2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
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【2016/04/30 23:59】 | SS
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やぷ~ん、クルクです(・▽・)ノ

今年もやって来ましたね!
中のヒトが、大荒れスタートです。
早くもストレスMAXで、ヤサグレて、呪詛を呟いています。
はぁ~あ・・・5月なんか爆発しちゃえばいいのにさ!
くっそ、ヴァナに逃避すらままならん!ヽ(`д´)ノ

ここんとこ、ミッションは後回しでいっか~な感じになっちゃってますw
落ち着いてやる時間がなくてね。
っつーか、とにかく眠いです。

練武祭が始まってるよね~。
去年は一生懸命やってたんだけど、アレ、なかなか大変だったw
今年もやろうって思ってたんだけど、上記の理由でこっちも、まぁいっか~な感じになっちゃってるのです(^_^;)
モグガーデンに兜が飾ってあったから、今年はこれでいっかな☆
SSは、代表でかぼすw

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5月のバージョンアップのお知らせが出てましたね。
また新しいマウントアイテムが出るみたいで、今度は何かな~ってワクワクです♪
合成の新レシピも出るのね。
これはライたんに教えてあげなくちゃ!

あぅぅ・・・こうしている間にも、眠くなってくるのん(´つω・`)ネムイ
脳内では、一家の皆が勝手なことして動いております。
それでは、ぐんない★彡





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【2016/04/29 23:59】 | ひとりごと
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おつです〜
コウ
クルクさん、こんばんは〜。

おぉ。ご機嫌ななめですね。。
5月は嫌いですか。季節的には、花粉症も抜け、10月下旬に匹敵するような、良い季節だと思いますが。
まあ、僕もGWは遠出する予定がございません。。せいぜい帰省した弟夫婦の子供達と自分の子供を遊ばせるくらいですね。。
あぁ、先立つ物さえあれば、日本脱出とかできるのになー。

ところで、かぼす君は、今僕の書いてるお話の中で、色々な人に追われて逃げまわってるところです。。何故こうなったのかなあ。
何か、かぼす君は、敵を作りそうなイメージがあって、書いてたらそうなりました。。
彼にハッピーエンドは来るのだろうか。
5月中に投稿させていただきますので、ご一読頂けると幸いです。

クルクさん、サージウォークキャンペーン、明日までですよ?

それでは〜。

Re: おつです〜
クルク
コウさん、こんにゃちは(・▽・)

サージウォークキャンペーン!
すっかり忘れてました!!
乗り込んで、憂さ晴らししてこよっかな~( *´ ▽ ` *)

かぼすですが、あの性格ですからね~w
基本、自分は悪くないと思っているので、敵は大勢いても、友達はいないと思います。
それを気にしてもいなさそうですがw
逃げ回った先でも、新たな敵を作りそうですね~(^_^;)
いったい何をやらかしているのか・・・うふふふふ・・・楽しみです♪( *´ ▽ ` *)



挑戦状
くろねこミスラ
あたしたちのエル姉さんはつよいんだ 99だからってなめるんじゃないよ

Re: 挑戦状
クルク
くろねこミスラにゃん、やっぴ~(・▽・)

挑戦状!?(´□`)
・・・えーっと・・・。
現在のクルクには、「エル姉さん」 と言われてピンとくる人がいませんw
「あたしたち」 って、どなた達だよぅ?
ということで、挑戦状は、もとあった場所へそっと戻しておきました(・▽・)ノ□


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やぴ、クルクです(・▽・)ノ

昨日は寝ちゃって何にもしなかったんだけど、今日も何もしなかったよw
あ、ゴブ箱開けに行ったり、競売に出品しに行ったり、ログポを交換したりはしました。

マウントアイテムは一家全員交換するつもりなんだけど、チョコボに乗れないメンバーを乗れるようにしなくちゃならないし、それにはレベルを20まで上げなくちゃいけないんだよね~。
20くらいならすぐに上がるからいいけど、う~ん・・・。

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一家の一員は、全員チョコボ騎乗出来るようにしておくこと!
これは、クルクからの指令だよ!!
期限は特にないけど・・・w

・・・てことで。

で、これは特に意味はなく、ぴよとクマちゃんのラブラブSSですw

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SS保管フォルダに入りっ放しになってたから、出してみただけww
合成じゃないです。

梅もフェロー取っておこうかな~。
サンちゃん仕様で?
それとも、うずらにしてみるかw
ん~・・・迷うねw


ってなことで、今日はお終い。
それじゃ、ぐんない★






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【2016/04/28 23:59】 | ひとりごと
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やぷ、クルクです(・▽・)ノ

これは飛ばしちゃっても進行には関係ないイベントなんだけど、せっかくだから見ておくことにしました。

アルドは戦意消失で、もう気力がないとか言ってたよね。
だったらもう会いに行く必要もないんだけど、フェレーナの具合はどうかなって、ちょっと寄ってみたのです。
・・・ということでw

アルドの部屋に行ったら、やっぱり同じこと言ってたの。
そしたらさ、ちびっ子たちが駆け込んできたんだよね。
どうしてこんな所にまで入ってこれるわけ!?

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自国ミッションの時、フィックが子供たちと植えてた種だよね。
あの種は、そう簡単に育たないはずだって言うけど・・・。
子供達に急かされて、クルクとアルドは行ってみました。

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芽が出たと言っても、まだ地表に出ていない程度の発芽です。
でも確実に、芽は出ていたのです。
フェレーナもやってきたよ。
そしたらね、フィックが現れたの!

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フィックは、みんなが力を合わせて花を咲かせてくれるから、心配してないって言いました。
それから、「アリガト」 って。
この言葉は、フェレーナが一番最初に教えてくれた言葉なんだそうです。
獣人はこの言葉を知らないから、仲間たちに教えたかったとフィックは言いました。
そして、「アリガト、みんな・・・」と言って消えたのです。

フィックのイベントは、涙が出ちゃうよ(;×;)

1人じゃ出来ないことでも、みんなが力を合わせればいい結果が生まれるよって、フィックは教えてくれたのです。
それでも無理なことは世の中にはいっぱいあるけど、やることやらないで諦めてるアルド!
なんか言ってみろ~ヽ(`ω´ )ノ

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そゆこと~(・▽・)ノ
エルドナーシュのこと、「ジラートのチビ」 だってw
威勢を取り戻したアルドですが、果たして役に立ってくれるのでしょうか・・・?

乞うご期待!!!





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【2016/04/26 23:59】 | ジラートの幻影
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やぴ~、クルクです(・▽・)ノ

何でラバオなのか・・・?
どこからラバオだっていう情報があったのかわかりませんが、クルクはラバオへ謎のミスラに会いに行きました。

ラバオに行くと、いっつも泉に入りたくなっちゃうの(・▽・)
無意味にバチャバチャと歩き回っていたら、風車の下にミスラがいました。

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彼女の名前は、マリョ・コミュージャ。
マリーでも、マルーでも、マレーでもありませんでした( ̄_ ̄)
マリョは、クルクっていう名前のキュートなタルタルが、リ・テロアにある遺跡のことを聞き回ってるって風の噂で聞いたんだってさ。
・・・ちょっとだけ盛ってみました(* ̄▽ ̄*)エヘ

マリョは神殿の奥に行く方法を教える代わりに、流砂洞からお宝を持って来いって取り引きを持ちかけてきたのです。
いいよ~(・▽・)
流砂洞って入口がたくさんあるし、中は迷路みたいだけど、クルクはけっこう好き♪
マリョは、重さで作動する仕掛け扉の奥が怪しいって言ってたっけ。
てことで、西アルテパ(D-12)から流砂洞に入りました★

昨日の記事にも書いたけど、流砂洞のアリンコはLv99から見ると「とて楽」です。
ポカンって叩けばやっつけられるけど、たくさんいるから護衛にヴァーンを呼び出しました(・▽・)
んで、入ったとこの(K-8)にある扉を入っていくと、次の地図に切り替わります。
目的地は(I-8)で、下に落ちた場所に「???」があるので調べます★
何かが埋まってるみたいだから、掘り起こしてみることにしました。
そしたら、ツボが出てきたよ~。
襲ってきたから、みんなで叩いて壊しました(・▽・)

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崖の上から出てくるんだけど、端っこで戦ってたから狭かったよ(´・ω・`)
ツボがいた場所をもう一回調べたら、【パピルスの切れ端】 を見つけました♪
古代文字と地図が書いてあるみたいだけど、お宝の隠し場所かなぁ?
これ持ってけば、教えてくれるよね(・▽・)

マウントは、ホント便利ですね!
前だったら、デジョンでHPまで戻ってまたラバオに飛ぶとこですが、トラに乗ってラバオに戻りました♪
誰もいない砂漠を、トラに乗って走ってたら、冒険してるなぁ〜って気分に浸っちゃった。
楽しいね( *´ ▽ ` *)

ラバオでマリョにパピルスの切れ端を渡したら、すごい喜んでくれたよ★
それで、例の遺跡の話をしてくれました。

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マリョはリ・テロを探索中に迷子になって、あの遺跡にたどり着いたんだって。
そこで見つけた 【青水晶】 を持ち帰って売ろうとしたけど売れなかったようです。
その青水晶が、扉じゃなくて壁を通れるようにするカギなのかな。
マリョは中に入ってみたのかなぁ?
何が起こるかは、自分で確かめてみなって言われたよ。
ネタバレしないでくれて、ありがとね。

じゃ、ロ・メーヴに行く前に、ギルガメッシュに報告しておこっかね。

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ちぇっ。
この後、アルドのとこに行くよ~。





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【2016/04/25 23:59】 | ジラートの幻影
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ば~ん、クルクです(・▽・)ノ

んっとね、ホントはジラートMの記事にしようと思ってたんだけど、本編は明日にするね。
ミッションで、流砂洞に行ってきたの。
クルクのジョブはモンクで、レベルは99。
流砂洞のアリンコはとて楽だけど、一々絡んで来るのでフェイスを呼ぶことにしました。
いつもならタルタル軍団にするんだけど、とて楽だからちょっと遊んじゃおっかな♪
てことで、トリオン王子、ラーアル、エグセニミル、ハルヴァーのサンドリア衆にしてみました。
呼び出してから、このメンバーで~っすってSS撮ろうと思ってポーズしたら・・・www

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コーヒー牛乳吹き出しちゃうとこだったじゃないか!
そうでした、忘れてました。
フェイス達も、エモるんでしたねw
あぶない、あぶない。

これ見て、クルクのスイッチが入ってしまったよw
ミッションそっちのけで、エモしまくりです(*´艸`*)プフフフ

いい感じに並んだから、はい、ポーズ☆

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ハルヴァーだけ後ろ向いてる~!ヽ(`д´)ノ
うん、そういう人だよね、ハルヴァーってw
いろいろ試してSS撮りまくってたけど、動いてる方が楽しいよねw

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みんな鎧だから、ガッチャガッチャうるさそう。
盾は邪魔だし。

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ジャンプした時のSSは、みんな頭が写ってなかった(^_^;)
で、決めポーズ☆

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あぁ~、ホントにさぁ~、どうしてヴァーンには白がいないんだよぅ~(>д<)
ハルヴァーはもういい年した爺さんなんだし、槍なんか振り回してないで、トリオンのお守で白でもいいと思うんだけどなぁ。
あ、ちなみに、クルクはどういう訳か、男性エルヴァーンをヴァーン、女性エルヴァーンをエルって呼んじゃうのです。
で、白が欲しいのはヴァーンの方w
白さえいれば、クルクはヴァーンPTで連れ歩くのになぁ~。

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もうお分かりかと思いますが、クルクはヴァーンが好きですw
前にも書いたけど、いい匂いしてそうだよね。
修道院で作ってるハーブの石鹸とか、高級整髪料とか使ってそう。
絶対に汗くさかったりしないというのは、クルクの妄想ですw

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・・・なんだい、今日の記事www





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【2016/04/24 23:59】 | ヴァナ日記
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やばww
らいか
ひぇーww
なんじゃ、こりゃーww
笑い堪えるの大変なやつじゃまいか!
笑って腹筋動いちゃうから
膝の上のAしちゃん、起こしちゃいそ(^-^;
この日記書くの楽しかったでしょ?w


Re: やばww
クルク
ライたん、やっぴ(・▽・)ノ

フヒヒ・・・w
SSの編集してる時から楽しかったよ~!
つか、SS撮ってる時からw
タルタル軍団の時は可愛かったんだけど、どうしてヴァーンは笑えるんだろう?
マジメに変なことしてるからかな?

コメありがちょん( *´ ▽ ` *)

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普通のマトモな人に見えますw
一家のお話の中で使おうと思って、ずっと前から用意しておいたSSなんだけど、いつまで経ってもそういう話が出来なくってねw
お蔵入りしそうだったんで、自己紹介の梅の欄に画像リンクさせておきました。

梅に見えないw
一家でこの姿を見たことがあるのは、うずらとチリちゃんだけってことになりますね。
っていうか、神殿騎士団の部署はどこだよ? というw






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【2016/04/23 23:59】 | * クルク一家
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こんにちは、うずらよ。

あたしはよく、大聖堂にお祈りに行くの。
ほとんど日課と言ってもいいくらい。
別に、信心深いってわけじゃないのよ?
だから、楽園の扉とかいうものには、興味なんてないわ。
そうね・・・ただの習慣、かしらね。

今日も競売所に寄ってから、凱旋門をくぐって大聖堂に向かったわ。
顔馴染みになった修道士様にご挨拶をして、それからいつも通りにお祈りをした。
何事もなく昨日が過ごせたこと、今日もそうでありますように。
それから、ステキな出会いがありますようにって。
大聖堂から出ると、そこであたしは1人のタルタルに声をかけられたの。

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「あの、すみません。サンドリアの領事館はどこでしょうか?」
「え? サンドリアの? バスとかウィンの領事館ならそこにあるけど・・・」
「えっと、移籍の手続きをしたいのです」
「あぁ、それならランペール門よ」

あたしはその子が取り出した地図を見ながら、行き方を教えてあげたの。
ついでに、領事館っていうのは他国のものしかないっていうことも。

「あ、そうだったんですね。ぼく、よく知らなくって。親切に、ありがとうございます」
「どういたしまして」

タルタルはペコリとお辞儀をすると、地図を見たりキョロキョロ辺りを見回したりしながら、ランペール門の方へと歩いて行ったわ。
だけど、大丈夫かしら?
サンドリアには来たばかりみたいだし、なんか頼りなくって危なっかしいわね。
・・・梅ちゃんだったら、連れて行ってあげるんだろうな・・・
ふとそう思ったら、あたしはタルタルの後を追いかけていたの。

* * *

「ありがとうございました。おかげで無事に移籍することが出来ました」
「ウィンダスから来たのね。どうしてサンドリアに?」
「ぼく、ちょっとコワイ人に騙されちゃって。騙してた人たちのことは通報したんですけど、まだ捕まっていないんです。それで怖くて、用心のために移籍することにしたんです」
「自分で捕まえちゃえばいいのに」
「無理ですよ~! ぼく、冒険者登録したばかりだし、武器もまだよく使えないし」
「えぇ!? サンドリアまで、どうやって来たの?」
「地図を見ながら、オイルとパウダーで」

ニコッと笑った顔が無邪気すぎて、あたしは本気で心配になってしまったわ。
よく見れば、腰にある剣はオニオンソード。
きっと、一度も抜いたことがないんでしょうね。

「移籍したばっかで何だけど、ウィンダスに戻ったらどう? あたしの知り合いで、タルタルの面倒見がいい人がいるのよ。紹介してあげるから、頼ってみたら? ちょっと変だけど、腕は立つわよ」

もちろんそれは、梅ちゃんのこと。
タルタルの面倒を見てあげてなんて頼んだら、返事をする間もなく迎えに来るでしょうよ。
だけど当のタルタルは、ニコニコしたまま首を横に振ったわ。

「ぼく、サンドリアで修行して、今度はオイルとパウダーもなしでウィンダスに行くんです。そう決めたんです。それで、あの子に会って、本のお話をするんです」

何だかよくわからないけど、あたしの直感がラブを感知したわ。
きっとウィンダスに、好きな子でもいるのね!
そういうことなら、あたしが力になってあげる。
大したことは出来ないけど、困ったりわからないことがあったら遠慮なく言うようにって、お店の場所も教えてあげたわ。
それからあたしは、モグハまで案内してあげたの。

「何から何まで、本当にありがとうございます」
「いいのよ。彼女に会いにウィンダスに行けるように、頑張ってね! 」
「か、か、か、彼女じゃないです!」
「あら。そしたら、ウィンダスに行った時に告白しなくっちゃね」
「えっと、は、はい」

ほっぺたを真っ赤にして頷いちゃって、初々しくて憎らしいわね!
でもヨッちゃん・・・名前は確か、ヨークモークとかヨックモックとか言っていたかしら・・・と出会ったことで、あたしにも新しい恋が訪れたりするんじゃないかしら。
言っておくけど、タルタルは対象外よ!






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【2016/04/22 23:59】 | * クルク一家
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やっぴ~、クルクです(・▽・)ノ

ロ・メーヴで行き止まりになっちゃったから、ギルガメッシュに報告しにノーグに来ました。
先に進めないよ~って教えたら、何かブツブツ文句を言い始めましたよ。
散々独り言を言ってたと思ったら、何か思い出したっぽい。

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ギルガメッシュがね、「マリー」 だか 「マルー」 だかいう名前のミスラを探せって言い出したの。
そのミスラはだいぶ前にノーグにやって来て、聖地で手に入れた不思議なクリスタルを売りたがってたんだって。
でも結局売れなくて、他を当たるって出て行っちゃったんだってさ。

はぁ? だよね。
まず、マリーとマルーじゃ全然違うし、その言い方じゃマレーとかマローかもしれないよね?
しかも居場所は 「大陸のほうをうろついてるはず」 とか、ザックリすぎるよ~。
ピンとこないも何も、サッパリわからん ┐(  ̄ー ̄)┌
そういうことはさ、アナタの手下にやらせなさいよ。
クルクがたった1人で大陸中から名前もよくわからないミスラ1人を探すより、よっぽど効率いいと思うんだけど?
戦線離脱したジュノのアイツにも、このくらいなら出来るだろうから、部下を総動員させて探すように言ってよ~。

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おいぃっ!!
全てが曖昧すぎるよ(>_<)

チェッ、どいつもこいつも・・・って感じ。
何でしょう?
クルク愚痴っぽいよね。
みんなはこのミッションやった時、どう思ったんだろう?






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【2016/04/21 23:59】 | ジラートの幻影
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クルクでーす、ういっす(・▽・)ノ

頭がまともではないクルクは、ロ・メーヴに来ています。
ちぇっ、ナンダイ(`・ω・´)

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ここにはウィンダスミッションで来たし、その後も何だったか忘れたけど用があって来てるのです。
真ん中にある大っきい洗面台みたいなとこの近くに、サバイバルガイドがあるからね、それでビュ~ン☆

正面に建物の入り口があるんだけど、ココって入ったことなかったっけ?
入った気がするし、見たことあるけど、それが実際に自分で見た記憶なのか、ブログや動画の映像で見た記憶なのか、定かじゃありません。
ま、どっちにしても今回入るんだからいっかw

階段のある廊下を進んでいくと、広間に出ました。
両脇に石像が並び、正面にはアルタナ像があります。

Klu3072.jpg

その奥に、編み編みの隙間がある扉があったの。
通路の先には階段が続いてるから更に進めるようなんだけど、扉は開きません。
調べたら、それは扉じゃないんだって。
周囲の壁と完全に一体化してるみたいで、中央にくぼみがあるのです。

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ふふん、そのくぼみにキーになる物をはめると、通れるようになるってわけ?
カバンを探ってみたけど、そんなものはありません。
じゃあさ、カレーパンぎゅって入れてみる?
そんなことしても通れないだろうし、カレーパンもったいないから止めようね(・▽・)

仕方ないから、か~えろっと。
振り向いたら、入り口の方にアルタナとは違う像がありました。

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プロマシアか~。
向かい合ってるのに、片方は鎖に繋がれてるのね。
メンドクセー奴らめ!
・・・と、バチあたりっぽいことを呟きながら、クルクはデジョンで戻りました。
どうせまた来るんでしょう。

っていうかさ、先に進めなかった=クリスタルに認められなかったって早とちりして、ココで諦めちゃうかもしれないじゃんね。
「クリスタルの試験場はこの先です」 って、張り紙しておいてほしいよね★






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【2016/04/20 23:59】 | ジラートの幻影
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ヘロ~、クルクです(・▽・)ノ

バランのカムラナートが消滅しちゃって、ジュノではどういうことになってるんだろうね?
大公不在について、どういう理由にしてるのでしょうか?

クルクは報告しに、ノーグに行きました。
すでにライオンから、話は聞いてるでしょうけど。

トゥー・リアって、デルクフの塔の上にあるんだよね?
つーことは 、ロ・メーヴでクリスタルに認められたら・・・きっと力づくで認めさせるんだろうけどw・・・光の洗礼を受けて、それからデルクフの天輪の場にまた行って、そこからトゥー・リアに行くのかな?

ギルガメッシュの部屋に、おじいさんいるでしょ。
あの人、カムイって名前なのね。
ライオンがカムイに、ロ・メーヴって知らないか聞いてたの。
クルク知ってるよ~,、行ったことあるもん♪(・▽・)ノ
デッカい洗面器があって、ロボがたくさんいるトコだよ~☆
場所はミンダルシアの北、ジ・タの先にあるよ。

Klu3067.jpg

・・・(´・ω・`)
マトモじゃなくてスミマセンね~だ(`・ω・ )プン
ウィンダス国民だったら、ミッションで行く羽目になるんだよう。

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クルク、行くとは言ってないよ。
ザイドが行くんじゃないの~?
ライオンが 「それじゃ、私も」 とか言ったら、ギルガメッシュがダメだって。
この件はクルクに任せろって、最初からクルクに行かせる気だったんだ!(>_<)
なんだい、みんなして!
ライオンは、ジュノと獣人の動きを追えって言われてました。
そんなのアルドとザイドにやらせて、一緒に行こうよ~。
ちぇ~(´・ω・`)
んじゃ、アルドに声かけてみよっかな。

天晶堂に来ました。
んっとね、天晶堂でのイベントは飛ばすことも可能だし 、ノーグの前でもいいのです。
攻略サイトでは、ノーグの前に書いてあったけど、クルクは後にしちゃった。
忘れてただけなんだけど☆

天晶堂の人達に挨拶したら、みんな心配してたみたい。
フェレーナは、まだ意識が戻っていませんでした。
アルドは、相当な精神汚染を受けたはずだって言うの。
まぁ、闇の王の頭とシンクロしてたようだし、ダメージはあっただろうねぇ。
アルドはフェレーナの能力のこと、知らなかったんだって。
でも、片鱗は見せてたよね。
だって、獣人と仲良くなってたりしたじゃん?

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フェレーナが、起きました!
天輪の場でのことは、意識はなかったけど、演劇を見ていたような感じで覚えてるみたい。
その時のことを話そうとしたフェレーナに、アルドは 「言うな」 って言ったの。
もう終わったことだって。
フェレーナのことになると、アルドはまるっきしダメダメね。
今回のことで、アルドは戦意喪失ですってよ。

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気持ちはわかります。
たった1人の大切な家族を失ってしまうかもしれないっていう恐怖は、それを1度経験したアルドのトラウマになってるんだろうな。
だけどさ、アルドとフェレーナは、たった2人きりじゃないじゃない。
アルドを 「ボス」 って慕う大勢の仲間がいて、天晶堂っていう組織があって、アルドはお頭なわけでしょ。
クルクさ、前世では 「アルドかっこい~( *´ ▽ ` *)」 ってキャッキャしてたの。
よかった、あの頃ミッションやってなくて。
ガッカリするところでしたw
今のクルクは、それならそれで仕方ないって、後はクルクに任せていなさいって言えます。
その代わり、クルクのアルドに対する評価は落ちました。
こんな時ほど、周りから止められちゃうくらいの気概を見せてくれる人が、クルクは好きです。

さて、だぁれもクルクのお手伝いをしてくれないようなので、1人でロ・メーヴに行くとしますか( ̄ー ̄)

アジド院長にこのこと話ししたら、絶対に興味持つと思うんだよね~。
でも、どこにいるのかわからないし・・・(´・ω・`)チェッ





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【2016/04/19 23:59】 | ジラートの幻影
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やぴ~、クルクです(・▽・)ノ

さてと、お待ちかねのクルク登場で、バランの前髪カムラナートが戦っちゃうようです。
ちなみに、クルクがカムラナートのこと 「バラン」 って呼んでるのは、前髪がバランみたいだからです。
バランっていうのは、コレのことだよ(・▽・)

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お弁当にも入ってる、ギザギザのやつもバランです。
「ハラン」 とも言うみたいなんだけど、生の葉っぱで作ったのを 「ハラン」、ビニールのやつを 「バラン」 って区別してるとかしてないとか。

それはさておき・・・。

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言っておきますが、クルクはカムラナートのこと好きじゃないからね!
でも、ザイドよりは好きかもしれないwww
あ、別にザイドがキライって言ってるんじゃないよ。
ただ、ムカつくだけ☆

でね、この後バランが変身したんだけど、クルクいいアングルでSS撮ろうと思ってたのね。
でもコイツ浮いてるから、近くにいると顔が見えなくて、それでウロウロしてるうちに、フェイス達が倒しちゃった(^_^;)
ガッカリ過ぎるよ!!
もうちょっと粘ってくれなくちゃ、せっかくの晴れ姿だったのにさぁ。
金ピカのバランだったよ(・▽・)
負けたら、元の姿に戻っちゃった。
ちぇ~って感じだったな。

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それよりもクルクは、あの3人がなんでボンヤリ突っ立ってるのかって方が不思議だよ。
足手まといになるなとか言ってたザイドは、手も足も出さずに突っ立ったまま。
アルドは怒ってるんじゃなかったの?
我を忘れて敵に突っ込めばいいのに~。

エルドナーシュは、カムラナートはクリスタルに必要とされてないって言うの。
クリスタルに意思があるみたいな言い方だね。
もしかしてエルドナーシュって、擬人化厨?(・▽・)

バランは、自分がいなくちゃトゥー・リアは復活しないって言ってるけど、エルドナーシュはそうでもなさそうだよ。
舞台の準備をするからって、邪魔っけな3人は、クリスタルの戦士たちに落とされましたw
アンタら本当に、何しに来たんだよ( ̄_ ̄;)

バランの代わりっていうのは、連れ去られたフェレーナでした。
フェレーナは、バランよりもずっと共鳴能力に優れてるんだって。
つまり、バランはもう用ナシってことみたい。

さよなら、
クリスタルのみもとへお帰り……、哀れな弟よ。


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弟!?
兄さんだって!?

・・・うん、クルク知ってた(・▽・)
エルドナーシュはクリスタルに接触した時に、成長が止まったんだって。
それが1万年前?
化石か!
カブトガニめ!

んとさ、クルクはカムラナートのこと好きじゃなかったけど、ちょっと可哀想って思っちゃった。
エルドナーシュにとってはただの傀儡でしかなかったんだろうけど、カムラナートはエルドナーシュのこと信じてたよね、きっと。
自分たち以外を虫ケラみたいに言ってたことについては、顔面パンチしてやりたいけど、哀れです。
グッバイ、バラン。

さて、バランの代わりに選ばれたフェレーナですが・・・。

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ゴメン、クルクちょっと笑っちゃった(^_^;)
だって、被ってるみたいに見えたんだもんw
この首って、闇王だよね?
それにしては、小さくない?
こんなもん?

神の扉を開くには、クリサリスの復旧が必須なんだって。
なのに、ラオグリムがノイズとして割り込んできたために、最初の計画は丸つぶれになっちゃったんだってさ。
てことは、実行には闇の王が必要だけど、中の人はいらなかったってこと?
でもそれも、クルクたちが闇の王を倒してラオグリムを解放したから、チャンス到来ってわけなのね。

ラオグリムは語り部だったから古の種の記憶っていうのを持ってるはずで、それをフェレーナの共鳴能力でデルクフの塔に響かせれば、クリサリスを復活させられて、トゥー・リアを呼び戻せるってエルドナーシュは考えたらしいです。

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シュールw
どうしてだろう?
クルクには、そんなに切羽詰まった状況に思えないのです(^_^;)
アルドは相変わらずうるさく騒いでるけど、クルクはポカンと成り行きを見てます。

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光は天空に登って、やがて・・・!

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ラピュタだーっヽ(*´▽`*)ノ
父さんは嘘つきなんかじゃなかったよ!
財宝はクルクの物だ~!
はっはっは! 跪け! 命乞いをしろ!
・・・じゃなくって~。
神の扉、トゥー・リアの復活です。
おめでとう。

アルドはずーっとフェレーナフェレーナって、やかましいったらありゃしない。
泣く子も黙る天晶堂のボスは、シスコンかよって噂になっちゃうよ。
エルドナーシュも、もうフェレーナは用済みだから、ポイってアルドに返してあげました。

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カブトガニのチビスケは、人間は答えの出ない問いを繰り返してきたから、楽園に入れば一番幸せを感じるのは人間だって言うの。
そりゃね、何の心配も苦しみもなくなれば楽かもしれないよ。
疑問もなく、考える必要もなく・・・。
でもそれって、生きてるって言わないよね。
エルドナーシュは、クルク達人間の命が生きるに値しないとわかった時は、世界のすべてをクリスタルに変えてやろうとか言ってるの。
その値の基準は、誰がどうやって決めるのさ?
もう神にでもなったつもりでいるようだけど、クルクに言わせりゃ、アンタなんか1万年前のカブトガニだい(`・ω・´)
大人しく標本にでもなってろい。

トゥー・リアに行けるのは、ロ・メーヴで光の洗礼を受けた者のみなんだってさ。
それを証明すればトゥー・リアへの道が開けるとか言い残して、チビのカブトガニは消えちゃった。

Klu3066.jpg

足手まといになるような仲間は必要ないとか言ってるくせに、何で自分が後を追うって言わないんだろうね、この人は?
自分じゃ全く歯が立たないって認めて、だからクルク様お願いしますって言えば、クルクが止めに行ってあげてもいいよ~?
ん~。
やっぱりクルク、アーデルハイトと同じくらい、ザイドがムカつくw





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ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2016/04/18 23:59】 | ジラートの幻影
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クルクでーす、やっぴっぴ(・▽・)ノ

ジラMはシーフでやろうって思って、それでここんとこずっとレベル上げしてたんだけど、思ったよりレベルが上がらないんだよね。
サックリ進みたいから、モンクで行っちゃうよ~(・▽・)ノ

えーっと、天晶堂に行くんだっけ?
何の用があるのかな?
ま、いっか。
行ってみました。
そしたらライオンが、フェレーナの居場所が分かったかもしれないって、知らせに来ました。
フェレーナは、ジュノの親衛隊であるウォルフガングたちに、デルクフの塔に連れ去られたみたい。
アルドとライオンは、デルクフに行くみたいだよ。

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じゃ、頑張ってね~(・▽・)ノ
・・・え?
クルクも行くのですか?
そうですか。

デルクフに行くと、すでにライオンとアルドが来ていました。
でもね、【虹の祈り】 がないと近づけないってライオンが言うの。
アルドは知らなかったみたい。
と、そこへ、ザイド登場~。
ザイドは、仲間はいらないし、虹の祈りももってないだろってライオンに言うんだけど、ライオンはザイドが虹の祈りを持ってるってお見通し。

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よく言うよね。
クルクの後から来て、ちゃっかり欠片を取ってっただけのクセにさ~(`・ω・´)
ソロが好きっていうのはクルクも同じだけど、クルクは他人の手柄を横取りして、エラそうなこと言ったりしないよ~。
三人はさっさと先に進んじゃってさ、そしたらそこにバランの前髪カムラナートがいたのです。

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下にあるのがクリサリスっていう、デルクフの制御システムなんだそうです。
それをよみがえらせれば、再びトゥー・リアが姿をあらわすんだってさ。
ライオンが、トゥー・リアは古代の都とともに消滅したって言うと、トゥー・リアは天空で眠っているんだってバランが言うの。
ラピュタ?

30年前にラオグリムが北でクリスタルに接触して、その力の一部がここへ流れ込んできたんだって。
それでバラン達は目覚めて、新世界を取り戻すために神の扉を開こうと計画を始めたわけなのね。
っていうか、30年前に目覚めた?
30年前は、まだジュノってただの漁村だったの?
というか、バランはまだアレだけど、チビのエルドナーシュが30年前と同じ子供の姿って、誰も何にも思わなかったのかな?

バランはクリスタルの力で、ヴァナを自分のものにしようって考えてるみたい。
初めて顔を見た時から、コイツは敵って思ってたよ。
寿司桶に入ってるような前髪のヤツが、いい人のわけがない!
お弁当に入ってるバランの前髪だったら、いい人かなって思ったかもだけど。

バランは3人の前に、クリスタルの五戦士を呼び出しました。
そのまま雑魚同士の戦いになるのかと思ったら・・・。

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真打登場なのだ~ヽ(`▽´)ノ



< 続く >





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【2016/04/17 23:59】 | ジラートの幻影
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【2016/04/16 23:59】 | SS
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i_san.gif
こんにちは、サンラーです。

最近わたしは、目の院で本を借りて読んでいます。
冒険のお話が好きで、シリーズになっているものをずっと読んでいたのですが、最後の巻が貸し出し中になっていて、まだ読めていないのです。
司書さんがおっしゃるには、昨日が返却の期限になっているとのことでした。
ですので、わたしは朝ごはんを食べてすぐに、目の院へと出掛けたのです。

目の院の皆さんにご挨拶をして、わたしはさっそく本棚に向かいました。
主人公は、囚われたお姫様を救い出すことが出来るのでしょうか?
敵の本陣へ忍び込んだ仲間たちは、見つかってしまわないでしょうか?
仲間を裏切って魔王の軍団長になった親友は、どうなってしまうのでしょうか?
伝説の宝は、本当にあるのでしょうか?
もうじきそれが読めると思うと、ドキドキしてしまいます。
ですが、本棚のその本があるべき場所は、ぽっかり空いたままになっていたのです。
もしかして、まだ本棚に戻されていないのでしょうか?
わたしは司書さんのところへと行き、本のことを訊ねてみました。

「その本なら、貸し出し期間が延長になったよ」
「えぇぇぇぇっ!?」

はしたなくも、わたしは大声で叫んでしまいました。
そのくらい、ショックだったのです。
ワクワクしていた分だけ落胆の気持ちが大きくて、不本意にも涙が浮かんでしまいました。

「わわわっ、泣かないでよ! その人、冒険者なんだよ。名前で調べてモグハに連絡したら、今ジュノに行っちゃってるんだって。デルクフの塔に用があったらしくってね、本当ならもう帰って来てるはずなのに、まだ戻ってこないって、モグも心配してたなぁ」
「そうですか・・・」
「ねぇ、キミも冒険者? だったら、ちょっとデルクフの塔まで行って、その人のこと探して来てくれない? 本当なら、国外に持ち出し禁止なんだよ。こっちは、本さえ無事に戻ればいいんだ」
「でも・・・」
「貸し出し期間延長ってことにしてるけど、このことは院長には言ってないんだ。頼むよ、本を持って帰って来てくれ!」
「わ、わかりました」

成り行きで返事をしてしまいましたが、どうしましょう。
ジュノには梅先生に連れて行ってもらったことはありますが、デルクフの塔という所へは、行ったことがありません。
わたしにも行ける場所でしょうか?


「行けないこともないが、サンラーが行くにはオイルとパウダーが必須になるな」
「そんなキケンな場所、行ったら駄目クポ!」

モグハに戻って梅先生に聞いてみましたが、わたしのレベルではまだまだ無理がありそうです。

「そんなのご主人様が行けばいいクポ。行ってそいつから本を奪ってくるクポよ!」
「ダメです。もう少し待っていれば、その人も戻って来るでしょうから、だから・・・」
「続きが読めると、楽しみにしていたのだろう?」
「でも・・・」
「デルクフか。ちょっと行ってくる」
「え!?」

梅先生はそう言うと、そのままモグハを出て行こうとしています。

「え、あの、え?」
「ご主人様、剣を忘れてるクポ」
「ん? あぁ・・・」
「モグハをジュノに移しておくクポ?」
「必要ないだろう」
「行ってらっしゃいクポ~」

・・・行ってしまいました。
慌てて後を追おうとしたわたしを、モグさんが引き止めます。
わたしが一緒だと足手まといになることは、十分承知しています。
でも・・・。

「サンラーさん、ここはご主人様にやらせ...任せて、モグと一緒に待ってるクポよ~。それに、今から出ても、ご主人様には追いつかないクポ。きっと、もうクフィムにいるクポ」
「クフィム・・・。モグさん」
「クポ?」
「わたし、もっと強くなりたいです」
「そうなのクポ?・・・じゃぁ、ご主人様が帰って来たら、修行してもらうといいクポ」
「はい!」

それからわたしとモグさんは、お掃除や洗濯をしました。
モグさんが本の内容を知りたがったので、わたしはおやつを食べながらストーリーをお話ししたりもしました。
上手くお話出来たかわかりませんが、モグさんも続きが早く知りたいって言っていました。


「サンラーさん、今日の夕食は何にするクポ?」
「そうですねぇ・・・昨日はお肉でしたから、お魚にしましょうか」
「クップ~♪ 白身魚がいいクポね♪」

お夕食の準備を始めようとした時、モグさんの通信が鳴りました。
バルファルさんからのようです。

「あのさ、サンラーはジュノまで来れるか?」
「え? はい、クリスタルの登録はしてありますから、行けます。えっと・・・?」
「じゃ、今すぐ上層のモグハ前に来てくれるか? 待ってるな」

いったい何でしょう?
聞いていたモグさんも、首を傾げています。
考えていてもわからないので、とりあえず行ってみることにしました。

クリスタルを使ってジュノへ飛ぶと、すぐ目の前にバルファルさんがいました。
その顔を見て、呼ばれたことは良いことではないって感じました。

「実はな、梅さんなんだけど・・・」
「!! 梅先生に、何かあったのですか!?」
「オレ、たまたまモンブロー先生のとこにいてな。傷薬もらってたんだ。そしたらタルタルが駆け込んできて、デルクフの塔まで来てくれって言うんだ」
「デルクフの塔・・・」
「先生は患者がたくさん待ってたから、先生の助手とオレで行ったんだ。そしたら倒れてる人がいて」
「それが・・・」
「うん、梅さんだった」
「どうして!?」
「呼びに来たタルタルが言うには、階段から落ちたらしい」
「・・・え」
「こっち」

競売をしている広場の横にある建物が、モンブロー先生の病院です。
先に入って行くバルファルさんの後について中に入ると、消毒のにおいがしました。
廊下の椅子には子供からお年寄りまで、診察を待つ患者さんが座っています。
奥の部屋に入ると、カーテンで仕切られたベッドが並んでいました。

「サンちゃん、やっぴ~」

一番手前のベッドの端に、クルクさんが腰掛けて手を振っていました。
ですがわたしは、ご挨拶をお返しすることが出来ませんでした。
クルクさんが腰掛けているベッドには、頭に包帯を巻かれた梅先生が横になっていたのです。

「梅先生・・・!」

わたしは駆け寄りましたけど、梅先生は目を閉じたままです。
いったい何があったのか、それを訊ねようと振り返ると、バルファルさんが首を傾げていました。

「なぁ、クルク、さっきまでは包帯してなかったよな? どうしたんだ?」
「ん~、ちょっと前に目を開けたんだけどね~」
「この人が、青銅のツボを投げ付けて怪我させたんです」

ベッドの向こう側にいたタルタルが、クルクさんを指差しました。

「ヨックモックは黙っててよね。そんな言い方したら、クルクが悪モンみたいじゃん」
「やっと意識を取り戻した人をまた気絶させるなんて、悪者以外にいないじゃないですか。それから、ぼくはヨックモックじゃなくて、ヨークモークです」
「クルク、何やってるんだよ!?」
「うっさいな! ちゃんと説明するよ。でもその前に、サンちゃんに何があったのか教えてあげなよ」
「あ、そっか。ヨックモック、説明してあげてくれ」

ヨックモックさんは、名前が違うとかおっしゃっていましたが、クルクさんがゲンコツを握ったら黙ってしまいました。
そして、わたしの方を向くと、ペコリとお辞儀をしたのです。

「ぼくはヨークモークです。デルクフの塔で動けなくなっていた時に、この方が助けてくれたのです。それで上層階から階段を下りている途中で、目が回って気持ちが悪いって言った途端、そのままゴロンゴロンと下まで落ちてしまったんです」
「あのグルグル階段だもんねぇ~」
「そういや梅兄って、船酔いもヒドイんだっけ? 三半規管でも弱いんじゃねぇか?」
「ピクリとも動かなかったんで、死んじゃったんじゃないかって怖くなってしまって・・・」

それで、病院まで駆けつけて助けを呼びにきてくれたのですね。
その後バルファルさんがクルクさんに連絡をしてくれて、クルクさんはすぐに病院まで来てくれたのだそうです。
病院に運び込まれた後は、モンブロー先生が診察してくださったそうです。
モンブロー先生によれば、落ちる時に多少受け身を取っていたのか、あるいは落ち方が良かったのか、体の骨に異常はないようです。
ただ、頭を打って脳震盪を起こしているだけなら、不幸中の幸いで済むが・・・とおっしゃっていたそうです。

「それなのに、何でツボなんか投げ付けたんだよ!」
「そうですよ。せっかく意識が戻って、名前とかちゃんと言えて―」
「あぁ~、それね。あれは違うの。え~っと、そう、クルクが飼ってるチョコボの名前。メルメルっていうの」
「え? そんな名前じゃなかった―」
「メルメルって言ってたよ! で、頭おかしくなってる~って思って、もう一度ぶつけたら戻るかな~ってさ」
「だからって、手加減してやれよな。そのまま逝っちまったらどうすんだよ」
「てへっ」

クルクさんの言葉で、わたしはわかりました。
その時、梅先生はまだ朦朧としていたのでしょう。
それで本名を言ってしまったんですね。
誰がどこで聞いているかわかりませんから、クルクさんが咄嗟に・・・。
だけど、何も青銅のツボを頭に投げ付けなくても・・・。

「それはともかくさ、どうして梅兄はデルクフになんか行ったんだ?」
「あ、それ。クルクも聞きたかった~」

お二人がわたしを見て訊ねたので、わたしは本のことからお話ししたのです。
ずっと返却されるのを待っていたこと、期限が来たのに返しに来ない人のこと。
その本を取り返して来て欲しいと頼まれたこと。

「その本、クルク知ってる~! すごい好きだったなぁ~」
「オレも読んだぜ。なるほどな、それで梅さんがデルクフに行ったのか」
「で、その本は見つかったの?」
「梅兄の持ち物、剣だけだったぞ」
「・・・スミマセン。ぼくが持ってます」

その時、ヨックモックさんがカバンの中から、1冊の本を取り出したのです。
わたしがずっと読みたかった、あの最終巻です。

「あぁ~っ! コンニャロめ! ヨックモックがちゃんと本を返してれば、うちの梅がこんな目に遭わずに済んだんだからね!」
「ゴメンナサイ。でもぼくの名前はヨークモークです」
「うるさい! 今からサンちゃんと目の院に行って、その本を返して謝っておいで!」
「サンラーと行くのか?」
「そしたらすぐに借りられるでしょ?」
「それでしたら、わたしが持って行きます」
「ダメ! ヨックモックが規則を破ったんだから、自分で持って謝りに行くのがケジメってもんだい」
「ま、そうだな」

ヨックモックさんは、手に持っていた本をギュッと抱きしめて、大きく頷きました。

「わかりました。それじゃ、すぐに行って来ます」
「あ、あの・・・わたし・・・」
「梅のことは、クルクに任せて。サンちゃんが戻って来るまでに、クルクが叩いて起こしておいてあげるから」
「止めとけ。今度こそ死んじまう」
「バルファルさん、ヨロシクお願いします」


わたしとヨックモックさんは、病院のすぐ横にあるクリスタルでウィンダスに戻り、目の院へ行きました。
司書さんはペコペコと謝るヨックモックさんにガミガミと文句を言って、それからわたしに本を渡してくださいました。
待ちに待った、最終巻です。
それがやっとわたしの手に・・・。
目の院を出ると、ヨックモックさんはわたしに 「本当にゴメンなさい」 と謝ってくれました。

「実はぼく、冒険初心者友の会っていうのに入ったんです」
「なんですか、それ?」
「初めに入会金を払うと、1人でジュノに行けるようになるくらいまで後援してくれるって言われました」
「そんなの聞いたことないわ。それに、そんな会に入らなくたって、ガードの人がある程度サポートしてくれるじゃない」
「そうらしいですね。ぼく、そのこと知らなかったんです」
「入会金って、いったいいくらだったのですか?」
「えっと、10万ギル」
「えぇ!?」
「もちろんそんなお金は持ってなくって、でもそのくらいはあっという間にたまるからって言われて、借用書にサインしたんです」
「バカじゃないの・・・あ、ごめんなさい」
「うぅん、あの方にもバカだって言われました」
「梅先生?」
「うん。・・・入会した次の日、お金を返せってコワイ人がモグハに来たんです。初心者友の会っていうのは全くのウソで、借りてないのに借用書にサインをさせて、それでお金を奪うっていう組織だったのです」
「それでジュノに逃げていたのですか?」
「そうじゃなくて・・・。払えないなら、盗んででもお金を作れって言われました。コッチには借用書があるんだから、これを天の塔に持っていけば、お前は闇牢入りだぞって脅されたんです。でも、盗むなんて出来ないし・・・」
「当たり前です!」
「どうしようかってウロウロしていたら、デルクフの塔の上層階にある宝箱にお金が入っていたっていう話をしていた人がいて、それだ! って思ったんです」
「えぇぇぇ・・・」
「ぼく、本当に何にも知らなくって。そこに行けばお金が入った宝箱があるって思っていたから、それで地図とオイルとパウダーを買って、ジュノに行ったんです」
「ちょっと待ってください。いくら何も知らないって言ったって・・・」

よくよく話を聞いたわたしは、その場に座り込みたくなってしまいました。
ヨックモックさんは本を読んで冒険に憧れて、冒険者登録をしたその日に騙されたのです。
そしてサルタバルタでマンドラゴラを倒すより先に、デルクフの塔に行ってしまったレベル1の冒険者なのでした。
何もわからないのに、いいえ、だからこそ危険な場所に行ってしまったのでしょう。
そして行ったはいいけれど、戻れなくなってしまったということですか。
もしも梅先生と会わなければ、ヨックモックさんはどうなっていたのでしょう?

「だけど、結局1人でジュノに行ったことになるんですよね、ぼく。スゴイなぁ」
「ちっとも凄くなんかないです! 地図とオイルとパウダーがあれば、誰だって行けます。そして、誰にも迷惑をかけずに戻って来れます!」

ヨックモックさんがのんきに笑っているので、つい怒ってしまいました。
するとすぐに気がついたのか、ヨックモックさんが項垂れてしまいました。

「そうでした・・・ゴメンナサイ」
「・・・わたしもゴメンナサイ」
「え?」
「エラそうなこと言ってしまいましたけど、わたしが読みたい本を探しに行ってくださったのは、梅先生なんですもの。わたしも梅先生に迷惑をかけてしまっています」
「それはぼくのせいだから・・・」

何となく気まずい雰囲気になってしまいました。
その時、ヨックモックさんがハッと顔を上げて、そしてわたしの手を掴むと、目の院の建物の脇に隠れました。

「どうしたんですか?」
「シッ! 友の会の人です! 見つかっちゃう!」

そっと覗いて見ると、ピカピカ光っている趣味の悪い鎧を身につけたヒュームの男性2人と、あれは・・・ホノイゴモイさん!?
3人は目の院の前で何か話していましたが、ホノイゴモイさんはそのままクリスタルがある方へ歩いて行ってしまいました。
残った2人はその場に立ったまま、辺りを見回しています。
誰かを探しているのでしょうか?
それとも、新しいカモを物色しているのでしょうか?
このままここにいても、見つかってしまいそうです。

「わたしが2人の気を引きますから、そのスキに逃げてください」
「・・・ぼく、このまま天の塔に行きます」
「え?」
「もしかしたら、ぼくの他にも騙されている人がいるかもしれないし、その人は言われたまま盗みを働いてしまうかもしれません。だから、悪い奴がいるって、報告しに行きます!」
「そんなことされちゃ困るんだよなぁ~」
「!!」

いつの間にか、わたしたちのすぐ後ろに、ピカピカの鎧をつけた2人が来ていました。
そしてわたしとヨックモックさんの襟首を掴んで、ニヤニヤ笑っているのです。

「お前は確か、ヨークモークだったな」
「ひっ、人違いです。ぼ、ぼ、ぼくは、ヨックモック、です」
「どっちだっていいや。それで、坊やは借金を踏み倒そうってんだな。この嬢ちゃんにそそのかされたのか? 悪い子だなぁ~」
「悪い子には、お仕置きが必要だな」

1人が大きな袋を取り出しました。
わたしとヨックモックさんくらいなら、入ってしまいそうな大きさです。
ヨックモックさんはブルブルと震えて、顔は真っ青になっています。
わたしも怖くて涙が浮かんでしまいました。
どうしよう、どうしよう・・・梅先生!
クルクさんもバルファルさんも、ジュノです。
黒糖さんがたまたま通りかかるなんて、そんな物語みたいな奇跡は起こったりしません。
・・・物語・・・。
わたしは震えるノドで大きく息を吸い込み、お腹に力を入れて、ありったけの声を出しました。

「本が燃やされるーっ!! 本が破れてビリビリですっ!!」
「なに言ってやがる、黙れ」

すぐにわたしは口を塞がれ、頭から袋をかぶせられてしまいました。
しかし・・・。

「何だと!?」
「本が燃やされるだって!?」
「ビリビリって聞こえたぞ!」
「お前たち、そこで何をやっとるか!?」

チッという舌打ちの音の後、わたしは地面に放り出されました。
逃げて行く足音と、「待てー」 と追って行く声が聞こえました。

「大丈夫だった?」

袋の口が開き、顔を出したわたしは、涙でぐしょぐしょになった顔でヨックモックさんに頷きました。

「あ、キミ! 今の、キミが叫んだの? 本は? 本は無事かい?」

目の院の司書さんです。
そしてその周りには、目の院のほとんどの人たちが集まっていたのです。
わたしがしっかりと胸に本を抱えているのを見て、全員がホッと胸を撫で下ろしています。

「いったいこの騒ぎは何なのだ!?」

トスカポリカ院長が、ムムムと言いながら頬に手を当ててこちらを見ています。

「あ、あの、えっと・・・」
「ぼく、あの人たちに騙されちゃったんです。他にも騙されている人がいると思って、そのことを天の塔に報告しに行こうとしていたら見つかってしまって・・・」
「ムムム、それで奴らは本を破いて燃やそうとしていたのだな!? けしからん!!」

目の院の皆さんは、よくぞ本を守ったと口々に言い拍手をしてくれています。
ちょっと罪悪感がありましたけど、わたしたちは黙ったまま、そうだとも違うとも言わず、チラリと目配せし合いました。
2人の後を追いかけていた人が戻って来ましたが、どうやら逃げられてしまったようです。

「よし、誰か彼らを天の塔へ送って行くのだ。途中で待ち伏せされているといかんからな」

トスカポリカ院長のお言葉で、わたしとヨックモックさんは目の院の人に守られて、無事に天の塔へと着くことが出来ました。

「ここからは、ぼく1人で行きます」
「でも・・・」
「大丈夫です。貴女は、ジュノに戻ってください」
「・・・わかりました」

ヨックモックさんのことも気になりましたが、ここまで来ればもう安心出来るでしょう。
それ以上に、梅先生のことが心配です。
お別れの挨拶をして行こうとしたわたしを、ヨックモックさんが呼び止めました。

「あの、その本・・・」
「はい」
「今度会った時に、感想を聞かせてください」
「はい!」

辺りはもう暗くなってきています。
わたしとヨックモックさんは、手を振って別れました。
そしてわたしは、ジュノへと戻って来ました。

モンブロー先生の病院に行くと、待合室で待っていた患者さんたちはいなくなっていました。
奥の部屋に入ると、梅先生はいらっしゃらず、ベッドにはクルクさんが寝ていました。
そしてバルファルさんは、同じベッドの上に荷物を広げて、ご自分のカバンの中身を整理しているようです。

「お、戻ったか」
「バルファルさん、梅先生はどちらですか?」
「今、モンブロー先生に診てもらってるよ」
「クルクさんは・・・?」
「あぁ、クルクはただ寝てるだけだ。で、ヨックモックはどうした?」
「はい、天の塔に報告に行きました」
「天の塔~? なんで?」

バルファルさんは、ヨックモックさんが騙されていたことは聞いていないようです。
わたしが説明しようとした時、梅先生が部屋に入って来ました。
いつもとどこも変わらず、歩き方もしっかりとしています。
梅先生はわたしを見て、「心配かけたな」 とおっしゃってくださいました。

「もう、大丈夫なのですか?」
「あぁ。あちこちアザになっているが、それもじきに治るだろう」
「よかった・・・」
「本は借りられたか?」
「はい! ありがとうございます。ヨックモックさんも、天の塔に報告に行きました」
「そうか」
「なぁ、本を期限に返さないと、天の塔にまで報告しなくちゃならないのか? それとも、国外に持ち出したことか? だったら・・・」

バルファルさんが、わたしを指差しました。
何でしょう?
・・・あっ!!
借りた本を、わたしはジュノに持ってきてしまっていました。
これは、規則違反ってことですよね?
すぐにウィンダスに持って帰らなくちゃいけません。

「期限までに返せば平気だろう」
「言わなきゃわかんねぇし」
「そうでしょうか」
「それよりさぁ、クルクお腹空いちゃった。みんなで何か食べに行こうよ」

目をこすりながらクルクさんが起き上がり、大きく伸びをしています。
ジュノで、梅先生とクルクさんとバルファルさんと一緒にお食事・・・。

「行きたいです!」
「あ、ちょっと待ってくれ。荷物がまだ」
「もう! バルはホントに片付けが出来ないなぁ。クルクに貸してごらん」
「わりぃ・・・」

起きたばかりなのに、クルクさんはテキパキとバルファルさんの荷物をカバンに詰めています。
バルファルさんは、壁に立てかけてあった剣を梅先生に手渡します。

「これ、梅さんの剣か?」
「ん? あぁ、そうだな」
「こう言っちゃ何だけど、もうちょっといい剣持ったらどうだ?」
「そうか?」
「何? 梅はビンボーっちい剣使ってるの? サンちゃん守らなくちゃいけないんだから、剣くらいちゃんとしたの用意しておきなよね」
「わかった、そうしよう」

それからわたしたちは、モンブロー先生にお礼を言って、ジュノの下層にあるレストランへ行きました。
わたしはヨックモックさんが騙されてしまっていた事や、ウィンダスでの出来事を話しました。
バルファルさんは、わたしが叫んだことを褒めてくださいました。
それから、わたしももうちょっと強くなりたいと言うと、クルクさんが使っていない短剣があるのでくださると言ってくださいました。

「クルクと一緒に修行する?」
「断った方がいいぞ。クルクの修行はサバイバルだからな」
「なんだとぉ~」
「だって、そうじゃねーか」

いつか、わたしがたくさん強くなったら、梅先生とクルクさんとバルファルさんと一緒に、遠くに冒険に行けるでしょうか?
そう出来る様に、いっぱい頑張らないといけません。
お料理も、もっともっと上手になりたいし、本もたくさん読みたいです。
それから、それから・・・。

「どうした?」
「・・・えへへ・・・楽しいことがたくさんで、とってもとっても嬉しくて、涙が出ちゃいました」
「サンラーは、ホント良い子だよなぁ~」
「俺の育て方が良かったのだろう」
「梅、そういうことはクルク達といる時だけにしなさいね」

お父さんとお母さんは、どうしているでしょうか。
先生はお元気でしょうか。
わたしはとっても幸せ過ぎて、だけどナゼかほんのちょっとだけ悲しい気もして・・・。
隣にいる梅先生が、ポンとわたしの頭を撫でてくださいました。


「クルクとバルは明日もジュノにいるけど、梅とサンちゃんは?」
「そうだな・・・どうする?」
「えっと、ウィンダスに戻りたいです。本を借りているし」
「ということだ」
「ういういう。それじゃ、またね」
「梅兄、お大事にな」
「あぁ、ありがとう」
「おやすみなさい」

モグハの前で別れて、わたしと梅先生はそのままクリスタルでウィンダスに戻ってきました。
きっと、モグさんは心配して待っていてくれているでしょう。
帰ったら、まずはお風呂に入って、それから最終巻を読まなくちゃ。
あぁ、でも、読み始めたら止まらなくなってしまうかもしれないから、明日にしようかしら。
だけど、続きが気になるし・・・。

「モグさん、ただいま帰りました」

長かったわたしの1日は、まだもうちょっとだけ続くのです。







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【2016/04/14 23:59】 | * クルク一家
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やぴ~、クルクです(・▽・)ノ

クルクはボヤ樹に、シーフ上げに来ています。
ここにレベル上げしに来るのは、何回目になりましょうか。
特別目新しいこともなく、マンドラちゃんとカニのメニューで戦い続けていました。
たまにリンクすることはあっても、前のように大惨事になりかけることもなく、地道に経験値を重ねて、シーフのレベルが64になりました(・▽・)ノ

今日のフェイスメンバー。



みんなで盾回ししてくれるのはいいんだけど、背後を取るのが大変でしたw
ヴァーンの白が欲しいです。
誰かいないのかなぁ〜。
教皇様、フェイスになって~!






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2016/04/13 23:59】 | レベル上げ
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こんにゃんち、クルクです(・▽・)ノ

ログポが始まりましたが、1日目でいきなり500Pくれるのですね。
それはどうしてでしょう?
実装されたマウントを、みんな早くやってやって♪ ってことなんですかね?

500Pで交換して、サーベルタイガーに乗れるようになったわけですが・・・。

Klu3048.jpg

これ、クルクじゃなくて梅だからねw
フェイス出してても、消えずに移動できます。
フェイス達、足早いですw
それから、マウントの時って、ゆっくり歩けないのね。

で、クルクはというと・・・。

Klu3049.jpg

Klu3050.jpg

普通に座ってるよね。
んとさ、ぱぱにゃーにゃーのとこのブログで、横乗りしてるSS見たの。
だから女の子は横乗りなのかな?って思ったんだけど、タルタルは違うようでした。
ちぇっw
ミスラにゃんだけ?
ヒュム娘とエル娘はどうなんだろうね?
この座り方って、椅子の座り方と同じかな?
そしたらさ、エル娘は足組んでたりするのかなぁ?
チョコボに乗ってる時は、ちゃんと騎乗してるって感じするけど、マウントはちょっと違うよね。
手抜き?w

クルク一家でマウント習得してるのは、クルクと梅だけなのです。
チョコボに乗れるのは、あとはバルとサンちゃんとカボスとピヨなんだけど、まだマウントのクエやってないからもらうだけもらっておくとして。
他の人たちをどうするか・・・。
横乗りするなら、クマとうずらとチリちゃんにも乗ってもらいたいなぁw
うずらはレベル的に問題ないけど、クマとチリちゃんはレベル上げからしなくちゃだし、ジュノにも行かなくちゃいけないし、そうなると色々タイヘンね(^_^;)

そのうち羊にも乗れるようになるのかな?
もし乗れたら、走る速度はどうなんだろう?
カエルにも乗って、ピョンピョン移動したいよね~(*´▽`*)
あ、でもガルカが乗ったら潰れちゃうっかw
毎月のログポで増えて行くのかな~。
次は何かなって、ちょっと楽しみ☆






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2016/04/12 23:59】 | ♪マウント
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さくらの
クルクたんこんばんわ~~♪



倉庫総動員トラ乗り試運転してきました。

ヒュム娘は足を揃えて、横乗りですね、
エル娘は足を組んで横乗りです。
イスに座るのと同じですね。

落ちそうで、おちおち乗ってられないです(笑)

チョコボと同じ乗り方で私は良かったのになあ。

Re: さくらのさん
クルク
サクたん、こばわんわ~(・▽・)ノ

おぉう! 総動員で試されましたか!

そっか~、エルっ娘もヒュムっ娘もミスラにゃんと同じに横座りなのですね。
しかもエル娘は足を組んでいるとか!
トラに乗ってるのに足組むとか、難易度高すぎですww
あの体勢で横に進んで行くって、移動というより輸送されてるみたいに見えますね(^▽^;)

カニだったら、イスと同じ座り方でもカワイイと思うけど・・・。


トラのりー
ぱぱねこ
くるちゃん こんばんはー

タルは、横乗りでないのねー
ざんねんっ;

次は、どんなモンスにのれるか、楽しみだねー



Re: トラのりー
クルク
ぱぱにゃー、こんにゃちは(・▽・)ノ

女の子たちが横座りしてるのに、タルっ娘は前向きだなんて!
いっそ、立ち乗りしてくれればネタにもなるのにね。

ウェイレアみたいに、ドーモくんの頭に乗れたらいいな~( *´ ▽ ` *)
その場合、タルタル以外がどういうことになるかは想像しないようにしておこっかな☆
イモとかだったら嫌だな(´・ω・`)


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にょっぴ~、クルクです(・▽・)ノ

昨日は記事にするようなことが、何にもなくてね。
強いて言えば、ワークローブ2に装備を仕分けして移したり、倉庫たちの荷物をあっちにやったりこっちにやったり、そのうち何が何だかわからなくなっちゃったってことくらいかなw
今日も実は同じだったり(^_^;)
ガッツリレベル上げしたかったんだけどね~。
なかなかそうもいかなかったり。

Klu3047.jpg

明日・・・って言うか、12日から、またログポが始まりますね~。
500Pで黒トラに乗れるようになるとか、1000Pでモグの中庭の設計図がもらえるとか、ね(・▽・)☆
750Pでもらえる武器は、ハッキリ言って何をどうすればナニになるのかわかってませんw

でさ、マウントなんだけど、種類が増えても、ただ乗るモンスターが変わるっていうだけだよね?
特に何の効果があるとか、時間が変わるとか速度が変わるとか、そういうのないよね?
選ぶのは、たんに趣味と気分ってことになるのねw
ちょっともったいないよね?
モンスターにも属性とかあるじゃない?
それから、食物連鎖的なヒエラルキーっていうの?
このモンスターには弱いから、そいつにだけは襲われちゃう、とかさ。
そういうのあったら、ちょっと面白いし、場所によって乗るモンスター選んだり出来るのにね。
あとさ、ヴァーンってチョコボで走る時に左腕を広げてるじゃない?
マウントの時って、停止してる時と同じ腕の位置で走るのね。
こっちの方が普通でいいよねw

明日はクルクのシーフ上げしたいなぁ~(*´-`*)





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【2016/04/11 23:59】 | ひとりごと
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Klu3046.jpg






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【2016/04/09 23:59】 | SS
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はいな~、クルクです(・▽・)ノ

今日もクルクはレベル上げだよ★
サージウォーク始まってるから気になってるんだけど、今回は見送りかなぁ(´・ω・`)
もうちょいレベルを上げて、ミッションにも戻りたいです。
クルクはヘタレなので、レベル上げ以外でギリギリの戦闘はしたくありませんw
レベル上げでは、とてとてに突撃しちゃったりすることもあるんだけどね~。

さて、レベル55の修行場は・・・。
流砂洞はどうかな?
調べてみたら、まぁまぁ良さそう?
えっと、東アルテパの右上から入った流砂洞ね。
メニュー2の、カブト虫虫×3匹とアリンコ×3匹のセット。

アレだね、レベル上げリストみたいの作っといた方がいいよね。
まだ他のジョブも上げるつもりだし。
で結局、他ジョブ上げの時も同じような記事なんだろうな、きっとw

てことで、フェイスはいつもの安定タルタルメンバーですw

Klu3045.jpg

カラハバルハの笑顔が可愛すぎるwww

アリンコは3匹だけしかいないけど、カブト虫虫やっつけてる間に戻って来てるから、わりと早いPOPなんだね。
クモがたくさんいるけど、範囲とかで巻き込まない限りは絡んでこないので安心です♪

でね、やっぱり前衛は楽しいの(*´▽`*)
っていうか、攻撃回数多くて速いシーフだから、戦ってても飽きないのです。
すぐに楽敵になっちゃったけど、今日は60まで上がったよ★
次はどこの狩場がいいのかなぁ~。






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【2016/04/08 23:59】 | レベル上げ
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にょぷ~、クルクです(・▽・)ノ

ログポ回りしないで済む、この数日の開放感!
次のログポ、景品にワクワク目玉アイテムが来そうじゃない?
何でそう思うかって、根拠は何にもないんだけどw
1日忘れただけで 「足りなかった~ッ!」 って悔しい思いをするのはイヤです。
4月のログポが始まる前に、レベルを上がるだけ上げておきたいクルクです。

ってことで、さっそくアルテパにゴ~★
さぁ、きょうのメンバーを選びましょう(・▽・)

Klu3044.jpg

砂漠って言ったら、トリオン王子とクリルラさんなんだよね~w
前にも二人には砂漠でお手伝いしてもらったから、今回も来てもらいました(・▽・)
後は、もちろんカラハバルハと、もう一人はファブリニクスでどうかな?
獲物は、カブト虫虫とサボテンです★
場所は、天啓の岩・・・エアーズロックって言った方がわかるよねw

シーフ41からのスタートです。
とて強の虫虫がリンクしないように、気をつけながらね。
初めは硬かった虫虫も、クルクのレベルが上がるにつれて、だんだん倒す時間が短くなってきます。
途中でフェイスを呼び直して、あとはもう何だかわからないくらいに、連戦連戦。
気付けば、予定の時間をちょっとオーバーしちゃってました。
レベル55まで上がったので、今日はお終いにします。

ん~、事故もなく、ネタに出来るようなこともなく。
普通にレベル上げの1日でしたww

そういえばさ、フェイスがモーションしてくれるようになったじゃない。
敬礼はどうなるのかと思ったら、クルクの所属国と同じ敬礼でした。
チェッ!
キャラが所属している、それぞれの国の敬礼してくれたらいいのにさ。
トリオンとかクリルラなのに、バス式敬礼されても・・・なんだかな~って。
ま、そこまで求めるのは、無理ってもんですかね┐(  ̄ー ̄)┌

SSは、気合を入れたんだけど、クリルラさんが肩をもんでるみたいに見えますw
カラハバルハにこんなことさせて、いいのでしょうか・・・w






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【2016/04/07 23:59】 | レベル上げ
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やっぴ~、クルクです(・▽・)ノ

今夜は緊急メンテがあって、クルクはレベル上げに行けませんでした。
砂漠で大暴れしようと思ってたのになぅ(´・ω・`)ションボリ
でね、ちょっと前から一家のネタ話を考えてたんだけど、気付いたら全然違うお話が出来ちゃってましたw
それじゃ、後はチリちゃんにお任せだ~い( ・▽・)ノ ヨロピコ




i_chi.gif
こんばんは、チリですわ。

私の1日は、毎朝のジョギングから始まります。
コースはその日の気分と体調によって違いますが、前日によほど飲みすぎたりしていない限り、それは私の日課の1つになっております。
モグハに戻ってから、ゆっくりとお湯に浸かり汗を流した後は、モグが用意してくれた食事をいただきます。
その後は、買い物へ出かけることもあれば、モグハでノンビリしていることもあります。
そうして陽が傾き始めた頃に、私は身支度を整えてお店へと出かけるのです。

南の騎兵通りに、うずらちゃんのお店 「バー・ランコントル」 があります。
裏口の鍵を開けて中へ入り、窓を開けて掃除を始めると、じきにうずらちゃんがやって来ます。
そして2人でおしゃべりをしながら掃除をして、開店の準備をいたします。


バー・ランコントルは、前オーナーの息子が裏組織と関わっていた事件が明るみになり、その後にうずらちゃんが譲り受けたお店です。
お店の名前はそのままに、内装に少しだけ手を加えて新たに開店させたのですが、それからもしばらくは、少々厄介な手続きがあったのです。
なにせ、事件が女性の人身売買だっただけに、神殿騎士団の調査がしばらく続いておりました。
うずらちゃんは事件当時お店で働いていましたし、被害者の1人でもあります。
そして私は、うずらちゃんを救うために、神殿騎士団へ事件を告発しに走った本人です。
事件後に事情聴取は受けていましたが、その時は形式通りの簡単なものでした。
しかし後に、お店は被害者だったうずらちゃんへそっくりそのまま譲られ、告発をした私がお店の従業員として働くことになったわけです。
市街地での営業ということもあり、神殿騎士団としては、私たちの身元を調べることにしたようです。

神殿騎士団からお城にある本部へ出頭するようにと呼び出しがあった時、もしも私の素性がバレてしまったらと考え、恐ろしさのあまり私は貧血で倒れてしまいました。
お役人の前では余計に、きっとまともに喋ることなど出来ないでしょう。
そして、そんな態度では、不審に思われてしまうかもしれません。
ですがうずらちゃんは、全て自分に任せるようにと言ってくれたのです。

お城へ行くと、私たち二人は小さな一室に通されました。
そこにはまだ若い騎士が1人、大きな机を前に座っておりました。
私たちは向かいの席に並んで座らされ、まずはヒュームであるうずらちゃんから出身国を尋ねられたのです。

「バストゥークよ。両親は獣人に殺されて、もういないわ。それでサンドリアに来たの。何年前になるかしら? 一応、サンドリアで冒険者登録はしてあるわ。あたしの身元引き受け人は、ウィンダスの・・・いいえ、今はバスに移籍してるんだったわね、クルクっていう名前のタルタルの冒険者。サンドリアに在籍していたこともあったはずよ。王家の方々とも懇意にしていたみたい。王様から直々に、仕事を依頼されたこともあるって言ってたわ。宰相様にでも聞いてみて。きっとクルたんのこと知ってるはずだから。それから、クルたんの相棒はバルファルって名前のタルタルで、ウィンダス所属の冒険者なんだけどね、トリオン王子からナイトの称号と鎧を頂いているわ。あの2人、さっさとくっついちゃえばいいのに、な~にやってるんだか、見てて焦ったくなっちゃうのよねぇ~。あぁ、ほら、例の事件を解決してくれたタルタルのコウちゃん、知ってるでしょ? 港でとんでもない魔法使って・・・そうそう、船をバラバラにした人よ。彼、クリルラ様とも親しいんですって? あたしは詳しいことはよく知らないんだけど、各方面にそうとう顔が広いみたいよ~。コウちゃんはバルちゃんのお師匠様なんですって。・・・で、何の話だったかしら? あぁ、あたしの素性ね。聞きたいことがあったら、遠慮なくどうぞ。・・・え? もういいの? あらそう」

うずらちゃんは聞かれてもいないことまで次々にしゃべり、完全に相手を自分のペースに巻き込んでしまっています。
そして次に私が問われたのですが、うずらちゃんは机に体を乗り出して、ヒソヒソ声でしゃべり始めました。

「ねぇ、あなた、口は堅いかしら? ペラペラ言いふらされては困るのよ。いいえ、困るのはきっと、あなたの方ね。いい? ここにいるチリちゃんは、アトルガンの出身よ。実はサンドリアのとある貴族のご子息の恋人だったの。その方はご病気でアトルガンへ静養にいらしていたんだけど、お亡くなりになってしまわれて・・・。あぁ、どなたかって詮索しない方が、あなたの身のためよ。その方は、病気が治ったらチリちゃんをサンドリアへ連れて行くって、約束していたのですって。だけど、病が悪化して・・・。チリちゃんはアトルガンにいるのが辛くて、恋人と約束していた、彼の故郷であるサンドリアにやって来たんですって。あら、やだ、涙ぐんでるの? 大丈夫? はじめは港にあるお店でバイトをしていたんだけど、あたしと知り合って仲良くなって、今では親友だし姉妹のような間柄ね。それで、お店を手伝ってもらうことになったのよ。だからチリちゃんも、身元引き受け人はクルたんってことでいいと思うわ。何なら、クルたんを呼びましょうか? あちこち飛び回ってるから、いつ来るかわからないけど。いいの? そう。・・・じゃ、他に何かありましたら、お店にいらしてね。お待ちしているわ」

そして、うっとりと見惚れてしまいそうな笑顔を作り、担当の若い騎士に微笑みかけたのでした。
それからは呼び出しもなく、騎士団が調査に来ることもありません。
私は、最近ではようやく仕事にも慣れて、お客様の前で手が震えてしまいそうになることもなくなりました。


開店の時間、お店の入り口にあるランプに火を入れて間もなく、1人目のお客様がいらっしゃいました。
その男性のお客様は、少し照れくさそうに会釈をして、お店の中へと入って来ました。
それは神殿騎士団の若い騎士、私とうずらちゃんが呼び出された時に、聴き取りの担当をした方でした。

「いらっしゃいませ。お取り調べで、何かお話し足りないことがありまして?」
「あ、いえ、今日は客です。待ち合わせをさせてください」
「もちろんですわ。さ、どうぞ」

うずらちゃんがテーブルの席に案内すると、その方はキョロキョロと店内に視線を走らせながら腰を下ろしました。

「この間は、わざわざご足労いただいてすみませんでした」
「かまいませんわ。それで、あたしたちの素性に疑わしいところはもうないのかしら?」
「それはもちろんです。身元引受人のクルク殿は、ジュノでも大使館員として登録されていましたし、3国共に最高ランクの冒険者であると確認しましたから、間違いはありません」
「あぁ、よかったわ。これで安心」
「今は冒険者の時代ですからね、中には素性のハッキリしない怪しい者もいるんです」
「えぇ、そうでしょうね」

うずらちゃんは大きく頷いた後、そっと私と目を合わせ微笑みました。
間もなく待ち合わせのお相手がお見えになり、お二人はお酒をそれぞれ1杯お召し上がりになった後、お店を出て行かれました。

面白いことに、早い時間ほどお見えになるお客様のお年が若いのです。
そんな皆様は、たいていどなたかとの待ち合わせで、長居することなく席を立たれます。
そしてランプの灯りが明るさを増す時間帯になると、お酒を愉しまれる方々がポツリポツリといらっしゃいます。
オーケストリオンから流れる静かな音楽と、途切れ途切れに聞こえてくる会話の欠片。
私が入れたお酒をお召し上がりになり、穏やかな時間を過ごしていただけたなら、とても嬉しく思います。

やがてお客様が途切れ、私たちはいつもよりも早く後片付けを始めました。
私は表のランプの灯りを消すために、お店の外へと出ました。
日付が変わるにはまだ早い時間でしたが、通りに人影はなく・・・いいえ、一人の背の高い男性が、足早にこちらに向かって来るところでした。
その方はお店の少し手前で足を止ると、お店の方を窺いながら私に声をかけてきたのです。

「もうお終いかい? すまないが、1杯だけ、飲ませてはもらえないだろうか?」
「・・・ええ、どうぞ。・・・うず・・・オーナー、お客様ですわ」

男性はカウンターの、入り口から一番遠い端の席に腰を下ろし、ウィスキーをご所望されました。
身に付けられている装備から、王立騎士団に所属している騎士であることが窺えます。
騎士団の装備のままお店にいらっしゃる方は珍しく、男性もそのことを詫びながら頭をかいていらっしゃいます。

「遠征先から戻って、報告やら挨拶やらで、気が付いたらこんな時間になってしまっていた。明日の昼には、小隊を引き連れてトンボ帰りしなければならなくてね」
「まぁ、ずいぶん慌ただしいんですのね」
「その前に、どうしてもこの店に寄りたかったのだ。無理を言ってすまなかった」
「いいえ。どうぞ、ごゆっくりなさって」
「店のことは噂で聞いていたが、新しいオーナーが、こんなに若くてキレイなお嬢さんだったとはね」
「好奇心旺盛な、ただの小娘ですわ。ですけど、前オーナーに託されたこのお店は、なるべく雰囲気を損なわないように努めていますの。至らないところは山ほどありますけど」
「いやいや。こうして久しぶりに来させてもらって、色々と懐かしく思い出すよ」

仄明るい店内を見回している精悍な横顔には、どこか寂しさが漂っていらっしゃいます。
私は仕事中、ご注文をお聞きする以外、自分からお客様に話しかけることはありません。
それなのに、この時は自分でも無意識に言葉が出てしまっていたのです。

「このお店には、どなたといらっしゃっていたのですか?」
「・・・・・・」
「あっ、申し訳ございません。余計なことをお聞きしてしまいました」
「いや・・・。友人とね、この店には友人とよく来ていたんだ」

お客様は、ふっと微笑み、一度グラスを傾けてから、再び口を開かれました。

「幼馴染でね、子供の頃から二人で騎士団に入ろうって、剣を振り回して遊んでいたよ。厳しい訓練も、励まし合ったり競い合ったりしていたな。やがて、俺は王立騎士団に、奴は神殿騎士団に入ることになったんだ」
「同じ騎士団ではなかったのですね」
「その辺は、まぁ家系ってもんがあってだな。希望通りにならないこともあるさ。奴はガッカリしていたがね。だけど、何かと言われている騎士団同士だ。そこに友がいるなら、考え方も変わるだろう?」

その後、お二人はランコントルに出入りするようになったのだと、お客様はおっしゃいました。
その際にいつも座っていらしたのが、カウンターの一番奥のこの席だったのだそうです。

「そのお友達とは、もうお会いになりましたの?」
「・・・いや」

隣の席に腰かけながら尋ねたうずらちゃんに、お客様は首を横に振りました。

「明日、出立前に会いに行くつもりだ。もう話をすることは、出来ないけれどね」
「え・・・?」
「死んでしまったんだ」
「ご、ごめんなさい」
「謝ることはないよ」

お客様は手の中でグラスを揺らし、カラカラと鳴る氷を見つめながら話を続けました。

「最後に会ったのは・・・前回の遠征から俺が戻って来た時だった。この店で会ったんだ。その時も、この席だったよ。・・・あいつがキレイな女の子とよく一緒にいるっていう噂を耳にしてね、会わせろってからかってやったんだ。そしたらガラにもなく照れやがって・・・。結局、はぐらかされて紹介してもらえなかったけどな」
「そうでしたの・・・」
「彼女は、どうしたんだろうなぁ・・・。顔も名前も知らないから、探すことも出来ないが」
「その女性と、もしも会うことが出来たなら、どうなさるおつもり?」
「そうだなぁ・・・あいつの代わりに、一緒に酒が飲みたいな。・・・いや、女性にそんなことは頼めないか」

お客様は、頭をかきながら小さく笑っておっしゃりました。
私は二つのグラスにお酒を注ぎ、そっとお客様とうずらちゃんの前へ差し出しました。
うずらちゃんは微笑み、私に小さく頷いてくれました。
そして、手に取ったグラスを掲げたのです。

「あたしではその方の代わりになりませんけれど・・・。どうかご無事に、またいらしていただける日をお待ちしています」
「ありがとう」

グラスが触れ合いそして離れる儚い音に、私はそっと目を閉じたのです。


翌日、私はいつも通りジョギングをしてモグハに戻りました。
お風呂に入り食事を済ませた後、私は身支度を整えて南の東門へと向かいました。
東門へ近づくにつれて、人が多くなってきます。
今まさに、遠征の長旅へ出発しようとしている小隊と、それを見送る方々でしょう。
無事を祈りながら別れを惜しむ人々の中に、昨夜お店にいらっしゃった騎士様の姿がありました。
私は声をかけることもなく、東門からチョコボで出て行かれるその方の後ろ姿を、見えなくなるまでお見送りしておりました。


「おや? えっと、チリさんですよね?」

人もまばらになった東門前で、思いもかけず私は声を掛けられました。
顔を向けると、神殿騎士団の制服を着た男性が、私を見ておりました。
お城で聴き取りの担当をされた、あの若い騎士の方です。
私はお辞儀をして、「お見送りですか?」 と挨拶代わりにお聞きしました。

「ええ。親友が、初めての遠征に行ったんです」
「もしかして、昨夜いらっしゃった・・・」
「そうです。ランコントルは憧れの店だったので、遠征前に行こうって話になって、それで。戻って来たらまた行こうって約束したので、その時は寄らせてください」
「もちろんですわ」

じゃ、と片手を上げて任務に戻って行かれた後、私はもう一度東門から見えるロンフォールの森を見つめました。
そこにはもう、どなたの後ろ姿も見つけることは出来ません。

「再び、出会えますように・・・」

それは再会を約束した彼らのことなのか、それとも、寂しげな横顔を見せたあの方のことなのか、私は自分でもわかりませんでした。


私はその足で、お店へとやって来ました。
いつも通りお店の掃除をしていると、裏口の扉が開いた音が聞こえました。

「うずらちゃん、今日はずいぶん早いのですね」

自分のことは棚に上げて、そう言いながら振り向いた先にいたのは、うずらちゃんではありませんでした。

「兄様!?」
「悪いな。店が始まる前に、一杯だけ飲ませてくれ」

兄様はいつものチョコボ姿ではなく、ローブのフードを目深に被っておりました。

「どうなされたのです?」
「・・・一足遅かった」
「え?」
「いや、会うつもりもなかったが・・・」

何のことか分からずにいる私に、兄様は 「独り言だ、気にするな」 と言ってカウンターの席に腰を下ろしました。
入り口から遠い、奥から2番目の席でした。









いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2016/04/06 23:59】 | * クルク一家
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いいお話ですね
コウ
クルクさん、こんばんは〜。

緊急メンテありましたか。機器の故障だそうですね。そう言えば、僕も夜勤明けに昼遊んでたら、回線落ちが頻繁にあったような。。

ともあれ、今回は一家のお話ですね〜。いいお話ですね。騎士が、戦いの合間に、亡くなった竹馬の友との時間を思い出す為に、思い出の場所で一献傾ける。この亡くなってるはずの幼馴染が梅さんなんですよね。
今までのお話の中で度々出てる、梅さんの元カノのシュリーナさんがどんな人か気になりますね〜。もう出産したという設定だったと思いますが、どんな人かなのかなあ。その内、別のお話に出てくるかもしれませんね。楽しみにしてます。

僕もFFのお話をしばらく書いてなかったので、書いてみま〜す。本当はらぶりぃさんのキャラクターをお借りして書くつもりだったんですが、らぶりぃさんの所が、開店休業になってしまったので、かぼすくんメインのお話に挑戦してみます。

期限:5月中旬。

頑張りま〜す。それでは〜。

Re: いいお話ですね
クルク
コウさん、こんにちは~(・▽・)ノ

読んでいただいて、ありがとございます。
それから、ステキなお店をうずらに譲っていただいて、ありがとうございます。

ホントは、初めてお店に来る若い騎士たちの後に、長年お店に通っている今では引退した騎士たちの話を入れて、それから思い出の店に一人やって来た騎士っていう風にしたかったのですが、上手くまとめられなくて引退した騎士たちの話は削っちゃいました(>_<)

シュリーナは家同士が決めた元婚約者で、梅はそれ以上には思っていないのです。
だから弟と結婚できて、彼女は幸せだと思いますw
シュリーナも、そのうち登場させたいですね☆

「キレイな女の子とよく一緒にいる」 の前に、「婚約者がいるのに」 って付けた方がよかったですね(>_<)シッパイ
梅は命を預けるような計画を立てたくらいだから、噂されるくらいはうずらと一緒にいるところを目撃されてるはずですよね~。

幼馴染の代わりに「彼女」と一緒に飲みたいと言った騎士と、「彼女」の代わりにはならないけどって言ったうずらは、「彼女」が誰のことかわからないまま、一緒にお酒を飲んだのでした。

コウさんの次のお話、かぼすですか!
サンちゃん曰く、自分勝手でヒトデナシのお兄ちゃんw
わぁ~♪ どんなストーリーになるのか、ワックワクです( *´ ▽ ` *)
楽しみにしてますね!ヽ(≧▽≦)ノ


なるほど〜
コウ
クルクさん、こんにちは〜。

なるほど、梅さんが当時連れ歩いていた女の人って、うずらさんでしたか。
かぼすくんのキャラを掴むため、一家の話を最初から読んでいたら、「セレナーデ」に書いてありましたね。弟さんと相思相愛だったと。すいませんでした。。

ところで、2つ質問があるのですが、
1.かぼすくんは平行世界から来たとあるのですが、いわゆる平行世界は、未来の世界とは別の扱いでしょうか?
(過去を変えたら、未来は変わると言うのが、一般?論な気がしますが、平行世界だと今のクルクさんがどうにかなっても、かぼすくんの世界のクルクさんはどうにもなってないですよね、つまり今の世界と因果関係がある世界から来たのか知りたいです)
2.かぼすくんは元の世界に帰りたいですか?

クルクさんの書いたお話のどれかに書いてあれば、題名だけでも結構です。お手数ですがお願いします。

それでは〜。

Re: なるほど〜
クルク
コウさん、こにゃにゃちは(・▽・)ノ

えっと、今クルクがいる世界を現在、かぼすとサンちゃんが元いた世界を未来と言うとして。
現在でぴよとクマが行方不明にならないまま年取ったとしても、未来の二人は行方不明のままです。
クルクは20年前の過去に飛んで色々やってましたが(アルタナM)、それは同じ線上(世界)をタイムワープしたと思ってます。
それとは別に、似て非なる世界が無数に並行していて、かぼすとサンちゃんはたまたまこっちの世界に、しかも時間を遡ってワープしてきちゃった・・・ってことでいいのかな(^_^;)
考えると、頭がおかしくなりそうですw
なので、現在でかぼすが何をやっても、元いた未来の世界は何1つ変わりません。
だから、放っておいてもこの現在の世界でサンちゃんは爆発に巻き込まれたりしないかもしれないし、ぴよとクマもベドーで行方不明になんてならないかもしれないし、もしかしたら梅は明日見つかって投獄されちゃって死刑になっちゃう(笑)かもしれないです。
それでもかぼすたちの未来の世界は変わりません。
だけどかぼすが一番恐れているのは、それでも同じになっちゃうかもしれないという可能性なのです。

で、かぼすは元いた世界には、何の未練もないです。
それどころか、戻りたくないと思います。
子供の頃、ぴよとクマに溺愛されて育ったので、その二人といられる現在の方が幸せです。
でも母親に似て(?)天邪鬼な性格なので、素直に仲良くできなくて、好きな子にちょっかいをかける小学生みたいに、ぴよに絡んでます。
元いた世界ではミスラの彼女がいたみたいですが、ミスラは彼女だけじゃないとか最低発言してます。
ミスラ好きですが、梅のタルタル好きとは違って、ひどいことも平気でしちゃいます。
現在では、バイトのミスラ(ビンボーでおバカ)を実験台にして、怪しい研究をしてるようです。
ちなみに、バイトのミスラの名前はサルサで、去年の12月29日のSSに映っていますw
かぼすは元いた世界では口の院の研究生でしたが、鼻の院の方が出世できたかもw

かけがえのない存在はクマとぴよで、信頼してるのは梅。
両親と同じ名前と顔の二人には逆らえないから、なるべく関わらないようにしているけど、何かあった時は頼みの綱。
妹のサンちゃんのことは、バカでお子様だってバカにしてるけど、一応兄としての自覚はあるっぽいです。

こんなかぼすがコウさんやユファちゃんとどう絡むのか、すごく楽しみですよ~( *´ ▽ ` *)


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へ~い、クルクです(・▽・)ノ

バージョンアップでライドオンが実装されたので、さっそくクエを受けにジュノまで行ってきました♪
条件は、チョコボ免許とジュノ周辺の地図を持っていて、メインのジョブレベルが20以上です。

場所は、上層のチョコボ舎です。

Klu3038.jpg

チョコボ姿のタルっこ Mapitoto(マピトト)ちゃんに話しかけると、チョコボ乗りのベテランに協力してほしいことがあるんだって。
脚力のあるラプトルを調教して、チョコボみたいに乗れるように出来ないかって研究してるらしくって、その手伝いをしてほしいみたい。
いろんな人に慣れるように、バタリアを走って来るように言われたよ。
上手く乗りこなせたら、ラプトルを呼べる笛をくれるって(・▽・)ノ

Klu3039.jpg

でもこのラプトルは、途中でやる気がなくなったりするんだって。
やる気がなくなると、走る速度が落ちて、最後には騎手を振り落としちゃうみたい。
そうならないように、バタリアの空洞になってる場所にエサがあるから、5ヶ所回って満足させてあげるといいらしいよ。
あと、応援もしてあげるといいみたい。

Klu3040.jpg

エサのある場所は、地図で確認できるし、近くに行くと青い光の柱が立ってるからわかります。
もし途中で失敗しても、リトライできるよ(・▽・)ノ
で、ゴール地点にいる Syrillia(シリリア)の近くまで行けば、自動的にクリアになります。

Klu3041.jpg

その後は、ジュノまで自動でラプトルが運んでくれるの。
でも、一瞬で到着しちゃうのね。
ちゃんと走って戻ってくれたらよかったのになぁ~。
ジュノに着いたらマピトトちゃんに報告して、【呼子霊笛】 をもらってクエ完了でっす★

さっそく呼び出してみましたヽ(*´▽`*)ノ
でもさ、ラプトルってモンスターじゃん?
降ろした途端に襲ってきたりって・・・・・・大丈夫みたい。

Klu3042.jpg

この子はクルク専用の、ラプトルのラッピー。
これからよろしくね♪

乗れるようになるモンスターはこれから増えて行くみたいだけど、鳥とか乗って飛びたいよね(*´▽`*)
羊やカニにも乗れるようになるかな?
キリンにも乗りた~い(・▽・)ノ

フィールドで呼び出せるから、途中までチョコボで行って、降りて用事を済ませたら、笛で呼んで移動できるよね♪
楽しみだね(*´-`*)

それから、フェイスもモーションしてくれるようになったのね!
真っ先にアジド院長呼び出したよ~(≧▽≦)

Klu3043.jpg






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2016/04/05 23:59】 | ジュノ クエ
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らいどーーん!
らいか
おぉー!なるほど!ライドオンってなんのことだろ?っておもったけど、こーゆーことなのねー!
呼び出せるのはいいねーー♪
バージョンアップあったのね。
ライカもDLしとかないとだね!
バージョンアップ情報みにいってみよう。
新しいレシピでてるといいなぁ。


Re: らいどーーん!
クルク
ライたん、やぷ~(・▽・)ノ

バージョンアップは、お茶淹れてる間に終わったよ♪
ワードローブ2も増えたから、荷物の仕分けをしなくっちゃ☆
新しいレシピは出てたかな?


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にょっぴ~、クルクです(・▽・)ノ

チマチマ上げていた白が、ようやく99になりました♪
芋巣にこもって98まで上げて、その後はワークスでw
カンストはしてないけど、99になったからもういいのだ(・▽・)
これで白とはオサラバさ★

次に何上げようかな~って考えてて、クルクの戦い方だと、シーフが楽しいかな?
狩人と暗黒もやりたいけど、シーフの方がレベルが上がってるからね~。
それに、短剣がたくさんあるから、買わずに上げていけそうだし☆

さっそくシーフにチェンジして、サポは踊り子でいっかな。
レベル40くらいだと、ん~、アルテパ辺り?
今日はラバオに移動して、ちょこっと砂漠に出て戦ってみました。
とて強がいるから、うっかりちょっかい出さないように気をつけなくっちゃ。
それじゃ、本格的なレベル上げは、明日から始めよっかな★

そうそう、エッグハントは今年は不況なの?
モグの側でバザっても、ちっとも人がいないのね~。
だから、タマゴが全然売れません。
まぁ、ずっといるわけじゃないしね。
自分はっていうと、タマゴ集めは大変だし、別にいっかなぁ~とか(^▽^;)
ハッ!
そんな人ばっかだから、それで!?
むむう・・・。

タマゴ売りをしているのは梅なんだけど、捨てたらカバンが24個空くよね~。
今期のエッグハントが終わったら、一度断捨離で処分しちゃおっかな(・▽・)ノ⌒◯ ポイ

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後は、ログポの交換と、ゴブ箱開けに走り回っておしまいで~す(・▽・)




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【2016/04/04 23:59】 | ひとりごと
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エッグハント
らいか
やっぴんー☆
イベントにマメなクルたんなので、やっていると思ってたけど、そっかーwそういう状況なのねーw

4ジョブ目のLv99到達おめでとーー!
前衛くるたんが、白魔Lv99にする日がやってくるとは、想像もつかなかったけど、
時代の流れにはあらがえない(?)のねーw
いまは、ワープがあちこちあるから、そこまで白魔のテレポは必要ないかも?だけど、
やっぱり、あるといぃよね。
戦が以外とLV低くてびっくりしたw
ソロだと挑発もいらないから、育てる必要ないのね、きっと。

Re: エッグハント
クルク
ライたん、やっぴ~(・▽・)ノ

エッグハントは去年やって、タマゴテーブルもらってあるの。
それと、イニシャル集めるのは、結局持ってる人から足りない分を買うことになるから、イベントとしての楽しみはイマイチなのよね~。
バザってる人も少ないし。
欲しいイニシャルを、自分で見つけに行ったりするなら面白いのにな~。

それから、白魔w
おめでとうをありがちょん( *´ ▽ ` *)
白魔は前世からのクルクのトラウマジョブなのだよw
トラウマの原因になった「コロロカの試練」は、ライたんも一枚噛んでるんだからねwww
白魔を99にしておけば、この先もうジョブチェンジする必要がなくなるから、サッサと終わらせちまおうって作戦だったのさw
フェイスのカラハバルハさえいてくれたら、クルクは白になる必要がないのです(・▽<)b
黒魔は楽しかったから、またやりたいな♪

戦士はね、暗黒取る時にカオスブリンガー装備出来るのが戦士しかなくって、その時にレベルが上がったってだけなの。
実を言えば、昔から戦士には興味なかったw
あの頃は、前衛は挑発使えなくちゃだったし、サポ戦も必要だったから上げたりしてたけどね~。


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クルクでーっす(・▽・)ノ

アリンコに勝ってほっぽりだされた場所には、不思議な装置が並んでいました。
端っこから調べていくと、台座にそれぞれの祈りがはめ込まれていきます。
8つ全部をはめ込むと、なんか光り出しましたよー。

Klu3029.jpg

何が起こるんだろう? って、ちょっとドキドキ。
そしたら、なんと!!!

Klu3030.jpg

出ました!
何にもしないくせに、肝心な所で現れて、もっともらしいことを言うザイドさんですよ!
アンタ、ギルガメッシュの娘のライオンと仲良しなんでしょ!?
だったら8つの祈りのこと、聞いてるんじゃないの?
1つくらい取りに行きなさいよね~( ̄_ ̄)
っていうか、目的を同じくしているなら、単独で行動してないで、きちんと連携してよ!
情報を共有して、調べる時は手分けして、戦う時は協力してよねヽ(`д´)ノ
文句言ってたら、真ん中の装置だかなんだかわかんないけど、光り始めて人が現れました。
8つの台座の上にも、それぞれ人が乗ってるよ!

Klu3031.jpg

ずっと待ってたんだって。
5種族の人の子は、クリスタルの五戦士と同じく、5つのクリスタルの子供たちなんだって。
・・・なに言ってるの?
クルクの代わりに、ザイドが訊ねてくれました。
そしたらね、クリスタルの五戦士っていうのは、古代ジラートでクリスタルの力を利用して生み出された、人工生命だって教えてくれました。
そしてメルト・ブロー、つまりクリスタルパワーの暴走ってことでいいのかな?
ジラートが消滅した後も生き延びていた人間が、クリスタルの影響を受けて変化して行ったのが、今の5種族なんだって。
どちらもクリスタルの影響を受けているけど、クリスタルの五戦士の比ではないってことなのね。
でね、ジュノの者たち、つまりバラン…じゃなくてカムラナート達は何をしようとしてるのかってザイドが訊ねると、明星の巫女がまた語り始めました。

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魔力の強かった王子をアンテナにして、国民みんなが同じビジョンを見たんだって。
そのビジョンっていうのは、クリスタルの輝きに満ちた永遠の楽園と神々の姿、真世界なんだそうよ。
真世界のビジョンにうたれた人々は、「クリスタルの輝きが楽園へいたる道を照らすだろう」 っていう声をきいたんだって。
誰の声だろうね?
でね、5つのクリスタルのエネルギーを1つに集めれば、次元の扉が開いて神の国、真世界への道が開かれるって考えたみたい。
だけど北の少数民族であるクリューの民と、暁の女神をまつる明星の巫女達は、この計画に反対したそうです。
真世界、楽園の神々・・・世界が神の国と化した時、人は何になっているのだろう……?
でもビジョンを見たジラートの人達は、反対の声に耳を貸そうとしなかったそうです。
そして、ジラートの中心にあった宮殿の真上に、神の扉となるべく浮島トゥー・リアが築かれたのだけど、クリューの民たちの謀反で計画は失敗。
ジラートの国は滅んでしまったということです。
明星の巫女は、計画が阻止されなければ、この世界は終わっていたって言うの。
クリューの民はヴァナ・ディールを救うために、汚れ役を引き受んだって。

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だから、クルク達がバラン達を止めなくちゃダメなんだって。
この世界は、もうクルク達のものだから、誰にもこの世界を奪う権利はありませんって言ってたよ。
明星の巫女が、デルクフの塔に行けって。
デルクフの塔が、失われたジラート文明の鍵なんだって。
今ならまだ間に合うから、早くデルクフの塔に行けって言われたよー。

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そう言って、明星の巫女たちは消えちゃった。
いきなりそんなこと言われても~(´・ω・`)
んーと、クルクの気持ち、ちゃんとついてってるかな?

明星の巫女が消えた場所に、七色に光るクリスタルが現れました。
これを持って行けってことらしいです。

Klu3035.jpg

ザイドさぁ、何にもしてないくせに、ちゃっかりだよ。
もらったところで、何か役に立ってくれるわけ?
クルク、期待してないんだけど。
何かあったら、盾くらいにはなってよね!
っていうか、ザイドの知ってることをクルクに教えなさい!
・・・何もないの?
あっそ。



で、【虹の祈り】 を手に入れたら、ジ・タの遺跡のところに行ってみましょう。
『不浄なる魂の浄化』 っていうクエです(・▽・)
遺跡を調べると、またあのおっきいカエルが出てきました。
そして虹の祈りが輝き出して・・・。

Klu3036.jpg

巡礼の旅路にて、思い半ばに果てた者達の、無念の魂が浄化されたようです。
無念の魂の鳴れの果てが、あのおっきいカエルになっちゃったのかな?
バットピアスっていうのもらいました。

 【バットピアス】
 MP+5 耐闇+3 暗闇:回避+15
  Lv57~ All Jobs




じゃあ次は、デルクフの塔に行くんだね。
でもその前に、白を99にして、ジョブチェンしてレベル上げしようっと★
ジョブ、なににしよっかなぁ~。





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【2016/04/03 23:59】 | ジラートの幻影
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【2016/04/02 23:59】 | SS
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へいへ~い、クルクだも(・▽・)ノ

昨日でPS版とXbox版のサービスが終了しましたね。
それを機に引退を決めてた人もいるんだろうなぁ。
だけど・・・。
きっと、ふとした瞬間に、ヴァナの景色を思い出したりして、動画ではなく、また自分で走ってみたくなっちゃうと思うよ。
そしたらPC版で、戻っておいで~(・▽・)ノ
クルクはキーボードで操作してるけど、コントローラー繋げられるんでしょ?
なんの問題もありません。
何事も無かったかのように、ヴァナの世界はこれからも続いていくのです☆


さて、ミッションのお話。

8つの祈りが揃ったから、ゼプウェル島にある古代神殿の廃墟で1つにするんだったっけ?
いっつもゼプウェル島ってどこよ? って思っちゃうんだけど、クゾッツの方ね。
また流砂洞に行ってきます。

目的地は、宣託の間の先にあります。
宣託の間までは、クリスタルでビュ~ン♪
その先にあるBFで、アリンコと戦うのです。

Klu3025.jpg

今回のミッションを調べたら、バトル前と後にイベントがあるって書いてあったんだけど、なかったです。
だからストーリー的には、いきなりアリンコと戦うことになって、なんで?っていうw
ま、この先に進みたくば、我々の屍を越えて行け! ってことなんでしょう。
ということで、越えさせてもらいます(・▽<)☆

アリンコは3匹いたけど、いつものフェイスメンバーが一緒ならへっちゃらぷ~(*´▽`*)

Klu3026.jpg

クルクはバトルに関しては、それほどどうでもいいって感じなのです・・・日本語が変ですw
んと、行き方を調べたり、地図を見ながら迷子になりつつ移動したり、絡まれて戦ったりするのは楽しいんだけど、バトルそのものを楽しみたいっていうのはそんなにないのです。
全然ないわけじゃないよ(・▽・)
だからバトルがヘタっぴなままで、ちっとも上達しないのですね☆

そんなこんなでバトルに勝利すると、BFから追い出されるんだけど、そこは見たことのない場所でした。
ここがきっと、古代神殿の廃墟ってトコなのでしょう。

Klu3027.jpg

そして、ミッションは時節に移行します。

今回も短いけど、ミッション6はこれでクリアです(・▽・)ノ





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【2016/04/01 23:59】 | ジラートの幻影
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