2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
へ~い、クルクだよ~(・▽・)ノ

謁見の間から出ると、ウォルフガングが話しかけて来たよ。

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ウォルフガングがモンブロー先生の話をする時ってさ、なんか、ほんの少しの照れ臭さと、正直になれないぎこちなさみたいなのを隠して、ちょっとぶっきらぼうな話し方をしているみたいにクルクは感じるの。
実際はどんな口調なのかわからないし、きっと人によって感じ方は違うと思うんだ。
だからクルクがそう感じてるのは、クルクの中のウォルフガング設定がそうだからだよね。
こういうところが、声優のいない11の良いところだと思います★(*^ー^*)

病院に行ってモンブロー先生に手紙を返したら、モンブロー先生が、ウォルフガングはそれがなんだかわかったようだって言うの。
クルクにも、そこに書いてある場所に行ってみるといいって。

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何かの暗号?
場所はバタリアで、『K9N』 っていうのは座標だよね。
k9 はわかるけど、Nってなんぞ?
方角?
とりあえずバタリアに出て、この辺かな~? って場所に行って掘り掘りしていたら、後ろから声をかけられました。

Klu4118.jpg

あ、ウォルフガングだ(・▽・)
手紙にあった暗号みたいなやつ、やっぱりウォルフガングにはすぐにわかったんだね!
だけどここに来るのは久しぶりだったみたい。

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ウォルフガングがね、昔話をしてくれたの。
それはどこにでもいるような、好奇心旺盛なワンパクな二人の少年の話。
いつも一緒に走り回って、イタズラしたり、時にはケンカをしたり、そして二人にとって大切な宝物を見つけた。
それは、大人から見たら取るに足らない、何の変哲もないガラスのかけら。
だけど少年たちには、ガラスを通して見た風景が、とっても不思議で美しく見えたのだとウォルフガングは言います。
ガラス越しに見る、自分たちの街。
だけどある日、少年の一人が言った・・・。

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モンブロー先生も来た~!
もう、なに、この二人!
めちゃくちゃ仲良しなんじゃんか!
っていうか、モンブロー先生は、いつだってウォルフガングのことを心配していたよね。
でもってウォルフガングは、なんだい、このツンデレめ!!
性格も、立場も正反対の二人。
だけどジュノが好きで、守りたいっていう気持ちは同じだと思う。

ウォルフガングはね、いつからか自分が何を守っているのかわからなくなっていたって言うの。
クルクが過去で出会ったジュノ親衛隊の隊長ブランドルフは、ウォルフガングのお父さんです。
ウォルフガングは、お父さんが命をかけて守っていたものが何なのかわかったつもりでいたけど、何もわかっていなかったのかもしれないって。

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それでね、ウォルフガングはあれが見当たらないとか、間違って埋めてしまったかとか、始末書と減棒で済むだろうとか、その時はモンブロー先生におごってもらうとかブツブツ言いながら帰って行ったの。
ん?
モンブロー先生は、変わっていなくて安心したって、笑ってるよ~。
なんだい、おまいら!
なんでクルクが恥ずかしくなっちゃうのさ!!ヽ(*`д´*)ノ

モンブロー先生が掘ってみろって言うから、もう一度掘り掘りしてみたよ。

Klu4122.jpg

あっ!
デルクフ解除キーだ!!
ウォルフガング、ありがとう(*´▽`*)ノ
君はただの石頭じゃなくって、ただのツンデレだったんだね!
これでデルクフの地下に入れます♪






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【2017/06/30 23:59】 | プロマシアの呪縛
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やっぴ~ん、クルクだよ(・▽・)ノ

ジュノの大公宮にある、親衛隊の詰所に行ってみました。
ウォルフガングはいないみたい。
どこにいるか知ってる? って、部屋にいた人に聞いてみたの。
そしたらちょうど帰って来たよ。

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おや、クルクの名前、憶えてるのね。
いばりんぼのウォルフガングだけど、クルクは口で言ってるほど嫌いじゃなかったりします。

エシャンタールが北でのことを聞きたいんだって。
北? なんだっけ?
カー君の力をフェニックスに貸したこと?
絶対に違いますw
ウォルフガングにモンブロー先生からの手紙を渡したら、クルクの件が先だってさ。
ホントにもう、仕事に実直すぎる男だねぇ。
彼女いないのかな?

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エシャンタールがね、クルクは北の地に眠る4つ目の母なるクリスタルを守ることが出来なかったって言うの。
それどころか、クルクがセルテウスを導く役目を担っていたとも。
え~、そんなこと言われてもさぁ、別にクルクがセルテウスを呼んだわけじゃないしぃ~。
でもエシャンタールは、クルクを責めてるわけでもないみたい。
失敗の原因は、ナグモラーダがアミュレットのことを秘密にしてたからだって。
でね、セルテウスの正体がわかって、クルクとクルクの祖国に疑いをかけたことが誤りだったとわかったって言うの。
あ、クルクって疑われてたんだっけ?

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別にいいけど、ちょっと意地悪言いたくなっちゃったクルクは、ヤダよって言ってみましたw
そしたら、これまでの態度を謝ってくれました。
クルクは気にしてないから許してあげるよ!(・▽・)ノ

でね、4つ目のクリスタルのところで、タブナジアの少女がセルテウスを助けて、ナグモラーダの計画を妨げたのは本当かって聞かれたの。
えーっと、どうだったっけ?
プリッシュとセルテウスは共鳴してたっぽかったよね?
あ、歌ってたんだっけ?

エシャンタールがね、プリッシュを探してるのは身の安全を保証するためだって言うの。
プリッシュは今、とっても危険な状態にあるんだって。
1つ目の脅威はナグモラーダで、4つ目のクリスタルが虚ろなる闇に包まれてしまった罪をプリッシュに着せようとしていて、そのためならプリッシュの口封じさえするだろうとエシャンタールは言います。
2つ目の脅威はセルテウスで、次の目的である5つ目のクリスタルの場所をプリッシュは知っているだろうから。
3つ目の脅威は、罪狩りのミスラ。
エシャンタールは、プリッシュを見つけたらここに連れて来てくれって言うの。
もしもここが大公宮でなくて、クルクとエシャンタールの二人っきりだったら、クルクはエシャンタールのもう1つの名前を言って聞いてみたかったよ。
それが出来れば、完全に信用することが出来たかもしれないけど、今はまだわかんない。

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クルクとエシャンタールがお話中なのに、ナグモラーダが入って来たよ。
あ、ウォルフガングは、ずっと後ろに控えているんだね。
てことは、話の内容も聞いてるってことね。
ナグモラーダは、自分の計画に不備はなかったし、プリッシュさえ来なければセルテウスを止められたって言うの。
プリッシュが持っていた 「絆の証」、つまりアミュレットは、人の心と心を繋ぐもので、それによってセルテウスに乗っ取られていたんだろうってナグモラーダは言うのです。
だからプリッシュを捕まえれば、神都アル・タユを守るために現われたというセルテウスの真意がわかるはずだって。

でもさ、アル・タユって滅びたって言われているよね?
ディアボロスは消滅していないって言ってたけど。

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必至だなぁ~。
ナグモラーダは、第5のクリスタルへと続くクリスタルラインの調査を行いたいってエシャンタールに言うの。
そのために、封鎖されたデルクフの塔「クリスタル・ターミナル」への 入室許可を求めるんだけど、ダメ~って言われてた。
ナグモラーには、モブリンの調査が命じられているみたい。
セルテウスに関しては、エシャンタールが引き継ぐことになってるんだって。
そう言われても、ナグモラーダには納得いかないみたい。
例の箱はなくなってしまったし、5つ目のクリスタルへの道も閉ざされている。
それで、どのようにしてセルテウスを処理するのかって食い下がります。

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エシャンタールは、箱がなくても彼を封じることが出来るし、母なるクリスタルの元に行かなくてもセルテウスをおびき出すことが出来るって言うの!
何でそんなことが出来るの!?

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ドヤ顔!
いや、っていうか、出来るんだったら、もっと早くやってよね。

エシャンタールはアミュレット越しに、「すべて、聞いているのでしょう」 ってセルテウスに呼びかけるの。
盗聴か!
そして、「お待ちしていますよ。定めの地で。あなたが定めに添うことを」 と言ってました。

えーっと・・・。
あのさ、アミュレットって、いくつあるの?
エシャンタールとセルテウスが持ってるわけでしょ?
プリッシュは今持ってるっけ?
クルクはプリッシュに貸したまんま?
頭がゴチャゴチャしてきちゃったよぅ(´・ω・`)






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【2017/06/29 23:59】 | プロマシアの呪縛
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やっぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

ジュノのモンブロー先生の所に行ってみました。
そしたらね、先生から 「噂」 について聞かれたの。
親衛隊が口止めしてるようでハッキリしたことはわかってないみたいだけど、世界の終りが近づいているっていう噂が流れているみたい。
アミュレットを奪われたお嬢さん、つまりプリッシュが絡んでいるっていうことも、指名手配をされているっていうことも耳に入っているみたいで、本当なのかって。

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テンゼン来てくれてよかった~。
クルク、説明するの面倒だったんだ♪
って思ってたのに、テンゼンはクルクに大公宮で聞いて来たバハムート討伐の話をし出したの。
そしたら、横で聞いていた先生がビックリしちゃった。
そりゃそっか。
真龍たちが各都市を一斉に攻撃する画策をしているとか、その前に片をつけなくちゃ人に勝ち目はないとか、そんなこと聞いちゃったら・・・ねぇ(^_^;)
モンブロー先生は、各都市に報せて戦いの準備はしているのかって聞くんだけど、多分してないよねぇ~。
だってクルク、星の神子様から呼び出されてないモン。

テンゼンがバハムートを説得するって言うと、モンブロー先生は 「説得などしている場合なのですか?」 ってちょっと慌て気味。
まぁ、そりゃそうだよね。
真龍が上空に現れた時が、人類世界の終りの時なんだもん。

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あ、ちょっとカッコイイ。
クルク、フェイスのテンゼンと仲直りしてあげてもいいかな~。
あいつが先に謝ってくれたらね★

バハムートを説得する前に、セルテウスが最初に現れた場所に行かなくちゃならないんだっけ。
モンブロー先生は、ジュノ親衛隊隊長のウォルフガングに口止めされてはいるけど、教えてくれました。
やっぱりクフィムのデルクフの塔の地下なんだけど、地下に降りる階段にはカギがかかってるんだって。
って言ってるのに、テンゼンは先に行っちゃった(^_^;)

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ウォルフガングは正義感が強いから、自分ですべてを背負い込んでしまっているかもしれないって。
二人は幼馴染なんだっけ。
モンブロー先生からウォルフガング宛ての手紙を預かったから、渡しに行って来るね!






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【2017/06/28 23:59】 | プロマシアの呪縛
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やぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

カーバンクルの言葉に従って、ソ・ジヤに来たよ。
えーっとね、氷河の(J-8) にある魔法塔ね。
中に入ると、ちっさい部屋がグルッと連なっているのです。

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エレベータが真ん中にあって、下に行けるんだよ。
真ん中に行くまでに、16個部屋を通るんだけど、一々扉を開けるのね。
普通に通れる時もあるし、モンスターが仕掛けられているトコもあるの。

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まぁ、クルクは99でやってるから、ポカンと殴って・・・あ、チョチョイと短剣ぶん回してやっつけられちゃうけどね★
そんで下に行くと、テンゼンがいたよ。
半球形の、ホルトトにあったみたいな魔導器があったの。
じゃ、この力を開放してあげましょう~(・▽・)ノ

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テンゼンが、フェニックスの声がはっきり聞こえるって言うの。
なんて言ってるの!?
セルテウスが初めて現われた場所に行けって言ってるみたい。
えーっと、セルテウスが初めて現れたのは、デルクフの塔だっけ?
だけど、場所がわからないよね。
ジュノの親衛隊は教えてくれそうもないし、モンブロー先生に聞きに行ってみよっかな。






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【2017/06/27 23:59】 | プロマシアの呪縛
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やっぷぃ、クルクです(・▽・)ノ

ラテーヌに行って、カー君を呼び出してみるね。
場所は、召喚ジョブ取得クエでカー君と話したとこ。

クルクがカー君のこと呼ぼうとしてたら、テンゼンが来たの。
そんでクルクにストップかけて、テンゼンがカー君に呼び掛け始めたよ。
で、畏まって口上なんか述べちゃって、何で自分が代表みたいにしちゃってるのさ~(`・ω・´)
だけど、クルクが呼び出すとしたら 「お~い、カーく~ん、ちょっと来て~」 って感じになって無視されそうだから、助かりましたがw
っていうか、あのさぁ、今までテンゼンはどこで何やってたの?

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カー君が現れました。

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過去が砕けて土となっても、いつか人が真実を掘り起こしてしまうのはわかっていた。
いくら封じても、母なるクリスタルと共にある限り、いつか男神プロマシアの意志は目覚めてしまうもの。


だからカー君は、眠れる神々の力を借りるように、人を導いてきたと言います。
それは、できるだけ多くの人が、男神プロマシアの目覚めを食い止めることが出来るように。
バハムートは、世界を救おうとしている。
ディアボロスは、人を救おうとしている。
そしてカー君は、眠れる神々が持つクリスタルの力を、人に与えようとしている。
眠れる神々が持つクリスタルの力を人に与えるということは、眠れる神々を目覚めに導くということ。
だけどそれは、「生ける神々」 と 「目覚めた神々」 との間に戦いが生まれることになるとカー君は言います。
うーん、神々のことはクルクよくわかんないや。

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世界の終りに来るものの居場所を知らないかって、テンゼンがカー君に聞いたの。
おいおい、そんな単刀直入に聞いたら、あの偽ルーヴランスに 「紳士の風上にもおけませんよ」 とか言われちゃうぜ~w
でもカー君は、ちっさいけど、そんなケツの穴のちっさい神獣ではなかったよ★
30年ぐらい前に、世界の終わりに来る者の誕生を感じたってカー君は言うの。
だけど、何年か経ってそれは消えてしまって、今では何も感じることは出来ないみたい。
でもフェニックスなら、導いてくれるだろうって。
そんでね、カー君がフェニックスに力を貸してくれるって言ってくれたの。
ソ・ジヤに、クリューの民を助けるために分け与えた力が封じられているはずなんだって。
カー君が、その塔の奥にある、カーバンクルの扉を開いておいてくれるってさ。

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じゃ、次の行き先はソ・ジヤってことだね★

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【2017/06/26 23:59】 | プロマシアの呪縛
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やっぴ~、クルクだよん(・▽・)ノ

何でバスにいるのかな?って思ったんだけど、シドのところに行くんだったね。
イマイチ乗り気じゃなくやってるから、忘れるのも仕方ないw

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セルテウスがどこに行ったのかわからないけど、モブリンたちが穴を掘り続けていれば、いずれ戻ってくるはず。
だけどセルテウスが世界の終わりに来る者だとしたら、5つ目のクリスタルに近づけるのはキケンだってシドは言います。
やっぱり鉄の巨人っていうのは、クリスタルのことだったわけなのね?
だけどムボバ・・・ムバ・・・あそこに住んでるモブリンたちを敵に回すほどの余裕はないって偽ルーヴランスは言うけど、クルクはそもそも敵にしたくないよ。
そんなことになったら、ジャボスが帰れなくなっちゃうじゃんかよ。

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何やってるのかと思ったら、シドはバハムートの所まで飛べるように、飛空艇の改造をしてるみたいだよ!
バハムートは前人未到の遥か雲海の果てにいるって、悪友からの情報なんだって。
それって誰?
その人は、どうしてそんなこと知ってるの?
クルク、すっごい気になるよ。

モブたちの穴掘り状況については、ジャボスに任せるとして・・・。
ところで、テンゼンは何してるのかな?
だって、セルテウスを追ってるんじゃなかったっけ?
シドに知らない?って聞いてみたら、ラテーヌに行ったとか。
カー君に会いに行ったのかな?

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【2017/06/25 23:59】 | プロマシアの呪縛
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ロ・メーヴ、神々の間への入り口。






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【2017/06/24 23:59】 | SS
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やっぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

バスに来たよ~。
シドの所に行ってみました。
そしたらさ、偽ルーヴランスは来てないって言うの。
はぁ~? 何やってんの? グズか!?

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コーネリアが飛び込んで来たよ。
ケガ人も出たみたいだってコーネリアが言うと、シドはヒルダのことを心配してますww
いったい何事かと思っていたら、偽ルーヴランスが駆け込んで来て、クルクに来てくれって言うの。
ジャボスが連れ戻されちゃったんだって。
そういうことか!!
偽ルーヴランスのヤローは、ジャボスをシドの所に連れて行かずに蒸気の羊亭に連れ込んで、コッソリ自分にだけ話をさせようとしてたに違いない。
お前がケガして動けなくなればよかったのに!!

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えーっと、ライバートだっけ?
シドんとこにいるガルカの人。
ジャボスのことを知ってるみたいね。
って言うか、ガルカって全員知り合いでしょ、きっと。

偽ルーヴランスは、セルテウスを捕まえるためにはジャボスは必要だって言うの。
だからクルクに、もう一度ムバルポロスに行こうとか言いやがるんだよ。
お前がセコイことしたせいだろうが!
チッ!!
一緒に行ってやるから、そこでちょっと待ってろ。

クルクは一人で、蒸気の羊亭に行ってみたよ。
オグビーも、ジャボスのことを知っていたっぽい。
現れたのは、ムバルポロスに住むモブリンだって言ってた。
それから、ヒルダは無事でした。
見知らぬガルカが、ゴブリンたちを表に連れ出してくれたんだって。
ジャボスのことだね。
てことは、連れ去れたってわけでもなさそうな・・・。
店の外にいるタルタルにも、話を聞いてみたの。

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ボロっぽいガルカと、無駄に赤いエルヴァーンだっていうから、間違いないでしょう。
でもね、襲われたって感じじゃなかったってさ。
ゴブリンたちは、迎えにきたって言ってたみたい。

ゴブリンって言ってるけど、きっとモブリンだよね?

意見の食い違いはあっても、モブたちはジャボスを迎えに来たし、ジャボスはモブたちと帰って行った。
帰ってからちゃんと話し合いが出来たらいいねってクルクは思うけど、偽ルーヴランスのヤローは放っておくと一人で何かやらかしかねないから、ちょっと様子を見に行ってこようかね。

クリスタルで新市街まで飛んで、黄金のカギで扉を開けちゃうのだ(・▽・)ノ

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は?
話はまだ聞いてないけど?
・・・はぁ~ん。
偽ルーヴランスのハナゲヤローは、やっぱり蒸気の羊亭で抜けがけしてたんだな!
ちね!!

偽ルーヴランスは、ジャボスに目を覚ませだの、獣人と人は、種の起源が異なる生き物だから、いくら話を交わしても理解し合うことは出来ないとか言ってんの。
スカした顔して、何言ってやがる!
確かにね、偽ルーヴランスが言うように、個と個であったら分かり合えるかもしれないけど、種の違う集団と集団では、そうもいかないこともあるよ。
でも、だからって決めつけていたら、そこまでじゃん。
偽ルーヴランスは、モブたちは男神の子であり、男神の意志を継ぐセルテウスに逆らうことは出来ないって言うの。
だから、なに?
それでどうしようって言うの?
何がしたいんだかよくわかんないや。

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ジャボスが言うには、モブたちは男神の子ではないって言うの。
また話がややこしくなって来たよ~( ̄ω ̄)

モブリンたちは遥か昔から、大いなる力を与えてくれるという言い伝えの 【光り輝く鉄の巨人】 を探していたんだって。
それってなんだろう?
だけど見つかったのは鉄の巨人ではなく、石像だった。
モブリンたちはその石像を、探していた鉄の巨人だと思うことにしたんだって。
全くの別物じゃんか( ̄ω ̄)
でもね、いくら祭っても、大いなる力は与えられなかった。
そりゃ~別物だもんねぇ。
モブたちは理由が知りたくて、地上に出て人をさらったり書物を奪ったりし始めたらしいよ。
それをやめさせようとして、ジャボスは旅に出て調べたんだって。
で、石像がプロマシアの像だって知り、その伝説のままモブたちに教えてしまったんだって。
そしたらね、モブたちは自分が男神の子なら、人を憎んで殺めるべきだと思ったらしいの。
だけどね、タブナジアの司祭様が、獣人たちは男神の子ではないって教えてくれたんだって。

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男神は獣人が生まれるずっと前に、すでに死んでいるって教えられたそうよ。
でもいつか、世界の終わりを望んで、男神は生まれ変わる・・・とも。
だからそれまでに、本当の鉄の巨人を探さないとならないってジャボスは言うの。
本当の鉄の巨人を見つければ、眠れる神々がモブリンを導いてくれるって。
そんで、司祭様が石像を消してくれたんだってさ。

え、もしかして鉄の巨人って、5つ目のクリスタルのこと?
鉄ではないと思うんだけど・・・。
それとも、そのクリスタルの中に、鉄の巨人が眠ってるの?
なんだかもう、クルクにはわかりません。
ふ~ん、ってことにしておきましょうww

でさ、こんな所で話してるからさ、モブリンたちに聞かれちゃったわけなのよ。
モブたちは、ジャボスが自分たちにウソをついてたって、ひどく怒ってるの。
まぁ、そりゃ~怒るわなぁ。
ジャボスの話を信じちゃって、自分たちは男神の子だって思ってたわけだし。
ジャボスはさ、司祭から話を聞いた時、どうしてその話をみんなにしなかったんだろうね?
みんなが信じきっちゃってるから、言い出しにくかったのかな?

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なんだかモブたちは、ウソの内容よりも、ジャボスが自分たちにウソをついたってことに、ショックを受けているようにクルクは感じるの。
だけどさ、やっぱり話し合いは大事だよ。
ジャボスとモブリンは、ずっと一緒に暮らしてきた仲間だったんじゃないの?

ジャボスはモブたちからサヨナラと言われたって。
だからもうココにはいられないって言うのです(´・ω・`)
そしたら偽ルーヴランスのヤツ、好都合とばかりに 「私たちと共に来てください!」 とか言っちゃってんの。

 あなたのその力、
 モブリンたちを救わんとしたその強い意志、
 今度は人のために、使っていただきたい。
 モブリンたちがそうであったように、人もまた男神によって、
 男神の呪いによって、滅ぼされようとしているのです。
 あなたの言うように獣人が男神の子ではないというのならば、
 彼らもまた、男神の呪いにかかっているだけなのかもしれません……。


っとに口先だけは巧いって言うか、ペラペラよく喋るやつだよ。
偽ルーヴランスの言葉にジャボスは、人だけでなくモブリンの皆を助けるために行くんだって言いました。
もう一度、シドの所に戻ります。






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【2017/06/23 23:59】 | プロマシアの呪縛
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にょっぴ~、クルクでーっす(・▽・)ノ

そんじゃ、ム、ムボ? ムバ?・・・ナントカ新市街に行きましょう★
クリスタルでびゅ~ん♪

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中に入ると、ゴブたちに囲まれたセルテウスがいました。
プロマシアの生まれ変わりとか言われてるよ。
よく聞き取れなかったけど、ピカピカ光る所に連れて行くとか、でもグラグラ揺れてトンネルが埋まったから掘るとか、そんな話をゴブたちがしてるの。
コソッと隠れて見ていたら、突然ガルカに声をかけられてドッキリ。

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このガルカはジャボスっていう名前で、長い間ゴブリンたちと暮らしてきたんだって。
ずっと平和に暮らしていたのに、最近ゴブリンたちが少しおかしいって言うの。
男神を崇めたり、人間を全て滅ぼそうとしたりしてる・・・って、少しじゃないじゃん!
でもね、ジャボスが止めさせるから、自分に任せてクルクたちは帰ってくれって言うの。
約束するって言うけど、そんなこと出来るの?
それに、クルクだけだったら、そう? って帰っちゃうんだけど、偽ルーヴランスは黙って帰らなさそうだからなぁ。
・・・なんて考えてたらもっと面倒くさい連中がやって来ちゃったよ(^_^;)

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3人はセルテウスを追ってきたらしくって、捕まえろーって飛び出して行っちゃった。
そしたら偽ルーヴランスも、セルテウスを捕まえる機会だから3人に手を貸そうって。
え~( ´ △ ` )
何だかおかしなことになっちゃったけど、見てるわけにいかないから仕方ないね。

デッカいやつとゴブを4匹やっつけたんだけど、ジャボスが邪魔に入ってきて檻に入れられちゃった!
3人は取り引きがどうとか言ってギャーギャー騒いでるし、偽ルーヴランスはそれを聞いて何か考え込んでるし。
クルクは後ろの方でポカンと見学でもしてよっか。

ジャボスはゴブたちを落ち着かせようと声をかけて、セルテウスは男神の生まれ変わりじゃないって言うの。
例の石像を見たことがあるから、姿が違うって。
ゴブたちも見たことがあるようで、なくなった石像って言うの。
やっぱりここにあった物なんだね。

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ジャボスがゴブリンを生んだのは男神ではないって言うんだけど、ゴブたちはそれを悪い人間に騙されてるって言い返すの。
こうなっちゃ、話し合ったって平行線だろうね。

で、3カラーがさっき言ってた取り引きなんだけど、セルテウスと石像を交換してやるってことみたい。
ゴブたちはあの石像を返して欲しいけど、プロマシアの生まれ変わりだと思ってるセルテウスを渡すわけにはいかない。
でも生まれ変わりなら、強いから帰って来れるよなぁだってww
そしたらセルテウスはスタスタと歩いて、どっか行っちゃったwww
何とか言ったらどうなのよ?
ホントにもう、何考えてるんだか知らないけど、自分勝手に動くやつばっかりだから、クルクは訳わかんないよ( ̄ω ̄)

ジャボスが檻から出してくれたけど、すぐに帰れって言うの。
で、ここで見たり聞いたことは街で話すなって。
クルクは別に気にならなかったけど、偽ルーヴランスは気になることばかりだから教えてもらわなくちゃならないとか言ってる~。
なんだよ、お前こそ、秘密を根掘り葉掘り探るイヤラシイ性分じゃないか!

ジャボスがバスに行くって言ったら、偽ルーヴランスが案内するってさ。
シドん所で話を聞くことになったよ。






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【2017/06/22 23:59】 | プロマシアの呪縛
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やっぴ~、クルクです(・▽・)ノ

ヨランオラン博士に話を聞くため、ウィンダスに戻って来たよ★
さっそく博士ん家に行ったら・・・コルモル博士ん家でしたw
間違えちゃった( *´ ▽ ` *)テヘッ

家を間違えたなんておくびにも出さず、あたかも直行したかのようにヨランオラン博士の家に飛び込み、あの石像がどこから来たものか聞いてみました。

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あの石像にはシュ・メーヨ海の土がついていたから、だからあれは海の底にあったものだっていうのは、前にも聞いたよ。
そしたらね、そっちは気にするなって言われたって、誰に!?
でね、あの像には、北グスタベルグの土も付着していたって言うの。
ヨランオラン博士は、なぜ2種類の土がついていたのか悩んでいるけど、そんなのは移動したからじゃないの?
どっちが先だか知らないけどさ。
それ以上のことは何も聞くことが出来なかったよ。
まぁいいや。
じゃ、北グスタに行ってみるね(・▽・)ノ

バスの港から北グスタに出て、山をグルッと迂回した東の方に、クルクがまだ行ったことのない洞窟があります。
こんな方に用はないもんねぇ~、普段は行かないよ。
で、中に入ってみたら・・・そこはムバルポロス旧市街でした。

クルクね、前世の時に一度だけ来たことあるんだ。
レベル上げのPTだったと思う。
あの頃は何だかわからないまま後をついて行って、どこだかわからないまま戦ってたからね(^_^;)
でも、ゴブのリンクがヤバくって、早々に引き上げた記憶がありやなしや。

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偽ルーヴランスが来たよ。
こいつが言ってたんだけど、ゴブリンやモブリンが地底から迷い出て来たのって、100年前なんだって。
へぇ~。
で、偽ルーヴランスもヨランオラン博士に会って来たらしいんだけど、クルクは別に何もしてないのに気をつけろとか言われたの。
「彼らは狂信的で、厄介な獣人」 なんだって。
え? 誰が? ヨランオラン博士が?
ゴブリンやモブリンのことだよね?
話の流れがおかしくないか?
まぁいいや、放っておこうw
ヤツは単独で動いてるし、クルクもヤツと協力し合うつもりはないからね。
と、偽ルーヴランスが何かを見つけたみたいなの。
そっちを見たクルクは、セルテウスの姿を確認しましたよ!
もしかして、近くにテンゼンがいるんじゃない?
いなかったら、なにグズグズしてんだよって言いたくなっちゃうよw
そんじゃ、クルクは一人で奥に行ってみるね。

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それにしても、足場が悪いねぇ~。
崩れたりしないでしょうね?
クルクは高所恐怖症じゃないことになってるけど、なんかムズムズするよw
奥に進んで行くと、行き止まりにターノティクっていうゴブがいるのね。
ちょっとだけ人の言葉が話せるみたい。

Klu4083.jpg

ターノティクは生まれた時からずっと穴の中にいるみたいで、外の珍しいキレイなものが見たいんだって。
上から真っ白なのが降って、その真っ白な中に咲く花が欲しいみたい。
それって、スノーリリーだよね?
持ってますよ~( ̄▽ ̄)ノ
なぜ持っているかは、まぁ大人の事情だ!
スノーリリーを渡してあげると、奥にある新市街のさらに奥、2716号採石場まで送ってくれるの。
その先はBFなんだけど、ちょい戻るとクリスタルがあるから登録しておこうね~♪
それからついでに、新市街でゴブとかモブを倒して、【黄金のカギ】 も入手しておこうかね~★
なぜかって?
それも大人の事情さ( ̄ー ̄)フッ

旧市街は練習ばっかりだったけど、新市街はとて楽で絡んで来ます。
クルクだけでもやっつけられるけど、時短のためにフェイスを呼んだよ♪

なかなか落とさないから、結構移動してたのね。
そしたら段差を降りちゃって、戻れなくなっちゃったw
地図見たら、旧市街まで戻ってグルッと回らないとダメっぽい?
それは面倒だから、デジョンしてクリスタルで戻ろうかな~ってカバン見たら、黄金のカギあるじゃんww
よくあることだよね(^_^;)
時間も時間だったので、取り敢えずデジョンして帰りました。
続きはまた明日ね~★






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2017/06/21 23:59】 | プロマシアの呪縛
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やっぴ~、クルクだよん(・▽・)ノ

インチキ臭いルーヴランスと別行動をすることになったクルクは、ホノイゴモイが言っていた無人島に行ってみることにしました。
無人島って言ったら、潮干狩りの島だよね?
ん~っと、プルゴノルゴ島。

プルゴノルゴには水色の水着で飛べるけど、お船に乗りたいからあっちから行くことにしました♪
あっちってどっちだっけ? とか考えながら、多分こっちだろうなって、マウラに飛んだよ。
ブブリムの海岸に降りて、右にあるトンネルを通って、更に右に進んでトンネルを抜ければ、そこがあっちでした(・▽・)ノ

えーっと、ココはビビキー湾で、お船はマナクリッパー、桟橋の名前は夕照桟橋・・・っと…φ(. . )

Klu4074.jpg

次はダルメルロックの遊覧だし、そんなに待つ時間もないんだよぅ(´・ω・`)
仕方ないから、水着に着替えてプルゴノルゴ島に飛びました。

クルクね、プルゴノルゴ島には何度か来てるけど、奥に行ったことってなかったんだ。
無人島の探検だ~い♪ヽ( *´ ▽ ` *)ノ

グルグル歩き回ってみたけど、クルクはココが好き。
1つだけ残念なのは、滝が無かったこと。
ちっさい滝があったら、もっとよかったのにな~。
ところで、プルゴノルゴ島にはクリスタルがないじゃん?
それって、無一文で飛んで来て、うっかりHPの設定しちゃったら、帰れなくなっちゃうから?
ここは好きだけど、一生無人島暮らしじゃイヤだなぁ~。

ポテポテお散歩しながら奥に行ったら、なんかあった!

Klu4075.jpg

あれって、オーク戦車だよね。
クルクも持ってるよ♪
もしかして、お家かな?
コンコンってノックしてみよっか(・▽・)ノ

そこへ現れたのは、胡散臭いルーヴランスです。
自分一人に任せて欲しいのに来たって文句言ってるけど、クルクはクルクの冒険をしてるだけだい。

Klu4076.jpg

クルクはここで宣言しよう。

クルクはお前がキライだっ!!

クルクは、お前の秘密になんか興味はないよ。
こっそり押入れの奥に隠しておけばいいさ。
でも、お前の化けの皮は剥がしたいと思ってる。
だからそれが秘密だって言うなら、押入れの奥から引きづり出してやるのさ!
今ココで対決だ!!
と思ったら、ルーヴランスのやつ、戦車を壊しちゃった。
何すんのよ!ヽ(`ω´ )ノ

黒マンドラちゃんがクレームつけに現れたけど、腹話術だったみたいで、タルタルが姿を見せました。
ルーヴランスが 「ブッキーチェブキー」 って呼びました。
ん?
それと似たような名前を知ってるよ。
あのお騒がせ三兄妹の関係者?

ルーヴランスは自分も名乗っていたけど、ブッキーはルーヴランスの剣さばきを見て、騙されないぞって言ったの。
それはつまり、こいつはやっぱりルーヴランスじゃないってことなのね。

Klu4077.jpg

ブッキーは、おかしなことをすれば、後ろにいる鳥がサンドリア王城に飛んで行き、王立騎士団に偽ルーヴランスが生きていることを知らせるって言うの。
なんかカッコいいw
クルクもそういうのやってみたい(・▽・)ノ
だけど偽者は、そんな知らせなんかもみ消すことが出来るってうそぶいちゃってんの。
でね、なんだか込み入った話を始めちゃった。

クルクにはよくわかんない、昔の因縁てやつですかい?
だけどわかったのは、二人とも20年前にはタブナジアにいたっていうこと。
そしてブッキーは、もうタブナジアが消滅して無くなっていると思っていたこと。
偽ルーヴランスの目的は、タブナジアの復興だということ。
そのために、「20年前の大戦の裏で組み立てられた、連合軍の黒い企み」 の真実をタブナジアで暮らす人たちに教えようとしているみたい。

Klu4078.jpg

ちょっと待て!
それってローテ王妃の弟、ロシュフォーニュのこと!?
サンドリアミッションでロシュフォーニュと一緒にいたヴォーダラムって、シーフのAFの時に天晶堂の一員として、アタルフォーネの残党たちと連絡を取り合ってたよね。
確か、ヴォーダラム騎士団を作るとか言ってたっけ。
あいつらも、祖国タブナジアの再建がどうとか言ってたよね!?
ってことは、え、偽ルーヴランスって、アタルフォーネ関係者なの!?
しかも、ホノイゴモイはヘコヘコしちゃうし、腹心っていうのがヴォーダラムのことだったりしたら・・・。
サンドリアでは死んだと思われていて、生きていたと知れば王立騎士団が動く人物。
それに、ブッキーは賞金稼ぎって呼ばれていたっけ。
もしかして・・・アタルフォーネ本人かい!?

プロマシアのことなんか、もうどうでもいいよ!
テンゼンに任せた!
クルクはこっちの調査がしたいです(・▽・)ノ
そう言えばクルク、プロマシアミッションはシーフでやってるけど、何だかすごい偶然ね!
よし、んじゃ、最後までシーフでやって行こうっと★

Klu4079.jpg

その資産家は、タブナジア大聖堂が永い年月をかけて集めた知識と遺物に、お金をかける価値があると思っているみたい。
まぁ、そうじゃなきゃ、国を復興させるための資金なんか出せないよね。
だけどそれは、ミルドリオン枢機卿が持ち去ってしまって行方がわからない。
だからって、どうしてブッキーを探していたのか?
それはブッキーたちが、あの当時アル・タユへの道を探すよう密命を受けていたから。
だけど、アル・タユを見つけることは出来なかったんだそう。
でもタブナジア大聖堂は、ブッキーの口封じを偽ルーヴランスに依頼して来た。
え、そんな依頼されてたの!?
つまりそれは、ブッキーが何かを掴んだからだって偽ルーヴランスは言うのです。
偽ルーヴランスに剣を向けられたブッキーは、アル・タユへの道が100年前に1度開かれたっていうことしかわからなかったと白状して、スッタカサッサと逃げちゃった。

でね、偽ルーヴランスは 【再生の鏡】 で、タブナジア大聖堂の宝物庫にあった男神の石像が見えたって言うの。
再生の鏡って、そういえばホノイゴモイが持ってたんだよね。
割れちゃってたのを、クルクがアットワまで行って、ヨランオラン博士に直してもらったんだっけ。
確かその時にホノイゴモイは、タブナジアでアタルフォーネ盗賊団と会ったって言ってたっけね。
で、ウィンダスでホノイモゴイが偽ルーヴランスに渡した物が、再生の鏡だったってわけか。
もしも男神の石像がアル・タユからの遺物だったとしたら・・・。
そういえば、ヨランオラン博士が言ってたよね!
昔タブナジアで、見たものを口外しないと約束させられて、怖ろしい像に付いた土の鑑定をしたって。
こりゃウィンダスに戻って、ヨランオラン博士にもう一度話を聞かなくっちゃ!






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【2017/06/20 23:59】 | プロマシアの呪縛
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やっぴ~、クルクです(・▽・)ノ

ウィンダスに戻って、ペリィ団長にお話を聞きに行きました。
あ、現代では族長って呼ばないとダメね★
ルーヴランスが来る前に聞いておこうと思って、アル・タユのことを教えてくださいってお願いしてたら、ルーヴランスに 「待ちなさい」 とか言われちゃった(`・ω・´)

Klu4069.jpg

もぉ、なんなの!?
ヴァーン好きのクルクをこんなに不快にさせるなんて、ホントにムカつく奴なのですヽ(`д´)ノ
取って付けたような慇懃な話し方しちゃってさ。
ミスラはねぇ、ゴチャゴチャ回りくどい言い方がキライなんだよ!

ペリィ族長は、絵に描かれてあったアル・タユについては、何も知らないってさ。
罪狩りのミスラに聞いても、彼女たちは重要な使命を負って旅をしているから、答えは得られないだろうって。
ルーヴランスが何かの罪を追っているのかって聞くと、タブナジアの枢機卿に罪を償わせるためだって教えてくれたの。

罪狩りのミスラがあの絵を取り戻しにタブナジアに行った時に、枢機卿から取り引きを持ちかけられたんだって。
枢機卿は、ミスラに伝わる伝説とその使命のことを知っていて、タブナジアにはその使命を果たす準備がされていると言ったんだそう。
だから取り引きに応じたんだとか。
そのミスラの使命っていうのは、眠れる神々を目覚めさせることなんだって。

遥か昔の伝説の時代、古代の民が楽園の扉を開いてヴァナ・ディールを傷つけた。
その傷口からあふれ出たのが、虚ろなる闇。
虚ろなる闇が全てを飲み込もうとした時、生きとし生けるものたちは、女神アルタナが流した涙で世界を清めることにした。
だけど5つ目の涙を巡って、人の王と竜の王との間に争いが起こって、いつまで経っても決着がつかないまま。
そこで残された人々は、眠れる神々の力でヴァナ・ディールの傷口を癒した。

以上が、ミスラに伝わる伝説だって。

Klu4070.jpg

うん、ある(・▽・)ノ
あのクリスタルこそが、伝説の時代に、ヴァナ・ディールの傷口を癒すために呼び出された神々の眠る地なんだって。
そして虚ろなる闇があふれ出た今、一刻も早く眠れる神々を呼び覚まして、ヴァナ・ディールを癒さねばならないと族長は言います。
その役目を、タブナジアの枢機卿が行わなくてはならないわけなのね。
「どうやって?」 というルーヴランスの問いに、どうしても知りたいなら、あの戦乱を生き延びたというタブナジアの神学生に尋ねるといいって族長は答えるの。
それって、プリッシュのことね?

ペリィ族長、ありがとね~ん(・▽・)ノ

Klu4071.jpg

ルーヴランスが言うには、女神アルタナの5つの涙に関する伝説は、サンドリア大聖堂のものとは全く食い違っているんだって。
伝説ってのはそんなもんだよ。
罪狩りのミスラが、今追っているのがプリッシュだとすれば、彼女たちはミルドリオン枢機卿を見つけ出すことが出来なかったということ。
まぁ、名前も違うしねぇ。
つーか、あの人は今なにやってるんだろう?
プリッシュを指名手配してるのって、もしかして保護するため?
どういう状況になってるのか、イマイチわかっていないクルクなのだ(・▽・)

と、その時、一人のタルタルが現れたのです。

Klu4072.jpg

ホノイゴモイだ!
ほっほ~ぅ、君らは知り合いかね( ̄ー ̄)
ホノイゴモイの口ぶりでは、昔馴染みって感じだよ。
しかも、「あいもかわらず見事なお手前で」 だって。
それはなりすましがってこと?

ホノイゴモイはただ挨拶に来ただけじゃなくって、ルーヴランスの腹心の方々 の助言で、仕事によく役立つ品 を渡しに来たらしいよ。
腹心の方々って、ギルド桟橋でモンスターをけしかけて来たジジイじゃないよね~?
で、その品っていうのは、ルーヴランスが 憎たらしいブッキーの奴ら と剣を交えた時に割れてしまったものだって。

Klu4073.jpg

それを修復して持って来たわけね。
でね、ルーヴランスから依頼されていた件の目星がついたって言うの。

 あなたさまをあのような目にあわせました、
 あの憎らしい賞金稼ぎ……。


ほ~う、ルーヴランスは賞金稼ぎに狙われるようなヤツなわけね。
こんな話をクルクの前でさせてよかったのかなぁ~?
それとも、クルクなんてポカンとしたマヌケな冒険者だって侮ってる?

ルーヴランスはツキが戻って来たとか言っちゃって、「ここからは自分1人に任せていただきたい」 とか言いやんの。
どうぞご勝手に。
ルーヴランスが一人で行動するなら、クルクだってどこへ行こうがクルクの自由なのさ。
ホノイゴモイは、「あやつはマウラより南にある小さな無人島を買い取ったとか」 って言ってたの。
ルーヴランスがどこへ行くのか知らないけど、クルクは無人島を買い取ったっていう人に興味があるから会いに行ってくるよ~♪






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【2017/06/19 23:59】 | プロマシアの呪縛
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へ~い、クルクだよ(・▽・)ノ

クルクはコレが 「汝の罪は」 なのかと思ってたんだよね~。
でも記憶の人にお願いすると、違ってるのねん。
まあいいや。
ってことで、タブナジアに行ったお話。

さて、胡散臭さプンプンのルーヴランスと、タブナジアのジジイんとこに行ってみました。
神都アル・タユの調査だっけ。
ジジイは何か知ってるのかなぁ?

デスパシエールのジジイに会うと、ジジイはウルミアのことをとっても心配してます。
こんなジジイでも、孫は可愛いのだね。
いや、こんなジジイだから、身内が可愛いのか・・・。
まぁ、あんまり責めてはジジイが可愛そうですね。

クルクが、ウルミアは元気だよ~って教えてあげようと思ったら、ルーヴランスが横から口出ししてきました。
自分とクルクはヴァナ・ディール全体の幸福のために真実を追う者だとか言っちゃってさ。
言ってることが、一々芝居じみてるんだよね~( ̄_ ̄)
それに、ウルミアを心配してるジジイに、何て言ったと思う!?

Klu4066.jpg

 ウルミアさんは神学生ではないのですから、
 そのような絵のこと何も知らずとも、
 気に病むこともありませんのに。


うっわぁ~、イヤラシイ!!
そういうこと言うわけね!
当然、ジジイはウルミアを庇うように、自分が説明するって言うの。
そしたらルーヴランスは、ウルミアには責任をもって伝えるから、今自分に説明しろってさ。

これ、どうだろう?
もしもコイツじゃない他の人がコレ言ってたら、クルクは 「お、旨いコト言っちゃってw」 ってなってたのかなぁ。
だけど、なんかイヤだな。
普通に、教えてって頼んだら、教えてくれなかったのかなぁ?
きっと、こういう所がキライの原因かもね。

ジジイが話してくれたんだけど、あの絵はね、25年前にタブナジア大聖堂に持ち込まれたんだって。
ウガレピ寺院で見つかった物らしいよ。

Klu4067.jpg

ミルドリオン枢機卿は、この絵を見て 「アル・タユ」 だって言ったんだって。
なぜ知っていたのか・・・?
ミルドリオン枢機卿ってタブナジアに現われる前は、悟りを求めて辺境をさまよう僧だったんだって。
その時にその名を聞いて知ったとか。
ん?
あれ?
今更だけど、クルクは気が付いたよwww
フェイスがネタバレしてるよね。
ミルドリオンって、エシャンタールのことだよね!?
クルク今まで、ミルドリオンにお手伝いしてもらったことないから名前見てもピンと来なかったんだけど。
あ、これ、気づかないフリしていた方がよかった?
じゃ、そうするね( ̄! ̄)シー

で、その当時、辺境の地からミスラがやって来て、あの絵をウガレピ寺院に戻せって騒いでたんだって。
そのミスラは 「罪狩りのミスラ」 だって名乗っていたらしいよ。

ミスラのことはミスラに聞けってことで、ウィンダスに行くことになりました。

Klu4068.jpg

どうせだったら、カザムに行ったらいいのに。
ウガレピも近いじゃんね。
あ、もしかして、飛空艇のパス持ってないのかな?(  ̄ー ̄)フフン






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【2017/06/18 23:59】 | プロマシアの呪縛
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やっぴ~、クルクだよ~(・▽・)ノ

「汝の罪は」 って、タイトルだけなんだって~。
じゃ、そういうことで。
バイナラ(・▽・)ノシ


・・・って終れないから、次行くよ~★






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【2017/06/18 23:58】 | プロマシアの呪縛
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Klu4065.jpg

機船航路マウラ ←→ セルビナ間に現れる海賊船。


音楽が急に変わると、それが合図。
低レベルの冒険者は皆、船底に隠れてやり過ごしたものです。






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【2017/06/17 23:59】 | SS
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さくらの
クルクたん~~こんばんわ♪

海賊船が来た時にだけ釣れる魚がいるのだけど、
必要な時はには、海賊船に出会わないのよね。

低レベルの頃は、面白がって外にでたら・・・
死んだまま降ろされたお(笑)
懐かしい思い出です。はうw

Re: さくらのさん
クルク
さくたん、こばわんわ~ん(・▽・)ノ

昔は皆、航海中に釣りしてたよね~。
何往復もしてる人いたりw
海賊船やタコが現れた後は、到着した港に倒れた冒険者が山積みになって降ろされてたよねwww
今はクリスタルで移動しちゃうけど、昔は移動手段がなかったからねぇ~。
いやぁ~、懐かしいです★


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やっぷ~、クルクだよん(・▽・)ノ

バスのシドんとこに行ってきました。
そしたらさ、他の3人は来たのに、プリッシュはいなかったの。
あれぇ~?
まだ北にいるのかな?

最後に聞き込みをした鼻の院の研究員たちの話を、もう一度読み返してみたの。
プリッシュを魔法塔まで運んで来たサンドリアのエルヴァーンは、その後一人で北の方に行っちゃったっていう証言。
サンドリアのエルヴァーンがやって来て、エルヴァーンの女性とヒュームの侍を探していたっていう証言。
この2つ、クルクはどっちもルーヴランスだと思っていたけど、だとしたらちょっと変だよねぇ。
そして、3つ目の証言、ルーヴランスは印象と衣装、オーラとカラーが時々違うってやつ。
ルーヴランス別人疑惑が浮上!って思ってたけど、決定じゃない?
バハムートがどうとか、プロマシアの呪いがどうとか、そんなことよりもこっちの調査の方が面白そうだよ!(・▽・)

で、なんだっけ。

シドが、プリッシュはジュノから罪人として指名手配されたって教えてくれたの。
プリッシュが 「石の記憶」 の4番目を歌ったからセルテウスに逃げられちゃって、だからプリッシュはセルテウスの仲間だって容疑がかかったみたい。
プリッシュはバハムートとの契約を破る方法を知っているようだし、どっちにしても早くプリッシュを見つけなくっちゃね。

テンゼンはセルテウスを探すって言うし、ウルミアはプリッシュを探したいって言ってるし、ルーヴランスはアル・タユを探すって。
じゃあクルクは、みんなが何か情報を掴むのをココで待ってるよ(・▽・)ノ
だってホラ、そういう人は必要でしょ?

Klu4064.jpg

シドに取られちゃった(´・ω・`)
じゃぁさぁ、クルクは怪しいルーヴランスを見張ることにするね。






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【2017/06/16 23:59】 | プロマシアの呪縛
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やぷぃ~、クルクだよ(・▽・)ノ

プロマシアの続きをしようと思ったけど、今日はヴァナの日なんだって~。

15593.jpg

いや、ヴァナの日なら11日にしなよw
15周年記念だから15日なんだろうけど┐(  ̄ー ̄)┌

なんか色々キャンペーン一杯だったらしいけど、クルクはゴブ箱開けしかやんなかったよ~。
その他はよくわかんなかったしwww
メンバー全員の箱開けやって、競売行ったりポストに送ったりとかやってたら、プロMやる時間なくなっちゃった。
っていうか、平日じゃ時間的に箱開けしか出来ないってばw

武器とか装備とかなんやかんやもらったけど、クルク的にコレと言って嬉しいアイテムは出なかったな。
あ~、イアソブリオーとかいう胴装備もらって、それはお洒落装備に出来るかなーって思ったんだけど、クルクはイマイチ似合わなかったよ(^_^;)

20170615232616.jpg

コレ着れるのは、クルクと梅とかぼすだけ。
で、梅も似合わなかったから、かぼす行き~。

Klu4063.jpg

う~ん、かぼすもどうだろうw

あとさ~、そろそろ店売り出来ない競売に出せないバザれないアイテムを引き取ってくれるようにならないかなぁ。
レベル高い装備もらっても、クルクは性能は二の次三の次だからw
見た目が重要!
そして設定重視!
捨てるに捨てられなくて、邪魔で仕方ないのだよね~。

明日はプロMでバスに行くよ~(・▽・)ノ






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【2017/06/15 23:59】 | イベント
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装備ひきとり
ぱぱねこ
くるちゃん やっぴー

IL119の装備なら、エミネンNPCの横にいるNPCがひきとってくれるよ。
ウィンなら森の出口のとこだよ。
A.M.A.N.Reclaimerっていうネコ。

そうそう、スマホからコメントしようとしたけど、なぜかできなかったよ
これはPCで。

Re: 装備ひきとり
クルク
ぱぱにゃん、やっぴっぴ~(・▽・)ノ

あのネコ(ウィン)は、IL119を引き取ってくれるのね~。
ありがちょん♪
さっそく夜に行ってこようw
他にも、どうにも出来ないアイテムってあるじゃない?
そういうのも、ドンドコ引き取ってくれるようになったらいいのになぁ~。

スマホからコメ出来なかった?
あれぇ、何でだろう?
ちなみにコレは、スマホからレスってます。



通りすがり
錬成で呪いなおしたら高く売れるのでは?!

Re: 通りすがりさん
クルク
クルク、錬成やってないの。
ざ~んねん★

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やう~、クルクです(・▽・)ノ

一月半以上経っておりますが、プロマシアの続き~。
プロミヴォン-ヴァズに入ったトコロからだったね。
何でココにいるのかわかんないけど、深く考えるのは止めておきましょう。

Klu4056.jpg

クルクは廃墟マニアではないけど、この世界はちょっと好き。
地図はないけど、まぁ大丈夫でしょう。
出現する光の玉をやっつけて、一層づつ降りて(?)行きます~。
でね、スタート地点を1層目と数えるとして、3層目4層目5層目にある扉みたいなのを調べて行くのです。

Klu4057.jpg

そうするとNMが出て来るから、やっつけちゃうよ(・▽・)ノ
クルクね、シーフが99になってるから、余裕のよっちゃんだった。
NMを倒した後にもう一度調べると、テンゼン、ルーヴランス、ウルミアが出て来るの。
捕らわれてたみたい。

5層目でウルミアを助けたら、同じ層にあるBFに行くよ~。
でもね、行ってみると向こう側に渡れなくなってるの。

Klu4058.jpg

ダメじゃんね。
ウルミアが他の道を探そうとか言ってると、ナグモラーダがやって来たんだよ!

Klu4059.jpg

コイツのことすっかり忘れてたから、ちょっとビクッってしちゃったw
うわっ、出た! って思ったのに、クルク何だかイヤじゃなかったの。
そんな自分に動揺しちゃったwww
しかも、ディアボロスに会って、クルクを助けるように言われたとか。
「出口はこの先なのか?」 って聞かれて、フツーなら 「そーだよ」 って答えるのに、「違うよ」 とか答えちゃったんだ。
そしたら 「慣れぬ嘘などつきおって」 とか言われちゃった!
ギョーッ! コワイ!! タスケテ!!(>θ<)

ナグモラーダが奪っていった箱があったでしょ?
アレが何の箱だったかクルクは覚えちゃいないけど、それを使って道を作ってくれたの。
その光が、この箱の最後の力だって。
他に、何に使ったの?

Klu4060.jpg

BFでは三匹の敵がいるけど、相手にしなければ動かないから、一匹づつ倒せたよ。
ベストタイムを出したけど、もっと早く倒せると思うなぁ~。

全部やっつけると、ディアボロスがプリッシュを連れて出てきます。
ディアボロスはバハムートよりもちゃんと話をしてくれます。
でね~、なんかイロイロ話を聞いたけど、白い少年のセルテウスは、神都アル・タユを守るためにアル・タユから来たんだって。
えーっと、それってドコ?
ナグモラーダが、アル・タユはジラートの王が楽園の扉を開けようとした時に消滅したはずだって言うんだけど、ディアボロスは消滅してないって言ってた。
で、最後のクリスタルの向こう側にそれはあるから、クルクに行けって言うの~。
う~ん、クルクはどうでもいいけど、行かなきゃならないんだろうね~( ̄ω ̄)

ルーヴランスがその先に楽園の扉があるのかって聞いたら、ディアボロスに嗤われてたよ。
まだそんなことを言ってるのかってことなんだろうね。
ディアボロスが言うには、そもそも楽園の扉を開けたいと思うのは、プロマシアの意志に支配されているからなんだって。
それがプロマシアの呪いだとか。
でもって、バハムートはプロマシアの呪いに敵意を持っているから、プロマシアの呪いにかかっている人類を滅ぼそうってしてるわけなのね?
なんとなくその辺の事情はわかったような気がするよ。
わかったけど、結局バハムートから敵として見られているなら、滅ぼされないために戦わなくちゃならないよね~。
でもそうすると、男神の呪いでヴァナディールが虚ろなる闇に飲まれちゃうっていう、どっちもどっちな状況ってこと?
バハムートのやつは石頭でめんどくせぇのぅ( ´ _ ` )

そしたらプリッシュが叫びました。

Klu4061.jpg

おぉう、カッチョいい( *´ ▽ ` *)
男前だ。
だけどクルクは、その前に言った言葉が引っかかったよ!
プリッシュ、「ディアボロス、おまえも人だったならわかるはずだ!」 って言ったよね?
人だった?
ディアボロスが?
・・・( ̄□ ̄)
えっと、なに人?

ディアボロスが、バハムートとの契約を破る方法があるってなことを言ってたよ。
あー・・・契約ってなんだっけ?(^▽^;)
その後プリッシュがなんか言ってたけど、クルクは聞こえなかったんだ。

気づいたら、氷河の魔法塔にいました。
っていうか、気付く前にまた3カラーに囲まれてドザエモンとか言われてたよ。
だからね、ドザエモンっていうのは水死体のことだから!
その後ナグモラーダが来て、勝手にソ・ジヤを動かしたのかって怒ってた。
でも動かしたのは、エシャンタールなんだって。
ん~、よくわかんないや。
3カラーはプリッシュが向こうの塔の前に倒れてたってことを言いそびれたまま、ナグモラーダにくっついて行っちゃった。

で、起きたクルクは、行ってみたの。
タルタルたちがいたよ(・▽・)
鼻の院の研究員たちだっけ?
その人たちから、ルーヴランスについて興味深い話を聞きました。
この辺をウロウロしているようでよく会うらしいんだけど・・・。

Klu4062a.jpg

なるほどね。
青とか赤とかってことですね。
どぉ~も胡散臭いヤツだもん。
気をつけておこうっと。

それでプリッシュは、サンドリアのエルヴァーンが運んできたとか言ってたけど、それってルーヴランスのこと?
ルーヴランスはバスに向かったらしいから、クルクも行ってみるかね。






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2017/06/14 23:59】 | プロマシアの呪縛
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やぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

ほんの数ヶ月前に新規でヴァナに降り立った冒険者さんが、すでにクルクの知らない世界で冒険しているという事実を知って驚愕し、未だに三国近辺でウゴウゴしている己に気後れを感じております。
でもね、冒険なんてマネするもんじゃないからね!
クルクにはクルクの楽しみ方があるもんね♪
誰に迷惑をかけるわけでもなし、自分が楽しけりゃいいのさ。
ソロ活動万歳☆ヽ( *´ ▽ ` *)ノ

さて、いい加減そろそろプロマシアの中断が気になってきておるところです。
ストーリーに入り込めなくてねぇ( ̄ω ̄)
なら別のミッションをって思ったりもするんだけど、性分なんでしょうかねぇ。
取り敢えず、終わらせたいのですよ。

で、クルクは確か、ヴォン-ヴァズにいたんだっけ?
つーことで、戻ることにしたよ(・▽・)ノ
どのくらいぶり?

ヴァズに行くには、どこから入るのかな?
ソ・ジヤだっけ?
クルクさ、いっつも 「ソ・ジヤ」 だったか 「ソ・ジア」 だったかわかんなくなるの。
クリスタルで移動出来るっぽかったから飛んだんだけど、なんか星唄のイベント始まっちゃった( ̄ω ̄)
仮面の男がディアボロスとなんかしてた。
って言うか、ここ違うよね!
地図がない場所だから、BF手前?
しばらくウロウロしてたけど、どうやらボスディンの魔法塔から行った方が早そうだよ。

はい、恒例の仕切り直しですw

氷河を走るのも久しぶり~。
初めてのエリアに行くのもワクワクだけど、見慣れたエリアを走るのも楽しいね。
ほら、移動はたいていクリスタルかサバイバルガイドになっちゃってるじゃん?

魔法塔からソ・ジヤに入ったら、目的地はすぐだった~。
さあ、ココから再開だよ!
なので、今日はここで野宿して、明日からねw

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【2017/06/13 23:59】 | ヴァナ日記
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こんにちは、うずらよ。
呼びにくかったら 「姫」 でいいわ。

すっかり忘れていたけど、うちにもモグガーデンがあったのよね。
久しぶりに行ってみたら、マネキンのパーツが流れ着いていたわ。
そう言えば、金庫の中にもいくつか入っていたっけ。
前にクルたんが、パーツを集めてマネキンを作ってもらっていたから、あたしも作ってもらおうかしら。
確か、マウラにいる彫金師に依頼をしたとか、セルビナに行ってカタログをもらったとかって言っていたわよね。
マウラとセルビナねぇ・・・。
女の子の一人旅は危険よね。
っていうことで、護衛を連れて行くことにしたわ。


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 断る。

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 何よ!
 あたしがモンスターや野盗に襲われてもいいって言うの!?

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 クリスタルで移動すれば一瞬だ。
 土産は気にするな。
 気をつけて行って来たまえ。

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 ご主人さまも、マネキンのパーツが揃っているクポ。
 ついでに、マネキンを作ってもらって来るといいクポ。

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 おい、余計なことは言うな!

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 あら、だったらちょうどいいじゃない。
 一緒に行きましょうよ。

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 さっさと行くクポ。
 ご主人さまが留守の間、モグはサンラーさんと仲良くお留守番しているクポよ。


ブツブツ文句を言う梅ちゃんを引っ立てて、あたしたちはクリスタルでマウラへ移動したわ。
最初にカタログをもらいにセルビナに行けばいいのにって思うけど、この手の依頼は手順てものがあるのよね。
まずは話を通してからじゃないと、断られちゃったり、相手にしてもらえなかったりするみたい。
マウラにいる彫金師のミスラを訪ねると、マネキンについてあれこれ教えてくれたわ。
あたしはそんな話どうだっていいんだけどね。
でもまぁ、機嫌を損ねちゃいけないから、礼儀正しく聞いていたわ。

それからセルビナにある織工ギルドに向かうんだけど、あたしは船で行きたかったの。
だって、船に乗ることなんて滅多にないんだもの。
でも梅ちゃんは、絶対にイヤだって言うの。
わかってるわよ、船酔いするからでしょ。
でも、前にサンちゃんと乗ったじゃない!
サンちゃんとは一緒に乗れて、あたしとは乗れないとは言わせないわよ!


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 あの時は昏睡薬を―

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 何言ってるのよ。
 あ、ほら、もう時間よ!
 急がないと、船が出ちゃうわ!
 今乗らないと、次は夜中よ!

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 だから昏睡薬を―

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 急いで、急いで!

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 昏睡薬・・・


グズグズ言ってる梅ちゃんを引っ張って、あたしたちはセルビナ行の機船に乗った。
夕方で、ちょうど暮れて行く空がキレイだわ。

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 ねぇ、梅ちゃん見て、星の大樹よ!

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 ・・・・・・。

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 ちょっ、ヤダ、どうしたのよ!?


梅ちゃんてば、真っ青な顔をして甲板の隅っこにうずくまってるの。
出航して何分よ?


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 下向かない方がいいわよ。
 遠くを見て、遠く。

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 ・・・は・・・なし・・・かけ・・・・・・ぅ・・・


ウソでしょ。
こんなにヒドイなら、どうして言わないのよ。
まぁ、無視して無理矢理乗せたのはあたしだけど。
夜の船旅だなんてロマンチックだわ~、なんてもんじゃないわ。
セルビナに着くまで、あたしには退屈な、梅ちゃんにとっては拷問にも等しい6時間だったってわけ。

機船がセルビナに着くと、乗船カウンターの向こう側で、クマちゃんが手を振ってくれていた。
マウラで、あたしがぴよに連絡をしておいたの。
ほら、セルビナの宿屋 『羊飼いの溜まり場』 って、料理がとっても美味しいんでしょ?
だから予約しておいてもらおうと思ってね。
はぁ~、もう、お腹ペコペコよ。


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 お疲れさま~。

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 クマちゃん、ありがとね。
 ぴよは?

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 いるよ。
 あれ? 梅兄は?

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 それがねぇ~。
 アンタ、ちょっと頼むわ。


動けない梅ちゃんを、何とか船から引きずり下ろすことは出来たけど、もうそれ以上はムリ。
桟橋の上で立つことすら出来ずにいる梅ちゃんを、あたしはぴよに任せることにしたわ。
そうしてクマちゃんに案内してもらった宿屋で、ヴァルゲールさんの自慢料理をお酒と一緒にたっぷりと堪能したの。
梅ちゃんはベッドから起き上がることも出来なくて、朝になっても血の気の失せた顔色で、朝食すら食べられなかったのよ。
美味しいお料理なのに、残念よねぇ。


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 織工ギルドは向かいの建物だよ。
 梅兄は大丈夫?

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 ・・・・・・(コックリ)

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 あんまり大丈夫そうでもないけど・・・。

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 平気よ平気、心配ないわ。
 クマちゃん、ぴよ、ありがとね~。
 さあ、カタログをもらいに行きましょう。


干物を買いに行くと言う二人と別れて、あたしは梅ちゃんを連れて織工ギルドに入って行った。
そしてマネキンについて知っているおばあさんからカタログをもらい、サンドリアの木工ギルドで作り方を聞けとアドバイスをされたわ。
作り方なら、もうマウラのミスラは知っているんじゃないの?
それとも、マネキン一体一体に何か違いがあるのかしら?
死んだ目をしてフラフラと揺れている梅ちゃんの腕を掴んで、あたしはレンタルチョコボ屋へと向かった。
そうよ、サンドリアにはチョコボで行くの。
梅ちゃんは、船酔いはしてもチョコボでは酔わないんだから、平気よね?


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 頼む・・・クリスタルにしてくれ。

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 えぇ~、イヤよ。
 せっかくの旅行なのに、クリスタルじゃ一瞬でつまらないわ。
 そのうち気分もよくなるわよ。
 さ、行きましょ!

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 ・・・悪魔め。


真っ白な砂丘は眩しくて、途中で何度かチョコボが砂に滑るのが楽しかったわ。
ラテーヌはちょっと風が強かったけど、白いフワフワしたタネが谷から舞い上がって来てキレイだった。
ホラの岩近くを通った時、雨上がりには虹が見れることがあるって、梅ちゃんが教えてくれたの。
今回は見れなかったけど、いつか見てみたいわ。
それからね、ちょっと横道に逸れて、池のほとりを通ったのよ。
モンスターさえいなければ、ピクニックに来たいわね。


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 オルデール鍾乳洞には行ったことがあるか?

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 まだないわ。

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 ならば今度、連れて行って置き去りにしてやろう。

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 それってどういうこと!?


ロンフォールは霧が出ていて視界が悪かったけど、梅ちゃんはだいぶ回復していたみたい。
急にチョコボから降りるからどうしたのかと思ったら、すぐそこがサンドリアのゲートだったの。
元々馴染みのある土地だものね。
それから、あたしはチョコボスーツに着替えた梅ちゃんと、北サンドにある木工ギルドへ行ったわ。

ギルドマスターのシュピルドーさんとは、たまに前を通ると挨拶をするの。
マネキンのことを聞いたら、歴史も詳しく教えてくれたわ。
それで、マネキンの関節部分の繋ぎ方が描かれた絵図をくれたの。
これを彫金師に見せればわかるだろうって。
あたしもさすがに疲れちゃったから、マウラへはクリスタルで行ったの。
彫金師のミスラに絵図とマネキンのパーツを渡したら、さっそく制作に取り掛かるって言ってくれたわ。
でもね、「オニーサンはいいの?」 って梅ちゃんに聞いたのよ。

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 なんだと・・・。


つまり、マネキン一体に対して、絵図は一つ必要ってことらしいのよ。
絵図をもらうにはカタログをもらわなくちゃならなくて、セルビナでフラフラしていた梅ちゃんはカタログをもらっていないから、またもらいに行かなくちゃならないってことなのね!?


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 俺は行かないぞ。
 絶対に行かないからな。
 マネキンなんていらん!


マウラからセルビナへ、何だか変なトラウマになっちゃったみたい。
マネキンが出来るまで少し時間がかかるって言うし、チリちゃんに干物のお土産も買いたいわ。


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 クリスタルで行けばいいじゃない。
 一瞬よ、一瞬。
 付いて行ってあげるから、ね!?


あたしは嫌がる梅ちゃんを引っ張って、クリスタルでセルビナに向かったのでした。


出来上がったマネキンはコレよ!

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 どっちが本物だ?

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 ・・・刺されたいの?


梅ちゃんのマネキンは、黒チョコボになってるみたい。

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【2017/06/12 23:59】 | * クルク一家
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『 ループ 』


無造作に伸びた、少し長めの金髪。
腰をかがめて覗き込む、青い目。
「いい子で待ってるんだぞ」
そう言って、ワシャワシャと髪をかき混ぜていた大きな手が頭から離れ、背中を向ける。

「行かないでっ!!」

自分の声に驚いて、ボクは目を覚ます。
幾度となく見る、夢。
頭に置かれた手の重さや、それが離れた時のフッと軽くなる感触は、今でもハッキリと覚えている。
ふぅ・・・と息を吐き出して、額に手を当てれば、うっすらと汗ばんでいた。


昨日、シャントット博士の留守中に、ボクはまたあの禁書を盗み読みしちゃったんだ。
タイトルは、『次元移動の考察と、その運用』
博士の家にある他の本は、全て自由に見ることが許されている。
ただし、のんびり読んでいるヒマがあるならね。
けれどあの本だけは、閲覧禁止と言い渡されていた。
理由は、ボクがそのことにばかり気を向けてしまうから。
博士は本に施した魔法錠のキーワードを変更したと言っていた。
いつものポーズで 「残念ですこと」 とか言いながら、高笑いをしていたっけ。
でもボクは、それをまた解錠してしまったんだ。
自分でもちょっと驚いちゃったけどね。
一度開けてしまった魔法錠は、魔法をかけ直さないと鍵がかからない。
ボクがかけ直してもいいけど、そんなの博士には絶対にバレちゃう。
つまりボクは、博士が帰ってくる前に、魔法防御を上げておかないと、命が危険極まりないってこと。
だけどそんなことは、本を読み始めてしまったら、頭の中からすっかりと抜け落ちてしまったんだ。
言いつけられた仕事も、用意しておくように言われたアイテムを揃えておくことも。
何度も何度も繰り返し読み、時間を忘れて考えに耽って、いつの間にか床で寝てしまっていたらしい。


身体を起こしたボクは、ふと違和感を感じた。
見回せば、そこは間違いなく博士の家にある一室で、乱雑に積み上げられた本の山や、実験途中のアレやコレやが並べられている。
だけど、何かがおかしい。
そう、例えば・・・目の前の壁に貼られている、魔法陣が描かれた羊皮紙。
ずっと前からそこにあるのは知っている。
でも・・・これって何の陣?
魔法陣を形成する方式も、そこに記されている文字も、ボクの知らないものだった。
「・・・んん?」
首を傾げて見つめていたら、部屋の扉が開いて 「ここにいましてよ」 と、シャントット博士の声がした。
ヤバいっ!!
もう帰って来ていたの?
予定では、もう2~3日かかるはずじゃなかったっけ?
咄嗟に立ち上がり振り向いたボクは、絶妙なバランスを保って積まれていた本にぶつかり、崩れ落ちてきたそれらに埋まってしまった。
「あらあらあら」
「もーう! 何やってるの! うろちょろしないで、大人しくしてる約束だったでしょ!?」
ボクの上に乗っていた本を退かしてくれたのは・・・か、母さん!?

ボクが元いた未来の世界において、ボクはクルクの子供として生まれた。
サンラーと一緒に飛ばされた今いる世界は、ボクが元いた世界よりも過去ではあるけれど、果たして繋がっている世界なのかどうかは確定していない。
本来ならばサンラーだけが飛ばされてしまうはずだったのに、ボクもくっついて来てしまったことで、繋がっていたはずの世界が枝分かれしてしまったのかもしれない。
だから、クルたんは母さんの昔の姿かもしれないけれど、これから先の未来で、ボクを生むとは限らない。
そして、ボクたちが元いた世界に戻る術がない今(戻りたいとは思わないけど)、ここに母さんがいるはずがない。
それからもう一つ、ボクは自分の母親とクルたんを間違えたりはしない。
だけど、だとしたら、これは一体・・・。

「あ、あの、ボク・・・」
「ちゃんと謝りなさい」
「え、あ、ゴメンなさい」
腰に手を当てて仁王立ちをしている母さんの怒った顔を見て、ボクは反射的に謝った。
この世で唯一ボクが怖いもの、それは怒った母さんだ。
素直に頭を下げて謝ったボクに、シャントット博士は 「ホホホ」 と軽い笑い声を上げた。
「よろしくてよ。それよりもクルク、その子にきちんと魔法を覚えさせなさいな」
「魔法学校には行かせてるけど、ロークラスだよ」
「ばかちんですのね」

確かにボクは、魔法学校ではロークラスだった。
実技が苦手で、いつも居残り練習をさせられていた。
だけど、魔法の仕組みや原理はクラスの中で一番理解できていた。
つまり優秀な頭脳を持つボクは、この不可解な現状と会話を聞いていてピンと来ないわけがない。
そして、見下ろした自分の小さな手を見て確信した。
どういう訳だかわからないけど、ボクは子供の頃に戻ってしまっているんだ。
そう、ここは、ボクが元いた世界の過去だ。


ボクの家は、水の区の北側にある。
古いし立派ではないけど、そこそこ大きな家だった。
見慣れた玄関の扉を開けて中に入ると、懐かしい匂い。
そして、おぼつかない足取りで奥から走って来たのは、妹のサンラーだ。
その後ろから、爺やよろしく頭にサソリを乗せた梅先生が付いて来る。
相変わらず、変な帽子を被っているね。
ところで、ボクがここにいるってことは、この世界のボクはどこに行ったんだろう?

「あ、かぼちゃん帰って来たのね」
ドキン、と心臓が跳ね上がった。
「お~い、かぼちゃ、クッキーあるぞ~」
ボクをそう呼ぶのは、たった一人しかいない。
「クマちゃん、ぴよくんがまたボクのことかぼちゃっていうの。おこって~」
そう言いながら、ボクは二人の腕の中に飛び込んで行く。

あぁ、そうか、わかった。
この世界のボクは、ここにいるんだ。
つまりボクは、ただの意識。
あぐらをかいて座ったぴよ君の膝の上に、それが当然のようにボクは座る。
おやつのクッキ―を食べた手を、クマちゃんが拭いてくれる。
会いたくて、会いたくて、会いたくて・・・。
何を犠牲にしたって構わないと思っていた、会いたかった二人がここにいる。
嬉しくて、幸せで、きっとボクは泣いている。
だけどこの世界のボクは、当たり前みたいに笑ってる。


「クマちゃん、今日バスに行くんだっけ?」
朝食の席で、母さんが言った。
「うん。仕事の話を聞いて来るだけだから、すぐに戻るよ」
「ボクもいきたいなぁ~」
そう言うと、ぴよ君が 「かぼすは俺と留守番な」 ってボクの頭に手を置いた。
ボクはその手を掴んで、「ねぇねぇ」 とぴよ君の顔を見る。
「ボクもぴよくんみたいなかみにしたい」
すると父さんが、「せっかく一つに結べるようになって、父さんとお揃いになったのに」 と言った。
でもボクは、「ヤダ! ボクはぴよくんとおなじほうがいい」 と言い張った。
ガッカリしている父さんを見て、母さんが苦笑いしている。
「じゃあ、クマちゃんがバスから帰ってきたら、切ってもらいなよ」
「うん!」

ザワっとした。
何だろう?
小さなボクは 「やったー、やったー」 と喜んでいる。
そう言えば、ぴよ君と同じ髪型にしたくって、切ってもらったんだっけ。
思い出して、ふふっと笑いが浮かぶ。
それなのに、お腹がザワザワするのはどうしてだろう?

クマちゃんがバスから戻って来たのは、その日の夜だった。
思ったよりも遅くなったのは、久しぶりに会った知人と話し込んでしまったからだと言う。
「仕事の依頼主が、偶然にも知り合いだったの。ずいぶん前にエラジア大陸に移って、それから一度も会ってなかったからビックリしちゃった」
その話を、ボクはぴよ君の膝の上でウトウトしつつ聞いていた。
「その子ね、モンスターの生態研究をしているんだって。で、クゥダフのことを調べたいって言うの」
「あぁ、エラジアにはいないもんなぁ」
「それで、ベドーに行きたいんだって」

ベドー!!
その瞬間ボクは、お腹の中でザワザワしていたものに、心臓をギュッと掴まれた気がした。

「道中はチョコボで移動するから危険はないし、ベドーまで案内したら帰っていいんだって」
「そっか。出発はいつ?」
「早い方がいいって言うし、明後日に決めて来た。明日はかぼちゃんの髪の毛を切ってあげなくちゃ。今日、遅くなっちゃったからね」

ベドーはダメだ!
その仕事は、クマちゃんじゃなくたっていいじゃないか!
母さんや父さんに、代わりに行ってもらってよ!
ベドーに行ったらダメだ!
そう叫びたいのに、ボクはボーっとしたまま動かない。
クマちゃんが髪を切ってくれるって、その言葉が嬉しくて、早く明日にならないかなぁって、今にも眠ってしまいそうだ。
ダメだ!
ダメだ!
ダメだ・・・!


クマちゃんは、料理が上手だ。
魚を捌くのも手慣れているし、野菜の皮は魔法みたいにスルスルと剥く。
だけど髪の毛を切るのは、あんまり上手じゃなかった。
「あれ~、おかしいなぁ」
「もうちょっと、こっちを短くじゃないか?」
「ん~、こんな感じ?」
「あっ、そうじゃなくて・・・」
「えー!」
チョキチョキと頭上でハサミが鳴る度、黄色いボクの髪がパラパラと落ちてくる。
「よし! これでカンペキ!」
クマちゃんはそう言って満足そうに頷いた。
ボクはワクワクして鏡を見たけれど、そこに映っていたのは、ぴよ君とは全然違う髪型のボクだった。
「なんかさー、みじかいよ」
「そんなことないよ! これでもうちょっと伸びたら、ぴよ君とお揃いになるから大丈夫」
やっぱり短いんじゃん、と思っていると、ぴよ君がボクの頭に手を当てて、髪をワシャワシャってかき混ぜた。
「お、かぼちゃの頭、気持ちいいぞ」
「かぼちゃじゃないってば~!」
それだけで、もうボクはこの髪型が気に入ってしまった。


クマちゃんが、テーブルに地図を広げている。
ベドーまでのルートを下調べしているんだ。
出発は明朝、バスへはクリスタルで移動して、グスタからコンシュタットを通ってパシュハウ沼に出てベドーへ。
ボクは見てもわからない地図を、一緒になって覗き込んでいる。
「ボクもバスにいきたいよ」
「じゃあ、クマが帰ってきたら連れてってやるか」
「ホント!?」
「クルたん、いいよね?」
「い~よ~」
「やったぁ~!!」

そうじゃない!
そんな話はしなくていい。
あぁ、誰か、クマちゃんを止めて!
父さん母さん、ベドーに用事はないの!?
お願いだから、行かないで!!


朝、眠い目をこすりながら「いってらっしゃ~い」 と、ぴよ君に抱えられたボクがクマちゃんに手を振る。
今すぐ、クマちゃんに飛びついて引き止めたいのに!
それからボクは、バスに行く時に持って行く物を、まだ早いでしょと言う母さんにせがんで、カバンに詰めてもらう。
このカバンがどうなったか、ボクは覚えていない。


そして・・・。
「クマを迎えに行って来るな」
ぴよ君がボクの顔を覗き込みながら、「いい子で待ってるんだぞ」 と言って、ボクの髪をワシャワシャとかき混ぜる。
その大きな手がボクの頭から離れ、背中を向ける。
イヤだ・・・。

「行かないでっ!!」

ボクは、自分の声に驚いて目が覚めた。
あぁ、またこの夢だ。
ここは・・・そう、シャントット博士の家の一室。
ボクは昨日、シャントット博士から閲覧禁止と言い渡されていた本の魔法錠を開錠してしまい、言いつけられていた全てのことを忘れて読み耽り、そのまま床で眠ってしまったらしい。

・・・あれ?
体を起こしたボクは、妙な違和感を感じて部屋を見回した。
目の前に貼ってある魔法陣の描かれた羊皮紙、あれは何の陣だっけ?
何度も同じものを見た覚えがある。
もっとよく見ようと立ち上がろうとした時、パンッと鼓膜を震わせる音がした。
部屋の扉が開いて 「ここにいましてよ」 と、シャントット博士の声がした。
驚いたボクは、振り向いた拍子に積んであった本にぶつかり、崩れた本の下敷きになってしまった。
きっとこの後、母さんが助けてくれる。
どうしてそう思ったのか、わからない。
だけど実際、 「もーう! 何やってるの! うろちょろしないで、大人しくしてる約束だったでしょ!?」 と母さんの声がして、本の中に埋まっているボクを助け出してくれた。
いや、そんなはずはない。
だってここは・・・ここは・・・?
見下ろせば、小さなボクの手。
あぁ、そうか、またボクは同じ夢を見ているんだ。
・・・同じ夢?
どこからどこまでが、夢なんだ?
夢?
これは夢なのかな?
ボクの記憶じゃない?
記憶を反芻しているの?
それにしては、今のボクの思考が混じっているよね。
こんな風に考えている間にも、小さなボクは母さんと水の区にある自宅へ向かって歩いている。
ああ、家に帰れば、大好きな二人がボクを待っている。
だから、夢でも記憶でも構わない。
ボクの側にはぴよ君とクマちゃんがいる。
それこそが、ボクが何よりも望んでいること。
だけど、クマちゃんは仕事でベドーに行くと言う。

行かないで!行かないで!
お願いだから、行かないで!!
どんなにそう願っても、小さなボクはクマちゃんに手を振っている。
一日、いや数時間、あるいは数分、クマちゃんの出発が遅れていたら、あんなことになからなかったかもしれない。


クマちゃんからシグナルパールで連絡があったと、ぴよ君が母さんに話していた。
依頼主が、大伽藍まで案内してほしいと言い出したとか。
だけどクマちゃんは、それを断ったとぴよ君は言っている。
それでも一人になれば地下に入ってしまうかもしれないからと、クマちゃんは依頼主を地下へ行かせないために、帰るまで付き添うことにしたらしい。
そんなクマちゃんを心配して、ぴよ君はベドーまで行って来ると母さんに告げていた。
「クルクも行こうか?」
「地上なら絡まれることもないし、大丈夫ですよ。クマたちはベドーの入り口で野宿するって言っていたし、護衛がてら迎えに行って来ます」
「そう?」
「それにクルたんは、天の塔から呼び出しがかかっていたでしょう?」
「あ~、忘れるとこだった」

この時ぴよ君が、何でもいいからとにかく今すぐ戻って来るようにってクマちゃんに言っていたら・・・。
母さんが天の塔からの呼び出しよりも、クマちゃんを優先にしてくれていたら・・・。
この日アドゥリンへ行った父さんが、まずはぴよ君と一緒にベドーまで行ってくれていたら・・・。
全ては、結果を知っているボクの願望。
知っているのに、今、ぴよ君がボクに 「いい子で待ってるんだぞ」 って言いながら、昨日クマちゃんが切ってくれた髪をワシャワシャとかき回しているのに、ボクはその手を掴むことすら出来ないんだ。

行かないで!
お願いだから、ボクを置いて行かないで!!

「行かないで!!」

ボクはまた、自分の声で目を覚ました。
そして思った。
これからボクは、ぴよ君とクマちゃんが待つ家に帰るんだ。
失ってしまった幸せな時間を、繰り返し過ごせるんだ。
その後には、永遠の別れの瞬間がやって来る。
だけどまた、ボクは二人に会えるじゃない。
それで、いいんじゃないの?
何度でも二人に会えるなら、あの瞬間さえ別れとは言えなくなる。
時間を切り取って、その中でだけ繰り返そう。
そうすればもう、会いたくて焦がれて苦しい涙を我慢する必要さえなくなるよ。
あぁ、それがいいよ。
優しい二人に甘えて、最後の数日間を永遠に過ごそう。

きっと、忘れられる。
「何の連絡もないなんておかしいよね」 って言う、母さんの不安そうな顔も。
「クルクはもうベドーに行ったのか?」 って、アドゥリンから戻って来た父さんの慌てた声も。
「二人を頼むぞ」 って、サンドから飛んできたうずらちゃんと入れ違いに、駆けて出て行く梅先生の後ろ姿も。
「大丈夫よ、絶対に戻って来るわ」 って、自分に言い聞かせるようにボクとサンを抱きしめた、うずらちゃんの震えていた腕も。
「どうしてぴよくんとクマちゃんはもどってこないの?」 って、毎日泣いていたボクのことも。

そしてきっと、ボクは忘れる。
あの時に戻って、二人を必ず取り戻すと誓ったことを。
そのために、寝る間も惜しんで勉強したことを。
サンと一緒に飛ばされた世界で、あの二人に会ったことを。
二度と失いたくない、あの二人のことを!

誰が忘れるもんか!!


「見つけましてよ」
シャントット博士の声がした。


「おい、かぼちゃ!」
「・・・ボクは・・・かぼちゃじゃない・・・ってば・・・」
青い目が、ボクを覗き込んでいた。
「・・・ボク・・・いい子で・・・待ってたよ・・・」
「お前がいい子なわけないだろ!」
ぴよ君が、ボクの髪をワシャワシャとかき回しながら言った。
「かぼちゃん! あぁ、目を覚ました! よかった!」
ぴよ君を押し退けたクマちゃんが、ボクをぎゅっと抱きしめた。
・・・あれ?
重たい瞼を何度か瞬きさせると、真上からシャントット博士がボクの顔を見下ろしていた。
そして 「わたくしの言いつけを何一つ守っていないとは、子鼠の分際でいい度胸ですこと」 と、魔法の詠唱を始めた。
・・・え? え?
「待ってください!」 と言う、ぴよ君の叫び声。
クマちゃんは悲鳴を上げながら、横になったままのボクに覆いかぶさった。
何がどうなっているの?
えっと・・・母さんは?

「・・・よござんす。訳もわからぬまま消し炭にするより、怯えた消し炭にする方がお仕置きのし甲斐がありますものね」
詠唱を止めた博士が物騒なことを言っているけど、まだボクには状況が理解できていなかった。
「あの・・・?」
体を起こすと頭がフラフラとして、クマちゃんが背中を支えてくれた。
「かぼちゃん、倒れたままずっと意識がなかったのよ」
聞くところによると、ぴよ君とクマちゃんはボクを訪ねてシャントット博士の家に来たと言う。
けれど、ボクを呼びに行ったキングから、返事がないし部屋の扉も開かないと言われたらしい。
それはおかしいと二人が中に入ろうとしたところ、キングに阻止された。
押し問答の末、玄関先でちょっとしたバトルになったそうだ。
もちろん、勝敗は言わずもがな。
懲りずに二度目の攻防戦をしている所に、シャントット博士が帰って来たのだと言う。
そして開かない扉を開けてくれて部屋の中に入ってみると、ボクが意識をなくして床に倒れていたってことらしい。
つまり、今は、本当に本当の現実ってこと?

シャントット博士は床に落ちていた 『次元移動の考察と、その運用』 とタイトルされた本を拾い上げた。
「この本を棚から抜くと、部屋の扉が施錠されるように、わたくしが魔法をかけておいたのですわ。また、持って逃げられると困りますからね」
ホホホ・・・と軽く笑い、そして目を眇めてボクを睨みつけた。
「確か、わたくしはこの本を閲覧禁止と言いましたわよね?」
「・・・目につく所にあったので、つい・・・」
「わたくしの言いつけを破って、 『つい』 では言い訳になりませんことよ」
そして博士はぴよ君とクマちゃんに向かって、出て行けと手振りをして見せた。
だけどクマちゃんは、ボクをギュッと抱きしめたまま、フルフルと首を振っている。
「ぶっ殺したりはしませんわよ、まだ」
博士がキングを呼び、二人を強制的に退室させてしまった。
「放せ!」 とか 「かぼちゃん!」 という二人の声が聞こえなくなると、博士は 「さて・・・」 とボクを見下ろした。
「では子鼠、何があったのか話しなさい」
ボクは頭をフラフラさせながら床に座ったまま、自分の声で目を覚ましたところから話を始めた。
所々、自分でもよくわからないことがあったりもしたけれど、その時の自分の感情は一切排除して、体験したことを客観的に語った。
「あのまま繰り返していたら、ボクはどうなっていたんですか?」
「オホホ、わかりきったことを聞くのですね」
たいして面白くもなさそうに博士は笑うと、持っていた本から一枚の羊皮紙を抜き取り、ボクの目の前の床に置いた。
そこには、 魔法陣が描かれていた。
それを見たボクは、ハッとして壁を見上げた。
が、壁には何も貼られてなどいない。
そう・・・そうだよ。
魔法陣なんて、普通は壁に貼っておくものじゃない。
それに、ボクはこの陣を知っている。
だってこれは、ボクが描き写したものだもの!

魔法錠を解いたボクは、博士が記したページの中に、新しく加えられていた魔法陣を見つけた。
その陣はまだ未完で、完成させるために必要ないくつかのパーツが、ページの下に記されていた。
見たことのない方式で、ボクはそれを読み解くのにしばらく時間を費やした。
けれどそれがわかった瞬間、ボクは試してみようとかそんなことを考えるよりも先に、その陣を羊皮紙に描き写していたんだ。
欠けた場所に、必要な記号を埋めていく。
そうして、何の迷いも躊躇もなく、ボクは陣を完成させた。
シャントット博士が仕掛けた小さな罠、外して描かなければならなかった記号 『閉じられた輪』 の意味にも気付かずに。

「わたくしがどれほど禁じようと、目の前にこの本があれば、あなたは必ず開くでしょう。どんなに複雑な魔法錠をかけたとしても、知識を得たいという欲求の前には鍵など無に等しいことを、わたくしは知っています」
シャントット博士が言った。
だから、餌を撒いたんだ。
ボクが作業する部屋にある棚にあの本を置き、わざわざ魔法錠をかけ直したと言ってけしかける。
ボクはまんまと釣られ、博士の実験台になったわけだ。
もしもボクが閉じられた輪の記号に気づいて、それを消して陣を完成させていたら?
そう尋ねると、博士は 「いずれにしても、意識だけしか飛べないのなら、これは失敗ですわ」 と言って薄く笑い、パチンと指を鳴らした。
ボクの目の前で、魔法陣の描かれた羊皮紙が燃え上がった。
羊皮紙が灰になって行く様を見つめながら、ボクは閉じられた輪の意味をボンヤリと考えていた。
あのままあの世界にいたとしても、それはそれでボクには幸せだったかもしれない。
だけどボクは、あの輪から抜け出した。
それを選んだのは、ボク自身だ。
その意味を・・・。

パンパン、とシャントット博士が手を叩いた。
「ところで子鼠、いつまでボケっと座っているつもりなのかしら? わたくしが言い付けたアイテムは、もちろん揃っているのでしょうね?」
「・・・エッ!?」
「今日中に揃わなかったら、次に灰になるのは子鼠ですわね」
「ヒェッ!」
ボクは跳ねるように立ち上がり、部屋を飛び出した。

ぴよ君とクマちゃんの二人は、部屋の外でボクを待っていてくれた。
クマちゃんは 「大丈夫!?」 とボクに駆け寄り、ぴよ君は 「いったい何だったんだよ」 と文句を言いながら心配そうにボクを見ている。
またこの二人に会えたことが、ボクは嬉しかった。
あの過去を二度と繰り返さないためにも、ボクは絶対に諦めない。
そのために、ボクはこの世界にいるんだから。
「ぴよ君、クマちゃん、アイテム揃えるの手伝って! 消し炭にされちゃうよ~!」
玄関に向かって走り出したボクに、クマちゃんが 「待って~!」 と後に続く。
そしてぴよ君は、「お前なんか、かぼちゃの消し炭にされちまえ!」 と叫びながら、やっぱりボクの後から走り出した。
そんなボクらの背後から、シャントット博士の高笑いが追いかけて来た。



---*---*---*---*---*---

やっぴ、クルクです(・▽・)ノ

ずっと前に、もう一年以上前になるかな? コウさんから 「元の世界にいた時のぴよクマとかぼす」 はどんなだったのか? っていうコメをいただいていたのです。
で、そのことをフと思い出したのが、精神状態が暗黒になる一歩手前の時期だったために、何かこんな感じのを書きらしてたのねw
そのまましばらく放ったらかしてたんだけど、暗黒抜けたのでチャチャッと書き直して仕上げてみました。

生きていれば、それが長くなればなるほど、誰でも何かしら大切なものを失うと思うのです。
シャントット博士にも、理性ではなく感情で、もう一度会いたい人はいると思うんだ。
知的好奇心と欲求を満たすためだけではなく、ほんの少しでもその感情が混じっていればいいなぁ・・・と。
あとは、失うだけではなく、得るものだってあるよ~ってことですよね★

お付き合い、ありがとうございました。






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2017/06/11 23:59】 | * クルク一家
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おひさしぶりです。
コウ
クルクさん。こんにちは〜。
おひさしぶりです。お元気だったでしょうか。

今回のお話は、元の世界のかぼす君の子供の頃のお話ですね。書いてくださってありがとうございます。
子供の頃のかぼす君は、ぴよ君とクマさんに愛されてますね〜。だからベドーで事故が起こった事が、かぼす君のトラウマになってるんですよね。
で、意識が過去に戻るこの現象は、シャントット博士のトラップだったと。ループの記号を見落として、書き写してよかったですね。でなければ、かぼす君の意識は過去世界に行ったきりになったかも・・・その場合でも、シャントット博士が何とかしたんでしょうが。
かぼす君は自力でループを抜けだした。今この世界のぴよ君とクマさんを助けたいからですよね。きっと上手くいきますよ。

面白かったです。
ループするとことか、リゼロの影響があったのかな〜と何となく思いました。クルクさんリゼロ読まれましたか?最近更新がまた再開されてます。作者の方がアニメ化とかの仕事がひと段落したんでしょうかね。

クルクさん、精神状態が暗黒だったのですか!ご自愛されますよう。僕も夜勤が続くと気分的にいらいらしてくるのを感じます。。やっぱり人間は、朝起きて夜寝るようできてますよね〜。
まあ寝不足が原因ではないんでしょうが、何か気分転換できるといいですね。体を動かすといいかもです。もうすぐ夏になっちゃいますが、まだ今の内は外でランニングとかでも気持ちいいですよ。

話は変わりますが、僕のff11の近況としては、ようやくイオニックウェポンを1つ作る事ができました。ちなみに槍です。トリシューラってやつですね。そしてもうすぐ2個目(片手刀)ができそうです。
クルクさんは今プロマシアやられてるんでしたよね。僕もプリッシュ好きなんですが、ストーリー的にはあまり面白さを感じませんでした。
ミッションやられるんでしたら、アドゥリンの方が面白いと思います。IL119装備でも、BF戦が割と歯ごたえがあるので、楽しめるかと。クリア後に遊べるコンテンツもありますし、星唄も進められるかもしれませんね。
プロマシアに飽きたんでしたら、アドゥリンをやってみるのも1つの手かもしれません。ご一考下さい。

自分で書いてる懸賞小説が110000字を超えても終わりませんー。その割に面白くないような気がするし・・・これが終ったら、またff11のお話を書こうかな。

これから暑くなるので、健康に気をつけて下さいねー。
それでは〜。

Re: おひさしぶりです。
クルク
コウさん、おひさしぶりで~す(・▽・)ノ

かぼすはコウさんのおかげで、シャントット博士にお世話になっておりますw

いなくなってしまった二人の夢(主に悪夢的な感じ)は、かぼすは日常的に見ていると思います。
死体でも残っていればお別れ出来たかもしれないけど、行方不明のままなので、いつまで経っても癒えない傷になっているんでしょう。
今いる世界の二人を同じ運命にさせないようにっていうのは、自分のためだと思います。
自己中の子だから、自分がこれ以上苦しまないようにって。
だけどそう考えると、可哀想な子ですよね(自分で書いててアレですがw)

シャントット博士の仕掛けは、かぼすに対するテストみたいなものだったのかもです。
ループから自分で抜け出せなければ、それを選んだのはかぼすだし、そんな子には博士は用は無いと思うのです。
もしかしたら、ループの記号は必ず組み込まれていたもので、外していたら発動しないようになっていたとか・・・。
後になって、そうかも!って考えただけですけどww

リゼロのことは、頭をよぎりましたw
あっちは繰り返してやり直す世界だけど、こっちはやり直せないからマネっこにならないかな~とか。
リゼロは、途中で止まったままなんです。
時代小説にハマってしまって、そっち系ばっかり読んでいましたw
また再開されたのですね~。
読まなくては追いつかない(^_^;)

イオニックウェポンて、用語辞典調べたけど理解できませんでしたwww
まずは、ビーズって何!?ってとこからですw
でも、トリシューラも丙子椒林剣もカッコいいですね!
ぜひとも次のお話に登場させてほしいです♪

110000字って、原稿用紙275枚!!( ̄□ ̄)
大作じゃないですか!
頑張って完結目指してください★

暑かったり涼しかったりジメジメしたりしますから、コウさんも身体に気をつけてくださいね~(・▽・)ノ


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Klu4049.jpg

バストゥーク港、蒸気の羊亭。






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【2017/06/10 23:59】 | SS
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やっぴ~、クルクです(・▽・)ノ

お裁縫でポイントを貯めていた梅ですが、本日、無事に拡大眼鏡をゲッチョすることが出来ました~♪
おめでと~ありがちょ~ヽ( *´ ▽ ` *)ノ
上限3倍万歳★

お披露目~♪

Klu4048.jpg

ちょっぴしインテリ風w
でもね、クルク的には、帽子とメガネの両方を装備させたいのだよねぇ。
メガネは頭装備から外して、別枠で装備出来たらいいのになぅ(´・ω・`)
非常に非常に残念だ。

でね、なんだかちょっと合成が楽しくなってるの。
極めたいとは思わないけどw
だけど欲しかったメガネをもらっちゃったから、もう合成する目的がないんだよねぇ(^_^;)
あー、もうちょい上げて、うずらにオパーラインでも作ってあげる?
名入りでw
・・・とか思ったけど、それはちょっとイヤだなぁwww
だってさ、普通に考えたら、採寸もせずに服を作ってあげるって、なにお前サイズ熟知してるんだよって感じじゃんw
いや、合成はそういうもんじゃないってわかってるけど、でもさ、ねぇ?






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【2017/06/09 23:59】 | 合成
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やっぷぃ~、クルクだよん(・▽・)ノ

んっとね、さくたんが魔導剣士のジョブ取得で99回繰り返したって聞いて、なんじゃそりゃ~!? って気になったクルクなので、アドゥリンに行って来ました★

魔導剣士っていうと、アムチュチュ先生しか浮かばないのね。
アムチュチュ先生は両手剣振り回してるから、両手剣繋がりで、まずはバルに行かせたの。
まぁ、アドゥリンにいたからっていうのもあるけどさw

東アドゥリンの坂道の途中、ちょうど女神像の裏あたりに、オクタヴィアンって名前のヴァーンがいます。
その人に話しかけると、『ルーン』 について話をしてくれます。

Klu4044.jpg

素質があると見て、この話をしたって言うの。
魔導剣士やってみたい~って意思表示すると、必要なものを持ってくるように言われたよ。
ヤッセの海岸付近にある花から採れる 『ヤッセの花弁』 だって。
マウントで移動出来るし、お花を調べるだけでバトルもなくゲッチョ出来るから、クエは簡単♪
持って帰ってヴァーンのオクタヴィアンに声をかけたら、ルーンを体に刻まれて、ルーンの力を引き出すんだけど・・・。
ヤッセの花弁で特殊なインクを作るって言ってたし、体に刻むって刺青みたいに? って思ったけど、跡は残らないんだって。
それならよかったよね★
で、ルーンの力を引き出す作業が、人によって回数のばらつきがあるのね。
失敗するたびに、一々ヤッセの花弁を採りに行かなくちゃならないのかと、これはウンザリだって思ったけど、そうじゃなかったw
選択を諦めなければいいのね♪
で、バルは29回目に成功したよ★

そんなに時間がかからないクエだから、クルクも行って来たよ(・▽・)ノ

Klu4045.jpg

エライ差じゃないか!
まぁいいや、多分クルクは修行しないからw
んじゃ、次は梅~。

Klu4046.jpg

梅は36回だったよ。
っていうか、それよりも、梅っていっつもタルタルと一緒にいるから(フェイスとか)、ヴァーンと話してるのがやたら新鮮w

あとは、かぼす。
かぼすは一番少なくて、22回で成功した~。

Klu4047.jpg

試す回数が多いほど、HPが減っていくみたいです。
100回目に成功した人は、瀕死なのかな?

うちのメンバーでアドゥリンに行けるのって、もういなかったっけ?
うずらが行けたような気がするけど、別にいいや(・▽・)






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【2017/06/08 23:59】 | ジョブ取得
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さくらの
クルクたん~~こんばんわ♪

魔導剣士のジョブ取得やったのですね。
しかし回数はまあまあですね、ツマンナイッス♪
うずらさんなら、フェイスが同じだから、100回かも。。。うひひw

魔導剣士かっこいお、エルはガニマタね。
属性が分かってないとあれだけど、私は属性なんて知らない、それでもなんとなく楽しめるよ。ソロ推奨だけど。

Re: さくらのさん
クルク
さくたん、こばわんわ~★(・▽・)ノ

このクエ、一発でクリアする人もいるんでしょうね~。
でもそれよりも、99回も繰り返しちゃう方がおもしr・・・。

うずらかぁ~。
ちょいと試してみたくなっちゃった♪
無難すぎる回数だったらチェッて感じだけどww

属性とかって、クルクもよくわかんないっす(^_^;)
でもソロで遊んでる分には、なんだっていいんだもんね~♪
誰かでちょっと遊んでみよっかな~(・▽・)


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やっぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

合成の納品って、人によって違うんだね。
裁縫素材を持ってるバルに、今日の納品アイテムを確認させに行ったのね。
必要な物を送ってもらうのに、モグハとギルドを何度も往復するより、時間短縮かなって思ってさ。
そしたら、昨日と同じ素人のアイテムだったの。
あれ~?って、梅で確認しに行ったら、納品アイテムが違ってたんだ。
なるほど、みんな同じってわけじゃないんだね!

でね、バルも納品ポイントが4万くらいたまってたのw
そっか、バルにもメガネもらおうとしてたんだね(^_^;)
んで、どーでもよくなって止めちゃって、そのうちポイントためてたことも忘れちゃったってわけか★
なんとまぁ、飽きっぽいと言うか、意志がないというかwww
そしても一つおまけに、かぼすの錬金も、ポイントが4万近くたまってました( ̄▽ ̄;)
何なんだよwww
これはどうするべきか・・・。
まぁ、忘れてたんだから、忘れたままだったことにすればいっかw

Klu4043.jpg

錬金とも合成とも関係ないSSだけどw
これ、1個外に出てる分、ちゃんと箱に1個空きがあるんだね。






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【2017/06/06 23:59】 | 合成
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やぴ~ん、クルクだよ~(・▽・)ノ

梅の合成でクリが減っちゃったから、クルクがクリ集めに行ってきたよ♪
ル・オンには全属性のエレたちがいるけど、数が少ないよねぇ~。
でもまぁ、あっち行ったりこっち行ったりしてる間にまた湧いてるけど。

Klu4042.jpg

お裁縫は土クリをよく使うから、土クリを多めに集めたの。
それと、風クリも少し。
で、炎も彫金で使っちゃったからもらっておこうと思ったんだけど、先客がいたから遠慮しておきました。
3つしか湧かないのに、取り合いはイヤだもんね。

帰って来てから、雷クリも少なかったことがわかって、チェ~でしたw
また今度行こう。

梅の納品は、バガボンドホーズだったのね。
でも素人スキルで作れるから、たくさんHQができたの。
HQは名前がノマドホーズに変わるから、納品出来ないかなぁって思ったら出来るのね!
しかも、もらえるポイントがちょっとだけ多いヽ(*´▽`*)ノ
合成はちっともやってなかったから、初めて知りました★
納品3日目でたまったポイントが4万を超えて、残り3万なんですけど。
前世で骨の防塵眼鏡もらった時は、すんごいめっちゃ時間かかったんだけど、どうしたことだ?
まぁ、いいやw
そんじゃ、もうちょっと頑張ろっかな♪(・▽・)ノ






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【2017/06/05 23:59】 | 合成
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只今インビジ中
納品上限が3倍になったんですよ。

Re:
クルク
なんと!!
上限が3倍とは!!
やってないから情報の更新が滞っていますw
てぇことは、昔よりも3倍早くたまるんですね!
そいつはスゲェや!ヽ(*^▽^*)ノ
教えてくれてありがとうございます♪

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やっぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

今日は、梅の彫金を0→11にしたよ。
彫金の素材はぴよが管理してるから、ぴよにやらせようかなって思ってたんだけど、裁縫でも彫金のスキルが必要になったりするから、ちょっとだけ上げておこうって思ったの。
バルもやっといた方がいいかなぁ~。
とは言え、合成にはそんな力入れてないから、まぁテキトーに素材がある分だけw

裁縫の納品は二日目なんだけど、35000ちょい溜まったよ~ん♪
たまたまポイントが多かったからよかったよね。

でさ、合成やってるとヒマなんだよねw
そんでぴよの話を考えてたんだけど、どう妄想してもサスペンスになっちゃう( ̄_ ̄)
サスペンスなんて書けないもんなぁ~。
あらすじ言うから、誰か代わりに書いておくれwww

Klu4041.jpg

なんか楽しいお話し書きたいよね~。
でも先月ずっと気分が暗黒だったから、ダークなことしか思い浮かばないんだw






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【2017/06/04 23:59】 | 合成
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さくらの
クルクた~~ん~こんばんわ♪

合成あまり好きではないのですかい、まあひまっちゃひまだけど(笑)
ダーク妄想も良いのでは、最後はハッピーがいいなあ。

私はここ数ヶ月エスカッション系クエで
ず~と合成か素材集めしかしてません、
おかげで2000万くらい軽く使いました(泣)
第二弾まではやり終えたので、最終形態がでるまで
エスカッションはしばらくお休みです。

話変わりますが、東アドゥリンクエ魔導剣士の取得クエ「ルーンを織る物」のクエやりましたか?
私は99回やりました、魔導剣士になるなって事かと思ったよ(泣)
最大100回らしいです。


Re: さくらのさん
クルク
さくちゃん、やっぴっぴ~(・▽・)ノ

合成はね、好きじゃないって言うか、眠くなっちゃうの。
あ、でも、今回梅でやってる時は、眠くなってない!
クルクだと眠くなるのかなぁ?

救いのないダークは、後味悪くてイヤですよね~。
でも根暗だから、ラブラブキャッキャ妄想よりもダークサイドの方が楽に妄想できるのですww

っていうか、ナンデスト!?( ̄□ ̄)
2千万!?
2千万ておいくらですか!?
ぎょーっ!!
エスカッションって、合成のなんかとってもスゴイ盾ですよね?たしか・・・。
用語辞典で調べて読んでみましたが、クルクにはポカーンでした(^_^;)
だけど、わからないなりに、とてつもなく超スッゴイ何かなアレっていうことだけはわかります!

それから、魔導剣士の取得クエが何ですって!?
99回!?
最大100回!?
何ですかソレはっ!!
こっちも用語辞典で調べましたww
えーっ、さくちゃんは99回もやったのですね(´・ω・`)
でも99回なら、いっそ100回がよかったのに!
・・・ってなりませんでした?
何はともあれ、魔導剣士ジョブ取得おめでとうございますヽ(*´▽`*)ノ
ルーンの陣が浮かび上がるの、あれいいですよね★
なんかちょっと興味が湧いたから、バルにやらせてみようかなぁ・・・。


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Klu4040.jpg

アドゥリン、ヤッセの海岸。





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【2017/06/03 23:59】 | SS
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やっぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

プロマシアがストップして、1ヶ月以上経っちゃったんだね!
もう1ヶ月ってビックリなのと、放ったらかしてても全然気にならないことにビックリだよw
まぁいいや、そのうち気が向いたら続きでも・・・プロミヴォンからだっけ(^_^;)

え~っと、先月かぼすの学者が99になってます。
漬物が余ってるんだけど、使い道がないから捨てるしかないのかな( ̄ω ̄)

あとは、梅で合成をちょっとやってる~。
合成は、クルクではやらないの。
理由はメンドーだから(・▽・)
現実的な理由だと、合成アイテム持つほどカバンに空きがないからw
空きがあってもやらないけどね★

梅が今やってるのは裁縫なんだけど、これはバルがすでに60まで上げてあるのね。
確か、リラコサ作って名入りでクルクにあげるためだったっけ。
一時、黒糖さんにメガネが欲しいなって裁縫やってたけど、モチベが下がってどうでもよくなってやめましたw
あの時の時間や素材を返して欲しいww

梅は前世の時に骨で防塵眼鏡もらってたのね。
だから最初は骨上げしてたんだけど、ピンクのエロメガネと茶色いグラサン手に入れたからやめたのw
で、今回は拡大眼鏡欲しいな~って。
スキルを上げるだけだったら、ギルさえあればどうってことないよね。
梅はバルから素材を送ってもらってやってたよ。
んで、目録までチャチャッと上げました~。
大変なのは、納品してポイント稼ぐことだよね~( ´ △ ` )
時間かかりそ~。
どうでもよくなるか、もらえるまで頑張れるか、さて・・・。

クルク的には、クリ集めしに行ったりする方が好きだなぁ~( ´ ▽ ` )
クルクがクリ集めて来るから、その間に梅は勝手に合成しててくれたらいいのになぁw

Klu4039.jpg

真面目な顔してやってるけど、被ってるのがオークヘルムで台無しww






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【2017/06/02 23:59】 | 合成
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