2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
やっぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

バスのシドん所に行ったの。
30年前の調査隊のことを聞いたら、なんでそんなことを聞くんだって言われたよ。

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シドは科学者だから、呪いとかそういう非科学的なことは信じないって。
サンドリアの人は、そういうの信じてるよね。
だけど、調査隊のメンバー全員が死んでしまったってことは、呪いに近いものがあるかもしれないってシドが言った。
サスペンス? ホラー?
死因とか知りたいよね。

クルクが他の2国で、北の調査はバスが言い出したんだってことを聞いてきたよって言ったら、シドが「そろそろ断罪の時が来たのかもしれん」 って言ったの。
どういうこと? って聞いたら、一番初めの言い出しっぺは、シドだったんだって。

30年ほど前、とある男が大工房に石を持ち込んできたんだって。
小さな石だったけど、不思議な気配、合成に使うクリスタルなんかより、ずっと強いエネルギーを感じたそう。
その石は、北の地から持ってきたものだったみたい。
当然シドは、大きな力の存在が北にあると確信したんだって。
そのエネルギーが手に入れば、バスの技術は飛躍的に進歩するだろうって、当時の大統領に進言して、銃士隊が調査に向かうことになったんだって。
ところが、どこからか他2国へと情報がもれてしまい、共同で調査することになった。

Klu3897.jpg

その強いエネルギーこそ、飛空艇のクリスタル推進機関を動かしているエネルギーに当てはまるものだってシドは言うの。
ジュノはすでに北の力を手に入れているんじゃないかって。
あー、んー、それとはちょっと違うと思うけど、クルクには上手く説明できませんw

でね、30年前にもたらされた石なんだけど、それは調査隊と一緒に行方不明になっちゃってるんだって。
行方不明になった調査隊員といえば、コーネリアとラオグリム。
もしかして、ラオグリムが持ってたのかな?
その力も影響してたりして?
今となってはわからないね。

シドはその石を、「魔晶石」 って呼んだ。
「タブナジアの魔石と呼ばれる石の欠片」 って。
北から持って来たのに、どうしてタブナジア?
じゃあさ、タブナジアの魔石ってどこにあるの?
プリッシュは何か知ってるかなぁ?
って言うか、プリッシュって今どこにいるの!?
まだジュノにいるのかな?


時間がなかったから、今日はココまで★






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【2017/03/14 23:59】 | プロマシアの呪縛
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