2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
やぅ、クルクです(・▽・)ノ

「ふたつの道」、サンドリア編「瑠璃色の川」その1です。

サンドリアの大聖堂に入って行って、クルクは30年前の北方調査隊について聞いてみたの。
あれは、楽園の扉を探すための調査隊だったんだよね。
そしたらさ、ウルミアも楽園の扉のことを聞かせて欲しいって来たらしいよ。

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目つき悪~い( ̄_ ̄)
こわ~い。
この人絶対に裏で悪いことしてるよ。
総長講話会に参加するように、ウルミアに勧めたんだって。
だからクルクも、参加するのがよろしいかと存じますってさ。
怪しいなぁ~。
洗脳とかしてない?
って言うかさぁ、クルクの質問に答えろや(`・ω・´ )
知らないなら知らないって言いなよね。
チッ。

仕方ないからクルクも講話とやらを聞くことにしたよ。
後ろの方に、ウルミアの姿もありました。
ウルミアは講話会の後、楽園の話について質問しに行ったの。

ウルミアは小さい頃から、楽園について聞かされて育ったんだね。
タブナジア大聖堂で、洗礼を受けたらしいよ。
でもウルミアが聞いていた楽園のお話では、古代の民が神々の眠る楽園の扉を開けようとして男神の怒りを買い、人は男神の呪いを受けたと言われているんだって。
だから楽園の扉は、人の越えてはならぬ禁忌として語られているって言うの。
それなのに、どうしてサンドリア大聖堂は、人々に楽園の扉を開こうと説いているのか?って。

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ウルミアの問いに対しての答えは、「私利私欲を捨て、神に帰依する事が男神の怒りをしずめるのだという結論に達したのです」 とか言う、子供騙しみたいなものでした。
楽園の扉を開けようっていうのは、「欲」 じゃないの?

もちろん、こんな回答に納得出来るはずもなく、更にウルミアが質問しようとしたら、次の講話の準備があるとか言って逃げたよ!
オマケに、詳しいことは高層に聞けってさ!

行ってみたよ。
そしたらね、クルクとウルミアを聖遺物堂って場所に案内してくれたの。
その場所は、サンドリア大聖堂の前教皇、ムシャヴァット枢機卿って人を偲んで造られたものなんだって。

ムシャヴァット枢機卿って人は、大戦によって民が負った深く痛ましい傷痕を癒すために、身も心も尽したんだって。
だけどその労苦がたたって倒れてしまったんだけど、その夜にムシャヴァット枢機卿は楽園への道を悟ったらしいの。
女神アルタナのお告げ的な感じ?
その時にムシャヴァット枢機卿が言ったのが、「私利私欲を捨て、 神に帰依せよ」 っていう言葉だったんだって。
永い間、楽園への道、楽園への扉は、目に見えるものだとばかり思っていたんだそう。
古文書を漁ったり、他国の砦を攻め落としたり、タブナジアの大聖堂と争ったこともあったって言うの。

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自分達はその悪夢から目覚めることが出来たから、友や隣人も目覚めさせてあげなくちゃってことらしいよ。
それはわかったけど、じゃあ男神の呪いはどうやって解かれるの?
ウルミアがそれを聞いたら、「それについては、軽率に語ることを許されてはおりません」 だってさ。
なんだい、そりゃ。
忌むべき神のことだから、わかるでしょ? みたいに言われてさぁ、ウルミアは黙っちゃったけど、クルクは 「はぁ~?」 だよ。
そしたらさ、「なにも心配することはないのですよ」 とか言っちゃって、何にもわかっちゃいない子に 「大丈夫、大丈夫」 って何の根拠もない慰めを言ってあやしてるみたいだよ。
胡散臭いったらありゃしない。
やっぱり信用できない人達だね。

それはそうと、クルクの用、30年前の調査隊の人のことね。
王立騎士のフランマージュ・M・ミスタルのことを訊ねたの。
そしたら、ジャグナー森林の奥のギルド桟橋付近が、今はなきミスタル伯爵家の領地だったって教えてくれたよ。
屋敷には近づけないけど、使用人が近くで薪でも拾ってるかもって言ってた。
ふ~ん、じゃ、話でも聞きに行ってみよっか。






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【2017/02/27 23:59】 | プロマシアの呪縛
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