2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
やぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

えっと、ナグモラーダに言われたからじゃなくって、アミュレットを返してもらう口実で、プリッシュの部屋に行ってみたよ。

プリッシュはやたらと元気そうだけど、本当はどうなのかな・・・。
なんて、ちょっとしんみり考えていたら!

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クルクは罪人じゃないってば!
なんだい(`・ω・´ )ぷん!

プリッシュは、自分が 「忌むべき子」 として大聖堂に閉じ込められていたことを話してくれたの。
ミルドリオンがタブナジア大聖堂の偉い人になってからは、外に出ることも出来るようになったんだって。
戦争中は、プリッシュの力が役に立っていたから大目に見てもらえたって言うの。
そういうのって、なんかイヤだな。
さんざん利用しておいて、用がなくなったら 「忌むべき子」 だって閉じ込めるの。

どうしてプリッシュが 「忌むべき子」 って呼ばれているのか?
ウルミアは、事故のせいだって言うの。
それについて、プリッシュが説明してくれたよ。
昔、タブナジア大聖堂に安置してあった「あるもの」 に近づいた時に、光に撃たれたみたいになったんだって。
以来、何十年もプリッシュは同じ姿のまま変わらないし、モンスターに襲われることもない。
だけど、何より戦争中にみんなを助けているにもかかわらず 「忌むべき子」 と呼ばれるのは、姿が変わらないからではなく、その 「あるもの」 が問題なんだろうね。
クルクにはその正体が薄っすらわかってきたよ。

テンゼンがバハムートに会ったことを話すと、プリッシュは自分が退屈してる間にもう会ったのかって。
で、後は自分が追っかけるから任せとけとか言ってるよw
閉じ込められてるんじゃないの?

あー、でも、そう、忘れてた。
クルクは北に行かなくちゃならないわけなのね。
ウルミアが代わりに覚えててくれて、アミュレットがいるってことをプリッシュに言ってくれたよ。
そしたらテンゼンが、プリッシュも一緒に行こうって誘ったの。
そうだね!
プリッシュごとアミュレットを持って行けばいいんだよ♪
そうすれば、プリッシュも部屋から出られるよ。
なんてったって、ナグモラーダがアミュレットを持って来いって言ってるんだもん。
ジジイは従え!

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えっとね、あの白い少年が北にいるらしいんだ。
ディアボロスもバハムートも力を貸してくれないから、白い少年を捕まえてプロマシアの意志ってやつを尋ねるの。
虚ろなる闇はプロマシアの意志。
それから、世界の終わりに来る者のことも・・・。

って話をしていたら、ジジイがうるさいからそろそろ面会終了にしてってヴァーンが言いに来たの。
そしたらさ、ウルミアがすかさずその人のところへススス~って歩み寄り、足止めしてくれてるー!

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ウルミアたん、すごいぞ!
そういう方面に気が利く人だって思ってなかった。
その間に、コッチは話をまとめちゃお!

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プリッシュってば、だったら本人に聞くのが早いって言い出したよ!
プロマシアの居場所を知ってるらしいのね。
で、北に行く前に会いに行こうって!
えええええ~?
プロマシアと、ご対面しちゃうの!?( ̄□ ̄)






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【2017/04/07 23:59】 | プロマシアの呪縛
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