2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
やっぷ~い、クルクです(・▽・)ノ

昨日は、ログポをもらいにインしただけでした。
今回のログポは、欲しいものもうないんだけど、なんとなく習慣でw

今日は、っていうか今日もログポもらって、あとはテキトーにばらまいてあったアイテムを整理したりしてました。

クエに使うアイテム、コウモリの翼とか、ヤグードの数珠とか、火打石とかさ、そういうのたくさん取ってあったんだけど、メンドーになって全部店売りしちゃった~( ´ _ `)
ちょっともったいなかったかな?
まぁ、どうせすぐにたまるし、いっかw
お料理も、クルクってあんま使わないから、いや、ほとんど使わないから、たーっくさんたまってたのを売っぱらっちゃった(・▽・)

あとは、ちょこっとしか時間がなかったから、ノーグに行って釣りをしてみたよ。
クルクで釣りするの、初めてかも♪

Klu3264.jpg

モグミッションでね、ノーグ貝が必要になるのね。
サハギンの扉だっけ? あれ開くカギ作ってもらわなくちゃならないみたいで。
競売見たら出品0だったから、外道だし釣れるかな~? って思ってさ。
でも、眠くなっちゃったから、錆びたバケツとかパムタム海苔釣って、今日はお終いです。

現実逃避に支障をきたすほど、リアルに疲れてるってどゆこと(  ̄_ ̄)ふぅ

「Captivity」 の続きは、PCなくても書けるから、ポチポチ進めてます。
また日曜にUP出来るかな~。






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【2016/06/30 23:59】 | ヴァナ日記
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やぷ~、クルクです(・▽・)ノ

それじゃ今日は、ヨアトルに行って、モグが埋めたヘソクリを掘り出して来ようと思います。
場所はランダムらしいんだけど、よりにもよってヨアトルとか( ̄_ ̄)

チョコボ掘りで探すので、ギザールの野菜が必要ね。
昔ちょっとだけやったことあるけど、今のクルクはチョコボ掘りするの初めて★
んーっと、場所が場所だし、大目に持って行こうかな。
ギザールの野菜を3D買って、それじゃレッツゴ~♪

ヨアトルに行くには、ユタンガを経由しなくちゃならないんだもんね。
チョコボに乗ってられる時間もあるし、ここはアタリをつけて行ってみようかね。
クルクは、ヨアトルのウガレピ側にあるんじゃないかと思ったの。
だからユタンガ(I-12)にある穴からヨアトル(E-11)に出たのです。
そこでまず、1stチョコボ掘り(・▽・)ノ

Klu3260.jpg

チョコボ、北が気になるみたい。
ブロック移動してチョコボ掘り・・・まだ北?
・・・クルクの予想、大外れだったみたい(´・ω・`)
すでに時間は半分過ぎてます。
移動しては北東だとか北西だとか言われて、あっちウロウロ、こっちウロウロ・・・。
チョコボが気になる方角を教えてくれる他に、モグが好きそうな地形とかニオイとか、そういうのも教えてくれるのです。
で、モグが埋めそうな場所までやって来て、モグの足跡を見つけたー!
そこから、小刻みに移動して掘ってたんだけど、残り時間が2分を切ったよ!(>д<)
そしてそして、とうとう・・・!

Klu3261.jpg

残り時間、17秒w
残ったギザールの野菜3つw
ギリギリでした(^▽^;)

でさ、ココはどこだよ? って地図見たらw

Klu3262.jpg

一番遠回りしてたのねww
でも、面白かった~♪(*´▽`*)

掘り出した泥だらけの木箱、この中に1000万ギルが入ってるの?
・・・・・・。
クルク、ちょっと用を思い出したので、この辺で失礼いたしますぅ~。






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【2016/06/28 23:59】 | 戦慄!モグ祭りの夜
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やぷ~、クルクです(・▽・)ノ

シャントット博士がジュノに来てくれるって言うので、クルクは先に行くことにします。
モグリハウスに行くと、呪われた部屋の中でモグがブルブルしてました。
そして間もなく、シャントット博士の登場です。

Klu3253.jpg

何の前触れもなく、いきなり部屋の中に現れましたよ!
っていうか・・・・・・どこに乗ってるんですか・・・( ̄_ ̄)

Klu3254.jpg

カッコイイのか悪いのか、よくわかりませんw
そして部屋の状況を見て、「高度でクール、かつエレガントな呪い」 だと言います。
どこら辺がエレガントなんでしょうか?

それからシャントット博士は、お茶の子さいさいで解呪してくれたのです♪
あんまりにも簡単に終わらせちゃったので、モグが 「なんか、やけにあっさりしてるクポね?」 とか言う程。

Klu3255.jpg

そうして、シャントット博士は高笑いをしながらデジョンで帰っていったのでした。
ふぅ・・・やれやれ。

これで一件落着かと思ったけど、そうじゃなかった。
今回のクペリオール親分は、いつもと様子が違うってモグが言うの。
親分らしくないんだって。
クルクにはわかんないけど、モグがそう言うんだからそうなんだろうね。
動けるようになったし、誤解は早く解いた方がいいって、モグが親分の所に出かけて行きました。
と思ったら、上から落ちて来た( ̄□ ̄)
バウンバウンとバウンドしてるww

Klu3256.jpg

ソッコーで門前払いだったみたいよ。
そんなに怒ってるの~?

そしたらね、何者かがやって来たの!
サングラスかけた悪そうなモーグリが6匹、2列に分かれたと思ったら、おでこにバッテンつけたモーグリが登場だよ!

Klu3257.jpg

これが親分?
そうじゃないんだって。
バッテンマークのモグは、親分の息子で、トトって名前みたい。
ここは正式なモグハウスじゃなくて、モグリハウス。
今回の依頼のために、親分は慰安旅行に行かせちゃって、留守の間に悪巧みをしてるってわけね。

初めの計画では、このモグリハウスで冒険者から家賃をまきあげて、なしくずし的にモグハウス全体を有料サービスに切り替えるっていう計画だったんだって。
だけどモグハ全体の修復とか、3LDKとか勝手なこと言われて、キレちゃったんだってさw

トトは、今からモグハは有料だって言うの。
しかも、これまでの使用料と前居住者のツケも含めて、 1万と884年分で1000万ギルだっていうんだよ!
・・・・・・。
今までの分はともかく、年間費は1000ギル程度?
けっこうリーズナブルじゃない?
っていうか、1万884年てなにさ!
そんな前からMHMUってあったわけ?

Klu3258.jpg

乱暴者で一族の鼻つまみ者、そんなのに目をつけられちゃって・・・。
クルク、1000万も持ってないよ~?
一家のみんなのお金を集めたら、どうだかわかんないけど。
いや、足りないだろうな~。

Klu3259.jpg

モグってば、クピルルちゃんとの結婚資金をコツコツ貯めてたんだって!
それを使っちゃうの!?
何だかんだ言っても、モグってばいい奴だぬぅ・・・。
・・・ん?
ヘソクリって、その出所はどこだい?
まさか、クルクのお金が混じってたりしないよねぇ~?

ヘソクリの隠し場所は、ヨアトルなんだって。
え!?
クルクが探してくるの!?
ヨアトルで!?
っつーか、ヨアトルってザックリ過ぎるでしょ!
ヨアトルのどこら辺なのか教えてよ~(>д<)
自分で埋めたんだから、覚えてるでしょうに~!


<続く>





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【2016/06/27 23:59】 | 戦慄!モグ祭りの夜
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やっぴ~、クルクです(・▽・)ノ

「 Captivity 」 の第4話です。
今回は、チリちゃん視点です。
ちょっと長くなっちゃった。


* 「 Captivity 」 1.Lost Day's(1)
* 「 Captivity 」 2.パール
* 「 Captivity 」 3.空耳




Klu3252.jpg

i_chi.gif
ごきげんよう、チリですわ。

うずらちゃんが体調を崩してしまって、今日はお店をお休みすることになりましたの。
「1日寝てれば治るわよ」 ってうずらちゃんは言いましたけど、私は後でミルク粥を作りに行くと約束しました。
それでミルク粥の材料をモグに揃えてもらっていたら、肝心のミルクがありませんでしたの。
そう言えば昨日、モグがミルクがないと言っていましたわね。
他の材料はうずらちゃんのモグハへ送ってもらうことにして、私はミルクを買いに出かけました。


南サンドリアにあるレンブロワ食料品店は、品揃えが豊富で、いつも新鮮な食料品を扱ってくださっています。
ですから私もうずらちゃんも、食料の買い物はたいていレンブロワ食料品店でしていますの。
いつもでしたらゆっくりと店内を見て回ったり、珍しい食品の調理法などを聞いたりするのですが、今日はそうもしていられませんわ。
私は、ミルクと入荷したばかりだという妖精のリンゴを買い、レンブロワさんに挨拶をしてお店を出ました。

「あれ、チリさん」

突然声をかけられて、私は顔を上げました。
目の前に立っていたのは、黒髪を後頭部で1つに結んだ、エルヴァーンの男性でした。
私はドキッというより、ビクッとしてしまいました。

その方は、最近よくお店にいらっしゃるお客様ですの。
お名前は確か、ヴォルフィさんとおっしゃいましたかしら。
ここ数日は、毎日のように同じ時間にいらっしゃいます。
いつもカウンターの真ん中の席にお座りになり、静かにお酒をお召し上がりになっていらっしゃいます。
そして優しそうな笑顔で、私に話しかけてくるのです。
うずらちゃんは初め、「感じのいい人ね」 と言っていました。
ですけれど、私はその方が苦手なのです。
どこがどうということはなく、ただ漠然と・・・。
そんな私を察したのでしょうか、うずらちゃんが 「嫌なら嫌ってハッキリ言うのよ」 とアドバイスをしてくれましたの。
ですけれど、特にしつこく誘われているわけでもありませんし、嫌と言う程のことは何もされていないので、もう来ないでほしいとは言えないのです。
ですから、うずらちゃんにはとても申し訳ありませんけれど、今日のお休みはホッとしていたのです。
ですのに、まさかこんな所でお会いしてしまうなんて・・・。

「奇遇ですね。お店の買い物ですか?」
「いえ、これは違いますわ」

私は笑顔を努めてお答えしてから、今日はお店がお休みであるということを、うずらちゃんのことは告げずにお伝えしましたの。

「そうですか、残念ですね」
「申し訳ございません」
「いや、ここでチリさんに会えてよかったです」
「・・・・・・」
「ですけれど、女性二人では大変なこともあるでしょう? 力仕事などあったら、ぜひお手伝いさせてください」
「いえ、お客様にそんな・・・」
「あ、馴れ馴れしいことを言ってすみません。でも、もしも困ったことがあったら、遠慮なく僕に言ってくださいね」
「有難うございます」

その方は、それ以上のことはおっしゃらず、控え目な笑顔を見せて、私とは反対方向へと歩いて行きました。
いったい私は、あの方のどこが苦手なのでしょう?
以前うずらちゃんから、「チリちゃんは、自分から好きになった人じゃないとダメなんじゃない?」 と言われたことがありました。
そうなのかもしれませんわね。
私はホッと一息つき、うずらちゃんのモグハへと向かいました。


チャイムを鳴らすと、モグが出迎えてくれました。
うずらちゃんの容態を聞くと、モグは 「寝てるはずクポ」 と言って、私を中へ入れてくれましたの。
キッチンへ行くと、私が送った食料が並べられておりました。
私は買ってきたミルクとリンゴを置き、持ってきたエプロンを着けました。
そして、うずらちゃんの寝室へ行き、軽くノックをして 「うずらちゃん、チリですわ」 と言いながら、ドアを開けたのです。

「具合は・・・うずらちゃん!?」

私はビックリしてしまいました。
だって、うずらちゃんが床に倒れていたんですもの!

「うずらちゃん!」
「どうしたクポ~? ・・・クポッ!? ご、ご主人さまは、どうして床で寝ているクポ!?」
「モグ、うずらちゃんをベッドに運びましょう!」
「クポッ!」

しかし、非力な私たちでは、うずらちゃんを抱き起こすことは出来ても、ベッドへ運ぶことが出来ません。

「モグ、兄様のモグハへ連絡をしてください」
「わかったクポ!」

私はうずらちゃんを膝に抱いたまま床に座り、すぐに来てくださるように、兄様にお願いいたしました。
すると兄様はすぐに来てくださって、うずらちゃんをベッドまで運んでくださったのです。
そのまま兄様にはうずらちゃんについていていただいて、私はモグハを飛び出しました。
私が向かったのは猟犬横丁にお住いの、病や薬に詳しいアモーラさんというお年を召した女性の家でした。
私がうずらちゃんの症状をお話しすると、アモーラさんは頷いて 「大丈夫」 とおっしゃってくださいました。
そして薬草を煎じてくださり、処方のし方を教わり、私はモグハへと急いで戻ったのです。


「戻りましたわ」
「お帰りなさいクポ。梅さんは、ついさっき帰っちゃったクポ」
「まぁ! 兄様ったら、薄情ですわ! うずらちゃんが心配じゃないのかしら」

私は自分が兄様をサンドリアへ呼び出してしまったことも、それなのに兄様がすぐに来てくださったことも棚に上げて、プリプリしながらうずらちゃんの寝室へ向かいました。
私はベッドに近づき、眠っているうずらちゃんの頬に手の甲を当ててみました。
やはり熱いですわ。

「うずらちゃん、お薬を飲みましょう」

そっと声をかけてみると、うずらちゃんが目を開きました。
大儀そうに瞬きをして私を見ると、「チリちゃんだったのね」 と呟いたのです。

「何がですの?」
「・・・ううん・・・夢を見ていただけ・・・それ、苦いの?」
「後でリンゴジュースを作ってさしあげますわ」
「・・・苦いのね」

うずらちゃんは上半身を起こして私の手から煎じ薬を飲むと、「ぴよが作ったスープより不味いわ」 と顔をしかめました。

「もう少しお休みになって。次に目が覚めた時は、きっとお腹が空いていますわよ。ミルク粥を作っておきますわね」
「ありがとう、チリちゃん。チリちゃんのミルク粥、あたし好きよ」

うずらちゃんはそう言ってくださって、ベッドに横になると、また眠ってしまいました。


私はミルク粥とリンゴジュースを作り終えると、居間でモグとおしゃべりをして過ごしました。
何度かうずらちゃんの様子を見に寝室へ行きましたが、アモーラさんの煎じ薬が効いたのか、うずらちゃんはぐっすりと眠っていました。
私は心配でしたので、今夜はうずらちゃんのモグハに泊めてもらうことにしました。


翌朝、うずらちゃんは 「お腹が空いたわ~」 と言って起きてきました。
そして温め直したミルク粥をペロリと平らげ、まだ足りなさそうにスプーンを手にしています。

「いきなりたくさん食べたら、体によくありませんわ」
「でも、まだまだ食べられるわよ」
「お薬を飲んでからにしましょう」
「それ、マズイんだもの」
「良薬は口に苦し、ですわよ」

うずらちゃんは渋々薬湯が入ったカップに口をつけ、「うえ~」 と舌を出しています。
それから私が差し出したリンゴジュースを飲み干すと、やっとスプーンを置きました。

「食欲がなくなったわ」
「食べ過ぎにならなくて、よかったですわ」

その時、モグの通信が鳴りました。
それは私のモグからで、サンラーさんから遊びに行ってもいいかと連絡があったというものでした。
うずらちゃんはもう大丈夫そうですし、私はお昼過ぎにいらしていただくようにモグに伝えました。
後はモグにお任せすることにして、うずらちゃんには今日1日ゆっくり休むように言って、私は自分のモグハへと帰りました。

モグハへ戻った私は、まずお風呂に入り、着替えてから軽く食事をいたしました。
それから、お茶とお菓子の用意をして、サンラーさんをお待ちしていたのです。


「サンラーさん、遅いクポね」
「そうですわね・・・。何か急用でいらっしゃれなくなったのかしら?」
「サンラーさんなら、連絡してくるはずクポ」
「そうですわよね」

お昼をすぎてから、もうずいぶん時間が経っておりました。
もう少しすれば、夕方になってしまいます。
私は兄様のモグハに連絡をしてみることにしました。

『クップ~。チリさん、どうしたクポ?』
「あの、サンラーさんはいらっしゃいますか?」
『クポ? チリさんのモグハに行ったクポよ』
「え・・・それはいつですの?」
『行ってないのか?』
「兄様。サンラーさんが出かけたのは、どのくらい前ですの?」
『昼過ぎに出て行ったが・・・』

もしかしたら、どこかでお買い物をしているのでは?
・・・にしては、遅すぎますわ。
あるいは、お店の方に行ってしまったとか?
サンラーさんでは考えにくいことですが、私はお店を見て来ると告げて、通信を切りました。


私はランコントルまで走り、表のドアを確かめました。
もちろん、カギがかかっております。
裏口へ回り、取っ手を握った時です。

「・・・開いてる・・・?」

そんなはずはありません。
一昨日の夜、確かにカギを閉めました。
そして昨日は、お店へ行っていません。
ですが、ドアノブが回ったのです。
私はそっと、ドアを開きました。

「どなたかいらっしゃるの?」

ドアは開けたまま、私は中へ入って行きました。
人の気配はありません。
ですが、必ず整えておく椅子の位置が、ずれているのです。
私は裏口にあったモップを掴み、お店の様子を調べることにしました。
入り口近くにあるビューローには、小さなレジスターを置いています。
中は空っぽですが、これはうずらちゃんが毎日ギルを持ち帰っているからです。
カウンターの上には、ランプと飾り籠に入れた果物、それからクリスタル製のお花があるだけで、特に変わったことはありません。
ですが、カウンターの後ろにある棚の中が乱れていました。
棚の中にある酒瓶やグラスは、私が並べているので、少しでも位置が変わっていればすぐにわかります。
店の奥にある小さな控え室でも、机の引き出しを開けてみれば、伝票などの書類が上下逆さになっていました。
権利書や契約書などの重要な書類は、全てうずらちゃんのモグハにあります。
なくなっている物はないように思いますが、誰かが忍び込んだことは、もはや明確です。

どうしましょう・・・。
どうすればいいんでしょう・・・!?
まずは・・・まずは・・・うずらちゃんに報告しなくては!
それと、サンラーさんがお店にもいなかったことを、兄様にお知らせしないと!
私は裏口のドアにカギをかけ、うずらちゃんのモグハへ走り出したのです。


チャイムを鳴らし名前を告げると、すぐにうずらちゃんがドアを開けてくれました。
具合を尋ねると、「あたしのことはどうでもいいわ」 と早口で言い、そして 「サンちゃんがいないって本当?」 と言ったのです。

「兄様から連絡がありまして?」
「黒糖さんから聞いたのよ」
「今、お店を見て来たんですけど、誰かが入った形跡がありましたの」
「え!?」
「サンラーさんはいませんでしたわ。兄様にお伝えしてもよろしい?」
「もちろんよ。モグ、梅ちゃんとこに繋いで」
「クポ!」

うずらちゃんのモグが通信を始めると、すぐに兄様のモグが応答しました。

「チリですわ。兄様はいらっしゃる?」
『ご主人さまは、ガードの所に行ってるクポ。サンドリアのガードの所には、クルクさんが今行ってるはずクポ』
「お店には、やはりいらっしゃらなかったわ」
『クポォ・・・。ユウレイに呼ばれちゃったのかもしれないクポ。モグのせいクポ』
「幽霊? どういうことですの?」
『ご主人さまが持っていたシグナルパールを見つけちゃったクポ。きっと、死んじゃった相棒の形見クポ。モグがサンラーさんに付けて、コールさせちゃったクポ。だから、ユウレイがサンラーさんを連れ去っちゃったのクポ・・・』
「バカなこと言わないで」
「うずらちゃん・・・?」
「それで、梅ちゃんのシグナルパールは? 今、サンちゃんが持ってるのね?」
『クポ・・・』
「また連絡するわ」

そう言ってモグ通信を切ると、うずらちゃんは慌てて寝室へと入って行きます。
私もうずらちゃんについて寝室へ行くと、うずらちゃんは何か探し物をしているようです。
キャビネットの引き出しを開け、閉め、それからキョロキョロと辺りを見回しています。
そして、床に置いてあった小さな木の箱を見つけ、フタを開けると 「ないわ」 と呟きました。
それからベッドへ行き、枕元で目当ての物を見つけたようです。

「それって・・・」
「・・・空耳かと思ってたんだけど、鳴ってたのね」

うずらちゃんの手の中にあったのは、丸くて綺麗な白色をした、シグナルパールでした。
覗き込んだ私に 「梅ちゃんがサンドリアを出る時にくれたの」 と、うずらちゃんが説明をしてくれました。
そして 「初めてつけるわ」 と言いながら、右耳に装着したのです。

うずらちゃんと兄様が対になったシグナルパールを持っていたことに、私は少し驚きました。
そのことに嫉妬を感じなかったと言えば、嘘になります。
・・・どちらに対して・・・?
けれどもそれと同時に、なぜだか嬉しい気持ちにもなったのです。
どうして今までつけていなかったのでしょう?
うずらちゃんの本当の心は、どこにあるのでしょう?
あぁ、聞きたいことはたくさんありますわ。
ですけれど、今はそれどころではありません。
耳に手を当てて祈るように目を閉じていたうずらちゃんが、ハッと目を開きました。

「・・・サンちゃん? サンちゃんなの!?」

私とモグが見つめる中、うずらちゃんはもう一度 「サンちゃん? 聞こえてる?」 と呼びかけました。
そして、ハッキリとした応答があったのでしょう。

「やっぱりサンちゃんなのね!? ねぇ、どこにいるの!?」

よかった、とホッと息をつく間もなく、うずらちゃんの声が緊迫しました。

「サンちゃん!? どしたの!? サンちゃん!?」
「うずらちゃん・・・?」
「どうしたクポ?」

耳に手を当てたまま、うずらちゃんが私達を見て首を振りました。
何があったのかと訊こうとした時、うずらちゃんの表情が険しくなりました。
そして探るような声で、「・・・誰?」 と言ったのです。
その場の緊張が高まります。
息を殺すとは、まさにこのことですわ。
私は息を止めて、じっとうずらちゃんを見つめていました。
すると突然、うずらちゃんが叫びました。

「なっ・・・ちょっと! 待ちなさいよ!」
「ど、どうしましたの?」
「ご主人さま・・・何があったクポ?」

うずらちゃんはしばらく厳しい表情で黙ったままでしたが、顔を上げると 「何でもないわ、大丈夫よ」 と言いました。
けれども表情はこわばっていて、決して大丈夫とは思えません。
それにサンラーさんは、どうしたというのでしょう?

「チリちゃん、お店に行くわ」
「え・・・? え!?」
「ご主人様、サンラーさんはどうなったクポ?」

戸惑う私たちを残して、うずらちゃんはモグハを出て行ってしまいました。
もちろん、私もすぐに後を追いましたわ。
早足で歩くうずらちゃんに追いつくと、私が声をかける前に、うずらちゃんが口を開きました。

「サンちゃん、助けてって言ってたの」
「えっ!?」
「誰かと一緒にいるみたいだったわ。女よ」
「・・・・・・」
「あたしのことを知ってるみたいだった」
「うずらちゃんのことを?」
「でも、あたしには心当たりのない声だったわ」
「・・・それで・・・?」

うずらちゃんが足を止め、私を見上げました。

「その女が言ったの。サンちゃん・・・たった今死んだって」
「・・・!!」

そんな!
悲鳴を上げてしまいそうになった私の手を、うずらちゃんがギュッと握りました。

「ダメよ、チリちゃん。あたしたち、それを見ていないわ。だから、言われたままを信じちゃダメ」
「そ、そうですわね・・・」
「・・・相手はあたしのことを知ってる。何が目的なのか知らないけど、これで終わりってことはないはずよ」

再び歩き出し、私達はランコントルへと着きました。
表のドアのカギを開けて中へ入ると、ランプを灯します。
グルリと見て回り、うずらちゃんが 「何を探していたのかしら?」 と言いました。
ギルは1ギルも置いていませんでしたけど、金目のものが目当てでしたら、高級なお酒が棚に並んでいます。
けれども、なくなっている物は何もないのです。

「チリちゃん、悪いんだけど、ぴよをお店に呼んでくれるかしら?」
「ぴよさんですか?」
「サンちゃんのことは知ってるはずだから、もしグズグズ言ったら、非協力的だって梅ちゃんに言いつけるって言ってやって」
「わかりましたわ。それでうずらちゃんは?」
「あたしは誰かがお店に忍び込んだって、騎士団に通報してくるわ」
「わかりましたわ」
「それから、クルたんがいないか探してくるわね。パールでの会話、クルたんには知らせておいた方がいいと思うの。それを梅ちゃんに言うかどうかは、クルたんに任せるわ」


お店の前でうずらちゃんと別れ、私は一度モグハに戻りました。
ぴよさんのモグに通信すると、ぴよさんはウィンダスへ行こうとしていた所だったようです。
もちろん、サンちゃん捜索をお手伝いしてくださるために。
私がランコントルへ来てほしいことを伝えると、すぐに行くとおっしゃってくださいました。
場所はわかっているので、お店へ直接来てくださるとのことです。
そしてクルクさんのモグに連絡をして、もしクルクさんが戻ったら、お店に来てくださるように伝言をお願いいたしました。
それから私も、お店へ戻るためにモグハを出たのです。

ぴよさんは私より先にお店の前に着いていらっしゃいました。
私たちはお店に入ってうずらちゃんを待っていましたが、なかなか戻って来ません。
クルクさんを探しているのかもしれません。

「アネキが俺を呼んだ理由って?」

ぴよさんからそう尋ねられましたが、私はうずらちゃんが何のためにぴよさんを呼んだのかは聞いていませんでしたの。
ですのでそう説明してから、誰かがお店に侵入した形跡があるということをお伝えしました。

「空き巣?」
「盗られたものは、何もなかったんですけれど・・・」

私はお店の裏口が開いていたことや、棚の中や引き出しの中が乱れていたことを告げました。
ぴよさんは 「ふぅん・・・」 と言ってお店の中をグルリと見回してから、裏口へと向かいました。
私はランプを持って、ついて行きました。

ぴよさんは裏口のドアを開け、私からランプを受け取ると、ドアノブや鍵穴を調べていました。
そして 「素人ではないけどプロでもない・・・かな」 とおっしゃったのです。

「それはどういうことですの?」
「わずかですけど、新しいキズが付いているんです。おそらく、鍵開けの知識はあっても、やったことがないのか、もしくは得意ではないか。ここの鍵は、わりと単純な構造になってるから、取り替えた方いいと思いますよ」
「まぁ! ぴよさんは、鍵屋さんをされていましたの?」
「・・・ハハハ・・・。それで、なくなったものは、何もないんですね?」
「えぇ。希少で高価なお酒もありますのに、手つかずのままですわ」

お店の中に戻り、ぴよさんは 「でも、棚の中が乱れていた・・・」 と呟きました。

「何者かが忍び込んだのは、店が終わってから夜明けまでの間ってとこかな」
「昨日はうずらちゃんの体調が良くなくて、お店はお休みでしたの」
「へぇ、アネキが体調悪いなんて珍しい。でも、店が休みになったっていうのは、急に決まったことでしょう? 」
「えぇ、そうですわ」
「金目当ての、行きずりの犯行ではないとしたら・・・。この店に来たことがあるヤツ・・・客か、前の持ち主の知り合いか・・・。何かを探してた? でも、棚をいじってるし・・・」

ぴよさんが考え込んでいらっしゃるので、私は何か飲み物を差し上げようかと思いましたの。
お酒以外の飲み物もありますから。
私が棚からグラスを取り出していると、ぴよさんが 「ちょっと待ってください」 と私を止めたのです。

「この店って、居ぬきで譲り受けたんですよね?」
「ええ、そうですわ」
「内装も、ほとんど変えてない」
「ええ」
「嫌がらせや、何かの警告をされたことはありませんか?」
「・・・いいえ、特にないと思いますわ。なぜですの?」
「もしも俺だったら、あ、いや・・・。例えば、この店で何かを探そうと思っていたとして、一番手っ取り早いのは、店の権利を奪うことです」
「自分の物にしてしまえば、好きに探せるからですわね」
「そうです」
「でも、権利書はここに置いていませんわ」
「ならば、営業停止にさせてしまえばいい」
「どうやってですの?」
「そうだなぁ・・・開いている酒瓶に毒でも仕込んでおけば簡単かな。何人もの死人が出たとなれば、経営者は捕まるだろうし、そんな事件があった店なら、買い手だってつきにくいだろうし」
「・・・どっ、毒!?」

怖ろしいことをサラリと言ってのけるぴよさんに、私は驚いてしまいました。
開封してある酒瓶は、何種類もありますわ。
もしも毒が入っていたとしても、気づかずにお客様にお出ししていたでしょう。
そんなことが本当に起こってしまったら・・・。

「あら、ぴよじゃない。来てたの」
「やっぴ~」

うずらちゃんとクルクさんが、一緒に裏口から入って来ました。

「うずらが呼んだんだろ」
「ぴよとチリちゃんのツーショットって、ちょっと珍しいね~」
「密室に二人っきり。そんなところをクマちゃんに見られたりしたら~、ふっふっふ」
「ヒトの幸せの邪魔ばっかりしてるから、いつまで経っても幸せになれないって、また梅兄に言われるぞ」
「うるっさいわね!」

途端に和やかになった場に、私はついて行けません。
オロオロと皆さんの顔を見ながら、「毒・・・毒が・・・」 と言っていると、クルクさんが 「ドク?」 と気付いてくださいました。
そしてぴよさんが、もう一度さっきと同じ説明をしてくださったのです。

「・・・毒ねぇ。アンタが考えることは、ホントえげつないわ」
「そりゃどうも」
「・・・えーっと、もし毒だとしたら、全部調べてもらわないと危ないじゃん」
「騎士団の人が明日来てくれるって言ってたから、このままにしておきましょう」
「それにしても、サンちゃんのことと店のことって、何か関係あるのか?」

ぴよさんがおっしゃったことは、私もずっと気になっておりました。

「うずらの話は、ぴよにはしたの?」
「いいえ、話したのはチリちゃんとクルたんだけよ」
「情報は多い方がいいから、ぴよにもしておいて。クルクはこれからウィンダスに行って、お店のことも含めて梅に話しておくね」
「わかったわ」
「なんかあったら、梅のモグハに連絡してね。もう遅いし、今はこれ以上出来ることがないから、みんな早く寝るんだよ~」

そうおっしゃると、クルクさんはその場から、デジョンで戻って行かれました。
移転間際に 「あ、ホームポイントバスだった」 という声が聞こえていました。

「クルたんてば、相変わらずねぇ」
「でも、いてくださるだけで心強いですわ」
「それで、うずらの話って何だ?」
「後で話すから、うちのモグハに来ない? 喉が渇いちゃったわ」

うっかりしておりましたが、うずらちゃんは夕べ、熱があったんですもの。
またぶり返しては大変ですわ。

そうして私たちは、うずらちゃんのモグハウスへと向かったのでした。



NEXT → * 「 Captivity 」 5.Lost Day's(2)




読んでいただいて、ありがとうございます。

ところで、SSの場所はどこだかわかりますか~?
南サンドリアのモグハです。
入り口から中を覗くと、二階建てのモグハが立ち並んでいるのが見えるのです。
地図で見ると、北と南と港のモグハの敷地が繋がってるのがわかるし、ちょっと面白いです。
ちなみに、他の2国もモグハの敷地は繋がっています。
ウィンなんか、4区の真ん中にモグハの敷地があるんだね。

・・・と、それはともかく・・・。

今回のお話は、細かく詰めすぎちゃった気がします。
っていうか、何でこんな書き方(進め方)にしたんだろう・・・( ̄_ ̄;)

次はモモンジーナ側からのお話になります。
サンちゃんの身に、何が起きたのか。
お店に忍び込んだのは誰なのか。
完結・・・は無理かな(^_^;)

サブタイトルの ombre(オンブル) は、「影」 や 「翳り」 という意味のフランス語です。
他にも意味はあるみたいだけどね。






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【2016/06/26 23:59】 | * クルク一家
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チリさん編
コウ
クルクさん、こんばんは〜。

チリさん編ですね。チリさんは、前回で体調を崩していたうずらさんのお見舞いに、うずらさんのモグハウスに行ったんですね。途中で新キャラ登場。ヴォルフィさんですかー。・・・違う、この人、元プリズ隊の人だ〜。モモンジーナさんと組んで、復讐する為に、クルク一家に近づいたのかな。因みに、ヴォルフィって名前、モーツァルトの愛称だそうですね。
それで、サンラーちゃんが行方不明で、店に行ってみると、侵入された形跡があると・・・うずらさんが、パールを付けてみると、サンラーちゃんは死んだ!
これは嘘っぽいですね。パールからの女性の声は、十中八九モモンジーナさんの気がしますが、人質にして一家をおびき出し→攻撃の方が良かったような・・・どうして死んだって言ったのかなあ。
それに、多分ヴォルフィさんが、ランコントルで探してたものってなんだろー。気になりますね。

次は、モモンジーナ編ですね。楽しみにしてます。
ところで、アルタナM進めてるんですが、「雪上の嵐:藍」がなかなかクリア出来ません。。これムズくないですか〜。クルクさんの記事も見てみよう。

それでは〜。

Re: チリさん編
クルク
コウさん、こんばんは~(・▽・)ノ

コメントありがとうございます!
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト、ですよね。
これね~、設定時の名前はヴァルフィだったんです。
それが打ち間違いで、全部ヴォルフィになってんですw
途中で読み直してても、全然気づきませんでしたww
で、更新前に気づいたんですけど、その時はヴォルフィの方がいいような気になって、そのままにしちゃった(^_^;
言わなきゃわかんないのに、つい言っちゃうww

モモンジーナは・・・っと、ここで言っちゃダメですよね(^_^;)

「雪上の嵐:藍」は、コレ大変でした!(>д<)
過去バスクエの「隠滅の炎」と並んで、2度とやりたくないです。
ルートを覚えて、無駄なく進む!としか言えませんw
保険でとんずらとパウダーブーツがあったらいいです。
クルクの記事、ちょっとでもヒントになったらいいな(*´▽`*)

それでは、次回モモンジーナ編、がんばって仕上げます★


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【2016/06/25 23:59】 | SS
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へにゃ~、クルクです(・▽・)ノ

今日はまた、魔導球集めからです。
西サルタのホルトトに行ってみました。
カーディアンたくさんいるね~(´▽`)
片っ端からやっつけて、隠し扉の向こう側にも行って、2つの魔導球をげっちょしました。
カードばっかりで、なかなか出ないのねん。
だったら2つでいいや~って、東サルタに移動です。

Klu3244.jpg

行ってから気づきました。
1つも2つも同じだったwww
てことで、こっちでもカーディアン狩りをしてたんだけど、数が少ないからすぐに枯れちゃうの。
だったらもう魔導球は2つのままでいいやって、入ってすぐのとこの装置にある???を調べたら、なんと3つ持ってたよ(・▽・)
いつの間に?
まぁこれで、NMカーディアンは10体になったわけですが。
はたしてダメージを与えられるのでしょうか?
フェイスを呼び出しておいたはずなのに、いなくなってる~っ!!(゚□゚)
そしてまた囲まれるクルクw
でも今回は、1発殴ったら倒せちゃったよ☆
昨日はどうしてダメージ出せなかったんだろうね?
っつーことで、NMカーディアン撲滅開始♪

【熟れた星の木の実】 と、【桃珊瑚のカギ】 をげっちょしましたヽ(*´▽`*)ノ
それじゃ~、とっととデジョンで帰りましょう。
・・・・・・バスでした( ̄_ ̄)

ウィンダスに移動して、シャントット博士のお家に行ったら、すぐにジュノに赴いて呪いを解いてくれると言ってくれました。
拝み料として、5000ギルを前払いしろって言われたよ~!( ̄□ ̄)
ヤダって言ってみようか?

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あ、へへ・・・何かヤバそう・・・(^▽^;)

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しゃべりながら魔法の詠唱もしてるぅ~!

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クルク、逃げ足は速いもんね★
・・・と思ったら!

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え!?
バインド?
詠唱してたのって、バインドじゃないでしょ?
他の魔法詠唱しながら、バインド!?
なんじゃそりゃ~( ̄□ ̄;)

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動けないよぉぉぉ~!!
で、詠唱完了!?
ヒィィィ~(>д<)

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5000ギルをケチった代償です( ̄_ ̄)
カニカニ帽子被っててよかった~。
さもなくば、髪の毛チリチリになっちゃってたよぅ(´・ω・`)

エリチェンで、もう一度シャントット博士にお願いできます。
拝み料を支払うと、先にジュノに行っているように言われます。
シャントット博士が来て、お払いしてくれるんだよね?
どんなことするのか見たいから、遅れないように行かなくちゃね★







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【2016/06/24 23:59】 | 戦慄!モグ祭りの夜
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やぴ~、クルクです(・▽・)ノ

「呪い」 と言えば、シャントット博士の代名詞。
ジュノのモグリハウスにかけられた呪いの解除をお願いするべく、クルクはウィンダスのシャントット博士のお家を訊ねました。

Klu3242.jpg

この世に存在する呪いのほとんどは、シャントット博士絡みでしょうから( ̄ω ̄)
でもね、呪いを解くために必要な材料を切らしちゃってるんだって。
必要なのは、【熟れた星の木の実】 だそうです。
星の木の実、そんなことに使っていいの?
いいならいいけど。
それはどこにあるのかって聞いたら、

 外ホルトト遺跡に配備した、
 ト・ク・ベ・ツ・な、カーディアンに隠した記憶がありますわ。
 オホホ。


アナタが隠したんですね!!
っつーか、解除を頼みに来るだろうことを見越して、わざと隠したんじゃないの?( ̄ω ̄)

どうでもいいけど、シャントット博士とクルクは同じフェイスタイプなのに、どうしてシャントット博士はどこからどう見てもシャントット博士にしか見えないんだろうね?

それじゃ、外ホルトト行って来ます。
んとね、東サルタの一番奥にあるとこか、西サルタの左側にあるとこにいるカーディアンを倒すと、【○○の魔導球】 っていうのが手に入るんだって。
魔導球には、ソード、カップ、バトン、コインの4種類があります。
それがNM戦のトリガーになるんだけど、魔導球が1~2つならカーディアンのNMは15体、3つなら10体、4つだと5体出てくるみたい。
NM戦の場所は、東サルタから入る外ホルトトの入り口にある、魔導球の装置を調べるの。
クルクね、移動しなくて済むから、東サルタから入る外ホルトトでカーディアン狩りしてたの。
数が少ないんだけど、みんな練習だし(Lv99から見て)、ポカポカ殴ってたら、案外と早くに魔導球でたの。
1発で倒せちゃう敵だったし、NMと言ったってそれほどでもないだろうし、15体くらいWSの範囲で一掃してやる~♪くらいの気持ちだったの。

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ねぇ! なんで与ダメが0なの!?
WSつかってもダメージ0!
魔法じゃないとダメージ与えられないのかなぁ?
そうなの、クルク、フェイス呼んでなかったの。
クルクは攻撃を避けまくって、魔法もレジって、当たってもせいぜい1桁のダメージなのね。
だもんだから、じわじわ~っとHPが削られてくの。
デジョンしちゃおうと思っても、15体もいると誰かしらの攻撃が当たったりして、キャンセルされちゃうのね(^_^;)
倒されるのを待つだけで、長~い時間がかかりましたw
あ、戦闘解除で、ホルトトから出ちゃえばよかったのか~。
今気づいたw

ということで、仕切り直しをすることにしますw
始めっから、また魔導球を集めなくっちゃ。
次は、フェイスを呼んでおくよ!
魔導球も、4つ揃えておこうかな~。

てことで、明日に続くwww






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【2016/06/23 23:59】 | 戦慄!モグ祭りの夜
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やっぴ~、クルクです(・▽・)ノ

いいですね~♪
タイトルがソレっぽくなってきましたよ~ヽ(*´▽`*)ノ

さて、ジュノのモグリハウスに戻って、モグに 【皮付き羊肉の燻製】 を渡してあげましょう (※ 扉を調べるだけ)
最後の仕上げをして、修理はカンペキらしいです。
それと、モグハウス全般の補修のお願いをしてたドン・クペリオールから、ちょうど返事が届いたみたい。

Klu3236.jpg

 モグハウス全体の補修だと、クポ?
 偉そうに、なに寝ぼけたこと言ってやがるクポ!
 家賃も払わずに文句ばかりつけやがって、
 このタコ助め、クポ!
 もう頭にきたクポ! 怒ったクポ!
 荷物をまとめて、さっさとハウスから出てゆけ、
 ろくでなしの冒険者め、クポ!!
 それから、お前はクビだ、
 マヌケの管理人、クポ!
             クペリオールより。



ちょっと待ってー!( ̄□ ̄)ノ
「タコ助」 とか、「ろくでしの冒険者」 って、クルクのこと!?
クルク、何にも言ってないのに!
モグが勝手にモグハウス全体の補修とか、3LDKとか言ってるだけだよぅ。
もしかしてモグのヤツ、クルクがそう言ってたって書いて送ったのかなぁ?
やりそうだよね、コイツなら( ̄_ ̄)

困ったことになったとか、そんなのモグが謝りに行ったらいいんだよ!(`・ω・´)プン
あ、なんか手紙の下の方に注意書きがあるみたい。

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「呪い」 と言ったらあの人しかいないじゃん!
「ホホホ」 なら確定だよ!

モグが手紙を読み終えた途端に、手紙から黒くて紫色の何かが噴き出してきたよぉ(>д<)

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ひょえ~っ!ポルターガイスト~!( ̄д ̄;)
せっかく修繕しても、こんなトコに住めないじゃん!
モグが余計なことするから~!

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そしたらモグってば、外の空気を吸って来るとか言って、逃げ出そうとしたの!
逃げるならクルクだって逃げるやい!( ノ>д<)ノ
・・・と思ったら、なんとモグは閉じ込められちゃったみたいだよ!

Klu3240.jpg

よし!
それじゃモグは生贄ってことで、クルクはおさらばするとしよう(・▽・)ノ

・・・ん?

さっきの手紙の裏に、何かが浮き上がってきましたよ。
なんだろう?

Klu3241.jpg

 急な呪いでお悩みの方は、
 超A級魔法博士のシャントットまで。
 ただいま、初めての方向け
 サービス・キャンペーン好評実施中!


「祝」 が 「呪」 に囲まれてるwww
っていうか、こういう商法をなんていうんだっけ?
・・・・・・まぁいいやw

モグってば、「モグハウスやレンタルハウスに帰って、モグそっくりのモーグリがいたら、それはきっと、生霊か怨霊かもしれないクポ」 って言うんだよ( ̄_ ̄)
いるに決まってるし、コワイじゃん。
仕方ないから、シャントット博士の所に行って来るか~。
ポルタ―ガイストより、もっとひどい目に遭いそうな気がしないでもないけど・・・。





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【2016/06/22 23:59】 | 戦慄!モグ祭りの夜
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やっぴょ~い、クルクです(・▽・)ノ

それでは今日も、ゲルスバにキコリンしに行きますよ♪
・・・と、その前に。

モグから依頼されるアイテムは、全部で3つあります。
ストーリーの流れでは、1つ目を取ったらジュノに戻ってモグに渡して修理して、次のアイテムを持ってくるように言われて2つ目のアイテムを取りに行って、ジュノに戻って・・・っていう感じなんだけど、実際は、1つ目の依頼をされたら他の2つも先に取って来ちゃうことも可能なのです。
クルクも初めはズルッコして(別にズルくはないw)、グスゲンでアイテムげっちょした後、ジュノに戻らないでそのままギデアスに行っちゃったの。
3つ目に必要になるアイテムが、ギデアスで採れるのです。
だけど、まぁ~出ない出ない!
その時に、ぱぱにゃ~にゃ~トコのオダンゴちゃんを見かけました(・▽・)ノ
ブログを見たら、ボーイスカウトの活動で来ていたのですね♪
んで、クルクはあまりにも目当てのアイテムが出ないから、ジュノに戻って1つ目のアイテムをモグに渡してあげたのです。
で、2つ目のアイテムを要求されて、ゲルスバへ・・・。
以上、昨日の裏話でしたww

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昨日は1D使っても出なかったのに、今日はまさかりを4つ壊しただけで、お目当ての 【硬い樹皮】 が出ましたヽ(*´▽`*)ノ
ゲルスバのキコリ広場は、そんなに待たずに次々ポイントが現れるからいいよね。
欲しいアイテムがなかなか出なくても、ポイントが見つからないよりはストレス少ないかな。

じゃあ、ストーリー通り、ジュノに戻ってモグに樹皮を渡してあげましょう~。
するとまた屋根裏に上って行って、ドッカンドッカン★あっちでもこっちでも。

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クルクの真横にトンカチが落ちてきたりして、危ないの!
モグが、「あちこちガタが出始めてるようだから、一度ちゃんと各国のモグハウスふくめて補修するよう、親分にかけあってみるクポよ」 って。
リフォームしてもらって、3LDKに改築とか言ってるよ!

で、最後に必要になるアイテムは、【皮付き羊肉の燻製】 だって。
・・・は?
修理になんでそんなもんが必要なのかね?
肉なら屋根裏からボロボロ落っこちて来てたけど、あれも必要なものだったのかな?
と思ったら、「べ、別に、クピルルちゃんと一緒にデートで食べたりするんじゃないクポよ!」 とか言ってる~( ̄_ ̄)
モグが誰とデートしようがクルクは構わないけど、デートで皮付き羊肉の燻製食べるの?
ワイルドだね。
んで、その皮付き羊肉の燻製は、採集してると見つかるかもしれないらしいよw
誰がそんなもん草むらに落とすんだろうね?
っつーわけで、再び・・・あ、いや、うん、ギデアスに行きました。

ギデアスは、一所の採集ポイントが少ないから、移動が大変。
何周したかなぁ~?
5周くらいしたかもね。

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そんじゃ、ジュノに戻ってデートのお肉を渡してあげましょう~。
これで3LDKになるのかな~♪(*´▽`*)







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【2016/06/21 23:59】 | 戦慄!モグ祭りの夜
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やぴ~ん、クルクです(・▽・)ノ

コンプとオファーの境がないから、そのへんはテキトーです(^_^;)

えーっと、ジュノの上層に来ました。
出張モグハウスってどこかな? って思ったら、不朽の盾っていう防具屋さんのお向かいにありました。

Klu3230.jpg

ココの 【目立たない扉】 を調べると、モグが現れます。
さっそく中に入ってみることにしました。
つーか、ココってクルク使ったことないし、これからも使わないだろうし、別に修理なんかしなくていいじゃんね。
それとも、ジュノのお家として、モグハとは別に貸してくれるのかな?

Klu3231.jpg

手紙はクペリオールって名前のモーグリからで、「ようこそ、モグリハウスに。快適な冒険者ライフをエンジョイしてください。」 って書いてあったよ。
・・・モグリハウス?

あ、クペリオールっていうのは、モグハウスを仕切っている、ドン・クペリオール親分のことなんだってさ。
「ドン・○○」 と言えば、ゴッドファーザーのドン・コルレオーネか、FF7のドン・コルネオしか浮かびませんww
どっちもカタギじゃないよねw

ここでもモグが屋根裏を見に行くと、あちこち傷んでるようです。
【鋭い金属片】 っていうのが必要みたい。
どこかで採掘してくるように言われたので、つるはしを用意して、それじゃ~行って来るのだ(・▽・)ノ

どこにしようかな~って、サバイバルガイドで目の止まったグスゲンに行くことにしました。
掘り掘りポイントを探しながら奥に入って行くと、6回目くらいで鋭い金属片をげっちょです♪

Klu3232.jpg

ジュノに戻って、モグに渡してあげたら(目立たない扉を調べる)、例の如くトッテンカンとやり出したよ( ̄_ ̄)
で、今度は 【硬い樹皮】 が必要って言われました。
どこかで伐採すれば手に入るだろうって。

伐採といったら、ゲルスバでしょう。
サバイバルガイドで飛んだら、遠回りになっちゃったwww
でねクルク、まさかり1Dしか持って行かなかったのね。
掘り掘りでは6回目に出たのに、キコリでは全然でないの~(>д<)
1Dのまさかりで出たのは・・・。
 アローウッド原木 × 13
 エルム原木 × 3
 メープル原木 × 17
 ウィロー原木 × 8
 ホリー原木 × 6
 アッシュ原木 × 13
地味に楽しいからいいんだけどねw

時間もなくなっちゃったし、まさかり買い足して、またキコリンしに来ましょう★
ということで、今日はここまで(・▽・)ノ






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【2016/06/20 23:59】 | 戦慄!モグ祭りの夜
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やぴ~、クルクです(・▽・)ノ

さて、それじゃモグハに戻って、3つのアイテムをモグに渡してあげましょっか。

・オークの装甲板 (Rare Ex) オーク戦車の増加装甲と思しき合板。
・クゥダフの背甲部品 (Rare Ex) クゥダフ兵の背甲の補修部品と思しき青銅板。
・ヤグードパテ (Rare Ex) ヤグード伝統の製法で作られた接着・充填剤。

さっそく修理して来るとか言って、屋根裏に行ったけど・・・。

Klu3227.jpg

ホコリやネズミはともかく、いや、問題あるけど、肉!?
なんの肉!?
っていうか、クルクのモグハ、イベントアイテムしか置いてない(^_^;)
倉庫みたいだねw

ってことで、修理は終わったみたいだよ。
上に報告しておいたって、上ってMHMUのこと?
そしたらね、ジュノの出張モグハウスでも不具合があるとか。
一度見に行って欲しいって言われたそうなんだけど、だからそれは、モグハウス管理組合の仕事でしょうよ。
モグが1人で見に行けばいいのに、クルクも手伝うんだって~。
ジュノの出張モグハウスって、いつも借りてるあのモグハじゃないの?
ジュノの上層らしいよ。

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何が起こるのさ(^_^;)
と思ったら、ここでタイトルコール!

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これ、ホントに 「かまいたちの夜」 とか、そっち方面のストーリーだったらいいのになぁw
かまいたちの夜は、やりつくしたもんな~(*´▽`*)ナツカシス
全員の名前が「カマイ」っていう、かまい達の夜EDが好きでしたw

じゃ、ジュノ行って来ま~ッす(・▽・)ノ






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【2016/06/19 23:59】 | 戦慄!モグ祭りの夜
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【2016/06/18 23:59】 | SS
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やっぴ~、クルクです(・▽・)ノ

「 Captivity 」 の3話目は、ロマンス担当wのうずらです。


* 「 Captivity 」 1.Lost Day's(1)
* 「 Captivity 」 2.パール




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i_uzu.gif
こんにちは、うずらよ。

今日は朝から、何だか体が怠くてね。
ちょっと熱っぽいような感じもするの。
風邪でもひいたのかしら?
だからお店はお休みすることにして、あたしはベッドで寝ていたの。

ん? ・・・今、どこか遠くで、何かが聞こえたわ。
モグの通信かしら?
そう言えば、チリちゃんが後で来てくれるって言ってたわね。
だけど・・・そうじゃないわ・・・。

「・・・空耳かしら?」

あたしはしばらく考えて、そしてベッドから這い出した。
そんなはずないって思いながら、キャビネットの中にしまってあった、小さな宝箱を取り出した。
それは木で出来ていて、フタの表面に花の模様が彫られている。
あたしがサンドリアに来て、一番初めに買った物よ。
子供のお小遣いでも買えちゃうような物だけど、あたしはそれを自分の記念に買ったの。

ここにあることすら、久しく忘れていたわ。
中に入っている物は、見なくてもわかる。
少し躊躇ってから、あたしはフタを開けた。
やっぱり、思った通り・・・心が痛んだわ。
手に取ると、あの頃のトキメキと後悔が蘇ってしまった。

「ご主人さま、どうかしたクポ?」
寝室に顔を出したモグに、あたしは 「何でもないわ」 って答えたわ。
そう、何でもない。
なのに、どうしてこんなに苦しいの?

ついさっき抜け出したベッドが、とっても遠く感じるわ。
床の上に座ると、その冷たさが心地良かった。
あたしは握っていた手のひらをそっと開いて、もう一度呟いた。

「ただの空耳よ・・・」

それよりね、あたしはチリちゃんのことが心配なのよ。
気を逸らすために、あたしは別のことを考えた。

最近ね、毎日のように通って来てるエルヴァーンのお客さんがいてね、どうやらチリちゃん目当てみたいなの。
その人はまだ若いけど、感じのいい優しそうな男性よ。
あたしはずっと側にいて会話を聞いているわけじゃないけど、しつこく言い寄る風でもなく、ニコニコとしながらチリちゃんに話しかけているの。
でもチリちゃんは、その人が来る時間になると、ちょっと憂鬱そうなのね。
あたしね、「嫌なら嫌ってハッキリ言うのよ」 って、チリちゃんに言ったのよ。
お客さんだからって、そんなの遠慮することないわ。
実際にあたしは、しつこく誘って来たお客を 「二度と来るな!」 って追い返したことがあるもの。
まぁね、チリちゃんは優しくて真面目なコだからね。
断った時の、相手の気持ちとかを考えちゃうのかしら。
でも好意を受け入れられない人からのアプローチは、チリちゃんだって精神的に疲れちゃうわよね。

チリちゃんは梅ちゃんのこと好きって言ってるけど、あたしは最近ちょっと気にかかってることがあるのよ。
もしかしてチリちゃん、他に誰か好きな人がいるんじゃないかしら?
そう思う理由は、特にないわ。
ただ、何となくそう感じるだけ。
どう言えばわかるかしらね・・・。
ん~、そうねぇ・・・。
ふとした目の表情が、誰かを待ってるみたいな・・・でも諦めてもいるみたいな・・・?

あたしはウトウトしながら、考えていた。

あぁ、もしもそうだとしたら、それってとっても苦しいわね。
あたしたち親友だけど、本当の心って、他人にはなかなか見せられないものよ。
だけどね、チリちゃんには、あたしみたいになって欲しくないの。

「ステキな人と知り合いになったの」
「デートに誘われたわ」

だけど、自分で言っているほど、相手が誰でもいいわけじゃない。

「横顔が気に入らない」
「笑い方が好きじゃない」

そうじゃないわ。
あたしは、あの人じゃなくちゃ嫌なのよ。

諦める勇気があるなら、伝える勇気もあるはずだわ。
だけどあたしは、初めから諦めていた。
いいえ、逃げていたんだわ。
諦めることと、逃げることは違うもの。
あたしは自分が逃げているなんて、その時は思いもしていなかった。
ただ、そんな自分を誤魔化すために、何度も夢を語ったの。

「あたしはね、立派なお屋敷を持っている、お金持ちで身分のある貴族の男性と結婚するの。そのために、サンドリアに来たんですもの。それがあたしの夢なのよ」

嘘じゃないわ。
子供の頃から、ずっと夢見てきたことよ。

けれど、憧れだったサンドリアで暮らすようになっても、あたしはどこかコンプレックスを持っていた。
どんなに知り合いが増えても、綺麗に着飾ってみても、所詮はサンドリアとは無関係の、貧しい生まれのよそ者よ。
あたしには、身分を証明できるものが、何もないんですもの。
サンドリアで生まれ育った人は、きっとそんな物にこだわったりはしないんでしょうね。
だけど私は、確かな何かが欲しかったの。

いつだったかしら、あの人に、そう話したことがあるの。
そしたらね、あの人は嵌めていた指輪を外して、あたしにくれたのよ。
サンドリアの国章が刻まれた、あたしには大きいブカブカの指輪。
あの時は、あの人がどういうつもりだったかなんて、あたしにはわからなかった。
だけど、ただただ嬉しかったわ。
あぁ、そうだわ・・・それが、生まれて初めてもらった指輪だったのよ。
でもね、許嫁がいる人だもの。
いくら家同士が決めたことだと言ったって、嫉妬さえ出来ないほど、何をどうしたって、あたしでは敵わない相手。
あたしはきっと、傷つくのが怖かったんだわ。
だから、逃げたのよ。
本当は嬉しくて仕方ないのに、大きいって文句を言って返したの。
指輪なら、あたしのことを愛してくれている人が、あたしの指にぴったり合う、キレイな宝石が付いた指輪をプレゼントしてくれるから、だからいらないって。
あの人は笑っていたけど・・・。
それから暫くしてからだったかしら、あの人の弟と許嫁が恋仲だと知らされたのは。

あの人は二人のために、自分を消す計画を立てていた。
それから、あたしがサンドリアで暮らしていけるように、冒険者登録をしてくれていたの。
これであたしは、サンドリアに所属していることになる。
冒険者の手伝いをするだけでも、数ヶ月毎にある査定は通ると教えてくれたわ。
そして、あの人はサンドリアを去るとあたしに告げた。
あぁ、あたしは置いて行かれるんだって、そう思ったわ。
諦めなくちゃって、自分に言い聞かせようとしていたの。
本当に諦められるだけの勇気があったなら、もう1つの勇気だってあったはずよ。
そしたら今頃、あたしはどこにいたかしら・・・。
だけどあたしは、辛い気持ちを誤魔化すために、自分に夢を言い聞かせていた。
そんなこと、何の意味もなかったのに。

計画実行の前日に、あたしが返したサンドリアの国章が入った指輪を、あの人から手渡されたの。

「形見だ」
「縁起でもないこと言わないで。それに、宝石が付いていない指輪なんて、いらないって言ったじゃない」
「そう言うな。それから、これを・・・」
「なぁに?」
「もしも君に困ったことが起きたら、どこにいても駆け付けるよ」
「サンドリアに戻って来たら、見つかっちゃうじゃない」
「では、サンドリアではない場所で呼んでくれ」
「なによ、それ」
「・・・・・・」
「・・・ねぇ・・・メイヴェル様」
「ん?」
「・・・本当に、死んだりしたら嫌よ?」
「大丈夫だ」

どうしてあたしは、その場で指輪を嵌めてみなかったのかしら。
サンドリアではない場所で呼んでくれと言ったその言葉の意味を、どうしてわからなかったのかしら。
あの人がサンドリアからいなくなってから、あたしは指輪を嵌めて泣いたわ。
あたしの指に、ぴったりだったのよ。


あぁ・・・こんなこと思い出すなんて、きっと熱のせいね。
だから、空耳も聞こえたりしたんだわ。
夢だか現実だかわからなくて、何の音だか、わからなかったのよ。


小さな宝箱。
あたしの恋を封印した宝箱。
開けたのは、あの時以来だったわ。
入っていたのは、たった二つ。
サンドリアの国章が入った指輪と、今はあたしの手の中にある、シグナルパール。


「ねぇ・・・もしもあの時・・・あたしが泣いた時・・・これを鳴らしていたら・・・あなたは駆け付けてくれた?」
「すぐにでも」

その声も、空耳だったのかしら・・・。
夢の中で、あの人が微笑んでくれた。



NEXT → * 「 Captivity 」 4.ombre





読んでいただいて、ありがとうございます(・▽・)

元々「 Captivity 」 ってタイトルは、うずらのお話の時に使おうと思ってたのです。
生まれ、育ち、コンプレックス、夢、恋、時間・・・。
うずらが1番、様々なことにガッツリ捕らわれてるんじゃないかな。

二人共気持ちばかりで、あともう一歩相手に踏み込めていたら、もしかしたら、今頃アトルガン辺りにいたかもね。
お互い、自分に対する相手の心はわかっていたはず。
ちょっとしたタイミングと、ほんの少しのきっかけ。
それだけで、きっと何もかも変わっていたのかもしれないよね。

だけど、それもこれも、クルクに言わせたら、「結局、今でも好きなんでしょ? だったら、そう素直に言ったらいいのにさぁ~」 ってとこですw
で、うずらの味方をするなら、「遠回しに言われたって、そんなのわかんないよ! ついて来て欲しかったら、ハッキリ言え~!」 ってとこですねw
どっちも、この恋を終わらせてないんだもんね~。

サンちゃんがコールしちゃったシグナルパールが鳴って、うずらが空耳かと思って・・・。
次はチリちゃんです。






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【2016/06/17 23:59】 | * クルク一家
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うずらさんだったんですね
コウ
クルクさん、おはようございます。

おぉ。梅さんのパートナーって、うずらさんだったんですね。そうか、もともと付き合ってたんだから、当然と言えば、当然かぁ。
でも、今の梅さんと昔の梅さんが別人のようだ。
>「もしも君に困ったことが起きたら、どこにいても駆け付けるよ」
って、告白してるのと同じだと思うけどなぁ。それでも梅さんが貴族で許嫁が居たから、引け目を感じて、うずらさんは諦めちゃったんですねー。
何というか、もどかしいですね。確かにクルクさんが後書きで書いてるみたいに、ちょっと踏み込めば良かったですね。そしたらハッピーエンドなのにな。

次はチリさんのお話ですね。果たしてチリさんに言い寄るエルヴァーンの男性とは誰でしょう。話的に、梅さんの関係者ですよね〜。レイルさんって人かしらん。
ともあれ続きが楽しみです。

それでは〜。

Re: うずらさんだったんですね
クルク
コウさん、こんばんわ~ん(・▽・)ノ

コメント、ありがとうございます(*´▽`*)

今の梅は、責任とか背負うべきものがなくなってるから、変な人ってだけになってますねw
でも本質は変わってないと思います。
つまり、前から変な人w
うずらのことは、クルクの倉庫番になって近況もわかるようになったし、弟だけど妹が親友になって、お店も初めたし、とりあえず元気そうってことで、安心はしてるんじゃないでしょうか。
おかしな騒動は起こしてましたけどww
・・・考えると、ややこしい関係ですよね。
好き同士だったけど、別れたわけではなく、心を残したまま離れ離れになっちゃって、そのままだったら自然消滅だったのかもしれないけど、それがまた「仲間」として関わるようになって、お互い何となく気にしながら気にしてない風で・・・。
多分弱みも見せていただろう仲なので、言いたいことをずけずけ言えちゃう。
なのに、肝心なことは言えない~!
言ってしまえ!ヽ(`д´)ノ

チリちゃんのお話では、やっとモモのお話に繋がっていける・・・かな?
ところで、チリちゃんはアトルガンで人体改造済ですが、アトルガンの秘術的には、どの程度の改造なんでしょうね?
医術ではなく魔術なら、見た目だけじゃなく機能もって可能なのかしら?
チリちゃんの謎・・・。

では、続きがんばりま~す☆



紫香
以前に別の名前でコメントしたことがありましたが、どういう名前だったか忘れてしまいました。いろんな名前を使っていたので、すみません。

うずらさんは、密かにファンです。
私のフェローがうずらさんと同じフェイスタイプでした。
今までもしやと思っていましたが、やっぱり梅兄さんのことを引きずっていたのですね
これは辛い。
梅兄さんもうずらさんのことを、今でも好きっぽいですね。
2人はハッピーエンドにしてあげて欲しいです。

モモンジーナさんも辛いですね。
復讐したくなる気持ちはわかりますけど、復讐して気持ちはおさまるものでしょうか。
虚しくなってしまいそう。
これからどういう展開になっていくのか、楽しみにしています。

Re: 紫香さん
クルク
紫香さん、こんばんは~(・▽・)ノ

またコメントしてくださって、ありがとうございます♪

紫香さんのフェローは、うずらタイプだったのですね!
どんな子だったのでしょうか・・・。

うずらと梅のハッピーエンドですか?
そしたら・・・うずらはお店があるし、梅はサンドに帰れないし、モグハにはサンちゃんいるし、別居婚ですかw
あ、ジュノに新居を借りて、うずらはジュノからお店に通うっていう手もありますね。
二人はこの先、どうなることでしょう。

モモンジーナは、本当にそうですよね~。
復讐なんかしたら、闇に堕ちちゃう。

続き、頑張って書きますね(・▽・)ノ
また来てください☆



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やぴ~ん、クルクです(・▽・)ノ

ぼへ~っとしてないで、何かやろっかな~ってことで、モグミッション始めましたw
レベル10以上でモグに話しかけると始まります。
クルクはもうずっと前に始まってたんだけど、そのまま放置してました。
てことで、記憶の人んとこ行って、イベント見直してきました。


【1.戦慄!モグ祭りの夜】

Klu3222.jpg

ちょっとホラーチックw
で、これでM1はお終いwww


【2.ぴちょん!始まりは一滴の雨漏り】

Klu3223.jpg

モグハウスって、どういう仕組みになってるんだろうね?
建て方的に。
平屋なのかなぁ?
修理しなきゃダメらしくて、【オークの装甲板】 と 【クゥダフの背甲部品】 と 【ヤグードパテ】 を集めて来いとか言うの。
モグハウスって、モグハウス管理組合(MHMU)の管轄なんでしょ?
管理業務を行う団体なんだから、そっちで何とかすべきでしょうに。
その3つを持ってきたら、ついでにあちこち直すってさ。
そんなにオンボロなのか・・・( ̄_ ̄)

クルク、オークの装甲板持ってるよ(・▽・)ノ□
そしたら、残りの二つだね。
クゥダフの背甲部品は、枯れ谷のゴブが持ってるらしいから、ちょっくら行って来ました。

Klu3224.jpg

いつも思うんだけど、間欠泉て熱湯じゃないの?
大ヤケドもいいとこだと思うんだけど(^_^;)
でもね、クゥダフの背甲部品をもってるゴブは、そっちじゃなくて(H-10)辺りにいるから、間欠泉に乗る必要はないのですw
いいじゃん、来たからには乗りたいんだよぅ!
だけどさ、どうしてクゥダフの背甲をゴブが持ってるの?
冒険者が倒したクゥダフから、ゴブが背甲を引っぺがしてるのかなぁ(´・ω・`)コワッ
わりとすぐに落としてくれたから、次はヤグのパテね。

ギデアスに行きました。
パテは、奥にいるヤグの方が落とすらしいよ。
奥だったら・・・って、クルクはクリスタルで行ったのね。
そっちじゃなくて、地図の右側の方がよかったっぽい(´・ω・`)
テッテケ走って移動して、(H-14)辺りにいるヤグを片っ端からやっつけてったら、こっちも案外と早く落としてくれました♪

それじゃ、戻ってモグに渡してあげましょう~。
ということで、3に続くwww





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2016/06/16 23:59】 | 戦慄!モグ祭りの夜
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やぽ~、クルクです(・▽・)ノ

んとね、この数日、クルクはうずらのお店作りをしていましたw
レイアウトを考えてると、あっという間に時間が過ぎちゃうの。
それに、欲しい家具がなかったり、めちゃ高くて買えなかったりw
あとは、買ったのに、思ってたよりも大きかったり小さかったり、高かったり低かったり。
縦横何マス使うって、表示があったらいいのにね。
すっごいギル注ぎこんでるのに、なかなか思う通りにならないものですねぇ(´・ω・`)
センスの問題?

途中だけど、こんな感じになってま~す。

Klu3220.jpg

Klu3221.jpg

いや、全っ然、全っっっっっ然、イメージと違うんだけどねっ(>_<)
こんなじゃないの、脳内イメージの中のお店はっ!
28%くらい。
低っ!

真ん中の丸テーブルはいらないんだ。
持ってたから置いてあるだけなんだけどw
カベもイメージとは違うんだけど、暗さが一番暗いのがコレだったってだけだし。
衝立なんかいらないんだけど、仕切りたかったから・・・。
それに、あれはもうちょっと、こう・・・さぁ・・・。

・・・・・・むーん( ̄_ ̄;)

なんか・・・イメージが崩れるから、やっぱり止めようかなって気がして来た(^_^;)

お店じゃなくて、うずらのお部屋作りしようかなぁ(´・ω・`)
そうだよね、そっちの方がイメージ通りに作れそうだし( ̄ω ̄)

よし、お店はもう止めようwww

模様替えだ!(・▽・)ノ
時間を返せ!ヽ(`д´)ノ

キレイにお部屋作ってる人いるよね~。
やっぱ、センスなんだろうなぁ~(´・ω・`)






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2016/06/15 23:59】 | ヴァナ日記
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やっぴょ~い、クルクです(・▽・)ノ

先日、コウさんから 「神威」 のコメをいただいたので、ちょっと興味が湧いて、行ってみよっかな~な気になったのです。
てことで、まずはトリガーを用意しましょう。
ちなみに、これは日曜日、12日の出来事です。

クルクがジラMで五戦士と戦う前、ル・アビタウ神殿に初めて入った時、ウロウロ調べてたらイブノイルが出てきて何か言ってたのは、ミッションではなくて 「神威」 のイベントだったらしいです。
光るインクと羊皮紙を、ロ・メーヴにある泉に浸すと、五戦士魔法陣が出来るよって言われてました。
それが、神威のトリガーになります。

ロ・メーヴの泉っていうのは、神殿の入り口前にある、巨大洗面台のことね。
満月の夜18:00~6:00に、泉が湧くんだって~。
クルクはまだ一度も見たことないの(・▽・)
満月っていつかな? って調べてみました。
ちょうど12日のリアル21時から、ムーンフェーズが満月だったのです。

光るインクは持ってたから、羊皮紙をかぼすに送ってもらって、準備はおk!
リアル30分早かったけど、行ってロボと遊んでようと思ったの。

ついたらロ・メーヴは雨でした。
昔は、晴れの日じゃないとダメだったんでしょ?
条件キツイよね。
だけど今では緩和されて、お天気は関係ないようです。

ロボはとて楽だったから、ポカポカ殴ればすぐにバラバラになります。
光るインクをポロッポロ落としてくれるので、羊皮紙さえ持って行けばいい感じ。
まとめられないから、荷物がインクだらけになっちゃって、バーっと捨ててたら、使う分も捨てちゃって慌てちゃったw

ヴァナ17時を過ぎた頃、3人の冒険者の人たちが集まってました。
みんな慣れた感じで、洗面台の前で待機しています。
ウロウロしてるのは、クルクだけ(^_^;)

Klu3214.jpg

前にも言ったけど、見知らぬ人達だけど、同じ場所にいるっていうだけで、何となく親近感w
それに今回は、みんな五戦士魔法陣取りに来てるんでしょ?
他にも何かあるのかなぁ?
クルクが人見知りしない性格だったら、「みなさん五戦士の?」 とか、「あいにくの雨ですねぇ」 とか話しかけたり・・・そんな人っているのかなww

そしていよいよ、お時間です~!
どんな風に水が湧くのかな? って、ジーっと見ちゃった。
洗面台の底にある穴から水が湧いてきて、ブクブク~って泡立ったりして!

Klu3215.jpg

洗面台が水でいっぱいになったら、水面が白く光って、そしてお空が映りましたヽ( *´ ▽ ` *)ノ

Klu3216.jpg

キレーイ♪
雨降ってるけど、写っているのは晴れた夜空と満月です。
もっとよく見たいのに、クルクがちっさいからなのか、なかなかアングルが難しいです。
コレ、もっと高い所から見てみたいなぁ~。

クルク以外の人たちは、きっともう何度も見てるんだろうね。
3人とも、デジョンしたりサバイバルガイド使ったりして、早々にいなくなっちゃいました。
クルクはしばらくウロウロしてたよ( *´ ▽ ` *)エヘヘ

でね、その後アビタウに行ったのね。
でも、どこで何すればいいのかわからなくてさ。
イブノイルが出てきた正面の、タゲっても名前が出ない装置を調べても、トレードしても何も始まりません(´・ω・`)
だいたい、オファーリストに載ってなかったのです。
「アーク・ガーディアン」やってからコンクエまたいでないせいかな? って、この日はこれで帰っちゃったんだ。


で、今日。
も一回、ル・アビタウ神殿に入って、正面のとこタゲってみたんだけど、やっぱり同じなの。
む~ん・・・てオファーリスト見てみたら、載ってた!
その前見た時、隅から隅まで見たけど載ってなかったんだよ、ホントだよ!

 母なる石より生まれし5つの魂。
 神の如き力を持つモノたち。
 ラ・ロフの劇場で「五戦士魔法陣」を使い
 同じ時、同じ場所で5つの力を打ち砕け!


だって!
ラ・ロフの劇場って、アーク・ガーディアンと戦った場所だっけ。
どこでもいいみたい。
BFに入ると、五人がお揃いです。

Klu3217.jpg

こっちのフェイスはどうしよっか~?
あっちと同じに5種族でっていうのも考えたんだけど、タルタル以外で優秀な白って誰かいる?
タルタル以外で凶悪な黒は?
思いつかなかったので、シャントット博士、ロベルアクベル元帥、カイルパイル、カラハバルハを呼びました。

Klu3218.jpg

五戦士は、効率のいい倒す順番とかあったのかな?
クルク、何度もバインド食らって移動できなくなったりしちゃったんだけど、それってガルカのせい?
動けないからタゲに攻撃届かなくて、フェイス達がポカーンとしてる時間あって、クルクが赤くなったりもしたけど、それ以外は苦もなく撃破★

イブノイルのとこに戻って、報酬に 【素破の耳】 をもらいました~(・▽・)ノ
シーフ上げる時に使おっかな♪

Klu3219.jpg






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2016/06/14 23:59】 | 辺境・その他 クエ
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さくらの
こんばんわ~~クルクたん~~

神威お疲れ様でした、あの井戸の底みたいな所にわき出る泉が
とっても綺麗ですね。

昔は戦闘するのも大変だったようですね、タルタルの範囲が
もう・・・曲者でwさすがタルタル可愛いだけじゃない。

満月晴れ縛りは大変でした、時間も短くて
私は一週間位かかりました、その時間内で晴れてくれないです(泣)










おめでとうございます
コウ
クルクさん、こんばんは〜。

神威クリアおめでとうございます!・・・ってまた、えらく簡単にクリアされましたね。
記事を読むと・・・今は天候縛りないのか〜。なんと羨ましい。
他の方も書かれてますが、昔はこれ、マジで時間がかかりました。。満月になるのも稀なのに、その上晴れって・・・滅多にならないんですよねー。
僕はリアル2週間かかりました。。2年以上前の事ですが。まあ、でも楽になって良かったですね。

素破の耳良いですよね。これとブルタルピアスは、今でもシーフで使ってます。昔の装備なのに今も現役って凄いですね。
ちなみに、タルタル以外の白黒フェイスは・・・
白:フェリアスコフィン、ミリ・アリアポーとか
黒:ミュモルⅡ、ウルゴアとか
ですね。でも魔法って言ったら、大概タルタルですよねw

次、クルクさんがやられるミッションは何でしょうね?
僕はアドゥリン一押しなんですけどねー。昔のミッションはBF戦とか、今の装備では簡単過ぎるんですけど、アドゥリンは119装備でもソロではキツイのが結構あります。気が向いたらどうぞ。ヒロインのアシェラが可愛いですー。

それでは〜。

Re: さくらのさん
クルク
さくたん、こんばんわ~(・▽・)ノ

ロ・メーヴのあの泉が湧くとこ、ウィンミッションで一番初めに行った時に、「おっきい洗面所みたーい!」と思ってしまって、以来それにしか見えなくなってしまいました(^_^;)

泉が湧きだした時、水がキレイで見惚れちゃいました♪
また見に行きたいな(*´▽`*)

満月の晴れって、結構キビシイ条件ですよね!
お天気縛りは、前世でカー君げっちょする時に、苦労した記憶があります。
今のクルクの時は、何となく揃っちゃいましたけどw

楽ちんになって、いいんだか悪いんだか・・・(^_^;)
苦労した方が、思い出に残りますよね~☆


Re: おめでとうございます
クルク
コウさん、こんばんわ~(・▽・)ノ

ありがとうございま~す♪
ロ・メーヴって、いつもどんより曇ってたり雨降ってたりってイメージです。
2週間・・・それは大変というか、「ウガー!ヽ(`д´)ノ」 ですね。

バトルも、レベル99でフェイスがいたから楽勝になっちゃいました(^_^;)
でも戦うのヘタッピだから、それは楽でよかったですw

コフィンはたしか、紫帯のアイテム取りをしてた頃、よく呼び出していたような・・・。
ここんとこ、とんとご無沙汰してました。
ミリ・アリアポーって、そう言えば呼んだことないかもです!
ミュモルIIには、過去バスクエ、魔の「隠滅の炎」でお世話になりましたw
2度とやりたくないです!!!
そっか、ミュモルIIは黒だったっけ。
タルタル好きだと、どうしてもタルタル贔屓になっちゃうのですw
最近は、エルヴァーンの白が欲しくてピエージェのユニティに入り直したので、エルヴァーンPTにしたりもしてます♪

アドゥリンは、アシェラ可愛いですよね!
ミッションの評判もなかなかいいみたいで、なんとなくとっておいてる感なのですw
アルタナは、もうストーリー早く知りたくて、それで先にやっちゃったんですけど、アドゥリンは、ショートケーキのイチゴを最後に食べるみたいにww
OPムービーのあの場所にまだ行ってないから、それも気になってるし~・・・。
もうちょっとダラダラしてから、何か始めま~すw


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やぴ~、クルクです(・▽・)ノ

「 Captivity 」 の二つ目のお話は、サンちゃんです。



* 「 Captivity 」 1.Lost Day's(1)





Klu3212.jpg

i_san.gif
こんにちは、サンラーです。

わたしは少し前から、獣使いの修行をしています。
まだまだちょっとだけですけれど、昨日はタロンギの入り口付近まで行きました。
今まで練習に付き合ってくださっていたヤグさんたちが、わたしを見てもそっぽを向くようになってしまったので、タロンギまで行ってしまおうかしらって、ちょこっとだけ思ったりもしました。
ですけれど、まだタロンギには行かないようにと梅先生から言われていましたから、わたしは約束を守りました。


獣使いの修行を始めた時、モグさんが 「ご主人さまも一緒に行って、サンラーさんを守るクポ」 と言っていたのです。
ですけれど、それでは私の修行になりませんよね。
モグさんは、わたしがケガをしたりしないかって、とっても心配してくださっているのです。

「そうだ、ご主人さま、パールを買ってサンラーさんにあげるクポ」
「パール?」
「そうすれば、サンラーさんがキケンになった時、すぐにわかるクポ」
「危険になった時にわかっても遅いだろう」
「クップ~! 屁理屈はいいから、さっさと買ってくるクポよ!」

わたしは、もしもリンクパールがもらえたら嬉しいなって、ちょっとだけ思ってしまいました。
ですけれど、もしももらって着けていたら、逆に気になってしまって気が散ってしまうかもしれませんよね。
それに、戦っている時に変な声とか出て聞こえてしまったら、それはとっても恥ずかしいです。
もしくは、戦っている時に落としてしまったら、梅先生を心配させてしまうかもしれません。
ですからわたしはモグさんに、「梅先生の言いつけをキチンと守りますから、アブナイことなんかないですよ」 と言いました。


サルタバルタでの修行中に、色々な物を拾いました。
モグハウスは、1人の冒険者に対して1つと決められています。
ですけれど、わたしがお世話になっているために、梅先生のモグハウスには、二人分の荷物が溢れてしまっています。
そこへ、わたしが拾って来たアイテムが加わり、棚や引き出しは一杯一杯になってしまいました。
わたしはまとめられるものはまとめて、競売やお店に売りに行こうとしていました。
この際ですから、いらないものや使いそうもない物は、処分してしまうことにしました。
わたしが荷物整理をしていたら、モグさんが梅先生の荷物も整理整頓すると言って、金庫やワードローブの中の物を全部出してしまったので、お部屋の中が大変なことになってしまいました。

「ご主人さま、断捨離クポ。わけのわからないアイテムなんか、いつまでもしまっておかないで、売っちゃうクポよ!」
「しまっていたのはモグで、俺ではない」
「モグのせいにするクポ!? なら、モグの一存で、いるのといらないのを決めちゃうクポよ!」
「好きにしろ。ただし、クルたんのクリスタルには触るなよ」
「わかってるクポ。じゃあ、荷物整理をしている間、ご主人さまは邪魔だから、とりあえずここにまとめたものを売りに行ってほしいクポ」

モグさんはアイテムをギューギューに詰めたカバンを梅先生に渡すと、「ご主人さまが行ってる間に、またいらないものをまとめておくクポ。道草食ってないで、すぐに戻ってくるクポよ!」 と言って、モグハウスから梅先生を追い出してしまいました。
モグさんはたまに、梅先生の事を粗雑にすることがあるので、それはよくないことだと思います。


細々としたアイテムは、モグさんが 「これは持ってた方がいいクポ」 という物を除いて、全て処分することになりました。
武器と装備品は、お気に入りやわたしが今の修行で使う物以外は、黒糖さんの所へ預けることになりました。

黒糖さんは、武器や装備品を管理してくださっているので、もう使えない物やたくさんあって必要ないものは、選別して処分もしてくださるのです。
ですけれど、黒糖さんはつい先日、足をケガしてしまったのです。
モグハウスの入り口にある階段でつまずいて、生爪を剥がしてしまったのです。
黒糖さんのところのモグさんは大慌てをしてしまって、ジュノにいたクルクさんとバルファルさんに、黒糖さんが大ケガをしたと連絡をしたんだそうです。
お二人はビックリしてすぐに来て下さったようですが、バルファルさんが 「なんだ、生爪を剥がしただけか」 と言ったことにモグさんが怒ってしまって、「バルファルさんも生爪剥がしてみるといいクポ!」 と叫んで宥めるのに大変だったようです。
もちろん、生爪を剥がしたら痛くて泣いてしまうと思いますが、バルファルさんは命に関わるケガでなくてホッとして、そう言ったのだと思うのです。

どこのモグさんも、ご主人さまが大切なんですよね。
ですから、うちのモグさんも、本当は梅先生のことが大切だと思います。
たった今も 「黒糖さんの所へ装備品を送ったから、処分するものはないか聞いて、あったら代わりに行ってあげるクポよ!」 と言って、戻ってきたばかりの梅先生を、黒糖さんのモグハへ行かせてしまいましたけど。


荷物整理も終わり、梅先生の装備品をワードローブへしまっている時でした。
わたしは、同じチュニックが二着あるのを見つけたのです。
その片方は、ちょっと着古した感じがします。
モグさんが仕分け忘れたのかと思って、聞いてみました。
するとモグさんは、「懐かしいクポ~」 と言って、教えてくれたのです。

「これは、ご主人さまがウィンダスに来た時に着ていた物クポ。このまましまっておくようにって、言われてたクポ」

サンドリアからウィンダス行きの荷物に紛れて、梅先生が飛空艇で密航して来たことは、話に聞いて知っていました。
そのために、目立たない様に、ちょっと古い感じの服を着ていたのかもしれませんね。
これはしまっておきましょうと、ワードローブへ入れようとした時です。

・・・コツン・・・。

何かが床に落ちました。
チュニックのポケットに入っていたものかしら?
コロコロと床を転がった物を拾って見ると、それはツルッとした手触りの、白くて丸い綺麗なパールだったのです。

「・・・リンクパール・・・ではないですよね?」

わたしはこれととても似ている物を、バルファルさんが着けているのを見たことがあります。
するとモグさんが、わたしの手の中を覗き込んで言いました。

「それは、シグナルパールクポ」

シグナルパール・・・。
二つで一対になっていて、複数持つことは出来ない、特別な通信用のパールです。
驚くほど高額だって、聞いたことがあります。

わたしは、心臓がドキッとしてしまいました。
このシグナルパールと対になっている物が、どこかにあるのですよね。
それは、いったいどこに・・・?
わたしと同じことを考えたのか、モグさんがわたしの手のひらの上からパールを取りました。

「相手は誰クポ? サンラーさん、ちょっとつけて鳴らしてみるクポ」

モグさんがわたしの耳にシグナルパールをつけてしまいました。
わたしは 「勝手にダメですよ!」 と言いつつも、モグさんがするのに任せてしまいました。
それって、とってもズルいことです。
それに、大勢の人達と同時に通信するリンクパールと違って、シグナルパールはとっても個人的な物ですよね。
いけないことをしているとわかっていますけど、わたしはパールを外すことが出来ませんでした。

軽やかな信号音が、微かにパールから聞こえてきました。
わたしの耳に耳をくっつけて聞いていたモグさんが、「クポ!」 と言いました。

「通信が生きてるってことは、相手がまだ所持しているクポね」
「・・・・・・」
「持ち主は誰クポ~? 早く出るクポ~」

もしも誰かが応答したらどうしましょう・・・。
間違えましたって、外せばいいのでしょうか?
わたしはだんだん怖くなって来てしまいました。

「・・・モグさん、止めましょう」
「・・・クプ~。出ないクポね。捨てちゃったか、落としちゃったクポ?」

シグナルパールは、片方が割れて壊れてしまったら、もう片方も作動しなくなると教えてくれました。
ですので、どちらかが無くしたりしてしまって新しいものを購入するためには、持っている方を割って、揃いの一対を買い直さないといけないのだそうです。
鳴らしても出ないのは、どこかに存在はしているけれど、持ち主の手から離れてしまっているのかもしれません。

「形見の品かもしれないクポ」
「えっ?」
「ご主人さまがこれを着けているの、モグは見たことがないクポ。初めからずっと、しまってあったクポ」

シグナルパールは、通信をするための物ですものね。
しまってあったってことは、通信がないってわかっていたからでしょうか。

「例えば、持ち主は死んでしまって、お墓の中に一緒に埋めちゃったってことも考えられるクポ。そういう例を聞いたことがあるクポ」
「お墓に・・・?」
「モグに教えてくれたモグのご主人さまは、大切な相棒を死なせてしまったらしいクポ。だから、あの世から相棒がシグナルパールで連絡してくるのを、ずっと待ち続けていたって言ってたクポ」
「そ、それで、その方はどうなったのです?」
「ある日、シグナルパールが鳴ってるって言って、モグハを飛び出して行ったきり、戻って来なかったみたいクポ」
「・・・シグナルパールが鳴って・・・」

わたしとモグさんは、顔を見合わせてしまいました。

「サ、サンラーさん、早くシグナルパールを外すクポ!」
「モグさん、取ってくださいっ!」
「クップ~!!」

と、その時、突然モグハウスのドアが開いたのです。

「クプォォォオオオオ!!」
「キャーッ!!!」
「な、なんだ?」

梅先生が帰って来たのでした。

「ノックくらいするクポよ!!!」
「ここは俺のモグハだ」
「ク、クポ・・・」
「・・・サンラーはどうしたんだ?」

わたしはモグさんのお話が怖かったのと、ビックリしてしまったのとで、涙がポロポロ出てしまいました。
外したシグナルパールは、手に握っています。

「な、何でもないです・・・。ちょっと、ビックリしてしまいました」
「モグが怖い話をしちゃったのクポ。そこへご主人さまが、突然入って来たクポ」
「それは済まなかったな」

梅先生は笑いながら、わたしの頭を撫でてくれました。

わたしはシグナルパールを、そっと自分のポケットへと入れました。
後で、元あった梅先生のチュニックのポケットに戻しておこうと思っていたのです。
でも、一度しまってしまったチュニックをまた出すことが出来なくて、シグナルパールはわたしのポケットに入ったまま・・・。

それからお夕飯のお買い物に出かけた時も、わたしはポケットの中のパールのことが気になって仕方ありませんでした。
お相手は、いったいどなただったのでしょう?
わたしは本当に、それが知りたいのでしょうか?
本当は・・・?
このパールがなくなってしまえばいいのにって、ちょこっと思ったりもしてしまって・・・。
そんな悪いことを考えるなんて、いけないことです。
シグナルパールのことを考えないように、歩きながら頭をブンブン振っていたら、すれ違った冒険者さんに笑われてしまいました。
恥ずかしいです。

モグハに戻ると、梅先生はモグ通信でチリさんから呼び出しがあったそうで、出かけてしまっていました。

チリさん!
チリさんは梅先生のご兄妹で、見習わなくてはと思えるところがたくさんある、ステキな女性です。
えっと・・・女性でいいんですよね?
チリさんになら、シグナルパールを見つけたことや、勝手に着けてしまったことや、気になってしまっていることをお話しすることが出来ます。
きっと、良いアドバイスをしてくださるはずです。

明日は確か、うずらさんのお店がお休みの日ですよね。
わたしは明日、チリさんの所へ行ってみようと思いました。
そう考えたら、ちょっとだけ気持ちが軽くなりました。
ポケットの中のシグナルパールも、そのまま持って行ってみようかと思います。

けれども翌日、わたしはチリさんの所へ行くことはなかったのです。



NEXT → * 「 Captivity 」 3.空耳





一家側のお話は、今まで通りの書き方にしました。
Lost Day's とは全く関係ないお話になってますけど、クルクとバルに急用が出来た理由がちょこっと書いてあります。
このお話の後に、うずら、チリちゃんと続いて、Lost Day's に繋がればいいなぁ・・・と思ってます。






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2016/06/13 23:59】 | * クルク一家
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サンラーちゃん編
コウ
クルクさん、こんにちは〜。

サンラーちゃん編ですね。梅さんには、フェローが居たんですね。誰だろう?亡くなったかもとありますが、生きてる様な気がするなあ。元プリズ隊の人でしょうか。なにかフェローって異性の人を選ぶ様な気がするので、消去法でモモンジーナさん・・・でも、こないだのお話で、そんなくだりはなかったような。
以外と同性で、レイルさんって人かなあ。
続きが気になります。
サンラーちゃんも梅さんのパートナーが、気になるんでしょうねw

ところでサンラーちゃんのレベルはどれ位でしょうか。タロンギの入り口って事は、lv10〜15位かな。まだまだ先は長いですね〜。僕も召喚士鍛え終わったら、忍者をやりたいので、早く経験値2倍キャンペーン来るといいなあ。

次はチリさんか、うずらさんの話でしょうか。楽しみにしてます。
それでは〜。

Re: サンラーちゃん編
クルク
コウさん、こんばんは~(・▽・)ノ

コウさんのコメントは、妄想増幅剤のようです!!
「あ~、そっちのルートでもいいなぁ~」とか、「それがあったか!」って思ったりして。
そうすると、「その場合はこうなって・・・」とか考え始めちゃいますw

梅のフェローの話は今はアレなので今度ということにしてw
そう言えばうちのキャラの中で、フェローが先だったのって、バルとクマだけですね。
だからクルクとぴよは、フェローを出しても何の違和感もなく一緒にいられるんですけど・・・。
例えばバルには、SSを撮る都合上、黒糖さんと同じタイプのフェローをとったのです。
(一家のストーリー上では、黒糖さんはシグナルパールは持っていないことになってますけど)
キャラの後にフェローだと、名前がどうしても違うので、それが違和感あって、一緒にいても変な感じですw
コウさんのトコの、ユファちゃんのレベルは上がりましたか~?

サンちゃんのレベルですが、獣はまだ12ですww
過去護な保護者がいるので、装備をいつも最新の物に取り換えに帰ったりしています(^_^;)
クルクだったら、レベル50でも武器や装備が20のままだったなんてことはザラなんですけどね~w

コウさんは、次は忍者なのですね!
ということは、次のお話では、忍者なコウさんが読めるかも!?o(^▽^)o
経験値2倍キャンペーン、待ち遠しいですね!
クルクのシーフを上げたいです☆

次のお話は、ロマンス担当うずらの予定でーす。
チリちゃんのお話がまとまってきたら、微調整してうpしますね。

いつもコメントありがとうございます!


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やっぴ~、クルクです(・▽・)ノ

ログポでカニカニ帽子もらった?
500Pで交換出来て、2個もらって錬成すると、+1のカニカニ帽子になります。
エンチャントで、為になれるよ♪(・▽・)

クルクはさっそく交換してきました。
一家のみんなも、忘れないうちに、交換してきました。
・・・というか、面倒にならないうちにw
全員、錬成して+1をもらってきました。

で、お披露目~☆
なんだけど、全員のSSはいらないかな~って思って、クルクと三国代表倉庫番の4人だけ。

Klu3208.jpg

クルクさ、このカニカニ帽子って、カニが頭にしがみついてるデザインかなって思ってたの。
期待ハズレでした(´・ω・`)
これはこれでいいけど、でも、帽子の部分がない方がよかったな~う。
それにしても、タルタルは何でも似合うのだ(*´▽`*)

Klu3213.jpg

カニカニ帽子をかぶって~、カニに乗って~、カニをお供に~、お出かけだ~い♪(・▽・)ノ


V ・ ・ V  ☆  V ・ ・ V  ☆  V ・ ・ V  ☆  V ・ ・ V

Klu3209.jpg

帽子(被り物)といったら梅。
やっぱ、帽子の部分が邪魔だよね~。
ホント残念だぅ(´・ω・`)
ただでさえデカいのに、帽子の高さがあって、立ったまま顔見ようと思ってズームしても、顔が画面からはみ出して見えないというww


V ・ ・ V  ☆  V ・ ・ V  ☆  V ・ ・ V  ☆  V ・ ・ V

Klu3210.jpg

i_uzu.gif
「美人は何かぶっても美人なのよ(* ̄ー ̄)フッ」

・・・言わせておきましょう。


V ・ ・ V  ☆  V ・ ・ V  ☆  V ・ ・ V  ☆  V ・ ・ V

Klu3211.jpg

あ、クルク以外、向きが全員同じになっちゃった。
でもまぁ、右から見ても左から見ても、為帽は同じだもんねw

今、全員がカニカニ帽子被ってるから、キャラ選択画面がカニだらけになってるよ~(^_^;)
マツコスーツの時は、誰だい!?( ̄□ ̄) ってことになってたから、それよりマシだけどw

それから、今月のログポは、カニカニ帽子以外で欲しいものがないんだけど・・・。
っていうか、何に使うの? っていうアイテムばっかり(^_^;)
よくわからないクルクなのでしたwww





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【2016/06/12 23:59】 | ヴァナ日記
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FFXI冒険者
はじめましてです。
FFXIについて調べていたらこちらのホームページにたどりつきました。
なるほどです!カニは自分がカニに変身できるものではないのですね。
ためになりました。
私は100ポイントでアベンツイオのフェイスと
今ごろですが、ガレージキッチンとりました!



Re: FFXI冒険者さん
クルク
FFXI冒険者さん、はじめまして(・▽・)ノ

カニ帽子は2個もらって錬成すると、カニに変身出来る+1のカニ帽子になりますよ~ヽ( *´ ▽ ` *)ノ
ガレーキッチンは設置してからモグに話しかけると、たまに料理を出してくれるのが楽しみです。
あまり使いませんがw

攻略情報がほとんどないようなブログですけど、息抜きにまたお立ち寄り下さ〜い★(・▽・)



きみき
突然のご連絡失礼致します。
きみきと申します。
FFのアンテナサイトを運営しているのですが、
貴サイト様を拝見させていただきまして、
是非相互リンクさせていただきたくご連絡差し上げました!
URL: http://goo.gl/2XRM5Z
お手数をお掛け致しますが、ご検討のほどよろしくお願い致します。

Re: きみきさん
クルク
きみきさん、はじめまして(・▽・)ノ

リンクのお申し出、ありがとうございます。
当方、まったく問題ありません。
リンク作業が終わって連絡いただけたら、確認にお邪魔して、こちらからもリンクさせていただきますね~(・▽・)




薬剤師
こんばんは!
私のおすすめは、スペランカーヘルムに
ケイバーショベルです!
タルタル萌え萌えです!
あとチャームステッキ!








あと薬剤師af(^_^)v

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【2016/06/11 23:59】 | SS
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よ~そろ~、クルクだぬん(・▽・)ノ

ノーグに来ました。
ギルガメッシュが出迎えてくれて、ヴァナを救ったことにお礼を言ってくれました。
後世に語り継がれるわけではないし、多くの人間は知らなくていいこともたくさんあったよね。
クルクはそういう存在だから、別にいいよ。
それよりね・・・えっとね・・・(´・ω・`)

Klu3203.jpg

ライオンのこと言わなくちゃって思ってたら、ギルガメッシュの方から言ってくれました。
クルクが来る少し前に、アルドが来たんだって。
それで、何があったか話して行ったそうです。
大人ですね、アルドは。
ザイドはどうした!

ギルガメッシュが、ライオンのことを話してくれました。
血が繋がった親子ではなかったけど、ギルガメッシュとライオンは、本当の親子だったとクルクは思います。

ギルガメッシュがね、「表舞台はなにも変わっちゃいねえ」 って言うの。
そうだね。
誰にも知られない所で、クルク達がバタバタやってても、その他の人達の生活は何も変わっていないわけで。
世界の各地には、獣人たちがまだまだたくさんいるんだもんね。

ライオンのことはね、ノーグのみんなには言ってないんだって。
ずっと放浪してたから、今もどこかを飛び回ってるってことになってるみたい。

Klu3204.jpg

今頃どこにいるんだろうな? って、きっとみんなが話題にするんだろうね。
このミッションで、初めてウルッとした場面でした。

んじゃ、アルドに挨拶してからバスに戻ろう~っと。
で、天晶堂に行きました。
そしたらさ、アルドはまだ帰って来てないみたいだよ。
どこで道草くってんの?
おかげで、アルドの子分共に言いがかりつけられちゃった。
オノレラ、ヤカマシイワ!ヽ(`д´)ノ
その後すぐにアルドが帰って来たよ。

Klu3205.jpg

フェレーナが来て、みんなが無事に戻って来るようにずっと祈ってたって言うの。
そりゃどうも。
でね、ライオンはどこ? って。
アルド、ホントのこと言っちゃった~( ̄д ̄)
それも、子分共がいる前で。
天晶堂って、ノーグとも繋がりあるんでしょ?
ギルガメッシュがせっかくライオンは旅してるってことにしたのに、絶対に話が漏れるよね!
あ~あぁ~。

フェレーナだけど、何かライオンのぬくもりを感じるとか言ってました。
それはそれでいいと思います。
ゴチャゴチャ文句言ってた子分たちも、クルクのことわかってくれたみたいで、ちょっと態度が変わりました。

それから、ジュノはあの兄弟がいなくなって、これからどうするつもりかな?
いつまでも不在を通せるもんでもないよね。

まぁ、何はともあれ、また明日から・・・たった今から、またいつも通りの日常なのね。

さて、これで一応、ジラートミッションは終わりました。
もう1つ、「18.すべての終わりが閉ざされん」 というのが残ってるんだけど、それはイベントも何もなくて、タイトルだけみたいで、プロマシアの方を終わらせるとコンプになるようです。

Klu3206.jpg

はい、という訳で、ジラートミッションの記事もこれでお終いです。
感想は・・・う~ん・・・( ̄_ ̄)
これさ、順番通りに、3国ミッション以外で1番最初にやってれば、感動したりしたのかな?
レベル75時代にやってたら、戦闘で苦労して、バトルで感動したり記憶に強く残ったりしてたのかもね。
だとしても、ストーリーがアッサリサッパリしすぎかなとも思うんだけどw

で、次はどうしようかな・・・。
プロマシア、長いもんなぁ~(^_^;)
いつかやるけど、ジラート終わって、プロマシアにレッツゴーって気分にはなりませんw
しばらくダラダラして、その気になったらプロマシア?
でなければ、アトルガンの続きかなぁ。
だけどその前に、一家のお話あげちゃおっかな。
サンちゃん → うずら → チリちゃん → Lost Day's(2)の予定です。






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【2016/06/10 23:59】 | ジラートの幻影
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しんい
コウ
クルクさんこんばんは〜。

ジラートミッション完了おめでとうございます。そうですねー。僕もジラートは今ひとつな感想です。
個人的に言えば、ミッションの好みは下記な感じです。

アドゥリン>アルタナ>星唄>アトルガン>プロマシア>ジラート=三国

アドゥリン面白かったです。アルタナも良いですね。(まだ、M30位ですが)星唄面白いですが短い。アトルガンは異国情緒があっていいなあと思いますよ。他3つは個人的には、今ひとつな感じです。

ところでクルクさん、「神威」はやられませんか?アークガーディアン5体と同時に戦う奴です。イブノイルさんが、「羊皮紙が〜」って言ってた奴です。勝つと今でも現役なアイテムが手に入ります。でもメインモンクなクルクさんには、あんまり旨みがないかなあ。トリガー揃えるのがめちゃ時間かかりますが、時間があったらどうぞ。

お話楽しみにしてます〜。
それでは〜。

Re: しんい
クルク
コウさん、おはよ~ございます(・▽・)ノ

ありがとございます♪
ジラートは、なんとな~くって言う感じに終わりました(^_^;)
コウさんもイマイチでしたか~。
星唄って、短いのですか?
アルタナM30くらいというと、あのカップルに対するイライラがそろそろ絶頂な頃でしょうかw
順番的に、次にやるのはやっぱりプロマシアかなぁ・・・。

イブノイルが言っていたアレって、「神威」のトリガーだったのですね!
光るインクは持っているので、満月の夜っていうのを見逃さなければ、魔法陣が手に入りますね。
・・・お、今夜!
忘れなければ、羊皮紙用意して、ロ・メーヴ~に行って来ようかな~(・▽・)

お話の方は、トリミング終わったら、サンちゃんから出して行きますね~☆


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やぷ~い、クルクです(・▽・)ノ

Klu3197.jpg

ヤケクソ・エルドナーシュが、何かやらかそうとしています。
アルドとザイドの便乗コンビは、諦めモードになってるっぽいですね。
ライオンは、止める方法を思いついたみたいなんだけど、あんまりいい方法じゃなさそうだよ。
まずはクルクに言ってみて?

ライオンがクルクに、「あの約束、守れないかもしれない」 って言うの。
旅して回ろうってやつ?
だからそれは、ザイドを誘ってって断ったじゃない。

突然ライオンが、巨大クリスタルに向かって走り出しました。
待て待て待て~!!!
勝手なことをするなってば~!
なのに、ライオン、飛び込んでっちゃった(´・ω・`)

Klu3198.jpg

クリスタルにライオンが飛び込んだことによって、ノイズが生じてしまったようです。
つまり、不純物が混じったってことなのね。
だったら、何もライオンじゃなくたってよかったじゃん!
クルクの食べかけのアップルパイとか、カバンの中に入りっ放しだった野兎の肉とかさ、ザイドでもよかったじゃん!
アルドは百歩譲って、天晶堂があるからさ~。

ノイズのせいで、クリスタルの力が消えてしまったようです。
もう一度! と試そうとするエルドナーシュ。
よし! 次、ザイド行け~!
じゃなくて。
オネーサンが現れました。

Klu3199.jpg

遅いっ!!!!!
来るなら何でもっと早く来ないのか!

イブノイルはエルドナーシュに、「ヴァナ・ディールを傷つけることは、あなたの夢みる真世界をも害することになるのですよ」 って言うの。
そんなこと言ったくらいで言うこと聞くなら、もっと早く言ってやれって話だ。
イブノイルが 「なにものにも終わりはない……、ただ、カタチを変えるだけ」 って、エルドナーシュに 「あなたにも、その時が来たのよ。さあ……」 と言うと、エルドナーシュは倒れて・・・。

Klu3200.jpg

えー・・・ちょっと待ってよぉ~( ̄д ̄)
今、イブノイルが何かやったの?
じゃあさ、もしもエルドナーシュがメルトブロー起こしてやるー! とか言ってた時にイブノイルが現れてたら、ライオンはクリスタルに飛び込まなくてもよかったの?

イブノイルは、「また会いましょう、真のクリスタルの戦士たち……」 とか言って消えちゃったけど・・・。
おい待て!
その 「真のクリスタルの戦士たち」 っていうのは、誰のことさ!?
まさか、便乗するだけしておいて、これっぽっちも役に立たなかったこの二人も?
これとクルクをひとくくりにするわけ?
チョームカつく(`・ω・´)
それに、ライオンのことには何も触れないの?
あっけなさすぎるじゃん。
ちぇっ。

Klu3201.jpg

アルドはこれで終わったとか言っちゃってるけど、クルクはやり遂げたっていう気がしません。
利用されただけみたいな気分だよぅ。
ザイドからは、「この地に生きる、あらゆる生命を代表して」 お礼を言われたけど、素直に頷けません。
へ~、ザイドって、あらゆる生命の代表なんだ~、ふぅ~ん・・・。
とか、へそ曲がりなことを思ってしまうクルクなのです。

Klu3202.jpg

あ~う~、ギルガメッシュに報告に行かなくちゃいけないじゃ~ん(´・ω・`)






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【2016/06/09 23:59】 | ジラートの幻影
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やぴ~、クルクです(・▽・)ノ

さて、クルクはこれから宿星の座とかいう所に行くようです。
よくわかんないんだけど、そこに行くためには、ル・オンの庭からル・アビタウ神殿ってトコに入って、そこから先には進めなかったよ~(´・ω・`)っていう経緯が必要だったようです。

でもクルクは、宿星の座に行くつもりがなくてアビタウ神殿に入ったらイブノイルってオネーサンが出て来て何か言ってて、その後ブラブラしてたらBFあったからクリスタルの五戦士倒して、一度ノーグに戻ったらギルガメッシュが勝手に 「進めないのか」 とか言ってて、そんなの知らないよ~ってお空に戻ってアビタウ神殿に入ったらライオンがいて、勝手にクルクと約束してどっかいっちゃった・・・というのがこれまでの流れですwww

で、ホントに先に進めないのかと思って、宿星の座とやらに行ってみたのです。
何の障害もなく行けたよ?(・▽・)
オネーサンが、満月の夜に泉に浸すと出来るよって言ってたアイテムは、どこで必要になるのかな?

Klu3192.jpg

もしかして、この先が開かないのかな? って思ったけど、フツーに開きましたw
で、中に入ったら、エルドナーシュがいて、例の便乗トリオが這い蹲ってました( ̄_ ̄)

Klu3193.jpg

なんで勝手に先に戦ったりするんだろうね?
今まで散々それで負けてたのに、学習能力がないのかい?
それに、ここまで来れたのは、クルクに便乗させてもらったからでしょ?
そのクルクが来るのを待たないって、どんな礼儀知らずだよ!
先走って、それでやっつけてくれてるならともかく、全然ダメなんじゃん。
ムカつちゃったwww

エルドナーシュが、クリスタルラインの復旧には、獣人が邪魔だって言ってたの。
でも、それも、冒険者たちの働きによって、いずれいなくなるだろうって。
そしたらクリスタルラインを修復して、ここで神の扉を開くって言ってたよ。
ってことは、神の扉を開くのは、まだまだ先なんじゃないの?
だって、冒険者次第なんでしょ?
コンクエ見てる?
あちこち獣人支配だよ~。

エルドナーシュが、「僕と共に、神の扉をくぐらないか?」 だって。
神の扉をくぐったら、より高い次元の生命に生まれ変われるらしいけど、お断りしました。
だってクルク、生まれ変わらなくたって、今のままでも十分カワイイも~んヽ(*´▽`*)ノ

エルドナーシュが、人間なんて取るに足らないちっぽけでくだらない存在で、世界をどんどんダメにしていくだけじゃないかって言ったの。
耳が痛いですね。
それは、確かにね。
でもだからって、新しい生命体になれって言われても、はい分かりましたとは言えないよね。
世界をダメにしちゃったら、そのしっぺ返しは必ず喰らうはずだよ。
責任と落とし前、その覚悟は皆あるんじゃないの?
・・・ないのかなぁ?
まぁいいや。
計画に協力しないなら、ここで終わっちゃえって言うから、計画を中止しないなら、ここで終わっちゃえと言い返してやりました。

Klu3194.jpg

フェイスは、アジド院長、シャントット博士、ロベルアクベル元帥、カラハバルハを呼びました。
チビスケの周りにバリアーみたいなのが出来てたけど、あっという間に木っ端みじんww
エルドナーシュを変な乗物から引きづり降ろしてやりましたヽ(`▽´)ノ

Klu3195.jpg

・・・とかいきがってたけど、口先ばっかりでした( ̄▽ ̄)ハハハ
クルクに負けて、なんかヤケクソになったみたいだよ。
不完全なままクリスタルラインを稼働させて、またメルトブローを引き起こそうとしてるっぽい。
え、そしたら、どうなっちゃうの?

Klu3196.jpg

どうやら、エライコッチャ! なことになりそうです。


<後編に続く>






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【2016/06/08 23:59】 | ジラートの幻影
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やぷ~、クルクです(・▽・)ノ

クリスタルの五戦士を倒したから、とりあえずノーグに戻ってみました。

Klu3190.jpg

そしたらさ、ギルガメッシュが 「あの王子がいるはずの神殿の奥には入れねぇってか」 とか言うの。
クルクそんなこと言ってないよ(´・ω・`)
“王子がいるはずの神殿の奥” っていうのも、クルクどこだか知らないし、そんな所には行ってないもん。
「さっぱりわからねぇな」 って、クルクにはギルガメッシュの言ってることがサッパリわからないよ。

でね、ギルガメッシュが、エルドナーシュが神の扉をもう開いちゃってるとしたら、世界はすでに変わってしまってるはずだって言うの。
変わってないってことは、まだ開いてないってことだよね。
ギルガメッシュは、仕掛けられるとしたら、エルドナーシュが事を起こす時だって言うんだけど、それって一か八かの賭けってこと?
だけど、それがいつかはわからないから、つまりクルクはお空で待機してろってことなのね?
物語はいよいよ佳境に突入って感じなんだけど、イマイチ緊張感のないクルクなのです(・▽・)
なんでしょう?

さて、またお空に戻ってきたクルクですが、真ん中の通りをずずずい~っと進んで行ったら、ライオンがいたよ。
あ、もしかしてさ、あのイブノイルって名前のオネーサンが出て来たのって、順番合ってたのかな?
クルク、ただ入ってみただけなのに、いろいろ見て回ってたら出て来たから、ココがエルドナーシュがいる場所に行くために入る場所だったって、わかってなかったのね。
だけど、何かアイテムが必要とか言ってなかったっけ?
満月の時に泉に浸せとかなんとか。
まぁそれは後でいいや。

Klu3191.jpg

そう言えば、あの便乗コンビはどこ行った?
まぁ、クルクのジャマさえしなければ、どこで何しててもいいんだけどね☆

ライオンがね、クルクと初めて会った時のことを回想し始めましたよ。
走馬燈は止めた方がいいと思うなぁ(´・ω・`)
でね、「無事にすべてが終わったら、私と一緒に世界を旅して回らない?」 って、フラグを立てました。
世界を旅して回るなら、クルクはアジド院長と回りたいです。
でもアジド院長は、口の院を放ったらかして旅して回ることは出来ないだろうから、行くならバルと行く~。
だってさ、ライオンと一緒に行ったら、いいように使われそうな気がするんだもん。
それに、リリゼットみたく、一緒に戦って来たっていう気がしないのは事実だい。
だからさ、ライオンはザイドを誘うといいと思うな(・▽・)
あの人ヒマそうだし。

ライオンは、勝手に約束して先に行ってしまいました。
みんな自分勝手だなぁ!
んじゃ、クルクも行くよ~。






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【2016/06/07 23:59】 | ジラートの幻影
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ほにゃっぴ~、クルクです(・▽・)ノ

今日は、残りの2戦行って来ました★
BFに入ったら、ヒュームだったよ。

Klu3182.jpg

じゃあさ、フェイスもヒュームにしよっかね。
ってことで、ナジ、アヤメちゃん、フォルカー、クララ隊長にしてみました。

Klu3183.jpg

気合入れたら、アヤメちゃんがブリッコみたいな感じだったよ。
そしたら後ろで、クララ隊長もブリッコしてたw

ヒュームも何か呼ぶかな? って思ったけど、何にも呼ばなかった。
それじゃ、皆の者、クルクに続け~ ((((ノ`▽´)ノ
てってけて~って走って、クルたんパンチ★

Klu3184.jpg

でね、あれ? って思ったの。
なんかさ、コノヒト大っきくない?
確認する前に、砕け散っちゃった(・▽・)バイビ~
【無知のかけら】 を手に入れたよ。

で、また赤いワープで移動して、最後のBFはエルヴァーンだよね。

Klu3185.jpg

ヴァーン(男) かと思ってたら、エル(女) ですね。
ってことで、フェイスはエルヴァーンで揃えてみましたよ。

Klu3186.jpg

みんなで戦い前の、ウォーミングアップ♪
でさ、戦いながら見て見たんだけど、やっぱりデカかった!!

Klu3187.jpg

他のみんなも、全員デカかったのかな?
でね、このエルが一番戦闘時間が長かったよ。
回復とかしてたから、一度HPが全回復しちゃったりして。
でも、最後はやっぱり砕けちゃったのでした。

Klu3188.jpg

【驕慢のかけら】 を手に入れたよ。

これでクリスタルの五戦士との戦いはおしまいです。
もうちょっと探検してようって、ウロウロしてました。
行きたい場所に、なかなか行けないのです(´・ω・`)
そしたらさ、黄色いワープがあったよ!

Klu3189.jpg

行く場所によって、アッチ乗ったりコッチ乗ったりするのね。
でもクルクには、どこに行くには何に乗るとか、サッパリぷ~。
でもここは、クリスタルの塊がいっぱいいるから、クリ狩りするのはいいね(*´-`*)
また来よう~っと♪







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【2016/06/06 23:59】 | ジラートの幻影
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やっぴ~、クルクです(・▽・)ノ

ちょっと長々しい物語が始まりますが、お時間ありましたらお付き合いください☆彡




Klu3180a.jpg

ジュノの港。
飛空艇乗り場で、女はずっと待っていた。
やがて、白い飛沫を上げながら着水した青い艇体が、ゆっくりと接岸する。
タラップが桟橋へかけられると、中から一組の乗客が出て来た。
クリスタルでの移動が主流になった今、飛空艇を利用する者は少ない。
だが、旅の情緒にこだわる愛好家は根強く存在し、またジュノの象徴の1つでもあるためか、飛空艇が廃止される動きは皆無である。
たった今降りてきた一組の乗客は、久しぶりの乗艇だったらしく、貸切状態だったことを話題にしていた。
一人は、ツインテールにした金髪を、肩の上で揺らしているタルタルの女。
もう一人は、茶色い髪を頭の上で1つに束ねたタルタルの男。
二人は話に夢中になっているようで、乗り場に佇んでいた女に気を止めることもなく、目の前を通り過ぎて行く。
(見つけた)
女は二人の後ろ姿を視界に留めたまま、その後を追って歩き出した。
乗り場の入り口には係員が立っているが、半分居眠りしている状態だ。
(殺るなら、今がチャンスだ)
タルタルの女は、腰の両側にバグナウ系の格闘武器を下げている。
男の方は、その身には大きな両手剣を背負っていた。
そのことは、女には何の問題でもなかった。
自分の腕に、自信があったのだ。
女は懐に手を差し入れ、忍ばしていた短剣を握ると足を速めて距離を縮め、そして地面を蹴った。
脇を駆け抜け様に、首を掻っ切るつもりだったのだ。
だがしかし、今まさに横をすり抜けようとしたその時、標的が転んだのだ。
元々背丈の低いタルタルである。
女は急に止まることも出来ず、転んだタルタルに躓いて、バランスを失いそのまま海へと落ちてしまった。


・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・


女の名前は、モモンジーナ・スーピ。
サンドリアの下級貴族の生まれのエルヴァーンだ。
彼女は、身分の低い父親と、そんな男と恋に落ち嫁いだ母親を恨んでいた。
暮らしは貧しくカツカツで、母親はいつも食べ物と金の心配をしていた。
朝起きてから夜寝るまで、常に文句を言っている妻の元へなど、帰って来たい夫はいるだろうか。
おかげで、モモンジーナには楽しかった家族の思い出など一つもない。
母親には姉がいて、彼女は身分の高い家に嫁いでいた。
それは政略結婚だったが、若くして亡くなってしまったので、実家が受けた恩恵は少ない。
そしてスーピ家とは階級が違うために、もちろん交流などない。
母親は何かというと 「死んだら何にもならない」 と口にしていたが、その度にモモンジーナは、裕福な家に嫁いで死んでくれた方が良かったのにと、腹の中で愚痴っていた。
伯母が生んだ子供たちは、母がいないというだけで、何の不自由もなく暮らしていると思っていたからだ。

やがて王国騎士団への入団試験を受けられる年齢になり、モモンジーナは騎士団の訓練生となった。
食べる物にだけは困らないから、という理由だけだった。
子供の頃から水汲みや薪割りなどをさせられてきたために、体力には自信があった。

クリスタル大戦時であれば、女性だけで結成された部隊がいくつも存在していたが、今ではそれも稀だ。
男性がほとんどの騎士団の中で、女性がいないわけではない。
彼女たちはよく喋りよく笑い、時に拗ねたり泣いたり怒ったり、感情豊かに場を明るくしていた。
モモンジーナは、決して不愛想な質ではない。
だが、はしゃぐ少女たちと一緒になって、無邪気に振る舞うことが出来なかったのだ。
すると次第に、「暗い子」 「一緒にいてもつまらない」 と言われるようになり、いつしか1人でいることが多くなった。
容姿は悪くなかったために、モモンジーナの姿を見て振り返る者はいた。
だからと言って、優遇されたことは一度としてない。
逆に、身分が低いということで、侮辱的な言葉を耳元で囁かれたことすらあった。
いつか見返してやるという気持ちだけで、モモンジーナは剣の腕を磨いた。

「剣よりも、槍の方が合っているんじゃないか?」
騎士団の訓練場で鍛練をしている時に、そう声をかけて来たのは、ラグジー・セイシャーという王立騎士団の鎧を身に付けた男だった。
モモンジーナが1人で剣を振るっているのを、よく見かけていたと言う。
そして、「自分の使い古しだが」 と言って、モモンジーナに槍をくれたのだ。
それからラグジーは、時間があるとモモンジーナの槍の相手をしてくれていた。
やがて槍を使いこなせるようになり、ラグジーに対して仄かな想いが芽生え始めてきた頃、ラグジーは遠征でサンドリアからいなくなってしまった。
1年後、サンドリアに戻って来たラグジーには、妻がいた。
モモンジーナは、その頃もまだ見習い騎士でしかなかった。

巷には、冒険者と名乗る者たちが増えていた。
いつまで経っても見習い騎士のままのモモンジーナは、いっそ騎士団を辞めて冒険者になろうかと思案していた矢先、ラグジーの弟レイルと知り合った。
レイルはモモンジーナよりも2歳年上で、王立騎士団に所属してた。
知り合ったきっかけも、モモンジーナが女だということでからかっていた3人の騎士団員の陰湿な言動に腹が立ったレイルが、殴りかかって行ったのだ。
3対1の殴り合いのケンカに、モモンジーナは飛び込んで行った。
そこへたまたま通りかかったのが、神殿騎士団長のクリルラだった。
理由を尋かれたレイルは、3人がモモンジーナを女だという理由で貶めた言動をしていたからだと述べた。
それは事実であったため、3人は言い訳も出来ずに頭を垂れた。
理由はどうであれ、騎士団員同士のケンカは、本来であれば懲罰の対象になった。
だが、今回は厳重注意に留まったのは、5人にとっては幸いだった。
その時クリルラの後ろにいた神殿騎士団の制服を着た若い男が、レイルに 「ほどほどにしろよ」 と気軽に声をかけて笑った。
両騎士団の不仲は有名だったが、王立騎士団員であるレイルが、神殿騎士団の男とよく一緒にいるのをモモンジーナは見かけていた。
この男が後に自分の隊長になるとは、この時のモモンジーナは思いもしていなかった。
そしてモモンジーナは、レイルとはたまに顔を合わせると、挨拶をするようになっていった。

モモンジーナの相変わらずの日々が変わったのは、レイルが所属している隊が遠征に行くことになったと知った日だった。
その頃には、モモンジーナとレイルは、会えば雑談を交わすほど親しくなっていた。
寂しくなるなと思いながら、いつものように槍の鍛錬をしていた時、レイルとよく一緒にいた神殿騎士団員の男に声をかけられたのだ。
男は、クリルラ直属の特別隊の1つを任されていると言う。
通常時には他の神殿騎士団員と変わらず、街の巡廻や警備をしているが、表沙汰に出来ない問題が起こった時には、諜報から戦闘や捕縛まで裏で処理する部隊だと聞かされた。
そして男は、自分の部隊に入らないかと、モモンジーナをスカウトしたのだ。
理由は、モモンジーナの度胸と槍の腕前だと言う。
訓練ばかりの毎日を憂鬱に感じていたモモンジーナにとって、それは願ってもいない誘いだった。
「レイルと一緒に殴り合いのケンカをする女性を、いつまでも見習いのままにしておくのは勿体ない」
そう言われて、もちろんその場で返事をしたのだ。
すぐに辞令が下り、モモンジーナは神殿騎士団の一員となった。

その特別隊は、1つの隊の人数が6人程度と少数だったが、他の隊には女性がいなかった。
そして、モモンジーナに声をかけて来た男が自分の従兄であると知ったのは、辞令を受けた時だった。
色と動物の名を組み合わせた隊名が付けられる部隊とは異なり、その小隊にはそれぞれの隊長の苗字が当てられていた。
モモンジーナが所属したのは、プリズ隊と名されていた。
隊長の名は、メイヴェル・プリズ。
そう聞いて、母親の死んだ姉の息子だと知ったのだ。


・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・


「そう言えばさ~、梅も飛空艇から落ちたんだよね~。エルヴァーンて、海に落ちやすいのかなぁ?」
「んなわけあるか。梅さんは、船酔いして落ちたんじゃないのか?」
「この前は、グルグル階段に酔って落ちてたよね」
「打ち所が悪くなくて、よかったよなぁ」
「ほんっと、梅は危なっかしいんだよね~」
「そう思ってるのは、クルクだけだろ?」
「そうかなぁ~」
ぼんやりとしたモモンジーナの耳に、緊張感のない会話が聞こえて来た。
(クルク・・・?)
ハッと目を開けると、モモンジーナは上半身を勢いよく起こした。
目の前に、驚いた顔をしたタルタルが二人いた。
そのうちの一人、クルクと呼ばれた女のタルタルは、モモンジーナの標的だった。
「急に起きたから、ビックリしちゃった」
「大丈夫か? アンタ、海に落ちたんだぜ」
「クルクのこと、蹴っ飛ばしたよね?」
「それはクルクが転んだから、ぶつかったんだろ」
自分が置かれている状況が理解できず、モモンジーナは周りに目を向けた。
白い壁、白いカーテンが部屋を仕切るように引かれている。
何よりも、部屋に漂っている消毒のニオイが病院であるとモモンジーナに知らせていた。
そして、「目が覚めたようだね」 と言いながら姿を現したエルヴァーンの男に、見覚えがあった。
(ここは、モンブロー医院か・・・)
モンブロー医院はジュノの上層にある病院で、モンブロー医師の温厚な人柄と腕の良さで、診察を受けようとする患者が日々絶えない。
モモンジーナがベッドから出ようとすると、「そのまま」 とモンブローに止められた。
「海に落ちた時に飲み込んだ海水は吐き出させましたが、海水が多少肺に入ってしまったかもしれません。しばらく安静に」
標的を目の前にして、動けないことにモモンジーナはイラついたが、当の獲物は警戒心の全くない顔でモモンジーナを見ていた。
顔を知られてしまったことは失敗だが、これをチャンスに変えようとモモンジーナは考えた。

モンブローの診察が終わっても、2人のタルタルはその場にいた。
モモンジーナは2人に顔を向け、頭を下げた。
「あなた方が助けてくれたのか。ありがとう。私の名は、モモンジーナという」
偽名は使わなかった。
すると女のタルタルが、「クルクだよ。そんで、コッチはバル」 と言って、隣にいた男のタルタルを紹介した。
「バルファルだ。アンタ、荷物とか持ってたか?」
バルファルと名乗ったタルタルに尋ねられ、モモンジーナが真っ先に思い浮かべたのは懐に隠しておいた短剣だったが、それには触れずに首を横に振った。
「いや、財布だけだ」
「それならそこにあるぜ」
ベッドの枕元に、革の財布が置かれていた。
短剣は、海に落ちた時に失ってしまったらしい。
「モモンガは、誰か呼ぶ人いないの? いたら知らせてあげるよ」
「・・・モモンガ?」
「モモンジーナさんだろ」
「モモンガでいいじゃん、呼びやすいもん」
クルクが言ったモモンガというのは、どうやらモモンジーナのことらしい。
モモンジーナは勝手にそう呼ばせておくことにして、もう一度首を横に振った。
「それよりも、あなた方に礼がしたい」
「そんなのいいよ。オレたちは人を呼んだだけだし」
「それでは私の気が済まない」
「んー、じゃぁさ、モンブローセンセがもういいよって言ったら、一緒にゴハン食べよ? クルクたちしばらくジュノにいる予定だから」
タルタルの2人は、また明日も来ると言い残して帰って行った。

ベッドに体を横たえ、モモンジーナは目を閉じた。
当初の予定とは変わってしまったが、それがかえって良かったかもしれないと考える。
顔見知りになれば、人気のない場所に呼び出すことも出来るだろう。
何もわからないまま死なせるよりも、己の犯した罪を突きつけてやってから殺した方が、自分の気も済むだろうとモモンジーナは考えた。
それにしても、短剣をなくしてしまったことが惜しかったと舌打ちをした。
それは雑貨屋にも売っているような、安物の短剣だった。
それでも、自分が金を払って購入した物だ。


・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・


「短剣の一本くらいは持っていた方がいいぜ」
赤い髪を逆立てさせた、ゼンという名の隊員が言った。
本名はゼリュシュマフュリフェンという舌を噛みそうな長ったらしい名前だったため、皆は略してゼンと呼んでいた。
面倒見がいい性格なのか、新入りのモモンジーナに、書類の書き方や、任務の時の心得など、必要な世話をアレコレと焼いてくれていた。
「武器は騎士団から支給されないのか?」
なるべく金を使いたくないモモンジーナが尋ねると、ゼンは肩をすくめた。
「式典の時なんかで装備するような、揃いの物は支給されることもあるけどな。でも俺らは、それぞれ手に馴染んだ武器を使ってるからなぁ」
ゼンが言うように、皆は武器も着ている装備もバラバラだった。

通常、神殿騎士団員は、任務がない時は本部にある騎士団の控え室で経典を読んで過ごすことを義務付けられている。
だが、特別隊である彼らには、各隊にそれぞれ詰所とでも言うような小部屋が用意されていた為、皆はこちらで休息を取りつつ雑談をしていることがほとんどだった。
隊長のメイヴェルはいないことが多く、いる時はたいてい書類に向かってペンを動かしていた。
パスィリーは思慮深い男で、隊では一番の年長だったこともあり 「パスィリーが言うなら間違いない」 と、皆からの信用があった。
ゼンは声が大きく、メイヴェルにうるさいとよく言われていたが、モモンジーナとは一番気が合った。
大人しい性格のヴォルフィは黒髪で、いつもニコニコしながらみんなの話を聞いていた。
そしてシャレーリは、とにかく女の話が大好きだった。

後からモモンジーナが聞いたところによると、シャレーリはずっと前からモモンジーナのことを知っていたと言う。
シャレーリは他の隊と差をつけようと言い出し、モモンジーナをスカウトするようにと、メイヴェルに四六時中つきまとって頼んでいたのだ。
いい加減うんざりしたメイヴェルが根負けして、モモンジーナはプリズ隊の一員となるに至った。
だが、メイヴェルがモモンジーナの度胸と槍の腕前を見込んだのは事実であった。

気が短いモモンジーナは、戦闘になると真っ先に飛び出して行ってしまうため、それまで一番手だったゼンから 「俺の前に出るな!」 と毎回文句を言われた。
そして、どんな場所であろうが雑魚寝が出来たし、皆の前で平気で着替えることもあった。
「うちの紅一点には恥じらいがない」 と、ガッカリとした顔で言ったシャレーリに、モモンジーナは 「そんなものが必要か?」 と鼻で笑って返していた。
見かけはともあれ、態度や喋り方に女性を感じさせないせいか、仲間たちはモモンジーナがいても何の気を使うこともなく、どんな話も平気でしていた。
そしてモモンジーナも、それを何とも思わず聞いていたのだ。

その時もメイヴェルは控え室にはおらず、シャレーリはあの店の売り子は足首がいいだの、港で見かけた女の腰のくびれがたまらないなど、ニヤニヤしながら喋っていた。
モモンジーナは買ったばかりの安物の短剣をいじりながら聞いていたが、思い出したように口を開いた。
「そういえば昨日、猟犬横丁の辺りで隊長を見かけた。ヒュームの女と一緒だったけど・・・」
モモンジーナがそう口にすると、その場にいた仲間たちが、一斉に人差し指を口に当て 「シーッ!」 と言った。
そうしておきながら、頭を寄せ合って小声で喋り始めた。
「金髪の、キレイなコだろ?」 と真っ先に言ったのはシャレーリだ。
「私も何度か見たことがあるぞ」 とパスィリーが言うと、隣にいたヴォルフィが頷いた。
「隊長がいっつもここにいないのは、あの子に会ってるからじゃないかって、僕ら噂してるんです」
「でも隊長には、許嫁がいるからなぁ~」
ゼンが腕組みをしながらため息をついた。
「許嫁、いるの?」
訊ねたモモンジーナに、パスィリーが 「家同士のな。だが、隊長は気が進まないようだ」 と答えると、皆が一斉に頷いた。
そしてシャレーリが 「駆け落ちするなら、俺らが手助けしてやるのにな」 と言ってニヤリと笑った。
そんなシャレーリに、ヴォルフィが眉を顰めた。
「シャレーリはいっつも隊長をそそのかしてますけど、こればっかりはダメですよ! 隊長のお父上は家名が第一のお方ですから、そんなことしたら全員処刑とか言い出しかねません。それに、お相手の家だって黙ってはいないでしょうし」
ヴォルフィの言葉にゼンは頷き、「だから、この話はこの部屋以外でするんじゃないぞ?」 とモモンジーナに言った。
「あぁ~、レイルが戻って来ればなぁ。そしたらあのコとの仲を聞き出してもらえるのになぁ」
「レイルが?」
遠征に行ってしまったレイルと、隊長のメイヴェルは幼馴染の親友だと、シャレーリはモモンジーナに教えてくれた。

モモンジーナにとって、仲間たちとの雑談や訓練場で刃を交えての鍛錬は、とても楽しい時間だった。
街の巡回も、任務で出動する時の緊張も、それまでとは比べものにならないほど充実していた。
初めて出来た、気の置けない仲間たち。
年齢も近く、信頼もし合えていたとモモンジーナは思っている。
階級が全てである組織の中にいながら、彼らとの間にそれは存在していなかった。
メイヴェルのことは、従兄であるとわかった時には複雑な感情が湧きもした。
だが、そんなこだわりも、いつしか消えていたのだ。

モモンジーナが初めて任務の報告書を書いた時だった。
提出した書類を一瞥したメイヴェルに 「字が汚い」 と言われ、モモンジーナは落ち込んでいた。
字を書くことが苦手だったが、それでも精一杯丁寧に書いたつもりだったのだ。
そこへ、神殿騎士団長のクリルラが書類の束を手にしてやって来た。
ダラリと寛いでいた一同は、途端に姿勢を正して敬礼をした。
クリルラは部屋に入るなり、「メイヴェル、お前はふざけているのか!?」 と声を上げた。
皆の視線が、隊長であるメイヴェルに集まる。
そんな中、メイヴェルはいつもと変わらぬ落ち着いた態度で、「ふざけてなどおりませんが」 と答えた。
「私にはふざけているとしか思えない! 今すぐ書き直して持って来い!」
クリルラは叩きつけるように書類を置くと、靴音高く部屋を出て行った。
机の上に広がった書類を見たモモンジーナは、「なに、これ・・・」 と目を丸くしてしまった。
そこには大袈裟なほど見事なカリグラフィーが綴られていたのだ。
繊細な曲線が優美に舞い、様々な模様を織りなしている。
それはもはや、書類というよりも絵画に近い。
腹を抱えてゲラゲラと笑う仲間たちに、メイヴェルは 「クソッ、負けた」 と呟いて、ため息をつきながら書類を書き直し始めたのだ。
ポカンとしているモモンジーナに、ゼンが教えてくれた。
別の隊の隊長が、報告書に絵図をつけて提出したところ、わかりやすかったとクリルラに褒められたという。
それを聞き、「奴は字が汚いから絵で誤魔化しただけだ」 とメイヴェルが言うと、シャレーリが 「こっちも何かで対抗しよう」 と言い出したのだ。
すると、「ならば、飾り文字で書くか」 とメイヴェルが言ったのだという。
「まさか本当に書くとはな! この間っから、見回りにも行かないで書いてたのって、これか!?」
「それにしてもやりすぎだ。こんな書類、クリルラ騎士団長が受け取るわけなかろうに」
「こんなの読めませんってば。そりゃ~、ふざけてるのかって言われますよ」
「何枚あるんだ? いったい、何に情熱傾けてるんだよ。どうかしてるぜ」
言いたいことを言いながら、尚もゲラゲラ笑い続けている男たちに、メイヴェルは 「俺が書き終えるまで、お前たち帰れないからな」 と言うと、途端に笑いが消えた。
彼らは口々に文句を言い始めたが、結局メイヴェルが書き終えた書類をクリルラに提出して戻って来るまで、誰も帰りはしなかった。
当然、その後は 「隊長のおごりだ」 とゼンが言い出し、皆で獅子の泉へと行ったのだ。
モモンジーナは、この頃が一番幸せだったと思っている。


・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・


一晩モンブロー医院で過ごし、翌朝目覚めた時には、モモンジーナはすっかりと元の体調に戻っていた。
身支度を整えていると、ミスラの子供がモモンジーナの所へとやって来た。
「伝言を頼まれたのニャ。あなたがモモンガさん?」
その名は、昨日クルクがモモンジーナをそう呼んでいた。
モモンジーナは 「そうだ」 と頷いた。
「えっと、クルクさんて人。大急ぎの用事が出来て、バルさんて人とクリスタルでどっかに行っちゃったのニャ。だから、モモンガさんはお大事にって。またね~って、言ってたニャ」
「・・・そうか・・・わかった。ありがとう」
モモンジーナが礼を言うと、ミスラの子供は手に持っていたグリーンドロップを口の中へと放り込み、「お駄賃にもらったの」 と言って笑った。

(逃げられた!)
モモンジーナはそう思った。
だがすぐに、逃げられたのは獲物にではなく時間だと思い直した。
チャンスはまだ、いくらでもある。
こうして伝言をするくらいなのだから、モモンジーナの正体に気づいたわけではないのだろう。
焦りは禁物だ。
じっくりと、機会を見極めることが必要だ。
それは気の短いモモンジーナが学んだことの一つでもある。
そうだ、時間ならたっぷりとあるのだ。


・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・


モモンジーナの幸せな刻は、そう長くは続かなかった。
まるで雪崩に巻き込まれる悪夢のように、次々と思いもよらぬことが起こったのだ。

その緊急招集がかかったのは、プリズ隊に配属されたモモンジーナが十分に任務に慣れた頃だった。
かねてより密やかに進められていた調査で、目を付けていた人物が港の倉庫で何らかの取り引きをするという情報が入ったと、クリルラが言った。
その相手はおおよその見当がついていたが、まだ事実と呼べる証拠は一つもなく、更なる慎重な捜査が必要とされていた。
高い身分を持つ者が関わっている可能性があるために、迂闊な動きは出来なかった。
下手をすれば、逆にこちらが罪に落とされることになるかもしれないのだ。
プリズ隊の任務は、取り引き場所へ行き、誰がやって来るかを確認するというものだった。
そして可能ならば、何の受け渡しをしていたかの確認だった。
ところが、直前になって、取り引き場所が変更になったという情報が飛び込んできたのだ。
その情報を掴んできた隊員は、東ロンフォールの森にあるラングモント峠への入り口と、西ロンフォールの森の奥にある小さな建物のどちらかだと言った。
西ロンフォールにあるその建物には、出入口が一ヶ所しかなく、取り引きには不向きであるため、そちらはフェイクではないかとその隊員は意見したが、クリルラはそのどちらも囮である可能性も捨てきれないと言った。
そこで、初めに予定されていた港の倉庫と西ロンフォールの建物にはプリズ隊が二手に分かれて向かい、ラングモノト峠には別の隊が向かうことになった。

モモンジーナは、気の合うゼンと慎重派のパスィリーと3人で西ロンフォールの森にいた。
3人は建物に近づき、しばらく様子を伺うために、気配を消して濃い草陰に身を潜めていた。
ロンフォールは霧が多く、日中でも視界が悪い。
夕刻の影が伸びる頃は尚更だ。
同じ姿勢で長時間待機していることにはもう慣れたモモンジーナであったが、気が短いために待つという行為は苦手だった。
誰かがやってくる気配はなく、この場所ではなかったのだと3人が結論を出そうとしたその時、建物の中からうめき声が聞こえて来たのだ。
音を立てないように近づき、そっと中を覗いたモモンジーナが見たものは、ロープで縛られ倒れている男だった。
着ている物から、商人のようだとモモンジーナは思った。
彼女は戻ろうと、二人に合図を送った。
任務は人助けではなく、こちらの存在を知られることなく取り引きを探ることなのだ。
男のことは、王立騎士団に知らせればいい。
だが、パスィリ-が男を連れて帰ろうと手話を送って来た。
もしも取り引きに関わっている者ならば、王立騎士団に渡すわけにはいかないと思ったからだった。
パスィリーは、隊の中でも慎重すぎるほど慎重な男だった。
その彼が言うのだからと、モモンジーナとゼンは建物の中へと入って行った。

椅子1つ置かれていない、ただの四角い建物だった。
その建物の奥に、男は倒れていた。
モモンジーナが倒れていた男を抱き起そうと近づいた時、入り口の外に立っていたパスィリーが、「罠だ!」 と叫び声を上げた。
建物の外から、ガザガザと草を踏む複数の足音と、空を切る弓矢のヒュッといういくつもの音が聞こえた。
腰の剣を抜き、先に外へと飛び出したゼンの 「囲まれた!」 という声が聞こえて来た。
モモンジーナは背負っていた槍を握り、ゼンの後に続こうとした。
ところが、いきなり後ろから頭を殴打されたのだ。
視界がぶれて、足がよろめく。
振り返ると、ロープで縛られて倒れていたはずの男が、棍を手に持ち立っていたのだ。
縛られていたロープは床に落ちていた。
男は 「クリルラの狗め!」 と叫びながら、もう一度棍を振り上げた。
モモンジーナはフラつきながらも攻撃を躱し、男の腹へと槍を突き刺した。
殴られた時の衝撃で、モモンジーナの意識は朦朧としていた。
そこへ、剣を構えた男が建物の中へ入ってきた。
男はフラフラしているモモンジーナを見てニヤリと笑った。
しかし、一歩足を踏み出した姿勢のまま、前のめりに倒れたのだ。
「モモ!」 と呼ばれ顔を上げると、入り口にゼンの姿が見えた。
モモンジーナは頭から血を流し、床に膝を付いていた。
意識が遠のいていく。
その暗くなって行く視界の中で、モモンジーナは自分に向けて手を伸ばしているゼンを見た。

同じ頃、別隊もラングモント峠の入り口付近で待ち伏せに遭い、襲われていた。


・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・


モモンジーナは、消毒薬のニオイが嫌いだった。
病院を出たモモンジーナは、体の中に溜まった消毒薬のニオイを吐き出すように、大きく深呼吸をした。
(さて、どうしようか・・・)
標的が、今はバストゥークに籍を置いていることは調べがついている。
モモンジーナがジュノの飛空艇乗り場で待っていたのは、バストゥークで飛空艇に乗るところを見つけ、クリスタルを使いジュノに先回りしていたからだ。
ならば、バストゥークで待っていれば、そのうち戻って来るだろう。
髪に付いた消毒薬のニオイを振り払うように、軽く首を振ると銀色の髪が視界を遮った。


・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・


目を開けたモモンジーナの目の前には、憔悴しきった顔をしたメイヴェルがいた。
その隣に、目を赤くした二人の仲間が立っていた。
消毒のニオイで、そこが神殿騎士団本部にある医務室であるとモモンジーナは悟った。
「サジャーが死んだ」
ポツリと、メイヴェルが呟いた。
サジャーというのは、ラングモント峠を担当した、別隊の隊長だった。
それを聞き、モモンジーナは何が起こったのかを思い出した。
「・・・ゼンとパスィリーは?」
「・・・パスィリーは、肩に矢を受けはしたが、命に別状はない」
「・・・ゼンは?」
メイヴェルは目を伏せたまま、唇を引き結んでいる。
だが、再度尋ねれると、目を閉じ息を吐き出した後 「死んだ」 と短く告げた。
息を飲んだモモンジーナに、ヴォルフィが説明をした。
「僕らが港の倉庫に行くと、見たことない海賊崩れみたいな奴らが潜んでいるのが見えたんです。捕まえて締め上げたら、そいつらは僕らを始末するように言われて雇われた者たちだったんです」
すぐに罠だと各隊に連絡を回したが、ラングモント峠に向かったサジャーの隊と、西ロンフォールの奥へ向かったモモンジーナたち3人は、ちょうどその頃襲われていたのだ。
駆け付けたメイヴェルたちが到着すると、建物の中には倒れているモモンジーナとゼンしかいなかった。
ゼンはモモンジーナを体の下に抱くようにして倒れていたと、シャレーリが言った。
そうでなければ、針山のようになっていたのはモモンジーナも同じだっただろう。
「・・・魔法じゃ、もうどうしようもなかったんです・・・」
肩を震わせながら、ゼンはまだ息があったとヴォルフィは言った。
「モモのこと、無事かって、そう言って・・・」
「・・・うそだ・・・」
そこで、モモンジーナの意識は一旦途切れた。

モモンジーナの体には、たくさんの傷が出来ていた。
射掛けられた矢によるものだ。
殴打された時の頭の傷と、矢で出来た傷による発熱で、モモンジーナの意識は数日混沌としていた。
だがどの傷も、モモンジーナの命を奪うことは出来なかった。
ゼンの命を代償に、モモンジーナの命は守られたのだ。

モモンジーナは、ゼンのことが好きだった。
しかし、そこに恋愛感情が含まれているかと問われたら、わからないと答えただろう。
ただ、大切な存在だった。
それはゼンだけではなく、隊長を始めとするメンバー全員が、モモンジーナにとって大切な人達だった。
一発触発の言い合いをしたことも、一度や二度ではない。
だが、時に寝食を共にし、戦闘となればお互いに命を預けあってきたのだ。
その仲間たちの誰か一人でも欠けるなど、モモンジーナは考えたこともなかった。

次に意識を取り戻した時、モモンジーナのベッドの傍らにいたのはシャレーリだった。
シャレーリは、「口を開けば女の話しかしない」 と言うモモンジーナに 「他にどんないい話があるってんだい?」 とニヤニヤしながら言い返し、モモンジーナを呆れさせたことがある。
そのシャレーリが、今にも泣き出しそうな顔で俯いていた。
モモンジーナが目を開けたのを見て、ほんの僅かに微笑んだが、すぐにその笑みは歪んでしまった。
そしてやっと口を開き、聞かされた言葉にモモンジーナは耳を疑った。
「パスィリー が捕まっちまった。信じられるか? あいつが密通だなんて、笑えない冗談だ」
クリルラの特別隊が動くということを、パスィリーが敵に密告したというのだ。
「バカな!」
「あぁ、バカな話だ」
「パスィリーはなんて?」
「もちろん、否定してるらしい。でも、ゼンが死んだことは、自分に責任があるって言ったらしい」
確かに、男を連れて帰ろうと言ったのは、パスィリーだった。
建物の中に入らなければ、敵の存在にもっと早く気が付いていただろうし、敵も襲っては来なかったかもしれない。
だが、パスィリーも一緒に攻撃を受けたではないかとモモンジーナが言うと、シャレーリは疲れたように首を振った。
パスィリーは騎士の泉近くで、王立騎士団の兵士に発見された。
肩に矢を受けてはいたが、まだ動くことが出来ていた。
騎士の泉から南西に進めば、そこはラテーヌ高原へと繋がっている。
パスィリーは逃げる敵を追って来たと告げたが、本当は自分も逃げるつもりだったのだろうと言われ、信じてもらえなかったのだ。
「処刑は時間の問題だろうって、噂されてる」
「そんな!」
「きっと、敵に通じてるヤツが上層にいて、圧力をかけているんだ」
「・・・隊長は!?」
「取り調べの後、謹慎くらっちまった。こっそり会いに行ったら、ボストーニュに忍び込んで、処刑の前にパスィリーを助けるって、脱走ルートを調べてたよ」
きっと、そんなことは当然だとでも言うように、いつもの淡々とした調子で言っていたのだろうとモモンジーナは想像した。
けれど、そんなことが可能だろうか? と、モモンジーナは思った。
だが、可能であろうが不可能であろうが、その時は自分も一緒にいるだろうと確信していた。

しかし、それは実行されなかった。
パスィリーは監獄の中で、自らの命を絶ったのだ。
「自分は潔白であることを名誉にかけて誓う」 と、壁に血で書かれていた。
処刑という不名誉で家を貶めることが許せなかったのだろうと、シャレーリは言った。
ヴォルフィは、ゼンが死んだ責任を感じていたのではないかとも言った。
そしてモモンジーナは、もしかしたらパスィリーは、皆が助けに来るだろうとわかっていたのかもしれないと考えた。
脱獄は重罪だ。
その罪を犯させるわけにはいかない、と。

パスィリーの死は、病死と発表された。
そして、ゼンとサジャーの死は、非番中の事故ということで処理された。
納得がいかないまま、それでもそうと口に出すことは出来なかった。

メイヴェルの謹慎が続く中、シャレーリとヴォルフィとモモンジーナに、別隊への移動命令が下された。
事実上、プリズ隊の解散だった。
モモンジーナが編入した部隊は、女であるモモンジーナをまるで腫物のように扱った。
その居心地の悪さに、以前のように控え室に行くことはなくなった。
ヒマがあれば、モモンジーナは訓練場で槍を振るっていた。
だがそうしていても、帰らぬ日々の思い出がチラついてしまうのだ。

その訃報は、突然だった。
いつものようにモモンジーナが訓練場にいると、「モモ!」 と名前を呼ばれた。
声のした方へと顔を向けると、ヴォルフィとシャレーリが走って来るのが見えた。
二人の顔を見たモモンジーナは、逃げたい気持ちに襲われた。
眉をしかめ、「なに?」 と訊ねたモモンジーナに、ヴォルフィが 「隊長が死んだって・・・」 と言って泣き出した。
「うそ!? どうして!?」
シェレーリは首を横に振ったきり、声を詰まらせて言葉が出ない。
モモンジーナは、すぐさま神殿騎士団の本部へと向かった。
が、本部は騒然としていて、何一つハッキリとしたことはわからなかった。

その日の夜、モモンジーナ達は王立騎士団のラグジーに呼び出され、メイヴェルの死の仔細を聞かされた。
メイヴェルは、許嫁のシュリーナと、弟のロディファスと一緒に、郊外にある別邸にいたと言う。
その帰り道で、オークの集団に襲われたとラグジーは言った。
モモンジーナには信じられなかった。
それは他の二人も同じだったらしく、シャレーリは 「そんなバカな」 と言い、ヴォルフィは 「オークごときに」 と呟いた。
許嫁を弟に託し、たかがオークから守るために、自ら体を張って盾になるなど、モモンジーナが知っているメイヴェルではない。
かつてパスィリーは、 「隊長には沸点がない」 と、言っていた。
任務とは関係のないおかしなことに熱中していたりすることはあっても、メイヴェルはいつも淡々飄々としていて、それは戦闘時でも変わらなかったのだ。
「いろいろあったからな。謹慎が解けたばかりで、手柄に焦っていたんじゃないかって話だ」
そう言ってラグジーは目を伏せたが、それこそありえないとモモンジーナは思った。
つい先日、モモンジーナはメイヴェルに会ったばかりだったのだ。
謹慎を解かれたメイヴェルは、教皇を警護する隊への移動を命じられたと言って、苦笑していた。
それは犯罪者を出した隊の隊長が、謹慎後に命じられるような任務ではない。
その時にモモンジーナは、なぜメイヴェルは特別隊の隊長などしていたのかと聞いたのだ。
プリズ家の嫡男であるメイヴェルであれば、もっと階級の高い役職に就けたはずである。
するとメイヴェルは、本当は神殿騎士団ではなく、王立騎士団に入りたかったのだと言った。
その理由を訊ねると、辛気臭い経典を読むのが嫌いだからだと答えていた。
そして別れ際に、「自分の道を見つけろ」 と言われたのだ。

信じようとしない3人に、ラグジーは 「遺体は今、大聖堂の安置所にある」 と教えてくれた。
もちろん3人は、すぐに向かった。
地下にある安置所に行くと、そこにはメイヴェルの弟ロディファスがいた。
厳つい顔を更に顰めているせいか、モモンジーナにはやけに老けて見えた。
一目会いたいとモモンジーナが頼んだが、ロディファスは首を横に振り無理だと言った。
遺体は損傷があまりにもひどく、布で幾重にも巻かれていると説明された。
柩の蓋はすでに封をされ、サンドリアの国章旗がかけられていた。
その上に、見慣れたメイヴェルの剣、アクリメーターが置かれていたのだ。

雨粒がジワジワと岩を浸食していくように、これは現実なのだとモモンジーナは感じるようになっていった。
いつもの控え室で、彼らと笑い合うことは、もう二度とないのだ。
出動前に隊長から 「健闘を祈る」 と声をかけられることも、「俺より先に出るんじゃねーぞ」 とゼンがニヤリと笑って見せることも、「慎重にな」 とパスィリーに肩を叩かれることも。

メイヴェルの葬儀が済んで間もなく、モモンジーナは神殿騎士団を辞めた。
サンドリアにいることが辛く、クゾッツ地方へ渡り、キャラバンなどの護衛を仕事にするようになった。


・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・


ジュノから再びバストゥークへ戻ってきたモモンジーナは、さてどこで張っていようかと考えた。
モグハウスは鉱山区と商業区と港にあるが、クルクがどこからモグハウスに入るかなど、わかりはしない。
最近は冒険者互助会が、やたらと冒険者の便宜を図っている。
おかげで、冒険者になってから、助かることも多くなったのは事実なのだが、モモンジーナはこんな時ばかり舌打ちをするのだ。


・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・


数日前、モモンジーナはサンドリア行きの商隊に雇われた。
それまでサンドリア方面へ行く仕事は、全て断っていた。
だが、交渉してきた男の雰囲気が、モモンジーナにゼンを思い出させた。
もういないのだとわかってはいたが、たまらなく彼らが恋しくなったのだ。
そうして戻ってみれば、サンドリアの街並みはあの頃と何も変わらず、思い出ばかりが溢れていた。
早々に去ろうと思っていたが、ヴォルフィとシャレーリに会ってからにしようと、神殿騎士団を訪ねてみたのだ。

ヴォルフィは特別隊の任務から外れ、今は神殿騎士団の本部で、書類の保管係をしていると言う。
シャレーリはどうしているかと聞いたモモンジーナに、ヴォルフィは優し気な顔を曇らせた。
「先月、死んだんです」
「え!?」
シャレーリも、メイヴェルの葬儀後に特別隊を辞め、ランペール門の警備をしていたとヴォルフィが告げた。
「何だか、少し変わってしまってね。あまり人と付き合うこともなくなっていったんです」
あの女好きだったシャレーリがと、モモンジーナは驚いた。
「でも、僕とはたまに会って話したりしていたんです。それで久しぶりに、酒でも飲もうって約束をしていたんですが、シャレーリは店に来なかったんです」
その翌日の早朝、ギルド前広場で脇腹から血を流して倒れているところを発見されたが、シャレーリはすでに絶命していた。
「犯人は捕まったのか?」
モモンジーナが尋ねると、ヴォルフィは首を振ってため息をついた。
「だけど、僕には心当たりがあるんです」
そう言って、ヴォルフィは辺りを見回すと、声を低くしてモモンジーナに告げた。
「冒険者です」


・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・


目の前のクリスタルが輝き、ヒュームの男とミスラが姿を現した。
二人は恋人同士のようで、腕を絡めるようにして手を繋いでいた。
「次はいつ行く?」
ミスラがそう問いかけると、ヒュームの男は 「たった今行ってきたばかりじゃないか」 と笑う。
「だってぇ~」 と甘えるようなミスラの仕草に、モモンジーナはイラついた。
二人がモグハウスへと入って行くのを見て、モモンジーナは 「気楽なものだな」 と独り言ちた。
一口に冒険者といっても、それぞれの活動は様々だ。
要は、冒険者互助会が決めた一定レベルの審査や査定を通れば、何をしていても構わないのだ。
その 「何をしていても」 には、犯罪も含まれる。
もちろん、モラルのある者ならば、悪事に手を染めるなど考えもしないだろう。
見つかれば、当然厳しい処罰がくだされるのだ。


・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・


「冒険者の中には、依頼をされたら何だってやる、犯罪も正義もわからない輩もいるんです」
ヴォルフィはモモンジーナにそう言った。
そして、パスィリーはやはり濡れ衣を着せられたのだと告げた。
「こちらの情報を敵に流していたのは、冒険者です」
「人物の特定が出来ているのか?」
訊ねたモモンジーナに、ヴォルフィは目を見て頷いた。
「クルクという名の、タルタルの冒険者です。この冒険者は、以前にサンドリアに籍を置いていたことがあるんです。その時に王立騎士団と神殿騎士団の両団と深い繋がりが出来たようで、王家の方々とも懇意にしていたそうです」
「そんな者が、なぜ・・・?」
眉をひそめたモモンジーナに、ヴォルフィはため息をついて首を振った。
「ねぇ、モモ。僕たちはあの時、嫌っていうほど不条理を味わわされましたよね。世の中には、自分がいい思いをするなら、他人などどうなっても構わないって思う人間だっているんです」
クルクという冒険者は信頼という盾を得て、裏の組織へ情報を流しているのだと、ヴォルフィは言った。
「そこまでわかっているのなら、なぜ告発をしない!?」
「シャレーリが、証拠を手に入れたと僕に言ったんです。それを、会った時に見せてくれるはずだったのです」
「口封じをされたということか?」
「そして、証拠の品も持ち去られてしまったようです」
貴族の中にも裏の組織と通じている者たちがいて、それはたいてい私利私欲を欲しいままにしている上層部の者たちだろうとヴォルフィは言った。
「僕たちが告発をしたって、そんなもの握りつぶされて、シャレーリの二の舞になってしまいます」
「見て見ぬふりをして、泣き寝入りということか・・・」
モモンジーナは、もしもメイヴェルが生きていたらどうするだろうと考えていた。
すると、ヴォルフィ―が 「隊長の事件も、クルクが一枚噛んでいるのかもしれません」 と言い出した。
「そんな・・・どうして?」
「だって、モモだっておかしいって思ったでしょう? 隊長がオークにやられたりするはずないって」
「それは思ったけど・・・。でも、オークに襲われたのは事実だろう? 隊長の弟と許嫁がそう証言していたはずだ」
「それだって、わからないですよ」
「どういうことだ?」
「もしかしたら、隊長の弟だって、裏の組織と通じているのかもしれません。隊長は、何か知ってしまって、それで殺されてしまったのかもしれませんよ!」
「・・・しかし・・・」
モモンジーナは、気分が悪くなってきてしまった。
何もかも、あれもこれも仕組まれていたというのか?

「あの日に戻りたい・・・」
ポツリと、ヴォルフィが呟いた。
それがいつを指すのか、モモンジーナは痛いほどわかっている。
だが、もう戻れないのだ。
きっかけを作ったのがクルクという名の冒険者ならば、痛みの代償を払わせなければ、モモンジーナは気が収まらないと思った。
汚名を着せられ、自ら死を選んだパスィリーのために。
短い間だったが、居場所を作ってくれたメイヴェルのために。
危険を冒して調べてくれたシャレーリのために。
そして、命をかけて生かしてくれたゼンのために。
モモンジーナは銀色の髪をかき上げると、「私が落とし前をつけてやる」 とヴォルフィに告げたのだ。


・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・


淡い光を放つクリスタルから目を逸らし、モモンジーナは愛用の槍を持ち出すために、モグハウスへと足を踏み出した。
ジュノ港で見た、クルクの腰にあった格闘武器を思い出し、フッと笑う。
「指一本触れさせずに、串刺しにしてやる」
モグハウスから出て来たばかりのミスラがモモンジーナとすれ違い、ギョッとしたように立ち止まった。
「アタイのこと?」
怯えたように立ち竦んでいるミスラを無視して、モモンジーナはモグハウスへと姿を消した。




NEXT → * 「 Captivity 」 2.パール





長々しいお話、ここまで読んでいただいてありがとうです。
いきなり 「このヒト誰?」 なことになってしまいました。

んとね、クルクたちのこと、別視点で書いてみたかったの。
でも別視点で見てる人っていうのは今まで出て来てない人なわけで、そしたら当然その人のことを書かなくちゃならないわけで。
「今」 と 「過去」 を交互に進めて、最後に 「今」 に繋がるように書いてみたんだけど、そしたらこんなに長くなっちゃったw

冒険者って、国のミッションしたり、皆から色んなこと頼まれて使いっ走りみたいなことさせられたりしてるでしょ?
でもさ、頼んだ人の反対側には、そのことをよく思ってない人だっているかもしれないよね?
いいことしたな~って思ってても、それで困ってたり泣いてる人いるかもしれない。
あと、バスのミッションみたいに、知らないうちに犯罪の片棒担がされそうになってたりとか。
本人たちは気づいてないけど、一部ではすっごーく悪口言われてたりとかしてるかもよ。
でもそれだって、思い込みかもしれないし、誰かが故意に仕組んでいたりしてるのかもしれないし、ホントに偶然なのかもしれないし・・・。
そこまで考えてたら何にも出来ないけどね、リアル世界でも同じ。
そんなことを考えながら、出来たお話です。

タイトルの Captivity は、捕らわれるとかって意味。・・・のはずw
どんな人も、何かしらに捕らわれて生きてるもんね。
Lost Day's は、そのまんま。
っていうかね、英語にしとけばカッコつくだろうっていう浅知恵ですw

だけどこれ、最後にはちゃんとまとめなくちゃならないわけだけど、そしたらその後どうなっちゃうんだろ・・・?
人間関係的にw

それから、続きをこれ書いたテンションと同じに書けるかどうか・・・。

ちなみに、モモンジーナって名前は、名前決める時にレモンジーナ飲んでたんだw
で、梅の関係者だから、モモでいっか~とwww
聞き違い大魔王のクルクが 「モモンガ」 って言いやすかったのでよかったですw

次はきっと、一家側のお話です。
では、また(・▽・)ノ





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【2016/06/05 23:59】 | * クルク一家
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おもしろかったです
コウ
クルクさん、こんばんは〜。

梅さんが、クルク一家に入るまでのお話になるんでしょうか。
モモンジーナさんの、気持ちの動きがよく分かりますね。
辛い幼少→楽しかった騎士団生活→一転してどん底→復讐
この流れが、頭に入って来やすいです。

でも、倉庫の取引を、梅さん達が、取り押さえる事を漏らしたのは誰なんだろう?
ヴォルフィさんが言う通りのクルクさんでは無いですよねー。順当に考えると、取引に関わっていた、高い身分の人が、身バレするのを怖がって、プリズ隊の人を売った・・・って言うのが、順当かなあ。
しかし、ヴォルフィさんや、モモンジーナさんとか、元プリズ隊の人は、事件を詮索してると、消されそうですよね。そこを梅さんが助けるのかなあ。
クルクさんも、濡れ衣なんてぶっ飛ばせ〜!

ともあれ、面白かったです。今までのお話と、文体も違いますね。
続きが楽しみです。気長に待ちますので、ごゆっくりどうぞ。

それでは〜。

Re: おもしろかったです
クルク
コウさん、こんばんは~(・▽・)ノ

読んでいただいて、ありがとうございます(≧▽≦)
いつも 「ぼくは」 「わたしは」 という(一人称でしたっけ?^^;)書き方ばっかりだったから、今回はちょっと書きにくかったですw
客観的に書こうと思っていたのですが、書いているうちにいつもの文体になっちゃうんですよね。
それと、「現在」パートは手直しなく進められたんですけど、「過去」パートは読み返す度に書き直していました。
で、やっぱり戦闘シーンは書けないという(^_^;)

もしも、相手が悪い奴だってこと知らないまま、クルクが密告していたんだとしたら・・・。
いや、本当はクルクは、皆をだまくらかしている悪い冒険者なのかも!?
どんでん返しとか、そういうの憧れるけど、絶対に無理なので、きっとすぐネタばらしの回が来ると思いますw

一応、一家側のお話は今までの書き方にして、モモ側からは今回の書き方にしていこうかと思っています。
難しくなったら変えちゃうかもw

感想いただけるの、ホント嬉しいです!
ありがとうございます。
ボチボチ書き進めていきますので、ヨロシクです(*´▽`*)


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【2016/06/04 23:59】 | SS
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へ~い、クルクです(・▽・)ノ

それじゃ、昨日の続き~♪
んっと、クルクは左回りに走っていたらしいので、次の赤いワープから行った先にあったBFには、タルタルがいました。
その前に、BFに入る時 「怯儒」 って書いてあったから、わかってたけどね★

Klu3175.jpg

じゃあってことで、フェイスはシャントット博士、アジド院長、ロベルアクベル、カラハバルハっていう、怯儒とは無縁の方々でw
テレポで遠くに移動しちゃうけど、追っかけてって殴るクルク!
もちろん勝ちました(・▽・)ノ
そしたらさ・・・。

Klu3176.jpg

首がもげるのかと思ってコワかったよ(´・ω・`)
もげる前に、砕け散っちゃったけど。

で、次の赤いワープは、行くのにグルッと遠回りでした。
テッテケ走ってたら、なんかズーンって振動が・・・ん?
何かが後ろからクルクを攻撃してるみたい。
たくさんの攻撃ミスログが流れています。
振り返ったら、ロボが3匹クルクの後にくっついて来ちゃった。
そういえばさっき、穴ぼこの壁の前を通り過ぎたような・・・。
ぱぱにゃーにゃーの忠告を、1日で忘れる鳥頭のクルクです。
クルク一人だったけど、へっちゃらぷ~で倒して先に進みました。

お次のBFは、谷間・・・じゃなくて、ミスラでした(・▽・)ノ

Klu3177.jpg

呼んだフェイスは、レコ、ロマーお頭、ナナー・ミーゴ、セミ・ラフィーナにしてみました。
回復とかいらないし。
そしたらさ、あっちは黒トラ呼び出してたよ。
別にいいもんね~だ。

Klu3178.jpg

また、パリーンって砕け散っちゃった。
『嫉妬のかけら』 をもらったよ。
あ、今までも、『憎悪のかけら』 とか、『怯儒のかけら』 とかもらったの。
でも、あんまり持っていたくないよね。

ってことで、今日はお疲れさんのクルクなので、次のワープの側で野宿します。

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ぐんない★(・▽・)ノ






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【2016/06/03 23:59】 | ジラートの幻影
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さくらの
くるくたん~~こんばんわ

BF戦お疲れ様です。良い曲が流れて戦闘とは
うらやましいでな(笑)



私もこの場所はぐるぐる回っては、行きたい所に行けずに、眼がまわるほど歩き回りましたが、いまでは地図を見ないでも隣にワープできるようになりました。

知ってると思うけど私の覚え方w

左右どちらかの端まで行き、下に下りる階段を探す
あったら、降りずに近くにクリスタルがはめ込まれてる
オブジェ?何ていえばいいのかな・・タゲれるへんな物があるんだけど、見つけたらタゲって、階段を下におりて、青のワープに乗るだけ、ワープは時間で動くらしいので、タゲってから時間たつと飛べないので、最初からやりなおしですよおお~~

クリスタルが沢山取れるのでいい場所です。


Re: さくらのさん
クルク
さっくちゃ~ん、おはよーございます(・▽・)ノ

やっと腰を上げて行ったお空は、まるで迷路のようでしたw
オブジェって、細長いアレですよね!
調べたら光ったから、何かな~?って思ってました。
時間制限付きの、ワープ起動装置だったのですね!
ありがとございますヽ(*´▽`*)ノ

BF戦の音楽は、もりあがりますね!!ヽ(*´▽`*)ノ
ただ、すぐに終わってしまうから~(´・ω・`)
まだ2戦残っているから、今度はじっくり聞いてみよっかな♪

お友達に合成大好きなコがいて、クリ狩りする時間があったら合成したいって言ってたんです。
これから代わりに、クリ狩りに来れます(・▽・)ノ


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やぴ~ん、クルクっす(・▽・)ノ

昨日はお空で野宿をしたから、今日はもちっと色々調べてみたいと思います★
あちこちにワープ装置あるでしょ?
起動するのとしないやつ。
起動してるのが行くヤツで、起動してないのは帰って来るヤツだと思ってたの。
でも、野宿したとこにあった装置で、起動するのもあったのね。
なんだかよくわかんないや~(・▽・)

でさ、行ってことない方に歩いてってみたら、赤いワープ装置があったのね。
コレはどこに行くのかな? って、光ってる方に乗ってみたら、クリスタルがあるトコだった★
で~、中に入ってったら、またワープ装置あって、乗っかったらBF行きだったよ!

Klu3172.jpg

フェイスも呼べるから、アムチュチュ、トットII、カラハバルハ、コルモル博士にしてみました。
入った時に 「憎悪」 がどうとか言ってたから、ガルカかな?

Klu3173.jpg

なるほど~、ここで五戦士と戦うのね。
クリスタルは5つあったから、それぞれの場所に5種族が待ってるってことですね、おk!

Klu3174.jpg

・・・クルク、コサックダンスしてるみたいに見えるwww

戦闘開始したら、竜呼び出したよ!
なによ~、クルクもお嬢ちゃん呼びたいよぅ(´・ω・`)
とかブツブツ言ってる間に、戦闘終了★
あれ?
レベル制限なかったの?
ハイおしまい、って追い出されて、ワープ装置使って戻って来ました。

じゃぁさ、このままグル~リと、BF回ってこよっか?
てことで、今日はここでおしまいさ~w






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【2016/06/02 23:59】 | ジラートの幻影
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やぴ~、クルクです(・▽・)ノ

今日もちょこっとの時間で、お空探索してみました★
んと、ずずずいーっと進んだらどこに行くのかな?って、テクテク歩いて行きました。
そしたらさ、ロボットが壁に埋まってたの!

Klu3168.jpg

これがぱぱにゃーにゃーが言ってたヤツかな?
なんかさ、穴ぼこに埋まってるのって、キモくない?
フジツボとか、ハチの巣とか、ゾッとするんだよね。
ギーって、バリバリに壊したくなっちゃう。
・・・かゆくなってきたから、考えるのやめようっと・・・。

でさ、建物の中に入ってったら、行き止まりになったから、ちょっと調べてみたら、またあのオネーサンが出て来たよ。

Klu3169a.jpg

でね、エルドナーシュは 「母なる石より生まれしあの子ら」 よりも強いって言うの。
あの子らって、どの子ら?(・▽・)
もしかして、クルクなんか順番間違えてる?
ココはもちっと後に来た方がよかったのかな?
それで、満月の晴れた夜のわずかな時間に、ロ・メーヴに月を映す泉が湧くらしいの。
なんかそれ、聞いたことある~!
その泉に、光るインクを羊皮紙と一緒に浸すと、五戦士魔法陣になるんだって。
あ、あの子らって、あの五戦士たちのことかな?
それをするとナンタラカンタラって、難しいコト言ってたけど、とにかく、浸せばいいんでしょ?
そのうちそうする~。

で、また戻ってウロウロして、中に入ってイビルウェポン倒したり、また外に出たりしてたんだけどね・・・。

Klu3170.jpg

地図見て進んだらいいのに、どうもクルクは行き当たりばったりですw
バルの時には、絶対にそんなことしないのになぁ。
まあいいや。
とりあえず、今夜もお空で野宿でっす(・▽・)ノ

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【2016/06/01 23:59】 | ジラートの幻影
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