2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
やっぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

口の院に行ったけど、アジド院長はお留守だったので、例のお騒がせ3カラーのことは放っておいて、クルクは鼻の院に行きました。

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ウィンダスからは、確かに鼻の院研究員だったイルクイルが参加していたそうです。
だけど、鼻の院から追放された後は、辺境でひっそり亡くなったって。
辺境って、ウガレピ寺院のこと?
イルクイルについて知りたいなら、ヨランオラン博士に聞けってさ。
調査内容については、かなり重要な話だから、教えてくれるかどうかはわからないって。
とりあえず、行くだけ行って聞いてみようっか。

ヨランオラン博士の家にお邪魔すると、クルクのすぐ後からバタバタと足音が・・・。
この騒々しさは、間違いなくあの3カラーたちでした。
何しに来たのさ!?

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はいぃぃ!?!(◎д◎;)
父ちゃんって、ヨランオランだったの!?

ヨランオランが母ちゃんと別れた時、お腹の中には3人がいたんだって。
って、三つ子だったのかっ!?

3カラーがやって来て、しかもヨランオラン博士を父ちゃんと呼び、そんな、ただでさえ喧しいところに、更に場を混乱させる2人が登場です★

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シャントット博士なんて、魔法新聞社に記事にしてもらわなくちゃとか言ってるし!
ヨランオラン博士が 「何かの間違いだ」 と言えば、「男はみんなそう言うものですわ」 だってw

ヨランオラン博士曰く。
タブナジアには、ずいぶん昔に行ったことがある。
だけどそれは、妙な発見物を鑑定しに行っただけ。

タブナジアには、海賊やら盗賊やらトレジャーハンターやらが世界各国から集めた妙なものが集まっていて、それらがタブナジア礼拝堂の地下にある宝物庫に、ぎっしりみっしり隠されていたんだって。
ヨランオラン博士はそこで見たことを決して口外しないって約束させられて、その宝物庫へと案内されたんだってさ。
で、その宝物庫に安置されていた「恐ろしい像」を見たらしいんだけど、コルモル博士がその 「恐ろしい像」 に反応した!
そういうの、好きそうだもんねぇw

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ヨランオラン博士が呼ばれたのは、その像を調べることではなくて、その像に付いていた土の鑑定だったんだって。
像に付いていた土は、深海シュ・メーヨ海の土だったみたい。

シュ・メーヨ海っての、クルク初めて聞いた名前。
どこら辺なのかと思ったら、ジュノの北にある内海ってコルモル博士が教えてくれたよ。
晴れていても船が沈むって言われてる、魔の海域なんだって。
それってさぁ、もしかしてバハムートの仕業じゃない?
って、バハムートがどこに潜んでいたのか、クルク知らないからテキトーに言っただけなんだけど★

とにかく、その恐ろしい像は、海の中ではなく地底の底から見つかったものらしいよ。
どうやって見つけたんだろうね?
地底の底にあったってわかってるなら、どこの地底かわかるじゃん。

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シャントット博士は、あくまでもそういうことにしたいらしいねw
3カラーは自由気ままで、説明しろって言われても、今度はお腹が空いたとか言い出す始末。

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3カラーを水の区のレストランに追い払うと、ヨランオラン博士が自分の「清らかなイメージ」 が壊れることを気にし始めたよ。
大丈夫!
クルク、ヨランオラン博士に、清らかなイメージはないから!

ヨランオラン博士は、濡れ衣を晴らすために、「再生の鏡」 を使おうって。
その鏡は、人の記憶を覗くことが出来るんだって。
やましいことは何もないって言いながら、えらいパニクり様ww
誰が持っていたか、思い出すのに少しかかりそうね。
んじゃ、クルクもついでにご馳走になって来ちゃおっかなぁ~(・▽・)

水の区のレストランに行ってみたら、3カラーの姿が見えません。
あれれ?
迷子になってるのかな?
それとも、途中でミスラと揉め事でも起こしてたり?
お客さんに聞いてみたら、ものすごく食いっぷりのいい3人組なら見たって。

満腹になった3カラーたちは、さっきの父ちゃんはちょっと違うとか言い出したみたい。
もっと金持ちなんだって~。
母ちゃんは、デッカい宝石やフカフカの毛皮をもらったんだってさ。
ゴハンをヨランオラン博士のツケでご馳走になっておきながら、なんつー言い草w

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あのさぁ、この子達、父ちゃんの顔も名前も知らないんでしょ?
条件に合う都合のいい人を選んでるだけなんじゃ・・・(^_^;)
まぁいいや。
面白そうだから、次の被害者が誰になるか、後を追ってみよう~っと♪






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【2017/03/06 23:59】 | プロマシアの呪縛
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