2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
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キレイなおねぇさんは好きですか?ヽ(*´▽`*)ノ


先日、ブログ見てますって、声をかけていただきました~(≧▽≦)
実は、クルクの時に声をかけていただいたのって、これが初めてだったりするのです。
前にオデン鯖のイベントにクルくんで参加した時に、声をかけていただいたことはあるのですが。

いやぁ~、照れちゃいますね~(*ノωノ)
ソラシアさん、ありがとでした♪
勝手にSS載せちゃいましたが、もしご迷惑でしたら差し替えますので~(・▽・)

クルクは2nd でミッションを本格的に始めたから、古参の方々がブログを見たら 「懐かしい~」 ってなるのかなぁ。
自分の記録と妄想交じりの感想だけど、後で読み返すとけっこう忘れてたりするのね。
だから、ヘンテコブログだけど、読んだ方が 「そういえばこんなことやってたな~」 って思い出したり、途中経過のクルクの的外れな感想に 「ぷふふ」 って笑ってもらえたら、冥利に尽きるというものです♪

それから、ネタバレが前提になってますが、未クリアのミッションやクエの記事で、やってみようかな~って思っていただけたら嬉しいですね(*´▽`*)


これからの予定としては・・・。
サンドの過去クエ記事が終わったら、黒AFを始めます。
うずらたちにサンドの礼服が欲しいので、戦績をためがてら、黒のレベル上げもしようかな。
礼服をげっちょしたら、バスに移籍してミッション始めます。

FF11って、楽しいね(・▽・)ノ


自己満足ブログですが、読みやすいように心掛けようと思います(`・ω・´)ゞ
これからも、ヨロシクお願いします★


むむん・・・クルク、もちっと可愛い服着てたらよかったな~ぅ。






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




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【2015/10/31 23:59】 | ひとりごと
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Re: お初になります、こんにちは!
クルク
ソラシアさん、こばわんわ(・▽・)ノ
コメントありがとうございます★

テルいただいた時は、「え、クルクのこと!?」 ってちょっとビックリしましたけど、それより嬉しくてドキドキしちゃいました(≧▽≦)
せっかく声をかけていただいたのに、気の利いたコトお話できなくってスミマセンでした~(>_<)

ブログを始めて長いこと経ちますが、実際にヴァナで声をかけていただくって、すっごく嬉しいし、恥ずかしいですねw

あの時は過去クエも終わっていたので、名前の表示をオンにしてあったのです。
いつもは消しているの。
それで、ブルーの装備に見惚れて、何となくお名前見て、そのままアドゥリンに飛んだのです。
と、そこでテルが届いて、あ、さっきのキレイな人だ!って急いで戻って来たのです(*´▽`*)
オンにしててよかったです~♪

それから、誤爆はクルクも1stの時にしょっちゅうでしたから、お気になさらず~(´▽`)ノ

まだまだやりたいことは山盛りてんこ盛りで目白押しなので、思ったこと感じたことをそのまま綴って行こうと思います★
こんなヘンテコブログですが、おヒマな時にまた遊びに来てくださいね(・▽・)ノ

ありがとうございました~ヽ(≧▽≦)ノ


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やぴ~ん、クルクです(・▽・)ノ

それでは、ロロン・・・じゃなくて、コードネーム・ラランの話を聞きましょう。


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これが、ゲルスバの地下道で20年の歳月をかけて作られていた魔像だよ。
ちょっとカワイイよね( *´ ▽ ` *)
なんかさ、アヒルのコックさんに似てない?

現代に戻ってきたゾッグボッグと、20年前に設計図を渡したメックグロックっていうオークが再会したんだけど、ゾッグボッグが 「老けたな」 とか言ってるの。
どこを見て老けてるとかわかるんだろうねw
そういえば、オークとかヤグとかカメの子供って、見たことないよね。

もう動くのかって聞くゾッグボッグに、メックグロックは今はまだ魔力を注ぎ込んでいるところだから、完成はもうじきだって答えます。
完成前にぶっ壊しちゃわないと、なんかヤバそうだよね。

でね、これだけだと思ってたらそうじゃなくて、まだ他にもたくさんあったの!
そっちは少し小さめだけど、魔力は注ぎ終わってて、いつでも動かせる状態なんだって!(>_<)
これらを過去世界へ送り込めば、間違いなく歴史が覆えせるってゾッグボッグは高笑いです。
コンニャロメ〜ヽ(`д´ )ノ

でね、ロロ・・・ラランの話に、「エルヴァーンの少年」 が出てきたの。
物影にいてよく見えなかったらしいんだけど・・・。

Klu2369.jpg

お友達でありますか?
すまんであります。
助けようにも、見張りが多くて……


ロロン、君の友達だろうに!
まぁね、まさか20年前から飛ばされて来てるなんて思ってもいないだろうし。
それに、諜報部員は正体バレちゃダメだから、仕方ないよね。
本人が助けに来ないかなぁ〜( *´ ▽ ` *)

・・・って、自分の代わりに捕虜になってるんだって、マクシミルが止めるのも聞かずに、エグセニミルは走って行っちゃいました。

1人じゃ無理だって、マクシミルはラランにボスティエットへの伝言を頼むと、エグセニミルの後を追って走って行っちゃった。
その時にね、洞窟内に侵入するのに見つからないようにって、ラランがオークの着ぐるみをくれたの。
・・・このフェイスタイプって、うちの梅といい、着ぐるみとか変な帽子とか好きなの?(^_^;)
まぁいいやw
もちろん、クルクもマクシミルと一緒にエグセニミルの後を追ったよ★


そのころ地下道では、ゲルスバの内部でエルヴァーンのガキんちょが暴れてるって、ゾッグボッグに報告が入っていました。
あんだけ手当たり次第にやってれば、そりゃ~敵の気を引くよねw
ゾッグボッグはそれがエグセニミルだってすぐにわかったみたい。
ここにある全部の魔像を動かせって命令するのです。
でもね、一番大っきいのはまだだって言ってたよね?
魔力充填にはまだ時間がかかるし、動作試験も終わってないって言われてるのに、ゾッグボッグは構わんって言うの。
経験上、あと数匹は虫ケラがやって来るから、過去に持って行く前に、動作試験をするつもりらしいよ~。
虫ケラって、クルクのこと?
今までさんざん邪魔されてきたから、少しは学習してるんだね(・▽・)
ゾッグボッグはココでエグセニミルと決着をつけるつもりらしいです。

地下道に飛び込んでやって来たエグセニミルの前に、魔像軍団を従えたゾッグボッグが姿を現したよ!
「珍しく正々堂々としてるじゃねえか」 っていうエグセニミルに、自分は力を手に入れたから、逃げる必要がなくなったんだって言うの。
今までは逃げてたんだねw

しかも、「最後の切り札だ」 とか言っちゃって、バカですね★
おまけに、今後の予定もペラペラ喋っちゃってるの(^_^;)

人間と闇の血族の双方が戦いで弱ったところに、この魔像を送り込んで一網打尽にするつもりみたいよ。
それで全てを滅ぼしたら、次はオーク帝国の皇帝の座を狙うんだって。
でね、ゾッグボッグがエグセニミルに、お互いに敵討ちは止めて手を組まないかって言ってきたの。
そんな言葉に乗るエグセニミルじゃないよ!

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魔像の数、思ってたよりちょっと多いです。
マクシミルは、ボスティエットたちが来るまでなんとか時間を稼ぐしかないって言ってる。
しかも、こんな時なのに訓練の続きとか言ってるよ!( ̄□ ̄)はぁ?

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マクシミルが 「訓練その67」 と言えば、エグセニミルは 「虎穴に入らずんば、虎児を得ず! 覚悟を決めて、突っ込め!!」 とか言って、二人して走って突っ込んで行っちゃった( ̄▽ ̄)ノシ
っていうか、67!?
ココにはバカがたくさんです。
よぉ~っし、クルクもバカの仲間入りだ~いヽ(*´▽`*)ノ

エグセニミルとマクシミルとクルクの3人で、NM戦だよ★

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魔像はバラバラにしてやりました(・▽・)
大っきいやつは、まだ立ってるみたいだけど、もう役立たずだぬん。

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あっはっは~ん♪
ザマーミロなのだヽ(*´▽`*)ノ
これでゾッグボッグの野望は破れたり~♪♪

と、そこへ、ボスティエットがやって来ました。

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戦車で来たよw
間に合ったって、もう終わっちゃってるけどね~。
マクシミルは、「お前はいつも来んのが遅ぇんだよ!」 とか言ってる(^_^;)
また迷ってたんじゃないの~?

ゾッグボッグは大っきい魔像に、動け動けってw
だ~か~ら~、魔力の充填には時間がかかるって言われてたじゃ~ん。
人の言うことをきちんと聞かないから、いざって言う時にこういうことになるんだよ~。
しまいには、「ポンコツ」 とか言いながら、魔像を蹴っ飛ばしてたよ。
あーんな大っきい石像を蹴っ飛ばしたらどうなるか・・・。

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バカだ・・・www
なんかもうね、ゾッグボッグはこのまま放っておいてもいいような気がしてきたよw
とか思ってたら、魔像の目がピカーって光ったの!(゚□゚)ホヘ?

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でもね、なんか様子がおかしいみたいだよ?
魔像がね、何かの魔法を唱え始めたみたい。
どういうことかってメックグロックに聞いたら・・・およよ?
メックグロックが逃げて行きます。
なんかね、メックグロックが趣味で自爆装置を取り付けたんだって。
それが作動してるみたいだよ。

・・・・・・。

自 爆 装 置 !!!

ちょっwww

メックグロックは、「おら一足さきに逃げるだ~」 って、逃げて行きました。
ボスティエットが、今から逃げても間に合うかわからないけど、でも逃げなきゃって。
だけどエグセニミルは、この近くに親友がいるはずだって言うの。
あ、そっか、ラーアルのこと忘れてたw
見殺しには出来ないって言うエグセニミルに、マクシミルは 「確実に爆発を止められる保証はないぞ?」 と言います。
それでも、引くわけにいかねえだろってエグセニミルが言うと、マキシミルが最終試験だとか言い出したよ!
それ、まだやってたのかw
マキシミルがエグセニミルのサポートに回るから、今まで教えたことを実践してみろだって~。

そして、二人のエグセニミルの連携ですヽ(*´▽`*)ノ
クルクも混ぜてくれたらいいのになぁ。
大きく跳んだエグセニミルの剣が、魔像に突き刺さりました。

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ゲルスバで散々訓練してて、そのまま地下道で魔像をぶっ壊して、最後に一か八かの一撃に賭けて・・・。
それで力尽きちゃったのかな。
気を失って魔像から落ちて来たエグセニミルを、マキシミルが下で受け止めてました。

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どっちも本人同士だと思うと、ちょっと変な感じだぬぅ~w
でね、魔像のピカー★は止まって、そのまま後ろに・・・ゾッグボッグの上に倒れて行きましたwww

グッバイ、ゾッグボッグ(・▽・)ノシ





< その4へ続く >



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【2015/10/30 23:59】 | 過去 サンドリア クエ
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楽しそう♪
らぶりぃ
クルちゃん、おはようございます(*´ω`)ノ

魔像っていうのはこの石像のことなのですね!
こんなモノを20年もかけて作ったって中身は何で出来てるんでしょ?
ウイスキーとかワインならちょっと高価になるかも(笑)

ラランも少年エグセも大人エグセもゾッグホッグも、
みんなオツムがちょっと弱いヒトタチなのね(* ̄m ̄)ぷぷっ
なんか戦争よりも漫才とかコントに見えて来ましたよ♪

かと言ってそのまま放置出来る訳でもないので、
小さい魔像もたくさん潰して…後片付けはダレがやるのかな?
オークの下っ端がホウキとチリトリ持って鼻歌うたいつつ、
数人で片付けて途中でホウキをバットに見立てて遊んだりしてるとか(笑)

ゾッグホッグの表情がイイわぁ~

こんなのを軍師にするのも問題だけど作戦内容をペラペラ喋るような、
ゾッグホッグにも大問題がありそうですねρ(・ω・;)
しかも石像を蹴飛ばして痛いって…きっと着ぐるみなんですよ!
後ろにファスナーがあって下ろしたらエルヴァーンの誰かが入ってるかも。

2人のエグセニミルの連携とかカッコイイんだろな~♪
ここまで戦い続けて緊張の糸が切れちゃった少年エグセを、
下で受け止めてる大人エグセが少しだけイイ男に見えました(〃ω〃)ゞ


Re:楽しそう♪
クルク
らぶたん、とりっくおあとりーと(・▽・)ノ

この魔像の中には、きっと死んだオークの骨がギッシリ詰まってるんですよ!
それに魔力を注いで・・・w

エルヴァーンてINTが低いから、考えるより先に体が動くって感じなのかなw
だけどまさか、騎士の国サンドリアの連続クエがこんなにギャグ満載だとは思いませんでした!!

壊した魔像の片付けは、ゲルスバの地下だし、放置でいいんじゃないかな♪
更に20年後くらいに見つかって、呪いの石像とか噂になって、肝試しスポットになればいいと思います★

エグセニミルの大小連携は、えーって感じでしたよw
その後の姫ダッコは、見てて何だか小っ恥ずかしくなったクルクなのでした~\(//∇//)/


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やぴ~ん、クルクです(・▽・)ノ

ボスティエットを連れて駐留地まで行くと、2人のエルヴァーンが待っていました。

Klu2364.jpg

この人たちはボスティエットの部下で、ピニョワとフランソン。
ゲルスバに潜入中の諜報部の協力者から、ゾッグボッグが現れたって連絡が入ったって報告してくれました。
諜報部にも協力者がいるんだね。

ゾッグボッグは、大戦時の軍師であり、今は魔像開発の指導者なんだそうです。
魔像っていうのはオーク軍の戦争兵器で、強大な破壊力を持つ最強最悪の代物なんだって!
ボスティエットたち鉄羊工兵隊の目的は、「魔像」を破壊すること。
調べによると、魔像はゲルスバの地下道で20年の時をかけて作られていた、とのこと。
ゾッグボッグが作らせてたのは、コレなんだね!

ボスティエットは、ゾッグボッグがこの兵器を用いて、大戦時の復讐を果たそうとしているって言うの。
この魔像破壊計画は王立騎士団長の提案で、極秘に進められてきたんだって。
ぅおう! 王立騎士団長!
てことは、ラーアルが計画の責任者ってことになるのかな(・▽・)
わぁ〜、子供時代の仲間たちが集まって作戦実行って、なんかちょっとワクワク嬉しいね♪
そうなると、やっぱりシラヌスがあんなこと(竜騎士クエ)になっちゃって悲しいよね(´・ω・`)

部下の人が、関係者全員が偽名を使ってるのがまだ慣れなくて、たまに混乱するってボヤいてたのw
ボスティエットは、大戦時にはオークの内通者が居て、暗殺事件が起こったこともあるから、念には念を入れるんだって説明してたよ。
それに、ゾッグボッグはみんなのこと知ってるもんね。

ねぇねぇ、そしたらクルクは?(・▽・)
クルクも偽名使いたいな~♪
何がいいかなぁ?
ん~と、クルクだからぁ~・・・・・・。
誰ッ!? クルクルパーとか言ったのは!?
不幸の手紙をポストに入れて、ピンポンダッシュしちゃうんだからね!ヽ(`д´)ノ
あ、ボスティエットが何か言ってる。

「大将は来ていませんでしたか?」 って、大将ってエグセ・・・マクシミルのことかな?
そしたら部下の人が、「ガキ連れて先にゲルスバへ向かいましたよ」 だって。

だけど、大将にあんな可愛い隠し子がいたとはなぁ……。
お揃いの剣担いで、とっても仲がよさそうでしたよね。


隠し子・・・(*´m`*)プフフ
お揃いの剣、ね。

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同じもの同士w
気が合うも何も、本人だもんねw
やっぱりボスティエットは、エグセニミル=マクシミルだってわかってるってことだよね♪

それでね、クルクに先にゲルスバに行って、エグセニミル達と合流しててって。
諜報部の協力者と現地で落ち合うことになってるから、情報を聞いておくように言われたよ。
ボスティエットは、準備を済ませてから来るみたい。
んじゃ、ゲルスバにレッツゴ~(・▽・)ノ

・ ・ ・ ・ ・ ・

ゲルスバに行ってる二人は、何やってるのかな~?
行ってみたら、エグセニミルが片っ端からオーク掃除してるとこでしたw
入り口付近のオークはレベルが低いけど、数がいるから疲れそうだぬん。
エグセニミルも疲労気味?
しかも、マクシミルから 「まだ迷いがある」 ってダメ出しされてるし。

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エグセニミルって、こんなしゃべり方するんだね。
なんかこう、もっと堅苦しいイメージがあったなぁ~。
だけど、子供の時から考えると、こんな感じになるよねw
でね、いい言葉を教えてやるって言うの。

「勝利の美酒を味わう者は、敗北の苦杯を糧とする者。」
オレがかつて師に教わった言葉だ。


・・・それって、つまり自分に教わったってことかいwww
小さい方のエグセニミルには、どういう意味だか分かっていないみたいだけどねw
まぁ、そのうち理解するんでしょう。

マクシミルがね、クルクに気が付いたの。
それでちょっと考えて、「昔、世話になった奴に雰囲気が似てる」 って。
うん。
クルクは昔、アナタを世話した本人ですからww
っていうか、名前も忘れちゃってるの!?
それってヒドイや(;×;)
やっぱりエグセニミルって、バカなんだ(;д;)

とか話してたら1匹のオークがやって来たの。
そのオークに気づいたエグセニミルが、雄叫びをあげながら走って行ったよ。
だけどそのオーク、エグセニミルに攻撃される前に 「ストップ! ストップ!」 ってやたらと慌ててたの。
でも、時すでに遅し。
力任せのフルスイングとでも言えそうな渾身の1撃を、エグセニミルはオークの横っ腹にお見舞いしたのだ★
襲われたオークは、皇帝みたいに 「うぼぁ!」 とか言って、体がくの字に曲がったと思ったら、錐揉みで吹っ飛んじゃったw
そして、地面に倒れて 「ひ……酷いであります」 だって。

んんっ!? 「あります」 !?
まさか、もしや・・・!?
マクシミルも声に気付いて、慌てて駆け寄ったよ。
声って言うより、しゃべり方でしょw

着ぐるみの変装がとけて、そこに横たわっていたのは・・・。

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倒れたまま敬礼とかw
ロロン、育ってしまった・・・(´・ω・`)
警備から諜報部になったのね~。
あ、ボスティエットが言ってた諜報部の協力者って、ロロンのことだったんだね!
つーか、このフェイスタイプかいwww
逆に言えば、このフェイスタイプの子供はロロンってことか。
・・・梅w

ロロンは横っ腹大丈夫かなぁ?
あの勢いはそうとうだったから、アバラが砕けてそうだけど(^_^;)
ロロン・・・あ、ラランって呼んだ方がいいのかな?
ずっとゲルスバで、魔像について潜入調査をしてたんだって。
その情報を皆に伝えて欲しいってボスティエットに言われてるから、聞いてくださいでありますって。

そしたら、その情報のお話は、次回にしましょう。
クルク、ポーション使わないから、ロロンにあげようっと( *´ ▽ ` )ノ






< その3へ続く >




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【2015/10/29 23:59】 | 過去 サンドリア クエ
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笑っちゃったい!
らぶりぃ
クルちゃん、こんにちはであります('◇')ゞ

やっぱり現代エグセは少年エグセと同一人物で、
しかも過去に同じ経験をしてますよね!?

過去から未来に移動しちゃう経験なんて生涯1度あるかどうかのコトなのに、
綺麗さっぱり忘れちゃうとは…頭が可哀想なヒトなのね(ノ□≦ )
それでも逞しく生きてるからイイかな(笑)

こんな2人を微笑ましく見てるボスティエットはイイ女性になりましたね♪
いつか素敵なヒトが現れるよう祈っちゃいますヾ(⌒ω⌒)ノ

ゲルスバで訓練してる大人エグセの喋り方ってこんなに熱いんだ!
フェイスの時や普段はもっとアホっぽい騎士だったような(笑)
師匠に教わった言葉は自分自身で、それはこの先の未来に受け継がれると。
少年エグセも大人になったら全部忘れて同じことを繰り返すのかな?

ララン…ついに会えましたね(・ω・)
少年の時はあんなに可愛かったのに今でもこんな扱いなのね。
私的にはちょっとドジっぽい男の子のほうが好みです(〃ω〃)ゞ
だからララン、グッジョブ(  ̄▽ ̄)b


Re:笑っちゃったい!
クルク
らぶたん、こんにちはなのであります(・▽・)

エグセニミルは、ここが20年後の未来だって気づいてないみたいですw
だから大きい方も、この子が20年前からやって来た自分だってことに気づかないし、自分が昔会った師匠が自分だなんて、これっぽっちも思ってないみたい。
まぁ、そんなこと言われたって、すぐには信じられないですけどねw

らぶたんは、エグセニミルはアホっぽい騎士のイメージだったのですねw
クルクは、堅苦しいしゃべり方をする、騎士ってこういう感じだよね~っていう人のイメージだったの。
ラジュリーズもそうだったけど、エルヴァーンの騎士って、普段はけっこう砕けた感じの人もいるのですね~。

そして、ロロン~!(≧▽≦)
まさかココで、こんな登場だとは思ってもいませんでしたw
子供の頃は可愛くて、そして可愛い大人になりましたね( *´ m` *)プフッ
クルクも、二の線で決めちゃう人より、三枚目要素のある人の方が好きで~す( *´ ▽ ` *)ノ


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やっぴ~、クルクです(・▽・)ノ

過去のサンドクエも、いよいよ最終章になりました。
エグセニミルやラーアルが現代に飛ばされちゃって、ますます面白くなってきたとこです♪

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ジャグナーを歩いてたらね、エグセニミルが 「歴史を変えたいって思ったことあるか?」 って聞いてきたの。
歴史?
エグセニミルが言うのは、国やヴァナの歴史ってことじゃなくて、自分の過去ってことみたい。
それなら、クルクいくらでもあるよw
時間かけて目的地に着いたら必要なアイテムを持ってくるの忘れてたとか、もう覚えてる魔法を買っちゃったとか、すでにいるフェイスの盟とポイント交換しちゃったとか、装備出来ないのにうっかり競売で入札しちゃったとか、いらないって思って売っちゃったら後で必要になって入手するのに困難したとか・・・。
「あの時~(>_<)」 ってこと、たくさんあるよw
人生に無駄な事などないって言うけど、あるよね!

あ、クルクのことはどうでもいっか(・▽・)
ゾッグボッグが時代を行き来するとか言ってたのを聞いて、エグセニミルは王都が禿鷲軍団に包囲される、少し前のことを思い出したって言うのです。

エグセニミルはお母さんのお誕生日を、家族みんなで過ごすのを楽しみにしてたんだって。
そう約束してたのに、パパは遠征に行くことになっちゃったの。
それも出発は翌日で、行ったらしばらくは戻って来ない。
子供にしてみたら、大人の事情とか戦争なんて関係ないんだよね。
ガッカリしてるエグセニミルに、パパは剣を渡すのです。

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お父さんの代わりに、自分がお母さんを守る。
それって、男の子には嬉しいことなのかな?

それから間もなくして、ドッグヴデッグの禿鷲軍団が王都を包囲したのです。
城壁を崩したオークが王都に侵入してきて、みんな次々に襲われたってエグセニミルが言います。
エグセニミルもお母さんと逃げていたんだけど、オークが建物の二階から飛び降りてきたの。
おそらく、初めて敵を目の前にしたんだろうね。

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けれど、お母さんはオークの刃に倒れ、エグセニミルは剣を構えるもオークに嘲り笑われて、殺されることさえされなかったのです。

エグセニミルはね、お母さんを守れなかったこと、お父さんとの約束を守れなかったことが、きっと悔しかったんだね。
自分への怒りを、肝心な時に側にいてくれなかった父親のせいにしてぶつけていたんだって。
そういえば、初めてオルシャー親子と会った時、エグセニミルはパパをなじってたよね。
「あの時だって」 って言ってたのは、この時のことだったのね。
そんな自分を、エグセニミルは 「卑怯だった」 と言います。
そして、もしも歴史を変えられるなら、母上を守りたいって言うの。
親父との約束を果たしたいって。

自分の非を認められるようになったっていうのは、成長したよね( *´ ▽ ` *)

その時!

お前みたいな弱っちい奴が
何度歴史をやり直したって、何も
変えられやしねぇよ。


敵!?
エグセニミルは剣を、クルクは槍をすぐに構えたんだけど、現れたのは・・・。

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なぁ~んだ、エグセニミルか~(・▽・)
・・・って、ぅええぇぇぇっ!?
本人登場っすか!(* ̄□ ̄*)
マジで?
いいの?
そういうのアリ?

エグセニミルは 「親父!?」 って驚いてるけど、マネキンはさっき倒したし、着てる装備がパパとは違います。
それに、クルクは槍を収めちゃったもん。

20年後の自分だなんてわからないエグセニミルは、「弱い」 って言われたことが納得いかない様子。
剣を構えているエグセニミルを見て、エグセニミルは・・・って、わかりずら~い(^_^;)
んと、現代のエグセニミルは、剣の構えは悪くないけど、剣先がブレてるって言うの。
まだ迷いがある証拠だって。
覚悟が足りないって言ってた。

とその時、ボスティエットがやって来ました。

Klu2360.jpg

「大きい」 とか言ってる時点で、小さい方と同一人物って知ってるってことだよね。
それから、名前を言い直してるってことは、偽名使ってるのね。
それって、ちっさいエグセニミルにバレないようにってことかな?
ボスティエットがビスティヨなら、それも偽名ってことになるよね。

作戦の協力者は見つかったのか?って大きいエグセ・・・ややこしいから、マクシミルでいっか・・・に訊ねられて、クルクたちがそうだってボスティエットが言うの。
そしたらマクシミルは、「こいつらが?」 だって。
ん~?
マクシミルは、エグセニミルが過去の自分だってことに気づいてないんだねw
気づいてるなら、何でここにいるかもわかってるはずだし、協力者だって知ってないとねぇ?

で、クルクたちは何をさせられるのかな?
ボスティエットが作戦の概要を説明するから駐留地へ移動しようって言うと、マクシミルがちょっと待てって。

Klu2361.jpg

えーっと、これはどういうことになるのかなw
文句を言うエグセニミルに、マクシミルは 「つべこべ言うな」 って、 ちょっと前に同じセリフをエグセニミルがジェラムスに言ってたよねw
エグセニミルは、マクシミルがよっぽどパパと重なって見えるようで、ついて行っちゃいました。
ボスティエットはそんな2人を見て、ちょっと嬉しそう?

クルクたちは、一足先に駐留地へ向かうことにしました。
ついて来てって言われたんだけど、何か同じとこグルグル回ってるんじゃない?

Klu2362.jpg

ボスティエットは、考え事があって道を間違えただけだってw
で、クルクに先行しろ、と。
同じようなセリフ、つい最近聞いたような・・・w
そして同じセリフ、つい最近言ったような・・・w
駐留地は(G-9)の辺りらしいから、クルクが案内することになりましたよw

それはそうと、ラーアルどこ行ったの?
ゾッグボッグも近くにいないみたいだから、もしかして捕まっちゃってるんじゃないかって、ちょっと心配だなぁ。
それか、これから行く駐留地に先に来てるとか?
そしたら、状況がザルカバードの時と同じっぽくなるよね(・▽・)
シラヌスは・・・もういないけど(´・ω・`)
ロロンはどうしてるんだろうね~?
駐留地で警備してたら笑っちゃうかもw

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ボスティエットとおしゃべりしながら、駐留地までテクテク歩いて行ってきまーっす(・▽・)ノ



< その2へ続く >



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【2015/10/28 23:59】 | 過去 サンドリア クエ
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2人のエグセニミル
らぶりぃ
クルちゃん、おはうおんばっと(*´ω`)ノ

過去を変えたいコトかぅ( ̄ω ̄)
中学の時に先輩に告白し損ねたコトとか、
告白されたのに周囲のガヤが恥ずかしくなって断ったとか、
あの時の株を買っておけば良かったとか、
昨日の帰りにタマゴを買い忘れたとか色々ありますよ(〃ω〃)ゞ

エグセ少年も過去にそんなことがあって、
自分にもエグセパパにも怒ってたのねρ(>ω< )ヽ(・ω・ )
しかもテキであるオークに相手にすらされなかったと…
だから自分を変えたいって男の子だね~♪

現代のエグセニミル登場ですか!?
でも2人が同一人物だって分かってるのはボスティエットだけ?
と言うことはエグセ~ってわかりずらいからマクシミルは、
過去と一切かかわってなかったのかな?

エグセ少年が大きくなればこの場所に来た時点で、
色々と記憶が繋がるはずなのにマクシミルは分かってないっぽいし、
だけどボスティエットは分かってる…うーにゅどういうことでしょ。

どんどん不思議なことになりつつ、
ボスティエットの旦那さんも探さなきゃですね(σ⌒ω⌒)σ


Re:2人のエグセニミル
クルク
らぶたん、こんにちわぎゅう100%はんばーぐ(・▽・)ノ

クルクの中の人も、生まれた時からやり直せってくらい、あの時この時・・・etc( ̄ω ̄)
つい最近では、迷った挙句にジェム使って開けたガチャの武器がランクBで、やらなきゃ良かった〜って(>д<)

現代にやってきて、まさか本人同士が会っちゃうとか!
お互い気づいてないみたいですけど、バカだから?
おっきいエグセ…マクシミルの方は、ココにいるちびっ子エグセがおっきくなった人みたいです。
それなのに覚えてないのは・・・バカだから?
ちびっ子エグセに、名前とか聞かないんですかねぇ?
それとも、わかってて・・・。
イヤイヤイヤ、そういう感じではなかったから、やっぱりバカなんだと思います(・▽・)

ボスティエットは、誰からこのことを聞いたんでしょうね。
まだわからないこといっぱいです。


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にょっぴ~、クルクです(・▽・)ノ

マネキンとのNM戦・・・って言っても、ちょっといつもと様子が違うの。
敵はどこにいるのかな?って見渡してみたら、エグセニミルがマネキンと戦ってましたw
クルクはそのまま見てて、エグセニミルに一騎打ちさせてあげてもいいんだけど・・・。
エグセニミルにプロテスとかケアルしてあげてれば、1人でやっつけられそうだよ(・▽・)
でもクルク、白役は苦手なんだよね~。
だ・か・ら、参戦しちゃうよ♪
チャチャッと片付けちゃおう★

でね、マネキンと戦ってたから、伏兵の存在を忘れてました。
ゾッグボッグと一緒にいた杖を持ったオーク、大したことない奴って目にも留めてなかったら、地味にやってくれました。

Klu2349.jpg

これは・・・バインド?
ジェラムスやラーアル達が駆けつけて来てくれたんだけど、エグセニミルはゾッグボッグの人質になっちゃってるよぅ(>_<)
これもみんな、クルクと取り引きをするためだったのです!

エグセニミルの命が惜しかったら、言うことを聞けって言うの。

Klu2350.jpg

やっぱりゾッグボッグも、未来から来てたんだね!
クルクと同じく禁断の口から過去に来たらしいんだけど、ゾッグボッグは一方通行だったらしいのよ。
過去に来たのはいいけど、戻れないみたい。
そこで、未来から来てるクルクに目をつけたらしいよ。
なんでクルクが未来から来たってわかったんだろうね?
もしかしてクルク、現代で有名人?(・▽・)
オークのブラックリストに載ってたりするのかなw

ゾッグボッグは未来に戻って、わっか好きのオークに作らせてた物を取りに行きたいんだよね?
でもさ、よく考えて?
ゾッグボッグは未来にいるエグセニミルに恨みがあるんだから、過去のエグセニミルを殺してしまえばいいんだよね?
なら、なんでこの好機を見逃してるのさw
個人の恨みを晴らすより、獣人軍の英雄になりたくなったのかな?
現代から秘密兵器を持ってきて、人間たちを皆殺しにしちゃえば、恨みも晴らせるし英雄にもなれるし、一石二鳥ってことかな。

行かせたらダメってことはわかってるんだけど、ここでエグセニミルを見殺しにするわけにもいかないし・・・。
ネタばらしはしたくなかったんだけど、仕方ない。
純白の羽根を取り出したら、禁断の口が動き始めました。
当然、この羽根で過去と現代を行き来してるってバレちゃった。
しかも、ゾッグボッグはこの羽根も自分の物にしようとしてるー!(>д<)

その時、ラーアルがやってくれました(≧▽≦)
エグセニミルに術をかけてたオークに、飛び蹴りを食らわしてくれたの★
動けるようになったエグセニミルが、ゾッグボッグに向かってジャンピングアッパーです(≧▽≦)ノ

Klu2351.jpg

吹っ飛ばされて、そのまま禁断の口に吸い込まれるゾッグボッグ。
そして、ジャンプした勢いのまま、一緒に吸い込まれちゃうエグセニミル!!
おまけに、側にいたラーアルも~!?
そしてもちろん、羽根の持ち主であるクルクもです。

Klu2352.jpg


・ ・ ・ ・ ・ ・

エグセニミルに声をかけられて、クルクは気がつきました。
側にいるのはエグセニミルだけで、エグセニミルも目が覚めたらみんなが見当たらなかったって言うの。

Klu2353.jpg

えーっと、ココは多分・・・っていうか絶対、現代だよね。
つまり、エグセニミルは20年後の未来に来ちゃった、と。
・・・・・やだ! 面白い!!(≧▽≦)
どうなっちゃうの~?(*´▽`*)

あ、純白の羽根、エグセニミルがどさくさに紛れて奪っておいてくれたみたい。
気が利く子だねぇ~♪
そしたら、ラーアルを探さないといけないね。
エグセニミルを先に過去に戻してもいいけど・・・って考えてたら、誰か来ました。

Klu2354.jpg

へっ!?
クルクのことは知ってても驚かないけど、エグセニミルのことは何で知ってるの!?
ここに来るってわかってたみたいに現れたのも不思議。
誰だって訊くエグセニミルに、自己紹介してくれました。

お初にお目にかかります。
私はボスティエット。
サンドリア王国の鉄羊工兵隊の者です。


んんっ!?
鉄羊といえば、過去ではロンジェルツの騎士隊。
その工兵隊ですと!?
そして名前が、ボスティエット・・・?
エグセニミルが、ビスティヨが所属してる部隊だって言ってる。
もしかして、もしかして・・・。

ボスティエットは、ビスティヨの代わりに依頼を持って来たって言うの。
依頼?
なんかね、計画に協力してほしいんだって。
詳しいことは後で話すって言ってるから、ジャグナーにある駐留地まで一緒行くことにします。

でね、「ビスティヨから預かった」 とか言って、ボスティエットが 「20年前のお礼」 を渡してくれたの!
20年前のお礼って、クルク何かしたっけ?
っていうか、やっぱりそうか!
ボスティエットって、ビスティヨだよね♪(*´▽`*)

ますます面白くなってきましたよ~(≧▽≦)





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/10/27 23:59】 | 過去 サンドリア クエ
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タイムマシン
らぶりぃ
クルちゃん、またまた、こんにちは(*´ω`)ノ

魔道士系オークってチカラがないわりに、
面倒なことをやってくれましたねヾ( ̄ω ̄;)ノ

そして未来と言うか現代からやって来たのも分かったけど、
帰り道がわからなくて迷子になってたと(* ̄m ̄)ぷぷっ

ホントはぶん殴って終わりにしたいけどエグセ少年が捕まってるから、
こっちから手出しできないのはツライですね(ノ□≦ )
いつかオークなのか違う物体なのかわからないくらい、
ボッコボコにしてあげましょう!

そう思ってたのにエグセ少年のアッパーで吸い込まれて、
ついでにみんなも現代へ…

えっと、クルちゃん、(*>ω<)ノ【*.。゚+オカエリナサイマセ~+..。*】
ついでに一家のみんなに顔を出しておかなきゃネ!

赤髪の女性は過去のヒトと似たような名前でしかも20年前のお礼?
クルちゃんはビスティヨとダレかのキューピットになって、
その子供がココに来たとか?って思ったら同一人物!?

どんな展開が待ってるのかわからないけど楽しみです(σ⌒ω⌒)σ



Re:タイムマシン
クルク
らぶたん、2度目のこにゃにゃちわっふん(・▽・)ノ

エグセパパの姿を模したマネキンで幽霊騒動を引き起こせば、息子のエグセニミルが動くだろうし、そしたらクルクも放っておくはずないし、そしたら禁断の口まで誘い出して・・・って、敵ながら良く考えたもんだと思います( ̄_ ̄;)
これもみんな、禁断の口を作動させるためで、エグセニミルを人質にするとこまで、きっと計算尽くだったのでしょうね。

前にアルテニアが捕虜になった時はエグセニミルが飛び蹴りをして、今回はラーアルが飛び蹴りw
現代の2人にもやってもらいたいです( *´ m ` *)

みんなで現代に来ちゃったけど・・・。

ただいまーッヽ( *´ ▽ ` *)ノ
ホント、久しぶりの現代でした♪

ボスティエットは名前が似てるから、ビスティヨの妹かな? って思ったりもしたんですが、ビスティヨが今まで一度も姿を見せていないのと、20年後の現代で本人じゃないキャラを出す理由はないだろうってことで、クルクはボスティエットはビスティヨだと思ってるのです(・▽・)
お礼って、なんのお礼なんでしょうね?
キューピッドだとしたら、相手は・・・ロロンはダメだからね!(>д<)ノ

この展開、面白くて楽しいのです(≧▽≦)


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やぴ、クルクです(・▽・)ノ

王都に戻って来たクルクですが、ロンジェルツが1人の兵士に 「貴様、死にたいのか!?」 って言ってますよ(^▽^;)
うわぁ・・・鬼隊長の機嫌を害うような報告、しないでもらえるかい。
つか、何か事件ですか?

Klu2339.jpg

話を聞いてみると、赤鹿騎士隊で 「死んだアルフォニミル卿が蘇った」 っていう噂が出回ってるんだって!
それも、古参の騎士たちが騒いでるらしいの。
目撃者もいるんだって!

ぅわう!
ホラーですか!?(・▽・)
この時期に・・・って、人によっては真夏だったかもしれないけどw

赤鹿騎士隊は現在、敵の本丸ズヴァール城の目前にいるみたい。
作戦の要になる赤鹿騎士隊が、そんな有様とは嘆かわしいってロンジェルツは言います。
あ、ザルカバード会戦の要って、ラジュリーズの鉄鷹騎士隊じゃないのねw

Klu2340.jpg

ちょっとそこまでみたいな言い方してるけど、ザルカバードですからね!
むぅぅ・・・。
まぁ一応、クルクも鉄羊騎士隊の一員ってことになってるので、隊長命令には従います(`・ω・´)ゞ

行ってみたら、何か来たっ( ̄□ ̄)
戦車だ!
・・・と思ったら、ビスティヨでしたw
危うく攻撃しちゃうとこでしたw
何でここにいるの? って聞かれたから、エグセパパの噂を伝えたの。
ビスティヨも知ってるみたいね。
っていうか、君はこんな所で何をしてたんだい?
とりあえず皆と合流しようってことになったんだけど・・・。

Klu2341.jpg

戦車の操縦が忙しいから、クルクが先に行けって言うのw
はいはい、了解で~す。

しばらく進むと、あ、いたいた!
エグセニミルたちもいるよ(・▽・)
アルテニアも一緒です。

Klu2342.jpg

皆もクルク・・・っていうより、ビスティヨに気が付いたよ★
エグセニミルが、クルクが来てくれて助かったって言ってくれたのです(*´▽`*)
でね、ジェラムスがクルクに説明してくれたの。
アルフォニミルを見たって、特に忠誠心が厚かった古参連中が騒いでいて、お館様・・・エグセニミルのことね・・・の指示も聞かずに先代のエグセパパを探しに吹雪の中飛び出して行ったきり、全員行方不明になっちゃってるんだって。
今は会戦中だから、捜索隊も満足に出せない状況みたいなの。
エライコッチャ。

ジェラムスも、クルクが来てくれて助かったって。
それはつまり、クルクに捜索しろってことなのね?
いいよ、いいよ~♪
幽霊探索と騎士達の捜索、面白そうじゃん(*´▽`*)
そしたらエグセニミルも、戦場はジェラムスに任せるから、自分達はクルクと一緒に捜索するって。
ラーアルとシラヌスは西側を、クルクとエグセニミルとビスティヨは南側を探索します。

吹雪の中を走ってたら、ヨロヨロ歩いている騎士を見つけました!
その人はバッタリと倒れて、動かなくなっちゃった(>д<)
・・・と、その先にも人影が!

Klu2343.jpg

あの後ろ姿は!(゚□゚)
エグセニミルも 「親父!」 って言ってるから、間違いないよね!?
でも、まさか・・・幽霊・・・?

すぐに二人で後を追ったんだけど、吹雪で見失っちゃった。
でもね、紙切れが落ちてたの。
拾ってみると、そればバタリアの地図。
その1ヶ所に印が付いてるんだけど、エグセニミルが 「あの不気味な化け物の所だ」 って言うの。
禁断の口だね。
な~んかコレ、誘われてないかい?
でも、わかってて行くなら罠じゃないもんね★
それに、正体を突き止める手掛かりがバタリアにあるなら、行ってみようじゃないのさ!
・・・と思ったら、エグセニミルが真実を付き止めに行くから、クルクはみんなにそう伝えろだって。
待ちなさいって!
・・・と言って待つような子じゃないねw
ならば、とっとと戻ってみんなに知らせて、さっさとエグセニミルの後を追おうじゃないか!

まずはビスティヨにパパを見たよって言ったら、クルクがそう言うなら信じるって言ってくれました(・▽・)
でも逃げるのはおかしいって、さすがビスティヨです。
すぐにジェラムスに知らせて、応援を頼むって。

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優秀な子は、話が早くて助かるね!
エグセニミル、先走ったことしてないかな・・・。
急いでバタリアに向かいます!

・ ・ ・ ・ ・ ・

アルフォニミルらしき人の後を追ったエグセニミルは、バタリアに来ていました。
禁断の口の前で振り返ったのは、やっぱりパパ!?

Klu2345.jpg

こいつ、ニセモノだよ!
幽霊とかでもない!
だってパパだったら、自分たちだけ安寧の未来なんかに行こうとするはずないもんね!
おまけに、「あの女」 さえいれば、禁断の口の力を使えるって言うの。
そういうことか!
この騒動は、エグセニミルと仲良くしてるクルクを、ココに誘き出すためのものだったわけね!
そんなことをする奴は、一人しか思いつかないよ!

Klu2346.jpg

エグセニミルもパパじゃないってわかってたみたい。
親父が生きてたら、まっさきに戦場に舞い戻って戦うはずだ…って、うん、その通りだよね。
だけど、同じ姿で目の前をウロチョロされたら、やっぱり 「親父?」 って言っちゃうのは当たり前だよ。

Klu2348.jpg

それを嘲るように笑うゾッグボッグが、探しに来た騎士たちはのたれ死んでるだろうって言うと、エグセニミルが一瞬カッとなっちゃった(>_<)
その隙を突かれて、あわや串刺し!!・・・ というところで、クルク間に合った~っ!
エグセニミルを突き飛ばし、パパのニセモノとの間に割り込んでやったよ(・▽<)b

Klu2347.jpg

ニセモノのパパは、マネキンだったの!
メックグロックっていう、オークの工兵が作ったらしいよ。
なんて悪趣味な!
こんな人形は、粉々のバラバラにしてやるのです!
さぁ、NM戦だよヽ(`▽´ )ノ






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2015/10/26 23:59】 | 過去 サンドリア クエ
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幽霊…
らぶりぃ
クルちゃん、こんにちはです(*´ω`)ノ

実家の父から「お母さんが倒れた!」と電話が入ったので、
慌てて実家に帰ってみたらたしかに倒れてました…ただの捻挫で( ̄ω ̄)
しかもちょっぴり腫れてるだけで普通に歩けてるし(・ω・)
母には「あんた何してるの?」ってな顔されたから電話が入って~って言うと、
こんなコトで電話なんかしないでイイ!って父が怒られてました(笑)

父的には「お母さんが倒れて痛がってて心配で心配で~」とか言うと、
横で母が「もう、心配性なんだから(〃ω〃)」みたいな光景が。
2人でノロケるのはイイけど娘の私まで巻き込まないで欲しいわ(笑)
電車で50分近くかかるんだぞ!っと( ・ω・)b

仕方ないので今夜だけ泊って食事やら作ってさっき帰って来ましたよ♪


でわでわ、さっそく記事を読ませて貰って…幽霊騒ぎ…

確かにハロウィンだしオバケな時期だけど、
オバケと幽霊では全然違うと思いますよね( ̄ω ̄?
海外のオバケ映画は観れるけど日本のホラーは怖すぎてダメ。
呪怨なんてTVCMが流れた瞬間に目をそらします(笑)

エグゼパパが生き返ったなんて話を聞けば、
嘘だと思っても事実を確かめたくなっちゃいますよね。
オーク戦車の中って暖かいのかな~♪
雪国ではこんな乗り物に乗っちゃうと出れなくなりそ。
クルちゃんも負けずにコタツ戦車を作っちゃうのだヾ(⌒ω⌒)ノ

エグセパパを見つけたエグセ少年だけど話をしてすぐにわかったのね。
出来ればホンモノだったらイイのに~って思うけど、
やっぱりワナで裏には知ってるヤツが絡んでそうでしたか。

しかも悪趣味にもほどがある人形を作るなんて、
そんな人形もろともギッタギタにしてやってくださいo(`ω´*)o


Re:幽霊…
クルク
らぶたん、こにゃにゃちわん(・▽・)ノ

お母さん、捻挫で良かったですね!
いや、良くはないけどw
お父さんってお母さんが動けなかったりすると何もできなくなっちゃったりするから、1人じゃ心細かったのかも〜?( *´ m ` *)
仲良しさんで、何よりです♪
捻挫はこれから寒くなると痛いのぶりかえしたりするから、お大事にしてくださいね!(>_<)

呪怨・・・アレは怖すぎです( ̄_ ̄)
借りて見たことありますが、部屋に置いておけずに、即行で返しに行った覚えがありますw

あの戦車って、そっか、中は冷暖房付きなのですね!
いいなぁ〜。

コタツ戦車!
4人乗りで、ミカンと花札が常備してあって、うっかり居眠りすると風邪ひいちゃうオマケつき★
それか、背中に背負ってコタツムリっていうのもいいですね♪
でも、移動速度が遅いのが欠点かな(・▽・)

今回の幽霊騒動は、オークの悪質な犯行だってわかったので、容赦なくぶっ壊してやりますね★ヽ(`▽´ )ノ


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やっぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

さて、地下の空洞から地上へと戻ってきました。
エグセニミルとラーアルは、ここでやっと再会なのです。

あんな風に別れちゃったけど、あれからお互いに色々あったし、お互いの安否を気遣っていたもんね。
だから変にギクシャクすることもなく、元気そうだとか背が伸びたとか言い合ってるよ(*´▽`*)
それからラーアルが、名前を変えちゃったけど、騎士団も続けてるって報告したの。
そしたらエグセニミルってば、名前負けしてるだって( *´ m ` *)ぷふふ

エグセニミルは、あれから大切なものをたくさん失ったっていうの。
だけど、大切なものはまだここにあるって!

Klu2333.jpg

ロロンもいればいいのになぁ~(´・ω・`)
マシェーグがいないのが悲しいね・・・。

彼らが再会に喜んでいる一方では、アルテニアは悲しいお別れをしていました。

Klu2334.jpg

みんなから離れた所で、1人泣き崩れるアルテニア・・・。
現代でアルテニアがまだ未婚なのって、フィリユーレのことを引きずってるからなのかなぁ?

クルクの側に来たビスティヨがね、アルテニアを見て「やはりフィリユーレさまのこと・・・」 って言ったの。
やっぱりそう思う?
きっと二人は、将来を言い交すくらいの仲だったんじゃないかなぁって、クルクは思ってます。
この戦いが一段落したら・・・なんて、嫌なフラグを立ててたんじゃないかって思うんだけど。
初めは、アルテニアがフィリユーレに恋してて、フィリユーレも・・・ってくらいなのかなって思ってたけど、「すまない」 ってあの一言が・・・ね。
もしかしたら、まだ誰にも言ってなかったのかもしれないよね。

でね、ちょっと思ったんだけど、ビスティヨってもしかして女の子?
「ぼく」 って言ってるんだけど、男の子なイメージが湧かないのよね~。
それに女の子って子供の頃から、誰が誰を好きとかそういうのに敏感じゃない。
エグセニミルの見送りをした時にチラッと見えたけど、ちゃんとビスティヨの顔を見ることは出来るのかな?


そしてそして・・・・・・巨人が投げた雪玉の直撃を受けたゾッグボッグは、まだ雪に埋もれていましたw

Klu2335.jpg

そこへ、前になんかの石と設計図を渡した 「わっか好きのオーク」 がやってきたの。
ゾッグボッグのこと探してたみたい。
何の設計図だか知らないけど、それの完成は、万事尽きたと思っていたゾッグボッグの、残された最後の一手になるみたい。

Klu2336.jpg

そんなにかかるのか!ってガッカリするんだけど、ピンときたみたいだよw
ゲルスバに、ちょうどいい空洞があるから、そこに行けって。
そこで開発を続けろって指示するの。
んにゃろ~、20年後から完成品を持ってくるつもり!?
そういえばサンドのミッションで、ゲルスバでオークたちが何かを作ってるとか言ってなかったっけ?
コレのこと!?
くっそ気の長いことを!
現代に戻って、ゲルスバに乗り込んで行って、一暴れしてきてやろうかなぁw

って言うか、掘り出してもらいなよ(^_^;)
わっかのオークはゾッグボッグをそのままにして、さっそくゲルスバに行っちゃったみたいww

Klu2337.jpg

雪に埋もれて悦に浸ってるけど、そのまま凍ってしまえw

宿敵ドッグヴデッグは倒したけど、ゾッグボッグとの因縁の対決が残ってたね。
エグセニミルたちは、このままザルカバードにいるのかな?
クルクは一度、王都に戻るね(・▽・)ノ





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【2015/10/25 23:59】 | 過去 サンドリア クエ
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おバカ(笑)
らぶりぃ
クルちゃん、こんにチキンカレー(*´ω`)ノ

エグセニミルもラーアルもこの戦場で色々な経験をして、
大人の騎士に近付いたと思ったけれど、
やっぱりみんなが揃うと少年って感じで可愛いですね♪

そこにアルテニアやフィリユーレがいれば良かったけれど、
これも戦争だから仕方ないのかなぅ(ノ□≦ )
もうこれ以上、こんなコトがないように大人の騎士も、
少年騎士団も気を付けて行動して欲しいですね。

…で、雪の中で埋まってるのは自称軍師ですかねヽ( ̄ω ̄;)
こんな状態になってるんだから最初に掘り出してもらえばイイのに、
先に悪巧みを伝えちゃうから放置されちゃったと。

このまま埋まって凍っちゃえば平和がやってきそう(笑)
おバカなオークのために戦争しなきゃならないなんて、
騎士もクルちゃんも大変そうですねρ(>ω< )ヽ(・ω・ )

でも…おバカ加減は嫌いじゃないかも(笑)


Re:おバカ(笑)
クルク
らぶたん、こんにちーずふぉんでゅ(・▽・)ノ

戦場で経験を積んで、オルシャー家の当主になってお館様って呼ばれるようになっても、友達と一緒の時は年齢相応に戻るのですよね〜( *´ ▽ ` *)
いつまでも子供じゃないけど、だから子供らしいのがカワイイですよね♪

ゾッグボッグは敵だし、えげつない事してくれちゃうし、憎らしい奴なんですが、どこかマヌケなんですよ〜w

ゾッグボッグにとってクルクは想定外の存在らしいんですけど、こっちにとってもゾッグボッグは想定外のことをしてくれちゃいます。

ウィン過去クエはシリアス路線で秀逸でしたが、サンドの過去クエも笑いあり涙ありで面白いですよ〜( *´ ▽ ` *)


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ログポでもらえるフェイスのトラ~★
えーっと・・・どちらさん?(´▽`)

デッカいから視界の邪魔になるんだけど、デッカいからカッコいいね♪
何かわかんないけど、とりあえず連れ回してますww





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2015/10/24 23:59】 | * クルク一家
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やぴ〜、クルクです(・▽・)ノ

エグセニミルのとこに戻ったら、まずいことになったって言うの。
囮作戦を説明してたんたけど、ジェラムスは途中で席を立って、そのまま出撃しちゃったんだって!

Klu2323.jpg

あのバカたれめ〜ヽ(`д´ )ノ
仇打ちしたいジェラムスにしてみれば、自分たちが囮で鉄羊騎士隊に任せるなんて、冗談じゃないってことなんだろうけど・・・。

でもまぁ、鉄羊騎士隊は動いてくれるから、最悪の事態にはならずに済むかなぁ?
ラーアル達のおかげでもあるね♪
それじゃ、すぐにジェラムスたちの後を追いましょう!

敵の禿鷲軍団は、地下の空洞に陣取っているんだって。
エグセニミルの作戦を支持してくれてる兵もいて、プリズムパウダーをくれたよ( *´ ▽ ` *)
オークの声が聞こえ始めたらコレを使って、もう少し近付けばいいね★

一方・・・先にやって来たジェラムス率いる赤鹿騎士隊ですが、予想以上の敵の数に、ちょっと腰が引けてるっぽいの。
騎士の1人が、フィリユーレを見つけたよ!
フィリユーレは、鉄羊騎士隊の騎士を数名連れて潜んでいるんだけど、ジェラムス達には気付いていません。

フィリユーレが連れてる兵は、何かビビりまくってるの。
ブルブルしちゃって、大丈夫なの?
先行して潜伏するには、人選悪すぎじゃん。
何でこんな新兵みたいの連れて来てんの?( ̄_ ̄)
つーか、何で来てるのよ?
角笛の合図があったらって、そう説明したじゃん!

案の定、ビビりまくりの兵がミスりましたよ!
あり得ないことに、剣を落としたの!
何で抜いて手に持ってるんだ、バカが!
洞窟内に、「カラ〜ン」 って音が響き渡りました( ̄_ ̄;)

当然、「誰だ!」 っていうことになるわけです。
そしたらさ、フィリユーレが 「諸君らは伏せていろ」 って言って、出て行っちゃった!

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バッ・・・なにやってんの!
ジェラムスも、あれでは犬死にだって、卿は乱心したのかって言ってるよぅ(>д<)
時間稼ぎにも、程があるってば!

ドッグヴデッグとの一騎打ちは、一見互角にも見えるんだけど・・・。
そこへ、エグセニミルとクルク到着です。
いち早く気づいたフィリユーレだけど、ドッグヴデッグが 「この分なら今の王デスティンも、殺すのは簡単そうだ」 って言うの。

Klu2325.jpg

それから、その世継ぎも屠ってやる。
確か、トリ……そう、トリオン王子だ!
先日捕らえた乳母が、命乞いしながら吐いたぞ。


この挑発に、フィリユーレが反応しちゃった(>_<)
そりゃ近衛騎士にしてみたら、絶対に許さん!って気持ちにもなるだろうけど、エグセニミルでさえ 「落ち着け!」 って言っちゃうくらい、フィリユーレは隙だらけ。
それを狙っていたんだろうね。
ドッグヴデッグの剣が、フィリユーレを貫きました(>д<)

Klu2326.jpg

ナンテコッタイ。
ここは雪原じゃないじゃないか・・・。

他にもまだ隠れているって、ドッグヴデッグにはバレバレのようです。
出てこいや! って言われて躊躇するジェラムス達に、エグセニミルが 「今こそ、仇を討つ好機じゃないのか?」 と叫びます。
赤鹿騎士隊と禿鷲軍団との戦いが始まるその時、エグセニミルが角笛を吹き鳴らしました。
あんまりいい音色じゃなかったけど、プピィ~って甲高くて響きます。

ラーアル達、来てくれてました(≧▽≦)ノ
もちろん、鬼隊長も★
後ろから新たな部隊が来たことで、オークたちは浮足立ってます。
エグセニミルがクルクに、「頼む、手を貸してくれ!」 って。
あいよ! がってんだい(・▽・)ノ

Klu2327.jpg

ドッグヴデッグが、ペットのブガードを呼び出したよ!
エグセニミルとクルク vs ドッグヴデッグとブガードのバトルです!
負けるもんか〜ヽ(`▽´ )ノ
エグセニミルにプロテスしてあげて、2人でドッグヴデッグをボッコボコにしてやりました♪
それでもしぶといドッグヴデッグなの。
逃がさないように追い詰めると、「惜しかったな」 って高笑いしやがるの。
後陣にいるヤツらが間に合わなければ、クルクたちが勝ってたかもって(>_<)
うっそぉ〜ん。
なら、せめてドッグヴデッグだけでも殺っちゃおうぜ!

ドッグヴデッグが 「こいつらを1人残らず始末しろ!!」 って叫ぶと、誰かが 「将軍! 悪いが、そいつはお断りだ」 って応えたの。

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これまたベタな登場だけど、鬼隊長カッコい~い(≧▽≦)
ロンジェルツが来ただけで、負ける気がしないのです♪
後陣は一体どうしたんだっていうドッグヴデッグに答えたのは、ラーアルでした(*´▽`*)

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そろそろ年貢の納め時だなってロンジェルツが言うと、エグセニミルは 「みんなの仇だッ!」 と剣を振り下ろします。
それを避けようとして、ドッグヴデッグはバランスを崩して足を踏み外し、後ろの奈落へと落ちていきました。

Klu2330.jpg

バッサリ叩っ斬って仇打ちっていう終わり方ではなかったけど・・・。
いくらドッグヴデッグも、この高さから落ちて生きてるなんてことはないよね?

ドッグヴデッグは、オルシャー家にとっては宿敵だったのです。
それを、ジェラムス曰く 「どら息子」 だったエグセニミルが倒したのです。

Klu2331.jpg

ジェラムスが、預かっていた指揮杖を返すって言ったんだけど、エグセニミルは教わることが山ほどあるから、まだ持っててくれだって。
この2人も、いい関係になっていきそうですね( *´ ▽ ` *)

Klu2332.jpg

ロンジェルツ、ただの鬼隊長じゃないとこがカッコイイですね(*´▽`*)

それでは、地上に戻りましょう~ (((( ノ・▽・)ノ




< 後編へ続く >




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【2015/10/23 23:59】 | 過去 サンドリア クエ
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恋は…
らぶりぃ
クルちゃん、こんばんワイン(*´ω`)ノ

テキの様子を伺うためとは言え新兵みたいな騎士を連れて、
しかも武器を落としてテキに見つかるなんてヾ( ̄ω ̄;)ノ

バレちゃ仕方が無いけど飛び出しちゃったフィリユーレが、
テキの挑発に乗って最後はやっぱり…
過去クエはヒトが亡くなっちゃうのは定番なんでしょうかね?(・ω・)
しかも他に隠れてた部隊まで見つかっちゃうし、
どうなるかと思ったけどエグセニミルと一緒に戦って、
テキの撃破に成功したのですねヾ(⌒ω⌒)ノ

ジェラムスとエグセニミルはイイ関係に落ち着いたみたいで、
今後のサンドリアを担う騎士に成長していくんでしょうね♪


Re: 恋は…
クルク
らぶたん、こばにゃんにゃ~(・▽・)ノ

フィリユーレの死は、マシェーグほど衝撃的ではなかったけど・・・。
ホントにもう、「何やってんの!?ヽ(`д´)ノ」 って感じでした。

過去クエは大戦時だから、死者が多いのは仕方ないのかなぁ~(´・ω・`)
時期的には、これからザルカバード会戦ってとこだけど、もう誰も死なないで欲しいです。

エグセニミルは、ジェラムスにサポートしてもらいながら、「あの」エグセニミルになるのですね~( ̄▽ ̄)

宿敵のドッグヴデッグは葬り去ることが出来たけど、まだゾッグボッグがいるから油断できないのです★


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やぴ、クルクです(・▽・)ノ

今回も、不吉なタイトルですね。

エグセニミルの後を追ってやって来たクルクですが、ジェラムスに止められちゃいました。
何があったの?
エグセパパね、敵の矢を受けて、落鳥しちゃったんだって。
その矢には、毒が塗ってあったみたいで・・・(´・ω・`)
その矢を放ったのは、あの禿鷲軍団の伏兵だとか。
どこまでも因縁が深くなっていくね(>_<)

パパが息子に、オルシャー家当主の証である指輪を手渡しました。

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そう言えばさ、一番初めにゾッグボッグを檻から逃がした時、オルシャー家の指輪を持ってるとか言ってなかったっけ?
あれはやっぱり出まかせだったのかな。

パパはジェラムスを呼ぶと、自分の戦いはここまでのようだと言ったのです。
そして、最後の命令を伝える、と。

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パパ・・・(;×;)
ジェラムスってば赤鹿騎士隊の騎士達に、弔い戦をするって言いました。
そしたらね、エグセニミルが、バカなことはよせって止めたの!
今までだったら、絶対に真っ先に剣を抜いてたよね。
それが、兵達は傷ついて疲れているから、敵陣に攻撃をかけるなんて無謀すぎるって言ったの。
エグセニミル、成長したね!

でもジェラムスは、そんなエグセニミルをバカにするみたいに・・・。

Klu2309_20151021212112954.jpg

お教えしましょう。戦とは水物。
兵力差がすべてではありません。
この怒りこそが
我ら騎士を一丸とし、配下の兵の恐怖を払う。
お館様の仇を討つ好機、今をおいてない!


その上、エグセニミルを挑発するみたいに、「それとも、若様…まさか、怖気づかれたので?」 だって!
乗っちゃダメーって思ったけど、エグセニミルは 「あぁ、怖いとも」 って答えたの!

ここで、お前らを犬死にさせたら、
オレがあの世で 親父にはっ倒されるんだからな!


Klu2310_201510212127155ac.jpg

何でそんなことを聞くんだって言うジェラムスに、「ツベコベ言わずに答えろ!」 って・・・エグセニミル、覚醒した?

ロンジェルツの鉄羊騎士隊が、赤鹿騎士隊の異変に気付いて、宿陣して守ってくれているんだって。
「よりによってあいつの隊かよ」 ってぼやきながら、エグセニミルがクルクに伝令を頼んできたの。
赤鹿騎士隊には、禿鷲軍団と正面から戦える余力は残されていない。
だから赤鹿騎士隊が囮になって、ヤツらを誘い出す。
チャンスが来たらエグセニミルが持っている鹿鳴の角笛を吹くから、合図があったら鉄羊騎士隊は攻撃を開始する・・・。
エグセニミルは、敵陣に突撃なんかしないように、隊が囮になるように仕向けるって言いました。
わかった!
クルク、一っ走りしてくるよ(・▽・)ノ


鉄羊騎士隊の陣へ走って行くと、危うく射抜かれるとこでしたw
クルクのことを知っている騎士が、「我が隊長どのとやり合える程、肝っ魂の据わった勇者だよ」 って言うんだけど・・・。
クルク、ロンジェルツとなんかやりあえないよぅ(´・ω・`)
コワイもん。
それはまぁいいや。

すぐにアルフォニミルの死と、エグセニミルの作戦を伝えました。
本当なのか?って、エグセニミルのことを御曹司と言いながら、あの小僧ならとか言ってるしw

騎士の人達って、自分より身分が上の人の子供とか、そういうの関係ないんだね。
力があるかないか、階級が全てなのね。

Klu2311_2015102121380357f.jpg

ラーアル達だ!
そっか、鷲獅子騎士団は鉄羊騎士隊の付属になったんだね(・▽・)
ビスティヨもいるのね!
ロロンは?
・・・いないの?(´・ω・`)
1人でお留守番?
ちぇ~( ̄3 ̄)

みんなはエグセニミルが無事だったことに喜んで、作戦もやる気満々です。
鉄羊の騎士が 、相手はキングスレイヤーの禿鷲軍団だから 「子供だましの作戦」 は通じないって言うんだけど、ガルレージュが陥ちなかったのは 「子供のおかげ」 だってラーアルが言い返してたw
ビスティヨも、短い間だけど、エグセニミルは激戦地を転戦していたから、あなたよりも実戦経験が豊富かもしれませんよなんて言ってやり込めちゃったw

Klu2312_20151021214243689.jpg

フィリユーレがやって来て、援護してくれたよ〜。
敵はこちらの3倍。
現在連携可能な部隊は、赤鹿騎士隊だけ。
赤鹿騎士隊が崩れれば、遅かれ早かれ鉄羊騎士隊は自滅することになる。
子供に指示されるのは口惜しいが、他に現状を打破する方法を思いつかないと言います。

鉄羊の騎士が納得すると、二人は 「鬼隊長どのに直談判」 しに行くって(^_^;)
ただし、子供が立案した作戦だっていうことは伏せるってw
そんなのどうだっていいよ(・▽・)ノ
ラーアルたちは、これでやっとエグセニミルと肩を並べて戦場に立てるって、嬉しそう。

騎士の人は、隊長は必ず我々が説得するって言ってくれました。
そして、「我ら、鉄羊騎士隊。敵地にて伏せ、鹿鳴の合図を待つ」 と、エグセニミルに伝えて欲しいって。
了解だよ!
んじゃ、クルクはエグセニミルの所に戻るね!(・▽・)ノ



< 中編へ続く >




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【2015/10/22 23:59】 | 過去 サンドリア クエ
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パパ…
らぶりぃ
クルちゃん、おはようどすこい(*´ω`)ノ

ついにエグセパパが逝っちゃいましたか(ノ□≦ )
騎士として礼儀正しくて強くて本物の騎士だったのに、
やっぱりこんなお別れになっちゃうのね…

だけどちょっと気になるのは部隊を預けるのが、
エグセ少年だけどそれでイイの?
副隊長とかがいればそっちに指揮権を預けた方が良さげだと思ったけど、
戦国時代も確かこんな感じだったし合ってるのかな(・ω・)


目の前でお父さんが亡くなって悲しいはずなのに、
毅然とした態度でいられるのってスゴイ!
なんだか一気に騎士として成長したみたいでエグセ少年って呼べないよ(笑)

その点、ラーアルたちはまだ少年騎士団って感じで、
なんだか和むわ~ヾ(⌒ω⌒)ノ
少年たちもこうやってどんどん成長してサンドリアを担うのですね♪

ところでこの時、トリオンたちはドコにいるんでしょ( ・ω・)b
どっかで出て来ないのかな~


Re:パパ...
クルク
らぶたん、こんにちわっしょい(・▽・)ノ

赤鹿騎士隊が精鋭部隊だったのは、パパの存在が大きかったと思うのです。
ホントに、騎士の中の騎士っていう感じの人でした(;×;)

赤鹿騎士隊の指揮は、腹心のジェラムスに引き継がれました。

大人に反発してたエグセニミルだけど、それでもパパは、理想とする騎士だったんでしょうね〜。
短い間だったけど、パパの隊に入って色々と学んだんじゃないかなって思うのです。

ラーアル達は、エグセニミルに負けないように、追いつこうとしてる姿がまだまだ少年ですよね( *´ ▽ ` *)
クルク的には、ロロンはどうしてるんだろうって、そっちが気になっていますw

トリオンですが、この頃はまだ4歳ですw
現代にいるアレが24歳だなんて、ビックリです。
老け顔ですよね〜w


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やぴ~、クルクです(・▽・)ノ

足跡ってなんだ? ってエグセニミルに訊かれて、クルクはそこらにある足跡のことを話したの。
そしたら、エグセニミルもこれは巨人の足跡だって言ったよ。
行ったり来たりして、きっと道に迷ったんだろうって。

と、ウゴウガ声が聞こえてきたの。
巨人だ!

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急いで隠れて様子を伺ってたんだけど、エグセニミルが何かに気付いたみたい。
突然、クルクに3種類の魚を釣ってこいって云うんだよ~( ̄д ̄;)
ヤダよ、クルク魚触れないもん。
それに、釣り道具はみんな預けてあるんだよぅ。
じゃぁ、ちょっと戻ってお魚買ってくるよ(・▽・)
・・・え、ここでしか釣れない魚なの?(´・ω・`)
なら、エグセニミルが釣ってきてよ~。
餌はゴライアスワームだって言うの。
クルクは魚も触れないけど、虫も触れないの!(>д<)
「南西の岩場の近くにわんさかいるぜ」 とか、絶対にイヤだってば!

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子供に 「そんな顔すんなよ」 とか言われてるクルクって・・・(* ̄_ ̄)
11歳の子と痴話喧嘩のようなやり取りをしつつ、強引に押し切られるクルク。

梅~!出番だぞ!
クルクの代わりにお魚釣りに来て~!

あ、そう言えばクルク、前にエグセニミルに カーボンロッド もらったんだっけ。
カバンに入りっぱなしでしたw
仕方ないから、「ハープーンフィッシュ」 と 「アーマードロブスター」 と 「シールドクラブ」 を釣って来ます。

道中は、ラーアルとエグセニミルを呼び出してるよ(・▽・)

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この2人を見ていると、大っきくならなきゃいいのにって思ってしまうw
戦闘になるとクルクの前に出てくるから、でっかくて邪魔っけです。

先にゴライアスワームを拾うんだけど、調べれば調べるだけ手に入りますw
それを持って、3ヶ所ある池を回って、各所で1種類づつ釣りあげました。
釣りスキルは、なくても釣れるっぽいよ。
入れ食いでした(・▽・)ノ

エグセニミルのところに戻ったら、何と 「風の精霊」 と話すから静かにしててくれって!
風の精霊だぁ~?
そんなのと話が出来るの!?(゚□゚)
っていうか、それって何?(^_^;)
召喚獣とは違うのね?
エグセニミルって、不思議ちゃん?
「うん、わかった」 とか言ってるよ~!

でね、「というわけで、クルク」 って、なにが 「というわけ」 なのさ!ヽ(`д´)ノ
今度はココから北に行った場所で、釣った獲物を焼けって言われたよ。
ヤダよ~(  ̄_ ̄)ツーンだ
「はい」 とか言って、グリルと火口箱と薪を渡されました。
ヤダって言ってるじゃーん!
でね、「いっけねぇ~」 って言うから何かと思ったら・・・( ̄_ ̄)

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昨日、オーク兵に見つかりそうになった時に、雪玉の芯として火打石を中に入れて投げつけちゃったんだって。
バカーっ!!
こんな雪ばっかりのところで、火打石なんて!!!(>д<)
・・・カバンに入っていましたw
もぉ~っ!
何だか知らないけど、仕方ないなぁ~。
北にある崖の上で火を起こして、お魚とロブスターとカニをこんがり焼きました。
いい匂いだよ(*´▽`*)
雪国BBQも、いいかもね★

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その匂いに誘われて、巨人たちが鼻をフンフンさせながら、移動して来ました。
お腹すいてたみたいだね。
それが狙い?
エグセニミルはやることがあるって言ってたし、とりあえず、クルクは足跡の正体がわかったから、紅燕騎士隊のところに1度戻ります。

戻ってみたら・・・ヒドイ有り様になっていました(>_<)
禿鷲軍団に発見されちゃって、襲撃されみたい。
アルテニアはどうしただろう?
辺りを調べていると、突然オークに襲われました!
槍で突っついてやりましたよ。
あ、一応NM戦でした(・▽・)

フィリユーレがね、自分達を置いてジセーヌが撤退したとは思えないって言うの。
それほど遠くない場所にいるだろうから、探してみることにします。

その頃、ジセーヌの部隊は、禿鷲軍団と応戦中でした。
ドゥミエンヌ小隊も壊滅って、アルテニアがジセーヌに報告してるの。
ここを突破されたら、サンドリア軍は背後から襲撃されることになるって。
だから、ここが踏ん張りどころなんだって、ジセーヌは言ってます。

Klu2312.jpg

あのさ、このこと、本隊には知らせてないの?
背後から狙われてるって知れば、こっちに援軍来るんじゃないの?
まさか紅燕騎士隊に任せっきりってこともないでしょ。
そのへん、どうなってんのよ?
フィリユーレとクルクの2人が加わったって、多勢の禿鷲軍団に囲まれたら全滅確実だよ。
中央突破の陣も、敵にバレバレみたいだし。

と、その時、ベタな展開ではありますがw、エグセニミルが崖の上に姿を現しましたよ。
しかも、巨人傭兵団を連れてるし!
おまけに、巨人に乗っかってるし!!

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こんな崖の上から、巨人が作る石つぶて入りの雪玉をバカスカ投げつけられては、ひとたまりもありませんね~。
またまたゾッグボッグは、退却して行きました。
でもその途中で、巨人が投げた雪玉が直撃してましたけどねw

エグセニミルが連れて来た巨人は、ブンカールで釣り勝負をしたクリュティオスと、その取り巻きだったの。
クルクがお魚を焼いたから、お腹を空かせた取り巻き連中が離れて、エグセニミルはクリュティオスとサシで話をすることが出来たんだって。
どんな取引をしたんだって聞くフィリユーレに、エグセニミルは 「力勝負に勝っただけさ」 って。
クリュティオスは、借りは返したって、仲間達と去って行きました。

アルテニアがエグセニミルに、「また、会えたね」 って言うの。
エグセニミルは頭をかきながら、「へへ、当たり前じゃん。だって、約束しただろ?」 って答えるのね。
照れくさいのかな?(*´▽`*)
そしたらさ、フィリユーレが咳払いしてんのww
なに?
ヤキモチ妬いてるの?(*´m`*)プフフ

フィリユーレってさ、近衛騎士団の副団長だし、いかにもエリートっていう感じで、だけど物腰が柔らかでいい人なんだけど、クルクから見るとイマイチぬるいんだよね~。
アルテニアはフィリユーレのこと好きなのかもしれないけど、ワイルドさに欠けるんだなぁ~。
別にクルクは、ノースリーブに短パンで裸足で歩くような人が好きなわけではないけど、惹かれないわぁ~。
ま、あっちもクルクのことは何とも思ってないだろうから、どうでもいいんだけどwww

そんなことより、チョコボに乗った騎士が、こっちに走って来ました。
赤鹿騎士団の人かな?

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エグセニミルの単独行動は、ちゃんと了解済だったのかな?
広い雪原で、よくここがわかったね。
っていうか、何か大変なことが起きたみたいだよ!
パパがどうかしたの!?
エグセニミルは繋いでおいたチョコボに飛び乗って、すごい速さで駆けて行っちゃった。

フィリユーレも、これからザルカバードに急行して、騎士団本隊に合流するってチョコボに騎乗しました。

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アルテニアと短い別れの挨拶をして、フィリユーレが発ちました。
何が起きたんだろう・・・。

・・・クルクも・・・行ってくる!





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【2015/10/21 23:59】 | 過去 サンドリア クエ
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力くらべ!?
らぶりぃ
クルちゃん、ましゅまろ(*´ω`)ノ

エグセ少年に魚を釣って来いと言われたり、
エサはわんさかいるからそれで適当にとか言われたり、
少年の子供に当たり前のように命令されて大変そうデス(ノ□≦ )

釣りエサのミミズ程度なら触れるけど、
岩の後ろにいっぱいくっついたフナムシとかは勘弁して~
素早い虫を見るとGしか思いつかないの(笑)

全部準備終わったら今度は火打石…

こんな広い雪国で火打石なんて手に入らないのに、
なぜかクルちゃんのポッケに入ってるとはドラ〇もんですか(  ̄▽ ̄)b

オークと巨人の対決かと思ったら巨人側にエグセ少年が乗ってて、
それを指揮してるとはスゴ過ぎる(☆ω☆)
力くらべって何をしたのか気になるわぁ~!

サンドリアの騎士たちの恋物語もひそかに進行中と。
果たして綺麗に終わるんだかどうなんだか(;¬_¬)


Re:力くらべ!?
クルク
らぶたん、特製ビスケットサンド(・▽・)ノ

子供に顎で使われているけど、ムカついたり嫌だったりしないから不思議です★

虫は、ダメです。
冬は嫌いだけど、虫がいなくていいから好き。
でも寒いから嫌い。

ここんとこずっとカバンの整理をしてなかったから、いろんなものが入ってますよ(・▽・)
花火とか、何かの骨とか皮とか血とかw
あ、うそうそ!
ホントは、鏡とかブラシとかリップクリームとかだからっ!(≧△≦)

巨人との力くらべは、ブンカールでどっちが大きな魚が釣れるかっていう、釣り勝負のことなのです。
足を挫いたのを治してあげたり、その借りが巨人にはあったのです。
しかし、巨人やら風の精霊やらと話が出来るって、現代にいるエグセニミルのイメージも変わりそうですw

そして、アルテニアのロマンスの行方は・・・。


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やっぴ~ん、クルクです(・▽・)ノ

本拠地に顔を出すと、アルテニアが来ていました。
久しぶり~♪

連合軍の主力部隊が、ザルカバードに進軍を開始したんだって。
それでアルテニアがいる紅燕騎士隊も、急きょ北上して本隊に合流することになったみたい。
だから挨拶にきたんだって~。

でね、タブナジアに集結していて巻き込まれた敵の部隊からすると、ザルカバードに展開しているオーク軍が、明らかに多すぎるってアルテニアが言うの。
それはベヒーモスと入れ替えに2千のオークが戻って来たからだよ~ぅ。
・・・ってなことは、クルクは知らないことになっているので、教えることには出来ないのですね~。
タブナジアで起きたことを知らないロロンがキョトンとして聞き返すと、「そこまでだ」 とアルテニアを止める声が入りました。

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フィリユーレが言ってたんだけど、クルクはジャグナーで禿鷹軍団を相手に大活躍したって、噂になってるみた~い(*´▽`*)
そんな話をしていたんだけど、アルテニアは他に気になっていることがあるみたいで・・・。
それに気づいたフィリユーレが、「赤鹿騎士隊の行方は杳として掴めなかった」 って言うの。
そっか、エグセニミルのことが心配なんだね。
例の一件以来、地磁気の乱れやら何やらで、さまざまな通信手段に影響が出ているそうです。
だから、もしかしたらもうザルカバードに進軍中かもしれないって。

フィリユーレは紅燕騎士隊の隊長を探しているみたいで、アルテニアと一緒に行ってしまいました。
そしたらロロンが、それらしい人がチョコボの調教師と話をしているのを見かけたのを思い出したの。
中門の郭内だって。
それじゃクルクが、ちょっと行ってみて来るね(・▽・)ノ

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この人が、紅燕騎士隊の隊長のジセーヌ。
北の地に向かうために、健脚で壮健なチョコボ調達をしていたみたい。
ロロンに聞いたって、アルテニアとフィリユーレもやって来ました。

フィリユーレがジセーヌを探していたのは、バタリアで大隊規模な敵部隊が発見されたって知らせるためだったの。
バタリアの敵は、あらかた掃討されたはずだってジセーヌは言うんだけど、もしその知らせが本当だったら・・・。
サンドリア軍の主力は敵本隊との決戦に備えてザルカバードに展開中で、後方には輜重隊と僅かな守備隊だけなんだって。
つまり、後ろから襲われたらヤバいってこと。

ジセーヌは、自分の部隊を予定よりも早く出発させて、ボスディンに先回りしてその敵部隊を迎え撃つことにするって言いました。
それでね、クルクも一緒に来てほしいって。
フィリユーレからも、お願いされちゃった。
わかった、いいよ(・▽・)ノ
敵に気取られないように、ボスディン氷河で合流することにしました。
ま、現地集合現地解散は基本ですよねw

その後にロロンの所に行ったら、もう紅燕騎士隊はボスティンに行っちゃったって言うの。
でね、「クルクどのは、加勢しないのでありますか?」 って言われちゃった(^_^;)
行くよ~う。
でもその前に、ロロンに会いに来ただけだい★
じゃ、行ってきま~す(・▽・)ノ


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どうやらクルクの方が早かったようですな。
しかしまぁ・・・。
女性たちを引き連れちゃって、フィリユーレって近衛騎士団の副団長なのに、こんなところで何してんの?
自分の部下はどうしたのよ?
アルテニアに、クルクに先を越されたぞって楽しそうに笑っちゃって、雪国デートじゃないっつーの(^▽^;)

さっそく、斥候を出して敵の位置を確認しようってことになったんだけど、ジセーヌはこの辺りの地理はあんまり詳しくないみたい。
それでフィリユーレが偵察の指揮をとることになりました。
二人一組で捜索するんだけど、ジセーヌとアルテニアは西部方面を・・・って、ジセーヌって隊長なのに、隊長に斥候させちゃうの?(^_^;)
クルクはフィリユーレと一緒に行くんだけど、それもどうかと思うよねw
他の人達は、ここで掩壕の構築・・・つまり敵の攻撃から身を護るための穴とかね・・・を作っていろってことなんだけど、指揮官は残っていなくちゃダメじゃないの?
何かわかんないけど、まぁいいやw

それじゃ、敵を探しにいってきま~す(・▽・)ノ

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アルテニアとのことを根掘り葉掘り聞きたかったんだけど、フィリユーレが足跡を見つけたとか言って話をそらしたの。
足跡は巨人のものらしくって、同じ場所を行ったり来たりしてるみたい。
なんだろうね?
・・・と、フィリユーレがクルクに囁いてきました。
愛の言葉じゃないよ。
コッチの様子を窺ってるヤツがいるんだって。
気付かないふりをして、挟み撃ちにすることにしました。
フィリユーレの合図で飛びかかろうとしたんだけど・・・。
アレ!? 消えちゃった!?

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エグセニミル!?
何でこんな所にいるの?
っていうか、無事だったんだね!!
パパたちもみんな無事で、王立騎士団本隊と合流するために、ザルカバードに向かってる最中だって。
あの爆発で、結局タブナジアへ行く手段も、意味も、そして大義も、全部失われてしまったと言うの。
無念だろうけど、せめて巻き添えにならなかったことが幸いだよ。
で、エグセニミルは1人で何してるんだろう?
逆に尋ねられて、フィリユーレがバタリアで発見された敵軍のことを伝えたの。

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その大隊規模の敵軍は、十中八九、ゾッグボッグの隊、つまり禿鷲軍団の精鋭部隊だって!
エグセニミルは、単独行動で追いかけてたんだって!
何やってるのー!? もう!(>д<)
精鋭部隊を相手に、1人で何しようっていうのよ。
ホントにもう!
クルクならエグセニミルの無茶にも付き合ってあげるから、1人は危ないから一緒にいなさい!

フィリユーレは、エグセニミルの話に仰天です。
禿鷲軍団といえば、王都を包囲したキングスレイヤーの部隊です。
紅燕騎士隊の所に戻って、ジセーヌと今後の策を練るってさ。
クルクは、足跡を調べ終わったら戻って来てくださいだって。
ハイハイ。
じゃ、エグセニミルに協力してもらおっかな。







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【2015/10/20 23:59】 | 過去 サンドリア クエ
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デート!?
らぶりぃ
クルちゃん、あっぷるぱい(*´ω`)ノ

サンドリアの騎士って両手武器が多いですね~
エルヴァーンはナイトのイメージがあるからちょっと不思議です(・ω・)

フィリユーレってばボスディンに来たのはイイけど、
連れ歩てるのが女性ばっかりってアニメに出て来るイケメン仕様ですか(笑)
このまま1人の持ち時間を決めてデートして、
最終的にダレを選ぶのか!みたいなことをするのかな(〃ω〃)ゞ

デートをするにしても下調べは大事だよね~♪
雪国だからお店が無いのは痛いけど会話に専念出来るならそれもアリ?
もし途中で足が痛くなったらお姫様抱っこしてもらえば(笑)

エグセ少年はこんなトコで何やってんの!?
もしかしてフィリユーレのデートの監視してるとか(☆ω☆)
あ、違うのね(・ω・)

ゾッグボッグの部隊はベヒモスと引き換えにオーク軍団みたいだし、
最終決戦ではこのゾッグボッグを何とかしなきゃ~みたいになるのかな。
未来から来たテキは色々知っててやりにくそうなのだ( ̄ω ̄)

そしてクルちゃんはエグセ少年とデートと...φ(・ω・ )


Re:デート!?
クルク
らぶたん、スイートポテト(・▽・)ノ

エグセパパの赤鹿騎士隊も、アルテニアがいる紅燕騎士隊も、みんな槍なんですよね〜。
ロンジェルツの鉄羊騎士隊は、片手剣ですけど。
チョコボに乗って戦ったりするから、剣より槍なんでしょうか?

フィリユーレは、自分の部下はどうしたんでしょうね?
そりゃ、ヤロー共よりは女性を引き連れている方がいいでしょうけどw
一人づつデートして誰にするか決める・・・最低ですな!
そんなヤツに、アルテニアは渡せない!
・・・と、ハルヴァーが怒り狂いそうですw

ゾッグボッグは未来から来てるから、色んなこと知ってて計画を立ててます。
そして同じく未来から来てるクルクは、鉄羊騎士隊に所属してるはずなのに、鷲獅子騎士団の助っ人してますw

エグセニミルとデート・・・うん、振り回されて、言うこと聞いてあげてま〜す( ̄▽ ̄)


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ちゃお、クルクです(・▽・)ノ

今回のログポ、目玉は 「トラックシャツ」 と 「トラックパンツ」 かな。
それぞれ500ポイントでもらえて、×2で錬成すると +1のHQ になります。
2000Pも使っちゃうのね~。

公式で発表あった時、正直 「ん~、微妙~」 って思ったクルクなのですw
でもまぁ、とりあえずもらっておこうかな~って、1000Pたまった時点で上下もらいました。
そしたらさ、なかなかいい感じだよ。

Klu2298.jpg


後ろはこんな感じ~。

Klu2305.jpg


横はこんな感じね。

Klu2304.jpg


白いスニーカーは、今までにない感じでいいですね~♪

Klu2300.jpg


トラックパンツのHQは、移動速度が上がります。
美容と健康のため、ジョギングとかしちゃったり♪

Klu2299.jpg


他の装備と、どんな組み合わせが似合うかなぁ~。

Klu2301.jpg


こんなのとか~。

Klu2302.jpg


こんなのとか?

Klu2303.jpg

i_piyo.gif
俺、いつからネタ担当になったんだよ!?
ネタは梅兄の担当じゃなかったのか?
二つもSSいらないから、担当外してよ!


クルクは過去に行っていて、バルはアドゥリンにいるから、まだもらってないの。
戻ったらもらいに行こ~っと。


おまけのクルくん。

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運動会したくなっちゃうね★





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2015/10/19 23:59】 | ヴァナ日記
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ぱぱねこ
クルちゃん こんばんはー

おージャージの上下ですかー
いいですねー

ジョキングとかしたくなりますね。


ネタ担当・・・
下が海パンでも、あいますねww

健康のために
らぶりぃ
クルちゃん、おはようでやんす(*´ω`)ノ

今回のログポ衣装は地味な感じだけれど、
確かに今までに無いタイプみたいですね(σ⌒ω⌒)σ

時期的にちょっと肌寒いけれど、
朝起きてジョギングするにはピッタリかも♪
私も運動不足解消のために走らなきゃ(笑)

ネタ担当のヒトは…ボクサーみたい(☆ω☆)


Re:
クルク
ぱぱにゃんたん、こんにゃんちは(・▽・)ノ

今までの装備とはちょっと違う感じで、思っていたよりよかったです♪

海パンと合わせると、水泳部のジャージみたいですよね(・▽・)
マスクはアレですけどw

フィッシング部のおだんご部長も、きっとお似合いになると思いますよ〜★



Re:健康のために
クルク
らぶたん、やっぴっぴ(・▽・)ノ

男子と女子で色が違えばいいのに〜って思ったりもしましたが、黒なら他の装備にも合わせやすくていいですよね♪

ジョギング・・・クルクはしません(断言)
用もないのに走るのはイヤですww
まぁ、いつもヴァナを走り回っているので、それで十分ですね〜( *´ ▽ ` *)

ネタ担当の人は、弱そうですw


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やっぴ〜、クルクですん(・▽・)ノ

クルクとシラヌスが蔦を使ってロープ作っている間に、ジェラムスは地下への入り口を見て来てくれました。
でもね、「豚ども」 が見張り台を2つも建ててあったって。
幸い人影はなかったみたいだから、すぐに行くことにしたよ(・▽・)ノ

地下に降りて行くと、ベヒーモスの咆哮が聞こえました。
エグセニミルを探さなくちゃ!

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その頃エグセニミルは、ベヒーモスを従えたゾッグボッグと対峙していました。
「ガキ1人、いったい何ができるのかな?」 とバカにするゾッグボッグに、エグセニミルは 「オレは騎士だ! 豪胆アルフォニミルの息子だ! ベヒーモスなんかで、びびるかよっ!」 って。
パパのこと、尊敬してるんだね( *´ ▽ ` *)

そしたらさ、ゾッグボッグも、自分にも親や兄弟がいたって言うの。
だけど、ある日突然村に侵入してきた侵略者の手にかかって、全員石の世界へと旅だったって・・・。

あぁ、そういうことなんだ!
エグセニミルは母親を殺された怨みもあるし、オークを根絶やしにするために、いずれオーク討伐に向かうことになるんだよね。
そして、ゾッグボッグはそのエグセニミルの部隊に、家族や仲間を殺されたんだね。
だからゾッグボッグは過去に来て、元凶であるエグセニミルを殺そうとしてるのね。
で、過去にやってきたゾッグボッグがいる禿鷲軍団に、エグセニミルの母親が殺されて・・・。
つまり、2人は無限ループの仇同士ってわけか( ̄_ ̄;)

Klu2284.jpg

させるかぁ~っ!!
クルク参上!
こんなちっさなベヒーモス、クルクの敵じゃないよ★
っていうか、ゾッグボッグは自分じゃなくてベヒーモスをけしかけるわけねw
んなもん、ケチョンとやっつけてやりました♪

Klu2285.jpg

チクショウ! とか言って逃げるゾッグボッグを、追うエグセニミル。
深追いするなって言うジェラムスの声なんか、聞こえちゃいないねw
「どこまでも世話の焼ける!」 と言いながら追いかけるジェラムスに、クルクたちも続きます。

地下から地上に出ると、ドッグヴデッグが騒ぎに気づいてやって来ちゃいました。
それも、部下を引き連れて・・・。
ヤバイぃぃぃ~、敵に囲まれちゃった!
ここは何とか突破して・・・とか考えてたら、エグセニミルがウッドヴデッグに剣を構えちゃった(>_<)
無茶だってば~!(>д<)
と、そこへ 「待てぃ!」 という声が!!

Klu2286.jpg

パパです!(≧▽≦)ノ
パパが騎兵隊を引き連れて来てくれました~!
しかも、王都から騎士団本隊の増援がこっちに向かっているとか!(* ̄□ ̄*)
一網打尽だ~!
・・・と思ったら、敵は退却してしまいました。
それを追って行こうとするエグセニミルに、パパが・・・隊長が 「追撃は許さん!」 っと厳しく止めました。
エグセニミルは、なぜだって叫びます。
「禿鷲軍団のドッグヴデッグは母上の仇じゃないか!!」 って。
それでもパパは、隊長命令だと言って、負傷者の後送を言いつけました。
エグセニミルは母親の仇かもしれないけど、パパにとっては奥さんの仇なんだよ。
そいつを目の前にして、誰よりも、追って仇を討ちたいって思っているのは、パパなんじゃないかなぁ。

パパがね、クルクに 「また世話になってしまったな」 だって。
クルクが届けたロンジェルツの書状にね、タブナジア周辺に不穏な噂があるから、ベヒーモスを先に倒すことが肝心だっていうようなことが書かれていたみたいなの。
それだけじゃ要領を得なかったんだけど、古い戦友の言葉ならって、それで来たみたい。

Klu2287.jpg

赤鹿騎士団は今度こそタブナジアに向かうみたい。
エグセニミルも、その先に何が待ち受けていようと親父はそのつもりだ・・・って。
それから、マシェーグのことを口にしようとしたエグセニミルに、シラヌスは 「言うな!」 って。
もういないってこと、思い出したくないよね(´・ω・`)
シラヌスがね、「あいつは、おれらがずっと憧れていた本物の騎士に、一足先になっちまったんだぜ?」 って言ったの。
「ずるいじゃねぇか……だろ?」 って。

そして・・・赤鹿騎士隊の出発です。
エグセニミルも、ジェスラムに 「おい、坊主。いつまでも油売ってんじゃねぇ!」 って言われて、チョコボにまたがります。

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ラーアルにも、そう伝えておくよ!
だから、エグセニミルも突っ走らないでね!

見送った後、シラヌスが王都に戻ろうって。
うん、そうだね・・・。
シラヌスがね、「マシェーグのことを母ちゃんに報告しなきゃ…」 って言ったの。
たぶん、すでに報告はされていると思うんだ。
だけどシラヌスは、マシェーグとずっと一緒にいたんだもんね。
マシェーグが騎士として最期まで勇敢だったってこと、それを伝えられるのはシラヌスだけだもんね。

クルクは王都に戻ったら、ロンジェルツに報告に行きました。

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それから、「あの生意気なウジ虫を営倉から出してやらねば」 だって。
お、ミジンコからウジ虫になったよ(・▽・)
つーか、営倉に閉じ込められてたのかw
ロンジェルツがね、クルクのおかげで、未来のハエがベヒーモスに潰される心配はなくなったって言うの。
全てお見通しだったんだね。
そして、ロンジェルツからの書状が、赤鹿騎士隊の命運を分けたとクルクは思っているの。
あの書状で、彼らの出発が遅くなったんだから。

タブナジアへと向かう一行は、チョコボに乗り砂丘を走っていました。
その時、空と空気の異変を感じ、パパが隊を止めました。
嵐にしては、時期がおかしい・・・。
一同、息を殺して空を仰いでいる、その時・・・!!

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聖剣、抜いちゃったんだ・・・ロシュフォーニュ!
青白い光の爆発の後、オレンジ色の炎のようなものが空へと立ち昇り、そして物凄い爆風が彼の地からここまで広がってきました。
総員に緊急退避の号令をかけたパパだけど・・・。
みんな、無事でしょうか。

そしてその光を見ていた者が、こちらにも・・・。

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この爆発によって大陸から分断されてしまったタブナジアには、6万の将兵が展開しているのだとドッグヴデッグが言います。
するとゾッグボッグは、すでに送り届けてある3匹の恐獣によって、早晩タブナジアは陥落するだろうって。
そしてね、恐獣・・・つまりベヒーモスの代わりに、タブナジアから退かせた禿鷲軍団の精鋭二千は、ほぼ無傷でドッグヴデッグの下に戻っているんだって!
2千の兵を連れていれば、弱体している闇王の軍での発言権が高まるだろうって。
ゾッグボッグは褒美として、500の兵をもらえるみたいだよ!

帝国軍書では、禿鷲軍団はタブナジアで消息不明になったはずなんだって。
その二千の兵が無傷でザルカバードに行くってことか・・・。

ザルカバード会戦。
アルタナ連合軍は、あのラジュリーズが指揮してるんだよね。

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【2015/10/18 23:59】 | 過去 サンドリア クエ
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ギャフン
らぶりぃ
クルちゃん、おはようごはんはおかず(*´ω`)ノ

エグセ少年はどんなテキを目の前にしても1歩も引かないし、
勇敢で騎士として成長してるのね(σ⌒ω⌒)σ
その変わり、激昂すると周囲が見えなくなるのが玉にキズかな~

ゾッグボッグもエグセ少年だけが相手なら小さいベヒモスだけで良かったけど、
クルちゃんを相手にするならベヒモス程度ではザコ扱いですよね♪
ベヒモスもアッと言う間に倒されちゃってギャフンって(* ̄m ̄)ぷぷっ
ホントにギャフンって言ってたら笑い転げて戦闘にならないカモ(笑)

エグセパパはゾッグボッグを追いかけたかったと思うけれど、
まずは隊を任された隊長としての行動は立派です!
ホント、アルタナのドコかのエルヴァーンに聞かせてやりたい(;¬_¬)

ゾッグボッグも困ったオークだけど、
あっちにもそれなりの理由があったってわかると戦いにくいです。
戦争なんだからどっちが正解って無さそうだし、
今回はクルちゃんが人間の側に立ったストーリーだから、
獣人が悪になってるけど逆の立場になるとどんなストーリなんでしょう。

タブナジアはついに陥落しちゃうのですね(ノ□≦ )
この後に獣人軍による侵略が始まってFF11のOP姉弟だったり、
プリッシュやウルミアのようなコが出て来るんだろなぅ。

ゾッグボッグの次の一手が何か気になります!


Re:ギャフン
クルク
らぶたん、こんにちゃーはん(・▽・)ノ

エグセニミルは度胸も剣の腕もあるけど、気が短いって言うか即行型と言うか・・・(^_^;)
判断力は徐々についていくのかなぁ。
11歳ですしねぇ〜w

個人の恨みよりも軍を優先に考えるのは、上に立つものなら尚更そうでなくちゃ、下の者たちはやってられませんよね〜。
ホント、アルタナのアイツは見習ってほしいです!

敵にも家族や仲間がいて・・・。
そうかもしれないけど、過去に行って原因を取り除いて、自分に都合のいい未来にしようなんて、まるでアルタナのようですねw

タブナジア分裂の爆発は、いよいよきたか・・・と見ていたんですが、ゾワッとしちゃいました。
ここからOPに繋がるんですよね。
もちろん、久しぶりに見ちゃいました。
ベヒーモス、ちゃんと3匹いました( ̄_ ̄;)

戦局は、ザルカバードに移って行くのです。


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i_coc.gif
よいカボチャが手に入ったので、カボチャのシチューなど作ってみたのだが・・・。

・・・むふ、なかなかの出来映え。
アドゥリンっで頑張っている坊ちゃまに、持って行って差し上げよう。

アドゥリンでは、ハロウィンの催しはやっていないらしいのう。
坊ちゃまが少しでも雰囲気を楽しめるように、この格好で行くとするか。


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・・・その恰好は、危険クポ。






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【2015/10/17 23:59】 | * クルク一家
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やぷ〜、クルクだぬ(・▽・)ノ

「死地」 やら 「代償」 やら「不帰」 やら、不吉なタイトルが続くよね、過去サンドクエって( ̄_ ̄;)
次は 「不慮」 なんだよ〜。
と、それはいいとして・・・。

騎士団の城(基地)に行くと、ロロンとビスティヨがクルクの無事を喜んでくれました。
ちょっとすると、騎士団の本部に報告に行っていたラーアルが帰って来ました。
クルクが王都に戻って来たのを見て、赤鹿騎士隊がパシュハウ沼にいるっている情報は 「やっぱり」 オークの勘違いだったんだねってラーアルが言ったの。
やっぱりってことは、騎士団で勘違いじゃないかって言われたのかな。
勘違いではないけど・・・。

新たな情報をクルクが口にする前に、ロロンがシラヌスとマシェーグは一緒じゃないのかって聞いてきたの(´・ω・`)
辛いなぁ・・・。
でも、ちゃんと伝えなくちゃ。

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ラーアルがマシェーグの所に案内してくれって言った時、ロンジェルツがやって来ました。
何しに来たのかと思ったら、ラーアルに 「部下を死なせたそうだな」 って!
そんな言い方!ヽ(`д´)ノ
ラーアルのせいじゃないもん!

ロンジェルツが連れてきた自分の部下に、ラーアルを捕まえさせたの。
ラーアルをどうするつもりよ!?
そしたらね、もがいてるラーアルの肩に手を置いて・・・鳩尾に一撃です( ̄□ ̄;)
気を失ったラーアルを、部下に命じて連れて行っちゃった・・・(´・ω・`)

クルクね、この時はロンジェルツが何をしようとしてるのか、サッパリわからなかったの。
マシェーグが死んでしまったのは、ラーアルの罪ではないよね。
でも、一緒にいた鉄羊騎士団から勝手に離れちゃったわけだし・・・。
なんて考えたりしてたんだけど、この記事書きながら気がつきました。

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ロンジェルツは、要塞で自分の部下を死なせてしまったばかりなんだよね。
そんなことは過去に一度や二度ではなく、一人や二人でもない。
マシェーグの死を聞いたラーアルの気持ちは、誰よりもよくわかっていると思うの。
だから、頭を冷やさせようとしてるんじゃないかな。
団長たる者、個人の感情に流されて動いてはいけない。
なぜならば、部下たちの命を預かっているのだから、いついかなる時も冷静な判断が出来ないようでは、隊は全滅してしまう。
それを、言葉で教えてあげるのではなく、自分で考えて学ばせようとしてるんじゃないかな・・・。
ラーアルのこと、ミジンコ騎士団の団長として、認めてくれてるのかも。
どこに連れて行ったのかは、知らないけど。

ラーアルが連れて行かれてしまうと、ロンジェルツはクルクに 「ガルレージュ防衛戦の折は世話になった」 ってお礼を言ったの。
ちょっとビックリ。
それで、赤鹿騎士団がパシュハウ沼に転進したことを確認すると、書状を届けてほしいって頼まれました。
宛先は、アルフォニミルです。

Klu2274.jpg

戦友・・・そうだったんだ。
まだしばらく沼にいるようなこと言ってたから、クルク届けて来るね。
シラヌスのことも心配だし。


パシュハウ沼に着くと、エグセニミルがパパに早くジャグナーに行こうと言っているところでした。
マシェーグが命に代えて届けてくれた情報を、無駄には出来ないって焦っているみたい。
でもね、事情が変わったってパパが言うの。
伝令の情報では、とてつもなく巨大な攻城塔がタブナジアの城門前に出現したんだって。
もはや一刻の猶予もないって、パパはタブナジアに急行しようと考えてるみたい。
どうやら赤鹿騎士団がパシュハウ沼にいる理由は、敵の重厚な包囲に阻まれて、それで仕方なく転進したからみたいなの。
だから今度こそは、タブナジアの民の光明にならなくてはって、パパは言います。
エグセニミルも、それはわかってるって言うの。

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エグセニミルの気持ちは、クルクもわかります。
このままベヒーモスを放って行ってしまったら、マシェーグが命をかけた意味がなくなっちゃう!
そして、それが個人の感情だってことも、わかってる。

ラーアルの無事を伝えると、エグセニミルは何か決心したみたい。
クルクがロンジェルツからの書状をパパに渡していると、エグセニミルがチョコボにまたがりました。
ジェラムスが、騎士のつもりなら勝手な行動は慎めと言い、パパも命令違反は処罰するって言います。

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今までは1人で突っ走って行っちゃうエグセニミルを、「まったくもう!」 って思っていたクルクだけど、この時ばかりは 「よく言った!」 と、グッと力が入りました。
そして、エグセニミルは絶対にクルクが守ってやる! とも。
でもね、チョコボで走って行っちゃったから、クルク追いつけないよぉ~w
そしたらジェラムスが、「とんだ、じゃじゃ馬だ。ガレッタさまにそっくりですなぁ」 だって。
ガレッタって、エグセニミルのお母さん?
で、そのジェラムスは、わかっていますとばかり、自分もチョコボに乗ってエグセニミルの後を追いかけて行きました。
いい部下じゃないか~!(*´▽`*)

そして・・・。

Klu2277.jpg

立ち上がったシラヌスが、「おれらも行こう。 クルク。マシェーグのためにも、エグセニミルに協力するんだ」 って。
もちろんだよ!
赤鹿騎士隊のみなさんは、タブナジアに行けばいい。
クルク達は、ベヒーモスを1匹でも多く潰してやるんだ!
だからさ、別働隊ってことにして、エグセニミルのことは大目に見てやってほしいな。


ジャグナーに行くと、エグセニミルより先に、ベヒーモス見つけちゃった★
ゾッグボッグもいます。

Klu2278.jpg

このベヒーモスはまだ若くて小ぶりだけど気性は荒いって、ゾッグボッグが話してます。
どうやら 【静酔草】 っていうもので操ってるみたいなの。
鎮静剤みたいなものかな。
ゾッグボッグがご満悦で1人でペラペラしゃべってるんだけど、すでにタブナジアには3頭のベヒーモスを送ってあるみたい!
OPに出て来る、あの3頭ですか・・・( ̄_ ̄)
これで4頭目だとか言ってるけど、そうはさせるか!

すると、ベヒーモスがクルク達の匂いを嗅ぎつけたようで、なんか興奮しだしました。
それを見て、ゾッグボッグがもう1人のオークとヒソヒソ話をしてたと思ったら、「魔法で、オレサマとこいつをタブナジアまで転送させよ」 って言ったの。
それも、クルク達にわかる、人間の言葉で。

Klu2279.jpg

そして浮かび上がった陣に、吸い込まれるように消えちゃったのです。
この模様って・・・。

・・・と、エグセニミルが走って来ました。
その後ろから追って来たジェラムスが、「そいつは罠だ!」 と叫びます。
そうだよね、だってこれ、BF行きの模様だし・・・。
が、すでに遅し(^_^;)

Klu2280.jpg

エグセニミル、飛び込んじゃったw
罠だろうが、そんなの関係ないって感じだったのかな。
ホントにもう、じゃじゃ馬だ!
クルク達も後を追ったんだけど、陣は消えちゃったのです。

ジェラムスが、これは超短距離の移送魔法の光だって言いました。
ベヒーモスのあんな巨獣に、本格的な転送魔法が効くわけないからなって。
ナルホド!
この付近に移送されているはずだって言います。
そしたらね、シラヌスがまた地面に耳を当てて聞いてくれました。
獣の咆哮と、複数の人間の足音が聞こえるみたい。
するとジェラムスは、この真下だって言うの!
ジャグナーの地下には、紫根の洞窟っていうのが広がっているらしいよ。
「ガキの頃、アルフォニミルの旦那と探検したことがあるからな。間違いない」 だって!
ほほぅ・・・。
洞窟の入り口の場所も、まだ覚えてるみたいだよ。
だけど中は急勾配になってるから、ロープが必要だって。
シラヌスの案で、クルク達はロープになりそうな蔦を調達して来ることにします。
ジェラムスは、洞窟の入り口に敵がいないか様子を見て来るってさ。

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急がなくちゃね!
クルク達が行くまで、エグセニミルが無茶してないといいんだけど・・・。



< 後編に続く >



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【2015/10/16 23:59】 | 過去 サンドリア クエ
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騎士とは。
らぶりぃ
クルちゃん、こんばんばんじぃ(*´ω`)ノ

少年騎士団にマシェーグのことを伝えるのはツライですよね(ノ□≦ )
大人同士でもそうなのに少年たちには、
衝撃な事実になってトラウマにならなきゃイイけど心配…

スクショの隊長の目が寂しそうだけど色々と乗り越えて来たからこそ、
今でも部下の騎士たちが付いて来てるんだと思います。
ラーアルにもそんな風になって欲しいって一撃かもですねo( ̄△ ̄○☆

エグセ少年とエグセパパの会話は戦場としてならパパの方が正しいかもだけど、
騎士の誇りのようなものを考えるとエグセ少年の方が好き!
みんなも困ったような顔をしつつ仕方ないなぁ~って感じで、
戦場なのにちょっと気分が安らぎそうな雰囲気かな♪

そんなエグセ少年はチョコボに乗って、
ついでにテキの罠っぽい魔方陣にも乗っかって、
ひとりで消えちゃったと( ̄ω ̄)
ここらへんは騎士としてはちょっと直さなきゃダメかも(笑)

ロープが見当たらない時はチョコボの毛を1本1本むしりとって、
そのまま繋げればイイ感じのモノが出来上がりますよ(* ̄m ̄)ぷぷっ


Re: 騎士とは。
クルク
らぶたん、こんばんわかめ~(・▽・)ノ

ロンジェルツは鬼隊長とか言われているけど、ただの鬼なだけじゃないって、みんなわかっているんですよね。
でも子供たちはまだ子供だから、「ひげおやじ」 の厳しい面しか見えたいのかな~。

隊の規律とか、1人が勝手なことすれば全体に綻びが生まれて、全滅することとだってありますよね。
だから隊長の命令は絶対だし、大勢の命を守るのが当たり前なんだろうけど・・・。

だけど、これで動かないようじゃ、エグセニミルじゃないですよね!
これがラーアルだったら、絶対にやっちゃダメなことですけどね。
だからロンジェルツは、ラーアルを拘束したのかな?

罠だと言われても止まらなかったエグセニミルは、そこら辺はもうちょっと慎重にならないとですよね~(^_^;)

ロープの代わりなら、チョコボの羽根よりも、ミスラのしっぽの方が掴みやすい気がします♪(*´m`*)プフッ


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やぴー、クルクです(・▽・)ノ

オークに見つかっちゃって走り出したクルク達だけど、クルクの目の前にオークが立ちはだかりました。
クルクはとりあえず、目の前のオークを倒してやりましたよ♪
一応、NM戦でしたw
シラヌスとマシェーグは大丈夫かな・・・。
2人とはぐれちゃったけど、行き先はパシュハウ沼だから、急いでクルクも向かいます。


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パシュハウ沼に行くと、見つけました! 赤鹿騎士隊です!
近づくと、名を名乗れって言われました。
クルクを誰何する声を聞いてやってきたのは、エグセニミルです。
ところで、赤鹿隊はどうしてココにいるのかなぁ?

エグセニミルも、どうしてココにクルクがいるのか聞いて来ました。
それと、ラーアルたちは元気なのか? って。
すると、後ろからパパがやって来ましたよ。
相変わらず、礼儀正しい人ですね。

Klu2267.jpg

道に迷ったの・・・って言ったらどうなるかな~って、ちょっとしたお茶目心で返事をしてみると、それはお困りだろうって、パパは地図の写しをくれるって言ってくれました。
いい人だ~( *´ ▽ ` *)
エグセニミルが、「・・・隊長、いまのはクルクの冗談だと思うんだ・・・」 だってw
お主、クルクのことをよくわかっているじゃないかw
鷲獅子騎士隊は? って聞いてみたら、パパは 「新設された急拵えの騎士隊か?」 って言ったけど、エグセニミルはすぐに気がついてくれました。
「ラーアルたち、やるじゃねーか」 だって( *´ ▽ ` *)
では、そろそろ本題に入りましょうw

クルクが 「赤鹿騎士隊を探していた」 って言うと、パシュパウ沼に転進したことは、騎士団本部も知らないはずだってパパが言うの。
あ、転進したんだ。
ここにいるっていうのは、オークが話してるのを聞いちゃったんだよ~。
それから、ベヒーモスのことも伝えました。
パパは、この場所を敵に知られてしまったなら、すぐに隊を移動させなくちゃならないし、ベヒーモスも始末しなくちゃならないって。
するとエグセニミルが、移動してしまったらラーアル達がこの沼をさまようことになっちゃうって言うの。
そうだった、みんなココを目指して来るのに、いなかったら探しちゃうよね。
エグセニミルは捜索隊を出してくれって言うんだけど、パパの部下のジェラムスって人が、「小僧、バカも休み休み言え!」 だって(^▽^;)
小僧の父親は、あなたの隊長ですが・・・w
まぁね、隊長の息子とか、隊では関係のないことだけど。

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パパも、ジェラムスの言う通りだって。
まぁ、そうでしょうね。
じゃぁさ、クルクがココで待ってるよ〜(・▽・)

そう言えば、エグセニミルって両手剣使ってるよね。
大人のエグセニミルは槍だよね?
パパは槍だね。
ジェラムスも、他の騎士たちも槍背負ってるね。
クルクも槍背負ってるよw
そういう流れで、槍を持つようになるのかな?
まぁいいや。

・・・と、パパが 「お前の友人なら、間に合ったようだぞ」 って。
ラーアルは王都に戻ってるから、来るとしたらシラヌスとマシェーグかな。
「クルク!」 って呼ばれて見てみると・・・!!

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マシェーグ!?(゚□゚;)
どしたの!? 怪我したの!?
すぐにエグセニミルと駆け寄りました。
シラヌスがね、ココに来る途中の木陰にマシェーグが座り込んでいるのを見つけたんだって言うの。
そっか、2人もはぐれちゃってたんだね。
マシェーグが顔を上げて、急いで隊長に伝えなきゃならない大切なことがあるって言います。

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敵の目的は、あくまでもベヒーモスの輸送。
余計な戦闘を避けるために、ルートを変更させたんだね。

報告をし終えると、マシェーグの力が抜けちゃったみたいで、倒れちゃった!
マシェーグはね、その話をしていた斥候に見つかってしまったんだって。
それで必死で逃げたんだけど、1本だけ矢が当たっちゃったんだって言うの。
かなり出血がヒドイみたいだよ(>_<)
もうしゃべるなって、水を持ってくるって言うエグセニミルに、マシェーグが 「団長、行かないで」 って・・・(>д<)
もちろんラーアルは今の団長だけど、エグセニミルも、マシェーグにとっては団長なんだね。
でね、見送りにいかなくてごめんねって言うの。
あぁ~、この子もずっと気にしていたんだね(>_<)
エグセニミルは、「そんなこと全然気にしてねぇよ」 って。
それからマシェーグは、役に立てたかな? って聞いたの。
もちろんだよ!
ジャグナーにルート変更したって知らなかったら、ベヒーモスをタブナジアに行かせちゃうことになっちゃってたもん。
シラヌスが、「当たり前だ。お前はもう立派な騎士だ」 って言うと、マシェーグは笑って 「ありがとう・・・あんちゃん」 と言って、息を引き取りました。

・・・うそだ・・・。

こんなことってある!?
たしかに、今は戦時中だし、たくさんの人が死んでしまう。
だけどさぁ・・・だけどさぁ・・・。
少年が一人前の騎士を目指して成長していく、そういうストーリーだったんじゃないの!?
どうして死んじゃうのよっ!!
・・・やりきれない・・・・・・。

マシェーグはいつもシラヌスの隣にいて、ちょっと拙い感じがあったし、シラヌスを 「あんちゃん」 って呼ぶのも子供っぽくて・・・。
ティルちゃんの時もショックだったけど、これはキツイや。
あぁっ、この回!!
ティルちゃんが死んでしまったのも、過去クエ7 だったよ!
なんだよ・・・この回・・・゜・(ノД`)・゜・。


Klu2271.jpg

エグセニミルが、王都に戻ってラーアルの無事を確認してほしいって。
「あいつのことだから、だいじょうぶだとは思うけど……」 って言いながらも、心配なんだね。
わかったよ。
マシェーグのことも知らせなくちゃならないから、クルクは一度戻るね。
あ、そっか、敵がルート変更したってことも伝えなくちゃね。
シラヌスのこと、ヨロシクね。





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【2015/10/15 23:59】 | 過去 サンドリア クエ
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また…
らぶりぃ
クルちゃん、おはようございマウス(*´ω`)ノ

目の前に立ちはだかったオークはNMだったのですね!
しかも一瞬で倒されちゃうって不憫なコ(笑)
ヒトは見た目で判断しちゃダメだって反省…はムリか(* ̄m ̄)ぷっ

エグゼパパはエルヴァーン騎士とは思えないほど、
丁寧で礼儀正しいヒトで好感持てますね♪
みんながこんな感じだったらサンドリアはもっとイイ感じだったろうに~
この中でエグセも頑張ってるみたいで良かった(*⌒ω⌒)ノ

少年騎士がケガをしながらも報告してくれたのは
ベヒモスの移送ルート変更だったのね!
あのベヒモスは倒さなきゃならないしココで分かって良かった~
…って思ったのにこんなに大きなケガだったなんて(ノ□≦ )

大人の騎士や戦士が戦場で倒れるのは、
悲しいけれどある程度仕方がないって思えるけれど、
コドモはちょっとツライですil||li(つω-`)il||li
だけどこれが戦争なんですよね…

こんな戦争なんて早く終わらせなきゃなのだo(`ω´*)o
クルちゃん頑張って下さい!!


Re:また…
クルク
らぶたん、こにゃにゃちは(・▽・)ノ

エルヴァーンの騎士には、丁寧な口調のいい人と、乱暴な言い方するけどいい人の二通りいるみたいです( *´ ▽ ` *)ノ
パパはとっても紳士的です♪

久々に会ったエグセニミルは、変わらず元気でした。
ラーアルは王都に向かってるから無理だけど、シラヌスとマシェーグは沼で再会出来ると思ってたのに・・・こんな再会になろうとは(´・ω・`)

大人も子供も関係なく犠牲になっちゃうのが戦争だけど、こんなのは辛すぎます(>_<)

ウィンではクルクが現代からフェンリル召喚に必要な魔晶石を取りに行ったりしてたけど、 サンドではクルクは何か役に立っているのかな・・・。


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へう、クルクです(・▽・)ノ

騎士には帰るべき城が必要で、鷲獅子騎士団の城は番犬横丁にある騎士団の基地なのね。
ラーアルから城主に任命されて、そこを守るように言われていたロロンは、今日も警備をしています。

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クルクにね、探してきて欲しい3つのものがあるんだって。
ロロンの頼みなら、いいよ〜( *´ ▽ ` *)

1つ目は、メープル樹液。
2つ目は、特製ビスケット。
3つ目は、王都の地下水。

メープルの樹液は、ロンフォに行かなくちゃならないから、クルクに任せればいいけど、特製ビスケットはロロンの後ろにある木のウロに入ってるし、王都の地下水は、すぐ側に井戸があるじゃないか(^_^;)
クルクがメープル樹液を取ってくる間に、自分で用意出来るでしょ!
・・・まぁ、ロロンの頼みなら仕方ないなぁ〜、クルクが用意してあげるよぅ。

それで何をするのかと思ったら、特製ビスケットサンドを作るんだって。
ラーアルたち鷲獅子騎士団は、鉄羊騎士隊との重要な作戦会議に臨むために、ジャグナー森林で待機中なんだって。
ロロンが聞いたところによると、後方の補給部隊を護衛をする役目をもらったとか。
ほほ~う、それはスゴイじゃない。
例えそれが補給部隊の荷物運びだったとしても、実際に騎士たちと行動が出来るのは、いい経験になるよね。

でね、「重要会議中に団長たちのお腹がグーグー鳴らないように、クルクどのにこのビスケットサンドを届けてほしいであります」 ってロロンが言うの。
ふふふ・・・いいよ~(*´▽`*)

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お説教モードって、お説教されると思ってるわけねw
っつーか、ロンジェルツを 「ヒゲおやじ」 ってwww

んじゃ~、ちっさいクルクがこのデッカイ宝箱を担いで、ジャグナーまで届けてあげるよ~う。

ジャグナーに着いたら、なんかそこかしこで慌ただしいの。
どうやら、軍議中にオークが本陣に奇襲をかけてきたみたい。
そんなことは珍しいんだって。
怪我してる人もいるみたいだよぅ。
見ると、ラーアルたちは衛生班やってるっぽい。
怪我の手当てとかしていました。
手際もいいみたいで、ちゃんと働いてるのね(^▽^)

シラヌスが、敵はまた来るぞって。
その前に何か食べておこうって言ってるんだけど、乾パンを持っていたマシェーグが、さっきの戦いの時に落としちゃったみたいだって言うの。
そんな所に、クルク参上♪

Klu2261.jpg

みんなお腹空いてたみたいで、とっても喜んでくれました♪
シラヌスは、母ちゃんの焼くパイを思い出すって( *´ ▽ ` *)
「あんちゃん」 とか 「母ちゃん」 とか言ってるけど、シラヌスん家って伯爵家じゃなかったっけ?
エグセニミルとラーアルは、現代ではミドルネームがついてるし、シラヌスもついてたよね。
みんないいとこの坊ちゃんだから、いい装備してるもんねw

今いる場所は、本隊と離れた場所みたい。
騎士の人達も気にかけてくれてるみたいで、「坊主ども、無事だったか」 って言ってくれます(・▽・)
ヴェラニスが言っていたみたいに、自分たちがまだ従者だった頃の姿を、ラーアルたちに重ねて見ているのかもしれないね。
ここは戦場だから、まだ気を抜くなって注意をしてくれました。
「歴戦の勇者でも、流れ矢で命を落とすのだ」 って・・・。
負傷した人たちも食べ終えたから、本隊と合流することにします。

出発しようとした時、シラヌスがオークを見つけたの!
それも、ゾッグボッグ!!
どうしようって言うマシェーグに、シラヌスは 「おれら、あいつには借りがある」 って。
そうだよ、ゾッグボッグはヴェラニスの仇なのです(`・ω・´ )
ラーアルも、今度は何を企んでいるのか知りたいって言ってます。
で、コッソリと後をつけることにしました。
もちろんクルクも一緒だよ!


Klu2262.jpg

そこは、オークだらけでヤバい感じ。
大きな木の後ろに隠れて、様子を窺います。
ヤツらオーク語で何か喋ってるんだけど、クルクにはわかりません。
でも子供たちは、ヴェラニスからオーク語を教わっていたみたいなの!

オークの中にもビスティヨみたいのがいて、戦車とかの整備が得意みたい。
そいつにゾッグボッグが石を渡したよ!
何の石だろう?
ただの石じゃないって見抜いたら、何かの設計図も一緒に渡したの!
現代から、何か持ってきたわけ!?
そんなのズルいじゃん!
・・・と思ったけど、クルクは元帥に言われて3つの魔晶石を持ってきたっけw
あ!
渡した石って、魔晶石じゃないでしょうね!?

そこへ、隊長のドッグヴデッグがやって来ました。
ゾッグボッグが 「まもなくタブナジアは、アルタナの子らの姦計により、大陸と分断されるのです」 って言ってる!
だからその前に、主力部隊を撤退させなくちゃならないって。
だけどドッグヴデッグは、ゾッグボッグがガルレージュで敗北したことで不機嫌です。
確かに今まで、並外れた 「勘」 で助けられたことはあったけど、失敗続きで陛下に合わせる顔がないってさ。
陛下って、ミッキーのこと?
そしたらゾッグボッグは、「冒険者」 っていう不確定要因が介入してきたせいだって、言い訳してる~。
だけど、「戦場は、常に不確定要因で溢れておるわ!」 って言い返されてやんの( *´ m ` *)プフフ
現代から過去に干渉しに来ているゾッグボッグとクルク、黒と白の天秤が揺れておりますのぅ~。

それにね、タブナジアはあと一歩で陥落ってところまできているんだって。
そんなところで撤退なんかさせたら、笑いものになるってさ。
ま、普通に考えれば、そりゃそうだ。
お前もタブナジアに行けって言われてたw

それでもアーダコーダと言うゾッグボッグに、いい加減イライラしているドッグヴデッグの堪忍袋の緒が切れそうになるんだけど・・・。
タブナジアの城壁は分厚い石壁で二重三重に張り巡らされていて、攻めるのに苦労しているみたいなのね。
それを突き崩す秘策があるって、ゾッグボッグが言うの。
おっ、それは聞いておかなくちゃね!
だけど、カギはブンカールにあるらしくって、これから行くみたい。

シラヌスは、自分たちでは手に負えない話だから、すぐに戻ってヒゲおやじに報告しようって言います。
良い判断だね!
だけど、このままヤツらにだけ行かせるのもなぁ・・・。
そう思ってたら、ラーアルが二手に別れようって。
マシェーグは本隊と合流後に王都に戻り、このことを騎士団長に報告するように。
シラヌスとクルクは、ラーアルと一緒にこのまま敵を追ってブンカールに行きます。


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ブンカールまでオーク達の後を追ってきたんだけど、途中で見失っちゃったの。
シラヌスが、「爺ちゃんからの教え」 で、地面に耳を当てて音を聞いてくれました。
とてつもなく重い何かを打ちつけているような、そんな音が聞こえてくるって・・・。
そうして何度か繰り返しながら移動していると、それまでと違った足音が近づいてきます!
報告を済ませて戻ってきたマシェーグでしたw
よくココがわかったね!

・・・と、重い何かを打ちつけるような音と振動が・・・。

Klu2264.jpg

ベヒーモス!?( ̄□ ̄;)
地響きの正体は、ベヒーモスの足音だったの?
ゾッグボッグは、もう2~3頭ベヒーモスを捕獲して、それにタブナジアの城壁を崩させるつもりみたい!
ヤバい!
オープニングのアレになっちゃう!
っていうか、アレはゾッグボッグの仕業だったのか!
ここにいるのはベヒーモスだけど、キングベヒーモスなんか仕掛けられたら・・・。
ベヒーモスは、陸路で移動させるって言ってます。
陸続きだから、それも出来ちゃうのか(>д<)
クゥダフ兵団に助力してもらって、パシュパウ沼を経由するルートをとるみたいだよ。

すると、オークの斥候がやって来て、「カメ」 から連絡があったとか。
オークも、クゥダフのことをカメって言うんだねw
その報告っていうのは、パシュハウ沼で 「耳長」 の騎兵隊を目撃したっていうものでした。
耳長・・・?
首長じゃなくて?(^_^;)
その騎兵隊は、赤い鹿の紋章を持つアルフォニミルの赤鹿隊です。
ゾッグボッグが言うには、「耳長の騎士隊でも最強クラス」 らしいです。

一刻も早く王都の騎士団本部に、ベヒーモスのことを報せなくちゃなりません。
だけど、王都に戻っている間に、敵は沼を越えてしまうかも。
沼には赤鹿隊がいます。
ならば・・・。
ラーアルは、クルク達に沼に行って赤鹿隊を探し、エグセニミルのパパにこのことを伝えるようにと言いました。
そして自分は、王都に戻って騎士団本部に報告をして、団長を説き伏せて沼に行くと言います。

Klu2265.jpg

じゃ・・・というその時、マシェーグが後ろに落ちていた枯れ枝を踏んでしまったの!
その折れる音に、オークが気付いちゃった!!

「みんな、ずらかるぞ!」 というラーアルの声を合図に、一斉に走り出しました。
ラーアルは王都へ、シラヌスとマシェーグとクルクは沼へ。


< 後編へ続く >




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/10/14 23:59】 | 過去 サンドリア クエ
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ピクニック♪
らぶりぃ
クルちゃん、こんにチクワのごぼう巻き(*´ω`)ノ

ロロンは後方支援で補給部隊を任命されたのね♪
しかも準備してるのが特製サンドってカワイイなぅヾ(⌒ω⌒)ノ
材料を頼まれたのはイイけど2つは近くで手に入るなら、
それくらいはロロンが何とかしなきゃですよね~

特製ビスケはそんなに腹持ちするんだ(* ̄¬ ̄)じゅる
どんな味がするのかお姉さんにもひとつ下さいっ!
うちのモグを行かせるのでパックにいくつか入れてくれればOKです♪

そんな時に本隊では奇襲を受けて大変だったの!?

分断されたみたいだけど怪我人だけで済んで良かったです(ノ□≦ )
少年騎士団も衛生兵として立派に騎士をしてるなら、
ヴァラニスも喜んでくれてるかも♪

オークの軍師ゾッグボッグは完全に現代からやって来たっぽいのかな?

未来が分かってるからタブナジアから部隊を避難させたいけど、
騎士団に負けた軍師の言うことなんてねぇヽ( ̄ω ̄;)
せめて成果を出してればイイんだけどオークに成果を出されちゃうと、
被害を受けるのはこっち側なので放置でイイのかな(笑)

うわぁ、FF11のOPに出て来るベヒーモスはゾッグボッグが準備したんだ!?
しかもベヒーモスを捕縛出来るってことはバカだけど強いのは確かと。

FF11のOPに出て来るベヒモスは今見ても勝てる気がしないけど、
ゾッグボッグが準備してる程度なら数匹固まっても問題なさそう(笑)
と言うかアドゥリンのウサギの方が強いかも(* ̄m ̄)ぷぷっ

枯れ枝を踏んでオークに気付かれちゃったけれど、
今のクルちゃんなら大丈夫ですよね(☆ω☆)
逆にベヒモスを手懐けてオーク本拠地に突っ込ませちゃえ(σ⌒ω⌒)σ


Re: ピクニック♪
クルク
らぶたん、こんばんごはんはくりごはん(・▽・)ノ

ロロンが作ってくれた特製ビスケットサンドは、メープルの甘い香りのビスケットだそうです♪
ラーアル達は補給部隊を護衛する任務をしていて、その最中に本陣がオークの襲撃にあったみたいなのです。
行ったらちょうどお腹空かしてたみたいで、美味しいお水と一緒に渡してあげました~(*´▽`*)

ゾッグボッグは、現代から来たってことで間違いなさそうです。
タブナジアの爆発のことを知っているから、オーク軍を引かせようと進言するんだけど、負け軍師の言うコトだしね~。
それに、あと一歩ってとこなのに、何の根拠もない予想で軍を撤退させるなんて、そんなこと出来やしないですよね~。
ま、こちらから言わせてもらえば、そのままタブナジアと共に消えておしまいなさいって感じですw

で、まさかのOPですよ~!
ゾッグボッグはベヒーモスを手なずける術を持っていて、言うこと聞かせてるのです!
ココにいるのは、まだ若いベヒーモスなんだそうです。
だからちょっと小ぶりなのかな?
それでもやっぱ、デカかったですw

オークに見つかっちゃって、一斉に散ったクルク達ですが・・・。
パシュハウ沼で、赤鹿騎士隊は見つかるのでしょうか!?


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i_mog.gif
クップ~、モグクポ。

ヴァナディールでは、ハロウィンのイベントが始まったクポ。
みなさんはもう、街を徘徊しているオバケにお菓子をあげたり、仮装コンテストに参加したりしたクポ?
イベントのお話は、そのうち誰かがするだろうから、その人にお任せするクポ。

これからお話しするのは、実際に起こった悲劇のお話クポ・・・。

・・・って、ちょっとストーリーテラーを気取ろうと思ったけど、モグのガラじゃなかったクポ。

うちのご主人さまは、引きこもりクポ。
・・・といえば、誰のことかすぐにわかるクポ?
最近は、サンラーさんとお散歩したり、買い物に行ったり、釣りをしたりと、モグハから出てくれるのでモグも助かっているクポ。
先日はうずらさんとチリさんの迷惑な騒動に巻き込まれて、ご主人さまは禁忌のサンドリアまで行ってきたクポ。
すぐに戻って来たから、サンラーさんもそんなに心配することがなくてよかったクポ。

チョコボスーツならバレないと味を占めたのか、今度は釣りで溜まった堀ブナを、サンドリア港まで持って行くって言い出したクポ。
サンラーさんは心配して、一緒に行くって言ったクポよ~。
でも今の時期はハロウィンの仮装をしている人も多いし、怪しまれることはないって、ご主人さまはチョコボスーツを着て1人で出かけちゃったクポ。
モグは別に心配なんかしてないクポ。
でも、サンラーさんが心配しているのが、とっても心配なのクポ~!

サンラーさんは気を紛らわせるために、ご主人さまの帰りを待っている間に、ゴハンの支度を始めたクポ。
最近はご主人さまが釣って来た魚も、上手に捌けるようになってきたクポよ♪
クルクさんからもらったトレイニーナイフは、とっても切れ味抜群で、毎日お手入れを欠かさないクポ。

モグハの中に美味しい匂いの湯気が立ち始めた頃、モグハの扉が開いたクポ。
モグハに勝手に出入り出来るのは、ご主人さまだけクポ。
でもうちのモグハは、サンラーさんも出入り自由クポよ。
これはMHMUこと、モグハウス管理組合には内緒なのクポ。

モグハに入って来たのは、毒々しいピンク色の・・・だっ、誰クポ!?

Klu2253.jpg

モグハの中に、サンラーさんの悲鳴が響き渡ったクポ!
サンラーさんをヘンタイ侵入者から守るのが、モグの勤めクポ!!
モグはすぐに、金タライを落そうと思ったクポ。
でも、サンラーさんの方が早かったクポ。
涙を浮かべながらも、咄嗟に、手に持っていたトレイニーナイフを構えたクポよ!

Klu2254.jpg

それで戦うのかと思ったら、ヘンタイ侵入者に向けて投げたクポ!!
ナイス投てきクポ~~~~っ!!

ヘンタイ侵入者も、まさかサンラーさんが投げるとは思わなかったクポね。
ナイフは見事、眉間に突き刺さったクポ★
ヘンタイ侵入者はバッタリと仰向けに倒れて、動かなくなったクポ♪
めでたしめでたし。


・・・・・・え? それからどうしたクポって?

ピンクの被り物が意外と分厚かったみたいで、ご主人さまは一命をとりとめたクポ。
モグはどっちでもよかったクポよ。
でもサンラーさんが悲しむのは困るクポ。
だから、生きててよかったクポ~。

ハロウィンだからって驚かせようとして、逆にビックリした相手に殺されちゃうこともあるから、気をつけるクポよ!



-×-♪-×-♪-×-♪-×-♪-×-♪-×-

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やっぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

ボチュルススーツ+1 は、もうもらった?
クルクは最初、イラナイヨ~( ̄_ ̄)って思ってたんだ。
けど、タルタルが着ると、足があんまり出なくて・・・そこ! 足が短いとか言わない!・・・意外とカワイイかもwww
ちょっと気にいっちゃった(*´▽`*)アハハ~

で・ね♪
アドゥリンにいるバルは、きっとまだ知らないだろうな~と思って、ちょっと脅かしてみよっかな~って思ったわけ(≧▽≦)
オバケとか嫌いでビビリンボだから、クルクの期待に応えて大いに驚いてくれると思うんだよね~♪

アドゥリンにあるバルのモグハを訪ねたら、バルはお留守だったの。
むぅ・・・(`・ω・´)
モグが 「中に入って待ってるクポ」 って言うから、お邪魔することにしました~。
それでさっそくボチュルススーツに着替えて、バルを待ってたのだ★

なかなか戻って来なくて、どうやらクルクは寝ちゃってたみたい。
床で寝てたせいか、体が痛くなっちゃった(´・ω・`)
バルのモグは親切だね~。
マスクのままだと息苦しいだろうからって、脱がしてくれたみたい。
それから 「大丈夫クポ?」 って、ジュースとかおやつとかくれたよ(・▽・)

それからもうしばらく待ってたんだけど、バルは帰って来ないから、今日は諦めてサンドに戻っちゃった。
バルがギャーギャー泣き叫ぶのを追いかけ回して遊ぼうと思ってたんだけどな。
ざ~んねん★


======

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悲劇はモグハで起きるクポ・・・。
モグは真実の全てを知っているクポ。

その日、ご主人さまのバルファルさんは、いつものように剣の修行に出かけていたクポ。
そこへクルクさんが遊びに来たクポ。
アドゥリンにクルクさんが来るなんて、珍しいクポ。
ご主人さまは留守クポって言ってるのに、無理やりモグハで待つって入って来ちゃったクポ。
まぁクルクさんだし、追い返したなんて言ったらご主人さまに怒られるクポ。

そしたらクルクさん、ヘンな被り物を取り出して着替え始めたクポ。
そういえば3国では、ハロウィンのイベントが始まっているクポね~。
クルクさんは 「バルが帰ってきたら、驚かすんだ~」 って、嬉しそうクポ。
小さい頃は、よくご主人さまを驚かして遊んでいたらしいクポ。
すぐに泣くのが面白いって、いじめっ子クポ~。
・・・そうじゃないクポ?
よくわからないクポ。

クルクさんは扉の脇に待機していたクポ。
・・・と、ご主人さまが帰ってきたクポ!

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ゴキゲンなとこを見ると、修行は絶好調クポね。
その時クポ。
クルクさんが、ご主人さまの目の前に飛び出したクポ!

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モグは生まれてこの方、あんな絶叫を聞いたことがないクポ・・・。
耳がおかしくなるかと思ったクポ。
叫んだのは、もちろんご主人さまクポ。
そして、叫びきったと思ったら・・・・・悲劇クポ。

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ご主人さまは、武神流秘奥義・レゾルーション を、クルクさんにぶっ放しちゃったのクポ~っ!
でも流石というか、吹っ飛ぶ瞬間、クルクさんはご主人さまに蹴りを入れてたクポ。
ガードじゃなくて攻撃ってとこが、オソロシイ人だクポ。
更にトドメを刺そうとするご主人さまを、モグが慌てて止めたクポ。
モグハの奥まで吹っ飛ばされたクルクさんは、ピクリとも動かないクポ。

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コレがクルクさんだと知ったご主人さまは、「・・・こ、こ、殺される・・・」 って呟いて、一瞬のうちに蒼白になっちゃったクポ。
アワアワし過ぎて、クルクさんに殺される前に息絶えそうになってたクポ。
でもクルクさんは起き上がる気配がないし、ここは夢オチにしようってことにモグが決めたクポ。
ご主人さまは動揺し過ぎてまともにしゃべれなくなってるから、ガーデンの方に避難してもらったクポ。
で、モグはボチュルススーツを脱がして生きているかを確かめて、クルクさんが起きるのを待っていたクポ。

クルクさんは、ホントに丈夫クポね~。
しばらくしたら、ケロリとした顔で起き上がったクポ。
そして幸運なことに、ご主人さまが戻ってきた記憶がなくなっていたクポ!
吹っ飛ばされて、頭を打ったクポね。
モグが出したジュースとおやつを平らげて、「またね~」 って帰って行ったクポ。

その後ガーデンにご主人さまを迎えに行ったけど、精神的ダメージが大きすぎたみたいクポ。
ご主人さま念願の初の黒星だっていうのに、まるで恐怖の大王が空から落ちて来るみたいに怯えているクポ。
これが原因で、ヘンなトラウマが出来なきゃいいクポだけど・・・。

ハロウィンだからってふざけて驚かして、思った以上のダメージを相手に与えちゃうことがあるから、気をつけるクポよ!








いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2015/10/13 23:59】 | * クルク一家
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くろすかうんたぁ
らぶりぃ
クルちゃん、おはようマンモス(*´ω`)ノ

ヴァナもついにハロウィン時期がやって来たのですね♪
ちょっと公式サイトで貰えるモノでもチェックして…
このショッキングピンクの衣装は何ですかヾ( ̄ω ̄;)ノ

黄色いチョコボスーツを来た梅兄さんが帰ると思ってたのに、
入口に立ってる何とも言えない物体を見た時は、
サンちゃんもさぞかし怖かったでしょうね((((;・ω・)))
だけど包丁を投げて眉間に刺さるとはなかなかの腕前(笑)

梅兄さんも大丈夫みたいで良かったけれど、
2度とピンク色の衣装は着ないだろなぅ(* ̄m ̄)ぷぷっ

そしてクルちゃんとバルちゃん(;¬_¬)

確かにこんな衣装をもらったら脅かしたいのは分かるけど、
両手剣を持ってるヒトにやっちゃダメですね(笑)

バルちゃんもさすが冒険者!

驚きつつも武神流で応戦してクルちゃんも身体が勝手に動いたのか、
直撃寸前にケリを放つってどこの戦場ですかここは(・ω・*)ゞ
それでも2人、普段から鍛えてあるようで何事もなくて良かったです♪
ちょっと精神的に色々ありそうですけどネ!

教訓、武器を持ってるヒトを脅かしちゃイケないと(σ⌒ω⌒)σ


Re:くろすかうんたぁ
クルク
らぶたん、こんにちももんが〜(・▽・)ノ

ピンクの+1装備は、ストック:プロポーズがついてます。
プロポーズに必要なアイテムが出ることがあるみたいですよ〜。
クルクは球根が出てきました( ̄ー ̄)フッ

危ないと思った敵には近寄らないって、鉄則ですよね!
でも出入り口を塞がれちゃって逃げ場がない時は・・・。
梅は、ぼーっと突っ立って刺されてないで、よけろっていうw

お化け屋敷とかって、怖いんじゃなくて、驚ろかしてビックリさせられるのが好きじゃなくて、腹立ちますw
やられるのは嫌いだけど、やる時は相手を選ばないと痛い目にあいますよね〜(^_^;)

さて、クルクは本当に忘れているのか・・・( ̄ー ̄)フフッ


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やっぴ~、クルクです(・▽・)ノ

上の階に戻った後、ラーアルがロンジェルツに 「僕らを鉄羊騎士隊の末席に加えてください!」 って言ったのです。
今はミジンコかもしれないけど、いつかヴェラニスみたいな騎士になりたいって・・・なんでもするって。

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うわぁ・・・。
ロンジェルツは、このくらいの頃からヴェラニスを知ってるんだね(>_<)

ココに来るまでの彼らと、何かが変わったって感じたのかな?
続きは王都で聞くと言ってくれました。

これで騎士になれると喜ぶシラヌスとマシェーグ兄弟に、ラーアルはそれは違うって言うのです。
でも、騎士になるための大切な第一歩を踏み出したんだと思う、って。

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サンドリアに戻って、番犬横丁にある本部に顔を出すと、ロロンがガルレージュ要塞でのことを聞いたって、騎士になったら獣人どもに復讐するって言ってました。
ロロン君や、復讐で行動をしているうちは、騎士にはなれませんよ。
・・・現代で、昔は騎士に憧れていた商人とかで出て来そうなんですけど・・・(^_^;)

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さて、全員集合で、団長のラーアルもやって来ました。
ラーアルが、「正式な鉄羊騎士隊の隊士としては認められなかった」 ってみんなに報告をしたの。
ガッカリするみんなに、その代りに騎士隊の訓練に自主参加する許可をもらったって言います。
おぉ~、それはスゴイじゃない♪
でもまぁ、そりゃそうだよね。
いきなり騎士にはなれないもの。
自分の意志で訓練に参加して、身も心も鍛えていかなくちゃね★
鷲獅子騎士団の子達、このまま放っておいたら自分から危険なことに首を突っ込んで行くだろうし、ならばしっかり鍛えてやるかっていう、そういうことなのかな。
・・・と、ロロンがまた腰を抜かしそうになってます。

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あ、そっかwww
鬼軍曹と名高いロンジェルツの訓練か(^_^;)
軽く、腕立て2000回とか言われちゃうもんね。
クルクは2回も出来ませんけどねっ(・▽<)b

ラーアルは、ロンジェルツに鷲獅子騎士団の根性を見せてやるチャンスだと思うって。
あのロンジェルツのことだから、そう簡単に認めてはくれないだろうけど、成果はそれなりに見ていてくれると思うよ~。
それから、ビスティヨのことね。
ビスティヨは工兵隊で、戦車の開発に協力してもらいたいってことみたい!
「見どころがあるってさ」・・・って、ロンジェルツが言ってたの!?
ビスティヨは、日々の研究の成果を見せてやります! って張り切ってる(*´▽`*)
それと、クルクには 【フルメタルブレット】 をくれるそうです。

散会後、ラーアルがクルクに話しかけてきました。

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そういえばラーアルは、クリルラさんを自分の部屋に誘ってたよねぇ~?
断られてたけどw

ラーアルがね、「ひょっとして、タブナジアに行ったことがあるんじゃない?」 って聞いてきたの。
ないよ!(キッパリ断言)

……あるいは、少なくとも彼の地について何かを知ってる……
多分、僕らの知らない何かを……。


ギクリ・・・(;¬_¬)

でもすぐに、やっぱりなにも言わなくていいって。
急に、なんでしょう?
クルクが 「タブナジア」 に反応してたから?
特に深い意味はなかったみたいで、それよりも、エグセニミルのことを話すきっかけにしたのかな?

ラーアルがね、「次にエグセニミルに会ったら、うんと話したいことがあるんだ」 って言ったの。
そして、もっとわかり合えると思えるって。

うん、そうだね。
意地を張って別れたけど、別々の場所に離れて、お互いにいろんな経験をして、再会したらきっと笑顔で握手ができるって、クルクは思ってるよ。

空を見上げたラーアルと、同じ星をエグセニミルは見ていました。

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エグセニミルのパパが、あの大軍が先に着いてしまったら、タブナジアは重囲されてしまうと言います。
だからその前に、何としても今夜中に、この砂丘を突破しなければならないみたい。
いや、それはヤバイってば。
爆発に巻き込まれちゃうよぅ~(>_<)

この場所って、どこだろう?
昔はタブナジアも陸続きだったんだよね?
世界地図ってないのかなぁ?
爆発の前後と、現代の3つ。
星唄を最後に新しい場所がもう出ないっていうんなら、エリアガイドの最新版出してほしいなぁ~。
それに世界地図載せて欲しい~。

鷲獅子騎士団の子たちは、騎士としての第一歩を踏みしめて・・・。
そしてエグセニミルはタブナジアへと、一路進んで行くのです。

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いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2015/10/12 23:59】 | 過去 サンドリア クエ
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2人の思い
らぶりぃ
クルちゃん、またまた、おはようプリンアラモード(*´ω`)ノ

戦場から無事に帰って来たラーアルはヴェラニスの死を見て、
騎士とは何か?と考えたのでしょうね。
純粋に喜んでる2人の兄弟と温度が違い過ぎて…

ヴェラニスが居なくなったのはキツイけれど、
ラーアルがきちんとそれを受け止めて、
騎士の在り方というものを考えるキッカケになったのなら、
彼の死もムダでは無かったのですね(ノ□≦ )

鬼軍曹の訓練…どんなことやらされるんでしょう…

1日参加しただけで5kgは痩せるかも…ちょっと行って来ようかな(笑)
その変わり翌日から足腰ダメになりそうですけどね(・ω・*)ゞ

ラーアルが告白!?

そこにバルちゃんがやって来て同時告白とか(☆ω☆)
こんな可愛い少年に告白されちゃうなんて羨ましい~♪
今から手懐けておけば将来は有望な盾になりそうですね!

…タブナジア…

今は行かない方がイイと思います( ̄ω ̄)
そろそろオークたちの包囲が完成するし攻城兵器やベヒーモスの大群まで。
アレを相手にするなら一個小隊では少なすぎカモ。
エグセ少年もエグセパパも無事に帰って来て欲しいなぅ(>人<)


Re:2人の思い
クルク
らぶたん、こんにちーずけーき(・▽・)ノ

今までは、大人達に半発して子供達だけで騎士団をやっていたけど、今回の戦いで、ラーアルもエグセニミルの気持ちがわかったのかな。

ラーアルは現代で王立騎士団の団長になっているけど、子供時代にこういう経験をしてきているんだな〜って考えちゃいます。
シラヌスも、この頃は騎士になることに憧れていたのに・・・。

ラーアルに告白されてもなぁ〜w
ロロンの方が可愛くて好きです( *´ ▽ ` *)
エグセニミルとラーアルとシラヌスは将来どんな顔になるのかわかっていますが、ロロンはどうなるんでしょうか・・・。

タブナジアは、ヤバいです。
エグセパパは赤鹿隊の隊長だから、自分の隊を全部タブナジアに向かわせてるのかな?
包囲を突破して援軍に向かうつもりのようですが、爆発に巻き込まれないか心配です。


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やぴ! クルクです(・▽・)ノ

ディオルディンから8番豪のカギを預かったので、ラーアルを連れ戻しに行ってきます!
ついでに、どんな様子かも見てこようっと。
ディオルディンが、ヴェラニスのこと心配してたもんね。

地下へ行くと、すぐにヴェラニスと会いました。
あれ? ラーアルはどこ行っちゃったんだ?
ヴェラニスは、ゴブリンが侵入したらしい排気口と、それに使われたロープを見つけていました。
・・・と、なんか音が聞こえてきましたよ。
これ、なんの音?

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音は、攻城兵器から聞こえてきます。
そして山車の扉が開き、中からゴブとオークがゾロゾロと出て来たの!!
ヴェラニスが 「我が軍の工兵の目は節穴か!?」 って言ったけど、ホントにねぇ~(^_^;)
っていうかさ、中って広いんだね。
ハリーポッターの、魔法のテントみたいな感じ?

そしたらね、山車の中から 「食糧のある場所には毒をまくんじゃねぇ」 っていう声が聞こえてきました。
あちらさんは、兵糧不足が深刻な模様。
するとゴブが、「敵の兵糧もしくは水を絶つのは要塞攻略の常套手段であります」って。
小賢しいゴブがいるようですね。
言い返されたのが気にくわないらしくて、悪態をつきながら姿を見せたのは、あのゾッグボッグでした!
でも・・・足を踏み外して・・・(^▽^;)

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自分で落ちたくせに、山車をポンコツ扱いして、力任せに扉を叩いたもんだから、跳ね返って顎に直撃www
クルク、吹き出して笑い転げるの我慢しなくちゃならなくて、とっても苦しかったんだから!

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ゴブが冷静すぎです(^_^;)
何なのこのミニコントw

ヴェラニスもゾッグボッグのことを知っていました。
オークの第三軍団ドッグヴデッグの配下で、最近、急に頭角を現した軍師なんだって。
軍師・・・ねぇ・・・。

ゾッグボッグは、自分たちだけでこの要塞を陥とすことに意義があるんだと言っています。
そしてまた、あの毒煙を使おうとしているみたい!
すぐに要塞指令に報告しなくちゃ!

その時、ラーアルがヴェラニスの名前を呼びながら、探しに来ちゃったの!
やっば!
ラーアルは、もう敵がいないって思っているみたいで、何の警戒もしてないよ~。
違うところを探してて敵がいなかったから、油断しちゃってたのかな。
当然、敵にも見つかっちゃいました。
ならば、出て行かないわけにはいかないよ!

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飛び出してラーアルの元へ駆けつけると、ゾッグボッグがクルクとラーアルのことを思い出したみたい。
ゾッグボッグは手下のオークやゴブたちに、防毒マスクの用意はいいかと聞いて、奴らをけしかけてきました。
ヤバイ!
また毒煙を使うつもりだよ!
しかも、ここだけじゃなくて、上の階にはゴブが待機しているみたいなの。

ヴェラニスはラーアルに、自分とクルクがここで時間を稼ぐから、上にいるディオルディンにこの状況を伝えて、潜んでいる ゴブリン傭兵を探すように言ってくれと言います。
だけどラーアルは、自分だって騎士だから、ここで戦うって言うの。
そしたらね、ヴェラニスが 「騎士とはなんだ!?」 って、ラーアルに問いました。
名誉、勇気、槍と剣……。
そんな答えを返してきたラーアルに、ヴェラニスは 「違う!」 と言います。

Klu2238.jpg

か・・・っこいい・・・!(≧▽≦)
これはもしかして、隊長の教えでしょうか。

それに、誰かが伝えなければ、毒煙の犠牲者が出てしまうかもしれない。
ラーアルは、ヴェラニスとクルクに 「死なないで!」 と言って走って行きました。

ラーアルが行ってしまうと、ヴェラニスがクルクに 「すまない」 と謝ってきました。
こんな危険な戦いに付きあわせてしまったって、そう言うの。
自分にはもう、走り回るだけの体力は残っていない、とも。
だけど、オークの注意を引くことくらいなら出来るから、クルクにはあの山車を破壊してほしいって。
大丈夫だよ!
クルクに任せて!
毒煙が、辺りに充満し始めてきました・・・。

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毒煙はどうやら空気より軽いみたいで、上の方へ広がって行ってるよね。
クルクちっさいから、ぜんぜん平気~(・▽・)ノ
さぁ! クルクの行く手を遮る者は容赦しないよ!
オークやゴブが何匹かかってこようとも、クルクの敵じゃないのさ★
そして、山車を撃破! ヽ(`・ω・´)ノ

Klu2240.jpg

すぐにヴェラニスのところに戻ったら・・・よかった! まだ立ってました。
だけどクルクとヴェラニスは、完全に包囲されちゃった。
クルクだけだったら突破も出来るけど、ヴェラニスを庇いながらでは・・・。
ヴェラニスが、「ここで万事休す・・・のようだ」 と言って、クルクと戦えたことを誇りに思うって。
ダメだよ!
諦めたらそこで試合終了だって、安西先生が言ってたもん!

その時、ヴェラニスを呼ぶ声が・・・。
ラーアルです!
シラヌスとマシェーグも一緒にいるよ!
どうして戻って来たと言うヴェラニスに、「なんてザマだ」 と言ったのは、ロンジェルツ隊長ですヽ(≧▽≦)ノヤッター!

Klu2241.jpg

ロンジェルツが来たなら、負ける気がしません!
いや、負けたら後でどんな特訓されるかわかったもんじゃないから、全力で勝ちにいきましょう!
地下の洞窟で、敵味方入り混じっての大乱戦です。
そんな中、ヴェラニスを狙っていたオークに気づいたシラヌスが、後ろからオークの頭にジャンプ!
さすが後の竜騎士というジャンプ力ですなww
弟のマシェーグも、剣を持つ腕に掴まって、二人で動きを封じてます。
そしてラーアルに、今だ! と・・・。

Klu2242.jpg

そっか、鎧に覆われていない脇から一突きね!
見事な連携です★

こちら側にも死傷者は出てしまったけど、オークとゴブを一掃することが出来ました。
ゾッグボッグの奴は、結局デジョンの札で逃げちゃったんだけど、その時に気になることを言ってたんだよね。
「バカな! このオレサマが歴史に刻まれたガルレージュの覇者だったはずだ」 って。
もしかして・・・っていうか、やっぱり、ゾッグボッグって現代から来てるの!?

つまり、本来ならばこの時点で要塞は陥ちてたってこと?
クルクが過去に介入したから、それが変わっちゃった?
だけど、もしそうなら、ロンジェルツやラーアルたち鷲獅子騎士団の子達は現代にいないってことになっちゃうよね?
だってクルクの世界での歴史では、ガルレージュ要塞は全員が討ち死にして陥ちたんだよね?
クルクとは別の世界から来てるのかなぁ?
リリスの世界から・・・とか?
えーっと、アルタナミッションではラヴォール村が襲撃されてラジュリーズが呪痕を負った後になるのかな?
その頃ウィンダスのコブラ傭兵団はソロムグにいて、シャントット様が穴を開けまくったソロムグが焦土と化している頃ですねw

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彼らにとっては、初の勝利になるのかな?
3人で1人前だったけど、きっと誇らしい気持ちなんだろうなぁ(*´▽`*)
・・・と、喜んでもいられなかったのです。
ヴェラニスが剣を落し、倒れてしまいました!
しかも、前のめりに!!!!!
男性エルヴァーンは、もんどりうって仰向けに倒れるのにっ!
超激レア!!!
ビックリして、SS撮り忘れちゃったw

ヴェラニスは、立ってるだけでやっとだったんだね。
敵の作戦が阻止されて、子供たちが無事な姿を見て、ホッとしてしまったのかな・・・。
誰か! 早くマーシュマロウを煎じた薬を持って来てーっ!(>д<)ノ

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ラーアルが、自分の不注意でこんなことになっちゃったと言うの。
敵に見つかっちゃったこと?
だけど遅かれ早かれこうなっていたはずだし、ラーアルのせいじゃないよ。
涙を浮かべているラーアルに、ヴェラニスは 「君はまるで、昔の私を見ているようだ」 って言います。

私も駆け出しの従者だった頃は、少しでも手柄を立てたくて
みなに一人前と認められたくて……
ただがむしゃらに走り回り、そして空回りばかりしていた……。


そして、泣いているラーアルに、「そんな顔するな」 と。

騎士とは、みなの笑顔を護り……
そして、笑顔で死ぬものだ……。


涙をぬぐったラーアルに、「いい笑顔だ」 って頭をワシワシ撫でた手が、ポトリと落ち・・・。
・・・え・・・え!?
・・・ウソでしょ!?
クルク、ヴェラニスは助かるって思ってたんだよ!
ここまできて、そんな・・・(´;ω;`)
聖都に戻ったら、元気になったヴェラニスとまた会って、もしかしたらヴェラニスの隊の下っ端くらいにしてもらえるのかなって、そんな風に思ってたりもしたのに・・・!(;д;)
ロンジェルツの敬礼が、印象に残っています。

ヴェラニスは、優しくて強い騎士でした。

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< 後編へ続く >




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【2015/10/11 23:59】 | 過去 サンドリア クエ
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騎士の鏡!
らぶりぃ
クルちゃん、おはようごはん大好き(*´ω`)ノ

ラーアルを捜しに行った先で聞こえる不審な音。
しかも攻城兵器の中から話し声がしてオークとゴブリンがぞろぞろって…
あの山車って中はすごく広かったのですね!
魔法世界かドラえもんの世界かどっちかかな(  ̄▽ ̄)b

ゾッグボッグ…何しにやって来たんでしょ?
足を踏み外して落ちて腹いせに強く扉を閉めたら、
跳ね返って頭に直撃っておバカさんすぎ(o_ _)ノ彡☆ぽむぽむ
このシーンを見るためだけに過去サンドを進めちゃいそう(笑)

そんな中でゴブが冷静ってそれもスゴイですね~
どちらかと言えばコントに参加しそうなのに(・ω・)

だけどそれ以上にビックリしたのがおバカさんが軍師ってヽ( ̄ω ̄;)
こんなおバカの立てた作戦なんて怖くて実行できやしないです(笑)
オーク軍もホンキでヤバイんじゃないでしょうかね~

ラーアル…敵陣では細心の注意を払わなきゃいけないのに、
大声で捜しに来るなんてまだまだ子供だなぅ。
結局、オークたちとの混戦になるけれどヴァラニスの心境や
騎士の心構えがカッコ良過ぎですo(≧ω≦)o
本当は立ってるのがやっとの状態だけど大切なヒトを護るため、
ここに残って戦うのですね(ノ□≦ )

多勢に無勢で包囲されて…そんな時に響く隊長の声!
ベタだけどこういう展開、私は大好物ですヾ(⌒ω⌒)ノ

おバカ軍師って未来から来たオークなのかな?
だから予言が出来て軍師の地位になれたのかも…おバカなのに(笑)
少年騎士団も初勝利が出来て良かったです♪

だけど犠牲も大きかったのね(ノ□≦ )

ヴェラニスや他の騎士のヒトタチも大切なヒトを護るため、
立派に戦って果てたことは誇りなんだと思います。
少年騎士団にはツライ現実だけれど戦争とは悲劇の繰り返しで、
同じように大切なヒトを護れるよう立派な騎士に成長して欲しいな。

クルちゃんも、気を付けて下さいね(m_ _)m☆彡


Re:騎士の鏡!
クルク
らぶたん、こんにチョコパフェ(・▽・)ノ

ゾッグボッグが現代から来たオークなら、歴史を知っているから軍師にもなれなすよね〜。
でも、未来を知っているっていうだけだから、ならばクルクも軍師になれるのだ〜( *´ ▽ ` *)

足を踏み外してコケて、力任せに叩いたら反動で跳ね返ってきて、このシーンいる!?ってくらい、バカすぎて笑っちゃいましたw
それを見ているゴブが、微動だにせず普通に注意してるのも、なんか笑えちゃいますw

サンドリアって、ギャグか? っていうシーンとシリアスが混じっていますw
アルタナミッションで、ジュノ行った時に出会った、へっぴり腰のエルヴァーン(カルゴナルゴに援軍を連れてきてくれたヒト)といい、ヴェラニスといい、お人好しで優しい人も多くて、過去はエルヴァーンが好きになります( *´ ▽ ` *)

ヴェラニスは、まさか!ってビックリでした(>_<)
煎じ薬もあるし、助かるものだとばかり思っていたら・゜・(ノД`)・゜・。

鷲獅子騎士団の子たちは、初めての勝利と別れを経験して、ひとつ成長したのかな。
そして、王都に帰還です。


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今日は梅先生が釣りに行くとおっしゃるので、私もついて行きました。
釣竿は、黒糖さんからクルクさんの釣竿をしばらく預かっていて欲しいと言われた物なのです。
つまり、クルクさんの釣竿なのです。
それなのに梅先生は、ヤナギの竿を2本、イチイの竿を2本、竹の竿を1本、渓流竿を3本も折ってしまったんです!
どうしましょう・・・。
港にあるお魚やさんで、釣竿も売っていましたよね。
買って弁償しなくては(>_<)


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・・・む・・・・・・また渓流竿が折れてしまった。

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えぇっ!?
梅先生、これで9本目です!
そろそろ帰りましょう!

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釣竿もなくなってしまったことだしな。

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ぜ・・・全部折ってしまったのですね・・・。

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なに、クルたんは気にしないだろう。







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【2015/10/10 23:59】 | * クルク一家
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やっぴ〜ん、クルクです(・▽・)ノ

なんか、タイトルが不吉ですね( ̄_ ̄;)

さて、クルクは単独でガルレージュ要塞にやってきました。
ウィンに所属してた時にも来てるけど、ココがあのガルレージュになっちゃうなんてね~。
穴の開いてないキレイな通路を進みながら、少年騎士団の子たちが来ていないか聞いてみました。

ディオルディンっていう名前の騎士は、従者や難民の子供はいるって言うんだけど、ラーアル達のことは知らないみたい。
逆に、紹介状や彼らの保護者からの許可はあるのかって聞かれちゃった。
そんなのあるわけないじゃんね〜。
でも、ないって言ったらヤバいよね?
ココは秘密の要塞だし、身元不明の怪しい奴ってことになっちゃう。

どうしよっかな~と考えてたら、部屋に入ってきた騎士が、クルクのことを知ってたの!

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ビスティヨの戦車のことで、ロンジェルツに意見してくれた、あの優しい人でした( *´ ▽ ` *)
名前はヴェラニスっていったっけ。
ディオルディンがヴェラニスに、「こちらも 【ご親戚】 の方だったので?」 って聞いたのね。
親戚?
そしたらヴェラニスは、「あ、ああ。まあ、そんなところさ」 って・・・・・・は、はぁ~んw
エルヴァーンにタルタルの親戚なんているはずもないし、「こちらも」 ってことは、他にもいるってことだよね。

ヴェラニスはクルクのことを 「彼ら」 から聞いていたんだって。
彼らっていうのは、もちろん 「ご親戚」 の方たちねw
走ってやって来ました♪

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ラーアルたち鷲獅子騎士団は、この要塞の北東エリアの防衛を任されたんだって!
すごいじゃない!(・▽・)
・・・と思ったら、ヴェラニスが 「清掃担当の間違いだろ?」 ってwww
ホントにいい人だね~(*´▽`*)
きっとヴェラニスが、みんながココにいられるように口利きしてくれたんだろうね。
だけど、この 「優しさ」 が、ロンジェルツ隊長が言っていたみたいに、彼らの命を危険に晒すことになったり・・・しないかな・・・って、クルクはちょっと心配なのです。

ディオルディンがヴェラニスに甘すぎるって注意すると、ヴェラニスはかたいこと言うなって騎士団の子たちの肩を持ってくれます。
ラーアルたち、食糧貯蔵庫にいたネズミを一掃したらしいよ。
それはお手柄なのです♪

と、その時、1人の騎士が部屋に飛び込んできました。
敵襲だって!?
ティアノンっていう騎士は、炊事兵が全員犠牲になったって言うんだけど・・・。
炊事兵?

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外ではなく、要塞の中。
しかも厨房です。
東北エリアの、特別警戒区のど真ん中だって。
ゴブリンを目撃した人がいたみたい。
・・・って、この部屋の前にもゴブが立っていたような・・・w

ヴェラニスはディオルディンに司令官と各騎士隊への連絡を頼むと、ティアノンと一緒に調べに行ってしまいました。
居合わせたラーアルたちが、大人しくしているわけないよね。
マシェーグが東北エリアは鷲獅子騎士団の所領だって言えば、シラヌスはそうだと頷いてラーアルに 「どうする?」 と訊ねます。
コックのお爺さんは、ラーアル達が地下牢に放り込まれた時に、こっそりとソーセージを差し入れてくれたりしたんだって。
地下牢にぶち込まれてたのかwww
だから、もちろん助けに行くってラーアルは言います。
クルクにもついて来てって。
もちろん行くよ!

地下へ進んで行くと、人が倒れています!
それも、一人や二人じゃないの!

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知らせに来たティアノンっていう騎士も倒れていたんだけど・・・全員死んじゃってるみたい!!
何が起こったの!?(≧△≦)

奥から誰かがやって来る気配がして、姿を現したのは、ヴェラニスでした。
ヴェラニスは苦しそうに咳をしていたんだけど、こっちに気がつくと上層に逃げろって言うの。
何!?
毒ガスとかそういうヤツ?
ヴェラニスも後から行くって言うから、先に知らせに走ります。

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部屋に戻ると、ディオルディンに 「お前ら 【ご親戚】 に何かあったら、オレがヴェラニスにどやされる」 って怒られちゃった。
やっぱりヴェラニスは、みんなのことを自分の親戚だとか言って、ココにいる許可をとってくれたんだね。
でもヴェラニスは優しいから、「どやす」 なんてことはしないと思うよ?
ってなことを言ってる場合じゃなくて、大変なんだってば!(>□<)

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ヴェラニスも咳をしながら戻って来て、敵が毒煙を使っていると伝えます。
毒煙には、マーシュマロウっていうのを煎じた薬が効くんだって。
フワフワしてて甘そうな名前だねw
それを飲んで安静にしていれば大丈夫みたい。

だけどヴェラニスは、まだ下に残された兵もいて、すぐに行けば助けられるって言うの。
それに、確かめたいこともあるんだって。
ちょっと待って!
行く前に、何を確かめたいのか、ちゃんと話してね!

ヴェラニスはいい人です。
きちんと話をしてくれましたw

敵の大型攻城兵器、無傷で放棄されてたってロンジェルツと話してたアレのことね。
メリファトに放棄されてたらしいんだけど、それを発見したミケっていう傭兵が、大枚をふっかけてきたんだって。
それを手に入れたわけなんだけど・・・。
ミケって、ウィンのあの 「にゃあ~りん」 のミケですかw
山車みたいなヤツで、8番豪に搬送されてて、調査待ちなんだって。
ヴェラニスは、それが怪しいって思っているの。
っていうか、ミケは中を確かめもせずに売りつけたのか( ̄▽ ̄;)
サンドも、敵の山車なら、とりあえず中を確かめてから運び入れようよ〜。

自分が調べに行くって言うディオルディンに、ヴェラニスは参集した各隊に状況を説明するように言いつけます。
当然ラーアルたちは、ヴァラニスと一緒に行くと言います。

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じきにここは負傷者で溢れ
もうひとつの戦場と化そう。
だが、このディオルディンだけでは、
どうにも心許ない。
どうか、彼に君たちの力を貸してやってほしい。


いい人だ!!
少年たちをキチンと騎士扱いしてくれて、彼らが納得出来るような理由をつけて、ここに残れと指示をしていくのですね。
そして、敵を倒すことだけが戦いではないってことも、教えてくれました。

ヴェラニスが出て行ってしまうと、ディオルディンが 「騎士坊主ども」 に任務だって、倉庫から乾燥したマーシュマロウを取って来いと言います。
みんなは、ヴェラニスがいなくなった途端にディオルディンが威張りだしたとか文句言ってたけど、この人もいい人だよw

・・・あれ?
ラーアルがいません!( ̄□ ̄;)
ヴェラニスの後を追って行っちゃった!?
ディオルディンがクルクに、ラーアルを連れ戻してこいってさ。
何かあったら、ヴェラニスに合わす顔がないって。
アイアイサー( ̄^ ̄)ゞ
そしたらみんなも、自分も行くってw

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ディオルディン君、子供の世話は大変だねぇw
クルクに8番豪のカギを渡してくれたディオルディンは、ヴェラニスのことも頼むって言ったの。

「あいつは勇敢で誠実で、知恵もあるが
小賢しく立ち回る機転がねぇ。」


あ、もしかして・・・。
ディオルディンとヴェラニスって、小隊長と部下だけど、騎士坊主たちみたいに友達なのかもね。
それじゃ、8番豪に行ってきます!!


< 中編へ続く >





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【2015/10/09 23:59】 | 過去 サンドリア クエ
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優しい騎士
らぶりぃ
クルちゃん、こん番茶(*´ω`)ノ

赤帽子の騎士さんは優しいヒトですね♪
あの隊長のように怖くないしちゃんと少年騎士団を大人として扱って、
すごくイイと思うけどこの優しさがいつか危険なことにならないか、
それを体調は心配してるんだろなぅ。

だけど隊長と赤帽子みたいにアメとムチがあれば、
他の騎士たちも楽かもしれないですね♪

炊飯兵が倒れてるだけじゃなく、
地下の兵士もバタバタと倒れてるって怖すぎです((((;・ω・)))
ダレかがご飯に何かマズイものを入れたか、
食事担当の腕がすさまじくマズイかですね(笑)

マシュマロは下剤だけじゃなく毒煙の解毒にも使えると...φ(・ω・ )
明日コンビニに行った時に見つけたら買っておこっと♪

テキの攻城兵器の中身を確かめもしないで、
作戦に使うのってどうかと思いますヽ( ̄ω ̄;)
もし巨大な爆弾とかだったら基地ごと吹っ飛びますよ…

騎士の戦いは常に戦場でテキと戦うだけでなく、
情報収集や炊飯兵だって立派なことですものね♪

クルちゃんは少年騎士団と移動かな?
そこに何があるのかわからないから気を付けて下さいヾ(⌒ω⌒)ノ


Re: 優しい騎士
クルク
らぶたん、こんぶちゃ~(・▽・)ノ

怖ろしくマズくて死んでしまうほど・・・それはもう毒ですねw
過去では、ホントにたくさんの人が死んでしまいます(´・ω・`)
炊飯兵のコック長も、きっとラーアル達くらいの孫がいたりするんじゃないかなぁ・・・。
それで優しくしてくれたのかなって、そんなことを考えたり。

ヴェラニスは、ホンットにイイ人です!
鬼のような隊長の下に、ヴェラニスのような小隊長がいて、他の小隊長たちはどうだか知りませんが、バランスは取れているんでしょうね。
赤い帽子は、ロンジェルツの鉄羊騎士隊のトレードマークみたいなものですね。

マーシュマロウは、きちんと乾燥させてから煎じてくださいね★
マシュマロって下剤なの?(゚Д゚)

ミケは何してくれちゃってるんでしょうね(; ̄_ ̄)
これ下手したら、知ってて売りつけたとかってトラブルになりますよ~。
確認しないで要塞内に入れる方も、ありえませんけど・・・。

えーと、クルクはラーアルを探しに行くので、マーシュマロウを取りに行くシラヌスとマシェーグとは別行動です。
じゃ、行ってきまーす(・▽・)ノ


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やっぴ~、クルクです(・▽・)ノ

少年騎士団の本部に行くと、ロロンがエグセニミルの見送りに行かなかったことを後悔してました。
コッソリ行けばよかったって。
そうだよ~、みんなコッソリ行けばよかったんだよ(´・ω・`)

・・・と、突然ロロンが 「敵襲」 だって言うの!
敵襲!?( ̄□ ̄;)
誰かと思ったら、ロンジェルツでしたw
ロンジェルツなら、たしかに敵だわねw

ロンジェルツは、ミジンコどもの頭はどいつだ?って。
エグセニミルがいなくなっちゃったから、ラーアルってことになるのかな?
みんな答えないでいると、しょせんミジンコだって馬鹿にするの!(`・ω・´ )
更に、ママのスカートの中で「戦争ごっこ」でもやってろって、何か挑発してない?

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ヴェラニスって人は、みんなに 「すまない」 って言ってくれたの。
それで、どうしても次の作戦でその戦車が必要なんだって教えてくれました。
でもロンジェルツは、ガキに教える必要はないって言うんだよ(`皿 ´)
ヴェラニスはロンジェルツに 「それでは彼らがあまりにも不憫です」 って言ってくれて、なんていい人なんだぁ~!
後で、口ごたえしたって、怒られない?

ビスティヨが、まさか模擬戦の標的にするつもりじゃないかって訊ねると、ロンジェルツはやっぱり教えてくれません。
移動基地はね、ビスティヨがひと月かけて人間でも動かせるように改造したものなんだって。
そう言ったら、「なお都合がいい」 って言われちゃった(>д<)
ビスティヨのこと、役に立つミジンコだって・・・。
「ミジンコ工兵に任命してやろう」 とか言って、笑いながら去って行きました。

むかちゅく~!ヽ(`д´ )ノ
ロロンなんか、「鉄羊騎士隊と一戦交えるであります!」 とか言ってるけど、ロンジェルツに叱られて凹んじゃう君には無理ですw
それに、一戦交えるとか言ってるけど、ロロンはロンジェルツに睨まれただけで腰抜かしちゃってるんだよね~w

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ビスティヨがね、「僕に作戦の提案があります」 って言うの。
同じものを作ればいいって!
ヴェラニスは構造がよくわかっていないだろうから、張りぼてを作って渡したってわからないだろうって言うの★
早く取りに来ちゃったら 「ギアが壊れてるから修理してま~す」 って言って、時間稼ぎをすればいいって。
そうすれば、この移動基地は取られずに済むってことね!
さすがビスティヨ作戦部長!(・▽<)b
っていうか、この戦車って基地だったんだ?(^▽^;)

さっそく、ラーアルとシラヌスとマシェーグは、工人通りに潜入して木工ギルドから廃材をかっぱら・・・うって、こら〜!
まぁ、廃材だからいっかw
クルクはみんなよりも強いから、ジャグナーに行って 「オーク戦車の装甲 」 を調達してきます。
で、腰を抜かして立てないロロンは、ビスティヨの作業現場が見つからないように見張りをすることになりました。

ジャグナーに行ったら、オークの戦車が落っこちてました。

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そのまま持って来れたらいいんだけど、クルクじゃ持てないもんねぇ~。
装甲を引っぺがして、風呂敷に包んで持って帰りま~す♪


そうして張りぼての戦車が完成したんだけど、見張りのロロンが 「緊急警報!」 って、なんとヴェラニスだけじゃなくて、ロンジェルツも一緒にきちゃったみたい!
みんなは慌てて逃げるんだけど、まだ戦車の中にいるビスティヨだけが置き去りに(^▽^;)

やってきたロンジェルツとヴェラニスは、「例の攻城兵器の奪取に成功した」 とかいう話をしていたの。
食糧貯蔵庫に運び込んであるみたいなんだけど、無傷で放棄されてたとか。
・・・と、ロンジェルツがビスティヨがまだ入っている戦車を見つけちゃいました。
ヴェラニスがね、隊長であるロンジェルツに 「彼らのことが少々かわいそうで・・・」 って意見をしてくれました!
うぉう!
この人はホント、いい人だ!
アルテニアの次に、仲良く出来る人になるかもよ★

それなのにさ、ロンジェルツは 「ふざけるなッ!」 だって。
ここまでは、鬼め~って思っていたクルクです。
が!

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あ~なるほど・・・とか思った次の瞬間。

「当のガキどもの命すらなッ!」

うっわ!
ロンジェルツは、ただの鬼じゃないんだね!
優しくすればいいってもんじゃないよね。
特に、少年騎士団の子たちはw
ロンジェルツは厳しく接することで、子供たちを守ろうとしているんだ。

ロンジェルツは、どうやら 「例の攻城兵器」 とやらが気になるみたいで、模擬戦は中止してガルレージュ要塞に向かうってさ。
あ、そっちの食糧貯蔵庫にあるのね。

いつもの場所に戻ったメンバーだけど、ビスティヨはどうしたかな・・・?

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あれ?
この子がビスティヨ?
エグセニミルが出発する時、同じような子が中門にいたような・・・。
似てる子はいるもんね〜・・・と言いたいけど、クルクはビスティヨだったんじゃないかって思います。
あ、でも、クルクは顔を知らないけど、ほかのメンバーは顔くらい見たことあるよね。
む〜ん・・・そしたら、やっぱり違うのかな?

基地に戻ったビスティヨが、ヒゲの隊長から軍の機密情報を聞くことができたって言うの。
さっきの、ロンジェルツの鉄羊騎士隊がガルレージュ要塞に向かうって話ね

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みんな、ガルレージュ要塞って聞いたことないってさ。
そっか、この頃はまだ秘密の要塞だったんだもんね。
ビスティヨも、秘密基地だろうって言ってる。
そしたらロロンが、秘密基地ってワクワクする響きだって(・▽・)
まだそういうお年頃なんだねぇ〜( *´ ▽ ` *)

結局、張りぼての件は後回しにされたのです。
ロロンが、「作戦は成功。我輩たちは邪悪な大人から、見事基地を護りきったということであります!」 だってw
邪悪って(^_^;)

するとラーアルが、やっぱり少年騎士団は解散するって言い出したの!

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「鷲獅子」 と書いて 「グリフォン」 と読みます。
サンドリアの国章にいる聖獣、それを名乗っちゃうのです★

ラーアルはね、ガルレージュ要塞で国の存亡に関わる、何か大きなことが起きようとしているって言うのです。
そう言えば、ガルレージュってどうして陥ちたんだっけ?
要塞の入り口が獣人軍に見つかっちゃって、全員討ち死にしたんだったっけ?
大戦終了後のこと?

ラーアルは、ロンジェルツみたいないい加減な騎士たちに任せておけないだろ? って言うのね。
いや、いい加減ではないと思うけどね?(^_^;)
でもラーアルは、だから 「僕らが少年を捨てて、大人の騎士になるしかないんだ」 と言いました。
大人は嫌いだから大人になりたくないというんじゃなくて、自分達が理想とする大人になるんだって決めたのね。
新しい団長には、みんなが認めてくれれば自分がなるって言ったの。
そしたらみんな、その言葉を待ってたって。

鷲獅子騎士の最初の任務は、ガルレージュ要塞に急行して、ロンジェルツの目的を調べること。
ただし、ビスティヨとロロンはお留守番・・・じゃなくて、騎士団が帰るべき城である領地と基地を護る役目になりました。

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【2015/10/08 23:59】 | 過去 サンドリア クエ
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少年たちの決意
らぶりぃ
クルちゃん、こんにゃくダイエット~(*´ω`)ノ

ロンジェルツは見た目も性格も怖いです(ノ□≦ )
こんなヒトに睨まれたら普通の子供は間違いなく泣き出すか、
腰を抜かして逃げると思うんだけど、
さすが少年騎士団は肝が据わってますね!…ある一部を除いて(笑)

あのオーク戦車ってみんなの秘密基地になってたんだ(☆ω☆)
だけど全員がこの中に入るのは厳しいですよね?
それとも大事な武器とか交換日記とか好きな女の子へのプレゼントとか、
見られちゃイケないものが入ってるのかな(=v=)ムフフ♪

鬼だと思ってたロンジェルツはみんなを心配してるからこそ、
自分にも他人にも厳しいヒトなのね。
だから新人を鍛えるために選ばれたのかな(*⌒ω⌒)v

ロンジェルツにも考えがあるように少年騎士団にも、
色々思ってることがあるんだなぅ~
だからこそ新しい騎士団を作って子供扱いされないよう、
大人への仲間入りするために戦場へたつ決意をしたのかもね。

大人も少年もサンドリアを守りたい気持ちは同じってわかって、
それだけに死なせたくないって思っちゃいました。
クルちゃん、未来ある少年騎士団を宜しくお願いなのニャー♪


Re:少年たちの決意
クルク
らぶたん、トンコツラーメン(・▽・)ノ

オーク電車の中には、少なくとも2人の子供達が入っているようですw
通常時に話しかけると、正体不明の声が2つ聞こえてくるのです。
その時にビスティヨも入っているなら、3人てことになります(・▽・)
クルクは大人なので、中に入れてもらえません(´・ω・`)
でも1度、抜き打ちで中を拝見してみたいですね♪
見てはいけないものがあったらどうしましょう・・・(; ̄O ̄)

ロンジェルツはコワイです(^_^;)
ウッカリ話しかけたら、ミジンコ騎士団とつるんで上官を盗聴するとは、たいした度胸で気に入ったと言われ、その度胸に敬意を示して腕立て2000回とか言われました!
しかも、途中で休んだらはじめからとか( ´ △ ` )
クルクは腕立てが出来ませんw

そんなロンジェルツですが、厳しさの中に気遣いが感じられる時があったりします。
鬼のように新兵を鍛えるのは、死なせないためなんだと思います。

クルクも、ミジンコたちが立派なミジンコ・・・じゃなくて、立派な騎士になってもらいたいのです♪
そして、大きくなったロロンに会いたいのにゃ〜( *´ ▽ ` *)
えーっと、今いくつだろう?
11才くらいだとしたら〜、現代では・・・いいじゃないですかぁ〜( *´ m ` *)


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やっぴ~、クルクです(・▽・)ノ

今日もクルクは少年騎士団の本部に顔を出しに行きました。
どうやら前回のクエから、少し時間が経過していることになってるようですよ。
ロロンはラーアルに、「今日も団長はご欠席でありますか?」 って聞いてるの。
ラーアルは 「知るもんか。こっちが聞きたいぐらいだ」 って、ちょっと拗ねてる感じ?
何の連絡もなく欠席したんじゃ、心配になるよね。
しかも、子供たちの話を聞いてると、前回エグセニミルがパパに頼んでいた通り、遠征に行ってたみたいなの。
ビスティヨが言うには、エグセニミルのパパは一昨日の晩に王都に帰還しているんだって。
それなのに顔を見せないエグセニミルに、「ひょっとして、エグセニミルの身になにか・・・」 って言ったのは、隊員のシラヌスです。
ロロンに、「不吉なこと、冗談でも言うな~!」 って怒られて・・・。

Klu2209.jpg

・・・ん?・・・シラヌス?
シラヌス!?
・・・って、あのシラヌスですかーっ!?( ̄□ ̄)

竜騎士のジョブ取得クエで、牢を脱獄して、飛竜の卵を手に入れたクルクをそそのかして孵化までさせて、その生まれたての子竜を切りつけて血を浴びて、悪しき竜に魂を乗っ取られそうになって、最期は自分の竜と共に逝ってしまった、あのシラヌスですかっ!?
マジっすか!
いや、ビックリだわ!
ラーアルの友達だって言ってたけど、こんな子供の頃からの友達だったのね!
うっわぁぁぁ~、せつないなぁ~(>д<)
先に、仲良しだった子供時代を知っていて竜騎士クエで再会するのと、どっちがビックリだろう?
クルク、たまたま竜騎士で過去クエ進めてたけど、シラヌス出て来て驚いて鳥肌立っちゃったw
そっかぁ~、シラヌスかぁ~。
ん〜む・・・( ̄へ ̄ )

そのシラヌスですが、弟がいます。
マシェーグって言う名前で、シラヌスのことを 「あんちゃん」 って呼んだら、「兄じゃ」 って呼べだってw

Klu2210.jpg

シラヌスは顔見せてくれないけど、弟は可愛いね♪
ロロンと見分けがつきにくいけどw

皆が心配してると、エグセニミルの登場です。
エグセニミルはしんがり部隊だったから、ついさっき帰って来たばかりなんだって。
あぁ、なるほどね。
だけど子供をしんがり部隊に入れるって、そんな危ない・・・(^_^;)

少年たちの中では、エグセニミルだけが本物の戦いを経験してきたことになります。
みんな、自分たちの団長がお手柄を立てて帰って来たんじゃないかって、ワクワクしながら話を聞こうとするの。
だけどエグセニミルは、「そんなんじゃねぇんだ!」 って。

戦争は英雄物語のストーリーみたいにカッコウのよいものではなく、戦場は生きるか死ぬかの地獄。
それを、身を持って経験してきちゃったんだもんね。
きっとエグセニミルは、自分もそれなりに戦えるって思ってたんじゃないかと思うんだ。
だけどおそらく、「隊長の御子息」 は足手まといにしかならなかったんだろうな。
そしてエグセニミルは、みんなに告げました。

Klu2211.jpg

みんなビックリして、ロロンなんか腰抜かしちゃった。
どういうこと?
ちゃんと説明をしてよ!

ラーアルは、エグセニミルは辛い経験をしてきて大変だったと思うけど、だからこそ大人だけに任せておけないんじゃないか! って言うの。
だから、少年騎士団を始めたんだもんね?
それで大人たちの知らないことを、探り当ててきたりもしたよね。
だけどエグセニミルは、「無理なんだ」 って言うの。
本物の戦場で、子供はただの足手まといなんだって・・・あ、やっぱり実感しちゃったんだ。
もしかしたら、自分のせいで怪我をしたり命を落としたりっていう人が、いたのかもしれないね。
それで、エグセニミルはパパと約束をしたんだって。
どんな約束なのかはわからないけど、エグセニミルは遠征に出るって言いました。
遠い西、いつ戻れるかパパもわからないって言ってたらしいけど・・・。

そんなこと一方的に言われて、了解なんか出来ないよね。
少年騎士団は、エグセニミルが始めた事だって言うじゃない。
それなのにエグセニミルは、街や仲間を置いて1人で行こうとしてるって、ラーアルが怒るのもわかるな。
エグセニミルも、急にそんなこと言うから・・・。
話し合いは大事だよ(´・ω・`)

ラーアルが、もういいって言うの。
エグセニミルのことを、「身勝手でいつも言い訳ばかりしてる、僕らが大嫌いだった大人になったんだ!」 って。
そしたらエグセニミルは、「お前なんかにオレの気持ちがわかるもんか!」 だって( ̄_ ̄;)

それは言っちゃ〜いけないよ。
同じ経験をしていない人に、気持ちをわかれと言ったって、それは無理というものだし、わかって欲しいなら、キチンと話をしなくちゃ。
まぁ、子供だからねぇ・・・。

売り言葉に買い言葉だよねぇ。
ラーアルがエグセニミルを殴りました。
でもね、殴るなら素手で殴ってあげて(>д<)

Klu2212.jpg

エグセニミルが殴り返してたら、きっと違ってたはず。
でもエグセニミルは、気が済んだかってラーアルに言うの。
それも言っちゃダメ!
殴ったラーアルは、きっと殴ったことに自分でもビックリしちゃってると思うんだよねぇ。
そのフォローを期待するには、エグセニミルはまだ子供だもんなぁ〜(´・ω・`)

そのエグセニミルは、「子供の遊びの時間は終わったんだよ!」 って言って、出て行っちゃいました。
ラーアルも走って行っちゃったし・・・(´・ω・`)

そっかぁ、エグセニミルは夢と現実の違いってやつを知ってしまったのか。
それでも、その壁を乗り越えようとしてるんだね。
クルクは応援するよ!
だけどさ、今まで一緒に王都を守ってきた仲間たちと、こんな風に分かれちゃっていいの?
今は戦時中で、行き先は戦場。
いつ帰って来れるかわからないってことは、もしかしたら帰って来れないってことかもしれない。
エグセニミルたちのためなら、クルク一肌脱ぐよ?
だから、きちんと話し合おうよ~!(>д<)

それからしばらくして・・・俗に言うエリチェンてやつですがw、みんなどうしたかなって行ってみたら、アルテニアが来てたの。
クルクを探してたんだって。
エグセニミルがさ、遠征に行くって言ってたでしょ。
これから中門で壮行会があるんだって。
それで、仲のよかったみんなを誘いにきたみたい。

え、もう行っちゃうの!?
エグセニミルの赤鹿騎士隊はどこへ行くのかって訊ねたビスティヨに、アルテニアはタブナジアだと答えます。
タブナジア!?( ̄□ ̄)
シラヌスが、タブナジアは今オークに包囲されつつあるって聞いたって言うの。
アルテニアが、エグセニミルのパパは、騎士としての義務を果たすために、援護に向うことを決めたんだって教えてくれました。

うわぁ〜、謎の大爆発ってまさにこれからじゃ〜ん(>_<)
ヤバイって!
止めろと言っても止めないだろうし・・・。
せめてエグセニミルだけでも置いていってよぉ〜(´・ω・`)

アルテニアは、ぶどう酒を頼まれてたのを忘れてたって、先に行っちゃった。
みんな、中門に行くでしょ?
・・・・・・。
ラーアルが、行かないって言うんだよ!

「あいつは僕らの騎士団を捨てたんだ。 見送りなんて……行く必要あるもんか。」

ラーアルは意地になっちゃってるんだね。
そしたら、ロロンもシラヌスもマシェーグも、なら行かないって(>_<)
ビスティヨは仕方ないですねとか言ってるし。
おまけに、クルクも行かないことになっちゃった(>д<)

でね、ちょこっとロロンに話しかけてみたの。
そしたら、本当に行かなくていいのかって、気にしてた。
みんな、気になってるのに・・・素直じゃないよぅ(´・ω・`)

それなら、クルクは行っちゃうんだもん(・▽・)ノ
中門って、現代では使われてないよね。
チョコボ舎があるとこね。

Klu2213.jpg

やっぱり誰も来てないっぽい。
アルテニアは心配で仕方ないんだろうなぁ。

Klu2214.jpg

……っと、わりぃ。
騎士団はもうないんだったな。


エグセニミルはそんなこと言ってるけど・・・。
ホントにこんな別れでいいの?
アルテニアも、またつっぱってるって言ってるし。
アルテニアに、解散したこと言ってあるんだね。
見送りに誘いに来た時も、「騎士団のみんな」 じゃなくて、「仲良くしてもらってたみんな」 って言ってたもんね。

エグセニミルは、みんなを死なせないためだって言うの。
「少年騎士団」 は、エグセニミルたちが勝手に作った騎士団だったね。
だけど、このまま騎士団を続けてたら、いつか戦場に駆り出される日が来ちゃうかもしれないよね。
だから?
それで解散させたの?
ホントにもうこの子はっ!。・゜・(ノД`)・゜・。

Klu2215.jpg

そして、いよいよ赤鹿騎士隊の出立です。
チョコボに乗ったエグセニミルは、周りを見回してるの。
みんなを探してたのかな・・・(>_<)
そして、中門を出て行きました。
ホントに行っちゃった・・・。
そんで、やっぱり誰も来なかった・・・。

・・・と思ってたんだけど・・・。

Klu2216.jpg

ラーアル~~~っ!!!
っとにもう、この子達は!!(≧△≦)ノ

ラーアルは、勝手に解散を決めたエグセニミルのことを怒ってたけど、それだけじゃないと思うんだ。
ラーアルはさ、悔しい気持ちもあるんじゃないかな。
大人のことは嫌っていたけど、騎士には憧れていたと思うのね。
その騎士に、エグセニミルはみんなよりも1歩先に近づいた。
そして自分たちの騎士団を解散させて、いなくなっちゃう・・・。
何で?って思うよね。
だ~か~ら~、話し合いは大事なんだってばぁ~!(>□<)ノ

この子達、この先会うことが出来るのかな・・・。


後編に続く・・・。




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪





【2015/10/07 23:59】 | 過去 サンドリア クエ
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話し合い
らぶりぃ
クルちゃん、こんにチワワ(*´ω`)ノ

少年騎士団だけじゃなくエルヴァーンの少年って、
イケメンが揃ってて羨ましいです(・ω・)
こんなコたちに囲まれたらイケメン好きの女子は、
アッと言う間に落ちるかお金を落とすかも(笑)

エグセ少年は戦場に行って帰って来たのね。
そこでしんがりを務めさせるなんて…
子供になんてムチャをさせる騎士なんでしょ!
かなり優秀なヒトじゃないと隊列が崩れるし危険なのに、
そこを任されるということはエグセ少年って優秀(☆ω☆)

そんなことがあったからこそ戦場での危険を知って、
少年騎士団を解散させちゃったのかぅ(ノ□≦ )
せめてラーアルにだけでも話しておけば、
ケンカにならずに済んだのに男の子って寡黙過ぎ!

結局、エグセ少年が戦場に行っちゃう時には、
ラーアルは来なかった…と思ったけどちゃんと見送りしてたのね。

一緒にたちあげた少年騎士団を解散させて、
先に大人になっちゃうエグセ少年を羨ましくもあり、
他にも色んな感情がまざっちゃったんだろなぅρ(・ω・;)

だからこそ話し合いは大事ですね♪


Re:話し合い
クルク
らぶたん、こんにちワンワンキャイン(・▽・)ノ

少年騎士団の子たちは粒ぞろいですが、将来の姿をすでに知っているクルクなので、ヨダレは垂らしていませんw
あ、ロロンとマシェーグは知らないから〜( *´ ▽ ` *)
っていうか、現代のどこかで会えるように祈ってます(>人<)

しんがり部隊で、エグセニミルはお荷物だったんじゃないかなぁ(´・ω・`)
パパはどうしてそんな重要な部隊に、何の役にも立たない小僧っ子を入れたのか・・・。
厳しさを最初に教えるためだったのかな?

エグセニミルの気持ちもわかるし、ラーアルの気持ちもわかるけど、大切な友達なら尚更、話し合いは大事ですよね〜!(>_<)

もう、ヴァナの人たちってみんな、自分の中に抱えすぎですっ!!


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やぴ~、クルクです(・▽・)ノ

王都に帰って来たので、まずはロロンに挨拶しに行かなくちゃね♪

Klu2202.jpg

ロロンはね、盗聴してた件でロンジェルツに雷を落とされて、凹んでるんだって(^_^;)
よりにもよってロンジェルツとはw
そりゃ~凹むくらいで済んでよかったってもんだよ。

エグセニミルはいたんだけど、他の子たちがいないのね。
みんな、盗聴の件で叱られてるんだろうってw
エグセニミルは叱られなかったのかな?って聞いたら、逃げてきたに決まってるだって(^▽^;)

と、エグセニミルを呼ぶ声が!
誰かと思ったら、近衛騎士団のフィリユーレ副団長と、アルテニアでした。

Klu2203.jpg

あらこの二人、また一緒なのね~(*´▽`*)
エグセニミルのお父さんが、クルクにも来て欲しいんだって。
それから、アルテニアの命の恩人だって、お礼まで言われちゃった。
ねぇねぇ、二人は付き合ってるの?(・▽・)
フィリユーレ副団長は、アルテニアの身体を心配しつつ、去って行きました。
あ、ここまでアルテニアの付き添いで来てあげたわけ?
ここからはクルク達がいるから、照れくさくて行っちゃったの?
恥ずかしがらなくてもいいのにねぇ~(*´▽`*)

てことで、エグセニミルを連れて、3人でパパの所へ行きました。

Klu2204.jpg

エグセニミルのお父さんのアルフォニミルは、現代にいるエグセニミルとそっくりですねw
丁寧で畏まってくれるのはいいんだけど・・・・・・。
あのさ、バカにしてるんじゃないよね?
違うよね?

エグセニミルを助けてアルテニアを救出したことや、オークをやっつけたことにも、丁重にお礼を言われました。
それから、ダルヴェーユのこと。
彼は東サンドリアの復活をもくろむ勢力、「東王派」 の残党なんだって。
・・・東王派?
昔、王国が東西に分裂していた時代があったらしいよ。
へぇ~、知らなかったよ~。
東王派は10年ほど前にオークのドッグヴデッグを雇い入れて、前のサンドリア国王グランテュールを謀殺した前科があるんだって!
そして今回は、また獣人と結託して、現国王のデスティンの命を狙わせていたんだね!
ダルヴィーユはその見返りに、王国の情報を獣人血盟軍に流していたみたい。

律儀に、クルクにまでそんなことを教えてくれちゃうパパって、イイ人ですね(*´▽`*)
やっぱり、態度の悪いエルヴァーンて、下っ端のペーペー野郎なんだね!
っていうか、それはごく少数だって気がしてきました。
ちょっとお堅いけど、イイ人多いです。
騎士って言うだけあって、紳士だしね。
・・・とか考えてたら・・・。

ずっと黙ってたエグセニミルが、「・・・親父」 って。
人前なんだから、もうちょっと口のきき方に気をつけないさね( ̄_ ̄)
後で注意しようと思ったら、とんでもないこと言い出しました。

Klu2205.jpg

命令!?Σ( ̄□ ̄;)
そこは 「連れて行ってください」 でしょう!!
ほっぺたつねって言い直させたいけど、クルクには手が届きませんでした( ̄_ ̄)

それは置いといて・・・。
なんでそんなことを今言うんだってパパに問われて、エグセニミルはジャグナーで王都を包囲したドッグヴデッグの軍団を見たって答えます。
そして、「母上を、……手にかけた連中だ……」 って。
あの時エグセニミルは、追いかけて、刺し違えてでも殺してやるって思ったんだって。
だけど、足がすくんで、一歩も動けなかったって言うの。

もっと……力が欲しい。
ただの力じゃない。
敵の大将を目の前にしてもくじけない、勇気と智略が欲しいんだ!
親父、頼む!
オレを次の戦いに連れていってくれ!


男の子だなぁぁ~!(*´▽`*)
今の自分の限界を越えようとしているわけですね!
そんなエグセニミルに、パパは 「いちどだけ問う」 と言って、今の言葉は本気かとエグセニミルに聞くの。
答えは 「もちろんだ!」 と。

あぁ~、そっか。
過去サンドって、少年の成長クエなのか!
そしたらクルクの立ち位置は、どこら辺なんだろう?
そういえば、ロンジェルツの隊に入ったんじゃなかったっけ?
そっちの仕事は、一切しておりませんがww
もしかしてアルテニアが、子供たちを放っておくと何を仕出かすかわからないから、「クルクは子供たちの見張り番にしておきましょう」 とか言ってるんじゃないよね?
別に、それでもいいけどw

パパが行ってしまうと、アルテニアが心配します。
エグセニミルの剣の腕があれば、騎士団に入れるかもしれないけど、でも戦場って言うのは・・・って言いかけるアルテニアに、エグセニミルは 「いちど連れてくと言ったんだ。 引きずってでも、オレを連れていくさ」 って。
やっぱり止めたなんて簡単に訂正するような、そんな決意じゃないってことですね。
そしたらさ、クルクも一緒に行くのかなぁ?
心配してるアルテニアに、頼まれそうな気もするんだけど・・・どうなるんだろう?

そんな、ちょっぴりシリアスになってるところに、アルテニアを呼ぶ声が・・・。
慌てて走っているのは、シスコンのハルヴァーですw
その後ろをラーアルが、「ハルヴァーさん! 落ち着いて!」 とか言いながら追いかけてるよ(^_^;)

Klu2206.jpg

あぁいう兄を持つと、大変だねぇ~w
ロロン達から、アルテニアが捕虜になってるって知らせがあった時、ハルヴァーはどうしてたんだろうね?
余計な世話がかかるから、秘密にしてたりして(*´m`*)

Klu2207.jpg

アルテニアが逃げちゃった後に、ハルヴァーが来てアルテニアが来なかったかって聞かれたの。
反対方向を教えてあげたら、そっちに走って行っちゃった( *´▽`)ノシ
「感謝する! 少年騎士団のエース殿!」 だってw
心が痛まないのは、ハルヴァーだからでしょうか( ̄▽ ̄)アハハ

ラーアルが、「少年騎士団のエース」 って、クルクにピッタリだって言ってくれたよ♪
君はいい子だ(*´▽`*)
エグゼニミルは、面白くなさそうに 「フン」 だって~w
帰り際に・・・。

Klu2208.jpg

仕方ないなぁ~。
それじゃ、少年騎士団の領地に行って、ゴミ拾いしてからモグハに戻るとしますかね~。
反対方向なんだけどなぁ・・・。




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2015/10/06 23:59】 | 過去 サンドリア クエ
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騎士の国
らぶりぃ
クルちゃん、こんにちは(*´ω`)ノ

エルヴァーンって無礼なヒトが多いと思ってたけど、
ストーリーを進めて行くと考え方が変わって来ますね♪

確かに上から目線で嫌味なエルヴァーンもいるけれど、
それは下っ端や一部のエルヴァーンだけで、
自分にも他人にも厳しい騎士なんだ~って思いました(  ̄▽ ̄)b

しかも過去のエルヴァーンってちょっとカッコイイ!?

エグセパパもクルちゃんにお礼が言えるヒトだし、
子供エグゼの話にも騎士として対応が出来る素敵なパパだな~と♪

そんなエグセはお母さんの仇討ちが目的なのかぅ。
そこにどんな感情があるのかはエグセ本人しか分からないけど、
本気でそう思ってるからこそ遠征に連れて行って欲しいのね。
アルテニアは心配してるけれど男の子だし、
なんといっても騎士だもん!

今後のクルちゃんは将来のサンドリアを担う騎士たちを、
危険なことから守るのが任務になるのかな?

そうかと思えば、ハルヴァーやラーアルがお笑い担当に(笑)
少年騎士団も気になるけれど、こっちも気になる~!

ロロンは…凹んだのが頭がじゃなくて良かったネ(;¬_¬)


Re:騎士の国
クルク
らぶたん、こんにゃちは(・▽・)ノ

種族的に「親切」っていう言葉が似合わないエルヴァーンですが、ホントにいい人多いのです( *´ ▽ ` *)
心の闇は心の奥にあるもので、それはそれって感じでしょうか。
クルクの中では、もうエルヴァーンは上から目線のえばりんぼじゃなくなりました★

過去は戦時中ってこともあるのか、現代よりも「騎士としての義務」っていうのを強く感じます。
大魔元帥が言ってた「騎士道とかいうもの」が、現代よりも顕著なのでしょうか。

アルテニアは少年たちから認められている「大人」だから、もしかしたら、大人を信用していない彼らが無茶な事をしないように気にかけてやってくれって、頼まれてたりもするのかも?
そうじゃなくても、エグセニミルのことは弟みたいに思ってるんだろうし、余計に心配なのかな( ´ △ ` )

ハルヴァーは、完全にギャグ担当になってますw
こんな人なんですよね〜(^▽^;)
エルヴァーンも、タルタルに劣らず変な人多いですw


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やっぴ〜、クルクです(・▽・)ノ

久しぶりに、過去に戻ってきましたよん♪
少年騎士団の本部に顔を出してみると、ロロンがいつも通り挨拶してくれました。

Klu2193.jpg

ロロンは可愛いねぇ~(*´▽`*)
ビスティヨ作戦本部長から緊急召集がかかったらしく、ちょうどみんなが集まるとこでした。

Klu2194.jpg

団長の自分に無断で緊急召集をかけて、つまんねー用事だったらタダじゃおかないと言うエグセニミルに、ビスティヨは戦車の中から冷静に 「落ち着いて聞いてください」 と前置きをして、「例の盗聴用 リンクパールからの情報を聴いていたのですが・・・」 とw
前にクルクが、騎士団の皆さんに 「子供たちから預かったお守りで〜す」 って配った、アレですね。
そうだろうなって思ってたけど、そうだったんだねw
はじめに落ち着けって言われてたのに、エグセニミルは 「金の羽根 にリンクパールが仕かけてあったことは、まだクルクに・・・」 って慌てて、全部バラしてくれましたw
しかも、ラーアルに注意されて気付くとか(^_^;)

Klu2195.jpg

なんて顔してるんだw
おバカさんで、かえってカワイイや( *´ ▽ ` *)

あぁ~あって雰囲気になるんだけど、ビスティヨはもはやそんなことは関係ないといった感じで報告を続けます。
なんと、アルテニアの所属する隊が、ジャグナー森林でオーク軍に襲撃を受けたっていうの。
アルテニアの消息はわからないんだけど、騎士団では一隊が壊走したっていう噂もあるとか。
他に情報はないのかって言うエグセニミルに、ビスティヨが 「みなさんお静かに」 って。
神殿大騎士ダルヴィーユに仕かけたリンクパールから、声が聞こえてきたみたい!

話してるのは、ゾッグホッグっていう奴と、ビフロンスって奴。
ダルヴィーユっていうのは、最初に檻の中のオークと話してて、クルクが近づいたら舌打ちした奴ね。
で、その檻の中にいて、クルクを騙したオークがゾッグホッグ。
ビフロンスってのは、アルタナミッションでズヴァール城にいた、偉そうなデーモンだよね!?
話しの内容は、ダルヴィーユの手引きで神殿騎士団長ムシャンの抹殺に続き、オーク族の捕虜救出にも成功して、そして今回は王立騎士団の急襲にも成功したって!
全部ダルヴィーユが情報を漏らしてたんだ!
しかも、今回捕らえた捕虜は、自分が内通者だって気づいてるから、始末してほしいって頼んでんの!
それって、アルテニア!?

隊は奇襲を受けたけど、アルテニアは捕虜になったおかげで生きているみたい。
でも、ダルヴィーユに始末されようとしてる・・・。
絶体絶命じゃ~ん(>□<)

エグセニミルは1人飛び出して行っちゃった!
それをラーアルが、ロロンとビスティヨに、このことを大人たちに報告しろって言うの。
リンクパールのことも全て話せって。
アルテニアの命には代えられないからって。
そうだね、情報の入手先が不明じゃ、信じてくれないかもしれないもんね。
子供ながら冷静な判断は、さすがラーアルって感じです。
で、クルクはラーアルと一緒に、エグセニミルを追いかけます。

思ったんだけど、ラーアルの方が団長に向いてるよね。
現代で、王立騎士団の団長なのもわかります。
隊員がいるのに、指示も出さずに感情に任せて行動しているようでは、エグセニミルはまだまだです。

クルクとラーアルがジャグナーに着くと、アルテニアがダルヴィーユとオークに連れられて来るところでした。
何が目的なのか尋ねるアルテニアに、ダルヴィーユは サンドリアを本来あるべき姿へと導いているって言うの。
・・・は?

Klu2196.jpg

どういうこと?
っていうか、ダルヴィーユって 「こいつ、ダメだ・・・」 ってヤツ?
何を言っても聞く耳をもたない、過激派みたいな感じ?
目的を教えてくれたってことは、しゃべっても漏れる心配がないからだよね。
つまり、これから処刑されちゃうから。
助けに飛び出したいけど、敵の数が多すぎます。

・・・と、エグセニミルが走って来ました!
そしてそのままの勢いで、ダルヴィーユに飛び蹴り!!
エグセニミルは、やっぱりゲリラ向きなのかw

Klu2197.jpg

ダルヴィーユはもろに受けて、後ろに倒れたと思ったら、ゴロンゴロンとそのまま崖から川に落ちちゃったwww
ざまぁw

よっしゃ!
クルクとラーアルも飛び出して行って、アルテニアを守るのだ!
そしたらさ、黒いオークがなんか吼えてるの。
ゾッグボッグの上官かなんかなの?
名前はブッチズボッチっていうみたいだけど、そんなのどうでもいいね★
エグセニミルが、あのデカイのはクルクに任せるって言うのよ〜。
やれるだろ?って聞かれたけど、誰に聞いておるのかね?( ̄ー ̄)フッ
残りのオークは2人で何とかするから、ドジ踏んだら領地のゴミ拾いって言われちゃった。

黒い奴は、たいしたことなかったよ(・▽・)ノ
倒したから、2人を手伝いに行ったの。
そしたらね、どうも息の音を止めてなかったみたいで、起き上がっちゃったw

Klu2198.jpg

エグセニミルがゾッグボッグをスピンスラッシュでぶっ飛ばした後に、起き上がったブッチズボッチが後ろから襲おうとしていたの。
ヤベって思ったら、ラーアルがシールドバッシュしてくれました。
スマンスマン(^_^;)

Klu2199.jpg

ゾッグボッグは、ガキだと思ってたら普通に強いとか、オレサマだけでかなう相手じゃないとか、情けないこと言ってたよw
出直しだって言うゾッグボッグに 「また逃げるのか」 って言うと、これは 「戦術的撤退」 なんだってw
で、オーク達に 「後方にむかって前進だッ!」 とか言って、去って行きましたw
やだ、サンドの過去クエ面白いw

で、クルクはエグセニミルから 「お前はあとでゴミ拾いな」 って言われちゃった~(´・ω・`)ちぇ〜
トドメ刺さなかったから、危うくミンチになるところだったって・・・ごめ~ん(^_^;)
っていうか、エグセニミルもスピンスラッシュするなら、きちんと刃を立ててくださいw
そしたら真っ二つに出来たのに、エグセニミルだってトドメ刺してないじゃ~ん?

Klu2201.jpg

クルクはちゃんと見てたんだからね★
ま、アバラの2~3本はイッタだろうけどw

アルテニアがね、みんなのこと命の恩人だって言ってくれたの。
エグセニミルは、頭でも打ったんじゃないかって言ってたけど、照れてたのかな( *´ m ` *)
でも、助けることが出来てよかった♪

さっきの奴らはもう行っちゃったんだけど、ほかの部隊が通って行くのが見えました。
ドッグヴデッグっていう、前に王都を包囲した軍団の将軍だって。
あ、もしかして、お母さんの仇!?
それから・・・あれは、ミッキー!!

Klu2200.jpg

ラヴォール村に駐屯していた部隊だってアルテニアが言ってました。
ジュノ方面に向かっているようです。
連合軍は、これからジュノ攻防戦!?

食い入るように見つめているエグセニミルに、アルテニアは追いかけて倒そうなんて考えてるんじゃないでしょうねって言いかけるんだけど、エグセニミルは様子がちょっとヘンです。

とそこへ、騎士団がやってきました。
エグセニミルのお父さんだ!
倒れているオークを見てビックリしてたけど、ほとんどエグセニミルとラーアルがやっつけたんだよ(・▽・)ノ
それから、川に落ちたダルヴィーユもね♪
石に引っかかってたから、まだ生きてるのかな?
きっと死刑だよね。

でね、エグセニミルのお父さんが、クルクのこと 「クルク卿」 だって〜( *´ ▽ ` *)
ちょっと照れくさいね〜(//▽//)
アルテニアからクルクのことを聞いてたみたいで、サンドリアに帰還したら、改めてお目にかかりたいって、丁寧に挨拶してくれました。

それじゃ、ひとまず王都に戻りましょう(・▽・)ノ





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【2015/10/05 23:59】 | 過去 サンドリア クエ
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勇敢なこどもたち
らぶりぃ
クルちゃん、おはようございます('◇')ゞ

サンド過去クエの1枚目は可愛い少年のアップですね♪
こんな澄んだ目でみられると汚れきった大人の私にはツライです(笑)

エグセニミルは…バカだけど、バカな子ほど可愛いって言いますものね!
それに後先考えないで行動しちゃうトコロはトリオンに似てるっぽい?
そして頭脳派のラーアルはピェージェになるのかな~
愉快な2人だけど信頼しあってるんでしょうね(*⌒▽⌒)b

それに比べて裏切り者ときたらヾ( ̄ω ̄;)ノ
ひとつ手前のスクショでは悪そうな顔をしてるのに、
次のスクショでは飛び蹴り喰らって崖から落ちるってコメディアンですか(笑)
某芸人の「押すなよ?ぜったい押すなよ!?」ですね(* ̄m ̄)ぷぷっ

オークたちは見かけだけは強そうな感じなのに、
子供に手玉に取られて退却って( ̄□ ̄;)
そのまま本陣に戻って上官に報告したら処罰モノでしょうね~
戦術的退却ってカッコイイ言い訳したって意味ないし!

ミッキー…夢の国の住人…こんなミッキーイヤ過ぎです(笑)
ニセモノたちは全部潰して本当の魔法の国を取り戻さなきゃ!
このスクショのミッキーオークは何となく、
アタマにゼンマイが乗ってるようにも見えちゃって、
放置してたらいつか止まるような気もしますね(・ω・*)ゞ

クルク卿、お疲れ様でした(*⌒ω⌒)v


Re:勇敢なこどもたち
クルク
らぶたん、こんにゃちわ(・▽・)ノ

ロロンは可愛いのです( *´ ▽ ` *)
団長は熱血で突っ走るタイプ、副団長は冷静で苦労性w
いいコンビです(・▽・)b
フェイスでエグセニミルとラーアルを呼んでいるのですが、変な感じですw

サンドの過去クエって、ちょっとギャグが入ってて面白いですよ♪
クルクを騙したオークはこれからも絡んで来ますが、なかなかいいキャラですw

ミッキーは、ミッションで倒したのと同じヤツだったのかな?
ゼンマイwww
確かに、そう見えますね!
誰が巻いてるんだろう( ̄_ ̄;)
巻きすぎると、動きが早くなったりするのかなw

小さな勝利をおさめたので、後編は王都に戻って、ひとつの決意です★


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ちゃお、クルクです(・▽・)ノ

今日からサンドの過去クエ、と思ってたんだけど・・・。
先月にからくり士のジョブを取得して、その記事を作ってなかったので、急遽差し込むことにしました★

何で取得してこようと思ったのかは、いつもの如く思い付きですw
何となく、「あ、そうだ。そういえばまだだったから、取りに行って来よ~っと」 って感じね。
だいたい、からくり士って何?っていうクルクですから(・▽・)
あ、顔の黒いお人形が一緒に戦ってくれるっていうのは知ってますが、その程度w
からくり士のジョブが出たばっかりの頃は、不気味で怖かったもんw

この取得クエって、バスから始めるけど、アトルガンのクエなんだよね。
バスの噴水のトコにいる、派手な服着たオジサンとこいくと、お人形がクルクに話しかけてきました。
バルキーンっていう名前なんだって。

Klu2183.jpg

そしたらさ、オジサンが操作してるって言うじゃない。
言葉も?
腹話術みたいに?
それは違うの?

ちょっとクルクもやってみたいって言ったら、このオートマトンっていうからくり人形は、からくり士じゃないと操作は出来ないって言われちゃいました。
でね、その後クルクは何も言ってないのに、オジサンは勝手に独り芝居で、クルクがどうしてもってお願いしてるみたいな話になって来ちゃったよ。
からくり士になりたいなら、弟子を紹介してくれるって事になりました。
オジサンの技術の全てを教えてあって、アルザビでは今1番の売れっ子からくり士だとか。
イルキワラキって名前の男の人で、技術はオジサンよりも上らしいよ。
そんなに言うなら、ちょっと会ってくることにします(・▽・)ノ

白門の(K‐9)に、1人のタルタルがちんまりと端っこに座っていました。
それが、イルキワラキでした。
話しかけたら、残念だけど力になれないって言われちゃった。
何で?

Klu2184.jpg

人形を失ったからくり士は、マスクを失ったゴブリンのようなものさって言うんだけど、それってどんな?
クルクさぁ、昔から思ってたんだけど、ゴブって元々はタルタルだったんじゃないかなぁって。
違う?
違うんならいいけど、別に。
っつーか、イルキワラキはゴブリンのマスクの下を見たことあるの?
この間もそれを聞いた人がいたんだって。
その人は話を聞いた一週間後に・・・・・・。

え、どうなったの!?
ゴブになっちゃったとか?
教えて、教えて、教えてよぉぉぉ~~~(>д<)

クルクはゴブの話を聞いているのに、イルキワラキは人形抜きにからくり士は語れないって言うの。
じゃ、その話はいいから、ゴブの話の続きを・・・。

「キミは耳と尻尾を抜きにミスラの良さを語れるかい?」

ぅおっ!
ココにもミスラマニアがいるのか!
かぼすと話が合いそうだね~。

どうしても話を聞きたいなら、人形を持って来いって言われちゃった。
じゃぁさ、持ってきたらゴブの話の続きを聞かせてね!

からくり人形といったら、オートマトン工房でしょう。
地図を見ながら行ってみると、見知った人達がいます。
アトルガンのミッションで、地底水族館みたいなトコで会ったよね~(・▽・)
語尾が 「もーん」 の、バルに似たタルタル君と、奥にいるのはガルカのガッサドさん。

Klu2185.jpg

ここにある人形は、全部ガッサドさんの研究用なんだって。
だけど、研究の手伝いをしたら、1体だけ譲ってくれるって言いました。
やった~♪
ガッサドさんは、人形の基礎的な技術の見直しをしているところなんだって。
それで、自分が開発した人形を集めているらしいの。
ふむふむ。
基礎の見直しは、何にでも必要だもんね。

からくり人形は、出来上ったら人形師の元を離れて、からくり士へと手渡されるんだって。
だから人形師のガッサドさんのところには、古い人形は残っていないんだって。
当時の設計図も、いろいろとあって手元にはないそうです。
何か意味深な言い方ね。
まぁ、それは今はいいや。
でね、古い人形をクルクが見つけて来て、ガッサドさんが調査を済ませたら、その人形を最新式に改造してクルクにくれるって約束してくれました。
それじゃ、クルク見つけて来るね!

昔、アラパゴ暗礁域のラミア討伐のために、武装した人形を兵士として実戦投入した作戦があったんだって。
だけどその作戦は、結局ラミアに人形の操作を乗っ取られてしまって、失敗に終わったとか。
そこなら今でも、その時の人形の残骸がゴロゴロしてるだろうってガッサドさんは言ってました。
自分が作った人形が、そんな風に打ち捨てられちゃってるのって、悲しくなっちゃわないかなぁ?
それとも、戦いのための作戦で作った人形だから、初めから割り切ってたのかな?

アラパゴ暗礁って、行ったことあったかなぁ?
ちょろっと入ったことはあったような気がします。
なんせ、アトルガンは久しぶりなんでねw
地図を見ながら進むと、難破船が漂着しているのが見えました。
幽霊船みたいだよぅ~(>_<)
ちょっと中に入ってみようかね。
コッソリ幽霊船の中を覗いてみたら、ラミアがウロウロしてました。
ま、やっつけられるからいいんだけど、何となく雰囲気で、ここは見つからないように隠れて探すことにしました。
といっても、入ってすぐの所で見つけちゃいましたけど★

Klu2186.jpg

初期の人形って聞いてたから、もっとボロボロなのかと思ったら、キレイだよね。
案外と、ラミアは気に入ってて、お手入れとかしちゃってたりして?
あ、そしたら、持って来ちゃったクルクのこと怒ってるかもしれないね。
でもそんなの知ったこっちゃないからいいや♪

工房に戻って、見つけてきた人形を、ガッサドさんに渡しました。
ずいぶん古い人形だって。
でも研究には、その方が都合がいいみたいだよ。
調査と改造には時間がかかるけど、なるべく早く仕上げるって言ってくれました。

翌日、どうしたかな~って工房に行ってみると、なんと調査は終わっていて、人形も最新式に改造し終わっていました!
ガッサドさん、仕事早いねぇ~(・▽・)
徹夜しちゃったんじゃない?
眠くない?
大丈夫?

クルクがもらったのは、まっさらなおニューの人形じゃないけど・・・。
元々は初期に作られたもので、人形の兵隊として戦場に送り込まれて、作戦失敗でそのまま放置されてたのに、クルクと出会って、製作者だった工房長に最新式にしてもらったんだよね。
なんか、それだけで愛着感じちゃいます( *´ ▽ ` *)
あ、でもこのコ、人形をなくしたイルキワラキにあげなくちゃならないんだよね・・・。
でも、動かせないのにクルクが持ってても可哀そうだし、ちゃんと動かすことの出来る人と一緒にいた方がいいよね(´・ω・`)

端っこでちんまりと座ってるイルキワラキの所に行って、もらった人形を差し出しました。

Klu2187.jpg

クルクがせっかく持ってきたのに!ヽ(`д´ )ノ
そしたらね、この人形は、クルクのもの以外にはなりえないって言うの。
ちょっと前まで、一流のからくり士と呼ばれていたから、わかるんだって。
それに、「ボクの人形もアイツ以外にはありえないんだ」 って。
ねぇねぇ、イルキワラキの人形は、どうしちゃったの?
失ったって、どうして?
それは聞いちゃいけないのかな・・・。

でね、人形がなくちゃからくり士については語れないって言ったのは、あれはクルクをあしらうために適当なことを言っただけなんだってさ〜( ̄_ ̄;)
でも、耳と尻尾を抜きにミスラの良さは語れないって言ったのは、あれは本気だってw
そっちはいいから、ゴブの話を・・・。

そもそも、クルクは何が聞きたかったんだ? って言われて、だから〜ゴブの・・・・・・じゃなくて、からくり士になる方法が知りたかったんだっけ(^_^;)
そしたらイルキワラキは、クルクはもう立派なからくり士だって言うの。
思いのこもった自分だけの人形を持っていること、それがからくり士の証だって言われました。
そっかぁ、このコはもうクルクの人形で、人形を持っているクルクはからくり士なのかぁ〜( *´ ▽ ` *)
人形を失っちゃったイルキワラキの前では、わーいわーい♪とは喜べないけど、ちょっと照れくさくて嬉しいのです( *´ - ` *)

それでね、動かし方なんだけど、ストリンガーっていう操作棒を使って、人形とコミュニケーションを取るんだって。
そうすると、人形の方も成長していくみたい。
クルクもまだよくわかってないから、一緒に頑張っていかなくちゃね★

人形に名前をつけてあげたら、クルクもからくり士の仲間入りです♪

Klu2188.jpg

さて、その名前ですが・・・。
子竜の時と同じように、リストを増やしてその中から付け替える事が可能です。
名前の付け替えは、「もーん」 のコに9800ギルを払うのですが、200ギルが微妙ですw

先に紹介してあるけど、クルクのオートマトン、名前は「シジミ」 です(・▽・)ノ
帽子が貝っぽくない?
悩まず考えず、リストを眺めてて、「これじゃん!」 って思ったのがシジミだったから、きっとシジミなんだと思いますw

Klu2189.jpg

↑このSSは、9/19 の使い回しだよ★




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/10/04 23:59】 | ジョブ取得
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シジミちゃん♪
らぶりぃ
クルちゃん、おはにゃんどっこいしょ(*´ω`)ノ

からくり士ゲットの時のお話しですね♪
私はバスで初めてこのヒトタチを見たときから興味ありました(笑)
元々、獣使いとか召喚士とかペットジョブが好きだったのと、
ある程度自分の手で動かし方を決められるってのがヒットなのだ(*⌒ω⌒)v

このお人形をみて銀河鉄道999の車掌さんを思い出した私は、
もう古いタイプの人間なのでしょうか(・ω・*)ゞ
だって、つい思い出しちゃったんだもん(笑)

人形を失ったタルタルが語るゴブリンのマスクの下にある素顔…
ハロウィン時期に語るには怖すぎです((((;・ω・)))
せめて夏の怪談話とかならなんとか…

でもミスラの耳とシッポは私もうなずいちゃいましたよ!
やっぱりこの2つを抜きにしちゃうと毛がはえた獣人です(笑)

幽霊船…怖いハズなんだけどレベルが高いとテキの恐怖より、
迷子になりそうなのが怖いんですよね♪
アトルガンって私も一方通行気味だったからそれ以外は、
イマイチどこがどこだかさっぱりなのですヾ( ̄ω ̄;)ノ

修理も終わって届けたけれど受け取ってもらえない…

なんでなのよ!?って思ったけど「アイツ以外にありえない」って、
このセリフを聞いて大事にしてたんだな~ってちょっと感動でした♪
そう言われちゃうとムリに押し付けられないですものね!

いつかクルちゃんとシジミちゃんの旅が始まったりするのかな~?
大活躍するシジミちゃんを楽しみにしつつ、
過去サンドリアを待っていますねヾ(⌒ω⌒)ノ


Re:シジミちゃん♪
クルク
らぶたん、こんにちよっこらしょ(・▽・)ノ

999の車掌さん!
そう言えばそうですね!

クルクはバスにいるの、ずーっと知りませんでしたw
フィールドを走ってるのを見て、なんか変なのに追いかけられてる!って思ってました(^_^;)
顔が黒くてないし、ヤダなぁ〜とかw
それが最近では見慣れたせいか、連れてる人を見てかわいいな〜って思ったりしてました(・▽・)

ゴブマスクの話が聞きたかったのに、結局わからないままです(´・ω・`)
聞いてみて、もしも怖くなっちゃったら、バルにも教えてあげようと思ってたのになぁ〜(・▽・)
ホラーなクエもあったら面白いのにね★

幽霊船は、雰囲気あってドキドキです( *´ ▽ ` *)
今度行く機会があったら、もちっと中に入ってみようかな♪

「アイツ以外にありえない」ってセリフは、ぐっときましたね( *´ ▽ ` *)
クルクの相棒は・・・たくさんいるよ〜ん(・▽・)ノ
シジミとはそのうち一緒に冒険したいし、リリゼットンはもう1つの世界で頑張ってるし、バルは待機中だねw
そして今は、お嬢ちゃんと過去を冒険中でっす( *´ ▽ ` *)ノ


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Klu2192.jpg

ウィンダス、ジュノに続いて、3つ目の国旗をもらいました~♪
礼服も、さっそく戦績で交換してきちゃった(*´▽`*)

前世では、クルクは礼服マニアでした。
あの頃って、まだそんなにおしゃれ装備の種類がなかったから、礼服着てる人は3割増しでカッコよく見えたものですw
お金も、今ほど楽に稼ぐこと出来なかったよね。
だから茶帯貯金をしながら、礼服を買うお金をコツコツ貯めて、バザーで買ったりしてましたw

今回のミッションは、最初から高レベルでやってたから、戦績がそれほど溜まってません。
うずらとチリちゃんの分も欲しいのです★
礼服って、自国のものしか貰えないんだよね?
バスに移籍する前に、2人分の戦績溜まるかなぁ〜?(^_^;)

さて、それじゃ~クルクは、またしばらく過去の住人になって来ます(・▽・)ノ





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪



【2015/10/03 23:59】 | * クルク一家
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シ、シャアですか!?
らぶりぃ
クルちゃん、おはよーかんが食べたいです(*´ω`)ノ

ウィンに続いてサンドもランク10ですね!
ヾ(*≧ω≦)ノ☆*。+゚*【オ】【メ】【デ】【ト】【ウ】*゚+。*☆

真っ赤な装束に真っ赤な髪飾りがとっても似合って、
すごく可愛くてイイ感じですよん(〃ω〃)ゞ

昔は礼服を着てるっていうだけでスゴかったですよね!
私も欲しかったけれど自分で買うにはランクを上げるしかなく、
そこまでレベルも無かったので諦めた経験が(ノ□≦ )

今ではレベル制限も撤廃されてソロでも手に入るようになったので、
私もウィンミッションを進めて貰わなきゃなう~♪
だけどクルちゃんと同じで交換のためのポイントが貯まらないワナ(笑)

クルちゃんはこれから過去世界へ旅立ちですね!
どんなコトが待ち受けているのか分かりませんから、
気を付けて楽しんできてくださいね(σ⌒ω⌒)σ


Re: シ、シャアですか!?
クルク
らぶたん、こんにちーずけーきが食べたいです(・▽・)ノ

ありがとうございま~すヽ(*´▽`*)ノ
ペルルの白いヘルメットを被っておくべきでしたかw

礼服って移動が少し早くなるから、クルクは倉庫用にバザーで買ってましたw
当時って、競売所がまだ統一されていなかったから、値段を見比べたりアイテム受け取りにモグハに戻ったり、礼服が役に立っていましたw
目の保養にも(*´▽`*)

実は、先に椅子をもらってしまって、戦績が足りなくなっちゃったのw
それでエミネンスのチケットを戦績に交換して、それで礼服をもらいました^^;
クリでも溜められるから、これからは意識して戦績溜めなくっちゃ!

過去のサンドリアに戻って、クエの続きを再開しましたが・・楽しいです!(≧▽≦)
少年たちと、戯れてきま~す♪





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こんにちは、チリですわ。

「みおつくし」 の最終話が出来ましたので、お届けします。
最後まで、お付き合いください。


セレナーデ
とりははばたけるか
みおつくし (1)
みおつくし (2)
みおつくし (3)


-×-☆-×-☆-×-☆-×-☆-×-☆-×-

「 みおつくし .4 」


街から少し離れた場所に、プリズ家の墓地はあります。
墓守の小屋の前を通った時に中の様子を窺うと、年老いた男性が汚れたベッドの上で鼾をかいて眠っておりました。
床に酒瓶が何本も転がっていたので、昼夜と問わずに酒浸りなのかもしれません。
私は乱れた呼吸を整えながら、ゆっくりと足を踏み出しました。
兄様のお墓がある場所は、サンドリアに戻った時に来ているのでわかっています。
たくさんの木々に囲まれているため、視界はよくありません。
おまけに少し霧も出て来ているようで、白っぽく霞んで見えています。
まだ陽があるというのに、コウモリがキキキと鳴きながら目の前を飛んでいきました。
その鳴き声の他に、男女の言い争うような声が聞こえて来たのです。
「うずらちゃん・・・」
私は足を速め、声のする方へと急ぎました。

「知らないわ! 知っていたって言うもんですか!」
ハッキリとうずらちゃんの声が聞こえ、視界を遮っていた木が目の前から消えると、そこには今にもうずらちゃんに掴みかかろうとしている次兄ロディファスの姿がありました。
「うずらちゃん! 兄さん、うずらちゃんから離れてくださいっ!」
「チリちゃん!」
私は夢中で腰の短剣を抜き、両手で持つと兄へと向けて構えました。
普段は料理以外に刃物など持ったことがなく、護身用としてさえ携帯することのない私です。
剣は怖ろしいものと、手を触れることさえ躊躇っていましたし、ましてそれを人に向けるなど。
ですがこの時は、少しも恐ろしさを感じませんでした。
「・・・チェリレイム!?・・・お前、何を―」
「早く離れてくださいっ!」
私が叫ぶと、ロディファスはゆっくりとした動きでうずらちゃんと距離をとりました。
「チリちゃん、どうしてここが・・・」
「うずらちゃん! 早くこちらへ!」
兄は、私の側へと駆け寄るうずらちゃんを視線で追い、そして私へと顔を向けました。
「・・・お前たちは、やはり知り合いだったのか」
「えぇ、そうですわ。うずらちゃんは、私の大切な人。私が兄さんから守ってみせますわ!」
「何を言っている。・・・ならば、お前も兄上の居所を知っているのか?」
「・・・何ですって? 兄様の命まで狙おうというのですか!?」
私は短剣を握り直し、一歩ロディファスへと近づきました。
兄は腰の剣へと片手を伸ばしながら、一歩後ろへと下がります。
「お前たちは何を勘違いしているんだ? 私はただ兄上がどこにいるのかを知りたいだけだ。チェリレイム、剣を下せ」
「騙されませんわ! 私たちの口封じをしようとしていることくらい、わかっていますわ!」
「あんな物を送ってよこしておきながら、何が勘違いよ! そっちがその気なら、こっちにだって考えがあるって言ってるのよっ!」
「何だと!?」
兄の顔つきが、一際厳しく歪みました。
怖れていた睨みつけるような目つきも、今の私には跳ね返すことが出来ます。
「兄様の居場所は、絶対に教えませんわ! 探そうとなさったら、命に代えても邪魔いたします!」
「何故だ! 私が兄上に何をしようというのだ!?」
ロディファスのイライラとした声が高くなります。
それをうずらちゃんは鼻で嗤い、兄に負けず声を張ります。
「白々しいわね! 何もしないって言うんなら、はいそうですかって大人しく帰ったらいいんだわ!」
「それで二度と私たちに関わらないでいただきたいですわ」
「私はお前たちになど、用はないのだ!」
「ほらごらん! やっぱりあたしたちを消そうとしてたんじゃない!」
「そう言う意味ではない! 私は兄上に用があるのだ!」
「俺の墓の前で、騒ぐのは止めてくれないか」
「騒いでるのはアンタ・・・・・・え?」
「誰だっ!?」
ロディファスが剣を抜き、不意に現れた黄色い影に素早く剣を振り下ろしました。
その銀色に弧を描く残像に、短剣ではとても太刀打ちなど出来ないと、頭のどこかで冷静な私が思っていました。

斬りつけられたと思った黄色い影は、チョコボでした。
いいえ、本物のチョコボではなく、チョコボの着ぐるみを着た人でした。
チョコボの人はロディファスの剣を躱し、その手首を掴んでいました。
「お前の剣は、大振りし過ぎると言っていただろう」
「なっ、何者だ! キサマ・・・離せ!」
チョコボの人が 「用があるなら聞いてやる」 と言って兄の手首を離すと、うずらちゃんは 「またそんな恰好で・・・」 と脱力してしまいました。
もしかして・・・!?
3人が見つめる中、チョコボの人が被っていたチョコボマスクを取りました。
「キ、キサマ・・・何者だっ!!」
再び剣を構え直したロディファスに、「あぁ、すまん」 と言って、チョコボマスクの下に被っていたラビットマスクを外したのは、間違いなく兄様でした。
「サンラーが、念には念を入れろと言うのでな」
「・・・あ・・・あ・・・兄上っ!? なぜこんな所に!?」
剣を取り落としたロディファスに、兄様は 「さっきから聞いていれば、死んだ人間に会わせろだの会わせないだのと大声で、お前たちはバカなのか?」 と言いながら剣を拾って渡していました。
驚きのあまり口をパクパクとしているロディファスは、今まで見たことがないくらいうろたえています。
もちろん私も驚いておりました。
その中でも、やはりうずらちゃんは状況判断が早く、「それ、被っていなさいよ」 と兄様が手にしていたチョコボマスクを指さして言ったのです。


「ずいぶんと立派な墓だな」
チョコボな兄様は腰に手を当てて、ご自分の名が刻まれた墓石を見下ろし言いました。
「兄上の墓ですので」
「ふん・・・。それで? 俺に何の用があるんだ?」
向き直った兄様に、ロディファスが少し口ごもりながら「実は、子が出来ました」 と頬を緩めて言ったのです。
「子? 誰の子だ?」
「私とシュリーナの子に決まっています! それで、生まれたら兄上に名付け親になっていただけないかと、それで・・・」
「それはめでたいことだが、すでに鬼籍に入っている者が名付け親ではマズイだろう」
「はぁ・・・やはりそうでしょうか」
「・・・ちょっとお待ちになって・・・これはいったい・・・」
私の頭は混乱しておりました。
ロディファスが兄様の居所を知りたがっていたのは、この為ですの?
子供の名付けですって!?
たったそれだけのために?
では、私たちを口封じしようとしていたのはナゼ・・・?
口封じ・・・ではなかった?
では、あの毒薬は?
たまたま偶然に、宛名を間違えて送られてきただけなのでしょうか?
疑問だらけの私に、兄様は片手を上げて待つように合図をすると、再びロディファスに向きます。
「それだけか?」
「・・・ずっと・・・ずっと案じていたのです、どこでどうされているのかと・・・。ですが兄上と約束をした以上、消息を調べるわけにもいかず・・・」
「墓の中だからな」
「・・・先日、女性たちを誘拐していた組織を捕えることが出来ました。私は書類を見ただけでしたが、主犯はランコントルの主人アルベリックの息子だったと知り、驚きました」
「ランコントルを知っているの?」
訊ねたうずらちゃんに、ロディファスが頷きます。
「私がシュリーナと恋仲であると兄上に伝えた場所が、ランコントルだったのだ」
「そう・・・」
「その後、バーがどうなっているのか調べたら、所有者が貴女の名に変わっていた。私は貴女が兄上と一緒にサンドリアを出たとばかり思っていたのだ。そこへ、チェリレイムが訪ねて来た・・・」
ロディファスが、鋭い視線で私を見ました。
「だからって、どうしてあたしとチリちゃんが繋がっていると思ったの?」
尋ねたうずらちゃんに、ロディファスは私から視線を逸らして答えました。
「チェリレイムは、私を嫌っていた。それなのに訪ねて来たと聞いた時、私は兄上のことを聞きに来たのだと思ったのだ。だが、兄上のことは一言も口には出さず、あの誘拐事件に関わった人物を探していると言う。兄上の死を聞き知っていたならば、わざわざ私に何かを頼みになどやっては来るまい。では、何故だと考えた」
「それで、あたしとチリちゃんが知り合いで、あのことを話したと思ったのね?」
「あぁ。あるいは、どこかで兄上に会ったのではないかとも考えた。わからないことだらけだが、チェリレイムは私には何も教えてはくれないだろう。だから貴女を探しに、ランコントルへと足を運んだ。兄上がどこにいるのか、それを聞こうと・・・」
「それじゃ、真相を知ってる、あたしとチリちゃんの口封じをしようとしてたわけじゃないのね!?」
「だから違うと、何度も言っているだろう!」
私とうずらちゃんは、顔を見合わせてしまいました。
全て私たちの勘違いだったということですの?
ロディファスは兄様に向き直ると、頭を垂れました。
「兄上には相談したいことや、聞いていただきたいことが山ほどあるのです」
「ふむ・・・だが俺は、そろそろ帰らねばならん。サンラーが心配しているだろうからな」
「そんな・・・・・・」
「話はそのうち聞いてやる」
兄様は、チョコボの着ぐるみの中から呪符を取り出しました。
そして 「ロディファス、彼女たちを街まで送って行け」 と言い残し、デジョンで戻ってしまいました。

「・・・梅ちゃんは、いっつもあぁなんだもの・・・」
ため息交じりにうずらちゃんが呟きました。
そしてロディファスに顔を向けると訊ねました。
「だけど・・・毒薬を送って来たのには何の意味があったの?」
肩を落として俯いていたロディファスが、顔を上げてうずらちゃんを見ます。
「毒薬? さっきもそう言っていたが、私は貴女に何も送ったりなどしていない」
「送り主の名前が違ったわ。誰かに頼んだんじゃないの?」
「まさか、そんなことをするわけがない。第一、もしも貴女が私を訪ねてくるようなことがあったら、その時は力になるようにと兄上から言われていたのだ」
「梅ちゃんが?」
「よほどのことがない限りそれはないだろうと兄上は言っていたが、もちろん私はそれを快諾したし、いつでも力になろうと思っていた。貴女の協力なくして計画は成り立たなかったのだから、当然のことだ」
「・・・ったくもう! 梅ちゃんも、ロディファス様がそんなことするはずがないって、ハッキリそう言ってくれればいいのに!」
「・・・そのウメチャンとは、誰のことだ?」
「メイヴェル様よ」
「ですけど、私たちは頭からそうだと信じ込んでしまっていましたわ。・・・それも、私の早とちりが原因ですわ・・・」
兄を訪ねて行ったのが私ではなくうずらちゃんであったなら、こんなことにならずに済んでいたでしょう。
そう言うと、うずらちゃんは首を振りました。
「あたしは、何があってもお屋敷には行かないと心に誓っていたわ。もしもあたしがロディファス様に連絡をとる時は、あの秘密に危険が及んだ時。あるいは、ロディファス様が裏切った時に・・・」
「それで、私を呼び出したのか」
「ん~、今回はそれとはちょっと違うわ。あたしを臆病者扱いした梅ちゃんにムカついて、なら対決してやろうじゃないって思っただけ」
「ッハハハ! 貴女が臆病なものか!」
うずらちゃんの答えに、ロディファスが声を出して笑いました。

「ところで、兄上の居場所は、やはり教えてはもらえないのだろうか?」
「それは出来ないわ。教えたければ、梅ちゃんから言ってくるでしょう」
「そうか・・・。では、兄上が言っていた、サンラーというのは誰なのだ?」
「あぁ、サンちゃんは、梅ちゃんと一緒に暮らしている子」
「なんと・・・。では、兄上は幸せなのだな?」
「えぇ~え、そりゃ~もう毎日ウッキウキで幸せでしょうよ!」
「そうか・・・ならば安心した」
私は見たことのないロディファスの優しい顔を、まるで知らない人のように見つめていました。
その視線に気付いたのでしょう、兄が私に目を向けました。
「・・・髪を、染めたのだな。・・・母上によく似ている・・・」
「・・・・・・」
どう返事をすればいいのかわからず、私は兄の視線を避け俯きました。
その後の気まずい沈黙を破ってくれたのは、うずらちゃんでした。
「・・・帰りましょう。疲れちゃったわ」

墓地を出ると、まだ夕方には早い時間だったのだと気づきました。
雲の多い空でしたが、空気は澄んでいました。
私たちはうずらちゃんを真ん中にして、並んで歩いていました。
「・・・赤ちゃんができたのね。おめでとうございます」
「兄上と貴女のおかげだ。こちらこそ、感謝している」
「だけど、梅ちゃんに命名は頼まない方がいいわね」
「そうだな・・・名付け親を公には出来ぬし、秘密は少ない方が良いだろう」
「それもあるけど、梅ちゃんに頼んだら、タルタル式の命名法になっちゃうわよ。エルヴァーンなのに、韻を踏んだり同じ言葉を繰り返すような名前なんて、嫌でしょう?」
「タルタル?」
「それからね、どうしても梅ちゃんに相談したいことがあったら、ランコントルに来て。あたしが連絡係になるわ。そこなら、オーナーとお客様だって言えば、誰も疑いはしないでしょう?」
「本当にあの店を引き継いだのだな」
「まだ準備をしているところだけど。チリちゃんに手伝ってもらうのよ、ね!?」
うずらちゃんに水を向けられましたが、私は 「えぇ」 とだけしか答えられませんでした。
そんな私に代わり、うずらちゃんが話を続けます。
「チリちゃんはね、アトルガンでバーテンのお仕事をしていたのですって。サンドリアに戻ってからも、ウェイトレスのバイトをしていたの。だからあたしなんかより、よっぽど色んなことを知っているのよ」
「うずらちゃん、そんなこと・・・」
「あら、ホントじゃない。・・・それでね、もう一人くらい手伝ってくれる人が欲しくて、ランコントルで前に働いていた人を探しているのよ。あの誘拐事件の被害者の中にいるはずなの」
「なるほど、それでチェリレイムが訪ねて来たという訳か」
「・・・・・・」
私はやはり、何も答えられませんでした。
するとうずらちゃんが、「その名前だけど、チリちゃんて呼んでくれない?」 と兄に言ったのです。
「ロディファス様の弟は、もういないのよ。ここにいるのは、あたしの大親友のチリちゃんっていう女の子だもの」
「・・・弟は、アトルガンで病死したと父から言われたのだ。にわかには信じられず、自分で調べてみたのだが、結局分からずにうやむやにしてしまっていた。・・・そうだな、その名を呼ぶのはマズいかもしれないな」
「そうだわ! チリちゃんはロディファス様の弟の恋人だったことにすればいいじゃない! それならアトルガンからお屋敷を訪ねて来たって言うのも、不自然じゃないわよね。やだ、あたしって冴えてる~♪」
パチンと手を打ってはしゃぐうずらちゃんに、なんと兄は 「そうだな」 と同意したのです。
そして、「私は弟とどう接していいか、わからなかったのだ」 と独り言のように呟いたのです。
だからと言って、兄と私の距離が縮まったわけではありません。
ですが、うずらちゃんが作ってくれたチリという女の子の素性に、私は気が楽になるのを感じました。

「誘拐事件の被害者リストは、近いうちに届けよう」
街へ入ると、ロディファスはそう言って、私たちと別れました。


それから2日後のことです。
私はランコントルのカウンターで、カクテルを作っておりました。
ここでしか飲めない、何かオリジナルを作りたかったのです。
「これもありきたりですわね」
何杯目かの味見をした後、入り口の扉が開きました。
「・・・いいか?」
入ってきたのは、次兄のロディファスです。
私は俄に緊張してしまいました。
兄は店の中程で足を止め、険しい表情でグルリと店内を見回しています。
「な、なんでしょう? うずらちゃんでしたら、出ていていませんわ」
私が硬ばっだ声でそう言うと、兄は懐から一枚の紙を取り出し、カウンターの上へと置きました。
「例のリストだ。だが、この中の半分は、もうサンドリアにはいない。どこへ行ったのかまでは、調べられなかった」
リストを見ると、名前の半分にバツが付けられています。
わざわざ、そこまで調べてくれたのでしょうか。
私がリストを見ていると、兄は 「では・・・」 と言って出て行こうと体の向きを変えました。
「あ、あの・・・ありがとうございます」
その背へ私が声をかけると、ロディファスは立ち止まり、私へと顔を向けました。
そして、「困ったことがあれば、何でも言ってこい」 と言ったのです。
「・・・今更ですわ」
驚いたことに、私は兄にそう言い返していました。
すると兄は、いつものあの厳しく睨み付けるような目付きで私を見たのです。
「それもそうだ。だが、私が今話をしているのは、アトルガンからやって来た、チリと言う名の女性だ」
「・・・!」
兄はプイと顔を背け、お店から出て行ってしまいました。


「ただいま~。あぁ~疲れちゃった。チリちゃん、お水くれる~?・・・チリちゃん?」
ランコントルに戻って来たうずらちゃんは、ぼんやりとしていた私の顔の前で、手をヒラヒラ振っています。
「・・・あ、あぁ・・・うずらちゃん、お帰りなさい。どうでした?」
「ん、バッチリよ! 話してる間中、ずーっとあたしの足ばっかり気にしてるから、何度か足を組み直してあげたの。その甲斐もあって、こっちの言い値で契約出来たわ」
「うずらちゃんったら・・・」
「それで?」
私が手渡した水を一気に飲み干すと、うずらちゃんは 「ぼんやりしてたけど、どうかしたの?」 と私に訊ねました。
「いえ・・・あ、そうですわ! さっき兄が来て、リストを置いて行きましたの」
「早いわね!・・・この印は?」
「もうサンドリアにいない人達のようですわ」
「そこまで調べてくれたんだ。顔つきは悪人みたいだけど、けっこう律儀ね」
「・・・えぇ・・・」

このリストに残った人達の中から、探している人は見つかるのでしょうか。
お店を手伝うことを、承諾してくれるでしょうか。
それが出来なくても、うずらちゃんは私と二人ならやって行けると言ってくれました。
今はまだ準備の段階ですが、新しい未来に向けて、私たちは一歩を踏み出しているのです。

うずらちゃんがカウンターの中へやって来て、私が作ったカクテルのグラスを 「キレイねぇ~」 と言いながら眺めています。
そしてふと、何かを思い出したように首を傾げ・・・。
「そういえば梅ちゃんが昔、ロディファス様は生真面目で正義感が強くて、だから周りから扱い難い奴だって言われているけど、不器用なだけだって言ってたっけ」
「兄様が?」
「本当はね、あの計画はあたしとメイヴェル様だけで実行するはずだったの。だけど、ロディファス様のことだから、絶対に弔い戦だとか言って無茶なオーク狩りをするに決まってるって。それで、ロディファス様にも計画を伝えたのよ」
「そうでしたの・・・」
「あぁ~、やだ! あたしったら、今頃になって色々と思い出してきたわ!」
うずらちゃんは悔しそうに唸り、グラスの中から一つを手に取りました。

不器用・・・ですか。
そうかもしれません。
ロディファスのあの険しい顔つきは、どうすればいいのかわからない時の表情なのだと、私は先程気が付いたのです。
しかし、幼い日の私の傷はその一言で消えるほど浅くはなく、次兄に対する嫌悪の気持はなくなりなどしないでしょう。
ですが、ロディファスの弟チェリレイムとしてではなく、うずらちゃんの親友チリとしてであれば・・・。
そんな私の気持ちを知っているかのように、うずらちゃんが手にしたグラスを掲げます。

「新しいあたしたちに、乾杯!」



< 終 >




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【2015/10/02 23:59】 | * クルク一家
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会話は大事♪
らぶりぃ
クルちゃん、こにゃぷりん(*´ω`)ノ

チリちゃんが足を向けた先で男女の言い争う声なんて、
怖くてあまり近寄りたくないけれど、
その声の主が大事なヒトなら状況はかわりますね!

次男のヒトがどんな事情があってうずらちゃんに近付いたのか、
ここでハッキリさせておかなきゃ今後の生活に支障をきたすかも?
覚悟をきめてチリちゃんが構えた短剣を見て、
逆にきょとんとしてる次男…

毒薬なんてコワイものを送ってきておいて、
落ち着けるはずなんて無いですものね!

それなのに何だか様子がヘンでどうなってるのかと思えば、
そこへ現れちゃうチョコボマンの梅兄さん(笑)
しかもマスクを2重に被って登場とはさすがです(* ̄m ̄)ぷっ
この後、兄弟そろってどうなるのかと思ったら、
次男が長男を探していたのは子供が出来た報告だったのですね♪

身の上を案じていたけれど約束なので調べることが出来なかったって、
次男もなかなか律儀なヒトで嫌いじゃないです(  ̄▽ ̄)b

さすがにこの兄弟にどんなことがあったのか、
詳しいことは3人しかわからないけど、
みんなちゃんと聞きたいこと、言いたいことを伝えていれば、
もっと違った結果になったのかもね((o(*⌒▽⌒)人(⌒ω⌒*)o))

今さら、過去を変えることは出来ないけれど、
みんなの本音が少しでも垣間見えて良い方向に進めば♪

うずらちゃんもいつか良い旦那さんを見つけて、
素敵な家庭を築いてくれればイイなぁo(≧ω≦)o
そんな日が来るのを私も楽しみにしてよ~っと!


か・ん・け・つ
コウ
クルクさん、こんにちは〜。

みおつくし、これで完結ですね〜。これは・・・皆んなが自分の思い込みで行動してた結果、壮大なすれ違いが発生したという事なのでしょうか。
でも結局、梅さんが家督を渡した時の経緯が、非常に特殊だった為に、こうなってるんですよね。じゃあ、しょうがないと言えば、しょうがないのかなあ。にもかかわらず、梅さん超マイペースですね。あ、でも次兄の人の剣の一撃を躱したのは流石ですね。梅さんも結構lvが高かったりして。
次兄の人は、蓋を開けてみれば普通の人でしたね。となるとやっぱりあの毒薬って誰が?って話になりますねー。もしかしてかぼすさんがすり替えた?それとも単純に送り間違えか。
ともあれ拉致された女性のリストも手に入って、一件落着。これからバーのメンバーも増えて行くのでしょうか。

面白かったです。ありがとうございました。
僕も次のお話書かなきゃなー。らぶりぃさんの所のチーさんが主人公で、タイムパラドックスものが書けたらなぁと、つらつら考えてます。

それでは〜。


Re: 会話は大事♪
クルク
らぶたん、ごまだんご(・▽・)ノ

墓場で言い争う声なんて、近づきたくないですよね~w
そんでもって、やって来た1人はナイフ握ってって、サスペンスだラマじゃあるまいしww
あ、途中までサスペンスチックだったかな?
でも犯人がいないので、崖には行きませんでしたw

梅の2重マスクは、サンちゃんの入れ知恵です。
で、今気づきましたが、ということは、梅はサンちゃんには全て話してあるってことですね!
うずらやチリちゃんが知っていることよりも、もっともっと色々なことを聞いているのかも。
そして、モグハから出て行った二人を追って、きちんと誤解が解けるのを確認するように言ったのも、サンちゃんだったりして!?
・・・むむぅ・・・どうなんだろう?

次男は、おそらく心の準備っていうか家督を継ぐ覚悟を固める前に長男がいなくなっちゃったから、色んなことを誰にも相談することも出来なくて、それでも一生懸命に頑張ってきたのかも。
それが、所在がわかるかもしれない!ってなった時、どうしても会いたくなっちゃったのかもですね~。

うずらは・・・「素敵な家庭」 っていう言葉がしっくり来ませんwww
次はどんな事件を起こしてくれるのやら・・・(^_^;)

ありがとうございました~(*´▽`*)



Re: か・ん・け・つ
クルク
コウさん、こんばんは~(・▽・)ノ

根拠のない思い込みや、一度そうだと思ったら他の選択肢が浮かばなくなったり。
悪意としか思えないことでも本人にはそんなつもりがなかったり、悪気がないことでも相手にとっては何よりもイヤなことだったり。
絶対に出来ないと思っていたことも、それ以上に大切な人のためだったら難なく出来てしまったり。
光の当たり方で見え方が変わるように、ちょっと自分を変えれば別のことが見えるようになったり。
それが1人だけのことじゃないから、こんがらがっちゃって・・・。
そういうのが書けたらな~って思ったりしてました。
まだまだ全然ですが(^_^;)

その昔、ログアウト前に倉庫番に送ったはずのアイテムが、次にインした時に届いてなくて、ポストにももうなくて(相手が受け取ってしまった)、ガビィ~ンってなったことがあるんです(^_^;)
でもその後に、送り返して来てくれて、メッセージでお礼を言ったりしたことがあったのです。
名前の打ち間違えでしたw
ってなことがあったのを思い出したりして、使ってみましたw
アイテムがたまたま毒薬だったりしたから・・・その時期がたまたま口封じされるって勘違いした後だったから・・・。
勘違いだらけの騒動でした(^▽^;)

超マイペースな梅だけは、慌ててパニックになるところが想像できません。
他のメンバーも、こういう風にだけは動かせないっていうのがあったりするので、自分のキャラなのに不思議です。

バーのメンバーは、どうなるんでしょう~?
そのうち脳内映像で見えて来るかな・・・。

らぶたんトコのチーちゃんが主人公で、タイムパラドックスもの!
うわぁ~、ドキドキしそうです(≧▽≦)
タイムパラドクスだなんて難しそうですけど、好きなテーマです♪
楽しみにしてますね~ヽ(*´▽`*)ノ

ありがとうございました(・▽・)


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