2度目のヴァナディール ソロ活動中の妄想屋クルクと仲間達。
はお~、クルクです(・▽・)ノ

オークがフェ・インに陣を張っているっていうので、トリオンと聖剣を奪取しに行ってきます!
フェ・インには、ラーアルやクリルラさん、そしてもちろんピエージェも来ています。

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まぁ、これが囮ってことはないだろうけど、今サンドリアを攻められたら、あっけなく落とされちゃうね(^_^;)

現場では、トリオンが各隊に指令を出しています。
ク・ビアの闘技場に主力部隊が集結しているって、斥候から報告が入りました。
ラーアルとクリルラさんの部隊は、オークを1匹も逃がさないように、ク・ビアの闘技場を包囲です。
そしてトリオンの部隊は、中央突破するとのことです。
トリオン自らが敵陣に突っ込むってことに、ラーアルは 「承服しかねる」 って。
まぁ、そりゃそう言うよね。
だけどトリオンは、「それが命を預かった者の義務」 だって言うの。
カッコイ~イ( *´ ▽ ` *)・・・とは思うけど、それはどうなんだ?って思わないこともないクルクなのです。
だって、万が一のことがあったら・・・ねぇ?
そしたらトリオンは 「私が倒れてもピエージェがいる」 って言うの!
だから、自分が先頭切って敵陣に乗り込むんだっていうことなのか。
うぅ・・・悔しいがカッコイイぞ。

トリオンがピエージェに 「サンドリアは任せたぞ」 って言うと、ピエージェは 「私には見える、あなたが勝利し光の継承者となる時が……。」 だって。
やだ、なんかこっ恥ずかしいんですけどっ(///_ //)
更に、ピエージェは自分にはこのぐらいしか出来ないけどって、トリオンにプロテスかけてあげてました。
いい兄弟じゃないか( *´ ▽ ` *)

さて、その時クルクは1人でク・ビアの闘技場に入っておりました。

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トリオンが、いざ出陣! っていう前に、先に入っちゃったのね~。
クルクちっさいし、1人だからヒョイっと入っても、誰にも見咎められなかったのかな(・▽・)
そしたら、何かいた( ̄_ ̄;)

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ギョエ!
こんなオーク見たことないよ!
1番エライ奴なの?
頭がミッキーみたいですw

あ・・・こんなのと一緒にして、クルク某夢の国から送られてきた暗殺者に消されたりしないよね?
大丈夫?
・・・まぁいいか・・・。

ミッキーはやって来たのがクルクだけで騎士団の姿が見えないからって、自分が出るまでもないって言うの。
ふふん、クルクを雑魚扱いしてくれちゃってさ。
すぐに出番を作ってやるから、そこで待ってろやいヽ(`▽´ )ノ

何か長い名前の奴がたくさんと、戦車が1ついたけど、どれもクルクの敵でなし。
トリオンはモタモタしてると、クルクが全部手柄を独り占めしちゃうぞ~!

ミッキーがね、クルクのこと 「お前はそこかしこで暴れておるヤツだな?」 って言うの。
え〜( ̄д ̄)
クルクのこと、暴れん坊みたいに言わないでほしいなぁ~。

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やっとトリオン登場です。
あれ? 1人なの?
まぁいいや。
んじゃ、第2戦いっくよ~(・▽・)ノ

さっきよりも数が少なかったけど、トリオンを死なせたら、後で皆から何言われるかわかったもんじゃないよねw
でも、そんな心配もいらなかったな♪
無事に聖剣を取り戻したよ~ヽ( *´ ▽ ` *)ノ

ミッキーがね、その剣が憎いのだって言うの。
その剣がある限り、自分たちの中に止めることの出来ない憎しみが生まれるんだって。
だから、その剣を封じてくれって言われました。
そうしたら、人間への憎しみを捨て去ることが出来るかもしれないって。

BFから出ると、騎士たちが駆け寄って来ました。
どうやら、トリオンに続いて入ろうとしたんだけど、入れなかったらしいの。
一緒に入らないからダメなのよ~。
でも、オークはやっつけて聖剣は取り返したからね★
それじゃ、サンドリアに帰ろうよヽ( *´ ▽ ` *)ノ


お城に行って、みんなに 「おつ~」 って挨拶して回りました。
トリオンとピエージェは謁見の間にいて、クルクが来たら呼ぶようにって言ってたみたい。
ハルヴァーも、国王の所へ行けっていうから、謁見の間に行ってきます。

王様にお礼を言われていたら、ロシュフォーニュもやってきました。
体の具合はも平気なのかな?
王様はね、ロシュファーニュは20年前に死んでいると思っていたみたい。
きっと、名前を騙って聖剣を奪おうといている賊だと思ってたっぽいよ。
そうだとわかってたら、犠牲はもっと少なくて済んでただろうって。
だ~か~ら~、話し合いは大事なんだってば!

Klu2180.jpg

あの剣は、ランペール王が分家であるタブナジア侯爵家へ、厳重に保管するようにと命じたものなんだそうです。
それを、成人の儀の時に知らされるんだって。
その時に一緒に、夢幻花が剣に対して特別な力を持っていることも教えられるんだそうです。
クレーディ王女が剣を抜こうとしたトリオンに投げて助けたのが、あれが夢幻花の効果なのね。

だけどね、あの剣が何なのか、それは教えられていなかったとロシュフォーニュが言うの。
おそらく、誰も知らなかっただろうって。
ただ、決して抜いてはいけないと言われて、皆それを守ってきていたんだね。

20年前のあの日、タブナジアは獣人軍に陥落させられてしまった。
侯爵家はタブナジアから逃れて、サンドリアに向かっていたんだそうです。
だけど幼かったロシュフォーニュは、自分の故郷が目の前で焼かれるのに耐えきれなかったんだって。
みんなが止めるのも聞かずに、荷物の中にあった聖剣を手にして、タブナジアに戻ろうとしていたそうです。
だけどその途中、オークの小隊に見つかっちゃったんだって。
襲われたロシュフォーニュは、そこで剣を抜いてしまったのね。
剣を途中まで抜いたトリオンが言っていたみたいに、抜いたと同時にまばゆい光につつまれたロシュフォーニュは、自分が全能になったような、あたかも神になったかのような意識を感じたと言います。

そして・・・気がついた時、ロシュフォーニュは見知らぬ海岸に倒れていたんだって。
その時にはもう、聖剣はなくなっていたみたい。
ロシュフォーニュを助けてくれた人が、ここはタブナジアの領地だったんだけど、謎の爆発でほとんどが水没してしまったって教えてくれたんだそうです。
オークが持ち込んだ兵器が誤爆したのではないかって言われているけど、これだけ跡形もなくなるとそれも分からないだろうって。
ロシュフォーニュは、しばらく記憶が戻らなかったみたいです。
だけどある時、ふとしたことで全てを思い出したと言います。
自分が剣を抜いたために、タブナジアが消滅したこと。
自分の一族だけでなく、罪なき民まで殺めてしまったのだということ。
それ以来、何としてでも聖剣を探し出して、誰の手にも触れられないように封印しよう、それまでは地獄すら行くことはできないって誓ったのだと言いました。

どうしてロシュフォーニュは無事だったのかというと、タブナジアから逃げる途中で、夢幻花が咲いていたんだって。
お姉さんのローテが花が好きだったことを思い出して、摘んで懐に入れていたんだそうです。
サンドリアに着いたら、渡すつもりだったのかな。
その夢幻花が、偶然にもロシュフォーニュを救ってくれたのかもしれないね。

ランペール王がサンドリアに平和をもたらした聖剣が、どうしてそんな恐ろしいものに変わってしまったのか・・・。
それはわからないけど、ランペール王の墓に封印しようということになりました。
王様がクルクのこと、ランペール王の墓に詳しいって言うの。
詳しくなんかないよぅ。
先遣隊として、周辺の警備を頼まれちゃった。
てことは、封印の儀式みたいなのも見れるのかな~♪

ランペール王のお墓で待ってると、王様一行がやって来ました。
で、王様が聖剣を持ってお墓の前に行くと、なんと誰かが現れました!
もしや、ランペール王!?
オバケ? 幽霊!?
王様が剣を封印することを願うと、ランペール王が剣を受け取りました。
そして、語りかけてきたの。

この剣は、世に満ちる気力を吸収して力に変える特殊な能力を持っているんだって。
ランペール王の時代には、サンドリアを平定させた聖剣だったのだと言うの。
だけど世の中に邪気がはびこって行けば、必ずこの剣が災厄を招くだろうと悟っていたそうです。
だから、代々守り継ぐようにタブナジア家に保管を命じていたんだって。
ランペール王は賢明だったかもしれないけど、きちんと理由まで教えて伝えるように言っておかないとねぇ~?
「サンドリアを救ったはずの剣が後世の人々に混乱を招いたとあっては心が痛む」 って、ランペール王は二度と地上の民の手に触れえぬようにこの場所で剣を守り続けようって言ってくれました。

Klu2181.jpg

こうして、聖剣はランペール王によって封印されたのです。


一件落着だね~。
打ち上げに行かない? ってみんなを誘ってみようかな~ってお城に行くと、王様から皆に大事な話があるみたいで、クルクが来るまで待っているってハルヴァーが言うの。
うぉう! 王様でさえクルク待ち?

王様が、重大な発表をすると言うのです。
それはなんと・・・!

Klu2182.jpg

じゃなくて~。
王様は、まだ退位しないことにしたんだって。
今後の王子たちの成長を見極めて、もしもふさわしくないと思ったら、血統にこだわらずに王権を禅譲しようと思うと言いました。
王様が、クルクも王にふさわしい資質を持っているって!
よし、皆の者、クルク様に跪け!!

王様がね、力で何かを得ようとしていたのは、我々エルヴァーンの驕慢だって言ったの。
それで、今後はエルヴァーンだけじゃなく、広く才能のある人々を登用して、それぞれの足りない部分を補って国を作っていくべきであろうって言ってました。
それも、クルクの活躍があったからこそ、わが国は目を覚ますことができたのだって王様が皆に話していました。
よし、皆の者、クルク様を尊び敬え!

その後、皆の所に行って挨拶したの。
トリオンは、「今、国王にふさわしくなくとも、必ずや1人の誇り高き人になりたいと思う」 って言ってました。
ピエージェは、「君にもし子供ができたなら、必ずやその子に自慢できるような国になっていることを約束しよう」 だって。
それじゃぁさ、まずはアジド院長がどこにいるのか教えてくださいw
ハルヴァーはね、「一介の冒険者だったころは何かと厳しくあたったかもしれんが、どうか水に流してほしい」 だって。
いいけど、ランクで対応を変えるのは止めなさいね?
ラーアルからは、この先は自らの手で切り開いていくつもりだけど、もしも手に負えないことがあったら力を貸してねって言われちゃった。
クリルラさんからは、神殿騎士団に入らないかって誘われたけど、クルク王様になるかもしれないし~( *´ ▽ ` *)
それにこれから過去に行くし、その後はバスに移籍する予定だからなぅ~。
一応お断りしておきました★

さて、最後に・・・。
クルクは教皇に会いに行ってみることにしました。
今は大聖堂の教皇の部屋に監禁されているみたい。
行ってみると、ちょうどピエージェも来たところのようです。
監視をしている神殿騎士に断りを入れて、教皇とお話しすることが出来ました。

教皇はね、大戦の後のタブナジアの惨状を見て、楽園の扉を開かなくてはこの世は救えないって思ったんだって。
楽園の扉が何なのか、どの文献を調べてもわからなかったんだけど、エルドナーシュがサンドリアを訪問した時に、聖剣こそが楽園の扉を開くためのカギだって言ったんだって。
なぜそんなことを言ったのかは、わからない。
だけど教皇は今、「楽園の扉」とはそれぞれの心の中にあるものだということに、ようやく気づいたと言います。

王様は恩赦を与えてくれたそうです。
きっと国内の混乱を防ぐためだろうと、教皇は言います。
教皇はここで悔い改めて、この身が朽ち果てるその日まで、1つでもこの地上に希望が生まれるよう祈ると言っていました。

サンドリアの街に、ロシュフォーニュを呼ぶ声が響いています。
クレージュ王女が探してるみたい。
クルクはゲート前で、ロシュフォーニュと会いました。
ロシュフォーニュはね、ここにいる権利はないって言うの。
そしてクルクとは、またどこかで会えそうな気がするって言って、サンドリアを去って行きました。

Klu2190.jpg


後世のサンドリア研究家は、歴史書を書く上で
この日をある章の最後に記すことだろう。
その章には、歴史書の中でも
ひときわ波乱に満ちた内容が記されているに違いない。
だがそこに、ある冒険者の活躍があったことなど
研究家は知るよしもない。歴史の裏には常にそうした
名もなき英雄たちが存在しているものだ。

しかし、新たな章に名前を残すのは
クルクなのかもしれない。
その物語はまたいつか語られるのであろうか。
……そのことを知る者はいない。

だが、このことだけは確実にいえよう。
このサンドリアという国に
クルクという冒険者がいて、
泣き、怒り、傷つき、そして笑った……。
その日々だけはいつまでも残リ続けていく。
朽ち果てることなく、それぞれの心の中に……。

そしてその想いは、たとえいつか
ヴァナ・ディールが消えさる日が来ようとも
いつまでも、みんなの中で、
輝き続けることだろう……。
いつまでも、いつまでも……。
永遠に……。


Klu2191.jpg



サンドリアミッション終了です。

聖剣騒動みたいな感じだったけど、面白かったです(・▽・)
謎の大爆発の真相もわかったし、仲が悪いと噂の王子兄弟が実は仲良しだったっていうのもわかったし、ジュノの兄弟はやっぱり退治しなくちゃならんということもハッキリわかりました!

さて、クルクはこれから支度を整えて、過去のサンドリアへと旅立ちます(・▽・)ノ
あ、その前に、皆のログポを少し消化させておかないと!
また、交換だけで時間なくなっちゃったりするからね(^_^;)

では、お疲れさまでした~(・▽・)ノシ





いつも遊びに来てくれてありがちょん(・▽・)
ポチッと押してくれたら嬉しいな♪







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【2015/10/01 23:59】 | サンドリアミッション
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おめでとうございますヾ(⌒ω⌒)ノ
らぶりぃ
クルちゃん、こばわんちゃん(*´ω`)ノ

敵地へ乗り込んでオーク討伐ですね!
こんな敵地のど真ん中にも関わらずトリオンってば、
先陣を切って突っ込んでいくとはスゴイとしか言えない(☆ω☆)
こんなヒトが国を盛り立てて行くのはイイと思うけど、
王子なんだから少しは考えて欲しいですネ(笑)

だけどピェージェも兄のトリオンを心配して魔法をかけたり、
お互いがお互いを信じているんだな~って♪
こんな2人が国のトップに立てばサンドリアは安泰ですネ!

ロシュフォーニュもちゃんと国王と会えて、
そこで今までの経緯や聖剣のことを話せたのかな。
やっぱり話し合いは大事だと思います( ・ω・)b
ここで語られたことは過去サンドリアミッションで、
ストーリーとして詳しくわかればイイですね。

お墓に現れたのは初代ランペール王ってなかなかカッコイイ!
このヒトのおかげで聖剣もちゃんと封印出来たみたいで何より♪
これでオークや他の獣人が探して持って行っちゃうことも無く、
今後もずっと封印されたままだと安心(〃ω〃)ゞ

国王様に呼ばれてクルちゃんが次期国王様っ!?

これはお祝いしなきゃ((o(*⌒▽⌒)人(⌒ω⌒*)o))
すぐにみんなに伝えて美味しいごはんとおやつの準備ですね!
その時は跪いてるエルヴァーンの騎士を横目に見ながら、
高笑いしてついでにスマホで写メとか撮っちゃお(笑)

問題のある教皇もようやく落ち着いたのかな。
楽園の扉を目指すのはイイけれど人様に迷惑をかけないようにしなきゃ。
ホントに危険人物ならもう少し閉じ込めておく必要がありそうだけど、
反省してるみたいだし、やっぱり信心深い国民性から、
教皇のようなヒトは大事だと思いますものね♪

これでサンドリアは守られたけれど、
過去サンドではどんなことが語られるんでしょう。
とっても楽しみだけど、まずはサンドリアミッションが終わって、
少しのんびりして下さいねヾ(⌒ω⌒)ノ

クルちゃん、お疲れ様でした(m_ _)m☆彡


Re: おめでとうございますヾ(⌒ω⌒)ノ
クルク
らぶたん、こんばんわっふ~ん(・▽・)ノ

ありがとうございま~す♪

前線に立てと言った王様の言う通りに、最前線で突っ込もうっていうトリオンだけど、ホント、王子なんだからもうちょっと考えてって言いたいとこですが・・・(^_^;)
トリオンはもしもの時はピエージェがいるからって言ってたり、ピエージェはトリオンが負けるとは思っていないようだし、何だかんだで、ここぞって時はお互いを信じ合ってる兄弟でした。

ロシュフォーニュは知っていることを全部話してくれました。
初めから、国王に謁見して事の次第を話していれば・・・ねぇ~?
まぁ、自分1人で何とか出来ればって思ってたのかもしれないけど。
話し合いは大事です!!

ランペール王は、らぶたんの好みでしたか(*´m`*)
なかなか話の分かるお人でした。
これで聖剣も封印できたし、めでたしめでたし★

次期国王に立候補したいクルクではありますが、サンドリアからなかなか出られなくなりそうだからなぁ~。
あ、ウサギを身代わりに抜け出せばいいんでしたっけ?(・▽・)

アルタナ信仰のサンドリアで、教皇様が牢屋に入れられたなんてことになったら、きっと大混乱になっちゃうでしょうね。
その防止もあるのかもしれないけど、聖剣が楽園の扉のカギだなんて吹き込んだエルドナーシュが元凶だし、十分に反省もしてるみたいだし、今まで以上に人のために祈りを捧げるって言ってもいるし・・・。

過去のサンドリア連続クエでは、また少年騎士団のお目付け役に戻りますw
今回のミッションでタブナジアの謎は解明されたので、過去クエでどの程度タブナジアのことに触れるかわかりませんが、時期としてはこれからですね(・▽・)

予定としては、来週から過去クエの記事をうpっていこうと思ってま~す★
ありがとございました~ヽ(*´▽`*)ノ



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やぴ~、クルクです(・▽・)ノ

さぁ、いよいよやって来ました、次期国王を選定する継承の儀ですよ~ヽ(*´▽`*)ノ
式には関係者以外は参加出来ないんだけど、クルクは大聖堂の周辺警備も兼ねて、式への参加が認められているので~す♪
騎士団でさえ、式の時に大聖堂に入ることは許されていないんだって。

大聖堂で、クルクは少し後ろの方に待機です。
クルクすごいよね~(´▽`)
だってさ、クリルラさんとラーアルは別格だろうけどさ、サンドリアの歴史的瞬間に居合わせているんだよ~(≧▽≦)

Klu2169.jpg

式は、教皇が執り行うようです。
ランペール王の石版に刻まれた内容は・・・

ドラギーユの真の継承者をもって
聖剣はその身を大気にさらさん
その時、この世に光、満ちあふれん


つまり、聖剣を鞘から抜いた者が、真の継承者であるってことらしいです。
その言葉通り、二人の王子のうち、聖剣を抜いた方が次期国王と認められると教皇は宣言して、国王にも異議はないかと訊ねます。
もちろん、国王は異議なし。

初めに剣を抜くのは、トリオンです。
すると、「待て!」 という声が!

Klu2170.jpg

コトールポワン!?
いいえ、ロシュフォーニュです!!
海に落ちたんじゃなかったのね!
コトールポワンが鎧を拾いに崖を降りた時、落ちたと思わせて隠れていたロシュフォーニュがコトールポワンを襲ったみたい。
今頃は海の底だって。
どうやって警備の厳しい大聖堂に入れたのか疑問だったけど、王家の暗殺者っていう隠蔽された存在だからこそ、潜り込むことが出来たみたい。
ロシュフォーニュは、「姫の首が体から離れるのを見たくなければ、その剣をこちらに渡すがいい」 とトリオンに言います。
ここで何だかんだと言わずに、トリオンは3つ数えて自分は剣を投げるから、ロシュフォーニュにはクレーディを放せとすぐに言うの。
やっぱり妹は、何よりも大切なんだなぁ〜( *´ ▽ ` *)

Klu2171.jpg

で、聖剣とクレーディを交換したわけですが、ロシュフォーニュは騎士たちに周りを囲まれています。
どう脱出するんだと問うトリオンに、ロシュフォーニュは 「聖剣を手に入れるまでの苦労に比べたら容易い」 って答えるの。
でもね、ドラギーユ王家の方が一枚上手でした。
ロシュフォーニュに渡した聖剣、ニセモノなんだって!
死体が上がらなかったから、きっと生きていて、この場に現れるって思ってたみたい。
これはきっと、ピエージェあたりの策なんじゃないかな。
って言うか、ニセモノだからすぐに応じたのか( ̄_ ̄;)

Klu2172.jpg

トリオンが剣を抜きました!
いや、抜ききってはいないけど、トリオンが抜けるんだ!(* ̄□ ̄*)
じゃあ、時期国王はトリオンてこと?
や、本当は誰にでも抜けるのかもしれないよ?

とか考えてる場合じゃなくて・・・。

ロシュフォーニュがトリオンにやめろと叫び、続いて 「クレーディ、頼むっ!」 って。
すると王女が、トリオンに何かを投げつけたの。
何かが飛び散って、トリオンは聖剣を取り落としてしまいました!

その騒ぎを、上から見ている者がいました。

Klu2173.jpg

オークです!
サンドリアの警備は、いったいどうなってるの!?
これも、魔法壁が消えたせい?
でも、クルクのせいじゃないよ~(>д<)

飛び降りてきたオークは聖剣を掴み、阻止しようと向かって来たロシュフォールを聖剣で打つと、そのまま逃げてしまったのです!
・・・・・・え(; ̄□ ̄)
せ、聖剣・・・奪われちゃった・・・。
あっという間の出来事で、きっと全員、何が起こったかわかってるかなぁ?
騎士団はオークを追って行ったけど、捕まるとは思えません。

そんな中で1人、教皇が 「なぜだ!」 と叫んでいます。

Klu2174.jpg

ははぁ〜ん、そういうことね。
聖剣を抜けば、楽園の扉が開くと思ってたんだ?
そんな教皇に、ロシュフォーニュは 「あなたたちはあの危険極まりない剣に対してあまりにも無知だ!」って言うの。
だって、教えてくれてないんだから、わからなくたって仕方ないじゃん(`・ω・´ )

ロシュフォーニュは、あの剣こそがタブナジアを壊滅に導いた、恐ろしい邪剣だと言います。
20年前のタブナジアの大爆発は、オークの兵器が爆発したんじゃなくて、ロシュフォーニュが聖剣を抜いてしまったために起きた災厄だったということみたい。
だからロシュフォーニュは、聖剣を封印しようとしていたって言うんだけど・・・。
あ、封印しようとしてたの?(^_^;)
やっぱり、話し合いって大事だよね★

ロシュフォーニュはトリオンに、なぜ剣を封印しようとしていたかわかるだろうって言います。
剣を途中まで抜いたトリオンは、あの時この世界の力をすべて手中に収めたような気がしたって言うの。
自分以外はこの世に必要ないっていう気持ちになったんだって。
クレーディ王女が幻夢花の花粉を投げなければ、トリオンはあの剣に滅ぼされていたそうです。
コワっ!

聖剣と言われているランペール王の剣が、なんでそんな邪悪なものになっちゃったんだろう?
ロシュフォールが気を失ってしまったので、それ以上話を聞くことが出来ません。
それと、教皇はどうして聖剣を抜けば楽園の扉が開くだなんて思ったりしたんだろう?
それについては、王様が聞いてくれるみたいだよ!
とりあえず、一度お城に戻って対策を練るそうです。


お城にはクルクも呼ばれてるんだけど、その前に、教皇はどうなってるのかと大聖堂の人たちに話を聞いてみると、ドラギーユ城で身柄拘束って感じみたい。
教皇が身柄拘束だなんて、そんなことが知られたら信者たちがパニックになっちゃうから、極秘なのかな。
幸い、現場にいた者にしか知られていないので、それはよかったよね〜。

それじゃ、お城に王様の話を聞きに行ってきます(・▽・)

まず、ロシュフォーニュは未だ昏睡状態だそうです(´・ω・`)
鞘に収まってたとはいえ、あの聖剣の威力だから、あとは見守るしかないみたいです。

で、教皇なんだけど・・・。
聖剣が継承の儀に用いられるものだっていうのは、石版に書かれていたことを教皇が捏造した話だったんだって!
本当の内容は、あの剣を決して抜くことなく代々厳重に保管せよっていうことだったみたい。
何でそんな嘘をついたのかっていうと、教皇はあの剣が楽園の扉を開くカギだと思ってたんだって〜。
だから、ウソをついてでもあの剣を抜きたい。
でもあの剣を抜けるのは王家の者だけ。
それで、継承の儀を利用したんだそうです。
じゃあ、どうしてあの剣がカギだって思ったのかっていうと、なんとエルドナーシュが教皇にそう吹き込んだって言うじゃない!
カムラナートじゃなくて、あのチビがね!!
そこで話は、それじゃぁあの剣は一体何だって方向になるんだけど、そうじゃないでしょ〜!
エルドナーシュがどういうつもりで言ったのかってことの方が重要じゃないの?
エルドナーシュのせいで、危うくサンドリアが消し飛ぶとこだったんだよ!?
子供の戯言を信じたって、教皇を貶めれば済むのかもしれないけど・・・。
教皇は長年楽園の扉を探し求めている教会の人だから、惑わされちゃったのも仕方ないのかなぁ?
教皇も被害者の1人なのかもしれないけど、立場が立場だからね。
どういう刑が下るんでしょうか。

何がどうであれ、聖剣はオークの手に渡ってしまったのです。
すぐに取り返さないと、大変なことになっちゃうのです!(>д<)
全軍をあげて、聖剣を奪取するという国王に、トリオンが自分に指揮をとらせてくれと言います。
それを王は、1度運命という舞台から降りて冷静になれと言うのです。
そして、トリオンは前線に立って誉れ高きドラギーユ家にふさわしい働きを騎士たちに見せ、我が家の武名を取り戻すようにと言います。
ピエージェには、補給路を確保して前線のトリオンを支援するように言いつけ、クレーディにはロシュフォーニュの看病と監視をするよう言います。
そして最後に、クルクに 「もしも我々を見捨てていなければ、トリオンとともに前線に赴いてはくれぬか」 って。
王様は、今一番大切にしなくてはならないのは、サンドリアの民だと言います。

と、そこへ、剣を奪ったオークたちが北の地フェ・インに陣を張ったという報告が入りました!
今回作戦の指揮をとる王様から、命令が下りました。

Klu2175.jpg

よぉ~っし、そんじゃトリオンと一緒にフェ・インに行って、一暴れしてくるよ!(・▽・)ノ






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【2015/09/30 23:59】 | サンドリアミッション
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ウソツキ教皇!
らぶりぃ
クルちゃん、こっんっにっちっわぁ(*´ω`)ノ

ついに次期国王の継承の儀なのですね~!
本当はサンドリアでもかなり上位のヒトしか参加出来ない儀式に、
参加出来ちゃうなんてサンドリアはクルちゃんを信頼してるのですね♪

最初はサンドリアなんてヘンなヒトしか居ないと思ってたけど、
国王様もトリオンもピェージェも王女様もイイヒトって感じました(☆ω☆)
失礼なヤツって極一部の下っ端だけなのかもですね!

ロシュフォーニュが聖剣を奪った時にはどうなるかと思ったけど、
さすがトリオンとピェージェ兄弟!
崖から落ちても死んではいないと気付いて逆に罠を仕掛けるとは…
だけどロシュフォーニュもタブナジア復興じゃなくて、
聖剣を封印するために忍び込んだのが分かってホッとしました♪

まぁ、王女様に剣を向けちゃったのはやりすぎだから、
何らかのお咎めがあるのは仕方なさそうだけど情状酌量になるかな?

…で、問題は教皇ヾ( ̄ω ̄;)ノ

いくらエルドナーシュに聞いたとは言えウソまでついて、
神聖な継承の儀を自身の私欲のために使うなんて許せません!
そんなに楽園の扉を開きたいなら私が招待するので、
いつでもこっちのヴァナへ荷物梱包して送って下さい(笑)
きっと数分でテキのエサになると思います( ・ω・)b

クルちゃんはオークに奪われた聖剣を取り戻しに、
サンドリアのヒトタチと最後の戦いですね!
あの聖剣はかなり危ないっぽいのでクルちゃんのチカラで、
ヴァナを守って下さいっヾ(⌒ω⌒)ノ


Re: ウソツキ教皇!
クルク
らぶたん、こ ★ ば ★ わ(・▽・)ノ

サンドリアの人達って変な人多いけど、それを言ったら、ウィンダスのタルタルなんて変な人しかいないっていうか・・・www
他人を見下すようなことを言う失礼な奴は、下っ端のデキナイ奴らです。
あとは、偉そうな口調なのはお国柄かなw

サンドって、ウィンやバスと違って、エルヴァーンだけの国だから、同族以外を認めない傾向にあるのかもですね。
親しくなったりすると、身内扱いになるっぽいかも。
クルクも慣れて来たけど、未だに南のモグハがどっち方向だか覚えられませんw

ロシュフォールが王女を人質にしたのは、王女も承知のことだったんじゃないかと思うのです。
前回の最後に庭にやって来て話があるって言ってたし、トリオンが剣を抜こうとした時に無限花の花粉を投げるように頼んでいから。
多分ロシュフォールは、王女となら聖剣を交換してくれると考えていたんだと思います。
王家の方が、一枚上手でしたけど(^_^;)

教皇は、後でゆっくりじっくり話を聞いて、場合によっては梱包してらぶたんトコロに送りつけますね♪
オジサマ・・・と言うよりはオジイチャンなので、敵を釣るエサにするもよし、攻撃を躱す盾にするもよし、敵を欺く囮にするもよし、好きに使ってください(・▽・)ノ
返却は不要で~す★

それじゃ、最後の戦いへレッツゴ~なのですヽ(*´▽`*)ノ



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へろ~う、クルクです(・▽・)ノ

バタリアでロック鳥のNMをやっつけたら、ロシュフォーニュが現れました。
どうやら魔法壁の媒体を守らせていたみたい。
クルクを見くびっていたって言うんだけど、そんなことよりも、何をしようとしてたのか教えて欲しいのです。

ロシュフォーニュは、ユグホトの岩屋の奥で魔法陣を利用したオークたちの兵器を見ただろうって。
うん、見たよ。
あれと聖剣が合わさったら、あの時以上の爆発は免れないって言うの。
でも聖剣はオークたちよりも先に見つけたから、そんな心配はいらな・・・・・・あれ?
魔法壁って、そのもしもの時のために?
ユグホトっていったら、サンドリア近いもんね。
それでなの?
だけどロシュフォーニュは、聖剣をドラギーユ王家が発見したのに 「精霊の障壁」 を解くことは、更なる災厄を招くだけだって言うの。
意味わかりません。

Klu2166.jpg

わかるわけないじゃん!ヽ(`д´)ノ
キチンと説明しろってんだい!

そこへ、例のキンピカの鎧を着た、エディアルクとかいう謎の冒険者が現れました。
エディアルクは剣を納めよと割って入り、話し合いをするべきだって強く言います。
でもロシュフォーニュは、「話し合って解決できるような問題ではないのだよ、お嬢様」 だって!
ほへ~、女性だったのね!
・・・って、初めて会った時に、何となくそんな感じって思ってたけどね。
立ち姿が女性だよね。

エディアルクが、なんでそんなに聖剣にこだわるのかって聞くと、別の声が 「さしずめドラギーユ家の断絶とタブナジアの再興、といったところでしょうな」 と答えました。
来ちゃいました、 サンドリア屍鳥隊ですよ!

Klu2167.jpg

エディアルクが、いったい誰の命令だと聞くんだけど、「もしや、兄、いえ王子たちが?」 と口を滑らせましたwww
やっぱり貴女か(^_^;)
ロシュフォーニュも屍鳥隊も、エディアルクの正体はわかってたみたいです。
自分たちの任務はロシュフォーニュの首を持ち帰ることだと言うと、エディアルクは 「この人を斬るのは、私を斬ってからにしなさい!」 って立ち塞がるの!
だけど屍鳥隊には、そんなのどうでもいいみたい。
冒険者が任務の妨害をしたから始末したって 「お兄様」 に報告するだけだって。

そして結局、ロシュフォーニュは屍鳥隊のコトールポワンっていう名前のエルヴァーンに斬りつけられて海に落ちちゃいました(´・ω・`)
ロシュフォーニュが落ちちゃったから、証拠がなくなっちゃいました。
と思ったら、壊れた甲冑が崖の下にあったみたい。
死体がないから甲冑を持って帰ることにしたみたいで、コトールポワンは取りに行ってました。
そのまま海に落ちちゃえ!ヽ(`д´)ノ
ロシュフォーニュ、どこかに流されて生きてないかなぁ(´・ω・`)

Klu2168.jpg

お城に戻ると、ピエージェが待っていました。
クルクが媒体を掘り出したから、「精霊の障壁」 がなくなったってさ。
それでクルクに 「分かっているだろうな」 だって。
もちろんクルクの答えは 「いいえ」 です。
困らせないでくれって言われたって、王女との約束破ったのはそっちじゃん(`・ω・´)
くれぐれも内密にって言われたけど、それは仕方ないから守ってあげる。
トリオンもやって来て、大聖堂で行われる継承の儀のでは、クルクにも護衛を頼むことになるだろうって言ってました。
でね、ピエージェが、2人とも聖剣を抜くことが出来なかったらどうなるのかって言うの。
そしたらトリオンは、聖剣を抜けるのは自分達しかいないだろうって言って、「お前の小心ぶりもそこまで行けば立派だ」 って、ピエージェを笑ってました。
どっちも抜けなくて、「あれ~? 何で~?」 ってなって、クルクが抜いちゃったらいいのにね★(・▽・)

一方、クレーディ王女はローテ王妃の庭にいたんだけど、突然オークが現れたの!
もしかしてあの魔法壁って、聖剣を狙ってオークがやって来るのを防ぐためのものだったのかな?
防御壁がなくなっちゃったから、オークが入り込んできちゃったのかも?
こんな時に限って庭師のお爺さんはいなくて、王女が危険!(>д<)
・・・と、屍鳥隊のコトールポワンが現れて、オークを倒してくれたのです。
一応助けてもらったのに、「汚らわしい!」 と言う王女に、コトールポワンは 「あなたにお話したいことがありまして、参上いたしました」 って言うのです。
コトールポワンて、実は味方だったりするの!?

次はいよいよ最後のミッションです!(・▽・)ノ





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【2015/09/29 23:59】 | サンドリアミッション
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怪しい~
らぶりぃ
クルちゃん、こにゃにゃんこ(*´ω`)ノ

ロシュフォーニュは何をしたいんでしょうね( ̄ω ̄?
最初はタブナジア復興とサンドリアへの復讐かなって思ってたけど、
他にも何かありそうな無さそうな…

それにしてもクルちゃんのことをただの冒険者扱いだなんて、
ロシュフォーニュもクルちゃんと一緒に戦闘しやがれってんだ!
そして「ごめんなさい」って言わせてやりたいo(`ω´*)o

囚人集団たちが来たっぽいけど、
このヒトタチは何をやらかして捕まったんでしょうかね。
そして女性騎士の正体がわかったうえで、
ただの冒険者として斬り捨てるつもりも怖いです…

聖剣を探してるのはロシュフォーニュやサンドリアだけでなく、
オークたちも探してるのかぅ~
何に使うつもりなのか分からないけど手引きしたのが、
あの教皇なたよけいに怖すぎデス( ̄□ ̄;)


Re: 怪しい~
クルク
らぶたん、こばわんこ(・▽・)ノ

クルクも初めは、ロシュフォーニュはタブナジアの再建とドラギーユ家への復讐かなって思っていたのです。
でも、なんかちょっと違うっぽい。
守ろうとしているようにも思えるし・・・。
だけど何も教えてくれないから、そんなのわかりっこないのです(`・ω・´)

屍烏隊の人達は・・・ね?
死刑囚ってくらいだから、相当な悪事を働いたんでしょう。
殺人くらい軽くやっちゃうような人達ですよね(>_<)

オークが聖剣を手に入れたら、することは人間の殺戮じゃないでしょうか。
聖剣が元で暗黒時代になってしまわないように、しっかり管理をしてもらわなくっちゃ★

そしていよいよ、教皇の目的が開かされるのです!


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こにゃんち、クルクです(・▽・)ノ

えっとね、サンドリアを不吉なものが覆っているから、経験豊富な冒険者をよこすようにって、お城からの依頼が入っているそうです。
不吉なものって何!?
コワイからクルクイヤだけど、それが何なのか興味もあるから、ちょっと顔出してきますヽ(・▽| 扉|

Klu2162.jpg

謁見の間に行くと、王様じゃなくてトリオンとピエージェの2人がクルクを待っていました。
王様ね、ちょっと体調がよくないみたいだよ(´・ω・`)
でも食事もしてるから、すぐによくなるだろうって。
それでね、呼ばれたのは、教皇が気になる話があるからってことみたい。
よし、聞こうじゃないの★

Klu2163.jpg

少し遅れて来た教皇が、これは国家に関わる重大なご報告だって言うの。
サンドリアを中心に、魔法壁が張られているんだって!
ウィンダスなら驚きゃしないけど、サンドリアと魔法って、イマイチピンとこないのよね~。
実際はそんなこともないんだけど。

その魔法壁は、大戦の時にタブナジアが都を護るために使用したものと同じものだっていうの。
なら、悪いものではないんじゃないの?
ピエージェが、あの魔法壁はタブナジア侯爵家のみに伝わる 「精霊の障壁」 っていう術で、教皇ですら知らない失われた術だと言います。
ということは、ロシュフォーニュしかいないよね~。
ピエージェは、別に害はないと思うって。
うん、クルクもそう思うよ。
だけどトリオンは、何か企んでいるっていうし、教皇も不可解な部分が多いって。
まぁ、それは確かにね。
だって、サンドリアを目の敵にしているロシュフォーニュが、ただの好意で魔法壁で守ってま~すなんてこと、あるはずないモン。

魔法壁には核となる媒体が必要で、必ずどこかに埋められているって。
サンドリアを中心とした3ヶ所、ヴォルボー、バルドニア、ノルバレンあたりにあるっていうことまでは付き止めたらしいの。
そこで、クルクの出番なんだそうです。
つまり、その3ヶ所に出向いて、核となる媒体を掘り起こせってことなのね。
そうすれば魔法壁は消える、と。
ロシュフォーニュがどういうつもりで魔法壁を張ったのか知らないけど、魔法壁が消えても元の状態に戻るだけだから、別にいいんだよね?
クルク、掘り起こして来ちゃうよ?

すると、クレーディ王女がやって来ました。
王女は成人の儀を終えたから、王族会議に口を出すことが出来るようになったそうです。
クレーディ王女は、ロシュフォーニュともっと話をするべきだって言います。
それは大事なことだよね。
だけど、双方お互いの言い分があって、それを主張しているだけの間は、相手の話なんか聞くわけないとクルクは思うよ。

王女は今回のことで、大戦時に我がドラギーユ家が犯した過ちの一端を知ることができたと言うのです。
どういうことかと言うと・・・。
大戦時、ドラギーユ家は獣人軍を誘導して、タブナジアを囮にしたのです。
それは勢いづいた獣人どもの出鼻をくじく陽動作戦で、そのおかげでサンドリア軍は戦力を整える時間を稼げたのだそうです。
だけど、その結果は・・・。

Klu2164.jpg

トリオンは、タブナジアが滅亡したのは、獣人どもの攻城兵器が爆発したからだと言います。
クルクもその話は、あちこちで聞いています。
タブナジアを巻き込んで自滅したんだって。

王女は、ロシュフォーニュとの話し合いを望んでいるんだけど、成人の儀の時のロシュフォーニュの態度をみれば、それは無理というものでしょう。
ロシュフォーニュに話し合う気があるなら、向こうから申し出があって然るべきだとトリオンは言います。
だから、とりあえずロシュフォーニュを捕えて、話しはそれからだと。
王女はくれぐれもロシュフォーニュを傷付けないようにと言い、トリオンは抵抗しなければ、と了解していました。

でね、ピエージェが 「屍鳥隊」 を派遣した方がいいって言ったの。
屍鳥隊って何?
調べたら、とんでもないことでしたΣ( ̄□ ̄)
ボストーニュ監獄の死刑囚を秘密裏に特赦して編成された、王家直属の暗殺集団ですって!
もちろん他国には秘密です。
隊員は任務をこなし続けると、いずれ自由の身になるってことになってるんだけど、国家の暗部に深く関わった死刑囚なわけで、放免と見せかけて殺されてる可能性もあるみたい。
そんな部隊を派遣て、ピエージェが怖いです。

で、クルクは3か所を回って魔法壁の核となる媒体を掘り起こすわけなのですが、その場所がまぁ~面倒くさいったらw
まぁ、地図を見ながら移動っていう手間があるだけで、暗号を解くとかカギが必要とかいうんじゃないから、敵に絡まれなければそれほど大変でもないかなw
えっと、慟哭の谷(I‐8) とザルカバード(H‐7)とバタリア(J‐11)なんだけど、その中でバタリアはエルディーム古墳を抜けた先にある小島なのね。
ウェイレアのクエで行ったとこだったかな?
そこは、調べるとNMのロック鳥が出て来るのでやっつけます★

Klu2165.jpg

てことで、後編に続きます★




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【2015/09/28 23:59】 | サンドリアミッション
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目的は
らぶりぃ
クルちゃん、おはよっすんすん(*´ω`)ノ

ロシュフォーニュの目的が何となく見えて来たような感じですね( ̄ω ̄)b
わざわざ憎むべき相手国に魔法障壁を張り巡らせるのは、
行為じゃなくて被害を拡大させたくないんでしょうね。
魔法障壁を張ったサンドリア国内で聖剣を抜けば…

王女の言うように話し合いは必要だと思うけど、
ここまで拗れてると話し合いをする前に捕縛しなきゃ、
サンドリアが滅亡しちゃうのは明らかだし(・ω・)

ピェージェの謎の暗殺部隊ってば怖すぎです!
元々が死刑囚なわけでどんな危険な任務でも遂行できるし、
もし命を落としても誰も痛くも痒くも無いとヾ( ̄ω ̄;)ノ

ロシュフォーニュはイイとして(良くはないけど(笑)、
私的には教皇はどっちの味方で何が目的なのか気になります!


Re:目的は
クルク
らぶたん、こんにゃほほい(・▽・)ノ

サンドリアを魔法壁で覆って、その中で大爆発を起こさせたりなんかしたら、サンドリアは跡形もなく吹っ飛びますね!
そんあことをしようとしている人と、話し合いなんて無理ですよね〜( ´ △ ` )

ピエージェは隠密の暗殺部隊を勝手に動かすなんて、後で王様に言いつけてやるのです(`・ω・´ )
屍鳥隊より先に、ロシュフォーニュに会わなくちゃ!

教皇の目的は・・・。
最後のミッションで明らかになるのです〜(・▽・)


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やぴょん、クルクです(・▽・)ノ

ガードの人から、王様がクルクを名指しで呼んでいるって言われました。
重大な話があるんだって。

クルクが見つけた石版の解読が終わったそうなのです!
そこに重要なことが書かれていたらしくて、それで発見者のクルクも呼ばれたみたい。

Klu2158.jpg

教皇が説明してくれたんだけど・・・。
聖剣は、ドラギーユの真の継承者しかその鞘から抜くことはできなくて、継承者が剣を手にした時に初めて聖剣の真の力が発揮されるとのこと。
真の力って、どんな力なんだろうね?
王様は、探索中の聖剣が見つかったら、トリオンとピエージェの2人に手にしてもらって、それを鞘から抜くことが出来た方を、真のドラギーユの継承者と認めて次期サンドリア国王とするって言います。
ラーアルとクリルラさんに、騎士団の別なく全力を挙げて聖剣の探索を急ぐようにとお達しです。
そしてクルクにも、協力要請がありました。

ラーアルから、クルクはウガレピ寺院を調べてほしいって、クリスタル・ダウザーを渡されました。
それじゃ、レッツ★ウガレピ(・▽・)ノ

ウガレピ寺院には、サバイバルガイドで一っ飛び♪
まずは 【高僧のカギ】 をげっちょしなっくちゃなりません。
カギはトンベリの Stabber が持ってました。
で、そのカギを使って扉を開けて、4つ並んだ部屋の3ヶ所から 【カギのかけら】 をげっちょします。
そしたら残りの1ヶ所を調べると、ドールのNMが2匹出て来るので、ポカンと叩いて壊しましょう★
でね、その部屋を調べると、クリスタル・ダウザーが僅かに反応を示しました!
もしやここに聖剣が!?
・・・・・・何もありませ~ん┐(  ̄ー ̄)┌

Klu2159.jpg

どうやら、クルクは空振りだったみたいです。
そういうのも珍しいよね。

お城に戻ってラーアルに報告したら、なんとクリルラさんが聖剣を見つけたみたいなの!
ちなみに、クリルラさんはヴォルボー地方にある西の孤島を探索していたらしいです。
どこ?
何でそんな場所にあるのかはさておき・・・。

王様から、「お前はこのサンドリアになくてはならぬ存在だ。どうかわしが退いた後もこの国に力を貸してほしい」 って言われちゃった(*´▽`*)
だけど、ゴメンね〜。
クルク、確かにサンドリアに愛着が湧きつつあるんだけど、この後過去に行って20年前の出来事を経験したら、次はバスに行っちゃうの。
で、最後にはまたウィンに戻るつもりなんだ〜。
でもまずはその前に、継承の儀を滞りなく終わらせなくっちゃね(・▽・)ノ

Klu2160.jpg

でね、聖剣も見つかったことだし、みんなから話を聞いてみたの。
ラーアルは、聖剣なんて本当にあるのかどうか、半信半疑だったらしいよ。
まぁ、伝説なんてものは、半分は架空のものだったりするからね。
王立騎士団の騎士たちは、神殿騎士団に見つけられたことがちょっと悔しいみたい。
そしてその聖剣は、謎が多すぎるから少し不安でもあるみたい。
ハルヴァーは、これで胃痛も完全に解消されるとか言ってたよ(*´m`*)

それから、どちらが聖剣に選ばれる後継者なのか・・・トリオンとピエージェにも話を聞いてみたの。
トリオンは、二人のうちのどちらが国王になったとしても、聖剣がある限り安泰だって言ってました。
ピエージェの方は、自分が国王になるなんて、想像したこともないんだって!
これはちょっと意外でした。
教皇から何やかんやと言われて、いずれ自分が国王にって思ってるとばかり・・・。
国を1つにまとめるには、兄のリーダーシップが必要だって言うの。
そして、兄の行き過ぎを止める有能な相談役が必要だろうって。
なんだ、この兄弟、お互いを認め合ってるんじゃんね!
ピエージェはさらに、もしも自分が選ばれてしまったら厄介だって言っていました。
血族の争いで自滅する例はそこかしこに溢れているから、それだけは避けなくちゃならないって。
そして、聖剣にそんな力があるのかっていうことも、ちょっと懸念してるのね。
伝説を信じすぎてはないか?って。
この辺が、頭脳派ってところでしょうか。

さぁ、どうなることか!(・▽・)ノ







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【2015/09/25 23:59】 | サンドリアミッション
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見直した♪
らぶりぃ
クルちゃん、おははよんよん(*´ω`)ノ

サンドリアでの重要な仕事でクルちゃんも呼ばれるようになりましたね♪
しかも王様から直々に頼まれちゃったら断れないですもの(〃ω〃)ゞ

そのお仕事が聖剣探しで鞘から抜いた方が次期国王様ですか!?
もしクルちゃんが見つけて抜いたら次のサンドリアを担うのは、
クルちゃんになるのかも(☆ω☆)
ぜひみんなの前で抜いちゃって下さい!

…クリルラさんが見つけちゃったのかぅ(・ω・)
ここで冒険者が空振りは確かに珍しいですね~

でも1番驚いたのが次期国王ってトリオンもピェージェも、
やりたがってるモノだと思ってました。
だけどトリオンはどちらがなっても安泰だって言ってるし、
ピェージェは自分の器ではないってΣ( ̄△ ̄ノ)ノ
なんだかこのやり取りだけで王女様の懸念も問題ないって思えました♪

サンドミッションをクリアしたら次は過去世界ですね!
どんな内容なのかすごく気になるけど、
まずは教皇の今後がとっても気になるらぶりぃでした(笑)


Re:見直した♪
クルク
らぶたん、ここんにちにち(・▽・)ノ

天の塔で星の神子さまに会うよりも、お城で王様に会うっていう方が、何か敷居が高く感じちゃいます(^_^;)
その王様直々の、ご指名入りました〜ヽ( *´ ▽ ` *)ノ

聖剣を見つけたら、即抜けるか試してみようと思ったのですが、ウガレピは空振りでした(´・ω・`)

トリオンとピエージェの2人には、クルクもビックリでした。
絶対に2人とも「自分が!」って思ってるとばっかり思ってましたもん。
ちょっと安心したっていうか、この兄弟が好きになった気がします( *´ ▽ ` *)

そして教皇は・・・。
次回をお楽しみに〜(・▽・)ノ


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