2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
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こんにちは、サンラーです。

わたしは今、クルクさんとバルファルさんと一緒に冒険しています。
今まではずっと短剣を使っていたのですが、クルクさんから斧をもらったのです。

「短剣でチクチク刺すより、斧で頭カチ割ってやった方が早いよ」
「コラコラ。クルクならともかく、サンラーは斧を振り回して敵の頭をカチ割るってキャラじゃないだろう」
「ナンだと~!」
「カッコイイですね!」
「えぇぇぇ!?」
「ほ~らみろやい!」

というわけで、武器を短剣から斧に持ち替えました。
はじめは慣れなくて空振りばかりしていましたけど、すぐに手に馴染んで当たるようになってきました。
短剣よりも重いから、素早く攻撃は出来ませんが、ダメージは大きいですね。

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クルクさんはレベル99の白魔道士で、バルファルさんはわたしと同じくらいのレベルで戦士でした。
クルクさんですが、ケアルは申告しないとかけてくれません。
それと、プロシェルもバルファルさんに言われてからかけてくれました。

それから、メリファトで野宿をしましたよ!
クルクさんは、本当にどこでもすぐに寝ちゃうのですね。
わたしはちょっと落ち着かなくて、なかなか眠れませんでした。
でも疲れていたから、ウトウトしては目が覚めるって感じで夜が明けました。

二日目にはソロムグで修行して、ジュノに着いてしまいました。
バルファルさんがクフィムに行こうって言ったのですが、クルクさんはコロロカの方がいいよって。

「コロロカからアルテパに出てさぁ、ラバオまで行っちゃって、梅を驚かしちゃおうよ」
「そうしたいです♪」
「んじゃ、今夜はジュノでゆっくり寝て、明日の朝バスに行こうぜ」
「ねーねー、ユファちゃんいないかなぁ? クルク、ユファちゃんに会いたいなぁ~」
「あー、どうだろうな? いるかどーかわかんねーけど、おっさんの家に行ってみっか」

ユファさんという方は、お兄ちゃんが国際指名手配をされていた時に、お兄ちゃんに騙されて逃亡の手助けをしてくれていたお姉さんです。
わたしはお会いしたことがないので、あの時のお詫びとお礼を兼ねて、一度ご挨拶をしたいと思っていたのです。
おっさんというのはコウさんというお名前の超一流の冒険者さんで、バルファルさんの剣のお師匠様なのです。
冒険のお話とか、聞けたらいいなぁ。

わたしたち三人は砂まみれだったので、まずはお風呂に入りにモグハへ向かいました。






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【2016/11/30 23:59】 | * クルク一家
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サンラーちゃん、頑張って〜
コウ
クルクさん、こんばんは〜。
サンラーちゃん頑張ってますねー。そうですね。獣さんは片手斧ですよね。スキルがA+だもんなあ。サンラーちゃんは、性格が素直なだけに、鍛えれば強くなりそうですね。

ユファファは、お話の中では強くなってますけど、リアルだと1年位呼んでない。。
ゴメンよ、ユファファ。っというのも、エスカとか、れいせんしまでフェローが呼べないせいなんですよねー。ジョブポ稼ぎに使おうと思っても、ソロだとエスカか島になるので・・・開発さん何とかして下さい〜。

まあ、でも今度ちょっとユファを鍛えてみます。lv80位にはしときたい。。

ところで、今月のキャンペーンいかがでしたかー。ブログの記事からだと、まったりムードだったので、あまり、キャンペーンに乗れませんでしたか。
一応僕は、忍のギフトを1300位にして、狩はlv99にしましたー。後、アンバスのポイントを14000くらい貯めたくらいかな・・・
ああ、ちゃりちゃりのポイントは1100貯めました。
目標の1つの、おしゃれ装備のギーヴタブレットはとれませんでしたね。。

またキャンペーンはあるので、マイペースで良いですよね〜。
今度、またff11のお話でも書こうかな。懸賞小説のほうは、ぼちぼち書いて、今80000字位です。しかし、面白くないような気がひしひしとしますねw

まあ、頑張りますー。
クルクさんも、ぼちぼちいきましょ〜。
それでは〜。

Re: サンラーちゃん、頑張って〜
クルク
コウさん、こんばんは~(・▽・)ノ

サンちゃんは素直で真面目なコなので、ちゃんとした人と一緒に修行すれば、きっと立派なケモリンになれると思います。
クルクもバルもバリバリの前衛だし、特にクルクはHPとか気にしないで叩きに行くから、何をどう見習っても・・・ねぇw
斧を振り回す乱暴者にならなきゃいいけど。

今月のキャンペーンは、どれも手を付けず終いでした~( ̄ω ̄)
ヴァナに入っても、ボンヤ~リしてること多くって、ミッションも全然進んでませーん。
コウさんはガッツリ満喫していたようですね~。
狩人99おめでとうございま~す☆

エスカって、フェロー呼べないんですね。
フェイスはあちこち呼べるようになってるのに、フェローももっと優遇してほしいですよね~。
フェローってフェイスに魔法もかけてもらえないし。

80000字って、原稿用紙200枚ですか。
すごいです~!
頑張ってくださいね(・▽・)ノ
FF11のお話も、また書いてくださいね~♪

今年はきっと、のらりくらりと過ごすことになると思いますww
のんびりいきましょ~★



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はぁ~い、うずらよ。

お客さんから聞いた、流砂洞に眠る幻の古酒を探しに、あたしはアルテパへ旅立ったわ。
もちろん、ボディーガードに梅ちゃんを連れて。

砂漠は暑いから行きたくないって梅ちゃんがゴネるから、わざわざモグハまで迎えに行ってあげたのよ。
なのに梅ちゃんはあたしを見て、「バカなのか?」 ですって!

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梅ちゃんがあたしのモグに装備を送らせてる間、あたしはサンちゃんとお茶しながらおしゃべりしてたの。
そういえばまだモグボナンザを買ってなかったから、サンちゃんに買ってきてもらうようにお願いしちゃった。

でね、うちのモグが送ってきた装備に着替えろって言われて見たら、チョコボマスクがあるじゃない。
なんなの?
どういうつもり?

「クゾッツ方面は、行ったことがないんだろう?」
「ないわよ」
「アルテパには、コロロカを通って行くんだぞ? バスのツェールンから入る」
「あ、ら・・・そうなのね」

梅ちゃんがサンドリアで素顔を晒せないように、あたしはバスで素顔を晒せないの。
ちょっとね、バスには戻れない事情があってね。
その事情は、今は関係ないんだけど。
とにかく、バスでは顔を隠しておかなくちゃならないってこと。
仕方ないわね。
あたしはチョコボマスクを被ったわ。

バスまでは、クリスタルで移動よ。
何年ぶりになるかしら。
鉱山区はあたしがバスを出た頃とあまり変わっていなくって、こうしてここにいるのが変な気分。
「少し歩くか?」 って梅ちゃんが聞いたけど、あたしは首を横に振ったわ。
子供の頃を思い出したりしたけれど、心惹かれるような懐かしさは感じなかった。
梅ちゃんとは違って、元々あたしは愛国心なんか持ち合わせていなかったからね。
「早く行きましょう」 って、ツェールン鉱山の入口へ向かったわ。

コロロカに入った所で、あたしはチョコボマスクを外したわ。
梅ちゃんが 「上から行くぞ」 って言うから、あたしは 「いいわよ」 って答えたんだけど、何のことやらサッパリよ。
洞窟に、上とか下とかあるの?

ちょっと急な下り坂になってて、あたしは梅ちゃんの後ろを歩いてたんだけど、途中でミミズがあたしの真後ろに生えたの。
そのミミズがあたしのお尻を触ったから、つい手で叩いて払っちゃったのよね。
そしたら当然・・・。

「キャーッ! 梅ちゃーん!」
「・・・どうしてこんな所でミミズに絡まれるんだ」
「だって、お尻に触って・・・エイッ!・・・あら・・・」
「空振りか。君はミミズも倒せないのか?」
「ロンフォールのミミズとは、違うもの・・・ヤッ!」
「全く当たらないな。ついでだ、短剣のスキルでも上げたらどうだ?」
「か弱いあたしに何させるのよ!・・・ヤッ!・・・もう! 早く倒してよ!」
「・・・回避スキルは高いんだな」
「ちょっと! ニヤニヤ見てないで・・・エイッ! 梅ちゃんはあたしの護衛なんだから・・・エイッ!・・・しっかりあたしを護りなさいよね!」
「やれやれ・・・」

何がやれやれよ!
ミミズ如きのせいで、このあたしがケガでもしたらどうしてくれるつもりなのよっ。
コウモリも寄ってくるし、邪魔だから追い払ったら、また襲い掛かって来るし。

「絡まれるから、手を出すなよ」
「あたしに寄せ付けないでよ!」

橋を渡ってる時も、下に巨人がいるし手すりがないから怖いわねって言っただけなのに・・・。

「バカ! 声を出すな。死にたいのか」
「なっ、なに・・・」
「ほら、見つかったじゃないか! 君は渡って待っていろ」

梅ちゃんは橋から飛び降りて、巨人を連れてどっか行っちゃた・・・。
ウソでしょ!?
こんな所に置いてけぼり!?
あたしはどうすることも出来なくて、橋を渡った所でじっと待つしかなかった。
っていうか、気付かれないようにそっと渡らなくちゃならないなら、先にそう言ってよね!
オイルとパウダーが必要なら、出発前に教えてよ!
もう・・・こんな洞窟イヤ。
空が見えないから、どのくらい時間が経ったのかもわからないし、いったいいつになったら出られるの?

「・・・冒険者って、こんなことばっかりしてるの?」

戻ってきた梅ちゃんにそう聞いたら、「こんなことは序の口だろう」 って言われたわ。

「ふぅ~ん。だからクルたんは、ちっとも女の子らしくならないのね」
「その代わり、バルファルとどこにでも行ける」

それはちょっといいわよね~って思ったりもするけど、あたしは冒険者にはなれないわ。
だって、ずーっと歩き続けてもう疲れちゃったのよ。
それから何度か休憩はしたけど、コロロカを抜けた時、あたしはもう幻の古酒なんてどうでもいいって思っていたもの。
もういいからモグハに戻りましょうって、そう言わなかったのはただの意地。

ところで、ここはどこかしら?
洞窟を出た時、アルテパは日暮れ前だった・・・はず。
砂漠の夕日がジリジリ暑くて、チョコボを召喚しながら、梅ちゃんが悪態をついていたのは覚えているの。
でも今、窓の外は明るくて、アタシは簡素なベッドに横になっている。
もしかして、ここってラバオ?
身体を起こした時、ベッドしかないような小さな部屋のドアが開いた。

「あぁ、起きたか」
「・・・モモちゃん? ここって・・・」
「ラバオの宿屋だよ。ラバオにはモグハがないからね」
「そう。・・・梅ちゃんは?」
「隊長なら寝てるんじゃないか?陽が落ちてから出発するって言ってたけど」

モモちゃんはこれから、コロロカへの入り口まで人を迎えに行くんですって。
あたしは部屋を出て、ラバオをブラブラしてみたわ。
ちょっと鄙びているけれど、キレイな泉が湧き出ているオアシスがあって、南国ムード満点ね。
バカンスを楽しむって言う程の、リゾート地ではないけれど。

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陽が傾きかけた頃、オアシスに足を浸けながらフルーツジュースを飲んでいたら、梅ちゃんが姿を現したわ。
手に持っていた地図をあたしに差し出して、「どこだ?」 って聞いたの。

「どこ?」
「流砂洞なんだろう? 幻の古酒があるというのは。どこの流砂洞だ?」
「え? どこって、だから流砂洞のどこかよ」
「・・・東アルテパと西アルテパの地下には、都市遺跡がアリの巣のように広がっている。流砂洞へ入る入り口は多数あり、地下で全てが繋がっているわけではない」
「・・・え? え?・・・それってつまり、とんでもなく広いってこと?」
「・・・もしかして君は、”流砂洞のどこか” ということだけしかわかっていないのか?」
「だって、流砂洞のどこかにあるって聞いたんだもの。 どこにあるかわかっていたら、とっくに見つかっちゃってるじゃない」

流砂洞がそんな広がっているとか、入口がたくさんあるとか、地下では繋がっていないとか、そんなことあたしが知ってるわけないじゃない。
流砂洞って聞いたら、砂漠にある洞窟かなって思うし、洞窟ならちょっと枝分かれしてても、探すのはそれほど大変じゃないかも~って思ったのよ。
っていうか、どうして出発前にそれを教えてくれないの!?
なんで確認しないのよ!?

「・・・帰ってもいいか?」
「ちょ、ちょっと待ってよ! そうだわ、モモちゃんなら何か知っているかもしれないわよ」
「あのケチが、そんな情報を知っていて、今まで探していないと思うか?」
「忘れてるだけかもしれないわよ。それか、知っているけどまだ探しに行っていないとか」

梅ちゃんは首を振りながらため息をついて、日陰で昼寝を始めちゃったわ。
さっきまで寝てたんじゃないの!?
こうなったら、あたしのカンで・・・。
じーっと地図を眺めて見たけど、何もピンと来なかったわ。
だってそもそも、流砂洞がどんな場所なのかも知らなかったんだから。
仕方ないから、何か手掛かりはないかって、ラバオの人達に話を聞いて回ることにしたの。
結果を言えば、成果はゼロだったんだけどね。

はぁ~あ、どうしよう。





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【2016/11/28 23:59】 | * クルク一家
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やぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

今日はかぼすのミッションやったよ~。

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んっとね、テレポイントで変色クリスタル作ってシドに渡すやつ。
その後ついでに、大臣にトカゲの卵渡すやつもやっといた~。
でも次は、ドラゴンM だから面倒なのだぅ。


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あのさぁ~、ボク忙しいのよ。
ミッションなんか、やってるヒマないんだよね~。
ホントにもう人使い荒くって、モグハに帰る時間もないんだもん。
この間、博士ん家のお風呂に勝手に入っちゃったんだけど、うっかり寝ちゃって溺れて死ぬかと思ったよ。
まぁその後、博士に見つかって、ホントに死にそうになったんだけどね。
はぁ~あ。
帰ったら実験の準備しなくっちゃ。
お腹空いたなぁ。
そう言えば、棚の中にクッキーが入ってたっけ。
3枚くらいなら、食べても気づかないよね。
キングにお茶いれてもらお~っと。






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【2016/11/27 23:59】 | * クルク一家
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【2016/11/26 23:59】 | SS
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こんにちは、サンラーです。

みなさん、モグボナンザはもう買いましたか?
わたしは、始まってすぐに梅先生と一緒に買いに行きました。
発表は、2017年1月16日(月)17時頃らしいです。
何が当たるか、今からドキドキワクワクです♪
購入出来る期間は12月15日(木)17時頃までなので、まだの人は忘れないようにしてくださいね。

今日は、うずらさんに頼まれて、代わりにボナンザを買いに行ってきます。
うずらさんは幻の古酒を探しに、梅先生とアルテパへお出かけしているのです。
梅先生はうずらさんがお迎えにいらっしゃった時も、暑い場所には行きたくないとゴネていましたが、うずらさんお一人で行くのは危険ですので、護衛に付いて行かれたのです。
その時に、うずらさんがうちにあるボナンザを見て、まだ買っていないとおっしゃっていたので、お出かけの間にわたしが代わりに買いに行くことにしたのです。
番号は売り場のモグさんにお任せでいいとおっしゃっていました。

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受け取ったボナンザをカバンにしまい、モグハへ戻ろうとした時でした。
倉庫が立ち並ぶ通りの前で、ボムマスクを着けたミスラさんに声をかけられたのです。

「ね~え、カバンに入ってるのって、モグボナンザだよねぇ?」
「はい、そうですけど」
「それ、アタシにくれな~い?」
「え? どうしてですか?」
「どうしてって、ケガとかしたくないでしょ~?」

もしかしてわたしは、強盗に遭っているのかしら?
わたしは首を横に振りながら、後ずさりをしました。
クルクさんからは 「サンちゃんはすばしっこい」 と言われていますが、ミスラさんから逃げられるでしょうか・・・。
チラリと視線を横に向けたわたしは、それは無理だと悟りました。
もう一人、フランマスクのミスラさんが近づいて来ていたのです。

「大人しく渡せば、痛い目には遭わせないよ」
「お断りします」
「なんだって?」
「渡しませんと言ったんです!」

怖かったしケガをするのはイヤでしたけど、悪い人の言いなりになるのはもっとイヤでした。
わたしの言葉を聞いて、二人のミスラさんたちがナイフを取り出しました。

「へぇ~、いい度胸してるね」
「見たとこ武器は持ってないみたいだし、モンクって感じでもなさそうじゃん」
「それじゃぁまずは、頭にくっ付いてるボナンザボールから切り取っちゃおうかなぁ~」

ボムマスクのミスラさんが、結ってあるわたしのお団子を掴んで引っ張りました。
痛かったし怖かったし、わたしは両手を振り回しましたが、ミスラさんには届きません。
泣いてしまったわたしに、ミスラさんたちはバカにしたように笑いながら、二人でわたしの髪を引っ張り合っていました。
その時です。

「やっ、やめろっ!!」

ちょっと甲高い声が、ミスラさんたちを止めたのです。
そちらを見ると、剣を構えてブルブル震えているタルタルがいました。
金色と茶色の髪をしたトンガリ頭の、あの人は確か・・・ヨックモックさん?
わたしが読みたかった本を借りたままジュノに行ってしまって、梅先生に迷惑をかけて、詐欺師にお金を騙されて袋詰めにされそうになった、あのヨックさんがいたのです。
しかし、フランマスクのミスラさんが 「邪魔」 と言って蹴ると、ヨックさんは呆気なく後ろに倒れて気絶してしまいました。

「えええ~!? 何この子」
「弱~い。冒険者じゃないの?」

わたしもビックリしてしまいました。
ですがそれよりも、二人が倒れているヨックさんを笑っている今こそ、逃げるチャンスだと思い走り出そうとしました。
しかし・・・。
モグボナンザを10個も入れたカバンを肩から下げているわたしは、いつもみたいに走ることが出来ません。
すぐに気づかれて、退路を塞がれてしまったのです。
わたしは、何も出来ない自分が悔しくて、絶対に渡すもんかと、カバンをギュッと抱きかかえました。

「観念しなって」
「また買ってくればいいじゃん」
「そうそう。そしたらアタシ達が、また奪ってあげるからさぁ」
「そうはさせるか!」
「は?」
「バルファルさん!」

ミスラさんたちの後ろに、大きな剣を構えたバルファルさんが立っていました。

「なぁにぃ? アタシたちとやるっていうの?」
「タルタルがアタシたちに勝てると思ってるのぉ?」
「そっちこそ、シッポをぶった切られて泣くなよ? シッポのないミスラって、みっともないと思うぜ?」

両手剣を構えたままニヤリと笑ったバルファルさんに、ミスラさんたちはチラチラと目配せをし合っています。
そして 「今回は見逃してやるよ」 と言って、わたしを突き飛ばして逃げて行ってしまいました。

「坊ちゃま! いきなりいなくなるので、爺は探しましたぞ」

ミスラさんたちと入れ替えみたいに、黒糖さんが走って来ました。
黒糖さんはバルファルさんと一緒に、ボナンザを買いに来ていたんだそうです。

「コイツがミスラに蹴られて倒れたのを見てさ、何だ? って来てみれば、サンラーがいたってわけ」
「助かりました。ありがとうございます」
「最近、ボナンザを狙った強盗が出没しているという噂があってな、坊ちゃま一人では危険なので私も付いて来たのだ」
「オレはいいっつーの。でもサンラー、ボナンザはもう買ったって言ってなかったか?」
「これはわたしの分ではなくて」

わたしは経緯をお二人にお話ししました。
それにしても、偶然バルファルさんがいらしてくれてよかったです。
剣を持っていたのも、黒糖さんが危険だと言ってうるさいので(バルファルさん談)、一応持ってきたんだそうです。
おかげで、わたしは助かりました。
さっきのバルファルさん、カッコよかったです。
そうだ!

「バルファルさんは、まだしばらくウィンダスにいるんですか?」
「ん? あぁ、いるよ。と言っても、クルク次第だけどな」
「クルクさんも、今ウィンダスにいますよね?」
「うん。ボケーっとしてる」
「それじゃぁ、えっと、ご迷惑じゃなかったら、わたしに冒険を教えてください!」

短剣の使い方は、梅先生から教わっています。
でも冒険は、なかなかサルタバルタより先に進めていませんでした。
バルファルさんと、もしかしてクルクさんも一緒なら、きっと危ないことも少なくて、楽しいと思ったのです。
でも・・・。

「それは構わないけどさ。だけど冒険って、教わるもんじゃないだろ?」
「あ・・・そう、ですよね」

知らない場所やわからないこと、初めてのことを自分の力で進んで行く。
危険かもしれないし、怖かったりもするでしょう。
苦難を乗り越えて、見たことのないものを見る。
それが冒険するってことですよね。

「ごめんなさい。わたし、甘えちゃっていました」
「だがな、サンラー。冒険の仲間になら、坊っちゃまもなってくれるだろう。もちろん、私もだ」
「え・・・」
「爺やはいいよ! 爺やが一緒じゃ、それこそ冒険にならねぇもん」
「なんと! 坊っちゃまは爺を仲間ハズレにするのですか?」
「だーってさぁ、すぐにおやつの時間だとか、もう寝ろとか言うじゃんか」
「例え野宿でも、規則正しい生活を心掛ける。それで大きくなれたのですぞ」
「あーハイハイ、もういいよ。それより爺や、そこに倒れてるヤツ、口の院にでも運んでやれよ」

バルファルさんに言われて、黒糖さんはポカンと口を開けて倒れたままだったヨックさんを抱え上げると、口の院へと運んで行きました。
その後ろ姿を見送ってから、バルファルさんがわたしに向き直りました。

「サンラーはいつでも出られるのか?」
「え? あ、はい!」
「よし。それじゃ明日の正午、タロンギの入り口に集合な。そこからジュノまで、歩きで行くぞ」
「はいっ!」
「クルクも呼ぶから、爺やには内緒な。じゃ、帰ろうぜ」

バルファルさんはそう言って、口の院から出てきた黒糖さんの方へ走って行きました。
わたしも後を追い、モグハウスまでご一緒させていただいたのです。

ジュノへは、梅先生のチョコボに乗せて連れて行ってもらったことはありますが、自分の足で行ったことはありません。
それにきっと、野宿もしますよね!?
初めてです!
モグさんにお手伝いしてもらって、明日の準備をします。
ドキドキ、ワクワク。






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【2016/11/25 23:59】 | * クルク一家
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みやぴん
ヨックとサンちゃんの再会、ついにきたーヽ(* ゚∀゚)/!!!!

・・・と、カッコいいところ見せられるのかと思ったら相変わらずのヨック君www
そしてサンちゃんのなかのヨックの印象がwww

笑わせてもらいました。いや、微笑ましいw 
それでもずっと応援してるよヨックモック!!

そしてサンちゃんの世界はまた広がるのですね。こちらも応援してます('∇')!

Re: みやぴんさん
クルク
お師匠、こんばんは~(・▽・)ノ

ヨックはやっとウィンダスに着いたのに、そしてサンちゃんを見つけて、なんとピンチにかけつけたのに・・・ねw

サンちゃんのヨックに対する記憶に、「蹴られて気絶した人」 っていうのが加わったことでしょうww

こんなヨックですが、頑張りますので見守ってくださいwwwww

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やぴ~ん、クルクだう(・▽・)ノ

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という、前回の続きです。

さてさて。
ナシュモの西にある門からカダーバの浮沼に出て、そこからタラッカ入江に向かったよ。
ココは敵が出ないので、お供も連れずに行きました~。
左側を進んで行くとちょっと広くなってて、岩を調べたらガキんちょがヘキサガンを見つけたよ。
古いから、壊れてて使えそうにないけど。

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そしたらね、奥の方から何か話し声が聞こえるってガキんちょが言うの。
そう~? って行ってみたら、海猫党にいたゴワムって名前のガルカと、白門にいた軍の人がいたよ。

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どうみても敵対してる者同士って感じじゃないよね~。
これはアレかい、内通者がホントにいたっていう?

ガキんちょが、二人で捕まえようとか言ってる( ̄_ ̄)
これだからガキは・・・。
オマエに何が出来るんだっていう。
二人でって、クルクの足手まといにしかならないじゃん。
前向きな姿勢、意気込み、そういう方面から言えば、きっと勇気あるヤンチャな子ってことになるんでしょう。
が、クルクに言わせてもらえば、「これは遊びじゃねーんだぞ!ガキ!」 ってことです。
今日もクルクは不機嫌でした(  ̄_ ̄)
そしてホラ、見つかっちゃってるし。

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クルク一人なら、こんな奴らチョイっとやっつけられるのに、ガキんちょに剣を向けられたら暴れられないじゃんかよぉ(`・ω・´)
このガルカはね、元々バストア海の海賊だったから、コルセアには何の恩義もないんだって。
つまり、自分が得する方に寝返ったってわけか。
こういうヤツって、寝返った方にも信用されてなかったりするよね。
こっちが不利になったら、どうせまた寝返るんだろうって思うもん。

絶体絶命のピーンチ☆というトコロに、やっぱり現れました。
コルセアの仲間たちを引き連れて、海猫党の頭クルタダ登場です。

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ねぇ、同じフェイスタイプなのに、うちの梅とこんなにも違うのはどうしてでしょう?
このポーズのせい?
アトロピアーマー着させるから、ちょっと梅にも剣を肩に担がせてくれる?

予想以上に速い不滅隊の動きに、クルタダは不滅隊の情報を持ってきたゴワムを内通者だって疑ってたのかな。
裏の裏をかいて、騙されたふりをしてたってことですね。
しかも、周囲に罠まで仕掛ける周到さ。
「逃げるわけじゃない」 と言って逃げる二人を見逃して、余裕まで見せちゃってますよ。
それに、ガキんちょの扱いも上手いですw
上手いこと言い包めて、店の手伝いをするように仕向けるあたり、流石っス。
クルクにはマネ出来ません、面倒臭くてw

もうね、ホントにイヤなんだ。
こういう子供との絡み、ぶっちゃけクルクは大嫌いなのですww
だってコイツ、クルクに礼の一つも言ってないんだよ。
あ~、ムカつくwww
どうしてタルタルの子供じゃないんだろう。
あ、でも、過去サンドの生意気な小僧共のことは好きだったけどね★

そんなクルクにクルタダは、コルセアのダイスをくれました。
コレって、範囲内のメンバーに経験値アップの効果だけど、自分にも?

何はともあれ、これでクルクもコルセアの仲間入りです。
一応ねw
上げるつもりはそんなにないけど、コスプレはしたいよね~(・▽・)
あ、梅に着させてクルタダとの違いを検証するっていうのもアリかもね★





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【2016/11/23 23:59】 | ジョブ取得
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やぷ~、クルクだよ(・▽・)ノ

今日はクルクでコルセアを取って来たよ。
数日前にオトウちゃんでやったから、手順を忘れないうちにw


アトルガンの白門にある茶屋シャララトに行くと、助けに行くとか行かないとか、何やら言い合いをしている親子がいたよ。
なるほど、クルクはこれに巻き込まれるのねw

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子供が助けに行くって言ってるのは、お兄ちゃんのことのよう。
お兄ちゃんはコルセアの協力者だと疑われて、不滅隊に連れて行かれちゃったんだって。
でも父親は、助けに行ったら不滅隊に目を付けられると及び腰。
この場面だけ見ると、子供は自分の感情だけで、それがどんな危険を伴うかわかってないし、親は目を付けられたら商売が出来なくなるって、息子より生活のことしか考えてない。
どっちにもイラっとしちゃうクルクです。
でもね、父親から話を聞くと、息子はこんな事態になるかもしれないから、その時は知らないフリをしてくれと頼んでいたそう。
まだ幼い弟が巻き込まれないようにってことみたい。
だけど、結局弟はじっとなんかしてなくて、一人で助けるって飛び出しちゃった。
で、クルクは父親に頼まれて弟を追うことになりました。
全員ムカつく~!ヽ(`ω´ )ノ
何だろうなぁ、クルクはちょっぴし不機嫌ですw

弟の名前はワスード。
コイツを探しにウロウロしてたら、門番が知ってるっぽいこと言ってたのね。
話を聞いてたら、急に辺りが煙くなってきたよ。
と、現れたのは・・・。

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この人たちがコルセア?
兄ちゃんのこと、取り戻して逃げて来たみたい。
もちろん、不滅隊も黙ってるわけがなく追って来たけど、こっちも捕まるようなコルセアじゃないって感じに行っちゃった。
去り際、「海猫の片翼で落ち合おう」 とか言ってたけど、誰に言ったの?
あ、仲間たちに言ったのかな?

海猫党のアジトは、アラパゴ暗礁域のどこかにあるらしいよ。
あの人達、海猫党ってのね。
で、ワスードはどうせ追って行っちゃうんでしょ?
クルクも行かなくちゃいけないんでしょ?
仕方ないねぇ~。

オトウちゃんの時は、ラミアの牙のカギを取りに行ったりしてたけど、クルクは持ってるし、クリスタルもサバイバルガイドも登録してるから、わりと楽に移動ビュ~ン★
兄ちゃん見つけて会ったよ。

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コルセアのメンバーが集まってきて、今回の騒動で不滅隊が来るのが早すぎたとかどうとか。
内通者がいるんじゃないかってさ。
え~、仲間疑っちゃう~?
っていうか、疑っちゃうような仲間なの?

それとは別に、ゴワムって名前のガルカが、不滅隊の情報を掴んで来たみたい。
出撃の準備を始めるって。
だからクルク達は帰れって言われたよ。
クルクは帰ってもよかったんだけど、あのガキ ワスードが自分もコルセアに入りたいとか言い出しやがりました。
で、ついでみたいにクルクもでしょ? とか聞いてきたよ( ̄_ ̄)
何かムカつく。

たぶんね、このガキ ワスードがタルタルだったら、またちょっと気持ちも変わるんだろうなぁ~。
生意気なことを言っても、自分勝手に動いても、タルタルだったらクルクはきっと 「もぉ~、こいつ~」 くらい。
どうしてタルタル以外はムカつくんだろうねwww

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ズィーハが、コルセアになりたければ、自らの勇気と覚悟を証明できるような物を探して来いって。
タラッカ入江にそれはあるらしいよ。
んじゃ~、ちょいと行って来ることにします(・▽・)ノ



後編に続く~★






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【2016/11/22 23:59】 | ジョブ取得
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やぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

んっとね、ちょっとウィンのモグハでダラダラし過ぎてたから、少しは体を動かそうと思ってさ。
バルがヒマそうにしてたから、ブブリムの海岸に遊びに行ったんだ。
で、思ったの。
ブブリムの海岸より、バルクルムの海岸の方がキレイかな~って。
マウラとセルビナでも違うもんね。
まぁ、それはいいんだけどね。
そしたらさ、珍しい人に会っちゃった。
クルク、とっくの昔に死んだと思ってたんだけど、まだ生きてたんだね。

Klu3614.jpg

「モグボナンザの景品で当てた時は、ひなチョコボより小さかったのになぁ」

この人、クルクのお父さん。
クルクがずっとずっと小っさかった頃、お父さんはいっつもいなくって、たまぁ~に帰って来ても、またすぐに出掛けてどっか行っちゃうの。
だからこの時まで、存在をスッカリ忘れてたよ。

「ボナンザの景品? んなわけあるか! だいたい、モグボナンザっていつからやってんだよ」

隣で聞いてたバルが真面目なツッコミをしてたけど、お父さんは昔からこんな感じ。
ウソかホントかわからないことばっかり言って、多分半分以上は口から出まかせ。
だからお母さんに逃げられたんだと思うな。

「誰かと思ったら、お前バルファルか! なんだなんだ、堀フナのフンみたくクルクの後を追っかけては、転んで泣いてた鈍臭いチビ助が、まぁデカくなったなぁ。で、相変わらずクルクの後をくっついて歩いてるのか?」
「・・・・・・」
「クルクもバルも、今は冒険者だよ」

微妙なダメージを受けてるバルに代わって、クルクが答えたよ。
っていうかさ、お父さんはバルクルムの海岸で、何してんの?
そしたら背負ってた荷物を下してね、何か欲しいモンあるか?って。

「いいポーションあるぞ~」
「クルク、ポーションとかって使わないからいらないよ」
「冒険者には必需だろう?」
「いらない。それに今のクルクには、ポーションなんて気休め程度にもならないもん」
「コラコラ、ポーションをバカにするなよ? この1本が、命を繋ぐことだってあるんだからな?」
「うん、そうだね。でもいらない」

拾っても、どうせ庭にいるモグに売るだけだし。
それにどうせ飲むならハイポの方がいいし、ハイポ買うならマキシポ買うし。
っていうか、ホントに使わないし。
それはバルだって同じなのに・・・。

「・・・オ、オレ、1本もらおうかな」
「へい、毎度! それじゃ、3000ギルね」
「バル! 何、気ィ使ってるのさ!? 買わなくていいよ!」
「娘よ、父の営業妨害をするんじゃない」
「うっさい! しかも、たかがポーション1本で3000ギルって、どんな暴利だい!」
「もしかして、何か特別な効果があったりするのかもしれないぞ?」

っとに、バルはお人好しなんだから!
ポーションだって言って売ってるのに、特別な効果なんかあるわけないじゃん。

Klu3615.jpg

「このポーションは、天の塔に流れている水を使ってるんだ~」
「天の塔の水?・・・蒸留水じゃなくて?」
「そんなものは使わないのさ。天の塔にある噴水の水を汲んで、ポーションを数滴垂らしたんだよ」
「え・・・?」
「ちょ、ちょっと待ってくれ・・・つまり、限りなくただの水に近い噴水の水ってことか?」
「天の塔の噴水の水っていうのが、こだわりなのだ。あっはっは、ヒミツだぞ~?」
「~~~っ・・・魚のエサになれっ!!!」

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こうして、数年ぶりに再会した父娘は、再びお別れをしたのでした。






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【2016/11/20 23:59】 | * クルク一家
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みやぴん
クルクたん、オトウちゃんに再会おめでとう('∇')!!

とっくの昔に死んだと思ってた、ろくでもないオヤジ・・・

なんかちょっと似た人を知ってる気がします、
ボヤーダ樹の奥底あたりにw

Re: みやぴんさん
クルク
お師匠、やっぴ~(・▽・)ノ

あああああ~ッ!!!
ボヤ樹の奥深くにいらっしゃるあのお方!
あの方も「クソオヤジ」でしたね!
でもあの方に比べたら、クルクのオヤジは小者過ぎてww

あぁぁ~、もう、ホントにホントに、パパにメガネ届けるクエ作って欲しいですね!
だいじアイテムの「ヒビ割れたメガネ」は、修理するならコルモル博士でしょうか。
どうせなら、3博士全員を巻き込む内容にして欲しいです!


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【2016/11/19 23:59】 | SS
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やっぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

キャンペーン各種やちゃりちゃりイベント、今しか出来ないお楽しみですよね~♪
なのにクルクはそれらを横目に、オトウちゃんのコルセア取って来ましたwww
クルクもまだ取ってないのに!
アトルガンに行くのに、オトウちゃんはジュノで渡航免状を50万ギルで買いましたw
クルクん時は、ちゃんとアイテム集めたけどね☆
で、アルザビまで行って、ちょっぴし移動が面倒くさいジョブクエをやったのさ。
ジョブクエの記事はクルクで書きたいから、イベントはダダダダ~っと読まずに進めておきました★

何でそんなコトしてるのかって言うと、オトウちゃんのジョブをコルセアにしておきたかったから(・▽・)ノ
クルク組、全員メインジョブがかぶらないようにしてるのね。
インチキくさいアイテムを売り歩いてるオトウちゃんだから、ジョブはシーフとかそのへんかなぁって思ったの。
でもシーフはうずらに決めちゃってるから、そしたら~って残ってるジョブで何がいいかなって考えて、コルセアならイカサマ師っぽくていいんじゃないかなぁと。
武器も飛び道具って、卑怯っぽくていいんじゃないでしょうか。
ヴァナのメインコルセア様方、他意はありませんのでスミマセヌ。

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明日はオトウちゃんのコルセア上げするよ(・▽・)ノ
そしたら設定完了さ★
そういうね、他人から見たら意味のない情熱で動いているのがクルクなのですねw






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【2016/11/17 23:59】 | ひとりごと
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みやぴん
オトウちゃん!!!!

解雇予定との噂もあったのにまさかのコルセア就任にうれしくなってしまいましたっ!やった!たしかにインチキ山師っぽくてイイ!

コイン投げてバストしまくったりするの似合いそうですねw
これからもクルクたんにしかできない楽しみ方を期待してます~!



Re: みやぴんさん
クルク
お師匠、やっぴっぴ~(・▽・)ノ

オトウちゃん、名前付けたら情が湧いてしまいましたw

「人生は博打だ」とか言ってそうです。
そのくせ、コイン投げてバストしたら、絶対に人のせいにするタイプです★

それからインチキ商品、水で薄めたポーションとか、カビが生えた干し肉とか、きっとヨックは買っちゃってると思いますww


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やぴ~、クルクです(・▽・)ノ

クルクはここんとこ、ぜんぜん調子が出ないのです。
インしてログポ巡りはするんだけど、何か目的のあることをしようという気にならないの。
やりたいことはあるのに、腰が上がりません。
何か考えたり、調べたりするのも億劫でさ。
う~ん、たまにはこんな時もあるよね(´・ω・`)

つーことで、しばらく・・・あ、休養はしないよ(・▽・)
そんなことしたら、そのままフェードアウトしちゃいそうだから★
そうだねぇ、低レベル上げでもしてようかな。
それなら何も考えずに出来るからね。

てな訳で、誰の何を上げようっかなぁ~。
50までは楽に上がるよね。
その先は、マート爺ちゃんとこ行かないとアレだからアレだけど。

う~ん、そうねぇ・・・。
ヨッくんの吟上げしようかな?
この前30にしたから、50まで上げちゃう?
クマちゃんの狩も、ジョブチェさせたきり上げてないし~。
サンちゃんも、修行したい、するって言ってるけど、ちっともさせてあげてないしなぁ~。
あ、今ってジョブポのキャンペーン中だっけ?
クルクのジョブポ溜めでもいっかなぁ~。

・・・と、一人でプツプツ考えて、今日も終わっていくのでしたw

あ、多分もうしばらくこんな感じが続くだろうから、クルクの日記もダラダラな独り言ばっかりになると思うのでヨロシク~(・▽・)ノ

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【2016/11/16 23:59】 | ひとりごと
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お久しぶりです
コウ
クルクさん、おはようございます。ご無沙汰してます。お元気ですか。

やる気が出ませんか〜。そんな時もありますよね。
僕も、11月1周目位は、1日30分位しかインしてませんでした。。10月のキャンペーンは終わっちゃったし、アンバスのポイントは20000貯まってたし、LSの活動もリーダーの都合で休みだったので、ちょっとやる事が無かったんですよね。

今は、各種キャンペーンで盛り沢山ですよー。クルクさんに関係あるのは、やっぱり経験値・キャパポステップアップかなあ。普段の倍は稼げますもんね!
今回の僕の目標は、忍のギフト1200以上と、狩をlv99にする事です。最近とてとてジョブポも主催出来るようになったので、おでんで叫んでますw
クルクさんのジョブポ稼ぎか、個人的には、うずらさんのlv上げはどうでしょう。あ、限界突破が面倒なのかなあ。

後は、フェイスの絆キャンペーンもあるので、フェイスが強いです。上位BF戦はどうでしょう。クリアしてないミッションがあるので、クルクさんが出来そうなのは、闇王戦の「★ランク5ミッション」かなあ。今なら、難易度に関わらず 勝つと、オーケストリオンの譜面が貰えるみたいですねー。ブログのネタにいかがですか。
ちゃりちゃりイベントもありますよね。もう他の方のブログに攻略が載っているので、やり易そうです。モーグリのマウントが貰えるみたいですよ!僕もやらねば〜。

こんなとこかなあ。少なくとも、キャンペーンが終わる11/30までは、やる事一杯ありますよー。
後、ff11と関係全く関係ありませんが、たまたま、ちょっと昔のアニメで、「魔法少女まどか☆マギカ」ってやつを見たんですが、面白かったです。お暇だったらどうぞ。全12話ですー。
そう言えば、クルクさんリゼロは全部読まれましたか?

ぼちぼちいきましょー。
それでは〜。

Re: お久しぶりです
クルク
コウさん、こんにちは~(・▽・)ノ
お元気でしたか~?

プロマシアでタブナジアに行けるようになったのに、なかなかミッションに戻れません。
キャンペーン始まったのに気合いが入らないし、イベント楽しそうなのに出かけられません(´・ω・`)
効率を考えたら、今はやっぱジョブポ稼ぎがいいですよね~。

限界の1と2は、まぁなんとかなりますが、3がね・・・(^_^;)
ミッションもやらないといけないし、色々と面倒ですよね、アレ。
それさえ終えちゃえば、後の限界は楽なんですけど。
もし99まで上げるなら、次はかぼすかモモになるでしょう。
かぼすには相変わらず、ショボい魔法しか覚えさせていませんが、仕様ですww
覚醒したら、覚えさせますw
うずらは今40ですけど、お店を誰かに任せて冒険始めちゃったら、その時に上げようかなw

あ!
そういえばアンバスのポイント、中途半端に溜めたままになってました!
勿体無かったなぅ~(>_<)

まどかマギカは、名前だけ知ってます★
リゼロはキリのいいところで止まっちゃってます(^_^;)
キリがいいところでちょっと休憩して、他の本を読みだしちゃって、そのままでした。
あ~、最近時代小説ばっかり読んでるから、そっちに気を取られてるのかもです。
あと、ログポと競売巡りをしながら、前の「ヨシヒコ」を見たりしてるから、それも気を削がれる原因になってるのかもw
ドラ◯エめ!(違う)

忍者ギフトと狩人上げ、頑張ってください(・▽・)ノ
ところで、ユファちゃんは元気ですか~?( *´ ▽ ` *)


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こんにちは、うずらよ。

夕べお店でね、ちょっといい話を聞いたのよ。
流砂洞に、とっても珍しい古酒が眠っているんですって!
なんでもそれは、ガルカの一族がまだ流砂洞で暮らしていた時のものだとか。

ねぇ、そんなお酒があったら、すっごい話題になると思わない?
あたしに話てくれた人は、ただの昔話の言い伝えだって言ってたけど、本当にそうかしら?
探してみる価値はあると思うのよね。

あたしが探しに行ってる間、お店はチリちゃんに任せるわ。
ぴよとクマちゃんがお手伝いに来てくれれば、きっと大丈夫だと思うのよ。

で、ね、か弱いあたしが一人で流砂洞なんか行けるわけないじゃない?
そこはもちろん、護衛を連れて行くわけよ。
このあたしが誘ってあげるんだもの、二つ返事で付いて来るわよ。

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っていう訳で、あたしは護衛を引き連れて、クゾッツに行って来るわね。
美味しいお酒、見つかるといいわ。
あ、そうそう、日焼け止めを忘れないようにしなくっちゃ★






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【2016/11/13 23:59】 | * クルク一家
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【2016/11/12 23:59】 | SS
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やっぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

昨日もクルクはボンヤリしてました。
インするのにね、何しようかな~って、やることはたくさんあるのにね。

VUで、色々キャンペーン始まりましたね。
チケットで何かもらえるようですが、リストを見ても用途がよくわかっていないから、アイテムを選べませんw
いちいち調べるのも面倒だしねぇw

ログポもまた始まったよね~。
カブト虫虫に乗れるのは、クルク的には嬉しいな♪

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まだクルクしか交換してないから、他の皆がカブト虫虫に乗ってどんな感じになるか、それはまた今度ね★
それから変な仮面があったよね~。
キュムラスマスクは、2つもらって錬成するとHQになって、それを使うと冷泉島にワープ出来るようになるのね?
それって、行ったことがなくても行けるの?
行けるなら皆もらってみようかなって思うけど、行けないならクルクだけ。
っつーことで、早速もらって錬成して試してみたよ!

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が、しか~し!
何も起きませんでしたのだ。
やっぱり、一度行っておかないとダメなのね~。

それとね、普段は気にも留めない変身アイテム。
10pでベビーパウダーがもらえるんだけど、これはもらわなくちゃダメなやつ!!

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あ? あれ? ・・・あれぇ~?
子クァールの画像見てベビーパウダーもらって来たんだけどなぁ~。
んじゃ、もう一回ね。

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ど~ん★
えぇ~? コレなに?(・▽・)
トカゲッち?
えぇ~、んじゃ、もう一回。

Klu3606.jpg

か~わ~い~い~(≧▽≦)キャッ
走る姿も可愛いよ~ぅ★
ずっとこの姿でいいね♪

さてさて、それからさ、ワールド移転半額キャンペーンもやってるね。
クルク組はバハ鯖なんだけど、オデン鯖に1人いるのね。
クルクンはここんとこインしてないし、この先も特別何をするって予定もないのよね~。
だから、バハ鯖に移転させて、持ってるお金やアイテムをクルクに引き渡しちゃおっか。

Klu3607.jpg

クルク、モタモタしてるくせに、そういう時の行動は早いよw
クルクン、オデン鯖からバハ鯖に移転なのだ~(・▽・)ノ
だがしか~し、インしようとしたら名前が黄色くなってる~。
「クルクン」という名前がすでに使われているらしく、改名しなくてはならなくなっちゃいました(´・ω・`)エェ~
まぁ、仕方ない。
それに解雇しちゃう予定だったから、言ってしまえば名前なんて、どうでもいいんだけどね。
でもさ、モグボナンザも始まったよね。
じゃぁさ、クルクンにも10口買ってもらう?
てことになると、もうしばらくは解雇しない方向ってことか。

うむ。
で、名前ね、はいはい。
「クルクン」がダメなら、「クルクル」・・・もダメ。
「うずまきも」使われてるし~、思いつかないよぅ(´・ω・`)
じゃぁもう、「オヤジ」でいっか。
クルクの親父ってことでw
あ~・・・オヤジも使われててダメか。
そしたら、「オトウ」www
・・・・・・え・・・通っちゃった( ̄□ ̄)
なんで!?
ねぇ、なんでこれでいいですかっていう確認ないの!?
やり直しきかないの!?
マジで!?
・・・名前・・・オトウさんになっちゃった(´・ω・`)
または、オトウちゃん・・・。





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【2016/11/11 23:59】 | ヴァナ日記
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みやぴん
オトウちゃんかわいいwww

や、ホントいい名前だと思いますよ!!('∇')v
ちゃんつけなければ「オットー」とか、ちょびっと西洋人みたいで。

ベビーパウダー楽しそうですね!
子クァールはもちろん最高にかわいいけど(とくにあの短足具合が)正面から見据えたトカゲっちのつぶらな瞳が予想外にキュートでやられました(*´д`*)

Re: みやぴんさん
クルク
お師匠、おこんばんわ★(・▽・)ノ

オトウちゃん、いい名前っすかww
「オットー」いただきます★
きっと裏でオットーとか名乗ってて、如何わしいインチキ商売をしているに違いないw
街から離れた所で、野宿とかしてる冒険者に水で薄めたポーションとかエーテルを売ってたりしてるんですよ。
たぶん、ヨックは何度もカモられてると思いますw

ベビーパウダーで変身したトカゲっち、止まってると口閉じてて、歩くと口を開けるんですよ~♪
ちっさい真ん丸の目、初め鼻の穴だと思ってたのww
そしたらその下に、もっとちっこい鼻の穴がありました★



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やっぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

最近のクルクは、ヴァナでボーッとしてることが多いのです。

で、今日は景気付けに踊ってみました。

Klu3601.jpg

それからログポの交換をしたよ~。

っつーことで、明日は何かしよっかなぁ~( ̄▽ ̄)






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【2016/11/09 23:59】 | ヴァナ日記
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さくらの
くるくたん~~こんばんわ♪

ぼーっとしてる間に、色々なキャンペーンが始まったお

まずは最初にTシャツ取りに、ついでにモーグリの
マウントもらいました、すごいよモーグリまさか、
あんな所に乗るとは・・(笑)すごいっす。
ぜひもらってくださいね。

今日はこれだけでいいや~あとは明日から

Re: さくらのさん
クルク
サクたん、やっぴ~(・▽・)ノ

キャンペーン始まったねぇ~。
クルクもカブト虫虫もらってきたよ~ヽ(*´▽`*)ノ
虫虫って、なんかメカっぽいよね~♪

Tシャツって、チャリチャリのイベントでもらえるやつかな?
まだやってないから、クルクもやってみよ~っと♪



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やぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

昨日はヨックを吟遊詩人にジョブチェさせました。
とは言っても、クルクは吟詩ってやったことないから、何をどうするのかサッパリです。
楽しそうとも思わないし、やりたいと思ったこともないしw
メインジョブ吟詩の皆さん、ゴメンなさい。
それなのに、やったら楽器やらスクロールやらが手元に舞い込んで来てね。
初めは競売に出してたんだけど、ちっとも売れないからやっぱり需要のないジョブなんだねーって。
もう一度、メイン吟の皆さんゴメンなさい。

こんなにたくさん手に入るなら、タダで出来るべとヨックを吟詩にしようと思ったわけですが、楽器は全て売っ払っちまった後で、残ってるスクロールは高レベルの何だかよくわかんないヤツ。
でもまぁ、どうせすぐにまた拾えるだろうし。

そんな訳で、今日は取り敢えずレベルを30まで上げてみました。
剣のみでw
気が向いたら、エミネンスで何か楽器でも交換してみよっかなぁ。

そんなことよりも、プロMの続きしなくちゃね~★
とか言いながらクルたんは何をしてるかってぇ~と~・・・。

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【2016/11/07 23:59】 | ひとりごと
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通りすがり
詩人をやるためには別売りの友達を準備して下さい。

Re: 通りすがりさん
クルク
こんばんは(・▽・)
コメありがとうございます。
でも、「別売りの友達」 の意味がわかりませんでした(^▽^;)



さくらの
クルクたん~~こんばんわ(*^。^*)

ヨック君は詩人さん上げてるんだ~~
タルタルの詩人は可愛いからな・・・・成長が楽しみです♪

私の詩人は、ほとんどアドゥリンのワークスでレベルが上がってしまったので、私も詩人はわかりません。
でも歌、楽器系のスキルは青字ですよおw

たまに遠出する時に、足が速くなる歌を使ったりするぐらいで、さっぱりです(笑)


プロM続きが楽しみです。私の記憶では、内容はあの天然3タルのお父さん探しだったような・・記憶違いかもしれないけど~~(笑)


Re: さくらのさん
クルク
サクたん、やっぴ~(・▽・)ノ

タルタルの吟遊詩人は、むか~し友人がやってたのを見ていたことがありますが、何だかサッパリわかりませんでしたww
でも笛吹いたりしてるのは、可愛いなぁ~って思ってましたよ♪
よし、ヨックンに笛を与えよう!

ワークスでレベル上げしたのに青字って、スゴイです!
足が速くなるのは便利ですね!(・▽・)

それから、実はプロMは、今はお休み中のらぶたん日記(「ひとりで出来るかな?」)で、ストーリーを知ってしまっているのですw
3タルとパパが再会してましたね。
でも忘れてることもあるし、クルクは初めてだから、ボチボチとやっていこうと思います★


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こんにちは、ぼくの名前はヨークモークです・・・あ、ヨックモックです。
本名はヨークモークなんですけど、呼び名がヨックモックということです。

ぼくには目標があります。
それは、とても強くなって、ウィンダスにいるあのコに会いに行くということです。
戦士として、剣の訓練は毎日しています。
少しづつ遠出をして、やっとジュノに行けるようになったんです。
と言っても、なるべく危ないことはしないように気をつけて行きましたけど。

ジュノで、久しぶりにモモさんに会いました。
モモさんはぼくに剣の持ち方を教えてくれた、親切なエルヴァーンの女性です。
主にアルテパ方面で、護衛の仕事をしているのです。
ぼくはもう少し実力を上げたいので、モモさんの仕事を手伝わせてもらえるようお願いしました。
二人の方が、人数の多い商隊の護衛を受けることも出来ます。
当然、金額も上がります。
ぼくは自分の修行のためにお手伝いをしているだけなので、食事だけさせてもらえれば構わないんです。
モモさんも、それだったらと了解してくれました。

ぼくは依頼人が目的地まで無事に着くようにと、モモさんと一緒にあちらこちらへ旅をしました。
雨の中、襲って来たクゥダフを泥だらけになりつつ倒したり、薄暗い洞窟の中で、敵を倒しつつ先に進んだり。
自分でも、強くなったんじゃないかって、少しだけ自身が湧きました。

ところがです。
あれは、砂嵐が吹き荒れる土地で、全身砂まみれになりつつヤグードを倒した時でした。
そのヤグードは、笛を吹いていたんです。
ぼくはモモさんのかけ声と共に、ヤグードに剣を振り下ろしました。
ただ、笛を吹いていただけなのに、です。
・・・これは、正義でしょうか?
ぼくはふと、そんなことを考えてしまったのです。

モモさんは、一々そんなことを気にしていたら生きて行けないと言いました。
そうかもしれません。
けれども、もしかしたらヤグードと一緒に演奏とか出来るようになる時が来るかもしれませんよ。
音楽は、どの世界でも心を一つにするものです!
その時のために、ぼくは音楽を学ぼうと決意をしました。
ぼくは唄を歌うことも大好きです。

ランランララランランラン、ランランラララ~♪

さぁ、もう一度最初から、修行のやり直しですっ!

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あ、剣はもちろん持ちますよ?
だって、襲われたら危険じゃないですか。
ねぇ?






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【2016/11/06 23:59】 | * クルク一家
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【2016/11/05 23:59】 | SS
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やっぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

昨日はかぼすのバスミッソンをやってたの。
と言っても、リトマス試験紙を青から赤に変える程度のものですがw
バスミッソンはクルクで記事にしたから、同じ記事はいらないもんね。

Klu3596.jpg


金庫のクエは、途中でストップ中ね★
どうやら名声が足りてない模様。
前世のクルクは名声を上げるために、繰り返し受けられるクエを頑張ってやっていたけど、今世のクルクは名声上げって全然やってないのね。
なのに気づいたら上がってたっていうのは、自国ミッソンをコンプしてるから?
バルも梅も、ウィンでクエはほとんどやってないのね。
ミッソンも闇王前だし。
でもウィンの名声は英雄ランク。
共通してるのは、レベルが99ってこと。
調べれば何が名声に関わっているのかわかるだろうけど、別にそこまでは・・・ねw
っつーか、今頃名声とか言ってる人はいるのかね?
金庫は、まぁいっか。


Klu3597.jpg

あとは~、うずらとぴよのチョコボが育ったよ。
両方とも黄色いスタンダードでした。
ちぇっ(´・ω・`)
ぴよのチョコボ、名前は 「五つ星」 です。
うずらのチョコボは、名前つけるの忘れてたw
今思い出したから、次にインした時に覚えてたら、なんかつけましょうね。

今日はそんな感じ~。






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【2016/11/04 23:59】 | ヴァナ日記
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やっぷ~、クルクだよ(・▽・)ノ

昨日、記事うpるの忘れちゃったww
なので、ちょっと編集して、今日の分を付け足してうpだよ。
大した内容じゃないけどね★

えっとね、金庫クエをしてたの。
クルクとバルと梅の3人は、すでに金庫は80まで終わらせてあるのね。
他のメンバーはまだだったから、まずはブロンズベッドのクエから。

実はブロンズベッドは、ずっとぴよが持っていたんだ。
買った記憶がないから、ゴブ箱から出たのかもしれないね。

少し前に、他のメンバーも金庫クエしようって思ってね、まずはぴよから。
なのになかなかクエが発生しなくて、何でだろう? って思ってるうちに忘れちゃったりしてw

今回また思い出してモグに話しかけたんだけど、ガレーキッチンからドラゴンスープが出て来たクポって言うくらいで、実家に帰りたいって言わないんだよね~。
名声は足りてるはずなのに・・・(・ω・)
ビートルリングとパワーボウはもう揃えてあるから、これ持って帰れ!ってトレードしてみたの。
そしたら・・・。

Klu3595.jpg

え!?( ̄□ ̄)
クエ、オファーしてあったの!?
いつ!?
きっと、数年前のことなのでしょう。
そのことすら忘れていたんだね★

クエが発生してもいいはずなのに発生しないんだよ~って時は、すでにオファー済みって場合もあるので、メニューから確認してみましょうねってなことを、クルクは今更学んだよ(・▽・)ノ

っつーわけで、金庫が60になったので、ぴよからうずらにブロンズベッドを送ったのね。
ベッドを設置して、モグに話しかけたら、早速実家に帰りたいって言い出した。
早っ!!
こんなに早かったっけ?
クエ発生はベッド設置してから翌日以降で、ランダムじゃなかったっけ?
まぁ、さっさと発生してくれた方がいいんだけどね。

ビートルリングは、梅に必要数作ってもらっておいたから、パワーボウは自分でエミネンスの人からもらいます。
でもさ、一々もらいに行くのメンドーだよね。
てな訳で、うずらに残り全員分もらって来てもらったよ♪


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なんであたしが、みんなのパワーボウをあたしのポイントで交換してあげなくちゃならないの?
こんなにたくさん、いくつよ?
・・・4、5、6・・・はぁ?
9本? 9本もパワーボウばっかもらって、あたし別に転売とかするつもりじゃないからね。
なにあのコ、美人でスタイル抜群だけど、パワーボウなんかで小銭稼いでるの? って思われたら心外だわ!
かと言って、これを仲間たちに配るんだなんて知られるのもイヤよ。
はぁ~ん、キレイで可愛くてナイスボディーだけど、小間使いくらいにしか使えないコなのねぇ~なんて思われたくないもの!
クルたんに講義しなくっちゃ!!


とかなんとか、うずらが文句言ってるとかいないとか。

そんな感じに、ベッドを次々リレーして、全員金庫が60に拡張したよ(・▽・)ノ

でね、ライたんにブロンズベッド貸してって言われてたのね。
落ちる前に宅配~って思ったんだけど・・・。
アレ? 誰が持ってたっけ?
最後にクエしたのは、クマちゃんだったのね。
でも持ってません。
ずっとぴよの持ち物だったから、ぴよに返したはず。
アレレ? ぴよも持ってないよ?
クルクから送ろうとしてた?
アレアレ? クルクじゃないねぇ。
全員の荷物を確認したけど、誰も持ってないの!
どういうこと!?
もう一周、一人づつ持ち物チェックして回りました。
それでも、ブロンズベッドは見当たりません。

消えた!
消えたよ!!
何者の仕業!?

誰かの陰謀でも何でもなく、ぴよがポストから出していなかっただけでしたww
寝ようと思ってたのに、ブロンズベッド探しに30分くらい費やしてたよっ!!ヽ(`д´ )ノ

じゃ、次はマホガニーベッドね。
金庫を70に拡張するには、セルビナミルクとシュリンプルアーが必要です。
これは競売で買うしかクルクには術がないので、見つけたらチビチビと買い貯めておきました★クルク以外のメンバーがねw

で、ね、やっぱり名声は絡んでいるようで、あんまりクエとかやってない人達5人ぐらいがストップかかってま~すw






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2016/11/02 23:59】 | 辺境・その他 クエ
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