2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
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やぁ、バルファルだ(`・∀・)ノ

最後の限界を突破したから、レベル99に向けて芋巣に籠ることにしたよ。
それで、ついでと言っちゃ~なんだけど、WSのグラウンドストライクを習得するために、「剣を継ぐ者」 のクエを受けてきた。

Klu2073.jpg

トライアルソードを受け取ったから、これを装備してレベル上げに行くことにするよ。
WPを打ちまくって、潜在消しをするんだったな。
連携は、適当に打っていれば、テンゼンが繋げてくれるからな♪

芋巣は、限界で粘菌を取りに来た時以来だな。
今回は奥のドーナツ部屋で、芋と蜂を狩りまくるぜ!
・・・って思ってたんだけど、先客がいたんだ。
芋を狩っていたから、おそらく同じ獲物なんだろうな。
んじゃ、オレはキノコとトンボにすっかな。
調べたら 【強】 だったし、いいんじゃないか?
7ページから8ページに変更してきて、修行開始だ★

今回のサポは、シーフにしてきたんだ。
サポ割れしてるけどなw
何でシーフかって言うと、理由はタゲを取れないからだ。
呼ぶフェイスを選べばいいんだろうけど、アムチュチュがいつもがっちりタゲを固定してくれるから、オレは後ろに回って当たらない大剣を振り回してるよ。
・・・いや、当たらないわけじゃないんだけどな。
両手剣のスキルはやっと300ってとこなんだけど、ミスが目立つんだ。
それから、当たってもダメージが出ないんだよなぁ~。
通常攻撃で2桁だし、WSでも500を超えることはないかな。
不意撃ちでWSなら、800くらいは出てたけど、そんなもんだったっけ?
トライアルソードのせいなのか・・・。
クルクがモンクで軽~く4桁出してるのを見慣れてるから、なんかショボイな~って・・・。
これからか?

Klu2074.jpg

アプルルさんがピンク色の花を飛び散らかしてて、あれは何やってるんだろう?
他で見たことないから、アプルルさん専用エフェクトなのかな?

・・・ってな具合で事故もなく、レベルは95に上がったよ。
WSのポイントは、数えてないからわかんねぇw

そんなわけで、しばらく数日は、クルクの冒険はお休みだ。
ゆっくりミッションや過去クエやってる時間もないし、丁度いいかな。





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2015/08/31 23:59】 | レベル上げ
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お~
らぶりぃ
クルちゃん、うにゃにゃん(*´ω`)ノ

バルちゃんが順調に育っていってますね(σ⌒ω⌒)σ
しかも新WS習得のためスキルも上がってるということは、
普段からちゃんと修行してたってことなのかな♪

クロ巣でキノコとトンボ相手にレベル上げとスキル上げだけど、
キノコの特殊技ってなかなか凶悪だから事故の無いよう、
気を付けて下さいねρ(>ω< )ヽ(・ω・ )

今はレスタニア大陸(DDON)から応援しています♪


Re:お〜
クルク
らぶたん、ほにょにょん(・▽・)ノ

ナイトは途中までワークスで上げちゃったんですが、バルの設定上これではイカン!(師匠がいるから★)って、ちゃんとレベル上げすることにしたのですw

キノコの特殊技!?
そういえば、1度全員が黄色くなりましたね( ̄□ ̄;)

連絡がつかなくて、どこかで修行してるはずって探し回ったら、芋巣の奥で倒れてたとか、そんな事になったらカッコつかないですねw
バルならそれもありそうだけどw

武神流奥義もあるし、たくさん頑張らないとです★

らぶたんも、そちらの大陸での冒険、楽しんでくださいね〜ヽ( *´ ▽ ` *)ノ


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やぁ、バルファルだ(`・∀・)ノ

ここ数日、シャクラミに籠ってレベル上げをしてたんだ。
それで、ナイトのレベルが91になったから、最後の限界突破をしてきたよ。

Klu2071.jpg

もちろん、漬物は用意した。
クルクからいろいろ聞いてたから、フェイスは攻撃重視で選ぶことにした。
メンバーは、テンゼン、マヤコフ、クルタダ、ロベルアクベル。
かかった時間は、制限時間の10分ギリギリ。
使った漬物は5個。
オレの攻撃は半分くらいしか当たらなかったけど、いいのか・・・これでw

Klu2072.jpg

クルク流に言えば、「勝てば官軍」 かw

これで限界を気にしないでレベル上げが出来る。
次からは、シャクラミよりも芋巣がいいな。
目指せレベル99だ!



**:・:***:・:***:・:***:・:***:・:***:・:***:・:***:・:***:・:**

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やぴ、クルクだよ(・▽・)ノ

クルクが最後の限界を突破した時は、91じゃ時間切れで勝てなくて95まで上げてました。
フェイスはまだ3人までしか呼べなかったんだけど、テンゼンは呼んでも来なくて、アヤメちゃんとカラハバルハだけだったっけね。
でも、こんなに攻撃が当たらなかったなんてことなかったなぁ~w
モンクだったし、ヘイストかかってたから攻撃回数も多かったもんね。

クルクの限界突破の記事はコチラ → 「最後の試練」 限界突破クエ10

何はともあれ突破出来たから、バルには99まで頑張ってもらおうっと★
それでどうするって訳じゃないけど、ご褒美を用意してあるからね♪

バルの修行とクルクのサンドミッション、同時に出来ればいいのになぅ~(´・ω・`)






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2015/08/30 23:59】 | 限界突破
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すごいっ!
らぶりぃ
クルちゃん、おはやぅございます(*´ω`)ノ

ついにバルちゃんが最後の限界を突破したのですね!
才×〒"├_〆(≧ω≦*)♪カキカキ…

メインで使っていないとなかなかスキルが上がって無かったりで、
倒すのは本当に大変だったと思いますけれど、
制限時間内に終わらせてさすがって感じですヾ(⌒ω⌒)ノ

これでLv99まで気兼ねなくレベル上げが出来るみたいだし、
どこにこもって修業するのかな~♪


Re:すごいっ!
クルク
らぶたん、こんにっちはっ(・▽・)ノ

ありがと〜ございま〜すヽ( *´ ▽ ` *)ノ
山登りから、ここまできました♪

2回目だから、フェイスの選抜もすぐに決まったし、漬物もとりあえず6個だけ用意して挑みました★
フェイスが4人呼べたのは、バルには大きかったと思います。
ただでさえ攻撃間隔長いのに、当たらないって(^_^;)

このまま一気に、99まで上げちゃおうと思ってます★
修行場は、芋巣かなぁ〜(・▽・)


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どーも、かぼすです。

今日クルたんから、ガレーキッチンを作るように連絡があったんだけど、ボク 【煉瓦】 持ってないんだよね。
クルたんに 「何でもらっておかないのさ」 って言われたけど、だってボク料理しないし。

誰か作ってくれる人はいないのかって?
料理を作ってご馳走してあげるって言うミスラなら何人かいるけどさ、ボク、自分のモグハに他人を入れるのって、好きじゃないんだよね。
だからそういう時は、相手の家に行くんだ。
サンは 「秘密主義」 だとか言うけど、あのお子様には何にもわかっちゃいないのさ。

さっきクマちゃんとこに行ってみたら、ガレーキッチンが設置されてたよ。
え?・・・あぁ、ぴよ君のモグハね。
お揃いのエプロンして、ゴハン作ってくれたよ。
ぴよ君は、邪魔してるだけみたいだったけどね。
それでボクに、さも 「羨ましいだろう」 って顔して、「カボチャにはこのキッチンは高すぎて、手が届かないな」 とか言っちゃってさ。
カボチャじゃないっての。
クマちゃんは、「踏み台があったら、3人でお料理出来るのにね」 って。
でもボク、2人の後ろ姿を見ながら、座って待ってるのが好きなんだ。

Klu2067.jpg

「お野菜も食べなくちゃダメだよ」 ってボクに言いながら魚ばっかり食べてるクマちゃんに、大きくて不揃いで繋がってる野菜を見せながら、ぴよ君をからかうのが楽しいよ。






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2015/08/29 23:59】 | * クルク一家
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デザインが!?
らぶりぃ
カボスさん、おはようございます、チーです♪

ガレーキッチンって色々なお料理道具が揃ってて便利ですけれど、
タルタルには高さがありすぎて少し不便ですわよね。
せめて大きさも3種類ほど作って頂かないと困りますわ。

ぴよさんとクマさんのエプロン姿、何だかとっても良い感じです♪
てきぱきと動いているクマさんの横で、
世話を焼こうとして右往左往しているぴよさんの姿が目に浮かびますね。

今日はどんなご馳走が出て来るのかしら♪


*:..。o○☆*:..。o○☆*:..。o○☆


クルちゃん、おっはよぉです(*´ω`)ノ

朝方にすごい雨音で目が覚めて、眠たいのに布団に入っても寝れなくて、
けっきょくそのまま起きて来ました(笑)

ブログのデザインを変更されたのですね(☆ω☆)
横2列から3列になってスッキリ見やすくてイイ感じです♪
バルちゃんやクルくんのプロフも増えてるし、
今後もこの2人の成長が楽しみなのだヾ(⌒ω⌒)ノ

私も9月のTOP画像作成中だよ~ん♪


Re: デザインが!?
クルク
チーちゃん、こんばんは。

みんなから、チーちゃんは料理上手だって聞いているよ。
ボクは料理しないから困らないけど、サンもタルタル用のキッチンが欲しいって言ってたっけ。
せめて、ちゃんと登れる踏み台が調度品に加わって欲しいよね。

ぴよ君はクマちゃんに座ってていいって言われてるのに、ボクを羨ましがらせようとしてキッチンに立って、クマちゃんの邪魔をしていたよ。
クマちゃんもボクも魚が好きだから、魚料理が多いかな。
らぶりぃさんも、魚が好きなのかな?


*・・・・・・*・・・・・・*

らぶたん、こばんわ★(・▽・)ノ

1日天気悪かったけど、暑くなかったから過ごしやすかったです♪

前から2列から3列にしようと思っていたのですが、やっと変更しましたw
画像は同じままで、そんなに変り映えもないんですけど(^_^;)

今回はバルとクルくんのプロフをつけ加えましたけど、一応全員分のプロフは作ってありますw
ただ、載せるほどのモノではないので、自己紹介ページあるしいいかな~と。
クルくんでも遊びたいんですが、なかなか手が回らず・・・。
インしたら、レベルを見てこないといけませんねw
ジョブを何にしてあったかさえ、覚えていないと言う(^_^;)

もう9月ですもんね~。
早いなぁ~。
らぶたんのブログ、9月の画像はどんなのか楽しみにしてますね♪(*´▽`*)


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へ~い、クルクです(・▽・)ノ

サンドのミッションて、繰り返し受けられるのが多いのね。
ランク1は3つとも、繰り返し可能になってたよ。
オークを倒したりコウモリを退治したりするのはいいけど、行方不明の子供がそんなにいるって問題じゃないの?

ガードの人に話しかけたら、今は仕事がないって言われました。
「仕事がない」 って聞くと、ジュノにいる某ネコのことを思い出しちゃいます。
でね、ラテーヌで神殿騎士団が主催の、救出訓練をやってるんだって。
行ってみたらどうかって進められたよ。

ふぅ~ん、それじゃ、ちょっと行ってみようかな。

ラテに入ってすぐの谷に降りて行くと、そこで訓練が行われていました。
でも、何か騒然としてるっぽい?
何かあったのかな?
神殿騎士団の小隊長、ヴィコルパスに声をかけてみました。

Klu2068.jpg

オークにさらわれちゃったのかな?
あ、こっちは少年騎士団じゃなくて、大人だったね。
新兵の名前は、ルイヨンて言うんだって。
谷にいる兵士たちに話を聞いていたら、洞窟があるから、もしかしたら中にいるかもしれないだって。
洞窟があること、知らなかったんだね。
んじゃ、ちょっくらクルクが中を見てきてあげるね。

そしたらね、入ってすぐの所にある泉に、人影発見★

Klu2069.jpg

これが、行方不明のルイヨンです。
ルイヨンは怪我人役だから、剣を仲間に預けて来たんだって。
それで入り口の所で倒れたフリをして、訓練が始まるのを待っていたそうなの。
そしたら運悪く、モンスターの集団が通ったらしいの。
見つからないように隠れたんだけど、ココで身動きが取れなくなっちゃった・・・てことみたい┐(  ̄ー ̄)┌

で、このルイヨン、身動きが取れないくせにいきがっちゃってさ。

まさか貴様、
俺を助けに来たとでも言うのか?
断じてことわる!
騎士団の一員として、冒険者ごときに助け出された、とあっては、
孫子の代まで笑い者になってしまうからな。


その冒険者ごときが、「洞窟には誰もいませんでした。人が入った形跡もありません」 って報告したら・・・どうなると思う?
「でもさっき、ココに来る途中、オークの集団が丸太らしきものを担いでジャグナーの方へ行くのを見ました。あの丸太って、もしかしたら人だったのかも」 って言ったら・・・どうなると思う?
ここにいる兵たちは、みぃ~んな引き上げて行っちゃうかもしれないよね?
そしたら、剣を持っていないヘッポコ新米兵士クンは、ココから怖くて出られないねぇ~?
バッハハ~イ(・▽・)ノ

からかうのはそのくらいにして、仕方ないからルイヨンの剣を持ってる仲間っていうヒトを探して、ルイヨンのとこまで剣を持って行ってあげました。
でさ、気づいて欲しいよね?
ルイヨンが丸腰じゃ怖くて動けない場所に、クルクはわざわざ往復して剣を持ってきてあげてるわけですよ。
それがどういうことか、理解してないんだろうなぁ~。
間違いなく、クルクの方がルイヨンを見下せる立場にいるってこと。
エラそうな口たたいてるんじゃないよ!
このペーペー兵士がっヽ(`д´)ノ

小隊長に、ルイヨンいたよ~って教えてあげました。
そしたらさ、「自力で戻るから援軍はいらん、と言っていたか。 新兵とは言え、さすが我が精鋭部隊の強者だ」 だって~( ̄_ ̄)
ハイハイ・・・って感じだぬん。
【救助訓練修了証 】 っていうのをもらったし、もう付き合ってられないから、クルクは先に帰ることにします。

ガードの人ん所に戻ったら、クルクを見て 「無事に帰って来たか」 だって。
・・・ん?
訓練での出来事、もう耳に入ってるみたいです。

Klu2070.jpg

およよ?
口の利き方を覚えたようじゃないか( ̄ー ̄)
だったら、よろしく頼まれてあげてもいいよ★







いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/08/28 23:59】 | サンドリアミッション
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放置で
らぶりぃ
クルちゃん、こんにちはです(*´ω`)ノ

今回は野外訓練に付き合ってあげたのですね(  ̄▽ ̄)b
って、ラテーヌのガケ付近に立ってるヒトは、
サンドのミッションのヒトタチだったのですか!

しかも新兵が行方不明ですぐに捜索って…
なぜ子供の誘拐でもこうならなかったのかしらヽ( ̄ω ̄;)
しかも複数回繰り返し可能って(笑)
うん、結婚してもサンドで子供育てるのはやめとこ...φ(・ω・ )

新兵は物陰でひっそり隠れてて身動きできないのに、
態度だけはデカくてイヤになっちゃう。
断じて断る!なら放置して帰りたくなりますね。
後になって「あの時に助けて貰えば…」と思いつつひっそりと、
カニのエサにでもなってればいいのに(* ̄¬ ̄)じゅる
小隊長も何だか面倒くさいし終わったらバイバイですね。

サンドリアミッションってもう惰性でやっちゃわないと、
途中で他に面白いことが見つかればすぐに放置しちゃいそうです(笑)
ウィンがあれだけイイ話だったから余計に比べちゃうε=( ̄ω ̄;)
バストゥークは大丈夫なのか気になります。


Re: 放置で
クルク
らぶたん、こにゃんちは(・▽・)ノ

ホント、子供がいなくなってもグズグズしてるくせに、身内(兵士)が訓練中に姿が見えなくなったからって大騒ぎして探して、なんなんだヨって感じです( ̄_ ̄;)
隠れてた兵士は、カニのエサになってしまえば良かったのにね★

ガードの人の態度が、少しだけ良くなったような気がします(・▽・)

サンドのミッションは、どういう方向に進むのか、まだ全く分からないです。
ローテ王妃のことなのか、教皇の陰謀絡みになるのか・・・。
早く本筋に入って欲しいです(´・ω・`)

バスって種族間のゴタゴタが多そうだし、30年前の合同調査のこととかあるから、そういう方向だったら面白そうですね♪


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にょっぴ~、クルクです(・▽・)ノ

ガードの人の所にいったら、「 また性懲りもなく来たか」 って言われちゃった。
だってココは、冒険者が仕事をもらう窓口なんじゃないの?
来るに決まってるじゃんヽ(`д´)ノ
「折角だが、今日はお前に構っているヒマはない……」 とか言っちゃって、クルクもアンタに構ってなんか欲しくないし、用件のみの会話しかしたくないですよーだ。

Klu2061.jpg

クルク、アンタとふざけた無駄口言い合うほど仲良しじゃないから。
仕事があるなら、初めからあるって言ってくれる?
どぉ~もクルク、サンドの兵士って苦手だよぅ。
なんつーか、一々癇に障るっていうの?( ̄_ ̄)
お国の違いなんですかねぇ。
で、何を手伝わさせようとしてるの?

最近ね、子供の誘拐が多発してるんだって。
ほほぅ、若くてキレイな女性じゃなくて、ね?
ゲルスバのオークたちの犯行だって言うの。
何のために、子供を攫ってるの?

先日、大聖堂で修道士の見習いとしてつとめているテディムっていう名前の少年が、使いに行ったきり帰って来ないって知らせがあったそうなの。
こういう場合は、王立騎士団が人質救出に向かうものなんだって。
だけど命令を下すトリオンが、北方への遠征からまだ帰って来てないんだって。
トリオンがいないと騎士団を動かすことが出来ないって、それって問題ありなんじゃない?
見直した方がいいよ。
でね、代わりに神殿騎士団が救助に向かうかどうか、ピエージェが検討中なんだって。
そんな悠長な・・・( ̄_ ̄)
一刻を争うことかもしれないのに、グズグズ検討しないと決められないような指導者には、誰もついて行きませんよ!
どっちにしても調査が必要だから、クルクが大聖堂に行って、ティディムの特徴とかを聞いて来るように言われました。

ったく、王立騎士団と神殿騎士団は、20年前から何も変わってないんだね。
情報の共有とか、連携が全く出来てないんじゃないの?
そんなことで大丈夫かね、この国は・・・。

ティディムについて、お話聞かせて~って大聖堂に行ってきました。
一番奥の正面にいる Arnau って人が、ティディムのことを教えてくれました。
ティディムは修道士になるために、修行中の子なのだそうです。
よくロンフォールの森に行って、身体に良いお茶や効力の強い薬を作るために、珍しい植物を集めてたんだって。
ロンフォは危険だから1人じゃ行かないように言いつけてあったんだけど、どうやらお使いの帰りに森に行っちゃったみたいなの。
お使いから戻らないのは、オークにさらわれたからだろうって考えているようです。

と、そこへ、ピエージェ王子がシャマンド教皇と一緒にやって来ました。

Klu2062.jpg

ピエージェは、オークの仕業と決めつけるのは早計だって教皇と話してたって言うの。
シャマンドは、ティディムは珍しい植物を探しに森の奥に入ることもあったと聞いているから、今回もティディムの小さな冒険かもしれないなんて言ってるんだよ。
そうかもしれないけど、帰って来ないって知らせが入ってるなら、探しに行くのが騎士団なんじゃないの?
神殿につとめる人たちは、自分の足で探すより、祈る方が先なのかい?
神殿騎士団をオーク討伐のために動かすのは特例だとか、事実の確認が肝要だとかシャマンド教皇は言うけど、だったらまずは捜索しろや!ヽ(`д´)ノ

ピエージェも、確かにその通りだとか言っちゃって、「神殿騎士団は軽々しく動くべきではない。我が国を守ることが神殿騎士団の最重要任務」 なんだってさ!
てことは、国を守るのは神殿騎士団で、民を守るのは王立騎士団てことかい。
今回みたいに、どっちかが留守の時に攻め込まれたら、ひとたまりもないね。
ホント、こんなんで大丈夫かいな・・・。

ピエージェが Arnau のことを 「アルノー」 って呼んだの。
これでアルノーって読むの?
ウィンダスの名前の読み方は、わかりやすくていいね。

あ、でね、アルノーがピエージェに、クルクは冒険者でテディムについて尋ねに来たんだってことを説明すると、渡りに船とばかりに、クルクにゲルスバに行ってティディムが捕えられていないか見て来いだってさ。
何かわかったら、神殿騎士団に知らせろだって( ̄_ ̄)
それじゃ~遅いんだっつーのに。
クルク、こういう縦割り大嫌い。
イライラするよ。

ゲルスバに行ったら、3匹のオークに襲われました。
BF戦だよ★

Klu2063.jpg

フェイスは呼べないの。
で、クルクのジョブは何だったんだろう?(^_^;)
エクスカリパーとチョコボワンド持ってるから、シ/踊 かな?
他に装備出来る武器がなかったのw
ラクショーだったけどね。

小屋を調べようとしてたら、「おい、待て」 と呼び止められました。
あ、トリオン王子だ(・▽・)

Klu2064.jpg

うん、クルクだよ(・▽・)ノ
キンピカ、クルクのこと忘れちゃったのかな?
ま、いっか。

キンピ…トリオンは、オークに勝利したクルクの働きに、礼を言うって。
ピエージェのことは、「腰抜け」 だの 「自分の力で子供1人も助けることも出来ない」 だのと、ボロクソですw
これは王家の恥だって、北から戻ってすぐにココに向かったみたい。
でね、無駄話はここまでにして、子供を助けようではないかって。

ティディムは無事に見つかって、トリオン王子が助けに来てくれたって、喜んでました。
帰ったら、アルノーに厳しく叱られたらいいんだ。
ティディムはトリオンが送り届けてくれるって。
それからクルクの働きについては、ミッションのガードに伝えておくって行ってくれましたヽ(*´▽`*)ノ

クルク、やっぱりピエージェよりもトリオンの方が好きだな~。
ここんとこフェイスに呼んでなかったから、また久々に呼び出しちゃおっかな★

で、サンドに帰ってガードの人のとこに行ってみたら、ちょっとだけ態度が変わったみたいw
それと、大聖堂の総長が、クルクにお礼がしたいって言ってたみたい。
アルノーって人、総長なのね。
じゃ、行って来ようかな~♪

Klu2065.jpg

でね、大聖堂に行ってみたの。
アルノー総長とティディムから、お礼を言われました(*´-`*)

ところが・・・。
そんなクルク達を見下ろしている人がいたのです。

Klu2066.jpg

えええぇぇっ!?( ̄□ ̄)
シャマンド教皇って、教皇ってくらいだから、大聖堂で1番エライ人でしょ?
サンドリア、ヤバくない?






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【2015/08/27 23:59】 | サンドリアミッション
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面倒なヒトタチ
らぶりぃ
クルちゃん、あいうえおはよぅなのです(*´ω`)ノ

サンドリアの騎士たちはヒトをイライラさせる天才ですね!
構ってるヒマが無いって言う割に手伝って欲しいなら、
余計なことを言わずに要件だけ話せってのo(`ω´*)o

その内容が誘拐…

しかもオークにさらわれたかもしれないってのに、
行動を起こすにはお上の命令が無いとダメってヽ( ̄ω ̄;)
ここの騎士たちは一部のヒトを除いてバカばっかりですねぇ。
大聖堂の教皇も「小さな冒険」とか言ってるけど、
子供が帰って来なくて捜索願いが出てるなら、
とにかく捜して来いといいたいです!

最終的には自分たちが動くのは面倒になってクルちゃんに頼むと…
それなら最初から腰を低くしてお願いしてみろやっ!

私もこんな人種は大嫌いです(ノ▼ω▼)ノ彡┻━┻

それだけにトリオン王子がすっごくカッコ良く見えちゃった(笑)
あ~、黄金鎧のヒトは元気にしてるかな~♪

この誘拐事件の裏には何かが隠されていそうですね(;¬_¬)
しかも教皇まで1枚かんでそうって…そんな国潰れちゃえばイイのに。

この先もイライラさせてくれそうだけど頑張って下さいね(⊃ω⊂;)


Re:面倒なヒトタチ
クルク
らぶたん、かきくけこんにちは(・▽・)ノ

仲のいい人とならそんなやりとりもコミュニケーションだけど、顔見知りになったくらいの人に構ってるヒマはないとか言われて、直後に仕事があるとか言われても、自分でやれば〜?って感じです( ̄_ ̄;)

子供が帰って来ないって知らせがあったら、寄り道かもしれないって思っても、とりあえず探しに行きやがれ!ですよね〜ヽ(`д´ )ノ
神殿の人たちも、他人頼りで自分は祈るだけとか、なんだろうなぁ〜この国って思っちゃいましたw

クルクも、トリオン王子の株が上がりました★
読めないくらいの悪筆でも、こうやって行動してくれる人の方が好きです(・▽・)

教皇がまさか誘拐に絡んでるとか!
クルクの顔覚えられちゃっただろうし、渦巻く陰謀に飛び込んじゃったのかな(>_<)


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やぴ~ん、クルクです(・▽・)ノ

サンドリアのゲートの人に話しかけたら、龍王ランペールのお墓へ行ったことはあるかって聞かれたよ。
通ったことはあるけど、お墓参りはないなぁ~。

今からだいたい200年前くらいに、サンドリアで内戦が始まったんだって。
その時代を 「力の時代」 って言うらしいよ。
で、その内戦で、サンドリアの黄金期は終焉しちゃったの。
龍王ランペールって人は、その後100年続いた悲惨な内戦を鎮めた人なんだって。

最近ね、龍王ランペールのお墓が、何者かに荒らされているらしいの。
墓石がずれていたり、怪し人影が目撃されているみたい。
クルクの次のお仕事は、墓荒しが事実かどうか確かめて来ることです。

龍王ランペールのお墓へは、サバイバルガイドで飛びました★
で、お墓まで行って見たんだけど・・・。

Klu2058.jpg

調べてたら、誰かが来たの。
墓荒しだったら、現行犯で取り押さえられるよね!(・▽・)b
クルク、お墓の後ろに回って隠れてたの。
そしたら、話し声が聞こえて来たよ。
誰かがお墓に向かって話しかけてるっぽいね。
これは、普通のお墓参りの人かな?

・・・あれ?
この人って、ガードの人にローテ王妃のことを訪ねてた人だよ!
お墓に向かって、「覚えていらっしゃるでしょうか?」 って言ってる。
名前は、ロシュフォーニュっていうみたい。
この人は、ランペール王の生き方に憧れていて、ランペール王のような人になると誓っていたんだって。

Klu2059.jpg

この 「失ってはならないもの」 っていうのは、もしかしたらローテ王妃のことかなぁ?

それからロシュフォーニュは、「剣はどこへ消えたのでしょうか」 ってお墓に向かって語り掛けてるの。
剣って、タブナジアにあった剣のこと?
水晶大戦の時に起きた謎の大爆発って、タブナジアの王子が剣を鞘から抜いたせいだっけ?
で、剣は行方不明になっちゃてるんだっけね。
ロシュフォーニュは、タブナジアから来たのかなぁ?
ローテ王妃のこととか、ちょっと話を聞いてみたいなぁ・・・。

クルクがお墓の後ろから出て行こうとしたら、誰だ!?って警戒されちゃった。
クルクは冒険者で、墓荒しの事実を確かめに来ただけだよって言ったの。
そしたら、「たしかに、近頃、この墓石が動かされた跡があるな」 だって!
ロシュフォーニュは、「まさか、ここに剣が……?」 って。
タブナジアから、誰かが運んできたっていうの?

・・・と、後ろから声がかかりました。

Klu2060.jpg

な~んか、悪いヤツっぽい顔してるよね!
この人クルクに、この墓を荒らした奴らの証拠品なら、コウモリでも倒していれば手に入るって教えてくれました。
そして、ロシュフォーニュに行くぞって声かけて、二人は去って行ってしまいました。
何者なんだろう?

悪い顔のヤツが教えてくれたコウモリは、夜間にしか出て来ない3匹コウモリなの。
ちなみに、洞窟の中にはいません。
ちょうどいい感じに夜になってきたから、お墓の周りをグルグル回って、コウモリ退治をしてました。
コウモリは 「オークの鎧の小札」 っていうのを落すんだけど、これがなかなか落とさなくて、夜が明けちゃうかとヒヤヒヤしちゃった。
でも無事にげっちゅできたので、証拠品としてガードに渡しに戻りました。

・・・あれ?
ってことは、墓荒しをしてるのは、オークってこと?
ガードの人もなぜオークが・・・?って言ってたけど、クルクの役目は終わったから、他言はするなって言われちゃった。
気になるね。
お墓で合った人達のことは言ってないけど、もうちょっとクルクのことを大事にしてくれるようになったら、話してあげてもいいかな。
それまでは、教えてあ~げない!






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2015/08/26 23:59】 | サンドリアミッション
トラックバック(0) |

あ~
らぶりぃ
クルちゃん、おはにゃうございにゃふ(*´ω`)ノ

龍王ランペールへは何度か行ってるけれど、
ちゃんとお墓参りなんてしたこと無いなぅ(・ω・)

1stの頃にはナイトになるためのアイテムを取りに、
ここのオバケと戦ったことはあるけどネ♪
今は競売で買えちゃうしオバケも寂しくしてるのかな?

あ~、タブナジアでの謎爆発ですねぇヾ( ̄ω ̄;)ノ

プロマミッションではサンドリアとタブナジアの建国は語られましたけど、
消滅に関してはグレーな状態だったかな?
サンドリア&過去サンドリアのミッションやクエストでは、
その辺りの事が色々分かるのかもですね(σ⌒ω⌒)σ

最後のヤツは悪者決定しちゃいそうな顔してるっ!?

だけど犯人(なんの?)っぽいのに限って途中で脱落するか、
本当はイイヤツだって~ってこともあるし( ̄ω ̄)

墓荒らしがオークだとしたらこんなトコロまで、
何をしに来てるのか気になっちゃいます…


Re: あ~
クルク
らぶたん、こにゃにゃんちゃ(・▽・)ノ

ランペール王のお墓まいりは、クルクも今回初めてでした。
オバケ、いましたよ〜♪
骨っこと、ヒマそうにウロウロしてたので、ついでに遊んであげました★


ロシュフォーニュが言ってた「剣」 って、聖剣のことだと思うのです。
だとしたら、このミッションであの大爆発の真相が明らかになるのかな?

悪人顔の人、クルクにコウモリが証拠を持ってるって教えてくれたし、いい人なのかも!?(・□・;)


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やぁ、バルファルだ(`・∀・)ノ

ナイトのAFを揃えて、ちょっと気を抜いてたけど、また修行を始めたよ。
それでな、敵を釣るのに弓を使ってみることにしたんだ。
ディアでもいいんだけど、弓の方が見た目がカッコイイもんな♪
様になってるかな?

Klu2056.jpg

使ってるのはLv12くらいのやつだし、スキルもないから当たらないけどなw
当たらなくても、敵は釣れるから問題はない★

クルクが石ころを投げて敵を釣ろうとしてたら、「オレに任せろ」 って弓を構えるんだ。
カッコイイだろ♪
・・・あ、あぁ~、やっぱ当たらないとカッコ悪いよな。
ん~・・・そのうちスキル上げでもしておくか。

ボヤ樹はクルクに付き合って、野宿しながらレベル上げをした場所だ。
クルクが過去に行ってる間に、ガシガシレベルを上げてやるぜー(`・∀・)ノ

って感じで修行してたんだけど、イマイチ進みが遅いんだよな。
メリポもたまったし、戻ってマート爺さんのトコにいるモーグリに会いに行ってみることにしたんだ。
そしたらさ、例のアレで、頭から植え込みに突っ込むことになったわけで・・・。

Klu2057.jpg

それからまた、修行しに行ったよ。
ボヤ樹で乱獲でもいいけど、今度はシャクラミにしてみたんだ。
シャクラミも、クルクのレベル上げで通ったからな。
調べたら、コウモリも芋虫も強ととて強だ。
よ~し、ここで次の限界まで一気に上げてやるぜ★






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/08/25 23:59】 | 限界突破
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似合ってるネ!
らぶりぃ
バルちゃん、おはよん(*´ω`)ノ

ナイト修行、頑張ってるのね♪
弓を構えてる姿は似合っててカッコイイよ!

弓術とか射撃スキルって上げるのはちょっと大変だよねぇ。
でもちゃんと上げてあったおかげで私もブラボル連射で、
クリア出来たミッションもあるからガンバなのだヾ(⌒ω⌒)ノ

マート爺ちゃんは…お疲れ様です(;m_ _)m




Re:似合ってるネ!
クルク
らぶりぃさん、やあ!(`・∀・)ノ

似合ってる!?
マジで!?
やったぁ~♪
ありがとな!

スキル上げは地道な作業だけど、やっとかないとだよなぁ~。
スカスカ外してばっかだと、絶対にクルクに 「格好だけじゃ~んw」 って笑われるに決まってる。
それに、いざって時のためにも…。

それから限界突破の儀式、アレ、どうにかなんないのかな?
カッコ悪すぎだろ( ̄_ ̄;)

じゃ、次の限界目指して、頑張るな!


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はぁ~い、クルクです(・▽・)ノ

サンドリアのシグの人って、どこにいるかわかんないね。
ウィンではゲートの横にいたじゃない?
バスも確かそうだよね。
サンドは違うトコにいるのかな?
順に話しかけていったらミッションの人がいたから、受けることにしました。

サンドのミッション、始めるよ~ヽ(*´▽`*)ノ

過去クエでね、クルクはエルヴァーンはそんなにタカビーじゃないって思ってたの。
優しい人多いし、礼儀正しいし。
まぁ、それが慇懃無礼なのかどうかは知らないけどw
で、ミッションの人に話しかけたら、いきなり 「新米」 「青二才」 とか言われたよ(`・ω・´)
しかも、オーク退治はどうか?って言われたんだけど、クルクが返事をする前に、「この程度の任務を断るような腰抜けに、満足な仕事など与えられんがな」 とか言っちゃって、完全にバカにしてるの!
確かにね、サンドリアではクルクは新米だし、青二才かもしれないよ。
だけど・・・いまに見てろよ!
いずれ 「お願いします」 と言わせてくれるわ!ヽ(`д´)ノ

ミッションはね、オークを倒して斧を奪って来いってやつでした。
斧の名前は、「オーキシュアクス」 ・・・って、クルク持ってるけど?
はいよって、受けたその場で渡してやりましたw
「新米にしては・・・」 とか言われてると、1人のエルヴァーンが近づいてきたよ。
教えて欲しいことがあるんだって。

Klu2038_20150823182857aaf.jpg

本当の事だったら、その理由を教えてくれって言うんだけど・・・何者?
普通、「お亡くなりになった」 って言わない?
しかも、15年も前のことを今になって。
この人ね、ローテ王妃に会うために、サンドリアまで旅してきたんだって。
いったい、どこから?

ガードの人が、「ローテ王妃様は難しい病を患い、手を尽くす間もなく、この世を去られたのだ」 って教えてあげると、旅の人はすごくガッカリしてた。
まぁ、そりゃそうだろうねぇ。
わざわざ会うために来たんだもんね。
旅の人は王妃が何という病気だったのかって聞いたけど、ガードの人は詳しいことは知らされていないって答えてました。

Klu2039.jpg

旅の人はガードの人に丁寧にお礼を言うと、そのまま行ってしまいました。
何だったんだろうね?
王妃と知り合いみたいな口ぶりだったけど・・・。
そういえばローテ王妃は、タブナジアのお姫様なんだよね?
もしかして旅の人は、タブナジアでの知り合い?
幼馴染とか・・・。
気になるねぇ~(*´▽`*)
きっと、この先にも出て来るよね!
だって、初めの一歩のミッションとは、何の関係もない人が出てきたんだもんね。

ま、何はともあれ、ガードの人に 「お前の仕事は終わった」 って言われたので、クリアで~す。





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【2015/08/24 23:59】 | サンドリアミッション
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懐かしい~
らぶりぃ
クルちゃん、おははですん(*´ω`)ノ

サンドリアミッションの「斧」ですね!
すっごく懐かしいですヾ(⌒ω⌒)ノ

私が初期の頃に遊び始めたのはウィンダスでタルタルだったけれど、
その前にサンドで始めた頃があったんですよ~♪

種族はエルヴァーン男性でイケメンを使ってみたいと思って、
最初はそこからだったけれどこのミッションを終えた辺りで、
何か違うな~ってことでウィン所属のタルタルになったのです(・ω・*)ゞ

なので私がFF11を遊び初めて最初に受けたミッションはコレでした(笑)
当時はオークが落とすって知らなくて適当に遊んでたら、
いつの間にかカバンに~だったような(・ω・)

サンドリアのNPCエルヴァーンは傲慢というかブレないと言うか。

いつか「ぜひ!」って頭を下げて頼みごとをする姿を見たいので、
クルちゃんには頑張って欲しいのだヾ(⌒ω⌒)ノ


Re:懐かしい~
クルク
らぶたん、ここんにちはふ(・▽・)ノ

なんと!
らぶたんは、いっちゃん初めはヴァーンだったのですね!(*゜□゜*)
たしかに、キャラ作る時はめっちゃ悩みました!
クルクは、ヒュムとタルタルのどっちにするか、1日中考えてたと思いますw
ヒュムだったら、バス国民になってたのかなぁ~(´_`)

エルヴァーンのNPCって、騎士だけど下っぱっていう人の方が、冒険者に対して上からですよね~( ̄д ̄)
そのうち、「お待ちしてました」 「お願いします」 と言わせてやるのだ~ヽ(`▽´)ノ


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にゃっほい、クルくんです★

今夜はオデン鯖で、みのりちゃん主催の花火大会がありました♪
場所は、サンドのお城前広場。
お城の前に大勢集まって火器の使用をしたりして、騎士団に捕まらないか心配だったんだけど、そのへんはぬかりがないないようです★

時間は20時からで、おいらは3分前くらいに到着しました。
すでにたくさんの人が集まっています。
みのりちゃんのご挨拶と共に、花火大会が始まりました~ヽ(*´▽`*)ノ

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たくさん人がいて、カーソルがなかなか辿り着かない不便はありますが、重くてたまにカクカクしちゃうのも、それはそれで懐かしい現象ですね(´▽`)

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サブリガさんは、すぐにわかるのです♪
らぶたんはお城の前に座っていたんだけど、移動して戻ったらいなくなって・・・あれ?
騎士団の人に、連れて行かれちゃったのかな?(´・ω・`)

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ランダム大会もありました~ヽ(*´▽`*)ノ
今回は、たくさんの寄付があったようです!(*゚□゚*)
おいらはいずれも、中途半端な数字でしたw

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でね、1回目のランダムの後、また変なキーを叩いたのか、強制終了で落ちちゃいました( ̄□ ̄)
もしかしたら、シフトキーを連打してたかもしれません。
何でそんなキーを連打してたのか、ちょっとわからないんだけどねw
そう言えば前回の遠足の時も、始まってすぐに落ちちゃったっけ(; ̄_ ̄)

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サブリガさんの、シンクロダンスも見れました♪
いつもは薔薇の舞いだったけど、今回は魔王ヴァージョンですね♪

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広場をグルグル回りながら、名前を付けたり消したりして、写真撮りまくってました(・▽[◎] <パシャ★
サンドに来る前に、ジュノで花火を仕入れてきたんだけど、全部は使い切れなかったですね~。

Klu2046.jpg

集合写真は、やっぱり全員収まりきれませんでした(^_^;)

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なので、移動して、コッチからも★

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で、そうだ、正面から撮ればいいんだ!って撮ったら、全員入りました♪
自分がいないけどw

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その後お開きになって、2次会?
らぶたんが見えたので、ツーショット♪

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・・・なんか、顔がデカいよね( ̄_ ̄)
遠近法がおかしいんだよ、きっと!!
みのりちゃんが一緒だと、ほ~ら普通★

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でね、クルク・・・じゃない、おいら、初めて 「ブログ見てます」 って声をかけていただいたの!!
メインのバハ鯖では1度もなかったんだけど、めちゃ嬉しかったです(*´▽`*)
サクちゃん、ありがと~う♪

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らぶたんはお留守だったようで、お話出来なくて残念でした(>_<)
また今度、お話しましょう~!
で、らぶたんは、こんな事になってましたwww

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ウサギ・・・www
そしてサブリガさんのメメゾが、毎度のことながら、これまた絶妙な位置なのです★
おいらもベヒモススーツとか着てみたよ♪

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ヒナチョコボ、乗せてもらっちゃった♪
で、チョコボに変身してみたら、ビックリ!

Klu2053.jpg

タルタルなのに、なにこのチョコボのデカさwww
クルクんとき、こんな大きかったっけ?
おいらのサイズ、Mじゃなかったけ・・・?
それからノミ、初めて見ちゃった!
つーか、らぶたんと愉快な仲間達だねw
愉快すぎるわw

撮ったSSは150枚近くあったんだけど、全部載せることは出来ないから、これだけになっちゃいました。
参加してたのに、1ミリも写ってないよ! って方がいたらゴメンナサイ。

主催していただいたみのりちゃん、ありがとうございました。
またイベント企画された時は、ぜひ参加させてください♪
参加されたみなさん、またどこかでお会いしましょう★

楽しい思い出が1つ増えましたヽ(*´▽`*)ノ
お疲れさまでした~ノシ



・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・

花火大会の記事のリンクです♪
(ブログのTOPではなく、記事に直接リンクさせていただいています)

みのりちゃん@ぱぱねこさんの 「彫金ミスラの貯金箱」

なりすけさんの 「バストゥーク・ブラザーズ冒険記」

らぶたんの 「ひとりで出来るかな?FF11 ソロ日記」

じゅむさんの 「ウィンダス連邦@コブラ傭兵団-じゅむ衛生兵」

プニニさんの 「ぷににっき」

なみさんの 「☆なみ日記☆」


(※ 順不動)
記事がUPされ次第、追加させていただきます。






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2015/08/23 23:59】 | クルくんが行く in オデン鯖
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花火大会♪
らぶりぃ
クルちゃん(クルくん)、おっはよ~ございま~す(*´ω`)ノ

花火大会の記事、読ませてもらいましたヾ(⌒ω⌒)ノ

たくさん集まったみたいで本当に楽しかったみたいですね♪
大きな花火が打ち上がったりあちこちでロケットみたいな花火が飛んだり、
星が落ちたりハートが舞ったりo(≧ω≦)o

スクショを見ててホントに楽しそうだなぁ~って伝わりました(σ⌒ω⌒)σ

ついつい花火を買い過ぎちゃうのはお約束ですね(笑)
私も花火をバザーしようかと思ったけれど、
きっとみんな買い込むと思ったのでみのりちゃんに賞金寄付にしました♪

これだけたくさん集まると、画面がカクカクになって、
昔のジュノを思い出しちゃいますね(・ω・*)ゞ
とくに下層へ移動しようものなら描写が追いつかなくて、
なぜか違う場所に立ってたりして大変でした(笑)

私とツーショットのクルくんは幸せそうで嬉しくなっちゃいます♪
頭が大きいのは…見なかったことにしよう(;¬_¬)
きっと私のモニターも比率がおかしいんだと思います…

ブログを見てます♪って声をかけてもらえると嬉しいですよね~☆
あまりに嬉しくて何て返事すればイイのか悩んじゃう( ̄▽ ̄*)ゞ

私の周囲は…動物王国?

このままサーカスの一座としてやっていこうかな!
そしていつかはバレリアーノやブリリオートのような、
大きな一座になってジュノで興行してギル大儲け♪…なんてネ!

今回は私の用事でクルちゃんとお話しできなくて残念でしたけれど、
また機会があればその時はぜひぜひ((o(*⌒▽⌒)人(⌒ω⌒*)o))

とっても楽しい記事をありがとうございました(m_ _)m☆彡


Re:花火大会♪
クルク
らぶたん、こにゃんちゃちゃ(・▽・)ノ

花火大会ではらぶたんには会えなかったけど、らぶたんで遊んじゃった(*´▽`*)
並んで座ってみたら、何か遠近法がおかしくなったみたいw
何枚かある写真のなかで、ご機嫌そうなのを選んでみました♪

その後みんなも集まって、ワイワイ動物王国でしたよw
サーカス団、じゅうぶん稼げますね!

花火大会は70人以上集まったみたいです★
先に買い込んだ花火がどんな花火なのか、わからないのもあったりしたんですが、打ち上げ花火はカクカクが邪魔して、どれが自分が上げた花火かわからないという・・・(^_^;)
余った花火があるから、一人で打ち上げてみますww

冒険の合間にこういうイベント、いいですよね♪
今回は会えなかったけど、また遊びましょ~(*´▽`*)ノ


楽しかったねー
ミノリちゃん@ぱぱねこ
くるちゃん くるくん、こんばんはー

昨晩は、花火大会に参加してくれて、ありがとうでしたー

人もいっぱい来てくれて、みんな楽しんでくれたみたいで、よかったです。

そうですね。お城前で、花火してあんなに騒いだら、
騎士団におこられそうですねー;;

そういうことに、気がまわるクルちゃんは、想像力ゆたかですねw
お話しとか、書けるのも納得です。

個人的に黒糖さんが、好きだったりします。

では、また次回、なんか企画したら、また一緒に遊びましょう
こんどは、らぶたんも中身いるといいねw

Re: 楽しかったねー
クルク
みのりちゃん、パパたん、こばわんわ(・▽・)ノ

昨夜はお疲れさまでした~。
クルくんがお世話になりました★

花火を上げている時って、なんか無心になっちゃいますよねww
あと、写真を撮るのにあっち行ったりこっち行ったりしてましたw

オデン鯖は遠足以来(ログポもらいにインはしてましたが)だったし、そもそも知り合いは片手で足りてしまうくらいしかいないのに、イベントマジックですよね!
み~んな仲間で、仲間達と花火で遊んでいるような気分になってました(・▽・)

ふふふ・・・想像力w
妄想脳が常に働いているので、いらんこと考えていたりしますww
黒糖さんは、最近はめっきり過保護な爺やになっちゃってますね(^_^;)
たまにはカッコイイことさせてあげないと、ですねw

また遊んでくださいねヽ(*´▽`*)ノ
うん、今度はらぶたんの中身が入ってるといいですね★(>▽・)b



やっと会えた♪
さくらの
くるくちゃん、クル君 こんばんわゝ(^O^)丿

初対面なのに「くるたん」て呼んじゃって
ごめんなさいのです。

やっと会えたって感じです、声かけるのドキドキでした。
気さくにお返事してもらって、とても嬉しかったです・
本当にありがとう。

くるくちゃんのバル君は私とフェロー同じフェイスでした
どっかで見た事あるなあって・・
いつも王冠かぶってるから忘れてました。

妄想大好きこれからも、「うずら姫玉の輿大作戦」
是非成功させてください。

また会える日を楽しみしております(*^。^*)


Re: やっと会えた♪
クルク
サクちゃん、こばわんわ~(・▽・)ノ

花火大会、楽しかったですね~♪
それから、声かけてくださって、ありがとうございました★
めちゃくちゃ嬉しかったんですよ~(≧▽≦)

サクちゃんのフェロー、バルと同じフェイスでしたか!
王冠かぶってるのですね★
サクちゃんとこは、冒険しながらどんなお話をしているかなぁ~(*´▽`*)
ラブは芽生えておりませんか?((o(*^▽^*)o))
あ、クルくんが 「二人の世界」 とか言っちゃってたけど、あのSS見て 「どこのどいつだ!?」 って怒ってなければいいんだけど・・・。

うずらが玉の輿に乗れる日はやってくるのでしょか!?
イイ人見つけてあげたいですねぇ~(´▽`)

オデン鯖にはまた遊びに行くので、その時は遊んでくださいね~ヽ(*´▽`*)ノ



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うずらちゃん、お皿を並べてくださる?

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オーケー!
ワインも開けちゃう?

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それはクルクさんがいらしてからね。

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あら、そう?
味見しておこうかと思ったのに、残~念。

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皆さんも、ご招待するべきでしたかしら?

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ダメダメ!
だってこれは、サンドリアに移籍したクルたんの歓迎会ですもの。
サンドリア国籍の、あたしたちだけの特権!
何だか、錦の御旗を手に入れた気分よ♪

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ふふっ…。
心強いですわよね。

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クルたんがこっちにいれば、バルちゃんだってこっちの味方。
バルちゃんにはもれなく黒糖さんもついてくるでしょ。
だから、クルたんさえいれば、あたしたちの勝ちなのよ~♪

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・・・うずらちゃん、誰と張り合っているの?






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/08/22 23:59】 | * クルク一家
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美味しそう♪
らぶりぃ(チー)
うずらさん、チリさん、こんにちは、チーです♪

今日はクルクさんの歓迎会なのですね。
きっと、とっても喜ぶと思いますわ♪

私もさっきクルミクッキーを焼いたので、
キトロンジュースと一緒にモグさんに渡しておきますね。

それでは失礼致します♪

Re: 美味しそう♪
クルク
チーさん、こんにちは。

クッキーとジュース、ありがとうございました。
デザートに、美味しくいただかせていただきましたわ。

うずらちゃんてば、寝そべってクッキーを食べたりするから、欠片が目に入ったって大騒ぎしたんですよ。
お行儀が悪いから、そういうことになるのですわ。

クルクさんは酸っぱいものがお好きなようで、キトロンジュースが気に入ったみたいです。
私とうずらちゃんは、それに少し(?)お酒を入れたりしていただきました。

いつかチーさんたちとお食事会が出来たらいいですね。
その時まで、私もお料理のお勉強を頑張りますわ。

ご馳走様でした。

<チリ>


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やぴ~、クルクです(・▽・)ノ

えーっと、何の用があってココに来たんだか知らないけど、クルクは北に行くとこの門番さんのロスティーニュの所にやって来ました。
ミッションで何度か顔合わせてるもんね、ちょっと挨拶って感じ?
でも用がない人は通せないって言われちゃった。
いいよ、クルク用ないから(・▽・)

アルテニアが、男の人と一緒に来たの。
デート?(*´▽`*)

Klu2031.jpg

なんだかお似合いだねぇ(*´m`*)
この人はフィリユーレ・S・デュフォン子爵で、王都防衛の要である近衛騎士団の副団長なんだって。
初めまして~ってご挨拶してたら、急に門の向こうが騒がしくなったの。
何事かと思って見てたんだけど、二人の兵士たちに止められるのを振り切るようにやって来たのは・・・ボーレル卿?
ん? ボーレルってたしか・・・。

Klu2032.jpg

やっぱそうでした、ハルヴァーですw
そういえば、妹がいたんだよね?
現代のクエで、トリオンの妃にどうかって、王様に進めてたよね。
断られてたけどw

ハルヴァーとフィリユーレとは友達なのね。
ガルレージュ要塞は、キケンを伴う作戦なんだって。
だけど、フィリユーレはあえて言うの。

王の尖槍たらんと
決死の反攻作戦に志願したアルテニアの胸裏……
兄の貴公が汲まずして、誰がおもんばかる?


・・・はい?(・▽・)
アルテニア?
兄?
・・・・・・えぇーーーっ!?
アルテニアって、ハルヴァーの妹なの!?( ̄□ ̄)
ってことは、嫁にいき遅れたハルヴァーの妹って、アルテニアだったの!?
・・・え、ちょっと、さ・・・。
ここで、何で嫁に行かなかったのかとか、シンキングタイム?
何かのフラグなの?
とか考えてたら、ハルヴァーは二人の兵士にタックルされるように取り押さえられて、城に連れ戻されちゃったwww

Klu2033.jpg

ウィンダスがシリアス路線だと思ったら、サンドはギャグ路線なの?(^_^;)
何か面白くなってきたw

フィリユーレがね、「私も少なからず心騒いでいる」 ってアルテニアに言うの。
おぉぉ!?
アルテニアの所属するのは紅燕騎士隊っていって、精鋭ぞろいの第一連隊中でも、名門中の名門なんだだそうです。
だけど、近ごろのジュノ近郊では、敵軍の動きが激しくなってきているらしくって、フィリユーレも心配しているんだね。
「ハルヴァーのためにも、必ず帰ってくるのだぞ」 な~んて言って去って行ったけど、ホントは自分のために帰って来て欲しいんじゃないかなぁ~(*´艸`*)ウフフ

アルテニアは、フィリユーレのことどう思ってるのかなぁ~?
聞こうとしたら、クルクにお願いがあるんだって。
なぁに?

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その時は、クルクにエグセニミルたちを守ってほしいって、アルテニアが言うの。
これが出立前だったりしたら、わかったって快諾の返事をしたかもしれない。
でもね、今からそんな弱気でどうするの?
何が何でも戻って来て、あのどうしょうもない子供たちを見張っていなくっちゃって、思わなくてどうするの!
それに、大丈夫、嫁にいき遅れるほど長生きするよ!

弱気になるなっていうクルクの言葉で、アルテニアは目が覚めたって。
うん、よかった。
それでね、1つ忠告をしてくれたの。
あの、嘘つきオークと話していた神殿大騎士ダルヴィーユのことです。
どうやら目的不明の出立を、幾度となく繰り返しているみたいなの。
裏に絶対何かあるから用心してって。
わかった、ありがと!

で、アルテニアは、「じゃあ、今度こそ行ってきます」 だって。
へ?
「クルクさんもお気をつけて。またどこかで」 って・・・え!?
これからガルレージュ要塞に行くんだったの?
ありゃ、クルクまだ先のことかと思ってたよぅ(^_^;)
それじゃまぁ、アルテニアも気をつけてね!
チビっ子どものことは、クルクに任せろやい★
だからアルテニアは安心して、ガッツリと戦って、そして元気に戻ってきてね!

・・・・・・

・・・・・・

・・・あ、これで終わりじゃなかったw

んと~。
それじゃ、ちびっ子どもの所に顔を出してみようかな。
作戦会議があるんだもんね。

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ロロンはかわいいなぁ~(*´▽`*)
それでね、作戦会議だけど、団長の 気まぐれ 命令で延期になったんだって~。
なんでも 「ゲアルバン島の巨人偵察作戦 II」 とかいうのを緊急展開中だそうよ。
よくわかんないねw
クルクが入隊する前に一度偵察作戦を実行したことがあるから、今回は II なんだってw
ブンカール浦に到着して情報収集を始めた頃じゃないかって、現在の団長たちの状況を、ビスティヨ作戦本部長が教えてくれました。
ブンカールに巨人がいるの?
その巨人を偵察して、どうしようっていうんだろうね?
ロロンは、団長たちは二人だけで大丈夫でありましょうかって心配してる。
二人って、ラーアルと2人だけで行ったの?
ビスティヨは 「いくらあの無謀な団長でも、まさか巨人を相手に力くらべを挑んだりはしないでしょう」 って言ってるけど、力比べの前に、ヤバいことになりそうじゃないさ~(>д<)
何仕出かすかわかんないから、ちょっと行って様子見て来るね!

テッテケ走ってたら、夜になっちゃった。
ブンカールの橋の近くまで来たら、なんか歌が聞こえて来たよ。

巨人と子供の
チカラくッらべ~ッ♪
勝つのは巨人? それとも子供?
気になる 気ッになる
気ッになるぅ~う♪


え、力比べ・・・?(; ̄_ ̄)
誰が歌ってるのかと近づいたら、人影が二つ。
ラーアルと、ゴブリン!?

Klu2036.jpg

あ、リーダだ(*´▽`*)
リーダは、ヤグの暗号文も解けるんだよね★
その節はお世話になりました。

あれ?
エグセニミルは?

ラーアルが、釣りをしている巨人を見かけたって言うのです。
巨人、釣りするんだね(・▽・)
リーダが、「釣り好きのクリュティオス」 だと教えてくれました。
巨人は凶暴だって言うのを知っていたから、エグセニミルとラーアルは草の茂みに隠れて偵察してたんだって。
そしたらエグセニミルがいきなり 「釣り勝負だ!」 って飛び出して行っちゃったって・・・・・・バカなんだね・・・。

見ると、橋の上に巨人とエグセニミルがいます。
リーダが言うには、大物を釣りあげた方が力持ちだってことになるんだって。
そしてあの巨人は神の血引くとぉっても怖い巨人で、ウラノス兄弟のひとりだとか。

負けたらきっと
食っわれるぅ♪ 食っわれるぅ♪


そんな不吉な歌、歌わないでください( ̄_ ̄;)
・・・と、エグセニモルの竿に、獲物がかかったみたい!

Klu2037.jpg

かなりの大物なのか、なかなか手強いようです。
てこずっているのを見て巨人が笑うと、ムキになったエグセニミルが 「こうなったらヴァナ・ディールごと釣りあげてやらあ~!!」 って・・・いや、それは無理でしょw
するとその時、地震が・・・!?
激しく揺れて、巨人もエグセニミルも後ろにひっくり返っちゃった。

地震、最近多いんだって。
コワイね。
でね、巨人が何かグガグガ言ってるのをリーダに通訳してもらったら、

巨人、子供に負けたと悔しがってる。
子供、ヴァナ・ディール動かした。
勝負、だから子供の勝ち。


だそうです(^_^;)
えぇ~ww
でもまぁ、食われることにならなくてよかったけどねw
勝敗がついたみたいなので、ラーアルとエグセニミルのとこに行ってみました。
そしたらさ、巨人が足をひねって痛くしちゃったみたいなの。
・・・えーっと・・・そんなヤワなのねwww
エグセニミルが、クルクに緊急任務を与えるって言い出したよ。
お使いの予感・・・。

クルクの予感は大当たりで、ブンカールに生えている薬草を取って来いだってさ。
即行性があるらしいよ。
その薬草は、時間によって色が変わるみたいなの。
ビスティヨから教えてもらったメモをラーアルが持ってて、それを団長が読み上げるんだけど、色の代わりに3国が書かれているの。

「ブンカール浦薬草メモ」
00:00~07:59 ……サンドリア
08:00~15:59 ……バストゥーク
16:00~23:59 ……ウィンダス

これで間違うなんて、どれだけおバカさんなんだって話だけど、エグセニミルはこのメモの意味がわからないっぽいwww
右の文字の意味(国名)を、わざと聞いてみたのw
そしたら、これは脳を鍛える訓練だから、自分で考えろだって( ̄m ̄*)ブフッ
君が鍛えろ!

クルクは何の苦労もなく、サックリと薬草をげっちょして持ってきましたよ★
巨人の足は、あっという間によくなったようです。
でね、エグセニミルと巨人は、なんか心が通じ合ったみたいなのw
巨人はリベンジしたいみたいだけど、エグセニミルはフェアな勝負がしたいから、無理しないでケガを治せよって・・・。
リーダは 「通訳、いらない。リーダ、ばいばい」 って、また歌いながら帰って行っちゃった。

これにて 「ゲアルバン島の巨人偵察作戦 II 」 は完了みたい。
作戦報告会議はいつもの所だって言って、二人は走って帰っちゃった。

まったくもぉ~ぅ。
やれやれ、なのです(  ̄_ ̄)=3

・・・・・・何だい、このクエwww






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2015/08/21 23:59】 | 過去 サンドリア クエ
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釣りミッション?
らぶりぃ
クルちゃん、こんばんごはん(*´ω`)ノ

イキナリデート場面からスタートですかっ!?
なんてうらやましい…じゃなくて何をしてるの( ̄ω ̄?

ハルヴァーには妹がいたのですね♪
現代の彼から想像すると沈着冷静で物静かで、
綺麗なヒトなんだろなぅヾ(⌒ω⌒)ノ

…( ̄ω ̄)

引きずられて行くのはダレ(・ω・)
私の知ってるハルヴァーと違うから同名で違うヒトだよね!
アルテニアってこのヒトの妹なのですか…
だからこそしっとりした感じというかおしとやか(?)なヒトなの…かな
しかしハルヴァーがこんなに熱いヒトだと思わなかったです(笑)

フィリユーレと一緒に並んでてお似合いですね~♪
あ~、最初はどこかの連合軍のヒトもこんな感じだったのに(・ω・)
お願いだから素敵な2人のままでいて欲しいです(笑)

少年団は巨人と釣り大会?

ウィンダスは心にグッとくるような感動ストーリーだったけど、
サンドリアは関西的な路線でせめて来るのですね(* ̄m ̄)ぷっ

エグセニミルと釣りをしてるのはウラノス系の1人とは…
神話の神様なのに釣り大会を開いて負けて転んで足を捻ったって(;¬_¬)
そんな巨人のために薬草を取りにいかせるなんて、
エグセニミルも心優しい少年なのですね♪

…ちょっとバカだけど(笑)

過去サンドクエはいつかシリアスになるのでしょうか?
その辺りをかなり期待しつつ楽しみにしてます(*⌒ω⌒)v


Re: 釣りミッション?
クルク
らぶたん、こんばんめし~(・▽・)ノ

フィリユーレ子爵は、クルクに丁寧に挨拶してくれて、優しそうな人でした(*´▽`*)
近衛騎士団の副団長だし、剣の腕も確かなんだろうなぁ~。
エルヴァーンの心の闇は、普段は奥深い所に眠っているのかもしれないですね。
高飛車で上から目線の人って、ホントに少人数なのかも。
アルテニアとはとってもお似合いだし、どこぞの誰かさんたちみたく、バカップルにだけはなって欲しくありませんよね!

ハルヴァーは・・・なんだろう・・・ただのシスコンなのかな?(^_^;)
アルテニアの代わりに、自分が行くとか言ってたしw
行かせてあげたらよかったのにww

少年団は、何してるんだか目が離せないです( ̄_ ̄)
彼等もいずれ、戦地に行くのかぁ・・・。

サンドクエって、もしかして少年たちの成長ストーリーだったりするのかな?
まだ序盤だからわからないけど、本来クルクが所属してる隊からは、何も言ってこないっていうか・・・w
これからなのかな?

ウィンダスでは、タルタルなのにシリアスで大泣きさせられたけど、サンドはどうなるか、このままギャグで終わらないと思いますがwww
クルクも楽しみです♪


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にゃち、クルクです(・▽・)ノ

少年騎士団の作戦会議に参加するため、クルクは・・・えーっと、ここはどこ?
番犬横丁の奥の広場・・・って、カッコ悪いよね。
少年騎士団本部でいっか(・▽・)
そのまんまだけどw
てことで、少年騎士団本部にやってきました♪

Klu2025.jpg

ラーアルが、ビスティヨ作戦本部長がまとめた報告書の内容を説明してくれたんだけどね、「例のリ…」 と言いかけて、「関係者からアレな方法で入手した情報」 って( ̄_ ̄;)
やっぱり、リンクシェルだったんじゃん!
アレな方法って、盗聴じゃんか!
金の羽根のお守りとか言って、子供たちからそんなの渡されたら、大人はコロッと騙されちゃうよね。
でも子供たちは、お守りなんてこれっぽっちも思ってなくて、大人たちを利用して欲しい情報を入手しているわけ。
これが逆だったら、なんて汚い大人たち!ってことになるけどねw

まぁいいや。
どうやら大人たち・・・つまり騎士団は、禿鷲軍団がバタリア西部にいるっていう情報を掴んで、急襲することにしたみたい。
禿鷲軍団っていうのは、前に王都を包囲したオーク軍のことらしいの。
その軍団長が、ドッグヴデッグって名前のオークなんだって。
オークにも名前があるんだね。
でね、王立騎士団と神殿騎士団は、そのドッグヴデッグは危険な奴だって警戒して、手を組んで一気にたたみかける計画を立てていたとか。

そういえば、そんな話を聞いたなぁ。
でも神殿騎士団長が、トンべリに暗殺されちゃったんだよね。

それだけじゃなくて、敵は王都で主戦論を唱えていた騎士を次々に暗殺していったらしいの。
そのせいで、騎士団は初戦でつまずいて、獣人軍に遅れをとったということみたい。
つまり、敵には知能犯がいるってことね。
どうやらそれが、ドッグヴデッグって奴みたい。

せっかく王立騎士団と神殿騎士団が手を結ぼうとしていたとこだったのに、計画は白紙に戻っちゃった。
エグセニミルは、だから大人はアテにならないんだって言ってるんだね。

そだね、しがらみや変なプライドが多くて、目的は同じなのに協力しあえないどころか、足を引っ張ったりしてバカみたいだよね。
エグセニミルの言いたいことはわかるんだけど、だからって・・・!

Klu2026.jpg

待て待て待て~!!( ̄□ ̄;)
いくらグズグズしてるからといって、騎士団が未だにやっつけることが出来ていない相手に、キミタチが敵うはずないじゃないさ!(≧△≦)ノ

そしたらラーアルが、同じこと言ってくれたw
常識のある子がいてくれてよかった(´▽`)ホッ
どうやって倒すつもりか尋ねたラーアルに、エグセニミルは 「行ってから決める」 だって( ̄□ ̄;)
エグセニミル、バカでしょ!?

そこへ、アルテニアがやって来ました。
急に静かになっちゃった子供たちに何かを感じたのか、「とてもとても怪しい」 って言うのw
また無謀な計画を考えてるんじゃないかって、疑ってます。
スルドイですね★
どうやら前科があるみたいw

隊長のくせにエグセニミルはうっかり言いそうになり、ラーアルに助けられてましたよ( ̄_ ̄;)
やっぱりバカなのかw

アルテニアはクルクに彼らの監視を頼んで、任務に戻って行きました。

アルテニアが行っちゃうと、エグセニミルがクルクに、作戦のことをアルテニアに言いつけたら、即行で団から追い出すって言ったの。
言わないよぅ~( ̄_ ̄)
ってか、ホントに作戦決行するの?
仕方ないなぁ~。
まぁ、クルクが一緒なら、いないよりはマシかもね。
いざとなったら、子供たちだけでも逃がすことできるかもしれないし。
そのあとで、バレて処罰されそうになったら、現代に逃げちゃえばいいんだも~ん(´-`)ノ


さてさて、作戦実行の当日、少年騎士団本部に行ってみると、ロロンがエグセニミルからの伝言を伝えてくれました。
エグセニミルは、やっぱりバカですヽ(`д´)ノ
大人を利用してるなら、クルクのことも利用しろっての!
大人に先を越されたくないからって、先に出発しちゃったみたい。
この大人っていうのは、元々作戦を立てていた騎士団たちのことね。
先にバタリアに行くから、クルクは一人で勝手についてこいだって!
ロロンは、きっとジャグナーあたりに着いた頃だろうって。
ったくも~!

クルクが急いでジャグナーに行くと、少年たちが血相変えて走ってきました。
どうしたのか聞いたら、バタリアに向かう途中ジャグナーを抜けようとしたら、オークの兵に襲われたんだって。

おいおいおい?
キミタチは何をしに行ったんだい?
オークに襲われたくらいで慌てて逃げ帰るなら、はじめから行くんじゃない!!ヽ(`д´)ノ
・・・と説教しようとしたら、ラーアルが 「エグセニミルがいない」 って・・・バカ・・・。
ラーアルは他の子たちに、王都に走ってアルテニアに知らせるように言うと、クルクにはエグセニミルを一緒に探してくれって。
もちろんだよ!

クルクとラーアルが駆けつけた時、あのバカは二匹のオークと対峙していました。

Klu2027.jpg

ラーアルがエグセニミルの名前を呼ぶと、オークの一人が激しく反応を示しました。

エグセ……ニミル……だと?
……そうか。
道理で、あの眼は……つまり、お前がこの時代の……。
グフフ……。
ついに見つけたそ、エグセニミル・M・オルシャー!



ん? この時代?
てことは、もしかして、いや、もしかじゃなく、コイツ現代から来たんだ!
・・・っていうか、コイツ!!

オークもクルクに気づいたみたい。

Klu2028.jpg

お優しい方、申し訳ない。
牢を出た後、ワタクシはひとつ重要なことを思い出してしまったのだ。
そう……ワタクシは
エルヴァーンのような野蛮な連中とは違う。
オレサマは初めから
嘘つきなオークだったんだってなァ!!



やっぱりだ!
クルクが逃がしてやった、ウソつきオーク!
コイツの名前は、ゾッグボッグっていうみたい。
コンニャロメ~!
クルクを騙してコケにして、それで無事で済むと思うなよヽ(`д´)ノ

ゾッグボッグはもう一匹のガーガー言ってるだけのオークに、「マズそうな飛び入りからやっちまえ!」 だって!
クルクをマズそうだと!?
クルクはおやつをたくさん食べてるから、甘くて美味しいんだぞ!ヽ(`д´)ノ
しかも、小僧どもはメインディッシュとか言いやがって、だったらクルクはデザートだい!
・・・じゃなくて~。
かかってきな。

そして、NM戦が始まった直後のことです。
何かと何かのキーを叩いてしまって、突然落ちちゃったΣ( ̄□ ̄;)
無意識だったから、どのキーを押したのかわからないの。
今までに数回やらかしてて、だけどいつもどのキーだったかわからなくて、だけど敢えて試しはしないから、結局わからないまま。
やっぱ、コントローラーにした方がいいのかなぁ(^_^;)

そんなことより、どうなってるのか慌てて戻ってみたら、ガーガーオークが倒れたとこでした( ̄д ̄)えぇ~

クルクさぁ、今回フェイスをエルヴァーンで揃えようかなって思っててね。
エグセニミル、ラーアル、ハルヴァー、ノユリを出してたんだよね。
誰が強化と回復するんだっていうのは置いといて、初めての試しバトルだったっていうのにさぁ~(´д`)
まぁ、仕方ない。
んじゃ、次はオマエの番ね!
って思ったら、ゾッグボッグのヤツは負け犬の遠吠えをしながら逃げちゃった。

エグセニミル!
いずれオレサマは貴様の命をもらいにゆく。
貴様はオレたちの……仇敵だからな。
覚えていやがれ!


ははぁ~ん、さてはコイツ、大人のエグセニミルに恨みを持ってて、その仕返しに過去にやって来たって感じ?
オマエこそ覚えていやがれ!
あの時クルクに声をかけたことを、死ぬほど後悔させてやるからね!

・・・と、アルテニアが騎士たちを連れてやってきました。
騎士たちは、まだ近くにオークが潜んでいるかもしれないからって、子供たちをアルテニアに任せて行っちゃいました。
エグセニミルは、アルテニアに叱られても全く反省の色はなし。
アルテニアが、クルクが子供たちを追いかけてくれなかったら、今頃どうなっていたかわからないって、クルクにお礼を言ってくれました。
そしたらエグセニミルってば、クルクが助けに来なくても、1人で倒せたとか言っちゃってるの。
それだけならまだしも・・・。

Klu2029.jpg

むっきぃぃぃぃぃ!ヽ(`皿´)ノ
この意地悪そうな顔!!!
クルクはMじゃないから、落ちたりしないんだからねっ!

Klu2030.jpg

ラーアル、君はいい子だねぇ~(*´▽`*)
クルクがアップルパイあげるね★
海岸で拾ったやつだけど、砂は落としてあるから大丈夫だよ~。

エグセニミルは、まだクルクのこと信用したわけじゃないからなって。
でも、次の作戦会議には絶対に参加しろって言われちゃった。
「これは少年騎士団長としての命令だからな!!」 だって(*´m`*)

アルテニアがね、エグゼニミルのことを話してくれたの。
エグセニミルのお母さんは、オークに殺されてしまったそうなのです。
その時父親のアルフォニミル伯爵は、作戦中でいなかったらしいの。
その時からエグセニミルは、父親や大人に反発するようになっちゃったんだって。
お母さんを助けてくれなかったから?
きっと、それだけじゃないよね。
お母さんを助けられなかった自分にも、きっと腹を立ててるんだと思うんだ。
だけどその感情をどうしたらいいかわからなくて、大人にぶつけているのかな。

アルテニアが、神殿大騎士ダルヴィーユのことを調べてみようと思うって言ってました。
何か裏があるっぽいよ。
お任せします。
でね、少年たちがどうやってオーク帝国軍の情報を知ったのか、疑問に思ってるみたい。
ぎくぅ~・・・(^▽^;)
な、なんでだろうね~?
誰かから聞いたのかな?
クルク、わかんな~い。

何はともあれ、みんな無事でよかったよ。
この先も、こんな感じに振り回されるのかな?(^_^;)





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/08/20 23:59】 | 過去 サンドリア クエ
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バカなコほどカワイイ…?
らぶりぃ
クルちゃん、わんたんめーん(*´ω`)ノ

美少年たちに囲まれて命令されるなんて、
一部のヒトからは素敵なご褒美にしか見えません♪

オークの中にも少しは頭が回るヤツもいるのね。
こんなヤツラに騎士団が負けるとはいやはや何ともヾ( ̄ω ̄;)ノ
少年騎士団が大人に任せていられない!って立ち上がるのはイイけど、
大人でも勝てなかったオークにどうやって勝利するつもりなんでしょ?
完全にクルちゃん頼みとしか言えません(  ̄ω ̄)σ

エグセニミルってバカなのね(* ̄m ̄)ぷぷっ

作戦無しで突っ込んで勝てる相手ならとっくに殲滅させられてるっての。
しかもアルテニアに聞かれて喋りそうになってるし…
いっそこのコに例の「お守り」を渡してあげて( ・ω・)ノ⌒*

他のコがオーク退治なのに実際にオークと出会って逃げ帰ったのに、
エグセニミルだけはオークと対峙してたとは…
これが他のコを逃がすための時間稼ぎというなら、
バカとはいえさすが隊長の器だと感心しちゃいます(☆ω☆)

オークも現代からやって来たの!?

何か現代のエグセニミルと因縁がありそうだけど、
今後も少年エグセニミルが狙われるのは間違いなさそうですね。
そしてクルちゃんに逃がしてくれたお礼に襲い掛かってくるとは。
このオークも相手の力量が読めないバカなのかぅ(・ω・)

……

うわぁ、エグセニミルの悪そうな顔つき(;¬_¬)
ホントうちのチェブキー3兄妹と会わせてみたいわぁ~

それに比べてラーアルってば可愛い(〃ω〃)ゞ
ぜひ海岸に落ちてたやつはエグセニミルに渡して、
このコの分はチーちゃんに美味しいモノを作らせておきます(*⌒▽⌒)b

お守り…いつかバレる時が来るのでしょうか((((;・ω・)))ガクガク


Re:バカなコほどカワイイ…?
クルク
らぶたん、もずく(・▽・)ノ

エグセニミルは、少年マンガに出てくるような、ノリと勢いで突っ走る子っぽいですw
一人でオークに対峙していたのも、ただみんなとはぐれただけみたいです(^_^;)

ホント、金の羽根のお守りが一番必要なのは、エグセニミルですよ( ̄_ ̄;)

でもねー、生意気でバカだけど、気持ちは真っ直ぐというか、悪い子じゃないんですよね~。
ラーアルもロロンもかわいいし、まだ頼られてはいないっぽいですけど、仕方ないなぁ~とか言いながら面倒見ちゃいそうw

それからあのウソつきオークは、絶対に未来から来てるんだと思うのです!
エグセニミルって、北方にあるオーク帝国にまで遠征して討伐してるから、その恨みを買ってるんじゃないてしょうか。

お守りがバレたら・・・( ̄д ̄;)
配ったクルクもただじゃ済まないですよね。
「知らなかった」って言ったら、子供にいいように使われてるとか思われちゃうし。
だったら開き直って、「ハッハッハ!やっと気付いたか!」って笑いながら、現代に逃げますw
・・・バレませんように( ̄人 ̄;)


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やっぴ~、クルクだよ(・▽・)ノ

今日は、コウさんが書いてくれた小説を紹介しま~す★
第6弾の今回は、なんとうずらが主人公なのです(*´▽`*)

クルク一家のトラブルメーカー、誰よりも恋に憧れて玉の輿を夢見ているうずらが、どんな事件に巻き込まれるのでしょう!?

それでは、はじまりはじまり~♪



**:・:***:・:***:・:***:・:***:・:***:・:***:・:***:・:***:・:**

「 とりははばたけるか 」


北方の国サンドリア。クォン大陸の北に位置するこの国にも、夏の日差しが照りつける。だが南方の国々に比べると、日差しは幾分弱く、まだ過ごしやすいと言えるだろう。

そんな夏の日、夕暮れ近くの南サンドリアを歩く人影があった。ヒューム族の女性で、すらりとした容姿、整った顔立ち、豪奢な金髪で、中々に人目を引く女性だった。本人もそれを意識しているのか、何処か気取った感じが見てとれる。服装は脚を見せつける様な青いミニのドレスだ。髪に挿したちょっと無骨な骨製の髪飾りが変わったアクセントになっている。
独特な拍子が聞こえたので、彼女が見ると天涼祭が行われていた。飾りつけの向こうに余興のヒロインショーが見て取れる。彼女はヒロインショーのアイドルに憧れを持っていた。
足に紙が絡みついたので拾って見ると、探し人のチラシだった。そういえば、最近若い女性が失踪する事件が多発しているらしい。彼女は紙を丸めると、その辺にぽいっと捨てた。
そんな彼女は、内心こんな事を考えていた。
(陽が落ちてないとまだ暑っついわね〜。面接するならもうちょっと時間をずらせってーの。あ〜も〜帰って冷えたエールでも飲みたいわ〜。)

・・・彼女の名前はウズラ。
一応、冒険者互助会に所属する冒険者ではあるが、冒険者としての活動は行っていない。これは冒険者と言われる者達の中に何割かいるのだが、互助会に所属していれば、物品の供与や、様々なサービスが受けられる為、本業の冒険者以外の者も、入会するケースがある。多くは難民や貧困層だ。勿論入会するにも審査はあるし、互助会への毎月の報告もあるので、誰でもという訳ではない。
ウズラはこれをパスした。
入会審査は冒険者としての適性を見るもので、彼女はシーフとしての適性ありと判断された。
毎月の報告としては、これは言わば裏道的な物になるが、通常であれば何々の宝物を見つけたとか、互助会指定の冒険を踏破したとか言う報告になるのだが、他の冒険者の手伝いでも良いという規定になっている為、ウズラは他の冒険者の物品の管理をしていると報告をしている。
この、言わば「倉庫番」は雇う冒険者によっては実入りが多い場合もある為、なり手はそれなりにある様である。

ウズラがこういった道を選んだのは、彼女が水晶大戦の難民である事にも起因している。子供時代は弟と一緒の生活だったが貧困を極め、満足な教育も受けられなかった。半ば寄生とも思われるこの生活になったのも致し方ないとも言えるだろう。
勿論、冒険者になったからには一流を目指す道もある。
だが、ウズラは切った張ったは苦手だった。幼い頃、両親を獣人に惨殺されたトラウマかもしれない。また、魔術の適性も無いようだった。だから冒険者としては、倉庫番の道しか無いように思えた。

そんなウズラではあったが、本人としては別に今の自分の生活を卑下している訳ではなかった。むしろ過去を考えれば、上手くやっていると考えている。
今のウズラの雇い主はクルクと言う、タルタル族の女性だ。冒険者として中々のやり手らしく、何人も倉庫番を雇っている。
倉庫番同士では連帯感から友情らしきものも芽生え、弟も雇って貰えた。月々の給与もそこそこあるし、互助会からのサポートもある。彼女は希望していた「安定」というものを手に入れたと思っている。

ウズラの昔からの、そして今の目標は「玉の輿」だ。厳しい子供時代に垣間見た貴族の生活に非常な憧れを持っていた。
子供時代のある日、ようやくその日の夕食を手に入れたウズラは、貴族の屋敷の前を通りかかったのだ。馬車から降りる、夫人と子供達。美しいドレスを身に纏い、幸福そうな笑顔で笑う夫人の顔がウズラの目に焼き付いた。そして夫人の横に立つ貴族の夫。夫人をエスコートするその男性は容姿・物腰・態度は全てにおいて完璧に見えた。
ウズラは子供心に誓ったのだ、自分もいつかこんな生活を手に入れて見せると。
その為に出身地のバストゥークからサンドリアに移ってきた。
長い歴史を持つサンドリアは、工業国家であるバストゥークとは、やはり一味違った。そのサンドリアでウズラは、辛い恋を経験する事になったのだが、それはまた別の話だ。

倉庫番の仕事のお陰で、食べる事には困らなかったが、目標である「玉の輿」はさっぱりだった。外見はそれなりなので出逢いは割とあるのだが、ウズラが頭に描いているような男性は現れなかった。
そんな折、王宮の人間もお忍びで来ると言うバーで、求人が出ているという噂を街で耳にした。接客は嫌いではないし、何より思い描いている男性に出逢えるかも知れない。
倉庫番の仕事は、実入りの割には暇な仕事であるので、ウズラは求人に応募する事にした。

そんな訳で、ウズラは目当てのバーの前に立っていた。場所は、南サンドリアの競売所を東へ進んだ騎兵通りのただ中にあった。下町の喧騒の中で、その店はひっそりと佇んでいた。石造りの一軒家で、家自体にはさして特徴がない。左右にも同じような家が並んでいる。ただ入り口の扉の上には小さな看板があり、「ランコントル」と刻まれている。目的の店の様だ。
(割と地味よねぇ。ホントにこんな店に貴族がくるのかしら)
ウズラは疑問に思ったが、ここまで来て帰るのも馬鹿らしい。ウズラは扉に付いていたノッカーで扉をノックし・・・返事がなかったので、バー ランコントルの扉を開けた。
店に入って、扉を閉める。
まだ開店前らしく、中は薄暗かった。
幾つかのテーブル席があるフロアと、右手にバーカウンターが何とか見える。
「何か御用かな?」
不意にバーカウンターの奥から声がした。
ウズラはその声を聞いて、文字通り飛び上がった。人の気配がしなかったから、びっくりしたのだ。
バーカウンターの下から人が立ち上がり、ウズラの方へ近づいてきた。
見ると初老のエルヴァーン族の男性である。手にはモップを持っていた。
開店前の掃除をしていたらしい。
ウズラは胸に手を当てて動悸を抑えながら、頭を下げて挨拶をした。
「あ・・あたしウズラといいます。求人の件でご連絡していました・・・」
ウズラがそこまで言うと、初老の男は笑って頷いた。
「これはいらっしゃい。驚かせて失礼したね。こちらへどうぞ。」
男はモップを脇に置き、テーブルの上に上げてあった椅子を2つ下に降ろし、その内の一つをウズラに指し示した。
ウズラは会釈して、椅子の一つに腰を降ろした。男もテーブルを挟んで椅子に座る。
ここでウズラはようやく落ち着いてきた。薄暗い店内にも目が慣れて、周りの様子も目に入ってくる。
まず目の前のエルヴァーンの初老の男は、白いシャツに蝶ネクタイ、革のベストとズボンといった、如何にもバーのマスターに見える格好をしていた。と言うかそうなのだろう。顔立ちは若い頃はさぞやというような、整った顔立ちで、綺麗に整えられた白い口髭と顎髭が顔を覆っている。
店内も清潔で、重厚感のあるイメージだ。
ウズラが座っている椅子や、目の前のテーブルも、年代物の木材を職人が丁寧に作った代物のようで、しかもぴかぴかに磨き上げられている。ウズラの位置からでははっきり見えないが、バーカウンターに並んでいる酒も、さぞかし高級なものだろう。

バー ランコントルのマスター兼オーナーの名前は、アルベリックといった。ウズラが自己紹介をし、ここで働きたい旨を伝えると、アルベリックは微笑んだ。
「前に勤めていた子が急に辞めてしまってね。困っていたんだ。こんなに早く次の子が来てくれるとは思わなかったな。」
ウズラは違和感を覚えた。
この店の求人の話は、市場で仕入れたのだったが、結構噂になっていたのである。アルベリックが求人を出したのではないのだろうか。
その考えは、アルベリックが接客経験を訊ねてきた為、立ち消えになった。
ウズラは正直に、売り子や店員としての経験はあるが、所謂ホステスやバーテンの経験はないと伝えた。だがこの業界に興味があって、是非働きたい事も、熱意を持って話した。
(・・・だってこの店だったら、確かに貴族とか来そうだもんね)
ウズラのその熱意が通じたのか、経験が無い話を聞いて、ちょっと困った様な顔をしていたアルベリックだったが、最後にはウズラが働く事を、承諾してくれた。
「どうもこの店は、店の女の子が居着かなくてね。困ってたんだ。まあ、貴女は綺麗だしやる気もありそうだ。暫く働いて貰って様子を見よう。」
何か店に問題があるのだろうか・・・ちらりとそんな考えが頭をよぎったが、玉の輿の為である。多少の冒険は必要だ。
アルベリックの返事を聞いて、ウズラはにっこり笑って頭を下げた。
「ありがとうございます。がんばります。」
こうしてウズラは、バー ランコントルで働く事になった。

その日面接が終わった後、ウズラは自分の家に戻り寛いでいた。ドレスを部屋着に着替え、うん・・と伸びをする。
「あぁ〜。終わった終わった。上手くいってよかったわ〜。そうだお祝いしなきゃ、お祝い。モグ〜モグちゃ〜ん?」
ウズラが住んでいるのは、冒険者互助会が提供しているモグハウスと呼ばれる住居だ。家賃は僅かだし、管理人のモーグリが雑事を行ってくれるので、便利な事この上もない。ウズラが互助会に入りたかったのも、モグハウスの存在が大きい。強いていえば、管理人のモーグリが口煩いのが難点か。
「ご主人様、どうしたクポ〜。」
2階からふわふわと漂ってきたのは、小さくて白く丸っこい身体。飾りのような翼。大きな鼻と耳、頭にポンポンがついたぬいぐるみのような生き物だった。
「モグちゃん。あたし面接通ったのよ!だからお祝いしなきゃ。チリちゃんに連絡とって〜。」
「それはおめでとうクポ!じゃあ早速チリさんのモーグリに連絡を取ってみるクポ。」
チリはウズラの親友だ。とあることで知り合ったのだが、気が合い、よく飲み歩いたりしている。身の上は複雑だが明くて素直な所が気に入っている。
「チリさんから、少ししたら伺うって返事があったクポ〜。」
モーグリの返事に、ウズラは手を打って喜んだ。
「やった〜!じゃあ、お酒とおつまみの準備をしなくちゃ〜!」
ウズラはキッチンに立って、準備を始めた。

しばらくすると、チリがモグハウスに来て、2人は就職祝いという名の、酒盛りを始めた。エールやワインを飲みながら、ウズラの用意した軽食を食べる。時間がなかったので、軽く焼いた肉や、ハムやチーズ。サラダ等だ。
クァールの肉のソテーを頬張りながら、ウズラはエールで肉を流し込んだ。
「ぷはぁ〜。生き返るわ〜。やっぱりお酒って美味しいわよね。」
ウズラは酒量はそれほどでもない。ただ楽しい酒なので、飲み仲間にはこと欠かない。
「そうですわね。ウズラちゃん。おめでとう!」赤髪のエルヴァーン女性のチリは、そう言ってワインのグラスを、ウズラのジョッキにチンッと合わせた。
「チリちゃん、ありがとう。そう言えば、チリちゃん新しい勤め先って、決まった?」ウズラはぐびぐびとエールを飲みながら訊ねた。
チリは若干顔を曇らせながら、首を振った。
「まだ決まってないですわ。」
「そう。でもせっかく告白されたのに、勿体なかったわね〜。」
「私には兄様という人がいますもの。」
「い〜い、チリちゃん?魅力あるオンナはね、2股くらいかけても良いの。覚えときなさ〜い。」
「そんな訳にはいかないですよ」
チリは勤め先の同僚からの告白を断った為、気まずくなって退職をしていた。それをウズラはズバッと切った。
楽しい酒かどうかは、微妙なところかもしれない。ただ、チリはそれほど嫌ではなさそうだった。面白そうにウズラと話を合わせている。
「そう言えば、就職した事をクルクさんに報告しないといけませんね」
「クルちゃんも、喜んでくれるかなぁ〜。」ウズラはワインをどぼどぼとグラスに注ぎながら言った。
・・・そもそも、副業に手を出す事を、雇い主に断っておかないのだろうか・・とか、ツッコミ所満載のウズラではあったが、案外雇い主のクルクは、その辺りは寛容なのかもしれない。
そんなこんなで、ささやかなお祝いパーティの夜は空けていった。

ランコントルで働きだしてから、1週間程が経って、少し店の様子が分かってきた。バー ランコントルはオーナー兼マスターのアルベリック、その息子でバーテンのアルベールの2人で切り盛りをしている店である。少し前までは、そこにホステス兼バーテンの女性が居たのだが、辞めて替わりにウズラが入った。
息子のアルベールは、アルベリックを若くした様な、当にイケメンという言葉がピッタリのエルヴァーンの男性で、ウズラは初対面で不覚にも舞い上がってしまった。そこを、
(だめよウズラ。此処へはあたしを幸せにしてくれるオトコを探しにきたの・・・目先のイケメンに釣られてはダメ・・・でもしばらく経って理想のオトコが現れなかったら・・・アルベールでいいかなぁ〜)
と必死に耐えるのだが、こんな考えが外に漏れたら、誰かに頭をパチンとひっぱたかれそうである。
何しに働きに来たんだ・・・と、ツッコミを入れられそうなのだが、存外ウズラの評判は悪くなかった。
前任の女性の様に、バーテンの技術は無いので、おしぼりやバーテンのアルベールが作ったお酒や摘みを出したり、客と談笑するだけである。
だがランコントルの客は、比較的年配の男性客が多かった。エルヴァーンの客が殆どだが、若くても人間で言ったら30後半位が殆どである。馴染みの客はマスターのアルベリックと談笑する事が多く、ウズラの出番は一見の客や、常連の連れの新規客が来た時である。
初めての店で、中々の高級店。勿論来る客はほぼ富裕層なのであるが、初見のちょっと落ち着かない雰囲気の時に、
「いらっしゃいませ。ようこそいらっしゃいました。」と若くて綺麗なウズラがにっこり笑って、おしぼりを差し出すと客の緊張感がほぐれるのである。
常連客にも、「いやー。綺麗なコが入ったねぇ。」等と言われれば、やはりにっこり笑って、
「ありがとうございます。これからもご贔屓にお願いします。」と淀みなく答える。その際、相手の目をばっちり見て、満面の微笑みを浮かべるので、大抵の男性客はウズラに好意を抱く。
ウズラにして見れば、バー ランコントルにはオトコを探しに来ているのである。客がウズラを見る様に、ウズラも客を見ていた。
(このオジさん、お金持ってるけど、歳ね)
(この人若いけど、肥ってるな)
ウズラはお酒にも目が無いので、ひどい時になると、
(そ、そのブルーウィスキー・・・20年物じゃないのよ!の、飲みたい〜。一口、一口でいいからぁ〜)
・・・口に出して喋ったら一発でクビになりそうである。
だが、前述の通りランコントルは高級なバーであった。仕入れた噂は嘘ではなかったのである。ウズラもここが良質な狩場である事は了解していた。だから真面目に(?)働いていた。

そんなある日の事、バーテンのアルベールから話があると言われた。店の営業時間は17:00〜25:00で、ウズラは閉店してから30分程軽く片づけをして帰宅する。この日はマスターのアルベリックが、翌日ジュノに酒の仕入れに行くとかで、24:00で閉店した。アルベリックは翌日の準備の為に帰宅している。そんな訳で、バー ランコントルの中は、アルベールとウズラの2人きりだった。
音楽演奏機械のオーケストリオンから軽やかな音楽が流れている。
ウズラは客の相伴で飲んだお酒の所為で、少し酔っ払っていた。
そんな中で、ウズラはアルベールから話があると言われて、ドギマギした。
(こっ告白!?)
雰囲気的にはそんな感じである。
「まあ、座ってよ。ウズラちゃん。」
アルベールはバーカウンターの中から、そう言ってカウンターの椅子を指し示した。
「あ、はい。」ウズラは素直に頷くと、椅子に座った。神木材を削り出して作成された、艶やかなカウンターの上に、タンブラーグラスが置かれた。中にはアイスピックで丸く削られた氷が、ころんと入っている。
アルベールは背面の酒瓶が並んでいる棚から一つの瓶を取って、グラスに注いだ。
「!これはっ」
以前飲みたいと思ったブルーウィスキーだった。思わずアルベールの目を見ると、アルベールはにっこりと微笑んだ。
「ウズラちゃん飲みたがってたもんね。見ていてすぐ分かったよ。親父には内緒だよ。よかったらどうぞ。」
「えぇ〜。いいんですか?」とウズラも笑顔を返しながら言った。
「実は・・・」とアルベールは言いにくそうに・・・
どくっどくっとウズラの心臓が音を立て始める。
(何っ)
(何っっ)
(何っっ!)
ウズラは全神経を耳に集中して、アルベールの目をじっと見つめた。



「頼みがあるんだ。明日出勤してくれないかな。」

(ぇえーー・・・それだけ?)
ウズラのあからさまに落胆した表情を見て、何かを感じ取ったのだろう。
アルベールは申し訳なさそうに、頭をかきながら言った。
「いや〜。親父が酒の仕入れに出かけたから2・3日店が休みで、ウズラちゃんも休みでしょ。そうなんだけど、常連さんから知り合いを連れて来たいから、どうしてもって言われてね。」
「あー。ナルホドー。」
完全に気が抜けた返事をしながら、ウズラはアルベールが注いでくれたタンブラーグラスを手に取った。青みがかった琥珀色の液体がグラスの中を泳いでいる。
一口口に含む。
「!」
なんと言う芳醇な味だろう!そして香料のような芳香を漂わすその濃厚な飲み物を嚥下すると、ウズラの機嫌は直っていた。
「それは大変ですよね。明日アルベリックさんもお出かけですし・・・誰が来るんですか?」
ウズラが質問すると、
「ボードワンさんだよ。」とアルベールは答えた。
「え〜。あのドラギーユ城の官吏だっていう・・・。」
「そう言えば、ボードワンさん城勤めの侍女を探してるって言ってたなあ。なんでも第一王子のトリオン様の好みがヒューム族の金髪の女性なんだって。ウズラちゃん選ばれたりしちゃって。」
「!!!」
咄嗟に、ウズラの頭が高速で回転した。
(待て、待ってウズラ!そんなにうまい話はないわよ。城勤めの侍女なんて、身元のはっきりした人しか勤まらないんだから・・・で、でももしかして侍女に選ばれて、しかもトリオン王子のお目に止まっちゃったりしたら・・・お妾?いやいや王子は結婚してないから、じょ、女王!?)
ウズラはアルベールの目をしっかと見ていった。
「休日出勤させてもらいます!!!」

ウズラは興奮冷めやらぬ様子で、モグハウスに帰り着いた。ランコントルからは獅子の広場を通り抜けて、歩いて15分位である。面接に行った時は、北サンドリアのサンドリア大聖堂に寄っていたので、遠回りをしてしまった。ウズラはたまにサンドリア大聖堂でお祈りをする習慣があるのである。それはともかく、ウズラは明日の事を誰かに話したくてしょうがなかった。
だが時刻は夜中の1時を回っている。普通の人間は昼間活動して、夜間寝るものであるから、大概の人はもう寝ているだろう。
とりあえず、自分のモグハウスのモーグリを叩き起こして、チリに連絡を取ってみる。
眠そうなモーグリが、「ご主人様。チリさんはもう寝ているクポよ〜」と言うのも構わず、強引に連絡を取らせた。
やっぱりチリは寝ているようで、チリのモーグリも通話にでなかった。ただ音声を記録させる魔法的な仕組みがあるので、録音をさせた。
科白はこうだ。
「チリちゃ〜ん。あ・た・し ウズラよぉ〜。未来のサンドリア女王が連絡してあげてるんだから、感謝しなさ〜い!明日であたしの運命が変わるの!見ていなさいよ!」
ここまで言って満足した。ブルーウィスキーで酔っ払っていたので、多少科白がおかしかったかもしれないが、まあ良しとしよう。倉庫番としての雇い主のクルクにも、バーで働き始めた事を、連絡していなかったのを思い出し、同様の科白をクルクのモーグリに送る。
「チリさんはともかく、クルクさんに怒られても知らないクポよ?」
モーグリのそんな小言を無視して、酔っ払ったウズラは、服を脱ぎ捨ててベッドに潜り込んだ。

次に目が覚めた時は、昼を過ぎたぐらいだった。ウズラはうん・・と伸びをしてベッドから起き上がった。鏡を見ると奇跡的に化粧は落として寝たらしい。記憶は全く無かったが、習慣というものだろうか。
シャワールームに入ると、下着を脱ぎ捨てて湯を浴びた。海綿にソープを塗って、身体を丹念に洗う。豊満な肢体が様々に形を変える。髪も専用のソープで丁寧に洗うと、シャワーを止め、大ぶりな海綿で身体を拭いた。温風機で髪を乾かすと、食事を取るか考える。昨日の酔いが若干残っている感じだったので、ミルク粥を少し作って食べる事にした。
もう暫くすると出勤の時間だったので、思い出してモーグリを呼ぶ。
「モグちゃ〜ん。チリちゃんとクルちゃんから返信来た〜?」
ウズラの問いかけに、パタパタと飛んできたモーグリは、
「どちらからも返信は来てないクポ。というか、あんな訳のわからない伝言に返信なんかできないと思うクポ。」
と言った。
「あら。。」ウズラはがっかりした。
クルクの方は、確か互助会の仕事が忙しいと聞いた気がする。なんでも戦士団に加入したような事を言っていた。自分と戦士団で出来た相棒の事を、アルタナの新兵とか言っていたので、きっと訓練が大変なのだ。
「クルちゃんも、もっと女の子らしいことをすればいいのにね。だからバルちゃんと何時までたってもくっつかないのよ。」
ウズラはひとりごちた。
「でも、チリちゃんは何で返事をくれないのかしら。」
そう言えば、チリの方は求職中だった。求職活動にてんてこ舞いなのかもしれない。
「まあ、あたしがサンドリア女王になった暁には、2人共面倒を見てあげるわ。」
ウズラはすっかりサンドリア女王になれる気分だった。
呼ばれたモーグリは、やれやれまたかと言う様なため息をつくと、モグハウスの奥に戻っていった。
ふんふんふ〜んと鼻唄交じりにウズラは、出勤の準備をしていく。髪を結い上げ、念入りに化粧をする。服装は青系統のタイトなドレスだ。
最後に化粧台から、何時も髪に挿している骨製の髪留めを手に取る。これは冒険者互助会に入会して、研修期間に当時の教官から貰ったものだ。研修の卒業祝いにくれた物で、いつも身につけている様にと言われたのでそうしてきたが、今日のこのドレスには合わないような気がする。
(どうしようかしら)
髪留めをくれた教官は、おじいちゃんで、アルベリックのようなナイスミドルでもなんでもなかったが、ただその教練はとても丁寧で親切だったので、ウズラは好感を持っていた。
(まあ、いいか)
ウズラは髪留めを髪に挿すと、化粧台の前から立ち上がった。

ウズラはバー ランコントルに出勤した。勤務開始時間にはまだ少し時間がある。ウズラは少なくとも成人してから働いた職場では遅刻したことはない。どんなに前日お酒を飲んでもだ。と言うのも少女時代に働いた職場で遅刻や早退を繰り返して、何度も仕事をクビになった経験があるので、仕事を続けたければ時間は守らなければならない事は、身に染みていた。
「おはようございます。」ウズラは、厨房で仕込みをしていたアルベールに挨拶をして、店の奥の部屋の自分のロッカーに、ハンドバッグをしまった。それから鏡を見て化粧をチェックすると、店に出た。
「ウズラちゃん悪いね。ボードワンさんは2・3時間で帰ると思うから、そしたら上がっていいよ。」とアルベールが言った。
ウズラは頷いた。心の中では「サンドリアの女王になる」という、幾分勘違いな欲望がメラメラと渦巻いていたが、おくびにも出さない。
店の開店準備はアルベールがあらかた終わらせたようで、ウズラのやる事は特になかったが、何かしていないと落ち着かなかったので、アルベールを手伝ってグラスを磨く事にした。
暫くすると、入口の扉が開いた。今日の客が来たようだ。
「いらっしゃいませ。」とウズラとアルベールは口を合わせて言った。
店に入ってきたのは、中年のエルヴァーンと、ガルカだった。
「やあ、今晩は。今日は悪いねぇ。」
とエルヴァーンが話しかけてきた。
「いえ、ボードワンさんには何時もご贔屓にして貰ってますから、これぐらいなんでもありませんよ。」
とアルベールは返した。
「こちらへどうぞ。」ウズラは2人をカウンターへ案内した。
2人はカウンターの席に腰を掛けた。
ウズラはさりげなく、2人の様子をチェックした。
ボードワンは、何度か店に来ている。ドラキーユ城の官吏という触れ込みで、身なりも上品で高い酒を注文していた。
連れのガルカは、初めての客だった。ボードワンの知り合いと、昨日アルベールが言っていた気がするが、若干身なりが通常の客と異なっている。
鎧を身に付けているのだ。
(これ確か・・・ハーネス系っていう鎧だったかしら)
戦士や騎士が身につける重装鎧とは違って、身体の要所要所を覆う鎧を身につけている。つまりある程度身のこなしが必要とされる職に・・・
(あらいやだ、冒険者とは限らないわよね)
それともサンドリア宮廷が雇った冒険者なのだろうか。
考えても分からなかったので、ウズラは何時ものように、おしぼりを差し出した。
「いらっしゃいませ。これをどうぞ。」
2人は礼をいい、受け取ったおしぼりで、手や顔を拭った。
ウズラは使用済のおしぼりを受け取り、ダストシュートに放り込む。
「ウズラちゃん。これ出してくれる。」アルベールがエールの入ったタンブラーを指した。
ウズラは「はい」と返事をし、タンブラーを取るため、カウンターに背を向けた。
その為、男3人が目線で頷きあったのを見る事ができなかった。

ガルカの客が、ガルカンソーセージという、ガルカの伝統的なソーセージを注文した為、アルベールはソーセージを茹で始めた。
その間にウズラは2人の客と歓談をする。
ガルカの名前はゾルバと言った。ボードワンのお抱えの冒険者らしい。
(やっぱり冒険者だったのね)
ウズラは得心し、「何をなさっているんですか?」と尋ねた。
「うむ。ボードワン殿の為に貿易をしている。」とゾルバは答えた。
ウズラはボードワンの方を向き、感心した様に言った。
「凄いですね!個人貿易商なんですね。手広くやられてるんですか?」
ボードワンは満更でもないように、
「まあ、大した規模ではないがね。だが、それなりに手応えはあるよ。」
と言った。
ウズラは続けて、「何を扱っているんですか?」と尋ねた。
ゾルバがニヤリと笑って、
「一番儲かるのは、なんといっても人・・・」
「ガルカンソーセージ出来ましたよ!」アルベールの声がゾルバの答えを遮った。
2人の客の前に並べられた皿には、ほかほかと湯気の上がる大ぶりのソーセージに、ハッシュドポテト、マスタードとソースが添えられていた。
「これは美味そうだな」
2人はソーセージを食べ始めた。
ウズラはその間に、空いたタンブラーにエールを注ぐ。
アルベールが口を開いた。
「ボードワンさん、そう言えば侍女の話ってどうなったんです?」
(きた!)
ウズラは全身を耳にして、続きを待った。
ボードワンはナプキンで口の脂を拭いてから、幾分わざとらしい様な、勿体ぶった調子で答えた。
「いや、前言った通り、ヒューム族の金髪の女性を探しているんだが、もう一つ条件があってね。実は殿下はかなりの酒好きでね。飲めて、酒の話の分かる女性がいいと言うんだが、これが中々居なくてね。」
(いるわよ!ここに居るわよ!)
ウズラの内心の叫びを知ってか知らずか、
「ウズラちゃん、お酒好きだよね?」アルベールが問いかける。
「そうですわね。」ウズラは虫も殺さぬような笑顔を見せながら言った。
「ほぉ。そう言えば君は金髪のヒューム族の女性だな。ワインは好きかね。」
ボードワンの言葉に、
「はい。」と二つ返事でウズラは答えた。
「ちょっと飲んでみてくれんかね。」
ボードワンの言葉に、ウズラは再び「はい。」と返事をした。
背を向けていたアルベールが、振り返ってワインの入ったグラスをウズラに渡した。
「いただきます。」とウズラは言って、ぐっとグラスを空けた。
(あれ?何かちょっと苦い?)
ウズラは違和感を感じたが、ワインは飲みきった。
「おぉ〜。」
3人の男がぱちぱちと拍手をした。
「いい飲みっぷりだね!」ボードワンが褒める。
「どうですか?ウズラちゃん、いい子でしょう。」アルベールが褒める。
ゾルバは何が可笑しいのか、ニヤニヤと笑っているだけだ。
(あれ・・・?)
ウズラは不意に頭がくらりとした。直ぐに立って居られなくなり、ずるずるとバーカウンターの中に倒れこむ。何かに掴まろうとしと振り回した手が、エールのタンブラーをカウンターから叩き落す。ガシャンというタンブラーが割れる音が響いた。
倒れこんだウズラが意識を失う前に最後に聞いたのは、
「これで20人揃ったな。とっとと売っぱらおうぜ」と言う誰かの言葉と嗤い声だけだった。

チリは困っていた。
ウズラから連絡を貰っていたのだが、午前中はまだウズラは寝ているだろうと思って連絡を控えていたら、仕事の面接が急に入りそのまま夜に入ってしまった。チリは昼間の面接の緊張感から、家に帰ると直ぐに寝入ってしまい、気付いたら連絡を受けてから2晩が経過していた。そして今日の昼にウズラのモグハウスを訪ねたら、ウズラはまだ帰ってないとモーグリが言うのである。
「てっきり、チリさんの所に泊まったと思ってたクボ。」とのんびりとモーグリは言った。全然心配をしていないのは、ウズラはよく無断外泊をするからである。
(ウズラちゃんどこ行ったのかしら・・・)
チリはウズラの交友関係を比較的良く把握していた。
現在、ウズラに付き合っている男は居ないはずである。それとも今の職場で意気投合した男でも急にできたのだろうか。
でもモーグリを通しての伝言だと、明日、つまり今から見たら昨日に、自分の運命が変わると言っていたのである。何かあったのだろうか。
「でも、酔っ払ってましたわね・・・」
ウズラのモグハウスの前で考え込むチリだったが、不意に声をかけられた。
「チリさん、何やってんの?」
振り向くと誰もいなかった・・・いや、下を見るとタルタル族が居た。
「バルファルさん!」チリは思わず叫んでいた。
ウズラの倉庫番としての雇い主のクルクの、冒険者としての相方のバルファルだった。
チリはしゃがみ込んで、総髪のタルタルの手を取る。
「困ってたんですの。相談に乗って・・・あら、そちらはどなたですか?」
バルファルの後ろには女性のタルタル族がいた。金とオレンジの髪を前髪は真ん中で分け、後ろ髪はポニーテールにしたタルタルだ。
「あ、あたしバルの友人のユファファって言います。よろしくお願いします。」
ユファファこと、ユファはぺこりと頭を下げた。
チリは困っていた事を一瞬忘れて言った。
「あら・・・あらあら、バルファルさん良いんですの?クルクさんを差し置いて。」
バルファルは苦虫を噛み潰したような表情で、
「違うって・・・アンタ、ウズラさんの性格が移ってきたんじゃないのか?」
と言った。
ユファも何を言われているか解ったようで、手を身体の前でひらひらと振りながら、
「あ、違います違います。デートとかじゃなくってですね。あたしサンドリアに来た事がなかったから、バルについでに案内して貰ってるだけです。」
と言った。
「あら、そうですの。・・・何のついでですの?」
チリが尋ねる。
バルは頭をかきながら、
「いや、なんか一昨日、クルクの所にウズラさんからよくわからない連絡が入ったんで、見てきてくれって頼まれたんだよ。」
と言った。
チリは問題を思い出して再び叫んだ。
「そう、そうなんですよバルファルさん!ウズラちゃんが行方不明で・・・。」
「行方不明?」
「私の所にも、ウズラちゃんから連絡が入ってて、気になって来てみたら昨日から帰ってないみたいなんです。」
バルファルは少し考えてから言った。
「ちょっと状況を整理してみようぜ。ウズラさんは居ないんだろうけど、上がらせて貰えるかな。モーグリにも話を聞きたいし。」
チリは、「そうですね。」と頷いて、ウズラのモグハウスの入り口に2人を案内した。
ユファは遠慮がちに、「あたしここで待ってようか?」と言ったが、
バルファルは首を横に振り、
「悪いけど、少し付き合ってくれないか。」と言った。

主人が不在のモグハウスに客を上げるのは、ウズラのモーグリが若干難色を示したが、「ウズラが心配」という事で押し切った。
リビングのソファーに3人で座り、モーグリを交えて話をすると次の事が解った。

・ウズラは1週間くらい前から、バーで働き始めた。
・そのバーは働きやすい職場だった。
・一昨日、何かウズラにとって良い事があったらしい。それをチリとクルクに連絡して来た。
・昨日の夜、バーに出勤してから帰ってこない。連絡もない。

「何かこれだけ聞くだけだと、大した事がないような気がするな・・・。というかウズラさんって、よく男の処に転がり込むんだろ?」
とバルファルは言った。
「そうかもしれませんけど・・・。大体ウズラちゃんは、今誰とも付き合ってないはずなんです。それに最近サンドリアで女性が行方不明になる事件が何件かあって、私心配で・・・」
チリは失踪事件に、ウズラが巻き込まれたのではないかと思って不安らしい。
「子供ならともかく、ウズラさんも大人の女だからなあ。」
バルファルは再び首を捻る。
「・・・そう言えば、バルファルさんクルクさんに頼まれたって言いましたけど、クルクさんはどうしてるんですか?」
チリの質問に、バルファルは、
「クルクは、冒険の合間に自分のモグハウスに帰ったとこで、ウズラさんの伝言に気付いたんだ。だけど直ぐに冒険に戻らなくちゃダメみたいで、それでオレに頼んだんだよ。ウズラさんが心配だったみたいだな。」
と説明した。
「・・・そうですか。」とチリは溜め息をついた。
もちろんクルクが居ても、ウズラの居場所について直ぐ何か解るという訳でもないだろう。ただ、居てくれていたら心強いのに・・・とチリは思った。
バルファルは続けて、
「オレもあの伝言は聴かせてもらったけど・・・酔っ払ってなかったか?それに「未来のサンドリア女王」って、意味が分からん。」
と言った。
「・・・そうですね。」
「不甲斐ない主人で申し訳ないクポ」
モーグリも申し訳なさそうだ。
「・・・あの・・。」
それまで黙っていたユファが口を開いた。
モーグリを含めた3人がユファの方を見た。
「とりあえず、ウズラさん・・・ですか?その方の最後にいた場所に行って見ませんか?今分かってる範囲だと、そのバーになると思うんですけど、何か分かるかも。」
ユファのその言葉は説得力があった。
「そう・・・だな。」
「そうですわね。」
バルファルとチリは頷きあった。
こうしてモーグリを除く3人は、バー ランコントルに向かう事になった。

モーグリの情報を頼りに、獅子の広場を抜けて、騎兵通りを西へ進む。モグハウスを出発して15分たらずで目的の場所に着いた。
「あ、あれかなあ。」
ユファが指し示す先には、石造りの一軒家があった。
家に近づいてみると、扉のうえに小さな看板があり、「ランコントル」と描かれている。
バルファルとチリも家に近づいてきた。
周囲にも同様の家があり、家だけ見ると住宅街の一角に見える。
バルファルは扉に付いているノッカーでコンコンと扉をノックした。
しばらく待ったが、返事がない。
バルファルは扉のノブを掴んで、押してみた。動かない。引いてもダメだった。
3人は顔を見合わせた。
「開店時間前ということでしょうか。」とチリは言った。
「モーグリの話だと、確か17:00開店だろ。もうそろそろそれぐらいの時間だぞ。」とバルファルが言う。
「休みなのかなあ。」とユファ。
3人が困惑して佇んでいると、右隣の家の扉が空き、初老のエルヴァーンの男性が出てきた。3人が目に止まると、うろんげに眺めた。
ユファが一歩老人の前に歩み出て、ぺこりと頭を下げた。
「すいません、あたし達ランコントルさんに用があってきたんですが、今日はお休みでしょうか?」
老人はユファの丁寧な物言いに、若干警戒を解いたらしく、口を開いた。
「ああ、アルベリックさんの店に用かね。確かジュノに酒の仕入れに行くと言っていたから、少なくとも今日は休みじゃないかね。」
3人は顔を見合わせた。
チリが口を開いた。
「私達の友人がこちらに勤めてるんですが、昨日から家に戻ってなくて探しにきたんです。何かご存知だったら教えていただけませんか?」
チリの言葉に老人は当惑した様に、
「何かと言われてもな・・・ああ、あんた達の友達というのは、最近店に入った金髪の娘さんか・・・何回か見た事はあるが、昨日は見とらんなあ、店は少し開いとったようじゃが。」
と言った。
「店長が不在でも、店は開いてたんすか。」
バルファルの質問に老人は肩をすくめ、
「アルベリックさんの店の都合は知らんよ。ただ息子さんもいるからね。特別な客でも来たのかもしれん。」
と言った。
「そう言えば・・・、夜半過ぎに裏口にチョコボの荷馬車が来て何か運び出しとった様じゃった。窓越しにチラリと見えたが、あの荷馬車はサンドリア港でよく見るヤツじゃな。」
と老人は言い、友達が見つかるといいのうと言い残して、出かけていった。
・・・振り出しに戻ってしまった。
3人はしばし無言だったが、やがてバルファルが口を開いた。
「オレはついでにサンドリア港まで足を延ばして見るよ。何か分かるかもしれん。」
「あ、じゃああたしもつき合う。」とユファが言った。
「じゃあ私も・・・」チリが言いかけるが、バルファルは首を横に振った。
「チリさんは帰んな。オレとユファは武器も持ってるし、腕に覚えもある。もう暗くなるし、女の人が何人もいなくなってるんだろ。チリさんにまで何かあったら、クルクやウメさんに申し訳が立たない。」
バルファルのその言葉に、チリは申し訳なさそうに頭を下げた。
「・・・ごめんなさい。よろしくお願いします。」
チリのその言葉に、バルファルは笑って答えた。
「ウズラさんの事だから、今頃モグハウスに戻ってて、冷えたエールでも飲んでるんじゃないの?まあ、そうじゃ無くても連絡があるかもしれないから、1人は家にいた方がいい。」
そんな訳で、チリはモグハウスに戻り、バルファルとユファはサンドリア港に向かった。

ピチョン・・ピチョン・・
・・・何か音がする・・・
ウズラは朦朧とした意識で頭を上げた。身体の下に硬いものがある。見ると石の床にうつ伏せに横たわっていた。ウズラはノロノロと身体を起こし座り込んだ。
頭が痛い。頭痛がする。
ぼんやりと座り込んで、どれ位の時間がたっただろうか。頭痛が少し引いてきた。
周りを見渡すと石造りの部屋の様だ。小さい部屋で左手に鉄格子が・・・
(・・・え、ろ牢屋?)
途端に頭がはっきりしてきた。
(・・・確かランコントルで、ボードワンさんにワインを勧められて・・・)
顔面が蒼白になった。
(一服盛られて攫われたんだわ!!!)
ウズラは大声を上げようとして、瞬間思いとどまった。
状況が分からない。下手に騒ぐとどうなるか分かったものではない。音もあまり立てない方がいいだろう。
ウズラは思い当たって、身体の各所を手探りで確認してみた。
(・・・ふぅ。乱暴はされて無いみたいね。)
部屋の中を見ると、酷く狭い部屋で、気付くとおまけに凄い湿気と悪臭がした。悪臭の源は部屋の隅に切られている穴から出ていた。匂いからすると、用足しの穴らしい。
鉄格子に近付いてみる。隙間から手は出せるが、顔は狭くて通らない。
つまり典型的な牢屋だった。鉄格子の隙間から外を見ると、左右に通路が通っていて、どうも同じ様な牢屋が並んでいる様だった。
ウズラは牢の奥の、用足しの穴からなるべく離れて、鉄格子にピッタリくっつきながら、考えを整理し始めた。
そもそもあたしは、どこから騙されてたのかしら・・・
アルベリックが不在の時に、攫われたということはアルベリックは関係ないのか、もしくは気付いてないのかもしれない。でもアルベリックは面接の時に、「女の子が居着かない」と言っていた。とすると以前の従業員も同じように拉致されたのか。
逆にアルベールは絶対にクロだ。薬入りのワインを渡したのは、アルベールなのだから。
ここで、ウズラは最近話題なっていた女性が多数行方不明になっていると言う噂を思い出した。自分はこれに巻き込まれたらしい。
薬入りワインで、意識を失う寸前に聞き取った言葉が頭をよぎった。
「これで20人揃ったから売り払う」と言っていた様な気がする。では、後19人の女性がここに閉じ込められているのだ。そして自分を含めて全員が、もうすぐ何処かに売られてしまう。
薬の後遺症で、ぼんやりしがちな頭を使って、ウズラはここまで考えた。
・・・何とかここから逃げ出さないといけない。
ウズラは鉄格子を観察した。当然鍵がかかっている。内側からでははっきりわからないが、手探りで調べて見ると、構造自体は比較的簡単な鍵の様だ。
ウズラが頭の向きを変えた時、髪に挿してあった骨製の髪留めが鉄格子に当たって、カチリという音を立てた。
その音が存外大きく響き、ウズラはビクッとした。同時に思い出した事がある。そう言えばこの髪留めって・・・
「誰か居るの・・・?」囁きのような声がウズラの所に届いた。
ウズラは再びビクッとした。
・・・拉致された女性の1人だろうか。
ウズラは、返事をしようか迷ったが、好奇心に負けて同様の囁き声で返事をした。
「・・・ここよ。あなたは誰?ここは何処?」
少しの間があって、返事が返ってきた。
「・・・私はコレット。貴女より前に攫われてきたの。ここは・・・はっきりとは分からないけど、多分サンドリア港だと思うわ。」
それからウズラとコレットは、囁き声で話を続けた。
コレットが攫われてきたのは、おそらく10日程前らしい。彼女はバー ランコントルの前の従業員ではなかった。夜道を一人で歩いていたら背後から襲われ、気付いたらここに放り込まれていたようだ。この牢屋は、1日2回食事が差入れられるが、2人組の看守の断片的な会話を繋ぎ合わせると、ウズラが拉致された時にいたボードワンというエルヴァーンの男が親玉らしい。ボードワン一家のボスとの事だ。見た所そんなイメージは抱かなかったが、裏社会ではずいぶん強面で通っているらしい。一家の構成員は20人程、内2人が手練れらしく、あのソルバと言うガルカもその1人だ。
・・・アルベールも、そのボードワン一家の構成員だったのかしら。
ウズラの頭にそんな思いがよぎるが、コレットの悲観的な声で、現実に引き戻された。
「・・・私達はもうダメよ・・・看守達は2・3日の内に、私達を南方へ移送するって言ってたわ。そこで奴隷として売るんだって・・・どうしてこんなことに・・・」
嗚咽交じりのその声を聞いて、ウズラも泣きたくなったが、そんな事をしてもこの状況から抜け出せる訳ではなかったので、気を取り直してコレットに尋ねた。
「コレット、よく聞いて。あたし、ここから逃げ出して助けを呼んでくる。・・・牢からは多分出られるんだけど、出口までの行き方が分からないの。知らないかしら?」
驚いた様に沈黙が続いた。やがてコレットの声が響いた。
「・・・ど、どうやって牢から出るの?」
ウズラはゆっくりと言い聞かせる様に言った。
「あたしは冒険者じゃないけど、冒険者の手ほどきを受けてるわ。それにここに牢屋の合鍵になる物を持ってるの。ただ鍵は一つしかない、だから他に捕まっている人と皆では逃げられないの・・・必ず助けを連れてくるわ。だから何か知ってたら教えて?」
再び沈黙が辺りを包んだ。
「・・・いいわ・・・どうせあたし達は何日も閉じ込められているから、直ぐに走ったり出来ないわ・・・牢から出たら、左に進みなさい。進むと曲がり角が2つあるはずなんだけど、始めは右に、次は左に・・・曲がれば出入り口にたどり着ける・・・はずよ・・・。」
あやふやなコレットの言葉だったが、信じるしかなかった。最もコレットは意識が無い状態で牢に入れられたのだから、仕方ないのだろう。看守達の話を繋げるとそうなるという事なのだ。
ウズラは逃げる準備を始めた。と言ってもヒール付きの靴を脱いで裸足になり、ドレスのスカートの部分を膝丈ぐらいの所で千切る。手で千切ったので力がいったが、何とか短くする事ができた。これで走れるだろう。足は傷つくかもしれないが、我慢するしかない。
コレットの言葉が幽鬼の声のような調子で響いた。
「・・・捕まったら、嬲られて殺されるわよ・・・気を付けて・・・。」
・・・聞いていると、力が抜けて蹲りそうだったが、努めて元気に答えた。
「ありがとう。必ず助けにくるわ。」
ウズラは骨製の髪留めを髪から抜いた。カバーを外すと鍵の様な物が現れた。これはスケルトンキーと言うシーフが使う万能鍵で、鍵穴に鍵を当てると先が魔法的に変形をして鍵穴にフィットし、どんな鍵でも開けられるという代物だった。ウズラも先刻まで失念していたが、互助会の研修所の教官は、万一に備えて何時も身に付けている様にと言ったのだろう。
忠告を聞いていて良かったとウズラは思い、スケルトンキーを逆手に持って、鉄格子の間から手を出し、鍵穴に鍵を当てた。少し待ち右に捻る。
ガチリという音が響き、鍵が開いた。同時にスケルトンキーはボロボロになって崩れ落ちてしまった。
(おじいちゃんありがとう。無事に帰れたらデートしたげるわ)
ウズラは心の中で、名前も忘れてしまった教官に礼を言った。
そして、ウズラは鉄格子を開けて、通路に出た。
中腰になり、音を立てない様にして、言われた通り左に進み始める。
左右に自分が入っていたのと同じ様な牢が並んでいる。人が入っている牢もあったし、空の牢もあった。閉じ込められている人間は、皆一様に蹲ってウズラが通り過ぎても声も出さなかった。誰がコレットかも分からない。
通路の床は石畳だったが、壁は洞窟の壁のようだった。天然の洞窟を改造した施設なのかもしれない。照明は特になかったが、どこからか光が入っているのか、朧げに前が見える。
時折床を横切る何らかの生き物に怯えながら、ウズラはゆっくりと通路を進んでいった。
人の気配は感じなかった。始めの曲がり角を右に曲がり、少し進み次の曲がり角を左に・・・
曲がろうしてウズラは咄嗟にしゃがみ込んだ。曲がり角の先が明るかったからである。そろそろと角から顔出して先を見てみる。
今までが暗すぎた為、眩しくて目が眩んだ。少しづつ目が慣れてくると、2・30メートル先に外の風景が見えた。外は夜らしい。たが月明かりのせいか洞窟の中より余程明るかった。だが外が見えるという事は、扉がないか、有っても開いているという事である。これはチャンスだった。外に出られるかもしれない。
(・・・見張りがいるわ・・)
当然扉言えば当然だった。拉致した女達に逃げられても困るし、外からこの場所に迷い込んで来る人間もいるだろう。
・・・どうやって脱出するか。
見張りを倒してというのは論外だった。武器も持っていないし、大体ウズラに戦闘経験はなかった。
見張りが居なくなる・・・かもしれないが、逆に人が増えるかもしれないので、ぐずくずしていられない。
後は強行突破・・・つまり全力で走って抜けるしかない。
ウズラは冒険者としてのシーフの技能として、2つの物を持っていた。
一つは、走る速度を上げられる技、もう一つは剣のような近接攻撃を確実に躱す技である。どちらも高い集中力が必要なので、数十秒しか効果を出せないが、今ここで見張りを抜くだけなら何とかなるかもしれない。
(・・・やるしかないわ)
ウズラは立ち上がり、深呼吸を何回かした。
意を決して、通路の角を曲がる。そして出口に向かって全速力で走り始めた。
技の効果もあって見る見る内に、出口が近づく。
出口までもう少しという所で、見張りが気付いた。洞窟の外を見張っていた為、ウズラに気付くのが遅れたのだ。ウズラが裸足で、足音があまり立たなかったこともある。
「何だ貴様!」
ウズラは、誰何する見張りの横を凄い速度で走り抜けた。洞窟の出口から出た所でもう一人の見張りと鉢合わす。
2人目の見張りは既に抜刀していた。問答無用で切りつけてくる。
ウズラの限界まで高められた集中力は、見張りの剣の動きを的確に捉えていた。
ウズラから見て左から袈裟懸けに斬りつけてくる剣の一撃を、走りこんできた勢いはそのままに、剣が振り下ろされる直前に軽く屈んでやり過ごした。走り去るウズラの背を凄い勢いで、剣が通り過ぎていった。
見張りをやり過ごしたウズラは、街の光を目指して全力で走り続けた。

バルファルとユファは北サンドリアを、サンドリア港に向かって歩いていた。バー ランコントルの横の家の老人の言葉が根拠となっている訳だが、サンドリア港にウズラがいる確証もない。
バルファルにいたっては、まだ、ウズラは何処かの男の部屋に転がり込んでいるのではないかと考えていた。
なので、何処となく緊迫感のない口調でバルファルはユファに話しかけた。
「ユファはオッサンと、まだ剣の稽古とかしてるのか?」
オッサンと言うのは、ユファの相方の冒険者で、コウというタルタル族の男性だ。
ユファは、バルファルの方を向いて、
「最近は、コウの武者修行みたいのに付き合わされることが多いかな。」
「コウって最近、黒魔法の修行をしてて、範囲魔法をモンスターにかけて倒すようなことばっかりやってるね。あたしはその露払い。」
と言った。
「へぇ〜。オッサンが黒魔法をね。剣は飽きたのかな。」
というバルファルに、
「どうだろ。」とユファは首を傾げた。
バルファルとユファはドラキーユ城を右手に見て、工人通りに入った。日が暮れてからしばらく経っており、人通りは少ない。
「まだそんなに遅くないのに、人少ないね〜。」とユファが言った。
「そうだな。」バルファルが答える。
この辺りは工房が多いので、夕刻が過ぎ仕事が終わると、人が減るのだろう。
大きな階段を降り、サンドリア港の入り口に着いた。
資材が多数置かれており、城壁の改修も行われているようで、見通しが悪く死角が多い。
2人がサンドリア港に入ろうとした時だった。
一つの資材の物陰から、人影がまろび出た。そのまま地面に倒れこむ。
2人は顔を見合わせると、人影の方に走り寄った。
うつ伏せの身体を仰向けにする。女性のようだ。顔にかぶさっていた、長い金髪を顔の横に避けると・・・
「ウズラさん!?」
バルファルが愕然とした表情で叫んだ。
ユファも焦って、
「え?え、この人がウズラさん?」と言った。
ウズラは意識を失っていた。顔色は蒼白で、見た所身体に傷はないものの、足は裸足で血まみれだった。
「ユファ。ケアル。」バルファルに促されると、ユファは頷いた。
ウズラに対して、治癒呪文の詠唱を始める。
ユファが最大魔力で、ウズラに治癒呪文をかけ終わると、ウズラは呻いて意識を取り戻した。
ぼんやりとした眼差しで、バルファルを見つめる。
「・・・あれ?バルちゃん・・・」
ウズラは呟いて、はっと気付いた。慌てて起き上がる。
「なんでここに・・・ってここ何処?あいつらが来るわ!逃げないと・・・」
若干錯乱しているようだ。
「ユファ。呪符持ってるか?」とバルファルはユファに尋ねた?
「転送呪文の?指輪も呪符もあるよ。」とユファは答えた。
「使う準備をしといてくれ。」バルファルはそう言って、大剣を背から抜きながら、振り向いて構えた。
そこには、いつの間にか数人の男達が立っていた。
バルファルは油断なく男達を見渡した。全部で6人いる。
ほとんどが雑魚だったが、一番奥に佇む刀を腰に差した男は別格だった。
(コイツ・・・オレより強いかも・・・)
バルファルも経験を積み、彼我の戦力差を把握出来るようになっていた。
とりあえず声を掛けて様子を見てみる。
「おい。オレ達に何か用か?」
奥の刀の男が口を開く。
「その娘をこちらに渡して貰おう。」
バルファルはまなじりを吊り上げて言った。
「何だと!?この人はウチの大事な人だ。訳の分からんヤツらに渡せるか。大体オマエらは何だ!?」
刀の男は呟くように言った。
「・・・ほう、「ウチの」と来たか・・・同業かな。俺達はボードワン一家だ。お前達は?」
「クルク一家だ!」バルファルが叫ぶ。
バルファルの後ろで、ユファが止めるように手を上げるが、遅かった。
刀の男は再び、
「・・・クルク一家だと?・・・知らんな。だがまあいい。大人しく従わないならば・・・」
男は刀の柄を押さえ、前にでた。残りの5人の男達もバルファル達を半包囲する。
「チッ」バルファルは舌打ちした。自分一人ならともかく、後ろの2人、特にウズラがいる状態では、男達と戦う事は出来ない。
バルファルはチラリと後ろを見た。ユファは軽く頷いた。
バルファルは刀の男に言った。
「決着はまたつけようぜ。ひとまずオレ達は引き上げる。」
バルファルが手で合図すると、バルファル達3人は、ユファが起動した、転移呪文の呪符の力で、その場からかき消えていた。

ウズラ、バルファル、ユファの3人は、ウズラのモグハウスに辿り着いた。驚き慌てるチリが出迎えた。
「ウズラちゃん!大丈夫!」
叫ぶチリに、
「・・・チリちゃん・・・なんとか大丈夫よ・・・」
とウズラは弱弱しく答えた。
チリはウズラを寝室に連れて行き、休ませようとした。
だが、ウズラは首を横に振り言った。
「・・・まだ何人か、女の子が捕まってるはずなの、助けなきゃ。」
ウズラはコレットに約束したのだ、「必ず助けに戻る」と、
幸い、ウズラの傷と体力の殆どは、ユファがかけた回復呪文で回復していた。
ただ、2日近く何も食べずに過ごした為、とてもお腹が空いていると言う。
チリは頷き、何か消化の良いものを作ってくると言って、キッチンに入っていった。3人はリビングに移動して、ソファに腰掛けた。ウズラの着ているドレスは、ズタズタだったので、ユファがウズラに羽織る物を渡す。
「さてと・・・ウズラさん。何があったんだ?」
バルファルがウズラに尋ねた。
ウズラはこれまであった事を、バルファルに説明した。チリも時折キッチンから出て、話を聞いていく。
「・・・で、見張りを躱して、サンドリア港の入り口まで、辿り着いたのよ。バルちゃん達が見つけてくれて、ホントよかったわ〜。」
ウズラは話の途中で、チリから渡された大振りなカップに入れた、コーンスープを少しずつ飲みながらいった。
バルファルはこめかみに指を当てて、困った様に、
「・・・というかウズラさん・・・オレ達が見つけなかったら、どうなってたと思うんだ?」
と言った。
ウズラは、スープを飲むのを止めて、当惑したように、
「・・・それは・・・それはね。」
「前から思ってたんだけど、ウズラさんって考えがなさ過ぎじゃないか?オトコ探しにバーに勤めるとか・・・まあ、そりゃ騙した方が悪いんだろうけど。」
と言う、バルファルの言葉に、
キッチンから出てきた、チリが、
「バルファルさん!ウズラちゃんが、どんな目にあったと思ってるんですか!騙した方が悪いに決まってます!」
目を釣り上げて、叫んだ。
今、このタイミングで、ウズラの行動を糾弾するのは流石に分が悪いと思ったのか、バルファルはぼそぼそと、
「・・・一辺、誰かに説教してもらった方がいいんじゃないか?」
と呟いた。
黙っていたユファが言った。
「それより、これからどうするの?」と言った。
バルファルが答えるより早く、
「あら〜。このコは?」とウズラが言った。
「あたし、バルの友達でユファといいます。よろしくお願いします。」
ユファはぴょこんと立ち上がって、ぺこりと頭を下げた。
「あら〜。これはご丁寧に〜。身体を治してくれてどうもありがとうね。」
スープを飲んで、幾分元気が回復したウズラは言った。
そして、ニタリと笑って、
「バルちゃん〜。いいの〜?クルちゃんがいながら?両手に花って事〜?」
と言った。
全員がずっこけた。
「・・・オイ、アンタ拉致られてたんじゃないのか?なんでそんなに元気なんだ?」
「えと、あたし別にバルと付き合ってる訳じゃないです〜。」
「ウズラちゃん・・・いつものウズラちゃんに戻ってよかったですわ。」
3者3様の言葉を聞いて、ウズラはビシ!とバルファルを指差しながら叫んだ。
「ズバリ!このコとの関係は!」
「え、え?・・・いや関係と言っても、友達だよ・・・。」
別に狼狽える必要は全くなかったのだが、ウズラの勢いに何となく引いて、バルファルは言った。
「怪しい!」ウズラは更に嵩にかかって言った。
ユファが冷静につっこんだ。
「ただの兄弟弟子ですよ。」
・・・しばしの沈黙があった。
立ち上がっていたウズラは、ゆっくりソファに座って、スープの残りを飲み始めた。
「つまんないわね。どろっどろの三角関係が見られると思ったのに。」
「オイ。。」
「あたしの相方の冒険者が、バルに剣を教えてるんで、ホントに兄弟弟子ですよ。」とユファが言った。
「あら〜。・・・そう言えばこないだ皆んなで集まった時に、コクトーさんが、バルちゃんの師匠に挨拶に行くとかって言ってたわね。」
とウズラは言った。ちなみにコクトーとは、バルファルの幼い頃からの守役の、初老のガルカである。
「んな事はどうでもいい!これからどうするかって言う話だっただろ!」
バルファルが髪を掻き毟りながら言った。ウズラのペースにはめられて、調子が狂った様だ。
「そんなの決まってるでしょ。」ウズラがカップをテーブルにタンっと置いて言った。
「残りの女の子を助けに行くのよ。」

バルファルはウズラのその言葉を聞いて、自分の意見を言おうとしたが、思い直した。代わりに別の事を言う。
「とりあえず、人を集めないか?」
皆がバルファルを見る。
「何をするにしても、オレ達だけじゃできるかどうかも分からない。ここに来れるだけの人でいい、呼ぼう。」
とバルファルは言った。
ウズラは首を傾げて、
「でも、戦いになるんだったら、戦える人じゃないと・・・」
と言った。
「そうだな。自分で言っといてなんだけど、クルクとウメさんぐらいしか思い浮かばないな。」
とバルファルは言った。
チリがキッチンから顔を出して、
「兄様は実家の問題でサンドリアには・・・。」
と言った。
「・・・クルクだけか、まあ一家のボスなんだから、来てもらわないとな。相変わらず連絡が取れないけど、シグナルパールをエマージェンシーモードにしてみる。気づけば、すぐ来てくれるだろ。」
バルファルは続けて、
「ユファ、オッサンに来てくれる様に、頼んでもらっていいか?」
と言った。
ユファはこくりと頷いて、
「いいよ。コウは多分、相変わらず黒魔法の修行中のはずだから、すぐ来ると思うよ。」
と言った。
「オッサンって、さっき言ってたバルちゃんの剣の師匠?あら〜、ナイスミドルかしら?」
とウズラが冗談めかして言った。
「・・・オレと同じ、タルタル族だぞ?アンタそんなに守備範囲広かったか?」
バルファルが、渋い顔で返事をする。
「あら残念。あたしウメちゃんじゃないから、タルタルを恋愛対象には見れないわ〜。」
とウズラが言った。
「本当は、一家の問題だから、身内で片ずけたいんだけど、ちょっと無理そうだからな。ってもうユファには手伝って貰ったか。」
とバルファルはユファに言った。
「別に気にしてないよ。バルだってあたしが困っている時、助けてくれたじゃない。お互い様よ。それにコウもバルの事は気に入ってるみたいだから、普通に手を貸すと思うよ。」
ユファはにこりと笑って言った。
「悪いな。」バルファルは短く答えた。
「あらあらあら〜。仲が良いわね〜。本当に・・・」
言いかけたウズラをバルファルが遮った。
「ウズラさん、アンタ、シャワー浴びて着替えたほうがいいぞ?泥だらけだし、服がズタズタだ。」
「・・・あら、本当。いい女が台無しね。じゃあ失礼して、そうさせてもらうわ。」
そう答えて、ウズラはシャワールームの方へ歩いて行った。

しばらくして、皆がチリの作ったオムレツと温野菜のサラダ、パンとミルクを食べていると、チャイムが鳴った。
ユファが食べる手を止め、
「出ます。」と言って、席を立った。
やがてリビングに戻ってきたユファは、1人のタルタル族の男を連れていた。
白いローブと、先端が金色に輝く白い杖を持ち、栗色の髪は後ろで短く縛っている。
タルタルは部屋を見渡し、一礼した。
「初めまして、コウと言います。よろしくお願いします。」
バルファルは席から立ち上がって出迎えた。
「おぉ、オッサン悪いな。」
「やあ、バル、来たよ。」とコウは言った。
コウはソファの、バルが指し示す場所に座った。ユファがその横にちょこんと座る。
「後は、クルクか・・・呼んでから、結構時間が経ってるんだけどな。」
とバルファルが言う間も無く、どかんとモグハウスの扉が蹴り開けられた。
どかどかと足音が近づいて来て、リビングに1人のタルタル族の女性が姿を現した。ピンク色のオロール装束と言う装備に身を包み、金色髪はツインにして、肩の処で切り揃えられている。
タルタル族の女性は叫んだ。
「バル来たよ!大丈夫?って、あれ?なんでこんなに人が集まってんの?」
バルファルは慎重に言った。
「クルク・・・緊急の事が起きたんで、パールをエマージェンシーモードにしたんだ、オレは別になんともない。」
クルクと呼ばれたタルタル族の女性は、
「なんだよ〜。クルク心配・・・いや、ちょっと気になったんで、急いで来たのに〜。」
「で、ウズラのモグハウスに、なんでこんなに人がいるの?」
と言った。
バルファルは咳払いをして、
「それをこれから説明するよ。クルクとオッサンはよく聞いてくれ。」
クルクの視線がコウの方を向く、コウは目線で挨拶をした。
バルファルが説明を始めた。
時折ウズラが捕捉しながら話を進める。
クルクとコウ以外は、話は2度目だったが、皆黙って聞いていた。
「・・・という事が起きたんだ。」
バルファルは、サンドリア港でウズラを救出した処まで話すと、話を締めくくった。
しばし皆無言だった。
やがて、パシンパシンという音が響いた。
見るとクルクが、右拳を左手に叩きつけている。
「決まってんじゃん。」とクルクが言った。
「そのボード何とかって奴らをボッコボコにして、女の子達をを助け出すんでしょ。」
ウズラが手を合わせて叫んだ。
「さっすがクルちゃん頼もしぃ〜。そうと決まったら突撃よ〜。」
バルファルは慌てて、
「いや、待て待て。そう言う結論でも良いかもしれないけどな。やり方を相談したいんだよ、やり方を。」
と言った。
クルクは不満そうに、
「やり方〜?そんなのそいつらの所に行って、ボコるだけじゃん。」
と言った。
「じゃあ、ボードワン組のアジトの場所は?」
とバルファルが尋ねる。
「? ウズラの捕まってたって言う洞窟じゃないの?」
クルクは首を傾げる。
「あ・・・多分違うと思うわ。あたしが逃げてきた時、追いかけてけたのは1人だけで、残りはどこから来たのか分からない・・・。」
とウズラが捕捉した。
「ぬぅ〜。じゃあ、どうすんのさ?」
クルクは不満そうだ。
バルファルは溜め息をついて、
「だから、こうやって集まってんだろ。」
と言った。
ここで、バルファルはコウの目線に気が付いた。
「・・・オッサン、頼めるか?」
とバルファルはコウに言った。
コウは頷き、皆に話始めた。
「一応、僕がここに来る前に、ユファからシグナルパールであらかたの経緯は聞いたんで、下調べをしてみました。天晶堂からの情報によると、ボードワン組の構成員は、ボスのボードワンを含めて20人。中くらいの規模の組織かな。幹部が2人いて、1人がゾルバと言う名のガルカ、もう1人がベルナールと言う名のエルヴァーン。それぞれ格闘と両手刀が得物だそうだ。ウズラさんとバルが会った2人が、この幹部でしょう。」
コウは一旦、間を置いて、
「奴らのアジトは、北サンドリアの工人通りにある、「ルフェ建設」という土木会社です。ただこの会社は、土木の仕事の斡旋を多少するだけのダミー会社で、奴らはここを拠点に悪事を働いている訳です。後はボスのボードワンは北サンドリアの住宅街に家を所有している。家族もいるようですね。まあ、周りの住民には、悟られてないんだろうけれども」
「なんで・・・そんなに詳しいの?」
ウズラが呆れた様に言った。
「いや、これは天晶堂に調べて貰ったんで、僕自身が詳しい訳じゃないです。まあ、蛇の道は蛇っていう様な事になるんでしょうか。」
コウは続けて、
「ここにいるメンバーで、ボードワン組と相対するという事については、僕も基本的には賛成です。というか、ウズラさんが拉致された女性に聞いた話だと、2〜3日内に女性達を売り払うという事でしたよね?ウズラさんが逃亡した事によって、時間が早まるかなと・・・つまり今夜になるはずです。今から王都の治安維持を担う神殿騎士団に相談しても間に合いません。」
神殿騎士団が、犯罪の容疑者を逮捕・拘留する為には、ある程度でも客観的な証拠が必要である。疑わしいだけでは逮捕・拘留はできないのだ。騎士団が証拠を集めるのには、時間が足りないと言うことなのである。ちなみに今の時間は、午後を回ったところだ。
「ただ、バルも言った通り、やり方は考えた方が良いかと思います。・・・通常、こう言った裏組織と敵対する場合には、徹底的やらないとダメです。そこでクルクさんに質問ですが、奴らを皆殺しにしますか?」
とコウはクルクに訪ねた。
サラッと言われたので気付かなかったが、意味が分かるとクルクはびっくりして叫んだ。
「ぅ・・・いや、殺さなくてもいいんじゃないの?やった事を後悔する位ボコれば。」
「それだと、時間が経ったら、必ず仕返しに来ますね。裏稼業の人間というのは得てしてそんなもんです。クルクさんやバルは自分の身を守れるかも知れませんが、他の方はどうでしょうか。」
とコウは言った。
「まあ、でも殺さない方で考えると、クルクさんの言う「ボコる」にしても、今度敵対したら殺されると思わせる位に、徹底的にやらないとダメですね。」
「具体的にはどうするんだ?」とバルファルが訪ねた。
「サンドリア港近辺から20人近くの人間を輸送するには、飛空挺か船だろう。飛空挺は犯罪目的には利用できないから、個人所有の船を使ってルフェ湖からサンドリア国境を越えるルートを使うと思う。しかもサンドリア港は飛空挺と同様に使えないから、ウズラさんが捕まっていた洞窟の近辺に船を接舷して、輸送を始める事になると思う。」
とコウはバルファルに説明した。
「段取りとしてはこうだ。今夜早めに洞窟近くに行って、奴らの動向を見張る。女性達を輸送する動きが見え始めたら、こちらから襲撃をかける。なるべく派手に戦って、奴ら全員をおびきだした上で叩きのめす。この際、ボスと幹部2人は徹底的に叩かないとダメだ。後は・・・そうだな、最後に僕が派手な魔法で輸送用の船を破壊するくらいかな。」
「という訳で、幹部2人はクルクさんと、バルで相手をお願いします。ボードワンは、腕っ節は並らしい。ユファが相手で。雑魚は僕が引き受けます。後、ウズラさんは洞窟までの案内をお願いします。」
クルクは肩を竦めて言った。
「ほら、結局洞窟に行って、なんちゃら組の奴らをボコるだけじゃん。」
コウは笑って、
「そうですね。説明が長くなってすいません。」
と言った。
バルファルは、
「いや、クルク、結果的にそうなっただけだろ。過程を全然考えてないだろう?」
と言った。
クルクは横目でバルファルを見て、
「女の直感は、常に正しいんだよ。バルこそカタナの奴に勝てんの?」
と言った。
「む・・・。」
バルファルは微妙な表情である。
ウズラが口を開いた。
「あたしからも提案があるんだけど。」
・・・ウズラの提案を聞いた皆は、口々に言った。
「それ、どんな意味があるんだ!?」とバルファル。
「ウズラがやりたいなら、クルクは別にいいよ?」とクルク。
「あ、あたし今年の衣装持ってます。」とユファ。
コウは少し考えて、
「意味があるかと聞かれたら、あんまり無いような気がしますが、今回の一番の被害者はウズラさんなので、気が済む様にされたらいいかと思います。まあ、相手を驚かすことで、こちらが心理的に優位に立てるかもしれませんね。」
と言った。
「やった!じゃあ決まりね。皆衣装持ってくるのよ〜。」
ウズラは喜んだ。
それから、今晩に向けて、細かい打ち合わせが始まった。

日が暮れた頃、5人は女性達が捕まっている洞窟に向けて出発した。5人とは、クルク、バルファル、ウズラ、コウ、ユファである。チリは、神殿騎士団の本部があるドラキーユ城に出向いている。今晩の事件には間に合わないだろうが、事の次第を
説明しに行ったのだ。つまり告発である。
5人はすっぽりマントとフードに身を包んでいた。それぞれ色違いで、クルクがピンク、バルファルが黒、コウが白、ユファが赤、ウズラに至っては金色である。はっきりいって滅茶苦茶目立ったが、天涼祭の最中ともあって、イベント関係者に見られた様だ。南サンドリアから北サンドリアに入るあたりで、5人は物陰で、姿隠しの呪文をかけた。音消しの呪文もあるが、両方かけるとお互いが分からなくなるので、姿隠しの呪文の方だけかけた。サンドリア港に向かう途中、工人通りで、ボードワン組のアジト、「ルフェ建設」の前を通ったが、人気が無い様だった。
サンドリア港の入り口辺り、資材が固まっている場所で、ウズラが城壁の方へ皆を案内した。ウズラは、自分でもうろ覚えの記憶を元に、資材の山の中を右に曲がり左に曲がる。するとやがて城壁が修理中の場所に辿り着いた。城壁に人が1人通れる位の穴が開いており、外に抜けられる様だ。
5人はウズラを先頭に、城壁の外に出た。木々の中をそのままルフェ湖の方へ向かっていく。月明かりの中を、比較的ゆっくりなペースで湖に進むと、やがて斜面に出た。斜面はなだらかに湖の方へ下っており、湖の横の崖には洞窟の入り口が見えた。月が照っていなかったら見逃したかもしれない。
洞窟の入り口には、見張りが1人立っていた。おそらく入り口の少し中にもう1人見張りがいるのだろう。ウズラが逃亡した時と同じ構成だ。他に動きはなかった。まだ船も見えなかったし、時間に余裕を持って着けたようだ。
5人はその場に座り込んで時間を潰す事にした。サンドリアは北の国とはいえ、夏の只中である。陽が落ちたこの時間でも少し暑い。マントとフードに身を包んでいる5人は尚更だった。姿隠しは解いていないので、姿は見えないがそれぞれ、マントの中に風を送り込んでいる気配を感じる。
ぼそぼそと話し声が響く。
(・・・これ暑っついわね〜。)
(アンタが着るって言ったんだろ。)
(クルク、ジュースが飲みたいなぅ〜。)
(あ、クルクさん、ウィンダスティーだったらありますよ。冷えてます。)
(ユファちゃん、気がきく〜・・・ゴクゴク・・・ぷはぁ)
(クルクうるさい)
(し〜)
なんてことをやってる間に、5人から少し離れた斜面に人影が幾つか現れた。ばらばらに洞窟の入り口に向かって行く。また、ルフェ湖の沖の方からは船が近付いてきた。中程度の大きさの帆船で、岸より少し離れた所に停泊した。人の輸送はボートで行うようで、積載しているボートを、ロープを使って降ろし始めた。サンドリアの方からは、また人が現れていた。
(そろそろだと思います。もう少したったら、襲撃しましょう。)
コウが皆に囁いた。
やがて、洞窟の前に15・6人の男達が集まった。帆船からのボートも岸についている。
ウズラは男達を見て、
(ボードワンとゾルバがいる!)と囁いた、
バルファルも、
(刀の男がいるな・・・ベルナールだったか。)と囁いた。
一通り組の人間が揃った様である。
「じゃあ、行きましょう。」コウは立ち上がった。

ボードワンは洞窟の前で、奴隷商人の男と談笑していた。予想しないトラブルの所為で、取引日時が早まったが、問題なく終わりそうだ。今回の取引では一人頭50万ギルで売買する契約になっている。つまり20人で、1000万ギルだ。
(ボロい商売だぜ)
ボードワンはニヤニヤ笑う。
ボードワンの女達を拉致する方法は様々だが、サンドリア宮廷に出仕していると言うと、女達はころりと自分を信用するので、楽なものだった。もちろんまったくの嘘だったが。ボードワンは外見は端正なエルヴァーンの男で、筋者には見えない。
(・・・ち、そう言えば20人じゃなくて、19人だったか。)
昨夜1人が洞窟から逃亡したのだ。その所為でスケジュールを早めなければならなかった。
(あの女、今度見つけたら生皮剥いでやる。)
物騒な事を考えていたボードワンだったが、見張りの声で現実に引き戻された。
「なんだ、お前ら!」
見張りのドスの聞いた誰何の声も気にする様子もなく、近づいてくる人影があった。
「なんだありゃ?」
組員の1人が素っ頓狂な声を上げた。ボードワンがよく見ると・・・
近付いてくる人影は5つだった。おかしいのは、全員が色とりどりのマントとフードで身を包んでいる事だろう。なので、顔立ちや性別が分からない。
ボードワンから見て、真ん中が金、右がピンクと黒、左が白と赤である。しかも中央の人影以外、全員異常に背が低い。子供かタルタル族だと思われる。
5人の人影はボードワン達から少し離れた所で立ち止まった。
金色マントが口を開いた。
「ボードワン!お前達の悪業もこれまでよ!大人しく女達を解放すればよし。さもなければ、ルフェ湖の藻屑に変えてあげるわ!」
と金色マントはボードワンを指差して言った。
女の声だ。ボードワンは目付きを鋭くしながら前に出た。
「何だお前ら?ふざけた事を抜かすな!殺されたくなければ・・・いや、もう見ちまったな。死んでもらおう。」
その言葉を聞いた、金色マントは、
「後悔しても知らないわよ!いくわよっ!みんな!」
と叫び、5人は一斉にマントとフードを脱ぎ捨てた。
現れたのは・・・
奇抜なコスチュームに身を包んだ5人の戦士だった!!
・・・と言っても、天涼祭のアイドルショーで手に入れた衣装をそのまま使っているので、女性はスターレト装備という、ふりっふりのピンクの衣装。男性はエージェント装備という黒いローブ系の衣装である。顔の上半分をマントと同じ色の仮面で隠しているのが、違いといえば、違いか。
5人はそれぞれ名乗りを上げ始める!!
「赤の勇者!ジャスティスレッド!」ユファが、右手をぐるりと廻し左手を突き出して叫んだ。
「く・・黒の勇者!ジャスティスブラック!」バルファルが鞘ごと持った大剣を地面に突き刺しながら叫んだ!
「白の勇者!ジャスティスホワイト!」コウが空中に風を巻き起こしながら(実際は単なる風魔法エアロ)叫んだ!
「桃の勇者!ジャスティスピンク!」クルクは空中に跳び上がり、拳と蹴りを繰り出しながら叫んだ!
「金の勇者!ジャスティスゴールド!」ウズラはその場でくるりと回転して、両手を空に掲げながら叫んだ!



「「「「「5人の勇者!!サンドリアジャスティス!!」」」」」
5人の声が綺麗にシンクロして、辺りに響きわたった!!



・・・辺りを静寂が支配した。
ボードワン達は、唖然としている。
ウズラは小声で言った。
(キマったわね!)
(あはは。これ面白いですね)
コウは楽しそうである。
(・・・やっぱり、意味わからん)とバルファル。
(バル噛んじゃったじゃん。練習したのに)とクルク。
(あ、リアクションきそうです)とユファ。
ボードワンはわなわなと震えながら叫んだ!
「貴様ら舐めてんのか!真ん中のお前、確かウズラと言う女だな!わざわざ戻って捕まりに来たか!」
ウズラもとい、ジャスティスゴールドは鼻で笑いながら言った。
「ウズラは仮の名前。あたしはクルク一家のクルクこと、ジャスティスゴールドよ!」
ウズラの横のクルクがぼそっと呟く。
(ウズラがクルクなら、クルクは誰なんだよぅ〜)
ボードワンは勝手に勘違いして、喚き散らした。
「そうか、貴様ウチのシノギを内偵してやがったな!人のシマを荒らすたぁ良い度胸だ!生きて帰れると思うなよ!お前らやっちまえ!」
ボードワンのその言葉を合図に、10人程がサンドリアジャスティスに向かってくる。
ウズラことジャスティスゴールドは、ばっと右手を向かってくる10人に指し示しながら叫んだ!
「ホワイト!やっておしまい!」
コウことジャスティスホワイトは叫んだ!
「あいさー!」
コウは手に持った先端が金色の杖をくるりと廻して、呪文を詠唱した。
組員達が数歩走った所で、足元の地面が隆起し、土の槍となって組員達を打った。組員達はばたばたと倒れる。あっと言う間に、10人全員が地面に転がった。
ジャスティスゴールドがさも可笑しそうに笑った。
「オ〜ホッホッホ!口ほどにも無い!さっさと降参しなさい!」
ボードワンは唖然として、
「・・・ば、馬鹿な、一撃の魔法で10人だと・・・」
それからぶるぶると頭を降り、
「ゾルバ!、ベルナール!始末しろ!」
と叫んだ。
幹部の2人、ガルカとヒュームの男達は、「おう」「はい」とそれぞれ返事をして、サンドリアジャスティスに向かってきた。
ジャスティスゴールドは応じて、叫んだ!
「ジャスティスピンク、ブラック!やっておしまいなさい!」
「まかせな〜。」「・・・よし。」ジャスティスピンク、ブラックことクルクとバルファルは返答を返し、それぞれゾルバとベルナールに向かって行った。
コウはそれを見ながら、ボードワン組の人数を数えた。倒れている組員が10人、ボードワンと幹部2人で合わせて3人、ボードワンの周りに更に3人の組員が居て、騒ぎを聞きつけて来たのだろう、洞窟の中から新たに4人の組員が出てきた。これで総数は20人。構成員の全てがこの場所に集まった事になる。ボードワン組にとって、それだけこの取り引きは大きい仕事なのだろう。
コウは杖を構え、睡眠魔法を唱えた。組員達がバタバタと昏睡状態になって倒れる。うまく7人の組員だけにかかった様だ。中央のボードワンがぎょっとした表情になっている。
コウはウズラに言った。
「ウズラさん、船を壊す為の魔法の詠唱に入るので、クルクさん達の戦いが終わったら船員達に逃げる様に言ってください。」
ウズラはパッチリとウィンクをして、
「分かったわ!」と言った。
コウは、精霊の印という複雑な手振りの印を組んだ後、呪文の詠唱に入った。

ジャスティスピンクことクルクは、ボードワン組の幹部、ゾルバと相対していた。クルクはタルタル族、ゾルバはガルカ族である。両者の体格の違いは大人と子供どころか、人間と巨人ぐらいあった。ゾルバはニヤニヤ笑いながら、
「タルタル族の癖に格闘で戦うなんて、何考えてやがる。手前らは魔法でも唱えてりゃ・・・」と言いかけたところで、クルクの姿が瞬間ぶれた。
あっという間にゾルバの頭の位置まで跳び上がると、右足で顔面をしたたかに蹴りつけた。ゾルバは血反吐を吐きながら、後ろに吹き飛ばされた。
「ゲッ・・・げはっ・・・」血を吐くゾルバにクルクは、退屈そうに言った。
「クル・・・ジャスティスピンクのゲンコツは痛いぞぅ〜。・・・あ?今蹴っちゃった。次ゲンコツね〜。」
ゾルバはクルクに突進した。右拳を振り下ろすが、クルクはひょいと躱し、ゾルバの右手を駆け登って、右拳でゾルバを殴りつけた。ゾルバの頭がガクンと右側に傾ぐ、そのまま倒れかかるが、持ち直して立ち上がった。右手に乗っているクルクを身体を揺すって振り落とす。宙に浮くクルクに左の裏拳を叩きつける。クルクは勢いに逆らわずに、羽毛の様にゾルバの左手に取り付いた。左に振り抜く回転を、自分の体重を使って、更に勢いをつける。ゾルバが半回転した所で、下に体重をかける。堪らず後ろにひっくり返るゾルバ。クルクはゾルバの左手の下にいた。そのまま左手の関節を逆に極めていく。腕ひしぎ逆十字だ。みちみちみちとゾルバの関節が破壊されかける。
「ガァ〜!」とゾルバが強引に腕を振り払う。流石にガルカの力は強く、クルクは腕を極め切れなかった。
両者が共に立ち上がる。クルクは顔をしかめて、ピンクのふりふりの衣装の汚れをぱんぱんと払った。
「せっかくの衣装が汚れちゃうじゃん。」
ゾルバはぜいぜいと荒い息を吐いていた。左手はだらりと下に下がっている。
「・・・くそ・・・これでも喰らえ、夢想阿修羅拳!」
ゾルバの身体が高められた気力で発光する。ゾルバが連打の構えを取った!
クルクはニヤリと笑い、
「お?やるじゃ〜ん。・・・そう言えば派手にやるんだっけ?こっちも行くよ〜。ジャスティスピンク・ファイナルアタッ〜ク!」
ゾルバに呼応する様に、クルクの身体が発光する。
同時に発動された2人のウェポンスキルが交差した。
ゾルバは左手を痛めた為、右手のみの連打になる。それを掻い潜って、クルクの手による斬撃、アッパー、飛び回し蹴り、裏拳が、次々と決まる。闘気によって薄っすらと動物の様な姿が現れた。
コウは呪文の詠唱をしながら、ちらりとその姿を見た。
(お。四神演舞。)
格闘のウェポンスキルの内、最も威力の高い物の一つだ。だが前に見た、格闘の達人の放つ四神演舞は、四神の姿がもっとはっきり具現化していた様な気がする。
(もちょっと修行がいるかな・・・まあ、僕も同じか。。)
コウはそんな事を考えながら、呪文の詠唱を続けた。
倒れたゾルバはピクリとも動かなかった。クルク、いやジャスティスピンクの勝利だった。

ジャスティスブラックこと、バルファルはもう1人の幹部ベルナールに苦戦していた。というか戦術が違うので、噛み合っていなかったというのが正しいかもしれない。バルファルの大剣を使ったスタンダードな剣術に対して、ベルナールのそれは居合だった。刀を鞘に収め、腰を落とし向かって来た敵に対して、抜き打ちに斬りつける。始めこの理が分かっていなかったバルファルは、危うく真っ二つにされかけた。大剣を使って辛うじて防いだが、以降ベルナールに対して迂闊に踏み込めなくなった。じりじりと時間だけが過ぎたが、クルクがゾルバを倒すのを横目で見たバルファルは、覚悟を決めた。
(一番強い技で行くしかない・・・)
バルファルは気力を溜めた。持てる最大の技を放つ準備をする。
ベルナールも結着を感じ取って、居合の構えを取った。
「行くぜ!」
バルファルは大剣を振り下ろす。その直前にベルナールの居合がバルファルに迫る。しかし双方の剣は空を斬った。バルファルが1歩間合を外して斬ったのである。その真の狙いは・・・
地を打ったバルファルの大剣は、直後に氷の塊を発生させた。その氷に包まれたベルナールは、次の一撃への繋ぎが遅れた。そこへバルファルの大剣のひらが、ベルナールの頭に叩きつけられる。ベルナールはがくりと膝から崩れ落ちた。
(やれやれ、ウェポンスキルの魔法属性のお陰で勝てたな。剣術の腕だけだったら、向こうの方が上だった。)
そんな考えがバルファルの頭をよぎった。
ジャスティスブラックことバルファルは、ベルナールに勝利した。
大剣を鞘に戻すと、クルクが手を振ってくる。
そこでバルファルは気付いた。大気が振動していた。

ボードワンは愕然としていた。手下の組員の20近くと、ゾルバ、ベルナールの幹部2人があっという間に倒されていた。手下はともかく、ゾルバとベルナールの腕は確かではなかったのか。クルク一家、サンドリアジャスティスとは一体何なのだ。ボードワンは側にいた奴隷商人の男がサンドリアジャスティスに目を奪われているのを見て、そろりと横に一歩動いた。自分に矛先が向かない内に、逃げ出すつもりだった。そこに声がかかった。
「どこに行くの?逃げられないよ。」
見ると、赤い仮面を付けたタルタル族の女が立ち塞がっていた。
「ええぃ、どけ。お前らの様なふざけた奴らを相手にしている時間はない。」
ボードワンは腰の剣を抜いた。
ジャスティスレッドこと、ユファは剣を抜いた。
「愛と正義の使徒、ジャスティスレッドが相手をしてあげる。」
ユファも結構ノリノリだった。
ボードワンが斬りかかってくるが、幹部2人に比べれば、明らかに腕が落ちる。
2、3合でジャスティスレッドがボードワンの剣を叩き落とした。
「ぐっ・・・」ユファの剣のひらで強打された腕を抑えながら、ボードワンは呻いた。そこへジャスティスゴールドことウズラが近づいてきた。
「ホーホッホッホ、ざまぁないわね。悪は必ず滅びるのよ!」
ジャスティスゴールドがボードワンに指先をビシッとと向けていった。
「・・・ふざけやがって・・・貴様さえ居なければ・・・」
ボードワンは、そう言うとユファが止める間もなく、憤怒の表情でジャスティスゴールドに殴りかかってきた。
だが、ジャスティスゴールドはそれを予想していた様だった。
軽くバックステップをして、ボードワンの拳を躱す。たたらを踏むボードワンに、
「あんまり女を甘く見んじゃないわよ!」
と叫んで、右の掌底をボードワンの鼻っ柱に叩き込んだ。ウズラはクルクに護身術として、幾つかの格闘の技を教わったが、その内の一つだった。
捻りが加わったその一撃で、鼻を折られて、ボードワンは仰向けにばったり倒れた。
「ふぅ・・・これでやっと終わった・・・って、え?」
ウズラは空を見た。大気の振動が凄い事になっている。ゴゴゴゴゴという振動音が空から響いていた。
・・・そう言えば、さっきコウが「魔法で船を壊すから、船員に逃げる様に言ってくれ」と言っていた気がする。
ウズラは慌てて奴隷商人に、
「ちょっとアンタ!船の乗組員に逃げる様に言いなさい!コウちゃん・・・じゃない、ジャスティスホワイトが船をぶっ壊すわよ!」
奴隷商人は顔面を蒼白にして、
「は、ハイッ!」と叫んで停泊中の船に身振りを交えて、大声で指示を出し始めた。逆らう気はない様だ。ボードワン組とサンドリアジャスティスとの戦いを見て、勝てないと思ったのだろう。
岸から離れたところに停泊中の奴隷商船は、それでも指示が分かったらしく、船員が次々と湖に飛び込んでいた。必死に岸まで泳ぎ始める。
ウズラ以下4人は、空を見上げた。遥か上空の星の一つがだんだん大きくなる。
「あれ、何かしら?」とウズラ。
「・・・なんか落ちてくるよな?」とバルファル。
「ここ、危ないんじゃ?」とクルク。
「・・・コウ・・・また無茶を・・・」とユファ。
船員達が次々と岸に泳ぎ着いた。船には誰もいなくなった様だ。
ウズラ達から少し離れて、呪文の詠唱をしていたコウが一際大きな身振りをした。

「・・・天より飛来し神の鉄槌、我が敵を撃たん・・・」
呪文の詠唱が完了した様だ。


「メテオ」


天空より飛来した、隕石が奴隷商船に着弾した。
船に隕石が当たる瞬間、一瞬隕石が止まった様な気がしたのは、目の錯覚だろうか。木造の中型の帆船は一瞬でバラバラになった。木ではなく紙でできている様だった。船を突き抜けた隕石は、湖の底に激突した。爆発が起こった様な凄まじい水飛沫と水が蒸発した霧が辺りに撒き散らされる。同時に隕石による地震が起きた。ウズラ達はその場で転倒しそうになる。
上空から船の残骸がばらばらと降る中で、頭を庇いながらウズラは叫んだ。
「凄いわね!船がバラバラよ!」
コウが近寄ってくる。ユファは腰に手をやってコウを睨みつけた。
「コウ!やり過ぎ!こんなに強い魔法を使わなくてもいいでしょ!」
コウは頭を掻きながら、
「いや〜。この呪文って、詠唱長すぎて実戦で使いづらいんだよね。試し撃ちがしたかったと言うか・・・」
バルファルが、
「オッサン・・・試しにこんなでかいの撃つなよ。」
と呆れた様に言った。
クルクはのんびりと、
「見事に船がバラバラになったねぇ〜。」
と言った。
見ると奴隷商人や船員達は呆然とその場にへたり込んでいる。ボードワンに至っては、踞ってガタガタ震えていた。
ウズラは、
「さぁ。これでコレット達を助け出す・・・」
と言いかけた時、どこからか、ピーと笛が鳴る音がした。
更に洞窟に向けて向かってくる多数の人影が見える。
「新手か?」とバルファルが大剣の柄に手を当てる。
「・・・いや、多分神殿騎士団だろう。チリさんの告発が功をなしたか、さっきのメテオを脅威に感じたか・・・」
コウはウズラ達の方へ向き直って言った。
「今日はここまでだね。騎士団には事情を説明しとくから、あなた達は帰った方が良い。」
「あたし達だけ?」とウズラは言った。
「何人も残っていると、組織同士の抗争と見なされるかもしれない。・・・まあ、実際似たようなものだったが。」
「クルク一家が、裏組織に認定されるのはいやでしょう?」
コウは笑っていった。
クルクも笑いながら肩を竦めて、
「箔がつくかもね。・・・頼めるの?」
「神殿騎士団長のクリルラとは面識もあります。まあ、なんとかなるでしょう。」
とコウは言った。
「じゃあコウ、家で待ってるよ。」ユファは特に心配していない様だ。
コウはウズラ達に順番に転移呪文をかけていった。最後の1人、ユファが虚空に消えると同時に、神殿騎士団の団員達が洞窟前に到着した。


【エピローグ】
ボードワン組によって拉致されていた、女性達は神殿騎士団によって救出された。ウズラ達の戦闘が終わったタイミングで騎士団が現れたのは、やはりチリの告発が功をなした所為だった。元より拉致事件の捜査は行われていたが、決め手となる情報がなかったのだ。チリの告発により情報を得た騎士団は緊急出動となった。騎士団長クリルラの英断である。
もしかして、ウズラ達の戦いは必要なくて、告発だけで騎士団が女性達を救出出来たかもしれないが、全て終わった今となっては、誰にも分からない。
ボードワン組の人間や、奴隷商人達は全員拘束された。拉致された女性達の体調や心情を考えれば、厳しい沙汰が待っているだろう。
コウは、神殿騎士団と冒険者互助会にこってり絞られた。拉致者の救出に一役買ったのは評価されたが、やはり使った魔法が危険すぎた為、冒険者資格の一ヶ月停止の処置が下された。
クルク一家については、コウが喋らなかったのと、サンドリアジャスティスの印象が強すぎて、ボードワン達が殆ど覚えていなかった為、良い意味でも悪い意味でも話題にならなかった。
そのサンドリアジャスティスは、口コミで広がって、サンドリアの裏社会で伝説となった。余り悪どい事をすると、金髪の美女がタルタルの軍団を率いて、組織を壊滅させると言う伝説だ。サンドリアの犯罪発生率の減少に一役かっただろうか。


・・・事件から2・3日後、南サンドリア・・・
ウズラはバー ランコントルのノッカーをノックしていた。先日マスターのアルベリックから謝罪したい旨、大変恐縮だが来店頂けないだろうか。との手紙を貰ったのだ。また、何かしら企んでいるのかとも思ったが、組織は壊滅したのと、もともとアルベリックは今回の事件に関係がなかったので行く事にした。関係していたのは、息子のアルベールである。アルベールは既に神殿騎士団の手によって拘束されていた。最も今度は、夜までに帰らなかったら、仲間達に連絡するようモーグリに伝えてはある。

「・・・どうぞ・・」
細い声で返答があった。
店の中に入ると薄暗い。目が慣れると、以前綺麗に整頓されていた店内は、テーブルや椅子は床に転がり、床にはブーツの足跡がつき、酷いありさまだった。騎士団による家宅捜索があったのだろう。
椅子の一つに腰掛けて、テーブルに肘をついているアルベリックも酷い格好だった。綺麗に整えられていた髭は伸び放題になり、髪にも櫛が通っていない。着ているシャツもよれよれだった。何日も酒浸りなのだろう、目も落ちくぼみ、頰もこけている。
アルベリックは震える手で、目の前の椅子を指し示し、ウズラに言った。
「座って頂けますか。」
ウズラは躊躇したが、結局は椅子に座った。
ウズラが椅子に座ると、アルベリックはテーブルに手をついた。
「ウズラさん。この度は大変申し訳ありませんでした。」
深々と頭を下げるアルベリックを見て、ウズラは当惑したように
「・・・アルベリックさんは関係なかったんですもの。謝る必要はありませんわ。」
と言った。
アルベリックは頭を左右に振って、
「いや、アルベールのした事を見抜けなかったのは、私の責任です。聞けばウズラさんの前任の女性も同様の手口で拉致したらしい。どうしようもない奴だ。」
と言った。
「アルベールさんは何故こんな事を・・・」
とウズラが聞くと、アルベリックは苦々しげに、
「手に入ったカネで、この店を拡張したらしかったらしい・・・馬鹿な奴だ。」
と言った。
「そうですか・・・」とウズラは頷いた。アルベールも真っ当な方法で店を大きくすればよかったものを・・・
アルベリックはウズラを見て言った。
「今日、お越しいただいたのは他でもない。今回のお詫びにウズラさんに、この店を譲ろうと思いましてな。」
ウズラは驚いた。
「は?・・・いえ、そんな事をしてもらう訳にはいきません。」
「私は今回の件で、非常にダメージを受けました。・・・いや、実際の被害者のウズラさんに向かってこんな事を言えた義理ではありませんが・・・」
アルベリックは地に沈み込む様な調子で言った。
「田舎に帰って、余生を過ごそうと思います。これが店の権利書と鍵です。また、金庫には当座の回転資金が入っています。」
アルベリックは立ち上がって上着を身につけながら、
「私はもう、サンドリアにいるのがイヤになった・・・」
と言った。
「そのまま経営するもよし。売り払ってお金に変えるもよし。全て貴女に一存します。それでは・・・」
アルベリックは足を引きずりながら、店の外に出て行った。
ウズラはびっくりしていた。
ハンドバッグからタバコを取り出すと、1本火を点ける。滅多に吸わないが、たまに無性に吸いたくなるので、携帯している。
煙を吸い込み、紫煙を吐くと気分が落ち着いてきた。
これはどうするべきか、良く考えなければならない。貰える物はもらっていいのか?それともウズラの前任の女性を探し出して、折半するべきだろうか。
タバコを吸っていると、バーカウンターが目に入った。タバコを灰皿に置くと、ウズラはバーカウンターに入った。
棚から20年物の、ブルーウィスキーの瓶とショットグラスを取ると、テーブルに戻る。瓶からグラスに一杯注ぎ、飲もうとする。

ふと、何かに乾杯したい気分になった。
少し考えて、口に出してウズラは言った。

「あたしの人生に乾杯。」
一気に飲んだブルーウィスキーは、やはり美味しかった。



おしまい。



**:・:***:・:***:・:***:・:***:・:***:・:***:・:***:・:***:・:**


♪ コウさんの小説リスト ♪


第1弾 : 「とある出逢い」
 らぶりぃさんのブログ 「ひとりで出来るかな?」
 TOPにあるカテゴリ 「コウさんの小説」 に掲載されています。


第2弾 : 「とある出逢い 2」


第3弾 : 「遅くなったプレゼント」
 らぶりぃさんのブログ 「ひとりで出来るかな?」
 TOPにあるカテゴリ 「コウさんの小説」 に掲載されています。


第4弾 : 「ねがい」


第5弾 : 「ああ、ばれんてぃおん」
 らぶりぃさんのブログ 「ひとりで出来るかな?」
 TOPにあるカテゴリ 「コウさんの小説」 に掲載されています。





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2015/08/19 23:59】 | # コウさんの小説
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戦隊シリーズ!?
らぶりぃ
クルちゃん、おはようございます(*´ω`)ノ

コウさんの小説、読ませて頂きましたので、
コメント欄をお借りして感想を書かせて下さいね♪



コウさん、こんにちはなのです(*´ω`)ノ

今回の主役がうずらちゃんだったのがビックリでした!
クルちゃんやバルちゃんが主役ならわかるのですが、
倉庫番のうずらちゃんにスポットを浴びせるとは(☆ω☆)

だけど読んでてうずらちゃんらしさがイイ感じですね~♪
私もクルちゃんコメントでうずらちゃん&らぶりぃで遊ばせて貰っているので、
普段通りのうずらちゃんが小説の中にいて嬉しかったですヾ(⌒ω⌒)ノ

玉の輿を狙ってるうずらちゃんや、お酒を飲みたがってるトコロに、
酔ってメッセージしちゃうとこなんか想像出来ちゃった(笑)

少し古びたバーで、将来の旦那様が出て来るのかな~って、
ワクワクドキドキしながら読んでると怪しい感じの2人組…
しかも手引きをしてるのが優しい主人のムスコって( ̄ー ̄;

うずらちゃんは普段から美味しいお酒を嗜んでいるからこそ、
ワインのヘンな味に気が付いたのカモ!?
私だったらなーんにも考えずに飲み切ったような( ̄▽ ̄*)ゞ

牢屋に入れられてこのまま売られるって分かっても、
慌てず騒がず冷静に分析しちゃうのはサスガですね!
クルちゃんやコウさん、私みたいな「活動している冒険者」なら、
それも出来るけど冒険者と言う肩書だけだったら、
もっと騒いでもおかしくないのにうずらちゃんってばサスガ…
クルちゃん一家の中で揉まれてるのか、はたまた肝っ玉が据わってるのか(笑)

無事に脱出してさあお礼参りだ!って言うのはわかります。
だけどまさか戦隊モノになってて笑っちゃいました(o_ _)ノ彡☆ぽむぽむ

しかも中央に光り輝くゴールドのうずらちゃん率いる、
他のコたちは全員タルタルってすっごく想像しやすいです(* ̄m ̄)ぷぷっ
警備保障アルゾ○クのCMみたいだぅ!
悪役たちは…まあ相手が悪すぎましたね(  ̄ω ̄)σ
数々の修羅場を潜り抜けて来た戦士たちに敵うはずないですし。
中でもうずらちゃんは違う意味で百戦錬磨の勇者ですものネ!
きっと今回の隊員たちの中では1番強いと思います…ハートが(笑)

いや~、うずらちゃんが主人公でどんな内容なのか、
最後までワクワクしながら読ませて頂きましたヾ(⌒ω⌒)ノ
情景が浮かんできちゃう書き方って本当にスゴイと思います♪

今度はダレが主人公になるのか楽しみにしていますね(*⌒ω⌒)v


ありがとうございます
コウ
クルクさん、コメント欄お借りします。

---------------------------------------------------
らぶりぃさん、こんにちは〜

うずらさんのお話、読んでいただいて、ありがとうございます。コメント頂けると、書いた甲斐があります。
うずらさんはキャラが立ってて書きやすかったです。トラブルメーカーっぽいところも、イベントが盛り込み易いし、良かったですね。
戦隊物の所は、書いてる途中で思い浮かびました。ただ捕まっている女の子達を助けに行くだけじゃつまらないかなあ、と思ってた所に、子供と一緒に見てた戦隊番組でピンと来ました。
後は、うずらさんが、冒険初心者と言うこともあって、途中で死なせないように気を付けました。あの髪飾りのカギとか、結構ご都合主義ですねw

唐突ですが、予告です。


【次回予告!!!】
ウィンダスで暮らす、冒険者チー。地味な役回りの彼女は、一見物静かに見えるが、内面には激しい情動が渦巻いていた。そんなココロにつけ込む悪しき影が!吹き出る暗黒面!変貌するチー!
変貌したチーはらぶりぃ一家は勿論の事、ウィンダスの平和にも影を落とす。
連邦の黒い悪魔も問題の解決に乗り出す中、ウィンダスの平和は守られるのか?はたまた連邦の黒い悪魔と全面衝突する事になった、チーの安否は!?

乞うご期待!!!

・・・

・・

なぁんてお話を、次回書いてみようと思いますので、また読んでいただけますでしょうか。

よろしくお願い致します。
それでは〜。


予告が!!
クルク
こばわんわ、クルクだぬ(・▽・)ノ

コウさん、この度はありがとうございました♪
感想第1弾は小説をいただいたコメに付けさせていただきましたが・・・。
あれからまた、第1弾から順に読み返しちゃいました(≧▽≦)楽しい~♪

うずらのこれからについて・・・。
一家での話し合いが必要になりそうです★
それ考えてるのも楽しくて、妄想の日々が続きそうです(*´▽`*)

そしてそして、なんと予告が!!
チーちゃんに、いったい何が!?(; ̄□ ̄)
デビル・チーになってしまうのでしょうか(>д<)
らぶたんは、何があろうとチーちゃんの味方だよね!?
例え、連邦の黒い悪魔と敵対することになろうとも・・・w

ワクワクドキドキ、楽しみにしてます((o(^▽^)o))


予告!?
らぶりぃ
クルちゃん、またまたこばわんわん(*´ω`)ノ

次回予告にチーちゃんの名前があってビックリ!!

普段は物静かですけれど私が騒いでダレかに迷惑をかけようものなら、
彼女は闇の神よりも世界の終りに来る者よりも恐ろしいモノに…
なぜか私よりも前衛職に精通しててほぼLv99の強者になった彼女の、
怒りの鉄拳制裁は凶器ですヾ( ̄ω ̄;)ノ

そんなチーちゃんがどうなったのか楽しみ過ぎです!!
しかも連邦の悪魔と…ウィンダスが危なくなったら、
星の大樹に全員避難してスイッチを押せばそのまま飛び立てるカモ♪


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i_klk.gif
こんちゃ♪オデン鯖のクルクンです。

バハ鯖でクルクがお世話になっているぱぱねこさんが、花火大会の告知をされました~★

今回の会場は、オデン鯖 です。

日時 : 8月23日(日) 22時から
場所 : 北サンドリアのお城前広場
内容 : 花火大会とお楽しみランダム大会
主催 : ミノリちゃん

詳しくは、ぱぱねこさんのブログ 「彫金ミスラの貯金箱」 で★
→ 「告知:オデン鯖で花火大会するよ」

花火を買って、参加しましょ~ヽ(*´▽`*)ノ

久々に、クルくんの出動だ~♪




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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関連記事

【2015/08/19 22:00】 | クルくんが行く in オデン鯖
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宣伝ありがとう
ミノリちゃん@ぱぱねこ
クルクさん こんばんはー

花火大会の宣伝ありがとうです。

いっぱい人集まるといいなー

また一緒に楽しみましょー

くるくんに会えるの楽しみにしてます

Re: 宣伝ありがとう
クルク
ミノリちゃん、こばわんわ~(・▽・)ノ

勝手にリンクしちゃってゴメンなさい~(>人<)

ミノリちゃんと会うのは、遠足以来になりますね★
たくさん花火買い込んでおきます♪
当日、楽しみにしてます。
ヨロシクお願いします(*´▽`*)ゞ


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にょっち~、クルクです(・▽・)ノ

それじゃ、少年騎士たちが集まってるっていう場所に行ってみましょ~((((ノ´▽`)ノ

Klu2021.jpg

この子はロロンって名前みたい。
どうやらエグセニミルが団長で、ラーアルが副団長みたい。
で、ロロンは警備隊長なんだって。
それから、後ろにある戦車の中にいるのは、ビスティヨ作戦本部長。
みんな幹部w
あ、まだ何長だかわかんないコたち3人いるね。

Klu2022.jpg

何となくクルク混じってるけど、あんま違和感ないよねw
エグセニミルも、目の前にクルクがいるのに、全然気にしてないの。
・・・ちっさくて見えないとか言うなよヽ(`д´)ノ
でも、ラーアルが気づいたっぽい。

……なあ、エグセニミル。
……変なのがいる。


なんだと~!?
変なのじゃないやい、クルクだい!(`・ω・´)
タルタルを見たことないの?

少年騎士団の領地には、いかなる大人も入れたらダメなんだって。
警備隊長のロロンが、何ですぐに追い払わないのかって言われてる。
ふっふっふ、クルクが気を消していたから、ロロンは気づかなかったのさ!( ̄ー ̄)
・・・ラーアルには見つかっちゃったけどね★

と、ロロンが 「従騎士アルテニア様の、ご来訪であります」 と報告してきました。
やって来たのは、エルヴァーンの女性騎士です。
みんなとは顔見知りみたいで、「任務ご苦労、ロロン警備隊長殿」 なんて言ってるトコみると、頭ごなしに子ども扱いする大人ではないみたい。
まぁ、ごっこ遊びだろうって、微笑ましく見てるだけなのかもしれないけど。

Klu2023.jpg

アルテニアはボーレル家の者で、王立騎士団の従騎士なんだって。
優しそうだし、話しがわかる人っぽいよね。
エグセニミルが作戦会議をしてる間に、クルクはオークを逃がしちゃったことをアルテニアに詳しく話したの。
話を聞いてアルテニアは驚いていたけど、信じてくれたみたい。

オルシャー家ゆかりの者を名乗る口達者なオークに、一角獣の紋章が入った指輪、神殿騎士ダルヴィーユと牢の鍵。
アルテニアは、もしオークが持っていた指輪が本物なら、きっとそれはオルシャー家の当主の証に間違いないと言います。
でも、それはアルフォニミル伯爵が所有するもののはずで、どうしてオークが持っているのか・・・。

アルテニアがクルクに、ここの少年たちの後見人になってもらえないかって言ってきたの!
クルクを見込んでとのことだったけど、オークを逃がしちゃうようなクルクの、どこを見込んだのでしょう?
あ、素直で可愛いトコ?(・▽・)
アルテニアは、王都で奇妙な事件ばかり起こっているから、子供たちのことが心配で仕方ないんだって。
本当は自分がついていたいんだけど、任務があるからそうもいかなくて、それでクルクにお願いしてきたようです。
その代り、オークのことは二人の秘密にしておくって・・・半ば脅迫されてクルクは首を縦に振りましたw

Klu2024.jpg

アルテニアの言葉に、満場一致で反対されたクルクですが、アルテニアが強引に押し切る形になりました(^_^;)
エグセニミルは仕方ないって感じで、クルクが団員として相応しいかテストされることになっちゃった。
入団試験、2回目ですw
っていうか、所属部隊はかけもちでもいいんでしょうか?

テストって言うのは、ビスティヨが完成させたっていう、ブツを大人たちに渡してくることだそうです。
その 「ブツ」 っていうのは、金色の羽根の形をした 「お守り」 なんだって。
でもさ、なんか怪しくない?
大人に変わってこの戦争を終わらせてやるとか言ってたのに、お守りを配るの?
ビスティヨは 「簡単な構造」 とか、 「あの貝殻の」 とかブツブツ言ってたけど・・・。
貝殻って、リンクシェル?
この金色の羽根って、まさか盗聴器じゃないでしょうね?

むむぅ・・・。
まぁ、今は深く考えないで、配って来ましょう。
配る人は、決まってるみたい。
あ、ほら、何か怪しいw

配るメンバーの中に、ロンジェルツ隊長がいました。
差し出してみたら、案の定・・・。

少年騎士団からのお守りだと?
くだらん。
己を守る盾は、己が鍛えた肉体のみ。
軟弱な羽根ごときで戦場の炎を防げると思うな。
ミジンコ騎士団にそう伝えておけ。


ミジンコ・・・(^▽^;)
でも、受け取ってくれたんだよ。
意外と優しいのかも?

他の6人に渡したら、みんな喜んでくれました。
戻ってエグセニミルに報告だい♪

エグセニミルは、クルクも次の作戦会議に参加させてくれるって!
本当は認めたくないとか言ってるけど、「騎士の約束だからな」 だって。

こうしてクルクは、少年騎士団の一員 兼 後見人になったのでした★







いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/08/18 23:59】 | 過去 サンドリア クエ
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パラダイス♪
らぶりぃ
クルちゃん、梨汁ぶしゃー(*´ω`)ノ

少年騎士団たち、可愛くてカッコイイ!
ここってジャ○ーズか何かですか(☆ω☆)

年会費出すからぜひ会員に加えて下さい♪
雑用とかなんでもしますので(*⌒ω⌒)ノ

少年たちの中にクルちゃんが1人…可愛いクルちゃんなら、
メンバーの1人と恋愛になって他のコから告白されて、
恋愛ドラマとか始まりそう~って思ったのに「ヘンなの」呼ばわりって(・ω・)

アルテニア様って少女ではなくて成人した立派なエルヴァーン騎士なのね!
背中に大きな獲物を背負ってるし強そうなのだ(*⌒▽⌒)b
そんなヒトから後見人を任されちゃうなんてクルちゃんスゴイ!

やっぱり可愛くて強いとオーラが出て、他のヒトにはそれが分かるのね~
ついでにオークを逃がしたことも忘れてくれればイイのに(笑)

少年たちから入団試験…ご褒美ですね( ̄ー ̄)ニヤッ

FF11のクエストやミッション担当のヒトは入団試験が好きなのかな?
ウィンダスでもスターオニオンズ団に入ってるし、
後でバレると怒られちゃうかもしれないですよ( ̄□ ̄;)

お守りは盗聴器…ロンジェルツ隊長にバレたら、
きっとタダでは済まないと思います(ノ□≦ )

ミジンコ騎士団にウジ虫野郎…うちの3兄妹と引き合わせてみたいカモ(笑)

今後は少年騎士団の団員兼後見人兼王立騎士団なのですね。
何だかすっごく大変そうだけど頑張って下さいo(≧ω≦)o


Re:パラダイス♪
クルク
らぶたん、ヒャッハー(・▽・)ノ

少年騎士団の子たち、性格もそれぞれだし、粒ぞろいです♪
変身アイテムで子供になれば、きっと仲間にしてもらえますよ★

アルテニアは地位もある騎士様だけど、エグセニミルが唯一心を許している大人なのです。
優しいし、少年たちを本当に心配していて、いい人です(´▽`)
・・・が、面倒なことを押し付けられました(^_^;)

ロロンはいい子だし(お気に入り♪)、ラーアルは冷静だし(現代と変わらず)、ビスティヨはなんだかわからないけど(理屈っぽいかな)、エグセニミルは突っ走るので厄介です。
プリッシュと気が合いそう(´m`)
お守りのことがバレたら、配ったクルクにも責任がきそう(>_<)
ミジンコ以下のアメーバーとか言われちゃうかも(>д<)

タブナジア3兄妹は、ロンジェルツ隊長に一喝してもらえばいいと思います(・▽<)b
きっと泣いちゃうよw

クルクは少年騎士団の子たちに振り回されそうだけど、がんばるのた!(*`^´)o


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やぴ~、クルクです(・▽・)ノ

王立騎士団鉄羊騎士隊に所属したクルクは、さっそく街内を巡回するであります!
過去のサンドは、現代では普通に通れる場所に門があったりします。
番犬横丁にも門があるんだけど、その先には大きな檻があって、中にオークが入ってるの。
見張り番のルクシアルって人に挨拶したら、見せしめのために入れてるんだって教えてくれました。

見せしめ・・・。
あんまりいい趣味とはいえないねぇ。
っていうか、街の中で見せしめって、誰に対しての見せしめよ?(^_^;)
見せしめにするんだったらロンフォールにでも死体を設置して、他のオークたちに 「お前らもこうなるぞ」 って見せしめたりするのが 「見せしめ」 なんじゃないのかなぁ?
捕えたオークの1匹が、妙に人間の言葉を巧みに話すそうなの。
見物を許すとか言って、それは 「見せしめ」 じゃなくて 「見世物」 だぬんw

クルクは別に見たくないけど・・・とそっちの方を見たら、神殿騎士団の人がしゃべるオークの所にいます。
何となくその人の方が気になって、クルクは見に行くことにしました。

クルクが近づいて行ったら、神殿騎士の人はちょっと迷惑そうな顔でクルクを見たの。
今、舌打ちした?
そしてその場から立ち去ろうとすると、檻の中のオークがその人に向かって 「待ちやがれ! 話は終わってねぇぞ、ダルヴィーユ! 」 って叫んだのです。
ふむん・・・確かに流暢にしゃべりますね。
ダルヴィーユって呼ばれた人は、振り向きもせずに行っちゃった。
なんか怪しいよね。
話って、何の話してたんだろう?
・・・と、オークがクルクに話しかけて来たよ。

Klu2017.jpg

オークは 「突然、こんなことを話したところで、信じてもらえぬのは覚悟の上だが…」 と前置きをして、クルクに話してきたのです。
このオーク、本当はエルヴァーンで、オルシャー家の縁の者なんだって。
オルシャー家っていったら、エグM の家だぬん。
ある魔女に呪いをかけられて、姿を変えられちゃったんだって。
・・・えぇ~、それはちょっと信じられないなぁ~w
だって、悪い魔女って誰よ?
連邦国軍の黒い悪魔なら、この時期だったらまだソロムグあたりにいるのかしら?
オークは証拠だって言って、オルシャー家の家紋が入った指輪を見せてきたけど、これだって本物かどうか。
だいたいクルクには、オルシャー家の家紋とやらがわからないんもんw
さっきのダルヴィーユって人は話を信じて、「せめてひと目、家族の顔を見ることを許しましょう」 って檻の鍵束を渡してくれたんだって。
クルクが来たから、自分で開けないで渡して行っちゃったのかな?
だけどオークの手では、鍵穴に届かないんだって。
で、クルクに開けてくれって言うんだけど・・・。

イヤだよ、そんなこと。
もしもウソだったら、大変なことになっちゃうもん。
家族の顔を見せるだけなら、家族を連れてきたらいいんじゃん。
問題はそういうことじゃなくて、本当にオルシャー家に縁のある人だったら、その呪いを解かなくちゃダメじゃんね。
それに、カギを渡すんじゃなくて鍵束ってとこがヤバさプンプンだよ!
クルクはオークの口車に何かのりませ~ん(  ̄_ ̄)ツーン

オークはクルクが 「うん」 て言うまで、そこから移動させてくれそうにありません。
えー・・・( ̄д ̄)
クルクがカギを開けちゃうの~?
うぅ~・・・も、もしかしたら、ホントのことかもしれないもんね・・・呪いをかけられたってこと。
じゃぁ開けてあげるよぅ~(´・ω・`)

Klu2018.jpg

オークは、騒ぎが大きくなる前に、ココから去るって言うの。
でね、鍵束はクルクが疑われちゃうといけないから、自分が返しておくってさ。
いやいや、自分で返すって、どこにどうやって返すんだよ?
クルクだったら、落ちてました!って言うから、鍵束を渡してちょうだい!

・・・・・・行っちゃった(´・ω・`)

えーっと・・・クルク、知ぃ~らないっと。
いつまでもここに居るとヤバそうだから、とっととずらかることにします (((( ノ・_・)ノ

・・・そして、犯人は犯行現場に戻る・・・。

どうしたかな~って、エリチェンした後にこそっと見に来たら、案の定大騒ぎになってました。
しかも、他の捕虜もほとんど逃がしてあったみたいなの!
げぇ~、ヤバすぎる(>д<)
現場には、プリズムパウダーが落ちていたから、何者かが手引きをしたんだろうって。
クルク、プリズムパウダーは知らないよ。
きっとダルヴィーユって人だと思うな。
あの人、オークと繋がってるんだよ!
でも、そんなこと言ったらクルクのこともバレちゃうから、知らないふりをしておかなくちゃ。

そしたら、タイミングよく言い争いをしている声が聞こえてきました。
少年兵は意気込んでるんだけど、騎士の方は子供が軍のことに口出しするなって感じ。
大人にありがちな、子供の意見を頭ごなしに無視するっていうやつですね。

Klu2019.jpg

・・・その時 「おーい、エグセニミル! 」と、少年兵を呼ぶ声がして・・・。
え、この子って、エグセニミルなの?(*゚□゚*)
で、呼びに来た子はラーアルみたい!

Klu2020.jpg

チビッ子エグセニミルは、こんな戦争、オレが終わらせてやる!って、大人になんか任せてられっか!と言い捨てて、チビッ子ラーアルと走って行っちゃった。

どこの国にも、似たような子がいるのですねw

見張り番のルクシアルが、大人の方はオルシャー家の当主で、アルフォニミル伯爵だって教えてくれました。
ノルバレンに領地を持ってて、地位は王国大騎士なんだって。
よくわかんないけど、すごい人みたいね。
てことは、エグセニミルのお父さんなのかな。
あ、そうだ、オークがお宅の家紋が入った指輪を持ってましたよ?・・・とは、言えないですね(^_^;)

アルフォニミル伯爵は、王都がオークの包囲に遭ってから、治安が悪化しているって言います。
トンベリの刺客が放たれて、神殿騎士団長まで倒されてしまったらしいです。
捕らえていたオークが脱走したり、賊が潜んでいるかもしれないから油断するなって、ルクシアルとクルクに声をかけてくれました。

賊は、近くにおりますぞ。
・・・って、クルクは賊じゃないもんヽ(>д<)ノ
トンベリって、暗殺とかしたりするんだ!?
やだ、怖すぎる(>д<)

ルクシアルは、伯爵と神殿騎士団長のおかげで実現しかけていた王立騎士団と神殿騎士団との共同作戦も、難しくなっちゃったって言ってました。
亡くなった神殿騎士団長の遺志を継ぐ人材はいないのかなぁ?

でね、さっきのエグセニミルとラーアルは、少年騎士団なんだって。
といっても、あの子たちが勝手にそう言ってるだけみたい。
番犬横丁の奥に、よく集まってるって教えてくれたよ(・▽・)
でも、大人が訪ねても歓迎されないってさ。
スターオニオンズ団みたいな感じ?

ちょっと行ってみようかな~(・▽・)
・・・と思ったけど、眠くなっちゃったから、行くのは明日にしようっとw







いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/08/17 23:59】 | 過去 サンドリア クエ
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美少年♪
らぶりぃ
クルちゃん、おっはよーでる(*´ω`)ノ

檻の中にオークが1匹入れられて見せしめって言うなら、
ロンフォのオーク拠点の近くにでも置いておけばイイのに、
これじゃただの見世物だよね( ・ω・)b
観客から1人10ギルとか取れば少しは財政的に助かると思うの。

そして近くに怪しいエルヴァーン…しかも舌打ちってo(`ω´*)o
ホント、騎士団のヒトってヘンなのが多いですよね~
中にはとっても良いエルヴァーンもいるのに、
こんなショボイエルヴァーンのせいで全体がイヤな目で見られちゃう。

オークは上手に喋りますね♪
きっと駅前留学とかで勉強したのかも...φ(・ω・ )
もしくはネットでアニメとか見て覚えたのかな~

悪い魔女に呪われてって言われても1人しか心当たりが(笑)
確かにあのヒトならやりそうだ(;¬_¬)

だけどイキナリ、家紋を見せつけられて逃がしてくれと言われても、
間違いだったら大事になっちゃうし…

そしてやっぱり大変な騒ぎになってると((((;・ω・)))ガクガク

付近から聞き込みをして牢屋のカギ穴付近の指紋を調べれば、
すぐにタルタルだと判明してサンドリアにいるタルタル全部が取調べを受けて、
クルちゃんだとバレたら…鬼軍曹に何を言われるんでしょ…

……

少年エグセニミルにラーアル!!

か、かわいいっ(mm*)きゃっ☆彡
タブナジアの3兄妹たちとは雲泥の差です( ̄ω ̄)

この子たちを今からクルちゃん好みに教育していくわけですね♪
そして将来はイケメンエルヴァーンを両手に(*ノ▽ノ)


Re:美少年♪
クルク
らぶたん、こんちゃ~げる(・▽・)ノ

見せしめと見せ物、間違ってますよね~(^_^;)
しゃべるオークなら、見せ物として稼げそう(・▽・)b
そっか、このオークは、例のウサギがいる教室に通っていたんですね★

エルヴァーンは付き合いにくそうな人たちばかりに感じますが、実際は一部の高慢ちきなイヤな奴って、ほんの一握りなのかも。
だけどまぁ、ウィンと違って家系だとか身分だとかめんどくさい人たちの国だし、そのへんは徐々に馴れてくのかなぁ~。

うずらに言わせたらきっと「将来有望」な少年たちは、一緒にいるとスターオニオンズ団の子供たちを思い出します(*´▽`*)

エグセニミルとラーアル、今回は二人のフェイスを出してみよっかな~(*´▽`*)
むん、エルヴァーンでクピピんくらいの白いないかなぁ。
カラハバルハクラスは望みすぎだろうからw


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やっぴ~、クルクです(・▽・)ノ

クルクはウィンダスからサンドリアに移籍して、サンドリア国民になりました。
黄昏の騎士王国に、クルたんあり! とその名を轟かせてみせようではありませんか!

中のヒトはミス〇ルのライブにTドーム行って来て、暑さと興奮と足の痛みでへとへとみたいです★
だけどそんなことカンケーないクルクは、中のヒトがライブで上げてきたテンションを引き継いで、過去へ行ってきます(((( ノ・▽・)ノ

んーっと、過去サンドの連クエですが、前にも書いた通り、ウィンのコブラ傭兵団に所属したままでもやってけるんだけど、せっかくだからサンドの鉄羊騎士隊に入ろうと思います★

順番としては、まずはウィンの時と同じように紹介状が必要になります。
過去のガルレージュ要塞で 「紅の紹介状」 っていうのをもらうのね。
それを持って、王都にいる入団試験の人に話しかけるのです。

ところが・・・。
クルクね、ガルレージュに行く前に、マンシュリートって人に話しかけたの。
別に意味はなくて、この人に紹介状を渡すんだね~っていう確認程度で。
マンシュリートは、クルクは他国軍に所属してるから、王立騎士団鉄羊騎士隊に入りたかったら入団試験を受けろって言うの。
もちろんそのつもりだから、「受ける」 って返事しました。
そしたら、紹介状なくても入団試験が出来るようになりました(・▽・)ノ

Klu2008.jpg

どこにも所属してなかったら、きっと紹介状が必要になるんだろうね。
なんか得した気分♪
でも、1コクエとばしちゃって、ソンもした気分(^_^;)
まぁいいや。

マンシュリートが試験の説明をしてくれようとしたその時、すぐ近くにいた3人の会話が耳に入りました。
1人は、「すごい速さで空を飛ぶ火球」 を見たんだって。
もしかしたら、バストゥークの大砲が敵に奪われたのかもしれないと言ってます。
でも女の人は、「火を吹く龍」 に見えたらしいの。
グルルルルって鳴き声まで聞こえたって言ってます。
でも3人目の老騎士は、「燃えながら落ちていく船」 に見えたって。
木片や金属片らしきものをポロポロ落としてたと言ってます。

実は数日前に、ロンフォールの森の上空を巨大な火の玉が飛んでるとこを、大勢の人達が目撃してるんだって。
それで大騒ぎになっているって、マンシュリートが教えてくれました。
このまま騒ぎが広がれば、鉄羊騎士団は 「また神殿騎士ども」 の手伝いを命じられるはめになるって、ぼやいてるの。
王立騎士団と神殿騎士団て、こんな前から仲悪かったんだね。

そんなわけで、クルクの入団試験は、「この事件に関する手がかりを3点見つけてくること」 になりました。

手がかりは、目撃されたっていうロンフォールの森にありそうです。
3人目の証言で 「ポロポロ落としていた」 っていうのがあったから、なんか落ちてるかもね。
さっそくロンフォに出てみます♪

それでね、ロンフォをウロウロ歩き回って、クルクは3つの手がかりになるかもしれないものを見つけたの。
1つ目は、亜麻布が付いてる木片。
2つ目は、クリスタルがびっしりと付着してる木片。
3つ目は、「イ・オ・ス」 って刻印がある折れ曲がった黄銅のプレート。

何だろうね?
取り合えず、こんなの見つけたよ~って、マンシュリートに持ち帰りました。

王都に戻って、何だろうね~?ってマンシュリートと話してたら、いきなり 「そいつを見せてみろっ!」 って割り込んできた人がいます。
白い鎧を着た、ヒュームです。
この鎧、見たことあるよ?
たしか・・・。

名乗りもせずに横柄な感じで首を突っ込んできた男に、気位の高いエルヴァーンのマンシュリートが黙っているはずありません。
だけど白鎧のヒュームはマンシュリートを無視して、何やらブツブツ独り言を言ってます。
チラリと聞こえた 「こいつは安定翼だ」 という言葉で、クルクはピン!と来ましたよ★

この人はジュノの人で、クルクが拾って来たものは、飛空艇の残骸じゃない?
飛空艇といっても現代にあるようなやつじゃなくて、今はまだ開発途中とかのね。
それが試験飛行の途中で、部品が燃えたか爆発したかして、墜落しちゃったんじゃないのかな?

すると、もう1人同じ鎧を着たオジサンがやってきて、さっきの人よりは丁寧な感じで 「我々の落し物」 だから返してくれって言ったの。
でもマンシュリートは、これだけの騒ぎを王領の森で起こされて、騎士が 「はい、そうですか」 と、引き下がれないって言い返してます。

Klu2013.jpg

まぁ、そりゃそうだね。
どこの誰かもわからないのに、まして今は戦時中、説明もなく相手の言うがままにっていうのは納得できないよね。
が、そこへ 「そいつを彼らに返してやれ」 とマンシュリートに命じる声が・・・。
ロンジェルツ隊長です。
ジュノ攻防戦の時に、サンドから援軍に来てくれた隊長さんです。

隊長が言うには、なんと 「王命」 が出ているんだそうです。
納得できようが出来まいが、「王命」 とあらば従うのが王国騎士なのです。
・・・ちょっとだけ 「メンドクセー(´д`)」 とか思ったのはナイショw

クルクが拾って来た3つのアイテムを、さっさと持ち去るジュノの2人組。
ちぇっ!( ̄ℇ ̄)

Klu2015.jpg

えっ・・・!?( ̄□ ̄;)
声をかけるにしても、「ウジ虫野郎」 って・・・それは・・・どうなんだろう?(^_^;)
何を言い出すのかと思ったら・・・。

このような騒動
もう一度、王のお膝元で起こしてみろ。
たとえ王命あれど、このロンジェルツが許さん!


・・・あ、カッコイイ(*´▽`*)
ロンジェルツ隊長は、現代ではアトルガンにいるんだよね。
サラヒム傭兵士官学校の主任教官で、鬼軍曹らしいです(^_^;)
クルク、そんな人の部下になるんだね(; ̄_ ̄)
えっと・・・ちょっと考え直そうかな・・・。
とか思ってたら、今度はクルクに向かって 「傾注~ッ!!」 って(≧△≦)キャッ

Klu2016.jpg

入団試験は、どうやら合格してしまったようです。
ロマーお頭のコブラ傭兵団とは、ガラッと雰囲気が変わりました。
お友達、出来るかなぁ・・・(´・ω・`)






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/08/16 23:59】 | 過去 サンドリア クエ
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こわっ(´・ω・`)
らぶりぃ
クルちゃん、おはようございま素うどん大好き(*´ω`)ノ

サンドリアの入団試験ってどんなのかな~?
やっぱり騎士の心構えとか叩き込まれて、
そのうちサンドリア大聖堂で高説な説法とか聞くのかな?
そして徐々に傲慢な闇に飲みこまれていく…

可愛いクルちゃんを返してっ(ノ▼ω▼)ノ彡┻━┻

そんなことにならないよう、たまにはウィンを訪れて、
アジド院長やアプルルちゃんのトコに顔を出してね♪

入団試験ってみんなが見た怪しいモノの捜査でしたか。
みんなの意見を聞いてると「飛空艇」しか出て来ないけど、
この時代ってまだ研究段階だったのですね(☆ω☆)
危険なモノが領空圏内を飛んでたらそりゃ騒ぎになるわ~
しかも落ちたらダメでしょ!

だからウジ虫野郎なんて言われる…ってさすがサンドリア騎士。
言う単語が汚いったらありゃしないヽ( ̄ω ̄;)
今後はこの隊長の元でしごかれて成長していくのね…ファイトッ!

ライブは楽しかったみたいですねo(≧ω≦)o
しかもミ○チルだなんてイイな~♪
コンサートやライブの雰囲気ってドキドキワクワクで楽しいですよね!
開始前にざわついていたホール内だけど、
照明が消えた瞬間のあの感じがもうたまりません(笑)
う~私も行きたくなっちゃった~


Re:こわっ(´・ω・`)
クルク
らぶたん、こんくりーと(・▽・)ノ

コンクリート・・・イミわかんないし( ̄_ ̄;)

そういえば時間割りが配られて、朝は5時起床でますば掃除から、そのあとサンドリアの街中をマラソン、朝食の後は訓練で、昼食、大聖堂で修道士の話を聞いてからお祈り、夕方までまた訓練で、夕飯の後も訓練で、最後にやっとお風呂で就寝。
・・・だったら、ソッコーで脱退しますw

飛空艇の試運転なら、海の上にすればいいじゃないですかね!
あのヘンタイ大公の考えてることは、ワケわかりません( ̄_ ̄;)
ロンジェルツ隊長には、ぜひとも大公に向かって「ウジ虫野郎!」と叫んでいただきたいです★

アジド院長に会いたいけど、どこにいるのやら(´・ω・`)
ミッション終わったらもう会えないって、寂しすぎます(⊃д⊂)

ライヴが始まる時のドキドキは、何度経験してもたまりませんよね(*´▽`*)


キサマーーッ!!
らぶりぃ
いつまで寝ておるのだ!さっさと起きないか!!

もう他の者はすでに起きて掃除をしておると言うのに、
それでも栄光あるサンドリアの騎士かっ!
少々ウィンダスで名前が知れてるとは言え騎士に忠誠を誓ったからには、
ビシビシしごいてやるから覚悟するんだっ!

さっさと掃除をしたらマラソンに行けっ!…なに朝食の時間だと…?
遅れた者に飯なんぞ食わすわけなかろう!
貴様には街中のマラソン追加10週だ!嬉しいだろう?

それが終わればサンドリア大聖堂で高僧様により、
騎士としての心得を叩き込んでもらうぞ?
そのあと俺が試験をしてやる!もし間違えてみろ…?
夜のマラソンを楽しみにしておけよ!

何をしておるっ!さっさと走ってこんかーーっ!!

……



らぶりぃ:
うずらちゃん、あんな感じの録音でいいの?
きっとクルちゃんあの録音聞いて飛び起きてると思うよ~

だけど何でこんなことを…えっ、クルちゃんがサンドに移籍したの!?

そっか~、同じ国だと色々動きにくいもんね( ̄ー ̄)ニヤッ
それで怖い隊長がいると知ればウィンに戻るかもって思ったのかぅ~

だから私にこんな録音を頼んだのね?
それなら一家の男性に頼めばイイのに?

え、同じ一家の声だとバレる?

…んと、言い難いんだけど…あの声はうちのザヤグとかじゃなくて、
バルちゃんの声を録音させてもらったんだけどヽ( ̄ω ̄;)
ちょうどザヤグは風邪こじらせちゃって…
で、他に誰か居ないかなって歩いてたらバルちゃんがお買い物してたから、
お願いしてみたらOKしてくれたのだ♪

うん、ちょっとヘンな依頼だって言ってたけど、
私って朝寝坊だからあんな風に目覚まししたら起きられるかも?って言うと、
ノリノリで吹き込んでもらっちゃった(*⌒ω⌒)ノ

え、怒鳴ってるからバレないかも?

う~ん、きっとムリだと思う…だって怒鳴り声の一番最後に、

「おはようございます。バルより」ってあったから…





…うん、2人でバルちゃんのために祈ろうね(* ̄ω ̄)m [†]


Re: キサマーーッ!!
クルク
チーちゃん、こんばんは★クマだよ!

あのね、さっきうちの皆でウィンダスに遊びに行ったんだけど、なんとバルちゃんがボロッボロになって倒れてるのを見つけちゃったの!
ビックリしたよぉ~。
すぐに黒糖さんが駆けつけてきて、それからちょっと黒糖さんをなだめるのが大変だったんだ(^_^;)
ケガはね、まぁ大丈夫そうだったよ。
どうやらクルたんにやられたみたいなの。
ケンカしちゃったのかと思ったらそうでもないみたいで、一方的に 「絶交!」 って言い渡されちゃったんだって!
バルちゃんは絶望しちゃって、誰も知らないどこか遠くの国に行くとか、手っ取り早く飛空艇から飛び降りるとか言ってるから、ぴよ君に見張っててもらってるトコ。

それでね、どうしてそんなことになったのかって話を聞いたら・・・その・・・らぶりぃさんに録音を頼まれたって言うのね。
あ、コレがその録音したやつ。
どうやらクルたんは寝てる時にその録音で叩き起こされて、その報復をバルちゃんにしたみたいなのね。
で、最後にコレを投げつけられて 「絶交!」 って言われたみたい。

サンちゃんがとっても心配してて、梅兄さんはちょっとただならぬ雰囲気だよ。
黒糖さんには詳しいことは話してないんだけど、バルちゃんのことになると見境なくなっちゃうみたいで、クルたんのこと怒ってるの。
だかららぶりぃさんに頼まれて録音したなんてことがわかっちゃったら・・・どうなるか・・・。

それでね、このことをうずらさんにも知らせたら、めちゃくちゃ慌てて、クルたんをすぐに探して来てほしいって言われたんだ。
けど、クルたんて過去に行っちゃってるのね。
そしたらうずらさん泣きそうになっちゃって、過去に行ってクルたんに謝罪するって言うの。
でもうずらさん、過去になんて行ったことなくて、ぴよ君に連れて行けって言ったんだけど、ぴよ君も行ったことないし・・・。
それで、かぼちゃんが今過去に行って探してくれてるんだ。
うずらさん、何かやらかしちゃったのかなぁ?
それでらぶりぃさんもそれに1枚噛んでるとか?

一応このことは、梅兄さんと黒糖さんには内緒にしてあるの。
ぴよ君が、あの2人に知らせたららぶりぃさんが危険だからって。
それと、かぼちゃんが過去に行ってることも内緒になってるんだ。
サンちゃんが心配したら、梅兄さんの怒りに油を注ぐことになりそうで怖いから。
でも、時間の問題かもしれない。
だから、かぼちゃんがクルたんを見つけて、うずらちゃんがクルたんに謝って、クルたんがバルちゃんを許してあげるまで、チーちゃんらぶりぃさんを匿ってあげてもらえるかなぁ?
うずらさんのことは、チリさんが見ててくれてるの。

早くクルたんを見つけないと、一家離散なんてことになっちゃうかも!(>_<)


大丈夫ですか?
らぶりぃ
クマさん、おはようございます、チーです。

この度はうちのお姉ちゃんがご迷惑をおかけしました。

クルクさんやバルさんはあれからどうなりましたか?
私もすぐに過去へ移動して捜したのですけれど見つからなくて…

お姉ちゃんに話を聞くとうずらさんと2人で何かをやらかしたとかで、
バルさんが大怪我をなさって大変と伺いました。
本当になんと言ってお詫びすればよいやら(泣)

以前から2人のいたずらには困っていましたけれど、
ここら辺りでキツメに怒らないといけませんね。
うずらさんの方はクマさんたちにお任せするとして…

え、私の後ろの人は誰か?ですって?

見た目はかなり変わりましたがお姉ちゃんですよ♪
精神的に追い込んだ翌日には金髪が白髪に変化してしまってて、
あとはあばらも何本か逝ったかもしれませんね、うふふふ

しばらく冒険も不可能でしょうが懲りたと思いますので、
またクルクさんに直接ご挨拶に伺わせて頂きます。
それでは、みなさんに宜しくお伝えくださいね。

ほらっ、お姉ちゃん帰るよっ!さっさと来なさいっ!

(…チーちゃん怖い…タルタル怖い…ぶつぶつ…)


Re:大丈夫ですか?
クルク
チーちゃんこんにちは、クマだよ♪

らぶりぃさんは・・・その・・・大丈夫なのかな?(^▽^;)
今更になっちゃうけど、お仕置きは冒険に差し障りのない程度にしてあげてね★

こっちはね・・・ん?
ぴよ君どしたの?
え、かぼちゃんが!?
ダメダメ!絶対にダメだよ!
早く戻ってきてって言って!
ミルちゃんて誰っ!?
もうっ!ぴよ君、かぼちゃんを迎えに行って!


・・・チーさん、こんにちは。
チリですわ。
うずらちゃんのイタズラにらぶりぃさんを巻き込んでしまって、ごめんなさいね。

バルファルさんの怪我は大したことないようですので、ご安心ください。
あの後、クルクさんはいつも通りのように戻っていらして、うちひしがれていたバルファルさんに「グズグズしてんな!」と言って、引っ張ってどこかに行ってしまいましたの。

黒糖さんは、バルファルさんがお元気になられたら落ち着かれたようですわ。
サンラーさんも、お二人が一緒にお出掛けになられたのを見て、安心されたみたいです。

クルクさんが行ってしまったので、うずらちゃんは弁解も謝罪もすることが出来なかったんです。
でも私は、クルクさんは気にしていないと思うのです。
多分、眠いところを起こされて、不機嫌だっただけですわ。
うずらちゃんも、悪のりしすぎたことを十分に反省していますわ。

兄様は、自分がチーさんに説明するっておっしゃっていたんですけど、目的が説明でないことくらいお見通しですわ。
ですから、サンラーさんのためにも、新たな揉め事を回避するためにも、私が出しゃばらせていただきましたの。

かぼすさんはクルクさんを探しに過去のサンドリアに行ったはずでしたのに、ウィンダスにいらっしゃるみたいですわね。
だけど、バスの方たちのことは、放っておけばいいって兄様がおっしゃっていたので、問題ないと思いますわ。

そうそう、ザヤグさんの風邪のお加減は如何ですか?
お大事になさってくださいね。

では、失礼いたしますわ。


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Klu2012.jpg



i_kum.gif
クルたん、サンドリアに移籍しちゃったんだってね。

i_kab.gif
バスじゃなくてよかった・・・。

i_piyo.gif
うずらの悪行を見張るためじゃね?

i_uzu.gif
黙んな!

i_chi.gif
サンドリアに来ていただいて、私は嬉しいですわ。

i_ume.gif
こっちは取られた気分だ。

i_coc.gif
送別会をせなんだな。

i_bal.gif
オレはしたけど?

i_san.gif
ぬけがけですぅ!










いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/08/15 23:59】 | * クルク一家
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新天地
らぶりぃ
クルちゃん隊長、おはようございますっ!

新天地、サンドリア王国の住み心地は如何でしょうか?
ここはエルヴァーン種族が8割を占めるし態度がデカイので、
他種族だとイヤな気分にさせられるかもしれませんが、
心の闇がそうさせているみたいなのでガマンして下さいね( ̄ω ̄)

歓送迎会なら南サンドの「獅子の泉」って居酒屋がイイです♪
たまに無謀な素人が踊りを披露してレベルダウンするかも(笑)

サンドリアのミッションはほぼ最初しか知らないので、
今後のクルちゃん隊長の活躍を楽しみにしていますね(*⌒ω⌒)ノ

あと自己紹介のトコロも変更かな?( ̄ー ̄)ニヤッ


Re: 新天地
クルク
らぶたん、こにゃんちは(・▽・)ノ

サンドリアの街は、走っていると足の裏が痛くなりそうですw
エルヴァーンは態度も体もデカいから、目線が合わなくて何考えてるのかわかりません。
特に過去にいる人たちはお堅い軍人さんばっかりだから、ウィン育ちでタルタルのクルクが、テキトーに和ませてあげようかなって思ってます(・▽・)

獅子の泉は、行きつけです(・▽<)b
と言っても、過去のお店ですけど★
民家を改造した隠れ家レストランや、見晴らしのいい穴場スポットが見つかるといいな(*´▽`*)

過去クエと合わせて、ミッションの方も進めていきま~す♪

あ!自己紹介!!
いつも忘れちゃって、らぶたんに教えてもらって更新してますwww
ありがとんとん(*´▽`*)


さて、中のヒトはこれから支度して、ちょっとTドームまでライブにお出かけしてきますねン♪(≧▽≦)ノ



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はいにゃ、クルクです(・▽・)ノ

さて、クルクはサンドリアの過去クエを開始しようと思います♪
クエはサンドリアの騎士隊に入らなくても出来るみたいなんだけど、せっかくだから所属します。

ウィンダスではずっとモンクだったけど、今回は騎士の国サンドリアだからね~。
いや、魔法大国のウィンダスでモンクだったんだから、サンドリアだからって、騎士にこだわる必要もないんだけどねw
ま、ちょっと変えてみようかなってさ。
え~っと、サンドリアと言ったら、竜騎士ですよね~★
建国王のランフォル・R・ドラギーユも竜騎士だったもんね(・▽・)
てことで、クルクは竜騎士でサンドの過去クエを進めようと思います♪

でね、ついでと言ってはナンだけど、所属国も移籍しちゃいました★
サンドはコンクエで1位だったから、移籍料が高かったです( ̄_ ̄)
ウィンでのランクと戦績は保存されて、サンドには持ち越せません。
それから、記憶を封印する魔法をかけられました。

Klu2009.jpg

よぉ~っし、サンドのミッションもやりますよ~ヽ(*´▽`*)ノ
今日からクルクは、サンドリア国民だよ(・▽・)

・・・・・・うにゅにゅ・・・。
それでもやっぱり、クルクはウィンダスが好き。
・・・早くウィンダスに帰れるように頑張る(´・ω・`)

モグハに行ったら、調度品は全部お引っ越しが済んでたけど、雰囲気がガラっと変わりました!
同じ配置なのにバランスが変だし、何だかちょっと広い気もします。
まぁね、クルクのモグハにはイベントでもらった景品とゴブ箱でもらった家具しかないんだけどw
ちょっと配置換えをしようかな。

あとは~・・・。
サンドって、意外とどこに何があるかわかっていませんw
シグの人も誰だか探しちゃったし、フェイスの人はタルタルを探しちゃったり、エミネンスの人はミスラで探してたり(^_^;)
しばらくウロウロしそうですw
だいたい、南のモグハ、右か左か未だに覚えてないから、一々マップ開いて確認してるクルクなのですwww

Klu2010.jpg

バスじゃなくてサンドにした理由は・・・・・・特にないかなw
いや、今、何でサンドにしたのかな?って考えてみたんだけど、それらしい理由が浮かばなかったw
だから、なんとなく、ですw
強いて言うなら・・・そうだねぇ~・・・。
1st の時に、ウィンダスのモグハからサルタに出るまでの道を覚えるより先に、フレにサンドに連れて来られたの。
当時はクリ移動なんてなかったから、レベル的に1人じゃ帰れなくて、しばらくサンドリアにいた時期があったのね。
レベル上げだって、今みたいに1日あればサポまで取れるなんて簡単なもんじゃなかったからねぇ。
サルタじゃなくてロンフォを駆け回って・・・あ、そうだ!
ちょうどこの時期に、お祭り始まったからウィンに帰りたいよ~ってフレに泣きついて、ウィンに連れて帰ってもらった記憶がありますw

まぁ今だったら、レベル1でもソロで移動出来ちゃいますけどね★
そんなことがあったから、サンドはクルクの中で第二の故郷になってたの。
・・・にしては、色々と忘れ過ぎていますけどっ!

ってな感じで、「あれ~?」 とか 「むむん?」 とか首をかしげながら、しばしサンドリアの民として頑張っていきま~っす(・▽・)ノ

Klu2011.jpg





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/08/14 17:45】 | ヴァナ日記
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騎士の国!
らぶりぃ
クルちゃんに敬礼('◇')ゞ

サンドリア騎士団への入団おめでとうございます!

サンドミッションの現代&過去を進めるために、
所属国も切り替えて心機一転ですねヾ(⌒ω⌒)ノ
そのためにジョブもしっかり変更して、
今後はいっぱいお嬢さんが出て来るのかな♪

私もウィンなのでエミネンスや他のNPC場所は分かるけれど、
他のサンド、バスのNPC系の場所ってさっぱりです(笑)

まずは色々場所を覚えるために簡単なお使いクエストを進めつつ、
サンドリア国民がどんなヒトタチなのかお勉強かな...φ(・ω・ )
最初は色々大変そうだけど国が変わると楽しそうです♪

そうそう、私もプロマミッションが終わって今はエピローグのみ!
次はジョブを切り替えてからナジャ社長が怖そうなので、
アトルガンを進めて行こうと思います(  ̄▽ ̄)b


Re:騎士の国!
クルク
らぶたんに返礼(・▽・)ゞ

ありがとうございまーす★

所属国を変えて、ミッションも1からやり直しです♪
ウィンではある程度、どこに何があるってわかりますが、サンドはサッパリです(^_^;)

クルクはモンクが好きだからずっとモンクのままでいたかったんですが、それじゃ~あまりにも芸が無さすぎると言うかw
せっかく竜騎士が高レベルなので、99を目指しつつお嬢ちゃんと遊ぼうかなって思ってます(・▽・)

らぶたんは、プロマシアがエピローグに入ったのですね!
どんな結末になるのか、楽しみにしてますね♪((o(^∇^)o))
それで次はアトルガン・・・。
クルクも途中で放ったらかしにしてるから、代わりにネコ社長のご機嫌をとっておいてください(;^▽^)ノ


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やっぴ~、クルクです(・▽・)ノ

今年もチンチチ♪あますず祭りが始まりました★
お囃子と花火の音に、あぁ~この季節が来たのね~と感じてしまいますw

ミュモルのヒロインショー、今年の目玉はピンクのヒラヒラドレスとフェイスのようです。
クルクはそれよりも、星辰儀が欲しいのです(*´▽`*)ノ
去年、設計図だけもらって、他の2つはもらってなかったの。
他の2つは、ミニゲームと金魚すくいでもらうのですね。
よぉ~し、がんばるぞ!(≧▽≦)ノ

だけど、まずはヒロインショーからw
「最後のステージ」っていうのが、ちょっと納得いきませんが。
何で最後なんでしょう?
来年はもうないよってことかいな?
不吉・・・( ̄_ ̄)

で、マクロ面倒だな~って思ってたら、去年のが残ってました♪
1回目はやり方を忘れてて、ダンスもミュモルにタゲったままにしちゃってました(^▽^;)
モグからもらったのは、花火の四彩花木が250本・・・そんなにいらないよぅ~(´・ω・`)
2回目からは、バッチリ★
ドレスをげっちょです♪
で、今年は頭・胴・手・脚・足の5部位を一度に!(゚□゚)。
まぁ、一度にもらえるのは嬉しいんだけど、5つもあるとカバンがぎぅぎぅになっちゃうよぅ(>д<)

Klu2002.jpg

で、次はミュモルIIのフェイスを・・・って思ったんだけど、その前に!
このスターレト装備って、同アカ宅配可能なのね。
だったら、マクロがあるクルクがみんなの装備をもらってあげるよ!(・▽・)
ってことで、ヒロインショーが終わったらモグハに駆け込み、宅配して受け取らせて、また会場に戻るっていうのを繰り返しましたww
戻ると、ちょうど次のショーが始まる頃合いなの♪

うずら、サンちゃん、クマちゃん、チリちゃんの装備をげっちょして、最後にクルクの装備をげっちょ★と思ったんだけど、ふと・・・。
ライたんはこういうイベントはやらないだろうから~、ライたんにも送ってあげよっかなぁ~(*´▽`*)
・・・が、宅配出来ず( ̄□ ̄;)
そりゃそっかw
じゃぁ・・・ってことで、NPCで試したらトレードで選択出来たしリストにも入ったから、会った時に渡してあげることにします。

Klu2004.jpg

さて、クルクの分をげっちょしたら、それを装備してもう1回チャレンジだよ!
フェイスのミュモルIIをもらうのだ(*´▽`*)ノ

ミスなくやったつもりなのに、もらったのはまた同じ花火250本。
あれぇ~?
もしかして、もらえるアイテムってランダムなの?
もう1回・・・花火250本。
もう1回だ~!・・・花火250本。

手持ち花火、1000本もいりません(´・ω・`)
打ち上げ花火ならよかったのにな。
今日はおしまいにします。

Klu2005.jpg

じゃ、次はミニゲームね★(・▽・)ノ
サンドでは間違い探しです。
1回10ギルで、お財布に優しいです(´▽`)
ノーマルモードとハードモードがあるはずなんだけど、むむぅ・・・?

と、ここで気が付きました!!
クルク、スタートレ装備、外見固定にしてたの!(゚□゚)
きちんと装備させなくちゃ、意味ないじゃないね!?(^▽^;)

外見だけじゃなく、セットで装備したら、間違い探し屋のおじちゃんのセリフが変わりました★
ハードモードに挑戦です♪
なんと、13コの間違いを見つけて、それまでの最高記録を出しましたヽ(*´▽`*)ノ
すぐに更新されちゃうだろうけど、ちょっと嬉しかったです♪

Klu2007.jpg

「ほうき星のかけら」 をげっちょしました★

後は、金魚すくいで60ポイント稼いで、「まぼろしパーツ」 をもらえば 「模型製作セット」 をげっちょ出来るはず!

今日はもうお終いって思ったんだけど、帰りがけにもう一度ヒロインショーやってきましたw
今度はちゃんと、ミュモルII のフェイスをもらえましたヽ(*´▽`*)ノ
で、ミュモルって・・・( ̄◇ ̄;)

Klu2006.jpg

うひぃwww

女の子の装備はもらったから、次は男の子装備です。
ぴよが去年のマクロ持ってなかったかなぁ~?

・・・と、ここでタイムアップです。
男の子バージョンと金魚すくいは、また明日にします(・▽・)ノ

Klu2003.jpg



≪ 追記 ≫

間違い探しは、1日で更新されちゃいましたw
それから、ライたんにスタートレ装備のトレードは出来ませんでした。・゜・(ノД`)・゜・。
そりゃそうだろうとは思うけど、NPCで試したらトレードリストに入ったんだもん!
出来るかも!って思うじゃん(>д<)
けっこうショックでした(´・ω・`)
余ってるのは邪魔だから捨てちゃうんだい( つд;)ノ ⌒●゛ポイッ






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【2015/08/13 23:59】 | イベント
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かわいいっ!
らぶりぃ
クルちゃん、チンチチッ(*´ω`)ノ

ヴァナはあますず祭り真っ最中なのですね(☆ω☆)

夜になっていきなり音楽が変わって花火が打ち上がるこの時期は、
公式イベントでも好きなモノのひとつです♪

しかも新しい衣装が増えてる!?
ピンク色でヒラヒラで本当にヒロインっぽい衣装で可愛いっ!!
これ、マヤコフ団長とか着てみたいのかな(* ̄m ̄)ぷぷっ
もしくは男子もピンク色ヒラヒラ衣装かな?

これは久しぶりにヴァナインしなきゃ(笑)

花火1000発…体に巻き付けて点火したら空を飛べるかも( ̄ー ̄)ニヤッ

クルちゃんは星辰儀を狙ってるのですね(σ⌒ω⌒)σ
調度品としてなかなか大きいけど部屋に飾ると、
神秘的でちょっとイイ感じですよ~
私も去年貰ってモグハ2階建てになるまで飾ってました♪

今回の衣装は同アカトレードが可能なのですね!
それじゃ私もらぶりぃにだけ取らせてあとは使い回しで(笑)

フェイスのミュモルIIって何が違うんでしょう( ̄ω ̄?
これもかなり気になるので今夜にでもインしてきまーすヾ(⌒ω⌒)ノ


チンチチ
ぱぱねこ
こんにゃちわ~ ぱぱねこです。

今年もはじまりましたね~チンチチ♪
最後の~ってタイトルにあるのは、きになりますね(>_<。)

今年の衣装はヒラヒラでプリキュアぽいですよね
クルクさんは、一家の分もとったのですね。
がんばりましたね~
あと、星辰儀ももうすぐのようですね~
がんばってください~

おいらは、リアルお盆休みで、実家にきてます。
なので、FFはおやすみで~す

Re:かわいいっ!
クルク
らぶたん、コンコンチンチチ(・▽・)ノ

サルタで金魚すくいしてる時、お囃子と花火の音が消えると、なんだかとっても寂しい気分になります(´・ω・`)

ミュモルのスターレト装備は女の子だけで、男の子にはウルゴアの衣裳エージェント装備がもらえます♪
クルクは女の子達には全員配りましたが、男の子達はそのうちにw

花火を体に巻き付けて…って、ヒ○ミになっちゃいますよ~(^▽^;)

星辰儀は、去年必要なアイテムをもらってなくて作れなくて、ずっと待ってたのです(≧▽≦)ノ
クルクのモグハは、今までもらったイベントの景品が並んでいるので、星辰儀が加わって、更に骨董品屋さんみたいになってますw

らぶたんとこは、スターレト装備はチーちゃんと兼用なのですね★
ザヤグさんは、エージェント装備とるのかなぁ~(´▽`)


Re:チンチチ
クルク
ぱぱねこさん、コンチチ(・▽・)ノ

来年の今頃、ヴァナがどうなっているのか・・・心配です(´・ω・`)

今年の衣裳、女の子はプリキュアみたいだし、男の子の方はナントカ仮面みたいですw

金魚すくいって、金魚によってすくうタイミングが違うんでしたね!
星辰儀は、無事げっちょ出来ました★
ありがとうございます(´▽`)

ぱぱねこさんは、お盆休みなのですね。
のんびり出来てますか~?(・▽・)
お休み、楽しんでくださいね~♪


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やぴ~、クルクです(・▽・)ノ

過去の鼻の院に行ってみると、ヨランオラン博士・・・じゃなくて、院長が何やらお困りの様子。

Klu1994_201508102050163fa.jpg

どうしたのか話を聞いてみると、魔法図書館から借りていた蔵書の革張りの希覯書をなくしちゃったって言うの。
正確に言うと、西サルタバルタにリコポディウムの花を調査しに出かけた時に、ヤグに奪われちゃったんだって。

油断したとはいえ、鼻の院の院長たる者、
ヤグードに簡単にのされたなど、体裁悪くて
なかなか、ちょっと、言えないっていうか……


のされちゃったんだ?(* ̄m ̄)ウププ

っていうか、なんでその本を持って行ったの?
あ、リコポンについて書かれた本だったのかな?

でね、そうこうしてるうちに、目の院から脅迫めいた怖ろしい催促状も届いたりなんかして、困っちゃってるそうなの。
脅迫めいた催促状って、どんなのか読んでみたいけど・・・w

奪われた本は、ヤグの巣であるギデアスに持ち去られたらしいんだけど、あそこには寺院があって、ヤグには神聖な場所なんだって。
だから、今そんな所に乗り込んで行ったら、ヤグどもは怒り狂って、聖都に攻め込んでくるに違いないって言うの。

じゃあさ、「今」 じゃなければいいんだよね?(・▽・)
クルクが取り返してきてあげるね♪

現代に戻って、ギデアスに行ってきました★
そしたらね、心当たりがあるヤグがいたの。
でもタダじゃくれないみたい。
ケチンボです。
だったら、力づくで奪ってやってもいいんじゃよ?
やっつけてもどこにあるかわからないから、獣人ミスリル貨と交換してもらいました。
足元見やがって!ヽ(`д´)ノ

っていうか、ヤグも物持ちいいよねw
20年前の本なんて、よくとってあったね~。
なになに・・・。

【 革張りの希覯書 】
  ヨランオランが目の院から借りた図書。
  タイトルは『禁じられた遊び』。
  主人公の手記の形で綴られた恋愛小説。

禁じられた遊びwww
まじか・・・w
そっか、ヨランオラン博士は、この本を借りたのねw
で、ヤグは、この本を奪ったのねw
さっさと返却するのがいいでしょうw

過去に戻って、ヨランオラン院長に本を渡すと、とっても喜んでくれました。
「ギデアスに持ってかれたわけじゃなかったのか!」 って言ってたけど、まぁ、そういうことにしておきましょうw
しかし、渡したのは20年も前の本だし、ボロボロになりすぎてます(´・ω・`)
仕方ないから、目の院に持って行って、修復を頼むって・・・え(^▽^;)
目の院から催促されてるのに、ボロボロの本を返して、ついでに修復も頼むって、怒られても知らないよ~?
ヨランオラン院長も、トスカポリカは堅物だから、きっとすごく怒られるなぁ~だって。
クルクも一緒に行って、トスカポリカをなだめる役目をすることになっちゃいました。

トスカポリカは、昔から 「ムムム」 って言うのがクセなのねw
返してもらった本をみて、やっぱり 「けしからん!」 って怒っちゃった。
ヨランオラン院長は、あくまでも自分は知らないってことにして、ヤグのせいにしてる~w
で、修復することになったんだけど・・・。

Klu1995_20150810213554fc6.jpg

修復には 「ベラム」 と 「古びたリンクスの皮」 が必要なんだって言うの。
リンクスっていうのは、ヤグードたちが使役している獣だから、そこいらにわんさかいるってさ。
だから調達は簡単だろうってトスカポリカが言うと、ヨランオラン院長は、「戦って手に入れるなんてムリだ!無茶いうな!」 だって。

そしたらね、トスカポリカに 「きみがかわりに調達したまえ」 って言われちゃった。
クルクのこと、鼻の院の研究者と勘違いしてるみたい。
「へっぽこ院長を持つと苦労するな」 だってwww
ヨランオラン院長にも頼まれちゃったし、んじゃ~取ってきてあげるね(・▽・)ノ

古びたリンクスの皮は、ヤグ城に落っこちてました★
それを持って帰ってベラムと渡したら、トスカポリカはさっそく修復に取り掛かりました。
トスカポリカなら、1日もあれば直しちゃうって、ヨランオラン院長がいってました。

現代ではトスカポリカって、まだ院長職についてるんだよね。
耳、鼻、口の院長は引退して3博士になってるのにねぇ。
あ、アレか!
一緒にされたくないんだね、きっと!

さて、ヴァナ0時を過ぎたので、目の院に行ってみます。
そしたら、やっぱりさすがトスカポリカですね!
修復は完了してました。
おまけに、挟まっていた紙っぺらも修復しておいたって。
ヨランオラン院長は、栞代わりに挟んでおいたけど、いらないからってクルクにくれました。
見たら、【リトレース】 でした!
スクロールの修復もしちゃうんだね★

Klu1996_20150810220242368.jpg

おしまい♪






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【2015/08/12 23:59】 | 過去 ウィンダス クエ
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むむむ
らぶりぃ
クルちゃん、おはやうございまふ(*´ω`)ノ

図書館から借りてた本を失くしちゃったのは大変ですね!
しかも外へ持ち出してって植物系の本だったのかな?
山で食べられるキノコとか(笑)

そう思ってたのにまさかの恋愛小説って( ̄□ ̄;)

いえ、本の種類を問うわけじゃないけど、
わざわざ外に行って読むモノでも無いと思うんだけど(笑)
もしかしてリコポ花びらを使って、好き、嫌い、とか…

ヤグもすぐに返してくれればイイのにケチですね~
軽く暴れてあげたら大人しく返してくれるカモ?

そしてボロボロになった本を図書館に返却ってヽ( ̄ω ̄;)
まぁ無事に綺麗になったみたいだし良かったです♪

今度から恋愛小説は家の中で読みましょうね(  ̄▽ ̄)b


Re: むむむ
クルク
らぶたん、にょっほほ~い(・▽・)ノ

20年前の本を返却したわけですが、もしも今(過去で)ヤグが「ありがと~、読んだから返しに来たよ」 って持ってきたら・・・どうしましょw

リコポンの調査をするのに、なんで恋愛小説なんて持って行ったのか。
もしかして、置いておいて誰かに見られるのが恥ずかしかったのかな?

リコポンの花弁で好き、キライ・・・コルモル先生ならやってそうですねwww
でも花弁5枚しかないから、好きから始めれば好きで終わる・・・w

ちなみに、リコポンてあんまり倒しすぎると、近づくと逃げて行くんですよw
時間が経てば戻るみたいですけど。
それと、称号を「ウェイレアの旅の仲間」にしておくと、リジェネをかけてくれるのでイイ子たちです(*´▽`*)

トスカポリカって、他の院長達に比べると地味だけど、有能な人ですよね★


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やぴ~、クルクです(・▽・)ノ

過去ウィンのモグハ前に、ポノノちゃんて子がいます。
彼女は日々聖都を守っている軍人さんたちに、手作りのお守りを配っているの。
鮮やかな3種の糸で編まれてて、細い紐状になっているお守りです。
手首に巻くように、身につけるんだって。

なんでもこのお守りは、ポノノちゃん家に伝わるお守りなんだそうです。
お守りには3本の紐が絡み合っていて、1本切れるごとに、そこに秘められた力が身につくと言われているんだって。
秘められた力って、どんな力・・・?

1本目には、「どんな困難にも立ち向かえる勇気」。
2本目には、「いかなる者をも癒す優しさ」。
3本目は、「ひ・み・つ」 なんだってw

それでね、みんなに配ったら在庫切れになっちゃったんだって。
材料の糸はまだ残ってるから、ポノノちゃん家の言い伝えにある各地の聖なる水に浸せば、新しいお守りを作ることが出来るんだって。
だけど今は戦争で、自分のようなかよわき乙女が街の外に出かけるなんて、もっての他だって言うんだよね(^_^;)
ちょっとカチンと来る気がしますw
で、クルクならこのお守りを身に付けているから、何があっても大丈夫って言うのね。
どうして自分の分を作らないのさ!?

Klu1994.jpg

お守りに使う糸は、全部で3種類だそうです。
1種類ごとに、異なる場所の聖なる水に浸すんだって。
どの糸にも魔法で加工を施してあるので、聖なる水に浸すと色が変わるそうです。
毛糸と、亜麻糸と、木綿糸を預かりました。
糸を浸す場所も教えてもらったので、それじゃ、行ってくるとしますか★

まず1ヶ所目。

Klu1995.jpg

現代のロンフォだけど、水の聖なる力は衰えていないんだね!
ここには、毛糸を浸します。
すると、とても鮮やかな赤色に変化しました!

2ヶ所目は、グロウベルグ。

Klu1996.jpg

またグロウベルグだよ!
亜麻糸を浸すと、とても鮮やかな青色に変化しました。

3ヶ所目の最後は、東サルタです。

Klu1997.jpg

ここって、こんなにおっきなお魚が泳いでいたのね。
釣りしたら、釣れるのかなぁ?
えっと、ココには木綿糸を浸します。
すると、とても鮮やかな緑色に変化しました。

3色に変わった糸を持って、ポノノちゃんに渡しに行きました。
ポノノちゃんは、これでまた多くの軍人さんやその家族のために、お守りを作ることが出来るって喜んでくれました(・▽・)
ホントは、お守りなんかいらない世の中になればいいんだけど・・・って。
それまでは、自分にできることを精一杯やっていくって言うポノノちゃん、ステキです(*´▽`*)
あ、それでね、初めに教えてくれた糸の秘められた力のことを教えてくれたのです。

騎士の泉には 「どんな困難にも立ち向かえる勇気」 、妖精の泉には 「いかなる者をも癒す優しさ」 を与えてくれる力があるんだけど、さっきはひみつって言ったテポカリプカ湖だけは、よくわからないんだってw
テポカリプカっていうのは、「穴の開いたひしゃく」っていう意味らしいの。
穴が開いてたら、水はすくえないよね~?
どういう意味なんだろう?
それでも、お守りとしてずっと伝えられてきた力を持っているなら、きっと何か特別な意味があるんだろうな。

クエはこれでコンプなんだけど、後日談があるのです。

現代のウィンにある、裁縫ギルドに行ってみると、そこには親方になったポノノちゃんの姿がありました!
クルクの手首に巻かれた、お守りを見つけたようです。

Klu1998.jpg

だけどね、ちょっとおかしなことが・・・。
クルクはさっきこれを手首に巻いたばかりなのに、3本の紐のうち2本が切れてるって・・・どういうこと!?
その様子を、ポノノちゃんは 「穴の開いたひしゃく」を手首にぶらさげてるみたいって言うの。

でね、そのお守りを身に付けているならば、ずっと気になっていることがあるでしょ?って、テポカリプカ湖の水に秘められた力のことを教えてくれようとしたんだけど・・・。
実際、ポノノちゃんの家には詳しいことは何も残っていなくて、昔はわからなかったんだって。
だけど、今のポノノちゃんにはわかるような気がするんだって。
それは・・・というところで、仕上げのチェックをお願いしますって声がかかっちゃって、話しはそこまでになってしまったのです( ̄_ ̄)

言いかけて止めるなら、初めから言うな~っ!ヽ(`д´)ノ
結局、判らず終いなのでした(´・ω・`)





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【2015/08/11 23:59】 | 過去 ウィンダス クエ
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お守り♪
らぶりぃ
クルちゃん、おはようなっぴ(*´ω`)ノ

無事にミッションも終わって今はクエストですね♪

過去ウィンにお守りを配ってるタルちゃんがいるのは知りませんでした(☆ω☆)
1本切れるごとに願い事が叶うって昔あったような…
確かミサンガがそんな感じでしたよね~♪
部活の先輩に送った記憶が(・ω・*)ゞ

その糸の在庫が切れたから取って来て欲しいのはわかるけど、
言い方が微妙に納得いかない(笑)
私は乙女だけどアナタは違うでしょ?って言われてますよね(  ̄ω ̄)σ
どんな困難にも云々なら自分の分を作って取ってくればイイのに。
でもまぁ、他人のために頑張るコは嫌いじゃ無いけど(笑)

穴の開いたひしゃく、は笑わせて頂きました(o_ _)ノ彡☆ぽむぽむ
ヴァナとは解釈が違うカモだけど…リアルでは安産祈願です(  ̄▽ ̄)b

もしクルちゃんがお守りを貰えたなら、
後々りっぱなお母さん(お嫁さんじゃなく)ですね♪
お父さんはもちろん…( ̄ー ̄)ニヤッ

Re:お守り♪
クルク
らぶたん、こにやにゃちぴーなっつ(・▽・)ノ

ポノノちゃんは、過去ウィンのモグハ前にいるので、話しかけたらお守りくれますよ★

クルクももらったから、その素材作りには協力してあげるけど、な~んかスッキリしない言い方( ̄_ ̄;)
お守りの効き目を試すいい機会だから、自分でか弱いとか言ってるポノノちゃんが行けばいいと思うの(・▽・)ノ

穴の開いたひしゃく、そういえば安産祈願って聞いたことあります!
たくさん奉納してあるんですよね!
ポーシャのブーケトス受け取れなかったけど、お嫁さんの前にお母さんなんて嫌だいヽ(≧△≦)ノ
お父さんは・・・え?アジド院長?(*・▽・*)

穴の開いたひしゃくは、もうひとつお話がありました。
船乗りの迷信で・・・。
お盆の時期に漁をしてたら一艘の大きな船が近付いてきて、ひしゃくを貸してくれって言われたんだって。
ちょっと気味が悪いかったから貸してあげたら、そのひしゃくで海水をすくって舟を沈められそうになっちゃったとか。
以後、幽霊船に遭った時のために、穴の開いたひしゃくを用意しておくようになった・・・とか。
そっちだったら、災難回避のご利益がありそうです(・▽・)



只今インビジ中
勇気と優しさ(愛)と来たら後は希望ではないでしょうか
穴の開いた柄杓では湖の水は無くせない
つまり消して涸れない希望が最後の一つのおまじないだと考えます

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ほにゃ~、クルクです(・▽・)ノ

Klu1991.jpg

グロウベルグの幽境の沢にやってきました。
前回の、ジュノで行われたラジュリーズとポーシャの挙式の後、ルルデの庭でクルクはリリゼットの耳飾りを手に、1人空を眺めていたの。
その時に、水滴のような光が耳飾りに落ちたのです。

Klu1989.jpg

対なる時が交わり、再び還るとき……
一縷の涙が願いました。
誇り高き勇気が、あなたの支えとなるよう。
穢れなき慈愛が、何時もあなたを癒すよう……
僅かながら、力をお貸しします。


妖精が、このリリゼットの耳飾りに、クルクが望む力を付与してくれるんだって。
つけてもらえる力は2つ。
2つのグループから1つづつ選びます。

1つ目のグループは、
・ 命中+4
・ 攻+4
・ 飛命+4
・ 飛攻+4
・ 魔法命中率+4
・ 魔法攻撃力アップ+4
・ HP+25
・ MP+25

命中と攻撃迷っちゃったけど、攻撃にしました★

そして2つ目のグループは、
・ 潜在能力:リゲイン
・ 潜在能力:リフレシュ
・ 時々自身のTPに比例した攻撃力修正+5%
・ TPボーナス+25
・ 絶対魔法命中+3%
・ クイックマジック+3%
・ カウンター+3
・ 全状態異常のレジスト効果アップ+5

こっちは迷わず、リゲインにしました♪

リリゼットの耳飾り・・・【胡蝶のイヤリング】 の完成です(・▽・)
気に入らなければ、もらい直すことも可能みたい。
ただその場合は、最後のリリスとの戦いからやり直さないといけないようだけど。

これで、ホントのホントにミッションは終了です。
でもね、コンプリートってわけじゃないの。
だってまだ、オファーに載ったままなんだもん。
だけどこれ、そういう仕様らしいです。

Klu1992.jpg


・・・ねえ、あのさ、クルクはアルタナのせいで、こんなややこしいことになったって思ったよ。
結局、何も変わってない気もするし。
だけど、こうも考えられるの。

女神であっても未来を決めることは出来ないってアトモスが言ってたじゃん?
リリスの世界では戦いが続いて、ついにリリスは闇の神と契約までしてしまった。
アルタナは人の子が人の姿でなくなっていくことを嘆いたけれど、未来に手を加えることが出来ないアルタナにはどうすることも出来ない。
そこで、もう一つの世界を作った。
でもそれは、黒き未来を消すためじゃなかったのかも・・・。

自分達の世界を消されてなるものかと、過去に干渉し始めたリリスの世界からは、カラハバルハが神子さまのためにやってきた。
神兵に選ばれたクルクとリリゼットも、過去にやって来た。
そうして、白き未来は作られていった。

じゃあ、なくならなかった黒き未来は?
リリスの代わりに、リリゼットがあちらに行ってしまったよね。
リリゼットは、未来タッグとしてクルクと過ごして、いろんなことを知ったし経験した。
きっと、どんなに辛くても、闇の神とは契約したりしないと思うの。
ま、先のことはわからないけど、リリスがいなくなってしまったから、オーディンとの契約は破棄されて、黒い未来のみんなは元の人の子の姿に戻ったんじゃない?
それこそが、アルタナが望んでいたこと?
だってケットシーが、「これでもう、アルタナさまがお嘆きになることもない」 って言ったんだよ。
黒い未来は、そのままあるのに!
アルタナの目的は、未来を作り変えて気に入らない未来をアトモスに食べさせて消すことではなくて、黒い未来を本来の人の子の未来に戻すことだった・・・りして?
そのために必然として、クルクたちのいる世界が作られた、とか?
まぁ、どっちにしても、リリスは自分がしたことの始末をつける結果になっちゃったわけだし、リリゼットがあっちの世界に行くことは、リリゼットが自分で決めたことだものね。

クルクが勝手に考えたことだから、ホントのとこは神のみぞ知るトコロ。
そして、ミッションがコンプリートされないのも、あっちの世界がまだ黒き未来だからなのかも?
いつかあっちも白き未来になった時、分かれた女神の翼がまた開いたりして、もしかしたら奇跡が起こるのかもしれないよ!

Klu1993.jpg

それから、あの彗星ってアトモスだったわけでしょ。
アトモスが石になって、完全に静止するまでは、空に見えてるんだね。

さて、これで終わったわけじゃないよ!
過去ウィンで残っているクエをやって、それからサンドの過去クエ始めようと思います♪(・▽・)ノ







いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/08/10 23:59】 | アルタナの神兵
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お疲れ様でした
コウ
クルクさん、おはようございます。

いやぁ〜。ようやくアルタナミッション完結ですね。長かった〜。ちょっと見てみたら、クルクさんがミッションの記事を開始したのが今年の2月なんですよね。
都合7ヶ月!本当にお疲れ様でした。

まあ神様っていっても、全能ではないんですね。そもそも闇の王が居なければ、水晶大戦もなくて、リリスも出てこなかったような気がしますが、都合が悪い事を全部なかった事にするなら、人間なんか始めから居なければ良いとか、極論みたいになってきますもんね。白い未来は失敗した人間に対する、アルタナの救済措置だったのかも。

そう言えば、昨日アトルガンミッションを終わらせたんですが、やっぱりその中でもオーディンに翻弄される人が出てきました。今までやったFFだと、強い召喚獣的なイメージしかなかったんですが、11だと神様扱いなんですね。

話は変わりますが、星唄2章が実装されましたよね。あれ、プロマシア、アルタナ、アトルガンを進めてないと、星唄が進められないんです。で、僕はアルタナが「ケット・シー、馳せる」までしかやってなかったので、今からコンプリートしないといけないのか。。とか思ってたら、「天涯の娘」までやっとけばいいそうです。リリゼットが出てくるところまでですね。
公式フォーラムに情報が出てますので、クルクさんも、星唄進められるんでしたら、ご確認下さい。
URL:http://forum.square-enix.com/ffxi/threads/47982

これからの記事も楽しみしてます。
それでは〜。

こんぐらちゅれーしょん♪
らぶりぃ
クルちゃん、こんにちはです(*´ω`)ノ

アルタナミッションコンプリート、本当にお疲れ様でしたヾ(⌒ω⌒)ノ
長い間、過去と現代を往復していかがでしたか?
現代にいたアノヒトは過去では大活躍だったとか、
過去で活躍していたけれど現代では見かけないとか色々あるんだろなぅ~
そんな悠久を偲びつつ過去クエでシナリオの補足ですね♪

クエストではお使いのようなモノも多いけど、
微妙にミッションと絡んでるのもあるので物語を深く知るには、
やっぱりクエストもこなさなきゃダメですね(・ω・*)ゞ
私もジラートはコンプリートしてあるので、
そっちはいつかやらなきゃ~って思ってます。

結局、アルタナは何がしたかったんでしょう( ̄ω ̄?

未来なんて並行世界があるくらいだから色々あると思うんだけど、
1度スタートさせたなら途中干渉とか勘弁して欲しいですよね!
たくさんの世界の中にはみんなが幸せに~なんてモノもあると思うけど、
大変な世界でもそこで生まれたヒトは一生懸命生きてるっての!
アルタナがやってるのはそういう頑張ってるヒトへの冒涜だと思います。

女神やら黒き神やら霊獣に召喚獣と色々いるけど、
ホント、余計なことばかり増やして困ったヒトタチなのだ(笑)

クルちゃんは次に過去サンドなのですね♪
エルヴァーンの国なのでぜひナイトで( ̄ー ̄)ニヤッ


Re:お疲れ様でした
クルク
コウさん、こんにちは~(・▽・)ノ

アルタナミッション、7カ月もかかってましたか!(゜□゜)
ウィン過去クエも絡んでいたとはいえ、長かったですね~・・・と、他人事みたいw
でも、面白かったです!(*´▽`*)ノ

諸悪の根源は闇の王ですね!

白い未来はアルタナの救済処置・・・だったら、アルタナのしたことも許せます。
リリゼットがあちらに行ったことで、少しでもマシな未来になったらいいな。

コウさんは、アトルガンをコンプしたのですね!
おめでとうございま~すヽ(*´▽`*)ノ
アトルガンにも、オーディンが出てくるのですか!
ミッションやってた時に思いましたが、あの登場の仕方は、神様って言われても頷けちゃいますw
アトルガンのミッションは途中だから、進ませないとなぁ~(^▽^;)

星唄の2章って、他のミッションやってないと進まないんですか!?(゜□゜)
クルクはまだエスカに行ったトコで止まってるのですが、フェイスが5人呼べるっていうのが気になってます!
ありがとうごさいます★
調べてみますね(・▽・)ノ

コウさんも、この際だから、アルタナミッションコンプしちゃってみてください♪


Re:こんぐらちゅれーしょん♪
クルク
らぶたん、こんばんわっふる(・▽・)ノ

アルタナミッション、面白かったです!
過去は不思議と居心地がよくて、クルクはホントはもしかして、20年前から現代に来ていたのかも!?
な・ん・て★

現代にいる人達の20年前っていうのがスゴく興味深くて、過去にいたけど現代では見かけない人達のことがとっても気になるのです(≧_≦)
そういう人達のクエ、やってほしかったなぁ・・・。

過去クエの主は連クエですが、ウィンが一番ミッションに絡んでいるそうです。
元々、アルタナミッションはウィンの過去クエがやりたくて始めたのです(・▽・)
過去クエに関わるクエは他にも、狩人AFや黒AFがあるので、いずれやるつもりです★

アルタナがしたかったこと、今では、変わり果ててしまった黒い未来にいる人の子の姿を、元の本来の姿に戻したかったんじゃないかなぁ~って思うのです。
それは世界も含めて。
必要だから、そうしなくちゃ生きていけないから変わってしまったのに、勝手な感傷で戻したいなんて、迷惑も甚だしいけど。
でも、リリゼットがあっちの世界に行ったことで、黒い未来によい変化が芽生えたらいいな(*´▽`*)

過去サンド、始めますよ~(・▽・)ノ
クルクはナイトLv8ですw


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にゃち~、クルクです(・▽・)ノ

Klu1981.jpg

ラジュリーズとポーシャの結婚式に参列するため、クルクはジュノへやって来ました。

踊り子たちがクルクに気づいて、声をかけてきたの。
クルクはお師匠、つまりマヤコフとポーシャの友達ってことになってるみたいです。
教会には、ラーゾスの姿もありました!
・・・あ、ノユリもいますよ(*゚□゚*)
新郎を略奪して逃げたりしないかなぁ~?(*´m`*)

Klu1982.jpg

神父さんの進行で、新郎と新婦が入場してきます。
踊り子仲間は、キレイって感激してます。
マヤコフは、「あたしもいつか着てみたいわぁ~」 とかいって、踊り子に引かれてたけど、そっちじゃなくてタキシードの方だって。
いや、それはそれでビックリですw
ドレスが着たいって言う方が、まだ納得できるっていうかw

神父さんの言葉のあとに二人は誓いの言葉を述べ、そして夫婦として長き旅へと旅立つこととなりました。

Klu1983.jpg

よかったねー、おめでとーう( ̄▽ ̄)ノ

披露宴は、ル・ルデの庭でした。
サンドの隊長やバスからも何人か来ていたのに、ウィンダスからは誰も来てなかったねw
クルクが代表ってことでいっか。
それから、ノユリが暴れてましたwww

Klu1987.jpg

ノユリは、ヴェスティーレと付き合っちゃえばいいと思うんだ(・▽・)

でね、二人がクルクのとこにやって来たの。
お礼を言わないといけない気がして・・・って。

Klu1984.jpg

二人はバルドニアで何があったのか、よく覚えてないって言うの。
気付いたらサンドリアに帰ってきていて、手元にメモが残ってたんだって。
メモには、『クルクとリリゼットにお礼を』 って書いてあったのです。

そのメモって、もしかして、ラーゾスが二人を送り届けた時に書いてたもの!?

ポーシャがね、とってもお世話になったみたいなんだけど、リリゼットって誰かしら?って。
ご存じ? って聞かれたから、クルクはリリゼットからもらったイヤリングを見せたの。

Klu1985.jpg

ポーシャがね、自分とお揃いだって、珍しいって言うの。
そうだよ、だってこれは、リリゼットのお母さんの形見だもん。

そしたらね、ポーシャが泣きだしちゃったの。
こんな嬉しい日にどうして泣いているのか、なんで涙が出るのかわからないって。
だけど、とても大事なものをなくしたみたいな気がするって言ってました。

Klu1986.jpg

忘れてしまっても、心は覚えているんだね(;д;)

マヤコフ団長がめちゃくちゃご機嫌のモンローウォークでやって来て、「楽しんでる~?」 だって。
酔ってるの?(^_^;)
「もうすぐブーケトスよ。うふふ、クルクは受け取らなくていいの?」 って言われちゃった。
もちろんクルクも、加わるよ~♪
次のお嫁さんは、クルクかもしれないね~ヽ(*´▽`*)ノ

花嫁が投げるブーケを受け取ろうと、女の子たちが集まってます。
もちろんノユリも!
あれ? マヤコフがクルクの隣にいますけど?(^▽^;)

後ろ向きに立ったポーシャが、大きくブーケを空に向かって投げました。
両手を広げて、待ち構える女の子たち。
その時・・・。

Klu1988.jpg

真っ白な鳩が飛び立ち、空からキラキラとした光と白い羽根が舞ったのです!
みんなは演出って思ったのか、「キレイ~」 って見上げていたけど、クルクにはブーケを掴んだ手がはっきり見えたのです。
踊り子たちがしているグローブ、だけど網の部分がみんなよりも短いの!

ポーシャが急に、「・・・リリゼット?」 って口にしたの。
「不思議な響き…… とても、温かくてキラキラした…… でも、すこし切ない…… 」 って言うと、ラジュリーズも 「いい名前だな」 って。

クルクは1人みんなから離れて、暮れて行く空を眺めました。
リリゼットからもらったイヤリングを両手に乗せると、光がおちて・・・。

あの陽の向こう側で、リリゼットは頑張ってるのかな。
リリゼットのことだから、新しい相棒を見つけたかな?
それとも、さっきブーケを受け取ったのは、イイ人が出来たから、かな?
クルクもリリゼットに負けないように、頑張らなくちゃね。

Klu1990.jpg


これで、アルタナの神兵の物語は終わりです。
・・・が、もう1つ、ミッションは残っているので、最終回は次回になります。





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【2015/08/09 23:59】 | アルタナの神兵
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感動♪
らぶりぃ
クルちゃん、こんにちワンタンメン(*´ω`)ノ

今日はラジュリーズとポーシャの結婚式ですね♪
マヤコフや踊り子仲間がいるのは分かるけど、
ノユリがいたらマズイでしょうΣ( ̄△ ̄ノ)ノ

白のドレスが真っ赤に染まる…なんてことにならなきゃイイけど(笑)
まぁ略奪があったらそれはそれでオモロソウデス( ̄ー ̄)

式は粛々と進んで神父の言葉の後に、誓いのキスですか(/ω\*)
べ、べつにうらやましくなんてないんだからね!
なにはともあれおめでとうヾ( ̄ω ̄)ノ
暴れてるノユリがツボですが後ろで困ってるエルヴァーンは、
もしかしてノユリの事が…(☆ω☆)
ここはうずらちゃんの出番ですね!!

2人はあの時の事を覚えてないのですか…

リリゼットのことを忘れてしまってるのは彼女が決めたことだから、
それでイイけどイヤリングを見せたらなぜか涙が止まらないって、
心のどこかで覚えてたのでしょうね。
大事なモノを失くした気がする…ってセリフ、とっても好きです。
この一言で2人を許せちゃいそうだし素直にお祝いしてあげたくなりました♪

女の子の憧れ、ブーケトスが始まってみんなの頭上を越えた先に見えたのは、
間違いなくリリゼットなのでしょうね!
このスクショを見た時は感動しちゃって体がゾワワッってなりました!

向こうの世界で元気でいるよ♪って伝えたかったのでしょうね(*⌒▽⌒)b
一緒に冒険することは出来ないけれどまたどこかで会えるとイイな~
特に星唄辺りで(笑)

そして最後のミッション、楽しみにしていますo(≧ω≦)o


Re:感動♪
クルク
らぶたん、こんにちわんだほ~(・▽・)ノ

ノユリはみんなが拍手してる時にしていなかったり、かなりアレでしたw
ヴェスティーレは、ノユリといることがよくあるから、もしかして!?(≧▽≦)
うずらを介入させたら、全てぶち壊されそうですねw

ラジュリーズとポーシャの二人は、あれだけのことをして忘れちゃったで済ましてるのが納得できないけど、リリゼットに免じて祝福することにします。
それと、なくした大切なものは、すぐにやってきますよね★

アトモスの閉じた扉のあっちとこっちで繋がっているから、星唄で再会できたら嬉しいな(*´▽`*)


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Klu1980.jpg


i_mog.gif
掃除、洗濯、炊事、冒険…。
ご主人さまは何もしてないのに、疲れるなんておかしいクポ。

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梅先生、夏バテですか?

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暑いのに、そんなもの着てるからクポ。

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今日のゴハンは、カレーにしますね。
スパイスたっぷりで、夏バテにいいんですよ♪
シーフードがいいかしら・・・ちょっと辛口にしましょうか。

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・・・甘口で。








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【2015/08/08 23:59】 | * クルク一家
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暑そう!
らぶりぃ
クルちゃん、こんにちわっふん(*´ω`)ノ

梅兄さん、すごく暑そうです( ̄ー ̄;
モグハウスにエアコンがあっても暑そうです…

だけど気持ちは分かります。

お洒落のためなら暑さ寒さは二の次ですものネ!
そう思うんだけど見てるこっちも暑くなってきそう(笑)

夏バテしないようとびっきり辛口カレーで汗をかいて、
この夏を乗り切って下さいネ!


Re: 暑そう!
クルク
らぶたん、こんにちニャーゴ(・▽・)ノ

暑いデスヨネ~(´д`)っ
こんな暑い日に、あんなもふもふしてるもん着るなんて、どうかしてると思いますw
光を吸収する黒だし、夏に着るもんじゃありません。
まだチョコボスーツの方が涼しく見えますw

とびっきり辛口のカレー、いいですね~(*´▽`*)
梅は甘口が好きみたいです。
・・・が、スパイスどっさりのカレーで汗かいて、そのまま倒れたってことは、秘密にしておくことにしますw


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やっぴ~、クルクです(・▽・)ノ

マヤコフって、いっつもお尻から映るよねw

Klu1976.jpg

サンドリアの獅子の泉へ、マヤコフを訪ねに行きました。
未来を賭けた戦いは、ここから始まったんだもんね。

この前は蹴り出されちゃったけど、記憶は元に戻ってるかな・・・。

Klu1977.jpg

覚えててくれた!
しかも、「うふふ、御苦労だったわね!」って、すごいご機嫌です。
なんかね、バルドニアでクルクが大活躍したって聞いてるって言うの。
連合軍の間でも、クルクっていう勇敢な傭兵が、反撃の足掛かりをつかんで切っ掛けを作ったって噂になってるんだって。
クルクの活躍のおかげで、バルドニアでは軍を立て直して、最後の戦いに備えてるとこらしいよ。

えーっと、どういうことになってるんだ?
いや、そういうことになってるんだけどw

リリゼットのことを聞いてみたら、知らない名前だって言われちゃった(>д<)
何もかも、全てクルクが一人でやりきったことになっちゃってるみたい
そうなのか!
リリゼットは、存在していなかったことになっちゃってる(⊃д⊂)
「あんたは孤高の兵として、名が通ってるのよ」 って言われても、嬉しさは半分だよぅ(´・ω・`)

って言うか、具体的に、クルクは何をしたことになってるんだろうね?
どこらへんからどうなってるの?
ラジュリーズのことを聞いてみました。

Klu1978.jpg

ラジュリーズは、騎士団に戻ったんだって!
でも、バルドニアでの記憶がないみたい。
なんでも、連合軍の上層部に三国から嘆願書が集まって、それで除籍処分は取り消されて、鉄鷹騎士隊は再結成されるとか。

しかも!
ラジュリーズはポーシャと式を挙げるとか。
連合軍が追い上げムードになってきたし、明るいニュースもなかったから、景気付けってことらしいよ( ̄_ ̄)

つまり、こういうこと?
ラジュリーズの失態で連合軍に甚大な被害が出てしまったために、ラジュリーズは隊から除籍。
それをクルクが一人で大活躍して挽回したために、軍は立て直すことができた。
立て直しが出来たことだし、除籍なんてラジュリーズがかわいそうだよ~って、みんなが同情して嘆願書なんか集めちゃって、除籍処分は取り消し。
そういえばクルクも、参加するのに嘆願書を集めたっけ。
サンドリアって、嘆願書が好きなのね。
もしかしたら、ラジュリーズの恋人が敵に囚われてたせいで、ラジュリーズの判断が鈍ったんだってことになって(実際そうだし)、それなら仕方ないっていう流れになったのかもしれないよね?
あのまま連合軍が総崩れになってたら、そんな甘いことは言ってられないけど、何だか勝てそうよ?って雰囲気だったら、それもあり得るよね。
ま、ウィンダスだったら、隊から除籍させられる前に、即処刑だけどね★

てことは、ラジュリーズが闇に堕ちる前の時点で修正されてるんだね。
当然、連合軍の前に現れたリリスたちの存在も、顔に変な模様のあるラジュリーズのことも、みんなは知らないことになってるってわけか。
ふぅ~ん( ̄_ ̄)

で、ね。
結婚式の招待状を渡されたの。

Klu1979.jpg

クルクは一所にいないから、来たら渡してほしいって頼まれてたんだって。

へぇ~・・・。
クルクは手放しで喜べないけど、リリゼットがいたらきっと喜んでるんだろうな。
式はジュノの教会で挙げるそうだから、クルクはリリゼットの代わりに参列することにします(・▽・)ノ







いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2015/08/07 23:59】 | アルタナの神兵
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イイお尻♪
らぶりぃ
クルちゃん、こばわんにゃん(*´ω`)ノ

なかなか素敵なお尻からスタートですね♪
肉付きもよくて少し固めでちょっと触ってみたいカモ(/ω\*)

マヤコフや他のみんなもクルちゃんのことを思い出してくれたけど、
やっぱりリリゼットのことは記憶から消えちゃったのね…
悲しいけれど最後はリリゼットが望んだことだから、
クルちゃんだけでも覚えててあげればイイのかな(*⌒▽⌒)b

で、ラジュリーズたちは騎士団に復帰したですって( ̄□ ̄;)

あれだけのことをやらかして除籍になったのに、
歯車が変わってクルちゃんが大活躍したおかげで軍も立て直して、
明るいニュースが欲しいからって復帰ですかヾ( ̄ω ̄;)ノ

まあ2人が一緒になってくれないことには困るけど、
素直に喜んでいいものやらどうなのやら。
もしかしてポーシャのお腹にはリリゼットが芽生えてるとか!?
後日談でもイイから子供の時のリリゼットも見てみたいです♪

ウィンダスの団員だったら間違いなくあの世ですね(笑)


Re: イイお尻♪
クルク
らぶたん、こんにゃんちゃ(・▽・)ノ

マヤコフが登場する時は、いつもお尻からなのですw
たしかに、引き締まったナイスお尻ですねwww

クルクのことはみんな思い出してくれましたが、実際のことと微妙に食い違ってるの(´・ω・`)
リリゼットは存在していないことになってるし・・・。

リリゼットは自分で決めて、あちらの世界に行ったんですもんね。
それに引き換え、ラジュリーズ達は・・・なんか釈然としません( ̄_ ̄)
歴史的には騎士団に復帰してもらわなくちゃならないし、ポーシャとも結婚してもらわないとリリゼットが生まれなくなっちゃうけど、一発殴らせろって感じですw

子供の頃のリリゼット、見れたらいいですね~(≧▽≦)

その前に、結婚式に参列しに、ジュノまで行かなくっちゃ★
何着て行こうかな~(*´▽`*)


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やぴ~、クルクです(・▽・)ノ

リリスとの戦いに勝ったクルクは、ケットシーと共にリリスを追いかけて来ました。
女神なんかに負けたくないってリリスはあがいてるけど、もうどうにもならないでしょ。

Klu1965.jpg

そのまま、取り込まれたリリゼットがクルクの名を呼ぶのを最期に、光が弾けてリリスの姿は消えて、白と黒の羽根が舞い散ります。
そしてアトモスが、2人の記憶を食べ始めたのです。
黒い未来の記憶をアトモスが食べ尽くしてしまえば、やがてアトモスは静止して、アチラの世界は消滅するってケットシーが言います。
でも、リリゼットが・・・(;д;)

リリゼットを取り戻すことは、もう無理なの!?
一度出来たんだから、もう一度くらい・・・(>д<)

・・・と、ケットシーが 「おかしいわ」 って。
アトモスが止まらないのです!
黒い未来だけじゃなく、白い未来までも喰い尽くそうとしているみたい。

Klu1966.jpg

ちょっ、クルクまで消えちゃうの!?(;゚□゚)
「このコは食べちゃダメよン! 」 って、ケットシーがアトモスに叫ぶんんだけど、アトモスは 「全テ ノ 時 ハ……等シク アル……」 って。
片翼であるリリゼットの理が崩れれば、もう片翼も存在できないって言うの。
クルクとリリゼットは、2人で女神の翼だもんね。
それは理解できるけど、未来もそれと同じだって言うんだよ!

白と黒の未来を賭けた、天秤が消滅する。
それは、未来そのものの消滅・・・!?
ってことは、つまり、黒と白の未来は、お互いの存在で支え合ってたってこと?
黒い未来があったからこそ、白い未来は生まれた。
白い未来が生まれたことで、黒い未来は影響を受けた。
それで釣り合っていたはずの天秤が、傾くどころじゃなくて、消滅しようとしているの!?
クルク達、リリスもリリゼットも、自分達の世界を守ろうとして、どっちの世界も壊そうとしてたってこと!?

アルタナ! どういうことよ!?
こうなるって、わからなかったわけ!?
それとも、全部消えたら、今度は最初から理想の世界を作り直すとか言うんじゃないでしょうね!?ヽ(`д´)ノ

このままじゃ、全ての世界が消えちゃうよ・・・。
どうすればいいんだろう・・・って、どうする事も出来なくて、クルクは半分消えかけたまま、記憶を食べ続けるアトモスを見上げていたんだけど、何か、アトモスの様子がおかしいの。
アトモスがオーバーロードを起こしてる!?

そして次の瞬間・・・・・・

Klu1967.jpg

噴出性嘔吐www
アトモスがリバースしました(^▽^;)

アルタナと、闇の神の記憶。
いくらなんでも、二つの世界の記憶は食べ過ぎだってば(^_^;)
アトモスの口から吐き出された光・・・無数の記憶達がそれぞれの世界と時間へと戻って行きます。
クルクの体も、元に戻ってよかった(´▽`)ホッ
でもこれで、アトモスが静止したわけじゃありません。

一方・・・。
リリゼットはリリスといました。
アトモスを静止させて、お互いの未来の干渉を止めるにはどうすればいいのか、リリゼットがリリスに尋ねていました。
このままじゃ、世界が壊れてしまうってリリゼットがいうと、リリスは望むところだって言い返すの。

Klu1968.jpg

リリスが言うから、かな。
そうだね、ロクでもないよねって頷けちゃう。
アルタナの気まぐれに翻弄されて、やってらんないよね。
だけどね、リリゼットは 「それじゃあ、貴女の未来のみんなも、壊れてしまうでしょう…?」 って。
それは嫌だって、リリゼットは言うのです。

優しいね。
タマゴの中で見た夢で、リリスの気持ちや思いを知ったからなのかな。
奪い合うんじゃなくて、お互いの世界を壊すことなく、共存の道はないかってことね?
するとリリスが、「扉を、閉じるのよ」 と教えてくれたのです。
それぞれの未来から、干渉しあわないように、扉を閉じればいいみたい。
そんな方法があったなら、もっと早く・・・って、そりゃムリか。
干渉しまくって、お互いに相手を消そうとしてたんだもんね。

解決策が見つかったけど、黒い未来の扉を閉じるには、リリスにはもうその力も残っていないみたいです。
リリゼットに、わたくしたちの未来に行って、アトモスを閉じなさいって言うの!(>д<)
言われた意味がわからないリリゼットに、リリスの手が伸びます。

Klu1969.jpg

最後の最期まで、変顔にするの、もう勘弁してあげて(^_^;)

リリスは、「良く聞きなさい」 ってリリゼットに言います。
「この、わたくしがアンタごときにお願いするのは最初で最後よ」 って。

行って、
過去への干渉をやめ……扉を閉じるの。
そして……
新たなレディ・リリスとして
あちらの未来の皆を……
導いてちょうだい……


終わることのない、戦いが続く黒き世界。
そこにはリリスを指導者と慕い、闇王の軍勢と戦う者たちがいるんだよね。

リリゼットはね、「それしかないのね・・・?」 って、リリスの想いを引き継ぐことに決めちゃった。
そしたらね、リリスが優しい顔で 「あなた…強くて大人で美しいわたくしが羨ましいと言ってたわね」 って、リリゼットの頬を撫でたの。
あ、「強くて大人で」 とは言ってたけど、「美しい」 とは言ってなかったと思うよ?(・▽・)
リリスもね、リリゼットのことが少し羨ましかったんだって。

Klu1970.jpg

行きなさい。リリゼット。
きちんと、お別れをして、ね……


リリスが優しいです。
そうだよね、元はリリゼットと同じなんだもんね。

クルクとケットシーがアトモスを見上げていると、リリゼットが戻って来ました!
ココから逃げようっていうケットシーを呼び止めて、リリスが扉を閉じなくてはならないことを伝えます。
このままでは、双方の未来の干渉は止まらないから、自分はあちらの未来に行ってアトモスを閉じるって。

Klu1971.jpg

それで、こっちの未来からアトモスを閉じるのは、クルクにお願いしたいって言うの。

このまま、ゆるやかに
アトモスが石になるのを
見守っていて……
再び、ふたつの未来が
衝突することがないように……


いやだよ(;д;)
アッチには、ケットシーを行かせたらいいじゃん。
アルタナの涙なんだから、みんなを導いてくれるよ。

だけど・・・。
リリゼットに、「クルクにしか頼めないの。 わたしたち、未来タッグでしょう……?」 って言われちゃったら、イヤとは言えないよぅ(>д<)
リリゼットと手を繋いで、アトモスの口へと向かいます。
未来タッグ、これが最後の仕事です。

Klu1972.jpg

きっとわたしも、遠い未来で、懐かしく思い出すわ……。
強い敵と戦ったこと…… 綺麗な空や、夕日の下を走ったこと……
クルクと一緒に ヴァナ・ディールを駆け回ったこと……
本当に、とっても楽しかった。
何年たっても、何十年たっても……
わたし、忘れないわ……


クルクも、クルクも記念に何かあげたい!
んと、んと・・・何かないかなぁ・・・・・・。

ゆっくりとお別れを惜しむ間もなく、リリゼットは 「じゃあ、もういくね」 って(>д<)
やっぱりやだよぅ・・・お別れしたくないよぅ・・・。
待って、もうちょっと・・・もうちょっとだけ一緒に居たいよ(;д;)

繋いでいた手が離れ、リリゼットはケットシーとクルクに 「ありがとう」 って。

Klu1973.jpg

笑って手を振るリリゼットだけど、アトモスへと向かう時、泣いてたの。
リリゼットの涙が、見送るクルクの所に、キラキラと落ちて来ました。

リリゼット、行っちゃった。
1人で・・・。
あっちは、戦いが終わらない修羅の世界。
辛くなったら、いつでも扉を開いてクルクを呼んでよ。
そしたらクルク、そっちに行くよ。
クルクとリリゼット、未来タッグで何とかできるはずだから。

・・・ケットシーが、アトモスが止まったって言いました。
リリゼットがあっちの未来で扉を閉じれば、アトモスはこのままゆっくりと石になって行く・・・って。
何年、何十年かかるかわからないけど、完全に機能を停止するはずなんだって。

そして、ケットシーともお別れの時が来たみたいです。
「これでもう、アルタナさまがお嘆きになることもない……」 って。

Klu1974.jpg

最後に 「本当に、ありがとう。これからも、アタクシたちの未来を……導いてちょうだいねン……」 って言葉を残して、ケットシーも去って行きました。

そして、クルクは一番初めと同じ、1人きりです・・・。
クルクのことを 「親友」 って言ってくれた人たちは、みんなクルクの前から居なくなっちゃう(;д;)
ティルちゃん、レコ、リリゼット・・・。

Klu1975.jpg

・・・・・・戻ろうっか(´・ω・`)
戻って、みんながどうしてるか、きちんと確認しなくちゃね。

その前に、涙と鼻水でグショグショになった顔を洗ってこなくちゃ。( ノωT)






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪





【2015/08/06 23:59】 | アルタナの神兵
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リリスとリリゼット
らぶりぃ
クルちゃん、おはにょっぴ(*´ω`)ノ

毎日暑くてエアコン付きっ放し状態です。
次の電気代が怖くて仕方ないよぉ(ノ□≦ )

リリスはいっちゃいましたか…

自分のいた世界を守りたいがために闇の神とまで契約したのに、
最後はアトモスに記憶を食べられて消滅しちゃうのですね。
女神アルタナの適当な都市計画のせいで…

悲しいけれどクルちゃんたちも自分の世界を守るために、
こうして勝利したのだからもう大丈夫かなヾ(⌒ω⌒)ノ
そう思ってたのに消えてますよ!?

新しい衣装か何かですか(☆ω☆)
メタルギアみたいに光学迷彩仕様の装備品!?

今まで白と黒の天秤だと思っていたけれど、
どちらかと言えば光と影の世界だったのでしょうか?
光があるから影が存在するわけだし影の中でこそ光は輝けると(*⌒▽⌒)b
それが片方でも消えちゃえばお互いの存在理由が無くなって…

クルちゃん、消えちゃダメですよーーーーっ!!

一家のみんなが待ってるのにクルちゃんが居なくなったら、
みんなバラバラになっちゃいます(⊃ω⊂;)

……

ア、アトモスが…リバース…

えっと…お帰りなさい…頭の上からびしゃびしゃと…
あとでお風呂に入って来た方がイイかもしれません(;¬_¬)

これを止めるにはリリスの居た世界の扉を閉じること。
だけど今のリリスにそんなチカラは残ってなくて、
同じ自分を助けたいリリゼットの気持ちはよく分かります(ノ□≦ )
今まで敵対していたけれどボタンの掛け違えで、
どっちが黒に転んでもおかしくなかったですものね。

未来タッグとして、リリゼットからクルちゃんへ最後の仕事。

いつかどこかで出会えるよう信じること…かな(〃ω〃)ゞ
ヒロインとしてはなかなかブサイク顔を見せてくれたリリゼットだけど、
最後もブサイクしながら、だけどとっても綺麗だったのでしょうね♪

ケットシーは…おつかれっしたー(笑)

リリゼットは向こうの世界を救うため、
クルちゃんはこっちの世界を救うためにまた走り続けるのですね。

今まで出会った人達に記憶は戻ってるのかな~?
最後まで楽しみにしていますo(≧ω≦)o


Re:リリスとリリゼット
クルク
らぶたん、こんにちようびがまちどおしいです(・▽・)ノ

リリスは「悪」ではないのに、戦って未来を勝ち取ったのに、喧嘩両成敗だなんて!
たしかに、前から「全ての時は等しくある」とは言われていたけど、そういうことなの!?
クルクまで消えそうになっちゃって、焦りました!
透明マント的な?
インビジなら自分で切れるけど、アトモスに食べられちゃうのはお断りなのです(≧△≦)ノ

で、食べ過ぎたアトモスが、まさかのリバースww
笑うシーンじゃないのに、「ええぇっ!?」って笑っちゃいました(^▽^;)

リリゼットはヒロインなのに変顔させられたり、コメディーかっていう格好で倒れたり・・・。
何も特別なことのない普通の女の子って感じで、すごく身近に感じられたの。
きっとあっちの世界に行っても、まずはいつもの決めポーズで、「リリゼットでーっす!」ってやるんだろうな(´・▽・)σ

いつかどこかの未来で再会できても、代わらないリリゼットのままな気がします。

ケットシーもね、役立たずなネコめ!って思ったりしたけど、お別れするってなると、やっぱり寂しいのです。
フェイスに加わらないかなぁ~。

みんなの記憶がどうなってるのか、様子を見に行く前に、お風呂に入ってデオードしてきます★(・▽・)ノ


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やっぴょん、クルクです(・▽・)ノ

ヴァージョンアップがありましたね。
クルクは初め7時間とかいう表示だったんだけど、そんなにグズグズすんな!とやり直したら、20分で終わりましたw
やればできる子です★


さてさて、ミッションの続きです。
幽境の沢に戻ったら、リリゼットは元気になっていました。
何かをふっきったみたいな、そんな感じもしたよ。

それじゃ、決着をつけに行こうじゃないか。
リリスの元へ、ウォークオブエコーズへと!

Klu1958.jpg


リリゼットがね、眠っている間のことを話してくれたの。
長い長い夢を見ていたんだって。
その夢の中で、リリゼットはもう1つの未来にいたって言うの。
小さい頃は同じ過去だったけど、途中から、全然違う人生を歩むことになるんだって。

Klu1959.jpg

それが、レディ・リリスの誕生だったのです。
リリゼットはね、本当はリリスが羨ましかったって言うの。
大人で、力もあって、自分なんかよりも、もっともっと多くのことが出来るんだろうなって。

終わらない戦いの中で、消えて行くたくさんの命。
どれほどアルタナ様に願ったんだろうね。
どんなに祈っても、どんなに頑張っても、先の見えない世界。
ならば・・・と、オーディンと契約をしたリリスを、いったい誰が責められるだろう?

リリスは1人で、クルク達が来るのを待ってました。
冥護四衆との戦いを見ていたらしく、なかなか面白かっただって。
未来からもっと骨のある駒を連れてこなければって言ってるけど、ただの強がりなんじゃないのかなぁ?

リリゼットがリリスに、「未来をもらいに来たわ」 って宣言します。
それに応じて、リリスはケットシーを光の檻に閉じ込めちゃった。
お前が選んだ神兵が死にゆくさまを、そこから見ていろってさ

リリゼットがね、夢の中でリリスと心が繋がったって言うのです。
リリスの苦しみや悲しみが、心の中に流れてきたんだって。
それはリリスもわかっただろうって。
でもリリスは、そんなリリゼットの言葉は屈辱でしかないいんだろうな。

Klu1960.jpg

リリゼットみたいな虫けらが、何度生まれ変わったって、足元にも及ばないって。
そして、自分は唯一無二の存在であり、女神をも御し、この世界のすべてを統べる最初の主となるなんて言ってるんだよ!

アルタナのせいだからね!ヽ(`д´)ノ
リリスはあっちの世界で、純粋にみんなを守ろうとしていたに違いないと思うの。
それなのに、アルタナは手を差し伸べてくれなかったばかりか、こんな世界は違うって新たに世界を作り直して、そっちが本当の世界みたいに扱って、気に入らない世界はアトモスに食べさせて消しちゃえばいいだなんて。
そんなことされたら、誰だって怒るよ!
だったら、やってやろうじゃんって、そういう風になっちゃうじゃん。
神様だろうが、未来を選ぶ権利はないって、アトモスも言ってたもん。
命を懸けて守り続けて来た世界を滅ぼそうとしているなら、それは神であっても敵だよね。

だけど、クルク達の気持ちも、リリスと同じなんだ。
やるべきではないことを女神がやっちゃった結果、クルク達の世界が出来たんだとしても、それはその世界で生きている人達のせいではないもん。
クルクはクルクの世界を守るために、クルクの世界を壊そうとする敵と戦わなくちゃならないのです。

アルタナ!
一番罪深きは己だってこと、よぉ~く見てるがいいさ!

BFに突入して、クルクはフェイスを呼び出します。
メンバーは、初めから決めてました。

Klu1961.jpg

シャントット様、カイルパイル、ロベルアクベル、カラハバルハ。
アジド院長を入れなかったのは、過去組にしたかったから。
リリスは魔法を使ってくるだろうけど、魔法大国ウィンダスをなめんなよ!
こちとら英雄2人に最高軍事司令官の大魔元帥、元帥自ら杖を譲渡しちゃうお気に入りと揃ってるんだい♪
あ、クルクは魔法使えないけどね(・▽・)ノ
「虎の威を借る狐」 とか言わないように★

で、戦闘開始から1ターンで、リリス撃沈www

Klu1962.jpg

「やったのかしらン……?」 というケットシーと、「……リリス?」 と近づくリリゼット。
突然、リリスの右手が、リリゼットの腹部を突き抜けて背中から・・・・・・って、えっ・・・!?(゚□゚)
ギャァァァァァーッ!!。・゜・(≧□≦)・゜・。
背中から、リリゼットの背中から、手が出てるぅぅぅぅっ!!!

リリスは笑いながらリリゼットを 「馬鹿な子」 呼ばわりです。
そして、「女神などに負けるわけにはいかぬ」 と言いながら、翼を大きく広げ・・・。

Klu1963.jpg

そのまま、リリゼットごと包み込んでしまったのです!
眩い光が発せられて、純白の羽根が舞い散ります。
そして更に白い光が爆発すると、そこに現れたのは・・・!!

Klu1964.jpg

FFっぽい!!!(*゚□゚*)
闇の神と契約を交わした黒い翼を持つリリスが、アルタナの神兵である女神の片翼を持つリリゼットを取り込んでの、第2形態!
その姿、めっちゃFFしてるぅ~!
しかも、BGMが超カッコイイの!!!
テンション上がるぅぅぅ~♪(≧▽≦)

そのまま第2戦目に突入です★
今度は1ターンとはいきません。
いきませんが、あっさり倒しちゃったw
やだ、音楽もうちょっと聞きたかったよ~ぅ(>д<)

っていうか、あっさりし過ぎて、逆に何か後ろめたい気分になりました(^_^;)
だって、FFのラスボスと言ったら、倒すのに1時間とかかかった記憶があるよw
たった一度の選択ミスが命取りになるから、途中で集中が切れないように、神経すり減らして、最後の最後で全滅とかした日にゃぁ~、コントローラーを床に叩きつけたもんですw

ま、勝ったからいっかw

そのまま姿を消しちゃったリリスの後を、ケットシーと共に追いかけます!


【 後編に続く 】





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/08/05 23:59】 | アルタナの神兵
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ホラー!?
らぶりぃ
クルちゃん、こにゃのちわっしょい(*´ω`)ノ

いつの間にかバージョンアップなんてあったのですね(☆ω☆)
どんだけ接続してないんだワタシは(笑)

リリスは可哀想なヒトですね(ノ□≦ )
戦争の中でたくさんの消えていく命の炎を見て女神に願っても、
どうにもならない世界…そして闇の神との契約。
世界を救いたい気持ちはリリスも同じですよね。

女神アルタナも最初に作った世界なんだから最後まで面倒みろっての!
なんか自分の思ってたのと違うからってリセットせずに放置して、
別の世界に作り変えようなんてするからこんなことになったのに。
結局リリスもクルちゃんも自分の世界を守るため、
こんな不条理な戦いをしなきゃイケないはめになるのですものねo(`ω´*)o

フェイスを呼んで1ターンで撃沈って(笑)

さすがのリリスもビックリしてると思います( ̄□ ̄;)
これも相容れない世界だから仕方ないのかな…

って、ええ~~~っ!!??

リリゼットの背中にリリスの手が見えてるですってΣ( ̄△ ̄ノ)ノ
こんなホラーな演出はいらにゃい~~!!
私、怖いから帰りますっε=ε=(ノ>ω<)ノ

そしてリリゼットを取り込んだリリスの第2形態…
ゲームっぽい!ゲームっぽいラスボスですねヾ(⌒ω⌒)ノ
これからどんな戦闘が始まるんでしょう。
今までのリリス、そしてリリゼットを取り込んだ最強リリスの登場。
これはテンション上がりますよねっ(σ⌒ω⌒)σ

だけど今のクルちゃんに盾突いたのが悪かったと(笑)
大きな被害も出さずに撃破成功ですね♪

大きなシーンでのボスとかラスボスをチカラでねじ伏せちゃうと、
こっちが悪い気がしますよね( ̄▽ ̄*)ゞえへ
私もミッションでイベントボス的なのと戦闘したけれど、
そのまま行っちゃって感動薄ってなことに(笑)

次は消えたリリスとの追いかけっこで、
どんなストーリーが待ってるのか楽しみなのです♪


Re: ホラー!?
クルク
らぶたん、こばちわわ(・▽・)ノ

お返事遅くなってゴメンナサイ。
らぶたんは、ヴァナはお無沙汰中なのですね★

リリスはラスボスだけど、同情しちゃうっていうか、敵じゃないんだよね~(´・ω・`)
なのに、自分達の未来をかけて戦わなくちゃならなくて・・・。
それなのに、この後とんでもないことがわかるのです。
もっと早く言えよ!っていうw

何をどうしたって、諸悪の根源はアルタナなのですヽ(`д´)ノ
ロクでもないや!!

リリスの手が、ドスッっとリリゼットのお腹を貫通です(>д<)
よいこのFFで、まさかこんな演出・・・!
ビックラこでした。

第二形態のリリスは、まさしくFFのラスボスって風貌で、音楽もめちゃくちゃカッコイイの(≧▽≦)
1戦目が瞬殺だったから、手こずることはないだろうとは思っていましたが、戦闘終了は早すぎましたw
早すぎて、どんな攻撃をされたのかさえ、あんまりよくわからなかったという・・・www

ホントは1本にまとめたかったのですが、長くなり過ぎちゃうので分けちゃいました。
あ、リリスはすぐに追いつきました★
では、次回へ・・・(・▽・)ノ



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にょっぴ~、クルクです(・▽・)ノ

今回は、ミッションの48,49,50をまとめちゃいました。


「 瞼に見るもの 」

Klu1948.jpg

リリゼットにケットシーの居場所を聞くために、わざわざエリチェンする意味がわからないんだけどね(´・ω・`)
うん、エリチェンして、ヴァナ時間0時過ぎに戻って来ました。

リリゼットは木の根元に膝を抱えて座ってたの。
力が戻ってないっていうよりも、何か考え事してるみたいに感じるんだけどな・・・。
まぁ、そりゃそうだよね。
だってさ、信じたくないことが続けて目の前に突きだされて、自分の未来が信じられなくなっちゃったんだもんね。
それで消えちゃったわけだし。
でぇ~、冥護四衆ぶっ倒してリリゼットは戻ったけど、リリゼットはタマゴん中で眠ってたみたいだし。
つまり、リリゼットは目覚めて今、やっといろんなことを考える時間が出来たんだよね。
ゆっくり考えたらいいよ。

ケットシーはロンフォにいるみたいだから、クルク行ってくるね。


・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・

「 羅針の行方 」

Klu1949.jpg

クルクはケットシーを探しに、過去の東ロンフォにやって来ました。
何の用があるのかわからないっていうのは、この際どうでもいいことにしておきましょうw

今まであちこちウロウロしていて、地面からキラキラした光が出ているのを見たことがあります。
タゲって調べても、何だかわからないままでした。
今回、東ロンフォ(S)の(H-7)にあるキラキラを調べたら、突然リリゼットとの思い出が蘇ってきました。

クルクとリリゼットが初めて会ったのは、東ロンフォでした。
白黒ネコを捕まえるって、リリゼットが踊り子仲間たちを連れてきてたよね。
でも、逆に顔を引っかかれて・・・。
それから、ラジュリーズとポーシャがチョコボに2人乗りしてラヴォール村に行くのを、見送ったんだよね。

この頃は、まだ何が起きているのかわかっていなくて、リリゼットのペースに巻き込まれて行くようなかんじだったなぁ・・・。
と思い出していたら、ケットシーに声をかけられました。

ねえ、クルク。
何度も言いますけれど、白き未来は
人の子がその手で築き上げたものですわ。
アタクシたちができるのは、ほんのお手伝いだけ。
世界を危機から救うのは、「暁の神兵」さんなのよン。


そして、このキラキラは、「時の分岐点」 なんだって。
憂いの涙の生まれた場所であり、クルクとリリゼットの想いが生まれた場所。
一度バラバラになってしまった想いを巡って、もう一度クルク達が信じる未来へと道をつなげるのだと、ケットシーが言います。
それが、クルクとリリゼットの力になるはずだって。


・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・

「 轍辿りて 」


時の分岐であるキラキラを調べると、「黎明の雫」 が1つ手に入ります。
それじゃ、残りのキラキラを回ってきます★((( ノ・▽・)ノ

2ヶ所目は、南サンド(S)です。
(K-6)獅子の泉の入り口左側にキラキラがあります。
調べると、記者たちに囲まれているマヤコフ団長や、ラジュリーズがクルクにステージを見せてくれた時のこと、舞台で踊るリリゼット達の姿が思い出されます。

Klu1951.jpg

リリゼットの衣装って、他の踊り子たちと少し違うのね。
手も足も、網になってる部分が短いの。
これ、覚えておいてね★

3ヶ所目は、ジャグナー(S)です。
(I-6)の川の右岸、木の下にキラキラがありました。
そこでは、ケットシーを生け捕りにしようとしてるリリゼットの姿がありました。

Klu1952.jpg

懐かしいなぁ~(´▽`)
ずいぶん前のことだけど、よく覚えてるんだ。
おびき寄せるエサって、肉なんだ!? とか、上から落ちて来たタルは、どこに仕掛けておいたんだろう? とかねwww

4ヶ所目はラヴォール村でした。
(K-9)にある家の裏に、キラキラがあります。
気をつけなくちゃいけないのは、家の付近でウロウロしているオークはカンパニエのマーク付きで、うっかり戦いをけしかけちゃうと無限に襲われ続けますw
しかも、計り知れないくせに経験値が入りません(´・ω・`)
クルクはフェイスを囮に逃げましたw
で、キラキラを調べると、ラヴォール村が獣人の襲撃に遭った時のことが思い出されます。

Klu1953.jpg

この時、ラジュリーズに呪痕が植えつけられちゃったんだよね(>д<)
クルクはここから、リリゼットと未来タッグを組むことになったのです。

そして5ヶ所目は、ボスディン氷河(S)です。
(H-9)にある坂の下、右手にキラキラはありました。
ボスディンにも、空を飛んでるでっかいドラゴンがいるのね。
立ち止まらなければ襲われないけど、ボケっと見上げてると降りてきますw
まぁ、襲われてもどうということはないけどね★

Klu1954.jpg

ボスディンでは、3番目の冥護四衆と、裏切り者のケットシーが判明したんだよね。
この後ポーシャが捕まって、敵の甘言に惑わされて、天秤は徐々に黒い未来へと傾き始めちゃったのね。
その決定が、ザルカバードでした。

6ヶ所目はザルカバード(S)の(F-8)、サンドリアのポイントの横にあるキラキラ。
ザルカバード会戦では、ウィンダスもバスも、自分たちが成すべきことをしっかりと遂行してたよね。
クルクは伝令なのに、その仕事を手伝わされたりしてさ。
そしていよいよ肝心の計画を実行するっていう時、ポーシャと繋がっていたリンクシェルを手にしちゃう。

Klu1955.jpg

これが、ブレまくりのラジュリーズの誕生さ┐(  ̄ー ̄)┌
ここで、それでも任務遂行を優先していたら、おそらく天秤は白き未来と釣り合っていたかも。
で、そのまま白い未来に向かって行ったと思うんだ。
だって、ラジュリーズがポーシャを助けに行かなかったら、絶対にリリゼットとクルクが助けに行っていたはずだもん。
それなのにさ・・・。

ブレた結果、作戦は失敗。
多大な犠牲を出して、ラジュリーズは除隊。
それでも戦うのかと思ったら、敵に寝返りやがりましたね┐(  ̄ー ̄)┌
7ヶ所目は、王の間(S)の通路中央の踊り場にありました。

Klu1956.jpg

闇の王とリリスが結託した時のことや、オーディンとか出て来ちゃうし、初めから腹立たしかったオドラールとアクウィラとの決着をつけたり、この辺はまだ記憶に新しいです。
そして、場所はウォークオブエコーズへと移ります。

Klu1957.jpg

8ヶ所目のウォークオブエコーズでキラキラを調べると、8コの黎明の雫が 「原初の輝き」 に変わりました。
これで、全ての分岐点が繋がったみたい。

このキラキラを回る旅って、ドラマでいうところの、最終回前の総集編て感じみたいでしたw
アルタナMって、完結まで3年かかったんだっけ?
忘れてることも多いだろうからっていう、そのためのおさらいの回だったのかな?(^_^;)
アルタナMもウィンの過去クエも、お使いは面倒に感じなかったし、むしろ楽しく行って戻って来たりしてたけど、これはちょっと、う~ん、微妙だったような・・・w
だけどまぁ、それはそれでいいかとも思ったけど★

強制回想を終え、そして、クルクは幽境の沢にいるリリゼットの所に戻ったのです。

Klu1950.jpg




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【2015/08/04 23:59】 | アルタナの神兵
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お散歩♪
らぶりぃ
ク~ル~ちゃ~ん、あっそびましょ~(*´ω`)ノ

今回は3つのミッションでお散歩なのですねε=(ノ・ω・)ノ
ミッションって遊び始めてドンドン進めていけば、
あまり忘れない間に先へ行けるけど、
本来はレベル制限もあるし時間がかかるものですものね。
そのための総集編って感じの思い出巡りかなヾ(⌒ω⌒)ノ

サンドリアで踊ってたりケットシーを捕獲したり、
色々やってましたね( ̄ー ̄)ニヤッ

その中でも面倒なこととかイヤなことって、
記憶に残りやすいのかラジュリーズとポーシャが忘れられない(笑)
最初は2人を応援してたけど何かヘンな雰囲気になって、
ついにラジュリーズも戦闘を放棄して行っちゃった…
こいつを総大将に任命したヤツ出て来なさいo(`ω´*)o
ただの一般兵なら放置で良かったけど困ったものです。

クルちゃんがあちこちお散歩してる間に、
リリゼットも考えがまとまってきたのかな( ̄ω ̄?

この後はどんな展開が待ってるのかワクワクなのです♪

そして私は獣人を倒すことから離れて、
なぜかゾンビ退治してるのでした(笑)

Re:お散歩♪
クルク
ら~ぶ~た~ん、はぁ~あ~い~(・▽・)ノ

ゾンビ退治は順調ですか?(´▽`)

48は、ケットシーの居場所を聞くだけのミッションだし、49は、キラキラを調べるとおさらい出来るよっていうミッションだし、50はおさらいだし、チャチャッとまとめちゃいましたw
最終決戦前の、走馬灯ってとこでしょうか。

ラジュリーズは考え方が柔軟で、部下思いで気さくで、ポーシャとさえ付き合わなければ…って思ってしまいます。
でも、前回で本音を聞いちゃいましたからね~( ̄д ̄)

今回は、移動が面倒でした(´д`)
ラヴォール村で、計り知れないオークとの無限バトルになってしまいましたが、経験値が入らないので、ただの時間のムダでしたw
らぶたんが行くときは、無視することをオススメします★

次回は、いよいよクライマックスに突入ですよ~ヽ(*´▽`*)ノ

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やぴ、クルクです(・▽・)ノ

冥護四衆をブッ飛ばしたので、タマゴのリリゼットの所に戻ってみます。
黒に傾いていた未来の天秤、これで白い未来に傾いたんじゃないかなぁ?

Klu1940.jpg

妖精たちが守ってくれていたタマゴが、クルクの目の前で光を放ち始めました。
だけど、それはほんの一瞬で光は消え、ただのタマゴになっちゃった(´・ω・`)

ケットシーは、「手遅れだったというの・・・?」 って、リリゼットの名前を呼びながら嘆いてます。

そしたらクルクがね、トコトコってタマゴに近づいて、手を伸ばしてタマゴを引き寄せたの。
そのまま抱えるようにして、タマゴにほっぺたをくっつけて・・・カワイカッタ(*´▽`*)
まるで、「リリゼット、戻っておいで」 ってタマゴに言ってるみたいです。

すると・・・!

Klu1941.jpg

白い羽根が広がって、タマゴを抱えたクルクごと包み込んで、その光はタマゴに吸収されたの。
クルクが手を放すとタマゴは空へと昇って、まるでつぼみが開くみたいにほころんで・・・・・・。

Klu1942.jpg

口に手を当てるこのモーション、欲しいです!

タマゴの花びらの中から現れたのは、リリゼットです!!
ゆっくりと降りて来るリリゼットを、クルクは両手を広げて待ってます。
そして、クルクの方へと降りて来たリリゼットに、クルクは手を差し伸べて・・・。

Klu1943.jpg

クルクがエルヴァーンかヒュームの男性だったら、お伽話の中の1シーンみたいになったのにねぇ~(≧▽≦)
あるいは、タルタル男子でもカワイイかもしれないね(*´▽`*)
タルタル女子でゴメンね~www

タマゴから出て来たリリゼットは、体に力が入らないみたいで、その場に座り込んじゃった。
で、あくびなんかしてるんだよ~!(;▽;)も~ぅ
駆け寄るケットシーに、「おはよー」 だって。

Klu1944a.jpg

そっかぁ~、リリゼットは殻に閉じこもって眠っていたのねw
クルク達やそれまでの記憶は、ちゃんとあるようでよかった。
ぼんやりした顔で、「行くのね……? レディ・リリスのところに」 って。

ケットシーが、これが決着をつける最後の戦いになると言います。
でも、リリゼットは一度バラバラになって、消えてしまうところだったんだよ。
見た目は変わってないけれど、いま生まれたばかりなの。
だから、もとの調子に戻るまでは、まだ休息が必要だってケットシーが言ってました。

冥護四衆が消えた今、リリスにはもう後がないはずです。
どんな手をつかってでも、こっちの未来を消し去りにくるだろうって。
新しい冥護四衆、また補充してたりしないよね?
もしいたとしても、負ける気はしないけど(・▽・)b

Klu1945.jpg

クルクの準備は出来てるから、リリゼット待ちってとこなのかな?
それじゃぁ、リリゼットにはここで体力回復してもらって、その間にクルクはあちこち回って来てみようかな。
とりあえず、今回はココで解散になりました。


Klu1946.jpg






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【2015/08/03 23:59】 | アルタナの神兵
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生まれた!
らぶりぃ
クルちゃん、コケコッコ(*´ω`)ノ

タマゴを抱きかかえた瞬間の翼スクショが見事です♪
ついに両翼が揃ったことになるのですねヾ(⌒ω⌒)ノ

タマゴが浮かび上がって空から降りて来るリリゼットは、
地上へ舞い降りて来た天使みたいで綺麗☆彡
背の高い男性キャラならこれで落ちちゃいそうです♪

そして一言目が「おはよー」ってリリゼットらしくてグッド!
ヘンに長いセリフはここでは似合わないですね(* ̄m ̄)ぷぷっ
だけどタマゴ状態だった時でもクルちゃんやケットシーの動向は、
ちゃんと見ててくれてたのかな(  ̄▽ ̄)b

リリス側も部下を全て失って必ず潰しに動くだろうから、
それまでほんのひと時の休養でしっかり体を休めて、
最後の戦いで勝利をおさめて下さいネ!!


Re:生まれた!
クルク
らぶたん、クエックエッ(・▽・)ノ

クルクとリリゼットは片翼同士、二人で女神の翼なのです♪
だからココで両翼が開いたのは、リリゼット復活の記しだったのかな?

イベントでのPCの動きって、すでにあるモーションばかりだったけど、今回は今までにないモーションが多かったのです(*´▽`*)
とくに口に手を当てるモーションは、NPCでは何度も見ましたけど、クルクもやるとは!
使えるようにしてほしいなぁ~(´▽`)

リリゼットがタマゴだった時は、中で寝てたみたいです。
寝起きみたいにボーッとして、顔もボンヤリでしたよw

リリゼットが戻ったから、これで最終決戦!
・・・の前に、お使いっていうか、おさらいがありました(^▽^;)
次のミッションは、まとめて記事にしちゃいます★(・▽・)ノ


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