2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
Klu896.jpg

あのさ、ジュノに新しいお店が出来たって、知ってる?
クルク、まだ行ったことないんだ~。





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪



スポンサーサイト

【2015/01/31 23:59】 | * クルク一家
トラックバック(0) |

お店!?
らぶりぃ
クルちゃん、やっほいやっほい((o(*⌒▽⌒)人(⌒ω⌒*)o))

今日から2月ですね~
ついこの前親戚のコにお年玉をあげたと思ったのに、
もう節分の季節なのですか( ̄□ ̄;)

こうして歳を取っていくんだろなぅ(( ̄△ ̄;))三((; ̄△ ̄))ヤダヤダ

クルちゃんの知ってる新しいお店ってどこなのかな!?
食べ物屋さんかな、それともジュエリーショップ♪
冒険者なら武器や防具とか( ̄ω ̄?

今日はおやすみみたいだし、バルちゃんとデートかな(☆ω☆)うふふ

ゆっくり休んで下さいねヾ(⌒ω⌒)ノ


Re: お店!?
クルク
らぶたん、やっほい♪やっほい♪ヽ(・▽・ヽ)♪(ノ・▽・)ノ

いやぁ~、はやいです。
そしてきっと、2月もあっという間に・・・。


ジュノのお店はね、下層の・・・ん~っと、お店がたくさん集まってる所にあるの。
スイーツのお店でね、かわいくて美味しそうなケーキもたくさんあったよ♪
女の子ばっかりだったから、バルはちょっと居心地悪そうだったかな(^▽^;)
その後は、武器屋さんと防具屋さんを見て回って、お試しついでにちょっとクフィムまでお散歩に行って、お腹空いたからゴハン屋さんでガッツリ食べて帰ってきたよん★

ベ、別に、これはデートとかじゃないからねっ!


コメントを閉じる▲
にゃっち~♪クルクです(・▽・)ノ

スターオニオンズ団のラストクエ 「子供たちへ」 を発生させるために、フェンリルを倒すクエを受けました。
そして「6つの息吹」を集めてくるように言われたクルクなのですが・・・。

6つの息吹は、6つの召喚獣たちに勝利すると手に入ります。
それぞれの召喚獣たちと戦うためには、6か所にいる研究員たちからクエを受けるわけなんだけど・・・。
「息吹」 はトリガーアイテムなのですね。
それを手に入れた状態で、研究員の所に戻って報告してしまうと、アイテムかギルか召喚獣との契約か選べます。
が、フェンリルと戦うためには 「息吹」 そのものが必要なので、召喚獣を倒したら 研究員の所へは戻らず 次の召喚獣と戦うためのクエを受けに行かねばならないのです。

それなのに、クルクはガッツリと勘違いをしていたのです。
全ての召喚獣を倒し、全ての召喚獣と契約をしてしまったために、全ての「息吹」を失ってしまいましたwww
つまり、やり直し~( ̄▽ ̄)アハハハハ

召喚獣をげっちょする前にフェンリルを倒そうとする人は、クルクの他にもいたかしら?
きっといたよね?
その人たちは、召喚獣のクエを間違えてクリアしちゃわなかったかしら?
おバカさんは、クルクだけ?

・・・いや、「だよね~!( >д<)人(>д< )」 と、同類さんを探したかっただけですw

結局、もう一回りして息吹集め・・・。
前回で全てのクリスタルを登録したので、移動は楽です。
が、ここでも罠が!

クエを受けて 「音叉」 をもらわなくては、BFに入れないのですよ!
いきなり飛んでも、「何か用ですか?」 って追い返されちゃいますよ!
気をつけて!!
・・・って、そんなドジはクルクだけ・・・?

6回も読んで飽きたセリフを、また6回読まなくてはなりません(>д<)
クエを受けたらBFで召喚獣と戦って、勝ったらそのまま次のクエを受けてBFで戦って・・・。
あ、今回は6回ともストレート勝ちでした♪
・・・当り前か(^_^;)

んではクエの後編、ここからスタートです★

6つの息吹を持った状態で、鼻の院の屋上にいるリーペホッペに報告すると、「どこも変わってないッペ」と言われます。
え? 息吹って、持ってると何か変わるの?
ムキムキになったり、ボン・キュッ・ボンになったり、そういう変化?
だっぺの人も、よくわかってないみたいねぇ~。

突然、だっぺの人が持っていたカーバンクルの紅玉がしゃべり始め、【月の呼び玉】 になっちゃいました!
カー君は、6つの息吹をフェンリルの元へ持って行くようにと言っています。

Klu889.jpg

でも、満月の泉は立ち入り禁止で、天の塔の札がないと入れないと言います。
そしたらカー君が、1人だけならカー君の力で入れるって!
つまり、複数人で行く場合は、それぞれが 【月の呼び玉】 を持っていないと入れないということです。
だっぺの人、カーバンクルの紅玉をたくさん持ってるんだってwww

満月の泉って、クリスタルで行けないのが面倒ですよね~。
入口付近にいる骨は強いから・・・お?
今まではとてとてだったのが、強になってる♪
ほほう~、ならば今度、狩り場にしてみようかな。
・・・とか思ったけど、近くにたくさんいるので、全部リンクしそうですねw

行き方は、何となく覚えてます。
逆に、確認でマップ見たら反対方向に進んじゃったりね(^_^;)
十字のサソリがいる広間を抜けて、さて、扉の前までやってきました。
この先にはもう敵はいないので、フェイスを呼んで強化をかけてもらいました♪
じゃ、フェンリルの所に行ってきま~す!(((( ノ・▽・)ノ

Klu890.jpg

BF名 「月の導き」
Lv無制限、30分制限、6人制限ですが、入るには各自「月の呼び玉」が必要です。

で、ね。
やっぱりそれまでとは、明らかに空気が違うわけですよ。
6属の召喚獣達との戦いでは、ちょっとよそ見をしていても平気っぽい雰囲気があったんだけど・・・。
これはクルク、早まっちゃったかい?ってな気持ちになってきましたよ(^▽^;)

カー君が現れて、フェンリルに呼びかけます。

Klu891.jpg

あれ?
フェンリルって、ミッションで蘇らなかったっけ?

Klu893.jpg

現れたフェンリルに、カー君は、力を貸して欲しいと頼むんだけど・・・えーっと・・・?
ちょっと聞いてもいいですか?
カー君は、何がしたいのかな?(^▽^;)
フェンリルを呼び出す、何か目的があるんだよね?
ヴァナの命を守るためって、一体何が起きてるの?
それも、召喚士クエをすればわかるのかな?
まぁいいや。

Klu892.jpg

そしてクルクはフェンリルと戦うことになったんだけど・・・。

Klu894.jpg

6属の召喚獣達とフェンリルでは、早さと被ダメの桁が違います( ̄△ ̄;)
クルクとフェンリルのHP、同じ速度で減って行きます。
が、こっちのWSよりもフェンリルの特殊技の方がダメージが数段高いので、それでごっそりとHPを削られて、回復していると攻撃に手が回らず、さらにダメージを受けて・・・なす術もなく負けましたwww

Klu895.jpg

普段、ぼんやりとした戦いしかしていないから、こういうことになるのですwww
何をすべきか、頭が働きませんでした(^▽^;)

それまでは召喚獣たちの特殊技の1撃で負けてたから、それさえ凌げばどうってことはなかったのね。
けど、これは作戦を考えねばなるまいね。

それじゃ、2戦目に備えて、荷物の確認してきます(・▽・)ノ




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪



【2015/01/30 23:59】 | ウィンダス クエ
トラックバック(0) |

たっだいまぁヾ(⌒ω⌒)ノ
らぶりぃ
クルちゃん、こばわんこ(*´ω`)ノ

お出掛け先から帰って来ました♪
今日は寒くて雪が降ってたけど楽しかったです~

さてクルちゃん記事は…ワンコ戦っ!

全部の召喚獣も集めきって音叉も貰って、
ついにメインのワンコとの戦いなのですね(☆ω☆)

最初は召喚獣と契約しちゃったから音叉も全て消えて、
やり直しになって…お疲れ様でしたρ(>ω< )ヽ(・ω・ )
きっとクルちゃんと同じように6戦+6戦やった方は多いはずですっ!

満月の泉に行く手前で私も獣使いのレベル上げだったけど、
あの時に横切った可愛いコがクルちゃんだったのかな♪

そしてワンコイベントでは…確かにミッションで仲良くなってたのに、
手加減もしてくれなかったんだヾ( ̄ω ̄;)ノ
きっとアレ以降遊んでくれないから拗ねてるのね。

やっぱりワンコは召喚獣でも別格でしたかぅ( ̄ω ̄)
回復が間に合わないってのはホントにツラいです。
あれのせいでどんだけ大変だったか…
攻撃力、速度ともに他の召喚獣とは違いますものね。

最後のSSの「ばいび~」って去っていくワンコが、
何とも言えず小憎らしい(笑)
ぜひぜひ次回はコテンパンにしつけをしてやって下さいね!


Re: たっだいまぁヾ(⌒ω⌒)ノ
クルク
らぶたん、こばわんわん★(・▽・)ノ

おかえりなさ~い♪
雪降ったですか!
コッチは昨日降ってましたよん{{{(>_<)}}}
風邪ひかないように、ぬくぬく温まってね!

ワンコ戦、らぶたんは頭かじられてたもんね(^▽^;)

こんだけレベルがあれば、まぁ大したことないでしょう・・・なんて思っていたら!

ギリギリの所に立ってディアしてるのに、気づくの早いし、
詠唱終わる頃には第1撃がきてるし、早すぎです(>д<)
「えーっと、えーっと・・・」とか、もたくさしてたら倒れていましたww

やることをきちんとやらないと、勝たせてくれないワンコでした(^_^;)

しつけは、「お座り」 からですね★
鼻ピンして、キャンキャン言わせてやるのだ(`▽´)ノ



コメントを閉じる▲
クルクです(・▽・)ノ

同じような記事が続いているので、フェンリル戦の前に、チガウ記事を挟んでみました。
何度かチラッと出て来た、謎の迷子ちゃんのお話です★

時系列的には、年明けの2日頃のお話かな~。





97a.jpg

みなさん、初めてご挨拶をさせていただきます。
私の名前は サンラー といいます。
タルタルの女の子ならば、サンララと付けるのが普通だとお年寄りに言われますが、私はこの名前が好きです。
だって、大好きな先生がつけてくださったんですもの。

先生は留守がちな両親に代わって、私やお兄ちゃんの面倒を見てくださっていた方なのです。
魔法のお勉強は学校へ通いましたけど、お兄ちゃんと違って私はあまり得意ではなかったのです。
その代わり、先生は私に短剣の使い方と護身術を教えてくださいました。

私の両親は冒険者で、たまに家に帰って来ると冒険のお話をしてくれます。
私はそのお話を聞くのが、小さい頃から大好きでした。
いつも留守でいない両親が帰ってくることよりも、そのお話を聞くことが楽しみだったのです。
そして、いつか私も冒険者になって、世界中を旅してみたいと思うようになっていたのです。
先日、そのことを帰って来た両親に話したら、あっさりとお許しが出てしまいました。

私ももうじき成人です。
成人になったら、何をするのも自分の責任です。
だからそれまでに、たくさんのことを学んでおかなくてはなりません。
ただ、一つだけ躊躇ってしまうことがありました。
それは、冒険の旅に出たら、大好きな先生といつも一緒にいられないということです。

どうすればいいのかしら・・・。

先生は、私が冒険者になることに賛成してくれています。
それは嬉しいことなのですけど、反対もして欲しかったというのは、私の我儘ですよね。
私は毎日、そのことばかり悩んでいました。


お兄ちゃんは口の院の研究生で、新しい魔法を開発しようと、いつも頑張っています。
私はお兄ちゃんに相談してみようと思って、口の院へ行ってみました。

98.jpg

ハックルリンクルさんとクロイドモイドさんにご挨拶をしていると、奥からお兄ちゃんが顔を出しました。
ここは危ないからあまり出入りをするなと言われていたので、怒られてしまうかと思っていたら、ちょうどよかったと言われました。
お兄ちゃんがそう言う時は、何か用事を言いつける時です。
だから私は、お兄ちゃんがしゃべり出す前に、自分の悩みを相談しました。

「どっちか一つしか選べないって思っているから迷うんだよ」

お兄ちゃんは当たり前みたいな顔をしてそう言いましたが、だってどちらかしか選べないじゃないですか。
冒険者として旅をするなら、先生とは一緒にいられません。
先生と一緒にいるには、旅には出られません。
だから悩んでいるっていうのに・・・。

「ボクにだって、いつも一緒にいたいって思う人はいるよ」

普段は魔法の研究のことばかり考えているお兄ちゃんですが、お兄ちゃんにも好きな人がいるのです。
その人は遠くにいて、なかなか会えずにいます。
だけどそれって、魔法の研究を優先しているってことではないのかしら?
私がそう聞くと、お兄ちゃんはその反対だと言います。
お兄ちゃんの言うことはいつも難しくて、私には理解することが出来ません。

自分のことですもの、やっぱり自分で考えなくてはならないのですね。

ため息をつきつつ帰ろうとすると、お兄ちゃんに引きとめられました。
お兄ちゃんはこれから、サンドリアへ行く用事があるのだそうです。
大聖堂にいる方に、届け物を頼まれているとか。
行って帰って来るだけだから、一緒に行くかと訊かれました。
だけど私はサンドリアへは行ったことがなくて、もちろんクリスタルの登録もしていません。
そう言ったらお兄ちゃんは、大丈夫だって言うのです。

クリスタル登録者が未登録者を連れてクリスタル間を移動するという、新しい魔法のアイテムの開発が進められているのだそうです。
そしてそれは今、認可が下りるように実績を積み上げている段階だと言うのです。
これまでは口の院の人達と依頼を受けた冒険者たちだけで実験を繰り返してきましたが、魔力のない者でも移動できるという証明をするのに、お兄ちゃんは私を呼びに行こうとしていたようなのです。
それって、とっても失礼だわ!
たしかに私は、魔法は得意ではありません。
だからって、魔力がないわけではありませんもの。
チョコボでは成功したと聞かされて、余計に腹が立ってしまいます。

口の院の側にあるクリスタルの前に立ち、お兄ちゃんは私の手を掴んで 「迷子になるなよ」 と笑って言いました。
「子ども扱いしないでよ!」
お兄ちゃんは、いつもそう。
いつも私をバカにするのです。
私がもっと大人だったら・・・。
お兄ちゃんの手を振り払いながら、私は先生のことを思い浮かべていました。

「サン! バカ、手を・・・!」
慌てたような、お兄ちゃんの顔。
私たちを包み込もうとしていたクリスタルの光が突然渦を巻き、私は気持ちが悪くなりそうになって目を閉じました。
瞼を通して白い光が弾けたのが感じられ、私はそっと目を開けました。

口の院の側にある、クリスタルの前。

「・・・・・・お兄・・・ちゃん・・・?」

けれども、ついさっきまで目の前にいたお兄ちゃんの姿は、どこにも見当たりません。
口の院に戻ってしまったのかしら・・・。
それならそれで構わないわ。
つまらない気分のまま、私は家に帰りました。
いえ、帰るはずでした。

道すがら、何となく違和感を感じていました。
よく知っている道なのに、何かがおかしいのです。
そして・・・。

「私の家は、どこでしょう?」

あるはずの場所には何もなく、何もなかった場所には、見知らぬ古い家が建っていました。
私は慌てて口の院へ戻り、お兄ちゃんを探しました。
けれど・・・。

99.jpg

これは何かの冗談でしょうか?
それとも、私の頭がおかしくなってしまったのかしら?
よく知っているはずのハックルリンクルさんとクロイドモイドさんも、よそよそしくて違う人みたいです。
それはまるで・・・。

お母さんとお父さんが、お話してくれたことがありました。
私たちは、過去から現代、そして未来へと流れている時間の中にいるのだと。
その流れは1本ではなく、数限りないたくさんの流れで出来ているのだそうです。
お兄ちゃんはそれを、並行世界と言っていました。

もしかして私は、別の世界へとやって来てしまったのでしょうか?
あの時一緒にいたお兄ちゃんは、この世界のどこかにいるのでしょうか?

口の院を出て、私は途方に暮れてしまいました。
いったい自分がどうなってしまったのかもわからず、知っているのに知らない土地で、これからどうすればいいのでしょう?
辺りを見回しても、知り合いは誰もいません。
見つめる景色が、ぼんやりと滲んできます。

「どうした? 迷子か?」

泣き出しそうになってしまった時、あの方が私に声をかけてくださったのです。

100.jpg








続きは出来上っているので、そのうち記事のどこかではさみますね~(・▽・)




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪



【2015/01/29 23:59】 | * クルク一家
トラックバック(0) |

さむいっ
らぶりぃ
クルちゃん、コンニチワ(*´ω`)ノ

一仕事終えて家に帰ったら極寒になってて、
なんで!?と部屋を見渡すと消したはずのエアコンが…
背筋がぞーっとしたけど良く考えれば、
家を出る前は少し慌ててエアコンの停止ボタンを押したはずが、
冷房を押してたみたいです( ̄▽ ̄*)ゞえへ

こ、この子は謎の少女ですね!

お団子頭の可愛い少女の名前は、
サンラーちゃんって言うんだぁ(*´▽`*)

ご両親は冒険者で留守がちだけど、
先生なる人物のおかげでとってもイイコに育ったのですね♪
話し方も物腰柔らかで可愛いニャ~☆

そんな彼女も成人して憧れだった冒険者になろうと決めたけど、
大好きな人と離れなきゃならない…
なに、この甘酸っぱい可愛い子はo(≧ω≦)o

おうちに持って帰るぅ~(*・ω・)=C

魔法が得意なお兄ちゃんがいるのね。
なかなか元気がありそうなお兄ちゃんで、
一瞬、どこかの院長を思い出したよ( ・ω・)b
そんなお兄ちゃんにサンドリアへお出掛けに誘われたけど、
新しい魔法転移装置の実験…チョコボは成功したって( ̄□ ̄;)

そして転移装置が作動して到着した場所は、
いつも見慣れたはずなのに何だか違う。

並行世界ですかっΣ( ̄△ ̄ノ)ノ

そんなトコロに1人飛ばされて頭真っ白ですよね…
泣き出しそうな気持もすごくわかります(ノ□≦ )
早く帰りたい、家族に会いたいのにどうしていいかわからない。

そこへ通りがかった1人のヒト…ヒト?
この足はタル萌えなあのヒトですね(  ̄▽ ̄)b

わ~、どんな展開になるんでしょう(☆ω☆)

新しい子は並行世界から来たってスゴイです♪
これからクルちゃん一家を含めてどんな物語が紡がれるのか、
すっごく楽しみなのニャーヾ(⌒ω⌒)ノ


Re:さむいっ
クルク
らぶたん、お寒ぅござんすぇ(・▽・)ノ

極寒っ(>д<)
あぁ~ん、消したはずが、冷房にしてたなんて!
お部屋ヒエヒエで、凍ってなかったかな?
オバケの仕業じゃなくて、よかった(´▽`)


迷子ちゃん、やっと登場できました★
まだお子ちゃまな感じの残るコですけど、野放しで育ったようなクルクとは違いますねw
きっと先生に淑女としての教育をされているのでしょう。

冒険者には憧れているけど、なれるんでしょうかねぇ~?
夢見るお年頃ってやつかしら?(笑)

お兄ちゃんは、次にチラッとだけ出てきますが、そのためだけにキャラを作ってSS撮って…と、面倒なことしてましたw

倉庫でもないキャラが増えていく…(^▽^;)

迷子ちゃんは、どこから来たのか、お兄ちゃんは見つかるのか、お家には帰れるのか・・・。

そして、クルクの中の人の妄想はどこへ向かっているのか・・・って、そうとう遠くへ行ってしまっているみたいだけどwww

次がちょっと長くなってしまったんだけど、半分にすると中途半端になっちゃうので、まぁいいかな・・・。
そのうち記事にはさみますね★


コメントを閉じる▲
へろ~★クルクです(・▽・)ノ

召喚獣リヴァイアサンのクエは、ノーグにいるエダルターダル(Edal-tahdal)からオファーを受けます。

Klu883.jpg

これで最後の試練です。
またいつも通りに同じ説明を 「ハイハイ」 と聞きました。
今回の場所は、怨念洞にある海流の回廊なのです。
えーっと、どうやって行くのかな?
地図を見ても、よくわかりません。
んじゃ、もちっと詳しく調べてみましょう。

・・・むふむふ・・・。
・・・なるほど・・・。
・・・わかった・・・。

海流の回廊へ行くには、怨念洞の隠し扉を通らなくてはなりません。
噂によく聞く、「絵画の通路」 ですね!
その隠し扉を開けるには、「魂の絵筆」が必要になるそうです。
その絵筆とやらは、ウガレピ寺院のとある部屋にあるそうです。
その部屋に入るには、ウガレピのカギが必要です。

なるほど、そういう手順があるのね。
了解!
んじゃ、まずはウガレピのカギ取りから参ろうか。

目的地の近くにはサバイバルガイドがあるので、移動は楽でした♪
カギを持っているのは、Tonberry Cutter っていうトンベリ。
それほど時間もかからず、ウガレピのカギげっちょです★
ウガレピ寺院(F-7)の部屋にカギを使って入り、棚にある Worn Book を調べていると、「古びた小さなカギ」 が見つかります。
今度は部屋の中にある机の上の Old Casket を調べると、「魂の絵筆」 を見つけることが出来ます。

Klu884.jpg

次に、ウガレピ(F-5)からヨアトル(H-11)へ出て、建物の中を左に移動して、またウガレピに入ります。
ウガレピ(I-10)にある扉の前にゴーレムがいるので、倒すと扉が開きます。
そして(I-7、8)に移動すると、そこが絵画の部屋になっています。
絵のない Stone Picture Frama を調べてメッセージが出たら、そのまま30秒以上見続けてからボタンを押すと、隠し扉が開きます。
その先が、怨念洞です。
で、怨念洞の(J-7)付近にある穴に落ちると、海流の回廊へ続く道になっているのですが・・・。
怨念洞、コウモリが絡みまくりですね★
トンベリも、次々に参戦して来ましたww
96なら多少ぼんやりしながらでも、どうってことなく撃破しながら進めます。

Klu885a.jpg

さて、到着しましたよ~。
・・・ここまで、ちょっと楽しかったwww
面倒くさいような手順を調べて進むのって、バトルより好きなのかもしれないw
昔あった謎解きストーリーのゲームとか、結構はまってたことあるしww
それはいいとして・・・。
手前にあるクリスタルも登録したし、それではリヴァイアサン戦といきますか!

BF名 「水の試練」
Lv無制限、30分制限、6人制限ですが、入るには各自「水の音叉」が必要です。

Klu886.jpg

戦いは、これといって特別なことは何もなく、普通に戦ってました★
で、勝ちました♪
タイムは6分弱だったよ~ん。

Klu887.jpg

そしていつも通りに 「水の息吹」 を手に入れました。
フェンリル戦のために息吹を集めている場合は、このまま次へと進んでください。
召喚獣との契約、アイテム、ギルのどれかが欲しい場合は、ノーグに戻って報告しましょう。

で、毎度おなじみの展開で、クエは終了にります。

Klu888.jpg

クルクはうっかり召喚獣と契約をしてしまったので、もう一度6属の召喚獣たちと戦って、息吹をもらい直してきましたw
はぁ~、やれやれ、お疲れ様★

そしたら次は、「月の導き」後編だぬん(・▽・)




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/01/28 23:59】 | 辺境・その他 クエ
トラックバック(0) |

最後の
らぶりぃ
クルちゃん、こにゃぷぷ(*´ω`)ノ

水の試練が最後の召喚獣戦ですね!
ここの回廊に来るまでは色々手順が多くて大変ヾ( ̄ω ̄;)ノ
ホントこっちの方がよっぽど試練かなと思っちゃいます(笑)

でもずっと回廊と研究員の往復だったから、
他のテキとの戦闘は新鮮で楽しかったかな♪

そしてリヴァイアサンとの戦いは、
今までの経験も生かしてアッサリ終了(  ̄▽ ̄)b
これで基本の息吹が揃ったのですね!
(ノ≧▽)ノ!おめでとぅございます!

謎解きゲーム、私も好きです♪
とくに「異議あり!」にはハマりました(笑)
当時はガッコの移動で電車内でも遊んでたから、
気が付くと行き過ぎてたなんてのも2回ほど( ̄▽ ̄*)ゞ
またあんな感じの謎解きゲームとか出ないかなぅ~

最後はワンコ戦ですね!
ぜひクルちゃんの手で「しつけ」をしてやって下さい(σ⌒ω⌒)σ


むむっ
らぶりぃ
クルク殿、先日は「あっぷるぱい」なるもの、
とても美味でご馳走でござった。

拙者が相談に乗れるかわからぬが、
話を聞く限りではクルク殿もバル殿に魅かれておるでござるな?
相棒…というのであればそう言う事にしておくが、
我らは冒険者でいつ命を落とすか分からぬ者。
伝えたい時に相手がいなくては心ぬ隙間が生まれるでござるよ。

クルク殿やバル殿には拙者のようになって欲しくないで…おっと失言。

心の整理がつかぬのであれば今はその「時」では無いと言う事。
ぜひ自分の信じた道を歩まれよ。

そうそうモグから聞いたがバル殿とチー殿が密会をしていたとか、
そちらは気にしなくても大丈夫でござる。
バル殿からも「あの時は~」と伝言もあったゆえ、
クルク殿が心配するようなことではござらぬよ。

チー殿が支える優しさなら、クルク殿は引っぱる優しさといったところか。
そんなクルク殿にバル殿も魅かれ…おっとらぶりぃから呼び出しが!

拙者は無骨ゆえ男女の色恋はわからぬが、
いまはこのままでも大丈夫でござるよ。

あと…クルク殿の拳、なかなかでござった(笑)
では、これにてごめん!

-----/*/-----/*/-----/*/-----

[扉]Ю☆ヾ(・ω・。)コンコン

クルクさんはいらっしゃいますか?あ、こんにちは、チーです。
あの…バルさんとの件ですけどこんな事になってごめんなさい!

バルさんとお話をしてたのはシャクラミでのことなの。
詳細はおふたりの方が良く知ってると思うので省きますが、
手応えのおかしかったイモムシって中身がザヤグさんなんです!

どうも昔のお友達と遅めの新年会をやることになって、
出し物がイモムシの着ぐるみだったらしくて…
雰囲気を出すのにシャクラミに行ってたところを、
間違って冒険者に狩られちゃったとか(汗)

それのお詫びにバルさんがザヤグさんを訪ねに来られたのですけれど、
留守にしててそこへ私が競売に行く途中に偶然通りかかったのが
今回の真相なのです…プレゼントというのもカレーパン詰め合わせを
クルクさんやバルさんと食べてもらおうと渡しただけなのです。
本当にご心配をおかけしてごめんなさい。

そして今回、話をややこしくしたのは、
お姉ちゃんとうずらさんらしいです!
2人が裏でこっそり相談してたのを近所の方が見ていたらしくて…

お姉ちゃんのお仕置きは私に任せて下さいね!
うずらさんの方はクルクさんにお任せいたしますわ。

それでは、冒険頑張って下さい、応援しています♪

さぁて…うふふふふふ…


*:..。o○☆○o。..:**:..。o○☆○o。..:*


クルちゃん、2度目のこにゃにゃちわん♪

なんだかムダに長くなっちゃった(笑)
自分で読み返してもヘンだけどお許しを(m_ _)m☆彡

ホント、FC2ブログのコメントに画像添付が出来れば!って、
ついつい思っちゃいます(☆ω☆)
そしたら合成画像張りまくりなのにぃ~!

あ、公式にヴァレンティオンが出ましたね♪
あの衣装は絶対に欲しいです!
クリスマス衣装もイイけどあのエプロン姿はなかなかo(≧ω≦)o
出来れば倉庫たちにも取らせたいのだ~


Re:最後の
クルク
らぶたん、にゃちわん(・▽・)ノ

同じセリフばかり読んでいたし、同じような戦いをしていたから、回廊までの手順は楽しかったですw

これで息吹が6つ揃いました♪
ありがとございます(*´▽`*)

勘違いしちゃってたけど、逆によかったかも?(笑)
後からまた召喚獣のクエ…ってなったら面倒に感じてたかもしれないから(^_^;)

あ、「意義あり!」は流行りましたね。
実はこれ、やってないのです( ̄_ ̄)
面白いから貸してあげると言った人がなかなか貸してくれず、待ってる間に他のゲームしてて、いつかうやむやに・・・(笑)

わんこ戦、まずは「おすわり」からですね!


Re:むむっ
クルク
キャーッ!(((≧(//□//)≦)))
ク、クルクは、そ、そ、そんなんじゃありませぬ~!!

・・・・・・ス~ハ~(深呼吸)・・・ふぅ( ̄。 ̄* )

ザヤグさん、ごめんなさい。
クルク、はやとちりしちゃってたんだね(//_//)

えーっと…うん、わかった!
クルクはクルクのままに、だよね★(・▽・)

ザヤグさんは、何か悔やむことがあったりするのかな?
・・・っと、これは聞かなかったことにするね。

ザヤグさん、ありがと(・▽・)ノ

で、クルクの拳って、なんのことだろう・・・?


~~|*|~~|*|~~|*|~~

チーちゃん!!
どぞどぞ、入って~( ・▽・)ノ

えっ、あの芋芋ってザヤグさんだったのーっ!?( ̄□ ̄;)
ひゃぁ~!
そしたら二重にゴメンなさい(≧△≦)

もぉ、バルも教えてくれたらいいのにっ!(`・ω・´)

チーちゃん、クルク変な勘違いしちゃってゴメンね(>人<)
ザヤグさんも、誤解だって教えてくれたの。
・・・ザヤグさんは心が大きくて、お話してると安心できるステキなヒトだね(*^-^*)
あ、これは別に深い意味はないですよヾ(*・△・*)ノ〃
クルクのパートナーは、バルだけだから。
・・・ぐはっ( ̄□ ̄;)
口がすべった・・・。
い、今のは誰にも言ったらダメなんだからねっ!((o(*>□<*)o))

それはそうと…(* ̄д ̄)

今回の件、うずらとらぶたんが絡んでいたのね( ̄▽ ̄)ふふふ
らぶたんはチーちゃんにお任せするとして、うずらには「天誅予告」を出しておこうかな♪

あ、カレーパンごちそうさま(*´▽`*)
後でもらいに行ってこよ♪

チーちゃん、これに懲りずに、これからもバルとクルクをよろしくね(*^-^*)


∞◎∞◎∞◎∞◎∞◎∞

(そしてうずらは…)

うずら:
あ、梅ちゃん!? 助けて!!
クルたんから、「リレイズでもかけて待っていろ」っていう手紙が届いたのよ!

梅:
心当たりがあるのだろう?

うずら:
あるから助けてって言ってるんじゃない!

梅:
俺は忙しい。じゃぁな。
(プツッ★)

うずら:
梅ちゃんの薄情者ー!
いいわ、モグ、ぴよに繋いで!早く!

ぴよ:
何か用?

うずら:
用があるから呼んだのよ!
すぐに来なさい!今すぐ!!

ぴよ:
今は・・・無理。
じゃ、切るよ。
(プツッ★)

うずら:
何やってるのよ!ムカつく!
クマちゃんに捨てられろ!ヽ(`д´)ノ
あ!黒糖さんなら!
モグ、繋いで!

コクトーのモグ:
ご主人様はお留守クポ。

うずら:
どこに行ったの?
いつ戻るの?

コクトーのモグ:
週刊誌を持って、バルファルさんの所に行ったクポ。
いつ戻るかは、わからないクポ。

うずら:
なによ、みんなして!
モグ、リレイズの呪符を持ってきて!
それから、それから・・・何が必要なのか、全然わからないわ!!(>□<。)


∋∈・・∋∈・・∋∈・・∋∈

らぶたん、2度目のやっぴっぴ(・▽・)ノ

うずらはこのまま、3日くらい放置しておけばいいかなw
怯えて暮らせ(  ̄ー ̄)フッ
あぁ~楽しかった(*´▽`*)

うんうん、コメントにも画像が添付出来たらいいのにね★(´▽`)

ヴァレンティオンのエプロン、ぜひチーちゃんに!
ドラコさんも似合いそうですね(*´▽`*)
うちは・・・梅あたりにw

イベント、ソロで出来るといいですね♪


コメントを閉じる▲
はろん♪クルクです(・▽・)ノ

召喚獣ガルーダの 「風の試練」 は、ラバオにいる、アガドプガド(Agado-Pugado)から受けます。

Klu878a.jpg

いつもの話を聞いて 「風の音叉」 をもらったら、行き先を聞いて向かいます。

場所は、テリガン岬にあるHP#1のクリスタルの先です。
クルクは初めてテリガン岬に行くので、HPは登録していないのです。
んっと、そしたらチョコボでクフタルの洞門まで行きましょう。
着いたらフェイスを呼び出して、絡まれたら戦う方向で。
出口付近でカニに絡まれたけど、それだけ?みたいな感じで通過ですw

テリガン岬って、セルビナっぽいね。
出てすぐアウトポストがあったから、サバイバルガイドの登録をして・・・済んだらガッツリ絡まれましたw
コカはぼんやりしてたけど、シマシマは目ざといのね!
戦ってると野次馬なゴブも参戦してきたりして、なんか普通に戦ってましたww

クリスタルまで意外と遠かったけど、クリスタルを使わずに普通に行けば、きっとどこも同じような感じだよね。
でもまぁ、今回登録したから、これからは移動も楽になりますね★

さて、本来の目的を忘れかけそうになった頃、クリスタルに到着です。

Klu879.jpg

BF名 「風の試練」
Lv無制限、30分制限、6人制限ですが、入るには各自「風の音叉」が必要です。

Klu880.jpg

今回もカラハバルハの強化がかかっているから、ガルーダのHPが半分になった頃にクルクのHPを満タンにしておけば、問題は何もないはずですね♪
そうして戦ってたんだけど・・・。
あとはWSをブチ込めば終了ってくらいの時、姐さん回復しちゃってくれました。
たいした量ではなかったけど、それが2回3回となると、地味に長引いたりしちゃうのです。
それでも、7分台で勝ちました(・▽・)ノ

そういえば、今まで曜日を全く気にしていなかったんだけど、今回たまたま見たら風曜日だったのです。
だから、何とな~く与ダメが少ない気がしたのかな。

Klu881.jpg

あとはお馴染のやり取りで、「風の息吹」を手に入れました。
フェンリル戦のために息吹を集めている場合は、そのまま次のクエに進みましょう。
召喚獣との契約、アイテム、ギルを所望の場合は、ラバオにいるアガドプガドに報告しに戻りましょう。

Klu882.jpg

さて、最後は 「水の試練」 ですが、行くまでの手順と道順を調べるのが1番大変でしたw
それは次の記事でw





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/01/27 23:59】 | 辺境・その他 クエ
トラックバック(0) |

神頼みっ
らぶりぃ
クルちゃん、にゃんこっこ(*´ω`)ノ

あれ、クルちゃんにお願いすれば聞いて貰えるのねっ♪
よぉし、冒険者クルク様、何卒ボナンザくじで1等賞を(>人<*)ォ願ぃ☆彡
ムリならエルドナーシュの乗り物を下さいっ…
これも厳しいなら素敵な出会いを下さいっ(m_ _)m☆彡

クルちゃんは初めてのテリガン岬なのね♪
確かに砂丘っぽくて気持ちイイんだけどテキのレベルは高いですよぉ。
FOVではLv99でも通用したかも( ̄ω ̄?

そして召喚獣はガルーダ姉さんですね(*⌒ω⌒)ノ
呼び出す召喚獣ではワンコに次いで頻度が高いです♪
回復、支援、攻撃と各種揃ってて使いやすいのだ。
基本召喚獣の中だったらダントツでオススメだよん☆彡

究極履行にもめげずにポカポカ殴って、
無事に勝利、おめでとうございますヾ(⌒ω⌒)ノ

くびれ…ミスラにはあるけど中のヒトは微妙に足りないかも…
いいもん、私だって脱いだらスゴイんだぞっ…たぶん( ̄ω ̄)

そして最後に出てくる人形がコワイ!
ウィッグしてツケマと蝶ネクタイすればいいのに(笑)

次回は召喚獣より道筋が面倒な水の試練ですね!
楽しみにしていまーすヾ(⌒ω⌒)ノ


*☆*――*☆*――*☆*――*☆*


[壁]*・ω・)ノ中のヒトは消えたかな?

うずらちゃん、おっはっよぉ♪
昨日はクフタルで暴れてたからお返事遅くなってごめんねっ!
あれからチーちゃんに最近バルちゃんと会ったのか聞いたら、
なんと2人でこっそり会ってたみたい(☆ω☆)

話の内容を聞きたかったんだけど、
なんだかもじもじして話難そうだったから詳しくは聞けなかったの。
だから店員さんに確認してみたら、バルちゃんが「あの時はごめんね」とか、
チーちゃんが少し泣いてたとか…
でもしばらくして2人楽しそうにお喋りして最後はプレゼントみたいなものを、
バルちゃんにあげて喜んでたみたいだよ!

2人ってこっそり付き合ってるのかな!?

もしそうなら…私にもバレずにスゴイというか( ̄□ ̄;)
まだこの件はザヤグに伝えてないけど週刊誌が発行されてるし、
時間の問題かもしれないし~クルちゃんの方はどうなのかな?
詳しいことがわかればまた伝えるね♪


☆チーちゃん編

急にバルさんから声をかけられてビックリしましたけれど、
結局どういった内容だったのかしら?
ザヤグ兄さまがケガをして倒れてるのを教えて下さって、
本当は私がお礼を伝えないといけないのに、
バルさんに謝られてしまいましたけど…
詳しいことはわかりませんが冒険者ですしケガは日常茶飯事ですものね。

ふふっ、バルさんおすすめのお店でとても美味しかったですわ♪
でもあのパスタソースがあんなに辛いなんて、
思わず涙が出てビックリさせてしまいましたわね(照)

ちょうど競売に出そうと思っていたカレーパン詰め合わせ、
バルさんも喜んで頂けたみたいで良かった♪
今度ザヤグ兄さまにも差し入れしなきゃ!


Re:神頼みっ
クルク
らぶたん、こっこにゃん(・▽・)ノ

らぶたんのお願い・・・うんむ。
それでは・・・・・・。
・・・・・・。
・・・・・・。
・・・素敵な出会いの可能性を授けましょう。
あっΣ(´□`;)
ショボいとか言わないでっ!(笑)

テリガンは今回クリスタルまでまっしぐらだったから、今度はゆっくりとインスニして散策してみようかなww
99でもいけるなら、メリポ稼ぎにはいいかもですね★

クルクのくびれ・・・。
どうすごいのかは、伏せておきましょうw
らぶたんのくびれは、今度こっそり隠し撮りしちゃおうっと♪

記事もだんだん飽きてきて・・・(^_^;)
迷子ちゃんのお話が出来上がってるんだけど、どこではさむか、ずーっと保留になってるのですw

ともあれ、次で息吹取りはおしまいです★
ありがとございま~す♪(・▽・)


・:*。・:*:・゜・:*:・゜・:*:・。*:・

扉]¬_¬)ノ[扉
・・・いないわね。

らぶちゃん、こんにちは~♪
うずらです★

やっぱりあれはチーちゃんだったの!?
なんてこと!
チーちゃんとバルちゃんが密会・・・というより、堂々とデートしていたなんて!

しかも、痴話喧嘩の後の仲直りデートだったのね!
チーちゃんがバルちゃんにプレゼントを渡して、楽しそうにしてた・・・のね♪
それはそれで、ドキドキだわ★

なるほどね!
バルちゃんは、アジド院長に熱を上げているクルたんがちっとも振り向いてくれないから、タイプの違うチーちゃんに癒しを求めてしまった、ってことね。
そしてチーちゃんは、チーちゃんの気持ちに気づいているのかいないのか、なかなか告白をしてくれないザヤグさんから、ちょっぴり傷心で3割増しなバルちゃんに傾いてしまった、うんうん、そうなのね★(←止まらない妄想)

そうして二人は、いつしか相思相愛になっていたわけか。
そうなると、クルたんとザヤグさんがどう出るか・・・。
あぁ~ん、でもザヤグさんは大人だから、黙って身を引いちゃいそうだわね。
でもそこは男を見せて、バルちゃんからチーちゃんを奪い返してほしいわぁ~♪
そこへクルたんが乗り込んで、ナックル装備で修羅場を演じてほしいわね!
で、あたしはそれを、こっそり盗み見していたいわ★

やだ、楽しみ(≧▽≦)
決行はいつかしら?

何かわかったら、また教えてね!
あたしも、修羅場の日時がわかったらお知らせするわ★


扉]<キャッキャ♪ C(`_´* )うずらめ!

・・・・・・。

クルクです( ・д・)ノシ★コンコン[扉

ザヤグさん、ケガのお加減はいかが?
あ、これ、クルクんとこの海岸に流れてきたアップルパイなんだけど、よかったらどうぞ(・▽・)ノ

・・・チーちゃんとは、最近どお?
あ、いきなりゴメンね!

えっとね、ちょっとザヤグさんに相談っていうか・・・(´・ω・`)

あのね・・・んっとさ。
・・・クルクは別に、バルがどこで誰と何してようが、そんなのちーっとも気にならないし、全然どうでもいいことで興味なんかコレッポチもないんだよ?
こっそり付き合ってるとか、痴話喧嘩して仲直りのデートしてたとか、プレゼントもらって楽しそうにおしゃべりしてたとか、そんなことはクルクには関係ないし、別にいいんだけど・・・。
でも、この人はダメだよ!っていう人が相手だった場合、その・・・えっと・・・そう、相棒、ただの相棒として、ね、どうしたらいいのかなぁ~って・・・。

これをザヤグさんに相談するのはどうかと思ったけど・・・。
相思相愛なら、仕方ないのかな。

ゴメンね、お見舞いに来たのに変なこと話して。
その・・・ザヤグさんも、あんまり落ち込まないでね。

それじゃ、お大事にね(´・ω・`)ノ


コメントを閉じる▲
クルクです(・▽・)ノ

カミナリジジイ 召喚獣ラムウのクエは、マウラにいる、リパパ(Ripapa)から受けます。

Klu873a.jpg

召喚獣クエのタルタルって、通称「痛樽」 って呼ばれているのね。
何でかと思ったら、皆いつも痛がってるからなのねw

リパパから話を聞いて、「雷の音叉」をもらって、もう一度話を聞いて、場所の確認、と。
前回と同じ流れです。

Klu874.jpg

今回はボヤ樹です。
HP#1に飛んだら目の前です。
レベル上げでよく行っている場所だし、HPも登録済★

BF名 「雷の試練」
Lv無制限、30分制限、6人制限ですが、入るには各自「雷の音叉」が必要です。

Klu875.jpg

でね、今回も自己プロシェルして、事前に必要な魔法もかけて、別に~って感じで戦っていたのです。
そしたら例によって、ジジイのHPが半分を切った時に大技が飛んできましたよ。
それまでは、究極履行技でも400~600程度だったダメージが、「ジャッジボルト」喰らって1600って、なんで!?
クルクのHP、2004なのね。
もちろんこの時満タンじゃなかったから、負けました。
しかも!
レベルダウンですってよ!(>□<)

下がったレベルは、戻さねばなるまい。
っていうか、クルク、レベルダウンしたのって初めてかも。
地味にショックだったなぁw

で、ボヤにはウェイポイントで戻りました。
クリスタルまで、移動しながら経験値を稼いでレベルを戻します。
フェイスメンバーは、カラハバルハ、アジド院長、トリオン王子です。
レベルはすぐに戻りましたよん♪

で、再挑戦にBFに入ったら、カラハバルハがかけてくれたプロシェルが消えていないの!
クルクのプロテス3とシェル(無印)なんて、カラハバルハの魔法に比べたらショボ過ぎます。
っていうか、カラハバルハの強化ってだけで、クルク勝ったも同然の気分ですヽ( ̄▽ ̄)ノ
そしてそんな気分のまま、ジジイのHPが半分になる頃にはクルクのHPを満タンにするように気をつけて、「ジャッジボルト」を難なく耐えてみせました★
ベストタイムは、6分半弱。
だいたいこのくらいだね。

Klu876.jpg

ラムウに勝利すると、「雷の息吹」が手に入ります。
フェンリルのクエを受けている場合は、そのまま次の召喚獣クエに進みましょう。
召喚獣との契約、アイテム、ギルが欲しい場合は、マウラに戻って報告しましょう。

報告をすると、あとは同じ流れですww

Klu877.jpg

ところでこの↑ss、クルクの背後にある建物は何かしらね?

残すは、風の試練と水の試練なんだけど・・・。
風はテリガン岬、水は怨念洞なのね。
テリガンには行ったことないけど、怨念洞はややこしそうだから、先にテリガン岬に先に行ってみようかな(・▽・)





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/01/26 23:59】 | 辺境・その他 クエ
トラックバック(0) |

お爺ちゃん!?
らぶりぃ
クルちゃん、おはようなっし~!

あ、お爺ちゃん!?
1人で出歩くと迷子になるって言ったでしょ!
うちの召喚獣がご迷惑をおかけしました(>人<)ゴメンネ

もう、あれほどワンコの散歩はやめておきなさいって言ったのに、
なぜか先にワンコだけ帰って来るし( ̄ω ̄)
そこはお爺ちゃんの家じゃないんだからね?

そんなお茶目なお爺ちゃんとの戦い、お疲れ様でしたヾ(⌒ω⌒)ノ

うちでもワンコの次の次の次くらいに呼び出す召喚獣です♪
とくに麻痺ワザのサンダースパークと、
SPアビ究極履行だとお爺ちゃんのジャッジボルトはお世話になるのだ。

こうして改めてダメージを見ると1600って…今の私では耐えられない(笑)
さすが召喚獣とちょっと見直しちゃったよ。
そしてクルちゃん…ρ(>ω< )ヽ(・ω・ )

確かに未だレベルダウンの文字はちゃんと見てないかも!
1stの頃は普通だったのに今はそれだけやられにくくなったのかな~
それでもちゃんとリベンジで勝利してグッジョブなのです(*⌒▽⌒)b

最後のSSに写ってるのは…世界征服した後のクルちゃんお住まいかな?
それともホグワーツ城とかシンデレラ城(☆ω☆)
中にはイケメンをいっぱい揃えて…(* ̄¬ ̄)じゅる…ヨダレが(笑)

その時はぜひワタクシも一緒に宜しくお願いします(m_ _)m☆彡
暗殺から浮気調査まで何でもやりますので☆彡

そうそう話は変わるけど、
週刊魔法パラダイスでタルタル同士の密会か!?なんて記事が、
こっちのサーバにも出回ってたけど知り合いなのかな?
(…うずらちゃん、やりましたね!…)

後姿の写真だったけど誰かに似てるような( ̄ω ̄)
また詳しくわかったら教えてあげるからね~♪


Re:お爺ちゃん!?
クルク
らぶたん、こにゃんちなっし~(・▽・)ノ

らぶたんトコのオジーチャンでしたか★
見つかってよかった~♪
ちょっとあちこちにアザがあるかもしれないけど、気にしない気にしない(´▽`)ノ

1600って、けっこうなダメージですよね(^_^;)
ちょっとHPが減ってたら、感電死ですw
味方につけたら頼もしいですけどね★

なるほど!
クルクのお城は、雷鳴の回廊の先にあるのですね(*´▽`*)
ちょっと出ればそこはボヤ樹だし、院長のパパもいるから遊びに行けるね★

内装は、地中海リゾート風にしようかな♪
従者は5種族のイケメンを揃えて~、らぶたん専用のオジサマも呼んでおきましょう(*´▽`*)ノ

そこでクルク、呪いを送り続けるの。
幸せになりたかったら、クルクを倒しにくればいいの(⊃д⊂)


扉]≡ヽ( ̄□ ̄)ノ≡[扉

こんにちは、らぶちゃん!
うずらよ。
クルちゃんはあっちに行っててね~、ハイハイハイ((((ノ ̄д ̄)ノ(((( ⊃_⊂)

・・・行ったわね。

らぶちゃん、週刊魔法パラダイスのあの記事だけど・・・。
あの写真のタルちゃんて、チーちゃんかしら!?
らぶちゃんなら、見てわかると思うんだけど、どう?
あたし、クルたんから「これ知ってる?」って見せられて、ビックリしちゃった!
すぐにぴよに連絡したんだけど、ぴよもまだクルたんに嘘を吹き込む前だったみたいなの。
クルたんの様子からすると、もう一人はバルちゃんで間違いなさそうなんだけど・・・。
まさか、ホントにあの二人・・・密会してたなんてこと、ないわよねっ!?
クルたんが暴れだす前に、バルちゃんを探して生け贄にしなくちゃ!

それじゃ、またね!


===*===*===*===*===*===

(その頃バルは・・・)

この間シャクラミにいたイモムシ、やっぱりザヤグさんだったみたいだな。
チーちゃんに話して謝っておいたけど、チーちゃんもザヤグさんが何でイモムシの着ぐるみでシャクラミにいたのか知らないみたいだったし・・・。
ザヤグさんには、正体がバレたって言わない方がいいよな。
クルクにも、あのイモムシがザヤグさんだったって言わないでおこう。

よし、これで一件落着だな!
おやつでも買って、クルクんとこ行ってみるか♪


コメントを閉じる▲
やっぴ★クルクです(・▽・)ノ

召喚獣シヴァのオファーは、サンドリアの北にいる、グルママ(Gulmama)から受けます。

Klu868.jpg

今回で3回目になるけど、研究員の人はたいていクリスタルの近くにいるよね。
タルタルだし、それにもう一人連れがいるから、探しやすいです★

そして、やり取りは前回と同じです。
グルママから 「氷の音叉」 を受け取って、フェ・インに向かいます。

Klu869.jpg

ここへは、フェ・インのHP#2 からすぐ行けます。

BF名 「氷の試練」
Lv無制限、30分制限、6人制限ですが、入るには各自「氷の音叉」が必要です。

Klu870.jpg

同じようなセリフばかり読んでいるせいか、中弛みしている感じですww
えーっと、とりあえず・・・。
モンク96/赤48 です。
4回目だし、魔法はバブリザ と エンファイアがあったので、何とかなるでしょう。
そんな感じで、戦い始めても気分はゆるゆるでした。

アビのリストを見ていたら、「インナーストレングス」 っていうのがあったのです。
こんなのあったっけ?
説明には「効果時間内、自身の最大HPがアップする」とありました。
へぇ~って使ってみたけど、何がどうなったのか、よくわかりませんでしたww
後でキチンと調べたら、九死に一生を得るような、とんでもないモンクのアビだったわけですが・・・。
その時は初めて見たから、何だかわかっていなくって・・・。
シヴァ姐さんと戦ってる時にそんなことしつつ、そしたらうっかりやらかしてしまったのです。

「インピタス」っていうのはモンクのアビで、近接攻撃が連続してヒットすると、攻撃力とクリティカル率がアップするのです。
再使用可能になってたから、ポチっとしたつもりが、その下にあった 「コンバート」 を・・・Σ( ̄□ ̄;)ヤバッ
もともとそんなに減っていなかったMPは、満タンになりましたw
そして、こっちもそんなに減っていなかったHPが赤くなりましたよっ!(>д<)
何という自虐!!
見れはシヴァ姐さんのHPは、そろそろ半分を切る所。
ここで究極履行技を出されたら・・・(>д<)
絶対カウンターを発動させて、ケアル3を連打!
ケアル3って、MP46も使うのね!
あっという間に、MP切れ(^_^;)
とりあえずHPは黄色になったので、エーテル系がぶ飲みしていたら・・・出ました、ダイヤモンドダストです!
が、ダメージがたいしたことなかったせいか、なんとか耐えた!
残ったHPは18です!!!
うひぃぃぃぃ~(>□<)
そう、ここで 「インナーストレングス」 を使っていたら、最大HPが2倍に増えて、さらに発動時に増加した分のHPも回復するのです!
つまり、効果時間は30秒だけど、発動すれば確実に命が繋がるのです!
が、それはもう使えません(;д;)
ここで、姐さんの通常攻撃に当たるわけにはいかないのです。
何を優先するかって、エーテルでたまったMPを使いきるまでケアルシャワーです。
黄色に戻ったら、あとは力押しで勝利しました( ̄д ̄)ふぅぅぅぅ~…

Klu871.jpg

同じようなバトルの繰り返しで、気分がゆるゆるになっていたところを、氷の女王に引き締められた思いがしましたww
あぁ~、ビックリした(^_^;)

で、後は前回と同じです★
召喚獣との契約、アイテム、ギルのどれかが欲しいなら、グルママに報告に戻りましょう。
息吹集めをしてるのなら、報告には戻らず次の召喚獣を倒しに行きましょう。

それじゃ、次はラムウの所に行ってきます(・▽・)ノ




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/01/25 23:59】 | サンドリア クエ
トラックバック(0) |

雪の女王?
らぶりぃ
クルちゃん、おっはっよぉ~ん(*´ω`)ノ

シヴァ姐さんとの対決ですね!
しかも最近はやりのレディゴーのカラオケ合戦(σ⌒ω⌒)σ
それなら負けないゾッ!

あれ、カラオケ会場はここじゃないと(・ω・)

レベル60くらいまではレベルが上がると新しいアビとか、
使える魔法とかワクワクしながら確認するんだけど、
それ以降って思ったほど増えるわけじゃないからスルー気味なんですよね。

私もクルちゃんと同じで、ふと確認したらアビが追加されてた…
そんなことが多々ありました(笑)
説明を読んでもイマイチよくわかってないアビも多数( ・ω・)b

女王と戦ってる最中にアビの押し間違いはあるけど、
コンバートは危険すぎますっΣ( ̄△ ̄ノ)ノ
しかもフェイスがいないから回復してくれない!
アッ…って思った時には手遅れな体力真っ赤状態ヾ(・ω・;)ノぁゎゎ

その際の「やっちゃった…」、よくわかります…

でもそこから冷静に絶対カウンターからケアル連打で持ち堪えて、
エーテルでMP回復、続けてケアルの連携が素晴らしいっ!
今まで危険な戦場を渡り歩いてきたからこそ、
その場の判断が適切だったのですね(*⌒ω⌒)ノ

女王もクルちゃんの一瞬の隙をついた究極履行で残りHP18ですか!

こ、こわすぎます!sноск!!∑(Φ△Φlll)

それでもちゃんと冷静に回復してもぎ取った勝利♪
女王のカラオケなんか目じゃないですね(*⌒ω⌒)v

無事に息吹ゲット、(ノ≧▽)ノ【!おめでとぅございます!】


Re:雪の女王?
クルク
らぶたん、こんこんにちワン(・▽・)ノ

いやぁ~、びっくらこでしたよぉ~(^▽^;)
どうせ楽勝♪とか思ってたら、油断は禁物というか、敵は己の中にいたって感じですww
コンバートなんかしたことないのに、こんな時に限ってなぜ押すか!?

文章読むと冷静っぽいかもだけど、アワアワしながら変な汗かいてましたw

魔法はケアルしか使いなれてないから(笑)、とにかく攻撃に当たらないようにカウンターで返して、その間に回復ってことしか思いつかなかったのです(^_^;)
生き延びられてよかったですw

ありがとございま~す(*´▽`*)

あ、シヴァ姐さんとのカラオケ合戦をご希望の方は、こちらでエントリーしてくださーい。
参加費は、ソフトドリンク1杯ついて1万ギルで~す★
勝った方には、シヴァ姐さんとのツーショット写真を差し上げます(・▽・)ノ


コメントを閉じる▲
Klu872b.jpg

(ピロロン♪・・・ピロロン♪)

ん?・・・クルクか? どうした?

・・・・・・うん・・・・・・うん、わかった。

・・・おう! 待ってろ、すぐ行くぜ!





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪



【2015/01/24 23:59】 | * クルク一家
トラックバック(0) |

デートかな♪
らぶりぃ
クルちゃん、こんにちわっ(^_-)-☆

今日はバルちゃんとお出掛けなのかな。

お休みの間、しっかり休養して、
また楽しいヴァナ生活を送って下さいね♪

そしてデートの近況報告をうずら姫様辺りに(笑)


Re: デートかな♪
クルク
らぶたん、こんばんh…ピ~ガ~ガ~・・・プツ★

・・・・・・ピッ♪

らぶちゃん、こんばんは、うずら姫で~っす★
クルたんがバルちゃんとデートだって聞いて、隠密を雇って後をつけさせたの。
ついさっき報告があったんだけど…。
クルたん達、シャクラミにレベル上げに行ってたんですって~。
つっま~んなぁ~い!
どうせまた、フェイス達も一緒だったんでしょ?
ほんっと、クルたんてば色気ないわよね。
バイトでも雇って、バルちゃんに接近させてみようかしら。
でも、それで何かあったら洒落にならないから・・・嘘の噂でもクルたんに吹き込んでみようかな♪
例えば・・・深夜の倉庫でバルちゃんが女の子と密会してた・・・とか★
どこかで聞いたことがあるような話だけど。

それはそうと、らぶちゃんの方はどうなのかしら~?
ステキなオジサマとロマンスしてるのかしら~?

・・・え?
うるさいわね、今らぶちゃんと・・・。
何ですって? バイト代?
ふざけないで!
シャクラミが薄暗いことをいいことに、どうせクマちゃんとイチャイチャしてたんでしょ!
もっとあたしが喜ぶネタを掴んで来なs…ガ~ガ~ピ~ガ~・・・ブツ★

そぉ~っ
らぶりぃ
[扉]Ю☆ヾ(・ω・。)コンコン、うずらちゃんいるかな?

やほ~、こんにちわっ♪
密偵を放ったって聞いて飛んで来たよε=ε=(ノ・ω・)ノ
それで、それで…ふんふん…え~っ

やっぱりレベル上げだけだったのねヾ( ̄ω ̄;)ノ

私も後を付けたらシャクラミに入って行ったからザヤグに潜入させてたの。
そのあと他の用事があったから任せてたんだけど…

夜になってザヤグの報告を待ってもぜんぜん来ないし、
どーなってるのよ!ってモグハウスに行ったらベッドで横になっててチーちゃんが看病してたのよ。
話しを聞いたらシャクラミでイモムシの着ぐるみ姿のまま倒れてたんだって。
たぶん冒険者に狩られたっぽいとか…

( ̄ω ̄)…よりによってシャクラミでイモムシの着ぐるみって…

そっかぁ、クルちゃんとバルちゃんはホントにレベル上げだけだったのね~
嘘のうわさ!?うふふ、うずらちゃんやるぅ~(^_-)-☆
女の子と密会…それグッドアイディアだよっ♪
それじゃ詳しいことはうずらちゃんにお任せしちゃうね!
そうそう、2人に見つからないように、
プリズムパウダーとサイレントオイルを送るね(  ̄▽ ̄)ノ

え、ロマンスですか…( ̄▽ ̄*)ゞえーっと…(((((( ヘ(*ー ー)ノまたねっ!

。+.。゚:;。+゚+。::。+.。゚:;。+゚+。::

クルちゃん、また来ちゃいました♪

うちのザヤグが倒れてたんだけど知らないですか( ̄ω ̄?
発見時には...ゞ(_△_ )ゞピクピク…こんな状態だったみたいです(笑)

Re:そぉ~っ
クルク
[うずらモグハ](^-^)ノ≡[ ガラッ

らぶちゃん、こんにちは~♪
ザヤグさんのお加減はどうかしら?

シャクラミでイモムシの着ぐるみって…シャクラミに行ったことのないあたしでも、それは危険って思うわよ。
頭に「とてとて」って書いておかなくちゃ危ないわ!

だけど、ケガのおかげで、チーちゃんに看病してもらっただなんて…!
ナイチンゲール効果、バッチリね♪
死の淵を彷徨っていた(←激しい思い込み)ザヤグさんが、チーちゃんの手厚い看病で、再び剣を握れるようになる・・・。
愛が生まれないわけがないわ!

そうだ!
これをクルたんに応用するのはどうかしら?
とてとてのゴブスーツを持っているヤツを知っているから、雇ってクルたんを闇討ちしてもらうの♪
でも最近クルたんはずっとモンクだし、返り討ちにあって大怪我してクマちゃんに看病されて愛を育む…っていうのも超ムカつくわね!

なら、チーちゃんとバルちゃんが頻繁に会ってるらしいって噂をバス方面から流させようかしら。
あたしは、夜更けにバルちゃんに似た人が緑の髪のタルちゃんと倉庫で密会しているのを見たって言うの。
嘘だってバレても、あたしは似た人を見ただけだし、緑の髪のタルちゃんがチーちゃんだなんて一言も言っていないものね★

チーちゃんには迷惑かけるかもしれないけど、これでザヤグさんがヤキモチ焼いてくれたら、一石二鳥よ!

万が一こじれても、恨まれるのはあたしじゃないし♪
幸せ独り占めしてるヤツなら、バレて袋叩きに遭っても平気よね★

じゃ、さっそく連絡してみるわね!


++†++†++†++

らぶたん、こにゃっぴ~(・▽・)ノ

ザヤグさん、どうかしたの!?
クルクは最近ザヤグさんとあってないけど…。
大丈夫かな?
バルとお見舞いに行ってこようかな。

あ、そうそう。
らぶたんはシャクラミに詳しいよね?
シャクラミに、芋芋のNMっているのかな?
クルクさ、いつも通り名前を消してるから気づかなかったんだけど・・・。
やたらしぶとい芋芋がいてね、殴った感じもいつもの芋芋と違うの。
そう!声も出してたよ!
芋芋の声なんて、聞いたことある?
怖かったよぉ~(>д<)
バルが途中で止めに入ったんだけど、クルクそのまま夢想阿修羅拳で倒しちゃった。
でも、経験値もアイテムも、な~んにも入らなかったんだ。
ハズレのNMだったのかな?(´・ω・`)

らぶたんもシャクラミに行ったら、恐い芋芋に気を付けてね!


コメントを閉じる▲
ども、クルクです(・▽・)ノ

タイタンのオファーは、バスの港にいるジュロロ(Juroro)から受けます。
やり取りは、カザムのロンタと全く同じですww

Klu861.jpg

ジュロロちゃんから 【土の音叉】 を受け取りました。
ちなみに「音叉」って、「おんさ」って読むそうです。
クルクは「おんしゃ」って読んでたんだけど、変換出来ないから違うだろうな~って思ってましたw

ジュロロちゃんに話を聞くと、彼女たちが見つけたクリスタルは、流砂洞にあるそうです。
あぁ、はいはい、ありましたね!
ガルカ1人分の重さで開く扉の先にある場所、スタースピネルをとった場所の先にありましたよ(・▽・)

Klu862.jpg

流砂洞HP#2 から行けます。
登録済なので、ぴゅ~んと一っ飛びでした(・▽・)ノ

BF名 「土の試練」
Lv無制限、30分制限、6人制限ですが、入るには各自「土の音叉」が必要です。

Klu863.jpg

前回のイフリートが楽勝過ぎたので、ジョブは同じ モンク96/踊48 です。
そして前回と同じく、な~んの作戦もありませんw
あとは前の記事を見て~と言いたい所なのですが・・・。
誤算が生じましたwww

何の問題もなく、普通~に戦っていたのね。
タイタンの攻撃は当たらないし、クルクはヘイストサンバでゲシゲシタイタンのHPを削っていました。
ところがタイタンのHPが半分以下になった頃、アースフューリーとかいう技で、クルクへのダメージがHPを超えましたwww
まさかの敗退です(^_^;)

やっぱり、プロテスって必要なのね~(  ̄_ ̄)
んじゃ、サポを変えましょうか。
奇しくも先日、クルクは赤を49にしたばかり♪
魔法を確認したら・・・プロテスは無印しかありませんでしたw

だいたい、クルクは魔導士じゃないから、持ってる魔法は拾ったものしかありませんw
それでもね、けっこう役に立つもの揃ってますよ~。
まぁ、とにかくプロテス3と、ついでにバストンも買っておこうかな。

それじゃ、気を取りなおして第2戦、モンク96/赤48 でレッツゴ~★

ギリギリの距離をとって、プロテス3をかけて、ストンスキン、リジェネもかけといて、回避+集中+ためる+インピタスで、もう何だかよくわかんないから、とりあえずディアで開幕w
必要以外の魔法は使わず、殴る蹴るのいつもの戦い方です。
タイタンのHPが半分を切った頃、アースフューリーが来ましたよ!
が、受けたダメージは前回の4分の1程度★
プロテス万歳ヽ(*´▽`*)ノ
あとはもう、HPがなくなるまでタコ殴りです(>▽<)

Klu864.jpg

2回目だけどねw
タイムは、6分ちょいでした。
で、せっかく買ったバストンを、使うの忘れてましたwww
それからもう一つ、プロシェルは持ち越しできるので、事前に雑魚と1戦交えておけば、フェローにかけてもらえます。
しかも、3じゃなくて5!
これに気付いたの、ラムウ戦の時なんだけどねw

タイタンに勝つと、「土の息吹」 を入手します。
召喚獣との契約か、アイテムか、ギルが欲しい場合は、バスにいるジュロロちゃんに報告しに戻ります。
フェンリル戦のクエを受けている場合は、そのまま次の召喚獣クエに移りましょう。

バスに戻って報告の途中、またクルクの背後に呪い人形が現れて、黒い小さな影が・・・!

Klu865.jpg

そしてまたしても、クルクの意識はBFに飛ばされて、黒い誘惑の声が・・・。

Klu866.jpg

ここらの流れは、イフリートの時と全く同じですw
選択肢で「何もいらない(召喚獣と契約)」を選ぶとカー君が出てきて、思わせぶりに途中までしかセリフを言わないのも同じ。

Klu867.jpg

で、バス港に意識が戻ったと思ったら、ジュロロちゃんは健忘症にかかってました。
この現象の真相や、黒い小さな影(タルタル)のことが知りたかったら、召喚士クエをするのがいいんだよね?
でもクルク、レベル1だしなぁ~w
ま、いっか。

んじゃ、も一回音叉をもらって、息吹の取り直ししてくるか( ; ̄ー ̄)





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/01/23 23:59】 | バストゥーク クエ
トラックバック(0) |

腐っても召喚獣
らぶりぃ
クルちゃん、こんにちニャン(*ΦωΦ*)v

FFって漢字の読み方が分からないものも、
すごく多いですよねヽ( ̄ω ̄;)
「書く」のはともかく「読み」はそこそこ大丈夫だと思ってたのに、
何て読むのかさっぱり分からないアイテムもしばしば…

召喚士AF名「誰そ彼そ」なんかも最初は「だれそかれそ」って読んでたけど、
意味を調べたら読み方自体間違ってたり、
一時期コルセアAFのために忍者を上げてたけど武器名で「鵠」とかサッパリ。
まだ「誰そ彼そ」は一文字ずつ入力すれば検索で調べられるけど、
「鵠」なんてどこから検索すればいいのやら(笑)
あ、ちなみに「誰そ彼そ→たそが(か)れそ」で「鵠→くぐい」デス( ̄ω ̄)

と、ちょっと脱線しちゃったい( ̄▽ ̄*)ゞ

今回はフンドシ親父が相手ですね!
クルちゃんの圧倒的パワーでタイタンも、
パコパコっと殴ってすぐに終わっちゃうと思ったら、
究極履行でまさかの…ρ(>ω< )ヽ(・ω・ )
さすが召喚獣…腐っても鯛…ぢゃなくてフンドシ親父(笑)

きっとクルちゃんも(・ω・)な顔になってたかな?

でもすぐにサポ赤にして再戦ですね!
強化魔法の必要性はソロで戦闘すると感じます(〃ω〃)ゞ
そして普段から強化魔法をくれるフェイスのみんなに感謝なの♪

フンドシ親父もちゃんと強化されたクルちゃんのテキじゃなく、
今度はアッと言う間に轟沈して終了~
そしてヘンな人形と黒い影が出て来て物忘れと( ・ω・)b

いつか黒い影をぶっ飛ばしちゃうクルちゃんを楽しみにしてよっと♪

そしてタイタン息吹ゲット、おめでとうございますヾ(⌒ω⌒)ノ


Re:腐っても召喚獣
クルク
らぶたん、こぬにちワン(・▽・)ノ

「誰そ彼そ」は、最後に「そ」がついているから、「だれそかれそ」って読んじゃいますよね(^_^;)
そこにいるのは誰だか聞かなければわからない薄暗さ→誰そ彼→たそがれ・・・日本語って妄想の宝庫!(笑)
後に、誰そ彼は明け方で、黄昏は夕方で区別されたっていうのも、ちょっと面白いです♪

鵠は、ハクチョウの古名なのですね。
鳥がついてるから、鳥の名前かな?と思っていましたが「くぐい」は読めませんでした(´д`)
くぐいなんて知らないしw

あ、えーっと、フンドシ親父のこと・・・w

うん、パタリと倒れて、「え?なんで?(・ω・)」ってなりましたwww
ホント、フェイス様様です(^▽^;)

腐っても、フンドシ親父w
発酵しても、フンドシ親父でしょうか・・・。
イヤッ!臭そう!(ノ≧△≦)ノ

魔法は今までほとんど使ったことなかったから、消費MPやら詠唱時間やら、何がどの効果かってこともわかりませんw
ケアル3のMP消費量に、そんなに使うのか!とビビりましたwww

息吹も取り直しました(´▽`;)
ありがとうございま~す★


笑わせないで(笑)
らぶりぃ
クルちゃん、また来ちゃった♪

って顔パックしてるのに笑わせないでっ!
発酵してもフンドシ親父って…臭そうって…
もう笑いが止まりませんでした(o_ _)ノ彡☆ぽむぽむ

タイタンは発酵するとヨーグルトみたいになるのかな。

プレーンタイタンはそのままフンドシ親父…

ストロベリー味のタイタン…ちょっと可愛いカモ

脂肪ゼロ!タイタン…脂肪より服着て(笑)

ブルガリア、飲むタイタン…飲めるもんなら…

R-1タイタン…ナチュラルキラー細胞を活性化するみたい(  ̄▽ ̄)b

LG21タイタンはお腹にやさしい…もう何がなんだか(笑)


チー:新しいタイタン売れる?

ネコ:ううん、まったく売れないね。

チー:お客さんは手に取っていくんだけどね

ネコ:スプーンですくったら臭いみたい

チー:この余ったタイタンどうするの?

ネコ:生みの親のクルちゃんの靴箱に入れちゃお♪


お粗末様でした(〃ω〃)ゞ


Re:笑わせないで(笑)
クルク
らぶたん、いらっしゃ~い(・▽・)ノ

タイタン印のヨーグルト、売れ行きはどうかな?

クルクはタイタン印の納豆を作ってみたよ。
パッケージは、タイタンのフンドシ。
でもね、納豆を越えたあまりの臭さに、モグハウスをまるごと消臭クリーニングしなくちゃならなくなっちゃったの(´・ω・`)
それに粘りが尋常じゃくて、バインド効果に匹敵するかも。
武器にも使えるかと思ったけど、臭すぎて持ち歩けないのが残念ね。

作った納豆はイフリートに送りつけておいたから、きっと焼却処分してくれたはず(・▽・)b
らぶたんにも少し送ってあるから、食べるなり武器にするなり捨てるなり、ご自由にどうぞ~(*´▽`*)
あ、モグポストの中、ネバネバになってないといいんだけど・・・。

そうそう、クルクの靴箱の中に、白っぽいものが入った容器が置いてあったの。
なんだかわからないから放置しておいたら、キノコが生えてきたよ(・▽・)
もう少し大きくなったら、らぶたんに分けてあげるね♪(*´▽`*)


コメントを閉じる▲
クルクです(・▽・)ノ

最初におことわりをしておきます。
「〇の試練」 というタイトルの召喚獣のクエは、戦うBFと召喚獣が変わるだけで、お話の内容(セリフ)は全く同じなのです(^_^;)
だから最初のこの記事にだけは仔細を記しておきますが、残り5つの記事では適当に省略していきます。
画像も、まるで色違いの使い回しのようですが、仕様ですのでご理解くださいwww


まずは、「火の試練」です。
オファーはカザムにいる鼻の院の研究員、ロンタオンタ(Ronta-Onta) から受けます。

Klu851.jpg

クルク、そんなに有名人になってたの?

このロンタって人は自分のことエリートとか言ってたけど、話を聞くとクリスタルの研究をしてるみたい。
で、説明してくれました。

鼻の院の研究員は、ヴァナの各地で、生物に関するありとあらゆる調査をしてるんだそうです。
そして自称エリートのロンタは、特別な場所で見られるある不思議な現象を調査していたんだって。
それは巨大なクリスタルで、そのクリスタルからは、正体不明の魔力が放出され続けているんだそうです。
しかも、それは世界中にあって、周囲の生態系に影響を与えてるみたい。
ロンタ達調査班は、巨大なクリスタルが出す魔力を調査し続けて、とうとうクリスタルを目覚めさせることに成功したって言うの。
そして、中に眠るものに関する仮説も証明されたんだけど、彼らは戦いを挑んできて、結果ロンタ達は負けちゃったんだって。
もしも彼らの試練に勝てたら、いったいどういうことが起きるんだろう・・・。

でね、それをクルクに挑戦してほしいって言うのです。
クルクにとっては、願ってもいないこと!
いいよ、行ってくるね★
ロンタから 【火の音叉】 を受け取りました(・▽・)ノ

で、その後ロンタと、後ろにいるガルカさんに話しかけると、どこに行けばいいのか教えてくれます。
このガルカさんは研究員じゃなくて、例の「鼻の院担当の冒険者」なのね~。
そっか、ロンタが足手まといで負けちゃったのね(^▽^;)

じゃ、行ってきま~す★(((( ノ・▽・)ノ

Klu852.jpg

ここへは、イフ釜HP#1で行けます。
前にイフ釜に来た時に、登録しておいたので移動が簡単でした♪

BF名 「火の試練」
Lv無制限、30分制限、6人制限ですが、入るには各自「火の音叉」が必要です。

Klu853.jpg

クルクは、モンク96/踊48 です。
んーっと・・・特別な用意は何もしていません。
なぜならば、フェイスを呼べると思っていたからwww
だってさぁ~、ミッションのBFでも呼べたんだもん、呼べないなんて思わないじゃないさ~。
でもそういえば、らぶたんの日記(「ひとりで出来るかな?」さん)で、呼べないって書いてあったっけ・・・。
呼べないなら、まあいいや。

そんじゃ、まずはギリギリの距離をおいて、回避+集中+ためるのセット、絶対カウンター+インイタス、もう1回ためて気孔弾で開幕です。

Klu854.jpg

驚いたことに、イフリートからの攻撃が全然当たりませんwww
そんじゃ、ヘイストサンバ踊っちゃおうかな♪
・・・ってなことして、ポカポカ殴って蹴って、イフリートも何かしてきたけどダメージ全然受けなくて、呆気なく倒しちゃった(・▽・)
タイムは5分くらいだったかな?

イフリートに勝つと、「火の息吹」 をが手に入ります。

召喚獣との契約、またはアイテムが欲しい場合は、カザムにいるロンタに報告しに戻りましょう。
フェンリルと戦うために息吹を集めている場合は、そのまま次の召喚獣のクエを受けに行きましょう。

本当はクルクはここで次のクエを受けに行かなくてはならなかったのに、勘違いをしていて報告に戻ってしまいました。
他の5つともね★

カザムに戻ってロンタに報告をしていると・・・クルクの背後に何かが・・・!

Klu855.jpg

そして声が聞こえたと思ったら、小さな黒い影が!?
直後、意識が飛ばされて、BFに戻っていました。

Klu856.jpg

何者なの!?
アイテムやギルの選択肢が出たけど、クルクは「何もいらない(召喚獣との契約)」を選択しました。
と、「邪魔が入ったか・・・」と諦めの言葉を残して、小さな影は消えました。

Klu857.jpg

キミならできるはず、
本当の世界の姿を、見ることができるはず……!
……たとえ……それが……


カー君、久しぶり~(・▽・)ノ
っていうか、途中で止めないでくれるかな。
それが・・・の後が気になるんですけど(^▽^;)

そこでまた意識は戻って、ぼんやりしたロンタが目の前に立っていました。

Klu858.jpg

どうやら、記憶の操作をされたみたいです。
記憶を消す・・・いたよね、そんなタルタル。
らぶたんの記事で、読んだ覚えがあります。
クルクが関わったクエで、その話は聞いたことはあったっけ・・・?
むむん、記憶の操作をされている!(違)

ま、ロンタ達が忘れてたって、クルクは覚えているのだ★






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/01/22 23:59】 | 辺境・その他 クエ
トラックバック(0) |

お持ち帰り
らぶりぃ
クルちゃん、(b*^0)d (ノ*^▽)ノ オッハー♪

カザムの研究員ということはイフリートですね(☆ω☆)
召喚獣クエの開始って必ず研究員ともう1人がいるけど、
みんな負けちゃってるのが不思議だぅ。
1人くらい勝利報告があっても良さそうなのにネ!
かと言って勝利してるから挑戦させてくれないのも困るけど(笑)

イフ釜の巨大クリスタル。
クルちゃんのパワーで砕いてぜひ競売へ( ・ω・)ノ⌒*
ちょうど炎クリが大量に必要なので助かります~♪

でも砕いちゃったらイフリートは出て来なくなるかな?
それとも小さいイフリートがたくさんとかΣ( ̄△ ̄ノ)ノ

ずっとフェイスと行動を共にしてると、
いざ戦闘だって言う時にフェイスが呼べないと焦りますよね!
回復と強化、状態回復はダレがやんのよ!?みたいに(笑)
昔はこれを1人で全部やってましたよね~
ホントにいまのFFはイイ世界になりました(*⌒▽⌒)b

そして戦闘が始まってもクルちゃんの圧倒的パワーで、
イフリートの攻撃も雀の涙ほどでしたかぅ♪
偉大な召喚魔法なのにシャクラミのイモムシ以下って(笑)

あ、小さな黒い影!?

私のサーバでぶっ飛ばしたと思ってたら、
クルちゃんのトコロに逃げ込んでたのかっo(`ω´*)o
ぜひそいつもやっつけちゃって下さい!

そして記憶の操作をされて忘れちゃった…

でも記憶を消されただけで良かった♪
連邦の黒い悪魔のヒトなら存在ごと消し炭にしちゃうからヾ( ̄ω ̄;)ノ
次回の召喚獣戦も頑張ってねヾ(⌒ω⌒)ノ


Re:お持ち帰り
クルク
らぶたん、チャオ★(・▽・)ノ

砕いたクリスタルに、ちっさいイフリートが・・・それ欲しい!(≧▽≦)
カザムのお土産の目玉商品にしようよ!
カザムのネコ逹に話を持ちかけたら、絶対に乗ってくるはず(・▽<)b
各地でガッポリ稼いで、遊んで暮らすのだヽ(*´▽`*)ノ

フェイスを呼べないBF戦は、フェイスのありがたみを思い出させるための仕様でしょうか( ̄▽ ̄)
イフリート戦の時、呼べないんだ!とわかった後、回復は自分でしないとな~とは思ったのですが、強化に関しては全く思い出しもしませんでした(^_^;)
普段、それだけ任せっきりにしちゃってるってことですね~。
強化を思い出したのは、次のタイタン戦でしたww

記憶操作の人、らぶたんのトコから移ってきたのですね!
うん、黒い悪魔だったら、記憶を消すなんて面倒なことはしないですよね( ̄▽ ̄;)

今は息吹の取り直しをしていますw
がんばりまーす(・▽・)ノ


コメントを閉じる▲
クルクです(・▽・)ノ

スターオニオンズ団のラストクエ 「子供達へ」 は、ウィンダスミッションのラストクエでもある!
・・・と、クリアした方々が言います。
ならば、やらずしてどうしましょう!?

っていうか、ジュノのカカシクエをしてたら、スターオニオンズ団の子達に会いたくなったの。
カカシクエも、子供とカーディアンのクエだったからかな・・・。

ジョーカーは、必ず戻るって子供達に約束しました。
その約束に、クルクは立ち会おうと思います!

そのクエ 「子供たちへ」 を発生させるための条件は・・・。
1.スターオニオンズ団のクエを全てコンプしている。
2.ウィンダスミッションが終わっている。
3.フェンリルを倒して 「からっぽの魔導球」を持っている。
この3つです。

1と2が終わっているクルクは、3の条件である、フェンリルを倒さなくてはならないのです。
今回のタイトルが、そのクエ名です。

では 「月の導き」を始めますよ~(・▽・)ノ


ウィン水区にある鼻の院の屋上に、だっぺの人がいます。
話しかけると、「偉大なる獣って知ってるッペ?」 って聞いてきました。

Klu859.jpg

20年前の戦争のときから
夜空を駆ける姿を見なくなって、みんなほっとしてるッペ。
でも、その理由をつきとめるのが研究員の仕事ッペ!


あ、その理由なら、クルク知ってるよ(・▽・)
でも、言ってもいいのかなぁ・・・?
国が公表していないことを、言ったらダメだよね。
じゃ、しらばっくれてようっと♪

でね、各地にいる鼻の院の研究者に会ったことあるッぺ? って聞かれたけど、あるようなないような・・・。
誰のことだかわかりませ~ん(^_^;)
会ったことないって返事をすると、話しはそこまでで終わっちゃうから、あるって答えてみましたww
その人達はね、各地で見つかってる巨大なクリスタルについて調べてる、エリートな研究員達なんだってさ。
でね、巨大なクリスタルの中は別の次元になってて、別の次元がヴァナ・ディールにあるのは、そこに別の次元の生き物がいるからだと考えられるッぺ・・・だっぺ・・・じゃなくて、だって(・▽・)

だっぺの人リーペホッペが、カーバンクルの紅玉を取り出しました。
すると、カーバンクルが訴えかけてきます。

Klu860.jpg

だけどリーペホッペには、「大いなるものの6つの息吹」 がなんなのかわからないそうです。
そこでクルクは、「息吹」というものを6つ集めることができたら、教えて欲しいって頼まれました。
ん、わかったよ。
そんじゃクルクは、各地にある6属のクリスタルを巡って、「息吹」っていうアイテムを6こ集めてくることにします(・▽・)ゞ


ところで、クルクの召喚士レベルは・・・1でしたwww
まぁね、レベルなんてこの際関係ないのです。
そもそもこのクエをするのは、最初に言ったように、スターオニオンズ団最後のクエ 「子供たちへ」 を発生させるためなのです。
それには6つの召喚獣を倒さなくてはならないのですが・・・。
これは召喚獣を従わせるための戦いではなく、子供達との約束を守るために必要な過程の一部でしかないのです。
だからクルクは、モンク96で進めます★
召喚獣達との白熱バトルは、一切期待しないでくださいwww
フェンリルと戦うために必要なアイテムをげっちょできれば、それでいいのです( ̄ー ̄)ノ

という目的なので、召喚獣取得はただのクエです!

↓ フェンリル戦に必要なアイテムと、それをげっちょするためのクエはコチラ ↓

「火の息吹」 → 「火の試練」 : BF 「灼熱の回廊」 (辺境クエ)
「土の息吹」 → 「土の試練」 : BF 「振動の回廊」 (バスクエ)
「氷の息吹」 → 「氷の試練」 : BF 「凍結の回廊」 (サンドクエ)
「雷の息吹」 → 「雷の試練」 : BF 「雷鳴の回廊」 (その他クエ)
「風の息吹」 → 「風の試練」 : BF 「突風の回廊」 (辺境クエ)
「水の息吹」 → 「水の試練」 : BF 「海流の回廊」 (辺境クエ)


6つのクエが終わったので、リーペホッペに報告に行ったのですが、クエが進みません( ̄_ ̄;)
あのぉ~・・・。
もしかしてこれ、召喚獣と契約したら、息吹なくなっちゃいます?
どこにも見当たらないんですけど・・・(^_^;)
もう一度、戦ってこいってこと?

クルク、勘違いしてたの!?
クエをするんじゃなくて、ただ息吹をとってくればよかったってことなのね!?
召喚獣倒したら、報告に戻っちゃダメだったのね!?
そうなのねっ!?
何てこったい・・・・・・|||On

ってことで、とりあえず (前編) 終了ってことにします。

うぐぅ・・・もう一回りしてくるか。
・・・マジか・・・。




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/01/21 23:59】 | ウィンダス クエ
トラックバック(0) |

やっちゃいましたね!
らぶりぃ
クルちゃん、おはうおでございます(*´ω`)ノ

カカシクエを済ませてスターオニオンズ団のみんなと約束を果たすため、
全召喚獣とのバトルなのですねヾ(⌒ω⌒)ノ

クエストとは言え発生条件はなかなか厳しい…

あ~ワンコイベントが懐かしい(笑)
そうそうカーバンクルが訴えてやるっ!…じゃなくて息吹を集めて欲しいって、
お願いされて各地の研究員を巡ったなぅ~

クルちゃんの戦いは召喚獣ではなくて、
あくまでもウィンクエの続きをするための通り道ですね(  ̄▽ ̄)b
たぶんモンクレベルがあれば普通の召喚獣なんて、
デコピン一発ではじけ飛ぶかもしれないです♪

全部の召喚獣を巡って倒して…あ、息吹の場合は、
契約しちゃうと無くなっちゃいマスヽ( ̄ω ̄;)
もう1度すべてを倒すのは面倒だと思うけれど、
今はHPワープがすぐ側にあると思うので頑張って下さい!


Re:やっちゃいましたね!
クルク
らぶたん、こんにちぎょ(・▽・)ノ

やってしまいました~っ!(≧△≦)
もうね、意気揚々と鼻の院の屋上にかけ上がり、だッぺの人に話しかけたのに!
真剣に、バグかと思ってしまいました(^_^;)
で、まさか!っと気づいた時は、ガックリと両手をついちゃいました・・・○n

まぁ、クエの記事を稼いだと思えば( ̄ー ̄)
・・・うっうっうっ( /дヽ)

同じ話をまた6回も聞くのかと思うとうんざりですが、その鬱憤を召喚獣たちにぶつけてきます(≧△≦)ノ


コメントを閉じる▲
やっぴん♪クルクです(・▽・)ノ

さぁ、ウィンダス森の区・手の院へ、トゥーを運び込みましたよ★
アプルルちゃんに今までの経緯を話して、トゥーをお願いしました。

Klu848.jpg

どうやらトゥーは、アプルルちゃんのお父さん・・・ゾンパジッパ院長が作ったカーディアンらしいの。
魔導球はまだ輝きを失ってはいないから、魔力切れではないみたい。
うん、パパならボヤ樹で元気にしてるもんね。
もしもパパが死んじゃったら、いったいどれだけのカーディアンが魔法切れで止まってしまうんだろうね?
・・・と、それはいいとして・・・。
魔法をかけ直すには、初めにかけられている魔法を解かなくっちゃならないんだって。
なら、クルクがボヤ樹までトゥーを運んで、パパに解いてもらえば簡単だよ(・▽・)ノ
・・・アプルルちゃんは、自分でやるみたい(´・ω・`)
そこでクルクに、【カップ10のカード】 を取って来て欲しいと頼まれました。
このカードっていうのは、それぞれのカーディアンと対になっていて、魔法を解く緊急非常ボタンなんだって。

それなら持ってる~(・▽・)ノ□
・・・と思ったら、違うカードでしたwww

えっとね、外ホルトトにいる カップ10のカーディアン を倒せば、手に入れることが出来ます。
場所は、西サルタ(F-11)から外ホルトトに入って、奥にある隠し扉の先にいました。
必ずドロップするわけではないみたいだけど、クルクは3体目で出たから、ドロップ率は悪くはないと思います。

それをアプルルちゃんに渡したら、後はお任せするしかありません。

手の院の人達に話を聞いてたら・・・。
すでに魔法が入っているカーディアンに魔法をかけなおすのは、命がけの仕事なんだって!
だけどアプルルちゃんは、カーディアンのことになると無理をしちゃうんだって。
しかも、それにお父さんが絡むと、意地になっちゃうみたい。
親子であり、前院長と現院長だけど、アプルルちゃんは世襲ではなく実力で院長になった人。
しかも、カーディアンに対する思いは、パパとは正反対。
この親子の話、クエにならないかなぁ~・・・。

さて、トゥーをアプルルちゃんに任せて、クルクはジュノに戻りました。
モンブロー先生に報告をして、そしてお父さんとお母さんとパンタプッタに話をして・・・。

すると・・・玄関の扉が開きました!
現れたのは、トゥーですヽ(*´▽`*)ノ

Klu849.jpg

アプルルちゃんが、トゥーを目覚めさせてくれました!
仕事が早い!!
だけど・・・。
トゥーはやっぱり、パンタプッタのことを覚えていないみたい(´・ω・`)
でも・・・あれ・・・?
もしかして・・・?

トゥーがパンタプッタの名を呼びました!(ノ▽;)

記憶は消えてしまったはずなのに、心は消せないってことなのかな。
お父さんに拾われて、直してもらって、ここの家の一員になった日のことを・・・この家にいてもいいって言われて、お手伝いしてねって頼まれて、これからよろしくな!って言われたあの日のことを、トゥーは心のどこかでまだ覚えているみたい。
消えてしまった記憶は、大丈夫、すぐに取り戻せるよ!!

Klu850.jpg

クルクもボロ泣きでした(;▽;)

スターオニオンズ団の子達とジョーカーの約束、果たしてあげたくなっちゃったなぁ~(*´▽`*)




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/01/20 23:59】 | ジュノ クエ
トラックバック(0) |

深イイ話
らぶりぃ
クルちゃん、やほほ~い(*´ω`)ノ

カーディアン修理はやっぱりアプルルちゃんのお仕事なのですね♪
でも作ったのはお父ちゃんのゾンパジッパなのかぅ。
同じカーディアンに携わる者でも、
向かう方向は全くの正反対なんだから変わった親子です(・ω・)

修理にはカードが必要なのですね。
緊急時に停止させることが出来るカードが存在するなんて…
しかもそれは野良カーディアンが持ってると( ・ω・)b
アプルルちゃんなら自力で止められそうな気もします(笑)

トゥーはアプルルちゃんに任せておうちの人に報告。
そして玄関が開いて帰って来て…

「ハジメマシテ」

やっぱり記憶はなくなっちゃったのかな…
そう思った瞬間に名前を呼ぶトゥー!

記憶は消えても、家族と一緒に過ごした日々は、
トゥーの記憶よりもっと深いところに刻み込まれてるのね♪
いくつかの記憶が消えてしまっても、
またみんなで新しい記憶と想い出を積み重ねて、
幸せに暮らして欲しいな(*⌒ω⌒)ノ


Re:深イイ話
クルク
らぶたん、にょほほ~い(・▽・)ノ

どんなものでもそうだと思うけど、最初にそのモノを作った人って、スゴイですよね。。
カーディアンの仕組みとかを知ると、パパって天才なのに・・・w
子供達から見たら、クソオヤジだったり、死んでいてくれた方がよかったりと、何とも残念なヒトですが(^_^;)
でも、クルクはパパのこと好きです(・▽・)ノ

アプルルちゃんはホント、カーディアンに愛を注いでいますよね。
まさに「カーディアン達のオカーサン」です(*´ω`*)
あ、オッサンじゃないよ(・▽・)b(笑)

うん、アプルルちゃんならそのうち、ニュータイプのカーディアンを作り出せそうな気がします★

なんとな~く入った家で始めた連クエだったけど・・・。
この一家は、きっとこれからは、今まで以上に幸せに暮らしていくと思います(*^-^*)

そしてクルクは、スターオニオンズ団の子供たちとジョーカーの約束を果たすために、ウィンダスに戻ります(・▽・)ゞ


コメントを閉じる▲
ちょっぴん♪クルクです(・▽・)ノ

Klu845.jpg

トゥーが、いなくなってしまいました。
お父さんもお母さんも、心配しています。
パンタプッタはケンカに負けて、やっぱりトゥーの言う通りだったと反省しています。
そして、ヒドイこと言っちゃっから謝らなくちゃって言っているのだけど・・・。

トゥー、どこ行っちゃったのかなぁ?(´・ω・`)

モンブロー先生の所にいるかもしれない!
その情報がどこからもたらされたのかは、まぁいいとして・・・(笑)
行ってみたら、ビンゴ★です。

あ、この時、プロマシアとか発生してて、セリフを何度も何度も繰り返し聞いて、やっと先生からトゥーの話を引き出しましたwww

Klu846.jpg

案内された部屋の片隅に、トゥーは立っていました。
でも・・・。
トゥーは動きを止めてしまっていて、先生はどうすることも出来ないと言います。

トゥーは戦争の時代に作られたカーディアンのようです。
だけど、彼は人を傷つけることを嫌がりました。
兵器として作られたカーディアンが、戦おうとしない。
トゥーを使っていた兵士は、そんな役立たずは必要ない、お前なんか誰にも必要とされないと言ったのです。
「誰にも必要とされていない」
その言葉に動きを自ら止めてしまったトゥーは、お父さんに拾われるまで、長い長い間眠っていたのです。

トゥーが動かなくなってしまったのは、あの時と同じ言葉を言われたから?
大好きなパンタプッタから言われたその言葉に、トゥーの心は傷つき、そして再び自分で自分を停止させてしまったのかも。

ウィンダスに持って行けば、直してくれるかもしれないと言われて、アプルルちゃんの顔が浮かびました!
じゃ、クルクが運んであげる!
・・・どうやって運ぶかは、聞かないでね★

・・・と、どこから聞きつけて来たのか、パンタプッタが飛び込んできました。
動くこともしゃべることもしなくなってしまったトゥーを見て、パンタプッタはモンブロー先生に詰め寄ります。

Klu847.jpg

ウィンダスで魔力を入れ直してもらえば、動くようになるかもしれない。
だけど、その時には・・・今までの記憶は失われてしまっているだろう・・・って。
つまり、リセットされてしまうってことなのかな。
それでも、パンタプッタは構わないと言います。

でも、それでもいいっ!
トゥーが生きていてくれれば、ボクのことなんて覚えててくれなくたっていい!
トゥー、いなくなっちゃいやだよ……。
ボク、お前に謝らなくちゃならないのに。


パンタプッタ、クルクに任せて!
ウィンダスには、カーディアン達のオカーサンがいるから大丈夫だよ!(>▽・)b





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/01/19 23:59】 | ジュノ クエ
トラックバック(0) |

ごめんなさい!
らぶりぃ
クルちゃん、おはやぅござ…Zzz...

はっ!なかなか寝付けなくて睡眠不足なワタシ…
最初にクルちゃんに謝っておきます。
本当にごめんなさい(;m_ _)m

え、何かって?

1枚目のSS画像ですけれど「トゥーちゃん」を「トーちゃん」と読み間違えて、
ああ、父ちゃんが家出したんだ…( ̄ω ̄)
そしてクルちゃんのセリフが的確過ぎて(笑)

プロマシアが発生してるとモンブロー医師のイベントでは、
あの少年の話が出てきたのかな?
私も昨日からプロマシアを開始させたしどう絡んでくるのか楽しみ!

トゥーは戦争時代に作られたけどその当時では優しすぎたのね。
必要ないって言われたのがショックで心を閉ざしちゃった(;ω;)
せっかく作られたのに必要ないって言われたら、
本当にショックだったんだろなぅ…

あのガキんちょもかなり反省してるみたいだし、
復活出来る方法があるなら記憶が無くなっても元に戻してあげて欲しいです♪
そしたらまたお友達になってくれるかな((o(*⌒▽⌒)人(⌒ω⌒*)o))

でも…やっぱり奇跡は起きて欲しいです!

パンタプッタも反省してるしまた家族仲良く暮らせるとイイですね☆彡
そのためにアプルル院長に頑張ってもらわなきゃ(☆ω☆)

そして私は目がしょぼしょぼのまま記事を読んでて、
最後の「カーディアンたちのオカーサン」を「オッサン」と読み間違えました…
せっかくイイ話だったのにごめんなさい(;m_ _)m

あ、ちなみにこのコメントの時にはちゃんと起きてます(笑)


Re:ごめんなさい!
クルク
らぶたん、こにゃんちは(・▽・)ノ

ぷふふ…(*´m`*)
「うちのトーちゃんを見かけませんでしたか?」
旦那さんをトーちゃんって呼ぶのって、タルタルだと違和感ないですね(^▽^;)
エルヴァーンが言ったら、えっ(゜□゜)ってなるけどww

そういえば、両親が揃っている子供って、見かけること少ないですよね。
いるんだろうけど、父親だけとか母親だけしか出てこなかったりで…。

モンブロー先生はよっぽどプロマシアの少年が気になるみたいで、「つんだ…」って思うくらいトゥーのことを言ってくれなかったの(´・ω・`)
やけくそになって連打してたら、ポロッと教えてくれました( ̄_ ̄)

そして、カーディアンたちのオッサン!
吹き出しちゃった( *´艸`)ププッ
アプルルちゃんが「オカーサン」だから、オッサンと呼ばれるのは・・・www
ガードのカーディアンみたいに、杖で殴られたら痛いから、それ以上は言わないでおこうっと★


コメントを閉じる▲
はぉ~ん、クルクです(・▽・)ノ
二つ目の記事です★

ウィンダスの水の区、調理ギルドで受けるこのクエは、ジュノ下層のクエ 「主婦のこだわり」 をオファーしていないと発生しません。
間にはさまっているクエだから、続けて記事にしたかったんだけど、カテゴリが違うので敢え無く別の記事にしました。

「主婦のこだわり」 はこちら → 「主婦のこだわり」

では、ウィン水区の調理ギルドに行きましょう♪
手前のお店の方にいる、マイスーンっていうおばちゃんが、特製お鍋を取り扱っている人みたいです。
だけど、その特製お鍋は常連さんにしか譲ってないんだって。

Klu841.jpg

ロイヤルゼリーは芋巣で採れるんだけど、なかなか入荷しないんだって。
だから、それなら交換する価値はあるんだって。
わかった、それじゃ~取って来るね。

その昔、ロイヤルゼリーをげっちょするには、とっても面倒くさい手間がかかりました。
ロランベリーでNMを沸かして、ドロップするアイテムがトリガーになって次のNMを沸かして、そのドロップアイテムがまたトリガーで・・・ってな具合。
でも今は、芋巣の入り口付近にいるハチが、たまに落としたりもするそうですよ。
さて、どっちにしようかな~。
次々にトリガーアイテムで沸かして行くのも面白そう♪
前世でやったような記憶があるんだけど・・・どうだったかな?
でも今回は、レベル上げも兼ねて行ってみようかな。
赤が42だったのです。
ちょうどいい感じじゃないかな?

Klu842.jpg

1ページ目の芋3+ハチ3を登録して、フェイスを呼び出しましょう~♪
クピピん、アジド院長、トリオン王子の3人です。
ヨロシクね!

芋はまぁそうでもないんだけど、ハチの花粉が地味に厄介だよね。
しばらく狩ってたんだけど、なかなかロイヤルゼリーを落としません。
見落としてないか、たまに荷物を確認したけど、入ってないねぇ(´・ω・`)

レベルが46になったところで、フェイスのメンバーチェンジをしてみました。
アジド院長はそのままで、カラハバルハとシャントット博士を投入です♪

Klu843.jpg

あんまり落とさないから、トリガーでNMを沸かす方にしようかなって思ったところで、やっとこさ落としてくれました(*´▽`*)
キリがいい所までやって帰ろうとしたら、ポロポロ落としてくれちゃって、ロイヤルゼリー3個げっちょです★
でもね、競売にもバザーにも出せないアイテムだから、そんなにあっても邪魔なだけなんだけどね(^_^;)
クルクは赤が49になりました♪
ついでにしては、なかなかよい上がり具合でした(´▽`)ノ

そしたらウィンに戻って、マイスーンおばちゃんにロイヤルゼリーを渡しましょう。
特製お鍋をげっちょして、クリアで~っすヽ(*´▽`*)ノ

そしてこの後、ジュノのクエ 「主婦のこだわり」 に戻るのです★






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/01/18 23:59】 | ウィンダス クエ
トラックバック(0) |

同じ場所に♪
らぶりぃ
クルちゃん、またまた、ヾ(≧▽≦*)ゝおはよんよん♪

私もクロ巣でイモムシとハチやらカブト虫と暴れてたけど、
クルちゃんもクロ巣で遊んでいたのですね(σ⌒ω⌒)σ
もしサーバー同士が繋がっちゃうような通路があれば、
現地で挨拶してたかも((o(*⌒▽⌒)人(⌒ω⌒*)o))

確かにクルちゃんが魔道士やってるΣ( ̄△ ̄ノ)ノ
い、いまのうちに写真を撮らなきゃ!

(*≧∀ノ[◎]ゝパシャパシャ

あの、これにサインを~、、、あ、らぶりぃさんへってお願いします♪
サイン入りが1枚と無印が3枚撮影したから6万ギルは、
眼鏡をかけてるマネージャーって方に渡してありますので。
どうもありがとうございます(^^♪

キャッヾ(≧▽≦*)〃ヾ(*≧▽≦)〃キャッ

1枚は大事に飾って、1枚はオークションに出してみよ( ̄ー ̄)ニヤッ

ロイヤルゼリーに限らず欲しい時には落とさないのに、
不必要な時にはたくさんドロップしますよね。
私もイモムシと遊んでいたけどロイヤルゼリーは大量に持ってました(・ω・)
でも全部必要ないから捨てちゃったけど、
クルちゃんが欲しいならおいとけばよかった~!

そしておばちゃんはロイヤルゼリーを何に使うのかな。
美容グッズなら買い取ります(  ̄▽ ̄)b

あ、畄って漢字ですけど「とめるorりゅう」の変換で出て来ますよん♪
プレゼントの箱っぽくてお気に入りなのでした(笑)


Re:同じ場所に♪
クルク
らぶたん、も一度こんにちわおん(・▽・)ノ

らぶたんも芋巣にいたのですね★
ホント~に、繋がっちゃう通路があったら、今までに何回かすれ違ってるはずですよね♪
ソロだけど独りぼっちじゃない感が好きだから、同じ場所にいたって知ると、嬉しくなっちゃいます(*´▽`*)

ちょうどいいレベルが赤だったんだけど、それまで適当に低レベル装備のままやってたから、戦績でもらってきたの(・▽・)
で、着替えてみたら、そういえばこのテの装備はしたことなかっ!って、自分でも新鮮でしたw

毎度あり~($▽$)ノ
それじゃ、マネージャーから6万ギルをもらって、片手剣でも買って帰ろうかな~♪
えーっと・・・あ、お財布置きっぱなしだ。
もらっていきますよ~…っと。

オークション、高値で売れるといいな★(>▽・)b

調理ギルドにいたおばちゃんは、お鍋販売だけじゃなく、ロイヤルゼリーを使った美容グッズまで販売していたのね!
クルクがロイヤルゼリー取りをするから、その商売に一口かませてくれないかなあ~(*´▽`*)

(*´▽`)ノ畄ヽ(´▽`*)
意味もなく使ってみました★
うん、プレゼントの箱に見えますね♪

それじゃ、またね(・▽・)ノ



・・・・・・。
壁|、、、、、、((((`・_・)
あった!
こんなとこに財布置き忘れてたのか。
…って、あれ?
中身がなくなってる!!
今月のオレのおこづかいが~!(`;△;)
しかも!
あんなトコロにクルクの写真が!
なんでオークションに出回ってるんだ!?
回収回収…ってか、高っ!!
貯金、おろしてくるか…(`>д<)


おおっ!
らぶりぃ
ふんふん、ふ~ん♪

さっきオークションに出した写真は…おっ売れてる(☆ω☆)
買ってくれた方は…にゅ、この名前はバルちゃんっぽい( ̄ω ̄?

そっかクルちゃんの写真が欲しかったのと、
他に人に渡したくない!手元に置いておきたい!
男の子だね~(=v=)ムフフ♪

えっと、ちーちゃんいるかな?(  ̄▽ ̄)ノ


チー:お姉ちゃん、何の用事なの?

ネコ:えっとね、この写真なんだけど…ごにょごにょ

チー:え~~っ、これってクルクさんの寝姿じゃ!?

ネコ:し~~っ、静かに(・b・)、以前夏頃だったかな~クルちゃんのモグハウスに忍び込んだ時に寝てる姿が可愛かったから思わずパシャリと♪

ネコ:まだ暑い時期だったからお腹出して寝てる姿がサイコーにラブリーなの!

チー:それっていくら何でも犯罪だよっ!?

ネコ:わかってるって、だから私の秘密にしてたんだけど、ほら今回のオークションでバルちゃんが買っていった心理は…ね?

チー:で、どうするのよ?クルクさんに謝って返すの?

ネコ:そうしようかと思ったけど…( ̄ー ̄)ニヤッ

ネコ:バルちゃんのモグハウスに送っておいて欲しいの「買いますか?買いませんか?」って添えておいてネ

チー:え~っ、やめときなよ~、私はどうなっても本当に知らないんだからね


…ポストに投函…


ネコ:ふふっ、いくらで売れるかしら~(=v=)ムフフ♪

チー:…フェアじゃないからお姉ちゃんのモグハウスのカギもナイショで封書に入れて送っておこ(笑)使い方はバルさんに任せますと一言添えて( ̄一+ ̄)☆これで2通投函完了♪

チー:あ…カギの封書は「バルさんへ」って宛名を書いたから他の方が間違って開けることは無いけど、写真の方は買いますか買いませんかの言葉だけで宛名を書くのを忘れちゃった…

チー:もし先にクルクさんに見つかればゲンコツの標的になるのは…私、本当にしーらないっ(汗)


Re:おおっ!
クルク
(`・_・)
ヤバイぜ・・・今月は自給しないと飢え死ぬな・・・。
それか、爺やのトコロに・・・いや、それはダメだ!
とりあえず、いらないものを店売りしてくるか・・・。

ん?手紙?

差出人は、チーちゃん?
なんだろう?
割引券とかだったらいいなぁ~。

(ピリッ・・・カサコソ・・・)

・・・こっ!・・・この写真はっ・・・!!!
買うぜっ!!・・・じゃなくて・・・えぇっ!?
これはいったいどういうことだ?
チーちゃんが隠し撮り?
らぶりぃさんならともかく、チーちゃんは・・・。
はは~ん、チーちゃんの名をかたったらぶりぃさんの仕業だな!
まぁ、いっか。
値切ってみよう。

もう一通はなんだ?

(ピリピリ・・・カサコソ・・・チャリ・・・)

・・・カギ?
なになに、「使い方はバルさんに任せます」だと?
どこのカギだよ!?

・・・・・・!!

ちょっとまて!落ち着くんだ!
クルクの写真に、謎のカギ。
まさか、クルクのモグハのカギか!?
そうか!
夜中に隠し撮りした時に、このカギで入ったんだな!
それでらぶりぃさんは、このカギでオレに何をしろって言うんだ?聞くまでもないぞ!!

・・・一晩考えようかな・・・。

いや、一度失った信用を取り戻すのは至難だとわかってるじゃないか!
これは、写真と一緒にクルクに返そう!

直接渡すより、クルクんとこのモグに事情を話して渡してもらうかな・・・。
そうだな、らぶりぃさんから送られてきたぞって伝えよう♪


… ウィンダス モグハ前 …

返す前に、もう一度見ておくか・・・。
しかし、平和な顔して寝てるよなぁ~。
・・・写真は・・・ん~・・・返さなくてもいいかなぁ・・・。

クルク: 何を返さないの?

バル : ギャーーーーーッ!!!!!

クルク : わぁっ・・・な、なによ・・・( ̄д ̄;)

バル : クル、クル、クル、・・・。

クルク : 何が来るのさ? どうかしたの? 顔が赤くて青いよ。

バル : ナ、ナンデモナイです! スミマセン、ゴメンナサイ!

クルク : 大丈夫? あ、うちで休んで行く?

バル : ヒィー! とんでもない!

クルク : あ、バル~!おーい・・・行っちゃった。
ホントに、どうしたんだろう?

・・・あ、カギが落ちてる。
バルが落としたのかな?
追いかけようっと。
おーい、バル~!

バル : ビックリした~・・・って、えぇっ!?
追いかけてきた!
ギャーっ!!


こんばんは、タルタルニュースの時間です。
本日、ウィンダス森の区にある噴水に一人のタルタルが猛烈な勢いで突っ込み、頭を打って溺れ死にかけたという事件がありましたが、命に別状はないとのことです。


コメントを閉じる▲
はお~ん、クルクです(・▽・)ノ

ジュノ下層の商家に住む一家、今度はお母さんから頼まれごとをしました。
大事にしていた愛用の特製お鍋が見つからないんだって。

Klu840.jpg

そのお鍋は、ウィンダスの調理ギルドで購入したものらしいんだ。
お母さんは、そのお鍋にこだわっています。
うん、お鍋一つだって、お料理の味が変わってきたりするものね!
料理人なら、その気持ちわかるよ!
・・・クルクは料理人ではないので、あんまりよくわかりませんが(・▽・)

んじゃ、クルクがウィンまで一っ飛びして、特製お鍋を持って帰って来てあげるよ。

で、ここでウィン水の区のクエ 「ロイヤルお鍋」 が入ります。
ホントは続けて記事にしたかったんだけど、カテゴリが違うので記事も分けました。

「ロイヤルお鍋」 のクエはこちら → 「ロイヤルお鍋」

んで、ロイヤルお鍋を入手して戻り、お母さんに話しかけると、穴の開いたお鍋が見つかったって言ってたよw
それはパンタプッタの仕業だよwww

ということで、クエ終了です。
だけどね、トゥーが戻って来てないんだって・・・(´・ω・`)




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪







【2015/01/18 23:59】 | ジュノ クエ
トラックバック(0) |

考えてみると
らぶりぃ
クルちゃん、ヾ(≧▽≦*)ゝおはよんよん♪

特製のお鍋でウィン調理ギルドに売ってる…
そんなものを売ってたなんて初耳だけど、
そもそも冒険者はクリスタルで調理してるのに、
なんでみんなは器具を使うんでしょ( ̄ω ̄?

確かに調理してる感じはそっちのが出てるけど、
いっそ冒険者にも作らせて欲しいわ~♪
でも本当にお鍋やフライパンに種類があって、
それに合わせた料理になると面倒でしょうね(笑)

頭にお鍋をかぶってケンカって、
昭和中頃の日本の子供たちみたいなんですけど。
今どきの子供はそんなことしたことないんだろなぅ~
まぁ、私も無いですけどネ(・ω・*)ゞ


Re:考えてみると
クルク
らぶたん、こんにちわわん(・▽・)ノ

クリスタルは、簡易調理器具代わりってことなのかな?
冒険者が旅先で簡単に作れるように、お鍋を火にかける代わりにクリスタルで・・・って感じ?

フライパンを振ったりお鍋をかき混ぜるモーション、あったらいいですよねっ!
モグハにキッチンを設置済みで、モグハ内でしか出来なくてもいいです。

それから、椅子に座ったり、ベッドに横になったり出来たらいいのにって、いつも思ってます。

頭にお鍋被るなんて、相手はジャイアンですか(^_^;)
ケンカじゃなくても、お鍋を被ったことなんてないなぁ~w
どんぶりは、ふざけて被って叱られたことありますがwww


コメントを閉じる▲
Klu844.jpg

どうですか?
似合いますか?




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/01/17 23:59】 | * クルク一家
トラックバック(0) |

持って帰るっ!
らぶりぃ
クルちゃん、こんにちわざます(*´ω`)ノ

ニャンコ帽子はタルタルが1番似合いますね!
ホントに頭の上にネコが乗っかってるみたいで可愛い♪

そのままマネキンみたいに固めて、
うちに飾ってもイイでしょうか( ̄ー ̄)ニヤッ


Re: 持って帰るっ!
クルク
らぶたん、こにゃんちはざます(・▽・)ノ

ミスラたんがニャンコを頭に載せているのも、ニャンコニャンコでかわいいの(*´▽`*)

ところで、この子はどこの子でしょうか?(・▽・)
持ってってもいいですよ~♪
・・・もれなく梅もついて来るかもしれないけどね★


コメントを閉じる▲
やっぷん、クルクです(・▽・)ノ

昨日の続きです。
まずは、「子供との取引」 の後編から。

白石を取りに、クルクはバルとヤグ城にやって来ました。
Meat Maggotっていう芋芋が持ってるんだって。
場所は、たしかドーナツ型の池の周りにいたはず。
当てにならないクルクの記憶。
地図を見たらいいのに、こっちかな?(・▽・)って進んで行ったもんだから・・・。

Klu835.jpg

地図を見たら、すぐにわかりましたwww
池の周りに6~7匹の芋芋がうごうごしてました。
レベル下げてくればよかったなぅ~。
まぁいいか。
片っ端から倒していきます。
絹糸ばっかり出て、肝心の白石は出ません(´・ω・`)
もう一カ所に移動して、ここでも芋芋を倒していくんだけど・・・。
戦闘開始直後にバルのWSで終了とか、練習にもならない相手だけど、バルも強くなったよね~(*´-`*)
レベル上げ目的じゃない時は、バルの回復しなくちゃならないから呼ばないこともあったけど、今では十分な戦力です。
本人には言わないけど★

で、こっちも芋芋涸れちゃったから、はじめの方に戻ってみたけど、まだ湧いてないの。
もうじき湧くと思うから、それまでちょっと遊んでよっかな~♪

Klu836.jpg

赤のジョブエモで、バラを散らしてみました
バルもやってみたいって言うから、バラを背負わせてあげましたよ!(・▽・)ノ

Klu837.jpg

バルの真後ろに立って、クルクがバラを散らしていますww
画像は、コントラスト以外はいじってません。
クルクって、バルの後ろに隠れちゃう大きさなのね。
バルは突っ立ってないで、なんかポーズすればいいのにねぇ~。
まぁ、それは仕方ないけどwww
そんなことをして遊んでたら、チラホラと芋芋の姿が目に付き始めました。

Klu838.jpg

湧いた芋芋を倒し尽しても、絹糸ばっかり溜まって白石はまだ出ません。
で、何気なく荷物を見たら・・・あれ?
カバンに白石が・・・!( ̄◇ ̄)
よくあることですねww
だけど、一体いつの間に・・・?
ログを遡って見たけど、よくわからなかったからどうでもいいやwww

それじゃ、ジュノに戻ろうっか(・▽・)ノ
バル、お疲れ様~★

港にいるカールに白石を渡したら、「すげー!」 だって。
どうやら白石は、魔術セットよりもずっと高価な物みたい。
ひみつ魔術セットと交換したよ♪

これで、「子供との取引」 はクリアです。
そしてここからが、「ひみつ魔術セット」 の後編になります。

ジュノの下層にあるパンタプッタの家に行って、ひみつ魔術セットを渡してあげました。
そしたらね、パンタプッタはそれをケンカに使おうとしてたみたいなの。
台所からお母さんの特製お鍋を持ち出して、それを被って行けばアイツにも負けないはず!って言ってるんだよ。

お鍋を被るのは、まぁいいや。
だけど、魔術セットを使ってケンカに勝つって、それは勝ったことになるのかな?
まぁ、漬物を使って 「勝てば官軍!」 って言ってたクルクが言うのもなんだけど・・・。
でも、勝負とケンカは違うからね?
どう違うのかっていうのは、ご想像にお任せしますよw

そしたらトゥーがやって来て、パンタプッタにまた負けたのか?ってww
トゥーは 「ケンカナンテ ヨクナイデス。 ヒトヲキズツケルノハ ヨクナイデス」 って言うんだけど、パンタプッタはトゥーのことを邪険にするの。
パンタプッタにしてみたら、トゥーは我儘が言える相手なんだろうね。
だけど子供だからって、言ってはいけないこともあります。

Klu839.jpg

お前なんかもういらないよ。
いっつもいい子ちゃんぶっちゃってさ!
どこでも好きなところへ行っちゃえ!


トゥーは、この家とここの人達が好きだって言います。
それをパンタプッタは、ここはダメって。
このガk…子供、ちょっとクルクの本気のゲンコツしてもいい?(-"-)

トゥー、クルクんとこにおいでよ。
・・・あれ・・・?

トゥーは、「モウ……ワタシハ……イラナインデスネ……」 とか言いながら、出て行っちゃったよ!
くそg・・・パンタプッタは、「あれぐらい言えば、ちょっとは静かになるだろ!」 だって。
お前のその口を、今すぐ黙らせてやろうか・・・!ヽ(`д´)ノ

そして、クエは次へと続きます。




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/01/16 23:59】 | ジュノ クエ
トラックバック(0) |

カッコイイ!!!
らぶりぃ
クルちゃん、こんにちわ(*´ω`)ノ

今日はバルちゃんと一緒にオズ城でデートかな(=v=)ムフフ♪
そしてデートのついでにイモムシ狩りをして、
プレゼントが白石なのですね(*・ω・)_畄

あとはオズ城をウロウロして迷子になっちゃったと(笑)
確かにあそこは少し道を間違えると、
違う場所に出ちゃうし思ったトコロに行けないしぃヾ( ̄ω ̄;)ノ
でも、デートだからそれもいいですよね(*⌒▽⌒)b

バックにバラの花を散りばめて…告白の練習ですか!?
いいなぁ~、かわいいなぁ~♪
私もジョブエモやってみようかな。

そしてバルちゃんがカッコイイ!!!

今まではクルちゃんの弟的な感じで見てたけど、
このSS画像のバルちゃんは頼れるお兄さんというか、
家庭教師の先生というか「デキルヒト」です(☆ω☆)
中学の時に大学生の家庭教師とか、
憧れるよね~とか友達と妄想して大盛り上がりでした(笑)

えっと、パンタプッタ…手を上げると、
近所で色々言われそうだからウィン石の区にあるオバケの家に、
24時間放置してたら何かが変わるかもですよ(  ̄ω ̄)σ


Re: カッコイイ!!!
クルク
らぶたん、こばわんわ~ん(・▽・)ノ

お返事おそくなりました。
オズ城でね・・・あ、ゴメン、ちょっと待ってて・・・(((( ノ・▽・)ノ

・・・・・・。
・・・・・・。
・・・・・・。

壁|_・´)コソッ <よし、クルクは行ったな

らぶりぃさん、こんばんは(`・_・)ノ
バルファルです。

クルクのヤツ、ちゃんと地図を見ろって言ってるのに、わかってるから大丈夫とか言って迷子だもんな。
まぁ、オレは別にヒマだから時間あるしいいんだけどな。

それはそうと、らぶりぃさん。
やーっとオレの魅力を理解してくれたようだな!
はっはっは★
オレはいつまでも弱虫で泣き虫の弟分じゃないってのにさ~、あの薄らボケはわかってないんだよなぁ~。

・・・おっと、戻って来た。
壁|))) <じゃ、ザヤグさんによろしくな!


らぶたん、ごめんね~(・▽・)ノ
・・・あれ? 誰かいた? 気のせいかな?

んっと、【畄】って漢字、初めて見たよ!
かわいい~って思っちゃったww

バラの花を背負って告白したら、ムード出るかなぁ~(*´▽`*)
でも肝心の相手は、今どこにいるのかわかりません(´・ω・`)

バルのあのSSは、バラ効果で40%増になってるのかなぁ~( ̄ー ̄*)
で、メガネで30%増し?(* ̄▽ ̄)フハハ

あ、獣使いのジョブエモは、頭にチョコボが乗っかるみたいだよん♪

パンタプッタをオバケの家に・・・連れて行ったら、誘拐犯になっちゃう!( ̄□ ̄)


そぉ~っと
らぶりぃ
…ごそごそ…

??:[壁]* ̄ω ̄)ゞ誰もいないかな?

??:クルクさんは…いないようですね。

??:あ、らぶりぃの名前だけど中身はチーです。

チー:( ̄▽ ̄= ̄▽ ̄)バルさんは、どちらに…あ、見つけました。

チー:あの、バルさんこんにちは。今日はちょっとご相談がありまして。

チー:男の方が使う片手剣や両手剣ってどんな基準で決めているのでしょう?

チー:私のトコロで倉庫番をしてる方がいてその方が片手剣や両手剣を欲しがってるんだけど魔道士の私にはちょっとわからなくて…

チー:今は戦士でレベルは20前後で、お店や競売で買えそうでおすすめみたいなのがあると嬉しいな

チー:あとは…ちょっと個人的ですけれど男の子って女性のどんなところに魅力を感じるのでしょう?

チー:私も好きな方がいるんだけど、ちょっと天然と言うかわかってもらえないといいますかε=( ̄△ ̄;)はぁ…

チー:やっぱり男のヒトって直接言わないとムリなんでしょうか?今年はもう少し仲を進展させたいなと思っているのですけれど恋愛って難しいですね

チー:あ、そろそろらぶりぃが帰って来そうなので帰りますね。なんだかヘンな書き込みになってしまってごめんなさい。

チー:そうそう、私からひとつアドバイスを。女の子は直接言って貰えるとすごく嬉しいものですよ♪バルさんの想い人に届くといいですね☆彡

チー:[壁]彡サッ! それでは、またね!

。+.。゚:;。+゚+。::。+.。゚:;。+゚+。::

あれ~、チーちゃんはどこ行ったんだろ( ̄ω ̄?

お~いご主人様のお帰りですよぉ~
あなたの大好きなお姉ちゃんが帰って来ましたよぉ~

なに恥ずかしいことを大声で叫んでるのよ!o( ̄△ ̄○☆ばしっ

あいたぁ!…だってチーちゃん居ないんだもん。
そうだ、晩ご飯はなにかな…

えっとね…♪

……




Re: そぉ~っと
クルク
やぁ、チーちゃん(`・_・)ノ
どうしたんだ?

ん?・・・剣の選び方かぁ。
今オレが使ってるのは、クルクからもらった剣だけど、使いやすくて気に入ってるよ。
自分で選ぶとしたら、そうだなぁ~。
グリップが手になじむとか、切れ味とか、振ってみた感じが腕の延長みたいだとか、まぁいろいろあるけどさ。
でもやっぱり、1番は見た目がカッコイイこと!!
これは重要だぜ♪(`・∀・)

それから、もう一つの相談な。
魅力・・・なぁ~。
可愛いとか、キレイとか、しぐさとか、そういうことかな?
だけど、チーちゃんが聞きたいのは、そういうことじゃないんだよな?
アノ人の目に魅力的に映るには・・・ってことだろ?
っていうかさ、アノ人はチーちゃんの気持ちに気づいてないのか!?
マジかよ・・・鈍いなあ~ニーサン。

直接言われたら・・・そりゃ~嬉しいだろうなぁ・・・・・・。

・・・・・・。

・・・・・・。

・・・・・・ハッ!
わ、わるい、ちょっとトリップしちまった。

直接・・・か。
言って、普通に「へぇ~」ってスルーされたらどうしよう・・・とか考えるとなぁ。

お互い、苦労するよな・・・。
上手くいくといいな(`・∀・)ノ<またな!


さて、と。
オレはジュノに帰るとするか。
ハラ減ったなぁ~。


コメントを閉じる▲
やぷ~★クルクです(・▽・)ノ

ジュノの下層にある商家に、タルタルの一家が住んでいます。
一人息子の名前は、パンタプッタ。
パンタプッタが今よりもずっと小さかった頃、お父さんとお母さんは食べて行くために共働きをしなくてはならなかったんだそうです。
だけど面倒をみなくてはならない小さな子供がいる・・・。
そんな時、お父さんがカカシを拾ってきたんだそうです。
最初はダメかと思ったけど、なんとか動き出したそのカカシはとっても真面目で働き者で、小さなパンタプッタの面倒もよく見てくれたのだそうです。
お父さんもお母さんも、カカシにはとても感謝をしていて、「彼にはずっとうちにいてほしい」 と言っています。
そのカカシはきっと、もう家族の一員なんでしょうね。
カカシの名前は、トゥーといいます。

クルクがお家にお邪魔していると、トゥーがお使いから帰ってきました。

Klu831.jpg

ところで、用もないのに何でクルクがこの家に来たのか・・・?
というのは、言ってはいけないお約束ですねwww

Klu832.jpg

するとパンタプッタが、隣町まで手紙を届けてくれってトゥーに言いつけました。
隣町・・・って、どこ?(^▽^;)
ジュノの区画って層にはなってるけど、隣って・・・どこだろうね。
お父さんが「そのくらい自分で行け」と言っているところをみると、ジュノの中なんだろうけど。

トゥーは、お仕事が大好きだから行ってきますと言って出て行きました。
クルクん家にも1人欲しいです。
え?・・・あぁ、モグがいたねw
はいはい、モグも働き者ですよ、っと言っておかないとね★

トゥーがお使いに出かけてから、パンタプッタがクルクにお願いをしてきたの。
パンタプッタはね、【ひみつ魔術セット】 が欲しいんだって。
同じクラスの子が持ってるからって・・・あるあるだね。

だけど、クルクはひみつ魔術セットなんて知りません。
聞いたことないよ。
シャントット博士なら知ってるかな?
パンタプッタが、同じ年くらいの子なら誰でも知ってるはずだって。
じゃぁ、誰か持ってないか探してきてあげるね。
パンタプッタは、親やトゥーには内緒にしててほしいみたい。
ふぅん。
ま、今は内緒にしておいてあげる。

ココまで↑が、「ひみつ魔術セット」の前編です。
そしてココから↓が、「子供との取引」 です。

ジュノ港に行くと、3人の子供がいました。
この子たち、飛空艇スタンプラリーで世界中を飛びまわってるんだって。
子供が対象だから、大人は参加出来ないらしいよ。
ミスラっ子は大きくなったらジュノに住みたいって言ってるから、違う国から来たんだね。
ガルカっ子は、飛空艇に酔っちゃったみたい。
帰りにも乗ることを考えると憂鬱って言ってるから、この子も他から来たのね。
ヒュムっ子はカールっていう名前なんだけど、ちょっと生意気( ̄_ ̄)

Klu834.jpg

ひみつ魔術セットのことを聞いたら、「えっ、みんな聞いた!? この人、おとなのくせに ひみつ魔術セット が欲しいんだってさ、プー、クスクス」 だって(-"-)
ほっぺたつねってもいい?

ミスラっ子は、大人だって欲しがったっていいじゃないって言ってくれたよ。
良い子だ!(*´▽`*)
ガルカっ子は、並んだけど目の前で売り切れになっちゃって、買えなかったんだって。
可哀そうだぬぅ(´・ω・`)
そしたらカールが、そこまで言うならしょうがないから、一つ余ってるのがあるから譲ってやろうかと・・・。
両方のほっぺたつねって持ちあげてもいい?( ̄ー ̄)
・・・クルクの背が足りないけど・・・。
余ってるなら、なんで友達に譲ってあげないの!?
しかも、「タダではやらないよ」 なんて言ってるし。
もちろんタダでもらうつもりなんかないけど、こういう子はろくな大人にならないと思うよ。
【白石】 と交換だってさ。
そしたらミスラっ子が、人の足元を見てヒドイ人ねって!
どうかこのミスラっ子が、このまま大人になってくれますように(>人<)

白石、持ってると思ったら、薄い白石だったwww
オズトロヤ城で採れるらしいから、バルと行って来るね!

で、行ったんだけど、記事にする時間が足りませんでした(^_^;)
ってことで、中途半端になっちゃったけど、続きは明日記事にしますね~。





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/01/15 23:59】 | ジュノ クエ
トラックバック(0) |

売り場は…
らぶりぃ
クルちゃん、こにゃちわんわん(*´ω`)ノ

2月のトップ画像の編集してたら、
いつの間にか10時近くになっててビックリのらぶりぃです(笑)

魔術セットを欲しがってる子供クエですね!
私も頼まれたけど「自分で取って来い!」って放置してました( ・ω・)b

タルタルのお子様ってみんな大人を舐めてるような、
そんな発言の子が多いような気がするのは何故?
大人になればアプルルちゃんみたいに優しい子に…あ、例外もいるけど(笑)

それに比べてガーディアンの礼儀正しいこと!
私も1台欲しいから手の院でオーダーしようかな~
出来ればマネキンを改造して動くようにして欲しいデス(☆ω☆)

魔術セットってシャントット博士とアジド院長がセットになってるの?
子供がそんな危険なモノを持ち歩いちゃいけません。
国が崩壊し兼ねないですヽ( ̄ω ̄;)
もしくはUSJでも売ってるかもしれないよ♪

ジュノ港のミスラっ子、ホントに良い子ですね。
そのまま大きくなって素直な大人になって欲しいです(>人<*)


Re:売り場は…
クルク
らぶたん、こにゃにゃんちは(・▽・)ノ

2月の画像、撮影は終わって編集の段階なのですね★
楽しみ♪(*^-^*)

そういえばタルっ子は、偉そうな口ぶりの子が多いですね。
スターオニオンズ団のコーロラコロも、大人と対等のしゃべり方してたし。
あ、ピチチちゃんは可愛かったけど(*´▽`*)
タルタルは全体的に変な人が多いし、そういう種族なんでしょうw
クルクも含めてwww
きっとクルクも、小さい頃は生意気な感じで、黒糖さんに口答えしてたんだろうなぁ(^▽^;)

動くマネキン!
いやだぁ~らぶたんてば、らぶたんとこのマネキンは、夜な夜な動いているじゃない~(*´▽`)σ
クルクんとこのマネキン、首があり得ない感じに曲がってたんだけど・・・動いてるのかな?

シャントット博士とアジド院長がセットになった、魔術セット・・・!
キケンな姑付きでも構わないから、クルクも欲しいですっ!(≧△≦)ノ


コメントを閉じる▲
クルクです(・▽・)ノ

黒糖さんから提案があって、今日はクルク一家の新年会です★
新年会なんだから、ホントは皆で集まってやりたかったんだけどね。
クルクのガーデンで、バーベキューしようと思ってたのに、モグがダメって言うの。
ガーデン使用に条件が満たない人は入れないって、ケチくさいこと言っちゃってさ!

「決まりは決まりクポ!」

あぁそうですか!
フンだ。
同アカウントなんだから、そのくらいいいじゃないね?

人数は、倉庫番4人にピヨの彼女のクマちゃんと、バルとクルクで7人。
お店を借りるのも大変だから、誰かのモグハに皆で集まろうってことになったんだけど、これもまた・・・。
ぴよはどこでも行けるって言ってたからいいとして、うずらはバスに行くのはイヤって言うし、梅はサンドには戻れないんでしょ~?
そしたらウィンなんだけど、クルクのモグハは7人も入れないし、黒糖さんのモグハにもクルクの武器と装備品と水瓶がたくさんあるし、梅も無理だって。
ぴよかうずらにウィンのモグハをレンタルしてもらって・・・と思ったら、モグがまたダメって言うの!

「レンタルでは、招待は出来ないクポ!」

仕方ないから、今回は各自のモグハからモグ通信を繋いでの新年会になりました。
まぁね、うずらを迎えに行くこととか考えたら、楽は楽なんだけどね。
来年は、皆でモグガーデンでバーベキューするぞ~!

ジュノ住まいのバルはクルクのモグハに呼ぶとして・・・。
クルクのモグハ、7人は無理だけど、4人くらいならなんとかなりそうだから、梅と黒糖さんも呼ぼうと思ったの。
それなのに、二人ともいいって言うんだよ~。
せっかく、お酒もおつまみも、おやつもたくさん用意したのにさ。

91.jpg

乾杯をしたら、あとはもう好き勝手に雑談が始まったよ。
バルのこと、みんな知らないだろうと思ってたのに、みんな知ってるの!
何でだろうね?
不思議~。
黒糖さんは、バルとはもう会ったって言ってたし。
でね、うずらがクマちゃんに、ぴよとの出会いを根掘り葉掘り聞いてたの。


クマ :
初めは、ジュノで人探しをしていた時に声をかけたんです。その後ベドーで再会したんですけど、ぴよ君が大伽藍に行くって言うから、あたしは心配で・・・。

うずら:
ベドーの大伽藍? そんなとこ、何しに行ったのよ?

ぴよ:
うずらが行けって言ったんだろ。

梅:
そういえば、いつだったか、行くと連絡があったな。

うずら:
・・・あぁ~、あの時ね。

クルク:
で、何しに行ったの?

92.jpg

ぴよ:
そ、それはそうと、クルたんはどうなってるんです?

クルク:
どうって?

クマ:
お付き合いしている方がいるんですよね♪

クルク:
アジド院長のこと?

93a.jpg

ぴよ :
クマ!セリフが違うよ!

クマ :
あちゃ、ゴメン間違えちゃった(>_<)

うずら :
片思いじゃなかったの!?

梅 :
初耳だな

コクトー :
付き合っていたのか!?

クルク:
付き合ってないよ。
だってクルク、フラれちゃったんだもん。

バル :
ま、まぎらわしい返事をするなよ・・・。

クマ :
なら、今がチャンスだよ!

クルク :
チャンス? なんの?
クマちゃん、アジド院長に告白でもするの?

ぴよ :
クルたん! なんてことを!

うずら :
あっはっは!
かわいそ~う、ぴよがフラれちゃう~♪

クマ :
違いますってば!

コクトー :
皆、静かにせぬか。
そううるさくしては、言うことも言えんだろう。

94.jpg

バル :
・・・え゙っ!?

クルク :
なんなの?

全員 :
・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・。

95.jpg

クルク :
さっきから、バルはこぼしてばっかり。
酔っぱらってるの?

バル :
ご、ごめん。
酔ってないけど・・・。

うずら :
梅ちゃんはバカなの!? アホなの!?
そういう流れじゃないでしょ~?

梅 :
グズグズしていると、そういうことになるぞということだ。

バル :
オレは別に、グズグズしてるわけじゃないぞ!

クルク :
ねえねえ、梅。
側に誰かいるの?

梅 :
・・・・・・いや。

クルク :
そうかなぁ~?

うずら :
え・・・?
ちょっと、梅ちゃん?

96.jpg

こんな感じで、あっちこっちに話題が飛んだり、クルクには何だかよくわからない話とかしてたりしたけど・・・。
クルクは途中で眠くなっちゃったんだけど、みんなはそれからもしばらくおしゃべりしてたみたいだよ。
みんな仲良しでよかった(*´▽`*)

それにしても、ぴよは大伽藍でクマちゃんげっちょなのか~。
うずらも、ダボイの修道院にでも行ってみたらいいかもね★
クルクは明日、バルとヤグ城に行くんだよ~♪(・▽・)ノ

来年こそは、みんなで全員集合できたらいいな(*´▽`*)




時間がなさ過ぎて、冒険ネタが何もなかったから一家ネタでしたww




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪



【2015/01/14 23:59】 | * クルク一家
トラックバック(0) |

面白いっ(σ⌒ω⌒)σ
らぶりぃ
クルちゃん、こんにっちわっわ~♪

冒険が一段落して束の間の休息、
そしてみんなと新年会なのですね(*・ω・)_旦

ホント、同じアカウント同士なら、
モグハウスくらい一緒に入れるようになればイイのに!
ガーデンでバーベキュー、楽しそうo(≧ω≦)o
その時はチーちゃんを派遣するからいつでも言って下さいね!

それにしても総勢7人、クルクさん一家は賑やかで羨ましいです♪
まるでサザエさん家みたいなのだ(*⌒▽⌒)b
みんな一堂に揃ったら楽しいだろうけど、
さすがに広場が見当たらないし家を出るのも面倒なコもいるし(笑)

そしてヒトが集まればみんな恋愛話になるのね( ̄ー ̄)ニヤッ
ほとんど女子高のノリみたいです(笑)
で、最初に議題にあがるのはやっぱりクルちゃんですよねぇ(☆ω☆)

過程をすっ飛ばしてイキナリ本題に入るクマちゃんステキ♪
そりゃみんなビックリするよΣ( ̄△ ̄ノ)ノ
しかもアジド院長との恋は…ま、まぁ良いコトありますよ!
みんなが聞きたいのはいまクルちゃんが気になるヒトの話なのに、
梅兄さんってば…計算してますな(  ̄▽ ̄)b

確かにグズグズしてると違う未来が待ってるって言ってるのに、
それに応えちゃったバルちゃん( ̄ω ̄)
グズグズしてるわけじゃない!ってその一言で、
あ~、誰か意中のヒトがいるのね♪って思っちゃうよん。

そして梅兄さんと一緒にいるのは、
あのお団子頭の女の子かな(=v=)ムフフ♪

楽しそうな新年会、次は雪見酒でそのあとは花見が待ってますよ(*⌒▽⌒)b
みんな仲良く楽しい一家でいてくださいね♪

そしてヤグ城のお出掛け、気を付けていってらっしゃ~い(*ゝωб)b☆

PS.
たくさん買い過ぎたおやつ…食べ過ぎるとコロコロになるょ♪

Re:面白いっ(σ⌒ω⌒)σ
クルク
らぶたん、こんにゃちわっふ~(・▽・)ノ

だんだん大所帯になってきて、収拾がつかなくなってきました(^_^;)
人数は、サザエさん一家とちょうど同じですね!
タマも梅のところにいるようだしw

しっかりしてそうで天然っぽいクマちゃんと、天然なのか計算なのか変態なのかわかんない梅の二人は、うちのボケ担当に決定です( ̄▽ ̄)

バーベキューパーティーは、是非ともチーちゃんに仕切っていただきたいですね!(*´▽`*)
もれなくザヤグさんも付いてくるのかなぁ~♪
あれっ?らぶたんは?(・д・ = ・д・)

雪見酒、花見酒、いいですね~(*´▽`*)

おやつはポッケに入る分だけ持って、ヤグ城に行ってきまーす(・▽・)ノ


コメントを閉じる▲
やっぴ★クルクです(・▽・)ノ

バルの限界突破、試練の本番ですwww

Klu829.jpg

今回クルクは、竜騎士にジョブチェンジしました。
阿吽の首飾りもちゃんと装備したし、準備OKだよん(・▽・)ノ

フェイスは、クピピん、クリルラさん、トリオン王子です。

89.jpg

クルクは竜騎士83で、バルは84です。
シャクラミの8ページ目の芋芋とコウモリは、とて強でした。
リンクに気を付けておけば、全然平気♪
フェイスは安全な三人組だから、事故もなく順調に進みます(・▽・)

90.jpg

でね、バルのWS、いちいち数えていないわけですよ。
1匹につき1回って数えるのはキケンだから、3匹に2回として、コウモリはカウントしないから、60回バトルすれば芋芋は30匹。
芋芋に20回くらい、WS使ってるよね。
バトル数はバルに聞けば教えてくれるから、保険でもう2クール戦って終わりにしました。

ジュノに戻って青モグに首飾りをトレードすると、【ダークミード】 をルトに渡してくれって頼まれました。
何でルトに渡すんだろうね?

Klu830.jpg

でね、ルトってば 「そろそろ本業のほうも本格的に再開しないとかしらねぇ。それとも、まだ早いかしらぁ~」 なんて言ってるの。
ちょっと!
アンタ今まで何してたのよ!?ヽ(`д´)ノ
・・・はっはぁ~ん。
なるほど、裏稼業が忙しかったってわけ?
ふふん、まぁいいや。

バルはご機嫌で先に行っちゃった。
次はレベルが86になったらね。
それで最後です。





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/01/13 23:59】 | フェロー
トラックバック(0) |

やったねっ☆彡
らぶりぃ
クルちゃん、おはようなの(*´ω`)ノ

バルちゃんの限界突破おめでとうございますヾ(⌒ω⌒)ノ
シャクラミのイモムシでWS撃ちまくりですね!

うちのザヤグもそろそろ…えっ、なに?…うん、イイよ。
クルちゃん、ザヤグが少し話したいみたいだから、
ちょっとだけ代わるね(*⌒▽⌒)b


ザヤ「クルク殿、バル殿、お久しぶりでござる」

ザヤ「そして、2人、限界突破おめでとう!」

ザヤ「バル殿は順調にレベル上げが出来てて羨ましい限りですな」

ザヤ「うちのらぶりぃは最近、他の事に忙しいらしく低レベルなジョブばかりを上げてるでござるよ」

ザヤ「おかげで拙者のレベルは上がらないままLv82前後で止まってるでござる」

ザヤ「倉庫の仕事も今は少ないようなのでシャクラミのクロウラー、今度拙者1人で行ってみるか」

ネコ「シャクラミに1人は止めた方がイイよ~てか、そんなにレベル上げしたいのね」

ザヤ「もちろん、探求心も良いが拙者は誰かを守れる強さを身に着けたいからな」

ネコ「わかったよ、今度シーフでちゃんと行くから少しだけ待っててよね」

ザヤ「うむ、武器を準備して待っているぞ」


と、いうことで私も久しぶりにシーフでお出掛けしなきゃ(笑)
クルちゃん、バルちゃん、頑張ってo(>▽<*)ノ

Re:やったねっ☆彡
クルク
らぶたん、こにゃんちは(・▽・)ノ

ありがと~う♪
今回は、ちゃんとクエ受けてきました(^▽^;)

あ、ザヤグさん!
元気だった~?
ありがとう(*´▽`*)ノ

バルー、ザヤグさんだよ!


バル :
ザヤグさん、久しぶり!
ありがとうございます。
薄らぼんやりなクルクのせいで二度手間だったけど、今回も突破出来ました!

クルク :
クルクのせいだって、ずーっと言ってるんだよ!
ちっせぇ男だ┐( ̄ー ̄)┌

バル :
なっ!
・・・ゴホン。
らぶりぃさんは、忙しいみたいだな。
だけどザヤグさんの気持ち、よくわかるぜ!
やっぱりレベルは、少しでも高い方がいいもんな。

クルク :
ザヤグさんの気持ちがわかるって、バルも一人でシャクラミに行きたかったの?
でも、らぶたんが言うように、シャクラミに一人で行くのは危ないよ。

バル :
・・・クルクのアンポンタンめ!

クルク :
なんだとぉ~!

バル :
ザヤグさん、レベル上げがんばろうな!
また飲みに行こうぜ♪

クルク :
らぶたん、ザヤグさん、がんばってね(・▽・)ノ


コメントを閉じる▲
やっぴ~★クルクです(・▽・)ノ

クルクの限界突破が終わったので、バルの限界突破をしようと思います♪
肆式は、レベル81から受けられます。
この時、バルのレベルは83になっていました。

いつもの通り、ルトの所に行くと、オレンジさんから「例のアレ」が届いてるって。
「例のアレ」 とか言ってるけど、ルトは前回 「あうん」 を 「あはん」 って言い間違えてて、 きっと今回もどっちだかわからなくなってるに違いないw
それで 「例のアレ」 なんて言い方してるんだよ、きっと。

そんなやり取りをしていたら、バルが後ろにスタンバイしてましたww

Klu827.jpg

気合入りまくりのバルに、ルトはこっちの仕事は相変わらずだから、気兼ねなく試練に没頭してきてって応援してくれたんだけど・・・。
そこまでにしておけばいいのに、鍛えた効果を発揮させてあげたいけど、そうはうまくいかなくて、世知辛いわぁ~なんて言うもんだから、またバルが気にしちゃったじゃないか!ヽ(`д´)ノ
なんとか取り繕って、バルのモチベーションを回復させたけど・・・。
まったくもぅ!
気をつけてよね!!

Klu828.jpg

んで、ルルデの庭のモグ溜まりにいるオレンジモグに話しかけると、例によってまた 「阿吽の首飾り・肆式」 を渡されます。
今回は、ヴァーミン類にバルが20回WSを使うっていう試練。
あぁ~ぅ、そしたらクルクのレベル上げの時、シャクラミでついでに済ませておいたらよかったね。
まぁいっか。
そんじゃ、シャクラミで芋芋退治に行きましょう♪

この時、クルクはまだ気が付いていなかったのです。

バルのWSの回数を数えるのはめんどうだから、クルクのレベルが1つ上がるまでやって、それでジュノに戻りました。
クルクのモンクのレベルが96になって、バルは84になりました。
でね、青モグに首飾りをトレードしたら・・・試練を受けるか?って聞かれたの。

・・・・・・ん?(´・ω・`)

・・・・・・しまった!!Σ( ̄□ ̄)

クルク、青モグから試練を受けずに、そのままシャクラミに行っちゃってたんだ!(>д<)
何てこったい!
やり直し・・・。
まぁ、レベルは上がってるから、全く無駄にはなっていないけど・・・(´・ω・`)ふぅ

そしたらさ、クルクの竜騎士が83だから、そっちで行ってついでにレベル上げしようかな。
お嬢も久しぶりだし♪

ということで、今日は時間切れ(^_^;)
バルの限界突破クエ、本番はまた明日www





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪



【2015/01/12 23:59】 | フェロー
トラックバック(0) |

あるある!
らぶりぃ
クルちゃん、おっはよぉぉん(*´ω`)ノ

前回はクルちゃんの限界が終わって、
今回はバルちゃんの限界突破試練なのですね!

ルトは相変わらず一言多いですねぇヽ( ̄ω ̄;)
そのテキトー性格なおかげでこっちは相棒をなだめたり、
モチベ回復させたり大変だっちゅうのo(`ω´*)o

もう少しおしとやかにして欲しいトコだけど心の闇は嫉妬だし…
きっとクルちゃんとバルちゃんが仲良しなのを妬んでるんですよ、きっと!
もっと目の前でイチャラブしちゃうのだ(σ⌒ω⌒)σ
(…誰かがこっそり覗いてても知らないケド(笑)…)

で、試練を受けてシャクラミで暴れて戻って、
はいはい、限界も終わり終わり~と思ったら…
これが本当の試練だったとわっヽ( ̄ω ̄;)

そして私もクエを受けた「気」になって、
獣使いAFを始めてました(/ω\*)
お友達がいてヨカッタデス((o(*⌒▽⌒)人(⌒ω⌒*)o))

クルちゃん、負けずにガンバヾ(⌒ω⌒)ノ


Re:あるある!
クルク
らぶたん、ここんにちは(・▽・)ノ

事前に調べてあると、目的ばっかり覚えてて、それまでの手順をやった気になってたりしちゃって…ってこと、やっぱありますよねっ!(*・▽・)人(´▽`*)

レベルは1つ上がったので、無駄にはならなくてよかったけど・・・。
バルには 「なんだよー、まだボケてるのか?」 って言われちゃった(^_^;)

ルトはホントに一言多いです( ̄_ ̄;)
わかっててわざと?って思っちゃう。
そっか、心の闇は嫉妬でしたね!
相棒がほしいなら、シラッド君がいるじゃないねぇ?
シラッド君、どうしてるかなぁ~(´▽`)

誰かがコッソリ!?
誰かっていうのは、ワンコを従えた射撃が上手なニャンコちゃんのことかな( ̄▽ ̄)b
イチャラブなんて、恥ずかしいからしないのだヽ(*`△´*)ノ


コメントを閉じる▲
へにゃ~★クルクです(・▽・)ノ

レベルが95になったので、アトリトゥトリ氏にチャレンジすることにしました。
でさ、前回は様子見だったんだけど、初めから漬物使っちゃったから、アトリ氏の噂の悪魔的強さを実体験してなかったのね。

箭回の記事 → 「最後の試練!」 限界突破クエ10 (仮)

今回本気モードで挑戦する前に、一度アトリ氏の洗礼を受けねば!って思ったの。
漬物を使わなかった場合、何秒で瞬殺されるのか。
これは記事的にも必要でしょうって思っていたのですが・・・。

モグに話しかけたら、何度でも挑戦は出来るけど、2度目からはタダじゃない・・・と。
お金取るの!?( ̄□ ̄)
いえいえ、お金だったら洗礼を受けていましたwww
メリポ1ポイント、または、魔王印章5つ必要なんだって。
どっちも、溜めるの大変じゃない!
メリポはこの時0だったから、印章を使うことになるんだけど、クルク11しか持ってなかったの。
2回分。
1回使っちゃったら、残りは1回・・・って、幼稚園児でも出来る計算ねw
しばらく悩んだ結果、洗礼はなしにすることにしました。
だってさ、前回3分の1もHP残して終わってるから、今回だってどうなるかわからないじゃない。
負け具合によって、フェイスを入れ替えたりしなくちゃならないものね。
レベルはもうこれ以上上がらないから、2回で勝たなくちゃいけない。
今回はお食事をして、もし負けたらお薬買ってドーピングもしなくちゃね★

フェイスのメンバーは、前回はカラハバルハ、アジド院長、トリオン王子だったけど・・・。
盾はいらない。
攻撃は直接重視。
回復もいらない。
そこで、アヤメちゃん、テンゼンを投入。
もう1人を誰にしようかと考えて、MBで侮れない数字を出していたカラハバルハにしました。
ヘイストしてくれるし。
お食事は、イエローカレーパン。

では、参ります!
モグに魔王印章5つわたして、今回もク・ビアに飛ばしてもらいました。

カレーパン食べながらフェイスを呼び出して、時間がもったいないので、グズグズせずに突撃です★
突っ込みながら、漬物を投げつけます!
お約束でプロシェルしてくれるカラハバルハに、それはいいからヘイストして!と叫びながら、クルクもヘイストサンバ。
そして、百烈拳開始ですヽ(`▽´)ノ
ヘイスト装備にヘイストかかって百烈拳で、気持ち良すぎるほど殴り続けるクルクwww
TP溜まるの早いアヤメちゃんのWSに連携すると、カラハバルハがMBを決めてくれます。
これはいけそうよ!
漬物の効果が切れるのを待ち構えて、即追加!

Klu822.jpg

クルクもヘイストサンバを切らさないように踊りつつ、アヤメちゃんと連携して〆はカラハバルハ。
アヤメちゃんのWSは、炎が立ち上るからわかりやすいのね♪
それにしても、テンゼンは何をして・・・・・・え?
テンゼン、いません( ̄□ ̄)
うそ!?
いつから?
本当に瞬殺だったの?
だとしたら、これは一瞬たりとも漬物効果を切らすわけにはいきません。
ダメージだって、3人と4人じゃ結構違うよ!
とにかく連携でダメージを稼ぐのだ!(`・ω・´)

そして・・・そうして・・・なんとアトリ氏が倒れました!ヽ(*`▽´*)ノ
やった! クルク勝った!

倒れて消えたはずのアトリ氏がやって来てました。
クルクが戦ってたのは、アトリ氏の影の一部だったんだって。
アトリ氏本人と戦ってみたいって言ったら・・・。

僕の強さはハンパじゃないよ?
いまのキミじゃ、到底かないっこないね。
例えるなら、チゴーとマーリドさ。
でもまぁ、キミが
これでもかってくらい鍛錬したら、
1%くらいは勝てる可能性が出てくるかもね。


1%ですか(^_^;)
ホントに、アトリ氏って何者なんでしょう?
知らない方がいいのかもしれないけど・・・w

Klu823.jpg

そしてアトリトゥトリ氏は、思わせぶりなセリフを言って去って行きました。
契約・・・まだ続いてるんだ・・・。
っていうか、契約って、何の契約ですか?( ̄_ ̄;)

クルクのタイム、6分44秒でした。
そうそう!
テンゼンはいつ消されちゃったのか、ログを見直してみました。

・・・・・・。

・・・・・・。

・・・・・・。

クルクの漬物投下が絶妙なタイミングだったようで、アトリトゥトリ氏は一度もクルク達にダメージを与えることが出来なかったようです。
クルクとアヤメちゃんとカラハバルハは、始終無傷で戦っていたのです。
そして・・・。
そう、テンゼンは、最初からいませんでした( ̄_ ̄)
あんにゃろめ・・・クルクが呼んでも出てこなかったの!!!
気が付かなかったのかって言われたら、そんなの知るかww
だって、呼んだんだからいるって思うじゃない。
勝ったからよかったようなものの、もしもこれで負けてたら、アトリ氏に再挑戦する前に、テンゼンを港の倉庫裏に呼び出してぶちのめしているところでした(  ̄ー ̄)
テンゼンめ・・・どんだけクルクと相性悪いんだっ!!

漬物を使わずに勝つことは、おそらく不可能でしょう。
レベル95だったら、やりようによってはフェイス無しのソロでも勝てるんじゃないかと思います。

勝ったから言えるけど、洗礼を受けておけばよかったね~。
記事的にww

さて、爺ちゃんのところに行って、モグに報告だい♪

Klu824.jpg

ところで、契約っていったいなんだったのか・・・。
モグが爺ちゃんに聞いてくれました。
うんうん、クルクも知りたい。

Klu825.jpg

ヒドイ手合わせに付き合わされたり・・・
弁当に入ってた漬物を
かわりに食べさせられるためだけに呼ばれたり・・・
眠れないときに一晩中
羊の数を数えさせられたりする・・・
・・・そんな契約じゃ。
考えただけでも恐ろしいじゃろう。


子守りかいっ!!( ̄□ ̄)

モグが、「そういう経験も鍛錬に繋がるクポよ」 って慰めてくれました(´・ω・`)
忍耐を鍛えるためだね。

そうして、クルクとモグが雑談をしている様子を遠くから眺めているのは・・・。

Klu826.jpg

クルク、これからも頑張ります♪(*´▽`*)ノ

これで限界突破の試練はお終いです。
まさかレベル95になるなんて、そして99にもなれるなんて・・・!
嬉しいけど、ビックリっていうか、実感がないです。

それじゃ、次はバルの限界突破だよ(・▽・)ノ



いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/01/11 23:59】 | 限界突破
トラックバック(0) |

こんぐらちゅれいしょん!
コウ
クルクさん、こんばんは〜。

やったあ!最後の限界突破クリアだー。よかったですね〜。フェイスだと火力が足りないかと思ってましたが、6分強でクリアなら全然そんな事ないですね。(しかも、フェイス3人で。)

僕が、限界10突破したときは、フェイスはなくて、LSの皆さんに手伝ってもらってクリアしました。でもあの時は嬉しかったなー。

これから強い装備が一杯手に入れられますよー。まずはエミネン装備からでしょうか。そうなれば、クルクさん念願の黒帯取得にも、大分近づけますね。

ともあれ、おめでとうございました。
こんぐらちゅれいしょん!

それでは〜。


Re:こんぐらちゅれいしょん!
クルク
コウさん、こんにちは(・▽・)ノ
ありがとうございます~♪
アヤメちゃんとカラハバルハが頑張ってくれましたヽ(*´▽`*)ノ
テンゼンは・・・呼んだのに出て来なかったあいつは・・・ますますクルクと犬猿になるでしょう( ̄_ ̄)

LSメンバーと最後の限界を越えるって、ステキな思い出になりますね(*´▽`*)

黒帯取得に向けて、まずはスタートラインが見えたって感じかな(^-^;)まだそこww
頑張りま~す★

ありがとございました♪(*´▽`*)ノ


すっごぉぉぉいヾ(⌒ω⌒)ノ
らぶりぃ
クルちゃん、こんにちわぷ~んヾ(⌒ω⌒)ノ

最初に言わせてもらいますっ♪

クルちゃんホントにホントに、ほんっっっとに、
オメデト━━━(ノ>ω<)ノ :。・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆━━━!!!!

ついに最終試練をクリアしたのですね!!
これで心置きなくレベル上げに専念出来ちゃうんだ(☆ω☆)
すごいな~、カッコイイな~♪

しかもフェイスのテンゼンが呼んだはずなのに、
何故か来ないってヽ( ̄ω ̄;)
1人減るだけでもダメージ総数は大きく変わって来るのに、
それでも勝利しちゃったのはクルちゃんと、
他のフェイスメンバーがいっぱい頑張ったからかな(*⌒▽⌒)b

アトリトゥトリってホントにどれだけ強いんでしょ…
しかも契約を忘れないでってクルちゃんは何を約束したのかな?
え~と、なになに…子守唄に嫌いなものを代わりに食べる…
地味にイヤな契約をさせられたのですねρ(>ω< )ヽ(・ω・ )

でも最後のSS画像で並んでるアトリトゥトリとマート爺ちゃんは、
とっても良い味出してます(σ⌒ω⌒)σ

私もレベル上げをしていつか挑戦しようと思うけど、
2回目以降は有料なのですねΣ( ̄△ ̄ノ)ノ
どんな戦いなのか色々挑戦してみたかったのに、
これだと回数を減らさなきゃ(笑)

クルちゃん、最後の限界突破、本当にお疲れ様でした♪
今度はどんな冒険が待っているのか楽しみにしています(*⌒▽⌒)b

Re:すっごぉぉぉいヾ(⌒ω⌒)ノ
クルク
らぶたん、こばわんわ(・▽・)ノ

ありがとうございま~すヽ(*´▽`*)ノ

最後の試練をクリア出来たのは、漬物様のおかげですw
そして、この大事な局面で任せようとしたテンゼンの、どこまでも非協力的な態度に、クルクは奴を敵に認定することにしました!ヽ(`д´)ノ

初回同様に何度でも挑戦出来るなら、漬物なしのタイマン勝負で瞬殺されたり、色々試してみたかったです。
そのつもりで、漬物3Dももらっちゃったの(^_^;)
でもメリポや印章が必要になるから、何度も試せなくて残念でした。

らぶたんなら、漬物使ってタイマン勝負で勝てるかも!(・▽・)b

アトリ氏との契約、消費者センターに相談したらクーリングオフ出来ないかしら(^_^;)
あの人は、ホントに人間なのかなぁ?

アトリ氏の謎を残しつつ・・・バルの限界突破、行ってきまーす(・▽・)ノ



キングシャッフル
こんにちは サブリガです

最後の限界突破おめでとうございます

ござるの人は…………本当 相性悪いですね…………汗

フェイス2でも6分台でクリア出来たのはモンクだったから かな~と思います

黒帯のついては トリガーの入手がバザーからの購入か神99での入手ですが…………

ベヒーモスはモンク99でエミネンス装備でIL117なら問題無く倒せると思いますが問題は亀と竜ですね

トリガーさえ取れば トリガーで呼んだ竜は飛ばないので楽勝かと

トリガーで呼んだ亀も普通のフィールドなのでフェイスがシャントット様 クッキーか院長 コルモル博士 あたりなら倒せるかな? と思います

まぁブリザド(だったかな?)以外の属性はほとんど効かないので フェイスが上手く ブリザドのみ を使ってくれるかによるかと

自分はベヒーモスを普通に 竜を孔明の射撃フレームで倒しましたが 亀に黒99ソロでやって負けて放置中です

フリーダの黒も99にしたので2人なら倒せると思うのですが 放置中 です

サブリガでした



Re:
クルク
サブリガさん、こんばんは(・▽・)ノ

テンゼンは以前から、何かって言うとクルクの邪魔ばっかり!
もうアイツは呼ばないのです(`ω´)

黒帯に必要なアイテムをドロップするモンスターを沸かすトリガーを落とすNMがいますよね。
100%ドロップではないようですが。
まずはそっちから倒していかなくては・・・。
まぁ、いずれそのうちw
カメってブリザドしか効かないのですね...φ(..)
覚えておきます!

ありがとうございま~す★


コメントを閉じる▲
88_201501102002552c9.jpg

「良いお天気です」

「そうだな」




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪



【2015/01/10 23:59】 | * クルク一家
トラックバック(0) |

ひぇ~~!!
らいか
梅兄の想像してたやばさが、映像になってUPされてた感じだぁぁぁーーーwww

Re:ひぇ~~!!
クルク
ライたん、やぴ(・▽・)ノ

梅はそんなにヤバいかね?
エルヴァーンだからかなww
これ、ぴよだったら何の問題もない感じ?(・▽・)


コメントを閉じる▲
どーも、バルファルです(`・_・)ノ

ずっとシャクラミでクルクのレベル上げに付き合ってたんだけど、どうにも調子が戻らないみたいだ。
オレやフェイス達もいるし、クルクのことだから心配はいらないだろうって思っていたけど・・・。

Klu817.jpg

素手で構えたまま、ぼーっと突っ立っているのを見て、さすがにオレも考えを変えたよ。

Klu818.jpg

クルクは不服そうだったけど、レベル上げを切り上げて、デジョンの呪符で戻ってきた。

クルクのモグハは、今はウィンダスに移っているみたいだ。
オレは見つからないように、着替えてジュノからウィンダスに飛んだ。
で、爺やのモグハを訪ねて、クルクのことを相談してみた。


~~*~~*~~*~~*~~*~~

コクトー:
戦いの最中にぼんやりするなど、一度痛い目にでも遭えば目も覚めるでしょう。

バル:
そうならないために、どうしたらいいかって相談してるんじゃないか。

コクトー:
坊っちゃまは、クルクに甘いのですよ。

バル:
・・・悪いかよ。

コクトー:
他のことであればどれほど甘くしようが構いませんが、闘いは別です。
その甘さが、クルクを危機に追い込むことにだってなり兼ねません。

バル:
・・・わかったよ。
それで、どうすればいいんだ?

Klu819.jpg

コクトー:
それでも構いませんが・・・。

バル:
構わないのかよ。

コクトー:
そうですね・・・景気付けに、新年会でもしますか。

バル:
新年会なら、もうしたぞ。

コクトー:
倉庫番達と一緒に、ですよ。
この際ですから、皆にきちんと挨拶をしておいたらどうです?

Klu820.jpg

バル:
外堀?
どこの堀だ?

コクトー:
・・・いえ、いいです。
では、爺からクルクに話をしてみましょう。

Klu821.jpg

バル:
それじゃ、オレはジュノに戻るよ。

コクトー:
お気をつけて。

バル:
おう、またな!


~~*~~*~~*~~*~~*~~

そう言えば、クルクの倉庫番と会ったことってなかったな。
・・・爺やを除いては( ̄_ ̄)

そうか、挨拶して顔見知りになっておいた方がいいかもな♪
・・・あぁ、外堀って、そういうことか!
爺やめ、また余計なことを・・・。

だけど、本当にそろそろ喝を入れないとな。
しかし、ドンチャン騒ぎで喝が入るのか?
爺やが新年会をしたいだけなんじゃないか・・・?
ま、いいか!





やっぴ★クルクです(・▽・)ノ

今日もぼんやり、シャクラミでレベル上げ~。
記事がないので、ssと新年会の予告で誤魔化すことにしましたww

新年会、どうなることやら・・・。





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/01/09 23:59】 | * クルク一家
トラックバック(0) |

新年会☆彡
らぶりぃ
クルちゃん、こにゃのちわん(*´ω`)ノ

今日はクルちゃん一家で新年会の打ち合わせかな( ̄ω ̄?
倉庫番のみんなと顔を合わせる目的で外堀を埋めつつとは、
さすが黒糖さんってば年の功ですね(  ̄▽ ̄)b

私も最近はレベル上げやってないなぅ~
レベルが高くなると次のレベルアップまでの道のりが遠いデスヽ( ̄ω ̄;)

最近では倉庫番たちのレベルを上げて、
フェロー取得のために動いてる方が多いかも(笑)
チーちゃんのフェローも取ったしあとはザヤグのかな。

私も今日はリアル新年会だし、
これが終われば本格的に新しいミッションをスタートさせて、
違う風を取り込んで喝を入れたいと思います♪

クルちゃんも倉庫番のみんなも新年会、楽しんで下さいね(*⌒▽⌒)c□カンパーイ

Re:新年会☆彡
クルク
らぶたん、こにゃんちわん(・▽・)ノ

そろそろボンヤリするのも飽きてきたから、新しい冒険を始めなくちゃですよね★

チーちゃんとザヤグさんのフェロー取得ですか♪
相棒は誰になるんだろ~?
チーちゃんは・・・かな(*´▽`*)
ザヤグさんは、どうなのかなぁ~?
そのうち、劇場で明かされるのでしょうか?((o(^∇^)o))ワクワク

倉庫番のレベル上げって、たまにやると楽しいですよね!
やってることは同じなのに、何でだろう?
キャラが変わると、妄想のスイッチも切り替わりますww

リアルらぶたんは、今日新年会なのですね♪
楽しんで来てください(*´▽`*)

クルクんとこの新年会、うずらがいるから、一気に外堀が埋められそうでコワイですw


コメントを閉じる▲
はお~、クルクです(・▽・)ノ
ど~もエンジンがかからなくって、ダラダラしてます( ̄△ ̄)

今日もレベル上げ~。
サバイバルガイドでシャクラミに行こうと思ったんだけど、男の子がいたから話しかけてみたよ。
おじいちゃんと、リンクパールでお話ししてたんだって。
でね、【 オトシダマ 】 が欲しいんだって。
サルタでウロウロしてる羊さんにキャベツあげたらオトシダマくれたので、男の子に渡したよ(・▽・)
そしたら、なんか選択肢でた。
とりあえず、おじいちゃんに何か聞いてみることにしたのね。

Klu815.jpg

名前占い?
えっとね、クルクの背後にはフェンリルのような影が見えるんだって。
スケールのでっかい夢を求めて駆ける、あわただしい毎日を送っている人だろうって。
あわただしくはあるけど、年が明けてからはそうでもないよ~。
コルセアや獣使いが向いてるって言われたけど、そうかなぁ~(´・ω・`)
一見、とっぴな行動も魅力のうち。
大胆な発想でピンチもチャンスにかえてしまうようなその行動力で、みなから注目されるスターになれるはずじゃ・・・って、これ、らぶたんのことじゃないか!ヽ(*´▽`*)ノ
それから、えーっと・・・。
何事も信じることから始まる。
まずは一歩下がった視点で、己をまっすぐ見つめてみることじゃ!!
ふぅ~ん。

これ、何パターンあるんだろうねぇ~?
ランダムなのかな?
え?・・・あぁ、はいはい。
占いだから、パターンとかランダムとかじゃないのね、わかりました、はい( ̄▽ ̄)

んじゃ、シャクラミに行く~。


シャクラミは、ちょっとだけ久しぶり。
場所、どこだったっけ?(^_^;)
まずは、バルを呼びました。
フェイスは、現地に着いてからでいいや。

テッテケ、テッテケ・・・。

クルク 「あれ? ホントに、場所どこだったっけ?」
バル 「おいおい、しっかりしてくれよ」
クルク 「んーと・・・こっち」
バル 「大丈夫かぁ~?」

で、ちゃんと着いたよ~( ̄▽ ̄)

でもね~、なんかね~、やっぱりボンヤリなの。
フェイス呼ぶの忘れて、芋芋に攻撃開始しちゃった・・・。


Klu816.jpg


~~*~~*~~*~~*~~*~~

・・・年が明けてから、クルクの様子が変だ。
いつも眠そうにしているし、話しかけても生返事なことが多い。
それでも、ボンヤリしながらも、敵を殴ったり蹴ったりして、WSは1000を超えるダメージを出したりしている。
だけど、いつそのボンヤリが命取りになるかわかない。
どうしたもんかな・・・。
(バルファル)



いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪



【2015/01/08 23:59】 | レベル上げ
トラックバック(0) |


キングシャッフル
こんにちは サブリガです

自分の過去の経験談から言うと ぼ~っとしながらだらだらと戦闘してると 大抵 いつの間にか死んでます 汗

バルさんが心配してるような 命取り な事にならなければ良いのですが…………汗

とはいえ自分も正月で1週間近く休んでたせいで 仕事にいまいち身が入らなかったり

いえ 仕事は仕事なのでちゃんとやりますが…………

ヴァナの方では 自分も ぼ~っとしちゃって 今週はあまり何もやれてないですね~

こういう時はいっそ何もせずに 休む時は休む で完全に休むと良い事になる事が多いのですが

今はログポ貰えない期間ですが他のキャンペーンありますし 自分はモグガーデンキャンペーンでごくまれに100貨幣手に入る事があるのに釣られてモグガーデンでの採集は全キャラでやってる状態ですね

眠いので集中的に寝て回復したいとは思ってるんですけどね 汗

LV上げで うっかり普段着のまま突っ込んで瞬殺されたサブリガでした




ぼんやり( ̄ω ̄)
らぶりぃ
クルちゃん、おはニャー(*´ω`)ノ

その男の子はウィン港のHPワープ付近に立ってたコですね♪
私も用事でサバイバルガイドを使おうと移動したら、
ポツンとたってたから気になってたんだけど…
オトシダマで占いをしてくれるんだ(☆ω☆)

えと私の運勢はコルセアと獣使いで遊べと...φ(・ω・ )
今やってること、そのままでOKなのね!
って、クルちゃんのサーバで言われた(笑)
私もあとでオトシダマ貰ってやってみようかな。

お正月も終わって平凡な日常が始まってるけど、
なかなか気合が入らないです( ̄ω ̄)
やることはたくさんあるけど後回しにしちゃって、
結局何もせずに終わることも(笑)

モチベーションを維持するのも大変だぅヾ( ̄ω ̄;)ノ
週末はFFから離れて違うことでもしてみようかな~


Re:
クルク
サブリガさん、こんにちは~(・▽・)

このぼんやりムードは何なんでしょうねぇ(^_^;)

その昔、よく寝落ちをして、気づいたらホームポイントにいたとか、壁を押し続けていたとかありましたw
あとは、よくコールで起こされたり。
今回のクルクになってから、寝落ちはまだ一度もありませんが、意識が飛びそうになることしばしばです(^_^;)

普段着で突撃w
気を付けます(^▽^;)


Re:ぼんやり( ̄ω ̄)
クルク
らぶたん、こんにちゅわ~ん(・▽・)

港のゲートにいる男の子は、じいちゃんの占いの他に、アイテムをくれるみたいです♪
キャベツまだ残ってるから、またオトシダマあげてみようかな(´▽`)

う~む・・・。
アトルガンの続きとか、武器の強化とか、過去クエとか、やりたいことはたくさんあるのに・・・。
正月ボケなんでしょうかねぇ?
早く寝ても眠いです(´д⊂)…Zzz

はっΣ( ̄□ ̄;)
もしかして、シャントット博士がまたおかしな実験とかしてるのかも!
このままジワジワと睡魔に侵されて、そのうち永久の眠りに・・・・・・Zzz…


コメントを閉じる▲
クルクです(・▽・)ノ

えーっと、クルクは今ぼんやりとレベル上げ中で、記事にするほどの出来事がありませんww

ということで、ロマンス担当のうずらの物語でお茶を濁すことにしました★

相変わらず、ムダに長いです。





「 セレナーデ 」


年明けの浮かれたムードも今は落ち着き、街は見慣れた日常に戻っている。
あたしはいつものルートで港から北へと出て、お城の前を通って南の競売所へと向かう。
競売所は港にもあるけれど、あたしはこっちの方が好き。
クルたんから送られてきた品々を競売に出し、そして付近に並ぶ屋台でオレンジを買った。
サンドリアで暮らすようになって、ずいぶんと顔見知りも増えたわ。
店先での立ち話や、囁かれる噂話に、今日もあたしは耳を澄ます。
それは、あの日から始まった、あたしの日課。

モグハに戻り、買ったばかりのオレンジを剥いていると、モグが1通の手紙をあたしに差し出した。
「ご主人様が出かけてからすぐに、配達されたクポ」
その封筒は真っ白で、縁に銀の細い模様が施されている。
手にしただけで、あたしにもそれが上質な物だとすぐにわかった。
裏表を見てみたが、差出人の名はない。
あたしはそっと封を切る。
中から取り出したのは、封筒と同じく細い銀色の繊細な模様が施された真っ白な便箋。
その上に、力強くも美しい文字が並んでいた。

 ──────────

 貴女をお見かけした者です。
 声をかけようとしたのですが、いきなり驚かせてはと思い手紙を書きました。
 会って話をさせてください。
 今夜、港の倉庫でお待ちしています。
 誰にも告げずにいらしてください。

 ──────────

87.jpg


思わず歓声を上げたあたしに、モグが覗き込んでくる。
どこの誰かなんて、あたしにもわからない。
だって、名前が書いていなかったんですもの。
モグは 「きっといたずらクポ」 なんて言っているけど、あたしはそうは思わなかった。
高級そうな封筒と便箋に、美しく整った文字。
仮にこれがいたずらだったとして、そんなことをして、いったい誰が得をするっていうの?
これはきっと、あたしに一目惚れしちゃった身分ある貴族の男性よ。

「貴族の男が、倉庫に来いだなんて言わないクポ」
モグローブの中にある服を部屋中にぶちまけて、着て行く服を選んでいるあたしに、モグが水を差すようなことを言う。
「人目をはばかって会うのだもの、倉庫よりふさわしい場所がある?」
「人目をはばかる理由がわからないクポ」
「恥ずかしいからに決まってるじゃない! モグはバカね」
「バカじゃないクポ! ご主人様を心配しているクポ!」
「心配なんて、いらないわよ~♪」
誰かがあたしに恋してる。
そう考えただけで、ドキドキわくわくしていた。

夜までには、まだ時間がある。
あたしは着て行く服を決めた後、仮眠をとることにした。
ロマンチックに語り合っている時、眠くなったりしたらイヤだもの。

このことは、まだ誰にもヒミツ。
もしも相手が・・・そう、いくら高貴な身分でも、不細工だったらお断り。
ハンサムで、そこそこの家柄だったら文句はないわ。
ステキな恋人が出来たら、みんなをアッと驚かせるの。
そう決めたから、モグには口止めをしておいたわ。
もしも一言でも洩らしたら・・・わかってるわよね?

「普通に考えたら、絶対におかしいクポ」
側でモグがまだブツブツ文句を言っている。
その不満そうな呟きを子守唄代わりに、あたしは少し昔の夢を見た・・・。


初めて目にしたサンドリアは、歴史を感じさせる荘厳さの中に華美があり、眩く輝いて見えた。
同じ石作りでも、バストゥークとは全く違っていた。
あたしが暮らしたかったのは、こういう街よ!
やっと願いが叶ったわ。
あたしはもう、今までのあたしじゃない。
新たに始まる生活に、胸が高鳴っていた。
そして、あたしは恋をした。

出会いは、どこにでもある平凡なものだった。
生活用品を買うために訪れた店で、荷物の重さにバランスを崩しそうになった時、支えてくれたのが彼だった。
身なりがよく紳士的で、未だ不案内なあたしに、とても優しくしてくれた。
それから何度か顔を合わせるようになり、わからないことや困ったことがあると、彼はいつでも親身になって相談に乗ってくれた。
だから、あたしがその人を好きになるのに、そう時間はかからなかったわ。
だけど彼には、婚約者がいたの。

彼は貴族の家柄で、いずれは彼が家督を継ぐことになっていた。
バスには貴族なんていないから、家と家同士の結びつきが目的の婚姻なんて、あたしには考えられなかった。
だけど彼は、それが当たり前という考えの中で暮らしていたから、好きでもない人との結婚に不満も疑問も持っていないようだった。
けれど、貴族の中にも、そうではない人達がいた。

彼の婚約者には、すでに心に想う男性がいた。
それは彼の弟で、弟もまた、彼女のことを想っていた。
相思相愛の二人は、駆け落ちを考えていたらしい。
それを思い止まらせたのは、逸速く気付いた彼だった。
駆け落ちは、お互いの家名に傷をつける行為。
自分は許せても、家は許してはくれないだろう。
何よりも、それまで何不自由なく過ごしてきた彼等が、隠れて暮らす生活に耐え、それでも幸せになれるのか・・・。
どうにかしてやりたいと、彼からその話を相談された時、あたしは嬉々として協力を申し出た。
二人の関係を周囲の者達に気付かれぬよう、細心の注意を払いながら、あたしは彼の弟と彼女を繋ぐ連絡係となった。
だからあたしは、勘違いをしてしまったのだ。
あたしとは違う世界に住む人達の話だったのに、あたしもその世界の一人になれた気がしたの。

愛し合う二人を一緒にするのに、何かいい案はないか・・・。
考えを巡らし、思案を重ね、そうこうしているうちに、式の日取りが決まってしまう。
そうして彼が出した答えは、自分が死ぬことだった。

何か一つでも、未練はなかったのかしら?
明日への希望や、未来の夢はなかったのかしら?
地位も名誉も、家名や王家への誓いでさえ、彼を繋ぎ留めることは出来なかった。
ならば、あたしの言葉なんて、彼を引き留めるための何の効力も持たない。

ある日、彼は婚約者と弟を誘い、郊外にある別邸で余暇を過ごしていた。
その帰り、彼等はオークの集団に襲われたのだ。
彼は弟に彼女を連れて逃げろと言うと、自らが盾となった。
知らせを聞き付けた騎士達が駆けつけた時には、そこは血の海の中に横たわるオーク達の骸の山だったと聞く。
その、重なり合うように倒れたオークの下から、彼は発見された。
彼の遺体はあまりにも損傷が激しく無残な有り様だったため、確認が出来ないほどだったらしい。
が、彼の手に握られていた剣と、血にまみれた指にはめられていた指輪が証しとなった。

彼の葬儀は、粛々と執り行われた。
もちろん、身分の違うあたしが参列することはなかった。
家は弟が継ぐことになるという噂。
彼の婚約者は、そのまま弟の婚約者になるだろうという噂。
あたしはそれらを、街の片隅で囁かれる噂話によって知った。
両家にとっては、彼がいなくとも何も変りはなく、二人の婚姻によって絆が深められるというわけだ。
そして彼の弟と、彼の元婚約者は、共に結ばれる日を心待ちにしているのだろう。

あの時、彼を失うことなく、全てを丸く納める方法はなかったのかしら・・・。
彼にさよならをしたあの日から、あたしは噂話に耳を傾けるようになっていた。


「そろそろ起きるクポ」
律儀にも、モグがあたしを起こしてくれた。
「本当に行くクポ? 危険なことに巻き込まれちゃうかもしれないクポ」
「大丈夫よ。それに、物語のヒロインに危険はつきものよ」
心配そうにあたしを見送るモグに、くれぐれも口を滑らさないように釘を刺して、あたしは港の倉庫へと向かった。


夜更けだと言うのに、港の競売所前には人影が見える。
そのほとんどが、様々な防具に身を包んだ冒険者達だ。
危険な目に遭いそうになったら、大声をあげればいい。
きっと彼等が助けてくれるはず。
あたしは気楽に考えていた。
それよりも、あたしを待っている出逢いに心が踊っていた。

倉庫の扉を引き開けると、埃っぽいひんやりとした空気が流れて肌に触れた。
中は薄暗かったけど、明かりは灯っていた。
「誰か、いるかしら?」
声を出して尋ねてみたけど、人の気配はない。
足元に気を付けながら、あたしは倉庫の階段をゆっくりと降りていく。
視線を感じて振り向いて見上げたけれど、誰もいない。
「遅すぎたのかしら」
ずっと遠くの方から、微かに話し声らしき音が聞こえてくる。
あたしの叫び声は、倉庫の壁や扉を通して聞こえるかしら?
不意に、あたしは怖くなってしまった。
モグの忠告が、至極当然のものに思えてくる。

来るんじゃなかった。
帰ろう!

トキメキよりも後悔が上回った時、あたしの目の前が黄色く染まった。

しまった!

誰もいなかったはずなのに、今あたしの目の前には・・・。

「ヘンタイっ!!」

あたしは叫んで、一歩身を引いた。

88.jpg

聞き覚えのある、低い声。
いるはずのない場所に、どうして・・・?

「アナタ、こんな所で何してるのよ!?」
「君を待っていたんだが?」
「あの手紙って、梅ちゃんからだったの? ふざけないでよ!」
「ふざけてなどいない。伝えたいことを書いただけだ」
「だったら、名前くらい書きなさいよね!」
「モグに知られたくなかったのだ」

だからって、あの文章は何なのよ!
あたしが文句を言おうとすると、目の前にいるチョコボは腕組みをして、あたしをジロジロと眺めながら言った。

「ところで、名前もわからない者からの呼び出しに、君はいつもこんな恰好で、何の警戒もなくやってくるのか?」
「う・・・梅ちゃんに言われたくないわ! 何なのよ、その恰好は?」
「変装だ」
「余計に目立つわよ! 見つかったらどうするの!? 死んだはずの人間が生きていたなんて、加担したあたしも、梅ちゃんの弟も彼女も、みぃ~んな揃って牢獄行きよ!」
「見つからないから大丈夫だ」
笑いを含んだような、その声。
・・・あの日もそうだったっけ。

オークの集団をおびき寄せるのは、あたしの役目だった。
追手をまく足の速さには自信があったけど、躓いて転んだらそれが最期。
怖くなかったと言えば、嘘になる。
「失敗したら、どうするの!?」
だけど、それはあたしの心配ではなく、彼の心配だった。
予定よりもたくさんのオークがリンクしてしまったら・・・。
そんなあたしの心配をよそに、彼は 「どうということはない」 と余裕さえ見せて微笑んだのだ。

「・・・ところで、危険を冒してまで戻ってくるなんて、よほどのことでもあったの?」
「いや、ただの付き添いだ」
「・・・・・・なんですって?」
「付き添いだ」
「それは聞いたわ」
「なら、なぜ聞き返す」
「呆れたのよ! ただの付き添いですって!? いったい誰の!?」

冗談ではない。
ウィンダスにいるのなら、もしも顔見知りに会ったとしても、他人の空似で押し切れるだろう。
名前だって違うんだから。
それに、何かあったとしてもクルたんがいる。
だけどここで見つかったら、何と言い訳をするつもりなのだろう?
聞けば、お兄さんとはぐれてしまったというタルタルの女の子に付き添い、わざわざサンドリアにまでやって来たらしい。
その子は今、宿屋で休んでいると言う。
呆れてものも言えないが、黙っているわけにもいかない。

「それで、あたしもその子のお兄ちゃんを探せばいいの?」
「いや、どうやらここにはいなかったようだ」
「だったら、何の用であたしを呼び出したのよ?」
「久しぶりだからな、君の顔でも見ておこうと思っただけだ」
「・・・あら・・・そう」
でも、あたしには顔を見せないわけね。
「変わりはなさそうだ」
「ええ、おかげさまで。あの二人も元気そうよ。近々婚礼の式を挙げるだろうって噂」
「そうか」
梅ちゃんがどんな表情をしているのか、チョコボマスクの上からではわからなかった。
でも、何となくホッとしているように聞こえたのは・・・あたしの思い込みかしら?

「いつまでいるの?」
「夜明けには発つつもりだ」
「そんなに早く? クリスタルを使えば、一瞬じゃない」
「痕跡を残したくない。それに、セルビナにも用がある」
「そうなの。・・・お墓参りはしていかないの?」
「墓参り? 誰のだ?」
「梅ちゃんの」
チョコボマスクから、ふっと笑いが洩れた。
「あいつの婚礼前に、俺の幽霊が出たなんて噂になりたくないからな。止めておくよ」


倉庫から港へ出ると、吟遊詩人が楽器を奏でながら歌っていた。
その側では、恋人たちが寄り添って愛の歌を聞いている。
見回りの時間なのか、隊列を組んだ衛兵達が、羨ましそうに彼等を横目で見ながら通り過ぎて行く。

チョコボ姿の梅ちゃんは、あたしをモグハまで送ってくれた。
その道すがら、あたしは梅ちゃんに訊いてみた。
「梅ちゃん・・・幸せ?」
あの時の決断を、後悔したことはないのだろうか。
しかし、梅ちゃんは微塵の迷いも揺るぎもなく、あたしに答えてくれた。
「ウィンダスは楽園だ」
「・・・あ、そう」
梅ちゃん、タルタルスキーだものね。

結局、梅ちゃんは一度もあたしに顔を見せてはくれなかった。

モグハに帰ると、モグがすっ飛んで迎えに出て来た。
「お帰りなさいクポ。無事でよかったクポ」
「無事に決まってるじゃない」
「それで、相手は誰だったクポ?」
「・・・幽霊よ」
「え・・・幽霊・・・クポ・・・?」

港で聞いた、吟遊詩人の歌が耳に残っている。
その甘く切ないメロディーが、あたしを感傷的にしてしまったみたい。

今夜だけよ。

「どうということはない」
あたしは声に出して呟き、あの日最後に見た彼の微笑みを思い返した。








いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪



【2015/01/07 23:59】 | * クルク一家
トラックバック(0) |

まさかの!?
らぶりぃ
クルちゃん、ぐっもーにんっ(*´ω`)b

レベル上げ真っ最中ということは、
近いうちに最後の試練へ再挑戦なのかな♪
その間、うずら姫のお話なのですね...φ(・ω・ )

ラ、ラブレターΣ( ̄△ ̄ノ)ノ

今年はうずら姫様のドレス姿が見られるのでしょうか!
あ、でもまずは会ってからだよね~
しかも夜の倉庫…ちょっと怖いかもヽ( ̄ω ̄;)

バスからサンドに来たらあの雰囲気には圧倒されそうです。
高い城壁に囲まれた内側では一般人が普通の生活を送ってるし、
中央にはあの城に教会ですもんね(  ̄ω ̄)σ

そこでうずら姫は運命のヒトと出会ったと♪

でも婚約者がいて…確かに貴族同士って家同士の繋がりを重要視しそう。
彼もそんな環境で育ってるから不満と思うことも無かったと。
でも他から見れば不思議だよね( ̄ω ̄?
その結婚が幸せかどうか別として…

どうなるのかなって読み進めてると、婚約者は弟が好きで両想い(/ω\*)

兄として何とかしてあげたいけれど、
なかなか良い案が浮かばずに日にちがだけが過ぎて行って、
最終案が自分をコロスことですかΣ( ̄△ ̄ノ)ノ

確かに自分がいなくなれば2人は結ばれるかもしれないけど、
家柄のすべてを捨ててしまうのは勇気がいりそうです。
しかもそこから万に一つも生きてる痕跡を残せないし。
それでも実行しちゃうところはスゴイと言うか( ̄ω ̄)

最後はオークの集団に囲まれて壮絶な死を遂げて…

うずらちゃんも想いをよせていた彼が、
こんな非業な死を遂げたことを知ったらキツかっただろなぅ(ノ□≦ )

……

で、夜の倉庫に行ったらラブレターの相手は…見たことあるよ(☆ω☆)

まさか梅兄さんが相手だったとは(笑)
迷子のタルタルを送ってサンドリアまでって本当にタル好きなのね♪
結果、サンドにお兄さんは居なかったみたいだけど、
どこかで見つかったら嫁にもらうとか言い出さないか心配だよ(笑)

…えっ、死んだはずの人間( ̄ω ̄?

オークをおびき寄せる?見つかったら牢獄行き??
なに、どういうこと???

まさか…自分をコロスってそういうことだったのね~~~~っ!!!

本当にこの世から消えるのではなくて、
存在だけ消してしまったとはっΣ( ̄△ ̄ノ)ノ
うずらちゃんが恋したヒトはチョコボの着ぐるみを着てるヒトで、
いまはウィンダスでタル好きとダンスを楽しんでるヒトと(笑)

急展開にビックリだけどイイ!

うずらちゃんは本気で相手を探すというより、
いまでも梅兄さんに恋心を抱いているのかな(/ω\*)

なんだかホッコリしたお話で素敵でした♪


姫chan
コウ
クルクさん、おはようございます。

うずらさんのエピソードですね〜。
うずらさんは、手紙一つで飛んで行ってしまうのかっ!出会いが欲しいんだなあ。

なるほど。昔の彼氏は貴族の家柄の息子。でも婚約者がいて、結ばれない。可哀想だなあ。息子さん、家督放棄をするんだっ。そして、うずらさんを連れて逃げましょう。で、実は弟さんと婚約者が好き合っていて・・・2人の為に死ぬ!なんと・・・思い詰めていたのだろうか、凄いなあ。真似はとても出来ない。あ、そうか。家柄がいいからプライドが高くて純粋という事か。で亡くなられたと・・・。

一転して、うずらさんは倉庫へ。うん。モグのいう事が正しい。危機意識が足りませぬ。でも危ないかなと自覚した時には・・・
チョコボの人?おぉ〜、昔の彼氏は梅ぽんずさんだったのか!うーん、2人の格好はどっちもどっちですねー。八頭身でチョコボスーツも凄い。。しかし、うずらさんの格好もある意味凄い。

そうかー。梅ぽんずさんは、死んだふりをした時は、きっと一生懸命考えて、家も家族も守れる方法は、これしかないと思ったんですね。でもやっぱりうずらさんが可哀想だなあ。

うずらさんは、薄幸の美女という設定なのでしょうか。ハーレクインロマンスみたいですね。面白かったです。
また書いて下さいねー。

それでは〜。

Re:まさかの!?
クルク
らぶたん、こにゃんちは(・▽・)ノ

読んでいただいて、ありがとございます~。
ちょっと長くて、二部に分ければよかったかなって思ってます(^_^;)

サンドは、やっぱり初めて来た時の印象が圧巻ですよね。
三国とも、国柄がハッキリしているけど…。
例えて言うなら、海外旅行してお城を目の前に見て、うわぁぁぁぁ!って感じ。

風習や習慣て、当人にしたら当たり前だけど、よそ者から見たら、理解できないし不思議~。
全て捨てられるって、恵まれ過ぎているからなのかなぁ?

で、チョコボの人の行動力は、偏りすぎている!
どれだけタルタルが好きなんだろう・・・w
身代わり作って自分が死んだことにして、サンドからウィンに行ったのも、もしかしたらタルタルに囲まれて暮らしたかったからとか・・・だったらコワイwww

迷子ちゃんのお兄ちゃんを早く見つけて、迷子ちゃんを保護してもらわないと、大変なことになりそうですね!( ̄△ ̄;)

ハッ!
梅の着ぐるみは、顔を晒さないためではなくて、タルタルに警戒されないためのもの!?
逆に、怪しさ満点だけどw

そして、うずらは理想を描きすぎですw
あー、最初に理想を見たから、それ以下に出来ないのかな?
今年こそ、好い人が見つかるといいねぇ~(*´_`*)


Re:姫chan
クルク
コウさん、こんにちは(・▽・)ノ

読んでいただいて、ありがとうございます。

ハーレクインロマンス!
そしたら、淡々と書かないで、もっと臨場感出すようにすればよかった!
でも、そしたら大長編になっちゃうw

うずらは、危機管理が無さすぎです。
しかもあの服は・・・仮に手紙がラブレターだったとしても、あんな格好で現れたら、男性は引きますよねwww

薄幸・・・。
生い立ちその他、ある意味そうかも(^_^;)
本人は、サンドリアの身分ある男性と恋に落ちて結ばれて~なんて、ウキウキな理想を描いて過ごしてるみたいだけどw
ちょっと目線や考えを変えれば、じゅうぶん幸せになれるのにね~ってタイプかな。
一緒にウィンダスに来ちゃえばよかったのに、サンドリアじゃなくちゃイヤ、とかね。

梅は、用もないのにうずらを呼び出すくらいだから、憎からず思っているはず。
関係ないのに、危ない役目を引き受けてくれたんだもんね~。
うずらが上流に憧れてを抱いているから、梅も共に逃亡っていう選択をしなかったのかな。
「ついてこい!」って言ってたら、どうなっていたんでしょうね~?


とりははばたけるか
コウ
クルクさん、こんばんは〜。

うずらさんの話、できました。

ちょっと(大分?)長くなりましたが、一読していただければ、幸いです。

ブログの雰囲気に合わなかったら、削除して下さいね。

それでは〜。

----------------------------------------------------------------------------------------------

北方の国サンドリア。クォン大陸の北に位置するこの国にも、夏の日差しが照りつける。だが南方の国々に比べると、日差しは幾分弱く、まだ過ごしやすいと言えるだろう。

そんな夏の日、夕暮れ近くの南サンドリアを歩く人影があった。ヒューム族の女性で、すらりとした容姿、整った顔立ち、豪奢な金髪で、中々に人目を引く女性だった。本人もそれを意識しているのか、何処か気取った感じが見てとれる。服装は脚を見せつける様な青いミニのドレスだ。髪に挿したちょっと無骨な骨製の髪飾りが変わったアクセントになっている。
独特な拍子が聞こえたので、彼女が見ると天涼祭が行われていた。飾りつけの向こうに余興のヒロインショーが見て取れる。彼女はヒロインショーのアイドルに憧れを持っていた。
足に紙が絡みついたので拾って見ると、探し人のチラシだった。そういえば、最近若い女性が失踪する事件が多発しているらしい。彼女は紙を丸めると、その辺にぽいっと捨てた。
そんな彼女は、内心こんな事を考えていた。
(陽が落ちてないとまだ暑っついわね〜。面接するならもうちょっと時間をずらせってーの。あ〜も〜帰って冷えたエールでも飲みたいわ〜。)

・・・彼女の名前はウズラ。
一応、冒険者互助会に所属する冒険者ではあるが、冒険者としての活動は行っていない。これは冒険者と言われる者達の中に何割かいるのだが、互助会に所属していれば、物品の供与や、様々なサービスが受けられる為、本業の冒険者以外の者も、入会するケースがある。多くは難民や貧困層だ。勿論入会するにも審査はあるし、互助会への毎月の報告もあるので、誰でもという訳ではない。
ウズラはこれをパスした。
入会審査は冒険者としての適性を見るもので、彼女はシーフとしての適性ありと判断された。
毎月の報告としては、これは言わば裏道的な物になるが、通常であれば何々の宝物を見つけたとか、互助会指定の冒険を踏破したとか言う報告になるのだが、他の冒険者の手伝いでも良いという規定になっている為、ウズラは他の冒険者の物品の管理をしていると報告をしている。
この、言わば「倉庫番」は雇う冒険者によっては実入りが多い場合もある為、なり手はそれなりにある様である。

ウズラがこう言った道を選んだのは、彼女が水晶大戦の難民である事にも起因している。子供時代は弟と一緒の生活だったが貧困を極め、満足な教育も受けられなかった。半ば寄生とも思われるこの生活になったのも致し方ないとも言えるだろう。
勿論、冒険者になったからには一流を目指す道もある。
だが、ウズラは切った張ったは苦手だった。幼い頃、両親を獣人に惨殺されたトラウマかもしれない。また、魔術の適性も無いようだった。だから冒険者としては、倉庫番の道しかない、無いように思えた。

そんなウズラではあったが、本人としては別に今の自分の生活を卑下している訳ではなかった。むしろ過去を考えれば、上手くやっていると考えている。
今のウズラの雇い主はクルクと言う、タルタル族の女性だ。冒険者として中々のやり手らしく、何人も倉庫番を雇っている。
倉庫番同士では連帯感から友情らしきものも芽生え、弟も雇って貰えた。月々の給与もそこそこあるし、互助会からのサポートもある。彼女は希望していた「安定」というものを手に入れたと思っている。

ウズラの昔からの、そして今の目標は「玉の輿」だ。厳しい子供時代に垣間見た貴族の生活に非常な憧れを持っていた。
子供時代のある日、ようやくその日の夕食を手に入れたウズラは、貴族の屋敷の前を通りかかったのだ。馬車から降りる、夫人と子供達。美しいドレスを身に纏い、幸福そうな笑顔で笑う夫人の顔がウズラの目に焼き付いた。そして夫人の横に立つ貴族の夫。夫人をエスコートするその男性は容姿・物腰・態度は全てにおいて完璧に見えた。
ウズラは子供心に誓ったのだ、自分もいつかこんな生活を手に入れて見せると。
その為に出身地のバストゥークからサンドリアに移ってきた。
長い歴史を持つサンドリアは、工業国家であるバストゥークとは、やはり一味違った。そのサンドリアでウズラは、辛い恋を経験する事になったのだが、それはまた別の話だ。

倉庫番の仕事のお陰で、食べる事には困らなかったが、目標である「玉の輿」はさっぱりだった。外見はそれなりなので出逢いは割とあるのだが、ウズラが頭に描いているような男性は現れなかった。
そんな折、王宮の人間もお忍びで来ると言うバーで、求人が出ているという噂を街で耳にした。接客は嫌いではないし、何より思い描いている男性に出逢えるかも知れない。
倉庫番の仕事は、実入りの割には暇な仕事であるので、ウズラは求人に応募する事にした。

そんな訳で、ウズラは目当てのバーの前に立っていた。場所は、南サンドリアの競売所を東へ進んだ騎兵通りのただ中にあった。下町の喧騒の中で、その店はひっそりと佇んでいた。石造りの一軒家で、家自体にはさして特徴がない。左右にも同じような家が並んでいる。ただ入り口の扉の上には小さな看板があり、「ランコントル」と刻まれている。目的の店の様だ。
(割と地味よねぇ。ホントにこんな店に貴族がくるのかしら)
ウズラは疑問に思ったが、ここまで来て帰るのも馬鹿らしい。ウズラは扉に付いていたノッカーで扉をノックし・・・返事がなかったので、バー ランコントルの扉を開けた。
店に入って、扉を閉める。
まだ開店前らしく、中は薄暗かった。
幾つかのテーブル席があるフロアと、右手にバーカウンターが何とか見える。
「何か御用かな?」
不意にバーカウンターの奥から声がした。
ウズラはその声を聞いて、文字通り飛び上がった。人の気配がしなかったから、びっくりしたのだ。
バーカウンターの下から人が立ち上がり、ウズラの方へ近づいてきた。
見ると初老のエルヴァーン族の男性である。手にはモップを持っていた。
開店前の掃除をしていたらしい。
ウズラは胸に手を当てて動悸を抑えながら、頭を下げて挨拶をした。
「あ・・あたしウズラといいます。求人の件でご連絡していました・・・」
ウズラがそこまで言うと、初老の男は笑って頷いた。
「これはいらっしゃい。驚かせて失礼したね。こちらへどうぞ。」
男はモップを脇に置き、テーブルの上に上げてあった椅子を2つ下に降ろし、その内の一つをウズラに指し示した。
ウズラは会釈して、椅子の一つに腰を降ろした。男もテーブルを挟んで椅子に座る。
ここでウズラはようやく落ち着いてきた。薄暗い店内にも目が慣れて、周りの様子も目に入ってくる。
まず目の前のエルヴァーンの初老の男は、白いシャツに蝶ネクタイ、革のベストとズボンといった、如何にもバーのマスターに見える格好をしていた。と言うかそうなのだろう。顔立ちは若い頃はさぞやというような、整った顔立ちで、綺麗に整えられた白い口髭と顎髭が顔を覆っている。
店内も清潔で、重厚感のあるイメージだ。
ウズラが座っている椅子や、目の前のテーブルも、年代物の木材を職人が丁寧に作った代物のようで、しかもぴかぴかに磨き上げられている。ウズラの位置からでははっきり見えないが、バーカウンターに並んでいる酒も、さぞかし高級なものだろう。

バー ランコントルのマスター兼オーナーの名前は、アルベリックといった。ウズラが自己紹介をし、ここで働きたい旨を伝えると、アルベリックは微笑んだ。
「前に勤めていた子が急に辞めてしまってね。困っていたんだ。こんなに早く次の子が来てくれるとは思わなかったな。」
ウズラは違和感を覚えた。
この店の求人の話は、市場で仕入れたのだったが、結構噂になっていたのである。アルベリックが求人を出したのではないのだろうか。
その考えは、アルベリックが接客経験を訊ねてきた為、立ち消えになった。
ウズラは正直に、売り子や店員としての経験はあるが、所謂ホステスやバーテンの経験はないと伝えた。だがこの業界に興味があって、是非働きたい事も、熱意を持って話した。
(・・・だってこの店だったら、確かに貴族とか来そうだもんね)
ウズラのその熱意が通じたのか、経験が無い話を聞いて、ちょっと困った様な顔をしていたアルベリックだったが、最後にはウズラが働く事を、承諾してくれた。
「どうもこの店は、店の女の子が居着かなくてね。困ってたんだ。まあ、貴女は綺麗だしやる気もありそうだ。暫く働いて貰って様子を見よう。」
何か店に問題があるのだろうか・・・ちらりとそんな考えが頭をよぎったが、玉の輿の為である。多少の冒険は必要だ。
アルベリックの返事を聞いて、ウズラはにっこり笑って頭を下げた。
「ありがとうございます。がんばります。」
こうしてウズラは、バー ランコントルで働く事になった。

その日面接が終わった後、ウズラは自分の家に戻り寛いでいた。ドレスを部屋着に着替え、うん・・と伸びをする。
「あぁ〜。終わった終わった。上手くいってよかったわ〜。そうだお祝いしなきゃ、お祝い。モグ〜モグちゃ〜ん?」
ウズラが住んでいるのは、冒険者互助会が提供しているモグハウスと呼ばれる住居だ。家賃は僅かだし、管理人のモーグリが雑事を行ってくれるので、便利な事この上もない。ウズラが互助会に入りたかったのも、モグハウスの存在が大きい。強いていえば、管理人のモーグリが口煩いのが難点か。
「ご主人様、どうしたクポ〜。」
2階からふわふわと漂ってきたのは、小さくて白く丸っこい身体。飾りのような翼。大きな鼻と耳、頭にポンポンがついたぬいぐるみのような生き物だった。
「モグちゃん。あたし面接通ったのよ!だからお祝いしなきゃ。チリちゃんに連絡とって〜。」
「それはおめでとうクポ!じゃあ早速チリさんのモーグリに連絡を取ってみるクポ。」
チリはウズラの親友だ。とあることで知り合ったのだが、気が合い、よく飲み歩いたりしている。身の上は複雑だが明くて素直な所が気に入っている。
「チリさんから、少ししたら伺うって返事があったクポ〜。」
モーグリの返事に、ウズラは手を打って喜んだ。
「やった〜!じゃあ、お酒とおつまみの準備をしなくちゃ〜!」
ウズラはキッチンに立って、準備を始めた。

しばらくすると、チリがモグハウスに来て、2人は就職祝いという名の、酒盛りを始めた。エールやワインを飲みながら、ウズラの用意した軽食を食べる。時間がなかったので、軽く焼いた肉や、ハムやチーズ。サラダ等だ。
クァールの肉のソテーを頬張りながら、ウズラはエールで肉を流し込んだ。
「ぷはぁ〜。生き返るわ〜。やっぱりお酒って美味しいわよね。」
ウズラは酒量はそれほどでもない。ただ楽しい酒なので、飲み仲間にはこと欠かない。
「そうですわね。ウズラちゃん。おめでとう!」赤髪のエルヴァーン女性のチリは、そう言ってワインのグラスを、ウズラのジョッキにチンッと合わせた。
「チリちゃん、ありがとう。そう言えば、チリちゃん新しい勤め先って、決まった?」ウズラはぐびぐびとエールを飲みながら訊ねた。
チリは若干顔を曇らせながら、首を振った。
「まだ決まってないですわ。」
「そう。でもせっかく告白されたのに、勿体なかったわね〜。」
「私には兄様という人がいますもの。」
「い〜い、チリちゃん?魅力あるオンナはね、2股くらいかけても良いの。覚えときなさ〜い。」
「そんな訳にはいかないですよ」
チリは勤め先の同僚からの告白を断った為、気まずくなって退職をしていた。それをウズラはズバッと切った。
楽しい酒かどうかは、微妙なところかもしれない。ただ、チリはそれほど嫌ではなさそうだった。面白そうにウズラと話を合わせている。
「そう言えば、就職した事をクルクさんに報告しないといけませんね」
「クルちゃんも、喜んでくれるかなぁ〜。」ウズラはワインをどぼどぼとグラスに注ぎながら言った。
・・・そもそも、副業に手を出す事を、雇い主に断っておかないのだろうか・・とか、ツッコミ所満載のウズラではあったが、案外雇い主のクルクは、その辺りは寛容なのかもしれない。
そんなこんなで、ささやかなお祝いパーティの夜は空けていった。

ランコントルで働きだしてから、1週間程が経って、少し店の様子が分かってきた。バー ランコントルはオーナー兼マスターのアルベリック、その息子でバーテンのアルベールの2人で切り盛りをしている店である。少し前までは、そこにホステス兼バーテンの女性が居たのだが、辞めて替わりにウズラが入った。
息子のアルベールは、アルベリックを若くした様な、当にイケメンという言葉がピッタリのエルヴァーンの男性で、ウズラは初対面で不覚にも舞い上がってしまった。そこを、
(だめよウズラ。此処へはあたしを幸せにしてくれるオトコを探しにきたの・・・目先のイケメンに釣られてはダメ・・・でもしばらく経って理想のオトコが現れなかったら・・・アルベールでいいかなぁ〜)
と必死に耐えるのだが、こんな考えが外に漏れたら、誰かに頭をパチンとひっぱたかれそうである。
何しに働きに来たんだ・・・と、ツッコミを入れられそうなのだが、存外ウズラの評判は悪くなかった。
前任の女性の様に、バーテンの技術は無いので、おしぼりやバーテンのアルベールが作ったお酒や摘みを出したり、客と談笑するだけである。
だがランコントルの客は、比較的年配の男性客が多かった。エルヴァーンの客が殆どだが、若くても人間で言ったら30後半位が殆どである。馴染みの客はマスターのアルベリックと談笑する事が多く、ウズラの出番は一見の客や、常連の連れの新規客が来た時である。
初めての店で、中々の高級店。勿論来る客はほぼ富裕層なのであるが、初見のちょっと落ち着かない雰囲気の時に、
「いらっしゃいませ。ようこそいらっしゃいました。」と若くて綺麗なウズラがにっこり笑って、おしぼりを差し出すと客の緊張感がほぐれるのである。
常連客にも、「いやー。綺麗なコが入ったねぇ。」等と言われれば、やはりにっこり笑って、
「ありがとうございます。これからもご贔屓にお願いします。」と淀みなく答える。その際、相手の目をばっちり見て、満面の微笑みを浮かべるので、大抵の男性客はウズラに好意を抱く。
ウズラにして見れば、バー ランコントルにはオトコを探しに来ているのである。客がウズラを見る様に、ウズラも客を見ていた。
(このオジさん、お金持ってるけど、歳ね)
(この人若いけど、肥ってるな)
ウズラはお酒にも目が無いので、ひどい時になると、
(そ、そのブルーウィスキー・・・20年物じゃないのよ!の、飲みたい〜。一口、一口でいいからぁ〜)
・・・口に出して喋ったら一発でクビになりそうである。
だが、前述の通りランコントルは高級なバーであった。仕入れた噂は嘘ではなかったのである。ウズラもここが良質な狩場である事は了解していた。だから真面目に(?)働いていた。

そんなある日の事、バーテンのアルベールから話があると言われた。店の営業時間は17:00〜25:00で、ウズラは閉店してから30分程軽く片づけをして帰宅する。この日はマスターのアルベリックが、翌日ジュノに酒の仕入れに行くとかで、24:00で閉店した。アルベリックは翌日の準備の為に帰宅している。そんな訳で、バー ランコントルの中は、アルベールとウズラの2人きりだった。
音楽演奏機械のオーケストリオンから軽やかな音楽が流れている。
ウズラは客の相伴で飲んだお酒の所為で、少し酔っ払っていた。
そんな中で、ウズラはアルベールから話があると言われて、ドギマギした。
(こっ告白!?)
雰囲気的にはそんな感じである。
「まあ、座ってよ。ウズラちゃん。」
アルベールはバーカウンターの中から、そう言ってカウンターの椅子を指し示した。
「あ、はい。」ウズラは素直に頷くと、椅子に座った。神木材を削り出して作成された、艶やかなカウンターの上に、タンブラーグラスが置かれた。中にはアイスピックで丸く削られた氷が、ころんと入っている。
アルベールは背面の酒瓶が並んでいる棚から一つの瓶を取って、グラスに注いだ。
「!これはっ」
以前飲みたいと思ったブルーウィスキーだった。思わずアルベールの目を見ると、アルベールはにっこりと微笑んだ。
「ウズラちゃん飲みたがってたもんね。見ていてすぐ分かったよ。親父には内緒だよ。よかったらどうぞ。」
「えぇ〜。いいんですか?」とウズラも笑顔を返しながら言った。
「実は・・・」とアルベールは言いにくそうに・・・
どくっどくっとウズラの心臓が音を立て始める。
(何っ)
(何っっ)
(何っっ!)
ウズラは全神経を耳に集中して、アルベールの目をじっと見つめた。



「頼みがあるんだ。明日出勤してくれないかな。」

(ぇえーー・・・それだけ?)
ウズラのあからさまに落胆した表情を見て、何かを感じ取ったのだろう。
アルベールは申し訳なさそうに、頭をかきながら言った。
「いや〜。親父が酒の仕入れに出かけたから2・3日店が休みで、ウズラちゃんも休みでしょ。そうなんだけど、常連さんから知り合いを連れて来たいから、どうしてもって言われてね。」
「あー。ナルホドー。」
完全に気が抜けた返事をしながら、ウズラはアルベールが注いでくれたタンブラーグラスを手に取った。青みがかった琥珀色の液体がグラスの中を泳いでいる。
一口口に含む。
「!」
なんと言う芳醇な味だろう!そして香料のような芳香を漂わすその濃厚な飲み物を嚥下すると、ウズラの機嫌は直っていた。
「それは大変ですよね。明日アルベリックさんもお出かけですし・・・誰が来るんですか?」
ウズラが質問すると、
「ボードワンさんだよ。」とアルベールは答えた。
「え〜。あのドラギーユ城の官吏だっていう・・・。」
「そう言えば、ボードワンさん城勤めの侍女を探してるって言ってたなあ。なんでも第一王子のトリオン様の好みがヒューム族の金髪の女性なんだって。ウズラちゃん選ばれたりしちゃって。」
「!!!」
咄嗟に、ウズラの頭が高速で回転した。
(待て、待ってウズラ!そんなにうまい話はないわよ。城勤めの侍女なんて、身元のはっきりした人しか勤まらないんだから・・・で、でももしかして侍女に選ばれて、しかもトリオン王子のお目に止まっちゃったりしたら・・・お妾?いやいや王子は結婚してないから、じょ、女王!?)
ウズラはアルベールの目をしっかと見ていった。
「休日出勤させてもらいます!!!」

ウズラは興奮冷めやらぬ様子で、モグハウスに帰り着いた。ランコントルからは獅子の広場を通り抜けて、歩いて15分位である。面接に行った時は、北サンドリアのサンドリア大聖堂に寄っていたので、遠回りをしてしまった。ウズラはたまにサンドリア大聖堂でお祈りをする習慣があるのである。それはともかく、ウズラは明日の事を誰かに話したくてしょうがなかった。
だが時刻は夜中の1時を回っている。普通の人間は昼間活動して、夜間寝るものであるから、大概の人はもう寝ているだろう。
とりあえず、自分のモグハウスのモーグリを叩き起こして、チリに連絡を取ってみる。
眠そうなモーグリが、「ご主人様。チリさんはもう寝ているクポよ〜」と言うのも構わず、強引に連絡を取らせた。
やっぱりチリは寝ているようで、チリのモーグリも通話にでなかった。ただ音声を記録させる魔法的な仕組みがあるので、録音をさせた。
科白はこうだ。
「チリちゃ〜ん。あ・た・し ウズラよぉ〜。未来のサンドリア女王が連絡してあげてるんだから、感謝しなさ〜い!明日であたしの運命が変わるの!見ていなさいよ!」
ここまで言って満足した。ブルーウィスキーで酔っ払っていたので、多少科白がおかしかったかもしれないが、まあ良しとしよう。倉庫番としての雇い主のクルクにも、バーで働き始めた事を、連絡していなかったのを思い出し、同様の科白をクルクのモーグリに送る。
「チリさんはともかく、クルクさんに怒られても知らないクポよ?」
モーグリのそんな小言を無視して、酔っ払ったウズラは、服を脱ぎ捨ててベッドに潜り込んだ。

次に目が覚めた時は、昼を過ぎたぐらいだった。ウズラはうん・・と伸びをしてベッドから起き上がった。鏡を見ると奇跡的に化粧は落として寝たらしい。記憶は全く無かったが、習慣というものだろうか。
シャワールームに入ると、下着を脱ぎ捨てて湯を浴びた。海綿にソープを塗って、身体を丹念に洗う。豊満な肢体が様々に形を変える。髪も専用のソープで丁寧に洗うと、シャワーを止め、大ぶりな海綿で身体を拭いた。温風機で髪を乾かすと、食事を取るか考える。昨日の酔いが若干残っている感じだったので、ミルク粥を少し作って食べる事にした。
もう暫くすると出勤の時間だったので、思い出してモーグリを呼ぶ。
「モグちゃ〜ん。チリちゃんとクルちゃんから返信来た〜?」
ウズラの問いかけに、パタパタと飛んできたモーグリは、
「どちらからも返信は来てないクポ。というか、あんな訳のわからない伝言に返信なんかできないと思うクポ。」
と言った。
「あら。。」ウズラはがっかりした。
クルクの方は、確か互助会の仕事が忙しいと聞いた気がする。なんでも戦士団に加入したような事を言っていた。自分と戦士団で出来た相棒の事を、アルタナの新兵とか言っていたので、きっと訓練が大変なのだ。
「クルちゃんも、もっと女の子らしいことをすればいいのにね。だからバルちゃんと何時までたってもくっつかないのよ。」
ウズラはひとりごちた。
「でも、チリちゃんは何で返事をくれないのかしら。」
そう言えば、チリの方は求職中だった。求職活動にてんてこ舞いなのかもしれない。
「まあ、あたしがサンドリア女王になった暁には、2人共面倒を見てあげるわ。」
ウズラはすっかりサンドリア女王になれる気分だった。
呼ばれたモーグリは、やれやれまたかと言う様なため息をつくと、モグハウスの奥に戻っていった。
ふんふんふ〜んと鼻唄交じりにウズラは、出勤の準備をしていく。髪を結い上げ、念入りに化粧をする。服装は青系統のタイトなドレスだ。
最後に化粧台から、何時も髪に挿している骨製の髪留めを手に取る。これは冒険者互助会に入会して、研修期間に当時の教官から貰ったものだ。研修の卒業祝いにくれた物で、いつも身につけている様にと言われたのでそうしてきたが、今日のこのドレスには合わないような気がする。
(どうしようかしら)
髪留めをくれた教官は、おじいちゃんで、アルベリックのようなナイスミドルでもなんでもなかったが、ただその教練はとても丁寧で親切だったので、ウズラは好感を持っていた。
(まあ、いいか)
ウズラは髪留めを髪に挿すと、化粧台の前から立ち上がった。

ウズラはバー ランコントルに出勤した。勤務開始時間にはまだ少し時間がある。ウズラは少なくとも成人してから働いた職場では遅刻したことはない。どんなに前日お酒を飲んでもだ。と言うのも少女時代に働いた職場で遅刻や早退を繰り返して、何度も仕事をクビになった経験があるので、仕事を続けたければ時間は守らなければならない事は、身に染みていた。
「おはようございます。」ウズラは、厨房で仕込みをしていたアルベールに挨拶をして、店の奥の部屋の自分のロッカーに、ハンドバッグをしまった。それから鏡を見て化粧をチェックすると、店に出た。
「ウズラちゃん悪いね。ボードワンさんは2・3時間で帰ると思うから、そしたら上がっていいよ。」とアルベールが言った。
ウズラは頷いた。心の中では「サンドリアの女王になる」という、幾分勘違いな欲望がメラメラと渦巻いていたが、おくびにも出さない。
店の開店準備はアルベールがあらかた終わらせたようで、ウズラのやる事は特になかったが、何かしていないと落ち着かなかったので、アルベールを手伝ってグラスを磨く事にした。
暫くすると、入口の扉が開いた。今日の客が来たようだ。
「いらっしゃいませ。」とウズラとアルベールは口を合わせて言った。
店に入ってきたのは、中年のエルヴァーンと、ガルカだった。
「やあ、今晩は。今日は悪いねぇ。」
とエルヴァーンが話しかけてきた。
「いえ、ボードワンさんには何時もご贔屓にして貰ってますから、これぐらいなんでもありませんよ。」
とアルベールは返した。
「こちらへどうぞ。」ウズラは2人をカウンターへ案内した。
2人はカウンターの席に腰を掛けた。
ウズラはさりげなく、2人の様子をチェックした。
ボードワンは、何度か店に来ている。ドラキーユ城の官吏という触れ込みで、身なりも上品で高い酒を注文していた。
連れのガルカは、初めての客だった。ボードワンの知り合いと、昨日アルベールが言っていた気がするが、若干身なりが通常の客と異なっている。
鎧を身に付けているのだ。
(これ確か・・・ハーネス系っていう鎧だったかしら)
戦士や騎士が身につける重装鎧とは違って、身体の要所要所を覆う鎧を身につけている。つまりある程度身のこなしが必要とされる職に・・・
(あらいやだ、冒険者とは限らないわよね)
それともサンドリア宮廷が雇った冒険者なのだろうか。
考えても分からなかったので、ウズラは何時ものように、おしぼりを差し出した。
「いらっしゃいませ。これをどうぞ。」
2人は礼をいい、受け取ったおしぼりで、手や顔を拭った。
ウズラは使用済のおしぼりを受け取り、ダストシュートに放り込む。
「ウズラちゃん。これ出してくれる。」アルベールがエールの入ったタンブラーを指した。
ウズラは「はい」と返事をし、タンブラーを取るため、カウンターに背を向けた。
その為、男3人が目線で頷きあったのを見る事ができなかった。

ガルカの客が、ガルカンソーセージという、ガルカの伝統的なソーセージを注文した為、アルベールはソーセージを茹で始めた。
その間にウズラは2人の客と歓談をする。
ガルカの名前はゾルバと言った。ボードワンのお抱えの冒険者らしい。
(やっぱり冒険者だったのね)
ウズラは得心し、「何をなさっているんですか?」と尋ねた。
「うむ。ボードワン殿の為に貿易をしている。」とゾルバは答えた。
ウズラはボードワンの方を向き、感心した様に言った。
「凄いですね!個人貿易商なんですね。手広くやられてるんですか?」
ボードワンは満更でもないように、
「まあ、大した規模ではないがね。だが、それなりに手応えはあるよ。」
と言った。
ウズラは続けて、「何を扱っているんですか?」と尋ねた。
ゾルバがニヤリと笑って、
「一番儲かるのは、なんといっても人・・・」
「ガルカンソーセージ出来ましたよ!」アルベールの声がゾルバの答えを遮った。
2人の客の前に並べられた皿には、ほかほかと湯気の上がる大ぶりのソーセージに、ハッシュドポテト、マスタードとソースが添えられていた。
「これは美味そうだな」
2人はソーセージを食べ始めた。
ウズラはその間に、空いたタンブラーにエールを注ぐ。
アルベールが口を開いた。
「ボードワンさん、そう言えば侍女の話ってどうなったんです?」
(きた!)
ウズラは全身を耳にして、続きを待った。
ボードワンはナプキンで口の脂を拭いてから、幾分わざとらしい様な、勿体ぶった調子で答えた。
「いや、前言った通り、ヒューム族の金髪の女性を探しているんだが、もう一つ条件があってね。実は殿下はかなりの酒好きでね。飲めて、酒の話の分かる女性がいいと言うんだが、これが中々居なくてね。」
(いるわよ!ここに居るわよ!)
ウズラの内心の叫びを知ってか知らずか、
「ウズラちゃん、お酒好きだよね?」アルベールが問いかける。
「そうですわね。」ウズラは虫も殺さぬような笑顔を見せながら言った。
「ほぉ。そう言えば君は金髪のヒューム族の女性だな。ワインは好きかね。」
ボードワンの言葉に、
「はい。」と二つ返事でウズラは答えた。
「ちょっと飲んでみてくれんかね。」
ボードワンの言葉に、ウズラは再び「はい。」と返事をした。
背を向けていたアルベールが、振り返ってワインの入ったグラスをウズラに渡した。
「いただきます。」とウズラは言って、ぐっとグラスを空けた。
(あれ?何かちょっと苦い?)
ウズラは違和感を感じたが、ワインは飲みきった。
「おぉ〜。」
3人の男がぱちぱちと拍手をした。
「いい飲みっぷりだね!」ボードワンが褒める。
「どうですか?ウズラちゃん、いい子でしょう。」アルベールが褒める。
ゾルバは何が可笑しいのか、ニヤニヤと笑っているだけだ。
(あれ・・・?)
ウズラは不意に頭がくらりとした。直ぐに立って居られなくなり、ずるずるとバーカウンターの中に倒れこむ。何かに掴まろうとしと振り回した手が、エールのタンブラーをカウンターから叩き落す。ガシャンというタンブラーが割れる音が響いた。
倒れこんだウズラが意識を失う前に最後に聞いたのは、
「これで20人揃ったな。とっとと売っぱらおうぜ」と言う誰かの言葉と嗤い声だけだった。

チリは困っていた。
ウズラから連絡を貰っていたのだが、午前中はまだウズラは寝ているだろうと思って連絡を控えていたら、仕事の面接が急に入りそのまま夜に入ってしまった。チリは昼間の面接の緊張感から、家に帰ると直ぐに寝入ってしまい、気付いたら連絡を受けてから2晩が経過していた。そして今日の昼にウズラのモグハウスを訪ねたら、ウズラはまだ帰ってないとモーグリが言うのである。
「てっきり、チリさんの所に泊まったと思ってたクボ。」とのんびりとモーグリは言った。全然心配をしていないのは、ウズラはよく無断外泊をするからである。
(ウズラちゃんどこ行ったのかしら・・・)
チリはウズラの交友関係を比較的良く把握していた。
現在、ウズラに付き合っている男は居ないはずである。それとも今の職場で意気投合した男でも急にできたのだろうか。
でもモーグリを通しての伝言だと、明日、つまり今から見たら昨日に、自分の運命が変わると言っていたのである。何かあったのだろうか。
「でも、酔っ払ってましたわね・・・」
ウズラのモグハウスの前で考え込むチリだったが、不意に声をかけられた。
「チリさん、何やってんの?」
振り向くと誰もいなかった・・・いや、下を見るとタルタル族が居た。
「バルファルさん!」チリは思わず叫んでいた。
ウズラの倉庫番としての雇い主のクルクの、冒険者としての相方のバルファルだった。
チリはしゃがみ込んで、総髪のタルタルの手を取る。
「困ってたんですの。相談に乗って・・・あら、そちらはどなたですか?」
バルファルの後ろには女性のタルタル族がいた。金とオレンジの髪を前髪は真ん中で分け、後ろ髪はポニーテールにしたタルタルだ。
「あ、あたしバルの友人のユファファって言います。よろしくお願いします。」
ユファファこと、ユファはぺこりと頭を下げた。
チリは困っていた事を一瞬忘れて言った。
「あら・・・あらあら、バルファルさん良いんですの?クルクさんを差し置いて。」
バルファルは苦虫を噛み潰したような表情で、
「違うって・・・アンタ、ウズラさんの性格が移ってきたんじゃないのか?」
と言った。
ユファも何を言われているか解ったようで、手を身体の前でひらひらと振りながら、
「あ、違います違います。デートとかじゃなくってですね。あたしサンドリアに来た事がなかったから、バルについでに案内して貰ってるだけです。」
と言った。
「あら、そうですの。・・・何のついでですの?」
チリが尋ねる。
バルは頭をかきながら、
「いや、なんか一昨日、クルクの所にウズラさんからよくわからない連絡が入ったんで、見てきてくれって頼まれたんだよ。」
と言った。
チリは問題を思い出して再び叫んだ。
「そう、そうなんですよバルファルさん!ウズラちゃんが行方不明で・・・。」
「行方不明?」
「私の所にも、ウズラちゃんから連絡が入ってて、気になって来てみたら昨日から帰ってないみたいなんです。」
バルファルは少し考えてから言った。
「ちょっと状況を整理してみようぜ。ウズラさんは居ないんだろうけど、上がらせて貰えるかな。モーグリにも話を聞きたいし。」
チリは、「そうですね。」と頷いて、ウズラのモグハウスの入り口に2人を案内した。
ユファは遠慮がちに、「あたしここで待ってようか?」と言ったが、
バルファルは首を横に振り、
「悪いけど、少し付き合ってくれないか。」と言った。

主人が不在のモグハウスに客を上げるのは、ウズラのモーグリが若干難色を示したが、「ウズラが心配」という事で押し切った。
リビングのソファーに3人で座り、モーグリを交えて話をすると次の事が解った。

・ウズラは1週間くらい前から、バーで働き始めた。
・そのバーは働きやすい職場だった。
・一昨日、何かウズラにとって良い事があったらしい。それをチリとクルクに連絡して来た。
・昨日の夜、バーに出勤してから帰ってこない。連絡もない。

「何かこれだけ聞くだけだと、大した事がないような気がするな・・・。というかウズラさんって、よく男の処に転がり込むんだろ?」
とバルファルは言った。
「そうかもしれませんけど・・・。大体ウズラちゃんは、今誰とも付き合ってないはずなんです。それに最近サンドリアで女性が行方不明になる事件が何件かあって、私心配で・・・」
チリは失踪事件に、ウズラが巻き込まれたのではないかと思って不安らしい。
「子供ならともかく、ウズラさんも大人の女だからなあ。」
バルファルは再び首を捻る。
「・・・そう言えば、バルファルさんクルクさんに頼まれたって言いましたけど、クルクさんはどうしてるんですか?」
チリの質問に、バルファルは、
「クルクは、冒険の合間に自分のモグハウスに帰ったとこで、ウズラさんの伝言に気付いたんだ。だけど直ぐに冒険に戻らなくちゃダメみたいで、それでオレに頼んだんだよ。ウズラさんが心配だったみたいだな。」
と説明した。
「・・・そうですか。」とチリは溜め息をついた。
もちろんクルクが居ても、ウズラの居場所について直ぐ何か解るという訳でもないだろう。ただ、居てくれてら心強いのに・・・とチリは思った。
バルファルは続けて、
「オレもあの伝言は聴かせてもらったけど・・・酔っ払ってなかったか?それに「未来のサンドリア女王」って、意味が分からん。」
と言った。
「・・・そうですね。」
「不甲斐ない主人で申し訳ないクポ」
モーグリも申し訳なさそうだ。
「・・・あの・・。」
それまで黙っていたユファが口を開いた。
モーグリを含めた3人がユファの方を見た。
「とりあえず、ウズラさん・・・ですか?その方の最後にいた場所に行って見ませんか?今分かってる範囲だと、そのバーになると思うんですけど、何か分かるかも。」
ユファのその言葉は説得力があった。
「そう・・・だな。」
「そうですわね。」
バルファルとチリは頷きあった。
こうしてモーグリを除く3人は、バー ランコントルに向かう事になった。

モーグリの情報を頼りに、獅子の広場を抜けて、騎兵通りを西へ進む。モグハウスを出発して15分たらずで目的の場所に着いた。
「あ、あれかなあ。」
ユファが指し示す先には、石造りの一軒家があった。
家に近づいてみると、扉のうえに小さな看板があり、「ランコントル」と描かれている。
バルファルとチリも家に近づいてきた。
周囲にも同様の家があり、家だけ見ると住宅街の一角に見える。
バルファルは扉に付いているノッカーでコンコンと扉をノックした。
しばらく待ったが、返事がない。
バルファルは扉のノブを掴んで、押してみた。動かない。引いてもダメだった。
3人は顔を見合わせた。
「開店時間前ということでしょうか。」とチリは言った。
「モーグリの話だと、確か17:00開店だろ。もうそろそろそれぐらいの時間だぞ。」とバルファルが言う。
「休みなのかなあ。」とユファ。
3人が困惑して佇んでいると、右隣の家の扉が空き、初老のエルヴァーンの男性が出てきた。3人が目に止まると、うろんげに眺めた。
ユファが一歩老人の前に歩み出て、ぺこりと頭を下げた。
「すいません、あたし達ランコントルさんに用があってきたんですが、今日はお休みでしょうか?」
老人はユファの丁寧な物言いに、若干警戒を解いたらしく、口を開いた。
「ああ、アルベリックさんの店に用かね。確かジュノに酒の仕入れに行くと言っていたから、少なくとも今日は休みじゃないかね。」
3人は顔を見合わせた。
チリが口を開いた。
「私達の友人がこちらに勤めてるんですが、昨日から家に戻ってなくて探しにきたんです。何かご存知だったら教えていただけませんか?」
チリの言葉に老人は当惑した様に、
「何かと言われてもな・・・ああ、あんた達の友達というのは、最近店に入った金髪の娘さんか・・・何回か見た事はあるが、昨日は見とらんなあ、店は少し開いとったようじゃが。」
と言った。
「店長が不在でも、店は開いてたんすか。」
バルファルの質問に老人は肩をすくめ、
「アルベリックさんの店の都合は知らんよ。ただ息子さんもいるからね。特別な客でも来たのかもしれん。」
と言った。
「そう言えば・・・、夜半過ぎに裏口にチョコボの荷馬車が来て何か運び出しとった様じゃった。窓越しにチラリと見えたが、あの荷馬車はサンドリア港でよく見るヤツじゃな。」
と老人は言い、友達が見つかるといいのうと言い残して、出かけていった。
・・・振り出しに戻ってしまった。
3人はしばし無言だったが、やがてバルファルが口を開いた。
「オレはついでにサンドリア港まで足を延ばして見るよ。何か分かるかもしれん。」
「あ、じゃああたしもつき合う。」とユファが言った。
「じゃあ私も・・・」チリが言いかけるが、バルファルは首を横に振った。
「チリさんは帰んな。オレとユファは武器も持ってるし、腕に覚えもある。もう暗くなるし、女の人が何人もいなくなってるんだろ。チリさんにまで何かあったら、クルクやウメさんに申し訳が立たない。」
バルファルのその言葉に、チリは申し訳なさそうに頭を下げた。
「・・・ごめんなさい。よろしくお願いします。」
チリのその言葉に、バルファルは笑って答えた。
「ウズラさんの事だから、今頃モグハウスに戻ってて、冷えたエールでも飲んでるんじゃないの?まあ、そうじゃ無くても連絡があるかもしれないから、1人は家にいた方がいい。」
そんな訳で、チリはモグハウスに戻り、バルファルとユファはサンドリア港に向かった。

ピチョン・・ピチョン・・
・・・何か音がする・・・
ウズラは朦朧とした意識で頭を上げた。身体の下に硬いものがある。見ると石の床にうつ伏せに横たわっていた。ウズラはノロノロと身体を起こし座り込んだ。
頭が痛い。頭痛がする。
ぼんやりと座り込んで、どれ位の時間がたっただろうか。頭痛が少し引いてきた。
周りを見渡すと石造りの部屋の様だ。小さい部屋で左手に鉄格子が・・・
(・・・え、ろ牢屋?)
途端に頭がはっきりしてきた。
(・・・確かランコントルで、ボードワンさんにワインを勧められて・・・)
顔面が蒼白になった。
(一服盛られて攫われたんだわ!!!)
ウズラは大声を上げようとして、瞬間思いとどまった。
状況が分からない。下手に騒ぐとどうなるか分かったものではない。音もあまり立てない方がいいだろう。
ウズラは思い当たって、身体の各所を手探りで確認してみた。
(・・・ふぅ。乱暴はされて無いみたいね。)
部屋の中を見ると、酷く狭い部屋で、気付くとおまけに凄い湿気と悪臭がした。悪臭の源は部屋の隅に切られている穴から出ていた。匂いからすると、用足しの穴らしい。
鉄格子に近付いてみる。隙間から手は出せるが、顔は狭くて通らない。
つまり典型的な牢屋だった。鉄格子の隙間から外を見ると、左右に通路が通っていて、どうも同じ様な牢屋が並んでいる様だった。
ウズラは牢の奥の、用足しの穴からなるべく離れて、鉄格子にピッタリくっつきながら、考えを整理し始めた。
そもそもあたしは、どこから騙されてたのかしら・・・
アルベリックが不在の時に、攫われたということはアルベリックは関係ないのか、もしくは気付いてないのかもしれない。でもアルベリックは面接の時に、「女の子が居着かない」と言っていた。とすると以前の従業員も同じように拉致されたのか。
逆にアルベールは絶対にクロだ。薬入りのワインを渡したのは、アルベールなのだから。
ここで、ウズラは最近話題なっていた女性が多数行方不明になっていると言う噂を思い出した。自分はこれに巻き込まれたらしい。
薬入りワインで、意識を失う寸前に聞き取った言葉が頭をよぎった。
「これで20人揃ったから売り払う」と言っていた様な気がする。では、後19人の女性がここに閉じ込められているのだ。そして自分を含めて全員が、もうすぐ何処かに売られてしまう。
薬の後遺症で、ぼんやりしがちな頭を使って、ウズラはここまで考えた。
・・・何とかここから逃げ出さないといけない。
ウズラは鉄格子を観察した。当然鍵がかかっている。内側からでははっきりわからないが、手探りで調べて見ると、構造自体は比較的簡単な鍵の様だ。
ウズラが頭の向きを変えた時、髪に挿してあった骨製の髪留めが鉄格子に当たって、カチリという音を立てた。
その音が存外大きく響き、ウズラはビクッとした。同時に思い出した事がある。そう言えばこの髪留めって・・・
「誰か居るの・・・?」囁きのような声がウズラの所に届いた。
ウズラは再びビクッとした。
・・・拉致された女性の1人だろうか。
ウズラは、返事をしようか迷ったが、好奇心に負けて同様の囁き声で返事をした。
「・・・ここよ。あなたは誰?ここは何処?」
少しの間があって、返事が返ってきた。
「・・・私はコレット。貴女より前に攫われてきたの。ここは・・・はっきりとは分からないけど、多分サンドリア港だと思うわ。」
それからウズラとコレットは、囁き声で話を続けた。
コレットが攫われてきたのは、おそらく10日程前らしい。彼女はバー ランコントルの前の従業員ではなかった。夜道を一人で歩いていたら背後から襲われ、気付いたらここに放り込まれていたようだ。この牢屋は、1日2回食事が差入れられるが、2人組の看守の断片的な会話を繋ぎ合わせると、ウズラが拉致された時にいたボードワンというエルヴァーンの男が親玉らしい。ボードワン一家のボスとの事だ。見た所そんなイメージは抱かなかったが、裏社会ではずいぶん強面で通っているらしい。一家の構成員は20人程、内2人が手練れらしく、あのソルバと言うガルカもその1人だ。
・・・アルベールも、そのボードワン一家の構成員だったのかしら。
ウズラの頭にそんな思いがよぎるが、コレットの悲観的な声で、現実に引き戻された。
「・・・私達はもうダメよ・・・看守達は2・3日の内に、私達を南方へ移送するって言ってたわ。そこで奴隷として売るんだって・・・どうしてこんなことに・・・」
嗚咽交じりのその声を聞いて、ウズラも泣きたくなったが、そんな事をしてもこの状況から抜け出せる訳ではなかったので、気を取り直してコレットに尋ねた。
「コレット、よく聞いて。あたし、ここから逃げ出して助けを呼んでくる。・・・牢からは多分出られるんだけど、出口までの行き方が分からないの。知らないかしら?」
驚いた様に沈黙が続いた。やがてコレットの声が響いた。
「・・・ど、どうやって牢から出るの?」
ウズラはゆっくりと言い聞かせる様に言った。
「あたしは冒険者じゃないけど、冒険者の手ほどきを受けてるわ。それにここに牢屋の合鍵になる物を持ってるの。ただ鍵は一つしかない、だから他に捕まっている人と皆では逃げられないの・・・必ず助けを連れてくるわ。だから何か知ってたら教えて?」
再び沈黙が辺りを包んだ。
「・・・いいわ・・・どうせあたし達は何日も閉じ込められているから、直ぐに走ったり出来ないわ・・・牢から出たら、左に進みなさい。進むと曲がり角が2つあるはずなんだけど、始めは右に、次は左に・・・曲がれば出入り口にたどり着ける・・・はずよ・・・。」
あやふやなコレットの言葉だったが、信じるしかなかった。最もコレットは意識が無い状態で牢に入れられたのだから、仕方ないのだろう。看守達の話を繋げるとそうなるという事なのだ。
ウズラは逃げる準備を始めた。と言ってもヒール付きの靴を脱いで裸足になり、ドレスのスカートの部分を膝丈ぐらいの所で千切る。手で千切ったので力かいったが、何とか短くする事ができた。これで走れるだろう。足は傷つくかもしれないが、我慢するしかない。
コレットの言葉が幽鬼の声のような調子で響いた。
「・・・捕まったら、嬲られて殺されるわよ・・・気を付けて・・・。」
・・・聞いていると、力が抜けて蹲りそうだったが、努めて元気に答えた。
「ありがとう。必ず助けにくるわ。」
ウズラは骨製の髪留めを髪から抜いた。カバーを外すと鍵の様な物が現れた。これはスケルトンキーと言うシーフが使う万能鍵で、鍵穴に鍵を当てると先が魔法的に変形をして鍵穴にフィットし、どんな鍵でも開けられるという代物だった。ウズラも先刻まで失念していたが、互助会の研修所の教官は、万一に備えて何時も身に付けている様にと言ったのだろう。
忠告を聞いていて良かったとウズラは思い、スケルトンキーを逆手に持って、鉄格子の間から手を出し、鍵穴に鍵を当てた。少し待ち右に捻る。
ガチリという音が響き、鍵が開いた。同時にスケルトンキーはボロボロになって崩れ落ちてしまった。
(おじいちゃんありがとう。無事に帰れたらデートしたげるわ)
ウズラは心の中で、名前も忘れてしまった教官に礼を言った。
そして、ウズラは鉄格子を開けて、通路に出た。
中腰になり、音を立てない様にして、言われた通り左に進み始める。
左右に自分が入っていたのと同じ様な牢が並んでいる。人が入っている牢もあったし、空の牢もあった。閉じ込められている人間は、皆一様に蹲ってウズラが通り過ぎても声も出さなかった。誰がコレットかも分からない。
通路の床は石畳だったが、壁は洞窟の壁のようだった。天然の洞窟を改造した施設なのかもしれない。照明は特になかったが、どこからか光が入っているのか、朧げに前が見える。
時折床を横切る何らかの生き物に怯えながら、ウズラはゆっくりと通路を進んでいった。
人の気配は感じなかった。始めの曲がり角を右に曲がり、少し進み次の曲がり角を左に・・・
曲がろうしてウズラは咄嗟にしゃがみ込んだ。曲がり角の先が明るかったからである。そろそろと角から顔出して先を見てみる。
今までが暗すぎた為、眩しくて目が眩んだ。少しづつ目が慣れてくると、2・30メートル先に外の風景が見えた。外は夜らしい。たが月明かりのせいか洞窟の中より余程明るかった。だが外が見えるという事は、扉がないか、有っても開いているという事である。これはチャンスだった。外に出られるかもしれない。
(・・・見張りがいるわ・・)
当然扉言えば当然だった。拉致した女達に逃げられても困るし、外からこの場所に迷い込んで来る人間もいるだろう。
・・・どうやって脱出するか。
見張りを倒してというのは論外だった。武器も持っていないし、大体ウズラに戦闘経験はなかった。
見張りが居なくなる・・・かもしれないが、逆に人が増えるかもしれないので、ぐずくずしていられない。
後は強行突破・・・つまり全力で走って抜けるしかない。
ウズラは冒険者としてのシーフの技能として、2つの物を持っていた。
一つは、走る速度を上げられる技、もう一つは剣のような近接攻撃を確実に躱す技である。どちらも高い集中力が必要なので、数十秒しか効果を出せないが、今ここで見張りを抜くだけなら何とかなるかもしれない。
(・・・やるしかないわ)
ウズラは立ち上がり、深呼吸を何回かした。
意を決して、通路の角を曲がる。そして出口に向かって全速力で走り始めた。
技の効果もあって見る見る内に、出口が近づく。
出口までもう少しという所で、見張りが気付いた。洞窟の外を見張っていた為、ウズラに気付くのが遅れたのだ。ウズラが裸足で、足音があまり立たなかったこともある。
「何だ貴様!」
ウズラは、誰何する見張りの横を凄い速度で走り抜けた。洞窟の出口から出た所でもう一人の見張りと鉢合わす。
2人目の見張りは既に抜刀していた。問答無用で切りつけてくる。
ウズラの限界まで高められた集中力は、見張りの剣の動きを的確に捉えていた。
ウズラから見て左から袈裟懸けに斬りつけてくる剣の一撃を、走りこんできた勢いはそのままに、剣が振り下ろされる直前に軽く屈んでやり過ごした。走り去るウズラの背を凄い勢いで、剣が通り過ぎていった。
見張りをやり過ごしたウズラは、街の光を目指して全力で走り続けた。

バルファルとユファは北サンドリアを、サンドリア港に向かって歩いていた。バー ランコントルの横の家の老人の言葉が根拠となっている訳だが、サンドリア港にウズラがいる確証もない。
バルファルにいたっては、まだ、ウズラは何処かの男の部屋に転がり込んでいるのではないかと考えていた。
なので、何処となく緊迫感のない口調でバルファルはユファに話しかけた。
「ユファはオッサンと、まだ剣の稽古とかしてるのか?」
オッサンと言うのは、ユファの相方の冒険者で、コウというタルタル族の男性だ。
ユファは、バルファルの方を向いて、
「最近は、コウの武者修行みたいのに付き合わされることが多いかな。」
「コウって最近、黒魔法の修行をしてて、範囲魔法をモンスターにかけて倒すようなことばっかりやってるね。あたしはその露払い。」
と言った。
「へぇ〜。オッサンが黒魔法をね。剣は飽きたのかな。」
というバルファルに、
「どうだろ。」とユファは首を傾げた。
バルファルとユファはドラキーユ城を右手に見て、工人通りに入った。日が暮れてからしばらく経っており、人通りは少ない。
「まだそんなに遅くないのに、人少ないね〜。」とユファが言った。
「そうだな。」バルファルが答える。
この辺りは工房が多いので、夕刻が過ぎ仕事が終わると、人が減るのだろう。
大きな階段を降り、サンドリア港の入り口に着いた。
資材が多数置かれており、城壁の改修も行われているようで、見通しが悪く死角が多い。
2人がサンドリア港に入ろうとした時だった。
一つの資材の物陰から、人影がまろび出た。そのまま地面に倒れこむ。
2人は顔を見合わせると、人影の方に走り寄った。
うつ伏せの身体を仰向けにする。女性のようだ。顔にかぶさっていた。長い金髪を顔の横に避けると・・・
「ウズラさん!?」
バルファルが愕然とした表情で叫んだ。
ユファも焦って、
「え?え、この人がウズラさん?」と言った。
ウズラは意識を失っていた。顔色は蒼白で、見た所身体に傷はないものの、足は裸足で血まみれだった。
「ユファ。ケアル。」バルファルに促されると、ユファは頷いた。
ウズラに対して、治癒呪文の詠唱を始める。
ユファが最大魔力で、ウズラに治癒呪文をかけ終わると、ウズラは呻いて意識を取り戻した。
ぼんやりとした眼差しで、バルファルを見つめる。
「・・・あれ?バルちゃん・・・」
ウズラは呟いて、はっと気付いた。慌てて起き上がる。
「なんでここに・・・ってここ何処?あいつらが来るわ!逃げないと・・・」
若干錯乱しているようだ。
「ユファ。呪符持ってるか?」とバルファルはユファに尋ねた?
「転送呪文の?指輪も呪符もあるよ。」とユファは答えた。
「使う準備をしといてくれ。」バルファルはそう言って、大剣を背から抜きながら、振り向いて構えた。
そこには、いつの間にか数人の男達が立っていた。
バルファルは油断なく男達を見渡した。全部で6人いる。
ほとんどが雑魚だったが、一番奥に佇む刀を腰に差した男は別格だった。
(コイツ・・・オレより強いかも・・・)
バルファルも経験を積み、彼我の戦力差を把握出来るようになっていた。
とりあえず声を掛けて様子を見てみる。
「おい。オレ達に何か用か?」
奥の刀の男が口を開く。
「その娘をこちらに渡して貰おう。」
バルファルはまなじりを吊り上げて言った。
「何だと!?この人はウチの大事な人だ。訳の分からんヤツらに渡せるか。大体オマエらは何だ!?」
刀の男は呟くように言った。
「・・・ほう、「ウチの」と来たか・・・同業かな。俺達はボードワン一家だ。お前達は?」
「クルク一家だ!」バルファルが叫ぶ。
バルファルの後ろで、ユファが止めるように手を上げるが、遅かった。
刀の男は再び、
「・・・クルク一家だと?・・・知らんな。だがまあいい。大人しく従わないならば・・・」
男は刀の柄を押さえ、前にでた。残りの5人の男達もバルファル達を半包囲する。
「チッ」バルファルは舌打ちした。自分一人ならともかく、後ろの2人、特にウズラがいる状態では、男達と戦う事は出来ない。
バルファルはチラリと後ろを見た。ユファは軽く頷いた。
バルファルは刀の男に言った。
「決着はまたつけようぜ。ひとまずオレ達は引き上げる。」
バルファルが手で合図すると、バルファル達3人は、ユファが起動した、転移呪文の呪符の力で、その場からかき消えていた。

ウズラ、バルファル、ユファの3人は、ウズラのモグハウスに辿り着いた。驚き慌てるチリが出迎

とりははばたけるか2
コウ
1回で投稿できませんでした。。

---------------------------------------------------

ウズラ、バルファル、ユファの3人は、ウズラのモグハウスに辿り着いた。驚き慌てるチリが出迎えた。
「ウズラちゃん!大丈夫!」
叫ぶチリに、
「・・・チリちゃん・・・なんとか大丈夫よ・・・」
とウズラは弱弱しく答えた。
チリはウズラを寝室に連れて行き、休ませようとした。
だが、ウズラは首を横に振り言った。
「・・・まだ何人か、女の子が捕まってるはずなの、助けなきゃ。」
ウズラはコレットに約束したのだ、「必ず助けに戻る」と、
幸い、ウズラの傷と体力の殆どは、ユファがかけた回復呪文で回復していた。
ただ、2日近く何も食べずに過ごした為、とてもお腹が空いていると言う。
チリは頷き、何か消化の良いものを作ってくると言って、キッチンに入っていった。3人はリビングに移動して、ソファに腰掛けた。ウズラの着ているドレスは、ズタズタだったので、ユファがウズラに羽織る物を渡す。
「さてと・・・ウズラさん。何があったんだ?」
バルファルがウズラに尋ねた。
ウズラはこれまであった事を、バルファルに説明した。チリも時折キッチンから出て、話を聞いていく。
「・・・で、見張りを躱して、サンドリア港の入り口まで、辿り着いたのよ。バルちゃん達が見つけてくれて、ホントよかったわ〜。」
ウズラは話の途中で、チリから渡された大振りなカップに入れた、コーンスープを少しずつ飲みながらいった。
バルファルはこめかみに指を当てて、困った様に、
「・・・というかウズラさん・・・オレ達が見つけなかったら、どうなってたと思うんだ?」
と言った。
ウズラは、スープを飲むのを止めて、当惑したように、
「・・・それは・・・それはね。」
「前から思ってたんだけど、ウズラさんって考えがなさ過ぎじゃないか?オトコ探しにバーに勤めるとか・・・まあ、そりゃ騙した方が悪いんだろうけど。」
と言う、バルファルの言葉に、
キッチンから出てきた、チリが、
「バルファルさん!ウズラちゃんが、どんな目にあったと思ってるんですか!騙した方が悪いに決まってます!」
目を釣り上げて、叫んだ。
今、このタイミングで、ウズラの行動を糾弾するのは流石に分が悪いと思ったのか、バルファルはぼそぼそと、
「・・・一辺、誰かに説教してもらった方がいいんじゃないか?」
と呟いた。
黙ったいたユファが言った。
「それより、これからどうするの?」と言った。
バルファルが答えるより早く、
「あら〜。このコは?」とウズラが言った。
「あたし、バルの友達でユファといいます。よろしくお願いします。」
ユファはぴょこんと立ち上がって、ぺこりと頭を下げた。
「あら〜。これはご丁寧に〜。身体を治してくれてどうもありがとうね。」
スープを飲んで、幾分元気が回復したウズラは言った。
そして、ニタリと笑って、
「バルちゃん〜。いいの〜?クルちゃんがいながら?両手に花って事〜?」
と言った。
全員がずっこけた。
「・・・オイ、アンタ拉致られてたんじゃないのか?なんでそんなに元気なんだ?」
「えと、あたし別にバルと付き合ってる訳じゃないです〜。」
「ウズラちゃん・・・いつものウズラちゃんに戻ってよかったですわ。」
3者3様の言葉を聞いて、ウズラはビシ!とバルファルを指差しながら叫んだ。
「ズバリ!このコとの関係は!」
「え、え?・・・いや関係と言っても、友達だよ・・・。」
別に狼狽える必要は全くなかったのだが、ウズラの勢いに何となく引いて、バルファルは言った。
「怪しい!」ウズラは更に嵩にかかって言った。
ユファが冷静につっこんだ。
「ただの兄弟弟子ですよ。」
・・・しばしの沈黙があった。
立ち上がっていたウズラは、ゆっくりソファに座って、スープの残りを飲み始めた。
「つまんないわね。どろっどろの三角関係が見られると思ったのに。」
「オイ。。」
「あたしの相方の冒険者が、バルに剣を教えてるんで、ホントに兄弟弟子ですよ。」とユファが言った。
「あら〜。・・・そう言えばこないだ皆んなで集まった時に、コクトーさんが、バルちゃんの師匠に挨拶に行くとかって言ってたわね。」
とウズラは言った。ちなみにコクトーとは、バルファルの幼い頃からの守役の、初老のガルカである。
「んな事はどうでもいい!これからどうするかって言う話だっただろ!」
バルファルが髪を掻き毟りながら言った。ウズラのペースにはめられて、調子が狂った様だ。
「そんなの決まってるでしょ。」ウズラがカップをテーブルにタンっと置いて言った。
「残りの女の子を助けに行くのよ。」

バルファルはウズラのその言葉を聞いて、自分の意見を言おうとしたが、思い直した。代わりに別の事を言う。
「とりあえず、人を集めないか?」
皆がバルファルを見る。
「何をするにしても、オレ達だけじゃできるかどうかも分からない。ここに来れるだけの人でいい、呼ぼう。」
とバルファルは言った。
ウズラは首を傾げて、
「でも、戦いになるんだったら、戦える人じゃないと・・・」
と言った。
「そうだな。自分で言っといてなんだけど、クルクとウメさんぐらいしか思い浮かばないな。」
とバルファルは言った。
チリがキッチンから顔を出して、
「兄様は実家の問題でサンドリアには・・・。」
と言った。
「・・・クルクだけか、まあ一家のボスなんだから、来てもらわないとな。相変わらず連絡が取れないけど、シグナルパールをエマージェンシーモードにしてみる。気づけば、すぐ来てくれるだろ。」
バルファルは続けて、
「ユファ、オッサンに来てくれる様に、頼んでもらっていいか?」
と言った。
ユファはこくりと頷いて、
「いいよ。コウは多分、相変わらず黒魔法の修行中のはずだから、すぐ来ると思うよ。」
と言った。
「オッサンって、さっき言ってたバルちゃんの剣の師匠?あら〜、ナイスミドルかしら?」
とウズラが冗談めかして言った。
「・・・オレと同じ、タルタル族だぞ?アンタそんなに守備範囲広かったか?」
バルファルが、渋い顔で返事をする。
「あら残念。あたしウメちゃんじゃないから、タルタルを恋愛対象には見れないわ〜。」
とウズラが言った。
「本当は、一家の問題だから、身内で片ずけたいんだけど、ちょっと無理そうだからな。ってもうユファには手伝って貰ったか。」
とバルファルはユファに言った。
「別に気にしてないよ。バルだってあたしが困っている時、助けてくれたじゃない。お互い様よ。それにコウもバルの事は気に入ってるみたいだから、普通に手を貸すと思うよ。」
ユファはにこりと笑って言った。
「悪いな。」バルファルは短く答えた。
「あらあらあら〜。仲が良いわね〜。本当に・・・」
言いかけたウズラをバルファルが遮った。
「ウズラさん、アンタ、シャワー浴びて着替えたほうがいいぞ?泥だらけだし、服がズタズタだ。」
「・・・あら、本当。いい女が台無しね。じゃあ失礼して、そうさせてもらうわ。」
そう答えて、ウズラはシャワールームの方へ歩いて行った。

しばらくして、皆がチリの作ったオムレツと温野菜のサラダ、パンとミルクを食べていると、チャイムが鳴った。
ユファが食べる手を止め、
「出ます。」と言って、席を立った。
やがてリビングに戻ってきたユファは、1人のタルタル族の男を連れていた。
白いローブと、先端が金色に輝く白い杖を持ち、栗色の髪は後ろで短く縛っている。
タルタルは部屋を見渡し、一礼した。
「初めまして、コウと言います。よろしくお願いします。」
バルファルは席から立ち上がって出迎えた。
「おぉ、オッサン悪いな。」
「やあ、バル、来たよ。」とコウは言った。
コウはソファの、バルが指し示す場所に座った。ユファがその横にちょこんと座る。
「後は、クルクか・・・呼んでから、結構時間が経ってるんだけどな。」
とバルファルが言う間も無く、どかんとモグハウスの扉が蹴り開けられた。
どかどかと足音が近づいて来て、リビングに1人のタルタル族の女性が姿を現した。ピンク色のオロール装束と言う装備に身を包み、金色髪はツインにして、肩の処で切り揃えられている。
タルタル族の女性は叫んだ。
「バル来たよ!大丈夫?って、あれ?なんでこんなに人が集まってんの?」
バルファルは慎重に言った。
「クルク・・・緊急の事が起きたんで、パールをエマージェンシーモードにしたんだ、オレは別になんともない。」
クルクと呼ばれたタルタル族の女性は、
「なんだよ〜。クルク心配・・・いや、ちょっと気になったんで、急いで来たのに〜。」
「で、ウズラのモグハウスに、なんでこんなに人がいるの?」
と言った。
バルファルは咳払いをして、
「それをこれから説明するよ。クルクとオッサンはよく聞いてくれ。」
クルクの視線がコウの方を向く、コウは目線で挨拶をした。
バルファルが説明を始めた。
時折ウズラが捕捉しながら話を進める。
クルクとコウ以外は、話は2度目だったが、皆黙って聞いていた。
「・・・という事が起きたんだ。」
バルファルは、サンドリア港でウズラを救出した処まで話すと、話を締めくくった。
しばし皆無言だった。
やがて、パシンパシンという音が響いた。
見るとクルクが、右拳を左手に叩きつけている。
「決まってんじゃん。」とクルクが言った。
「そのボード何とかって奴らをボッコボコにして、女の子達をを助け出すんでしょ。」
ウズラが手を合わせて叫んだ。
「さっすがクルちゃん頼もしぃ〜。そうと決まったら突撃よ〜。」
バルファルは慌てて、
「いや、待て待て。そう言う結論でも良いかもしれないけどな。やり方を相談したいんだよ、やり方を。」
と言った。
クルクは不満そうに、
「やり方〜?そんなのそいつらの所に行って、ボコるだけじゃん。」
と言った。
「じゃあ、ボードワン組のアジトの場所は?」
とバルファルが尋ねる。
「? ウズラの捕まってたって言う洞窟じゃないの?」
クルクは首を傾げる。
「あ・・・多分違うと思うわ。あたしが逃げてきた時、追いかけてけたのは1人だけで、残りはどこから来たのか分からない・・・。」
とウズラが捕捉した。
「ぬぅ〜。じゃあ、どうすんのさ?」
クルクは不満そうだ。
バルファルは溜め息をついて、
「だから、こうやって集まってんだろ。」
と言った。
ここで、バルファルはコウの目線に気が付いた。
「・・・オッサン、頼めるか?」
とバルファルはコウに言った。
コウは頷き、皆に話始めた。
「一応、僕がここに来る前に、ユファからシグナルパールであらかたの経緯は聞いたんで、下調べをしてみました。天晶堂からの情報によると、ボードワン組の構成員は、ボスのボードワンを含めて20人。中くらいの規模の組織かな。幹部が2人いて、1人がゾルバと言う名のガルカ、もう1人がベルナールと言う名のエルヴァーン。それぞれ格闘と両手刀が得物だそうだ。ウズラさんとバルが会った2人が、この幹部でしょう。」
コウは一旦、間を置いて、
「奴らのアジトは、北サンドリアの工人通りにある、「ルフェ建設」という土木会社です。ただこの会社は、土木の仕事の斡旋を多少するだけのダミー会社で、奴らはここを拠点に悪事を働いている訳です。後はボスのボードワンは北サンドリアの住宅街に家を所有している。家族もいるようですね。まあ、周りの住民には、悟られてないんだろうけれども」
「なんで・・・そんなに詳しいの?」
ウズラが呆れた様に言った。
「いや、これは天晶堂に調べて貰ったんで、僕自身が詳しい訳じゃないです。まあ、蛇の道は蛇っていう様な事になるんでしょうか。」
コウは続けて、
「ここにいるメンバーで、ボードワン組と相対するという事については、僕も基本的には賛成です。というか、ウズラさんが拉致された女性に聞いた話だと、2〜3日内に女性達を売り払うという事でしたよね?ウズラさんが逃亡した事によって、時間が早まるかなと・・・つまり今夜になるはずです。今から王都の治安維持を担う神殿騎士団に相談しても間に合いません。」
神殿騎士団が、犯罪の容疑者を逮捕・拘留する為には、ある程度でも客観的な証拠が必要である。疑わしいだけでは逮捕・拘留はできないのだ。騎士団が証拠を集めるのには、時間が足りないと言うことなのである。ちなみに今の時間は、午後を回ったところだ。
「ただ、バルも言った通り、やり方は考えた方が良いかと思います。・・・通常、こう言った裏組織と敵対する場合には、徹底的やらないとダメです。そこでクルクさんに質問ですが、奴らを皆殺しにしますか?」
とコウはクルクに訪ねた。
サラッと言われたので気付かなかったが、意味が分かるとクルクはびっくりして叫んだ。
「ぅ・・・いや、殺さなくてもいいんじゃないの?やった事を後悔する位ボコれば。」
「それだと、時間が経ったら、必ず仕返しに来ますね。裏稼業の人間というのは得てしてそんなもんです。クルクさんやバルは自分の身を守れるかも知れませんが、他の方はどうでしょうか。」
とコウは言った。
「まあ、でも殺さない方で考えると、クルクさんの言う「ボコる」にしても、今度敵対したら殺されると思わせる位に、徹底的にやらないとダメですね。」
「具体的にはどうするんだ?」とバルファルが訪ねた。
「サンドリア港近辺から20人近くの人間を輸送するには、飛空挺か船だろう。飛空挺は犯罪目的には利用できないから、個人所有の船を使ってルフェ湖からサンドリア国境を越えるルートを使うと思う。しかもサンドリア港は飛空挺と同様に使えないから、ウズラさんが捕まっていた洞窟の近辺に船を接舷して、輸送を始める事になると思う。」
とコウはバルファルに説明した。
「段取りとしてはこうだ。今夜早めに洞窟近くに行って、奴らの動向を見張る。女性達を輸送する動きが見え始めたら、こちらから襲撃をかける。なるべく派手に戦って、奴ら全員をおびきだした上で叩きのめす。この際、ボスと幹部2人は徹底的に叩かないとダメだ。後は・・・そうだな、最後に僕が派手な魔法で輸送用の船を破壊するくらいかな。」
「という訳で、幹部2人はクルクさんと、バルで相手をお願いします。ボードワンは、腕っ節は並らしい。ユファが相手で。雑魚は僕が引き受けます。後、ウズラさんは洞窟までの案内をお願いします。」
クルクは肩を竦めて言った。
「ほら、結局洞窟に行って、なんちゃら組の奴らをボコるだけじゃん。」
コウは笑って、
「そうですね。説明が長くなってすいません。」
と言った。
バルファルは、
「いや、クルク、結果的にそうなっただけだろ。過程を全然考えてないだろう?」
と言った。
クルクは横目でバルファルを見て、
「女の直感は、常に正しいんだよ。バルこそカタナの奴に勝てんの?」
と言った。
「む・・・。」
バルファルは微妙な表情である。
ウズラが口を開いた。
「あたしからも提案があるんだけど。」
・・・ウズラの提案を聞いた皆は、口々に言った。
「それ、どんな意味があるんだ!?」とバルファル。
「ウズラがやりたいなら、クルクは別にいいよ?」とクルク。
「あ、あたし今年の衣装持ってます。」とユファ。
コウは少し考えて、
「意味があるかと聞かれたら、あんまり無いような気がしますが、今回の一番の被害者はウズラさんなので、気が済む様にされたらいいかと思います。まあ、相手を驚かすことで、こちらが心理的に優位に立てるかもしれませんね。」
と言った。
「やった!じゃあ決まりね。皆衣装持ってくるのよ〜。」
ウズラは喜んだ。
それから、今晩に向けて、細かい打ち合わせが始まった。

日が暮れた頃、5人は女性達が捕まっている洞窟に向けて出発した。5人とは、クルク、バルファル、ウズラ、コウ、ユファである。チリは、神殿騎士団の本部があるドラキーユ城に出向いている。今晩の事件には間に合わないだろうが、事の次第を
説明しに行ったのだ。つまり告発である。
5人はすっぽりマントとフードに身を包んでいた。それぞれ色違いで、クルクがピンク、バルファルが黒、コウが白、ユファが赤、ウズラに至っては金色である。はっきりいって滅茶苦茶目立ったが、天涼祭の最中ともあって、イベント関係者に見られた様だ。南サンドリアから北サンドリアに入るあたりで、5人は物陰で、姿隠しの呪文をかけた。音消しの呪文もあるが、両方かけるとお互いが分からなくなるので、姿隠しの呪文の方だけかけた。サンドリア港に向かう途中、工人通りで、ボードワン組のアジト、「ルフェ建設」の前を通ったが、人気が無い様だった。
サンドリア港の入り口辺り、資材が固まっている場所で、ウズラが城壁の方へ皆を案内した。ウズラは、自分でもうろ覚えの記憶を元に、資材の山の中を右に曲がり左に曲がる。するとやがて城壁が修理中の場所に辿り着いた。城壁に人が1人通れる位の穴が開いており、外に抜けられる様だ。
5人はウズラを先頭に、城壁の外に出た。木々の中をそのままルフェ湖の方へ向かっていく。月明かりの中を、比較的ゆっくりなペースで湖に進むと、やがて斜面に出た。斜面はなだらかに湖の方へ下っており、湖の横の崖には洞窟の入り口が見えた。月が照っていなかったら見逃したかもしれない。
洞窟の入り口には、見張りが1人立っていた。おそらく入り口の少し中にもう1人見張りがいるのだろう。ウズラが逃亡した時と同じ構成だ。他に動きはなかった。まだ船も見えなかったし、時間に余裕を持って着けたようだ。
5人はその場に座り込んで時間を潰す事にした。サンドリアは北の国とはいえ、夏の只中である。陽が落ちたこの時間でも少し暑い。マントとフードに身を包んでいる5人は尚更だった。姿隠しは解いていないので、姿は見えないがそれぞれ、マントの中に風を送り込んでいる気配を感じる。
ぼそぼそと話し声が響く。
(・・・これ暑っついわね〜。)
(アンタが着るって言ったんだろ。)
(クルク、ジュースが飲みたいなぅ〜。)
(あ、クルクさん、ウィンダスティーだったらありますよ。冷えてます。)
(ユファちゃん、気がきく〜・・・ゴクゴク・・・ぷはぁ)
(クルクうるさい)
(し〜)
なんてことをやってる間に、5人から少し離れた斜面に人影が幾つか現れた。ばらばらに洞窟の入り口に向かって行く。また、ルフェ湖の沖の方からは船が近付いてきた。中程度の大きさの帆船で、岸より少し離れた所に停泊した。人の輸送はボートで行うようで、積載しているボートを、ロープを使って降ろし始めた。サンドリアの方からは、また人が現れていた。
(そろそろだと思います。もう少したったら、襲撃しましょう。)
コウが皆に囁いた。
やがて、洞窟の前に15・6人の男達が集まった。帆船からのボートも岸についている。
ウズラは男達を見て、
(ボードワンとゾルバがいる!)と囁いた、
バルファルも、
(刀の男がいるな・・・ベルナールだったか。)と囁いた。
一通り組の人間が揃った様である。
「じゃあ、行きましょう。」コウは立ち上がった。

ボードワンは洞窟の前で、奴隷商人の男と談笑していた。予想しないトラブルの所為で、取引日時が早まったが、問題なく終わりそうだ。今回の取引では一人頭50万ギルで売買する契約になっている。つまり20人で、1000万ギルだ。
(ボロい商売だぜ)
ボードワンはニヤニヤ笑う。
ボードワンの女達を拉致する方法は様々だが、サンドリア宮廷に出仕していると言うと、女達はころりと自分を信用するので、楽なものだった。もちろんまったくの嘘だったが。ボードワンは外見は端正なエルヴァーンの男で、筋者には見えない。
(・・・ち、そう言えば20人じゃなくて、19人だったか。)
昨夜1人が洞窟から逃亡したのだ。その所為でスケジュールを早めなければならなかった。
(あの女、今度見つけたら生皮剥いでやる。)
物騒な事を考えていたボードワンだったが、見張りの声で現実に引き戻された。
「なんだ、お前ら!」
見張りのドスの聞いた誰何の声も気にする様子もなく、近づいてくる人影があった。
「なんだありゃ?」
組員の1人が素っ頓狂な声を上げた。ボードワンがよく見ると・・・
近付いてくる人影は5つだった。おかしいのは、全員が色とりどりのマントとフードで身を包んでいる事だろう。なので、顔立ちや性別が分からない。
ボードワンから見て、真ん中が金、右がピンクと黒、左が白と赤である。しかも中央の人影以外、全員異常に背が低い。子供かタルタル族だと思われる。
5人の人影はボードワン達から少し離れた所で立ち止まった。
金色マントが口を開いた。
「ボードワン!お前達の悪業もこれまでよ!大人しく女達を解放すればよし。さもなければ、ルフェ湖の藻屑に変えてあげるわ!」
と金色マントはボードワンを指差して言った。
女の声だ。ボードワンは目付きを鋭くしながら前に出た。
「何だお前ら?ふざけた事を抜かすな!殺されたくなければ・・・いや、もう見ちまったな。死んでもらおう。」
その言葉を聞いた、金色マントは、
「後悔しても知らないわよ!いくわよっ!みんな!」
と叫び、5人は一斉にマントとフードを脱ぎ捨てた。
現れたのは・・・
奇抜なコスチュームに身を包んだ5人の戦士だった!!
・・・と言っても、天涼祭のアイドルショーで手に入れた衣装をそのまま使っているので、女性はスターレト装備という、ふりっふりのピンクの衣装。男性はエージェント装備という黒いローブ系の衣装である。顔の上半分をマントと同じ色の仮面で隠しているのが、違いといえば、違いか。
5人はそれぞれ名乗りを上げ始める!!
「赤の勇者!ジャスティスレッド!」ユファが、右手をぐるりと廻し左手を突き出して叫んだ。
「く・・黒の勇者!ジャスティスブラック!」バルファルが鞘ごと持った大剣を地面に突き刺しながら叫んだ!
「白の勇者!ジャスティスホワイト!」コウが空中に風を巻き起こしながら(実際は単なる風魔法エアロ)叫んだ!
「桃の勇者!ジャスティスピンク!」クルクは空中に跳び上がり、拳と蹴りを繰り出しながら叫んだ!
「金の勇者!ジャスティスゴールド!」ウズラはその場でくるりと回転して、両手を空に掲げながら叫んだ!



「「「「「5人の勇者!!サンドリアジャスティス!!」」」」」
5人の声が綺麗にシンクロして、辺りに響きわたった!!



・・・辺りを静寂が支配した。
ボードワン達は、唖然としている。
ウズラは小声で言った。
(キマったわね!)
(あはは。これ面白いですね)
コウは楽しそうである。
(・・・やっぱり、意味わからん)とバルファル。
(バル噛んじゃったじゃん。練習したのに)とクルク。
(あ、リアクションきそうです)とユファ。
ボードワンはわなわなと震えながら叫んだ!
「貴様ら舐めてんのか!真ん中のお前、確かウズラと言う女だな!わざわざ戻って捕まりに来たか!」
ウズラもとい、ジャスティスゴールドは鼻で笑いながら言った。
「ウズラは仮の名前。あたしはクルク一家のクルクこと、ジャスティスゴールドよ!」
ウズラの横のクルクがぼそっと呟く。
(ウズラがクルクなら、クルクは誰なんだよぅ〜)
ボードワンは勝手に勘違いして、喚き散らした。
「そうか、貴様ウチのシノギを内偵してやがったな!人のシマを荒らすたぁ良い度胸だ!生きて帰れると思うなよ!お前らやっちまえ!」
ボードワンのその言葉を合図に、10人程がサンドリアジャスティスに向かってくる。
ウズラことジャスティスゴールドは、ばっと右手を向かってくる10人に指し示しながら叫んだ!
「ホワイト!やっておしまい!」
コウことジャスティスホワイトは叫んだ!
「あいさー!」
コウは手に持った先端が金色の杖をくるりと廻して、呪文を詠唱した。
組員達が数歩走った所で、足元の地面が隆起し、土の槍となって組員達を打った。組員達はばたばたと倒れる。あっと言う間に、10人全員が地面に転がった。
ジャスティスゴールドがさも可笑しそうに笑った。
「オ〜ホッホッホ!口ほどにも無い!さっさと降参しなさい!」
ボードワンは唖然として、
「・・・ば、馬鹿な、一撃の魔法で10人だと・・・」
それからぶるぶると頭を降り、
「ゾルバ!、ベルナール!始末しろ!」
と叫んだ。
幹部の2人、ガルカとヒュームの男達は、「おう」「はい」とそれぞれ返事をして、サンドリアジャスティスに向かってきた。
ジャスティスゴールドは応じて、叫んだ!
「ジャスティスピンク、ブラック!やっておしまいなさい!」
「まかせな〜。」「・・・よし。」ジャスティスピンク、ブラックことクルクとバルファルは返答を返し、それぞれゾルバとベルナールに向かって行った。
コウはそれを見ながら、ボードワン組の人数を数えた。倒れている組員が10人、ボードワンと幹部2人で合わせて3人、ボードワンの周りに更に3人の組員が居て、騒ぎを聞きつけて来たのだろう、洞窟の中から新たに4人の組員が出てきた。これで総数は20人。構成員の全てがこの場所に集まった事になる。ボードワン組にとって、それだけこの取り引きは大きい仕事なのだろう。
コウは杖を構え、睡眠魔法を唱えた。組員達がバタバタと昏睡状態になって倒れる。うまく7人の組員だけにかかった様だ。中央のボードワンがぎょっとした表情になっている。
コウはウズラに言った。
「ウズラさん、船を壊す為の魔法の詠唱に入るので、クルクさん達の戦いが終わったら船員達に逃げる様に言ってください。」
ウズラはパッチリとウィンクをして、
「分かったわ!」と言った。
コウは、精霊の印という複雑な手振りの印を組んだ後、呪文の詠唱に入った。

ジャスティスピンクことクルクは、ボードワン組の幹部、ゾルバと相対していた。クルクはタルタル族、ゾルバはガルカ族である。両者の体格の違いは大人と子供どころか、人間と巨人ぐらいあった。ゾルバはニヤニヤ笑いながら、
「タルタル族の癖に格闘で戦うなんて、何考えてやがる。手前らは魔法でも唱えてりゃ・・・」と言いかけたところで、クルクの姿が瞬間ぶれた。
あっという間にゾルバの頭の位置まで跳び上がると、右足で顔面をしたたかに蹴りつけた。ゾルバは血反吐を吐きながら、後ろに吹き飛ばされた。
「ゲッ・・・げはっ・・・」地を吐くゾルバにクルクは、退屈そうに言った。
「クル・・・ジャスティスピンクのゲンコツは痛いぞぅ〜。・・・あ?今蹴っちゃった。次ゲンコツね〜。」
ゾルバはクルクに突進した。右拳を振り下ろすが、クルクはひょいと躱し、ゾルバの右手を駆け登って、右拳でゾルバを殴りつけた。ゾルバの頭がガクンと右側に傾ぐ、そのまま倒れかかるが、持ち直して立ち上がった。右手に乗っているクルクを身体を揺すって振り落とす。宙に浮くクルクに左の裏拳を叩きつける。クルクは勢いに逆らわずに、羽毛の様にゾルバの左手に取り付いた。左に振り抜く回転を、自分の体重を使って、更に勢いをつける。ゾルバが半回転した所で、下に体重をかける。堪らず後ろにひっくり返るゾルバ。クルクはゾルバの左手の下にいた。そのまま左手の関節を逆に極めていく。腕ひしぎ逆十字だ。みちみちみちとゾルバの関節が破壊されかける。
「ガァ〜!」とゾルバが強引に腕を振り払う。流石にガルカの力は強く、クルクは腕を極め切れなかった。
両者が共に立ち上がる。クルクは顔をしかめて、ピンクのふりふりの衣装の汚れをぱんぱんと払った。
「せっかくの衣装が汚れちゃうじゃん。」
ゾルバはぜいぜいと荒い息を吐いていた。左手はだらりと下に下がっている。
「・・・くそ・・・これでも喰らえ、夢想阿修羅拳!」
ゾルバの身体が高められた気力で発光する。ゾルバが連打の構えを取った!
クルクはニヤリと笑い、
「お?やるじゃ〜ん。・・・そう言えば派手にやるんだっけ?こっちも行くよ〜。ジャスティスピンク・ファイナルアタッ〜ク!」
ゾルバに呼応する様に、クルクの身体が発光する。
同時に発動された2人のウェポンスキルが交差した。
ゾルバは左手を痛めた為、右手のみの連打になる。それを掻い潜って、クルクの手による斬撃、アッパー、飛び回し蹴り、裏拳が、次々と決まる。闘気によって薄っすらと動物の様な姿が現れた。
コウは呪文の詠唱をしながら、ちらりとその姿を見た。
(お。四神演舞。)
格闘のウェポンスキルの内、最も威力の高い物の一つだ。だが前に見た、格闘の達人の放つ四神演舞は、四神の姿がもっとはっきり具現化していた様な気がする。
(もちょっと修行がいるかな・・・まあ、僕も同じか。。)
コウはそんな事を考えながら、呪文の詠唱を続けた。
倒れたゾルバはピクリとも動かなかった。クルク、いやジャスティスピンクの勝利だった。

ジャスティスブラックこと、バルファルはもう1人の幹部ベルナールに苦戦していた。というか戦術が違うので、噛み合っていなかったというのが正しいかもしれない。バルファルの大剣を使ったスタンダードな剣術に対して、ベルナールのそれは居合だった。刀を鞘に収め、腰を落とし向かって来た敵に対して、抜き打ちに斬りつける。始めこの理が分かっていなかったバルファルは、危うく真っ二つにされかけた。大剣を使って辛うじて防いだが、以降ベルナールに対して迂闊に踏み込めなくなった。じりじりと時間だけが過ぎたが、クルクがゾルバを倒すのを横目で見たバルファルは、覚悟を決めた。
(一番強い技で行くしかない・・・)
バルファルは気力を溜めた。持てる最大の技を放つ準備をする。
ベルナールも結着を感じ取って、居合の構えを取った。
「行くぜ!」
バルファルは大剣を振り下ろす。その直前にベルナールの居合がバルファルに迫る。しかし双方の剣は空を斬った。バルファルが1歩間合を外して斬ったのである。その真の狙いは・・・
地を打ったバルファルの大剣は、直後に氷の塊を発生させた。その氷に包まれたベルナールは、次の一撃への繋ぎが遅れた。そこへバルファルの大剣のひらが、ベルナールの頭に叩きつけられる。ベルナールはがくりと膝から崩れ落ちた。
(やれやれ、ウェポンスキルの魔法属性のお陰で勝てたな。剣術の腕だけだったら、向こうの方が上だった。)
そんな考えがバルファルの頭をよぎった。
ジャスティスブラックことバルファルは、ベルナールに勝利した。
大剣を鞘に戻すと、クルクが手を振ってくる。
そこでバルファルは気付いた。大気が振動していた。

ボードワンは愕然としていた。手下の組員の20近くと、ゾルバ、ベルナールの幹部2人があっという間に倒されていた。手下はともかく、ゾルバとベルナールの腕は確かではなかったのか。クルク一家、サンドリアジャスティスとは一体何なのだ。ボードワンは側にいた奴隷商人の男がサンドリアジャスティスに目を奪われているのを見て、そろりと横に一歩動いた。自分に矛先が向かない内に、逃げ出すつもりだった。そこに声がかかった。
「どこに行くの?逃げられないよ。」
見ると、赤い仮面を付けたタルタル族の女が立ち塞がっていた。
「ええぃ、どけ。お前らの様なふざけた奴らを相手にしている時間はない。」
ボードワンは腰の剣を抜いた。
ジャスティスレッドこと、ユファは剣を抜いた。
「愛と正義の使徒、ジャスティスレッドが相手をしてあげる。」
ユファも結構ノリノリだった。
ボードワンが斬りかかってくるが、幹部2人に比べれば、明らかに腕が落ちる。
2、3合でジャスティスレッドがボードワンの剣を叩き落とした。
「ぐっ・・・」ユファの剣のひらで強打された腕を抑えながら、ボードワンは呻いた。そこへジャスティスゴールドことウズラが近づいてきた。
「ホーホッホッホ、ざまぁないわね。悪は必ず滅びるのよ!」
ジャスティスゴールドがボードワンに指先をビシッとと向けていった。
「・・・ふざけやがって・・・貴様さえ居なければ・・・」
ボードワンは、そう言うとユファが止める間もなく、憤怒の表情でジャスティスゴールドに殴りかかってきた。
だが、ジャスティスゴールドはそれを予想していた様だった。
軽くバックステップをして、ボードワンの拳を躱す。たたらを踏むボードワンに、
「あんまり女を甘く見んじゃないわよ!」
と叫んで、右の掌底をボードワンの鼻っ柱に叩き込んだ。ウズラはクルクに護身術として、幾つかの格闘の技を教わったが、その内の一つだった。
捻りが加わったその一撃で、鼻を折られて、ボードワンは仰向けにばったり倒れた。
「ふぅ・・・これでやっと終わった・・・って、え?」
ウズラは空を見た。大気の振動が凄い事になっている。ゴゴゴゴゴという振動音が空から響いていた。
・・・そう言えば、さっきコウが「魔法で船を壊すから、船員に逃げる様に言ってくれ」と言っていた気がする。
ウズラは慌てて奴隷商人に、
「ちょっとアンタ!船の乗組員に逃げる様に言いなさい!コウちゃん・・・じゃない、ジャスティスホワイトが船をぶっ壊すわよ!」
奴隷商人は顔面を蒼白にして、
「は、ハイッ!」と叫んで停泊中の船に身振りを交えて、大声で指示を出し始めた。逆らう気はない様だ。ボードワン組とサンドリアジャスティスとの戦いを見て、勝てないと思ったのだろう。
岸から離れたところに停泊中の奴隷商船は、それでも指示が分かったらしく、船員が次々と湖に飛び込んでいた。必死に岸まで泳ぎ始める。
ウズラ以下4人は、空を見上げた。遥か上空の星の一つがだんだん大きくなる。
「あれ、何かしら?」とウズラ。
「・・・なんか落ちてくるよな?」とバルファル。
「ここ、危ないんじゃ?」とクルク。
「・・・コウ・・・また無茶を・・・」とユファ。
船員達が次々と岸に泳ぎ着いた。船には誰もいなくなった様だ。
ウズラ達から少し離れて、呪文の詠唱をしていたコウが一際大きな身振りをした。

「・・・天より飛来し神の鉄槌、我が敵を撃たん・・・」
呪文の詠唱が完了した様だ。


「メテオ」


天空より飛来した、隕石が奴隷商船に着弾した。
船に隕石が当たる瞬間、一瞬隕石が止まった様な気がしたのは、目の錯覚だろうか。木造の中型の帆船は一瞬でバラバラになった。木ではなく紙でできている様だった。船を突き抜けた隕石は、湖の底に激突した。爆発が起こった様な凄まじい水飛沫と水が蒸発した霧が辺りに撒き散らされる。同時に隕石による地震が起きた。ウズラ達はその場で転倒しそうになる。
上空から船の残骸がばらばらと降る中で、頭を庇いながらウズラは叫んだ。
「凄いわね!船がバラバラよ!」
コウが近寄ってくる。ユファは腰に手をやってコウを睨みつけた。
「コウ!やり過ぎ!こんなに強い魔法を使わなくてもいいでしょ!」
コウは頭を掻きながら、
「いや〜。この呪文って、詠唱長すぎて実戦で使いづらいんだよね。試し撃ちがしたかったと言うか・・・」
バルファルが、
「オッサン・・・試しにこんなでかいの撃つなよ。」
と呆れた様に言った。
クルクはのんびりと、
「見事に船がバラバラになったねぇ〜。」
と言った。
見ると奴隷商人や船員達は呆然とその場にへたり込んでいる。ボードワンに至っては、踞ってガタガタ震えていた。
ウズラは、
「さぁ。これでコレット達を助け出す・・・」
と言いかけた時、どこからか、ピーと笛が鳴る音がした。
更に洞窟に向けて向かってくる多数の人影が見える。
「新手か?」とバルファルが大剣の柄に手を当てる。
「・・・いや、多分神殿騎士団だろう。チリさんの告発が功をなしたか、さっきのメテオを脅威に感じたか・・・」
コウはウズラ達の方へ向き直って言った。
「今日はここまでだね。騎士団には事情を説明しとくから、あなた達は帰った方が良い。」
「あたし達だけ?」とウズラは言った。
「何人も残っていると、組織同士の抗争と見なされるかもしれない。・・・まあ、実際似たようなものだったが。」
「クルク一家が、裏組織に認定されるのはいやでしょう?」
コウは笑っていった。
クルクも笑いながら肩を竦めて、
「箔がつくかもね。・・・頼めるの?」
「神殿騎士団長のクリルラとは面識もあります。まあ、なんとかなるでしょう。」
とコウは言った。
「じゃあコウ、家で待ってるよ。」ユファは特に心配していない様だ。
コウはウズラ達に順番に転移呪文をかけていった。最後の1人、ユファが虚空に消えると同時に、神殿騎士団の団員達が洞窟前に到着した。


【エピローグ】
ボードワン組によって拉致されていた、女性達は神殿騎士団によって救出された。ウズラ達の戦闘が終わったタイミングで騎士団が現れたのは、やはりチリの告発が功をなした所為だった。元より拉致事件の捜査は行われていたが、決め手となる情報がなかったのだ。チリの告発により情報を得た騎士団は緊急出動となった。騎士団長クリルラの英断である。
もしかして、ウズラ達の戦いは必要なくて、告発だけで騎士団が女性達を救出出来たかもしれないが、全て終わった今となっては、誰にも分からない。
ボードワン組の人間や、奴隷商人達は全員拘束された。拉致された女性達の体調や心情を考えれば、厳しい沙汰が待っているだろう。
コウは、神殿騎士団と冒険者互助会にこってり絞られた。拉致者の救出に一役買ったのは評価されたが、やはり使った魔法が危険すぎた為、冒険者資格の一ヶ月停止の処置が下された。
クルク一家については、コウが喋らなかったのと、サンドリアジャスティスの印象が強すぎて、ボードワン達が殆ど覚えていなかった為、良い意味でも悪い意味でも話題にならなかった。
そのサンドリアジャスティスは、口コミで広がって、サンドリアの裏社会で伝説となった。余り悪どい事をすると、金髪の美女がタルタルの軍団を率いて、組織を壊滅させると言う伝説だ。サンドリアの犯罪発生率の減少に一役かっただろうか。


・・・事件から2・3日後、南サンドリア・・・
ウズラはバー ランコントルのノッカーをノックしていた。先日マスターのアルベリックから謝罪したい旨、大変恐縮だが来店頂けないだろうか。との手紙を貰ったのだ。また、何かしら企んでいるのかとも思ったが、組織は壊滅したのと、もともとアルベリックは今回の事件に関係がなかったので行く事にした。関係していたのは、息子のアルベールである。アルベールは既に神殿騎士団の手によって拘束されていた。最も今度は、夜までに帰らなかったら、仲間達に連絡するようモーグリに伝えてはある。

「・・・どうぞ・・」
細い声で返答があった。
店の中に入ると薄暗い。目が慣れると、以前綺麗に整頓されていた店内は、テーブルや椅子は床に転がり、床にはブーツの足跡がつき、酷いありさまだった。騎士団による家宅捜索があったのだろう。
椅子の一つに腰掛けて、テーブルに肘をついているアルベリックも酷い格好だった。綺麗に整えられていた髭は伸び放題になり、髪にも櫛が通っていない。着ているシャツもよれよれだった。何日も酒浸りなのだろう、目も落ちくぼみ、頰もこけている。
アルベリックは震える手で、目の前の椅子を指し示し、ウズラに言った。
「座って頂けますか。」
ウズラは躊躇したが、結局は椅子に座った。
ウズラが椅子に座ると、アルベリックはテーブルに手をついた。
「ウズラさん。この度は大変申し訳ありませんでした。」
深々と頭を下げるアルベリックを見て、ウズラは当惑したように
「・・・アルベリックさんは関係なかったんですもの。謝る必要はありませんわ。」
と言った。
アルベリックは頭を左右に振って、
「いや、アルベールのした事を見抜けなかったのは、私の責任です。聞けばウズラさんの前任の女性も同様の手口で拉致したらしい。どうしようもない奴だ。」
と言った。
「アルベールさんは何故こんな事を・・・」
とウズラが聞くと、アルベリックは苦々しげに、
「手に入ったカネで、この店を拡張したらしかったらしい・・・馬鹿な奴だ。」
と言った。
「そうですか・・・」とウズラは頷いた。アルベールも真っ当な方法で店を大きくすればよかったものを・・・
アルベリックはウズラを見て言った。
「今日、お越しいただいたのは他でもない。今回のお詫びにウズラさんに、この店を譲ろうと思いましてな。」
ウズラは驚いた。
「は?・・・いえ、そんな事をしてもらう訳にはいきません。」
「私は今回の件で、非常にダメージを受けました。・・・いや、実際の被害者のウズラさんに向かってこんな事を言えた義理ではありませんが・・・」
アルベリックは地に沈み込む様な調子で言った。
「田舎に帰って、余生を過ごそうと思います。これが店の権利書と鍵です。また、金庫には当座の回転資金が入っています。」
アルベリックは立ち上がって上着を身につけながら、
「私はもう、サンドリアにいるのがイヤになった・・・」
と言った。
「そのまま経営するもよし。売り払ってお金に変えるもよし。全て貴女に一存します。それでは・・・」
アルベリックは足を引きずりながら、店の外に出て行った。
ウズラはびっくりしていた。
ハンドバッグからタバコを取り出すと、1本火を点ける。滅多に吸わないが、たまに無性に吸いたくなるので、携帯している。
煙を吸い込み、紫煙を吐くと気分が落ち着いてきた。
これはどうするべきか、良く考えなければならない。貰える物はもらっていいのか?それともウズラの前任の女性を探し出して、折半するべきだろうか。
タバコを吸っていると、バーカウンターが目に入った。タバコを灰皿に置くと、ウズラはバーカウンターに入った。
棚から20年物の、ブルーウィスキーの瓶とショットグラスを取ると、テーブルに戻る。瓶からグラスに一杯注ぎ、飲もうとする。

ふと、何かに乾杯したい気分になった。
少し考えて、口に出してウズラは言った。

「あたしの人生に乾杯。」
一気に飲んだブルーウィスキーは、やはり美味しかった。


おしまい。





Re: とりははばたけるか
クルク
コウさん、こんばんは★(・▽・)ノ

きゃーっ!
メチャクチャ面白かったです!(≧▽≦)
笑った笑った!!

うずらなら絶対に逃さないセンサーが正確に働きすぎて、まんまと罠にかかった鳥ですねw
コウさんの書くうずらの思考回路が、まんま過ぎて何の違和感のないことったら!
雇い主に無断で副業とか、事後報告・・・しかも意味不明www
それなりに甘くない人生歩んできてるはずなのに、ココって時に危機管理が緩いと言うか、それもうずらセンサーが優って誤作動をを起こしているって言うか、ホントにもう~。
これまでは運がよかったから大事に至らずに済んでるけど、いつか取り返しのつかないことになりそうで、危なっかしいですね。
でも、その「運」も、うずらならではなのかな~?
発揮してほしい時には発揮しない「運」だけどw
骨の髪飾り、そういうことでしたか!!
玉の輿に乗れるかもっていうチャンスの勝負時に、ちょっとドレスとはチグハグな髪飾り。
でもそれを選択してる所に、うずらの「生」への強運があるのかもですね。
それで、のど元過ぎればって感じが、とってもとってもうずららしくて笑ってしまいました(*´▽`*)

何かありそうだよぉ~・・・とドキドキしながら読んでいると、休日なのに出勤してほしい!?
キタキタキタ~!(>д<)
そして、やられた!と思った時は後の祭りで、どうなっちゃうの!?
意味不明だけど、チリとクルクに入れたモグの連絡に、クルクはともかくチリちゃん早く気づいて~とハラハラでした。
そっか、そうだった、チリちゃんは気の利きすぎるとこあるもんね~><

消息がつかめないうずらを心配するチリだけど、もしも会ったのがバルだけだったら、もう数日待ってみて・・・ってことになってたでしょうね。
ユファちゃんの、「最後にうずらがいた場所」 っていう言葉がなかったらうずらはどうなっていたことか。

うずらが脱走をはかるとこ、ソワソワしちゃいました(>_<)
一か八かの賭けに出てる時に、バルとユファちゃんのまったりとした会話www
で、走り出て来て倒れた女性がうずらだったって、まさかのまかさだったでしょうね~w
ホントに事件に巻き込まれてたんだ!?的なw

しかし、あんな危険な目に遭ってもうずららしさを忘れない発言はスバラシイです★
ホントにね、うずら過ぎるうずらでしたヽ(*´▽`*)ノ

で、コウさんが登場すると、真打登場でテンション上がって来るのです♪
飄々としていて、いつもどこか余裕がある感じで、ユファちゃんやバルみたいに動くわけではないのに存在感があって・・・。
よし、これでこっちの勝ちだ!ってなるのですw
ユファちゃんのコウさんに対する態度も、な~んかいいんですよね~(*´▽`*)
信頼と安心のコウさんw

今回は、なんとクルクが初登場ですね!
その初登場シーンが、モグハの扉を蹴り開けるって、クルクだwwwww
うん、足癖悪いもんね、クルク。
アビの猫足の使い勝手が良くなってから、切らさず使うアビの1つになりましたし(・▽・)ノ
緊張感がなくて、面倒くさいことを抜きに考えて、「ほらね」 とか言っちゃうの、まさにクルクでしたw

で、うずら発案の・・・www(^▽^;)
そうきましたか!!
もう、笑いが止まりませんでした。
読んだのが自宅でよかったw
うずらが何かやりたいことがあるらしいってのを読んだ時、ヒロインショーのアイドルに憧れているっていうのと、5人になったなっていうのとで、まさか・・・と思いましたが、そのまさかでしたwww
でも、名乗りを上げるとまでは思ってなかったので、「ぶっはぁぁっ!」って笑っちゃったw
サンドリアジャスティス、良すぎです何もかもがw

クルクの「(ウズラがクルクなら、クルクは誰なんだよぅ〜)」っていうのが妙にツボでした(≧▽≦)
うずらは何もしてないのに、なんだか全部1人でやっつけてるみたいな態度ですよねw
そういえばうずら以外、全員タルタル・・・www
あの衣装を着て・・・って想像するとシュールだし、トドメはメテオですか!
裏伝説にもなりますよねw

エピローグですが・・・。
うほぉぉぉうぅぅぅ!!
どうするんだろう!?
3回読み返して、クルクなりに考えてみました。
もしかしたら、捕まっていた女性たちの中には生活に困ってる人もいるかもしれないですよね。
とりあえずうずらは、今 「生きて行くのに困っていない」 から、そういう人達に譲っちゃうかも・・・。
換金して、等分に分けて「このお金で人生やり直しなさいよ! あたしはそのうち玉の輿に乗るんだからいいのよ~」 とか言っちゃったりして。
それで自分は、バーにあったブルーウイスキーだけをもらうの。
ちょっとカッコよすぎるかな?
で、後になって何かって言うと 「あぁ~、あのお金全部もらっておけばよかったわ~」 とか酔っぱらって管を巻くw

あ、そういえば、みんなをデジョンした後コウさんだけ残ってたんですよね?
・・・あの格好でwww(*´m`*)

まだまだ書き足りない感じですが・・・。
描写が丁寧で、何の苦も無く脳内映像に変換してました。
設定と構成がスバラシイですよね~。
バトルの描写もわかりやすいし、スピードもあるし、だれかアニメ化してくれないかなw
つか、クルクの脳内映像を録画して欲しいですw
読んでてね、キャラの動きとセリフの間合いとか、そういうの全部変換されて再生されてましたよん♪
ずーっと楽しかったです★

うちのコたちを魅力的に書いてくださって、ありがとうございます(*´▽`*)
後日、コピペで記事として更新させていただきます。
次はどんなお話が読めるのか、首を長くして待ってますね♪♪




ありがとうございました
コウ
クルクさん、度々すいません。おはようございます。

お話を読んでいただいて、ありがとうございました。多少なりとも楽しんでいただいて、書いた甲斐がありました。
うずらさんはキャラが立っているので書きやすかったですね。基本若くて綺麗だけど、自分の欲望をストレートに実現しようとして、右往左往する、性格的には少しおばさんが入っている人のつもりで書きました。

サンドリアジャスティスについては、僕の子供が戦隊物が大好きで、そこから取りました。今だと、ニン◯ンジャー、去年がトッキュ◯ジャー、一昨年がキョウリュ◯ジャー、サンドリアジャスティスは一昨年のヤツから取りました。本物だと、「牙の勇者」とか名乗るんですよ。ちなみに去年と一昨年の番組の主題歌はカラオケで歌えますw

エピローグについては、最初の考えでは、「ウズラさんがマスターになって、被害者の女の子を雇う」でしたが、そこまで決めちゃうのも何かなあと思ったので、ぼかしました。クルクさんの考える「カッコイイバージョン」でも全然良いですね。うずらさんらしい。

書いた後に見直したんですが、まだ文章の間違いが少しありましたね。。特にウズラさんが牢から脱け出すときの表現がまるっと一文抜けてるなぁ〜。
それと、僕の理想では、例えば読んでいて、A、B、Cの3つの結果が予想できて、Aになりそうなのに、ドンデン返しでBになるとかいうのを自然に書きたいんですが、なかなか上手くいきません。。今のだと予定調和で結末が決まってるような感じです。要改善。

後は、FFにもクルクさんのブログにも全く関係ありませんが、懸賞小説に応募して見ました。賞が取れるなんて事は120%ありませんが、評価表を付けてくれるはずなので、それが楽しみです。どこが悪い・足りないが分かれば、改善できますもんね。

また、お話を書きますので、よろしくお願いします。あ、次はらぶりぃさんの所かな。

長くなりましたが、それでは〜。


Re: ありがとうございました
クルク
コウさん、こんにちは~ん(・▽・)ノ

戦隊ものって、子供好きですよね~♪
最近は、お母さん達にも人気だとか。
ま、見ている所が、子供たちとは別のようですがww

うずらみたいに、自分の欲望に素直に振る舞えるって、ちょっと羨ましい所もありますw
コウさんの考えていたエピローグも、うずらならきっとやれるでしょうね!
ゲームを切り離して考えたら、うずらはきっとこっちを選ぶんじゃないかなぁ。
ここから、新たにうずらの人生が始まるんだろうなって思います。
倉庫番を辞めて、被害に遭った女の子たちを雇って・・・。
女の子たちはみんなキレイでかわいい子ばっかりでしょうから、人気のお店になりそう。
たまに一家のみんなも顔を出したりして、揉め事があったらクルクが 「ちょっと表に出ろやい」 ってねw
うずらは変わらずに、恋多き女マスターとしてお店を切り盛りして、もしかしたら一生独身のままかもしれないけど、恋の相談相手として、結構サンドリアで有名な 「うずらママ」 になっちゃったり♪
・・・あ、なんかとっても似合ってるw
うずらにお店持たせちゃいましょうかw

結末が決まっちゃってるのは、多分クルクのキャラだからだと思うんです。
これがコウさんのキャラだったら、極端な話、ホントに女王になっちゃったり、あるいは死んでしまったりっていうことも出来ると思うんですが、クルクのキャラだから、そうもいかない・・・てことですよね。
クルクの設定があるから、どうしたってその枠の中でしか動かすことが出来ないと思うのです。
それなのに、うずらがとっても生き生きしているし、サンドリアジャスティスになるだなんて、初めはこれっぽっちも予想できない展開でしたよw

クルクとしては、そろそろコウさんの過去というかそっちのお話も読んでみたいなぁ~と思うのですが、「まだ早い」 のかな(*´▽`*)

懸賞に応募とか、スゴイです!
どんなお話を書かれているのでしょうか★
コウさんの一ファンとして、応援してますヽ(*´▽`*)ノ


コメントを閉じる▲
やっぴ♪クルクです(・▽・)ノ

何となく、ぼんやりと過ごしています。
あれかな、年末にミッション詰め込んだせいで、燃え尽きた?

・・・そこ!
アジド院長にフラれたからだろうとか言わないの!!(#`△´#)ノ

そんなわけで・・・って、そんなわけじゃない!

新年イベントやりました★
サルタバルタを連なって走ってる、めぇめぇひつじさんを追いかけて、キャベツあげます♪
昔もさ、おサルでこういうイベントあったよね?
あの頃から、動物が変わるだけで続いてるのかなぁ?

Klu811.jpg

えっと、走ってる時に、先頭の茶色いひつじさんにキャベツをあげると、羊の置物1がもらえて、寝てる時にもあげると羊の置物2がもらえます。

Klu812.jpg

クルクが見つけた時は、最後尾にニャンコがいたから、ひつじさんに続いて、ニャンコにもお魚あげました。
クルクが持ってたお魚は、オオナマズ、モラモラ、ティタニクティス、アジュ。
これしかなかったんだけど、4匹あげたところで招き猫くれました(*´▽`*)

Klu813.jpg

カワイイね~(≧▽≦)

あ、そうそうそう!!
やっとコンクエでウィンダスが1位になったから、礼服もらってきました♪
クルクは前世から、礼服マニアなのです(*´m`*)
礼服のためだけに、移籍してミッションクリアさせるっていうのもありかな・・・なんて思うくらいw
取りあえず、ウィンの倉庫番達全員に礼服送っておきました★

ホントはさ、1日のお年賀ssに着たかったんだけどね。
そのために年末ミッション頑張ってたのにねぇ。
まさかコンクエ関係してるとは・・・!

ってことで♪

Klu814.jpg






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/01/06 23:59】 | イベント
トラックバック(0) |

ラム肉がいっぱい♪
らぶりぃ
クルちゃん、おはよぉなのです(*´ω`)ノ

羊、可愛いですよねヾ(⌒ω⌒)ノ
走ってる姿を正面からSS撮影しようと何度か試みたけど、
早いしイキナリ行先変更するから難しいヽ( ̄ω ̄;)

けっきょく寝てる姿のSSだらけになっちゃった(笑)
これも可愛いからイイんだけどね♪

クルちゃんはランク10のご褒美礼服ですね!
バザーで売ってるのは見かけますけど、
やはり自分のチカラで手にした礼服は輝いてるんだろなぁ(☆ω☆)
ミッションをいっぱい頑張ってランク10になって、
さあ貰いに行くぞ!って思ったらコンクエ1位にならなきゃダメなのね。
最後にして最大のミッションっぽいΣ( ̄△ ̄ノ)ノ

odinサーバ…1位なんて片手であまるくらいしか記憶にナイデス。

クルちゃん、礼服と調度品ゲット、おめでとうニャ(*ΦωΦ*)ノ

Re:ラム肉がいっぱい♪
クルク
らぶたん、おはゆぉございまし(・▽・)ノ

ラム肉www
うん、たしかに!
食糧目線のタイトルに笑ってしまいましたww

正面からのSS、難しいですよね!
横からも難しくて、よし!って思って撮ったSSも、後で見たらクルクしか写ってなかったりして(^_^;)

礼服は昔、バザーで3国買って揃えていましたが、まさか自力でげっちょしちゃうなんて!
ウィン内だと足が早くなるのですが、僅かな早さに馴れなくて酔いましたww

おでん鯖は、ウィン国民が少ないのかなぁ?
緑髪のチーちゃんには、一番似合う礼服ですよね♪

ミッション完了!
・・・と思ったけど、スターオニオンズ団最後のクエがまだでしたw



コメントを閉じる▲
やっぴん♪クルクです(・▽・)ノ

昨日の続きで~す。

アトリトゥトリ氏が、首を長くして待ってるってことだったけど・・・。

Klu805.jpg

魂の宝珠を見せてって言われて見せたら、「いい感じに熟成されてきた」 とか、「もう大丈夫そうだ」 とか、「僕が相手になってあげるよ」 とか、いったい何のお話でしょう?
なんかね、アトリトゥトリ氏が本気出したら、指一本でクルクはあの世行きなんだって。

えーっと・・・遠慮しておきます。

Klu806.jpg

え、じゃぁさ、何だか知らないけど、その契約ってのを履行すればクルクは自由になるのかしら?
そしたら・・・挑戦します。
ホルレーの岩峰、ワールンの祠、バルガの舞台、ク・ビアの闘技場。
モグに言えば、このどこかに飛ばしてくれるみたいだよ。

Klu807.jpg


Klu808.jpg

マート爺ちゃんが、クルクのガラスのハートに鉄拳喰らわしてくれましたよ(つω;)

爺ちゃんは、「心してかかれ」 という助言をしてくれて、モグは 「友達を連れていったほうがいいかもしれないクポ」 って言ってた。
5人までなら文句言われないだろうってことは、フェイスもOKなのかな?(・▽・)
それから、アトリトゥトリ氏から預かったって 【宝珠の鉤 】 っていうのをもらいました。

では、アトリトゥトリ氏が嫌いな漬物でも用意しましょうかwww

香味石、骨の化石、牙の化石の3つを、バスにいるデーゲン爺ちゃんに渡すと、「しっぽ亭特製漬物」 と交換してくれます。
アイテムは、キャンペーンのポイントで交換できるから、1Dほどもらっておきましたw
これがどの程度の助けになるのか・・・。

んで、ク・ビアに飛ばしてもらいました。

Klu809.jpg

中に入って、フェイスを呼んでみました。
お、呼べる♪(・▽・)
んじゃ、カラハバルハ、アジド院長、トリオン王子でいってみようかな★

開幕と同時に漬物使ったら、アトリトゥトリ氏はテラーの効果で硬直したまま動きません。
効果は約90秒。
トリオン王子がタゲを取ってくれるので、切れたらまた使えばクルクは無傷のままです。
これ、反則技じゃない?(^_^;)
だって、使い続けてれば、アトリトゥトリ氏からの攻撃はないに等しいよ?

Klu810.jpg

が、1つ問題があります。
制限時間が10分てこと。
アトリトゥトリ氏、攻撃が利かないわけじゃないんだけど、TP3000溜めても、WSでダメージ3桁出ません!(>_<)
制限時間でBFから追い出された時、アトリトゥトリ氏はまだHPが3分の1残ってました(; ̄_ ̄)

クルクのレベルが91だからもうちょい上げて、フェイスはカラハバルハと、残り二人は攻撃重視で行こうかね。
バルは無理かな?
試しに呼んでみればよかったぬ。
竜騎士上げて、お嬢ちゃんにも加わってもらえばダメージ増えるんだけどねぇ。
お食事も考えて・・・。
とにかく、攻撃力を上げて、ダメージを出さなくちゃ10分ではキツイですね~。

ポイントまだあるから、また漬物もらって来ておこうっと★
レベル上げ、しなくちゃか~(´・ω・`)





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/01/05 23:59】 | 限界突破
トラックバック(0) |

最後の試練
らぶりぃ
クルちゃん、おはぉなの(*´ω`)ノ

限界クエスト最後の試練ですね!
ソロでは突破不可能って言われてた試練だけど、
いまはどんな感じなんだろ~ワクワクo(≧ω≦)o

意気揚々と試練を受けに来たのに、
マート爺ちゃんからの「口撃」の方がダメージ大きそうヽ( ̄ω ̄;)
肉体より精神にダメージを与えて来るとはさすが年の功です。

戦闘は漬物を使えばテラー状態で動けなくなっちゃうのね。
しかも1個につき90秒は攻撃し放題って( ̄ω ̄)
戦闘時間は10分だから7個持ってればずっと冒険者のターン(笑)

それでも最後の試練だけあってアトリトゥトリは強いのね。
こっちのダメージがほぼ通りにくいとわ…

ずっとテラー状態を維持できるなら回復のカラハバルハを捨てて、
フェイス全員を攻撃重視に変えちゃうのもアリですね♪
新春フェイスで新しい黒魔道士が追加されたみたいだし、
全部黒魔で特攻しちゃうとか(σ⌒ω⌒)σ

最後の試練、ぜひ頑張って下さいヾ(⌒ω⌒)ノ

漬物のなぞ
らいか
おはぅお!
らぶたんは早起きねー!

とうとう、ラスト試練だぬ。
ライカは、クルたんと違って他人頼りで調べもせず、言われるままに限界を越えたので、会話も覚えてないし、
ここ数日の日記に出てきてたキーワード『漬物』ってのもサッリ意味が分からずにいたから、ようやく漬物が何か分かってスッキリしたよw

限界クリアしたら、お祝いしなきゃね(о´∀`о)
いろいろ工夫してがんばってね!


Re:最後の試練
クルク
らぶたん、おはうお(・▽・)ノ

マート爺ちゃん、新年早々に去年の傷をえぐってくれました(⊃д⊂)

アトリ氏は、どんだけ漬け物嫌いなんでしょう(^_^;)
チャママに面と向かって「キライ」って言うだけのことはありますww
でも、漬け物をもらうのは、ゲーデン爺ちゃんなんですよね~。
マート爺ちゃんもゲーデン爺ちゃんも、態度を見ているとアトリ氏とは知り合いみたいだし…。

戦いは、反則じゃない?って思ったけど、テラーが切れた瞬間に放たれる攻撃が半端なく、そっちが反則じゃ!って感じでしたw
黒魔特攻は、MPが切れが心配です。
途中からアジド院長のMPがなくなってしまったので、次は直攻で、回復なしのホントの特攻をかけてみようかなw
でも、レベル4の差は大きいと思うので、その前にレベル上げします(^_^;)
らぶたんも、ぜひアトリ氏とお手合わせしてみて下さい♪


Re:漬物のなぞ
クルク
ライたんではないか!
やっぴ~(・▽・)ノ
コメくれるとは、ビックリだったぬん。

漬け物って、ララブのしっぽで作るんだよ!
モヤシの漬け物みたいな感じなのかなぁ?(´▽`)

ライたんは合成オンリーだから、クエやミッションのストーリーは、クルクの記事を読んで知るといいよ(>▽・)b
偏見と間違いと妄想に満ち満ちたストーリーだけど★


うむん。
ライカ
ウィンM9-2のライカは、話が記憶になくて、
ちゃっかりクルたん日記みて把握してたお!!w

ところで、ケットシー帽子のまま戦闘してたのねw
お試しで、気楽だったのねw

NoTitle
キングシャッフル
こんにちは サブリガです

マートのツッコミは…………まぁおいておいて 汗

いよいよ限界10ですね

漬物で つねに テラー状態にしておけば攻撃は食らわないので フェイス含む全員 全力で攻撃するのみですね

クルクさん自身もそう思ってたようにフェイスは攻撃重視にした方が良いですね

しかしこのアトリ氏

漬物を使った時に ひぃっ とか悲鳴あげるんですよね どんだけ漬物嫌いなのか…………と 汗

なお漬物を使わない普段の状態は

ダメージ補正で受けるダメージが1/10程に

常時エン魔法のような追加ダメージを数百食らう

WSがほぼ即死クラスのダメージ受ける

IL119の6人PTでも勝つのは難しいクラスの相手なんですよね~

本来のLVがいくつなのか気になるところです

無事に倒せれば 最初にLV99にするのはLV的にモンクですかね?

吉報をお待ちしております

サブリガでした





Re: うむん。
クルク
ライたん、ばんわ~(・▽・)ノ

うんw
フェイスが一緒に入れるか、漬物の効果は如何程か、ダメージはどの程度か、とりあえずそれを見るためだったから、食事もしてないし、お薬も出してなかったよ~んww

ライたんは突破済みでしょ?
・・・と、その時のことを聞いても覚えてないかなwww

ま、そのうち、も少しレベルが上がったら、気合入れて挑戦してみるよ~★


Re:
クルク
サブリガさん、こんばんは~(・▽・)ノ

やっぱりフェイス達は、ガシガシ攻撃してくれる人をチョイスですか~。
が、今はまだ10分で倒せる自信がないです(^_^;)

そんなに漬物がキライなら、降参してくれればいいのになぅ~ww
あの悲鳴には、笑ってしまいました(^▽^;)

・・・っていうか、アトリ氏はバケモノですか!!( ̄□ ̄)
これでも指一本以下の、お遊びモードなんでしょ?
何かの化身とか、そういう人なんでしょうか・・・( ̄_ ̄;)

もしも勝てたあかつきには、そうですね、やっぱりモンクを最初に99にしたいです♪
とりあえず、レベル上げがんばりまーす★


コメントを閉じる▲
へにゃ~★クルクです(・▽・)

休みボケなのか、何をするってわけでもなく、ヴァナをウロウロしてました。

お正月イベントは、チョコボに乗ったゴブにも、羊さんたちにも出会いませんでした(´・ω・`)
どこにいるんだろう?
でも、ケットシーの帽子はげっちょしました♪
初めて錬成っていうのをやりました(・▽・)

でね、ジュノに行ったついでに、マート爺ちゃんに挨拶に行ったの。

Klu803.jpg

何かね、アトリトゥトリ氏からメッセージが来てるらしいの。
年賀状かな?

ナニナニ・・・。

「香味石 を手に入れてノマドモーグリくんに渡すこと」 だって。
それでよい頃合いになるはずなんだって、なにがだろう?
なんだかわからないけど、香味石だったらキャンペーンのポイントでもらえるよ(・▽・)ノ

ってことで、香味石をポイントで交換してもらって、モグに渡しました。
そしたらね、アトリトゥトリ氏が、首を長くして待ってるってさ~。
んじゃ、ついでだからもうちょっと待っててもらおうかな★

続きは明日の記事にするとして・・・。

ケットシーの帽子のお披露目で~す♪

Klu804.jpg

クルクは帽子を被ると、髪が隠れて男の子みたいに見えちゃいます。
ん~む、やっぱり梅には負けるなぁww




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/01/04 23:59】 | 限界突破
トラックバック(0) |

NoTitle
キングシャッフル
こんにちは サブリガです

いよいよ 限界10ですね

限界10ではLV95では弱体アイテムの漬物を使わずに勝つのは ほぼ(100%?)不可能なので普通に戦って勝つ事になりますかね?

なお 羊 は 各地に居ますが かなり移動してるので チョコボに乗って広域スキャンしつつ探すと良いかもしれません

昔 タルスキーなフレに教えてもらったのですが 髪が隠れてても 顔 じたいは違うため見る人が見れば髪が隠れてても男女の区別はつくみたいですね

タルスキーではない自分は その領域には達しておらず 区別つきませんが 汗

梅さんならば その領域 に達してるかもしれませんねw

ミスラでケットガード ケットキャッブ 装備してモグハウスで招き猫見てる という猫づくしな画像が撮りたくてアソーカ F葉で招き猫取った 猫好きなサブリガでした





ニャンコ
らぶりぃ
クルちゃん、おはようございます(*´ω`)ノ ← 最初くらいはちゃんと♪
ついに限界クエ…の前にニャンコ帽子ですね(*⌒▽⌒)b
私も欲しくてどうやったら貰えるんだろ~って思って悩んだけど、
クルちゃんの記事で錬成の文字を見てわかりました♪
ポイント交換帽子x2の錬成ですね!
私もあとで貰ってこよ~っとε=ε=(ノ・ω・)ノ

羊は移動速度が早いし、寝ちゃうと数分はその場から動かないので、
サブリガさんの仰るようにチョコボで探すのがイイかもですよ。
その際はラテーヌキャベツとお魚をたくさん持って行ってね(*⌒▽⌒)b

オオナマズ3匹とクラゲ1D、ザリガニ2D渡して、
やっと招き猫を貰えたらぶりぃでした( ̄▽ ̄*)ゞえへ

Re:
クルク
サブリガさん、こんにちは(・▽・)ノ

どの記事、動画を見ても、漬け物なしで勝つのは不可能っぽいですよね(^_^;)
そしたら、あとはいかにダメージを出すか、ですね。

帽子やフードを被ったタルタルの見分けですが、前髪、両サイドから見える髪と、髪の色、眉の形、目の色なんかで区別出来ますよ(・▽・)ノ

ネコスキーなサブリガさんだったら、モンクの猫足アビで、肉球マーク出しっぱなしとか♪
蹴りしか出来ないけどww


Re:ニャンコ
クルク
らぶたん、こんにちは(・▽・)ノ ←同じく最初はきちんと★

限界10の準備クエは、取り合えず何かしようって思って…(^_^;)

猫帽は、1つ1000ポイントで2つ使うから、高ポイントで他に欲しいアイテムがなくてよかったです♪
錬成って始めてやったのでよくわからなかったけど、何となく完成しましたw
最後に取り出すのを忘れてて、被ろうとしたら荷物になくて、なんでないの!?ってアワアワしちゃいました(^▽^;)

羊さんはチョコボで探すのがいいのですね ...φ(..)
招き猫、どんだけ欲張りなんでしょう!
お魚は倉庫に保存してあるから、干物になってるかもw


コメントを閉じる▲
今年から、土曜日はブログをお休みします(・▽・)


Klu802a.jpg





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2015/01/03 23:59】 | SS
トラックバック(0) |

NoTitle
キングシャッフル
こんにちは サブリガです

リンクありがとうございます

こちらでもリンク張っておきますね

あと言い忘れてましたが コメントありがとうございました

妄想小説にかんしては

ちょっとネタバレになりますが アルタナ や アビセア が 平行世界うんぬん的な内容なので 異世界 的なのもありかな~? とw

フリーダの話の1話は書く内容は決定してるので近いうちに公開出来るかと思います

2話以降は未定ですけどねw

サブリガでした



かわいいっ
らぶりぃ
クルちゃん、こんにちわ(*´ω`)ノ

ゆっくり休んで下さいね♪
私も今からお正月イベントをやってきまーすヾ(⌒ω⌒)ノ

そしてギルガメッシュをゲットするのだ!


Re: NoTitle
クルク
サブリガさん、こんばんは(・▽・)ノ

相互リンク、ありがとうございます★

休み中、妄想している時間が長かったので、クルクも倉庫番達のアレやコレやが広がって、本来の冒険そっちのけになりそうですww

ほとんどソロ活動のクルクだけど、他の人達の冒険の話しを聞いたり読んだりするのが好きなので、物語楽しみにしてますね~^^


Re: かわいいっ
クルク
らぶたん、こんばんは(・▽・)

予約配信のために一家の記事を作るのも時間がなかったりするので、土曜日(といっても日曜になる1秒前)の配信は、今年はSSだけにしようかなと思います。

らぶたんはギルガメッシュと二人で、どこかにデート行っちゃうのかな~?(*´m`*)


コメントを閉じる▲