2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
やっぴ~!クルクです(・▽・)ノ

2014年、今年もあと数時間で終わろうとしています。
いつもだったら、日付が変わる1秒前の配信なんだけど、今日は大晦日ってこともあり、ちょっと早めにうpりました。

今までブログに載せたSSは800枚。
本当は、思い出のSSを織り混ぜて、今年1年を振り返る10大ニュース的な記事にしようと思っていたのです。
が、時間がなくなりました。
ごめんなさい(^人^;)

今年はね、そりゃ~もう大冒険の1年でしたから!
といっても、実際に冒険してたのは、5月~なんだけどね。

去年2013年、新生クルクとしてヴァナの地に降り立ったのは、何となく見た動画の風景が懐かしくなったから。
はじめは、「懐かしいなぁ~」 なんて散歩程度にウロウロしながらレベルを上げたりしてた程度。
そして9月にインしたのを最後に、クルクは数ヵ月ヴァナから離れていました。
そして再活動を始めたのが、今年の5月だったのです。

きっかけは、また懐かしくなったからw
チョコボに乗ってれば絡まれないから、チョコボ免許を取ろう!…そう思ったの。
その時の記事にね、実はチョコボはヴァナで一番強いからモンスターに絡まれないのかも!?なんて書いてあったww
これは、鼻の院が改良したチョコボの寝藁のおかげなのです!
鼻の院、すごいよね!

昔の記事を読み返してると、つい最近のような、ずっと前のような・・・。
いろんなことがありました。

まずは、前世で手が届かなかった、念願の茶帯取得!
ソロムグでコカトリスを狩り続けて、アイテムが出たときは嬉しかったなぁ~(´▽`)

新しいジョブでは、踊り子と竜騎士を取得しました。
踊り子では過去に行ったりして、各地に点在している妖怪ポスト(禁断の口)の意味がわかりました!
自分の竜が欲しいってだけで取得した竜騎士は、案外と気に入ってます♪

それから憧れのAF★
まさかモンクのAFを一揃えで装備できるなんてね(・▽・)

ドキドキハラハラの最高潮は、限界突破「風の行方は」 だったかな。
今では突撃出来るレベルになったけど、当時は見破り相手に心臓バクバク。
恐怖で笑いが込み上げるって、初めて体験しましたねww

そして、ウィンダスミッションのクリア。
闇王戦で一区切りついて、もうこれでいいんじゃないかなんて思ってたけど…。
なかなかヴァナに行く時間が取れなくて、スターオニオンズ団の連クエを少しずつやってて、それで火がついてしまったのですw
実は、ミッションクリアにはもう一つ目的があったの。
礼服です!
クルクは礼服で、新年のご挨拶がしたかったのです!
だからギリギリ頑張ってたんだけど、コンクエ最下位という罠( ̄_ ̄;)
来年、いずれ披露出来ると思いますが・・・。
今年最後のガッカリでした(^_^;)

ソロ活動家として冒険していくのに、心強い味方がフェイス達でした!
行ったことのなかったエリア、未踏のレベル。
全てはじめてのこと。
一人で進められたのは、フェイスの存在が大きかったのです。
フェイスがなかったら、これほどたくさんのことを楽しめなかったと思うのです。
だからフェイス達には、感謝感謝なのです♪

そして、忘れちゃいけないフェローの存在!
もともと倉庫達で妄想記事を書いていたけど、フェロークエの記事にいただいたらぶたんのコメントがきっかけで、一気に妄想世界が広がりました!
今ではそれがクルクの公式ですw

コウさんからは素敵なストーリをコメにいただいて・・・。
コメで流れてしまうのはもったいないから、カテゴリーを作って記事としてあげちゃってもいいでしょうか・・・なんて考えてます。

妄想はクルクのコアなので、来年も突っ走りますよ♪
いや、ホントはクルク一家の年越し記事とか、考えてたのよ?
ssの構成も、あぁ~また合成しなくちゃね~なんて思ってたんだけどね。
土壇場の慌ただしさに、時間配分が読めませんでした。
残念です(´・ω・`)

ってなことで、「SSで今年1年を振り返る」 は、「去年1年をSSで振り返って」 に変更して、来年お届けするかもしれないし、しないかもしれませんwww
ゴメンなさい(^人^;)

来年の予定ですが・・・。
今年は、ずーっと毎日更新して来たけど、週に1回土曜日にお休みの日を入れようと思います。
記事が余ってたり、何かあったら臨時更新するかも。
UPする時間は変わらず、23時59分59秒のつもりです。
たまに遅くなるけど(^_^;)
あとは、その時の気分で★

今年は冒険でも色々なことがありましたが、何より一番嬉しかったのは、コメントいただけることでした(*´-`*)
自分の記録ってつもりで始めたけど、やっぱり反応いただけるのは嬉しいです。
いただいたコメントで、気がついたことがあったり、妄想が広かったり(*´_`*)
コメント劇場も楽しかった~ヽ(≧▽≦)ノ

それから、日記を読みにお邪魔させてもらって、コメントさせていただいて、そのお返事をいただけるのも嬉しかったです(*´▽`*)
ありがとうございました m( _ _ )m
来年もお邪魔させてもらっちゃうので、どうぞよろしくなのです♪

最後の最後、文字ばっかりになっちゃった・・・。
しかも、たった一枚入れたSSは使い回し(^_^;)

そんな管理人・クルクですが・・・。
来る年も、楽しい妄想ヴァナライフで、夢の続きを綴っていきたいと思っています。

皆様にとっても、ステキな年になりますよう、アルタナの女神さまにお祈りいたします。

Klu297a.jpg




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪


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【2014/12/31 20:59】 | ひとりごと
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ありがとうございました♪
らぶりぃ
クルちゃん、本日3度目のこんばんわなのです(/ω\*)

先ほどのコメントに書き忘れていたのでお邪魔したのでした♪
なので書き忘れていたことだけを(  ̄▽ ̄)b

ニコ動ですが初見でした!
そして夜なのに1人大爆笑ですよっ(o_ _)ノ彡☆ぽむぽむ
関西風に言えば「アレは、アカンわ~、ずっこいわ~(笑)」

1人で再生回数増やしただけでなく他の類似した動画まで探しちゃった!
おかげで寝る時間が遅くなって…睡眠時間を返して~o(`ω´*)o
ちゃんといつでも見れるように登録しちゃいましたよ♪
動画の中では神子様とカラハバルハが仲良く踊ってて、
すごく嬉しくなっちゃいましたo(≧ω≦)o

今年最後に素敵動画を教えて頂いて本当にありがとうなのでした~

それでわ、良いお年をお迎えくださいませ。

+*+----------+*+----------+*+----------+*+

ザヤ「クルク殿、バル殿、コクトー殿、2014年は本当にお世話になり申した」

チー「クルクさん、バルさん、いっぱい遊んでくれてありがとうですわ♪」

チー「クルクさん、アジド院長さんとの恋はどうなったのかしら」

ザヤ「うむ、らぶりぃに聞くと大きな進展はないようでござるが、あのアジド殿のことだ、きっと照れ隠しであろう」

チー「そんな感じがするけど、私はバルさんとの仲も気になりますわ」

ザヤ「クルク殿といい、バル殿といい、恋はまだ始まったばかり…我らは見守っていくでござるよ」

ザヤ「ぼそっ(…コクトー殿、頑張ってくだされ…)」

チー&ザヤ「それでは、みなさん良いお年を迎えて下さい(下され)」

Re:ありがとうございました♪
クルク
らぶたん、こばこばこばん♪

あ、ニコ動のアレwww
可愛くて、じーっと見てたら、最後はあれですもんね!

もしもまだ見ていなければ、こちらもどうぞ(*´m`*)

「FF11 火曜バスペンス劇場 【MAD】」

「【FF11】弟子が逃げるだけ【MAD】」

ニコ動で、この検索で出ると思います。

バスペンス劇場は、良くできてますよ!
本編が見たいですw

弟子の方は、クルク悶絶動画ですwww



……∞……∞…∞……∞……

クルク 「ザヤグさん、チーちゃん、こちらこそ、たくさんお世話になりました!特にバルが。チーちゃん、バルが何度もお邪魔しちゃってゴメンね(>人<)」

バル 「ザヤグさん、チーちゃん、いつもありがとな!来年もよろしく」

クルク 「バルは少し空気を読んで、遠慮をしなさいね?」

バル 「・・・なぁクルク、アジド院長との恋ってなんだ?」

クルク 「はぁ~?なんだってぇ~?」

バル 「え、いや、チーちゃんが・・・」

クルク 「チーちゃんが・・・じゃない!バルはいっつもいっも二人のデートの邪魔をして!」

バル 「ゴメンなさい・・・何でそんなに怒ってるんだよ?」

クルク 「バルが、アジド院長のこと言うからじゃないかっ!ムッキィーッ!」

バル 「え?・・・なんなんだよ・・・酔っぱらってんのかよ・・・」

クルク 「クルクがいっぱい練習したウルウル上目遣い、どうしてくれるんだー!ヽ(♯`д´♯)ノ」

バル 「それ、なんだ?」

クルク 「ぬぅ・・・見たいの?」

バル 「いっぱい練習したんだろ?オレが見てやるよ!」

クルク 「んーとね・・・じゃあ、やるね。・・・・・・クルクをお嫁さんにしてください」

バル 「・・・――――」

クルク 「わぁぁぁ!? バルが倒れた! どうしたの? 魔法!? シャントット博士の呪い!? バル、死んじゃヤダー! しっかりしてー!」


コクトー 「らぶりい殿、ザヤグ殿、チー殿、クルクと坊っちゃまが大変お世話になりました。来年も、二人をどうかよろしく頼みます」

コクトー 「ん? 騒がしいな。・・・やれやれ、またクルクが何やらやらかしたのか。だが、私が出ていくわけにはいくまい・・・」

コクトー 「それでは、今年もあとわずか。どうぞ、よい年をお迎えください」


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や!クルクです(・▽・)ノ

クルクってさ、イベントシーンではss撮りまくってるのに、バトルになると忘れちゃうんだよね~(^_^;)

えーっと。
黒き使者が現れて、召喚魔法(?)でカーディアン達が暴走を始めちゃって、襲ってきたのです。
で、BF戦に突入した訳ですが・・・。
フェイス、呼べました!(≧▽≦)
これは大きいですね★
そしたら~、カラハバルハとアジド院長と、もう一人は神子さまにしようかと思ったんだけど、ネタバトルじゃないからねw
いや、ストーリーに見合ったガチバトルなら1人で戦えって話なんですが、そうもいかないのでwww
トリオン王子に、盾になってもらいましょうw

作戦は・・・「ガンバレ!」

よし! レッツゴー!(≧▽≦)ノ

待ち構えているのは、エースカーディアン4体です。
Batons(黒) → Coins(赤) → Swords(ナ) → Cups(白) の順に倒すのがいいって書いてあったけど・・・。
クルクはいつも名前を消しているので、一々カーソル当てないと確認できないのですwww
まずは黒をターゲットして、戦闘開始~!

クルクを先頭に、突撃です。
すると、気がついたカーディアンたちも戦闘体制に!
クルクが最初の一撃を喰らわすその前に、何か魔法が飛んできました。
みなさん、ヨロシクねーっ!
・・・あれ?誰もクルクに付いて来てない!?
振り返ると・・・少し離れた場所で寝ていますΣ( ̄□ ̄;)
フェイスがいるにもかかわらず、1対4の戦いですよw
しかも、プロシェルすらかけてもらっていません(^_^;)
バカバカバカ~!
起きろ~ヽ(`д´)ノ
・・・なかなか起きません・・・(´・ω・`)

この状況で百烈拳は、ただの無駄になります。
絶対カウンターも、1体に対してのみ。
2体なら対応出来るけど、4体はキツいなぁ。
じわじわ削られて、回復にチャクラ一回、サンバとワルツでは間に合いません。
今からバルを呼べば、クルクのこの状態なら絶対にブレスドレイディアンスを使ってくれるから、その間にポーションがぶ飲み?
ただ、BFだから呼べるかわからないし、呼べてもそれまでクルクが持つか・・・。

とか考えてたら、やっと起きたみたいです( ̄_ ̄)
カラハバルハがプロシェル、アジド院長がケアル、王子が挑発してくれて、クルク赤から一命をとりとめましたwww
こんにゃろめ~!
その後は、まぁ通常の戦闘のように、順番なんか関係なく倒していきました★
フンだ!
クルクは大したことないけど、クルクのフェイス達はスゴイんだぞ!<(`^´)>エッヘン

エース達は倒したけど、クルク達はカーディアンに囲まれている状態です。
ジョーカーの言葉もききません。
そこでカーディアンのオカーサン、アプルルちゃんの出番です!

Klu788.jpg

呪い人形 魔法人形から光が発せられて、カーディアン達が次々と倒れて行きます!
大成功!ヽ(*´▽`*)ノ
マヒさせるって言ってたけど、マヒどころじゃなかったねww
さすが、腐っても3博士です!(≧▽≦)b

さて、これで終わったわけじゃないですよ~。
これからが本番みたいなんだけど・・・。
黒き使者が、マンティコアとワイバーンを召喚しました。
・・・なんで、マンティコアとワイバーンなの?(^_^;)

フェイス達のMPは、まだ半分あるから問題ないでしょう。
モタモタしてると、本物のアジド院長がワイバーンに突撃しちゃうらしいので、その前に戦闘開始★
そうです、2戦目からはアジド院長が参戦してくれるんだけど、アジド院長が退場しちゃうと失敗なので、アジド院長のHPには気をつけましょう。
・・・と、書いてありましたが、クルク達は何の心配もありませんでしたw
っていうか、HPのゲージさえ見なかったw

先にマンティコアと戦ってたんだけど、静寂になってもみんな殴る蹴る(蹴るのはクルクだけどw)で、あっけなく勝利~♪
ワイバーンは魔法効果を消し去ることに忙しいようで、これまたあっけなくアジド院長に倒されてました(*´▽`*)ノ

・・・と、倒れていたカーディアン達が起き上がり始めましたよ!( ̄□ ̄ノ)ノ
が、ジョーカーは、分かたれた我には、もう操ろうとする力は残ってないと言います。

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ジョーカーは後のことを神子さまに託し・・・。

カーディアン達は光りはじめ、アプルルちゃんには、その心が合わさっていくのがわかるようです。
そしてジョーカーと分かたれた我である黒き使者も混じり合い、ひとつになって行きます。

満月の泉に浮かぶ、淡い光。
その光を希望の星にするのは、自分の役目だと神子さまは言いました。

Klu790.jpg

フェンリルの復活です!!
そして、満月の泉には光が戻り・・・。

んとね、フェンリル復活のシーン、「アオーン!」って声が欲しかったですw
それに意外と短くて、画面転換前の薄れたフェンリルのssしか撮れませんでした(^_^;)

天の塔に行くと、侍女たちの表情が明るくなっています。
話しかけてみると、堅苦しさが少し柔らかくなったみたいな気もします。

神子さま、どうしてるだろう?
守護戦士たちに挨拶して、神子さまのお部屋をノックしようとしていたら、アジド院長に呼び止められました。

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告白ではなかったようです(* ̄_ ̄*)
ならば、クルクの方から言っちゃおうかな・・・(*ノ▽\*)キャッ
二人っきりだし、力を合わせて戦ってきた後だし、しかもここは天の塔だし、こんなチャンスはないよね!

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「アジド院長、クルクをお嫁さんにしt・・・」

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白ネコに邪魔されましたヽ(`д´)ノ
なによ!
今クルクがアジド院長に、一生のお願いをしようと思ってたのに!
アプルルちゃんみたいに可愛く見えるように、鏡の前で3時間くらいウルウル上目づかいの練習したんだから!
アジド院長もアジド院長だい(`・ω・´)
二人でヤグの悪口言って、なんだかすっかり打ち解けちゃって、お互い信頼し合ってる感がヒシヒシと・・・。

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この後アプルルちゃんがやって来て、アジド院長と仲良さそうに兄妹ケンカしてるのです。

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アプルルちゃん、かわいいのです(*´▽`*)
アジド院長は、あれがないと院長部屋が開かなくて、院長なのに締め出しをくらってカッコ悪いってw
じゃぁ、その指輪はクルクにちょうだい♪
院長部屋に入れたければ、この指輪の代わりに、クピピんの前にいる人から、別の指輪を買って持ってきて!(*´▽`*)ノ
・・・って、聞いてません(´・ω・`)

仲良しさんな言い合いを羨まし~って見てたら、セミ・ラフィーナに話しかけられちゃった。
一時は白ネコのことキライって感じてたけど、この人にもいろいろな想いがあったんだろうな~。
初めて会った時には、とっても偉くてカッコいい人って感じてたけど・・・。
今は、クルクのプロポーズを邪魔したネコだ!ヽ(`д´)ノ
・・・一緒に苦難を乗り越えた仲間?
ん~・・・ちょっと違う気もするけど、それに似てる気持ちはあるかな。

と、突然アジド院長が、クルクにこんなことを!( *゚ □ ゚ *)

職に困ったら、口の院に来いよ。
実験台のひとりやふたり、雇えるだけの予算はあるさ。
神々の書で知った、いくつかの魔法を試してやるよ。
いい経験になると思うぜ?


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アプルルちゃんには、名前を覚えてもらえませんでした(´・ω・`)
あんなに親身になって協力したのにぃ~。
でも、野良カーディアンたちの回収も協力してねって言われたよ(*´-`*)
二人が行っちゃったあと、神子さまがクルクとお話ししたいって言ってたって、白ネコが教えてくれました。
訪ねてみるといいと言って、白ネコも行っちゃった。

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神子さまのお部屋を訪ねると、神子さまがクルクのことを心配してくれていました。

うん、クルク今ね、アジド院長にフラれたの(´・ω・`)
・・・え?
こっそり見てたの?( ̄□ ̄)

神子さまがね、フェンリルがウィンダスの未来の始まりを約束してくれたって言ったの。
だけどね、それは始まりだけなんだって。
あの時にまがつみの玉は光を失って、月詠みと、それに星読みも行うことができなくなっちゃったみたい。
だから神子さまにはもう、ウィンダスになにが起こるかをみることが出来ないんだって。

クルクは、それでいいと思うよ。
未来に怯えるのは、もうお終い★
何かがあっても、みんながいるんだから、なんとかなるよ!(*´-`*)

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ウィンダス連邦……
魔力に満ちた水と、偉大なる大樹の恵み。

月と星の加護を受けし、それはそれは、古き都。

この国にはある伝説がある。

はるか昔、飢えと寒さに彷徨える民は
まばゆい星に導かれてこの地に至ったというものだ。

まばゆい星は天へ戻るときに
自らの声を聞く神子をこの地へ遣わした。

その神子は星の神子と呼ばれ、
ウィンダスに繁栄と栄華を約束した。

しかし永い時が過ぎ、滅びの時はやってきた。
月は陰り、星は語らず、民は道に迷う。
自らが輝けることを忘れて……。

その輝きに気づきたるは、
自らを知る者。
勇気を知る者、正義を知る者、真理を知る者。

そして現れたるは
未来を作る、意志ある者。
その輝きこそ、すべてを照らすしるべとなろう。

……さぁまた、この地に願いの星が生まれ落ちた……

ここに再び始まるは、
この世に生まれ落ちる、すべての星々の
それはそれは永い物語である……。


Klu798.jpg


・・・・・・終わってしまった。
長かったようで、短かったような。

カラハバルハの計画、これはちょっと人智を超えてるよね!
すごすぎるっていうか・・・。
神獣を一度殺して、蘇らせる。
予言されている未来をリセットするってことでしょ。
自分の死さえも計画のうち。
そんな20年越しの計画。

ふと思ったんだけど、ゾンパジッパがボヤ樹に監禁されてるのって、もしかしてカラハバルハの仕業なんじゃない?
カーディアンにさらわれたわけでしょ?
何でそう思うかって言ったら・・・。
カラハバルハに禁術を教えたのは、ゾンパジッパでしょ?
てことは、カラハバルハが何をしようと計画を立てているのか、このカラクリを見抜くかもしれない。
計画を達成させるためには、邪魔になる可能性は、出来る限り排除しておきたいじゃない?
だって、自分はもういないんだもん。
それに、ヨランオラン博士が言ってたけど、禁術を教えたゾンパジッパは、禁破りの罪に科せられることになるから、ボヤにいた方がいいのかもって。
闇牢に入れられるよりは、ボヤで監禁生活の方がマシかな?
研究してるらしいしww
そこまで考えてたとしたら・・・考えててもカラハバルハならおかしくないけど、スゴイよね。
それでゾンパジッパは、ウィンダスに帰って来ないのかな?
帰れば捕まっちゃうからw

でもさ、スターオニオンズ団の子供達のことまでは、想定できなかったよね~♪
もしもあの子達が関与していなかったら、どう変わっていたんだろう?
大いなる獣・神獣フェンリルの心は、人間から離れてしまっていたかもしれないよね。
それをもう一度、人間に向けてくれたのが、無垢な未来ある子供達だったのかな・・・。

それから、黒き使者って、結局どういう目的で動いていたんだろう?
それに、カラハバルハはどうなっちゃったの?
黒き使者って、ジョーカーと一つになってフェンリルに戻ったわけだけど、カラハバルハも混じったまま?
・・・だとしたら、なんかすごいね。
これからは、「神獣フェンリル(カラハバルハ含む)」 って感じ?(・▽・)

いろいろと、わかったようなわからないような、スッキリしない部分はあるけど・・・。
それはまだきっと、足りてないピースがあるんだよね?

とりあえず、神子さまは未来のない未来という呪縛から解き放たれたわけだし。
きっとね、今まで以上に、ウィンダスの民一人一人に目を向けられるようになると思うの。
天の塔から出て、守護戦士達に守られながらお散歩してる姿とか、見られたらいいね。

あ、そうそう!
後日談の話が聞けるから、ぜひぜひ色々と回って話を聞くのが面白いと思うよ♪
各ガード達、クピピん、シャントット博士、ヨランオラン博士、コルモル博士、アプルルちゃん。

それからねー!!!(>д<)
最後のエピローグは、やっぱり自分で実際に見た方がいいと思って載せないことにしましたが・・・。

ん~む・・・む・・・む!

クルクは傷心です(´・ω・`)
アジド院長と白ネコ、一緒に旅に出ちゃうの?
この2人・・・絶対の信頼を勝ち得た者同士、そんな雰囲気。

ふぅ~。
ま、いっか。

それじゃ、クルクはバルに報告してこよ~っと ((((ノ・▽・)ノ
ランク10のお祝いに、なんか奢ってくれるかな~(*´▽`*)




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2014/12/30 23:59】 | ウィンダスミッション
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おめでとうございます♪
らぶりぃ
クルちゃん、こんにちはなのです(*´ω`)ノ

ついに最後の戦いですね!!

BF戦にはフェイスも一緒に入れるみたいで良かったです(*⌒▽⌒)b
そして最後の戦いに呼び出されたのはトリオン、
アジド院長、カラハバルハと鉄壁ですね!

そして戦いになったのに何故だかクルちゃんの後ろに
みんながいないΣ( ̄△ ̄ノ)ノ
あ~、スリプガで眠っちゃったのですね(´Д⊂ヽZzz...
カーディアンたちの作戦は見事に決まっちゃったと。

みんなが寝てる間にクルちゃん総攻撃で体力赤って大丈夫!?
早くみんな起きてくださーいo(`ω´*)o
あ、起きたら安定したみたいでクルちゃんのテキじゃないですよね♪

アジド院長もアプルルちゃんもセミラフィーナも戦ってるんだ~
みんなでウィンダスを取り戻すために一致団結って感じ(☆ω☆)
そして本戦ではテキを召喚って…マンティコアにワイバーン?
なんでこの2種類なんでしょヽ( ̄ω ̄;)

でも2匹はクルちゃんと愉快な仲間たちにフルボッコにされて、
何も無いまま消えちゃったのですね(笑)

そしてここからフェンリルの復活…
カラハバルハはウィンダスを滅びの予言から救うために、
自分の命を使ってフェンリルと同期したあとに自滅。
それでフェンリルを殺したあとは新しい予言のために再度復活!?
ジョーカーが起きれば術者も復活することに目を付けて叩き起こしたけど、
もしナナミーゴが魔道球を隠したままだったら、
どうするつもりだったんでしょヽ( ̄ω ̄;)

野良ガーディアンもかなり探してたみたいだけど、
見つからなかったくらいだし…
ホント、港のスターオニオンズ団には感謝ですよね~

それでも長い年月をかけて最初の予言の破棄から、
新しい加護の復活までやりとげちゃった( ̄ー ̄;
カラハバルハの執念というかウィンダスを想う気持ちがスゴイです。

神子様も未来は見えなくなったけどそれでイイですよね♪
未来はウィンのみんなで進んでいけば(  ̄▽ ̄)b
その中にはクルちゃんも入ってるから一緒にガンバなのだ~

…で、

アジド院長へ告白はどうだったんでしょヾ(⌒ω⌒)ノ
うまくいけばアプルルちゃんは義妹になるのね~♪
あんな可愛い妹なら大歓迎です!

なのにセミラフィーナが割って入るのね!?

せっかく一生懸命上目使いの練習したのに…見たかったなぅ♪
これから告白したいのにアジド院長は、
セミラフィーナとのおしゃべりに夢中ってo(`ω´*)o
アプルルちゃんの兄妹ゲンカも復活で可愛いなぁ~

けっきょく告白は出来なかったみたいだけど、
アジド院長の信頼を勝ち取ったのね(*⌒▽⌒)b
しかもいつでも雇って貰えるってことは、
押し掛け女房にイケるってことだよっ!
きっと人前で告白は恥ずかしいんだと思うのだ(/ω\*)

後日談とエピローグは、私もいつか見てみようっと♪

クルちゃん、ウィンダスミッション、お疲れ様でした(m_ _)m☆彡

良いお年を♪
らぶりぃ
クルちゃん、2度目のこんにちわっ(*´ω`)ノ

今年は本当にお世話になりました♪

FF11を遊び始めてブログをするようになってから、
クルちゃんにリンクしてもらって色々とお話をするたびに、
違うお空でも楽しんでいる冒険者がいるんだぁ~って感激してました♪

それに1stも同じようなヴァナライフを過ごしてたのもあって、
勝手に親近感が沸いちゃって(〃ω〃)ゞ
同じミッションをクリアしても受け方が違うだけで、
内容もこんなに変わるのねって、
毎日クルちゃんのブログを読みに来るのがすごく楽しいっ♪

妄想ストーリーはホントにビックリ!
今までフェイスもフェローも倉庫も、
ヴァナで遊ぶためのモノって感じだったのが、
バゥクストーリを持たせるだけでこんなに変わるのね!って(*⌒▽⌒)b

他にもいっぱい書きたいことはあるけれど、
おせちの準備の手伝いに呼ばれちゃったので行ってきます♪

本当に色々お世話になりました。
また来年もステキなヴァナライフを過ごして下さいね。
クルちゃんやバルちゃん、他のみんなの活躍を、
Odinサーバーから応援しています(*⌒ω⌒)v

それでは、良いお年を☆彡

Re:おめでとうございます♪
クルク
らぶたん、こばわんわ(・▽・)

BF戦は、フェイスが一緒に入れるようになって、ホントによかったですよね♪
カーディアン戦でみんなが寝ちゃってなかなか起きなかった時は、「これは出直しだ( ̄д ̄;)」って思いましたw
らぶたんが言うように、敵の作戦にまんまとはまった感じです(^_^;)
もうちょっとだったのにねぇ~┐(´ー`)┌

2戦目は、マンティコアとワイバーンをチョイスした訳を聞いてみたいですw

クルクはレベル91だったから戦いはあっという間でしたけど、ウィンダスの未来がかかった戦いを堪能するには、91は高すぎでしたねw

魔導球、ナナーミーゴが隠したままだったり、ホノイゴモイの手に渡ってたりしたら・・・。
はっΣ( ̄□ ̄)
そうか!
スターオニオンズ団の子供たちが関わったことで、それを阻止できたのかも!
らぶたんスゴイや!

アジド院長への告白は、ことごとく無視されました(;▽;)
でも、そのつれなさがたまらない(*´m`*)
お嫁さんはダメでも、実験台になら雇ってもらえるみたいだから、クルクはこれからアジド院長専属の実験台になります!(・▽・)ゞ

そして、アジド院長の信頼を勝ち得たのは、白ネコの方でしたw

カラハバルハの計画は、ばかちんのクルクにはきちんと理解するには難しくて・・・(^_^;)
ぜひ、らぶたんの見解を読んでみたいです!
その時はコウさん同様に、記憶を消してくださいね★


Re:良いお年を♪
クルク
らぶたん、続けてこんばんは(・▽・)ノ

こちらこそ、らぶたんには仲良くしてもらって、ありがとうございました(*´▽`*)

1stのキャラが同じだったことや、ヴァナを離れたのが同じくらいのレベルだったことなど、偶然の重なりが多くて、クルクもらぶたんには親近感沸いていたのです(/▽\*)

らぶたんのブログや、コメントを読ませていただいて、気づかなかったことや新たな発見がいくつもありました★
らぶたんのヴァナの楽しみ方もステキだし、クルクはらぶたんのファンなのですよ♪(≧▽≦)

妄想ストーリーも、らぶたんからコメをいただいて、「あ、ありって思ってくださる方もいるんだ。よかった!」って嬉しかったのです(*´‐`*)

今年一年、お世話になりました!
来年もまたステキなヴァナライフで、楽しいブログを綴ってくださいね♪

来年も、ヨロシクお願いします(*´▽`*)ノ


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やぴ!クルクです(・▽・)ノ

3つに分かれた古代の曲を見つけ出して、クルクは天の塔に戻って来ました。

Klu782.jpg

「間に合ったわね」 というセミ・ラフィーナに、アジド院長は…

ふっ、セミ・ラフィーナ
クルクは、ただの冒険者じゃない。


だって(≧▽≦)
そうだよ~♪
クルクはアジド院長の未来のお嫁さんなのだヽ(*´▽`*)ノ

・・・え?
あぁ、はいどうぞ、お話を続けてください(^_^;)

んとね、「間に合った」って言うのは、なんとヤグの王から和平条約破棄の予告があったんだって。
これは、実質的には宣戦布告と同じことになるみたい。
ホルトト遺跡について、いい返事をよこさないと戦争になるぞっていう脅しだね。
しかもその返事の期限は、もうすぐだって言うの。
そしてアジド院長は、その期限はジョーカーの命の期限でもあるだろうって言いました。

死者の人形っていうのは、魔道士が生前に人形にこめた「魔力」の分しか生きられないんだそうです。
つまり、自分の死後にカーディアンを動かそうと思ったなら、前もって自分の魔力をためておかなくちゃならないってことなのね?
そしてその魔力が尽きたら、カーディアンは再び動かなくなる。
ということは、カラハバルハはやっぱり自分の死を見越して、ジョーカーを動かせるように予め仕込んでおいたっていうわけね?

アジド院長はジョーカーの命の限界値を算出するために、スターオニオンズ団の子達に、ジョーカーを生き返らせた日を聞いたんだって。
それで計算すると、期限はそろそろらしいの。
ヤグの期限とジョーカーの期限、これはどうも同じ頃だって話しになってるけど・・・。

ただの間の悪い偶然だと思ってたヤグの件、どうやら繋がっているみたいだよ!
カーディアン達とヤグ、取り引きをしていたんじゃないかってアジド院長は言います。

例えば・・・。
カーディアン達が探してたジョーカーの魔導球はヤグの手にあって、それを貰い受ける代わりに、ホルトトの何かをどうにかする(ココは不明だけど)って取り決めをしていた・・・とか?
前にホルトトの護符を貼り直しに行ったミッションがあったよね。
あの部屋に入れるのは、天の塔の関係者か、アジド院長か、カーディアンしかいないんだって。
そうして手に入れた魔導球は泥棒ミスラに盗られ、スターオニオンズ団の子供達の手に渡り、ジョーカーへ。
だとしたら、結果はジョーカーが生き返ることになって同じことかもしれないけど、スターオニオンズ団の子供達を経由したことで、何かが変わったんだと思いたいな。

そんな感じでカーディアン達から情報を得ていたヤグが、ホルトトの再起をネタに和平条約の話を持ち出して、神子さま不在を知って、更に強気になって和平条約破棄の宣告をしてきた。
そう考えたら、納得できるね。

だけど、カーディアン達にジョーカーっていう王が現れて、ヤグたちとしっくりこなくなっていた。
それまでは王を復活させるためにヤグと手を組んでいたカーディアン達は、ヤグの言うことを聞かなくなる。
ヤグ達はウィンダスを狙っているけど、ジョーカーは神子さまに危害を加えようとはしていないものね。
だからヤグたちは、ジョーカーの命の期限が来るのを待っている。
その時が、ウィンダスを攻め落とす好機ってわけ。

神子さまを守りつつ、ヤグには命の期限を知らせる・・・?
そうするとね、ジョーカーって、敵なのか味方なのかよくわからないよね。
アジド院長は、敵でも味方でもない存在って言いました。
大いなる意志・・・。
それって、「さぁ、お前たちはどうする?」 っていう状況を作られたように感じるよ。
このまま滅びの運命を、諦めて受け入れるのか。
光のない道を、それでも進もうと足を踏み出すのか。
神獣であるフェンリルを殺して得た20年、そろそろ自分達の進む道を決めろ。
そんな風に決断を突き付けられているみたい。

と、そこへアプルルちゃんがやって来ました。

Klu783.jpg

アプルルちゃんは、カーディアン達の動きを止める研究をしていたの。
でね、3博士の力を借りて、やっと出来たんだって。
急いでたから実験は出来なかったというアプルルちゃんに、アジド院長は…

フン、3博士が作ったものなら動かないことはないだろうさ。
動きすぎることはあるだろうけどな。


3博士って、シャントット博士、コルモル博士、ヨランオラン博士だよね?
平素は問題ありありの、ど~しょ~もない博士たちだけど、だけど伊達に博士を名乗っているわけじゃないのね!
こういう時に、「あの」博士達が頼りになっちゃうって・・・(≧▽≦)
つくづく思いました、クルクはギャップが好きwww

あ、ちなみに、天の塔に戻る前にアプルルちゃんの所に行くと、コルモル博士に作ってもらった魔法人形に、シャントット博士の常夜の手袋を嵌めて、ヨランオラン博士に封印をしてもらうっていう話が聞けるのです♪

さて、これでやるべきことは全てやったとアジド院長は言います。

Klu784.jpg

さぁ、「満月の泉」へ行こう!
その「時」とやらを呼びに……!


そうして4人で向かった満月の泉には、たくさんのカーディアン達に取り囲まれた神子さまがいました。
アジド院長は、3つの古代の曲を集めてきたから、これで黒き使者が現れるだろうとジョーカーに向かって言います。
するとジョーカーは、クルクにその歌を奏でろって言ったの。
え・・・( ̄□ ̄)
クルク・・・こんなに大勢の前で、練習もなしに歌うの?
あ、そういうことじゃないのね(^_^;)

クルク、こうなったら、あとはおまえに任せたぞ。
なにがあっても、神子さまをお守りするのだ。


イエッサー!(`・ω・´)ゞ

クルクが近くまで行くと、ジョーカーが語り掛けてきました。

Klu785.jpg

始まりは、星の神子の願いからだった。
だけどジョーカーは、クルクの意思がこの 「時」 を導いたってことを知ってるはずだって言います。
そしてもう一度、この空に星月を呼び戻すために、その輝きで分かたれた我を導いてくれと言われました。

みんなが見守る中、クルクの目の前に光が現れ、そして満月の泉に、あの不思議な音楽が流れ始めました。
1つ・・・2つが重なり・・・そして3つが混じり合って1曲のメロディーに。

Klu786.jpg

現れましたよ!!
カーディアン達、捕まえろー!!
・・・って、そういうんじゃダメなのね?

っていうか、なんか・・・ヤバそうなんですけど(^_^;)
カーディアン達の様子がなんか変・・・。
ガガガガ・・・とか言っちゃってるよ(>д<)

Klu787.jpg

え!? 誰が何を召喚!?
黒き使者って、フェンリルとカラハバルハなんでしょ?
なんで攻撃してくるの?
フェンリルは2つに分かれちゃったから、正と負みたいな感じに捉えればいいの?
でもカラハバルハは?
生前に魔導球に込められた魔力で蘇った者と、死の淵から蘇った死者の違いってこと?
どういうことなの!?
クルクにはわかんないよ!(>д<)

ただわかってるのは、これから戦いになるってことです(^_^;)

しまった・・・何も準備してないぞwww
ま、いつものことだし、それじゃ~突撃しちゃおっかな★ ヽ(`・ω・´)ノ




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2014/12/29 23:59】 | ウィンダスミッション
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お嫁さん☆彡
らぶりぃ
クルちゃん、おはやうございますぅ(*´ω`)ノ

アジド院長に「只の冒険者じゃない」なんて、
かなり特別扱いされちゃってますねぇ(σ⌒ω⌒)σ
それだけ信用されてるってことで将来の花嫁さんに決定!
どんな衣装を着て出席しようかしら~ヾ(⌒ω⌒)ノ

ヤグの宣戦布告にジョーカの寿命…
確かに魔道球ってホルトトで充電しなきゃ使えなかったし、
ジョーカーくらいのカーディアンを動かすには膨大な魔力を必要としそう。
それを残したカラハバルハもやっぱりスゴイのね!

ヤグがウィンに攻め込むには協定を破棄するだけの何かが必要で、
それを手にするために神子様のサインだとか、
ホルトト条約違反を言い出したのかな?
どちらにしても裏でカーディアンと繋がってそうだけど、
ジョーカーに何かがあって未来が違って来てる?

神子様がみた滅びの未来はジョーカーの変化によって変わったのなら、
スターオニオンズ団がウィンの救世主ですか(☆ω☆)

ウィンダスの著名な博士たち、全院長にセミラフィーナの期待に応えて、
クルちゃんは泉の中央でカラオケと...φ(・ω・ )
かなりの度胸が必要そうデス(笑)
何をうたったんだろ~やっぱり今年流行ったレディゴーかな( ̄ー ̄)ニヤッ
もしくはヘッドバンギング系とか…博士も院長も神子様もみんなで激しく…
ウィンダスが滅びの道に向かいそう( ̄ω ̄)

そうならないようにウィンの未来をかけて、
クルちゃんが終止符をうちに行くのですね!

みんなの希望を取り戻せるようクルちゃんガンバなのだ!
そしてアジド院長の心を鷲掴みに!!


Re: お嫁さん☆彡
クルク
らぶたん、こにゃんちは(・▽・)ノ

最初は 「ただの冒険者」 で 「おまえ」 としか呼ばれていなかったのに、名前で呼んでくれるようになったり、かなり認めてもらっているような感じで、クルク期待しちゃいます(*´▽`*)
披露宴には、ぜひ足がバッチシ見える衣装で来てください★
ザヤグさんと、チーちゃんにも招待状出さなくちゃ~♪
・・・おっと、プロポーズがまだでした(* ̄▽ ̄)

満月の泉で、クルクの熱唱に合わせて全員がヘッドバンギング・・・www
神子さまを想像したら・・・お茶吹きそうになっちゃった(^▽^;)

あ!そうそう!
「ウィンダスが滅びの道に向かいそう」 で思い出した動画がありました!
ずいぶん前の動画だから、知ってるかもしれないけど・・・。

ニコ動のTOPアドレスの後に /watch/sm8555454 をつけると、めちゃ可愛いダンスが見れます♪
もし初見だったら、コメント消してじっくりみてくださいね~(*´▽`*)

ミッションは、今夜UPする分で最終回になります(・▽・)
ウィンダスの運命は!?
クルクとアジド院長の未来は!?(≧▽≦)

それから、クルクもこれからちょっとヴァナをお留守にします。
年末年始の記事は予約配信なのだけど・・・。
何よりも残念なのは、時間がなくて予定していた記事が出来なかったこと(>_<)
ホントに、ただのご挨拶になっちゃった(´・ω・`)トホホ・・・

ではでは~(・▽・)ノ


良いお年を
コウ
クルクさん、こんばんは〜。

ウィンダスのミッションも佳境ですねー。このミッションの記事を読ませていただくと、アジト院長とカラハバルハさんの存在感が凄いですね。2人がフェイスになるのも納得です。

しかしクルクさん、アジト院長好きですねー。やっぱり知的で強気の所がいいんでしょうか。ちなみにクルクさんは、芸能人では誰のファンですか?

このままクルクさんの記事で、ウィンダスミッションの謎は明かされそうですが、僕がやる時は記憶を消去してプレイする事にします。なんせ僕は三国ミッションランクが6なんですよ〜。闇王を倒したとこで止まってるので(笑)。

クルクさん、今年は仮想でも現実でもお疲れ様でした。リフレッシュされて、来年もがんばりましょー。
僕も次のショートストーリーを書いて、またコメ欄に載せさせていただきます。今度はユファとバルさんの冒険にしようかな?

それでは、良いお年を〜。

Re:良いお年を
クルク
コウさん、こんばんは(・▽・)ノ

クルク、前世からアジド院長のこと好きでしたw
実力に裏付けされた強気の暴言とか、偉そうに鼻で笑われたり、おまえ呼ばわりでアゴで使われても、アジド院長だったらゾクゾクしちゃいますよ(*´▽`*)
でもクルクはMじゃないから、他の人だったら鉄拳飛びますがw

芸能人、俳優さんは、クルクはキャラを好きになるので、その人本人のファンっていうのはほとんどないのです。

コウさんがミッション再開するときは記憶を消して、コウさんの物語を紡いでください!
でも、合間に関係者各位への聞き込みは、手間ですがぜひオススメします♪

ユファちゃんとバルのお話し(・▽・)
お互いに冒険の相棒がいるけど、性別が違うと思うことも違うのかな。
バルはコウさんとも性格が違うし、ユファちゃんから見てどう見えるのでしょう(´▽`)
どんな物語りになるのか、楽しみにしてますね(*´▽`*)ノ

コウさんも、お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました(*´▽`*)
また来年も、ヴァナライフをエンジョイしましょう♪

それでは、ユファちゃんとよいお年を(・▽・)ノ


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やっぴ! クルクです(・▽・)

クルクは黒き使者をおびき寄せるために、古代クリュー人が残したと記録されている 【古代の曲】 を探しに行くことになりました。
この曲は、ロ・メーヴ、宣託の間、ウガレピ寺院の3か所に分かれて残されているらしいのです。

それじゃ、順番に行って来ようかな(・▽・)ノ

でね、ホントは誰にも言っちゃいけないことだし、クルク1人で探しに行かなくちゃならないんだろうけど・・・。
ウィンダスの存亡がかかってる曲探しだもん。
見つけられなかったら・・・なんて弱気になるクルクでもないけど、バルに一緒に行ってもらうことにしました。

最初はロ・メーヴ。
ココはつい最近も来たし、サバイバルガイドを登録しておいたから、移動が楽でした。
えーっと、どこにあるんだろう?
それに、どんな形で残されているんだろう?

Klu775.jpg

大きな洗面台の中心に、何かがありました。
あれがどうやら 【古代の曲~ロ・メーヴ~】 みたい。
取ってくると、辺りに不思議な音楽が流れ始めたの。
どこか懐かしいような・・・。

すると、一瞬だけど、人影が・・・光をまとった人影が何人も現れて、目の前にある遺跡の入り口に向かって歩いて行く様子が見えました。

Klu776.jpg

古代クリュー人なの?
なんだろう?
ちょっと物悲しいような、そんな気分になりました。

よし!
それじゃ、次は宣託の間です。
宣託の間は、流砂洞にあるのでアルテパへ。
・・・と思ったけど、クルクはクリスタルの登録済みでした。
んと、スターオニオンズ団のクエで、ホノイゴモイにスタースピネルを渡すために、サボテンダー狩りをした場所の近く。
だからクリスタルで飛んで、ちょっと移動しただけだったんだけど・・・。
宣託の間に入ったら、目の前にそれはありました。

Klu777.jpg

ここでも不思議な音楽が流れ、ロ・メーヴで見たのと同じように、たくさんの人影がみえました。
このヴィジョンは、なんなんだろう?

Klu778.jpg

ちょっとぼんやりしちゃいそうになった。
これで 【古代の曲~アルテパ~】 を手に入れましたよ!
残すは、ウガレピです。

ウガレピ寺院は、どこから入ってどこに出て・・・っていうのがわかりにくくてね~(^_^;)
えっと、ヨアトルまでサバイバルガイドで飛んで、そこから寺院の中に入るでしょ~。
そしたら中を移動して、一度ヨアトルのH-11に出る。
出たのは右側からだから、今度は左側から中に入り直す。
そうするとウガレピのI-6になるから、門みたいのを開けて中に入ってく、と。
で、目的地は同マップのE-8なんだけど、そこに入るにはカギが必要になるから、トンベリを倒しながら進んで 【ウガレピのカギ】 を奪うのだ(・▽・)ノ

Klu779.jpg

カギを持ってるのは、Tonberry Cutter です。
初めは適当に狩っちゃってたから、15~6匹倒したことになるかな( ̄_ ̄)
無駄な恨みをかうことになっちゃったから、調べてから倒せばよかった。

取ったカギを使って中に入ると、カギは壊れちゃった(´・ω・`)
モロイのね~。
部屋にはトンベリがウヨウヨしてるから、絡まれるレベルだったら気をつけないとね。

そして、部屋の奥を調べていたら・・・。

Klu780.jpg

ここでも不思議な音楽が流れて、部屋の中にいたトンベリたちがまるで姿を変えたように、光をまとった人影が現れました。

Klu781.jpg

この現象は、本当になんなんだろう?
3つに分けた曲がこの3か所にあったのにも、何か理由があるのかな?
神々の書を読んだアジド院長に聞いたら、わかるかな?

これで 【古代の曲~ウガレピ~】 も手に入れて、3つ揃いました!

バル、護衛ありがとう(・▽・)ノ
クルクは、天の塔に戻ります!




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪



【2014/12/28 23:59】 | ウィンダスミッション
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J-POPかな?
らぶりぃ
クルちゃん、おはにゃうございます(*´ω`)ノ

年賀状を書いてて寝るのが遅くなって、
いまとっても眠いです(=_=)Zzz...
裏面は印刷出来たから良かったけど宛名面の印刷しようとしたら、
プリンタの調子が悪くなって40枚ほど手書きしました。
宛名と差出人だけとは言えハガキ40枚近くを手書きしたのは久々だぅ(笑)

クルちゃんは古代の音楽を探しに行ったのですね♪
私も何度かクリュー人と会ってるのに、
そんなこと一言も言ってなかったよ( ̄ω ̄?

古代の曲ってどんなのかな~
エグザイルとか嵐とかSMAPみたいなPOPだったらどうしよ…
もしくはアニソンとか…ギターの流しみたいな(笑)
ちょっと聞いてみたくなりました(  ̄▽ ̄)b

調べる度に出て来る人影は何なのでしょうね?
音楽に関係あるヒトタチなのでしょうか(・ω・)
最後も近いはずなのにここにきて新しい謎が生まれちゃうとは!?

次は天の塔なのですね!
クルちゃん最後まで頑張って下さいo(≧ω≦)o

Re:J-POPかな?
クルク
らぶたん、おはよございます(・▽・)ノ

はぅっ!
肝心な時期に故障するとは!(>д<)
せめて裏面の印刷が終わっててよかったです(;д;)
でなければ、裏面も手書き…(^_^;)
腱鞘炎にならなかったかな?
お疲れさまなのでした(´・ω・)ノ旦

曲が流れる度に出てくるクリュー人たちは、残留思念なのか、なんなのか…。
遺跡に関係してるのかな?
こちらは、別ミッションで明らかになってくるのでしょうか。

音楽って、その曲調によって印象はガラリと変わるから、流れてきたのが、クリュー人が躍り出しそうな曲じゃなくてよかったwww
もしくは、頭を前後に激しく振りながら歩いてなくてよかった(;▽;)

揃えるものは揃えたし、物語はいよいよ大詰めって感じです!(・▽・)


やめてぇ~
らぶりぃ
クルちゃん、2度目のおじゃまします(* ̄ー ̄)σ=σ[]ピンポン~♪

クリュー人が頭を前後に振って歩いてたら、
それだけでも恐怖だけど想像したら笑っちゃって、
コメントせずにいられませんでした(笑)

まさかのヘッドバンギングをするクリュー人…(* ̄m ̄)ぷぷっ
もしそうだったらジラートで助けるのやめて放置なのだ!
黒装束きてたり光をまとってみんなで…ニヤニヤが止まりません~

マイケルジャクソンのスリラーみたい(o_ _)ノ彡☆ぽむぽむ

あ、先日クルちゃんにコメントで頂いた、
今年の思い出記事ですけれど使わせてもらってよろしいでしょうか?
今年最後の記事にしてアップしようかな~って♪

Re:やめてぇ~
クルク
らぶたん、いらっしゃ~い(・▽・)ノ
入って入って~。

バル 「お、らぶりぃさん、こんばんは!」

今ね、クルクも今年あったことを思い出すのに、バル呼んでSS見てたとこなの(・▽・)

一年を振り返るのは、年末の恒例だもん♪
らぶたんはどれを選ぶのかな~(*´▽`*)

バル 「オレがカッコよく戦ってるSSはないのかよ」

カッコよく戦ってくれなきゃ、そんなのあるわけないじゃんね~?

バル 「らぶりぃさんは、バトル中のSS撮るの上手いよな! クルクはへたくそなんだよ~」

ムカつくけど、その通りなのです( ̄_ ̄;)
偶然撮れた奇跡の一枚、とかも面白そう♪

楽しみにしてますね★(・▽・)


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やっぴ~!クルクです(・▽・)ノ

ウィンダスのミッションも、いよいよ最終章に突入です!
ただ、ちょっと時間がなくて、思うように進められないので、進んだぶんだけ記事にしていきます。

さて~、ミッションを受ける前に、ガードの所を回って話しかけてみると、色々と情報が聞けます。
でね、アジド院長がパパのことを 「あのクソオヤジが生きてた」ってとっても迷惑そうにいってたのね。
いったい何があったのよ(^_^;)
・・・と思っていたら、水区のガードからこんな話が聞けました。

ゾンパジッパさまは、そりゃあ、恐ろしく厳格なお人だったのだ。
我が子を千尋の谷に突き落とすくらいに、教育熱心で厳しいお人だったのだ。
そして、アジドマルジドは、本当に谷底に落とされたことがあるのだ。


そりゃ~ 「クソオヤジ」 っていうよね( ̄▽ ̄;)

それから、口の院の院長がシャントット博士に代わるかもって噂が流れて、作戦部の魔道士たちは危険度レベルEの防御策を考えてたらしいってw
危険度レベルEの防御って、いったいどんな防御なんだろ?(^_^;)

あとは、口の院。
漫才コンビのかたわれ、クロイドモイドが言ってたんだけど・・・。

口の院の魔道士たちが、神経性胃炎をわずらう前に、
我らが院長が戻ってきてくれて、本当に救われました。
あと少し遅かったら……
……我ら魔導院の魔道士たちは、あるお人の分かりやすい陰謀によって、
辺境の地に妙なものを探しにやらされていたことでしょう。


あるお人っていうのは、「陰謀」という言葉がよく似合うあの博士ですねw
妙なもの・・・って・・・まぁいいや・・・。


さてさてさて、それではミッションスタートです★


ヤグードから、和平条約見直しの申し入れがあったらしいの。
この時期に!
でね、天の塔からの招集命令なのに、神子さまのサインがないんだって。
ふむ・・・。
やっぱりガード達のところを回って話を聞いた方がよさそうね。
アジド院長のこと、ヤグードのこと、カーディアンのこと、一通り話を聞いたら、天の塔に向かいます。

天の塔ではクピピんが、神子さまが書類にサインをしてくれないから、必要な手続きが進まないって愚痴ってます。
そして侍女たちは、神子さまの姿が見えないことを心配しています。
・・・ん?どういうことだ?
ズババ様に言われました。

わかっているな、クルクよ。
事を知るのは、ワシと守護戦士、
そして、アジドマルジドとおまえさんのみ。
ウィンダスの未来は、おまえたちに託された。
どんな手をつかってでも星の神子さまをお助けするのだ。


ってことは、神子さまは満月の泉から戻ってきていないの!?
ジョーカーたちに、人質にされてるってこと?
返して欲しければ、黒き使者を連れて来いってことか。

そんな時に、ヤグードからの和平条約見直しの申し込み。

ミスラたちは、ヤグードのことになると、とっても過敏な反応をするの。
守護戦士達でさえ、神子さまは何であんなに条件が多い和平条約に合意したのかって言っちゃうほど。
そうだったね。
この前クルクが出場させられたバルガの舞台での武闘会も、ウィンダスにはなーんにもいいコトなかったもんね?
あの時はクルクも、バカらしい!って思ったよ。
でも、今ならわかるの。
神子さまは、恐れていたんだ。
どんな条件でも、ウィンダスが滅びるよりはマシだって思ってたんだよね?
ヤグードの機嫌を損ねて戦いにでもなってしまったら、それがウィンダスの滅亡に繋がってしまうかもしれない。
あの予言の通りに、ウィンダスが滅びてしまうかもしれない。
だから・・・。

神子さまの部屋に入ると、セミラフィーナがクルクを待っていました。
やっぱり神子さまはいません(´・ω・`)
白ネコ、ちょっと疲れてるみたい。

Klu770.jpg

ヤグどもがね、条約に違反があったっていちゃもんつけてきたんだって。
言いがかりかと思ったんだけど、どうやらそうでもないらしく・・・。
あのね、条約には「西サルタバルタにある中央魔法塔は、双方の同意ない限り、今後二度と動かさない」 っていうのがあるんだって。
でも、アジド院長が動かしちゃったじゃない?
それを目ざとく見つけて、ホルトト遺跡をよこせっていってきたらしいの。
ホルトトはウィンダスの目と鼻の先。
こんな所にヤグの拠点を置かれたら・・・。
そんなことはさせないけど、今はなによりも神子さまを助けることが最優先すべきこと。
白ネコが、アジド院長に会いにいこうって。
あ、そっか。
ズババ様を除いては、アジド院長と白ネコとクルクで作戦を立てなくちゃいけないんだよね。
・・・なんでクルクがこの2人と名前を連ねているのかわかりません( ̄_ ̄;)
ま、まぁいっか・・・。
んじゃ、アジド院長んこといこ♪

Klu771.jpg

あ、そっか。
アジド院長は心の院にいいるんだったね。
神子さまのお部屋から直通で降りて行きました。

と、アジド院長は部屋の中を、檻の中のトラのようにウロウロ…ウロウロ…。
それから、アプルルちゃんがいる!
どうやらアジド院長が連れて来たみたい。

アプルルちゃんがね、白ネコに頭を下げたの。

Klu772.jpg

おにいちゃんから、聞きました。
神子さまになにがあったのか……。
ぜんぶ、手の院の責任です!
神子さま……、セミ・ラフィーナさま……、
ウィンダスのみなさん、ごめんなさい……!


でも白ネコは、責任は神子さまを満月の泉に連れて行った自分にあるって言います。
得体のしれない者がうろついているのに・・・。
そしたらアジド院長が、得体のしれない者じゃないって言ったよ。
黒き使者の正体、わかったの!?

あれは、やっぱり蘇ったカラハバルハみたい!
なんて姿に・・・(⊃_⊂)

アジド院長が説明してくれたんだけどね・・・。

ここに残されていた研究は完璧だった。
あらゆる系統を超えて、はるかなる高みを見通した、完全な理論。
完全召喚は成功し、彼は、大いなる獣フェンリルの心を支配したんだ。
しかし、大いなる心を人の体は支えられなかった。
カラハバルハの体は死に、それが神獣フェンリルをも殺すことになった……。


Klu773.jpg

ジョーカーもまた、フェンリルであるから、満月の泉を占拠した。
そして「分かたれた我」 である黒き使者を求めている。
神子さまを人質みたいにしてる理由は、自分を死に追いやった憎しみや恨みからなのか・・・。
黒き使者が満月の泉へ戻った時に、いったいなにが起こるのか・・・。
それはその時になってみないとわからないけど、無傷で神子さまを救うには、ジョーカーの言うとおりにするしかないと言います。

でも、神出鬼没で、しかもどんな攻撃も利かない黒き使者を、どうやっておびき出すのか・・・?
そしたらアジド院長は、それは大丈夫って。
やっぱりクルクの色仕掛け?(・▽・)
足くらいだったら、見せてあげてもいいよ~(*´▽`*)

・・・どうやら、色仕掛けではないみたいです( ̄_ ̄)

んとね、大いなる獣は、古代クリューの民と盟約を結んでいたんだって。
でね、「神々の書」 に 【古代の歌】 っていうのがあって、それは3つに分かれているらしいのね。
それを集めてくれば、黒き使者は姿を現すかも。

Klu774.jpg

その歌は、ロ・メーヴ、宣託の間、ウガレピ寺院にあるらしいよ。
ま、この中でそれが出来るのって、クルクくらいしかいないもんね。
それに 「頼みたい」 なんて言われちゃったら、ねぇ~?(*´▽`*)
クルク、どこにだって行きますよ~ん♪

そしてアジド院長は白ネコに、ミスラの族長ペリィ・ヴァシャイに事態の説明をしてくれと言います。

もしも、神子さまになにかがあれば、俺たちタルタルは気力を失い、
戦うどころか、なにもできなくなるだろう。
そんな状況で、ヤグードどもに襲われたら、ウィンダスは瞬く間に陥落する……。
その戦いが起こったときは、おまえたちミスラの戦士が中心となるだろう。
力を貸してくれ、セミ・ラフィーナ。


・・・ちょ、うぇっ・・・。
そっか、今って、そんな状況だったのか!( ̄д ̄;)

白ネコは承諾して、ヤグードの急襲に対する軍備を整えておくと言いました。

あとは、アプルルちゃん。
アプルルちゃんは、カーディアン達をマヒさせる方法があるってアジド院長に言ってたみたいなの。
カーディアン達の魔導球に、とっても強い星月の力を与えれば、カーディアンを動かす力の流れがおかしくなるはずなんだって。
短い間だと思うけど、力の流れが元に戻るまで動けなくなると思うってアプルルちゃんは言います。
だけどそれほどの力を、どうやって集めるのか?
そしてアプルルちゃんに、扱えるのか?
そう訊ねたアジド院長に、アプルルちゃんは自信たっぷりに 「任せて」 と言ってました。

1人になったアジド院長は、カラハバルハほどの魔道士が、「完全召喚」によって自分が死ぬことを予想できなかったのか? と自問しています。

もしも、予想していたとしたら……
すべてを予想していたのなら……?


古代の歌を探しに行く前に、ガード達とミスラの族長に会いに行きました。
ミスラたち、とっても頼もしいです(*´▽`*)

それから、手の院にも寄ってみたよ。
そしたらね、アプルルちゃんはみんなに秘密にして、先代の院長が作ったカーディアンの研究してるんだけど、わかりやすすぎて、気が付かないふりをするのが大変だって言ってるのw
アプルルちゃんは、みんなに愛されてるなぁ~(*´▽`*)
でね、こんなこと言ってたやつがいるwww

先代のカーディアンを止めたいのなら、ゾンパジッパ院長を探し出して、
その息の根を止めれば簡単・・・


そりゃそうなんだけどね、闇牢入りはゴメンだからw


さぁ、古代の歌を探しに行くよ!(・▽・)ノ




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪



【2014/12/27 23:59】 | ウィンダスミッション
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ドキドキ☆彡
らぶりぃ
クルちゃん、こんばんニャフン(*´ω`)ノ

最終章に突入して色々なことが表に出て来ましたね!
そしてアジド院長がクソオヤジって言ってる意味が、
今回でよくわかりました(笑)

ヤグから和平条約の見直し?
確かにクリスマスで鳥をたくさん食べたけど、
それに怒ってるんでしょうかね(* ̄¬ ̄)じゅる

神子様って満月の泉にずっと囚われたままなんだ…
返してほしければ黒き使者を連れて行くのに、
クルちゃんの色仕掛けが必要なのね(/ω\*)

タルタルの心の闇で臆病が大きく出てると思った神子様だけど、
ウィンダスが滅びるって見てしまったから、
出来る限りそっちの未来が来ないようヘンな条件を付きつけられても、
それを承諾していたんだ~、そう思うと可哀想ですね…

そして黒き使者はやっぱりカラハバルハでしたか…
何とも可哀想な姿になっちゃって(ノ□≦ )

召喚は成功してフェンリルの心は完全に支配したけど、
肉体がついてこれなくて崩壊しちゃった。
その時にカラハバルハもフェンリルも死んでしまったのですね。

ジョーカーと黒き使者を一緒にすれば、
何だかヘンな作用が働いちゃいそう((((;・ω・)))ガクガク
それでも神子様を助けるにはそれしかない!

アジド院長もセミラフィーナにお願いするなんて、
よっぽどの緊急事態なのですね!

この後、どんなことが起こるのかすごく楽しみですo(≧ω≦)o

Re: ドキドキ☆彡
クルク
らぶたん、にゃっふん★(・▽・)ノ

ミッションのストーリーの合間合間に、ガードとかその他関係者に話を聞きに行くと、けっこうおもしろい話が聞けて楽しいのです♪(*´▽`*)

神子さまって、タルタルの「臆病」を一番体現してる人ですよね。

20年間、誰にも真実を告げられないまま、なんとかしなくちゃ、どうにかしなくちゃって、1人で抱え込んでいたんだとしたら・・・20年は長すぎです(>_<)

神子さまはウィンダスの象徴みたいに思われているし、誰もが「神子さまさがいるから安心」みたいに思ってて、完全に頼り切ってしまってるんだもんね。
そんなタルタル族たちに、神子さまがさらわれたとか、万が一のことがあったなんてことを伝えたら、それこそ本当に、パニックの後に「あぁ、もうダメなんだ」って諦めきっちゃいそう。
アジド院長はそれを警戒してるし、もしもそうなってしまったら、戦える気力のある者はきっとわずかしかいないだろうし・・・。
その時に頼れるのが、ミスラたちなんだろうな~。

ミスラたちはね、ホント誰もがヤグードを憎んでるみたいに感じるの。
20年前の大戦の恨みなのかな。
それとミスラたちには族長がいて、神子さまに従ってるわけじゃないじゃない?
でも守護戦士達は、神子さまが第一。
だから白ネコに、その橋渡し的役目をしてほいしって思ってるのかも。

でね、な~んか急に、白ネコもアジド院長も、お互いを認めあっちゃってるみたいな感じなのよ~。
まぁ、「神子さまが大事」っていうことが共通しているからなんだろうけど、一致団結しちゃってさ( ̄_ ̄)
頼もしいっていったらそうなんだけど、なにさ!って感じwww

次は、古代の曲を集めに行ってきます(・▽・)ノ

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やっぴっぴ★クルクです(・▽・)ノ

さて、手の院にヨランオラン博士がやって来ました。
ボヤーダ樹にいるマンドラゴラが落としたらしい手紙を冒険者から手に入れた・・・って、それってクルクが博士に持って行った手紙じゃない?
手紙を見たアプルルちゃんは、その筆跡にどうやら心当たりがあるみたいです!
この手紙を書いた人物は、ボヤーダ樹のどこかから助けを求めているとのこと。
ってことは・・・マンドラゴラ!?

いやいやいやwww

その人は、アプルルちゃんとアジド院長に関わりのある人らしいの。
ヨランオラン博士は、このことは2人に任せると言います。
そして 「気を落とす出ないぞ」 と言って去って行きますが・・・。

Klu762.jpg

お父さん?
お父さんっ!?
助けに行きましょう!!
お父さんにご挨拶をしなければ!!(≧▽≦)

助けに行こうって言ったのに、アプルルちゃんはクルクにボヤ樹に行って欲しいって言うの。
だって、お父さんでしょ?
カーディアンに連れ去られちゃったっていう。
生きてたんだから、嬉しくないのかな?
アプルルちゃんは、クルクにお父さんを探して、聞いてきてほしいことがあるんだって。
そのお願いを断ると、アプルルちゃんは、お父さんに会いたくないと言います。
これ以上キライになりたくないって・・・いったいなにがあったんだろう?
ヨランオラン博士も 「気を落とすな」 とか言ってたし、まるで生きていたことがガッカリみたいな・・・?
そしてお願いを聞いてあげると、お父さんのことで研究を邪魔するわけにはいかないから、アジド院長にはナイショにしててって言われます。
なんて言われようww

それじゃ、クルク行って来るよ!(・▽・)ノ

その前に、ヨランオラン博士の所に話を聞きに行くと、必要な物のヒントを教えてもらえるよ♪
それから、シャントット博士に報告しに行ったら、またオソロシイこと言ってましたw

ボヤーダ樹でさ、マンドラちゃんが見張り番みたいに立ってるの、見たことあるかな?
その子に大好物を渡してあげると、中に入れてもらえます♪

・・・ん?
奥に誰かいる。
院長服着てるってことは・・・。

その人はクルクに気が付くと、走ってやって来ました。
「君は誰だね?」 と訊きながら、仕方ないとか言って自己紹介始めちゃいましたよ(^▽^;)

「南方にありき 魔道の都ウィンダス連邦 「手の院」 院長の座務める ゾンパジッパ」

Klu763.jpg

・・・なるほどwww
これが 「これ以上キライになりたくないお父さん」 ということですねwww
自分で 「20年前、ウィンダスに偉大なる勝利をもたらした」 とか言ってるけど、アナタの名前は危険人物としてしか知られていませんよ( ̄▽ ̄;)
たったこれだけで、この人は自分が大好きなんだな~ってわかりましたw

20年前に活躍しちゃったから、カーディアンに連行されて監禁されてたんだけど、「勘違いされては困る」 とか言ってるの。
何かと思ったら、捕らわれたフリをしながら自主的にここで研究を続けているんだって~。
しかも、自分がいなくなったウィンダスが心配だとか、助けに来たと言うなら助けられてやらんわけでもないとか・・・。
アプルルちゃんの質問を訊いてみたんだけどね。

「なんでも聞くがいい。
もう一度言うが、我は、カーディアンを生み出し、ウィンダスに新たなるパワーを与えた賢者。
答えられぬことなどない!」


確かに、カーディアンの発案者にして製造者ってだけあって、この人もいわゆる天才なのかもしれないけど、いかんせん性格に難がありすぎて・・・(^_^;)

カーディアンの反乱について、カーディアンの王「ジョーカー」のことアレコレについて、手の院の禁術について、それはもう淀みなく 「理解する頭がなくとも、一度言ったら二度と言わぬからよく聞けよ」 という前置きの後に説明してくれました。

そして最後に、「どうして実の子供に嫌われてるの?」 と無邪気を装って訊いてみましたww

Klu764.jpg

なんだろう、この自信に満ち満ちた揺るぎなさwww
でもアジド院長は前に 「クソオヤジ」 って言ってたし、アプルルちゃんは 「会いたくない」 って言ってたよ(・▽・)

こんなお父さんは、子供が大変だなぁ( ̄д ̄)
クルクは嫌いじゃないけどね★
いや、むしろすがすがしい程で好きだわw
っていうか、アジド院長との親子の会話を聞いてみたいです、猛烈にwww

クルクが帰ろうとしたら、クルクには難しい話だったろうから、アプルルちゃんに話しがきちんと伝わるように、手紙を書いてくれました。
っていうかさ・・・。

Klu766.jpg

一緒に帰ろうよww
そんで、自分で話したらいいじゃん?
どうしてココに居残るのか、よくわかりませんね(^_^;)
でも・・・。
ウィンダスの平和のためには、パパにはここにいてもらった方がいいのかもねw
つーか、この人に惚れた人がいたんだねぇ~。
そしておそらく、クルクは最後まで名乗ることが出来なかったのでしょうw
だってパパ、ずーっと1人で喋ってるんだもんwww

さて、ウィンダスに戻ってアプルルちゃんに報告するのですが、パパの話が本当ならば、大変なことになりましたよ!

まず、ジョーカーはカラハバルハが作ったカーディアンなんだって。
無機質に「命」と「意思」を与える魔法には、重大な決まりがあるそうです。
それは、 「魔法をかけた術者が死んだら、その魔法は切れる」 ということ。
ってことは、ジョーカーを作ったカラハバルハが死んでしまっているんだから、ジョーカーも死んでしまっているはず。
実際、カラハバルハの家で見つけたジョーカーは、あの魔導球に反応するまでは「死んでいた」もんね。

そしてもう1つ、「死んだ無機物を、生き返らせてはならない」
これは、もしも生き返らせたならば、死した術者も「死の虚無」から呼び戻されるらしいの。
つまり、カラハバルハが作ったジョーカーが生き返ったということは・・・。

スターオニオンズ団の子供たちがいなければ、ジョーカーが生き返ることはなかったんだよね。
これがいいことなのか、悪いことなのか、今のクルクにはわかりません。

アプルルちゃんと話をしてたら、アジド院長がやって来ました。
研究は進んでるのかな?
パパからの手紙の内容が内容なだけに、ナイショにしておくことが出来なくなりました。

アプルルちゃんは、どうやってカーディアンを生き返らせたのか、それだけの魔力と禁術について気になっているようです。
アジド院長の方は、カラハバルハが蘇っていると言う方が重要だと言ってます。
蘇っているのなら、なぜ神子さまの前に姿を見せないのか?
何か理由があるのか?
あるいは何かを企んでいるのか?
カラハバルハがしようとしていたことは、大いなる獣の力を借りることではなく、フェンリルの心を 「完全支配」 しようとしていた。
もしも、それが成功していたとしたら・・・。
そして、何かに思い当ったみたい。

「クルク!満月の泉だ!
まずい、神子さまを止めなくては!」


な、なにっ!?
何が起こってるっていうの!?
クルクにはまだ理解出来ていません。
でも、アジド院長1人で行かせるわけにもいかないよ!
クルクもすぐに後を追いました。

満月の泉の前に、神子さまは立っていました。
後ろに控えるのは、セミラフィーナたち守護戦士です。
そして神子さまは・・・。

「カラハバルハの死。
そして、冷たく暗い闇に閉ざされた満月の泉。
私は、この泉と同じようにウィンダスの未来もまた、
冷たく暗い闇に閉ざされた……と感じていました」


Klu767.jpg

自分を責める神子さまに、セミラフィーナは 「ウィンダスに住まうものにとって神子さまこそが光。ウィンダスを導く「導きの星」 そのものであるのです」 って、この20年ウィンダスが平穏の時代を保つことが出来たのは、神子さまの働きがあったからだと言います。

神子さまは、白ネコたち守護戦士たちの強さに守られ、優しさに支えられてきたのだと感謝を述べて・・・。
そして、決意をします。

「さぁ、今こそ、見極めなくては。
私たちがどこにいて、
私たちの前になにが待っているのか、を」


Klu768.jpg

ジョーカー率いるカーディアン軍団ですよ!( ̄□ ̄)
白ネコたちはこの場所から移動させられちゃって、遺されたのは神子さまただ一人。
そして神子さまは、ジョーカーの正体が何なのかわかっているようです。
怯える神子さまに、ジョーカー・・・フェンリルは怯える必要はないと言います。
そして、神子さまが忘れていた、気づかずにいた真実が告げられたのです。

始まりの神子の時代からフェンリルの死に至るまでの永い永い間、ウィンダスの民は始まりの神子の予言に従って生きてきた。
その予言は始まりの神子の願いだと言います。
つまり、滅びも・・・?

そして始まりの神子と同じように、神子さまは絶望に耐え切れず、天文泉に願ってしまった。
あの時に死んでしまった、 カラハバルハの助けを。
最後にわずかに残っていた星月の力が、 その願いを聞き届けていた。
カラハバルハは、フェンリルと1つに混じり合ったまま死の闇から戻ってきている・・・。
神子さまの願いは、星月の力が蘇るその「時」を導こうとしてる。
そのためには、「分かたれた我」 つまり黒き使者と共に、神子さまの強い願いが必要になるとフェンリルは言います。

わかったような、わからないような・・・。

と、そこにアジド院長とクルクの登場です!

Klu769.jpg

「神子よ、そなたの願いの星がついに来たようだ。
あのまばゆい輝きが、いくつもの導きをもたらしてきたのだ」

「さぁ、願いの星よ。
我は、そなたの最後の導きをここで待つ……。
黒き死者を再び、この星月の地へと導け……!
奇跡の「時」を起こすのだ……! 」


え、なにそれ・・・・?
クルクに言ってるの?

つまり・・・?
黒き使者をここに連れてくることで、奇跡の「時」を起こす・・・星月の力が再び戻るってこと?

あの、さぁ・・・ジョーカーが敵じゃないことは途中でわかったけど、黒き使者も敵ではないの?
神子さまの元に現れたのは、このことを伝えようとしたから、とか?
それからさ、ジョーカーにフェンリルが入ってるのはどうして?
あの魔導球にフェンリルがいたの?
ん?
それが手の院の禁術ってやつ?

・・・む、むむぅ・・・( ̄_ ̄;)
クルクはシャントット博士から 「ばかちんですわね」 って言われてるから、わかりやすく説明してほしいんだけどな(^_^;)
だけどまぁ、黒き使者をここに連れてくればいいってことなのね?
じゃぁ、頑張ってみるよ!(´▽`)
アジド院長の魔法が通じない相手を、どうやって捕まえるのかわかんないけど★
あ、色仕掛け?(・▽・)




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2014/12/26 23:59】 | ウィンダスミッション
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うわぁ~
らぶりぃ
クルちゃん、こんばんワンニャン(*´ω`)ノ

マンドラゴラからお手紙だなんてステキ♪
あ、違うのね…ザヤグは出してないって言ってるし(・ω・)

ってお父さんΣ( ̄△ ̄ノ)ノ
アジド院長とアプルルちゃんのお父さんって確か、
ゾンパジッパですよね!?

そんなお父さんからSOSとは絶対にクルちゃんが助けなきゃ!
そしてお義父さんって呼ぶことになるのね(*⌒▽⌒)b
で、助けに行ったと思ったらワザとだったと。

ボヤ樹にはNPCマンドラがいるけど、
あの奥にお義父さんの研究所があったんだ!
ゾンパジッパってヘンなヒトだったと思ったけど、
それ以上にヘン加減全開ですね(笑)

でも…ストレートでキライじゃない(  ̄▽ ̄)bグッ!

こんなオモロイヒトなのに、アジド院長はクソオヤジだし、
アプルルちゃんは会いたくないって何をしたんですか!?
しかもゾンパジッパはそれをまるで分かってないヾ( ̄ω ̄;)ノ

クルちゃんは将来このヒトをお義父さんって呼ぶのね♪
何て言えばイイかわからないけど…ガンバo(>▽<*)尸

黒き使者とジョーカー、カラハバルハとピースが揃いだして、
ウィンダスの真実に向かってまっしぐらε=ε=(ノ・ω・)ノ
神子様が最後に願った想いはクルちゃんにかかってるのね!
そのために黒き使者を色仕掛けでおびき寄せる…

うずら姫、出番ですよ(  ̄▽ ̄)b

ミッションもついに最終章に突入するのかな!?
ワクワクドキドキで楽しみにしていますねヾ(⌒ω⌒)ノ


Re: うわぁ~
クルク
らぶたん、こんばんわっこ(・▽・)ノ

ザヤグさんwww
あっ!シー!シーっ!(>_<)
ザヤグさんは、マンドラちゃんとは何の関係もありませんよ!ねっ!?

義父さん(≧▽≦)
ホントにね、「この人って・・・」と言葉を失うような人でしたww
シャントット博士とはまた違った「危なさ」のある人ですよ(^_^;)
この人を父に持ち、シャントット博士を師匠に持つアジド院長って・・・ww
クルク、大丈夫!
パパの奇人変人ぶりは好みだし、きっとこの家族に馴染めます(・▽・)b
らぶたん、応援ありがとう(≧▽≦)ノ


 オウエンナンカシナクテイイノニ・・・>(`・_|木|

 ・・・(((|木|

ん?
今、バルの声がしたような・・・?(・▽・)

ミッションは、たくさんのピースが揃い始めているけれど、まだまだわからないこともたくさんなのです。
ウィンダスはどうなるのか、未来は変えられるのか、ドキドキワクワクしながら頑張ります!(≧▽≦)ノ



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2014.12.23 「シークレット」 のコメントにいただいた、コウさんの小説です。





今日は朝から快晴だった。ユファは朝食の後片付けを済ますと、リビングのテーブルの椅子に腰掛けて、好みのウィンダスティーをポットからカップに注ぐと、一息ついた。

ここはジュノ下層、冒険者コウの家だった。競売所から南西に少し行った所にある小さな一軒家で、ジュノの街自体がヘヴンズブリッジ上に建設されている事から、コウの家からも東側の窓からは、ジュノ海峡が見える。

ユファは朝食の時にコウから頼まれたことを考えていた。ちなみにコウは朝食後直ぐに、アトルガン皇国に用があるとの事で、旅立っていた。
頼まれ事とは、年末には宝くじを買う事を恒例にしているので、自分の代わりに買ってきて欲しいというものだ。つまりお使いである。この頼み自体には特に問題はない。問題は買う場所である。昨年コウの仲間が1等を当てたらしく、あやかって1等が出た売り場で買ってきて欲しいと頼まれたのである。売り場の場所はウィンダス港になる。

ユファは数ヶ月前に生家を飛び出し、ひょんなことからコウと知り合い、冒険の手伝いをする事になった。そういった訳で、生家のある国には行きたくなかった。つまりウィンダスには。
そんな思いを知ってか知らずか、コウは、「僕はギャンブルはやらないけど、宝くじだけは別だね〜。で、やっぱり買うからには当たって欲しいな〜。まあ当たらなくても、当たったらどうしようって考えるのが楽しいんだけどね。」
などと楽しそうに語り、ユファが断るタイミングを探している内に皇国に旅立ってしまった。ギルは預かっているので、クリスタルを使ってウィンダスに飛び、買って帰ってくるだけである。
ユファはテーブルの上のお菓子入れから、ジンジャークッキーを一つ取り、クッキーを齧りながら考えた。
(売り場は、ウィンダス側のクリスタルから歩いて数分の場所だった筈。買って直ぐ帰ってくれば問題ないよね。)
生家はユファを連れ戻したい筈で、生家の人間に見つかると厄介な事になる。使用人の中には腕の立つ者もいるのだ。
(考えてもしょうがないなー。引き受けた以上やるしかないか。)
ユファは茶器を片ずけ、出掛ける準備をした。

クリスタルを使い、淡い青色の光を抜けると、そこはウィンダスだった。
・・・だが、何かが違う。
「・・・こっ、ここ森の区じゃない!」とユファは叫んだ。行きたいのはウィンダス港なのである。クリスタルの周りにいた何人かの人々が、ユファを振り返る。
ユファは焦って、下を向き足早にクリスタルを後にした。
よく考えれば、1回間違えても、到着したクリスタルからもう一度目的地にワープすれば良かったのだが、焦ったユファは、それを思いつかなかった。
下を向いて、足早に歩き続けていると。不意に広場に出た。
ボミンゴ広場だ。広場の中心には噴水と、今は星芒祭の最中なので、巨大なクリスマスツリーが飾られている。
ウィンダス国内において、身を隠したいユファには、1番居てはいけない場所であるが、ツリーを見ると、自然に足が向いていた。
ツリーの周りには、魔法の雪が降り注いでいる。ユファは去年の星芒祭を思い出していた。ユファの父親は貿易商で、1代で富を築いた人物だ。更に事業を拡大したいと思った彼は、ウィンダスの有力者との結びつきを欲した。そこでユファを有力者の息子と縁組しようとしたのだ。
全くそんな事は望んでいなかったユファは、当時好意を寄せていた、生家の護衛隊長の男に連れて逃げるように頼んだのだった。だが待ち合わせのボミンゴ広場に来たのは、部下の男達だった。
生家に連れ戻されたユファは、数ヶ月軟禁状態になったが、隙をみてウィンダスを脱出して、現在に至る。

(やな事思い出しちゃったな・・・)
ユファはツリーをぼんやり眺めながら、1年前を思い出していた。
(あの時、サモンリタンが来てくれてたらな・・・)
そこまで考えた時、
「お嬢様!?」
と、後ろから大声で呼びかけられた。
ビクゥッ。驚いてユファが振り返ると、そこには見覚えのある、生家の使用人の男が立ち竦んでおり、目をまん丸にしてこちらを見ていた。
(ヤバイ)
ユファは、男と正反対の方へ、全力で走りだした。

どれだけ走っただろう。気がつくと何かにぶつかって、仰向けに倒れていた。
「あいたた・・・」ユファが息を切らしながら立ち上がると、ぶつかったのは初老のガルガだった。
「大丈夫かね。」ガルガはユファに話しかけた。ガルガとタルタルでは体格が違う。
吹き飛ばされたのは、ぶつかったユファの方で、ガルガには怪我はないようだった。
「す、すいません。」ユファは息を切らしながら謝った。
「物凄い勢いで走ってきたが、前を見ないと危ないぞ。どうかしたのかね。」
質問された事に全く気付かず、ユファは性急に尋ねた。
「ここっ。ここはどこですか?」
ガルガは面食らった様に、ユファを見つめ、やがて答えた。
「ウィンダス港じゃよ。」
「やった!」思わず喜びの声を上げるユファに、ガルガは重ねて尋ねた。
「どうかしたのかね?」
ユファは改めて、ガルガを見た。髪は真っ白になっていたが、姿勢はしっかりしている。声はずっしりと重いが、優しげな声色である。
「ごめんなさい。宝くじを買いに来たんですけど、道に迷っちゃって。」
ユファが答えると、ガルガは、
「それなら直ぐそこじゃよ。よければ案内してやろう。」と言った。
ユファはそれを聞いて躊躇した。落ち着いて周りを見れば、確かにウィンダス港である。売り場までの道も分かりそうだ。だが1人で行くより、連れがいた方が生家の人間に見つかりにくい気がする。
若干の罪悪感を覚えながら、ユファは答えた。
「お願いします。あ、あたしユファと言います。」
ガルガはにこりと笑って答えた。
「私はコクトーと言う。」

道すがら、コクトーは色々話しかけてきた。
自分は以前、冒険者をしていたが、引退してウィンダスへ戻って来た事。今は知り合いの倉庫番をしている事。優しげな声色と、ゆっくりとした話し方に安心感を覚え、ユファも自分の事を話した。今は冒険者見習いをしている事、相方がゲンを担いだので、ウィンダスまで宝くじを買いに来たこと。
ウィンダス出身である事と、生家に追われている事は伏せておいた。

やがて売り場へたどり着いた。売り子のモグにボナンザマーブルを5個売って貰う。
「当たるといいクポ〜」という声に見送られ、ユファ達は売り場を後にした。
「コクトーさん、どうもありがとう。ここからは1人で帰ります。」とユファは言った。
「そうか。無事に買えて何よりじゃ・・・」
コクトーが言い終わる前に横合いから声がかかった。
「お嬢様。ようやく見つけましたよ。」
見ると、生家の護衛団の男が3人立っていた。
(ここまで来て・・・)
ユファはじりじりと後ずさる。それを見越して、男達が2人を取り囲む。
「お探ししました。さあご実家へ戻りましょう。」
男の1人が口を開いた。間髪入れずにユファは叫んだ。
「お断りよっ!」
そして腰に手をやったが・・・剣は持って来ていなかった。
それを見た先程の男は、薄く笑いを浮かべて、「さあ」と促した。
黙って様子を見ていたコクトーだったが、ここで口を開いた。
「女と老人を脅すとは、男の風上にも置けぬな。見れば私兵の様子。お前達にこの様なこの様な事をする権利はないはずだが。」
巨躯のガルガに言われ、タルタルの男達はたじろいだが、コクトーが老齢である事と、丸腰である事から、無視をする事にしたようだ。無論男達は帯刀している。
膠着状態に陥った所に、ユファの後ろから声がした。
「爺や、なにしてるんだ?」
その場の全員が、護衛の主を見た。声の主は髪を後ろに束ねた、どことなく幼い感じがするタルタルだった。
コクトーが慌てた様に、叫んだ。
「ぼっ、坊っちゃま!危ないですから下がっていて下さい!」
コクトーの知り合いらしい。
男達もこれ以上、加勢が増えると厄介だと思ったらしい。揶揄する様な口調で、
「おい坊っちゃま。下がってろよ。」と言って、すらりと剣を抜いた。
坊っちゃまと呼ばれたタルタルは、
「オレにはバルファルという名前がある!バカにするな!」とまなじりを吊り上げて叫んだ。
「ナメんなよ!」再度言い、バルファルは、するすると剣を持った男に近づくと手刀で、男の手を打った。男が剣を取り落とすと、バルファルは叫んだ。
「爺や!早く!」
コクトーは正面のタルタルに体当たりをかますと、タルタルは堪らず吹き飛んだ。
「さあ、ユファさん急いで!」
コクトーに急かされたユファは、「はい!」と返事をし、3人は走りだしていた。

しばらく走った後、3人は足を止めた。コクトーとユファは肩で息をしている。コクトーは年齢の為、ユファは先程も全力で走ったせいだ。1人平気なバルファルが口を開いた。「なんだよ爺や、なにやってんだ?」
コクトーは息を整えると、言った。
「いや、爺にもよく分かりません。このお嬢さんが追われているようですが。」
「ふーん。」バルファルはユファをじっと見た。
ユファは慌てて、「ご、ごめんなさい。」と言い。かいつまんで事情を説明した。
「なるほど。政略結婚をさせられそうになったので、逃げたのだが、見つかってしまったと。」とコクトー。
「でも、そのコウってヤツ、バカじゃないの?アンタがウィンダスへ戻ってきたら、見つかるにきまってんじゃん。」
とバルファルが言った。
「いえ・・・コウには家を出ることになった、詳しい事情は話してないので・・・。」
とユファが答えた。
「ふーん。」バルファルは不満そうだ。
「まあ、とにかく。クリスタルはすぐそこですので、ジュノに帰れば取り敢えずは、追っ手は巻けますな。」
とコクトーは言った。
「御二人にはご迷惑をおかけして、大変申し訳ありません。」とユファは心から謝った。
「まあいいや。剣さえあれば、さっきの奴らなんてオレがちょちょいと・・・」
「坊っちゃま。」コクトーがバルファルを遮って言った。
「ユファさん。気を付けていきなされ。今度ウィンダスへ来る時は、気を付けて来るんですぞ。」
ユファが再度礼を言おうとした時、逃げてきた方向から、複数の足音が響いた。
「!」ユファは一瞬後ろにあるクリスタルに飛び込もうかと思った。だが自分だけ逃げては、残った2人に迷惑をかけてしまう。
その躊躇が命とりになった。迷っている間に再び3人は取り囲まれてしまった。そしてユファの正面に立ったのは・・・
「サモン!?」ユファが呟く様に言った。1年前にユファとの約束を違えた男だった。
サモンリタンは口を開いた。
「お嬢様、お久しぶりでございます。さあ、お父上がお待ちでございます。お屋敷にお戻りになられますよう。」
サモンリタンは銀色の髪を持つタルタルで、僅かに細い青い色の眼が、どことなく冷たい印象を与える。帯刀をし、刺繍入りの上着を着ていた。
他に帯刀した男達が5人いる。内2人がクリスタルの前に立ち塞がっており、クリスタルを使用する事はできない。おまけにユファ達3人は丸腰だ。
(ここまでかなー)
ユファは観念した。だが1つだけ確かめたかった。
「サモン。貴方は1年前に私をウィンダスから連れ出してくれると約束してくれました。何故破ったの?」ユファの口調が昔の口調に戻っていた。
サモンリタンは答えた。
「元々私は約束を守るつもりはありませんでした。お父上に「家から連れ出す約束をして、それが破られれば気落ちしていう事を聞くだろう」と命令されて、それに従ったまでです。」
「何てこと・・・」父親もグルだったのだ。
がっくりとしたユファに向かって、サモンは言った。
「さあ、お嬢様も世間と言うものが分かったでしょう。大人しくお屋敷に帰りなさい。」
「おい!そんな事が通るか!オレが相手をしてやる!」バルファルが叫んで、サモンと睨み合いになる。
2人に迷惑はかけられない。とユファは思った。宝くじを買いに来ただけだったのに、とんだことになったものだ。
「分かったわ。2人には・・・」
ユファが言いかけた時、クリスタルが淡く光った、同時に立ち塞がっていた、2人の男達が崩れ落ちる。現れたのは・・・
「コウ!」ユファは叫んだ。安堵で身体の力が抜ける。
「ごめんごめん。シグナルパールで様子は聞いてたんだけど、来るのが遅くなった。」
とコウは言った。
「遅いよ!」とユファは言った。金切声に近かった。
「いや〜。皇国でサラヒム・センチネルっていう会社に入る事になったんだけど、ここの社長が無茶苦茶で・・・」
「コウ・・・」ユファは静かに言った。
コウは何かを察したらしく、手短に言った。
「悪い。え〜とサモンさんだっけ。ユファは1月前にウィンダスで成人と認められる年齢に達している。実の父親の命令とはいえ、強制的に連れ帰る事はできんよ。」
「なんだと・・・」とサモンが唸った。
「なるほど。連邦評議会に訴えても言い訳だな。」
コクトーが納得したように頷いた。
サモンは歯を噛み、叫んだ。
「大体、貴様はなんだ!何の関係がある!」
ユファはじっとコウを見た。
「現在のパートナーだ。関係はあるさ。」
とコウは言った。
サモンは、怒髪天をつく程の怒りを込めて、「手ぶらでは帰れん。それでは貴様、お嬢様を賭けて勝負をしろ!私が負けたら引き上げてやる!」
と言った。
コウはにやりと笑い。
「いや、ユファ自身に自分を賭けて勝負してもらおう。いいかな?」
と言った。
「ぇえ〜!そこはコウがやってくれるんじゃ・・・。」
叫ぶユファを尻目に、サモンは頷いた。
「いいだろう。二言はないな?」
「ただ・・」とコウが言った。
「何だ」
「ユファは剣を持ってない。僕の剣を貸してやってもいいか?」
「そんな事か、いいだろう。」サモンは自信たっぷりに頷いた。
横ではバルファルが何か言いたげに、コウの剣を見ていた。

勝負は呆気なくついた。自信なさげに剣を構えるユファに対して、サモンは無造作に剣を打ち込んだ。だがユファはそれに軽々と躱すと、サモンの剣に自分の剣を叩きつけたのである。
サモンの剣は彼方に吹っ飛び、そこで勝負は終了だった。
サモン達が罵詈雑言を吐きながら引き上げた後、コウ達4人が残された。
ユファが「夢みたい。サモンはあたしの剣の師匠だったのよ。今まで剣がかすったこともなかったのに・・・」
と言った。
「その剣だろ。」とバルファルが言った。
「うむ。何かのオーラを感じますな。」とコクトー。
「こいつは、アレンドシフルーレと言って、ヴェルク族という蛮族の王が持っていた剣さ。現存する名剣の内の1本だな。」
とコウが答えた。
バルファルが尋ねた。
「そういう剣っていうのは、使い手を選ぶんじゃないのか?少なくとも、オレやこの子じゃ無理だ。」
「そうだね。まあ、魔法で調整してあるんだよ。」とコウが答える。
「じゃあ、剣のお陰か・・・。」とユファが言った。
「いや。」コウはユファの方を見て言った。
「確かに1撃で勝てたのは、剣の所為かも知れない。だが普通の剣でも恐らく、あの男に勝てただろう。この剣は保険さ。君はもうちょっと自分に自信を持っていい。」
「うん。ありがとう。御二人もありがとうございました。」
とユファは全員に礼を言った。
「あ〜あ、オレもクルたんに勝てるようになりたいなー。」
とバルファルが呟いた。
「クルたんって誰ですか?」
話し込み始める2人を尻目に、コクトーはコウに小声で尋ねた。
「コウ殿、剣の事だが・・・調整と言っても非常に手間がかかるはず。今回の件、貴殿はユファさんに経験を積ませる為に?」
コウは話し込んでいる2人を横目で見て、やはり小声で答えた。
「そうですね。御二人を巻き込んだのは、大変申し訳ありませんでしたが、ユファをウィンダスに行かせたら、大体こんな感じになるかなあとは思ってました。まあ、ウィンダスの土を一生踏まない訳にもいかないので・・・。」
コクトーは、はっはっはと笑った。それは何処か晴れ晴れとした笑いだった。
その笑い声で、話し込んでいた2人は顔を上げた。
「じゃあ、ユファ、そろそろ帰るよ。」
コウがユファに言った。
「うん。」
「ユファ、またウィンダスへ来いよ。オレが剣を教えてやるよ。」
「ありがとう。バルファルさん。」
「バルでいいぜ。」
「ありがとう。バル。」

4人は最後の挨拶を交わすと、家路についた。





第1弾は、らぶりぃさんのブログ 「ひとりで出来るかな?」
TOPにあるカテゴリ 「コウさんの小説」 に掲載されています。




【2014/12/26 01:01】 | # コウさんの小説
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やっぴ~★クルクです(・▽・)ノ

このカテゴリは、コウさんがコメントにくださった小説をまとめてあります♪
ミスラのらぶたん日記 「ひとりで出来るかな?」 さんにも、カテゴリとしてありますので、順に読んでくださいね★

熟練冒険者コウ と、新米冒険者ユファファ の物語です(・▽・)ノ
らぶたんとこのチーちゃんやザヤグさん、うちのバルや黒糖さんも出ています♪
バルって、こんなカッコよかったの?と、目をこすっちゃった(*´▽`*)





第1弾 : 「とある出逢い」
 らぶりぃさんのブログ 「ひとりで出来るかな?」
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第2弾 : 「とある出逢い 2」

第3弾 : 「遅くなったプレゼント」
 らぶりぃさんのブログ 「ひとりで出来るかな?」
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第4弾 : 「ねがい」

第5弾 : 「ああ、ばれんてぃおん」
 らぶりぃさんのブログ 「ひとりで出来るかな?」
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第6弾 : 「とりははばたけるか」






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にょっぴ(・▽・)クルクです♪

その後どんな感じになってるか、ガードの所へ行ってみました。
そしたらね、アプルルちゃんがクルクを呼んでるそうなの。
アプルルちゃんがアジド院長の装備一式を口の院に取りに行ったらしいから、目が覚めたのかも!
装備一式・・・ってことは、やっぱりホルトトから手の院に運び込んだ時は服を脱がせてたのね★(*´艸`*)ムフッ

一応他のガード達から情報を集めておきました。
セミラフィーナは、まだ気が付いていないみたいだって。
天の塔に戻ってるけど、疲れてるようで休んでるらしいよ。
それから、シャントット博士がアジド院長の様子を見に来てたらしいんだけど・・・。
目覚めさせようと、色んな事を試してたようで、ガードが言うには、アジド院長は闇牢よりももっと恐ろしい目にあっていたんじゃないかって( ̄_ ̄;)

手の院に行くと、アジド院長の目が覚めたって、アプルルちゃんが知らせてくれました(*´▽`*)
隣の部屋にいるっていうから、まだ横になってるのかと思ったら、すでにいつものアジド院長です。

Klu754.jpg

クルクの名前、覚えてくれたんだね♪
最近やっと名前で呼んでくれるようになったなぁ~(*´-`*)
・・・とか言ってる場合じゃなくて。
アジド院長がね、クルクのおかげで神々の書に書かれていたことがすべて見えたって言うの!

「ウィンダスが滅びる前に、何か手を打たないとならない……」

え、やっぱりウィンダスって、滅びちゃうって予言されてるの?(´・ω・`)
ってなことを話していたら、いきなり白ネコが飛び込んできました!

Klu755.jpg

アジド院長は、「もう見つかっちまったか」なんて余裕っぽいけど、ヤルならクルクも手を貸すよ!
そしたらね、捕まえに来たんじゃないって言うの。
あのセミラフィーナが、大慌てなの!
それもそのはず、天の塔に黒き使者が現れたって言うじゃない。
黒き使者って、クルクがロ・メーヴで見た、あの不気味な奴ね?
神子さまは無事かって聞くアジド院長に、白ネコの答えは 「わからない」 ・・・( ̄□ ̄;)ハァ?
アンタは神子さまの守護戦士なんじゃなかったのかい!?

白ネコがね、神子さまの部屋の扉が開かないって言うんだよ。
簡単にアジド院長の指輪を奪われちゃって、呆れた神子さまに閉め出されたんじゃないの~?(  ̄ー ̄)
・・・と冗談を言ってる時ではなさそうです。
白ネコは、扉が開かないのが魔法によるものだとしたら、アジド院長なら開けることが出来るかもって、それで探してココにきたようだけど。
ふむ、まずは闇牢に行ったのね?
で、居なかったから、当てをつけてココに来たのね?
それはいいとして、もしもアジド院長の魔力が吸い取られちゃってたら、アンタどうするつもりだったの?
あるいは、まだ昏睡状態のままだったら?
そしたらシャントット博士の所に行ったのかな?
博士だったら、部屋の扉を壁ごと吹き飛ばしちゃいかねないよねww

手の院から飛び出して行った二人の後を、クルクも追うことにします。

クルクが天の塔に行った時には、黒き使者はもう逃げちゃった後だったんだけど、アジド院長の魔法も、白ネコの弓矢も跳ね返されちゃったみたいなの。
階下にいる神子さまの侍女たちはブルブル怯えているし、扉の前にいる守護戦士たちでさえも、口々に「恐ろしい」って言ってた。
途方もない力、足がすくんでしまうほどの恐怖、この世にあってはならない死者の臭気・・・。

Klu756.jpg

神子さまの部屋に入ると、白ネコが黒き使者を追うって言ってるとこでした。
残していく守護戦士たちは、アジド院長に従うように言っておくとか言ってるけど、何この変わり様。
何が何でも神子さま第一なのはいいけど、クルクはやっぱりイマイチ好きになれないなぁ~。

部屋から出て行こうとするセミラフィーナに、アジド院長は追っても無駄だって言って止めます。
アジド院長には、黒き使者の正体の見当がついているみたい。

アジド院長が言うには、黒き使者が使ったのは、人が使う魔法ではなく、星月の力。
ホルトト遺跡や、魔導球と同じ力だって言うのです。

「あれは、満月の泉にいた、大いなる獣フェンリルの力だ」

神子さまが、とうとう 自白 全てを明かしてくれました。

Klu757.jpg

始まりはずっと昔・・・。
それはきっと、タルタル族がクリュー人に連れられてウィンダスにやって来た頃のことだね。
始まりの神子が、満月の泉で 「月詠み」 をして見た予言。
その予言は、数百年前から20年前まで続いた、とても永いもの。
それは天文泉に記憶されていて、代々の星の神子たちは、「星詠み」 をすることでその予言を読み、それでウィンダスを導いてきたんだって。
始まりの神子の予言で、それを読んだ星の神子たちは、ウィンダスを繁栄と栄華をもたらし導いてきたと神子さまは言います。
だけど、神子さまが星の神子になった時に見た予言は、ウィンダスの【滅び】 だったんだって。
盛者必衰とはいうけど、どうして自分の時に!って思っただろうね。
神子さまは恐れ怯え、けれどウィンダスを救いたい一心で、満月の泉まで行ったんだって。
そこにいたのは、大いなる獣フェンリル。

Klu758.jpg

だけど、その時代、神子さまの側にはとても強い人がいたのだと言います。
それが、カラハバルハ。
カラハバルハは星月の意志を変えようとして、神獣の心を支配する 【召喚】 の魔法を生み出したんだって。
だけど神獣の心はとても広くて深く・・・。

Klu759.jpg

「どんなに強いあの人の心でも、神獣の心を受け入れることはできなかったのです」

そしてフェンリルは死に、ウィンダスは星月の加護を失った。
ホルトト遺跡は役目を果たすことができなくなり、魔力の水は枯れ、星の大樹は枯れてきている。
けれども神子さまは 「星の神子」 として、光がなくても光を示し、ウィンダスの民を導かなければならなかったと言いました。

Klu760.jpg

クルク、衝撃でした。
神子さま、嘘ついてたんだ・・・。
初めはそう思ったけど、すぐに考えが変わりました。
神子さま・・・ずっとずっと辛くて苦しかっただろうな・・・。

これを打ち明けてくれたのは、もうどうすることも出来ないって思ってしまったからなのかな?

でもね、その後に言ったアジド院長の言葉!!
クルク、惚れ直しちゃいました。
カッコよすぎる!(≧w≦)
この流れでそのセリフ、涙出そうになっちゃたもん(つ▽;)
これは・・・ぜひご自身でその場に立ち会って欲しいです。

神子さまにとっても、その言葉は胸を突くものだったみたいです。
アジド院長に、カラハバルハが遺した全てと、自由を与えてくれたのです。

「じゃあ俺はさっそくカラハバルハの研究室……心の院に行ってくる。
アプルルには、おまえから言っといてくれよ。よろしく頼むぜ」


にょわ~(*ノωノ)
なに、この気心知れた感じ(≧▽≦)
え?
クルクが勝手にそう感じてるだけ?

あ、そうそう!
さっきの神子さまの話だと、フェンリルって死んじゃったんでしょ?
だとしたら、カラハバルハがフェンリルを召喚してウィンダスを救ったっていうのは、どういうこと?
真実はこれだけじゃないのかな?
まだ足りてないピースがあるの?

それから、黒き使者のこと。
前にジョーカーが 「分かたれた我を1つに戻すため・・・」 とか言ってたけど、ジョーカーと黒き使者を合わせると、フェンリルになるのかな?
てことは、フェンリルは死んだんじゃなくて、二つに分かれてしまったから存在しなくなっちゃったってこと?
むむぅ・・・。
こっちはわからないことばっかりです。

さてさて・・・。
手の院へ戻って、アプルルちゃんに朗報を伝えました。

Klu761.jpg

あぁぁ~っ!
もうホントに、アプルルちゃん可愛いよぅよぅ(≧▽≦)

と、そこへやって来たのはヨランオラン博士です。
ヨランオラン博士は、持ってきたものをアプルルちゃんに差し出し・・・。

一難去って、また一難(; ̄_ ̄)






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【2014/12/25 23:59】 | ウィンダスミッション
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真実が!
らぶりぃ
クルちゃん、おはよぅございます(*´ω`)ノ

アジド院長が元気になって良かったね♪
しかも昔はアイツ呼ばわりだったのに、
今ではちゃんと名前で呼んで貰ってるんだぁv-344
それはアジド院長との仲が進展したのかな( *´艸`)

これからイイムードになるわけでもなく、
セミラフィーナが飛び込んで逮捕かと思いきや、
黒き使者が神子様の部屋にひきこもり…と...φ(・ω・ )

あんたの背中にある弓は飾り物かぃo(`ω´*)o
初めてウィンダスに到着した時はカッコ良くて憧れたんだけどなぅ。
守護戦士の割には物語を進めるための布石程度の扱いって…

扉を開けるのにアジド院長やセミラフィーナの攻撃に、
ビクともしないなんて恐ろしいですねヽ( ̄ω ̄;)
そんな黒き使者が使ったのはフェンリルのチカラ。
ウィンダスを救ったチカラが今度は滅びを望むの?
神子様がみた予言もそんな感じだったのでしょうか。

そもそも予言を見てウィンダスの民を導いたと言うけれど、
全部が良い予言ばかりでもないハズですよね。
その場合は回避策を取るんだろうけど「回避」自体も、
予言に含まれてるのかな?
もし違うなら本来起こるはずの未来を捻じ曲げて、
良い方向へ進むけど必ずどこかで綻びが生じてきそうな気が…

神子様も未来のない予言は大変だったでしょうね(ノ□≦ )
それでも神子としてウィンダス民を導く必要があると。
未来を守るために戦うカラハバルハ、そしてフェンリルが
神子様の前から消えてダレも頼れなくなっちゃって…

なんだか黒き使者の中身が想像ついてきそう(・ω・)

クルちゃんはアジド院長のセリフに惚れちゃったのねv-344
どんなこと言われたんだろ~♪

そんなアジド院長のセリフに神子様も全ての権限を預けたなら、
ウィンダスはきっと大丈夫ですね!
もし厳しそうなら…うちのワンコ貸し出しますよ( ・ω・)b
お手、おまわり、ちんちんまで芸を仕込んでありますから(笑)
それでわ、ウィンダスのことはクルちゃんにお任せしますっ!

私は世界の破滅を望む者を蹴散らしてくるニャ~o(`ω´*)o

真実が!
らぶりぃ
クルちゃん、おはよぅございます(*´ω`)ノ

アジド院長が元気になって良かったね♪
しかも昔はアイツ呼ばわりだったのに、
今ではちゃんと名前で呼んで貰ってるんだぁ♪
それはアジド院長との仲が進展したのかな( *´艸`)

これからイイムードになるわけでもなく、
セミラフィーナが飛び込んで逮捕かと思いきや、
黒き使者が神子様の部屋にひきこもり…と...φ(・ω・ )

あんたの背中にある弓は飾り物かぃo(`ω´*)o
初めてウィンダスに到着した時はカッコ良くて憧れたんだけどなぅ。
守護戦士の割には物語を進めるための布石程度の扱いって…

扉を開けるのにアジド院長やセミラフィーナの攻撃に、
ビクともしないなんて恐ろしいですねヽ( ̄ω ̄;)
そんな黒き使者が使ったのはフェンリルのチカラ。
ウィンダスを救ったチカラが今度は滅びを望むの?
神子様がみた予言もそんな感じだったのでしょうか。

そもそも予言を見てウィンダスの民を導いたと言うけれど、
全部が良い予言ばかりでもないハズですよね。
その場合は回避策を取るんだろうけど「回避」自体も、
予言に含まれてるのかな?
もし違うなら本来起こるはずの未来を捻じ曲げて、
良い方向へ進むけど必ずどこかで綻びが生じてきそうな気が…

神子様も未来のない予言は大変だったでしょうね(ノ□≦ )
それでも神子としてウィンダス民を導く必要があると。
未来を守るために戦うカラハバルハ、そしてフェンリルが
神子様の前から消えてダレも頼れなくなっちゃって…

なんだか黒き使者の中身が想像ついてきそう(・ω・)

クルちゃんはアジド院長のセリフに惚れちゃったのね。
どんなこと言われたんだろ~♪

そんなアジド院長のセリフに神子様も全ての権限を預けたなら、
ウィンダスはきっと大丈夫ですね!
もし厳しそうなら…うちのワンコ貸し出しますよ( ・ω・)b
お手、おまわり、ちんちんまで芸を仕込んでありますから(笑)
それでわ、ウィンダスのことはクルちゃんにお任せしますっ!

私は世界の破滅を望む者を蹴散らしてくるニャ~o(`ω´*)o

真実が!
らぶりぃ
クルちゃん、おはよぅございます(*´ω`)ノ

アジド院長が元気になって良かったね♪
しかも昔はアイツ呼ばわりだったのに、
今ではちゃんと名前で呼んで貰ってるんだぁ♪
それはアジド院長との仲が進展したのかな( *´艸`)

これからイイムードになるわけでもなく、
セミラフィーナが飛び込んで逮捕かと思いきや、
黒き使者が神子様の部屋にひきこもり…と...φ(・ω・ )

あんたの背中にある弓は飾り物かぃo(`ω´*)o
初めてウィンダスに到着した時はカッコ良くて憧れたんだけどなぅ。
守護戦士の割には物語を進めるための布石程度の扱いって…

扉を開けるのにアジド院長やセミラフィーナの攻撃に、
ビクともしないなんて恐ろしいですねヽ( ̄ω ̄;)
そんな黒き使者が使ったのはフェンリルのチカラ。
ウィンダスを救ったチカラが今度は滅びを望むの?
神子様がみた予言もそんな感じだったのでしょうか。

そもそも予言を見てウィンダスの民を導いたと言うけれど、
全部が良い予言ばかりでもないハズですよね。
その場合は回避策を取るんだろうけど「回避」自体も、
予言に含まれてるのかな?
もし違うなら本来起こるはずの未来を捻じ曲げて、
良い方向へ進むけど必ずどこかで綻びが生じてきそうな気が…

神子様も未来のない予言は大変だったでしょうね(ノ□≦ )
それでも神子としてウィンダス民を導く必要があると。
未来を守るために戦うカラハバルハ、そしてフェンリルが
神子様の前から消えてダレも頼れなくなっちゃって…

なんだか黒き使者の中身が想像ついてきそう(・ω・)

クルちゃんはアジド院長のセリフに惚れちゃったのね。
どんなこと言われたんだろ~♪

そんなアジド院長のセリフに神子様も全ての権限を預けたなら、
ウィンダスはきっと大丈夫ですね!
もし厳しそうなら…うちのワンコ貸し出しますよ( ・ω・)b
お手、おまわり、最近は綿飴まで芸を仕込んでありますから(笑)
それでわ、ウィンダスのことはクルちゃんにお任せしますっ!

私は世界の破滅を望む者を蹴散らしてくるニャ~o(`ω´*)o

Re:真実が!
クルク
らぶたん、こんにゅちは(・▽・)

アジド院長につれなくされるのは嫌じゃないけど(笑)、やっぱり名前で呼んでもらった方が嬉しいですね♪

神子さまの元へ現れた黒き使者の正体、らぶたんも見当がつきはじめましたか。
たぶんきっと、クルクもそうなんじゃないかなぁ~って思うのです。
でも、だったら、害を成そうとしてるわけじゃなくて、何かを訴えている…?
まだわからないことが多くて、考えても辻褄が合わなくて、モヤモヤ・・・。

神子さまは未来のないウィンダスの予言を偽っていたけど、どうするつもりだったのでしょうね?
頼る人はいないし、どうにか出来る手立てもない。
このまま黙っていても、何も変わらないのにね。
話した後も、神子さまはちょっと諦めてしまっているみたいに見えたの(´・ω・`)

でもアジド院長は、未来がないなら自分達で作ればいい、っていうようなことを言ったのです(≧_≦)
何だかんだと色々言われている人だけど、この人は本当に真面目に真剣に、そして純粋にウィンダスを守ろうとしてるんだなって感じたのです。
贔屓の欲目かしらw

クルクはアルド院長を助けてウィンダスのために頑張るので、らぶたんはヴァナを破滅から救ってねっ!(≧▽≦)ノ


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メリースターライト★クルクです(・▽・)ノ

クリスマスイベントは、皆さんもうやったかな?
クルクんとこの鯖は、みんな淡泊なのかしら?
それとも、もうみんなげっちょしちゃったのかな?
たまぁ~に、イベントモグの前にいる人を見かける程度です。

前世では、帽子は持ってたけど当時はまだ服がなくて、赤い種族装備をサンタ服代わりにしてました。
今回は、一式揃うみたいなので、頑張ってみました。
でもまだ手と足がないんだ~。

それでね、帽子は買えるから、倉庫たちに買って送ってあげました♪
いちいち、一つずつw
あとは自分で何とかしなさいってことで、みんなにSSを撮ってもらったよ★

【 梅 】
76.jpg
ローブがちょっと可愛すぎるよねw
いわゆる、「普通のサンタ服」の方が似合いそう。

梅 「今夜はこっそりと忍び込んで、一晩中枕元に立っているつもりだ」
ク 「え? 誰の?」
梅 「クルたんの」
ク 「Σ( ̄д ̄) うそっ! なんで!?」
梅 「プレゼント」
ク 「そんなプレゼントいらない! 怖いからヤメテ!(≧△≦)」


【 うずら 】
78.jpg
帽子はどうした!
実はコレ、クルクのNQをあげたの。
うちで一番楽してるのは、うずらだったりしますw
もらいものばっかり。

姫 「クルたん、貢物って言ってちょうだい」
ク 「お古とも言うよね」
姫 「この服、新品じゃないの?」
ク 「手洗った後、ハンカチなかったから服で拭いちゃった(・▽・)」


【 ぴよ 】
79.jpg

クルクが2時間近くもかかってやっとこさ取ったズボンを、たったの5分で取った男。
同じバスでやったのに、どうしてこうも差があるのでしょうか( ̄_ ̄)

ク 「誰に何をあげるの?(・▽・)」
ぴ 「彼女に指輪」
ク 「え・・・・・・(・∀・;)」
ぴ 「え?」
ク 「・・・う、うぅん・・・なんでもない」
ぴ 「行ってきまーす」


【 黒糖さん 】
80.jpg
イヤだってごねてたけど、頑張ってくれましたw
帽子以外はぴよからの借り物です。

コ 「・・・ふぅ。年寄りにおかしなことをさせおって・・・」
ク 「ノリノリに見えるよ?」
コ 「やるからには精一杯せねばな」
ク 「キライじゃないんだねw」



みんな手袋とブーツが揃ってないけど、何となく様になって見えるのは、やっぱりローブがあるからだよね~。
クリスマスはもう明日で終わりだけど、イベントはまだ続いているので、せめてブーツは欲しいなぁ~って思ってます。


81.jpg

クルク、飾り物の隣に置かれたフィギュアみたいw




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2014/12/24 23:59】 | * クルク一家
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メリークリスマス☆彡
らぶりぃ
クルちゃん、メリークリスマス☆彡

今日は色んな場所で素敵なサンタさんが、
プレゼントを配ったんでしょうね~♪
クルちゃんは何かサンタさんから貰ったのかな(*⌒▽⌒)b

そしてクルちゃん一家もサンタ衣装ですね~

梅兄さんは似合い過ぎててホストのお兄ちゃんが、
クリスマス時期にこんな風に着てそうって思っちゃった(笑)
そしてプレゼントは一晩中枕元に立ってる…
それだけで悪夢を見そうでコワイ(ノ□≦ )

うずら姫は可愛いですね~♪
しかも生足出してるし今夜は誰かを誘惑中かな?
なのに衣装は手を拭いちゃったお下がりと(笑)

ぴよりんは…何も言うまい…
この1番幸せなサンタクロースめo(`ω´*)o
早く彼女のトコに行っちゃえばいいんだ~!

黒糖さん、楽しそう!
と言うかなるようになれ!みたいな感じ(☆ω☆)
それでも一生懸命なトコロは気骨なんでしょうね♪

最後はクルちゃん(*⌒▽⌒)b
ツリーと一緒に並んでると確かにクリスマスの置物みたい♪
私の棚にも1個下さいな~

ブーツがあるとスゴク可愛いのでぜひ頑張って
ゲットを目指して下さいねヾ(⌒ω⌒)ノ

Re:メリークリスマス☆彡
クルク
らぶたん、メリークリスマス(・▽・)ノ★

クルクはツリーに 【黒帯が欲しいです】 って短冊をつるしておいたんだけど、サンタさんは見てくれなかったようです(´・ω・`)
そしたらモグが、「モグハのツリーにつるしても、見るのはモグだけクポ」 って言うのです。
だったらモグが黒帯取ってきて、クルクの枕元に持ってこいヽ(`д´)ノ なのです。

さてさて。

梅は…たしかに、ホストのオニーチャンこんな格好してそうww
もしくは、カラオケの呼び込み(^_^;)

うずらは、ハリキリすぎて相手に引かれてなければいいんだけど…。

ぴよ・・・( ̄_ ̄)

黒糖さん、実はクリスマスが大好きで、白い袋を背負って子供たちにプレゼント配ってそうw

クルクはね、一人サルタで箱を叩き壊してました(・▽・)
ベルもらったよ♪
それから森区の噴水ツリーの前で、カード交換の声をかけられずにモジモジしてました(⊃д⊂)

クリスマスとかけてクルクととく、このこころは「チキン」でしょう(・▽・)ノ
お後がヨロシイようで…(⊃_⊂)


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にょっぴ~♪クルクです

えっとね、ミッションは進んでるんだけど、記事が追いつきませんでした^^;
それで今日は、代わりに黒糖さんに記事埋めをお願いしちゃいました♪
じゃ、後は黒糖さんに任せて、クルクは天の塔に行ってくる!
黒糖さん、ヨロシクネ~★





先日は音楽の森レストランで、私は梅とぴよりんに会っていた。
ウィンダスにいる梅はともかく、ぴよりんはわざわざバスから来てくれたのだ。
どうやってモグハまで帰って来たのか記憶が定かではないのだが、飲み過ぎには気をつけねばならない歳だと言うことだな。

クルクの倉庫番はサンドリアにもう一人いて、女性であるという。
彼女にも挨拶をしておこうと思い、私はモグ通信を繋いだ。

「はじめまして。あたしのことは、うずら姫って呼んでくださいね♪」

明るく気さくな女性のようだが、自分のことを「姫」と言うのはどうだろうと思わなくもない。
彼女はとてもおしゃべり好きなようで、最近はクルクが忙しくて話が出来ないと言って、よく私に連絡をしてくれる。
街で聞いた噂話から、個人情報まで、彼女独特の推理を織り交ぜながら、面白く話を聞かせてくれている。
私も話し相手が出来て、楽しい時間を過ごすようになった。

いつの間にか、ウィンダスの街中には星芒祭の飾り付けがされていた。
夜ともなれば、あちらこちらでキラキラと光っている。
普段は気にも留めない森の区広場の噴水も、この時期は立ち止まって見上げている者たちの姿をよく見かける。
そういう私もその1人で、魔法の雪が降るのをしばらく眺めていた。

67.jpg

そろそろモグハへ戻ろうと視線を転じた時、視界の片隅に見慣れた姿をとらえた。
その人物は、噴水広場を見渡せる、手の院のある崖の上にポツンと座っていた。
私はゆっくりとそちらへ近づき、驚ろかさないようにそっと声をかけた。

68.jpg

「坊ちゃま・・・」
「・・・爺やか。いつウィンダスに戻ったんだ?」
「少し前に。モグハウスには寄りましたか?」
「湿っぽいから好きじゃない」
「私が整えておきましたよ」
「あれは爺やのモグハで、オレのじゃないよ」

やや不機嫌そうなその口調に、私はおや?と首を傾げた。
多少のことでは、機嫌を損ねることなどない坊っちゃまだ。

「どうしました? クルクとケンカでもしましたか?」

冗談半分で言ったつもりだったが、坊っちゃまはガクッと項垂れてしまった。
そして大きくため息をつくと、首を振って・・・。

「ケンカなんかしない。ケンカしても、クルたんには敵わないもん」
「惚れた弱味というやつですな」
「なっ! なんなんだよ、バカ爺や!」
「では、ため息の理由を教えてください」
「・・・ちぇっ。・・・爺やは、口の院の院長の事件を知ってるか?」
「あぁ、闇牢に繋がれたという、あの事件ですか」

私の古い友人に、ガードを務めていた者がいる。
今は引退をしているが、若い者たちからよく意見を求められるそうだ。
その友人から、私は一連の事件のあらましを聞いていた。
そして、モグからも。

「クルクが事件に関わってたってのも、知ってるのか?」
「えぇ、知っています」
「何で知ってるんだ・・・?」

坊っちゃまは首を傾げていたが、私のモグは何でも教えてくれるのだ。
その事件のせいで、坊っちゃまはクルクと連絡が取れない時期があったのだと言う。

「やっと呼ばれたと思ったら、オークの集団のど真ん中に置いてけぼりだよ」
「なんと・・・! 坊ちゃま、どこか怪我は・・・」
「ないよ。・・・オレもすぐに帰って来ちゃったから」
「それで坊ちゃまは、クルクに怒っているのですね?」
「ん? 怒ってないよ。そんなこと、いつものことじゃないか」

言われて見れば、確かにそうだ。
二人が子供の頃にかくれんぼをしていて、隠れていた坊っちゃまをそのまま放置してクルクが帰ってしまうのは、よくあることだった。
いつだったか、チョコボの飼育舎に半日以上も隠れていた坊っちゃまは、フンのついた藁とチョコボの羽根まみれになって、泣きながら帰って来たことがあった。
そのせいで、坊っちゃまは今でもチョコボのニオイが苦手だと言っている。

はて? それでは坊ちゃまは、何を気に病んでいるのだろうか?
どう見ても、いつもの元気がないように見える。

「街はせっかく星芒祭だっていうのにさ、クルたんはミッションで忙しいんだ」

ははぁ、なるほど。
構ってもらえないことが寂しいのだ。

「デートに誘ってみたらどうですか?」
「デッ!!! ク、クルクは忙しいんだから、そんなことしてるヒマなんかないだろ!」
「そうですか? ならば、プレゼントをするのはどうですか?」
「プレゼント?」
「宝石・・・ロードナイトなんかいいと思いますよ」
「赤っぽい石か?」
「きっと喜びますよ」

実はこれは、うずら姫からの情報なのだ。
クルクが少し前に、うずら姫にロードナイトが欲しいと言っていたらしい。

69.jpg

「競売で5万くらいだって教えたら、ならいいやって言うのよ。5万くらい、クルたんなら出せるはずなのにね。だけど宝石って、やっぱり誰かから贈ってもらいたい物だものね~」

その後でうずら姫は、自分なら何が欲しいだのとアレコレ言っていたが忘れてしまった。

坊っちゃまは 「宝石かぁ・・・」 と呟き、立ち上がったと思ったら、競売所の方へと走って行ってしまった。
これで坊ちゃまの元気も戻るだろうと、私は1人頷いていた。

70.jpg

だがしかし・・・。

数日後、うずら姫とのおしゃべりで、私はとんでもないことをしてしまったと知り、大慌てでモグハを飛び出した。
坊っちゃまはやはりロードナイトを落札し、クルクに渡したようなのだ。
そして坊っちゃまからロードナイトを贈られたクルクは、うずら姫に 「バルがロードナイトをくれたから、カバンが大きくなった」と知らせて来たという。
贈り物を目の前で競売に出品されるよりはマシだろうが、カバンを大きくするために使われてしまったと知ったら、坊っちゃまの落胆はどれほどのものであろうか・・・。
ウィンダスをうろついていても坊っちゃまは見つからず、私は重い足を引きずりモグハへと戻ったのだ。

・・・と、モグハの前で、坊ちゃまが私を待っていた。

「あ、爺や。爺やの好きな、アルザビコーヒー持ってきたんだ。中に入れろって言ったんだけど、モグのヤツがダメって言うんだ」

融通の利かないモグめ!
坊ちゃまを主人として扱えと何度言っても、聞きやしない。
私は坊ちゃまをモグハの中へ招き入れた。

「坊ちゃま、申し訳ありませんでした」
「は? 何がだ?」

突然平伏して謝った私に、坊ちゃまはキョトンとした顔をしている。
私が謝ったのは、もちろんロードナイトのことだった。

「まさかカバンを大きくするために欲しがっていたとも知らず、坊ちゃまに薦めてしまって・・・」
「あぁ、クルたんね。カバンが大きくなったって、喜んでたぜ? オレも一緒に、ゴブの所に行ったんだ。まだまだ大きく出来るらしいよ。すごいよな~」
「あ、あの・・・」
「ん?」
「せっかく贈った宝石を使われてしまって、ガッカリしていませんか?」
「なんでだ? 冒険者にとって、たくさん入るカバンほど便利なものはないんだぜ? 宝石なんて、合成アイテムだろ?」

なんということだ・・・!
そう、冒険者ではない者にとって、宝石といえば身を飾るための物だろう。
だがしかし、冒険者にとっての宝石の価値は、それとは違う。
そんなことも忘れてしまったとは、私はすっかり隠居のジジイになってしまっていたらしい。

「ところで爺や・・・どうしてクルクがカバンを大きくしたって知っているんだ?」

ギクリとした。
そういえば、気が動転していたのか、うっかり口を滑らせてしまっていた。

「ロードナイトは、クルクが欲しがっていたんだよな? 何で知っていたんだ?」
「それは、たまたま偶然に・・・」

クルクから聞いた、そう言い逃れをするつもりでいたのだが、間の悪いことにモグが通信を知らせて来た。

「・・・クポ。ご主人様、うずらさんから通信クポ。繋げてもいいクポ?」

71.jpg

ジィーッと見つめられている視線を感じる。
そして私が振り返る前に、坊ちゃまは訊ねた。

「うずらって、サンドリアにいるクルクの倉庫番だよな? 知り合いなのか?」
「え、あ、まぁ・・・」
「・・・・・・」
「申し訳ありません!」

72.jpg

私は今日2度目の平伏をして、坊ちゃまに謝った。

「実は、私もクルクの倉庫番に雇われました」
「へぇ・・・・・・ぇぇええええっ!? い、いつから!?」
「ウィンダスに戻ったその日にクルクに会って、装備を管理してほしいと頼まれまして、それで・・・」
「だからって、なんで・・・そんな・・・」
「申し訳ありません。今からクルクに断ります。やはり私の主人は坊ちゃまですし・・・」
「そんなことはどうでもいいけど・・・」
「どうでも・・・?」
「ク、クルたんに、言ったのか!? 爺やがオレの爺やだって・・・」
「いいえ、それはまだ」

73.jpg

「それはなぜ・・・」
「爺やに付き添われてるなんて知られたら、カッコ悪いからに決まってるだろ!」
「別に付き添っているわけではないので、カッコ悪いことはないと思いますが?」
「一人前の男には、爺やは必要ないんだ!」
「そんなことありませんよ」
「いいから、言うなっていったら言うな!」
「・・・わかりました」
「クルクが言ってたのは、このことか・・・」
「何と言っていたんです?」
「今度ウィンダスで会わせたい人がいるって。きっとビックリするよ~って嬉しそうな顔で言ってたんだ」

74.jpg

今にも泣きそうな顔をしている坊ちゃまに、いくらか寂しくなりかけていた気持ちがふっと和らいだ気がした。

「いいか、もしもどこかでオレを見かけても、絶対に 『坊ちゃま』 なんて呼ぶんじゃないぞ!」
「気をつけます」

ところで、坊ちゃまはどこで寝泊まりしているのだろう?
訊いてみると、ジュノだと言う。
ジュノにいる作家の家を間借りしているそうで、防具類は全てそこにあるらしい。
その作家は防具類に興味があるらしく、管理などもしてくれているようだ。
それと武器は、使っている物以外は武器屋に預けてあると言う。

と、坊ちゃまのシグナルパールに、クルクから連絡が入ったようだ。
坊ちゃまは私に 「しゃべるなよ」 と言い置いてから通信を開いた。

「どうしたんだ? ・・・え、オレ? ジュノに戻るところだけど。・・・今? 今は・・・えーっと、ここはどこだ?」

どうやら今いる場所を訊かれているようで、坊ちゃまの目が泳いでいる。
私は口だけを動かし 「サンドリア」 と助け船を出した。
坊ちゃまはコクコクと頷き、「あ、あぁー、サンドリアだった」 と告げる。
こういう時にサラリと嘘がつけないところは、相変わらず変わっていない。
坊ちゃまはクルクがスルドイと言うが、坊ちゃまがわかりやすいと言った方が合っている気もするが・・・。

75.jpg

クルクとの通話を終えると、坊ちゃまは 「爺や、体に気を付けろよ!」 と言って、行先も告げずにモグハを飛び出して行ってしまった。
やはり、少し寂しいような気もする。
小さくて、いつも泣いてばかりで、守らなければならない子だと思っていたが・・・。

「いつまでも子供ではないのだな」

私は声に出して呟いてみた。

さて、うずら姫に連絡するとするか。
今度はどんな噂話を聞かせてくれるのだろう・・・。
その前に、私は坊ちゃまが持ってきてくれた、アルザビコーヒーを淹れることにした。





やっぴ♪クルクです(・▽・)ノ

コメントにコウさんがステキなショートストーリーを載せてくれたのですヽ(*´▽`*)ノ
それで、二人が去った後のお話を、コクトー視点でチョロリと書いてみました♪
上のお話からも続いてるし、らぶたんからのコメントにお返事した内容も反映してあったりします(´▽`)


∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞

「とうぶんウィンダスには戻らない」
そう言って私のモグハから出ていった坊っちゃまと、数日後にまさかそのウィンダスで会うことになろうとは・・・。

「政略結婚かぁ。親の道具にされたんじゃ、子供はたまったもんじゃないよな」

二人の姿がクリスタルの輝きの中に消えた後、坊っちゃまがそう呟いた。

ついさっき出合い、そして別れたのはタルタルの二人。
一人は、親の犠牲になることを厭い、生家を飛び出した、まだ少女の面影の抜けきらぬ女性。
そしてもう一人は、彼女のパートナーを名乗る、飄々とした雰囲気の青年。

彼女を連れ戻そうとする家の者達を追い返すことは出来たが、おそらくこれで終いということはないだろう。
だが・・・。

「あの二人ならば、大丈夫ですよ」

心配そうにクリスタルを見つめ続けている坊っちゃまに、私は声をかけた。

「ところで坊っちゃま、ウィンダスには戻らないと言っていませんでしたかな?」
「も、戻らないとは言ってないぞ。とうぶん戻らないって言ったんだ」
「それにしては、ずいぶんと早いお戻りですな」
「うるさいな! クルたんに呼ばれたんだよ」

頬を膨らましてそっぽを向いた子供っぽい表情に、先ほど追手達と対峙した時に感じられた凛々しさはない。
私は笑いをこらえ、「なるほど」 と大きく頷いて見せた。

「それでしたら、仕方ありませんな。して、クルクの用とは?」
「あぁ、食事に行こうだってさ。わざわざクルクが連絡してくるなんて、珍しいんだ」
「ほぅ。それは楽しみですな」
「・・・まさか爺や、呼ばれてないだろうな?」
「いいえ、ご安心を。例え呼ばれていたとしても、邪魔をするような不粋な真似などいたしません」
「爺やは一言多いんだよ」
「それは気がつきませなんだ」

坊っちゃまはもう一度プクッと頬を膨らまし、「じゃぁな」 と言って踵を返した。
が、数歩と行かないうちに足を止め、やや考えるような間を置いて振り返った。

「また来るな」

それだけ言うと、坊っちゃまはクリスタルの光の中へと姿を消した。

私は先日、クルクに音楽の森レストランのディナー招待券を渡していた。
そうか、坊っちゃまを誘ってくれたのだな・・・。
坊っちゃまは、今日の出来事をクルクに話すだろうか?
嘘が苦手な坊っちゃまだから、私のことをうっかり口にしてしまわないかと心配だ。

お互いを信頼の眼差しで見つめていたあの二人も、今頃はテーブルを挟んでいるのだろうか。

私はしばらくクリスタルの輝きをぼんやりと眺めていたが、冒険者がその輝きの中から飛び出して来たのを機に、モグハへの道を歩きはじめ・・・。

「私も鍛え直さねばならんな」

一人呟き、歩みを速めた。



(2014.12.26)


いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪





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【2014/12/23 23:59】 | * クルク一家
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哀愁
らぶりぃ
クルちゃん、おっはよん(*´ω`)ノ

黒糖さんとバルちゃんの物語ですね♪

ツリーが見える高台に1人ポツンと佇んでいる姿が、
とても哀愁を帯びていて何とも言えない気持ちに…

オーク集団の中に置いてけぼりにされたり、
かくれんぼで放置されたのは良くあることってΣ( ̄△ ̄ノ)ノ
それでも一緒に遊んでたのは子供ながらに、
楽しかったのと大人になって信頼出来る相手だからかな?

そんなバルちゃんもミッションで走り回ってるクルちゃんが、
フェイスは呼び出すのに自分と遊んでくれないことに、
寂しさを覚えちゃったのですねρ(>ω< )ヽ(・ω・ )

そんなバルちゃんの気持ちを奮い立たせるべく、
黒糖さんが練った作戦はプレゼントと(*・ω・)_旦
確かにいまはクリスマスの真っ最中♪
プレゼントを送るのは自然でイイかもっヾ(⌒ω⌒)ノ

そして欲しがってる宝石をプレゼントして、
その後の使い道でバルちゃんと黒糖さんの思い違いが面白いっ(笑)
確かに冒険者にとって大きなカバンはどんなモノより便利ですものね!
合成しないで宝石を手元に残しても使い道がないし( ̄ω ̄)
なにより当人が喜んでるならそれが1番なのだ♪

黒糖さんがクルちゃんの倉庫として雇われたのもバレちゃったし、
でも男の子として「爺や」とバレたくない気持ちはちょっとわかるかも(  ̄▽ ̄)ノ
この辺りは男としてのプライドなんでしょうね!

黒糖さんから見れば、まだまだ子供だと思っていたヒトも、
しっかり成長しいたのが分かって寂しいと嬉しい気持ちなのかな。
ホッと一息つきながら飲んだコーヒーは、
ちょっとほろ苦で美味しかったでしょうね♪

Re:哀愁
クルク
らぶたん、こにゃちは(・▽・)ノ

・・・っとっと?
モグが今夜のチキンはチョコボでもいいのかって、バカなこと言ってる!
クルクが用意したシャンパンの味見をして、酔っぱらっちゃったみたい!
ゴメンね、黒糖さんに代わってもらうね(>д<)


~*~∞~*~∞~*~

らぶりぃ殿、初めて挨拶をさせていただきます。
いつもクルクと坊っちゃまがお世話になっております。
私のことは黒糖でもコクトーでも、好きにお呼びくだされ。

まず始めに、らぶりぃ殿は私が
坊っちゃまの爺やであるとご存知でしょう。
ですが、このことはそう遠くもなく、いずれクルクの知るところとなるでしょうが、それまではどうか内密に願いたい。

さて、らぶりぃ殿は、どなたかにプレゼントなどされましたかな?
私としたことが、すっかり年をとってしまい、冒険者にとって必要な心得を忘れかけておりました。

それから、らぶりぃ殿の相棒であるザヤグ殿には、坊っちゃまが何かとお世話になっているようで、よろしくお伝えください。

らぶりぃ殿もケガなどされませぬよう、気を付けで冒険をされてくだされ。

それでは、失礼いたします。


黒糖さん♪
らぶりぃ
クルちゃん、2度目のメリクリ☆彡

黒糖さん、初めまして♪
お名前ですけれど私も「黒糖さん」って呼ばせて貰いますね(*⌒▽⌒)b
そしてナイショの件も了解したのです♪

今日はクリスマス☆彡
プレゼントは欲しがってた両手斧にしようかなって思ってたけれど、
私の出る幕でも無いみたいなのでヘンテコ装備にしようかなって♪
黒糖さんは大事な方のプレゼントは決まったのかな?
少しくらい日にちが過ぎても大事な方からのプレゼントは嬉しいものなので、
ぜひ、実現してあげてくださいね(*⌒ω⌒)v

そしてクルちゃんとバルちゃんをよろしくなのです(m_ _)m☆彡

・‥…━━☆・‥…━━☆・‥…━━☆

コクトー殿、初めまして、ザヤグというものでござる。
平素は何かとバル殿に色々と悩みを聞いてもらったりと助かっております。

そんなバル殿の傅役であり昔はかなりの達人であったコクトー殿に、
名を覚えて頂けるとは、このザヤグ、とても嬉しいでござる。
まだまだガルカとして若輩者ですが今後もご指導など頂きとう存じます。

では拙者はこれにて失礼仕る…

Re:黒糖さん♪
クルク
らぶたん、メリーメリークリスマスマス★(・▽・)ノ

なになに?
ナイショってなぁに♪

あ、らぶたんはザヤグさんに両手斧をプレゼントしようと思ってたの?
この感じでは、チーちゃんが?(*´m`*)ゥフフフ
それでらぶたんはヘンテコ装備…ってwww

クルクは黒糖さんに、音楽の森レストランのディナー招待券を二枚貰ったよ(・▽・)
商店街の福引で当たったのかな?
ここんとこずっとミッションやってて放ったらかしてるから、バルを誘ってあげよっかな~。

あ、ザヤグさんからもお返事来てる(*´▽`*)
・・・ふむふむ・・・ん? これ、なんて読むんだr…あっ!

コ 「これは私宛の返事であろう?」
ク 「えへへ( ̄∇ ̄*)ゞ」
コ「お前はガードに呼ばれているのではなかったのか?」
ク 「そうそう! それじゃ~ね」
コ 「気を付けて行ってこい」

・・・ふぅ。
クルクが「傅役」を読めずに助かったわい。
しかし、この程度も読めぬようでは困るな。
お年玉は、漢字ドリルにするべきか・・・。

らぶりぃ殿、ザヤグ殿、御返事いただき恐縮いたします。



とある出逢い②
コウ
今日は朝から快晴だった。ユファは朝食の後片付けを済ますと、リビングのテーブルの椅子に腰掛けて、好みのウィンダスティーをポットからカップに注ぐと、一息ついた。

ここはジュノ下層、冒険者コウの家だった。競売所から南西に少し行った所にある小さな一軒家で、ジュノの街自体がヘヴンズブリッジ上に建設されている事から、コウの家からも東側の窓からは、ジュノ海峡が見える。

ユファは朝食の時にコウから頼まれたことを考えていた。ちなみにコウは朝食後直ぐに、アトルガン皇国に用があるとの事で、旅立っていた。
頼まれ事とは、年末には宝くじを買う事を恒例にしているので、自分の代わりに買ってきて欲しいというものだ。つまりお使いである。この頼み自体には特に問題はない。問題は買う場所である。昨年コウの仲間が1等を当てたらしく、あやかって1等が出た売り場で買ってきて欲しいと頼まれたのである。売り場の場所はウィンダス港になる。

ユファは数ヶ月前に生家を飛び出し、ひょんなことからコウと知り合い、冒険の手伝いをする事になった。そういった訳で、生家のある国には行きたくなかった。つまりウィンダスには。
そんな思いを知ってか知らずか、コウは、「僕はギャンブルはやらないけど、宝くじだけは別だね〜。で、やっぱり買うからには当たって欲しいな〜。まあ当たらなくても、当たったらどうしようって考えるのが楽しいんだけどね。」
などと楽しそうに語り、ユファが断るタイミングを探している内に皇国に旅立ってしまった。ギルは預かっているので、クリスタルを使ってウィンダスに飛び、買って帰ってくるだけである、
ユファはテーブルの上のお菓子入れから、ジンジャークッキーを一つ取り、クッキーを齧りながら考えた。
(売り場は、ウィンダス側のクリスタルから歩いて数分の場所だった筈。買って直ぐ帰ってくれば問題ないよね。)
生家はユファを連れ戻したい筈で、生家の人間に見つかると厄介な事になる。使用人の中には腕の立つ者もいるのだ。
(考えてもしょうがないなー。引き受けた以上やるしかないか。)
ユファは茶器を片ずけ、出掛ける準備をした。

クリスタルを使い、淡い青色の光を抜けると、そこはウィンダスだった。
・・・だが、何かが違う。
「・・・こっ、ここ森の区じゃない!」とユファは叫んだ。行きたいのはウィンダス港なのである。クリスタルの周りにいた何人かの人々が、ユファを振り返る。
ユファは焦って、下を向き足早にクリスタルを後にした。
よく考えれば、1回間違えても、到着したクリスタルからもう一度目的地にワープすれば良かったのだが、焦ったユファは、それを思いつかなかった。
下を向いて、足早に歩き続けていると。不意に広場に出た。
ボミンゴ広場だ。広場の中心には噴水と、今は星芒祭の最中なので、巨大なクリスマスツリーが飾られている。
ウィンダス国内において、身を隠したいユファには、1番居てはいけない場所であるが、ツリーを見ると、自然に足が向いていた。
ツリーの周りには、魔法の雪が降り注いでいる。ユファは去年の星芒祭を思い出していた。ユファの父親は貿易商で、1代で富を築いた人物だ。更に事業を拡大したいと思った彼は、ウィンダスの有力者との結びつきを欲した。そこでユファを有力者の息子と縁組しようとしたのだ。
全くそんな事は望んでいなかったユファは、当時好意を寄せていた、生家の護衛隊長の男に連れて逃げるように頼んだのだった。だが待ち合わせのボミンゴ広場に来たのは、部下の男達だった。
生家に連れ戻されたユファは、数ヶ月軟禁状態になったが、隙をみてウィンダスを脱出して、現在に至る。

(やな事思い出しちゃったな・・・)
ユファはツリーをぼんやり眺めながら、1年前を思い出していた。
(あの時、サモンリタンが来てくれてたらな・・・)
そこまで考えた時、
「お嬢様!?」
と、後ろから大声で呼びかけられた。
ビクゥッ。驚いてユファが振り返ると、そこには見覚えのある、生家の使用人の男が立ち竦んでおり、目をまん丸にしてこちらを見ていた。
(ヤバイ)
ユファは、男と正反対の方へ、全力で走りだした。

どれだけ走っただろう。気がつくと何かにぶつかって、仰向けに倒れていた。
「あいたた・・・」ユファが息を切らしながら立ち上がると、ぶつかったのは初老のガルガだった。
「大丈夫かね。」ガルガはユファに話しかけた。ガルガとタルタルでは体格が違う。
吹き飛ばされたのは、ぶつかったユファの方で、ガルガには怪我はないようだった。
「す、すいません。」ユファは息を切らしながら謝った。
「物凄い勢いで走ってきたが、前を見ないと危ないぞ。どうかしたのかね。」
質問された事に全く気付かず、ユファは性急に尋ねた。
「ここっ。ここはどこですか?」
ガルガは面食らった様に、ユファを見つめ、やがて答えた。
「ウィンダス港じゃよ。」
「やった!」思わず喜びの声を上げるユファに、ガルガは重ねて尋ねた。
「どうかしたのかね?」
ユファは改めて、ガルガを見た。髪は真っ白になっていたが、姿勢はしっかりしている。声はずっしりと重いが、優しげな声色である。
「ごめんなさい。宝くじを買いに来たんですけど、道に迷っちゃって。」
ユファが答えると、ガルガは、
「それなら直ぐそこじゃよ。よければ案内してやろう。」と言った。
ユファはそれを聞いて躊躇した。落ち着いて周りを見れば、確かにウィンダス港である。売り場までの道も分かりそうだ。だが1人で行くより、連れがいた方が生家の人間に見つかりにくい気がする。
若干の罪悪感を覚えながら、ユファは答えた。
「お願いします。あ、あたしユファと言います。」
ガルガはにこりと笑って答えた。
「私はコクトーと言う。」

道すがら、コクトーは色々話しかけてきた。
自分は以前、冒険者をしていたが、引退してウィンダスへ戻って来た事。今は知り合いの倉庫番をしている事。優しげな声色と、ゆっくりとした話し方に安心感を覚え、ユファも自分の事を話した。今は冒険者見習いをしている事、相方がゲンを担いだので、ウィンダスまで宝くじを買いに来たこと。
ウィンダス出身である事と、生家に追われている事は伏せておいた。

やがて売り場へたどり着いた。売り子のモグにボナンザマーブルを5個売って貰う。
「当たるといいクポ〜」という声に見送られ、ユファ達は売り場を後にした。
「コクトーさん、どうもありがとう。ここからは1人で帰ります。」とユファは言った。
「そうか。無事に買えて何よりじゃ・・・」
コクトーが言い終わる前に横合いから声がかかった。
「お嬢様。ようやく見つけましたよ。」
見ると、生家の護衛団の男が3人立っていた。
(ここまで来て・・・)
ユファはじりじりと後ずさる。それを見越して、男達が2人を取り囲む。
「お探ししました。さあご実家へ戻りましょう。」
男の1人が口を開いた。間髪入れずにユファは叫んだ。
「お断りよっ!」
そして腰に手をやったが・・・剣は持って来ていなかった。
それを見た先程の男は、薄く笑いを浮かべて、「さあ」と促した。
黙って様子を見ていたコクトーだったが、ここで口を開いた。
「女と老人を脅すとは、男の風上にも置けぬな。見れば私兵の様子。お前達にこの様なこの様な事をする権利はないはずだが。」
巨躯のガルガに言われ、タルタルの男達はたじろいだが、コクトーが老齢である事と、丸腰である事から、無視をする事にしたようだ。無論男達は帯刀している。
膠着状態に陥った所に、ユファの後ろから声がした。
「爺や、なにしてるんだ?」
その場の全員が、護衛の主を見た。声の主は髪を後ろに束ねた、どことなく幼い感じがするタルタルだった。
コクトーが慌てた様に、叫んだ。
「ぼっ、坊っちゃま!危ないですから下がっていて下さい!」
コクトーの知り合いらしい。
男達もこれ以上、加勢が増えると厄介だと思ったらしい。揶揄する様な口調で、
「おい坊っちゃま。下がってろよ。」と言って、すらりと剣を抜いた。
坊っちゃまと呼ばれたタルタルは、
「オレにはバルファルという名前がある!バカにするな!」とまなじりを吊り上げて叫んだ。
「ナメんなよ!」再度言い、バルファルは、するすると剣を持った男に近づくと手刀で、男の手を打った。男が剣を取り落とすと、バルファルは叫んだ。
「爺や!早く!」
コクトーは正面のタルタルに体当たりをかますと、タルタルは堪らず吹き飛んだ。
「さあ、ユファさん急いで!」
コクトーに急かされたユファは、「はい!」と返事をし、3人は走りだしていた。

しばらく走った後、3人は足を止めた。コクトーとユファは肩で息をしている。コクトーは年齢の為、ユファは先程も全力で走ったせいだ。1人平気なバルファルが口を開いた。「なんだよ爺や、なにやってんだ?」
コクトーは息を整えると、言った。
「いや、爺にもよく分かりません。このお嬢さんが追われているようですが。」
「ふーん。」バルファルはユファをじっと見た。
ユファは慌てて、「ご、ごめんなさい。」と言い。かいつまんで事情を説明した。
「なるほど。政略結婚をさせられそうになったので、逃げたのだが、見つかってしまったと。」とコクトー。
「でも、そのコウってヤツ、バカじゃないの?アンタがウィンダスへ戻ってきたら、見つかるにきまってんじゃん。」
とバルファルが言った。
「いえ・・・コウには家を出ることになった、詳しい事情は話してないので・・・。」
とユファが答えた。
「ふーん。」バルファルは不満そうだ。
「まあ、とにかく。クリスタルはすぐそこですので、ジュノに帰れば取り敢えずは、追っ手は巻けますな。」
とコクトーは言った。
「御二人にはご迷惑をおかけして、大変申し訳ありません。」とユファは心から謝った。
「まあいいや。剣さえあれば、さっきの奴らなんてオレがちょちょいと・・・」
「坊っちゃま。」コクトーがバルファルを遮って言った。
「ユファさん。気を付けていきなされ。今度ウィンダスへ来る時は、気を付けて来るんですぞ。」
ユファが再度礼を言おうとした時、逃げてきた方向から、複数の足音が響いた。
「!」ユファは一瞬後ろにあるクリスタルに飛び込もうかと思った。だが自分だけ逃げては、残った2人に迷惑をかけてしまう。
その躊躇が命とりになった。迷っている間に再び3人は取り囲まれてしまった。そしてユファの正面に立ったのは・・・
「サモン!?」ユファが呟く様に言った。1年前にユファとの約束を違えた男だった。
サモンリタンは口を開いた。
「お嬢様、お久しぶりでございます。さあ、お父上がお待ちでございます。お屋敷にお戻りになられますよう。」
サモンリタンは銀色の髪を持つタルタルで、僅かに細い青い色の眼が、どことなく冷たい印象を与える。帯刀をし、刺繍入りの上着を着ていた。
他に帯刀した男達が5人いる。内2人がクリスタルの前に立ち塞がっており、クリスタルを使用する事はできない。おまけにユファ達3人は丸腰だ。
(ここまでかなー)
ユファは観念した。だが1つだけ確かめたかった。
「サモン。貴方は1年前に私をウィンダスから連れ出してくれると約束してくれました。何故破ったの?」ユファの口調が昔の口調に戻っていた。
サモンリタンは答えた。
「元々私は約束を守るつもりはありませんでした。お父上に「家から連れ出す約束をして、それが破られれば気落ちしていう事を聞くだろう」と命令されて、それに従ったまでです。」
「何てこと・・・」父親もグルだったのだ。
がっくりとしたユファに向かって、サモンは言った。
「さあ、お嬢様も世間と言うものが分かったでしょう。大人しくお屋敷に帰りなさい。」
「おい!そんな事が通るか!オレが相手をしてやる!」バルファルが叫んで、サモンと睨み合いになる。
2人に迷惑はかけられない。とユファは思った。宝くじを買いに来ただけだったのに、とんだことになったものだ。
「分かったわ。2人には・・・」
ユファが言いかけた時、クリスタルが淡く光った、同時に立ち塞がっていた、2人の男達が崩れ落ちる。現れたのは・・・
「コウ!」ユファは叫んだ。安堵で身体の力が抜ける。
「ごめんごめん。シグナルパールで様子は聞いてたんだけど、来るのが遅くなった。」
とコウは言った。
「遅いよ!」とユファは言った。金切声に近かった。
「いや〜。皇国でサラヒム・センチネルっていう会社に入る事になったんだけど、ここの社長が無茶苦茶で・・・」
「コウ・・・」ユファは静かに言った。
コウは何かを察したらしく、手短に言った。
「悪い。え〜とサモンさんだっけ。ユファは1月前にウィンダスで成人と認められる年齢に達している。実の父親の命令とはいえ、強制的に連れ帰る事はできんよ。」
「なんだと・・・」とサモンが唸った。
「なるほど。連邦評議会に訴えても言い訳だな。」
コクトーが納得したように頷いた。
サモンは歯を噛み、叫んだ。
「大体、貴様はなんだ!何の関係がある!」
ユファはじっとコウを見た。
「現在のパートナーだ。関係はあるさ。」
とコウは言った。
サモンは、怒髪天をつく程の怒りを込めて、「手ぶらでは帰れん。それでは貴様、お嬢様を賭けて勝負をしろ!私が負けたら引き上げてやる!」
と言った。
コウはにやりと笑い。
「いや、ユファ自身に自分を賭けて勝負してもらおう。いいかな?」
と言った。
「ぇえ〜!そこはコウがやってくれるんじゃ・・・。」
叫ぶユファを尻目に、サモンは頷いた。
「いいだろう。二言はないな?」
「ただ・・」とコウが言った。
「何だ」
「ユファは剣を持ってない。僕の剣を貸してやってもいいか?」
「そんな事か、いいだろう。」サモンは自信たっぷりに頷いた。
横ではバルファルが何か言いたげに、コウの剣を見ていた。

勝負は呆気なくついた。自信なさげに剣を構えるユファに対して、サモンは無造作に剣を打ち込んだ。だがユファはそれに軽々と躱すと、サモンの剣に自分の剣を叩きつけたのである。
サモンの剣は彼方に吹っ飛び、そこで勝負は終了だった。
サモン達が罵詈雑言を吐きながら引き上げた後、コウ達4人が残された。
ユファが「夢みたい。サモンはあたしの剣の師匠だったのよ。今まで剣がかすったこともなかったのに・・・」
と言った。
「その剣だろ。」とバルファルが言った。
「うむ。何かのオーラを感じますな。」とコクトー。
「こいつは、アレンドシフルーレと言って、ヴェルク族という蛮族の王が持っていた剣さ。現存する名剣の内の1本だな。」
とコウが答えた。
バルファルが尋ねた。
「そういう剣っていうのは、使い手を選ぶんじゃないのか?少なくとも、オレやこの子じゃ無理だ。」
「そうだね。まあ、魔法で調整してあるんだよ。」とコウが答える。
「じゃあ、剣のお陰か・・・。」とユファが言った。
「いや。」コウはユファの方を見て言った。
「確かに1撃で勝てたのは、剣の所為かも知れない。だが普通の剣でも恐らく、あの男に勝てただろう。この剣は保険さ。君はもうちょっと自分に自信を持っていい。」
「うん。ありがとう。御二人もありがとうございました。」
とユファは全員に礼を言った。
「あ〜あ、オレもクルたんに勝てるようになりたいなー。」
とバルファルが呟いた。
「クルたんって誰ですか?」
話し込み始める2人を尻目に、コクトーはコウに小声で尋ねた。
「コウ殿、剣の事だが・・・調整と言っても非常に手間がかかるはず。今回の件、貴殿はユファさんに経験を積ませる為に?」
コウは話し込んでいる2人を横目で見て、やはり小声で答えた。
「そうですね。御二人を巻き込んだのは、大変申し訳ありませんでしたが、ユファをウィンダスに行かせたら、大体こんな感じになるかなあとは思ってました。まあ、ウィンダスの土を一生踏まない訳にもいかないので・・・。」
コクトーは、はっはっはと笑った。それは何処か晴れ晴れとした笑いだった。
その笑い声で、話し込んでいた2人は顔を上げた。
「じゃあ、ユファ、そろそろ帰るよ。」
コウがユファに言った。
「うん。」
「ユファ、またウィンダスへ来いよ。オレが剣を教えてやるよ。」
「ありがとう。バルファルさん。」
「バルでいいぜ。」
「ありがとう。バル。」

4人は最後の挨拶を交わすと、家路についた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

クルクさん、こんばんは〜。

妄想力全開で書いて見ました。ブログの雰囲気に合わなかったら、削除して下さいね。

それでは〜。




Re:とある出逢い②
クルク
コウさん、おはようごさいます(・▽・)

そしてそして、らぶたんとこに続いてうちにも大作!(≧▽≦)
すっごいです!!
もう、妄想とかそういう域を越えてます(*´▽`*)

あ!
この作品は、もしや・・・。
ルルデの庭にいるパパラッチ(ってクルクが呼んでる)、ランデブーポイント側にいる記者?作家?が書き上げた、二人の物語なのかも・・・?(*・▽・*)


ジュノにあるコウさんの家は、見張らしもよさそうでいいなぁ~(´▽`)
お留守番してるユファちゃんは、コウさんから宝くじを買っておいてって頼まれたのですね。
宝くじ、クルクは買ったことないや~。
それで買いに行くことになった場所は、ウィンダス。

行きたくない理由は・・・あ、そっか。
ユファちゃんは、ウィンダス出身でしたもんね。
だけど、買って帰るだけのお使いならって・・・。
うむむぅ~、お屋敷の人達に見つからないか心配だよぅ(´・ω・`)
クルクのマンドラちゃんスーツがお洗濯して乾いてるから、貸してあげたのに~。

クリスタルで移動して、いきたい場所と違う所に着いちゃうのは、クルクはしょっちゅうですw
そんで走って行っちゃうこともたまにあって、途中で気づいてクリスタルまで引き返して、ここまで来たならそのまま走った方が近かった…なんてこともよくあって(^_^;)
だから、焦っちゃってるユファちゃんがそのまま行っちゃうのもわかるなぁ~。

ユファちゃんが家を飛び出した理由は、政略結婚させられそうになったからなのですね(≧△≦)
そんなの逃げ出して正解だよ!
とか思ってたら、見つかっちゃった!?(>□<)

追手から逃げていたら誰かとぶつかって・・・。
むむっ、相手はガルカ?
これはもしや・・・!
なんと!コクトーではないですか!(*゜□゜*)
うひょう♪
よしよし、しっかりとユファちゃんをガードしてねっ!

お使いを済ませて、あとは帰るだけだと思ったら、そうは問屋が卸さないのね(>_<)
見つかっちゃったけど、相手はタルタルだし・・・いや、武器を持った多勢に無勢のタルタル。
ピンチ!
・・・と、そこにやってきたのは、バル!?
いいとこにきたね!
よし、助けろ!(≧▽≦)ノ
あ、でも丸腰なのか(>_<)

っていうか、バルがかっこいいぞ…(*・_・*)
クルクと一緒の時も、このくらい男増してくれたら・・・w
もしかして、客観視すればこう見えるのかな?
クルクと再会するまでどこにいたのかは謎だけど、いつかネタが出来たら書いてみたいなぁ~なんて思いながら・・・読み進めていました★

これで大丈夫かと思いきや、やっぱりアチラも大人しくは引き下がらないですよね~( ̄_ ̄;)
コクトーとバルを気遣ってしまったために、逃げ遅れたユファちゃん!
やって来たサモンリタン、なんてヤツなの!ヽ(`д´)ノ
ユファちゃんの信頼を踏みにじって!
もうっ!バルってば肝心な時にあのデッカイ剣を背負ってないんだから!(≧△≦)

と、そこでヒーロー登場ですよヽ(≧▽≦)ノ

コウさんとユファちゃんて、ちょっとだけ年の差カップルみたいな感じですよね~(*´▽`*)
成人したてのユファちゃんを大人なコウさんが見守りつつ、共に冒険する相棒として信頼もしてるって感じます♪

コウさんから借りた剣は、実はコウさんがユファちゃんのために調整したもの!
それもこれも、いずれこの先絶対に避けては通れない、通らなくてはならない道を、今のユファちゃんならばって思ったコウさんからの試練だったのかな。

そして・・・コクトーが剣の性質を見抜いたのはさすがとして、バルも!?(゜□゜)
クルクはバルを侮りすぎているのでしょうか(^▽^;)
でも、だって、ねぇ~?

これでユファちゃんの実家からの追手がなくなったとは思えません。
逆に、今度はコウさんが逆恨みされて狙われちゃったりしないか心配です。
でも、コウさんならスルリとかわして笑ってるような気もするし・・・。

そうして、またいつもの日常に戻るのですね(*´▽`*)


…∞…∞…∞…∞…∞…

設定がしっかりしていて、揺らぎがないですね!
噴水広場の名前なんて、初めて知りましたよwww

この物語、クルク側の事実としてもいいかしら?
クルクにはまだ知られていない出来事になっちゃうけど、バルとコクトーはウィンダスで二人と知り合った、ってことで。
・・・あ、いいこと思いついたから、そのうちネタにしま~す♪

ステキな物語をありがとうございました(*´▽`*)
また、二人の冒険を読ませてくださいね★彡

ポチポチお返事打ってたら、こんにちはの時間になってしまった(^_^;)


か、かっこいい( *´艸`)
らぶりぃ
クルちゃん、2度目の訪問なのだ~♪

コウさんの大作があって読ませて貰いました(*⌒▽⌒)b
感想を伝えたいなと思ってコメントをお借りします。

コウさんのおうちはジュノにあるのですね♪
下層って言っても窓からの見晴らしも良さそうだし、
今度おうちに招待してもらおっかな(☆ω☆)

ユファちゃんは宝くじのお使いを頼まれたのね♪
そう言えば私もまだ買って無いから行って来なきゃ。
前回はミラテテ様が1枚だけだったけど、
今回は倉庫番のおかげで買える枚数も増えそうだし( ̄ー ̄)ニヤッ

そっか…ユファちゃんの実家はウィンにあって、
それもかなり大きなおうちのお嬢様でしたね( ・ω・)b
そのための政略結婚なんてイヤすぎるっ!
逃げ出して正解なのだo(`ω´*)o

そんなウィンに宝くじを買いに行く…
コウさんもある程度はユファちゃんの状況を把握してるはずなのに、
なんでワザワザウィンにお使いさせたんだろヽ( ̄ω ̄;)

知り合いに見つからないようウィンを歩くユファちゃん。
本当は広いはずだけど、ヒトの目を避けながらだと、
狭く感じたりしちゃうのかな…
お目当ての宝くじ売り場までもう少しってところで見つかっちゃった!
逃げた先でぶつかったのは初老のガルカ…も、もしかして!?

やっぱり黒糖さんだぁo(≧ω≦)o
あとは宝くじを買ってジュノに戻るだけ…なんだけど、
やっぱり実家に報告されてたみたいですねε=( ̄ω ̄;)
黒糖さんの一喝に少したじろぎつつも、
相手もそれなりに腕利きだしドキドキもの(☆ω☆)

どうなるのかなって思ってるとバルちゃん登場!?
しかもすっごくカッコイイんですけどヾ(⌒ω⌒)ノ
いえ普段がカッコ悪いとかそんなことじゃなくて、
いつもはクルちゃんの後ろをポテポテついて回るような感じだし、
男らしいと言うより可愛い感じの男の子だったの♪

それなのに…

男子三日会わざれば刮目して見よ。とは良く言ったものです。
大勢のSPよろしく連れ戻そうとするタルタルに対して、
怯えなんて微塵もみせずに大喝しちゃうなんて!

サモンリタン、卑怯すぎo(`ω´*)o
ユファちゃんの恋心を踏みにじるなんて私が許さニャイ!!
最初から父親の言いなりなんてひどすぎる。
チョコボに蹴られてウ○チまみれになっちゃえ~!

それでも多勢に無勢でどうなるんだろ…

と、ここでユファちゃんの相棒登場ですね(☆ω☆)
しかもあのネコ社長に捕まってたのですか(笑)

それにしてもコウさん、大人の対応ですね~♪
熱くなり過ぎてる現場で飄々とした感じなのに言葉は的確で、
正論で来られてサモンリタンも怒ってる(o_ _)ノ彡☆ぽむ

本当はコウさんがサモンと対決~の流れかなと思ったけど、
ユファちゃんに剣を渡したのは自身で過去を断ち切るように、
そのために宝くじ売り場を指定したのかな♪

確かに2度とウィンの土を踏まずに生きて行くことは不可能だし、
それなら一緒に冒険で培ったチカラをここで発揮させて、
ユファちゃんがサモンに対する想いも実家に対する気持ちも、
整理出来たのかもしれないですね(*⌒▽⌒)b

両親はまだまだ諦めて無さそうだし今後も何かありそうだけど、
コウさんと一緒にいれば安心そうで何よりです♪

・‥…━━☆・‥…━━☆

最後までドキドキしながら読ませて貰いましたヾ(⌒ω⌒)ノ
私やクルちゃんが冒険に出てる間って、
フェローや倉庫は何をしてるのかなって思うけど、
知らないところで色々な物語があるのですね♪

クルちゃんの妄想物語も良い案が浮かんだみたいですし、
こちらも期待しちゃおっと(σ⌒ω⌒)σ

そのうちユファちゃんやバルちゃん、うちのザヤグが揃って、
何かやらかしそうな予感(* ̄m ̄)ぷぷっ

Re: か、かっこいい( *´艸`)
クルク
らぶたん、こんばんは~★(・▽・)ノ

どうなるんだろーってドキドキしてたら、コクトー登場に続いてバルまで!
どうしてカッコいいんだろう?www

で、追記にお話をちょこっとだけ追加しちゃいました(*´▽`*)

ザヤグさん、ユファちゃん、バルの視点で、リレー式の物語なんか面白そう(*´▽`*)
設定が大変そうだけどww

ありがとうございます
コウ
クルクさん、おはようございます。

ショートストーリーを読んでいただいて、ありがとうございます。
でもこういうのって、登場人物の心情を的確に書くのが難しいですね〜。
おまけに、書き終わるのに3時間くらいかかったのですが、最後の方になると集中力が切れてきて内容がぐたぐだになるような。。
クルクさんやらぶりぃさんは、毎日ブログの記事を書く時は、小分けにして書くんでしょうか?よろしければ、教えてください。

バルさんですが、らぶりぃさんも「いつもクルクさんの後にくっついて」書かれていたんですが、設定年齢が低いんでしょうか。
僕は普通に18才前後かと思ってました。この頃の男の子は、大抵は自分を認めて貰いたい為に、オレがオレが〜と言っている印象があって、ましてやバルさんはゲーム内では、lv81迄成長しているので、それなりの修羅場をくぐっており、自分のやりたいことに対して経験の裏ずけが、ある程度ある。つまりやりたかったらすぐ行動に移せるのかなあと。それで僕の書いた話だと、ああいう行動を取っていただきました。
と言っても、これは僕の思い込みなので、バルさんはこんな子だよーって言うの教えて頂けたらありがたいです。

らぶりぃさんのところに、第3段を書かせていただきましたので、読んで頂ければ幸いです。

それでは〜。

Re:ありがとうございます
クルク
コウさん、こんにちは~(・▽・)ノ

いやはや、この量、この内容で三時間は早いと思いますよ!

クルクの場合、日常の冒険記事は、その日の分をその日に書くようにしているのですが、記事にする時間がない時や、ミッションみたいに長い時は、数日に分けていたりします。
だから一日ずつずれてたり…(^_^;)

「一家」の記事は、時間のある時に少しずつ書き足していく感じなので、完成までは数日かかっていますw
意外と時間がかかってるのが、SSかもです。
一家記事のSSは、わざわざ撮影に行ったり、その後合成したりしてるのでw

設定についてですが・・・。

年齢は、だいたい・・・って思ってるラインはありますが、まだハッキリ何歳と決めてはいないんです。
まぁ、小娘、小僧って言われるくらいかな?(笑)

バルについては、決定してあることと、まだ決めかねていることがあるのです。
らぶたんが「バルはいつもクルクの後にくっついている」ように感じているのなら、多分そう見えるんだと思います。

小さい頃のバルは、怖がりで泣き虫でした。
怖がりだから、何をやらかすかわからないクルクが心配でくっついて歩いてて、巻き込まれていつも泣いていた…って感じですね。
その後ウィンダスからどこに引っ越したのかわかりませんが(笑)、きっとコクトーに鍛えてもらったりしてたのかも。
で、クルクと再会して、ルトの仕事を請け負ったり、クルクと冒険して腕を磨いていったって感じかな?

で、自分トコでは記事にしないだろうなって思ってることがあるのですが…。
クルクは一匹狼的だけど、バルは集団のリーダーになれるタイプだと思うのです。
コウさんが言うように、経験も積んでそれなりに自信もあるだろうし、やりたいことをハッキリ決めて進められる。
だからコウさんが書かれたバルのあの行動は、バルならそうかなって思える行動でした。
ただし、それはクルクがいなかったから。
もしあの場にいたのがコクトーではなくクルクだったら、一番に啖呵を切っていたのはクルクで、バルは半歩下がって相手とクルクの間合いを見ていたはずです。
多分バルは、クルクがいない時の方が大暴れしてるんじゃないかな。
クルクがいる時は、クルクに合わせて戦ってる感じ。
でもバルには戦い方を変えている自覚がないし、どっちの戦い方が実力を100%発揮出来てるのかはわからないけど、楽しいのはきっとクルクと一緒の方(笑)

主導権はクルクにあるけど、作戦や意見や注意はちゃんと言ってくれるから、口では言わないけどクルクは頼りにしてるのです。
でもバルは、ちゃんと言ってほしいんだろうね~。
言わないよwww

あとは設定が固まり次第なんですが。
いつもの冒険記事にもバルは登場してるので、「こんな風に見える」とか「○○なのかも?」程度だったら、それはその人から見た主観なので、全く問題ないです♪

らぶたんとこにはまだ行ってないので、これから行ってきます(*´▽`*)
第三弾!楽しみ★
読ませていただいたら、また後でコメさせてもらいますね(・▽・)ノ


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やっぷ~★クルクです(・▽・)ノ

さぁ、シャントット博士の所に、5院の指輪を持って行きますよ!
・・・とその前に、アプルルちゃんに報告しておきましょう。
カーディアンのことを伝えると、とっても驚いていました。
「主人」という概念がなくなったカーディアンが、再び誰かを主人にすることはないはずなんだって。
カーディアンのことは専門家のアプルルちゃんに任せて、クルクはシャントット博士の所へ行ってきます((((ノ・▽・)ノ

シャントット博士に5院の指輪が揃ったって知らせると、本当に集めるとは思わなかったって驚いていました。
え・・・( ̄д ̄)
それじゃぁ、何のつもりで集めろだなんて言ったのさ。
よくやったとは言ってくれたけど、冒険者ごときが5つの院長の指輪を揃えるなんて、恐ろしいことだとも言ってた。
それは・・・うん、確かにそうだね(^_^;)
でも今回は、アプルルちゃんの頼みだったから特別でしょ。
そうじゃなければ、ルクスス院長は絶対に貸してくれなかっただろうし。
でね、シャントット博士がオソロシイって思ったのは、今回で何度目かわかんないけど、今回はいつもとは違う意味でそう思ったの。

Klu744.jpg

今回のことは、ウィンダスの歴史に残る大事件になるって言うけど、そう仕立てたのはシャントット博士でしょうに( ̄_ ̄;)
え、ってことは・・・もしかしてさ、その歴史に残る大事件に、クルクの名前も載っちゃう?(*・▽・*)
・・・きっと、だたの 「冒険者」 なんだろうな・・・。
まぁいいや。

んで、5院の指輪で何をするのかと思ったら・・・。

「エイ、エイ、エイ、エイ、エーイ!」

って、気の抜けるような掛け声で、【常夜の手袋】 なるものを作り上げました。

5院の指輪をいっぺんにはめると、身体が流星のごとく燃え尽きると言われているんだって。
きっとそれだけ強い魔力で、制御不能になっちゃうのかもね。
それを可能にするのが、この常夜の手袋なんだって。
この手袋には、5院の指輪がすでにはまっています。
アプルルちゃん用に作られたみたいで、他の誰もはめられないみたい。

でね、シャントット博士はこの威力を試してみたかったんだって。
だけど、カラハバルハがどうしても目の院の指輪を貸してくれなかったみたい。
ナイス!
で、そのことを思い出したら、腹が立ってきたって(^_^;)
当時、ダメって言われてよく癇癪起こさなかったよね~。
だって、何をやろうとしてたのかは知らないけど、「あのとき、その目の院の指輪さえあれば……!」って、かなり悔しそ・・・う・・・。
あれ?もしかして・・・。
いや・・・何か引っかかるの。
あの時って、あの時?
カラハバルハが指輪を貸してくれていたら、5院の指輪が揃ったってことだよね?
もしそうなっていたら、ウィンダスを救った英雄は、シャントット博士になっていたかもしれないってこと・・・なのかな?
あ、これはクルクが博士の言葉尻を捉えて勝手にそう妄想しただけで、なんの根拠もない考えです。

さてさて、シャントット博士から手袋をもらい、アプルルちゃんの所へ戻ります。

Klu745.jpg

アプルルちゃんは、クルクとは別にホルトトへ向かうように博士に言われていたみたい。
これもシャントット博士の策ですよね~。
万が一見つかっても、アプルルちゃんだけなら 「お兄ちゃんが心配で来ちゃった」 って言えばそうだろうなぁ~で済むだろうけど、クルクが一緒にいたらそうはいかないもんね。
ってことで、別行動です。

Klu746.jpg

ゴブやら骨やらを蹴散らし、やって来たのは闇牢の扉の前。
遅れてアプルルちゃんも到着です。
「見守っていて!」 と言われ、クルクも力が入っちゃいます(>_<)

Klu747.jpg

そして・・・・・・!

闇牢の扉は開かれ、中に飛び込むアプルルちゃん。
急に入ったりして大丈夫?
・・・と思ったけど、何か特別な装置があるわけでもなく、ただの小部屋に見えます。
その隅に、アジド院長がいました!
アプルルちゃんが駆け寄って声をかけると・・・まだ生きてます!(>д<)ヨカッタ

Klu748.jpg

意識が朦朧としているのか、夢と現実が混同しちゃっているみたい。
それでも立ち上がることが出来て、よかった・・・(*´・ω・`*)

アジド院長は、夢の中で何かを見たみたい。

Klu749.jpg

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・。

・ ・ ・ ・ ・ ・ はい?

Klu750.jpg

・・・あぁ、クルクのことね(・▽・)ノ
いや、ほら、アジド院長に渡す物があったからさ、この季節に相応しく、ちょっとサンタさんになってみたんだけど・・・ダメだった?
それとも、ミニスカサンタじゃなくてガッカリとか?
それはクルクも失敗した~って思ったんだ。
悟空筒袴じゃ、色気なかったね~(´д`)
え?そういう話じゃない?
あらそう。

Klu751.jpg

クルクが出す前に、アジド院長はクルクが持っている物に気づいています。

「なんだ? なにか不思議な力を感じるぞ……。 おまえ、何を持っているんだ?」

魔力は健在ってわけね!
タルタルならば誰もが怯える闇牢に入れられていても、その魔力が失われることがなかったって、これはすごいコト?・・・なんだよね?
クルクが神々の書を差し出すと、トスカポリカ院長にはまるっきり反応しなかったのに、アジド院長は難なく開いちゃいます。

Klu752.jpg

開かれた神々の書から光が溢れ出し、アジド院長は倒れてしまいました(>д<)

倒れたアジド院長を、誰にも見つからないように、クルクとアプルルちゃんで担いで手の院まで運び込んだわけだけど・・・。
きっと、見たらすぐにバレちゃう院長服は脱がせたんだよね!(≧▽≦)
で、クルクが着てたサンタ服を着せて~、アジド院長の服は、アプルルちゃんの帽子の中に隠して、と★

その後、様子を聞きに手の院に行ってみると、アジド院長はまだ目を覚まさないみたい。
シャントット博士もきてくれたんだって。
だけど、何も手立てはないって言われたみたい。

でね、シャントット博士は、アジド院長が心配で来たわけじゃないと思うの。
いや、心配じゃないことはないだろうけど、それは「ついで」だったんだと思う。
だって、シャントット博士の所に行ったら、博士が常夜の手袋を持ってたの。
ってことは、アプルルちゃんの所に取りに行ったってことだよね。
そのついでに、アジド院長の様子を看たって感じなんでしょうねww

Klu753.jpg

クルク、シャントット博士に鍛えられたっていう人を、アジド院長の他に知りません。
つまり、生き残ったのはアジド院長だけだったってこと!?( ̄□ ̄;)
シャントット博士がそう言うんなら、絶対に大丈夫な気がしてきました。
妙なお墨付きだけど・・・ww
で、ね!
院長の指輪なんだけど、シャントット博士の思い違いで、手袋から指輪が抜けなくなってしまったって言うんだよ!
ウソだぁ~(>д<)
絶対にウソだよ!
ちょっとひねればすぐに抜けると思いますからって言うなら、ちょっとひねって外してよ!(`・ω・´)

「院長の指輪は、しばらく預からせていただきますわ。オホホホ!」

よからぬ何かを企んでいるに違いない!
ちゃんと返却してくれるんだろうか・・・(´・ω・`)

クルク、ランクが9になりました(*´▽`*)ノ




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2014/12/22 23:59】 | ウィンダスミッション
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奪還成功!
らぶりぃ
クルちゃん、こにゃんちは(*´ω`)ノ

5院全ての指輪が集まるのはスゴイことなのね!
それを頼んでおいて「全部集めると思わなかった」って…
やっぱりアプルルちゃんがイイ子だから、
他の院長も貸してくれたんだしマトモな使い方をして欲しい。
でも裏で動いてるのはシャントットだしなぅ(笑)

ウィンダスの歴史を揺るがす大事件!
院長を全員巻き込んだって本当に怖いヒトです。
もしかするとクルちゃんが首謀者として載ってるかも?
院長は脅迫されて仕方なしに指輪を~なんて裏書も、
シャントット博士ならやりかねないねヽ( ̄ω ̄;)

そして闇牢へ向かってアジド院長を救出!
あそこに入れられたものは魔力を全て吸われてしまうのに、
さすがアジド院長と言ったところでしょうか(☆ω☆)

朦朧とした意識の中でみた黒いモノ…赤いサンタ!?

闇牢のアジド院長にお届け物(*⌒▽⌒)c□
きっと嬉しさのあまり倒れちゃったのでしょうか?違うかな?

でも無事にアジド院長を救出出来て良かった~
あとは目を覚ましてくれれば解決ですね!
シャントット博士のシゴキに耐え抜いたヒトだし大丈夫でしょう♪

そして5院の指輪がついた手袋はシャントット博士が…
最後まで何を企んでいるのか気になります( ̄ω ̄)

クルちゃんアジド院長奪還成功と、
ランク9、おめでとうございますヾ(⌒ω⌒)ノ

Re: 奪還成功!
クルク
らぶたん、こばわんわっふ(・▽・)ノ
お返事おそくなってゴメンナサイ。

シャントット博士が一枚噛んでいるといると、どうにもこうにも不穏になりますよね(^_^;)
事件の首謀者・・・あり得そうだからコワイですww
都合の悪いことは全部押し付けられて、いいトコ取りされちゃうに決まってますもんね。

魔力の戻った神々の書を持って行くから、サンタさんのカッコウがいいかな~って途中で着替えたんだけど、中途半端すぎてガッカリですねwww
一式揃えておくんだった~(><)

でもこれでアジド院長を闇牢から救い出したし・・・白ネコにバレルのは時間の問題だろうけど、アプルルちゃんのところにいるなんて・・・わかりやすすぎるかな?ww
あ、カーディアンの中に入れておけばいいんだよ!
って、中に入るかどうかわからないけどwww

さて、次のミッションに行く前に、イベントして来ようかな~♪((((ノ・▽・)ノ

ありがとうございま~す♪


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やっぴ!クルクです(・▽・)ノ

お仕事の依頼を受けに、ガードの所に行ったクルクですが、今回ほどグッと力が入っちゃったことはありません。

依頼主は、手の院の院長アプルルちゃんです。
でもね、ガードたちの様子がおかしいの。
普通ミッションていうのは、守護戦士たちの許可が下りなくちゃ発行されないものなのです。
しかし今回に限っては、守護戦士を通していないんだって言うの!
どういうこと?
これは、ウィンダスにいるガード全員の一致で、そうしようって決めたことなんだって。
だから絶対に、守護戦士には見つからないように、隠密に事を運ばなくちゃならない。
全てはアプルルちゃんを助けるために、ガード全員が結託して協力しているの!
そして、アプルルちゃんの依頼っていうのはもちろん、「お兄ちゃんを助けて!」 なのです。
闇牢破り、ミッション開始です!!ヽ(*`▽´*)ノ

アプルルちゃんに、具体的にどうするか話を聞きに行きました。
すると、「こんな大変なミッションに来てくれて、本当にありがとう」って。
大変・・・?
まぁ、そうかもしれないね。
万が一見つかったら、罪はアプルルちゃんだけじゃなく、ガード全員にも及んじゃうことだし。
ミスラのガードの人は、もしバレて闇牢に入れられちゃっても、みんなでお泊り旅行みたいで楽しいかも♪なんてお気楽なことを言っていたけどねw
だけど冷静に考えたら、とんでもないことだよねwww
だって、第一級犯罪者を、警備する側の人達が全員グルになって逃がそうって言うんだから。
それもこれも、アプルルちゃんのために。
アジド院長、一生アプルルちゃんに頭が上がらなくなっちゃうぞ~w

Klu733.jpg

アプルルちゃんは一生懸命に考えたんだそうです。
ホルトトの扉は、星月の力で作られた札がないと開かない。
ならば、同じ星月の力を持った院長の指輪でも開くんじゃないだろうか・・・。
もちろん、それを実行しに闇牢の扉の前まで行き、指輪の力を試したんだそうです。
だけど結果は失敗。
扉は開きませんでした。

と、そこへ・・・。
お馴染の高笑いを響かせて、シャントット博士の登場ですw
アプルルちゃんに、「闇牢のことを聞き回ったりするのはあさはかで、優秀な生徒がすることじゃない」と注意をします。
そんなことをすれば、牢破りをしますって言い触らしているいるようなものだって。
そして、アプルルちゃんはアジド院長を助けたい一心で、大事なことを忘れちゃっていたの。
そう、以前は指輪1つで開いたであろう扉は、アジド院長がスイッチを入れてホルトトの魔力を復活させてしまったために、1つの指輪の力だけでは開かなくなってしまっていたのです。
正確に言えば、スイッチを入れたのはクルクなんだけどね( ̄_ ̄;)

Klu734.jpg

だけど、それでも、何とかして助けたいってアプルルちゃんが博士に訴えると、博士には妙案があるそうです。
シャントット博士にとっても、せっかく自分が叩き上げてタフな魔導士に育てて口の院を任せたアジド院長だものねww
5院の指輪を全て集めて持ってくれば、何とかしてあげましょうって言ってくれたそうです。
1つの指輪では無理だけど、5院の指輪が集まれば…ってことなのかな?
元気を取り戻したアプルルちゃんに、シャントット博士は重要なポイントを言って聞かせます。
それは、まさか自分で集めようなんて思っていないでしょうね、ってこと。

Klu735.jpg

えぇ、えぇ、首ツッコミまくっておりますとも( ̄д ̄)
でもまぁ確かに、院長であるアプルルちゃんがアッチの院コッチの院ってウロついてたら、目立っちゃうもんね。
しかもアプルルちゃんはアジド院長の妹だし。
クルクなら冒険者だから、どこをウロついていようが、それほど気にもされないよね。
シャントット博士、おそるべし・・・。
よし!
アプルルちゃん、クルクに任せて!
指輪は全部集めてみせるから。
だってアジド院長のたm・・・

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・・・くっはぁぁぁ~っ!
アプルルちゃんのために、がんばるよっ!
くぅ・・・かわいいなぁ~(≧w≦)

アプルルちゃんから手の院の指輪を預かり、まずは目の院に行ってみました。
トスカポリカ院長はアジド院長が嫌いだから、素直に指輪を渡してはくれません。
でも「神々の書」を開くことが出来なくて、必ず自分にも内容を教えることっていう条件付きで貸してもらいました。

Klu737.jpg

そしたら次は、耳の院。
そういえば耳の院の院長の指輪って、まだセーダルゴジャル氏が持ったままなんだったっけ?
むぅ~う・・・またダボイに行くのか・・・。
この前バルを置き去りにしちゃったけど、セザールでござーると意気投合して「もう帰らない」とか言っちゃってたらどうしよう(^^;)
だけどダボイに行ってみたらバルの姿はなく、お墓もなかったからホッとしましたw
セーダルゴジャル氏はこの指輪のせいで居場所がバレちゃったから、自分が院に戻るまではクルクに預かってて欲しいって渡してくれました。

Klu738.jpg

さて、そしたら次は鼻の院の指輪です。
ルクスス院長は、相変わらずフェ・インにこもって研究しているようです。
神々の書はどうなったのかと聞かれ、まだアジド院長が闇牢にいると伝えると、ルクスス院長はアプルルちゃんのことをとっても心配してくれました。
そしてアプルルちゃんの決心を褒めて、指輪をクルクに預けてくれました。

Klu739.jpg

さてと・・・。

残すは口の院の指輪ですか。
アプルルちゃんの話によると、アジド院長の指輪は取り上げられて、白ネコが持っているらしいよ。
クピピんならどうにかなるかもって期待して、天の塔に向かいました。

クピピんはクルクに何かを感じたのか、「言いたいことがあるならハッキリ言うなの!」と言ってきました。
ならば言いましょう。

「闇牢を破るから、口の院の指輪を貸して」
「そんなのダメダメに決まってるなのっ!!! 」

Klu740.jpg

そして、コッソリと教えてくれました。
白ネコのセミ・ラフィーナは、ホルトトの北西の魔法塔へ出かけているんだって。
なんでも、「悪いカーディアンの退治」に向かったらしいよ。
でもずいぶん経つのに帰って来ないことを、クピピんは心配し始めているみたい。
んじゃ、クルクが様子を見てくるよ(・▽・)ノ

外ホルトトの奥へと進んで行きます。
思えばウィンのミッションは、初めからホルトト関係でしたね。
あの当時、扉の向こう側がとてとてだらけでビクビクしていたけど、いまは楽になっています。
絡んでくるゴブを退治して、奥にある扉を開けようとしたら、2体のカーディアンに呼び止められました。
ふふん、レベル72のナイトと赤を倒してから、改めて扉をあけるのにゃーっ!ヽ(`▽´)ノ

中では白ネコがカーディアンに囲まれて捕まってました。
魔法で動けないみたいだけど、活きはいいですね。
そのまましばらく見てても良かったんだけど、助けたら指輪を貸してくれるかも?
で、クルクも突っ込んで行ったんだけど、囚われちゃったwww

Klu741.jpg

カーディアン達は、「われらの王は既によみがえり、われらは王の下に集い、我らの未来を作るのだ!」なんて言ってる。
白ネコが 「手の院の院長、ゾンパジッパが生きていたというのか!?」 と聞けば、カーディアン達は 「あれは王などではない。 とても愚かな、罪深い道化師」 だって言います。
ちょっと待って。
手の院の院長はアプルルちゃんですよ。
バカネコめ、「前手の院の院長」 って言わなくちゃダメじゃない!
っていうか、カーディアン達ってば、生みの親を 「あれ」 扱いかww
そんで邪魔なクルク達を処分しようと口々に言っていると、「待て」 とジョーカー登場です!

Klu742.jpg

野良のエース達って、何がしたいのかよくわからなくて、ずっと敵だと思ってたんだけど・・・。
ジョーカーって、神子さまの味方なのね?
そんで 「小さき友」 っていうのは、スターオニオンズ団の子供達のことなのね!
ジョーカーがあの子たちのことを忘れてなかったってわかっただけで、クルクじぃ~んとしちゃった(つ▽;)

でね、クルクには 「分かたれた我を1つに戻すため・・・」 の役目があるんだって。
分かたれたってことは、分身みたいなもの?
それを探して来れば、ジョーカーは元の姿に戻るってこと?

白ネコにも役目が2つあって、その1つはクルクに口の院の指輪を渡すことだってジョーカーが言います。
ジョーカー、クルクが何をしようとしてるのか知ってるのかな。
もしそうなら、アジド院長にも役目があるってことだよね。
何はともあれ、これで5院の指輪が揃ったよ★ヽ(*´▽`*)ノ

で、白ネコのもう1つの役目は、すべての星が集うその時まで、神子さまを黒き者から護ることだって。
黒き者って、ロ・メーヴで見たあいつのこと?
あれはやっぱり悪いヤツだったのか・・・。
で、すべての星が集うって、どういう意味だろう?
きっと、何かが起こるんだね。

すべてが集えば、すべてが分かる。
ただ、その「時」がくるかは、おまえたち人の力次第。
「時」を作るのだ。


Klu743.jpg

クルク・・・ジョーカーの正体がわかったかもしれない。
ジョーカーって、フェンリルなんじゃないの?
えっと、なんでそうなったかとかまではわかんないけど・・・。

ちっぽけな、名も知られていなかった冒険者だったクルクだよ。
冒険してきて、ちょぴっとは名が通ってきたかもしれないけど、中身は初めの頃と同じまんま。
だけどいつの間にか、クルクの立ち位置が変わってたって感じ?
でも、でも、これからだって、クルクはクルクだい(・▽・)

地と空を輝らす前に、クルクはアジド院長を取り戻すのです!
ジョーカー、またね!
白ネコ、あばよ!
クルクはシャントット博士の元へ急ぎます。




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2014/12/21 23:59】 | ウィンダスミッション
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アプルル院長の願い
らぶりぃ
クルちゃん、おっはよん(*´ω`)ノ

ついにアプルルちゃんからミッションですね!
う~ん、ミッションと言うより「お願い」って感じかな(>人<*)☆彡

しかもウィン在籍の全ガードが組んでの極秘ミッション!
アジド院長ってアクが強いから好きじゃないヒトもいるだろうに、
それでも全ガードの意志として動いてるのは、
アプルルちゃんの人柄なんでしょうね(*⌒▽⌒)b

色々考えて行動してるみたいだけど、
確かにアプルルちゃんのように優秀なヒトが裏で動いちゃうと、
目ざといヒトには「あれ?」って思われちゃうかもね。

そして「あれ?」と思ったヒトの1人がシャントットなのか~
指輪で扉を開こうとして失敗したアプルルちゃんの行動を見て、
いつもみたいに高笑いしてるけど、
そもそもシャントットも何しにココへ来たのかしら(  ̄▽ ̄)b

アプルルちゃんが心配だったから?
それも「少し」くらいはありそうだけどやっぱり愛弟子のタメかな~
このヒトのシゴキに耐え抜いた人物ってアジド院長以外に、
知らないし、今後も出て来ない気がする(笑)

そしてアプルルちゃんをたしなめてクルちゃんを紹介するのね。
面白いほどに首をツッコむ冒険者として覚えられてる(* ̄m ̄)ぷっ
で、最初に戻ってアプルルちゃんからの「お願い」なのね!

うはぁ、このアプルルちゃん可愛すぎっ(*ノ▽ノ)ぽっ

少し目が潤んでるような気もするし、
しかも上目使いって…これで落ちない冒険者はいないでしょ!
この先、どんな危険が待ってても絶対受けると思います。
現にクルちゃんもやられたっぽいですしネ(=v=)ムフフ♪

全ての指輪を集めるにはクセのある現院長に掛け合うけど、
今までのミッションで大役を果たしているクルちゃんだからこそ、
みんな快く指輪を貸してくれてるんですね~

最後の指輪を借りにセミラフィーナへ会いに、
ホルトトへ向かって…戦ってるセミラフィーナって初めて見たっ!
カーディアンたちも作ってくれた人物を「アレ」って(笑)
どんな傲慢な人物なのか過去クエやらなきゃ!

ジョーカーって大事な場面で出て来るんだ~
クルちゃんのこともスターオニオンズ団のことも、
ちゃんと覚えててくれて嬉しいです♪
本当にいつかみんなの下に帰れたらいいなヾ(⌒ω⌒)ノ

セミラフィーナもジョーカーの言葉とはいえ、
よく指輪を貸してくれる気になったよねΣ( ̄△ ̄ノ)ノ
このヒトくらいだとクルちゃんがなぜ指輪を欲しがってるのか、
理由くらいはわかってるかもしれないですね。

それならセミラフィーナに扉を開けて貰えばイイけど、
やっぱり守護戦士をまとめる者として1度決定したことを、
簡単に覆すのは上司として示しがつかないのかも。
だからクルちゃんが来た理由を知りつつ、
見て見ぬふりで貸してくれたのかもしれないですね。

ジョーカーって色々な予言めいたことも言ってるし、
本当に何者なんでしょうかね( ̄ω ̄?
いつかその答えもわかる時が来るのかな。

さぁ全ての指輪が集まったし、
アジド院長奪還作戦開始ですねっo(>▽<*)尸ガンバッ

Re:アプルル院長の願い
クルク
らぶたん、こんちゃ(・▽・)ノ

今回のミッションは、アプルルちゃんのために!って皆が一致団結してて、アジド院長いい妹がいてよかったね~って思いました(´▽`)

そしてシャントット博士は…。
他人の身を心配する人じゃありませんw
結果はアジド院長とアプルルちゃんのためになってるだろうけど、最後には全て自分が得をするように仕向ける策士ですよ!
更に言っちゃえば、これは博士にとってチャンスだったのかも、とさえ思えてしまいますw

クルクを紹介したのだって、もし失敗しても(白ネコに見つかったり、院長に通報されたりしても)しらばっくれちゃえば、全部クルクに罪を押し付けられるし( ̄▽ ̄;)

それでも、アプルルちゃんにお願いされちゃったら断れないですよ~(≧▽≦)
断る選択も出るけど、そっちを試してみようなんてコレッポッチも思いませんでした(*´▽`*)

セミラフィーナって、神子さまがダメって言ったら絶対に曲げないだろうから、ここで指輪を渡したのは、よっぽどジョーカーに威圧されてたのかも。
クルクは指輪って一言も言ってないし、指輪を借りるためにセミラフィーナを探してたっていうのは知らないだろうし、院長の指輪を集めてるってことも気づいてないはずなのです。
指輪をクルクに渡せって言われて何かを感じたかもしれないけど、黒き者から神子さまを守れって言われて、きっとそっちが気になっちゃってると思うのです。
だから、しめしめ…(*´m`*)

今回のミッションは情報が多くて、記事にする時間もあんまりなくて、クルクもタルタルなら寝てる間に自動書記できたらいいのにっ(≧_≦)
…って、つくづく思いましたw



キングシャッフル
こんにちは サブリガです

ウィンミッションいよいよ終盤

という感じですね~

続きが楽しみです

ところで クルクさんが着ているのは 何気に 十王着(名前うろ覚え)?

らぶりぃさんとお会いした時もお話ししたのですが 会ってみたい人が居るので バハ鯖にもキャラ作ってみようかと考えております

どうなるかは わかりませんが

もし

勢い余ってキャラを作ってしまったら その時は まぁ よろしくお願いします 汗

もしバハ鯖にキャラを作ったら とりあえず クルクさん と からくり士なガルカさん と お会いしてみたいんですよね~

サブリガでした



Re:
クルク
サブリガさん、こんばんは~(・▽・)ノ

ウィンミッションはいよいよ核心に近づいてきているようで、ドキドキワクワクしています♪

クルクが着ているのは、【十王着改】の方なのです(*´▽`*)
これはクルクがヴァナに新たに戻った時、お友達のライたんがプレゼントしてくれたものなのです。
ライたんは合成マニアなのです!
もらった時は、きっと金庫の中に飾っておくだけになるだろうな~なんて思っていたのですが、大活躍中です♪
この季節には、見ていても暖かそうですw

ふぉぉ~★
バハ鯖においでませ~♪(・▽・)ノ
あ、先に言っておきますね。
クルク、ココではこんな感じですが、めっちゃ人見知りですwww
で、対応がノロイです(^_^;)
そして誰かと会うのに慣れていないから、モジモジしていると思いますww
会話少ない代わりに、脳内妄想渦巻いていますw
わかりますでしょうか・・・いまから緊張していますwww
こんなクルクですが、もし会った時には、どうぞ良しなに・・・<m(_ _)m>


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やっぴょい♪クルクです(・▽・)ノ

えーっと、まずはおことわりから。
今回の記事、戦闘時のSSはいっさいありませんw
んとね、撮り忘れたの(・▽・)
しばらく字ばっかりだけど、カンベンしてね(^人^;)
あ、途中で妄想は入るから★
え?いらない?
それはダメ~ww

さて、楽オークなんか敵じゃない!と、余裕かまして中央の島へと渡ったクルクとフェイス達。
この時のフェイスは、クピピん、コフィン、アヤメちゃん。
バルは呼んでいません。

中央の島だけど、たしかココって、見破りがいなかったっけ?
サーチしてみると、どれもこれもザコばかり。
どうやって上に行くのかな~って、絡んでくるオークを倒しながら進んで行くと、エレベーターがありました。
そのエレベーターで上がり、また絡んできたオークと戦い始めた時です。
いきなり黒い集団に囲まれて、視界が遮られて何も見えなくなりましたwww
タゲ外してカメラを回して見たら・・・Σ( ̄□ ̄)ぅえっ!
とんでもない数の、超ド級の大リンクが引き起こされましたよwww
オークが重なり合って、数さえ数えられません。
しかも、少し離れた所からも矢を射って来るやつとかいるし。
倒しても倒しても、オークが団子状態でぎうぎう押し寄せてきています。
あぁ~これ、SS撮っておきたかったなぁ(^_^;)
別に焦ったり必死だったわけでもないんだよ?
ただ、いきなり大乱戦になってビックリしてたのかも。
それでも、フェイスは1人も退場することなく、無事に撃破してホッと一息♪
「こんなにリンクしても、クルク勝っちゃった♪」
これがいけなかったwww
「小僧、お前1人の力だと思うなよ!!」ってやつですねww

壊れかけた修道院の中に、NMはいました。
ドアを開けたら・・・またドアがありました( ̄△ ̄;)
この二重ドアが、またクセモノなのです。
で、二つ目のドアを開けたらオークが見えたの。
奥に一匹、こいつがNM。
手前に二匹、ザコオークです。
手前にいるザコを釣って、倒してからNMってつもり。

では、ドアを開けて気功弾を放ちます。
ドアとドアに挟まれた廊下にいたんだけど、狭くてね。
わらわらとやってきたオークで、またもや視界が塞がれてよく見えませんw
っていうか、クルクの攻撃が届いてなくて、誰も戦い始めません!( ̄□ ̄;)
慌ててタゲ変更して、やっと戦闘開始。
二匹だと思ったオークは三匹だったんだけど、それにしてはさっきの大リンクよりもダメージが大きいです。
一気に全員が黄色くなったり・・・?
ログを見ると、NMから全体魔法で攻撃を受けている様子w
NMは、扉から体を半分だけ出してこっちに魔法をぶっ放してきます。
ザコを倒し終えた時は、クピピんとコフィンのMPは一桁。
そして次に飛んできた魔法で、クピピんとコフィンが退場です。
そして、TP撃ったアヤメちゃんに一瞬タゲが向いた時、NMの攻撃が当たって退場です。
で、クルクとNMのタイマン勝負。
この時もまだ、クルクは勝つ気でいましたww
でも、HPは赤ですwww
感覚がちょっとおかしいよね(^_^;)
あ、リレイズのお札使ってないや・・・。
だって、余裕だったんだモン。
クルクはNMのHPを半分にすることも敵わず、その場に倒れたのでした( ̄▽ ̄;)ハハハハハ

敗因は、慢心ですねw
それまでがヘッチャラぷ~な戦いばかりだったから、今回もどうってことないって思ってたの。
お薬もお食事も、何~にも用意してなかったし、戦闘前に回復さえしてなかったからw
そうそう、百烈拳も使わなかったね~(^_^;)

一度ジュノに戻って、衰弱が治ったらリベンジに行くよ(・▽・)ノ

おかしなテンションのまま、ダボイに飛びました。
でね、ダボイを走りながら考えたの。
どうせリンクするなら、クピピんじゃなくてカラハバルハがいいかな。
回復は多い方がいいから、コフィンにはまた来てもらいましょう。
もう一人は、魔直の両方で攻撃してくれて、しかも回復もしてくれるアジド院長でしょうね★
作戦だけど、ザコは無視でNMだけ叩くってのもありかなw
廊下は狭いし、どっちにしろリンクするんだから、中に入った方がいいね。
頭数増やすなら、バルも呼んじゃう?

中央島について、まずはフェイスを呼び出しました。
このメンバーでどんなもんか試そうとしたら・・・あれ?
付近にオークの姿がありません。
サーチしてみたら、さっきは真っ赤だったのに、まばらな点々。
ん~?
クルクの他に、もうお一方いらっしゃいますね。
どうやら、その人がお掃除してくれていた様子。
おまけに、NMの名前も見当たりませんwww
まぁいいや(・▽・)
修道院へ行ってみると、途中でフェイスを連れた方とすれ違いました。
お疲れさまでーす(´▽`)ノ

修道院の二重扉を開けて中に入ると・・・。
うん、誰もいないねw

Klu730.jpg

NMは20分で涌くらしいので、スタンバイしておきましょう♪
カラハバルハの範囲で外から参戦されないように、彼は部屋の中央にいてもらいます。
あとは・・・することありませんwww
あ、そうそう、バルも呼んじゃおうかな(・▽・)

(・▽・) 「久しぶり~♪」
(`・_・) 「何が久しぶりだっ!連絡つかなくて心配してたってのに」
(・▽・) 「ゴメンね~。詳しいことは後で話すけど、リベンジのお手伝いヨロシク★」
(`・_・) 「リベンジ?負けたのか!?楽程度のオーク相手に!」
(・▽・) 「ぅ・・・だって、数がいっぱいで、囲まれてぎうぎうされて、遠くから魔法でガシガシ削られて…」
(`・_・) 「さっさとオレを呼ばないから、そういうことになるんだ!」
(・▽・) 「わかったよぅ~。あ、お出ましだ!」

部屋の片隅に、ザコが涌きましたw
一匹倒したら、続いて二匹POP★
二匹も倒して・・・よし、NMこいっ!ヽ(`▽´)ノ

・・・・・・。

現れません(´・ω・`)

二度目にPOPしたザコを倒して、マップサーチをしてみると、修道院の外側は敵で真っ赤ww
行きはよいよい帰りは…、ってやつか( ̄ー ̄)

20分以上経ったはずなのに、NM出てこないねぇ。
そうそう、さっき食べなかったお食事はどうしよう・・・と思っていたら、NMぽ~っぷ♪(´▽`)ノ
全体攻撃の魔法が厄介なだけで、強さはレベル91から見て楽敵程度かな。
その魔法もWSのタックルで止めちゃえば、どうってことないし(・▽・)b
全部は止められなかったけど、回復が充実してたから、危なげ無く普通に倒して戦闘終了★
呪術の杖げっちょで~す♪
二本出るけど、持てるのは一本だけ。
残った一本、置いといたらまた呪いをかけてきちゃうんじゃない?
平気?

それじゃ、セザールでござーるのとこに戻るか~…とドアから出たら、背後にザコがPOPですw
いいや、行っちゃえと外に出るドアを開けたら、目の前にオークww
あ、そうだった、囲まれてたんだったwww
外に出て相手をしてやってたら、またまた大勢で押し掛けてきましたよ( ̄д ̄;)
あぁ~、はいはい、順番にねww

さてさて、絡んできたオークを適当にあしらいながら、クルクはセーダルゴジャル氏に呪術の杖を渡しました。

Klu731.jpg

あくまでも帰らないと言い張ります。
わかった。
だけどクルクだって子供のお使いじゃないんだから、逃亡理由を聞かないことには帰れませんよ。
そしたら、意外とスンナリ理由を教えてくれました!

コルモル博士は、耳の院の予算を何年分も使い込んでいて、どうしても返してくれないんだそうです。
それをどうにかしようと考えて、コルモル博士にファンを装って手紙を出したんだって。
そうです。
セーダルゴジャル氏が、モジジちゃんの中の人だったのです!(゚□゚)
その効果は絶大で、手紙を出すたびに少しずつ返してくれるようになったんだって。
だけど騙している後ろめたさから、コルモル博士の顔を見るとお腹が痛くなるようになってしまったとか(^_^;)
それでちょっとだけ耳の院を抜け出して、初めは静養旅行のつもりだったんだってさ。
それが出かけた先で、その場から動けない事態になっちゃったってことみたいww
どっちみち帰りたくなかったから、見つからないのをいいことに黙ってたんだって。
サンドリアから援軍が来たら、ちゃんと帰るって言ってた。
でね、もうモジジちゃんとして手紙は出してないっていうの。
あれ?そうなの?
まぁいっか。
それじゃ~クルクは帰ります。
援軍、早く来るといいね^^;

で、ここでクルクは、まずフェイスの3人を帰しました。
それから、ちょうど焚き火もあるし~、バルと一休みしてるSSでも撮ってから帰るかな~なんて思ってねw
それで位置を決めて座って、その後アングルを見るのにあっちこっちにカメラを回してってやってたの。
そしたら、なんか攻撃されたんですけど・・・。
振り返ったら、またまた大量リンク!( ̄□ ̄)
え、この大櫓って敵が来ないんじゃなかったの?
普通に敵が襲って来るけど、しかも大勢で押し寄せて来てるけど、いつも2人しかいなくて大丈夫なの?
っつーか、もういいよwww
SSは諦めて、んじゃ、クルク帰るね(・▽・)ノ□゛サッ
後はバルに任せて、クルクはデジョンのお札で帰りましたwww

ウィンダスに戻ったクルクは、耳の院へ報告に行きました。
セーダルゴジャル氏が戻れない理由を含めて逃亡の訳を話すと、仕方ないって言ってくれました。
でね、モジジちゃんのことなんだけど・・・。
モジジちゃんから、手紙ってまだ来てたはずだよね?

Klu732.jpg

モジジちゃんから手紙が来なくなると、コルモル博士は見るも無残なほど落胆しちゃったんだって。
で、その時に教員の皆さんは、奇しくもセーダルゴジャル氏と同じことを考えたんだそうです・・・。
それが、未だにモジジちゃんから手紙が届く訳。
・・・ってことは、これはもうみんな共犯でいいじゃんww
これでセザールでござーるも、帰って来やすくなったよ♪(・▽・)

あ、そうそう。
呪い人形が一度誤作動したよって報告したら、そんなはずはないって言われちゃった。
でも、間違えたもーん(`・ω・´)
考えられるのは、「指輪よりも強い星月の力」に反応したのかも、だって。
カタマリ?
・・・むむん・・・。
あの不気味な雰囲気の人は、誰なんだろうね?


【 ヴェイン (Vain): 無駄な、骨折り損の 】



いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2014/12/20 23:59】 | ウィンダスミッション
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驚いたこと
らぶりぃ
クルちゃん、こにゃんこ(*´ω`)ノ

ダボイのお掃除、お疲れ様でした♪

ここまでレベルが上がるとフェイスさえ呼んでれば、
そうそう負けることはないし大丈夫!って思っちゃいますよね(  ̄▽ ̄)b
それに中央島には過去にもミッションで行ってるし、
何となくテキの強さもわかるから鼻歌混じりで行っちゃいそう♪

でも超ど級の大リンクってどんなだったんでしょ(☆ω☆)
すっごく気になるから、クルちゃんSS撮影のために再チャレンジで(笑)
そんな大リンクしても勝てちゃうんだからクルちゃんスゴイです!!

このまま一気にオークNMも倒して凱旋帰国かと思いきや、
まさかの全体攻撃でほぼ壊滅状態Σ( ̄△ ̄ノ)ノ
あ~、かなり格下の魔法程度ならそうでもないけど、
NMクラスの魔法って効きますよね…
アリンコ戦でヒドイ目にあったし(ノ□≦ )

飛んでくる魔法、少しずつ退場していくフェイスたち。
オークの数は少ないのに被害は甚大で最後のアヤメも退場…
ここからクルちゃんとオークNMの一騎打ち!
結果は…あぅあぅ(* ̄ω ̄)m [†]

でもすぐにリベンジに向かうクルちゃん!
今度は作戦もたててバルちゃんも呼んであげたんだぁヾ(⌒ω⌒)ノ
寂しそうにしてたからザヤグと飲み会してたみたいだよ♪

修道院の中を初めて見ました!
こんな感じになってたんですね~
元々はエルヴァーンの村だったのにオークの焼き討ちにあって壊滅。
そして今ではオークの巣窟になった場所。
考えるだけで腹がたつ~o(`ω´*)o
クルちゃん、やっちゃって下さい!

全体攻撃が面倒だけどLv91なら楽程度と...φ(・ω・ )ふむ

今度は気力も体力もバッチリみたいで良かったぁ♪
無事に倒して杖が2本…2本!?
でも持てるのは1本だけ…今行けば1本落ちてるのかな?
あとで拾いに行ってこよ~っと(((((( ヘ(*ー ー)ノ

あとはセーダル(ちゃんと覚えたヨ(笑)に渡せば帰れるのに、
なんで一緒に帰らないのか理由を聞いてビックリしました!!

あなたがモジジちゃんなのですかΣ( ̄△ ̄ノ)ノ
最近の出来事で1番ビックリしたわっ!
しかもコルモル博士の予算使い込みって…

マジメに頑張ってる神子様やアプルル院長が可哀想になってきたょ。

耳の院に戻って報告してモジジちゃんの件も…。
コルモル博士…筆跡変わっても疑わない性格なのかなε=( ̄ω ̄;)

あ~、ミッション名がすんなり心に入るとは(笑)

Re: 驚いたこと
クルク
らぶたん、わっふんふん♪(・▽・)ノ

修道院の大リンク、SS撮りに行ったんですけどね・・・(^_^;)
戦闘開始をすると数が減っちゃうからそのままで、フェイスも呼んでいなかったせいか、なるべくたくさんフレームインさせようとアングル変えてるうちに倒されちゃいましたwww
その時すぐにシャッター切ったらよかったんだけど、あわわ…って焦って違うキー押して撮影失敗の巻におわりましたwww
おかしくて笑っちゃった(´▽`)
これはもう、ぜひぜひ実際に体験してもらうしかないですね★彡
それからNM戦は、レベル70くらいだと、スリリングな戦闘が繰り広げられるんじゃないかと思います(・▽・)

2回戦目ではバルも呼んだけど、その後の大櫓での戦闘で置き去りにしちゃったから、怒ってるんじゃないかな?(^_^;)
でもクルクさ、初めは大リンクに驚いたし一掃した後はスッキリしたけど、何度も続くと「いい加減もういいよ」って気分になってきちゃったのねw

それからモジジちゃんの中の人!
この事実にはビックリしちゃったけど、コルモル博士の使い込みもビックリ!
院の予算の何年分もって・・・( ̄д ̄)
しかも今まで踏み倒してきたのに、女の子のファンレターで返済するって、どんだけだ・・・(^▽^;)
アプルルちゃんとこの手の院なんていつも赤字で、たまにアジド院長から援助してもらってるっていうのにw
何に使ってるんだろう・・・って、どうせくだらないことに決まってるよね!
そんなコルモル博士なんだもん、罪悪感なんて感じなくてもいいのに~。
筆跡とか、ホントにねw
もしかしたら、モジジちゃんは架空の人物でしたって告げても、信じないかもですね!
博士なのに、何をやってるんだろうなぁ~www


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やっぴ~♪クルクだぬん(・▽・)ノ

今回のミッションは、耳の院から出されています。
で、またまた噂話を聞き込みました♪
耳の院て、あんまりミッション出さないんだって~。
でもコルモル博士がバリバリ現役の頃は、色々な大問題が勃発していた・・・とかwww
あぁ~、はい、わかるような気がします(^_^;)
問題を起こすのは、生徒ではなく教員でもなく、校長先生ですね?
それから、普通の生徒ともいっしょに遊んでくれた・・・とか。
遊んでくれた?
校長先生が、生徒に遊んでもらってたんじゃないの?

それじゃ、魔法学校の先生にお話を聞きに行ってきましょう。
耳の院にいるモレノトエノ氏が、今回の依頼主です。

Klu723.jpg

今現在の校長先生は、コルモル博士です。
コルモル博士は長年校長を務めて来たけど、4年前に1度退職をしているそうです。
その後校長をしていたのが、セザールでござーる セーダルゴジャルという人。
この人は学力・体力ともに申し分なくって、耳の院の院長にもっとも相応しい人だったんだって。
ところが、突然逃亡しちゃった。
で、校長がいなくちゃ困るから、またコルモル博士にお願いして務めてもらってるらしいの。
だけどコルモル博士は石の区にある自分の家にこもりきりで、最低限のことしかやってくれないんだって。
今まで先生たちで頑張って来たけど、このままじゃ生徒に悪影響が出かねない。
だからセーダルゴジャル氏を探して、連れ戻してほしい。
とまぁ、そういうことみたいです。

その人ならクルク、ダボイで見かけたよ(・▽・)
結界張っているから、サンドリアの援軍が来るまで動けないって言ってたもん。
ずいぶん前のことだから、今もいるかどうかはわからないけど。
ふぅ~ん、あの人が、本当の校長先生なのね~。
でも、なんで逃亡したんだろうね?
何か持ち逃げしたとか?

でね、逃げた校長は、耳の院の指輪を持ったままなんだって。
じゃぁきっと、指輪を持ち逃げだ!
っていうか、また「指輪」なのね。
んで、モレノトエノ氏がクルクの目の前に出したのは・・・。

Klu724.jpg

呪い人形・・・( ̄д ̄)
・・・え?
あぁ、魔法人形ね・・・・・・呪い人形でいいよ。
この「みつけるくん」は、もしも指輪が紛失するという一大事がおきた時のために、コルモル博士が作ったんだってさ。
実際、博士がヤンチャな若かりし頃には、そうとう役に立ってたらしいよwww
どうやって見つけるかって言うと、指輪が持つ「星月の魔力」をかぎつけるんだって。
とにかく、コイツを連れて探さなくちゃならないみたいなの( ̄д ̄)
偉そうな口ぶりと、この姿に腹が立ちますwww

じゃぁ・・・北?
北って雪国エリアのこと?
違うよね? 聖地ジ・タ方面だよね?
なんでそう思うかって?
調べたからwww
でも、ウィンダスから北って言うと、そっちになるよね。

ジタを「北」に進んでいくと、見たことのない建造物が木々の間からチラチラと見え隠れしています。
そしてジタを抜けると・・・。

Klu725.jpg

クルク、初めて足を踏み入れました。
クリスタルゲートみたいに、ここも白くてスベスベしてそうな、デルクフの塔とかと同じような素材で出来てるみたいね。
で、オバケとロボが徘徊してます。
とってもいっぱい。
魔法感知だから、こっそり移動するならお薬か、踊り子のジグでね★

ところで、少し前から気になってたんだけどね、「とても楽」ってなに?(^_^;)
いや、敵の強さなんだけとね。
とて楽は、楽より弱いってことだよね?
これって、一年以上前に設定された強さなんだね。
でも見かけるようになったのは、つい最近なんだ~。

それはいいとして・・・。

呪い人形が、ココにいるって言ってます。
じゃあ、ダボイにサンドからの援軍は来たんだね。
それでココに来てたのかな?

Klu726.jpg

中心部まで行くと、上にサバイバルガイドがありました♪
ジタのOPからココまで来るの、ちょい面倒だからよかった(・▽・)

で、セザールでござーるはどこにいるの?
辺りを調べていたら・・・。
なにかいる!!

Klu727.jpg

誰っ!?
なんだか不吉な感じ。
すぐにいなくなっちゃったけど・・・。
すると、呪い人形の奴が、「ナンカ オカシイゾ! アレハ カタマリ ダ……」だって。
カタマリ?
かたまりって何さ?( ̄_ ̄)
意味不明なこと言ってないで、真面目にやれっ!ヽ(`д´)ノ

Klu728.jpg

そんな、アッチだコッチだって方角聞かされるより、ダボイに行って、セーダルゴジャル氏がどこに行くって言ってたか、サンドリアの人に聞いた方が早いわ!

ってダボイに飛んだら、呪い人形がココにいるって言うの。
え!まだいるの?
っていうか、援軍はまだ来てないの?
それとも、居座ってるとかw
とりあえず、前に会った場所まで行ってみました。

Klu729.jpg

いたww
で、まだ封印中だった(^_^;)
サンドに知らせ、届いてないんじゃないの?
あるいは、見放されてるかw
どちらにしても、セザールでござーるは帰る気はないみたい。
呪い人形を取り上げて、魔力を奪ってしまいました。
・・・いや、さすがです。
一人で封印を張り続けていることもそうだけど、院長の座に名を連ねているのは伊達じゃないのね。
それなのに、いったい何があって逃亡しちゃったの?
クルクは冒険者だから、解決のお手伝いするよ?
…って、理由が知りたいだけなんだけどねwww

それよりセーダルゴジャル氏は、呪術の杖を持ったオークがどこからか呪いをかけて来て、封印に集中することが出来ないって言うのです。
なら、それを取り上げちゃえばいいのね?
クルク、行ってくる(`△´*)ノ

【呪術の杖】 を持っているのは、中央の島にいるオークのNMです。
周りにいるのは、せいぜい楽オーク。
ならば問題ないでしょう。

絡まれたらやっつけて進む方針で、クピピん、コフィン、アヤメちゃんを呼びました♪
そして、余裕ぶっこいて中央の島へ向かったクルクなのであります(・▽・)ノ

・・・ 続く ・・・




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪



【2014/12/19 23:59】 | ウィンダスミッション
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大人っぽい♪
らぶりぃ
クルちゃん、おはぅぉございますぅ(*´ω`)ノ

ブログテーマがクリスマスだぁヾ(⌒ω⌒)ノ
色使いが落ち着いてて大人っぽくて素敵です♪
やっぱりクリスマスって「特別」って感じがしますよね~
私も期間は短いけどやっぱり変えちゃったし(笑)
あと5日もしたら戻すけどね(・ω・)

耳の院からのミッション…一瞬耳の院がどこだか悩んでしまいました(笑)
確かに魔法学校がそうでしたね。
ここって鳥の羽根クエとアスピルクエしか記憶に無いです( ̄▽ ̄*)ゞ

コルモル元校長が退職したあとにセザールってヒトが校長を引き継いでたんだ。
しかもかなり優秀で満場一致で校長になったような感じかな。
それなのに突如消えるなんて…ウィンってイキナリ消えるヒトが多いような気がする(・ω・)

そして指輪を探すための人形…
じぃーっと見てると目が開きそうで怖いんですケド((((;・ω・)))
かと言って裏返しにしても、イキナリ振り返りそうで余計に気になっちゃう…
とんでもない呪いの人形を作ったものですね( ̄ω ̄)
今回も指輪が関係してる…そのうちみんなまとめて火山に捨てちゃえばイイのに(笑)

コルモル博士ってみんなに遊ばれてるというか、
借金作ってモジジちゃんのために生きる!とか言う変なヒトだけど、
召喚士AFではルクスス院長ですら魔力が強大過ぎて持てなかった魔道球を、
あっさり持って封印するとかそれなりにスゴイヒトなのです(  ̄▽ ̄)b
この辺のギャップがイイのかな~?

わぁ~、クルちゃんもロメーヴに居たんだぁヾ(⌒ω⌒)ノ
私もジラMで行ってたんですよ~♪
でもこんな火星人みたいなヒトは見かけませんでした。

セザールって誰かな~って思ったらこのタルタルなのね!
確かに結界突破の時にお世話になったヒトだ(☆ω☆)
そして今でも結界を張り続けていると…いつになったら終わるんでしょ(笑)

次は中央島のオーク退治ですね。
元は修道院があったのにオークが攻めて来て全滅させられた場所。
クルちゃん、みんなの仇討ちをお願いしますo(`ω´*)o


Re:大人っぽい♪
クルク
らぶたん、くぉんにちうわっ(・▽・)ノ

あっ、らぶたんが「セザール」で覚えてしまってる!?( ̄□ ̄;)
ぅふふ…(*´m`*)まぁいっか♪

耳の院=魔法学校って、クルクもイマイチピンと来なかったのです(^_^;)
そういえば、答案用紙をまだ探してあげてなかった…( ̄_ ̄;)

魔法人形、クワッって目が見開かれたら、らぶたんが見た闇王の首に匹敵する怖さですww
おまけに、後ろ向きなのに首だけギギギ…と回って振り返ったらっ!!(≧△≦)
そういうホラー映画、ありましたよね?(^_^;)
やっぱりアレは、呪い人形だ!

いとしいしと…じゃなくて院の指環は、やっぱりクルクが捨てにいくのかしら・・・(´・ω・`)
って、話がごっちゃになっちゃった(´▽`;)

メローヴって初めて行ったんですけど、な~んにもないとこですねw
売店でもあったらいいのに(´・ω・`)
お団子屋さんとか、ヤキソバの屋台とか。
らぶたんも行っていたんですね★
あの黒い不気味な人、消えちゃったけどらぶたんの方に行ってないかな?
見かけたら、得体が知れないから気を付けてね!

ダボイでは、修道院で大暴れしてきましたよん★(*´▽`*)ノ
その記事は、今夜あげますね♪


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はぁ~い、クルクです(・▽・)ノ

それでは、「神々の書」 の記事の続きです。

トンベリNMからカギをもらったので、クルクはルクスス院長がいると思われる部屋へと向かいました。
カギを使って中に入ると、やっぱりルクスス院長がいましたよ。

この部屋は、ルクスス院長が足取りを追っていたという、イルクイル氏の研究室だったみたい。
イルクイル氏の研究っていうのは、ウィンダスの伝説だったんだって。
ウィンダスへタルタルの祖先を導いたのは誰だったのか・・・。
でもね、その研究は受け入れられなかったらしいよ。
なぜなら、タルタルの祖先を導いたのは「大いなる星」でよく、タルタルは「星に護られた民」でありたかったから。
だから、事実や真実なんていらないってこと。
クルクは、ぶっちゃけどっちでもいいや(・▽・)
でも、イルクイル氏は、北の地で何かを掴んだ。
そしてここへやって来た・・・。

Klu718.jpg

ルクスス院長が話をしていると、突然光が現れ、人の姿をとりました。

Klu719.jpg

こ、この人は!!
・・・あ、クルクは初対面でしたねw
始めまして(・▽・)ノ
この人は、おじいさんじゃなくて、おばあさんなんだよね?(´▽`)
らぶたんの日記でお見かけしましたww
(らぶたんの日記はコチラ → 「ひとりで出来るかな?」

この人の名前は、グラビトン・べリサーチ。
略してトンベリ。
古代には、クリュー人とジラート人の2人種が存在していて、この人はクリュー人。
遥か昔、北の地で彷徨っていたタルタル族を、ウィンダスへ導いてくれたそうです。
クリュー人が初代の神子と共に、「月の地」に渡ったんだって。
「月の地」っていうのは、ウィンダスのことでいいんだよね?
そして、ホルトトの力を与えたのだ、と言います。

ちょ、そんな・・・(^_^;)
イルクイル氏が長年研究してきたことを、こうもアッサリとww

ルクスス院長が、ホルトトは20年前にほとんど動かなくなってしまったと言うと、「月の神獣」が暴れてはいないかと心配しています。
ホルトトの塔は、降り注ぐ月光をエネルギーに変える機関なんだそうです。
その機能が停止してしまったら、月光の力は移ろいやすい神獣の形をとる。
つまりフェンリルね?
それで、暴れていないかって心配してくれたのか。
そんなの、見たことないよ?
それって、カラハバルハが研究してた召喚魔法とも関係してそうだね。

でね、クリュー人のおばあさんは、ルクスス院長を神子さまだと勘違いして話しかけてるの。
ルクスス院長が違うと説明すると、おばあさんが言いました。

Klu720.jpg

おい、コラ!
クルクは従者なんかじゃないよヽ(`д´)ノ

神々の書が白紙になってしまったのは、ホルトトが壊れてしまって、書が持つ力がなくなってしまったから。
そういうことみたい。
これまた、アジド院長やトスカポリカ院長が知りたがっていたことをアッサリと教えてくれましたww

ホルトトの塔が壊れて、書が魔力を失ってしまっても、あれからもう何千年と経っているんだから、別に驚くことではないってさ。
はぁ、そうですか。
でもね、「小さき子供たちの迷える姿を見るのはしのびないね」 って、書に魔力を戻してくれたのです!

Klu721.jpg

クルク、いっつもこんな役目ね( ̄д ̄;)

月の力ほど偉大な力じゃないから、中身はすぐに消えるだろうけど、少しの間は役に立つだろうって。
そう言って、トンベリさんは消えてしまったそうです。
クルクは気絶をしていたので、見ていませんでした( ̄_ ̄)

でね、ルクスス院長がクルクに、すぐにウィンダスに戻ってアジド院長にその書を見せなさいって言ったの。
その書を読めるほどの実力者は、彼しかいないでしょう って。
ルクスス院長のお墨付きをいただきました~(*´▽`*)ノ
でもね、ルクスス院長、アジド院長は・・・(⊃_⊂)

この部屋にも資料が残されていて、読むことができました。
だんだんと、色々なことが繋がってきました。
いや、繋がっているんだろうなって推測出来るピースが増えてきたって言う方が合ってるかな。
それにしても、調査隊のメンバーが次々に死んでしまった真相って、何なんだろう?
これも知りたいなぁ。

さて、ウィンダスの鼻の院に戻ったら、リーペホッペがまた一人でジタジタ暴れていますw
そこへ、ルクスス院長のお帰りです♪
ルクスス院長は、みんなに慕われているんだなぁ~(*´▽`*)
問題の多い博士や院長達の中で、唯一まともな人かもしれないwww
そのルクスス院長から、あそこで見聞きしたことは、秘密にしておいて欲しいって言われました。

Klu722.jpg

まあ、そうだよね。
知りたくなかったことを聞かされるには、タイミングが必要だもの。
常識人のルクスス院長がそう言うなら、秘密にしておくね。
あ、バルには教えてもいいよね?(・▽・)






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2014/12/18 23:59】 | ウィンダスミッション
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ほほう
らぶりぃ
クルちゃん、ぐっどもぉにんぐです(*´ω`)ノ

トンベリNMを倒して扉を開けたら研究室で、
出て来たのは、おじ…おばあちゃんΣ( ̄△ ̄ノ)ノ

あの時、そのまま消えちゃったと思ってたけど、
まさかクルちゃんサーバに移動してたとわ…
クリュー人には瞬間移動が使えるのかしら?

そうそう生贄の間ではお世話になりましたo(`ω´*)oコンチクショー
あれからトンベリとは出来るだけ戦わないようにしてるよっ!

みんなが長い年月をかけて研究してたのに3行で解決してる(笑)
初代神子様は月に渡ったって空に浮かぶ月じゃないのかぁ(・ω・)
月の神獣が暴れてないか…あぁ、大暴れしてましたね…
何度咬まれたことやらヾ( ̄ω ̄;)ノ

白き書に変わったのはホルトトのチカラが消えちゃったのが原因と。
でも長い時間の中で消えるのは自然なこと。
従者になった(笑)クルちゃんに雷撃?を浴びせて、
少しだけ読めるようになったからアジド院長にお届けなのね♪
でもアジド院長って現在は…どうやって届けるんだろ~

ウィンダスの色々なことがわかってきて、
ますます物語から目が離せなくなってきましたヾ(⌒ω⌒)ノ

北の地での事故を知るにはサンド、バスのミッションも必要っぽいし、
ウィンを掘り下げるなら過去、クリスタルや神々ならジラートにプロマシアと、
やることいっぱいですね(*⌒▽⌒)b

そして今は街中クリスマス☆彡
楽しそうだけれどまたアイテムが増えていく(笑)


Re:ほほう
クルク
らぶたん、コンニャチハ(・▽・)ノ

まさかココで、トンベリばあちゃんに会うとは思っていませんでした!
らぶたんが会ったのは、ジラートMでしたよね。
ピースを繋げるなら、手を広げていかなくちゃですねっ!

あ、そっか。
北の地での出来事は三国が絡んでるから、バスとサンドのミッションを見れば、少しはハッキリしてくるのかな。
ウィンのミッションを終えたらレベルをギリギリまで上げて、移籍して一気にやるっていうのもありですねw
でも他の2国って、ウィンダスみたいに愛着がないし…(^_^;)

知りたいことが、アレもコレも(≧▽≦)
やりたことも山盛り一杯♪
そしてヴァナはクリスマス★
アイテム・・・また整理しなくちゃw


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はお~♪クルクです(・▽・)ノ

またもやクルクにミッションの依頼がやってきました。
今回は、鼻の院からです。

鼻の院ってね、仕事を依頼するのはいつも決まった冒険者なんだって。
鼻の院専用のスゴウデ冒険者っていうのがいるみたい。
それからね、鼻の院とミスラっていうのは、昔から関係があったらしいよ。
なんでも、ミスラがまだ南にいた頃、最初に村にやってきたのが、鼻の院の人だったんだってさ~。
とかおしゃべりしてたら、慌てて出されたミッションみたいだから、すぐに行けって言われちゃった~(^_^;)

鼻の院に行ってケルトトちゃんに話しかけてみたら、屋上にいるリーペホッペのところに行ってやってって言われました。
それで行ってみると、屋上でリーペホッペがオロオロしていました。
落ち着け!
あ~、この人は、「だっぺ」の人だったねww
リーペホッペは、ルクスス院長がイルクイル氏の消息を追って、南の大陸へ行ってしまったのだッペ!って言うの。
でもそれは危険だから、ルクスス院長を止めてくれ、と。
いや、だってもう行っちゃったんでしょ?
止めようがありませんね(^^;)

もう一度下に降りて、ケルトトちゃんに話を聞いてみました。
すると・・・。
ルクスス院長がね、フェ・インで重大な発見をしたって言って、あるアイテムを持って帰ってきたんだって。
それをルクススちゃんが 透視したら 瞑想で調べてたら、イルクイルさんの心を感じ取ったんだって。
イルクイル氏といえば、30年前に北の地へ渡った多国籍調査隊の隊員ですね。
例の、北の地での裏切りでラオグリムとコーネリアが命を落とした、あの時一緒にいたタルタルです。
リーペホッペは、「30年前に呪われて死んだ人だッペ!」と、ルクスス院長まで呪われないか心配している様子。
ルクスス院長は、彼の消息をずっと追っていたみたい。
南の方の暑い大陸・・・って言ったら、ルクスス院長は飛び出して行っちゃったらしいの。

Klu716.jpg

ルクスス院長の行き先がカザムらしいってことで、クルクはカザムに飛びました。
ミスラの族長に話を聞いてみると、確かにルクスス院長が来ていたみたい。
でも大昔のことを聞くから、前の族長に聞けっていったんだって。
前の族長・・・?
会いに行ったら・・・えーっと、名前がロマー・ミーゴって、ナナー・ミーゴの関係者ですか?

Klu717.jpg

ルクスス院長は、どうやらウガレピ寺院に向かったみたい。
うぅ~む・・・トンベリの巣か。
でも、行かねばなるまいね。

あのね、クルクは冒険中にマップサイトさんを見ることが出来ないから、本のエリアガイドを見ているのね。
本を見ながら、目的地までのルートを確認してたんだけど、な~んかおかしいんだよね。
あるはずの場所に通路がないの。
隠し通路も載ってるから、そんなはずないのよね~。
そしたら!
本に載ってるマップ番号が違ってたの。
本の編集者め!
トンベリの呪いにかかればいい!

あ、クルクは目的の場所まで、怨念洞を経由するルートで行きました(・▽・)ノ

さて、ルクスス院長がいると思われる部屋にはカギがかかっていて、扉を開けるためのカギが必要です。
中にいるなら、扉をガンガン叩いて呼んだら聞こえないかな?
・・・無理そうなので、カギをもらいに行ってきます。

カギを持っているのは、トンベリNM。
そのトンベリガいる部屋に入ってみたら、マジックポット1体と、ザコなトンベリ2匹と、目的のトンベリNM1匹がいました。
それぞれ微妙な位置にいるんだよね~。

まずは手前の端っこにいるマジックポットをやっつけましょう★
まぁね、今回もレベルは問題ないから、乱戦上等でいいかなw
カラハバルハ、アジド院長、シャントット博士を呼びました。
そしたら、リンクもしないで戦闘終了。
じゃあ次は、NMを釣ろうかな。
充分離れていたから気功弾を撃ったのに、NMに続いてザコ二匹様ご案内~(´▽`)ノ
まぁいいや。
とりあえずNMと戦ってたんだけど、出ました特殊技「みんなのうらみ」ですよ!
でもクルク、トンベリと戦うの始めてだったから、ダメージ0でしたwww
ごめんあそばせ( ̄▽ノ ̄)オホホ
ザコもサラリとやっつけて、戦闘終了♪
あ、初めてのトンベリ戦で撮ったSSはいっぱいあったはずなのに、間違ってまとめて削除しちゃった(>▽・)ヾテヘ
ちなみに、NMはレベル60の黒だそうです。

この後、ルクスス院長がいるという部屋に戻るんだけど、記事にするには時間が足りませんでした(>д<)
ということで、続きはまた明日★


・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・・・・*・・・

ところで、ここのところずっとシグナルパールを外していたんだけど、久々に装着してみたら、何だか知らないけどバルが喚いていたよ(; ̄_ ̄)
何かあったのかな?
取りあえず、ウィンダスに戻るまではまた外しておいて、戻ったら連絡してみよ~っと(・▽・)





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【2014/12/17 23:59】 | ウィンダスミッション
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にゃんこのうらみ(笑)
らぶりぃ
クルちゃん、おはようございます(m_ _)m☆彡

今回は「だっぺ」のヒトからミッション依頼なのですね♪
私も召喚士でお世話になりました…とくにワンコで(・ω・)

ルクスス院長がイルクイルの何かを感じ取って出掛けたって、
確かイルクイルって故人ですよねΣ( ̄△ ̄ノ)ノ
その「何か」はいったいなんなのだ!?

でもルクスス院長ってイルクイルを尊敬してたし、
それ以上に想い人だったのかな。
そんなルクススがイルクイルの心を間違うはずも無いから、
きっと南の大陸で何かがあったんだよね!
そしてクルちゃんも彼女の後を追ってカザムに到着。

初めてカザムに行った時はあの音楽が好きでした♪
今でもゲーム内で好きな曲ベストに入りますよん(☆ω☆)

ロマーミーゴはナナミーゴの関係者ですね( ・ω・)b
しかも過去では私の上司のヒトです(笑)
…現代ではナジャの部下で過去ではロマーの配下…
なんでいっつもネコの元で働かなきゃならんのだぁo(`ω´*)o

ルクスス院長のカギはトンベリが持ってるのね。

でもどういうことなんでしょ。
ルクススが自分でカギをかけるなら内鍵だし。
これは閉じ込められたと考えるのが正解なのかな?
そして番人がトンベリNMと。

クルちゃんの強さの前にはトンベリNMも周囲のテキも、
まったく番人としての意味なしですね(*⌒▽⌒)b
しかも私が受けてヒドイ目にあった「うらみ」も、
全くのノーダメージって羨ましいっ!

あ~、そう言えばうらみ解除後もカギ取りか何かで、
トンベリを倒しちゃってるなぅ( ̄ω ̄)

カギを取ったクルちゃんが扉を開けた先には何が!?
とっても楽しみにしています♪

。+.。゚:;。+゚+。::。+.。゚:;。+゚+。::

ザヤ「クルク殿はウィンの、何か、に近付きつつあるでござるな」

チー「ですね…ウィンダスの未来はどうなるんでしょう…」

ザヤ「うむ、拙者も気になるがクルク殿が真実を明らかにするまで我らはこちらから応援するでござるよ」

チー「はい、ザヤグさんがそう仰るのでしたら♪」

ザヤ「ところで最近はらぶりぃの姿を見ぬがどうしたのだ?」

チー「お姉ちゃんは元気ですけれど中のヒトは年末進行で死んでますね」

ザヤ「う~む、では時間もありそうだしバル殿と酒でも飲むでござるよ」

ザヤ「お~い、バル殿、バル殿~…」

Re:にゃんこのうらみ(笑)
クルク
らぶたん、こんにょちは(・▽・)ノ

ルクスス院長とイルクイル氏の関係も、これまた気になりますよね~(*´▽`*)

カザムの音楽、いいですよね♪
ヴァナの音楽は、聞いただけで景色が浮かびます(*´▽`*)
…って、どこで流れてたかわからないのもありますけどw

カザムでは泥棒ミスラの関係者がいたし…。
前族長ってことだし、過去でのらぶたんの上司ってことは、この人も20年前の大戦で活躍したんですね!

現代でも過去でもネコに従事しているらぶたん(^_^;)
でも、なぜならそれは、らぶたんがネコたんだからだ!(>▽・)b
きっと未来では、ネコたちの親分になってるはず★

・・・過去があるなら、未来ってないのかな?
自分の子供に会っちゃったり~(*´▽`*)
・・・すでに鬼籍に入っていたらイヤだけど(^_^;)

カギのかかった部屋と、カギの謎・・・。
ホントだ、どういうことなんでしょう?( ̄_ ̄;)
ルクスス院長が部屋に入ったところで、トンベリに閉じ込められちゃったのかなぁ?
だからまた閉じ込められる前に、クルクがいるのに一人で先にいなくなっちゃったのかな(´・ω・`)

あ、それはまだ先のことでしたww
んと、クルクはルクスス院長がいる部屋で、アノヒトに会ったのです!
まさかココで!?でした。

お楽しみに~(*´▽`*)ノ


~∞~*~∞~*~∞~

バル 「ん?今誰かに呼ばれたような・・・(キョロキョロ)・・・あ、ザヤグさん!」

バル 「え、飲みに? いくいく!」

-某所にて-

バル 「もぉ~、聞いてくださいよ!クルクのやつ、一人でどっか行ったきり連絡もとれないんですよ!」

バル 「ウィンダスであんなことがあったから、心配してるのに…」

~ピョロリン♪ピョロリン♪~

バル 「あ、クルクからだ!ちょっとスミマセン・・・」

バル 「クルクか?今どこにいるんだよ!・・・ え?オレはチーちゃんとデート中のザヤグさんに誘われて・・・だって、飲みに行こうって・・・だって・・・う・・・ゴメンナサイ気を付けます・・・って、クルクはどこで何してるんだよ・・・トンベリ?ウガレピ?・・・あ、ちょっと待て!おーい!」

バル 「ザヤグさんゴメン!これからちょっと、ウガレピ寺院まで行ってくる!チーちゃんに、お邪魔してすみませんって謝っといてください。じゃ!」

イルクイル氏の足取りを追ったルクスス院長を追ったクルクを追うバルなのでしたw


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やっぴ!クルクです(・▽・)ノ

ミッションを進めて、それまで知らなかったことがわかってきて、色々と考えてしまうクルクなのです。
そこで、ここでちょっと考えをまとめてみようかなって思います。
クルクの勝手な思いと言い分だから、そうじゃないって思う人もいるだろうし、そんなことには興味ないって人もいるだろうから、読み飛ばしちゃっても構わない記事です。

あと、後になって考えが正反対に変わるかもしれないし、クルクの考えに不快を感じる人もいるかもしれないけど、それはまぁ、これはクルクの日記だからねw

えっと、「第6の院」で思ったことなんだけど・・・。
クルクは、神子さまはカラハバルハのことが好きだったの?って感じたのね。
「あの人」や「その方」って言い方は普通に使う言葉だけど、これまで聞いてきた神子さまの言葉にしてみたら、それにはとってもプライベートを感じるの。
心から信頼出来る人。
それだけでは恋愛感情だとは言い切れないけど、神子さまは孤独な存在だよね。
相談は出来ても、頼ることはしてはいけない。
だって、「神子さま」なんだもの。
時代は戦争の真っ只中。
大天才と謳われるほどの者が側にいれば、よっぽどの女傑でなければ、心の拠り所にしたいと思ってしまうはず。

でね、カラハバルハのこと。
ガード達の話を聞き回っていた時に、「カラハバルハは神々の書を読みたいから目の院の院長になった」ってなことを聞いたんだ。
神々の書は、代々受け継いでいく神子さまのものであって、他者が読むことは許されないもの。
それを読みたいからって・・・。
まさか、それが目的で神子さまに近づいたわけじゃないよね?
読みたい理由が、ウィンダスを救うための研究だとしても。

ここでクルクは、カラハバルハって聖人君子なんかじゃなかったのかもって思ったの。
歴史は彼を英雄としてるけど、実はけっこう腹黒だったんじゃないの?
アジド院長は敵ばかり作って進むタイプだけど、カラハバルハは巧みに周囲を味方に取り込んでいくタイプとか?
もしそうだったらイヤだなぁ~(´・ω・`)

で、更に考えましたww

カラハバルハが救ったというウィンダス。
実際に何がどうなったのか、クルクはまだ知りません。
だけど、たまたまそうなっちゃったってわけでもないよね。

「例えば誰か一人の命と、引き換えに世界が救われるとして、僕は誰かが名乗り出るのを、待っているだけの男だ」
と、ミスチルが歌っているけどw

命を落とすかもしれないということを、「世界」のために出来るかなぁ?
クルクだったら出来ないや。
世界もろとも、みんなと一緒に滅びるw

今、召喚魔法が危険だと言われているのは、カラハバルハでさえ命を落とすことになったからだよね?
当時、その召喚魔法を使ったらどうなるかって、カラハバルハならわかってたはずだよね?
それとも、使いこなせるはずだったのかな?
どっちにしても、読むことが出来ないはずの神々の書に書かれたことを研究しなくちゃ使えない召喚魔法なんだから、命の覚悟は必要だよね。
それを、「ウィンダスを救うため」に命をかけられるかなぁ?
出来るって言う人を、クルクは信用出来ませんけどねw

だけど・・・。
たった一人のかけがえのない人のためになら、出来るかもしれないって思うんだな。
咄嗟にとか、そういうんじゃなくてね。
それしかその人を救う方法がないとしたら・・・。
そして、その相手が神子さまだったら?

「星の神子さま」は、ウィンダスにとってなくてはならない存在で、誰か1人だけのものではない。
そして、1人の女性として生きることは許されない存在。
それは、神子さまが一番よく知っていること。
神子さまの役目は、ウィンダスを護り導いて行くこと。
カラハバルハにとって、唯一命に代えても護りたい愛する人が神子さまだったなら、それはウィンダスを護ることにもなるよね。

それとクルクはね、カラハバルハが自分の研究の結果を試してみたかったっていうのもあると思うんだ。
研究して、理論上では可能でも、実験してみないことには結果は出ないわけで。
研究者なら、そんなことはないとは言えないはず。

ん~む。
なんかロマンス入った妄想展開しちゃった(^▽^;)
後になって真実がわかって、「ひゃ~、恥ずかしい~(*/□\*)」ってなことになるかもしれないけどwww

この時クルクはこんなこと考えてたっていう記録の一つとして、記事にしちゃいました(´▽`;)




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【2014/12/17 18:00】 | ひとりごと
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キングシャッフル
久々にコメントします(というか2回目?) こんにちは サブリガです

らぶりぃさんのブログの方にはよくコメントを残してまして クルクさんのブログの方にもコメントしたいんですけどね~

コメントを書く機会を逸して書き損ねたのが かなりあったりしますが………… 汗

さて ウィンミッション頑張っておられますね

このままミッションを進めて ぜひ ヤクソク がどうなったのかを見てもらいたいですね

まぁ ジョーカーの正体的に 召喚士 的な事も まぁ あれ だったりしますが

ウィン関係のイベントを 全て見るには 召喚士 も 上げると良いかも です

カルハバルハ に関しては 実は 現代では 彼に関する事は あまりイベントで はっきりとは語られてなかったりするのですが

実は 過去でのウィン関係のクエストやミッションでは…………

色々 あれ だったり

以外な形で出てたり…………(げふげふ

現代でのウィンミッションを終えたら 過去でのウィン関係のクエストやミッションをやる事をオススメしますよ

サブリガでした



Re:
クルク
サブリガさん、こんばんは~(・▽・)ノ

カラハバルハに関しては、やっぱり過去クエの方で語られるのですね!
過去クエ、とってもとっても興味ありありなのです(≧▽≦)
だから始めちゃいたいのですが、何て言うか、一点集中型だったりするので、そっちに手が回らないというかw
そのくせ飽きっぽいので、すぐに違うこと始めちゃいますが(^_^;)
でも、アルタナMと過去クエはやりたいって思ってます♪

ヤクソクの結果が知りたくてウィンM再開させたんですけど、条件にフェンリル戦が入ってますよね(^_^;)
つまりこれは、召喚士上げろってことなんでしょうかねw
まだレベル1ですが・・・( ; ̄ー ̄)
が、がんばりますっ(>_<)ノ

コメありがとうございました~♪


えいゆう
コウ
クルクさん、おはようございます。

おー。今回の記事は、割とシリアスですねー。なになに・・・、
>命を落とすかもしれないということを、「世界」のために出来るかなぁ?
うーん、難しいですね。ウィンダスミッションのカラハバルハさんに特定すれば、
1.戦争中である。
2.国内で高い地位にある
3.国に対する脅威に対して、自身の力で対抗することができる。
4.職務に対して忠実である。
上記の条件が揃えば、「仕事として」命を賭ける選択肢は出てくるかなー、とは思います。まぁ、そもそもリアルの世界でも、一般人にはまず、やりたいと思っても、能力や地位がないと思うので、出来ないような気がしますね。

>たった一人のかけがえのない人のためになら、出来るかもしれないって思うんだな。
これはそうですね。特に女性には顕著だと思います。「好きな人の為に尽くしたい」の究極の行動でしょうね。僕の奥さんも、3才の息子の事を「私の命だ」とか言ってるもんなー。僕も子供の事は大好きで、よく遊びますけど、危ない状況ならともかく、普段からそんなに思い込めないです。

>それとクルクはね、カラハバルハが自分の研究の結果を試してみたかったっていうのもあると思うんだ。
これもあるかもしれませんね。専門職なら自身の仕事の成果を残したいでしょうねー。

さて、カラハバルハさんの真実はいずれにあるのでしょうか。クルクさん、是非謎解きをお願いします。
それでは〜。


神子様
らぶりぃ
クルちゃん、再び、おっはよ~♪

この記事は「第6の院」についての見解なのですね。

ミッションでセミラフィーナや冒険者と話す時の神子様と、
カラハバルハのことも想う神子様とでは、
普段のセリフの言い回しがだいぶ違ってますよね。

神子様としての立場ではウィンダスの最高指導者として、
常に前を向かないといけないけれど彼女も1人の女性、
心の拠り所としてカラハバルハがそうだったのかな。

カラハバルハも召喚魔法は危険すぎて禁忌であるにもかかわらず、
それを実行したのは研究者としてなのか、それとも…
私個人としては「愛する女性のため」を希望しちゃいます♪

最終的なことはウィンミッションである程度明らかになると思いますけど、
やはり過去や召喚士を進めて全てを知りたいですね(*⌒▽⌒)b

私もミッションを進めなきゃ…その前にリアル年末進行終わらせたい…
あ~、ザヤグが、フェイスが私を呼んでいるヾ(≧▽≦ヾ)))っっ

Re: えいゆう
クルク
コウさん、こんにちは(・▽・)ノ

昔話みたいになんとなく聞いてた噂が、ミッションを進めるうちにだんだん身近に感じるようになってきて、色んな事を考えてしまったので、ここらでちょっとまとめてみました。

あ~そっかぁ~、国で高い位置にいて、国を護る責任もあって、どうにかできる力があれば、「やらざるを得ない」っていう選択も出てくるかぁ~(>_<)
カラハバルハって、コルモル博士とかとは違って、生真面目そうですもんね。

うん、究極の自己犠牲w
自覚があるなし関係なく、女性にはヒロイン願望がありますからね(^_^;)
逆の意味で、男性には「いざとなったら命に代えて守ってみせる!」っていうヒーロー願望もあるのかな?
でも、男性はそういう場面に直面しないと芽生えない気持ちだったりするのかな?

そんなことを考えつつ、ロマンスの気配を求めながら、ミッションやってますwww

ホントに、映画3部作にして見せてもらいたいくらい、今一番気になりまくりなのです!
がんばって進めて行きます(≧▽≦)ノ


Re: 神子様
クルク
らぶたん、再びこんにょちは(・▽・)ノ

神子さまはウィンダスの民を護り導く最高指導者だけど、もしもカラハバルハのことを好きでいて、カラハバルハも神子のことを・・・だったら、ちょっと嬉しいなって思うのです。
嬉しいけど、悲しくもあるけど・・・
そのへんの事実が明かされるかどうかはわからないけど、過去クエはまさに大戦の真っ最中だろうから、やっぱり気になりますね★

召喚士かぁ~(^_^;)
レベル上げて、力押しで進めちゃおうかな・・・www
どっちにしても、スターオニオンズ団最後のクエを見るためには、ワンコを従えさせないといけないみたいなのです。
くぅぅ・・・経験値2倍キャンペーンはいつでしょうか!?

年末で何かと小忙しかったり、大忙しだったりしますけど、体に気をつけてくださいね!
そしてヴァナで、戦いながら癒されるっていう日々・・・w


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チャオ★クルクです(・▽・)ノ

それでは、ウィンダスミッション7-1 「第6の院」 後編に参ります♪

クルクはトライマライの奥にあるっていう、カラハバルハが生前に研究をしていた部屋に向かっているのです。
カラハバルハといえば、前目の院の院長です。
今回のミッションを依頼して来たトスカポリカ院長は、カラハバルハの後任になるくらいだから、きっと優秀な人なんだよね。
でも、どうしたって周囲の人達は、カラハバルハと比べてしまうよね。
きっと、自分自信でも。
大天才の後を引き継ぐのは、プレッシャーとか葛藤でストレスが多いんだろうなぁ。
おまけに口の院の院長は、若造のくせに傍若無人で、目の院の管轄にまで首を突っ込んでくるじゃない?(^_^;)
それでも真実を知ろうとする姿勢に、今までイマイチ影の薄い院長だったけど、トスカポリカ院長も、やっぱり5院の院長の一人なんだな~って思ったりしながら・・・。
クルクはトライマライを進みます。

カラハバルハの研究室「心の院」は、目の院の院長の指輪で開くと言われていたけど、指輪だけじゃ開きません。
部屋の手前にいるNMジェリーを4体やっつけなくちゃならないのです。
レベル的に言えば問題ないけど、数と回りにいるザコよね。
でも行ってみたら「なぁ~んだ(´▽`)」でしたw
コウモリが二ヶ所、NMジェリーは4ヶ所に分かれてウゴウゴしています。
これなら何にも心配はないのです♪
んじゃ、1体ずつサクッと倒しちゃおうね★

で、クルクはカラハバルハとアジド院長とシャントット博士を呼んだんだけど・・・。
結果、悪いチョイスではなかったんだけど、1体ずつというわけにはいきませんでしたw
まずはコウモリ~って戦ってたら、シャントット博士の範囲に、その場にいた全員が巻き込まれて参戦してきちゃったwww
だよね~、そうなっちゃうよね~(^_^;)
まぁ、乱戦はあっという間に方がついたけど(・▽・)b
でもビックリして、SS撮り忘れちゃった(^▽^;)

では、心の院に・・・お邪魔しま~す|))ヽ(・▽|扉

Klu712.jpg

たくさんの本に、机と寝具。
公に出来ない研究だから、ずっとココにこもっていたのかな。
本棚にある本を何冊か読んで、床に積んであった本を手に取ろうとしたその時です。

Klu713.jpg

ぅげっ!Σ( ̄□ ̄;)
み、神子さま!?
神子さまがどうしてココにいるの?
っつーか、どこから入って来たの?
まさか、トライマライの水路をジャブジャブ来たわけじゃないよね?
・・・とか言ってる場合じゃなくて、これはヤバいです(>_<)
どうやってココに来たかって聞かれたけど、トスカポリカ院長の指輪で…とは絶対に口に出せません!
どうしよう、どうしよう・・・。

「天の塔の私の部屋を通る他に、この部屋へ降りる術はないはず」

え、そうなの?
ココって、神子様の部屋と・・・繋がってるの?
あるいは、目の院の指輪が必要だって言われて・・・。
言い逃れできないかもしれないけど、しらを切りとおすぞ!
最悪、トスカポリカ院長から奪ったって言っちゃってもいいかな・・・。
そんな風に腹をくくっていたら、神子様は勘違いをしてくれました。

「もしや、あなたは あの人の指輪を……? あの混乱で失われた、カラハバルハの指輪を、見つけたのですか?」

あ・・・。
そういえば、ヤグ城で古い目の院の指輪を拾ったよね。
スターオニオンズ団で、石の区にあるオバケの家に入る時にも使ったっけ。
あれって、カラハバルハの指輪だったんだね。
っていうか、どうしてヤグ城になんかあったの?

「見つけた」って答えたら、神子様が、ならば教えましょうって話してくれました。

ココは、25年程前に召喚の魔法を研究をするために作られたんだって。
自然に宿る魔力から力を引き出す魔法術は、もう行き着くところまで来てしまっている。
では、自然ではなく生き物から・・・。
普通の生き物からでは、とても小さな力しか引き出せない。
でも、偉大なる獣の力ならば、一部でも途方もない力になるはずだ。
その偉大なる獣っていうのが、フェンリルだったのね?
ウィンダスはその力のおかげで救われたけど、失ったものも大きかった・・・と。

Klu714.jpg

神子様、カラハバルハのことが好きだったの?
だから神々の書を開くことを許して、神子様の部屋を通らなくちゃ入ることが出来ないこの部屋で、研究することを許したの?
だとしたら・・・ゴメンネ、神子様。
想っていた人が命をかけて護ったウィンダスなら、クルクだってきっと波風立てるようなことはしないように、平和に見える今が続くようにって、そう願うと思う。
でも、それは感傷にすぎないんだよね。
アジド院長は、その先を考えてるんだと思うんだ。
全てを知っておかなくては、何かあった時に、カラハバルハの研究が無駄になってしまうから。
だから、クルクもこのままおとなしくしてはいられないの。
それから、神子様の気持はわかったけど、白ネコはやっぱり許さないから。

目の院に帰って、トスカポリカ院長に 「神子様に見つかっちゃった★」 って言ったら、どえらい慌て様www
院長のことはバレてないから、大丈夫だよぉ~(^_^;)
でね、トスカポリカ院長ってば・・・ほっぺたに手を当てて、オッサンが何ブリっ子してるのさ。

Klu715.jpg

トスカポリカ院長の「一生のお願い」っていうのは、「神々の書」を預かれってことでした。
それで、もしも院長が今回のことで捕まって闇牢に繋がれるようなことになった時は、この「神々の書」を盾にして自分を救え、とwww
なるほど!
それじゃ~さっそく、これを持って行って「アジド院長を闇牢から出せ!」って交渉してくるよ♪




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2014/12/16 23:59】 | ウィンダスミッション
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心の院
らぶりぃ
クルちゃん、コンニチワです_〆(・▽・*)

指輪を託されて「心の院」へ、イザ開けるのかと思ったら、
まずはNMスライムを倒す必要があるのですねヽ( ̄ω ̄;)
カラハバルハは毎回扉を開ける度にスライム退治してたのかと思ったけど、
誰も開かない扉の前に住み着いただけなのかな?

ふむふむ、クルちゃんレベルでは問題無いけど、
呼び出すフェイスによっては大乱戦になると...φ(・ω・ )

そして扉を開いた先が「心の院」で、
ここがカラハバルハの研究所になってたんだ~
そう言えばミッションの回想で見たことありますよね。

色々調べようとしたらまさかの神子様登場!?
このヒトも水路を歩いてテキを薙ぎ払って来たのΣ( ̄△ ̄ノ)ノ
もしくはセミラフィーナがお供に付いて来てるんじゃぁ…
確かにここで神子様に出会ったら言い逃れが出来ないですよね。

それなのに壮大な勘違い( ・ω・)b

ワザとなのか天然なのか…どちらにしてもクルちゃんが無事でよかった~♪
そして色々教えて貰えたけど神子様って本当に、
カラハバルハを頼りにしてたのですね。
普通に頼りにしてると言うより心の底から想ってる感じなのかな?

トスカポリカに神子様に見つかっちゃった♪って言ったら、
そりゃ大慌てですな( ̄▽ ̄*)ゞえへ
最後は可愛く一生のお願いと…あなたは小学生ですか(笑)
預かった神々の書は有効活用させてもらいましょうね(  ̄▽ ̄)b

なんだかウィンダス主導者の神子様というより、
神子様も1人の女性なんだな~って思いました(〃ω〃)ゞ
そして物語はどんどん核心部分へ…楽しみなのだ!


Re:心の院
クルク
らぶたん、こにゃのちは(・▽・)

クルクも最初、一々NMを倒して出入りしてたのかと思いましたw
だったら、NMもいい迷惑ですよね(^▽^;)
でも、神子さまの部屋と直結だって聞いて、ちょっとビックリです。
神子さまは、たまにこの部屋に来ていたりするのかな。

回想で見た部屋に入るって、不思議な感じでした(*´▽`*)
でも実際には、クルクは初めて見る部屋なのですよね。

神子さまが来た時は、あれはマジ焦りしちゃいましたww
本気で言い訳考えちゃったし(^_^;)
でも、勘違いしてくれてよかったw
心の院は「目の院の指輪」で開くのに、神子さまにとっては「カラハバルハの指輪」なのですね・・・。
白ネコがいなかったから、神子さまも話をしてくれたのかな。

この回をクリアして、ちょっと色々と考えてしまったので、それは別記事で呟いてみようかなって思います(・▽・)


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ここん★クルクです(・▽・)ノ

どうしようかな~って思ったんだけど、続けてミッション受けました。

アジド院長の闇牢入り、これはホント「見せしめ」なんでしょうね。
院長クラスの人でも、禁忌を破ればこうなるぞっていう。
逆に、それだけ知られたくない何かがあの場所にあるんじゃないかとも勘ぐれるわけで…。

口の院の人達がね、このタイミングでウィンダスが攻められたら危険だって言ってたの。
ガードからは、この一件が外部に漏れないようにって注意もされました。
闇牢って、魔力を吸い取られちゃうんでしょ?
ウィンダス連邦国にとってアジド院長は、つまりその程度の人としか思われてなかったってことだよね?
院の人達やガード達からは重要な戦力って思われているけど、上層部からはいなくてもいい人って思われてるわけでしょ?
だって、闇牢に繋ぐってことは、そういうことだよね?
毒にはなっても薬にはならないって判断されたんだよね?

・・・おのれ白猫・・・クルクは絶対に許さない・・・。

さて、この時点でシャントット博士の所に行ってみたけど、全くいつも通りなのw
冒険者ごときが、博士の家に勝手に入るな的発言されちゃいましたよ~(^_^;)
アプルルちゃんのことも心配で行ってみたら、普通~にカーディアンについて説明してくれて…。
その平常的穏やかさが、却って何かの前触れのように思えてなりません。

そしてクルクのミッション依頼も、書庫の掃除なんてものだし( ̄_ ̄)
これは目の院トスカポリカ院長から出されたミッションです。
トスカポリカ院長はアジド院長のことが嫌いだから、こんな事態になって喜んでいるんじゃないかってなことを、二人のガードから聞きました。

Klu708.jpg

あ~っそう。
ルトにクネクネされただけで、モジモジしちゃうオッサンめ!
掃除くらい自分でやりなさいよね!(`△´)
・・・と思ったら、ミッションの内容はただのカモフラージュだったんだって!(・◇・)
白ネコが目を光らせてるから、当たり障りのないミッションを依頼して、クルクを呼び寄せたらしいよ。
まさか、アジド院長を嫌っているトスカポリカ院長が、アジド院長派のクルクと結託するなんて、白ネコだって気づかないよね(≧w≦)ニシシ

他言無用の依頼内容は、例の”白き書”こと 「神々の書」 のこと。
アジド院長から神子様に渡された神々の書は、この度神子様から直々にトスカポリカ院長に渡されて、封印図書として二度と日の目に当たらないよう保管するようにって言われたんだって。
でもトスカポリカ院長は、それは出来ないって言うのです。
神子様から手渡された神々の書は、やっぱり白紙のままだったんだって。
トスカポリカ院長は、どうして白紙になってしまったのか、なにが起きているのか、それを見極めなくてはならない。
それはつまり、神子様の言葉に逆らうこということ。
それでも、トスカポリカ院長は、知らなくちゃならないと言います。

Klu709.jpg

オッサンとか言ってゴメンナサイ(´・ω・`)
クルク、ちょっとだけカッコイイぞ!って思っちゃったw

神々の書って、代々の神子様の記録書みたいなものみたい。
次の神子様のための書なんだって。
だけどそれは、真実であるが故にとても危険なもので、その書を開くには多大な魔力と、神子様の持つ 「まがつみの星」 が必要なんだって。

Klu710.jpg

カラハバルハは生前、神子様の許しを得て書を開き、そこに書かれていた 「真実であるが故に危険なのも」 を知ったらしいんだ。
何かはわからないけど、カラハバルハはトライマライの奥で、研究ををしていたんだって。
何でそんなことを知っているかというと、カラハバルハが目の院の院長だった頃、トスカポリカ院長は書士だったんだってさ。
その時に、聞いたらしいよ。

Klu711.jpg

そこへ行けば、カラハバルハが研究していた何かが残っているだろうって。
そうすれば、書の文字が消えたわけも、ウィンダスが滅ぶっていう言い伝えの理由もわかるかもしれない。
・・・って、え!?
ウィンダスって、滅ぶって言い伝えなの!?( ̄□ ̄;)

カラハバルハの研究室には、目の院の院長の指輪があれば入ることが出来るからって、目の院の院長の指輪を渡されました。
これって、とっても重要な物だよね。
トスカポリカ院長に、「くれぐれもなくすでないぞ!信頼して預けたのだからな!」 って言われちゃった・・・。
うひゃ~(* ̄□ ̄*)
いつの間に、そんな信頼してくれちゃってたの?

クルク、ゾクゾクしてきちゃったww
だって、5院の院長達でさえ知り得ないことを、クルクが調べるんだよ!
目の院の指輪がないと入れないってことは、アジド院長でさえ入ったことがない所。
っていうか、トスカポリカ院長、自分で行ったらいいのにさwww
あれか、禁忌だからか!(^_^;)

んじゃ、信頼を裏切らないように、頑張ってトライマライにいってきまーす(・▽・)ノ

ちょっと長くなっちゃったから、続きは明日書きますね★




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2014/12/15 23:59】 | ウィンダスミッション
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バルス!?
らぶりぃ
クルちゃん、おはようなのです(*´ω`)ノ

アジド院長が闇牢に投獄されて街中は戦々恐々としてるかと思いきや、
至って普通の日常風景…それは外部に漏れないために敷かれた報道管制?

たしかにアジド院長クラスが居ない現状で、
ウィンに何かあればかなりマズイですものねヾ( ̄ω ̄;)ノ

そんな大事な時期に頼まれたミッションは書庫整理って…
冒険者じゃなくて部下のヒトにやらせればいいのに。
と思ってたら隠れ蓑の役割なのね!

あの白き書って代々の神子様に受け継ぐための書物なのね。
だから他のヒトには簡単に読めないよう膨大な魔力と、
神子様が持ってる道具が無いとダメなのかぅ。

…ってウィンって最後は滅びちゃうのΣ( ̄△ ̄ノ)ノ

私、頑張って世界の終焉が来ないよう戦ってますケド!
時期が分かってるならサンドかバスで新しいモグハウスを
借りなきゃイケないし荷物もまとめなきゃ( ̄ω ̄= ̄ω ̄)

そうならないようにトスカポリカ院長が、
クルちゃんを信用して大事な大事な指輪を預けてくれたのね!
物語はどんどん核心に近づいてるみたいでワクワクですo(≧ω≦)o

トライマライ水路、気を付けて行ってらっしゃ~い(*´ω`)ノ

Re:バルス!?
クルク
らぶたん、こにゃのちはです(・▽・)ノ

こんな時に掃除なんてしてられっか!ヽ(`д´)ノ
って思ったら、まさかの依頼でした。

目の院の院長しか知らないことをクルクに教えてくれたトスカポリカ院長だけど、この人もアジド院長や白ネコとは違う角度から、ウィンダスの未来を護ろうとしてるんだなって感じました。

ちっぽけな冒険者のクルクだけど、クルクもウィンダスを護るために、小さな一粒のつぶてでもいいからなれたらいいな(・▽・)

トライマライ水路の奥には心の院があって、その先には・・・。

ドキドキしながら、真実を探りに行ってきます(≧_≦)ノ


・・・§・・・*・・・§・・・

クルクがトライマライの水路をジャブジャブと進んでいる頃、某所では・・・。

バル 「いやぁ~、今回もらぶりぃさんの『ジラートM』面白かったな!まさかアイツが弟だったとはな!」

ミッシー(飛竜) 「キュイ~ン♪」

バル 「ところでお嬢、お前のご主人様はどこ行ったんだ?」

ミッシー 「キュ~ィ・・・」

バル 「シグナルパールも通じないんだよなぁ」

ミッシー 「・・・キュ~・・・」

バル 「・・・そういえば、聞いたか?口の院の院長が闇牢に投獄されたって話。闇牢なんてマジかよ、怖ぇぇ~。クルクなら詳しいだろうから聞こうと思ってたんだけ・・・ど・・・ん?」

ミッシー 「・・・・・・キュ」

バル 「・・・おいおいおい、冗談じゃないぞ?アジド院長が捕まった時、冒険者が一緒だったって言われてるけど、まさかクルクじゃないだろうな?」

ミッシー 「・・・・・・ュ」

バル 「マジかよ、あのバカ!何やってんだ!クソッ、そしたら『ジラートM』見てないのか!?アイツが弟で、アレが兄貴だったって、話が通じないじゃないか!」

ミッシー 「!!!」

それから数日、チリチリ頭のタルタルを見かけたとか、いないとか・・・。



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やっぴょん★クルクです(・▽・)ノ

アジド院長が捕まっちゃって、クルクにも出頭命令がありました。
天の塔に行きがてら、あちこちのゲートで話を聞いてみたけど、この情報はあっという間に広がったみたいだね。
まぁね、現役の院長が捕まって闇牢入りなんて、現代未聞だろうし。
石区のガードは、一緒にいた冒険者にはお咎めはないのか?って言ってたけど・・・。
ないはずないと思うんだ。

神子さまの部屋に入ると、先客がいました。
・・・あ、アプルルちゃんだ!
アプルルちゃんは、神子さまに直訴にきたんだね。

Klu701.jpg

神子さまは、「召喚魔法は人が手を出してはならない領域」 だって言うの。
それじゃぁさ、冒険者が使っている召喚は?
あれは危険じゃないの?
それに、20年前にウィンダスが助かったのは、カラハバルハがフェンリルを召喚したからじゃないの?
闇牢って、一番重い刑罰だってガードの人達が言ってた。
勝手にホルトトをいじるのはよくないけど、召喚魔法について調べることが、そんなに悪いことなの?

Klu702.jpg

おにいちゃんは、ワカラズヤバカトンマだけど
私には、たったひとりのおにいちゃんなんです!


「ワカラズヤ」 っていうのは、うん、そうね。
でも、「バカでトンマ」 って・・・www(^_^;)
つまり、禁忌を犯しちゃうバカで、見つかって捕まっちゃうトンマって言いたいのね?
何だかんだと言ってたって 「たったひとりのおにいちゃん」 って、やっぱり仲良し兄妹なんだよね(⊃_⊂)
アプルルちゃんは、そのまま走って出て行っちゃった。

そして、クルクが呼ばれました。
どうやら白ネコが、あの時クルクのことをバッチリ見ていて、それで神子様に言い付けたみたいだよ。
クルクは神子様に、アジド院長と同じように獣人達と戦うべきだっていう考えなのか?って訊かれました。
ここで「いいえ」なんて言ったら、「アジド院長に脅されて仕方なくあの場所へ行ったんです~」ってことでしょ?
クルクの答えは、もちろん 「はい!」
戦うべきかどうかはわかんないけど、言いなりになってちゃダメってこと。

まぁ、この話はおいといて・・・って感じで、本題に入りました。

クルクの刑罰について。
神子様は、クルクには大きく尊い功績があるから、闇牢に繋ぐことはしないって。
え~、じゃぁ、アジド院長には大きく尊い功績はないって言うの~?
・・・そういうことを言ってるんじゃないって、わかってるけどさ、でもさ・・・。
でね、その代りクルクは、デギアスの「バルガの舞台」 でヤグの餌食になれって話だった。

バルガの舞台で行われる武闘会は、「ウィンダスの勇士とヤグードの勇士が剣を交え、互いの信頼を確かめ合う」 っていう目的なんだって。
でもね、ウィンダス側が負けたら、献上品を増やさなくちゃならないって言うんだよ!
そんなのおかしいじゃん!ヽ(`д´)ノ
それじゃ、ウィンダス側が勝ったら、献上品を減らせるの?違うんでしょ?
神子様、あいつらの言いなりじゃん!

Klu703.jpg

神子様の部屋からの帰り、クピピんとこに寄ったんだ。
クピピん、クルクを案じてくれてる(;▽;)アリガトー

さて、モグハに戻って、それからモグガーデンでゆべしにお別れをしました。
もしもクルクが帰って来なかったら、おやつを渡すようにってモグに言ってあるからね。

Klu704.jpg

それから、クルクの持ち物は全て黒糖さんに送ってもらうようになってるから、黒糖さんには倉庫番達全員に形見分けをしてもらうようにお願いする遺書を書いて・・・。
バルには・・・会わないで行くよ。
クルクが勝てばいい話だ!ヽ(≧△≦)ノ

バルガの舞台までクリスタルで飛んで・・・。
さて、どんな感じでしょう?
相手は、ヤグNMが4体です。
中に入って、試しにフェイスを呼んでみたら・・・よ、呼べましたよ!( ゚ □゚ )

やぁ~だぁ~、ごめ~ん、これじゃクルクの楽勝だわ~(*´▽`*)

メンバーは、カラハバルハ、王子、コフィンの3人です。
理由は、とくにありませんww
なんかね、戦う時におススメの順番があったの。
でさ、タゲろうとして近くに行ったら見つかっちゃってねww
いきなり団子状態で、戦闘開始です(^_^;)

初めさ、ホントに全員が1か所に集まっちゃってて何だか見えなくて、クルク 【戦闘開始】 するの忘れてたみたいなんだよねww
誰もプロテスしてくれないから、あれ~?って。
しかも囲まれてるから移動出来なくて、うんうん言ってヤグの塊から脱出して、それから戦闘開始って言うグダグダな流れwww

Klu705.jpg

ヤグの召喚士が何か出してたけど、そんなの一瞬でバッハハ~イなのだ★
記録更新で戦闘終了♪
あんなにモタクサしてたのにねw

でね、審判のヤグが、ウィンダスからオズトロヤへの奉納品に関する 【聖者の宣誓書】 は、オズトロヤ城で 【バルガ勝者の証】 と引き換えに渡されるって。
何でわざわざヤグ城まで行かなくちゃならないのさ(`・ω・´)

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向かったヤグ城は、落とし穴、パスで開く扉など、相変わらずのからくり城でした( ̄_ ̄)
でも、せいぜい楽までしかいないから、あのコワくてドキドキした最上階も、へっちゃらぷ~でしたよ~♪

無事に役目を終えて戻って来たクルクは、まず最初にモグハに戻って遺書を破ってモグガーデンで焚火にしました(・▽・)
それから神子様の所に行くんだけど、クピピんに挨拶したら 「無事でよかったなの」 って言ってくれました(*´-`*)
ヤグはずるいから、バルガの舞台で勝っても、オズトロヤで袋叩きにされるって聞いてたんだって!
いかにもヤグのやりそうなこと。

神子様のところに行ったら、クルクの罪が許されました。
でも、今回の事件に関して、言論の自由はないって言われたよ。

Klu707.jpg

さて、これからどうしようか。
アジド院長を闇牢から出す方法・・・何かないかな。



いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2014/12/14 23:59】 | ウィンダスミッション
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う~む
らぶりぃ
クルちゃん、おっはよぉございまぁす(*´ω`)ノ

アジド院長が闇牢に繋がれた事実は国中に知れ渡ったみたいですね…
確かに現院長が禁忌を侵したとなれば大問題だから、
捕まるのはまだ分からないでは無いけれど第一級の罪人扱いはヒドイ。

やっぱりタカ派のアジド院長とハト派のセミラフィーナでは、
考え方そのものが違うし相容れないのは仕方ないけど、
どちらもウィンダスのことを思ってしたことだし、
少しは恩赦があってもイイと思うんですよね。

実際に過去のウィンダスを救ったのは禁じられた魔法だし。

アジド院長を第一級として闇牢に繋げたのは、
今後の見せしめ的なことも含んでるんでしょうねヽ( ̄ω ̄;)

アプルル院長もやっぱりお兄ちゃんが心配なのね。
神子様に直接直訴に来たのはイイけど…
もう少しオブラートで包んであげて(笑)

そしてクルちゃんの罰はヤグとの戦いですか。
お互いの信頼を確かめるって言ってるけど勝っても何もなし、
負ければショバ代が跳ねあがるっておかしいo(`ω´*)o

それでもヤグとの戦闘に臨んだクルちゃんの心境は(⊃ω⊂;)
でもフェイスが呼べて良かったです!
アッと言う間にヤグを沈めて勝者になったのに、
わざわざヤグ城まで来いって何様なのだ!

こっちが勝ったんだから手土産一式準備して、
モグハウスまで持って来いってんだい(#▼ω▼)つ

…ヤグ城ではそんなことを考えてたんだ…

私もいずれミッションを進めるけれど、
その時もオズ城で大暴れしてやるっ!

ホント、ウィンダスの未来はどうなるんでしょうねヾ( ̄ω ̄;)ノ


Re:う~む
クルク
らぶたん、ここんにちは~(・▽・)ノ

ホントにね、闇牢以外になかったのかなぁ~(´・ω・`)
シャントット博士みたく、国外追放とか…。
そしたらクルクもついていくのに~。

前回のセミラフィーナのSSね、見れば見るほどドヤ顔に思えてしまって、あいつを何か罠にかけられないかって思案してたら、「そんなことしても、アジドマルジド院長は助けられないクポ」って、モグにたしなめられたクルクですw

そしたらさ、天の塔に出頭命令だし( ̄_ ̄;)

ヤグとの勝負って、神子さまが言い出したのかなぁ?
どうも白ネコが言い出したんじゃないかって思えて…。

アジド院長も白ネコも、どっちもウィンダスのことを考えて行動してるのに、やってることが正反対だから対立しちゃうのですよね(>_<)
で、白ネコには神子さまがついてるから、ズルいや(>д<)

クルクね、実は前世で一度もBCで勝利したことないのです(^_^;)
他のチームは勝てたのに、クルクがいるチームは敵が寝なかったり、早くから必殺技使われて総崩れで壊滅したりw
だもんだから、BFって聞くと勝てる気がしなくて…。
今回レベルが高かったけど敵は4体だし、お食事したり回復アイテムたくさん持って行ったりしてたんだけど、まさかフェイスが呼べるなんて思ってなかったのです!
これは楽勝だってわかった途端、グダグダすぎる戦いになりましたw

クピピんが言ってた通りヤグはズルいから、らぶたんが行った時は、ヤグ城のヤグを全滅させちゃってくださいヽ(`▽´)ノ


すっごく!
らぶりぃ
クルちゃん、2度目のワンバンコ(*´ω`)ノ

私も1stキャラではBF戦って1~2回しかやったことなくて、
特に3国ミッションドラゴン戦ではLSの方に助けて貰ったのに、
ヘイト管理がうまく出来なくてなかなかクリア出来なかった思い出が…
しかも当時はレベル制限だったし倒れると経験値減ったと思うので、
手伝ってくれたみんなに申し訳なくて(ノ□≦ )

結局何度か手伝ってもらってクリア出来た時は嬉しかったけど、
その頃からBF戦とか集団でクリアしなきゃイケないものは、
苦手になっちゃったのでしたヽ( ̄ω ̄;)

だからミッションや他のことでも誘って貰えるんだけど、
私は調理に生きるから、みんなで遊んでおいで~って送り出してたなぅ。
その頃からリアルも忙しくてなりだしてインする日も少なくなって、
最後はみんなにお礼言ってやめちゃったのでした。


それを考えると今は本当に楽しいですo(≧ω≦)o
確かにLSやフレンドさんとお喋りするのも良かったけど、
1stで知ることが出来なかった物語を1人で追いかけて、
あ~、こういうことなんだ♪って納得しながら遊んでますよん(*⌒ω⌒)v

今はフェイスのおかげでBF戦もクリア出来るようになったし、
自分のペースでのんびりイケるのが最高なのだぁヾ(⌒ω⌒)ノ

クルちゃんもBF戦は負けてもフェイスは文句言わないから、
テキトーに遊んでもOKなので楽しみながら冒険してね♪

ジラートではトンベリ、アリンコ、大公が待ってぞぉ~!
フェイスも一緒に入れるしね(  ̄▽ ̄)b……(⊃ω⊂;)ウッウッ


ウィンミッションのヤグ城は全滅させてやりますっo(`ω´*)o

Re: すっごく!
クルク
らぶたん、こんばんわっふ~ん(・▽・)ノ

お返事が遅くなってゴメンナサイ。

あぁ~、そうそう、そうなのですよね~(^_^;)
PTが全滅しちゃったり、クルクだけ生き残っちゃったり、ちょっとしたミスをしちゃったり、そういうのがいたたまれなくって・・・。
気にしなくてもいいって言われても、リアルにまで引きずっちゃったりしてねw

それから、日時を約束して予定していたのになかなか集まらなくて結局また今度になっちゃった・・・とか、違うことしたいけど皆が行く時に行っておかないと・・・とか。
おしゃべりしたり、ワイワイみんなで冒険するのは楽しかったけど、ため息が出ることも少なからずあったし。

誰かに合わせたり合わせてもらったり、くだらない冗談で盛り上がったり、PTの帰り道に敵に絡まれて大騒ぎしながら逃げ回ったり、仲間がいて楽しいこと一杯経験したから、それはもういいかなっていう感じなのですww

今はクルクも、自分のペースで自由にのんびりと、ぜ~んぶ自己責任で遊ぶ方が気楽になってしまいました(・▽・)
1人だと調べたり考えたりするのも全部自分だから、面白いですよね♪
理解度が全然違うの!
それに失敗しても、「あぁ~www」で済むし(^▽^;)
何よりも、好きなだけ妄想できます♪(←コレ重要★)

本当に、1stの時に比べると、ソロでも出来ることがたっくさん増えて遊びやすくなって、めっちゃ楽しいですヽ(*´▽`*)ノ

印章が半端なく溜まってるから、今度運試しのBCに行ってみようかなw
お宝かミミックかってやつ。

ウィンミッション進めてたら、ジラートが気になりだしましたよ!
あ、でもプロマシアもやりたいし、アルタナと過去クエめちゃくちゃ気になるし・・・。
時間が足りませんね~^^;

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やっぴ~♪クルクです(・▽・)

昨日のレベル上げで、モンクが91になりましたヽ(*´▽`*)ノ
バルも、71になりましたよ♪

ということで・・・っていうわけじゃないんだけど、ずっと止まっていたウィンダスのミッションを受けてきました。
闇王戦で一区切りついてたから、何となくそのままになっちゃってたんだよね~(^_^;)
でもこの前、スターオニオンズ団のクエやって、気になり始めちゃったの。

さて、ゲートハウスのガードからミッションを受けるのですが・・・。
ガードって、あちこちにいるじゃない?
今まで、受けた場所のガードの話しか聞いてなかったんだけど、今回あちこち回って話をいろいろ聞いて来てみました(・▽・)ノ
水区のカーディアンがね、アルププちゃんは「オカアサン」だから、お兄さんのアジド院長のことを「オジサン」って言ったら、杖で殴られたって言ってたよ(*´m`*)
やっぱ、そう呼ばれるのは嫌なのねwww

で、今回の依頼は、なんとアジド院長からの指名ですって!(≧▽≦)
いや~ん、ご指名だなんて、クルク激走りで口の院に飛び込みました★

「アジド院長いる~?ヽ(*´▽`*)ノ」

Klu692.jpg

この2人、別に漫才をしてるわけじゃないんだけど、ステージに並んで立ってるから、漫才でもしそうだなって・・・www
おっと、そんなことはどうでもよかったね!

院長が、お・ま・ち・か・ね★(≧▽≦)
うふふ~♪
あ、そういえば、口の院でアジド院長に会うのって、シャントット博士が杖を試し振りして、魔法に巻き込まれて死にそうになった時以来の2度目だぬん。

Klu693.jpg

準備?
えーっと・・・準備っていうと、クルクの衣装とか、式場とか?
あ、お色直しはどうなってるのかな?
二次会はどこでやるの?
・・・え? そうじゃないの?(´・ω・`)ナ~ンダ

依頼はね、西サルタのホルトトの奥にある研究室に行って、スイッチを入れるんだって。
もしかしたら、魔法塔が動くかもって言ってた。
え、動くとどうなるの!?
なんかよくわからないけど、アジド院長はそれだけ言うと、走って出て行っちゃった。
まったくも~う、せっかちっていうか、すぐいなくなっちゃうんだから~(>_<)
クルクも急いでホルトトに向かいます。

Klu694.jpg

ところで、漫才コンビの片方が、「天の塔の許可なしに、ホルトト遺跡に手をつけてはならないっていう決まりがある」って言ってたの。
アジド院長は何度もその決まりを破ってるって言ってるから、今回も絶対に無断でやってるんだよね?
もし見つかっちゃったらさ、クルクが知らないで迷い込んで、何だろう~?ってスイッチ押しちゃったってことにすればいいよ!(・▽・)
1度くらいなら、厳重注意くらいで見逃してもらえるかもしれないよ?

外ホルトトに入って、隠し扉を抜けます。
ココまでの敵は、全部練習になりません。
そして小部屋にいるザコなカーディアンを倒したら、扉を調べます。

Klu695.jpg

・・・っと、その前に、フェイスを呼んでおかなくちゃね★
ここはやっぱりウィンダス勢で固めましょうよ~♪
カラハバルハ、シャントット博士、アジド院長にお出ましいただきました。
では、扉を調べます!

4体のカーディアンがPOPするんだけど、クルクが「回避+集中+絶対カウンター+ためる」なんてやってるうちに、3体に減っていましたww

Klu696.jpg

で、TPたまる前に、討伐完了www
そのあと扉を調べて中に入って、スイッチオン★
そしたらさ、何か動き出した・・?
よくわかんないけど、アジド院長は別の場所にいるみたいだから、とりあえず帰ることにしました。

口の院に戻ったらね、なんか緊急事態みたいだよ!
守護戦士のセミ・ラフィーナが、今回のミッションのことをかぎつけたとか。
ごまかしたけど、すぐに院長を呼び戻してって。
わかった!
・・・で、院長はいずこに?
ホルトト遺跡の中央塔?
んじゃ、トライマライかな。
で、その地下ってことは、満月の泉ですね★

サソリがいる十字路の広間までは行ったことあったけど、ここまで来るのは初めてです。
奥に進むと、アジド院長がいましたよ~。

Klu697.jpg

あ、フェイスの言葉って、これだったのね。
「しょうがないやつだな」 とか言われて、クルク嬉しいんですけどぉ~(*´▽`*)
っていうか、ヒマじゃないよ!
院長を呼びにきたんだよぅ~。
あのね、あのね、白ネコが・・・。

Klu698.jpg

ところが、アジド院長には白ネコのことなんかよりも、満月の泉の状態の方が気にかかっていうようで・・・。
うん、たしかに、「満月の泉」って名前なのに、真っ暗だよねぇ。
本来は、星月の光で輝いているものなのかな?
でね、「20年前」の召喚の時に「召喚士」が呼び出そうとした「大いなる獣」っていうのは、フェンリルのことで、召喚士っていうのはカラハバルハのことで、20年前っていうのはあの大戦ね?

・・・と、ここで、白ネコが来ちゃった!

Klu699.jpg

ヤバイのはアジド院長で、クルクじゃないよ!
逃げるのは院長の方だよ!
クルクもココにいる~っ!

Klu700.jpg

気が付いたら、クルク1人だけ満月の泉から放っぽり出されていました(⊃_⊂)
デジョンじゃなかった・・・。
院長だって、逃げようと思えば逃げられたはず。
だけど逃げなかったってことは、禁破りの罪は認めても、反逆者にはならないってことなのね。
それならクルクも、神子様に楯突くのは止めて、すぐに口の院とアプルルちゃんに知らせに行くっ。
でもさ、でもさ、闇牢って・・・・・・。
アジド院長から魔力を取ったら、ただの物知りな口の悪いタルタルになっちゃう(⊃д⊂)
早くなんとかしなくっちゃ!




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2014/12/13 23:59】 | ウィンダスミッション
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ついに!
らぶりぃ
クルちゃん、おはぅほほ(  ̄▽ ̄)ノ

ついにアジド院長とゴールインですね!
わぁ、私も着て行く衣装を考えなきゃ~花嫁さんより目立っちゃダメだから、
少しフォーマルで高級種族衣装に下は足を出さない方がいいから、
レギンスみたいなのにしようかな。
あ、会場はどこだっけ?あとでクルちゃんのモグに聞いておかなきゃ♪

え、違うの( ̄ω ̄?

んもぅ、早く言わなきゃアジド院長取られちゃうよっ( ・ω・)b

……

ウィンミッション再始動ですね!
闇王でいちおうの決着がついたから放置してるけど、
ミッションとしてはようやく半ば( ̄ω ̄)
この後はどんな展開になってるんだろ~って思ってました♪

依頼はついにアジド院長からだとか。
今までのことで信用を勝ち取って来たクルちゃんだもんね。
アジド院長のためなら一直線に鼻歌をサルタに響かせながら、
ひたすら走るクルちゃんが可愛い(*⌒ω⌒)ノ

向かうのは満月の泉なのね…ワンコ出て来なかったかな。

カーディアン戦ではアッと言う間に終わったっぽい?
さすがにウィンで怖いヒトタチを呼び出せばこうなるのね(笑)
ちょっとカーディアンが可哀想になりました(* ̄ω ̄)m [†]

でもウィンの禁忌を侵してまで調べに来たのに、
セミラフィーナに見つかってどうなっちゃうんだろうって思ったら、
まさかのアジド院長が助けてくれた!?
それだけクルちゃんの身を案じてくれてるってことだよね。

闇牢…あそこはヤバイです!
イルディゴリディやウランマフラン因縁の場所だし、
魔力を全部吸われたら大変だぅヽ( ̄ω ̄;)

クルちゃん、未来のダンナ様のために早く助けてあげて!

あ、そうそうアジド院長を目の敵にしてるのは、
セミラフィーナだけじゃないよ?
近くにもう1人いるけど…そっちも頑張ってo(≧ω≦)o

Re: ついに!
クルク
らぶたん、こにゃほちは~(・▽・)

書いていたお返事が、一瞬で消えたクポ(;д;)
気を取り直して、もう一度!


ついにクルクも華燭の典♪
・・・と思ったら、どうやら違ったようでした(´・ω・`)
あ、でも、アジド院長ホルトトに通い詰めてたっぽいから、もしかしたらホルトトの中を改造してステキなパーティー会場にしてくれてたのかも~(*´▽`*)
・・・と思ってホルトトに行ったら、どうやら違ったようでした(´д`)
そうだよね~、いきなり挙式はないもんね。
そしたら、まずはプロポーズ!?(≧▽≦)
ホルトトのスイッチ入れたら、サルタバルタに花火が打ち上がって、雰囲気抜群のライトアップでキラキラしちゃったりして★
・・・それもどうやら違ったようでした( T_T)

セミラフィーナは、いったいどこから嗅ぎ付けてきたのやら。
このミッションを知ってるのは、口の院の人達・・・。
でも禁忌を犯して院長が捕まっちゃったなんてことになったら、困るのは自分達だものね。
あとは・・・クルクのモグ!?
ん~、それもやっぱり違うよね。
だって、一緒にクルクも捕まっちゃうかもしれないのに、リークしたりしないよね。

ん?クルクの近くにいる人?
誰?誰?(・_・ )))≡((( ・_・)キョロキョロ
クルクの近く・・・って言ったらバルしか浮かばないけど、バルとはシャクラミから会ってないからなぁ~。
そうなると、やっぱりモグしかいない・・・よねぇ?
むむ~う・・・。

・・・ + ・・・ + ・・・ + ・・・

クルクのモグ
「なんという言いがかりクポ!
 モグは、ご主人様が禁忌に触れるようなことをしでかそうと計画していたとしても、それをチクったりなんかしないクポ!
 そりゃ~、倉庫番さん達のモグには話したクポよ?
 だけど倉庫番さん達のモグだって、うちのご主人様が捕まっちゃったりしたら、自分達のご主人様が困るってことくらいわかるクポ。
 モグ達は、絶対にご主人様を裏切らないクポ!」

某倉庫番のモグ
(・・・ど、どうしようクポ・・・。
 モグがクルクさんのモグから聞いた話を、ご主人様に話しちゃったのがいけなかったクポ?
 モグはよそ様のことを、ペラペラ喋ってはいけない決まりクポ。
 だけど、やっと本物のご主人様が帰ってきたから、嬉しくて聞いたこと全部話しちゃったクポ。
 でもご主人様は「よく話してくれた」 ってモグを褒めてくれたクポ。
 モグのせいじゃないクポよね?
 それにご主人様が、クルクさんを陥れるようなことをするはずがないクポ。
 きっと、口の院の院長側から、守護戦士に漏れたに違いないクポ!)


・・・ + ・・・ + ・・・ + ・・・

初めはまともなお返事を書いていたんだけど・・・( ̄_ ̄)
一瞬で消えて、クルクも頭の中が真っ白になりましたww

ホルトトの呪い・・・。
 

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こんにちは。
クルたんの倉庫番、バスのぴよです。

モグハに戻ったら、クルたんから 「ウィンダスに新しい倉庫番を雇った」 という伝言が届いていました。
まさか梅兄がクビに!?
一瞬そんな考えがよぎったけれど、モグによれば、装備品を専用に管理してもらう人のようなので、ホッとしました。

「クルクさんが子供の頃に、たくさんお世話になった人らしいクポ」
「ってことは、ずいぶん年上の人なんだね」
「黒糖さんって名前で、ガルカのお爺ちゃんらしいクポ」
「へぇ。何だか安心出来そうだなぁ」
「梅さんのモグが言ってたクポ。梅さんと黒糖さん、今度会うみたいクポ」
「え~、いいなぁ。俺もウィンダスまで行ってこようかな」

梅兄と黒糖さんが会う日時と場所は聞いたけど、俺はウィンダスには行ったことがありません。
だけど、ジュノまで歩いて行ったこともあるんだし、今はチョコボ免許を持っているから、行けないことはないはずです。
チョコボで行くとなると、どのくらいかかるだろう?
俺はしまっておいた地図を取り出し、モグとウィンダスまでのルートを検討し合いました。

俺がウィンダスに行くことを伝えると、クマは残念そうな顔をしました。

55.jpg

クマはウィンダスで暮らしていたことがあるらしく、向かう店のことも知っていました。

「音楽の森レストランは水の区にあるから、森の区と間違えないでね。バスみたいに石造りの平らな道じゃないから、つまずいて転ばないように気をつけて。あとは、ナナー・ミーゴっていうミスラには注意だよ。それから…」
「そんなに心配しなくても大丈夫だって」
「仕事が終わったら、あたしもすぐにウィンダスに行くね」
「そしたら、クマにウィンダスを案内してもらおうかな」
「うん、任せてよ」

56.jpg

帰りはマウラからセルビナへ、ゆっくりと船で戻ろうと約束をして、俺はウィンダスへと向かったのです。


*→→→*→→→梅→→→*→→→*

指定された場所へ行くと、初老のガルカが俺を待っていた。

57.jpg

隠居した好好爺に見えるが、一度でも命のやり取りを経験したことがある者ならば、穏やかな瞳の奥に隠れた鋭い眼光と、緩かな中にある熟練された身のこなしに気付くだろう。
俺は自然と背筋を伸ばし、姿勢を正していた。

店に入り腰を下ろし、改めて挨拶を交わした。
俺は本名を名乗った後、「梅と呼んでください。そう呼ばれておりますので」と加えた。
すると氏は、「クルクはまた、名前を聞き違えて覚えたのだな」 と苦笑した。
「私の名を、貴殿は黒糖だと聞かされておるだろう? コクトーだと言い続けていたのだが、すでに諦めた。どちらでも好きに呼んでくれて構わんよ」
たしかにクルたんは、プギルをプルコギと言っていたり、見た目のままや、適当な名前を付けて呼んでいることが多い。
俺の名前も妙に変えられてしまったが、拾ってくれたクルたんがつけてくれた名前だと思えば、訂正する気はない。


*→→→*→→→コ→→→*→→→*

私はクルクから、「梅は引きこもりでちょっと変なエルヴァーンだから、ヘンテコな格好で現れても驚かないでね」と言われていた。
ウィンダスにいるもう一人の倉庫番について、その者の経歴を訊いた時、ただサンドリアから密航して来たということ以外、クルクは何も知らないようだった。
そんな者を簡単に身内のように扱うのかと、クルクの無防備な無頓着さを危うく思い、一度その者と会って挨拶をしたいと言ったのだ。

初対面の挨拶の後、私は 「貴殿はサンドリアの出身だとか。国に戻られることはないのかね?」 と訊ねてみた。
すると目の前の青年は、やや伏目がちに首を振り 「王家への忠誠と騎士の誓いは、とうに捨てました。私はもう、サンドリアに戻るつもりはないのです」 と答えた。

58a.jpg

サンドリアのエルヴァーンは、プライドが高く高慢や傲慢と言われることも多いが、一人一人と対面してみれば、そんな者はごく一部でしかないとわかるだろう。
彼もまた、控え目で物静かな青年だった。


*→→→*→→→ぴ→→→*→→→*

ウィンダスのゲートに着きチョコボから降りた時は、予定していた時間を過ぎていました。
クマに言われた通り水の区に行き、音楽の森レストランへ向かいます。
初めての国は勝手がわかりません。
でも、街のあちこちに立っている変な人形が、親切に教えてくれました。

音楽の森レストランの扉を開けると、美味しそうな匂いと共に、軽やかな音楽が流れてきました。

59a.jpg

店内に入った俺は、重大なことに気づいてハッとしました。
どうしよう!梅兄の顔、知らないや・・・。
倉庫番に雇われる前は、うずらからよく話を聞いていたし、雇われてからは、モグ通信で何度も話をしていたけれど、直接梅兄と会うのはこれが初めてだったのです。

俺がおろおろと視線を彷徨わせていると、店の奥から「ここだ」と聞き覚えのある声がしました。
そろそろと近づくと、ガルカの前に座っていたエルヴァーンが、座れと手で示しました。

60a.jpg

初めて会った梅兄は、極々普通の人で、とても「引きこもりでヘンタイっぽい」と言われている人には見えません。
しかも、会ったことのない俺の顔がなぜわかったのでしょう?
俺は挨拶をして座に加わりました。


*→→→*→→→梅→→→*→→→*

61a.jpg

店に流れる音楽と、美味しい料理に程よく酒も入り、打ち解けた雰囲気の中、話題は雇い主であるクルたんのことに移っていた。
「助けてくれる仲間達もいて、きっとあちこちへ忙しく飛び回っているのだろうな」
コクトー氏の感慨深げな言葉に、ぴよが大きく頷いた。
「クルたんには、とっても信頼出来るパートナーがいるんです」
「ほぅ…」
「バルファルさんっていうタルタルで、初めの頃は何者だ!?って俺たち騒いでいたんですけど、どうやらクルたんの幼なじみだったみたいで、なかなかいい雰囲気っぽいですよ。ね?」
「あぁ」
同意を求められ相槌を打った俺は、コクトー氏が微笑むのを見ていた。
が、次の瞬間、俺はコクトー氏と共に、声を揃えて叫んでいた。


*→→→*→→→コ→→→*→→→*

バストゥークからやって来たぴよりんが加わり、奇しくも三種族での会合となった。
静かに受け答えをする梅に、明るく気さくなぴよりんとの会話は、久し振りに楽しいものとなった。
話題がクルクのことになり、ぴよりんから坊っちゃまの名前が出た時は、内心ドキリとしてしまった。
そして、どうやら二人が上手くいっているようだと聞くと、自然に頬が緩んでしまう。
だが、ぴよりんは少し眉を寄せ、思い出すように言葉を続けたのだ。

「そういえば少し前になるけど、クルたんが金髪イケメンのキザなタルタルに口説かれてるのを見たんです」

62a.jpg

「「 なんだとっ!? 」」
私と梅の声が重なった。
一瞬目を合わせ、むっつりと黙ってしまった梅に代わり、私は身を乗り出した。

「それで?」
「俺、クルたんに聞いたんですけど…」
「聞いたのか!?」
「気になったんで。そしたら、知り合いみたいでした」
「それで!?」
「え、それだけです」
「知り合いにもいろいろあるだろう! どの程度の関係で、そいつをどう思っているのか、なぜ聞かんのだ!!」
「え…あ…すみません」

・・・しまった。
つい、取り乱してしまった。
だがしかし、幼い頃より想い続けていた坊っちゃまを知る私にしてみれば、そやつは敵なのだ。
横取りされてなるものかという気持ちになるのは、当然だろう。


*→→→*→→→ぴ→→→*→→→*

俺の発言で乱れた座は、「すまなかった」 と謝った黒糖さんの苦笑いで元に戻るかに思えました。
が、梅兄が話を蒸し返したのです。

「ナンパに靡くクルたんではあるまい」
「ほぅ?」
「クルたんは、口の院の・・・」
「口の院?」
「・・・・・・」

口の院・・・あぁ、そうだった・・・。
梅兄が黙りこくってしまったので、その後を俺が引き継がなければならなくなりました。

「クルたんは、口の院の院長のことが好きなんです」
「口の院の院長と言えば・・・アジドマルジドか」
「あの人のためならなんだって、みたいな感じですよ」
「くっ、なんということだ・・・あの青二才め!」

63.jpg

その時の黒糖さんは、まるで宿敵を目の前にしているかのような表情でした。


*→→→*→→→梅→→→*→→→*

クルたんがよく港へ行くのは、そこに口の院があるからだろう。
もしかして俺が拾われた日も、口の院に行っていたのかもしれない。
顔を上げると、ぴよの話を聞いたコクトー氏は、憤怒の形相になっていた。
コクトー氏にとって、クルたんは孫のような存在なのかもしれない。
だとすれば、孫の恋路を心配している祖父のような気持になっているのだろう。
だが、それにしては度が過ぎているようにも見えるが・・・。

視線を横に移せば、ぴよがひたすら酒を飲んでいた。
コクトー氏の殺気に当てられたか。
たいして酒に強そうでもないから、じきに潰れるだろう。

64.jpg

そして再び視線を戻すと、何とコクトー氏も酒を呷っているではないか。
仮に酔いつぶれたとして、いったい誰が2人をモグハへと運ぶのだろう?
ならば俺も、一緒に酔いつぶれてしまおうか。
だがしかし・・・。
酒を飲むのは久しぶりとはいえ、俺は船に酔っても酒には酔わない体質なのだ。
くそっ!
誰だ、口の院の院長のことなど言いだした奴は!


*→→→*→→→コ→→→*→→→*

アジドマルジドといえば、あのシャントット博士の弟子にして、口の院の院長職を継いだ男。
タカ派であり、星の神子様の親衛隊である守護戦士に目をつけられているとか。
よりにもよって、あの男を好いているというのか!
どうやらクルクの片思いでしかないようだが、「今はまだ」というだけで、先のことは誰にもわからん。
大事に至る前に、何とかせねばならん。

ところで、肝心の坊っちゃまは、どこで何をしているのだろうか。
私がウィンダスに戻ってから、まだ一度もモグハに帰って来てはいない。
モグに聞けば、最近は荷物を送ってくることも少なく、ほとんど行方知れず状態だと言う。
武器や装備品はどうしているのだろうか?
いや、それよりも、寝食はどこでどうしているのだろう?

クルクはまだ、私が坊っちゃまの爺やであるとは知らないらしい。
ということは、クルクは私のことを坊っちゃまに話してはいないのだろうか?
あるいは、聞いた坊っちゃまが私のことを言わずに黙っているのか・・・。

65.jpg

久しぶりに飲んだ酒のせいか、あるいは年のせいなのか、いつしか私は酔いが見せる夢の中にいた。
「クルたんに会いたいよぅ」
ウィンダスから遠く離れた彼の地で、幼い日の坊っちゃまがそう言って泣いていた。


*→→→*→→→ぴ→→→*→→→*

陽も高くなった頃、俺はレンタルモグハのベッドの上で目覚めました。
あれ? いつ戻って来たんだろう?
二日酔いに痛む頭を押さえながら記憶をたどってみたけれど、怒りの形相をした黒糖さんまでしか思い出せませんでした。
すると、モグが冷たい水を手渡しながら、教えてくれました。

「ゆうべ遅くに、ノックする音があったクポ。ドアを開けたら、ご主人様がヘベレケになって倒れていたクポ」
「自分でココに帰ってきたのかな?」
「ご主人様は、立てないくらい酔ってたクポよ」

初めてのウィンダスで、酔っ払ってモグハまで戻れるとは思えません。
梅兄と黒糖さんが、運んでくれたのかな…。
水を飲みながら、後でお礼を言わなくちゃって考えていたら、モグがまたしゃべり始めました。

「朝の定例会で、黒糖さんのモグから正式にご挨拶があったクポ」
「定例会なんてやってるんだ」
「モグ達の秘密の朝礼クポ。いわゆる、情報交換みたいなものクポ」
「愚痴の言い合いじゃないのかい?」
「失礼なクポ!まぁ、たまにはそんな時もあるクポね」
「あるのかよ・・・」
「それで黒糖さんも、昨夜は酔っ払ってモグハのドアの前にいたみたいクポ」
「え、黒糖さんも?」
「おまけに梅さんは、腰痛で動けないみたいクポ。全く、皆して何をやってるクポ!飲み過ぎには、注意してほしいクポよ!」
「ゴメン。・・・っていうか、梅にぃ」
「あぁ、そうそう! メッセージが届いてるクポ」

66.jpg

受け取ったメッセージは、クマからでした。

 「 ぴよ君へ♪
  予定より早く仕事が終わったの。
  これから急いで支度をするから、今夜にはウィンダスに着くと思います。
  そこで、ぴよ君にミッションです♪
  水の区に、夜になると光るお花が咲く場所があるから探すこと!
  その場所で、待ち合わせね♪
  クマより★ 」

メッセージを読み終えた時には、二日酔いも吹き飛んでいました。
浮かれた俺はモグの言葉を聞き流し、水の区にあるというその場所を探しに、モグハを飛び出していたのです。


*→→→*→→→END→→→*→→→*




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2014/12/12 23:59】 | * クルク一家
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先生!
らぶりぃ
クルちゃん、こんにちはなのです(  ̄▽ ̄)ノ

まず最初にクルちゃん、作家デビューですかっΣ( ̄△ ̄ノ)ノ
最初はぴよりんの近況報告かな~って読み進めると、
黒糖さんと梅兄さんが初顔合わせの様子。

確かにクルちゃんが2人を合わせようとしてましたね。
梅兄さんってばチョコボだったけど大丈夫なのかな?

今回は黒糖さんと梅兄さんの話かと思えばぴよりんと隣にいる女性は、
ぴよりんの奥様なのですね!

しかも、なに、この甘々で素敵なシーンはΣ( ̄△ ̄ノ)ノ
見てるこっちが(mm*)きゃっ☆彡ってなっちゃった♪
いいなぁ~、羨ましいぞぉ~、可愛いなぅ、こんにゃろめ(笑)
クマちゃん(ヒトの奥方をちゃん付けしていいのかしら)は、
お仕事で一緒にイケないけど心が繋がってるのが分かってイイですね♪

そして場面転換して黒糖さんと梅兄さんの顔合わせ。
やっぱり黒糖さんは熟練冒険者だったのね。
梅兄さんもそれを肌で感じて姿勢を正すことが出来ると言うことは、
やっぱり「出来る」ヒトなんだなぁって改めて実感です。

それにクルちゃんの言い付けを守って服装もちゃんとしてたしね。

黒糖さんもクルちゃんを心配して梅兄さんと会ったけれど、
そこは同じ冒険者同士、何か通ずるものがあったのかな。
心配無用なのが分かってホッとしたと思います(  ̄▽ ̄)b

無事にウィンダスへ到着したぴよりんも含めて、
思わず倉庫番人たちの会合になってるけどイイ感じ。
黒糖さんと梅兄さんだけなら間が持たなくて大変そうだけどね(笑)

もっとお互いの話が出るのかと思えばクルちゃんの話。
しかも恋愛系って女子力高めてどーするのよ(o_ _)ノ彡☆ぽむぽむ
まあ梅兄さんやぴよりんは雇い主のことだし、
黒糖さんはバルちゃんの後見人として気になるところではあるけれど、
そこは本人次第なんだからそっとしておいてあげて~

で、本当はどんな感じなの?(=v=)ムフフ♪
私だって興味津々デス!

それなのにぴよりんってば肝心なことを聞いてないなんて、
黒糖さんが怒るのもわかるわぁ~

事情を知らないぴよりんは可哀想だけどね(  ̄ω ̄)σ

青二才呼ばわりされてるアジド院長に笑ってしまった(笑)
でもアジド院長の恋愛事情ってどうなんでしょ。
黒糖さんも話に絡んで来たしいつか2人で決着つけるのかな?

結局3人の初会合は終始クルちゃんの話題で終わったみたいだけど、
みんな酒の飲み過ぎです( ・ω・)b
酔わない体質の梅兄さん…大変だったろうなぁ~

暫くの間は動けないでしょうねρ(>ω< )ヽ(・ω・ )

そして最後は奥様からのラブレターですか!!!
ラブラブっぷりが見てて羨ましいやら何とやら♪

クルちゃん一家はたくさんいるけれど、
主人のクルちゃんを差し置いて1番幸せなのはぴよりんでしょうね(*⌒▽⌒)b
最後はホンワカで終わって楽しかったです♪

*:..。o○☆○o。..:* 裏話的な *:..。o○☆○o。..:*

クルちゃん、すごく面白かったですヾ(⌒ω⌒)ノ
いつも読んでて思うんだけど言葉の選び方、表現、語彙など、
すごくセンスがあって羨ましく思います。

私は本能のままにバーッと書き連ねるしか出来ないので、
こう言いたいけど表現方法が~ってなっちゃうこともしばしば(/ω\*)

見習って出来ることではなくセンスの問題なので、
私には生涯ムリだけどクルちゃんの記事を読んで単語の使い方だけでも、
勉強したいと思います...φ(・ω・ )

画像で驚いたのは歓談中ですね!
これって各種倉庫番のSSを切り抜いて合成したのかな?
それとも別アカウントなのかな~って♪

外でSS撮影する時の景色って背景程度なら時間は気にしないけど、
最初のぴよりんと奥様みたいに夕日が欲しい!ってなると、
この1枚のために待ったんだろな~って(*⌒▽⌒)b
私も青空が欲しい、夕日をバックに!ってなるとボーっと、
時間が過ぎるのを待ってたりします♪

今回の記事は読みごたえもあってとっても楽しかったですヾ(⌒ω⌒)ノ
これだけの記事を書くのは大変だと思うけど、
またみんなの近況報告だけでも教えて(読ませて)下さいね☆彡

そしてFF11作家デビューをお待ちしています( ̄一+ ̄)☆キラ

…はぁ、ぴよりんが羨ましい…(笑)

Re:先生!
クルク
らぶたん、こんばわん(・▽・)ノ

今回は梅と黒糖さんの顔合わせってテーマで書き始めていたんだけど、らぶたんが言うように、間が持たないの!(>д<)
バスの酒場だったら、並んでポツポツ言葉を交わしながらお酒を飲んで…っていうのもいいカモだけど(・▽・)

そこで、ぴよを混ぜて二人の様子をぴよ目線で書いてたんですが、それもなかなかうまく行かなくて…。
で、三人代わる代わるになっちゃった(^▽^;)

ぴよとクマは、実はどういう関係なんでしょう?ww
彼女にしろ奥さんにしろ、発覚したらそっちの方が確実に大騒ぎになると思います!特に、うずらがw
ホント、クルク一家の中で誰よりも普通~に幸せしてますよね~・・・ぴよめ!(*`ω´*)

初対面三人に共通するのはクルクだから、話のネタにすればいっかな~って感じ?
今度は、黒糖さんで軽いネタ話なんか出来たらいいなぁって思っているのですが、バルをどのくらい絡めるか迷うところですw

アジド院長の恋愛事情!!!
た、た、探偵を雇って、調べてもら・・・きっと、調べに行ったきり戻って来ませんね( ̄_ ̄;)
えぃい!クルクにしておけばいいのにっヽ(*`д´*)ノ

… ∞ … ∞ … ∞ …

SSのお話~★
クルクんとこは、全員同一アカウントです。
別アカだったら撮影が楽だろうなって思うのですがw
歓談中のSSは、それぞれ座らせて、アングルを決めて撮影したら、あとは切って合成です(^_^;)
背景がどっちも同じ暗い木目だから、合成しやすかったです♪
外で撮影したSSの合成は、時間や天候によって明るさと色が変わるのでなかなか難しいです。

撮影は、やっぱり空の色待ちしちゃいますよねw
ぴよのSSは運よく夕焼けのピンクでよかったんですが、レストラン前にいる黒糖さんは、朝からずーっと夜待ちしていましたwww
朝っぱらから飲んで潰れるわけにはいかないしなぁ~って(^_^;)


ホントに、妄想記事になに時間と労力を費やしてるんだって感じですが、妄想だからこそ、なるべく頭の中を映像化&文章化したいなぁって、ついつい(^_^;)
ほめてもらっちゃって、恐縮です。
ありがとございます(//△//)ゞ
ダラダラ長くするのはいくらでも伸ばせるんだけど・・・。
サラリと面白くって方が、センスいりますよ!
クルクはらぶたんの文章、読みやすくて面白くて好きです♪

で、妄想のためだけにキャラを増やしたいとか思っているので、これ以上増えたら収集つかなくなるぞ!と自分に言い聞かせ中ですw


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やっぴ~ん★クルクです(・▽・)ノ

昨日はシャクラミで野宿でした。
それでは今日も、モンクのレベル上げをいたしま~っす♪
今日のメンバーは、野宿したバルと、フェイスからは、クピピん、コフィン、アヤメちゃん。
このメンバーにしたら、クルクにタゲ固定になって絶対カウンター大活躍★(*´▽`*)
回復が2人いるから、全く心配の必要がありませ~ん♪
アヤメちゃんはバルのWSに連携してくれるし、アヤメちゃんのWSは炎が立ち昇るからわかりやすくて繋げやすいのです。
だんだんと回転が速くなってきて、休憩なしで行けちゃいます(・▽・)ノ
そのうち、1匹づつ狩って行くのが面倒に思えてきちゃって、ならリンクさせちゃおっか~ってことで、メンバーの入れ替えをしました★

Klu690.jpg

クピピんは保険ですwww
初めはシドじゃなくてシャントット博士だったんだけど、魔法1発であっさりタゲを剥されちゃったのと、MP切れたら見学に回ってしまうので、帰っていただきました(^_^;)

あ、そうそう。
昨日のヴァージョンアップで、フェイスにアイコンがついたでしょ?
所属国は色で分けられてるし、戦闘タイプはマークでわかるようになってるから、メンバーを選ぶのに便利です♪
でね、シドって支援かとばっかり思って使ってなかったんだけど、違ったのね!
花火みたいな範囲のWSを撃ってくれるので、メンバーに入ってもらいました。
んで、カラハバルハには、好き放題範囲を使ってもらいましょうww
でもさすがに、芋芋3匹とかはキツイだろうから、1匹を相手にするつもりで戦って、WSでもう1匹巻き込んじゃえ作戦w
巻き込まなかった場合は、クルクが気功弾で呼び寄せますw
途中でバルが 「このあと用がある」 とか言って帰っちゃったけど、すぐにもう一度呼んで参加してもらいました(・▽・)

クルク 「用があるんじゃなかったの?」
バル 「わかってて、何で呼んだんだ?」
クルク 「呼んだら来るかな~って思ってw」
バル 「来たぞw」

あ、それでね、1か所とってもキラキラしてる場所があったのね。
つるはし持ってたから、掘ってみたの。
骨くずとか、骨くずとか、骨くずが出たんだけど、12本使って8本がアイテムを掘り出せないまま、たった1回で壊れちゃったの。
骨くずが出てもキラキラのままだったから、掘り掘りレベルが高ければ、ちゃんとアイテム出たのかな~?

Klu691.jpg

GoVで入る経験値が3000を越して、更に続ければもっと上がるんだろうけど、荷物がいっぱいになっちゃった(´・ω・`)
仕方ないので、野宿は諦めて1度戻ることにしました。
でもね、クルクのモンクレベルは90になって、バルのレベルは80になりましたヽ(*´▽`*)ノ
どうしよっかな~。
この際だから、明日もシャクラミに行って、91と81まで上げちゃう予定です♪

… * … ♪ … * … ♪ … * …

ヴァージョンアップで、お店で買える地図が増えました♪
そのうちアラパゴ暗礁域に行く予定があるから、その地図が買えるのは嬉しいですね★
前にやった3ヵ所の過去地図のクエと、この間やったカダーバの地図クエは、まぁ面白かったからいっか(・▽・)

 → 「グロウベルグ と カルゴナルゴ城砦 の地図」
 → 「ブンカール浦の地図」
 → 「トリックスターの描く夢」 カダーバ浮沼の地図クエ

それはともかくとして、フェローをいい加減ペット枠からPT枠に移して欲しいんだけどなぁ~( ̄_ ̄)
フェイス達から、プロシェルもケアルもかけてもらえないんだもん(´・ω・`)
いっつも、「クピピん、どういうつもりよ!」 って思っちゃう。
バルの回復のためだけに、回復手段のあるサポをつけているんだけど、フェイスが回復してくれたら、サポ選びも変わってくるんだけどなぁ~。

… * … ♪ … * … ♪ … * …

明日の記事のこと。

レベル上げは、たぶん乱獲のノンストップモードだと思うんだ。
それで、記事にする程の何かがなかった場合は、クルク一家の記事をUPしちゃいます。
ちょこっとづつ書き溜めてたら、やたらと無駄に長くなってきちゃったのw
分けるほどのものでもないし、だから何ってものでもないけどね。
つまりは、妄想ですよ妄想★
だって、クルクの頭の中は、妄想が78%ですから(*´▽`*)
残りの22%は何かっていうと・・・ふふふ・・・。

それでは、また明日(・▽・)ノ





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2014/12/11 23:59】 | レベル上げ
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野宿☆彡
らぶりぃ
クルちゃん、おはようっ(⌒◇⌒)ゞ

シャクラミで野宿は大丈夫だったかな~
メイク道具とか汗拭きペーパとか色々必要で大変だし、
寝る場所も岩がゴツゴツしてて痛そうだしヽ( ̄ω ̄;)

そんな時はガルカ2人くらい呼び出してお腹の上で寝ちゃえば大丈夫♪
コフィンとかならヨロイじゃ無いしローブの中に入れば、
暖かくて風邪ひかなくて良さそうだしね(σ⌒ω⌒)σ

アヤメのWSで炎が出るのは知ってたけど、
シドのWSで花火のように~は初めて知りました(☆ω☆)
私も今度呼び出して使ってみようっと!
フェイスもたくさん増えて来たけどお気に入りのコばっかり呼び出して、
他のコを選ぶことが無くなったからたまにクルちゃんのように、
お試しで色々呼び出しちゃうのもイイかな~

つるはし8本も壊れて尚、掘り尽くせないってどんなお宝なんでしょう!?
もしかしたら飛竜の卵パート2が埋まってるとか( ̄ー ̄)ニヤッ
2匹も連れて歩けるようになれば絶対楽しそうだ~♪

魔法の地図屋さん、私自身はほぼ揃ってるけど、
チーちゃんもお出掛けしてることが増えて来たし、
今後のために買っておこうかな(・ω・*)ゞ

バージョンアップでフェイスアイコンが変わったのは便利ですね!
アレのおかげでどんなジョブなのか分かりやすくて、
呼び出す基準になって助かっちゃいます。
でもクルちゃんのいうようにフェローをパーティ枠に入れて欲しい。
フェローの回復もフェイスに任せることが出来れば、
本人のサポがかなり広がりますものね!

さて、週末の間は合成2倍キャンペーンなので、
私やチーちゃん、他1名にも頑張ってもらおうかな(  ̄▽ ̄)b

クルちゃんもレベル上げ頑張って下さ~いo(>▽<*)ノ


Re:野宿☆彡
クルク
らぶたん、こにゃにゃんちは(・▽・)ノ

シャクラミには水場がないから、野宿するには用意がいろいろ必要ですよね~。
たき火に出来そうな物もないし( ̄д ̄)
コフィンのローブの中は、暖かそうですね(*´▽`*)
あとは、サクラを抱っこしてれば湯タンポ代わり♪

シドの花火は・・・たぶん花火だと思うんですけど・・・。
何せ、クルクの視界が低いからwww
花火の端っこが上の方に見えるだけなの(^_^;)
ファイアテーリングとかいうWSだったかなぁ~。

キラキラポイントは、いったい何が埋まっているんでしょう?
飛竜の卵パート2だったら、お嬢と並べて足にゴンドラ付けて飛んでもらうの(*´▽`*)
これからのシーズンは、クリスマスとか初日の出とか、ちょっと寒いけど、夜間飛行デートはロマンチックですよね~★
それで一儲けするのだ!(´ー`)

フェイスアイコンをみて、あぁそうだったのね!って人多くて、レベル上げとかだったら、いろいろ試してみようって思いました♪

らぶたんとこの新入倉庫番さんのお話も、楽しみにしてますね~(*´▽`*)


あびせあ〜ん
コウ
クルクさん、こんにちは〜。

lv上げお疲れ様です。今日はアビセア乱獲について、ちょっと書かせていただきます。

アビセアのミッションや、クエストはフェイスやフェローは呼び出せない為、またプレイ推奨lvが80以上の為、ソロでは難しいです。
ですが、乱獲はアビセアの特定のエリアで、ポップするモンスターをパーティで(多くはフルアラです)狩るだけなので、前衛ならlv80〜85あれば参加できます。(主催によります)

【メリット】
なんといってもlv上げにかかる時間が早いです。lv90⇨lv99でも、1時間半もあれば上がるのではないでしょうか。
後、アビセアの通貨である、クルオがたまります。
【デメリット】
強いて言えば、上がったlv程、スキルが上がりません。スキル上げは別途行う必要があります。
【参加条件】
①禁断の地アビセア、アビセアの死闘、アビセアの覇者を購入していること。
②アビセアクエスト、「すべてのはじまり」をクリアしていること。(lv30以上で、①を満たしていれば、ジュノ港に行けば、自動的にはじまります)
③アビセアクエスト「すべてのはじまり」のクエストオファー後、ジュノ港(H-8)のNPC "Joachim" と話す。
④前衛ならlv80〜85以上、後衛ならlv75以上、箱役(モンスターを倒した後に出る、宝箱を開ける役)ならlv30以上。
【事前準備】
①アビセアキャンペーンを受けていれば望ましい
②互助会引換券・銅でクルオを準備する。10000クルオくらい?
②アビセア ミザレオの中の幽門石4、7(ワープ用の石)を開通しておく。乱獲対象がプガートかラプトルなので、2つでいいです。
【アビセア内に移動する事について】
①ジュノ港(H-8)のNPC "Horst"と話す。ミザレオ海岸までワープしてもらう。
②禁断の門より、アビセアの中に入る。
③アビセアエリア突入後、付近にいるNPC「Conflux Surveyor」にビジタントを付与してもらう。
④Cruor Prospector(クルオとの交換)、Atma Infusionist(アートマ付与)のNPCに話しかけて、支援効果とアートマを付けてもらう。
⑤幽門石4か7でワープして、乱獲開始。
⑥歩いて移動する時は、インス二をした方がいいです。
【応募する時】
①シャウトがあった時に、tellする。(竜90ですが、参加できますか?等)
②サーチ⇨全サーバー⇨コメント⇨レベル上げ 等で調べて、ミザレオで乱獲しているコメントが、あったらtellする。
③アビセア ミザレオエリアをサーチで調べて、パーティが組まれてる様だったら、現地へ行って、パーティ参加希望を出す。(外人さんがよくやってます)
【その他】
乱獲中、特に他のメンバーとコミュニケーションは必要ありません。途中で抜ける場合のみ、【ありがとう】【またあいましょう】とか言って、抜ければいいです。乱獲中も、自分のペースで狩ればいいです。WC可。休憩可。
僕は、乱獲中寝落ちする事が多々あるんですが、60回位乱獲して、主催に追い出されたのは、1回だけです。


こんなとこでしょうか。気が向いたら、やって見られてもいいかもしれませんね。
>だって、クルクの頭の中は、妄想が78%ですから(*´▽`*)
>残りの22%は何かっていうと・・・ふふふ・・・。
優しさですよねー。

それでは〜。

Re:あびせあ~ん
クルク
コウさん、こんにちは(・▽・)ノ

アビセアの3つは、オールインワンを購入したのでインストール済みのはずです。
ジュノ港で始まるクエは、もしかしたらクリアしてるのかも。
いきなりなんだかわからないイベントが始まったりしていたので、それかな。

ふむふむ・・・事前準備が必要、と。
いつか、もしもの時のために、全部メモっておきま~す(・▽・)ノ
詳しくありがとうございます♪

クルクのメインがモンクで、竜騎士と踊り子はお気に入りでやっているジョブだから、簡単にレベルを上げてしまうのは勿体ないですww
それ以外で、高レベルにしなくちゃ~って時にやってみようかなw
まだまだやることたくさんあるから、焦らずのんびり上げていきます♪(・▽・)ノ
声掛けすら苦手で、必要に迫られてどうしてもって事態にならない限り、知らない人にテルしたりしたくなかったり・・・www取って喰われはしないのにね(^_^;)


残りの22%は優しさヽ(*´▽`*)ノ

(・▽・) 「コウさんは、わかってるねぇ~♪」

(`・_・) 「優しさ?意地悪じゃなくてか?」

(・▽・) 「アハハハ。バル、ちょっと下向いて」

(`・_・) 「ん?・・・こうか?」

(・▽・) 「ぽんぽんツインテールにしてやるっ!」

(`・_・) 「わーっ! ゴメンなさい、ゴメンなさい!オレが間違ってました、コウさんの言う通りです!」

(・▽・) 「コウさんが正しい♪」


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やぴ~ん★クルクです

ここのところずっと竜騎士だったので、モンクはすっかりご無沙汰でした。
しかも、イベントだけのミッションや連クエで戦闘することもほとんどなく、ぬる~い感じに過ごしていました。
そうなると、どんどん楽な方へ流れていくクルクなので、ここらでちょいと緊張しなくちゃいかんね!と。
いきなり激戦はきっと失敗するだろうから、リハビリを兼ねてモンクのレベル上げをしに行くことにしました♪

いつもだったらボヤ樹に行くんだけど、お友達のミスラのらぶたんが、シャクラミが「イイ感じ♪」って言っていたので、行ってみることにします!
(※ らぶたん日記はコチラ → 「ひとりで出来るかな?」)

シャクラミはクエで行くくらいで、レベル上げでは使ったことがありません。
前世で、骨に襲われて阿鼻叫喚の後、PTが全滅させられたトラウマのせいでしょうかねぇ?
そのトラウマも、今日で克服だい(`▽´)ノ

ブブリムのOPに飛んで、そこからシャクラミまで走りました。
移動が~・・・って思ったけど、シャクラミの入口にサバイバルガイドがあったから、次からは楽だね♪

クルクのモンクレベルは87なので、GoVの8ページ目のコウモリと芋芋を登録しました。
マップ1(H-8) → マップ2(H-8) → マップ2(J-9) → マップ1(I-9) に出ると、そこはコウモリと芋芋天国(・▽・)
ちなみに、途中にいる敵はみんな練習でした。

目的地にいるのはコウモリと芋芋だけだし、数も多いから他にPTさんがいても問題ありません(*´▽`*)
芋芋はリンクしちゃうけど、両方共ノンアクだから、一人ぼっちの芋芋を探してウロウロするのも安心だぬん(´▽`)
強さを調べてみたら、丁度~強。
いいんじゃないでしょうか~(´ー`)
それじゃ、久しぶりにバルを呼び出しましょう♪

Klu686_20141210204802e90.jpg

フェイスからは、クピピん、クリルラさん、アヤメさん。
今回、王子を呼ばなかったのは、クルクがタゲを取るためなのです。
アビに 【絶対カウンター】があるので、ためてWSを撃ったら発動★
切れた後もそのままタゲられてることあるけどww
でも、クリルラさんもタゲ取ってくれるから、何となく二人で代わりばんこに黄色くなってましたw

Klu688.jpg

ん~、バルとアヤメさんがいるから、クリルラさんじゃなくてコフィンにした方がよかったかな?
クリルラさんといえば、途中で行方不明になっていたことがありましたwww
どこにいるの!?
って探しに行ったら、骨に引っかかっていたようです(^_^;)

Klu687.jpg

やっぱ80台後半にもなると、なかなかレベルが上がらないもんですねぇ(´・ω・`)
もともと経験値が微妙に貯まってたから、レベルは88になったけど、スキルはまぁまぁ上がったかな~。
それから、バルが79になりました♪
もう1日くらい籠ってようかな~(・▽・)



いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2014/12/10 23:59】 | レベル上げ
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か、かわいい♪
らぶりぃ
クルちゃん、おはよぅだぬん(〃ω〃)ゞ

シャクラミの様子は如何でしたでしょうか( ̄ω ̄?
あの強さでノンアクだからキャンプ候補はどこでもOKなのが嬉しいですよね♪
イモムシはリンクしちゃうけどクルちゃんなら数匹リンクしても、
きっと蹴散らしちゃうだろうから大丈夫かなo(⌒△⌒○☆

私もずっと引き籠って遊んでるとだいたい4PTくらいなら、
そんなに問題は無いっぽい感じです♪
それでも涸れちゃう時はあるけどネ( ̄▽ ̄*)ゞえへ

クピピちゃんってテキを探し回るレベル上げなら捜索中に、
MPが回復してるからイイけどシャクラミのように探し回る必要がないと、
どんどんMPが無くなって枯渇しちゃいますよね(・ω・)
回復系には全部リフレ装備してくれると嬉しいのにな。

クリルラさん…普段はすごくカッコイイのに、
引っかかって困ってる姿もグッと来て可愛いですなぅ(/ω\*)
確かに騎士として問題だけど癒されるからOKです(  ̄▽ ̄)bグッ!

そしてクルちゃん&バルちゃん、レベルアップおめでとぅなのだ☆彡

・‥…━━☆・‥…━━☆・‥…━━☆

少しレベルが上がれば要塞地下もおススメだょん。
こっちも入口にサバイバルガイドがあるから1度登録すればすぐに来られるし、
なんと言っても目的地までの移動がすごく楽デス!
最初の四つ角の穴を落ちるだけ(・ω・)

ただシャクラミよりちょっと強くてLv91で「強」が多いけど、
たまに「とて」が混ざるよん。
コウモリはノンアク、ノンリンクで、
カブトもノンアクだけどリンクします(  ̄▽ ̄)b
ボムは…たぶんアクティブだと思います。

とにかく強めなのでスキル上げにはピッタリなのでした♪


Re:か、かわいい♪
クルク
らぶたん、こぬんちは(・▽・)ノ
シャクラミは、いいですね!
はじめはドキドキしちゃってたけど、広くて視界もそう悪くはないし、なによりノンアクなのがスバラシイです(*´▽`*)
同強の芋が重なっててヒヤッとしたこともあったけど、殴る前に気づいたので無事でしたw

クピピんにもリフレがあったら、無敵の白魔さんですよね~。
狩る敵の数が3匹ずつなので、クピピんのMPを見ながら、減ったらぼっち芋を探して時間稼ぎしたりしてたんですが、そのうちMPなくてもいいや~ってなってきちゃったww

クリルラさんね、ずっとオロオロしてるみたいに左右に行ったり来たりしてましたw
で、ちょっとクルクが横に動いたら気がついたみたいで、「あ・・・(//△//)」って感じにピュ~って戻ってきましたw
クリルラさんて、見た目カッコいいけど、カワイイです(*´▽`*)

そして次なる修行場は、要塞地下がオススメなのですね...φ(..)♪
シャクラミが物足りなくなってきたら、行ってみます(*´▽`*)ノ

ありがとございました★


れべるあげはたいへんだ〜
コウ
クルクさん、こんにちは〜。

レベル上げ、お疲れ様です。シャクラミですかー。僕はいつもlv20〜lv30の時に、ゴブリンとかミミズとかと戦ってます。奥の方はあまり行った事がないですが、結構強い敵がいるんですねー。

バージョンアップですが、もうちょっと早ければ、カダーバ浮沼の地図簡単に手に入りましたね。。。お疲れ様でした。

スキルアップについてですが、ご存知だったら申し訳ないですが、下記が効果的です。
①フェイスに「サクラ」を入れる。
(戦闘スキル上昇率アップ、魔法スキルはモーグリ)
②食事をする。(モンターニャが一般的です。1D⇨35000ギルくらい。戦闘スキル上昇率1.6倍)
③テマチタニ装備を付ける。(これはlv99にならないと装備できませんが、戦闘・魔法スキルが上がりやすいです)

僕が①〜③までやって、楽敵相手に刀のスキルが、30分で10ちょっと上がります。

lv80以上の、経験値稼ぎは大変だと思いますが、がんばってくださいねー。
アビセア行けたら、楽なんだけどなあ。

それでは〜。

Re:れべるあげはたいへんだ~
クルク
コウさん、こんにちは~(・▽・)

らぶたんに教えてもらって、今回はじめてシャクラミでレベル上げをしましたが、80台後半のレベル上げにはイイですよ~(*´▽`*)ノ

アビセアって、よくわからないんですけど、ヴァナの並行世界ですっけ?
その世界設定には、大いに興味があるのですが…。
誰かと協力してっていうのが苦手なので、ソロ活動が出来るならいいのですがw

レベル上げは大変だけど、今まで到達したことのないレベルに上がっていくので、その大変さが楽しかったりもします♪

サクラは知っていましたが、モグって魔法スキルアップなんですね!
っていうか、モグってうちにいたかな?(^▽^;)
後衛はたまにサポにつけるくらいだから、別にいいかな~w

モンターニャってなんですかー(゜□゜)
はじめて聞きましたw
お食事も、普段はほとんど使わないから、効果を知らなかったりします。
コウさんがらぶたんトコのコメに書かれていたサイトさん、クルクも参考にさせてもらいま~す(・▽・)ノ


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やっう~★クルクです(・▽・)ノ

港の倉庫裏基地に行くと、みんなが集まってホノイゴモイ対策を意見し合っていました。
でね、ホノイゴモイがお金持ちなのって、戦争でかかった費用を肩がわりして、そのお金が自分に戻ってくるときに利益が出るように、 裏でいろいろと手をまわしていたからなんだって。
子供たちが教えてくれましたww
それから、先祖に悪の大魔道士がいたり、ホノイゴモイはアタルフォーネ盗賊団と繋がりがあったりするみたい。
ただの悪徳金持ちってわけじゃないんだね。
そうとうですよ、こいつは。
そんな奴に狙われちゃってるわけだから、どうやってジョーカーを守ったらいいのか・・・。

Klu679.jpg

誰にも見つからない遠い所に隠すのがいいんじゃないかってことになったけど、どうやってジョーカーをウィンダスから連れ出すかが一番の問題でした。
昔、手の院の院長がカーディアンにさらわれてから、街の出入りのチェックが厳しくなったんだって。
アジド院長とアプルルちゃんのパパか・・・。

すると、ここでもピチチちゃんの一言がみんなの希望になりました。

Klu680.jpg

探偵7つ道具の1つらしいんだけど、前にお母さんに作ってもらったことがあるんだって。
チャママさん、すごいな( ̄□ ̄)
でね、その時は、外に出たがってたカカシさんにシールをあげたら、カカシさんはシールを貼って透明になって外に出れた・・・って、え・・・。
そのカカシって、まさかカーディアンじゃないよね?(^▽^;)
え、パトロールするって言ってた・・・?
・・・ま、まぁいいや(^_^;)

その透明シールを作るのには、素材を集めるのが大変なんだって。
だからもう作れないって言われてたみたいなの。

Klu681.jpg

それじゃ~クルクが、チャママさんの所に行って、何が必要なのか聞いて、それを集めてくるよ!
でね、ミスラっ子が言ってたんだけど、チャママさんて宿屋さんをする前は、世界中を旅してたんだって。
もしかしたら、昔は冒険者だったのかも。
それなら、ジュノに営業だって行けちゃうよね!

水区の宿屋さんへ行って、チャママさんに透明人間シールのことを聞きました。
そしたらやっぱり、作るのに必要なアイテムの1つ 【遠浅の苔】 が、なかなか手に入らなくて大変なんだって。
えーっと、クルク、それ持ってますwww

Klu682.jpg

渡したら、さっそく作ってくれました♪
「子供の遊びを超えることに使ったら、このチャママさんが許しませんよ」 って言われちゃったw
スミマセン、子供の遊びの延長ってことにしておいてください(^_^;)

作ってもらった透明人間シールを持って基地に戻ると、ジョーカーが隠れているオバケの家に行こうってことになりま・・・し・・・え?

突然聞こえた悲鳴。
何事かと振り返ったら、そこには3体の野良のエースカーディアン!!
しかも、その手には、いつも見張り番で文句を言っていたシャンルルちゃんが!!

Klu683.jpg

エース達は、「我らの王の命を返してもらおう」 とか言ってる。
それって、魔導球のこと?
だったら、もうジョーカーに・・・って、ことは、ジョーカーがエース達の王なの?( ̄□ ̄)
子供たちは 「怖くないぞ!」 っていってるけど、こいつらは目的のためなら容赦ないよね。
クルク1人で、子供達みんなを守れる!?
・・・と、その時、「止めるのだ」 ってジョーカーがやって来ました。
ここまでよく見つからずに来れたね!
っていうか、野良たちも、よく来れたなぁ・・・。
かりにもココは、口の院がある港じゃないか!
って、院長はお留守だもんな~( ̄_ ̄;)

ジョーカーが、「その子らは、私を蘇らせてくれたのだ。その子を放してやれ」 と言うと、エースはアッサリとシャンルルちゃんを放してくれました。

Klu684.jpg

ジョーカーがやらなければならないことって、なに?
どこに行くの?
エースたちって、悪い野良カーディアンなんじゃないの?

「ジョーカーの仲間はオレタチなんだから、悪いカーディアンについて行ったらダメだよ!」
子供たちが止める声に、ジョーカーは立ち止まりました。
「そう、私は、スターオニオンズ団の一員 『いつか再び、君たちのそばに戻る』 と約束する」

Klu685.jpg

ジョーカーは行ってしまいました。
そうして、「約束はぜったいに破らない」 という鉄則が、スターオニオンズ団に加わりました。
解放されたシャンルルちゃんは、 ブルブル震えていました。
でもね、そろそろ仲間に加えてやろうよって、ミスラっ子が言ってたよ(*´-`*)

Klu686.jpg

ジョーカーは行ってしまったから、これでもうホノイゴモイに煩わされることもないよね。
どこに行ったか、知らないもん♪

ジョーカーの 「やらなくてはならないこと」 とは何だったのか。
それはウィンダスミッションにも絡んできているみたい。
そして、ミッションを最後までクリアすると、スターオニオンズ団最後のクエが発生するようです。
ジョーカーは、ヤクソクを守って、みんなの所へ戻って来てくれるのでしょうか・・・。

それでは、その時まで・・・・・・クルクはスターオニオンズ団の一員でっす(・▽・)ノ






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2014/12/09 23:59】 | ウィンダス クエ
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ドラえもん!?
らぶりぃ
クルちゃん、☆━(*⌒ω⌒)ノ━━オハヨゥ━☆

悪徳商人ホノイゴモイからジョーカーを隠す算段は見つかったのかな?
そう思って読みに来たら、ピチチちゃんの透明人間シール?

ドラえもんでも出て来るのですかΣ( ̄△ ̄ノ)ノ

彼ならそういう道具くらい持っていそうなんだけど、
まさかヴァナでもそんなアイテムが存在してるとは…

そんなモノがあるならお風呂屋さんの男湯で…じゃなくって、
ホノイゴモイの家に侵入して金目のモノを…は本物の盗賊になっちゃうし、
ギルガメッシュの部屋で彼をずーっと眺める…はストーカーだし。
マトモな使い道が思い浮かばない(笑)

子供店長…団長に命令されて「ガッテンだ!」ってやってる姿を見て、
軽く飲み物を吹きそうになりました(*;゚;ж;゚;*)ブッ
時代劇なら主人公のお供役ですね♪

エースカーディアンたちの王ってジョーカーだったんだ∑( ̄Д ̄;)
でも他のカーディアンと違って人間らしい心を持った王様で、
最後の「いつか再び~」はいいですね(〃ω〃)ゞ
彼らにどんな物語があってこうなったのか裏物語とか知りたくなりました♪

ホノイゴモイ、ざまーみろなのだヽ( )`ε´( )ノ

そしてクルちゃん、最後までお疲れ様でしたヾ(⌒ω⌒)ノ


ぶれいぶは〜と
コウ
クルクさん、こんにちは〜。

スターオニオンズ団クエ、クリアおめでとうございます。(あ、まだか。ウィンダスミッションの最後に、オニオンズ団の最後のクエがあるんですね)

あれですね〜。命ある者のホノイゴモイよりも、命無き者のジョーカーの方が、人の心を持っていると言う・・・なんとも皮肉な最後ですね。ジョーカーどこ行ったのかなあ。一番最後のクエで戻って来るのでしょうか。

一連のクルクさんの記事で、ジョーカーは僕の中のフェイスにして欲しいキャラ、NO2に浮上しました。ちなみに1位はアトリトゥトリ師です。

僕も前に、ブレイズスパイクが欲しくて、2個目クエまではクリアした覚えがあります。今度続きをやってみようっと。

それでは〜。

Re:ドラえもん!?
クルク
らぶたん、こにゃんち~(・▽・)ノ

ピチチちゃんが「透明人間シール」って言い出した時は、そんなのアリなの?(^_^;)って思ったけど、インビジをシールにしたものって感じなのかな?
だったら、インビジマント持ってるから、それでいいんじゃないかという・・・www

お風呂やさんで覗いたり、悪徳金持ちから金品を無断で頂戴したり、気になるアノヒトの側に添ったり・・・。
うん、クルクもそれ以外に使い道が浮かびません(・▽・)ノ
でも魔法関係のアイテムは、院長にはすぐに感付かれちゃいそうだし、バレたら容赦なく消し炭にされそうだから、自重します( ̄_ ̄)ノ

子供店長www
このクエの主役は子供達だから、クルクがお供役っていうのは合ってますね♪
団員は倉庫裏だけじゃなくて、情報係があちこちにいるみたいです。
チビッ子達との冒険、はじめは話を聞いてるだけになっちゃったけど、記憶のウタイビトで違うバージョンも見れるみたい♪

ホノイゴモイは、ザマーミロでしたヽ(`▽´)ノ


Re:ぶれいぶは~と
クルク
コウさん、こんにちは~(・▽・)ノ

ホノイゴモイは、人としてどうかっていう類いの人種ですよねっ(`ω´)
裏の世界で暗躍してるみたいだし。

ジョーカーの行方と使命が何なのか、ミッションを進めればわかるのかな…。
最後のクエが見られるのはいつになるかわからないけど、きっとジョーカーは子供達との約束を守ってくれると信じてます!

ジョーカーのフェイスですか?
タルタルとジョーカーのPT、楽しいかも★(*´▽`*)

コウさんもぜひ、ジョーカーに会ってみてください♪


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やっぴ~(・▽・)クルクです★

今日は倉庫裏の基地に行く前に、もう一度ホノイゴモイと話をしようと思ったの。
魔導球のこと、諦めてくれないかなぁ・・・。
他にクルクが出来ることがあったら、代わりにするからさ。

でも、ホノイゴモイが欲しいのは魔導球であって、他の物で代用することは無理みたい。
もしもこのまましらばっくれてたら、ホントに手の院に通報されちゃうかもしれない。
アプルルちゃんなら、話せばわかってくれるかもしれないけど・・・。

ホノイゴモイがね、礼金をたんまりやるから、冒険者として依頼を受けろっていってきた。
受けたら、子供達のこと見逃してくれるのかな?
何を依頼されるんだか知らないけど、受けるって返事をしたら、できる冒険者だって言われた。
ホノイゴモイに言われても、嬉しくなんかないやい(`ω´)

で、その依頼の内容って言うのが・・・。
子供達だけでカーディアンを解体できるわけがない。
おそらくカーディアンも暴れだして、大事故になるだろう。
だから、おまえがやれ。
・・・そういうことか( ̄_ ̄)

お断りだ!
って怒鳴って帰ろうとしたんだけど・・・。
あの子らが、この件で悩み苦しみ続ける姿は、もう見たくないだろう?って言われたら、そりゃ~まぁ・・・。
あの子達からは、永い間恨まれるかもしれないけど、それは諦めろってさ。

Klu674.jpg

大切な誰かのためになら、きっとどんなことでも出来るよ。
でも、その誰かが、そんなことを望んでいなかったとしたら?
それをしたことで、その誰かがもっと苦しむことになるとしたら?
自己犠牲って、自己満足だよね。
どうしたらいいのかわからないまま、クルクはオバケの家まで来ちゃいました。

Klu675.jpg

オバケの家ではジョーカーがクルクを待っていました。
クルクが魔導球を外しに来たんだろうって。
でもね、ジョーカーには何かしなくちゃならないことがあるんだって。
主人に逆らっても、しなくてはならない大事なこと。
それが何かを探すために、クルクに力になって欲しいって頼まれました。
ジョーカーの探している答えは、トライマライ水路にあるはずなんだって。
よし、いいよ!
しなくちゃならない大事なこと、思い出せたら何か解決策が見つかるかもしれないもんね★

さっそくトライマライ水路へ入って、【何か】 を探します。
そしたらね、宝箱を発見したの。
これを開けるカギは・・・と。
ふっふっふ♪
持っていますよ(*´▽`*)ノ
開錠~★

Klu676.jpg

宝箱の中に入っていたのは、【ジョーカーのカード】 でした。
調べてみると、怪しげに踊る道化師の絵が書いてありました。
きっとこれに違いないよ!

オバケの家に戻って、ジョーカーにカードを渡しました。
すると、カタコトだった喋り方が変わりましたよ!

Klu677.jpg

自分が誰なのか、どうして生きているのか、何をすべきなのか、それが全部わかったって言うの。
この世界が今どうなっているのかを見なければいけなくて、そして、今なにをしなければいけないかを知らなければならないって・・・。

・・・あのぉ~、誰か憑依してるの?
だって・・・そんな感じだよぅ(^_^;)
だけど、そもそもカーディアンっていうものの仕組みを知らないから、こういうもんだって言われたら、そうなのかなって思うけどw
うーん・・・。

ジョーカーがね、分解されるわけにはいかないから、ホノイゴモイの依頼を断って欲しいって。
クルクもそれはしたくなかったから、うん、わかった。
そしたらジョーカーが、ありがとうって8000ギルくれました。

それじゃ、ホノイゴモイのとこに戻って、断ってくるね!

ホノイゴモイには、冒険者のくせに、引き受けた依頼を断るのかって文句を言われたけど、手を引く見極めだって、冒険者には必要なんだよ、バーカ。

Klu678.jpg

冒険者なんていくらでもいるから、他の者に頼めば済むことだってさ(  ̄ー ̄)
どうぞご自由に。

それじゃクルクは、港の倉庫裏基地に行って、みんなとジョーカーを隠す相談をして来ようかな♪






いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪




【2014/12/08 23:59】 | ウィンダス クエ
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ヾ( ̄ω ̄;)ノヤレヤレ
らぶりぃ
クルちゃん、おはようございまする(m_ _)m☆彡

ホノイゴモイは相変わらずですねヾ( ̄ω ̄;)ノ
私利私欲のためにしか行動しないし、
そのためならば相手や周りがどうなろうが知ったことではないと…
そして金でなんでも解決出来ると思ってるおバカさん。

子供たちが苦悩する姿を見たくなければ、
汚い仕事は大人が引き受けろ!ですって?
そりゃ最後に子供たちが笑ってくれるなら喜んで引き受けるけど、
この依頼って結局ホノイゴモイが得をするだけで、
クルちゃんも子供たちもトラウマになっちゃいますよね。
ホノイゴモイが魔道球を諦めればいいのに…大人なんだからヽ( ̄ω ̄;)

そしてカーディアンの方が心ある「人間」みたいです♪
何かをするためにその「何か」を探して答えを見つけたい。
そんな依頼なら喜んでやっちゃいますよね(*⌒ω⌒)v
場所はトライマライなのね~テキは怖くなかったかな?
それでもちゃんと箱を開けて「何か」も見つかって良かったです♪

最後は自分が誰なのか分かったって…どういう事なんでしょう!?
しかも喋り方まで変わってるってことだし…
魔道球ってそもそも何で出来てるの?
もしかして魂の宝珠みたいなものですかΣ( ̄△ ̄ノ)ノ

ホノイゴモイの悪態…いつか足の小指を強打すればいいのに(・ω・)

Re:ヾ( ̄ω ̄;)ノヤレヤレ
クルク
らぶたん、こなのちは(・▽・)ノ

もぉホノイゴモイって、典型的な「何でも金で解決出来ると思ってる」タイプですよね( ̄д ̄)
そうよね!とっても大人なホノイゴモイが諦めたらいいのよ!

ジョーカーにカードを渡したら、記憶が戻った感じ。
というか、誰かの記憶がカードの中に入っていたのかなぁ?
誰なのか、目的は何なのか、サッパリわからないけど(´・ω・`)

あ、ホントだ!
魔導球って、何で出来てるんだろ?
ミッションでホルトトに行ったのも、魔導球でしたよね。
しかもジョーカーの魔導球は、ただの魔導球とは訳か違うって言ってたから、そうとうな力が宿ってたのかな?

足の小指、痛いですよねww
ぶつけたら、ザマーミロなんだけどな(*´m`*)プッ


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やっぴ~★クルクです(・▽・)

今日も倉庫裏の基地に顔を出してみると・・・。

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訳を訊いてみると、水の区に住んでる金持ちのオジーチャンが、ナナー・ミーゴが持ってた魔導球を返せって言ってきたんだって。
水区の金持ちっていったら、あいつか・・・。
クルク、帽子屋さんの宣伝で行ったことがあります。
あの人、オジーチャンっていうほどの年だったのねwww
っていうか、関係ないはずの人が何で首を突っ込んできたかっていうと、あの魔導球は自分の物だって言ってるんだって。
それで、返さないと手の院に言い付けてお仕置きしてもらうって脅してきたみたい。
泥棒は泥棒ミスラなのに、みんなは泥棒扱いされてどうしたらいいのかわからなくて困ってるのね。

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子供の話を聞いてくれないジジイなら、クルクが行って話をつけて来ようじゃないか!
大人だって、子供の味方なんだから★

で、水の区にある金持ちホノイゴモイの家へ訪ねて行きました。

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クルクがスターオニオンズ団の仲間だって言ったら、「おまえは、大人として子供と一緒に遊んでいて恥ずかしくないのか?」 って言われたよ。
意味がわかりません。
大人が子どもと一緒に遊ぶと、どうして恥ずかしいの?
とにかくこの人、ただただ 「魔導球を返せ」 って言うばっかりで、話しになりません。
あの魔導球はね、何年もかけてナナーミーゴに探させてたんだって。
ほほ~う、繋がってるのね、泥棒ミスラと。
その報酬に、【スタースピネル】 を渡してたんだって。
じゃ、そのスタースピネルとやらを持ってきてあげるから、それで諦めてもらおうかね★

スタースピネルは、流砂洞のBF手前にいるサボテンダーしか持っていないの。
しかもそこへは、仕掛け扉を通らないと行けません。
仕掛け扉を開けるには、ガルカ1人分の重さが必要です。
それをどうにかしてくれるアイテムを手に入れるには、【振動石】 と、 【隕石】 か 【土の精霊石】 か 【土の石印×12個】 を、東アルテパのルテにいるゴブに渡さなくちゃならないの。
クルクは土の石印12個持ってるから、振動石を取って来なくっちゃ!
振動石は、流砂洞の振動の回廊、土のクリスタル横に落ちています。
で、それをゴブに渡せば、仕掛け扉がタルタル1人でも開くようになります♪
さて、そしたら今度は仕掛け扉の向こう側へ行って、サボテンダーを狩りまくりますよ~★
これが、な~っかなか落とさないんだヮ( ̄д ̄)

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しかも、持ってるサボテンがいる場所は、他にサソリしかいなくって、GoVのメニューも使えない。
チビた経験値をコツコツためながら、ひたすら針千本を浴びながら、サボテンダーを倒します。
時間のある時でよかったwww
じゃなかったら、日をまたいで前編後編になるとこでした(^_^;)
やっと出たスタースピネルを落とさないようにポケットにしまって、それじゃ~戻ります★
最近は、指輪も杖も持ってるから、デジョンのお札がない~(>_<)って泣くこともなくなりましたよ♪

さて、水区のホノイゴモイの家に行き、これあげるから諦めてってスタースピネルを渡したのだけど・・・。
「おまえは、何もわかっとらん!これは、金の問題ではないのだ!」 だって~(´д`)
魔導球探しの報酬として、スタースピネルを毎週1個すつナナーミーゴに渡してたんだってさ!( ̄□ ̄)
だから、スタースピネルなんか捨てるほど持ってるんだって。

Klu671.jpg

話しにならん!って、追い返されちゃった。
でも、スターネックレスをくれたよw

クルクの力及ばず・・・(´・ω・`)
港の倉庫裏基地に戻って、緊急会議を開きました。

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返せと言われている魔導球は、ジャックに吸収されてしまってもうありません。
森の区のダルメルに食べられちゃったことにすればいいんじゃないか?
海に落っことしたことにすればいいニャ!
魔導球のニセモノを作って渡したら?
すると、それまで黙っていたピチチちゃんが口を開きました。
「だめだよ。ウソをついちゃ、だめなんだよ。人をだますのは、だめなんだよ。スターオニオンズ団は、ウソついたり、だましたり、そういう悪い人を許さないんだよ!許しちゃだめなんだよ!」
大切なことを忘れていましたね。
ウソついたら、泥棒ミスラと同じになっちゃうもんね★
正義の一味であるスターオニオンズ団は、本当のことを話して謝ることにしたのです。

Klu673.jpg

諦めの悪いホノイゴモイは、なんとカーディアンをバラバラに分解して、魔導球を取り出して返せだって!
何が何でも魔導球を返せって言うばっかりで、早くしろって追い出されちゃった。

・・・どうすればいいの・・・?(´・ω・`)




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【2014/12/07 23:59】 | ウィンダス クエ
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あぁ…
らぶりぃ
クルちゃん、おはにゃふふん(*´ω`)ノ

衣装シリーズ、どんどん変わって楽しいなぅ~♪
クエストが終わったらぜひ1人ファッションショーして欲しいニャ(☆ω☆)

スターオニオンズ団連続クエは第3弾まで知ってるけど、
ここは未知の世界でどうなるんだろ~ってワクワクですヾ(⌒ω⌒)ノ
しかも金持ちのタルタル…ホノイゴモイですか…

このヒト、召喚士AFの時にウランマフランを背後から、
金銭的援助して暗躍してる悪いヒトなのだo(`ω´*)o
こいつのおかげでウランマフランが調子に乗って、
コルモル博士やらイルディゴルディ、私も迷惑させられたよ( ̄ー ̄;

こんなヤツに本物の魔道球なんて渡す必要ないと思ったけど、
ピチチちゃんの言う通り正義を目指すなら、
ウソとかはダメですよね…ホントこのコは大物になります(笑)

カーディアンをバラバラにして~とか言ってるけど、
それなら本人目の前にして言えばいいのに(・ω・)
数日後には金持ち老人失踪事件のニュースが流れると思うよ。

スタースピネルはこのクエストで使うのね!
ちゃんと大事にしまってて良かったです(笑)


Re:あぁ…
クルク
らぶたん、こんにゃっふ(・▽・)ノ

キグルミ衣装シリーズは、今回で打ち止めですw
なんとも中途半端(^_^;)

ホノイゴモイは魔導球を、何に使うつもりなんでしょうね?
そういえば、ウランマフランと繋がっていましたね。
やだ、あやしい!
絶対によくないことに使うに決まってますよね(`ω´)

金持ち老人失踪事件www
ホント、ジョーカーを連れてくるから、バラバラにして取り出すって言ってみたらいいんだい。
で、数日後に、やたらと金持ちの冒険者が現れるのですね(´ー`)フフフ

スタースピネルは、タイタンの時にげっちょしたのかな♪
連クエ中、クルクはスタースピネルだけ持っていなかったんだけど、他は全部カバンに入っていました(*´▽`*)
いらないかなって思っても、持っててよかったのです♪
だから、カバンがぎうぎうなんだけど(^_^;)


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やっぴ~★クルクです

今日も港の倉庫裏へ行って来ました。

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団長のコーロラコロが、クルクが持ってた指輪を見たことがあるって言ったの。
指輪って、ヤグ城で拾った古い指輪のことね。
これは古い、院長の指輪。
そのマークがオバケの家のマークと同じだって、団長は気がついたみたい。
その指輪があれば、オバケの家のカギが開くらしいんだけど、もう必要ないみたい。
オバケの家に泥棒ミスラが来たって情報が入ったから、もう行って来ちゃったんだって~。
クルクはまた、置いて行かれちゃったみたいです(´・ω・`)
団長が、その時のことを話してくれました。

スターオニオンズ団の皆は、泥棒ミスラを捕まえるために石の区にあるオバケの家に駆けつけました。

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そして、皆はとうとう泥棒ミスラを追い詰めたんだって!

Klu662.jpg

でもナナー・ミーゴは余裕~。
子供相手だし、まぁそうだよね^^;

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ナナー・ミーゴは、自分は悪い人じゃない、悪い人っていうのは、口の院の院長アジドマルジドだって・・・なんだとコラァ!ヽ(`д´)ノ
ナナー・ミーゴ、出てこい!
クルクと勝負だ!
アジド院長を悪者呼ばわりするのは、クルクが許さん!
っていうか、あんたに言われたくないね!
しっぽ引っこ抜いてやるから、覚悟しろぃ!ヽ(`д´)ノ

・・・ふぅ・・・( `ω´)

ナナー・ミーゴは散々院長の悪口を言って、じゃあねって出て行ったと思ったら、カギをかけちゃったみたい。
しかも、ドアの向こう側から 「召喚士のオバケに食べられちゃいなさい」 とか言ってるし。
なんという大人げない・・・( ̄_ ̄)
オバケの家って言われてるくらいだから、オバケに食べられちゃえとか言われたら、そりゃ~コワイだろうねw
・・・と、部屋の奥から音が!!!
ビビりまくる子供たち。
でもそこは団長、ブルブルと震えながらも、泥棒ミスラが怖がらせようとしてるだけだ、オバケなんているわけないって、音のする方に行ってみようって言ったんだって。
もちろん、「みんなで」 ね。

探ってみると、本の隙間から風が入ってきていて、その音だったことがわかりました。
隙間があるなら、外に出るためのヒントがあるかもって、パポホポが更に奥を見ると・・・そこには死体が!?
パニック寸前の子供たちの中で、ピチチちゃんだけは冷静です。

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やっぱりピチチちゃん、大物の予感。
そして怖くてもピチチちゃんが心配な団長も後に続きます。

すると、ピチチちゃんが持っていた魔導球からまばゆい光が溢れました。
その光が薄らぐと、目の前に誰かが立っていたのです!

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ジョーカーのおかげで、みんなは外に出ることが出来ました。

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ワイワイきゃーきゃー言いながら走って行くのを見送って、ピチチちゃんはジョーカーの家を訊ねました。
でもオバケの家はジョーカーの家ではないみたいだし、帰る家がわからないみたい。
そしたらピチチちゃんは、ジョーカーに一緒に帰ろうって言います。
こうしてジョーカーは、スターオニオンズ団の一員になったのです(*´-`*)

そしたら、ジョーカーはクルクの後輩だね★





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【2014/12/06 23:59】 | ウィンダス クエ
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クポ☆彡
らぶりぃ
クルちゃん、こんにちはクポ(*´ω`)ノ

コスプレ衣装はやっぱりタルタル体型が似合いますね♪
きっと会議でもタルタルメインで作ったと思うくらい(*⌒▽⌒)b

いつもの倉庫では…さすが団長、
指輪とオバケの家の関係を見抜くとは目ざといと言うか観察眼はスゴイ!
将来は本当に名探偵とかになるのかも?

そしてクルちゃん…また置いてかれたのねρ(>ω< )ヽ(・ω・ )

ナナミーゴって自分は悪くない、他のヒトが悪いって具体的に名前まで出して、
隠れ家でカーディアンに追い詰められた時、
助けてくれたのはダレだと思ってるんだo(`ω´*)o
しかも自分は色々やらかしてるのに何で悪くないって言えるの!
ホント、こういうのが1番最悪なんだよね(#▼ω▼)つ

いつかアジド院長のファイガで丸焦げになればいいと思う( ・ω・)b

追い詰められた部屋を出て外からカギかけて閉じ込めたって…
オバケは悪いコトしてるヒトのところに出ると思うよ。

ピチチちゃんの発言って確かに合ってるんだけど何か違うよね!?
確かにこのまま育てばかなりの大物になりそうかも。
性格的に言えば…コルモル博士っぽいデス(笑)

カーディアンのジョーカー…今後はどう繋がっていくのかな♪


Re: クポ☆彡
クルク
らぶたん、クポポ(・▽・)ノ

モグとかマンドラちゃんは、サイズ的にタルが似合っちゃいますね~。
チョコボは、タルサイズもヒナっこくてかわいいけど、おっきいチョコボさんが好きだったりしますw

スターオニオンズ団のクエって、ミッションと並行してやっていくといいのかもしれないですね。
あとから話だけ聞いて、いつも置いてけぼり~(>_<)

ナナーミーゴの言い分は、ホントに自己中でルトより質悪いです。
いつか痛い目にあって後悔すればいいと思う!ヽ(`д´)ノ

ピチチちゃんの将来は、コルモル博士www
うん、そんな感じします!(≧▽≦)
副団長っぽい位置にいるコも、お勉強出来そうだし・・・。
この子たちがどんな大人になるのか、想像するのも楽しいクエです♪

ジョーカーと子供達、どうなってくのかワクワクです★(*´▽`*)


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やっう~(・▽・)クルクです。

今日も港の倉庫裏に行ってきました★

Klu656.jpg

大変って、何があったのか聞くと、なんと泥棒ミスラが魔導球を返せって脅しにきたんだって!
悪いカーディアンが探してる、とっても危険なものだって言ってたみたい。
あながち嘘ともいえないけど・・・(^_^;)
でもみんなはそんな言葉に騙されなくて、そしたら諦めて帰ったって言うの。
「ぼくたちの勝ちだ! イェーイ!」 って喜んでるけど、これで引き下がるようなナナー・ミーゴじゃないと思うんだけどな・・・。

そしたらね、魔導球を隠しておいた箱が空っぽになってるって騒ぎだしたよ。
もしかして、ナナー・ミーゴのしわざ?
たしか仲間がいたから、ナナー・ミーゴが団長たちと話をしてる隙に、こっそり持って行っちゃったんじゃないの?
だからアッサリ帰って行った・・・とか。

団長はこれからみんなで犯人捜しをするけど、おまえも協力するか?って聞いてきました。
もちろんだよ!

探偵には7つ道具が必要だから、それぞれ1つずつ道具を持って集まることになりました。
探偵の道具かぁ~。
隠しカメラとか、盗聴器とか・・・。
考えてたらピチチちゃんがコッソリとヒントをくれました。

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あぁ~、なぁ~るほど。
そういう類の7つ道具ね。
みんなに聞いてみたら、虫メガネとか、トンカチとか、ランプ、糸電話、シャベルなんて言ってるよ。
それでは、ピチチちゃんのお母さんチャママさんの所へ行ってみましょう。
チャママさんには、限界突破でお世話になりましたw
あの後、天晶堂での取り引きはどうなったのかな?
チャママに話しかけてみると、「娘に言われたのね」 だって。
「少年少女★魔法探偵シリーズ」 っていう本があるみたいで、探偵がつけひげで変装するんだって。
サルタ綿花が4つあれば、作ってくれるみたい。
クルクのカバンの中に入ってますwww
渡すと、さっそく作ってくれたんだけど・・・。

Klu658.jpg

だけど、出来あがったつけひげを見てみると・・・「サルタ綿花を魔法で焦がして作った、チリチリ感が見事なつけひげ」 です。
これならバッチリだね★

港の倉庫裏へ戻ると、みんなも集まっていました。
それじゃ、いよいよ・・・と思ったら、ピチチちゃんは道具を持って来ていません。
あ、クルクがつけひげ作ってもらっちゃったから?
するとピチチちゃんは、「これでいい?」 と言って、なんと魔導球を取り出したのです!!

Klu659.jpg

ピチチちゃんはね、きれいな球を誰にも渡したくなかったんだって。
でも、団長のコーロラコロが他の人に渡そうとしてたから、コッソリ隠してたみたい。
このタイミングで言いだすとは・・・。
それよりも、「事件は解決だ!」 と言い切った団長に、それでいいのかってツッコミ入れたくなっちゃった。

この魔導球、どうするんだろう・・・。




いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
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【2014/12/05 23:59】 | ウィンダス クエ
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子ゴブリン!?
らぶりぃ
クルちゃん、おはようごz…っていない!?

かわりに子ゴブリンが立ってる(・ω・)
どこから来たのかな~、迷子かな?
キミの家族ならジュノ下層で見たから早くお帰り(  ̄▽ ̄)b

でもサルタバルタやタロンギを歩いて帰っちゃダメだよ。
冒険者に間違って狩られると大変だからね。
キミくらいのレベルだと…えっ私(Lv89)から見て同強以上って…

…こほん、ジュノまでの間にキミに敵うような相手は居ないけど、
寄り道なんかしちゃ家族が心配するからね(・ω・*)ゞ
はい、それじゃまたね(*⌒ω⌒)ノ

…さてと、名探偵のスターオニオンズ団のみなさん、
クルちゃんがココに来ませんでしたか?
倉庫横の小道にクルクと名前の入ったお鍋とつけひげが落ちてたので…

Re:子ゴブリン!?
クルク
らぶたん、こんにちは~(・▽・)ノ

ゴブスーツで走り回ってたら、ちょっと汗かいちゃった(´▽`)
お風呂に入ってサッパリして、ゴブスーツはお洗濯して干しました♪
その後お魚を買いに港に行ったら、スターオニオンズ団のみんなが、クルクを探してるみたいなの。
でも変なんだよ。
クルクに「そこの大人のタルタルさん、クルクって冒険者を知りませんか?」ってクルクに訊いてきたの。
クルクのつけひげと、お鍋を拾って届けてくれたミスラの人がいたんだって。
スターオニオンズのみんな、その人が被っていた帽子がカッコイイって、おおはしゃぎしながら行っちゃったんだけど・・・。

さてと・・・。
それじゃクルクは、着替えたらまた倉庫裏の基地に行ってこようかな♪


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