな。

i_bal.gif
それより、名入れ合成が出来るかどうかだな。

i_kluc.gif
んむ。
・・・よぉ~っし、始めるよ♪

 **:・:**シュワ~**:・:**
 **:・:**シュワ~**:・:**
 **:・:**シュワワ~**:・:**
 ・・・・・・パリーン☆・・・・・・


i_kluc.gif
割れたッ!( ̄□ ̄)

i_bal.gif
名入りの合成は、スキルが必要になるのかなぁ?

i_kluc.gif
ちぇ~(´・ω・`)
クルクはもういいや。
梅にあげるから、名入れで作ってうずらにでもあげなよ。

i_ume.gif
クルたん、うずらとリムにも設計図を送っただろう?
ロンフォールで、金魚すくいをしていたよ。

i_bal.gif
うずらさんとチリさんが~?
想像つかないなぁ。

i_ume.gif
リムはちっともすくえないし、うずらは大物狙いで、ポイをいくつも無駄にしていたがな。

Klu4373.jpg


i_bal.gif
うずらさんは、やっぱりうずらさんなんだなぁ。

i_kluc.gif
梅も一緒にやってたの?

i_ume.gif
側でパールスケールや更紗コメットをすくいながら、ヘタだとからかってやったら怒っていたぞ。

i_bal.gif
イジワルだなぁ~。
つーか、その3人が金魚すくいしてるって絵が浮かばないよ、オレは。

i_kluc.gif
ん~じゃ、これはもうクルクいらないから、バルにあげる。

i_bal.gif
いらないから!?

i_kluc.gif
そうだよ。
バル、星辰儀持ってなかったでしょ?
作んな。

i_bal.gif
・・・サンキュー。
あ、梅さん、サンラーに名入れで作ってやったら?

i_ume.gif
サンラーは、自分で作るって張り切ってるんだ。
それから、みんなで金魚すくい大会をしたいと言っていたから、そのうち連絡があると思うぞ。

i_kluc.gif
金魚すくい大会かぁ~、楽しそうだなぁ~♪


あますず祭りは始まったばっかりだもんね。
まだまだい~っぱい、楽しむよ♪






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2017/08/07 23:59】 | イベント
トラックバック(0) |
やっぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

シドの所に報告しに戻ったんだ。
一応さ、飛空艇を貸してくれてたしね。
そしたらね、クルクのことを待ってたって言うの。
テンゼンの出発に、間に合ってよかったって。
出発?
あぁ、そっか、テンゼンは自分の国に帰るんだね。

シドに案内されて行ってみると、テンゼンがクルクを待っていたの。
そして・・・。

Klu4336.jpg

えーっと、何のことだっけ?
・・・あ、あぁ~、あれか。
戦闘艇で、クルクに刀を向けたことね。
あれはまぁさぁ、フェニックスから聞いていたことと知らされていなかったことがあったわけだし。
別にいいよ~って言おうとしてたら、何か一人増えたよ。

Klu4337.jpg

ひんがしの国では、虚ろなる闇の脅威は去ったものの、闇が生み出だした争乱が、民に酸鼻を極める惨状をもたらしているとのこと。
それを収めるには、テンゼンの力が必要なんだって。

クルク、テンゼンのことキライじゃないよ。
恨んでないし、あの時のことを根に持ってもいないから大丈夫。
あ、フェイスのテンゼンは別だからね!
アイツとは、アイツがクルクに土下座して謝らない限り仲良くしてやらないのだ★

Klu4338.jpg

こうして、テンゼンはひんがしの国へと帰って行ったのです。

クルクも、ウィンダスに帰ろうっと。






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2017/08/06 23:59】 | プロマシアの呪縛
トラックバック(0) |


さくらの
クルクたん~こんばんわ♪

その知らない人、テンゼンの奥さんだお~~♪
なんっちてw

クルクたんがミッションやってる間に
私は花火見物と金魚すくい(なかなかすくえない)黒出目金が欲しいのだけど。

例の音痴なアイドルと遊び、その報酬に
バトルに招待されて、あっけなく負けて
ショボン~~デス。ぎりぎりで戦ってないから
戦い方忘れちった(笑)えせ冒険者
置物ほしかったな。。。

Re: さくらのさん
クルク
サクたん、やっぴ~(・▽・)ノ

お、奥さんっ!!??
なんですと!?
あ・・・いや・・・忘れますw
このことは、うん、忘れようwww

チンチチ、始まりましたね~♪
クルクもやってますよ~(・▽・ノ)ノ"
あのBF、クルクも撃沈ですた★
ミュモルがかなり回復役してくれるからいける!って思ったんだけど・・・。
HPを1にされた後、ミュモルがいなくなっちゃって、それから自分の回復がきちんと出来ていれば勝てたのになぁ~。
でも景品を知って、クルクはいらな・・・www

金魚すくいは楽しいね~(・▽・)
あれって、すくえそうだっていうメッセージが出た後のタイミングがあったりするのかな。
クルクは鬼のように金魚をすくいまくってるよ~★
黒出目金、がんばってゲッチョしてね~ヽ(*´▽`*)ノ


コメントを閉じる▲
Klu4335.jpg

タブナジアのルフェ―ゼ野の岬。






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2017/08/05 23:59】 | SS
トラックバック(0) |
やっぴ~、クルクです(・▽・)ノ

プロマシアがヴァナに降りる前に、追いつかなくちゃ!
ナグモラーダが取り込まれちゃったせいで、ナグモラーダの知識までも取り込まれちゃったのね。
アミュレットをプリッシュに返して、クルクは城のエレベーターで地下まで下りました。

Klu4326.jpg

足元にヴァナが・・・え、ココ、宇宙?
すでに、セルテウスがプロマシアに攻撃を仕掛けていました。

男神を生かすため、人間を生むため、女神は母なるクリスタルから力を奪った。
母なるクリスタルは5つに砕け散り、世界は神の世界…はるか高みからヴァナ・ディールへと変異した。
再び神の世界へ至るために、アル・タユの人々はクリスタルをひとつにした。
そして、人々はすべてを思い出し、元の姿…あの男神の姿へと戻った。
「終わり」という切望。
驕慢、嫉妬、怯懦、無知、憎悪。
そんな闇だけを抱えて生きる…ということを終わらせたい、と。

Klu4327.jpg

確かにね。
そんな闇ばっかりだったら、そりゃ終わらせたくもなるわな。
じゃ、クルクが終わらせてあげるよ★
だけどクルクは、死にだがリの神様と一緒に心中するなんてまっぴらゴメンだから。

Klu4328.jpg

その時、クルクの中にあった、ホラの輝き、デムの輝き、メアの輝き、ヴァズの輝き、アル・タユの輝が放たれたのです!

Klu4329.jpg

あのぉ~、クルクはまだ人間でしょうか?(^_^;)

アルタナの声が聞こえたよ。
プロマシアに話しかけてた。
プロマシアも、それに答えてたね。
そして命が、母なるクリスタルへと還って行きます。

Klu4330.jpg

ウルミアやテンゼンたちが、やって来ました。
みんなも正気に戻ったんだね。

Klu4331.jpg

アル・タユの人々の命が光となって還ることで、5つ目の母なるクリスタルを救ったのだそうです。
おかげで、アル・タユの落下も止まりました。
セルテウスはアル・タユの守り人となって、人の世界であるヴァナ・ディールをずっと見守っていくと言ってくれました。

Klu4332.jpg

 遠い遠いむかし、
 おおきな美しき生ける石は
 七色の輝きにて闇をはらい、世界を生命でみたし、
 偉大なる神々を生んだ。

 だがそこに、完全なる「死」が訪れ、
 男神は死を迎え入れた。
 完全なる「愛」に目覚めていた女神は、
 死んだ神の復活を望んだ。


Klu4333.jpg

 女神は真のクリスタルの「輝き」を、
 死んだ神に与えた。

 死んだ神は、バラバラに分かたれ、
 無数の「人」として生を得た。

 そのためにクリスタルは5つに砕け散り、
 世界の中心の輝きは消え、
 神の楽園は「ヴァナ・ディール」になったのだ。


Klu4334.jpg

世界の終りは、無事に終わったね。
でも帰ったら、後片付けが大変そうだよね。
バハムートのこととか、どうなってるんだろうね?
クルクは一発、バハムートを殴る予定だよ。
取りあえず、みんなで帰ろうっかね。






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2017/08/04 23:59】 | プロマシアの呪縛
トラックバック(0) |
やっぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

Klu4318.jpg

なんかね~、みんな声が聞こえるとか言って、先に行っちゃったの。
プリッシュが、あの声が聞こえたのか? って、なんか慌ててるよ。
クルクにアミュレットを渡して、走って行っちゃった。
自分で塔を回れって・・・そうなの・・・。

Klu4319.jpg

んーっとねぇ、メ・ルトの園では、種族によって進むルートが違うみたいなの。
で、【ホラの輝き】 をげっちょしたまでは良かったんだけど・・・。
1階の中央に、エレベーターがあるのね。
そこに行くには扉を通らないといけないんだけど、扉の手前に壺みたいなNMが4体いる部屋があるのね。
部屋に入った時は奥の扉は開いてるんだけど、扉に近付こうとするとNMが襲ってきて、扉が閉まっちゃうの。
NMをやっつけても、扉は開かないの。
クルク、どうやるのかわからなくて、4方の部屋に回ってNMをやっつけてまわったけど、どこからも入れないのね。
で、調べたら、壺NMが台座に乗ってないと扉は開かないんだって。
てことで、NMが再POPするのを待ってたんだけど・・・ずっとずっと待ってたんだけど・・・ちっともPOPしないの!!
どうやら、正面の部屋にはNMはいないみたいで、他の部屋にはすでにNMが再POPしてる様子。
ちぇ~。
もう一度NMをやっつけて、奥の扉の前でPOP待機なのだ。
すぐにNMが台座にPOPして、扉が開きました。
やれやれ・・・。

Klu4320.jpg

それから、【暁の印】 と 【黄昏の印】 を入手するんだけど、これがまたメンドークサイほど遠回りな道程でねぇ。
レベルが高いから絡まれてもどうってことないけど、実装当時はいったいどれほどの苦労を強いられたのやら。

3階まで行くと、3兄妹が助けを求めながら飛び出してきたの。
何事!?

Klu4321.jpg

テンゼン!?
なにやってるの!?
テンゼンは乱心でも何でもなく、みんなが声に惑わされて我先に扉を開こうとしていたから、峰打ちにしただけだって。
それは嘘じゃないって、3兄妹も言ってるの。
その声は、その人が一番求めているものを与えてくれるらしい。
普段は見せない、心の奥にある願望。
それが、虚ろなる闇が呼ぶ声。
それに答える、自らの虚ろなる闇の声。

Klu4322.jpg

だけど、その先に進むと、テンゼンは膝をついてしまった。
そこにはナグモラーダがいたのです。
その前に鎖に絡まれて吊るされてるのは、あれがプロマシア?

Klu4323.jpg

ナグモラーダがクルクを呼ぶの。
クルクとナグモラーダが分かち持つ 「輝き」 が、ここでは唯一の光なんだって。
そして、クルクに知りたいだろうって言うの。
クルクはただの冒険者だったのに、世界を救えとか、人を救えとか、そのために死ねとか言われたね。
だけど、「実を言えば人も世界も、どうでもいいんじゃないか?」 ってナグモラーダが言うの。
それよりも、真実が知りたいんじゃないかって。
そしてナグモラーダは、真実を知るために、イブノイルの封印を解いてしまった。
・・・っていうか、ナグモラーダが闇に飲まれてプロマシアに吸収されちゃったよ!

Klu4324.jpg

 そこ に いた の か
 我か ら 分かた れた 子供た ちよ
 むか えに いこ う
 我が から だに 還 …… レ


ヴァナ・ディール、そこに生きる人たちは、皆プロマシアの子供たちなの?
あぁ、だとしても、クルクは今更驚かない。
心に闇が1つもない人なんて、いないもの。
だけど、光りだって持っているんだい!

Klu4325.jpg

プロマシアを追わなくちゃ!!






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2017/08/03 23:59】 | プロマシアの呪縛
トラックバック(0) |
クルクだよ~う、やっぴっぴ(・▽・)ノ

フ・ゾイの王宮の奥から、プリッシュが出て来たの。
ナグモラーダを追っかけてたみたいだよ。

Klu4313.jpg

途中に、開かない扉があるんだって。
アミュレットがあれば開くのに、ナグモラーダが持ってるんだよね。
ナグモラーダが向かっているのは、「虚ろの器」 なんだって。
その装置は、人の心の中にある虚ろなる闇を取り出してくれるものだってプリッシュが言うの。
ナグモラーダはそれを使って、完全なジラート人に戻ろうと考えているみたい。
だけどエシャンタールもセルテウスも、虚ろの器は危険だって言ってたんだって。
危険なら、止めなくちゃだよね!

さて、いきなり護衛クエストですよ!
なんか案内してくれる浮遊物を護衛していくと、開かない扉を開けてくれるの。
クルク必死こいて敵をやっつけてたけど、一度浮遊物が止まらないで移動して行っちゃったことがあったのね。
でもモンスターたち、浮遊物が側を通過してるのに無視してたw
どゆこと?
まぁいいやww

Klu4314.jpg

ナグモラーダは、すでに虚ろの器がある場所に着いてました。
だけどそこに入っていたのは、イブノイルだったのです。
明星の巫女まで虚ろなる闇に冒されていたのかと、とうとう人は暁の女神さまに見捨てられたのかと、ナグモラーダは絶望しちゃってる。
けれど、そうではなくて、イブノイルは女神の意志を継いだのだと、セルテウスが言ったの。

Klu4315.jpg

男神プロマシアは、アル・タユがヴァナに落ちて復活するってバハムートは言ってたけど、それは少し違うんだって。
「世界の終わりに来る者」 とは、「男神プロマシアの意志」 を継ぐもので、 「男神プロマシアの意志」 とは、 「虚ろなる闇」 のこと。
そしてそれを迎え入れる器が蘇ったのだとセルテウスが言うの。
えーっと、クルクはもう何が何だかわかりません。

それよりもクルクは、セルテウスの姿が気になります。
今まで現れてた少年の姿じゃないよね。
少年と言うよりは、青年だよ。
それに・・・。

Klu4316.jpg

プリッシュが、フェニックスが一度死んだセルテウスを蘇らせたんだなって言ったの。
てことは、もしもバハムートのやつがあんなことしなきゃ、クルクは砕かれてフェニックスに蘇らせてもらったわけでしょ?
そしたらさ、クルクにも羽根が付いたの!?
クルクも空を飛べたの!?
飛びたかったよ!!
バハムートのヤツめ~っ!!ヽ(`д´)ノ

Klu4317.jpg

違ったみたいだね~。
もうね、クルクは理解できませんwww
っていうか、どうでもいいですwww
クルク達が戦わなくちゃならないのは 「男神プロマシアの器」 ってことでいいのかな?
王宮の最上階にある 「接見の間」 で、全てを知ることが出来るみたい。
で、セルテウスが、神の扉を開いてくれるって言った。
ナグモラーダは、ここで離脱するっぽいよ。
そんなことよりも、イブノイルの方が大切みたいだから。

例によってプリッシュは先に走って行っちゃった。
んじゃクルクも、とっととカタをつけちまおうかね!






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2017/08/02 23:59】 | プロマシアの呪縛
トラックバック(0) |