2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
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よろれいひ~、オットーだよ(・∀・)ノ

この前はクルクに捕まりそうになってヒヤッとしたけど、護衛屋のおかげでまんまと逃げおおせたよ。
しばらくは大人しく、拾ったアイテムでも売ることにした。

ジュノでインゴットを売った客に、ゴブリンシチュー880 はないかって聞かれたんだ。
そんなもん持っていたら、売らずにオイラがカバン拡張に使うよ。
そういえば、モグガーデンで売りに出ているって言ってたっけ。
オイラは早速バルファルのモグハに連絡をしたよ。

『おじさん、クルクが怒り狂ってたぞ』
「よお、チビスケ。お前、モグガーデンに行けるだろ? ゴブリンシチュー880を買って来てくれ」
『は? 何でオレが?』
「クルクにゃ頼めんだろ」
『1個10万ギルもするぞ』
「じゃ、10個買って来てくれ」
『重いから、1個しか持てねぇよ』
「じゃ、1個づつ買って来てくれ」
『えぇ~・・・いいけど、金は?』
「最後に渡すよ」
『バックレないだろうな? そんなことしたら、クルクに言うからな』
「お~け~お~け~、じゃ、ジュノで待ってるから」


Klu4038.jpg

そんな感じで、1個づつ送ってもらって、オイラのカバンは拡張完了さ。
ところがバルのやつ、10個目のシチューは送らずにジュノまで持って来やがったんだ。
おまけに、一緒にカバン屋ゴブの所まで付いて来た。
オイラが立替え金を踏み倒すとでも思ってるのか、けしからん!

「おじさん、全部で100万ギルだよ」
「計算くらい出来るわ、ボケが」
「じゃ、返してくれ」
「しょうがない、クルクをくれてやる」
「は?」
「ゴブ箱から出て来た景品だけど、仕方ないからオマエにやろう」
「なっ、何言ってるんだよ! クルクはいいから100万くれよ!」
「いらないのか? クルクだぞ?」
「いや、それは・・・っつーか、この前はボナンザの景品だったって言ってたじゃないか!」
「そうか? まあ、どっちでもいいさ、似たようなもんだ。で、いるのかいらないのか?」
「娘を身売りするな! クルクに言いつけるぞ!」
「オマエも同罪だ~」
「なんでオレが!? あ、こら! 金返せ~っ!!」


バルのおかげでカバンも大きくなったし、せっかくセルビナに飛んできたから、無賃乗船でノーグまでぶらりと行ってみようかな。
面白そうな拾い物があるかもしれないよね。
そしたらまた、サンドリアの小僧に売りつけてやろうっと。






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【2017/05/31 23:59】 | * クルク一家
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やっぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

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クルクさぁ、装備をモグに預けるの嫌いなのね。
理由は、持ってるか持ってないかの確認が面倒なのと、取り出すのに手間取るから。
そんなにしょっちゅう装備しないものでも、もらってから一度しか装備してないものでも、目の届くところで保管しておきたいのね。
こういうのって、コレクター気質っていうのかなぁ?
だもんだから、もうこれ以上ワードローブや金庫とかに詰め込めない事態になっちゃってるの。
ちなみに、クリスタルや素材アイテムは全て倉庫番達に振り分けて持たせているから、もしもクルク一人だけだったとしたら、とんでもない量だよねw

でね、ホントにマジでカバンもパンパカリンなもんだから、いい加減どうにかしないとなって。
そこで、いっちょ断捨離をするかなって思ったんだけど、最初に処分した(売った)のが食べ物と薬系というwww
だってクルク、戦ってる時にお食事とかしないんだもん(^_^;)
ポーション系はお守りに持ってたけど、持ってるだけで使わないしw
使わないならいらないよね( ̄ー ̄)
まぁ、必要になったらメンバーの誰かしらが何かしら持ってるから、それ送ってもらえばいいし。

それから、いつか必要になるかもしれないからって取っておいた、何に使うのかわからないエクレアアイテム。
これはどうするべきだろうね?
今まで使わないでしまってあったけど、来週必要になるかもしれないよね?
って感じに溜まってるんだけど、バトルコンテンツで必要になるっぽいアイテムは、バトラないクルクには無用なのでポイッ(・▽・)ノ⌒●"

あとは~、とっておくべきかどうかわからない装備。
メンドーだから、倉庫にばらまいておこうwww
つーか、ゴブ箱から出て来るエクレア武器やら装備やら、捨てられないから困っちゃうよねw
結局、断捨離出来てないっていう(^_^;)






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【2017/05/30 23:59】 | ひとりごと
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そこらのタルタル
いきなりモグが捨てられとる( ´ω`)

Re: そこらのタルタルさん
クルク
やっぴ(・▽・)ノ

モグの預り帳ってじゃまっけだし、どれに何が入ってるかわからないし、出し入れするのメンドーなんだもん(´・ω・`)
なので、クルクんとこのガーデンにいるコヤツはいらない子w

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やっぴ~、クルクだよん(・▽・)ノ

最近はゴブ箱しか開けてないの。
うちのメンバー全員順番に開けていくと、結構な時間かかるのよね~。
それでいいモノもらえたらいいんだけど、ナントカの皮とか、ナントカのツルとか、何に使うのさ?っていうのばっかだよ( ´ △ ` )
でも総勢カスばっかじゃないから、何となく良さげなアイテムもあったりするよ★

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コレさ、よさそうかも~♪ って思ったけど、なんか微妙だよね?
せめて、お洒落装備的に、グラに反映されればいいのに。
いらないけど、売れないから誰かにしまっておいてもらわなくっちゃね。
お洒落装備と言えば、コレももらたの。

20170524233219.jpg

性能的にはやっぱり微妙っていうか、使わないw
でもせっかくだしクルクが着てみたんだけど、なんかチンチクリン(^_^;)
かぼすはちょっとよさげだったけど、梅にあげちゃった。

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これって下の装備はどんなんだろうね?
合うのがなかったから、とりあえずディナーホーズにしておいた。
他にも、高レベル装備とか高レベルの武器とかもらったんだけど、クルクはいらないし他のメンバーではレベルが足らずって感じで、結局しまっておくだけになっちゃったの多いよ。
競売に出せないし、バザれないのばっかりだからね~。
中途半端なレベルの武器は、いらないのは売っちゃった★
じゃまっけなのがコレ~。

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2個もあるんだよ~。
持てるのはうちではバルと梅の二人だから数的にはちょうどいいんだけど、バルは両手剣使ってるから持てないし、梅は二刀流だから盾なんかいらない。
つーか、うちには盾になるようなメンバーがいないwww

ゴブ箱はいつまでなんだろう?
あ、それと、ボナンザも買わなくちゃだね!
これも大所帯は一日仕事になっちゃうんだよね~(^_^;)
15周年ボナンザって、いつものボナンザと景品がなんか違ったりするのかな?
楽しみだね♪






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【2017/05/28 23:59】 | ヴァナ日記
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なにがでるかな~♪ なにがでるかな~♪

ウィン石の区モグ前のゴブ箱。
今週は、ゴブ箱しか開けてないです。






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【2017/05/27 23:59】 | SS
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ウィンダス水の区(南) @15周年イベント中





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【2017/05/20 23:59】 | SS
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やっぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

FF11、15周年おめでとーうヽ( *´ ▽ ` *)ノ
もう15年かぁ、早いのぅ。

カエルになるイベントやって来たよ♪
何でカエルなんだろうね?
初心にかえろうってこと?
なんでもいいやw

ウィン水区のいつもの場所に行ったら、ご自由にどうぞの宝箱のとこにいるモグが 【クラステシンシャツ】 っていうのをくれたよ。
で、向こう側にいるモグに話しかけるとカエルにしてくれて、ゲームスタート★

問題は5択で、20問1セット。
モグの質問に、指差して答える感じ。
間違えると 「!」 マーク、正解するとピコーンと明かりがつくよ(・▽・)
解答時間内なら何度でも答えられるけど、もらえるポイントが減っちゃうみたい。
続けて正解するとボーナス付いて、レベルアップでおっきいカエルになったりするよ♪

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繰り返してると同じ質問出るから、なんとなく答えわかったりするし、わかんなくても当たったりするし、まぁ、やってみたら結構面白いよ(・▽・)
5000ポイントで、カエルに変身できる杖がもらえるよ~ん。

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今日はクルクと梅が杖をもらったよ♪
普通のカエルとか、ポロッゴに変身できるの。
でもさ、クルクカエルはちっさいからカワイイけど、梅カエルはでっかいんだもんなぁ~。
クルクが乗れちゃう感じ。
マウントしたいよねw

クルクと梅で満足したけど、もうちょっと遊びたいなぁ~。
誰でやろうかな・・・。

あ、そうそう。
はじめにもらったクラステシンシャツってのはコレ~★

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【2017/05/19 23:59】 | イベント
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やあ、今日もかぼすだよ(・_・)

今日は限界突破ファイナルをしてきたよ。
まずはバスに戻って、じいちゃんから漬物をもらって来た。
これは必需!
5つもらって来たけど、多分全部は使わないと思うんだ。

ジュノの庭に行って、モグに・・・あぁ、2回目だからメリポを1取られちゃった。
ま、1くらいどうってことないけどね。
で、勝負してきたよ。

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あとは時間との戦いなので、フェイスは全員(4人だけど)攻撃タイプ。
漬物使うから、回復はいらないもんね。
で、フェイスを誰にしようか悩んで、MP切れしないトットIIと、速さでテンゼンとマヤコフ、あとはなんとなくトラw

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卑怯だろうが汚い手を使おうが、『勝てば官軍』 は我が家の家訓だからwww
タイムは4分くらいで、漬物は2個使ったよ。

ってことで、これにてぼくの限界は終了。
お疲れ様~。

そういえば、15周年のイベントやってるみたいだね。
明日クルたんがやると思うよw
ぼくはカエルになってるヒマはないんだ。
じゃあね。






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【2017/05/18 23:59】 | 限界突破
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やあ、カボスだよ(・_・)

今日もトライマライで骨の化石取りをしたよ。
Genroqu さんに教えてもらった(J-8)で、カブト虫を相手にしてみた。

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エミネンスがカンストしちゃってたけど、消費しに戻るのも時間がもったいなかったからそのまま続行。
骨の化石を3つゲットして、合計5つになったよ。
漬け物は、5つあれば十分だよね?
足りなくて失敗して、また化石取りしに行くのイヤだな。
でも1個で90秒だっけ?
あした、勝負しに行ってみようかな。






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【2017/05/17 23:59】 | ヴァナ日記
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もっふ~ん、クルクだよ(・▽・)ノ

・・・と、今日はかぼすだったw

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石区からトライマライに入ったよ。
入口付近にいるコウモリとか骨っ子を狩って、骨の化石をげっちょだよ★
でも2個しか落としてくれなかったの。
2個じゃ足りないよ~ん。
今夜は野宿して、明日も化石取りするつもり。






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【2017/05/16 23:59】 | ヴァナ日記
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Genroqu
J-8のカブトお勧めです。

Re: Genroqu さん
クルク
ありがと~う!
行って来ます(・▽・)ノ


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やっぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

かぼすの鼻の院の連クエ、やり直してきたよ~。

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ブルーリボンもらって、次のクエも受けて、鼻の院の認可書ももらった★
この5番目のクエは名声が 「ほとんど知っている」 以上で発生するんだけど、かぼすってバスの子でクエも全然やってないのにね。
それじゃ、明日はトライマライに入りに行くかね。

あ、そうそう。
枯れ谷のカニとオポオポから、牙の化石げっちょしました~(・▽・)ノ
ナナー・ミーゴはまだかぼすのフェイスになってなかったので、ライオンに手伝ってもらったよ。
コメしてくれた、そこらのタルタルさんと Genroquさん、ありがとね~ん♪






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【2017/05/15 23:59】 | ウィンダス クエ
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やっぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

何となく思い立って、ぴよの限界クエしてきたよ。
1と2だけね。
クルク、バル、梅、かぼす、モモに続き、6人目の突破なのねw

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パピルスとか粘菌とか炭は、3つ集めれば楽ちんだし、6回目ともなれば場所もわかってるからね★
3つの氷石も、マウント出来るようになってからは簡単になっちゃったもんね~♪
それよりも、ぴよは古墳にも芋巣にも要塞にも行ったことなかった!
これはちょっとビックリだったよw
もっとあちこち行ってると思ってたのに。

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今回あちこち、サバイバルガイドの開通させてきたよ~。
限界突破のクエは一大クエなのに、地味ぃ~な感じでクリアしたよw
3はミッションやらなきゃいけないし、しかも例の3ヶ所回らなくちゃいけないからやらないよ~。
メンドーだもんねw
それにぴよは、高レベルにしなくってもいいし。

さて、コンクエ集計終わったし、かぼすのクエをやり直すよ~。
明日ね。






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【2017/05/14 23:59】 | 限界突破
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やっぱ、雰囲気がヤグ城に似てるよね~。






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【2017/05/13 23:59】 | SS
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やっぴ~、クルク~(・▽・)ノ

クルクは今日もプロミヴォンにいるみたい。
ログポ始まったから、バルに目玉アイテムを交換してきてもらったよ。
今月の目玉は、『ファイアタン』 っていう片手剣。
二つもらって錬成すると、エンチャントファイアがつくようです。

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試してないから、どういう感じにファイアなのかわかんないけどw
とりあえず他のメンバーも、二つもらうだけもらっておいたよ。

それから、ゴブの宝箱もちょっとアレだね。
なかなかよろしい侍の武器とか装備が出てたけど、うちには侍をメインでやってる人がいないからぬぅ。

明日、っていうか、思い出してやる気があったら、どんな感じでエンチャントファイアなのか試してみようと思いま~す。






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【2017/05/11 23:59】 | ヴァナ日記
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やぴ~、クルクだよ~(・▽・)ノ

クルクは相変わらずプロミヴォンでボケーっとしてるんだけど、そろそろ帰ろうかな~って思ってるんだ。
帰る前に用を済ませておきたいけど、何するのか知らないんだもんね。
なら調べろって話だけど、気分じゃないww

またログポが始まるよね。
今回の目玉はナントカって剣らしいけど、どんな効果があるのかな?
まぁ、それはもらってからのお楽しみ。
問題なのは、香味石は毎回交換対象品のくせに、牙と骨の化石がちっともリストに入らないってこと。
ので、かぼすの最終試練がクリア出来ないのじゃ。
一度フェイスを連れて特攻したけど、玉砕粉砕木っ端微塵だったよw
漬物は必要!

牙と骨の化石だけど、前に自分で取りに行くって書いたよね。
実は、行ったんだ。
骨の化石は、石区からトライマライに入ったとこにいる、三匹コウモリがドロップするらしいのね。
でも、入れなかったのw
かぼすはバスの子だし、ウィンダスのクエをやってないから、カーディアンが扉を開けてくれなかったのよ。
で、諦めたw

今回、扉を開けてもらうために、鼻の院の連クエすることにしたのね。
クルク、バル、梅に続き、かれこれ4回目のクエになりますな( ̄▽ ̄)
同じことキャラを変えて繰り返すとか、意味わかんない。
でもやらなきゃ扉を開けてくれないから、仕方ないよね。
クエの記事はクルクん時にあげてあるから、同じことは書きませーん。

 「鼻の院 連クエ 1~4の途中まで^^;」
 「鼻の院 連クエ 4の続き」

4つ目のクエで、エルディーム古墳に行くのね。
骨NMと戦って、ブルーリボンをもらうんだけど、かぼす持ってたの。
1個しか持てないアイテムだから、一度戻って他のメンバーに送ってからもう一度もらいに行ったんだけど・・・。
エリチェンしちゃダメだったみたい。
もう一度初めからやり直しになっちゃったんだけど、それはいいんだけど、コンクエまたがなくっちゃ再オファー出来ない仕様だったみたいなのね。
だったらブルーリボン捨てちゃえばよかったよぅ(>д<)
ちっくしょう!

仕方ないから、牙の化石を取りに行くことにしたよ。
ダングルフの枯れ谷にいる、LV95から見て丁度以上の敵が落とすらしいよ。
で、行ったんだけど、一番奥のカニとオポオポが丁度だったのね。

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でも、香味石しか落としやがらない。
香味石は持ってるからいらないんだよぉ!
ちっくしょぉぉぉ!

今度、監獄に行ってみようかな・・・。
チェッ。






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【2017/05/10 23:59】 | クエスト
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そこらのタルタル
気休めにナナー・ミーゴとか
シーフタイプのフェイスを
トレハン1ですが( ´ω`)


Genroqu
3匹コウモリは数が少ないので、マップ右下の辺りの丸い場所がお勧めです。
オポオポやカニも化石落とします。


Re: そこらのタルタルさん
クルク
コメントありがとうございます(・▽・)ノ
ナナーミーゴ!
忘れてましたw
さっそく呼び出してみますね★


Re: Genroquさん
クルク
コメントありがとうございます(・▽・)ノ
丸い場所・・・φ(..)メモメモ
鼻の院の認可書もらったら行ってみますね★
オポオポとカニも化石落としますか!
教えていただいてよかったです♪
ガンバってみます★

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私はモモンジーナだ。
呼びにくければ、モモでいい。

先日、サンドリアでヨックと会った。
ヨックはタルタルの男で、一応冒険者だ。
私がヨックと知り合ったきっかけは、ロンフォールのミミズだった。
冒険者になりたてのヨックは、ミミズ相手に苦戦していた。
ヨックの剣を振るうフォームはひどく、見かねた私が剣の持ち方や踏み込み方などを指南してやったのがきっかけだ。
ヨックは、よく言えば人を疑うことを知らない、素直で純真な子だった。
悪く言えば、「どんくさい」 の一言に尽きる。
そのヨックと、モグハウス前でバッタリと会ったのだ。

私は 『獅子の泉』 で寝起きの一杯を飲もうとモグハを出た所で、モグハに戻って来たタルタルとぶつかりそうになった。
「すまない」 「ごめんなさい」 とお互い譲り合い、顔を見ればそれがヨックだったというわけだ。
だが、「久しぶりですね」 と私を見上げたヨックの顔がげっそりとしていて、私はビックリしてしまった。
どうしたのかと聞くと、このところ体調が悪いのだとヨックが言う。
「心配はいりませんよ」 と笑う頬にも力はなく、屈んで顔をよく見れば、目の下にはクマも出来ている。
じゃあ、と行こうとするヨックの足取りがヨロヨロしていて、私は飲みに行くのを取り止めて、ヨックをモグハへ送ることにした。

備え付けのガレーキッチンと、簡素なベッド。
ヨックのモグハには、それだけしか家具がなかった。
自他共に認めるドケチの私ですら、テーブルやイスくらいは持っているというのに。
「ずいぶんとび・・・ストイックな生活をしているんだな」
貧乏くさいという言葉を飲み込んで、私はガランとした部屋を見回した。
「お金がなくって、全部売ってしまったんです」
ヨックはそう言いながら、肩に掛けていた重そうなカバンを床に下ろした。
するとモグが、カバンに詰め込まれていた小瓶を取り出しながら、「クポォ」 とため息をついた。
突然、ヨックは 「ぁうっ!」 と声を出し、お腹を押さえながら 「ちょっとトイレに・・・」 と言って、奥へ駆け込んでしまった。

「ねぇ、ヨックはどうしたの?」
ただ事ではないヨックの様子に、私はモグに尋ねた。
モグはカバンの中から取り出した小瓶を一つ、私の足元に置いた。
「きっと、このポーションのせいクポ。このポーションを使うようになってから、ご主人様のお腹はピーピーになってしまったクポ」
「ポーション?」
私は床に腰を下ろし、床に置かれた小瓶を手に取って見た。
ビンのラベルには 『超高級ポーション』 と、手書きのラベルが貼ってある。
少し緑がかった濁った液体に、キラキラとしたものが混じっている。
一般に出回っているポーションとは、少し違っていた。
「天の塔の聖水で作った、特別なポーションらしいクポ」
「コレ、どうしたんだ?」
「アイテム屋さんで買ったらしいクポ。でもこのポーションには、本来の効能が全くないクポ。絶対におかしいクポ。モグは何度もそう言っているのに、ご主人様は特別なポーションだって信じ切っているクポ。このままじゃ、ご主人様が死んじゃうクポ」
助けてほしいクポと懇願された私は、試しに手の中にある特別なポーションとやらを飲んでみることにした。

栓を開けて匂いを嗅いでみると、生臭いような臭いがした。
少し口に含むと、鼻から腐臭が抜けて行く。
私は立ち上がり、キッチンの流しに吐き出した。
この味を、私は知っている。
「だ、大丈夫クポ?」
モグが私の顔を覗き込んでいる。
私はうがいをして頷くと、小瓶を自分のカバンにしまった。
こんなものを飲んでいたら、そりゃ腹だって壊すだろう。
そして飲み続けていたら、モグの言う通り死んでしまう。
「ヨックは、なんでこんなものを買ってくるんだ?」
「売りつけられるクポ。無理やりカバンに押し込まれて、代金を請求されるらしいクポ。お金がないと、持っているアイテムや装備や武器を持って行っちゃうクポ」
ヨックはいらないと言うが、相手に押し切られてしまうらしい。
家具も売り尽くして無一文になってしまい、ギルを稼ぐために狩りに出て、そこでポーションを飲んでいたのだろう。
狩りで貯まったギルをまた奪われ、ポーションを飲み、腹を壊して・・・間違いなく、これは死ぬな。

私が 「どこのアイテム屋だ?」 と聞くと、モグはタルタルの男が売り歩いていると言う。
やはりそうか、と私はひとりごちた。
「これはポーションなんかじゃないよ。これ以上飲み続けたら、本当に死ぬかもしれない」
「ど、どうしたらいいクポ?」
「とりあえず、ここにある超高級ポーションとやらは、全部処分した方がいいね」
「そうするクポ」
「それから、薬と何か食べ物を・・・」
キッチンに目を向けたが、食料らしきものは見当たらない。
「お金がないから、薬も食べ物も買えないクポ」
「そうか・・・」
といって、私が買ってやるというのは、ちょっと・・・なぁ。
「とにかく、キレイな水以外飲ませるんじゃないよ。薬と食べ物は、私が調達してきてやるよ」
「ありがとうございますクポ」

トイレにこもったまま、ヨックは出て来ない。
サンドリアにいる知り合いと考えて、すぐに浮かんだのはうずらとチリだ。
どっちにしようか考えた末、私はチリのモグハを訪ねることにした。
彼女なら貸し借りなしで、弱っている者を放ってはおけないだろうと思ったからだ。
そして案の定、友人が腹を壊して死にそうだと相談に来た私に、自分に出来ることなら何でも手伝うと言ってくれた。
「ミルク粥を作ってさしあげますわ。それから、お腹のお薬も必要ですわね」
「悪いね、助かるよ。感謝する」
礼を言うだけならタダである。
私のケチ根性など気づきもせず、チリは女神のように微笑んだ。


あれは、私が神殿騎士団の特別隊に配属されてすぐの頃だ。
隊長からもらったポーションを飲んで、えらい目に遭ったことがある。
スリを追い掛けて捕り押さえた後だったし、喉が乾いていたこともあり、私はそれを一気に飲みほしてしまったのだ。
たいした量ではなかったが、その直後、口の中に広がった腐敗臭たるや、想像を絶するものだった。
胃から込み上げてくるものを必死に堪えたのは、その前に食べた昼飯が勿体無かったからに他ならない。
すぐに隊長に文句を言いに行くと、逆にバカかと言われてしまった。
「冒険者に扮して、これと同じものを売っている者を捕まえろと言ったのに、飲んでどうする」
その日の朝私は、時間をかけて清書した書類を隊長に提出したのだが、それを一瞥しただけで字が汚いと言われ、ショックと腹立ちでイライラしていたため、話をよく聞いていなかったのだ。
神殿の聖水で作った特別製のポーションだという物を、冒険者相手に高額で売り歩いているタルタルの商人がいるという。
私が受け取ったポーションは、被害者からの証拠品であり、別に私にくれたわけではなかったのだ。
そしてその中身はポーションなどではなく、腐った水だった。
悪質極まりない犯罪に、私たちは犯人を捜した。
だが結局、私が三日三晩腹痛と闘う羽目になっただけで、犯人は捕まらなかったのだ。

あれから何年経っただろうか?
再びサンドリアに現れたのならば、今度こそ捕まえてやろうと私は鼻息を荒くした。
あの時の犯人の情報をもう一度詳しく聞くために、私は隊長に会いに行くことにした。


ウィンダスにある隊長のモグハを訪ねると、残念なことにサンラーはいなかった。
用があるのは隊長だが、会いたいのはサンラーなのだ。
どこへ行ったのかとモグに聞くと、目の院に本を借りに出掛けていると言う。
仕方がないので、サンラーが戻るのを待つ間に、私は隊長から話を聞くことにした。

隊長はテーブルに頬杖をついて、手にしているフォークで皿の上の豆を転がしていた。
目の前に腰を下ろした私を不機嫌そうな目つきでチラリと見ただけで、何をしているのか聞いても答えない。
「サンラーさんに叱られたクポ」
代わりにモグが教えてくれた。
「いつもいつも豆を残しているから、きちんと食べ終わるまで席を立ったらダメって言われているクポ」
隊長は、豆が嫌いだ。
理由は 「なんとなく」 だと言っていた。
なんとなく嫌いなだけで食べ物を残すなど、食うことに困ったことのない坊ちゃん育ちめ!
おまけに、サンラーに叱られるなど、羨ましすぎるっ!
私も叱られたい!
サンラーに叱ってもらうには、何をすればいいだろうか?
おだんごを突っついてみるか?
それとも、ローブを捲ってみるか?
だが、そんなことをして嫌われないだろうか?
叱られたいが、嫌われたくはない。
クソッ、どうすればいいんだッ!?

「何の用だ?」
「は?・・・あぁ」
一瞬ここへ来た目的を忘れた私だが、「これを見てくれ」 とテーブルの上に 『超高級ポーション』 とラベルが貼られたビンを置いた。
「見覚えない?」
「これがどうした?」
興味なさそうに豆を転がしている隊長に、私は友人が被害に遭ったと話をした。
「同じ犯人だと思うの。あの時の犯人の情報、知っていることを教えてほしい」
私が言うと、隊長は 「情報?」 と顔を上げた。
そして、思い出すように視線を宙に彷徨わせた後、豆の乗った皿を私の方へと押しやった。
教えて欲しければ、食えということか。
「ったく、豆の何が嫌だっていうの」
私は腰を浮かせて隊長の手からフォークを引ったくり、皿を持って口に当てると、掻き込むように豆を頬張った。
柔らかく煮てある豆は、程よい塩加減で美味かった。
「クポーッ! ご主人さまは、ズルをしたクポ! サンラーさんに言いつけるクポ!」
「俺のせいじゃない。こいつが勝手に食ったんだ」
「なに見え透いたウソを言ってるクポ! モモさんも、食べるならテーブルマナーを守るクポ! 行儀が悪いクポ!」
お代わりはないか聞いてみようと思ったが、モグがうるさく説教を始めたので諦めた。
何だって隊長のところのモグは、こんなにガミガミと口やかましいのだろう。
小言を言い続けるモグを残し、隊長と私はモグハを出た。

「で、情報を聞きたいんだが」
水の区へ出る階段を降りた所で、私は足を止めて隊長を見た。
すると隊長は 「あぁ」 と顎を上げて、「タルタルの男だ」 とだけ言う。
「そのくらいは知っている」
「以上だ」
「・・・は?」
「それしかわからんから、犯人が接触してくるように、冒険者を装えと言ったんだ」
「他に、何か入手した情報はないの?」
「あったら言っている。極秘にする意味がわからん」
つまり、手掛かりなど何もないってことか。
「チッ! 無駄足だった」
私が舌打ちすると、隊長は腕組みをした姿勢で私を見下ろした。
「サンラーの豆が食えたんだから、ありがたく思え」
「私が食ってやったんだから、ありがたく思え」

こうなったらヨックを囮にして、再び偽ポーション屋が現れた所を捕まえるしかない。
私はあの時の恨みを、忘れてはいないのだ!
あのポーションを飲んだせいで、私は腹痛を起こした。
おかげで、隊長のおごりだという飲み会に行けなかったのだ。
タダで飲み食いできる機会を、一度失ったんだ。
必ず捕まえて、騎士団に引き渡してやる!

と、その時、バタバタと慌ただしい足音が聞こえた。
顔を向けると、1人のタルタルが走って来る所だった。
そして階段の下に立っている私に気が付き、両手をブンブンと振り回して近づいて来た。
「おお、君は護衛屋のモモ君じゃないか。いいところで会った!」
そのタルタルは、私が何度かラバオで護衛の依頼を受けたことのある客だった。
「オットーさん、慌ててどうしたの?」
「今すぐ頼む、おいらを安全な所まで護衛しておくれ」
「安全な所って・・・何があったの?」
「おいらの商売を邪魔する奴に、追われているんだ。捕まったらヒドイ目に遭わされる」
オットーさんは、各地を回ってアイテムの売り買いをしている雑貨屋だ。
支払いに気前がいいので、彼は私の優遇リストに載っている。
そんな彼の依頼なら、何を置いても受けるに決まっている。
「とりあえず、私のモグハに匿ってあげるよ。それから落ち着き先を検討しよう」
「助かる!」
偽ポーション屋のことは、オットーさんを無事に逃がしてから考えよう。
それまでにはきっと、ヨックの体調もマシになっているはずだ。
ヨックのことは、チリに任せておけばいいだろう。
私は 「それじゃ」 と隊長に挨拶をして、オットーさんを連れてクリスタルに飛び込んだ。

そのすぐ後、切れたロープを手にしたクルクが 「逃げられた!」 と言いながら走って来たことを、私は知らない。






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【2017/05/08 23:59】 | * クルク一家
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Klu4019.jpg

東ロンフォの奥の方。





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【2017/05/06 23:59】 | SS
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やっぴ~、クルクだよ~ん(・▽・)ノ

お久しぶりぶりなのね。
インしたらなんか変なトコにいて、ココどこ?
っていうか、プロミヴォンなんですけど・・・。

Klu4018.jpg

クルク、タブナジアにいるとばっかり思ってたよ~。
デジョンで戻ればよかったかもだけど、ヴォンにいるってことは、きっとまたココに来なくちゃいけないってことだよね?
ってなわけで、そっとログアウトしましたwww
ミッションの続き、何するんだかよくわかってなかったし★

何かしようってわけでもなかったから、テキトーにメンバーの競売とかアイテム売りとかやってたよー。
はふ~ん。
多分、しばらくはそんな感じ~( ̄▽ ̄)ノシ






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【2017/05/04 23:59】 | ヴァナ日記
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